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厳選!! 世界史講座

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かつて教科書で習った「世界史」は研究の進展により常に書き替えられています。
現代を見つめ、理解するために。新しい知見に満ちた歴史講座をお楽しみください。


オンラインで学べる世界史講座一覧はこちら↓↓↓
10月開講11月開講12月開講
※2週間の見逃し配信をご利用いただける講座も多数ございます。各講座詳細ページよりご確認ください。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    学びを広げる!大人のための世界史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
    • 2025/10/08〜
      19:00〜20:30

     まもなく、全人類の4人に1人がイスラーム教徒の時代になる、と言われています。イスラームというと、中東アラビアとかイラン・エジプトなどを思い浮かべがちですが、じつはインドは世界屈指のイスラーム教国であり、中国の新疆ウイグル自治区にも多数のイスラーム教徒が居住しています。そして、インドのイスラーム教徒はヒンドゥー至上主義の現政権との、中国のイスラーム教徒は無神論マルクス主義の共産党政権との軋轢の真っただ中にいます。  10月期講座では、ヒンドゥー成立期のインド史・初期イスラーム史・秦までの中国史、とそれぞれの地域史の根っこの部分を講義いたします。いつものように地図と写真をふんだんに使用し、インド史・中東史・中国史の明確なる時代区分にこだわって、受講者のなかにしっかりとした世界史の基礎を築きたいと思います。また、今回の授業はほんの少々アラビア語講座に変貌します。乞うご期待!!(講師・記) 【カリキュラム】 @Aインダス文明・アーリヤ人のヴェーダ時代・ヒンドゥー成立期のインド史 Bアラブ人による初期イスラーム史 C初期イスラーム史へのトルコ人の参入 D13世紀モンゴル帝国期までのイスラーム史 E秦までの中国史

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  • 北九州 オンライン
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    絵画で謎解き つながる世界史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今林 常美/世界史教育研究者
    • 2025/10/03〜
      10:30〜12:00

    世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。  高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。  我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆初めての方は、まずはおためしで各テーマごと(月単位:2回)を体験ください。  月単位受講は入会金不要です。:会員の方 7,436円、一般の方 8,096円   【10〜12月カリキュラム】 10月 ラファエロ《レオ10世と二人の枢機卿》[1518]とルネサンス・宗教改革      〜「レオ」を名乗るメディチ家出身の教皇はどんな人? 11月 地図挿絵《金塊を手にするマンサ・ムーサ王》[1370年代]と前近代アフリカ史       〜大航海時代以前のアフリカ史の一端を学ぶ! 12月  クノッソスの《イルカ図》[前17世紀作の復元]からミケーネの《獅子狩図》[前16世紀]まで、エーゲ文明の展開を探る!       〜古代ギリシア・ポリス時代[前8世紀〜]への道は遠し

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  • 横浜 オンライン
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    英雄たちの中国古代史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 楯身 智志/帝京大学准教授
    • 2025/10/22〜
      15:30〜17:00

     本講座では、紀元前3世紀〜紀元前1世紀ころの中国の歴史について詳細に扱います。この時代は、秦の始皇帝による中国統一、中国史上初の農民反乱である陳勝・呉広の乱、項羽と劉邦の天下をめぐる争い、漢の高祖劉邦と匈奴との死闘、中国史上最悪の悪女・呂后の登場、呉楚七国の乱など、中国古代を代表する重大事件が立て続けに起こり、数多くの英雄が活躍します。そしてその中で成立した漢王朝こそ、「漢字」・「漢民族」のルーツとして、中国のアイデンティティの一部となっていくのです。  『史記』・『漢書』などの文献史料はもちろんのこと、近年陸続と発見されている新史料も活用しながら、中国古代の歴史について考えていきたいと思います。 (講師・記) *2025年4月開講。2年24講。途中受講は随時可能です。 <各回テーマ> ※今期の範囲=◆ 第1回 秦の名将白起はなぜ降伏兵40万人を生き埋めにしたか?――秦の強大化 第2回 始皇帝の言い訳めいた勝利宣言――秦の中国統一とその実態 第3回 始皇帝は暴君か?――始皇帝の死 第4回 ムダに意識が高すぎた陳勝――陳勝・呉広の乱 第5回 「秦を亡ぼす者は必ずや楚ならん」――項梁・項羽の台頭 第6回 沛県のダメ男・劉邦――劉邦の挙兵と進軍 ◆第7回 「富貴にして故郷に帰らざるは繍を着て夜行するが如し」――秦の滅亡、鴻門の会、項羽分封 ◆第8回 劉邦軍56万vs項羽軍3万――韓信の登場と彭城の戦い ◆第9回 「国士無双」韓信――蒲坂の戦い、井陘の戦い 第10回 反間をしかける陳平、絶望する范増――滎陽攻防戦 第11回 斉王韓信の分岐点――濰水の戦い、広武対陣、鴻溝の和約 第12回 終わる戦争、始まる政争――垓下の戦い、項羽の最期、劉邦の皇帝即位 第13回 「天下統一」できなかった劉邦――楚漢戦争の総括、「郡国制」の実態 第14回 「狡兔死して、良狗亨らる」――長安建設、韓信謀反 第15回 「黄河如帶、泰山如氏A國以永存、爰及苗裔」――高祖功臣の誕生 第16回 平城の恥と貫高の忠節――平城の戦い、劉邦暗殺未遂事件 第17回 大風を詠って白馬に誓う――呂后の台頭、劉邦の最期 第18回 呂后は悪女か?――恵帝の即位と呂后の施政 第19回 捏造されたクーデター——「諸呂の乱」 第20回 文帝の苦悩――淮南王劉長謀反事件 第21回 真の皇帝になるために――文帝と賈誼の挑戦 第22回 スゴロクの恨み――呉楚七国の乱 第23回 「実質的郡県制」の実態――景帝をめぐる政治史 第24回 劉徹の戦い――漢武帝の即位 *テーマは予定です。進捗により変わる場合がございます。

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  • 新宿 オンライン
    第1回_写真1_ACC新宿教室_10月期講座_インドの歴史size.JPG

    インドの歴史――超古代から近現代まで(150万年前?〜20世紀半ば)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
    • 2025/10/25〜
      13:00〜14:30

     インドといえば、皆さんは、何を思いうかべますでしょうか。インダス文明、ガンジス文明、仏教興起の地、マウリヤ朝、グプタ朝、ムガル朝、東インド会社、ガンディー、ヒンドゥー教、カースト、カレーなどなど。いろいろなキーワードを簡単に思いうかべることができるかと思います。  本講座では、悠久の国・インドの超古代から近現代まで(150万年前?〜20世紀半ば)という超長期にわたる歴史を、最新の研究成果に学びつつ、「通史」として概観します。  インドの「通史」を学ぶことは、当地の人類史における「変化しているようでじつは変化していないもの=インド文明の基層」と「変化したもの/しているもの=インド文明の構造変動」を整理することでもあります。  本講座をとおして、多様性と複雑かつ複合的なダイナミズムに特徴づけられるインドを理解するための柔軟な観点も、インドの歴史の中から掘りだしてみましょう。「インドとは何か」という大きな問いにたいする答えをみつけるために。(講師・記) <各回スケジュール> 2025年10月期 1.インドの歴史を理解するためのポイント(本講座の導入とインドの「状況」) 2.旧石器時代(超古代@) 3.新石器時代(超古代A) **** ≪今後の予定.≫ 2026年1月期 インドの歴史――〈文明〉とはなにか? 4.インダス〈文明〉の成立(超古代B) 5.インダス〈文明〉の展開と解体(超古代C) 6.ガンジス川流域の開発とアーリヤ人(超古代D) 2026年4月期 インドの歴史――古代インドの「国家」と帝国の成立 7.十六大国の時代と仏教・ジャイナ教の成立(古代@) 8.マウリヤ朝とアショーカ王(古代A)(前320年〜前180年ころ) 9.外来民族の侵入とクシャーナ朝、サータヴァーハナ朝(古代B)(前2世紀〜後3世紀) 2026年7月期 インドの歴史――グプタ朝とヒンドゥー諸王国の興亡 10.グプタ朝とヒンドゥー教の成立(古代C)(後320年〜後6世紀半ば) 11.ハルシャ・ヴァルダナの時代、そしてラージプート諸王国とその周辺 (中世初期)(7〜12世紀ころ) 12.チョーラ朝の時代(中世初期)(9世紀後半から13世紀末) 2026年10月期 インドの歴史――イスラームの浸透とムガル朝の興亡 13.デリー・スルターン朝の時代(1)(中世後期@) 14.デリー・スルターン朝の時代(2)/ムガル朝の時代(1)(中世後期A) 15.ムガル朝の時代(2) 2027年1月期 インドの歴史――「大国」インドへの道程 16.ヨーロッパ諸勢力の進出とイギリス植民地支配のはじまり(近世) 17.「インド帝国」の成立とインド社会の変容(近代) 18.民主主義の台頭、ガンディーの時代、そして分離・独立へ(現代)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。