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【2025年秋】新宿教室のクーポン対象講座

本キャンペーンは9/30(火)17:00をもって終了いたしました。ご利用いただき、ありがとうございました。

■キャンペーン期間


2025/8/22(金)9:30 〜 2025/9/30(火)17:00

■秋のクーポンプレゼント

WEBでのお申し込みで、対象講座にご利用いただける割引クーポンです。すでに会員となっている方、一般料金で受講される方、どなたでもお使いいただけます。クーポンコードは下記になります。

・500円割引クーポンコード → 2025aki500

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☆お客様に、より安全にクレジットカード決済を実施いただけるよう、2025年5月8日(木)より本人認証サービス「3Dセキュア2.0」を導入いたしました。くわしくはこちらをご覧ください。

講座一覧

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    中国共産党入門

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 李 昊/東京大学大学院法学政治学研究科准教授
    • 2025/10/28〜
      13:00〜14:30

     現代中国は中国共産党の一党独裁体制の下で統治されている。強大な権力を持つ共産党とはどのような政党なのだろうか。また、どのような歩みを辿ってきたのだろうか。中国政治を理解するにあたって、中国共産党を知ることは不可欠だ。本講座では、組織構造やイデオロギーなど、中国共産党を知るための基礎的知識をお伝えした上で、1921年の党の設立から、毛沢東の台頭と内戦での勝利、社会主義建設と革命の時代、そして改革・開放、習近平の「新時代」と、百年に及ぶ共産党の歴史を振り返る。(講師:記) 【各回のテーマ】 (1)中国共産党入門 (2)革命の時代 (3)改革・開放の時代 ※途中受講可

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  • 新宿 オンライン
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    中学受験を考える

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 亮子/浜学園アドバイザー
    • 2025/10/08
      10:30〜12:00

    小学生が挑戦する中学受験は、やはり、今まで通りのアナログ力がものをいいます。子どもが頑張ることも大変ですが、そのサポートをする親御さんの悩みも尽きません。合格するためには、持ち時間をいかに使うか。そのために必要なスケジュール管理、ノートの作成、宿題のやり方などのコツ、親としての心の持ち方をお話しします。(講師記) ◎講座内容に関する講師へのご質問を受け付け中です。下記フォームより、10月6日までにお寄せください。 時間の許す限り、授業内で取り上げさせていただきます。 入力フォームは [こちら](https://forms.gle/H1oqjLQbnB4xj1NT6)

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  • 新宿 オンライン
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    微積分の芽生え

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 高瀬 正仁/元九州大学教授
    • 2025/10/01〜
      18:30〜20:00

     17世紀後半の1680年代にライプニッツの2篇の短い論文が現れて、曲線の接線法と逆接線法の名のもとで今日の微積分の原型が提示されました。オイラーはこれを受けて関数概念を基礎とする解析学の創造に向いました。この大きな変容の過程を具体的な事例に沿いながら解き明かしたいと思います。 (講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 ライプニッツの無限解析 曲線の理論のはじまり/曲線を無限多角形と見る/微分計算の規則/万能の接線法 第2回 微分方程式の発見 ライプニッツの逆接線法/逆接線法と求積法/逆接線法から微分方程式論へ/微分方程式の解とは 第3回 代数関数と超越関数 三角法から三角関数/指数関数と対数関数/ド・モアブルの公式/オイラーの公式 第4回 ライプニッツの曲線の理論からオイラーの解析学へ 変化量とその微分/無限小と無限小の比/微分計算の規則/曲線から関数へ 第5回 積分の理論と微分方程式 オイラーの積分/変数分離型の微分方程式/リッカチの微分方程式/常微分方程式/偏微分方程式 第6回 実積分の計算と複素対数 複素対数/有理関数の積分/逆三角関数と複素対数

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    脳と社会から読み解く「決断疲れ」の正体

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堀田 秀吾/明治大学教授
    • 2025/10/20
      13:00〜14:30

    情報化社会を生き抜く鍵は「疲れない決断」にあります。 本講座では、私たちが選択疲れに陥る科学的背景を理解し、意思決定を支える脳の仕組みに迫ります。 さらに、迷いを減らし自分らしく選べるための習慣を学び、日々の暮らしをより豊かにするヒントをお伝えします。(講師・記)

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    戦後民主主義とは何だったのか? 丸山真男の思想

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 田中 久文/日本女子大学名誉教授
    • 2025/10/02〜
      10:30〜12:00

     戦後80年目を迎え、日本の政治状況は激動の時期を迎えている。SNSによるポピュリズムを危惧する論調も強まっている。私たちは、ここで改めて民主主義の本質について考える必要に迫られている。その端緒として、戦後民主主義の旗手とされた丸山真男の思想を振り返り、その問題点を批判的に吟味してみたい。今回は戦中から戦後間もなくの時期を扱う。(講師・記)  1.戦中期の丸山の思想  2.戦後のファシズム批判  3.ナショナリズムをめぐって

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  • 新宿 オンライン
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    若きカントと哲学の軌跡 カント哲学の自然観と歴史社会観をたどる

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
    • 2025/10/03〜
      11:00〜12:30

     若きカントは自然学者として出発しました。後になって純粋な哲学に転じてからも、自然が人間に理性や感性を与え、自然自身がもつ目的を歴史的、社会的に実現させようとしている、と考えました。彼の共同体論や歴史論にも、そのことがよく現れています。この講座ではカントの哲学を知るために欠かせないだけでなく、現代でも論じられている問題について書かれた彼のテキストを読みながら、カントがたどった哲学の道を一緒に考えてみたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 2025年10月〜2026年3月  (『 』内の文献の参照部分は、事前配付する資料として講師が用意します) ■2025年10月期 第1回  総論:カント哲学の形成と展開をたどる 第2回  エネルギーとは何か:『活力測定考』(1749) 第3回  動植物が死ぬのはなぜか:『地球老化論』(1754) 第4回  世界は何からできているか:『自然モナド論』(1756) 第5回  超能力は存在するのか:『視霊者の夢』(1766) 第6回  鏡の像はなぜ左右が逆なのか:『空間における方位』(1768) ■2026年1月期 第7回  自由と意志:『啓蒙とは何か』前半(1784) 第8回  共同体と政治:『啓蒙とは何か』後半(1784) 第9回  自然における人間の位置:『世界公民的見地における一般史の構想』前半(1784) 第10回 社会における人間の位置:『世界公民的見地における一般史の構想』後半(1784) 第11回 目的論とは何か:『哲学の目的論的原理』(1788) 第12回 自然目的論と人間のありかた:『判断力批判』第2部(1790)    ※お申し込みは、3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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  • 新宿 オンライン
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    ハイデガーの「ニーチェ講義」を読む

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2025/10/16〜
      15:30〜17:00

    ハイデガーの「講義」は、著作に比べると分かりやすく、面白い。これは、公然の秘密(?)になっています!その講義録のなかで、最良と評されるものが、今回取り上げるニーチェ講義です。これを読むと、まさにハイデガーのニーチェ講義に出席しているかのような錯覚を覚えるでしょう。 ニーチェの文章は、グダグダ説明せず、短く言い切るのですが、そのぶん背景知識がないとうまく理解できません。ハイデガーはニーチェが言いたかったこと、言えなかったことを抉り出して、見事に定式化しています。これを読むと、最良のニーチェ解説に出会えます。と同時に、この書でハイデガーは、ニーチェの口を借りてみずからの哲学を語っていますので、ハイデガーの思想を具体的に知るには、最適の書と言えるでしょう。 ハイデガーのニーチェ読解は、古代ギリシアから人類の未来へと視線を広げていますので、哲学を学ぶ者にとっては最善の入門書と言えるでしょう。この機会に、ぜひとも、この貴重なハイデガーのニーチェ講義に、参加してみませんか。 各自ご準備ください。 テキスト  ハイデガー『ニーチェ』T、U (平凡社ライブラリー)

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  • 新宿 オンライン
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    ドゥルーズは哲学を横断した!

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 國分 功一郎/東京大学教授
    • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
    • 2025/10/18
      15:30〜17:00

     哲学の大海をこともなげに横断するジル・ドゥルーズは今も人々を冒険へと誘う。縦横無尽に、古代から現代へ、西洋から東洋へ、哲学からシネマまで高速で飛翔するドゥルーズの哲学は生誕百年を迎えてますます人々を誘惑し続けている。多様極まりないドゥルーズの哲学を二人の論者がドゥルーズの思想に肉薄する。

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  • 新宿 オンライン
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    井筒俊彦「東洋哲学」とインド哲学・仏教哲学

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2025/10/10〜
      15:30〜17:00

    井筒俊彦がその全体の共時的構造化を構想していた「東洋哲学」の地平は広大であった。その全体像をわれわれはもはや知ることはできないが、遺作となった『意識の形而上学––『大乗起信論』の哲学』を通して、いくらかその枠組みを垣間見ることができる。この講座では、存在論・実在論・意識論・意味論としてその枠組みを捉え、そこに見られる井筒哲学を、インド哲学・仏教哲学の地平へと押し広げることによって、井筒俊彦が構想していた「東洋哲学」の諸テーマを、井筒の思考を念頭におきながら捉え直し、読みなおし、構造化するということをしてみたい。講義全体の計画は以下の通りである。全12回。(講師・記) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 ■2025年10月期 存在論 10月 一と多の原型 11月 カテゴリー論 12月 仏教の存在論 ■2026年1月期 実在論 1月 アートマンとブラフマン 2月 心一元論 3月 神秘体験の諸相 ■2026年4月期 意識論 4月 「空」の意識 5月 アラヤ識 6月 意味分節と存在分節 ■2026年7月期 意味論 7月 言葉と意味 8月 意味と行為 9月 意味論批判

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  • 新宿 オンライン
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    アパルトヘイトを克服したマンデラとツツの思想

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 河野 哲也/立教大学教授
    • 2025/11/28
      19:00〜20:30

    南アフリカのアパルトヘイトを撤回し、アフリカ人政権を樹立したネルソン・マンデラとデズモンド・ツツ司祭は、白人への報復を徹底的に戒め、人種間の「和解」を訴えました。被害者である黒人から「和解」を求めるというのは、どういうことでしょうか。そこに見出せる「ウブントゥ」と修復的司法というアフリカ固有の倫理観を解説します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    法華経と読経道 仏教儀礼への招待

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 柴 佳世乃/千葉大学教授
    • 2025/10/08
      10:30〜12:00

    古代中世の社会において、仏教儀礼は重要な位置を占めていました。本講座では、仏教儀礼における言葉(文章)や音曲(芸能的要素)に注目し、中世において文芸と宗教、芸能がどのように結びついていたかを紐解きます。特に、諸経の王として信仰された『法華経』とその読誦の芸道化を取り上げます。現代にも生きる仏教儀礼の世界へようこそ!(講師・記)

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    ほっとする般若心経

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 真譽/真言宗泉涌寺派僧侶
    • 2025/11/25
      18:00〜19:30

    日本で最も親しまれているお経「般若心経」。 吉田真譽尼によるあたたかな仏画とともに、やさしい現代語で分かりやすくご紹介します。 東大寺二月堂での展覧会でも「いつも唱えていたお経の意味がやっと分かりました!」と、多くの方から喜びの声をいただいている人気の法話です。 「空」の思想と、ブッダの境地へと導く力を秘めたマントラが説かれている般若心経。 仏教の知恵は、誰でも日々の生活に取り入れることができます。 自分の心を見つめ直し、毎日をもっと幸せに。 今の心が変われば、未来も過去も新しく見えてきます。 [高野山真言宗 光岩山 長楽寺のHP](https://chouraku-ji.org/)

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    “神道的なるもの”を読みとく―言霊・縁起物・暦・霊山―

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 加藤 みち子/武蔵野大学特任教授
    • 2025/10/20〜
      19:00〜20:30

     現代人も身近に関わる“神道的なるもの“−たとえば「言霊」、あるいは「御守・御神札」などですが、それが何を意味するのかについては、明確にはわかっていないことも多いのではないでしょうか?  この講座では、日本人の暮らしに根付いている、“神道的なるもの”について、4つのテーマで、その意味や役割を歴史的経緯もふまえて読みといていきます。第1期は、「言霊」などの「ことば」と神道の関わりについて考えていきます。第2期は、御守・御神札・御神籤(おみくじ)―いわゆる「縁起物」の神道的意味や歴史的背景についてみていきます。第3期は、「暦」と神事・占いや年中行事とのかかわりを紐解きます。そして第4期は、神のおられる山−霊山への信仰と、「山岳詣」の背景について、仏教や修験道との関わりも踏まえて検討します。(講師・記) **第1期  「ことば」と神道 ―言霊・和歌・祝詞―** 第1回 「ことば」と神事―祝詞と和歌 第2回 「言霊」と神道 第3回 「言霊」の歴史的展開―平田篤胤の場合

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    縄文文化の考古学1

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小林 謙一/中央大学教授
    • 2025/10/22〜
      13:30〜15:00

     日本には多くの縄文時代の遺跡が所在しますが、その内容は多岐にわたります。日本の先史時代の居住施設として一般的な竪穴住居から、縄文文化に特有な炉穴・集石遺構などその用途が不明で議論を呼んでいる遺構まで様々なものがあります。本講座では、縄文時代に特徴的な遺跡・遺構を取り上げて解説することで、縄文文化の全体像を探る端緒としたいと思います。(講師・記) 1)10/22 縄文時代の遺構を読み解く 2)11/26 生業と居住を探る−貝塚・洞窟遺跡 3)12/10 縄文の日常儀礼・非日常儀礼−環状盛土・配石・列石

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    世界遺産候補「飛鳥・藤原の宮都」の価値と魅力

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    • 歴史
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    • 木下 正史/東京学芸大学名誉教授
    • 2025/12/09
      13:00〜15:00

     2025年1月、ユネスコ世界遺産委員会へ「飛鳥・藤原の宮都」の正式申請書が提出された。この秋、ユネスコの依頼を受けてイコモスの研究員が現地調査を実施した。来年7月頃、イコモスの答申を受けて、ユネスコによって世界遺産登録の可否が決定される。世界遺産暫定リストに記載されたのは2007年。以来18年。小生は推進協議会専門委員会委員長として、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産としての価値を明確にするとともに、資産の保存管理を確かにするなどの取り組みに深く関わってきた。この時代は「日本国」誕生の時代であり、明治の「文明開化」の時代にもたとえられる「古代文明開化」の時代でもある。東アジアや日本列島の古代史・文化のこれまでの理解を大きく改める成果をもたらしたことも特筆される。今回は、「飛鳥・藤原の宮都」は世界遺産としての価値を中心に、全体像を紹介する。19件の個々の資産の詳細については次回以降に取り上げる(講師記)。 *2025年12月よりスタートする新シリーズです。 *同日15:30より、木下正史さんの公開講座も開催いたします。  [▶2025年の考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8428221)

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    『古事記』・『日本書紀』が描く古代史像の真実に迫る

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    • 森田 喜久男/淑徳大学教授
    • 2025/10/22〜
      15:30〜17:00

     『古事記』や『日本書紀』(以下、記・紀と略称)は、天皇家の国土統治の正当性を語った史書であり、その取り扱いには注意を要すると言われています。ある出来事が起こった時期に近い史料を使うこと、これは歴史学の王道ですが、その一方で、「伝承とは言っても、そこに何らかの真実が隠されているのではないか」と言った指摘も繰り返しなされています。考古学的発見の歴史的意義を記・紀と関連づけると説明できることもあるのです。では、『古事記』や『日本書紀』に対して、どのようなスタンスで接していったらよいのでしょうか。この講座では、『古事記』や『日本書紀』に記された出来事を海外史料、金石文、考古学的成果と対比しつつ、その真実に迫っていけたらと考えています。還暦過ぎたマッドプロフェッサーの危険な挑戦、興味をお持ちの方はのぞいてみてください。(講師・記) 〈カリキュラム〉 第1回 神武記・神武紀を読む 神武天皇については、その実在を否定する説がある一方で、ヒムカの地からヤマトへと移動を重ねた意味について、実際にそのような征服が行われたという説もあります。それはさておき、神武東征のルートや神武が立ち寄った場所は、古代史においてどのような位置を占めていたのでしょうか?また、東征に際し、海の民や山の民が力を発揮しているように描かれていることにはどのような意味があったのでしょうか?  第2回 崇神記・崇神紀を読む 崇神天皇と言えば、ハツクニシラススメラミコトと呼ばれ、最初に国土を統治した天皇として、記・紀には描かれています。ことに『日本書紀』では東海・北陸・山陰・山陽の四道に将軍を派遣した伝承が書かれています。かつては、その伝承は疑わしいとされていましたが、近年の考古学的成果によると、古墳時代前期には、ヤマト王権はすでに東北地方に向けて太平洋沿岸や日本海沿岸から進出を開始していたらしいのです。改めて四道将軍伝承成立の歴史的背景をさぐってみましょう。  第3回 垂仁記・垂仁紀を読む 垂仁天皇と言えば、イヅモの地からやって来たノミノスクネがタイマノケハヤというヤマトで一番の勇士を倒した話、埴輪を創始した話があります。かつては、これは荒唐無稽な伝承として無視されてきましたが、実は近年、そのような見方に反省を迫る発見が出雲の地であったのです。 

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    中世天皇伝「神皇正統記」を読む

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    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 関 幸彦/元日本大学教授
    • 2025/10/20〜
      11:00〜12:30

     日本国天皇伝の流れとして、今季以降は中世史論の雄、「神皇正統記」を勉強します。知ってるつもりのこの古典は平安・鎌倉・南北朝にわたる歴史の大局をじっくり語ったものです。優れた構想力を介し、刺激的内容が満載です。中世史ファン必読の古典の一書。 (講師・記) ・2025年10月期開講。じっくり読み進めます。

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    鎌倉幕府を支えた女性たち

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 細川 重男/歴史研究家
    • 2025/10/14〜
      13:00〜14:30

     今年令和七年(二〇二五)は、嘉禄元年(一二二五)七月十一日の北条政子薨去の八〇〇周年に当たります。それを記念して、というわけではありませんが、今回の講座では、政子をはじめ鎌倉幕府に足跡を残した女性たちをテーマに致します。(講師・記) 第1回 「➀北条政子 北条時政の娘。源頼朝の妻」 言わずと知れた北条政子は伊豆の田舎武士北条時政の長女でしたが、流人源頼朝の妻となったため、日本最初の本格的武家政権「鎌倉幕府」の主、鎌倉殿の四代目となります。 第2回 「A矢部禅尼 三浦義村の娘。北条泰時の妻」  鎌倉御家人トップ3の一つ三浦氏の娘であった矢部禅尼は、真面目人間で有名な北条泰時の妻となりますが、なぜか離婚して、どうしようもない酒乱の従兄弟と再婚します。 第3回 「B松下禅尼 安達景盛の娘 北条時氏の妻」  『徒然草』で兼好法師が褒めたたえたエピソードで有名な北条時頼の母、松下禅尼は二〇二二年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも登場した頼朝の側近藤九郎盛長の孫です。

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    季節で読む日本の合戦

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 金子 拓/東京大学教授
    • 2025/11/21
      10:30〜12:00

     今年1年間は、それぞれの季節に起きた織田信長と羽柴秀吉が関わる戦国合戦について、季節性を念頭におきながら、史料をもとに考えてみたいと思います。季節性というのは、それぞれの季節特有の条件が合戦の展開にどのような影響を与えたのか、ということです。  今回は、天正5年9月(西暦では1577年11月初旬)に起きた上杉軍と織田軍のいくさである手取川合戦を中心とした上杉氏と織田氏の対決を取り上げます。(講師・記) 〈シリーズ全予定〉※( )内は合戦が起きた旧暦の月です。 春 桶狭間の戦い(5月) 夏 鳥取城攻め(6-10月) 秋 手取川の戦い(9月) 冬 賤ヶ岳の戦い(4月)

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    豊臣兄弟の軌跡ー秀吉と秀長ー

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    • 歴史
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    • 本郷 和人/東京大学史料編纂所教授
    • 2025/10/10〜
      10:30〜12:30

     源頼朝、足利尊氏、織田信長など、弟を討つ権力者が多い中、秀吉は弟を使いこなしました。ぼくは秀吉は専制君主であると定義していますが、秀長はなぜその兄に重宝されたのか。兄弟の実態を追いかけてみましょう。ちなみに、ぼくは秀吉の本質は冷酷であり、「家族を大切に」という感覚などはもってなかったと思っています。(講師・記) 第1回 秀吉の「ヘン」なところ 農民の出身という秀吉は、他の戦国大名とはだいぶ異なります。まず、自分の味方になってくれる親類衆がいない。家臣団もいなかった。そもそも秀吉は、武士が何より大切にした「家」という概念が分からなかったようです。秀吉の特異性を指摘します。 第2回 若き日の秀吉 秀吉は義父と折りあいが悪くて家を飛び出し、行商に従事した後に遠江の松下嘉兵衛に仕え、そのあと織田信長に仕えました。秀吉は草履取りから始めて信長に認められていったといいますが、その活躍と、兄の部下になった秀長の働きぶりを見ていきましょう。 第3回 秀吉の戦い その1 初めは小物だった秀吉は次第に兵を率いる存在に抜擢され、浅井長政・朝倉義景と戦って長浜城主に出世します。松永久秀を滅ぼすと中国地方の戦いを任せられ、毛利家と戦うことになります。やがて本能寺の戦いが起きると、天下人への階段を駆け上っていきます。 第4回 秀吉の戦い その2 秀吉の軍事の特徴は、「兵を動かすこと」に求められます。中国大返しに成功して明智光秀を討ち、賤ヶ岳の戦いでは見事な采配で柴田勝家を倒します。ただし長久手の戦いでは失敗し、徳川家康は滅ぼせませんでした。これがあとになって効いてきます。 第5回 秀長の立場と役割 秀長は常に秀吉の補佐役として地味ですが十分な役割を果たしていました。四国攻め、九州攻めでは大将としても活躍します。彼はもう一人の秀吉だった、という指摘もありますが、ぼくは裁定者の並立はムリで、秀吉とは異なる役割を果たしていたと考えます。 第6回 秀長を失った秀吉 小田原城を落として天下の統一を果たした秀吉は、朝鮮半島への出兵に踏み切ります。その前夜、秀長は病没するのですが、秀長ならばこの愚挙を止めることができたでしょうか。豊臣政権の衰亡とあわせて、兄弟の行く末を見ていきましょう。

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    11代将軍徳川家斉の実像

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 福留 真紀/清泉女子大学教授
    • 2025/10/10〜
      13:30〜15:00

     本講座では、今年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の主人公、蔦屋重三郎の生きた時代の後半の将軍である、徳川家斉を取り上げます。御三卿である一橋家に生まれた家斉は、いかにして将軍となったのか。約50年にも及ぶ長期政権は、だれによって支えられてきたのか。50人以上の子女がもたらした影響はどのようなものだったのか。史料を読み解きながら、家斉の実像に迫ります。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 家斉はいかにして将軍になったのか 第2回 長期政権を支えた人々と沢山の子供たち 画像:徳川家斉像(徳川記念財団蔵)

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    学びを広げる!大人のための世界史

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    • 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
    • 2025/10/08〜
      19:00〜20:30

     まもなく、全人類の4人に1人がイスラーム教徒の時代になる、と言われています。イスラームというと、中東アラビアとかイラン・エジプトなどを思い浮かべがちですが、じつはインドは世界屈指のイスラーム教国であり、中国の新疆ウイグル自治区にも多数のイスラーム教徒が居住しています。そして、インドのイスラーム教徒はヒンドゥー至上主義の現政権との、中国のイスラーム教徒は無神論マルクス主義の共産党政権との軋轢の真っただ中にいます。  10月期講座では、ヒンドゥー成立期のインド史・初期イスラーム史・秦までの中国史、とそれぞれの地域史の根っこの部分を講義いたします。いつものように地図と写真をふんだんに使用し、インド史・中東史・中国史の明確なる時代区分にこだわって、受講者のなかにしっかりとした世界史の基礎を築きたいと思います。また、今回の授業はほんの少々アラビア語講座に変貌します。乞うご期待!!(講師・記) 【カリキュラム】 @Aインダス文明・アーリヤ人のヴェーダ時代・ヒンドゥー成立期のインド史 Bアラブ人による初期イスラーム史 C初期イスラーム史へのトルコ人の参入 D13世紀モンゴル帝国期までのイスラーム史 E秦までの中国史

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    キリスト教の正統と異端

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    • 図師 宣忠/甲南大学教授
    • 2025/11/17〜
      13:00〜14:30

     「カタリ派」を知っていますか? 中世キリスト教世界において「正統」のカトリック教会から「異端」と看做され、迫害を受けた末に消滅した人々を指す表現です。高校世界史の教科書で「カタリ派(アルビジョワ派)」という用語に触れた方もいらっしゃるかもしれません。一体、彼ら・彼女らの何が問題視されたのでしょうか? そもそも異端とは何でしょうか? 今回の講義では、異端審問という宗教裁判の記録を主な史料として、西欧中世において異端とされた者たちの現実に迫ってみたいと思います。(講師・記)

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    巡礼者の聖地ローマと彫刻家ベルニーニ

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    • 伊藤 寿/歴史・文化研究家
    • 2025/11/25
      13:00〜14:30

     1527年の「ローマ劫掠」(Sacco di Roma)によって盛期ルネサンスの中心都市ローマは壊滅し、人口は3分の2に減少。それを再び蘇らせ、今日のローマの基本形を生み出したのが「都市計画者教皇」(Papa Urbanista)シクストゥス5世。その都市整備の上にローマをバロックの都として装飾したのが彫刻家ベルニーニです。ガリレオに地動説を撤回させたことで知られる教皇ウルバヌス8世はベルニーニをこう評しました。「ベルニーニはローマのために生まれ、ローマはベルニーニのために生まれた」大理石をあたかもロウのごとくに扱えた天才ベルニーニは、どのようにローマの巡礼路を整備し、巡礼者の信仰心を高揚させ、教皇の権威を高めたのかを探ります。(講師・記)

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    イギリス浪漫紀行・英詩篇

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    • 齊藤 貴子/早稲田大学講師
    • 2025/10/09〜
      15:30〜17:00

     イギリスはヨーロッパの最もよく知られた国のひとつ。しかし同時に、ヨーロッパの中でも最も不思議な、何とも謎めいた国でもあります。最近でいえば、地理的に間違いなくヨーロッパの一国でありながらEUを離脱してしまったのが良い例ですが、イギリスの歴史とは、正しくこの種の独自路線の積み重ねにほかなりません。その結果として存在しているのが、今人びとの目の前にひろがる都市や田園、各種の遺跡や古城や庭園、大聖堂や廃虚となった修道院を擁する独特の景観美であり、今に受け継がれる絵画や彫刻、文学等の諸々の芸術の類いです。    今回のシリーズでは、英詩の世界にフォーカスします。英文学史の王道をクロノロジカルにたどりながら、各作者・作品にゆかりある土地や美術作品等を取り上げます。さまざまな視覚資料をつうじて旅するように鑑賞することにより、イギリスという国の謎と不思議、つまりは「浪漫」を英詩とともに味わいます。(講師・記) 2025年10月期より、英詩篇。 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■10月期 導入回 ロマン派詩人たちの「旅」と「想像力」  ※導入回では、英詩が独特の輝きを放つロマン派の詩人たちを取り上げます。その後に、古英語、中英語、シェイクスピアと、時代を追って進み、最終講には再びロマン派の詩人(ウィリアム・ブレイク)に到ります。「歴史を旅する詩人たち」のはじまりです。 第1回 今に蘇る英文学最古の叙事詩『ベーオウルフ』の世界 第2回 巡礼の聖地の今昔:チョーサーの『カンタベリー物語』@ 第3回 巡礼の聖地の今昔:チョーサーの『カンタベリー物語』A ■2026年1月期 第4回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねて@ 第5回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねてA 第6回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねてA ■4月期・7月期 第7回 英文学の金字塔:ミルトン『失楽園』の世界を旅する@ 第8回 英文学の金字塔:ミルトン『失楽園』の世界を旅するA 第9回 革命を生き延びた詩人:アンドルー・マーヴェルの「混乱と矛盾」の旅路 第10回 18世紀ロンドンという大都会を生きた詩人たち@:アレグザンダー・ポープ 第11回 18世紀ロンドンという大都会を生きた詩人たちA:メアリー・ロビンソン 第12回 ロマン派詩人:ウィリアム・ブレイクの詩と絵画

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    現代中東の起源

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    • 鈴木 董/東京大学名誉教授
    • 2025/10/06〜
      10:30〜12:30

    ★講師都合により、12/15休講→11/3補講となりました(10/9記)。 今日、「中東」は、国際問題の焦点の一つとなっている。その多くは、歴史的にはオスマン帝国の支配下にあった。そして、「中東」の現状の原型は、第一次世界大戦で敗戦国となったオスマン帝国の解体の結果、誕生したのである。本講では、「中東」とは何かという問題をふまえながら、オスマン帝国の誕生から崩壊までの歴史をたどり、オスマン帝国と「中東」とのかかわりを追い、オスマン帝国の解体の中で、「現代中東」がいかにして生まれたのかを明らかとしたい。(講師記) <前期テーマ 2025年10月〜2026年2月予定> T 前期―イスラム的世界帝国への道 1「中東」とオスマン帝国 2 オスマン帝国の出現からコンスタンティノポリスの征服まで 3 コンスタンティノポリスからメッカ、メディナへ 4 言語・民族・宗教の多様性とその統合 5 スレイマン大帝の時代 6 スレイマン治下の支配空間とと中東・バルカン 7 制度・社会経済・文化 8 伝統的イスラム文化の特色 <後期テーマ 2026年4月以降予定> U 後期―「西洋の衝撃」の到来からオスマン帝国の崩壊まで 1 「西洋の衝撃」の到来 2 危機への対応としての「西洋化」改革 3 「上からの改革」と「下からの参加」 4 「文化」の「西洋化」と伝統的イスラム文化 5 「西洋化」としての「近代化」への様々の対応 6 アイデンティティーの変容とイデオロギー 民族・言語・地域・宗教 7 帝国の崩壊・解体の過程 8 オスマン帝国の終焉と現代中東の誕生

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    カラヴァッジョ入門

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    • 宮下 規久朗/神戸大学大学院人文学研究科教授・放送大学客員教授
    • 2025/10/25〜
      13:00〜14:30

     カラヴァッジョは美術史上もっとも大きな革新を成し遂げたイタリア最大の巨匠です。また、殺人を犯した破滅的でスキャンダラスな「呪われた天才」としてしばしば映画や小説の題材にもなってきました。日本でも近年大きな展覧会が開催され、大阪万博では代表作《キリストの埋葬》が来日しました。  この講座は、画家の短い波乱の人生をたどりながら、当時の社会や芸術からカラヴァッジョの芸術の革新性と本質に迫ります。この未曾有の天才が今なぜますます人気を高めているのか、初めての方にもカラヴァッジョのファンにもその魅力をわかりやすく紹介します。(講師・記) リーフレット画像:カラヴァッジョ《キリストの埋葬》1602-3年 ヴァチカン絵画館

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    慶應生が学ぶ西洋絵画史入門

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    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2025/10/24〜
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで春学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で古代ギリシャ美術からルネサンス美術までの絵画作品を中心に学びますが、途中回からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 第7回 ビザンチン美術 第8回 ロマネスク美術 第9回 ゴシック美術 ※進行具合によって内容を若干変更する可能性があります 【以降の予定】  第10回 ルネサンス美術@  第11回 ルネサンス美術A 第12回 その後の西洋美術史の流れ:新古典主義の誕生 ※全12回終了後は、ルネサンス〜新印象派までの連続講座を予定しています

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    西洋美術入門:ルーヴル美術館編

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    • 千速 敏男/成安造形大学名誉教授
    • 2025/10/14〜
      15:30〜17:00

     ルーヴル美術館が所蔵する名画の鑑賞を通じて、西洋美術の歴史を学ぶ初学者向けの講座です。第1回は、ルネサンスやバロック、ロココといった西洋美術の時代様式を解説します。第2回は、イエス・キリストの生涯をたどりつつ、受胎告知、キリストの降誕、最後の晩餐など、重要なキリスト教の主題を紹介します。第3回は、ウェヌスの誕生やディアナの水浴など、古代ギリシア・ローマ神話に登場する神々を太陽系の星々とからませて紹介します。展覧会で作品を鑑賞なさるときの一助になれば幸いです。(講師・記) 【ご参考】千速先生の連載記事はこちら (紙面でもご覧いただけます。) [『日本経済新聞』「美の十選:オランダ黄金期と本」](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD071CK0X00C25A8000000/)

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    芸術理論入門

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    • 大澤 慶久/東京藝術大学非常勤講師
    • 2025/10/18〜
      11:00〜12:30

     この講座では、19世紀後半から現代にいたるまでの西洋の著名な美学者、美術史家、美術批評家たちを取り上げ、それぞれが提唱する芸術理論とその思想的背景を、具体的な作品分析を交えながら丁寧に読み解いていきます。  芸術学の父コンラート・フィードラーの芸術制作論から始まり、リーグルの「芸術意志」、ヴェルフリンの様式分析、そしてパノフスキーのイコノロジーへ。さらにモダンアートの美術批評家グリーンバーグから、ニコラ・ブリオー、クレア・ビショップを経由し、ジャック・ランシエールまで。それぞれの理論家が切り拓いた独自の視座を探究します。  本講座は理論や思想を学ぶだけでなく、「視覚性と触覚性」、「形式と内容」、「オリジナルと複製」、「作品と鑑賞者」といった芸術理論の根底に流れる問題系が、時代を超えて響き合い、時に鋭く対立しつつも新たな地平を拓いていく──その軌跡をみなさまとともに辿っていきます。(講師・記) 【カリキュラム予定】 ■前編(10月〜12月) 第1回 コンラート・フィードラー:芸術制作における視覚と身体 第2回 アロイス・リーグル:芸術意志と触覚性/視覚性の論理 第3回 ハインリヒ・ヴェルフリン:視覚的層の暴露─5つの基礎概念 第4回 エルヴィン・パノフスキー:ヴァールブルク学派とイコノロジー研究 第5回 クレメント・グリーバーグ:モダニズム絵画の平面性と純粋視覚性 第6回 マイケル・フリード:ミニマルアートと客体性/演劇性の理論 ■ 後編(1月〜3月) 第7回 ハロルド・ローゼンバーグ:アクションペインティングと実存主義 第8回 ロザリンド・クラウス:芸術作品のオリジナリティと複製性 第9回 ダグラス・クリンプ:複製技術と空想美術館 第10回 クレイグ・オーウェンス:アレゴリーとアプロプリエーション・アート 第11回 ニコラ・ブリオーとクレア・ビショップ:関係性の美学と敵対性 第12回 ジャック・ランシエール:無知な教師と観客の解放、そして『人工地獄』へ

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    日本を知る、建築をたのしむ

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 松ア 照明/東京家政学院大学客員教授
    • 2025/10/07〜
      13:00〜14:30

    この美しさ、すばらしさを見せたい、こんなことを知っているだろかと思う建築が、日本にはたくさんあります。 この講座では地域をしぼって、はじめにそこでの時代を代表する建築をあげ、見るべきポイントを簡単に解説します。そのあと、皆さんが見すごしている隠れた至宝というべき建物の見方、楽しみ方を関連建築も取りあげながら紹介します。 これによって日本文化と建築の基本中の基本を知り、実際にたずねるときの楽しみが倍増するはずです。 今回は、国宝、重要文化財建造物が全国で最も多く残る日本建築の故郷ともいうべき奈良の建築です。(講師・記) <各回テーマ> 第1回 10/7 法隆寺と聖徳太子信仰の建物 世界最古の木造寺院建築西院伽藍。太子信仰の夢殿、聖霊院と舎利殿・絵殿   第2回 11/4 東大寺と西大寺の建物 日本の寺院建築の大変革・大仏様のゆくえ 重源の東大寺南大門と開山堂、古い様式に大仏様を加えた新和様の般若寺、元興寺 第3回 12/2 唐招提寺と興福寺の境内 解体修理の終わった唐招提寺金堂、御所建築の転用講堂、興福寺東金堂、北円堂など

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 若原 一貴、磯 達雄、和田 菜穂子/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2025/10/16〜
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) [10月 村野藤吾](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8387689) 担当:若原一貴(建築家/日本大学芸術学部デザイン学科教授)  村野藤吾は、佐賀県唐津出身、早稲田大学を卒業後、主に戦前〜戦後にかけて活躍した、日本を代表する建築家です。庁舎建築・学校などの公共建築、デパートなどの商業施設、ギャラリーや美術館、茶室といった和風建築までその活動範囲は多岐に及んでいます。それらの作品はモダニズムを基本としながらも、和と洋が絶妙に調和した独特な世界観を作り出し、「村野好み」とも言われています。没後40年余り経過しましたがが、村野を再評価する動きは益々広がりを見せており、若い世代のファンも多いのが特徴です。東京では「旧・千代田生命本社ビル」など保存・再生された建築も数多く存在します。(講師:記) [11月 谷口吉郎](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8387688) 担当:和田菜穂子(建築史家・博士(学術)/東京家政大学家政学部造形表現学科准教授)  谷口吉郎は、石川県金沢の九谷焼窯元の家に生まれ、日本の伝統美と近代的なデザインを調和させた「清らかな意匠」を生涯のテーマとしています。代表作には「東京国立近代美術館」、「東京国立博物館東洋館」、迎賓館赤坂離宮・和風別館「游心亭」などがあり、どれも品格がありながら温かみを感じさせます。  また、失われゆく明治建築の保存に尽力し、愛知県犬山市に開村した「博物館明治村」の初代館長を務めたことでも知られています。建物を「つくる」だけでなく文化を「まもる」ことにも力を注ぎました。その志は同じく建築家である息子の吉生さんにも受け継がれ、例えばホテルオークラのロビー空間はオリジナルの意匠を残しながら、リニューアルされました。金沢の実家の跡地には「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」が設立され、資料のアーカイブも行っています。(講師:記) [12月 磯崎新](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8387687) 担当:磯達雄(建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師)  大分県立大分図書館(現アートプラザ、1966年)、群馬県立近代美術館(1974年)などを設計した磯崎新は、建築という行為それ自体を一貫して問い直した建築家でした。執筆活動も精力的に行い、プロセスプランニングや手法論などを論じた著作は、建築界に大きな影響を与えました。また、つくばセンタービル(1983年)でポストモダン論争を引き起こし、コンペの審査では無名の建築家による先鋭的な案を選んで物議をかもすなど、稀代のトリックスターとしても活躍しています。本講座は、一読するだけではわかりにくい磯崎の言説を、建築作品と併せて解説することで明らかにします。(講師:記)

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    建築の声を聴く

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 沢 良子/日本高等教育評価機構副理事長
    • 2025/10/08〜
      10:30〜12:00

     最近「昭和レトロ」ということばをよく耳にします。64年間 (1926年12月25日から1989年1月7日)続いた昭和は、明治維新以降で最長の時代になりました。「レトロ」という言葉にはノスタルジックな響きがありますが、昭和は、太平洋戦争を戦中として戦前・戦後に分けられるように激動の時代でもありました。その激動の昭和を象徴するのが、モボ・モガという言葉に代表される「大衆」です。大衆の時代の生き証人ともいえる建築たち。建築は、歴史の時間のなかで起きたさまざまなできごとをまとっていますが、昭和を語ってくれる建築は残り少なくなってきました。講座では、現在から戦前へと時代をさかのぼり、大衆とともにあった昭和の建築たちが語る物語に耳を傾けます。その物語は、今とこれからの時代を考えさせてくれるはずです。(講師:記)  【各回のテーマ】 1.1970年代:モダニズムの後に 1960年代の高度経済成長は、オイルショックや公害問題など、さまざまな社会問題を伴って1970年代に入っていきます。ポスト・モダニズムが叫ばれ始めたのも70年代の初めくらいからです。この時代の建築の特徴は、歴史様式や装飾が復活したことに捉えられるとともに、歴史的建築の再利用といった議論も登場してきます。ポスト・モダンを代表する建築を探訪します。 2.1950〜60年代:戦後復興と民主主義時代 めざましい戦後復興を語る建築のひとつに美術館があります。また、民主主義の時代を象徴するかのように、各地に県庁舎が建設されました。モダニズム建築の時代を代表する美術館や県庁舎、商業ビルなどを探訪します。 3.1930〜40年代:大衆娯楽施設と戦時の建築 昭和戦前・戦中を象徴する建築を探訪します。昭和戦前は大衆文化が大きく花開いた時代でした。日比谷に立ち並ぶ映画館や東京宝塚劇場(共に現存せず)は、大衆の娯楽場として戦後まで賑わいを見せました。日比谷通りに立ち並ぶ第一生命館、明治生命館などの生命保険会社の建築も、大衆の時代を象徴する建築です。そして、戦時には時代の影響を受けた宇部市民館や岩倉徴古館などの建築も建設されました。

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    ミステリー小説の巨匠・横溝正史研究最前線

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    • 文学・文芸創作
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    • 山口 直孝/二松学舎大学教授
    • 2025/11/22
      18:00〜19:30

     横溝正史は、江戸川乱歩と並び日本の探偵小説の歴史を切り開いてきた作家です。ストーリーテラーの才能を早くから発揮した正史は、病気や戦争の試練を受けながらも半世紀以上にわたって旺盛な執筆活動を続けました。名探偵金田一耕助が活躍するシリーズは本格探偵小説として高い完成度を誇り、映像化の機会にも恵まれることで、今もなお新しい読者を獲得しています。近年では英語に訳され、英米でも評判になっています。正史については、近年資料の発見が相次ぎ、謎に包まれていた創作過程がわかってきました。最新の研究成果を紹介しながら、「探偵小説の鬼」と称された作家の魅力に迫ります。(講師・記)

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    ジェイムズ・ジョイスの生涯と作品

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    • 吉川 信/大妻女子大学名誉教授
    • 2025/10/21〜
      13:30〜15:00

    20世紀を代表する作家ジェイムズ・ジョイスは、アイルランド独立運動の盛んだった19世紀後半のダブリンに生まれます。詩人のW・B・イェイツは「アイリッシュ・ルネサンス」という文学運動(一種のカルチュラル・ナショナリズム)を指導していましたが、ジョイスはやがて祖国を離れ、大陸で斬新な文学を生み出して行きます。彼の生涯と作品を3回に亘って紹介します。(講師・記) <各回テーマ> 1、ジョイスとアイルランド 2、『ダブリナーズ』と『若き日の芸術家の肖像』 3、『ユリシーズ』と『フィネガンズ・ウェイク』 ◎2026年1月以降は、『ダブリナーズ』全15作品の紹介・概説、4月以降は『ダブリナーズ』最後の中篇小説 “The Dead”(「死者たち」)の精読・講読編に入る予定です。

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    エラリー・クイーンと日本のミステリー

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    • 飯城 勇三/エラリー・クイーン研究家
    • 2025/11/28
      15:30〜17:00

     エラリー・クイーンは〈本格ミステリの巨匠〉と言われていますが、同時に、「日本の本格ミステリに最も影響を与えた作家」でもあります。今回の講座では、多くの影響を受けた四人の作家を選んで、クイーンとの関わりを説明していきます。作家と題材は下記のとおりです。作品は「ネタバレ」せずに解説しますが、きわどいところもあるかもしれません。(講師・記) 1、横溝正史――トリック、プロット、そして舞台。「ライツヴィルから岡山県へ」 2、松本清張――犯人の動機、計画、そしてドラマ。「黒人差別からハンセン病へ」 3、有栖川有栖――手がかり、推理、そしてクローズドサークル。「シャム双子から月光ゲームへ」 4、青崎有吾――推理の流れ、演出、そして闘い。「ギリシャ棺から地雷グリコへ」 ★事前に質問や要望を受け付けています:[要望・質問はこちらから](https://forms.gle/ujz6Q7UAkUmGEWF7A)

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    ゼロからはじめる小説講座

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    • 上田 恭弘/編集者

    • 13:30〜15:00

     小説を書きたい、あるいは書き始めたけれど何をどう書いていいのかわからない、という方を想定した講座です。 人に読んでもらえる“面白い”小説には、いくつかのコツがあります。魅力的な人物設定や起伏のあるストーリー展開、 印象的な文章表現など、多岐にわたるコツを、提出された作品に即してていねいに伝授します。 上手下手は問いません。作品に込めたあなたの思いがどうすればより読者に届くのか、ともに考えていきましょう。 (講師・記) ※初回10月は講義のみとなり、作品の講評は2回目以降となります。 〈講座の進め方〉 提出された作品を題材にして、講師が講評します。適宜、他の受講者の意見や感想もうかがいつつ進めます。提出作品は添削し講評シート(A4半分〜一枚程度)をつけてお戻しします。 ■作品提出要項 ●短編に限ります。1回で終わらず続く場合でも、当期(3ヶ月)中に完結させて下さい。 <書式> ●A4に40字×40行で印字し、10枚以内  内訳:表紙1枚、本文:9枚まで / 手書き原稿不可。  表紙には【タイトル、著者名(ペンネーム可)、梗概、講師への質問、特に気を配った点などを記載】 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。縦書きで印字してください。 ●ページ番号は表紙から入れてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 <提出方法> 持参またはメール ●作品提出締切 : 前の回の講座開始まで(13:30締切厳守)。同日に次回講評分として配布いたします。ご提出が遅れた場合は、次回の配布となります。 ●持参の場合:営業時間内に朝日カルチャーセンター10階カウンターにご提出ください。 ●メール添付の場合:必ず件名に「ゼロからはじめる小説講座・上田講師」と記載し、本文にお名前をご明記の上、下記メールアドレスへWord添付にてお送りください。 【提出アドレス】kouzainfo2@asahiculture.com ※複数講座がある為、件名に講座名の記載がないと届きません。ご注意ください。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ●メール受信後、自動返信にて対応しております。返信がない場合はご一報ください。 <資料の配布> ●提出された作品(表紙と本文)は、講座終了時までに作品集として全員分を印刷いたします。お帰りの際に各自持ち帰ってご一読いただき、次回の講座の際にご持参ください。講評は、提出した次の回にいたします。 ●欠席時の返却原稿や資料は、10階カウンターでお渡しいたします。郵送はしておりません。 ●作品提出後や作品集受け取り後のキャンセルは出来かねます。ご了承ください。

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    近藤貴洋と描くフレンチスケッチ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 近藤 貴洋/画家 アーティスト
    • 2025/10/18〜
      10:15〜12:45

     水彩絵具とペンを使って、おしゃれなスケッチを描きましょう。心動かされた風景やおいしい食事、旅先の思い出などを作品に仕上げるコツを指導します。  雑貨や季節の食べ物など、身近なモチーフで制作します。新規の方は、受講初回はワインボトル、2回目はクロワッサンを描きます。3回目からは、クラスの皆さんで相談したモチーフを一緒に制作します。  絵画初心者の方から表現の幅を広げたい方まで、経験を問わずご参加頂けます。 <2回目からの持ち物のご案内>初回に講師から説明があります。 ■指定画材 水彩紙:キャンソン イマジン(A4サイズ50枚入り) 絵具:セヌリエ 水彩絵具12色セット+単色5色 ■おすすめ画材 筆:ホルベイン ブラックリセーブルSQ 3号 ペン:ステッドラー ピグメントライナー 0.4o〜0.5o ※水彩紙は教室で講師より都度購入も可能です。(1枚50円) ※絵具は一揃い約17,000円です。講師から購入する場合は、初回に講師とご相談ください。 ****

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    ボールペンでグラスを描こう

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 安井 春菜/イラストレーター
    • 2025/10/04
      10:30〜12:30

     レギュラー講座「ペン1本で楽しむボールペン画」の体験講座です。好みの太さやインク、描き心地のよいペンを使って、自由に楽しく描きます。今回は、ワイングラスやカクテルグラスなど、お好みのグラスをモチーフにグラスの素材や形状、加工などじっくり観察し、細かな部分まで丁寧に描く練習をしましょう。モチーフの持つ特徴や質感に重点をあてながら、バランスよく描けるよう指導します。  レギュラー講座では、毎回のモチーフやテーマに沿った作品を描きながら、「ハッチング」と呼ばれる線を重ねてあらゆる質感や陰影を描き分けるテクニックをわかりやすく指導します。 【レギュラー講座 今期のテーマ】 「じっくり観察して描こう」 モチーフの細かいところまでじっくりと観察し、それをなるべくつぶさに写しとってみましょう。 木目や、ガラスの写り込み、葉脈など、細やかな部分をバランスよく重点的に描いていくコツを学びます。 【レギュラー講座 予定カリキュラム】 @用意したモチーフの中から好きなものを選んで、じっくり観察して描き上げてみましょう。 ABお好みのモチーフをお持ちいただき、そちらをじっくり描きましょう。 ※講座ご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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    カトレアを描く

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 橋 新三郎/日本美術院
    • 2025/10/07〜
      10:00〜12:30

     日本画と言えば、浮世絵や水墨画をイメージする方が多いと思います。しかし、現代の日本画は、油絵や水彩画のようにたくさんの色の絵具を使って描きます。絵具は粉状のため、水干絵具(すいひえのぐ)・岩絵具(いわえのぐ)・胡粉(ごふん)などを使って、膠(にかわ)で溶いて作ります。紙は、和紙や絹を使います。  本講座では、紙は「色紙」を使い、絵具は主に、水干絵具を使います。描く図柄は、講師作成の絵を手本とします。各自で描きたい図柄があればそれを見本としても構いません。下絵(線描だけのもの)を使って、色紙に転写をし、着色していきます。日本画がはじめての方でも着色する工程を丁寧に指導します。是非、お気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 日本画の説明/描く図柄を決めて色紙に転写/絵具の溶き方・塗り方を講師が実演/各自着色 第2回 花・茎・葉の着色/花のぼかし *** 【広報画像】 @講師作品 A日本画の画材

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    秋を描く

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 西野 正望/日本画家
    • 2025/10/08〜
      18:30〜20:30

     「日本画」は、岩絵具や墨、胡粉、金銀箔、膠などの画材を使用し、和紙や絹などに描く絵画です。明治以降、油画の技法や素材への対抗概念として生まれました。「琳派(りんぱ)」は、平安から江戸にかけて描かれてきた装飾的でデザイン工芸性が際立つ絵や絵巻物です。「大和絵(やまとえ)」は、平安時代(公家文化)の源氏物語絵巻や山水図、花鳥画などを指します。代表的な作品として、江戸時代(町人文化)の俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の花鳥画など琳派絵師工房による装飾絵や工芸があり、大和絵を町人文化に移植したのが原点です。工芸絵付けなどの「用の美」の絵とされ、それぞれ現在も地続きに描かれています。  本講座では、秋の景色や紅葉のもみじをテーマに描きます。絵の基本となる「写生」を学ぶために、水彩絵具や顔彩絵具を使って、水彩紙や画用紙に2枚仕上げます。講師の作品や、写真の手本を使用して進めていきます。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「日本画・琳派・大和絵」と一緒に行います。 *** 【カリキュラム】 第1回 紅葉のもみじ(1) 第2回 紅葉のもみじ(2) 第3回 秋の景色(1) 第4回 秋の景色(2) *** 【広報画像】 @西野正望《もみじ》水彩写生

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    午を描く

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 西野 正望/日本画家
    • 2025/10/04〜
      10:00〜12:00

     「水墨画」は、墨と筆の運筆で和紙に描いたもので、中国を祖とする禅宗絵画から伝わり発展してきました。著名な作家としては、雪舟、長谷川等伯、俵屋宗達、琳派の伊藤若冲などが活躍し、日本独自のスタイルで展開してきました。  本講座では、来年(2026年)の干支・午(うま)にちなんで、馬を水墨画で描きます。「鳥獣戯画の馬」や「伊藤若冲の馬」にアプローチし、和紙や画仙紙に2〜3枚仕上げます。年賀状にも使えるといいですね。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「水墨画(西野クラス)」と一緒に行います。 *** 【カリキュラム】 第1回 鳥獣戯画の馬(1):1体を白描 第2回 鳥獣戯画の馬(2):2〜3体の群れを白描 第3回 伊藤若冲の馬(1) 第4回 伊藤若冲の馬(2) ※白描(はくびょう):描線を主体とし、墨一色で描いた絵、技法。 *** 【広報画像】 @講師作品:[左]「作者不明《鳥獣戯画》(平安時代)に登場する馬」の模写/[右]「伊藤若冲《柳下馬図》(江戸時代)」の模写 A水墨画の道具(イメージ画像)

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    バレンづくり

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 舩坂 芳助/日本版画協会

    • 10:00〜13:00

     「バレン」とは、木版画の摺る道具です。木版画の水性で摺る手法は、日本独自のもので欧米にはありません。バレンは、竹の皮を細く裂いて縄上にしたもの、縄を入れる当皮(あてがわ)、それを包む竹皮の3つでできています。  本講座では、身近な道具を使用した講師オリジナルの製法で、本物に匹敵するバレンを作ります。連日で作業を行うと、手の指に水膨れや豆ができるため、各回の間隔をあけて日程を設定しました。最終回には、実際に自作の白黒作品を摺ってみましょう。バレンの使い方、摺り方のコツもお伝えします。初心者、経験者問わず、お気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 縄を作る  竹皮を裂いて、束を縒り、縄を作る。(約15m) 第2回 前回のつづき(8コを作る)  作った縄を2つに折って再び縒っていく。(これを3回繰り返す) 第3回 仕上げと摺る体験  できあがった縄を当皮に入れ、竹皮で包んで完成。時間に余裕があれば、実際に作品を摺る。

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    脳を鍛えるペン習字

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 櫻井 浦石/全日本書芸文化院運営総務
    • 2025/10/07〜
      10:30〜12:30

     今日、文字を書く機会が少ないとはいえ、意外と字を書く場面は多いものです。様々な場所で求められる署名、そして贈り物に添える一筆箋や名刺の添え書きには、”いつもありがとう、ほんの気持ち”など美しい文字で書き添えられると気持ちを伝えることができます。 ここでは暮らしの中で役立つ実用的な文字をたくさん取り入れ、個人のレベルに合わせて指導します。講義では“いつも十分な理解のもとで書けること”を目指します。 経験の有無、レベル・進度状況にそって指導し、添削のフォローもある充実の内容です。初心者も安心してご受講ください。 筆記具は万年筆・ボールペンなどから自由に選びます。理論は文部省認定・硬筆検定準拠から指導します。 手で文字を書くことで脳は活性化されます。理論を踏まえ能率的に楽しく書くことを習得しましょう。活気のあるクラスです。見学歓迎、事前にご予約ください。 ※トライアルご受講後、2カ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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    ブラームスとクララ・シューマン

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西原 稔/桐朋学園大学名誉教授
    • 2025/10/31
      15:30〜17:00

    1857年に完成した「ピアノ協奏曲」は若きブラームスの多くの創作の課題の集約であると言っても過言ではありません。この作品の創作過程は複雑で、多くの謎を踏んでいます。「ピアノソナタ第3番」の完成後、1854年ブラームスは「2台のピアノソナタ」の創作に着手し、さらに交響曲への改作を試みます。そして最終的に「ピアノ協奏曲第1番」として完成を見ることになります。この作品とほとんど時を同じくして着手したのが「交響曲第1番」です。この二つの作品はどのような関係にあるのでしょうか。そして第2楽章の自筆譜にはミサ曲の「ベネディクトゥス」の歌詞が書かれています。これは何を意味しているのでしょうか。講座ではヨアヒムによる添削と助言や、パレストリーナの作品の受容、べートーヴェン研究などさまざまな観点からこの作品を考えてまいります。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    ドイツ・ロマン主義オペラにみる異界と魔力の系譜

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山本 まり子/聖徳大学教授
    • 2025/11/22
      10:30〜12:00

    ドイツ・ロマン主義文学における神秘的、幻想的傾向はオペラにも影響を与え、超自然的存在、非現実的現象や中世の伝説を題材とする潮流が生まれました。 人間劇を主体とするイタリア・オペラとは性格を異にするドイツ・オペラの特徴を、「異界」と「魔力」の視点から読み解きます。壮大なドラマにどのような音楽表現がみられるでしょうか。(講師記)

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  • 新宿
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    名曲を身近で

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 岩田 恵子/ヴァイオリニスト
    • 草 冬香/ピアニスト
    • 2025/11/15
      13:00〜14:30

     1810年生まれのシューマンは1856年、46歳でその生涯を閉じましたが、1851年41歳の時に2つの美しいバイオリンソナタを作曲しました。  誠実で情熱的な彼の音楽には心を揺さぶられ、時に涙したり、たまらなく切なくなったり、心の奥底にある思いが掘り出されます。まさに言葉以上に音楽が直接心に話しかけるのです。この1番のソナタは冒頭1小節目から心を鷲掴みにされ、持っていかれます。  色彩も豊かです。2番は流麗なメロディーではなく、問題を投げかけるような和音から始まり、より男性的な強い意志を感じる曲です。シューマンの愛妻、クララの作曲したロマンスを交えながら、彼らの音楽を味わいましょう。(岩田講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2025/10/17〜
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今期のテーマ】 ■ 「死と再生」 『ダブル・ファンタジー』vs『タッグ・オブ・ウォー』 『クラウド・ナイン』vs『オールド・ウェイブ』 ■ 「糸の切れた凧」 『ミルク・アンド・ハニー』vs『ブレインウォッシュド』 『マッカートニーU』VS『フレイミング・パイ』 ■ 「ポール・マッカートニーという音楽家を見よ」 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』vs『オフ・ザ・グラウンド』 『裏庭の混沌と創造』vs『追憶の彼方に』 10月のみのご参加は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8538289) 11月のみのご参加は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8538293) 12月のみのご参加は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8538295)

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    聖なる水の調べ はじめてのグラスハープ

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 大橋 エリ/グラスハーピスト
    • 2025/12/04
      13:00〜14:30

    水を入れたグラスの縁を指でこすって音を奏でる、美しく神秘的な楽器「グラスハープ」。 本講座では、国内外で活躍するグラスハーピスト・大橋エリが、初心者向けにその仕組みや音の出し方、簡単な演奏方法までを丁寧にレクチャーします。楽器未経験の方も大歓迎。 日常を離れ、ガラスの音色に包まれる癒しのひとときを体験してみませんか?(講師・記) お手持ちのワイングラスをお持ちください。 ※形や大きさは問いません。 ※複数お持ちいただいてもかまいません。 講座終了後、講師のサイン入りCD販売もございます。

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    タカラジェンヌ 愛の第2幕

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 早花 まこ/元・宝塚歌劇団 娘役
    • 河合 真美江/元・朝日新聞記者
    • 2025/10/28
      18:30〜20:00

    【速報!】早花まこさんに、オンラインだけでなく対面(教室)でもご参加いただけることになりました!! 華やかな舞台に立ったタカラジェンヌたちは、退団後、どのような思いで日々を過ごしているのでしょうか。 本講座では、元・朝日新聞記者の河合真美江さんを聞き手に、毎回異なる宝塚OGをゲストに迎え、 舞台にかけた思いや、卒業後の活動、そして現役時代の思い出などをうかがいます。 舞台秘話や、忘れられない公演、衣装・楽曲にまつわるエピソード、さらには現在の宝塚やその周辺についても率直に語っていただく貴重なひとときです。 長年ファンの方にも、宝塚をこれから知る方にも、新たな魅力を発見いただけるシリーズです。 ■第1回目のゲストは元・雪組娘役の早花まこさん。 2020年に退団されてからは文筆業や朗読に力を入れていらっしゃいます。 講座では雪組の舞台『ベルサイユのばら』や『星逢一夜』についてや、 団員同士のあたたかい交流について、そして元・タカラジェンヌたちのセカンドキャリアについてなど お話いただきます! 特別に詩の朗読もご披露いただく予定ですので、ぜひご参加ください!

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    楊貴妃・邯鄲・天鼓−中国を舞台とする能

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 表 きよし/国士舘大学教授
    • 2025/10/31〜
      10:00〜11:30

     現在上演可能な能の作品は約250曲あると言われていますが、その中には中国を舞台とする作品や中国と関連する作品が20曲以上含まれています。武将や詩人など著名な人物を取り上げた作品、人里離れた山奥に暮らす仙人が登場する作品、獅子や竜など超人間的なものが活躍する作品など、さまざまな内容の作品が作られました。今回の講座では3つの作品を中心に、中国のどのような話が能の題材に選ばれ、詞章や演技・演出がどのように工夫されているかを見ていきます。能の作品のほとんどは室町時代に作られましたが、作品を詳しく見ていくことにより、当時の日本人が中国にどのような関心を持っていたかを探ってみたいと思います。(講師・記) 1. 「楊貴妃」 蓬莱宮で楊貴妃が玄宗皇帝に寵愛された昔を偲ぶ 2. 「邯鄲」  人生に思い悩む青年が邯鄲の枕で夢を見て悟る 3. 「天鼓」  少年の霊が大切にしていた鼓と再会して戯れ遊ぶ

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    夜の小鼓クラス

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル可
    • 住駒 匡彦/幸流小鼓方職分
    • 2025/10/07〜
      18:30〜20:00

     能、歌舞伎をはじめ、日本の伝統芸能に欠かせない小鼓。  小鼓は桜材でできた胴の両側に、鉄の輪に馬皮を縫い付けたものをあて、縦と横の麻の紐で締めた楽器。縦横の紐は調べ(しらべ)と呼ばれ、そのゆるめ方や、皮の部分の打ち方、打つ場所で音がさまざまに変化します。小鼓に触れ、打ってみて、音色と奥の深い魅力を味わいましょう。どなたでも楽しく打てるようになるよう、基本から丁寧に指導します。どうぞお気軽にご参加ください。初心者から経験者まで対象のクラスです。

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    聖書に書かれた英語の変遷

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 寺澤 盾/青山学院大学教授

    • 13:00〜14:30

      近年、アメリカやイギリスでも、教会に通うキリスト教信者の数がかなり減少しているといわれるが、それでもイギリスでは、家庭の少なくとも80%には英訳聖書が一冊は備えられているという。聖書は実際に読まれているかどうかは別にして、いまだに隠れたベストセラーの一つである。  キリスト教がブリテン島に本格的に伝わるのは6世紀後半以降であるが、1000年ごろ福音書の英訳が行われ、それ以降『ウィクリフ派聖書』(14世紀末)、 『ジェームズ王聖書』(1611年)など数多くの英訳聖書が現れている。  本講座では、異なる時代に翻訳された英訳聖書を比較しながら読み、英語の歴史的発達の跡を辿っていくが、同時に英語を歴史的に遡ることで現代英語に見られるさまざまな不思議・不規則も解き明かしていきたい。(講師・記) ●今期予定カリキュラム 講師著「聖書でたどる英語の歴史」の第2部「helpmateの由来(イヴの誕生から)」を取り上げます。 ・・・

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    ポーカーの英語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松山 宗彦/ポーカー翻訳家
    • 2025/11/29
      18:30〜20:00

     世界の舞台でポーカーを楽しんでみたい!ラスベガスをはじめとして世界各国で開かれているポーカー大会にチャレンジする日本人が年々増えています。しかしそこで壁となるのが英語。現実に英語が誤解されてプレイで不利を受けたという例は数多く見られます。  本講座はそんな「海外でプレイをしてみたいけど英語が不安」という皆さんが、どういうところに気をつけながら英語でプレイしたらいいのか、最低限の知識を身につけるための初級講座です。会話などの上級ポーカー英語までは取り扱えませんが、そのためにどういうことを意識して勉強したらいいかの方向付けについては触れたいと考えています。(講師記)

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    原書で読むドイツ・ミステリー

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • ラルフ 明仁/早稲田大学講師

    • 18:10〜19:30

     マルク・ラーべの「19号室」を、原書を読みます。世界的にヒットした、「17の鍵」につづく第2弾で、2020年刊行と同時に話題を集めたドイツ・ミステリーです。物語の展開に引き込まれつつ、ドイツ語の語彙や表現方法もきちんと押さえて読書を楽しみましょう。 講師は日本語堪能ですが、講座は原則ドイツ語で進めます。

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    好きな本と一緒に、声の表現を楽しもう

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    • コミュニケーション
    • 教室開催
    • 見学可
    • 金子 あい/俳優

    • 11:00〜12:30

     ご自身のお好きな本を使ってレッスンを行います。 ボイストレーニングや簡単なストレッチを取り入れながら、文章を立体的にとらえるコツや、聞き手にしっかりと伝えるためのテクニックを、一人ひとりに合わせて丁寧にご指導いたします。 きっと、ご自身の声に自信が持てるようになるはずです。 お好きな作品(ジャンルは問いません)から、2ページ程度をお選びいただき、コピーを2部(ご自身用と講師用)ご用意のうえご持参ください。

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    ハーダンガー刺繍

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 見学可
    • 土屋 正子/日本手工芸指導協会師範
    • 福井 はるみ/日本手工芸指導協会師範
    • 2025/10/01〜
      13:00〜15:00

     「ハーダンガー」とは、ノルウェー西南海岸にあるハルダンゲル地方の伝統的な刺繍です。布の織糸を数えながら刺繍を施し、その後布をカットして、レースのような模様を仕上げていきます。繊細な幾何学模様と優しい色合いで、暮らしの中に取り入れ、生活を豊かにする作品を作りましょう。  はじめはコースターからドイリー、テーブルセンター、クロス…と少しずつ大きい作品に取り組み、やさしい技法から高度なステッチまで、それぞれのペースに応じて刺繍いたします。

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  • 新宿
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    ちりめんで作る干支の午

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    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 矢島 佳津美/和工房かぐら主宰
    • 2025/11/20〜
      12:30〜15:00

     新年を寿ぐ、愛らしいちりめん細工の縁起物 「干支の午」。絹ちりめんで一針ずつ、幸せな1年になりますようにと願いを込めて作りましょう。針を持つのが苦手な方や初心者の方でも楽しんでいただけます。  また、ご希望の方には、キットの追加販売も可能です。03-3344-1946までご予約ください。 ※教材費3,000円は教室で講師に直接お支払いいただきます(現金のみ。クレジットカード不可) ※教材準備の都合上、11/13までにお申し込みください。 ※講座ご受講後、2カ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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    きれいに歩いてもっと素敵に

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 永井 レイ/ウォーキングスタジオ・レイ主宰
    • 2025/10/25
      13:00〜14:30

     細やかな指導が人気のウォーキング月1回クラスの体験講座です。姿勢が変わると意識も変わり、印象は軽やかになります。自然体で美しく元気に毎日を過ごしましょう。  レギュラー講座では、目的や体調をヒアリングしながら、おひとりずつにあわせた個別指導で進めています。立ち姿勢の基礎からスタートし、服装による歩き変え、所作や腰かけ方のレクチャーも行います。  今回は、顔を上げてまっすぐ立つところから、魅力あふれる美しい姿勢と歩き方を指導します。楽しくきれいになりましょう。 永井レイ先生のホームページもご参照ください。http://walks.her.jp/ ・女性限定です。 ・「きれいに歩いてもっと素敵に 月1回クラス 美しい姿勢と歩き方」講座の受講者と一緒にご受講いただきます。 ・講座ご受講後、2カ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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  • 新宿
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    2026年の運気を上げる顔の作り方

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 岡井 浄幸/(一社)嘉祥流観相学会大導師
    • 2025/12/13
      13:00〜14:30

     新しい年を迎えるにあたり、来年こそは運が良くなりますようにと誰もが念願するものです。  そんな運とは、人は人とのご縁により運ばれてくるという事をご存知でしょうか。私たちは人とご縁を持つ際に見かけで判断しているのですが、その殆どの割合は顔で判断しております。  2026年が皆様にとりまして、益々健康で美しく輝く良い年となりますよう、幸せを呼ぶメイクのポイントを交えてわかり易くアドバイスさせていただきます。(講師記)

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  • 新宿
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    イス体操で身体の可動域を広げる

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 富山 忠人/改善運動指導師
    • 2025/10/16〜
      18:30〜20:00

     日々の生活で、立っての運動が苦手な方、イスに座っている時間が比較的多い方にお勧め。ダンスやヨガの要素を活かした、どなたでも出来る健康改善に効果絶大な体操です。   呼吸法から始まり、背骨と肩甲骨、股関節、足首や手首など、動かす場所を明確にしながら可動域を広げて少しずつ大きな運動に導き、後半では膝の曲げ伸ばしや重心の移動による安全な起立法、下肢全体のトレーニング、リズム体操を行います。名称からの連想を遥かに超える全身運動です。 ※実習を行いますので、動きやすい服装でお越しください。更衣室もございます。

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  • 新宿
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    アレクサンダー・テクニークを学ぶ

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 石田 康裕/ボディチャンス ディレクター
    • 2025/10/17〜
      19:00〜20:30

     人の身体には、それを効率的に動かすためのシンプルな仕組みがあるのですが、ほとんどの人は自分の悪い動きの習慣によってそれを間違って使っています。  その悪い動きの習慣に気づいたとしても、なかなか自分では良くできないのは、間違った考えを持っているからと、感覚はその間違った動きを正しいと感じているからです。 アレクサンダー・テクニークを学ぶことは、人の身体が効率的に動くためのシンプルな仕組みを知り、自分に妨げを行っている悪い動きの習慣と考えの習慣に気づき、それをやめれるようになることです。  本講座では、イスでの立ち座り、歩く、といった誰もが行う普通の動きを取り上げますが、応用として他の動きや活動も取り上げることができます。人前で話したり朗読をすること、歌や楽器の演奏、スポーツや身体技法の動き、生活での肩こり・腰痛の改善、など、アレクサンダー・テクニークは人の全ての活動で使える技法です。課題と思うものがありましたらお持ち下さい。(講師記)

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  • 新宿
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    カラダで遊ぶ 大人の体育

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 稲吉 優流/ムーブメントクリエイター
    • 2025/10/28
      18:30〜20:30

     何故、「大人の体育」なのか。我々は人生で多くの思い込みに縛られています。「カラダが硬い」、「リズム感が無い」などは、すべて思い込みですね。私達は学校で体育の授業を受けてきましたが、「体育=カラダを育む」のはずが、実態はスポーツです。足が速かったり、球技が得意な子が「運動が出来る子」とされるため、それ以外の運動センスやポテンシャルある子ども達が、運動嫌いになることが多いのも現実です。学校で「カラダを育む=カラダを上手に使う」ことを学ぶことができず、自分のカラダを知らないまま、多くの人が大人になってしまうのです。カラダの仕組みを理解しないまま、ダンスやスポーツをして、怪我をしたのでは意味がありません。  赤ちゃんの頃は誰しも柔軟なカラダで生まれ、深い呼吸をしています。その呼吸や自然な状態が、体内循環を促進しますが、残念ながら私達は大人になるにつれ、思い込みで自然なカラダを忘れてしまいます。本講座では、カラダ本来の自然を取り戻すべく、「柔芯躰(じゅうしんたい)メソッド」を用い、自分のカラダを自在にコントロールするレッスンをします。循環を入り口に「柔軟性」を高め、「バランス軸」を整えるまでが基礎段階。そこからは、遊ぶように様々なワークを展開します。不随意筋を随意筋に変化させたり、自然に音やリズムに反応したり、自由な動きのコミュニケーションなど、心身の高揚を楽しんでエネルギーが湧くのを味わいます。  しなやかなで芯のあるカラダは、しなやかで芯のあるココロと生き方に通じるもの。カラダの変化を楽しんで、薬などに頼らない内発的な健康を獲得しましょう。(講師・記) 【テーマ】 ●自分のカラダの体質を理解する ●カラダの緊張を解き、意識的に脱力を体得する ●柔軟性を高める ●日常生活やスポーツ・ダンスに活かせるバランス感覚の向上 【カリキュラム(予定)】 ●姿勢重心のチェック ●丹田呼吸と腹圧 ●柔動性ストレッチ ●自在性体軸トレーニング ●意識と感覚のワーク *** <同講師の関連講座> ●「身体表現の文化史 世界の民族舞踊」 日程:2025年 10/28(火)15:30〜17:00 @教室・オンライン自由講座 HP:[https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8089258](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8089258)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。