2月27日朝日新聞掲載 春のおすすめ講座
講座一覧
松下哲学
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新宿 オンライン
松下幸之助の行き方 考え方
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- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 渡邊 祐介ほか/PHP理念経営研究センター代表
- 2026/04/03〜
金
18:30〜20:00
一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは3回講座通しの申し込みページになります。各回単発でお申込みすることも可能です。その場合は、各回申込みは下記「こちら」をクリックしてお進みください。 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」 講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏 日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780532) 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」 講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780533) 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」 講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。
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松下幸之助の行き方 考え方 第2回 5/1のみ
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- 川上 恒雄/PHP理念経営研究センター首席研究員
- 2026/05/01
金
18:30〜20:00
一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは第2回講座の申し込みページになります。通し回でお申込みすることも可能です。その場合は、下記、通し回申込は「こちら」をクリックしてお進みください。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」 講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 <通し回申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8736733)> 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」 講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏 日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回: 上記の通り 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780533) 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」 講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。
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松下幸之助の行き方 考え方 第3回 6/5のみ
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- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 的場 正晃/PHP理念経営研究センター 主席研究員
- 2026/06/05
金
18:30〜20:00
一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは第3回講座の申し込みページになります。通し回でお申込みすることも可能です。その場合は、下記、通し回申込は「こちら」をクリックしてお進みください。 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」 講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。 <通し回申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8736733)> 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」 講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏 日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780532) 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」 講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 第3回:上記の通り
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三島 生と死
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漱石を読みなおす「吾輩は猫である」
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小森 陽一/東京大学名誉教授
- 2026/04/22〜
水
18:30〜20:00
『吾輩は猫である』は、俳句雑誌『ホトトギス』に、1905年から翌年にかけて、全十一回にわたって連載された、「漱石」の筆名による最初の小説です。本講座では、毎回一章づつ精読をしていきます。最後の講座で、この小説についての、これまでの主要な研究や批評について、まとめてお話しすることになります。猫の飼い主である「苦沙弥先生」として、姿を現す漱石夏目金之助の、文学的出発の意味を考える機会にしていきます。(講師・記) ※2026年1月期開講。1年かけて読み進めます。 <テキスト> 『吾輩は猫である』夏目漱石 お手持ちのもので結構ですが、授業は岩波文庫をもとに進めます。 各自ご用意ください。当センターでは販売しておりませんので、ご了承ください。
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朝日歌壇選者
-
新宿
朝日歌壇の選者とともに(教室受講)
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 高野 公彦/朝日歌壇選者
- 川野 里子/朝日歌壇選者
- 2026/06/28
日
13:00〜15:00
[こちらは教室受講の窓口です。オンライン受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8790908) 高野公彦先生、川野里子先生を迎え、「朝日歌壇」の選者と交流を深め、短歌論や投稿歌をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選歌もします。公開選歌(一人一首)の締め切りは、6/10(水)必着。選ばれた際、添削不要な場合は、「添削不要」とお書きください。 ※公開選歌の締め切りは6月10日(水)17時。お一人様一首。作品は未発表の自作に限ります。 ※[提出フォームはこちらから](https://forms.gle/rmGSb1t8yocHU2NZ6) ※6月10日(水)以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。
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朝日歌壇の選者とともに(オンライン受講)
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 高野 公彦/朝日歌壇選者
- 川野 里子/朝日歌壇選者
- 2026/06/28
日
13:00〜15:00
[こちらはオンライン受講の窓口です。教室受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759166) 高野公彦先生、川野里子先生を迎え、「朝日歌壇」の選者と交流を深め、短歌論や投稿歌をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選歌もします。公開選歌(一人一首)の締め切りは、6/10(水)必着。選ばれた際、添削不要な場合は、「添削不要」とお書きください。 ※公開選歌の締め切りは6月10日(水)17時。お一人様一首。作品は未発表の自作に限ります。 ※[提出フォームはこちらから](https://forms.gle/rmGSb1t8yocHU2NZ6) ※6月10日(水)以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。
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プロを目指すエッセイ・ライティング短期集中講座
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 大平 一枝/エッセイスト
- 2026/06/11〜
木
19:00〜20:30
朝日新聞デジタルマガジン「&w」に、なにげない風景がいとおしくてたまらなくなる珠玉の連載があります。題して『東京の台所2』。台所にまつわる数々のエピソードから住人のこれまでの日々の葛藤や決断、悲しみや喜びが伝わり、いつしか自身の人生と重ねて共感してしまう。そんな、魅力的で、読む人の心をつかんで離さない文章の書き手は、エッセイストの大平一枝さんです。 今回はその大平さんが、講座の壇上に初登場。 プロのエッセイストやライターになるには? 求められる技術とは? 取材相手からどのように話を引き出せば深い作品になるのか、日常からテーマをすくい上げるコツ、生き生きと描くために必要な視点。 読む人の心に届くプロの文章の書き方から、書籍・雑誌の他、WEBメディアの特質を踏まえた文章構成、見出しについての考え方、そして大平さん直伝の推敲のしかたまで、プロを目指すための心構えと具体的な技術をレクチャーします。 もちろん人気連載の取材裏話もお聞きいただけます。 心に残る文章を書きたい方、行きづまっている方、これからプロを目指す方、すでにプロの方、どうぞご参加ください。
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浮世絵
-
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浮世絵の華 人気絵師8人の作品と魅力
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
- 2026/05/27〜
水
13:30〜15:00
イギリス・ロンドンの大英博物館には、江戸時代末期に来日した外交官アーネスト・サトウ(1843-1929)や、明治政府に招かれた学識者(いわゆるお雇い外国人)のウィリアム・アンダーソン(1842-1900)等、同国の名士たちが集めた日本の美術品が多く収蔵されています。その日本美術コレクションを展観するこの展覧会では、版画、肉筆画合わせて約140点もの選りすぐりの浮世絵が出品される予定です。特に八大浮世絵師とも位置付けられる鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、初代歌川豊国、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の代表作が里帰りし、それらが一堂に会すまたとない機会となります。それぞれの絵師の魅力を紐解きながら、浮世絵の歴史を概観し、展覧会の見どころを解説します。(講師:記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画](https://daiei-ten2026.exhibit.jp/) 会 期 2026年7月25日(土)〜10月18日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館(東京・上野公園) 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### クレジット 喜多川歌麿《高島おひさ》江戸時代・1792〜1793年頃 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum
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「アンドリュー・ワイエス展」の見どころ
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 高城 靖之/東京都美術館学芸員
- 2026/05/23
土
10:30〜12:00
東京都美術館では、2026年4月28日(火)から7月5日(日)まで「アンドリュー・ワイエス展」を開催します。20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。91歳で没するまで自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの作品には、窓や扉などある種の「境界」を示すモティーフが数多く描かれます。本展はそれらのモティーフに焦点を当てながら、ワイエスが描いた世界を見ていく、日本で17年ぶりの回顧展となります。この講座では、展覧会の見どころや、出品作品について解説します。 (講師・記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展](https://wyeth2026.jp/) 会 期 2026年4月28日(火)〜7月5日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### 画像クレジット 《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8x63.5p マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN photo: Curtis Galleries, Inc. ©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
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「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」の見どころ
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 斎藤 菜生子/上野の森美術館学芸員
- 2026/06/13
土
13:00〜14:30
この展覧会はオランダのクレラー=ミュラー美術館が誇るフィンセント・ファン・ゴッホのコレクションを2期に分けてご紹介する第1期です。第1期では、バルビゾン派やハーグ派の影響を受けた草創期のオランダ時代に始まり、印象派を中心とする画家たちと交流したパリ時代を経て、南仏アルルで傑作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》を描くに至るまでの、ファン・ゴッホの前半生に焦点を当てます。この講座では、オランダ時代に熱心に描いた農民や織工、パリの2年間に集中的に取り組んだ花や自画像、アルル時代の星や太陽といったモチーフの変遷にも着目しながら、この展覧会の見どころをご紹介します。(講師:記) ### 展覧会情報 [大ゴッホ展 夜のカフェテラス](https://grand-van-gogh-tokyo.com/) 会 期 2026年5月29日(金)〜2026年8月12日(水) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 上野の森美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2 ### 画像クレジット フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》1888年9月16日頃、油彩/カンヴァス、80.7×65.3cm クレラー=ミュラー美術館 © Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink
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あでやか落語
豊臣兄弟
-
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秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 2
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 黒田 基樹/駿河台大学教授
- 2026/04/24〜
金
13:00〜14:30
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。 この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回(4月) 信長の小谷城攻略と秀吉・秀長 第2回(5月) 秀吉の長浜領統治と秀長 第3回(6月) 秀吉・秀長の中国攻め ## ★前期(1〜3月)開催分も期間限定で発売中!★ [秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる【朝カルアーカイブ】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8907359) 販売期間:2026年5月29日まで 視聴時間:90分×3本 視聴期限:購入から42日間
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戦国の兄弟
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 本郷 和人/歴史研究者
- 2026/04/10〜
金
10:30〜12:30
大河ドラマ『豊臣兄弟』が好調のようです。豊臣秀吉は弟・秀長のサポートを受け、出世街道をひた走ります。まさに兄弟が力を合わせて豊臣家を作り上げていくわけですが、このように兄弟が協力する例は、実は多くありません。目立つのは武田信玄と弟の信繁くらいです。もともと弟というのは兄のスペアとして最適で、だからこそ兄弟は争うことが多かった。源頼朝と義経、足利尊氏と直義はその良い例です。戦国大名を見ても、織田信長、斎藤義龍、伊達政宗は弟を討っています。本講座では、こうした兄弟の物語を見ていきます。それぞれの家に、どんなドラマがあったのでしょうか。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 1,上杉の兄弟 上杉謙信の養子には景勝と景虎がいました。謙信が急死したとき、彼らのどちらが後継者か決まっていなかったため、越後国内は景勝派と景虎派に分かれて、激しく争いました。その状況と影響を見ていきましょう。 2,三好の兄弟 織田信長の先代の天下人、といわれる三好長慶は阿波を本拠地として、畿内で活躍した戦国大名です。長慶には三好実休、安宅冬康、十河一存という有能な弟たちがいて、兄を支えていました。その様子を見ていきましょう。 3,毛利の兄弟 毛利の兄弟と言えば、「三本の矢」であまりにも有名です。弟で他家を継いだ吉川元春、小早川隆景はきわめて優秀で、兄の隆元を輔佐しました。でもその関係を掘り下げると、なかなか難しい問題もあったようです。 4,龍造寺の兄弟 肥前の熊こと龍造寺隆信と鍋島直茂は血は繋がっていないものの、義兄弟でした。直茂はよく隆信の覇業を輔佐しましたが、やがて二人の間には溝ができ、隆信は島津との戦いで討ち死にを遂げます。この後、直茂はどう行動したでしょうか。 5,島津の兄弟 島津義久とその弟、義弘、歳久、家久は協力して島津氏の全盛期を現出しました。しかし豊臣秀吉の強大な権力には勝てず、島津氏の勢力は南九州に押し込められます。島津4兄弟の活躍と衰退を見ていきましょう。 6,豊臣の兄弟 色々な兄弟を参考に、もういちど豊臣秀吉と秀長の物語を見直してみましょう。秀長の死と豊臣政権の運命やいかに?
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大友宗麟が見た豊臣兄弟
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/04/20〜
月
13:00〜14:30
戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 【今期の予定】 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する 第2回:黄金茶室と秀吉の茶道 第3回:宗麟が見た大坂城の天守・鉄砲蔵・秀吉の寝所 【来期の予定】 第4回:秀吉が自慢した名物茶道具 第5回:宗麟が見立てた豊臣政権内の秀長と利休 第6回:大坂城謁見から九州平定へ 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」
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大友宗麟が見た豊臣兄弟(第1回)
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/04/20
月
13:00〜14:30
戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8723367&p=527de942e0c65a4fe14eb4257a54fb18a6af95c0a8d6b3439d700446f74c0c17) 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」
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光琳やモネをまねしよう
-
新宿
【特別体験】日本画・琳派・大和絵
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 西野 正望/日本画家
- 2026/04/08〜
水
18:30〜20:30
「日本画」は、岩絵具や墨、胡粉、金銀箔、膠などの画材を使用し、和紙や絹などに描く絵画です。明治以降、油画の技法や素材への対抗概念として生まれました。「琳派(りんぱ)」は、室町から江戸にかけて描かれてきた装飾的でデザイン工芸性が際立つ絵や絵巻物です。「大和絵(やまとえ)」は、平安時代(公家文化)の源氏物語絵巻や山水図、花鳥画などを指します。代表的な作品として、江戸時代(町人文化)の俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の花鳥画など琳派絵師工房による装飾絵や工芸があり、大和絵を町人文化に移植したのが原点です。工芸絵付けなどの「用の美」の絵もあり、それぞれ現在も地続きに描かれています。 本講座では、尾形光琳の名作《杜若図》にアプローチし、顔彩で小色紙1枚に仕上げます。絵が全くはじめての方、基礎を見直したい方も是非、お気軽にご参加ください。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「日本画・琳派・大和絵」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 下図作り(画用紙に揉本から墨で線描)/本画(小色紙)に転写/墨入れ線描/顔彩での彩色 第2回 彩色のつづき *** 【広報画像】 @西野正望&受講者《杜若図(部分)》墨、顔彩 ※完成イメージ A西野正望&受講者《杜若図(部分)》墨、顔彩 136mm×121m ※こちらを部分的に制作予定
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新宿
【1日特別体験】カラフルなパステル
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 松川 佳代/画家
- 2026/04/23
木
13:30〜16:00
ソフトパステルを使って、印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ(1840-1926)の《アパルトマンの一隅》を模写します。この作品は、室内の風景ながら、窓からの自然光が反射する色彩にあふれています。美しい混色の方法、モネの絵に込められた色彩対比の効果など、デモを交えて解説しながら制作していただきます。 ソフトパステルはたくさんの色があり、色の仕組みを学ぶのにぴったりの画材です。2時間半という短時間で仕上がるパステル画の楽しさをぜひ体験しませんか。ソフトゴンドラパステル36色で描けるようテキストをご用意しますので、初心者の方も歓迎です。(講師・記) 【タイムスケジュール(目安)】※変更になる場合もあります。 @ソフトパステルの特長(5分) A作品の特徴、美術史の流れ(5分) B色相環、色の効果(10分) Cパステルでの混色法(5分) D講師デモと同時進行による描写(120分+休憩5分) *** 【広報画像】 @講師作品:「クロード・モネ《A Corner of the Apartment(アパルトマンの一隅)》(1875)」の模写 A原画:Claude Monet《A Corner of the Apartment》(1875) Bパステル
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憲法解説
膝の痛み改善
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膝の医学
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- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山口 正貴/東京大学医学部附属病院理学療法士
- 2026/05/31
日
13:00〜15:00
-
新宿
自分でできるツボ押し
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 美根大介/鍼灸師
- ロペス涼子/(一社)Beyond All代表理事
- 2026/04/30
木
13:00〜15:00
多くの方が抱える「ひざ」の悩み。年齢とともに、ひざ関節は軟骨のすり減りや筋力低下、血流の滞りなど、さまざまな変化が起こりやすくなります。「歩き始めが痛い」「階段の昇り降りがつらい」などの症状はひざのこわばりや関節の可動域の低下が影響していることが多く、早めのケアがとても大切です。 本講座では、ひざの機能を維持・改善するためのセルフケアを、身体の仕組みを踏まえながら、わかりやすくお伝えします。特に東洋医学の視点から、ひざ関節を整えるツボを取り上げ、ツボの見つけ方、押し方などを丁寧に解説します。ひざの悩みは、生活の質にも大きく影響を及ぼします。この機会にご自身の身体と向き合い、無理なく続けられるケア方法を身につけてみませんか。講座の合間には、体が固まらないよう簡単なストレッチも行います。毎日をより快適に過ごすためのヒントを、ぜひお持ち帰りください。 ※動きやすい服装でご参加ください
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立川サテライト教室
-
新宿
旅の始まりは馬と船とサケ!
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- ライフスタイル
- 外部施設講座
- 残りわずか
- 椎名 誠/作家
- 2026/05/16
土
13:30〜15:00
-
新宿
『万葉集』と大伴家持
- NEW
- 文学・文芸創作
- 外部施設講座
- 鉄野 昌弘/東京大学名誉教授
- 2026/04/13〜
月
10:30〜12:00
『万葉集』は、編者の記名が無く、また巻によって性格が異なるため、一挙に編纂されたのではなく、既存の歌集を集積して、現在見る二十巻に至ったと考えられます。しかし多くの巻で主になるのは大伴家持の歌で、特に最後の四巻は、家持の歌を中心に日付順に配列され、「家持歌日誌」と呼ばれます。それまでの十六巻にも歴史的な配列は明瞭で、「歌日誌」がその最後を飾るのです。そうした構成の『万葉集』が、最終的に家持によって形成されたのは疑いありません。家持は名門に生まれ、外戚藤原氏に席巻される政界を、複雑な思いを抱きつつ、自らの歌を通して描いてゆきます。この講座では、そうした『万葉集』と家持との関係を中心に考えます。(講師・記)
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その他のおすすめ講座(一部)
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新宿
1日で美しく描く風景水彩レッスン
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 春崎 幹太/水彩画家
- 2026/06/27
土
10:00〜16:00
筆跡(ふであと)をつけずに彩色するぼかし技法。透明水彩画の主要な技法のひとつです。繊細なグラデーションで、背景色はもちろん、奥行ある空間、水面や映りこみの複雑な色合いを表現することができます。 風景写真などの資料を元に、ぼかし技法を活かして風景画を描きます。手順ごとに講師が実演しながら説明しますので、段階を追って、水彩画の描き方を学ぶことができます。 ※画像は、当日取り組む風景画です(講師作品)。 <講師推奨の道具>※2026/3/28追記しました ・絵の具<ウィンザー&ニュートン> ウィンザーバイオレット、トランスペアレントオレンジ、バーントシェンナー、ウルトラマリングリーンシェード ・マッチカラー そらいろ ・水彩紙 ウォーターフォードホワイト 300g F4〜F6程度 ・筆 アルテージュキャムロン面相(中)、ナムラKOSEN M、ホルベインブラックリセーブルSQ3、、あれば自作筆(面相筆を広げて根元を瞬間接着剤で固め、扇状にしたもの)
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大正の終焉100年から考える
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
- 2026/06/13
土
15:30〜17:00
いまから100年前の1926(大正15)年12月25日、天皇の死去に伴い大正時代が終わり、元号が昭和に改められました。5年あまりにわたって隠棲していた天皇が亡くなると、政府は新たな天皇を偉大な明治天皇の再来と見なすキャンペーンを行い、天皇の神格化が図られます。しかし他方、大正天皇が亡くなる2カ月前には貞明皇后が謎の遺書を記し、昭和になって皇太后になると天皇との確執を深めてゆきました。大正から昭和への代替わりが陰に陽に及ぼしたさまざまな影響につき、最近刊行された史料も踏まえつつ考えてみたいと思います。(講師:記) ≪書籍販売・サイン会のご案内≫ 講座当日、[『大正天皇』](https://publications.asahi.com/product/16943.html)(2015年、朝日文庫)の販売、サイン会を予定しております。 ※書籍は教材コーナーにて販売します。 ※サイン会は講座終了後にロビーにて開催します。
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マイルス・デイヴィス生誕100年記念対談 菊地成孔×大谷能生
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 菊地 成孔/音楽家・文筆家・大学講師
- 大谷 能生/音楽と批評
- 2026/06/29
月
19:00〜20:30
-
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侍従長百武三郎と昭和天皇
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山田 朗/明治大学教授
- 2026/04/17〜
金
15:30〜17:00
海軍大将・百武三郎は、1936(昭和11)年11月から1944年8月まで昭和天皇を支える侍従長を務めました。この時期は、2.26事件から日中戦争、日独伊3国同盟の締結、対英米戦争の開戦、緒戦の勝利、ミッドウェー海戦とガダルカナル攻防戦に始まる苦戦、そしてサイパン決戦に至る、まさに日本国家にとっての大激動期にあたります。 一般に侍従長は、侍従たちを監督し、天皇の日常生活・業務を補佐する役割を果たしているのですが、戦時における侍従長には、しかも海軍出身の侍従長である百武には、戦時ならではの役割が課せられていたものと考えられています。 本シリーズでは、刊本が完結した『百武三郎日記』を詳細に読み解きながら、この大激動期に昭和天皇や百武たち天皇側近たちが、いかなる情報を得て、どのようなことを考え、そしてどのような判断を下していったのかを見ていきます。(講師・記) <スケジュール> 【4月期】 4月:天皇側近としての侍従長の役割と百武三郎 5月:2.26事件後の政治状況と昭和天皇(1936年) 6月:日中戦争と昭和天皇(1)(1937年) 【7月期】 7月:日中戦争と昭和天皇(2)(1938年) 8月:日ソ紛争と昭和天皇(1939年) 9月:三国同盟と昭和天皇(1940年) 【10月期】 10月:対英米戦争への傾斜と昭和天皇(1941年) 11月:対英米戦争開戦と昭和天皇(1941年) 12月:緒戦期の戦況と昭和天皇(1942年) 【1月期】 1月:ガダルカナル戦と昭和天皇(1942〜1943年) 2月:トラック島壊滅と昭和天皇(1944年) 3月:サイパン決戦と昭和天皇(1944年)
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ロマネスクの図像世界T
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- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 池田 健二/美術史家
- 2026/04/03〜
金
10:30〜12:15
ブルゴーニュ地方北部、ヴェズレーの「永遠の丘」の上に建つサント・マドレーヌ教会はロマネスク美術の宝庫です。五旬節の日に使徒たちに聖霊を下すキリストを刻むナルテックスのタンパン。新約聖書、旧約聖書、聖人伝の聖なる物語を刻む身廊の柱頭の数々。その神聖でありながらも人間味にあふれた表現は見る人の心をつかんで離しません。 講座ではヴェズレーのタンパンと柱頭の全てを講師の撮影した映像で隅々まで読み解き、そこに展開するロマネスクの図像世界についての理解を深めます。(講師・記) ・リーフレット画像:ヴェズレーのナルテックス <スケジュール> 4月3日 ヴェズレーのタンパンと全柱頭を読み解くT 4月17日 ヴェズレーのタンパンと全柱頭を読み解くU
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現代詩、最初の一歩
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- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小池 昌代/詩人
- 2026/05/23〜
土
15:30〜17:00
詩とは何でしょう。たいてい短くてすぐに終わる。ザクザク行が切れている。意味がわからない。かと思えば不意にわかる。読んでも賢くなるわけではない。いつも何かを思い出す。心が揺れる。言葉に生かされる。黙って読む。声に出して読む。そしていつしか、自分でも書いてみたくなる。――材料は言葉。特別のものはいりません。皆の共有物である言葉を使って、世界に一つだけの詩を作ります。詩を書くヒントを探る講義編と書いた詩を巡って感想を交わす実作編。ご参加をお待ちしています。(講師・記) <講座の進め方> ・1回目はご講義。2回目までに作品を提出いただき、2回目は作品を講評します。(講評は口頭でのコメントのみです) ■作品提出方法(ご提出は任意です) ・A4サイズで1枚以内。書式は縦・横自由です。WordまたはPDFにしてメールに添付してください。 ・冒頭にタイトルとお名前(ペンネーム可)をお書きください。 ※作品はペンネームのみで結構ですが、メール本文には弊社にご登録のお名前を記載してください。 ・提出締め切り:6月17日(水) ・メールの件名:「現代詩最初の一歩」(件名記載が無いと届きません) ・送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・皆様の作品集は、締切週の土曜日の午後にアップいたします。 マイページよりご査収ください。
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「黄金」の神話と魔力:ケルトと北欧の美と象徴
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- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
- 2026/04/18〜
土
18:30〜20:00
-
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古武術式 らくらくカラダづくり
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- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 岡田 慎一郎/理学療法士
- 2026/05/27
水
13:00〜16:00
日々の生活で「疲れる、体を痛めやすい、力が出しにくくなった」と悩んでいる方、そんなあなたも大丈夫です。古武術の知恵を借りて、今ある身体を最大限に活かす方法を学びましょう。明治以前のサムライたちが培ってきた古武術には、筋力に頼らず、身体に負担をかけない動きのヒントが隠されています。 本講座では、古武術をヒントに全身が連動する動きを引き出すことに焦点を当てます。全身が連動すると負担が軽減し、疲れにくく、楽に大きな力が出せるようになります。日常動作が楽になり、腰痛や肩こりの改善も期待できます。具体的な内容としては、下半身、上半身、体幹の3つに分け、動作のチェック・改善を行い、動作の基礎を作ります。そして、立つ、座る、歩く、小走り、荷物を持つ、育児・介護まで、様々な動作に応用していきます。年齢を重ねても快適に動ける身体を目指し、幅広い世代の方に気軽に参加いただける内容です。(講師・記) 【カリキュラム】 @基本編 全身連動を引き出す体の使い方 ●下半身:使える股関節になる ●上半身:肩甲骨から背中と腕とを動かす ●体幹部:腰を痛めず、全身をつなげるポジション ●全身連動:合理的、かつ楽に動くコツ A応用編 日常動作に活かす動きのワザ ●立ち座り:シーソの原理で、筋力に頼らず ●歩く:仙骨を中心に重心移動で歩く ●小走り:同側の手足を出しながら、腰をねじらず小走り ●荷物持つ:肩甲骨を広げ、背中で持つ ●介護・育児:「手のひら返し」のワザで、負担なく相手を抱える B質疑応答 *** 【広報画像】 @全身を連動させる動き A武術的小走り B岡田慎一郎『図解でわかる! 古武術式 疲れない体の使い方――「もっと合理的に、もっとラクに」動く』(2022)三笠書房/甲野善紀、岡田慎一郎『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』(2023)夜間飛行
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進化で考える生き物の不思議
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 上田 恵介/立教大学名誉教授
- 2026/04/07〜
火
10:30〜12:00
生き物の進化を語る前に、この地球という宇宙の端っこの小さな星に、なぜ私たち人間が存在しているのかを考えてみたい。なぜ地球ができ、生命が生まれたのか。そもそも宇宙はなぜ存在するのか?この根源的な問いを生物学者として考えてみたい。近年、様々な観測装置の進歩によって、宇宙の姿は私たちが子供だった頃にくらべ、飛躍的にわかってきている。ハッブルそしてジェームズウェッブ宇宙望遠鏡の捉えた星や銀河の姿は、私たちに大きな感動を与えてくれる。そしてブラックホールの正体や銀河の構造の解明が進み、太陽系外惑星の発見など、現代の宇宙科学は飛躍的に進歩しつつある。生命進化はこの宇宙にある幾多の星の上でも起こっている(はずである)。宇宙の誕生から生命進化まで、そんなことを皆さんと一緒に考えながら、講義を進めて行きたい。(講師・記) 【画像=堤田敏夫撮影】 <今期テーマ> 第1期 4〜6月期:宇宙の誕生と生命進化 4月 宇宙の誕生:宇宙はなぜあるのか? 5月 惑星の誕生 6月 生命の誕生:地球外生命体は存在するのか? <今後のテーマ予定> 第2期 7〜9月期:地球生命史:生命誕生から人類誕生まで 7月 38億年の生命史 8月 多様な生命の進化:恐竜・ゴキブリ・アンモナイト 9月 人類の誕生 第3期 10〜12月期:進化論をめぐって 10月 ダーウィンの自然淘汰説 11月 進化の総合説と遺伝の仕組み 12月 最新の進化学(血縁淘汰と行動生態学) 第4期 1〜3月期:共進化がもたらした生命の多様性 1月 ウグイスが春に鳴くわけ 2月 この世に花があるわけ 3月 この世に果物があるわけ
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新宿
ヤン・ファン・エイクとその周辺【教室受講】
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- 美術史・鑑賞
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 矢澤 佳子/西洋美術史講師
- 2026/06/02〜
火
13:30〜15:00
透明感ある光の中、人物、宝飾品、建物、風景、あらゆるものが恍惚の超絶技巧により、驚異的な緻密さ、現実を超える実在感で描かれる。何気なく散りばめられた数多のディテールは、恐らくいずれもが深遠な意味を物語る。 驚きと発見に満ちたヤン・ファン・エイクの至宝群と、同じく高い名声を獲得した同時代同地域・周辺の巨匠の作品を読み解きます。(講師・記) 画像: @ファン・エイク兄弟「神秘の小羊の祭壇画」 Aヤン・ファン・エイク「アルノルフィニ夫妻」 【カリキュラム(予定)】 (前編・2026年4月期〜7月期) ◆第一回 6/2 ファン・エイク兄弟作 「神秘の小羊の祭壇画」 ◆第二回 7/7 ロベルト・カンピンまたは「フレマールの画家」 ◆第三回 8/4 ヤン・ファン・エイク(前編) ◆第四回 9/1 ヤン・ファン・エイク(後編) ◆第五回 9/29 ペトルス・クリストゥス、アントネロ・ダ・メッシーナ (後編・2026年10月期〜2027年1月期) ◆第六回 12/1 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(前編) ◆第七回 1/5 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(後編) ◆第八回 2/2 ハンス・メムリンク ◆第九回 3/2 ミュンヘン・アルテ・ピナコテーク(前編) ◆第十回 3/30 ミュンヘン・アルテ・ピナコテーク(後編) ※欠席時の資料郵送はしておりません。ご来社時に事務所でお受け取りください。(保管期間3ヶ月)
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ヤン・ファン・エイクとその周辺【オンライン受講】
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- 美術史・鑑賞
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 矢澤 佳子/西洋美術史講師
- 2026/06/02〜
火
13:30〜15:00
透明感ある光の中、人物、宝飾品、建物、風景、あらゆるものが恍惚の超絶技巧により、驚異的な緻密さ、現実を超える実在感で描かれる。何気なく散りばめられた数多のディテールは、恐らくいずれもが深遠な意味を物語る。 驚きと発見に満ちたヤン・ファン・エイクの至宝群と、同じく高い名声を獲得した同時代同地域・周辺の巨匠の作品を読み解きます。(講師・記) 画像: @ファン・エイク兄弟「神秘の小羊の祭壇画」 Aヤン・ファン・エイク「アルノルフィニ夫妻」 【カリキュラム(予定)】 (前編・2026年4月期〜7月期) ◆第一回 6/2 ファン・エイク兄弟作 「神秘の小羊の祭壇画」 ◆第二回 7/7 ロベルト・カンピンまたは「フレマールの画家」 ◆第三回 8/4 ヤン・ファン・エイク(前編) ◆第四回 9/1 ヤン・ファン・エイク(後編) ◆第五回 9/29 ペトルス・クリストゥス、アントネロ・ダ・メッシーナ (後編・2026年10月期〜2027年1月期) ◆第六回 12/1 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(前編) ◆第七回 1/5 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(後編) ◆第八回 2/2 ハンス・メムリンク ◆第九回 3/2 ミュンヘン・アルテ・ピナコテーク(前編) ◆第十回 3/30 ミュンヘン・アルテ・ピナコテーク(後編)
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『平家物語』から歴史を読み解く
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 川合 康/大阪大学名誉教授
- 2026/04/07〜
火
10:30〜12:00
本講座は、日本を代表する古典文学作品である『平家物語』を読みながら、平安時代末期から鎌倉時代にかけての武士社会の実像を探ろうとするものです。もちろん「盛者必衰のことはり」から平家一門の必然的滅亡を説く『平家物語』は、史実をそのまま伝えるものではありませんが、貴族の日記や古文書などと合わせ読むことで、その時代の特質を考える重要なヒントを与えてくれます。また『平家物語』には数多くの異本があり、諸本の変遷を追うことで、『平家物語』がいかなる創意をもって史実を再構成したのかを知ることもできます。この講座は、『平家物語』を読みながら歴史を考え、さらに『平家物語』の特質も考えていきたいと思います。 ※テキストはプリントで配布します。途中受講も歓迎します。(講師・記) 【カリキュラム】 1.『平家物語』の構想(巻第一「祇園精舎」) 2.白河・鳥羽院政と伊勢平氏(巻第一「殿上闇討」) 3.平清盛の誕生(巻第六「祇園女御」) 4.貴族社会における清盛の昇進(巻第一「鱸」) 5.清盛の出家(巻第一「禿髪」「東宮立」) 6.平家一門の栄華(巻第一「吾身栄花」)
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。