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【2025年夏満喫】新宿教室のクーポン対象講座一覧

今年も猛暑がやってきましたね。暑い夏を元気に乗り切る応援キャンペーンを実施いたします。
この機会に是非、お申し込みをお待ちしております!!

キャンペーン期間 ※好評につき、期間延長!!

2025/7/25(金)0:00 〜 2025/8/17(日)23:59

クーポンコード

・対象講座500円割引クーポン → 25natsu500
・対象講座300円割引クーポン → 25natsu300


☆他教室のクーポン対象講座、その他のキャンペーンなど詳細はこちら
☆クーポンについてのよくあるご質問はこちら
☆お客様に、より安全にクレジットカード決済を実施いただけるよう、2025年5月8日(木)より本人認証サービス「3Dセキュア2.0」を導入いたしました。くわしくはこちらをご覧ください。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    インドの光と影・現地のリアル

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 石原 孝/朝日新聞ニューデリー支局長
    • 2025/08/22
      19:00〜20:00

     日本の経済規模(GDP)を年内に上回ると言われるインド。各国からの注目も高まっていますが、いざ赴任を打診されても「インド以外で…」と断る人がいるのも実態です。現地での取材を踏まえて、カースト制度の影響が残る結婚観や、人気映画「きっと、うまくいく」で描かれた競争社会のいま、さらにはモディ政権の動向などについて紹介します。8月中旬に出版される新書『インドの野心』(朝日新聞出版)で書けなかった内容もお話したいと思います。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    昭和を映す名作映画 『仁義なき戦い』

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2025/08/23
      19:00〜20:30

     昭和という時代はどのような時代だったのでしょうか。昭和を生きた人びとは、その時代に入り込んでいたがゆえに、意外と昭和を相対化するのが難しいかもしれません。昭和を知らない世代にとっては、完全な過去ですから、関心の触手が伸びないかもしれません。そこで、名作映画を手がかりにして、いまでは遠くなった昭和を手繰り寄せます。あの時代を生きた人びとは、何を考え、いかに生きたのか、改めて考えてみたいと思います。(講師:記) 8月:昭和を映す名作映画:『仁義なき戦い』(1973) 『仁義なき戦い』は、俳優たちの演技と深作欣二の演出、そして笠原和夫の脚本が奇跡のように融合した傑作で、すでに評価は定まっています。レクチャーでは、この名作に込められた深作と笠原の戦争体験、東映の任侠映画からの転換を論じます。また、この映画を高く評価した評論家や観客に注目して、昭和という時代に迫ります。

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  • 新宿 オンライン
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    金融危機の戦後史

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 丸山 純一/元金融庁国際担当審議官
    • 2025/08/23
      10:30〜12:00

     第二次世界大戦後、世界各国で数多くの銀行や証券会社が破綻した。しかしながら、それぞれの破綻の背後にある金融環境や破綻の原因、破綻に至るプロセスなどはすべて異なっている。また、破綻という苦い経験を踏まえて新たなリスク管理手法が考案され、そのような手法を組み入れた金融規制が取り入れられてきた。  本講座では金融庁の国際担当審議官であった講師が金融機関の破綻の歴史を紐解くとともに、その後に導入された金融の規制の流れについて自らの経験も踏まえてわかりやすく解説していく。(講師・記) 各回予定テーマ:学期(3か月に一回)の開催予定です 今学期(8月23日):デリバティブ取引とヘッジファンドの破綻 秋学期:サブプライム問題とリーマンブラザースの破綻 冬学期:国家の債務危機とデジタル時代の銀行破綻 ・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    出版記念 立花義裕さん×國本未華さんトークイベント

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 立花 義裕/三重大学大学院教授
    • 國本 未華/気象予報士・防災士
    • 2025/08/19
      10:30〜12:00

     異常気象の解説者としてテレビでお馴染みの立花義裕さんが、この7月に『異常気象の未来予測』(ポプラ社)を刊行します。その出版を記念して、気象キャスターの國本未華さんと一緒に新宿教室に登壇。本に込めた想いやツボ、書ききれなかった異常気象のメカニズムやテレビの裏話を、國本さんと掛け合うトークイベントを行ないます。新刊を片手に最新の研究成果を交えた気象のおもしろさを体感し、異常気象を乗り切るヒントを得ましょう。災害級の異常気象が発生した場合は、その原因の速報解説もします。 ◆当日立花義裕さんの『異常気象の未来予測』と國本未華さんの『空ときどきクリオネ』、『クイズでなっとく! あしたの天気はどっち?』を販売します。終了後、お二人のサイン会も予定しています。 ◆[立花さんの『異常気象の未来予測』の書籍情報はこちらから](https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8201274.html) ◆[國本さんの『空ときどきクリオネ』の書籍情報はこちらから](https://www.seizando.co.jp/book/12387/) [國本さんの『クイズでなっとく! あしたの天気はどっち?』の書籍情報はこちらから](https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100298000)

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  • 新宿 オンライン
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    ドゥルーズ哲学の可能性の中心

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江川 隆男/哲学者
    • 2025/08/30
      16:00〜19:30

     この講座は、二〇世紀のフランスの哲学者、ジル・ドゥルーズ(1925-1995)の生誕100年を記念した、彼の哲学についての入門講座です。死後三〇年がたち、すでに多くの研究書や入門書が出版されています。ドゥルーズの哲学を理解することは、実は現代においてそもそも哲学とは何であるのかと考えることと一つなのです。この機会に、改めてドゥルーズの哲学がもつもっとも本質的な思考の様式を共有し、またこの哲学の可能性の中心に何があるのかをなるべくわかりやすく提示するつもりです。奮ってご参加ください。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    宗教とオカルトのロジック 奇跡、来世、救済

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 中村 圭志/宗教学者
    • 2025/08/29
      19:00〜20:30

     本講座では、人類が歴史を通じて信仰してきた非日常的な信念や実践について、毎回、何らかのテーマを設けて解説しています。前回までに取り上げたテーマは来世、奇跡、言霊、血の表象でした。今回のテーマは、紀元前から現代までのさまざまな霊%I体験談を取り上げ、人類が目撃≠オてきたカミガミ、天使、もののけ、悪霊、妖怪、妖精、幽霊、さらには口裂け女からトイレの花子さんまでの生態を眺めてまいります。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    松平定信ーその時代と実像

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 福留 真紀/清泉女子大学教授
    • 2025/08/18〜
      10:30〜12:00

     今年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の主人公、蔦屋重三郎の生きた時代に、幕府政治をリードした一人である、松平定信を取り上げます。みなさんは、定信に、どのようなイメージをお持ちでしょうか。本講座では、御三卿の田安家の御曹司が、いかにして老中となり、11代将軍家斉を支え、寛政の改革を行ったのか。史料を読み解きながら、定信が生きた時代と彼をめぐる人々、そして、その実像に迫ります。(講師:記) 第1回 定信はいかにして老中になったのか 第2回 寛政の改革@ ー定信と目付 第3回 寛政の改革A ー定信と長谷川平蔵 画像:絹本着色松平定信像(鎮国守国神社) 【参考図書】 福留真紀著[『徳川将軍の側近たち』](https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166614950)(文藝春秋、2025年)

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  • 新宿 オンライン
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    陸軍とデモクラシー

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 杉 洋平/帝京大学准教授
    • 2025/08/30
      10:30〜12:00

     昭和は戦争の時代でした。満州事変(昭和6年)に始まり、日中戦争(昭和12年)、太平洋戦争(昭和16年)と、日本人は世界を敵に回して戦い続けました。なぜ日本人は戦争への道をひた走ったのでしょうか?その元凶として指摘されることが多いのが大日本帝国陸軍です。長い間、帝国陸軍は「狂信・非化学・侵略主義・反民主主義」の代名詞のように考えられてきました。しかし一方で、明治末から昭和の初めまで、日本では「大正デモクラシー」が花開き、民主主義や平和主義が謳歌されていました。とすると、狂信的な「昭和陸軍」は、「大正デモクラシー」の世相のなかで育まれてきたことになります。これはどう理解すべきでしょうか?本講座では陸軍とデモクラシーの意外な関係を再考察します。(講師:記)

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    1945(昭和20)年の戦争と政治

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 望月 雅士/早稲田大学教育学部非常勤講師
    • 2025/08/28〜
      10:30〜12:00

     いまから80年前の1945(昭和20)年、アジアと太平洋地域で8年におよんで繰り広げられた戦争も、ついに最終段階を迎えます。戦局はすでに絶望的で、5月に同盟国ドイツの降伏、6月には沖縄戦で敗北し、いかに「終戦」を実現するかが喫緊の課題となっていきます。一方で、陸軍を中心とする抗戦派は、本土決戦による勝利に望みをつなごうとします。「抗戦」か「終戦」か、緊迫する1945年夏の政治について、昭和天皇の最側近だった木戸幸一内大臣の日記を中心に、その手記や談話記録なども使いながら検証します。春の講座につづいて、今回は1945年5〜8月に焦点をあて、3回にわたって考察していきます。(講師:記) 【カリキュラム】 第1回 1945年5〜6月   第2回 1945年7月   第3回 1945年8月 画像:木戸幸一

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    「忘れられた皇軍」と戦後日本

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 正敬/早稲田大学講師
    • 2025/08/26
      13:30〜15:00

     「戦後80年」という節目にあって、風化しがちな「戦争の記憶」のひとつが、旧植民地出身「日本兵」の存在である。日本が総力戦体制に突き進むなか、朝鮮人、台湾人も「一視同仁」の名の下に約45万人が「皇軍兵士」となり、死者・行方不明者は5万人以上に及んだ。  「大日本帝国」が解体した戦後、「我々の戦争の記憶」から消えかけていた彼らの存在を衝撃的に日本人に突き付けたのが大島渚による1963年8月放送のテレビドキュメンタリー『忘れられた皇軍』であった。それから60年を経た今日、何が解決されたのか。  本講座では、いかに植民地から「皇軍兵士」が動員され、そして戦後はいかに日本国家から切り捨てられたのか、その問題点を問い直す。(講師:記)

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  • 新宿
    日本列島改造論と鉄道—田中角栄が描いた路線網.jpg

    『日本列島改造論』と鉄道

    • NEW
    • 歴史
    • 教室開催
    • 小牟田 哲彦/作家
    • 2025/08/30
      13:00〜14:30

     昭和47年に刊行された『日本列島改造論』は、「政治家が出す本は売れない」という当時の出版業界の認識を覆し、刊行から約1年で91万部を売り上げる空前絶後のベストセラーとなりました。同書は国土開発政策の一環として鉄道政策に多くのページを割いており、とりわけ、新幹線網の拡充や地方ローカル線の存在意義を強く主張していました。本講座では、講師の著書『「日本列島改造論」と鉄道−田中角栄が描いた路線網』(交通新聞社新書)をテキストとして、同書が主張した当時の鉄道政策と半世紀後の現代にも及んでいる影響などについて解説します。(講師:記) ※本講座は教室のみの開催です。 ※オンライン配信、見逃し配信はございません。 【使用テキスト】 小牟田哲彦著[『日本列島改造論と鉄道—田中角栄が描いた路線網』](https://www.kotsu.co.jp/products/details/601171.html)(交通新聞社新書、2022年)を使用します。 各自でご用意のうえ、ご持参ください。お持ちでない方は、講座当日に教室内でお買い求めいただきます。 【書籍販売のご案内】 講座当日、教室内で下記の書籍を特別価格で販売します。お支払いは現金のみです。 ・『日本鉄道廃線史』(中公新書) ・『鉄道と国家―「我田引鉄」の近現代史 新装改訂版』(交通新聞社新書) ・『日本列島改造論と鉄道—田中角栄が描いた路線網』(交通新聞社新書) ・『宮脇俊三の紀行文学を読む』(中央公論新社) ・『去りゆく星空の夜行列車』(草思社文庫) ・『改訂新版 大日本帝国の海外鉄道』(扶桑社) ・『旅行ガイドブックから読み解く明治・大正・昭和 日本人のアジア観光』(草思社)

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  • 新宿 オンライン
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    エリザベス1世の実像と神話

    • NEW
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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 指 昭博/神戸市外国語大学前学長
    • 2025/08/01〜
      15:30〜17:00

    イギリス16世紀の女王エリザベス1世は名君の誉れ高く、その治世は「黄金時代」とされます。しかし、それは女王とその治世の本当の姿でしょうか。講座では、エリザベスの生涯とその時代をたどりながら、治世の実像を明らかにします。直面した内政や外交の課題に女王がどのように対応したのかを探り、さらに、後世、エリザベスが英国史上「最も偉大な」君主とみなされるに至った経緯を解明していきます。(講師・記) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 1) エリザベスの生涯:王位と結婚問題 2) エリザベスの時代:戦争と社会 3) 生き続けるエリザベス:イメージ戦略と神話

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  • 新宿 オンライン
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    大英帝国の儀式と記念日から見たインド近現代史

    • NEW
    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 本田 毅彦/京都女子大学教授
    • 2025/08/09〜
      10:30〜12:00

     1945年8月15日に、日本はアジア太平洋戦争での敗北を認め、そのちょうど二年後の1947年8月15日に、インドはイギリスからの独立を果たします。この日付の一致は偶然ではなく、ある意図に基づいてイギリス人たちが選択した結果でした。本講座では、二つの日付が重ねられたことの歴史的な意味を、インドの近現代史の流れの中で、とりわけ英領インド帝国と独立後のインド共和国で行われた政治儀礼に注目しながら、明らかにしたいと思います。(講師・記) 〜なぜインドの独立記念日は8月15日なのか〜 【各回トピック】 第1回:マハトマ・ガンディーの影に脅えて―なぜ二人の英領インド皇帝はインペリアル・ダーバーを実施しなかったのか? 第2回:インドのいちばん長い日−1947年8月14日から8月15日 第3回:マハトマ・ガンディーの死と、インドの再度の独立の日

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    ワイマール憲法とヒトラー独裁

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石田 勇治/東京大学名誉教授
    • 2025/08/30
      15:30〜18:45

     極右勢力の台頭が目立つ現在のドイツでは「ワイマール(ヴァイマル)的状況」という言葉がよく聞かれるようになりました。はたしてワイマールの失敗は繰り返されるのでしょうか。そもそもなぜワイマール共和国は優れた憲法をもちながら、短期間の内に野蛮なヒトラー独裁へと転化したのでしょうか?  本講座では、いまも議論の絶えないワイマール・デモクラシーの可能性と限界について、その歴史的背景、憲法と運用、憲法と政治の関係などに光をあてながら、最新の歴史学の成果を踏まえて多面的に検討します。  講義は2コマ連続となりますが、途中に休憩時間を設けます。(講師・記)

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    江戸吉原の文化

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 圭子/東京芸術大学大学美術館助教
    • 2025/08/30
      13:30〜15:00

     四季折々に華やかな祝祭空間へと姿を変え、訪れる人々に極上の非日常体験を提供していた江戸の吉原。「紋日」(もんび)と呼ばれる独自の祝祭日は年間100日におよぶこともあり、満開の桜並木が現れる「仲之町の桜」、夏の夜を幻想的に彩る「玉菊燈籠」、芸者衆が芸と奇麗を競う「俄」(にわか)など、季節ごとに趣向を凝らした催しが繰り広げられていました。この講座では、浮世絵や当時の記録を手がかりに、吉原ならではの年中行事や独自のしきたりについて、詳しく解説していきます。(講師:記) 画像:十返舎一九<十返舎一九(1世 1765生)>//著,紫屋歌麿<喜多川歌麿>//筆『青楼絵抄年中行事』上之巻,上総屋忠助,享和4(1804)刊. [国立国会図書館デジタルコレクション](https://dl.ndl.go.jp/pid/1287535)

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    建築の声を聴く

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沢 良子/日本高等教育評価機構副理事長
    • 2025/08/06〜
      10:30〜12:00

     最近「昭和レトロ」ということばをよく耳にします。64年間 (1926年12月25日から1989年1月7日)続いた昭和は、明治維新以降で最長の時代になりました。「レトロ」という言葉にはノスタルジックな響きがありますが、昭和は、太平洋戦争を戦中として戦前・戦後に分けられるように激動の時代でした。そんな昭和の生き証人ともいえるのが建築です。ひとつの建築は、歴史の時間のなかで起きたさまざまなできごとをまとっています。けれども、昭和の建築は残り少なくなってきました。講座では、現在から戦前へと時代をさかのぼり、残り少なくなってきた昭和の建築たちが語る物語に耳を傾けます。その物語は、今とこれからの時代を考えさせてくれるはずです。(講師:記)  【各回のテーマ】 1.新宿西口と中野サンプラザ−ゆるい建築と高層建築  新宿西口を起点として昭和戦後を語る建築を探訪します。 小田急百貨店新宿店(本館、1967年11月23−2022年10月2日)、京王百貨店に取り囲まれた西口ロータリーが作り出していた昭和の景観を考察しながら、超高層ビル群が立ち並ぶ新宿新都心へ。そして、1970年代を象徴する中野のシンボル、中野サンプラザを見ていきます。 2.戦後復興と東京オリンピック−モダニズム建築の開花 戦後復興から高度経済成長時代の建築を探訪します。 戦後復興を語る建築のひとつに美術館があります。戦後いち早く開館した神奈川県立近代美術館、上野の国立西洋美術館と東京都美術館を探訪します。戦後復興を語る上で最も重要なイベントは1964年の東京オリンピックでした。代々木第一体育館、日本武道館などを探訪します。 3.国会議事堂と昭和戦前の建築−大衆の時代と時代の様式 昭和戦前・戦中を象徴する建築を探訪します。 昭和戦前は大衆文化が大きく花開いた時代であり、その時代の象徴として新興のデパート新宿伊勢丹と、モボ・モガが闊歩する銀座の高級専門店服部時計店(銀座和光)を取り上げます。その時代に平行して日本は戦争への傾斜を深めていきます。国立博物館と九段会館はその時代の特徴を伝えています。ほぼ同じ時期に国会議事堂が完成しますが、1945年8月の敗戦とアメリカによる占領期を象徴したのが第一生命館でした。

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 大高正人

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 磯 達雄/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2025/08/21
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 8月21日 大高正人 担当:磯達雄(建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師)  大高正人は日本の戦後を代表する建築家のひとりです。前川國男の事務所で主要メンバーだった大高は、菊竹清訓や黒川紀章らとメタボリズム・グループのメンバーとして、1960年代の前衛的な建築運動を牽引しました。独立後は千葉県立中央図書館(1968年)などで斬新な構造システムを探求し、坂出人工土地(1968-86年)や広島基町団地(1969-78年)などで先駆的な都市デザインにも挑みます。ところが70年代以降は傾斜屋根がかかる地域主義的な建築デザインへと回帰していくのです。変節の奥にある、建築家の揺るぎない信条を解き明かします。(講師:記) ・こちらは「8月21日 大高正人」のみのお申込みページです。 ・7月〜9月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7995577&p=5cdd0be222af8240716add36d5915662237c1a6a233a3198eb0113c39381ae7c)

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    『明るい方へ ― 父・太宰治と母・太田静子・斜陽日記』

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 太田 治子/作家
    • 2025/08/28
      15:30〜17:00

     私は、働く母の手ひとつで育ったことを、とても誇りに思っています。母・太田静子は、父・太宰治の愛人として私を生み、必死に働いて大きくしてくれたのです。その間、一度もあったことのない父のことは、なるべく考えないようにしてきました。少しでも考えようとすると、それだけで心が重くなるのでした。母が空の上へいってからも、両親のことを冷静に考える迄には時間がかかりました。『明るい方へ』を書き上げて、ようやく私は二人の間に生まれてよかったと心の底から思えるようになりました。今回思いがけず『明るい方へ』が、母の『斜陽日記』と共に一冊の文庫本となって、いよいよ心が明るくなった心地がします。空の上の母も、喜んでくれていることでしょう。(講師・記) ※『明るい方へ』の著者自らの朗読を、織り込みます。 ※講座終了後、サイン会を予定しています。

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    英国のファンタジーとその背景

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安藤 聡/明治学院大学教授
    • 2025/08/09〜
      15:30〜17:00

     英国の児童文学(ファンタジー)の中から名作を選び、歴史的背景や文化的背景との関連を重視しつつ、原文の抜粋を読みながらさまざまな角度から作品を紹介します。  今回は映画やキャラクター・グッズでもお馴染みの『くまのパディントン』と、三十数年前に『悪魔の詩』が物議を醸したサルマン・ルシュディの『ハルーンと物語の海』の二作品を取り上げます。(講師・記) 第1回:マイケル・ボンド『くまのパディントン』 第2回:サルマン・ルシュディ『ハルーンと物語の海』

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    俳句連作

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 佐藤 文香/俳人
    • 2025/08/09〜
      18:00〜19:30

    ★講師体調不良により、9月20日は休講、9月27日に補講します。 ※メールアドレスのご登録がある方限定講座です。下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。  俳句を始めて少し経ち、句会にも慣れてくると、「そろそろ賞に応募してみたい」「同人誌で作品を発表することになった」、そんな時期に差し掛かります。しかし、連作の組み方を教わる機会はあまりないのではないでしょうか。この講座では「自作を編集する面白さ」を体験していただきます。  まず宿題として@タイトル付きの7句〜10句、Aその連作から落とした5句〜10句程度 を提出してもらい、2回の講座を通して、それぞれの作品を鑑賞しながら編集の効果を考えます。自身の作家性に気づく機会にもなります。ステップアップを目指す方のご参加をお待ちしています。(講師記) ・中級者向けです。作品提出は任意なので聴講のみでも結構です。 ●作品の提出方法 メールに直に句を記載(入力)してください。 @一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) A作品のタイトル B作品(7〜10句) Cその下に(少し開けて)上記連作から落とした5〜10句程度(無くても結構です) メールの件名:「俳句連作」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ●提出締切日 原則、開講日の前の週の水曜日 ・1回目は7月30日、2回目は9月10日(締め切り厳守) ※作品集の事前配布はありません。 ※講座終了後に、講師資料などをマイページにアップ/メール添付でお送りします。 ・・・・

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    詩を作る教室

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 野村 喜和夫/詩人
    • 2025/08/25〜
      19:00〜20:30

     今、詩を書きたいという人が増えています。しかし詩は、短歌や俳句よりハードルが高そうな気がして、なかなか一歩を踏み出せない。あるいは、もうすでに書き始めているけれど、詩の書き方が今ひとつよくわからない。  本講座はそういう人のために設けられました。講義プラス実作指導。これが本講座の特徴です。まず講師が、豊富な実例を挙げながら、こう書けばいいんじゃないかというモデルをいくつか提示します。次に、それを参考に、受講生のみなさんが実際に詩を書いて、講師からあれこれと有益なアドバイスを引き出し、そうだったのかと奮起したりして、気がつくと我ながら面白い詩が出来ている。いかがでしょう。楽しそうではありませんか。(講師・記) <講座の進め方> ・1回目はご講義。2回目までに作品を提出いただき、2回目は作品講評します。 ■作品提出方法(ご提出は任意です) ・A4サイズで2枚以内。書式は縦・横自由です。WordまたはPDFにしてメールに添付してください。 ・冒頭にタイトルとお名前(ペンネーム可)をお書きください。 ※作品はペンネームのみで結構ですが、メール本文には弊社にご登録のお名前を記載してください。 ・提出締め切り:開講日前週の水曜日(9月17日) ・メールの件名:「詩を作る教室」(件名記載が無いと届きません) ・送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・皆様の作品集は、締切週の土曜日の午後にアップいたします。 マイページよりご査収ください。 ※野村先生は、皆様の作品集を講座日当日に初見で読まれます。

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    様々な猫を描く 水墨写生 土曜クラス

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 西野 正望/日本画家
    • 2025/08/02〜
      10:00〜12:00

     様々な猫を水墨日本画で描きます。まずは日本画家の写生と水墨日本画の試作をお手本に画用紙に練習します。その後、本番の作品を和紙に描き完成します。日本画琳派と水墨画が融合した表現に挑戦してみましょう!  日本画、水墨画は初めてという方にも筆や墨、岩絵具の扱い方など、解りやすく丁寧に指導いたします。(講師・記) ★レギュラー講座「琳派と若冲から始める水墨画」の体験講座です★ ・画材手配のため、お早めにお申し込みください。 ・日程は7〜9月の「琳派と若冲から始める水墨画」開講日のうち、4日間を自由に選択いただけます。 ・初回参加日をお申し込みの際にお知らせください。WEB決済の方は、お電話、または以下のメールアドレスにご連絡ください。 ・2回目以降の参加日は、教室で講師と各自ご相談ください。 ・「琳派と若冲から始める水墨画」は、8/16を除いた第1・3・5週土曜日開講です。都合上、システム上のWEBの日程表示は後半の4日間としております。

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    バレンづくり

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 舩坂 芳助/日本版画協会
    • 2025/08/08〜
      10:00〜13:00

     「バレン」とは、木版画の摺る道具です。木版画の水性で摺る手法は、日本独自のもので欧米にはありません。バレンは、竹の皮を細く裂いて縄上にしたもの、縄を入れる当皮(あてがわ)、それを包む竹皮の3つでできています。  本講座では、身近な道具を使用した講師オリジナルの製法で、本物に匹敵するバレンを作ります。連日で作業を行うと、手の指に水膨れや豆ができるため、各回の間隔をあけて日程を設定しました。最終回には、実際に自作の白黒作品を摺ってみましょう。バレンの使い方、摺り方のコツもお伝えします。初心者、経験者問わず、お気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 縄を作る  竹皮を裂いて、束を縒り、縄を作る。(約15m) 第2回 前回のつづき(8コを作る)  作った縄を2つに折って再び縒っていく。(これを3回繰り返す) 第3回 仕上げと摺る体験  できあがった縄を当皮に入れ、竹皮で包んで完成。時間に余裕があれば、実際に作品を摺る。

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    「指揮者」の仕事(教室受講)

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    • 音楽
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 原田 慶太楼/指揮者
    • ユージン・ツィガーン/指揮者
    • 2025/08/25
      19:00〜20:30

    世界を飛び回る旬な指揮者の二人が、「指揮者」の仕事を巡って縦横無尽に語りつくします。音楽の本質的なものを指揮者たちはそのタクトを通じてどのように顕現させるのか? 音を出さない指揮者は、その理念をどうやって時間に彫刻していくのか? クライバー、カラヤン、小澤征爾をはじめとする往年の巨匠たちの魅力を紹介しながら、指揮という仕事・存在の根源に迫ります。 ともに日本語と英語を操るバイリンガル。未来を切り拓くアツい彼らの冴えわたる知的考察による、指揮者論の最前線がここに!

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  • 新宿 オンライン
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    「指揮者」の仕事(オンライン受講)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 原田 慶太楼/指揮者
    • ユージン・ツィガーン/指揮者
    • 2025/08/25
      19:00〜20:30

    世界を飛び回る旬な指揮者の二人が、「指揮者」の仕事を巡って縦横無尽に語りつくします。音楽の本質的なものを指揮者たちはそのタクトを通じてどのように顕現させるのか? 音を出さない指揮者は、その理念をどうやって時間に彫刻していくのか? クライバー、カラヤン、小澤征爾をはじめとする往年の巨匠たちの魅力を紹介しながら、指揮という仕事・存在の根源に迫ります。 ともに日本語と英語を操るバイリンガル。未来を切り拓くアツい彼らの冴えわたる知的考察による、指揮者論の最前線がここに!

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    ワールド音楽入門 8月

    • 音楽
    • 教室開催
    • サラーム 海上/音楽ライター
    • 2025/08/27
      19:30〜21:00

     NHK FMの音楽番組「音楽遊覧飛行」でおなじみの講師が、伝統文化とグローバル文化の狭間で生まれるワールドミュージックを、最新の現地撮影動画等を交えて立体的に解説します。音楽の生まれる現場の気配をリアルに感じることができると評判です。また受講生のリピート率も高く、講座自体が東京におけるワールド音楽のコミュニティーとして育っています。(講師・記) ※こちらは「ワールド音楽入門」の8月のみの申し込みページです。 8月のテーマ モロッコ伝統音楽 北アフリカの西端、グナワやジャジューカ、アル・アンダルース音楽など、カラフルな伝統音楽が今も息づく国、モロッコ。講師が2000年代から現地で撮りためてきた貴重な音楽動画を元に解説します。

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    清張映画の光と闇

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 西村 雄一郎/ノンフィクション作家・映画評論家

    • 18:30〜20:00

     作家・松本清張の傑作の誉れ高い映画化作品――特に作者自身が「原作よりいい」と太鼓判を押した橋本忍脚本の作品を、映画と文学の両面から分析していきます。そして清張が生涯を賭けて映画化したかった「黒地の絵」の全貌とは何か? 黒澤明、橋本忍、野村芳太郎、山田洋次、堀川弘通など、清張映画に係わった監督、脚本家に直接取材して得られた、講師しか知らない情報を教えます。(講師・記) 【カリキュラム】 1)8月29日 「張込み」「ゼロの焦点」 2)9月 5日 「霧の旗」「砂の器」 3)9月19日 「黒い画集・証言」「黒地の絵」 【参考図書】 講師著「清張映画にかけた男たち〜『張込み』から『砂の器』へ」(新潮社)

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  • 新宿
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    「高畑勲展─日本のアニメーションを作った男。」の全貌

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 叶 精二/映像研究家
    • 2025/08/02〜
      18:30〜20:00

     6月27日より9月15日まで麻布台ヒルズギャラリーで開催される「高畑勲展 日本のアニメーションを作った男。」。同展図録の全作品解説を担当した講師が、展示の見所と共に高畑監督の革新的アニメーション演出について語ります。講師は原作と徹底して向き合う姿勢、時間軸と演技設計を重視した繊細かつ緻密な演出、セル画からの脱却を目指した作画様式の開拓、音楽・絵画・歴史など広い知見に裏打ちされたオマージュなど、様々な観点からその魅力を分析します。(講師:記) 第1回 時間と空間を填塞するアニメーション 第2回 シナリオ構築と演出〜『火垂るの墓』を中心に 【展覧会情報】 [「高畑勲展 ー日本のアニメーションを作った男。」](https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/isaotakahata-ex/) 開催期間:2025年6月27日(金)〜9月15日(月・祝) 会場:麻布台ヒルズ ギャラリー 【途中受講のご案内】 第1回(8/2)は終了しましたが、第2回(9/6)からご受講いただくことも可能です。ログイン後、ページ下部の「お申し込み」ボタンを押すと、「お申し込み内容のご確認」ページに遷移します。「コース / 受講料」欄に第2回から受講した場合の料金が表示されておりますので、よろしければカートに入れてご購入下さい。

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  • 新宿
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    アニメを読む

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 藤津 亮太/アニメ評論家
    • 2025/08/23
      18:00〜20:00

     アニメを見るもっとも表層的な方法は、言葉に頼ってストーリーを追いかけることです。けれどもいくつか作品を見ればすぐにわかる通り、ストーリーとは言葉だけによるものではなく、映像とそれをコントロールする演出において、より雄弁に物語られているものです。アニメが制作された背景を解説しつつ、ストーリーがどのような映像として語られているかを詳細に追うことで、それぞれの作品をより深く味わうだけでなく、「アニメの見方」を更新する講座を目指します。(講師・記) 8月 『ピノキオ』&『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』

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  • 新宿
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    猫のオブジェ昼

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2025/08/19〜
      15:30〜17:30

     愛らしい表情やしぐさをとらえた木彫りの猫。思わず撫でたくなる、リアルな可愛さが魅力です。  本講座では、全4回で立体の猫を作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。ちょこっと首をかしげて見つめる姿勢、丸まって眠る愛らしい姿を彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。彫りやすくやわらかい期を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいく仕上げるコツも指導します。それぞれの愛猫そっくりに仕上げましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 大まかな形を作っていく 第2回 目・鼻などの細部を彫る 第3回 全体的なバランスを整える 第4回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 @[座り]幅:5.2cm×高さ:9.2cm×奥行:7cm A[丸寝]幅10cm×高さ:5cm×奥行:7.5cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(昼)」と一緒に行います。 ※夜クラスもあり *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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    猫のオブジェ夜

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2025/08/19〜
      18:30〜20:30

     愛らしい表情やしぐさをとらえた木彫りの猫。思わず撫でたくなる、リアルな可愛さが魅力です。  本講座では、全4回で立体の猫を作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。ちょこっと首をかしげて見つめる姿勢、丸まって眠る愛らしい姿を彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。彫りやすくやわらかい期を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいく仕上げるコツも指導します。それぞれの愛猫そっくりに仕上げましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 大まかな形を作っていく 第2回 目・鼻などの細部を彫る 第3回 全体的なバランスを整える 第4回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 @[座り]幅:5.2cm×高さ:9.2cm×奥行:7cm A[丸寝]幅10cm×高さ:5cm×奥行:7.5cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(夜)」と一緒に行います。 ※昼クラスもあり *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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  • 新宿
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    はじめての香道・直心流

    • 茶道・生け花・香道
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 松崎 雨香/香道直心流家元
    • 栗原 香扇/香道直心流師範
    • 2025/08/06〜
      16:00〜18:00

    「香木」は仏教とともに日本に伝わり、平安時代には優雅な「薫物」の文化が生まれました。この講座では「香木」や「秋の薫物(たきもの)」を自ら焚いて、その香りを味わいます。第四回目には秋の風物をテーマとした「組香席」を楽しみます。 お香の焚き方、聞き方、組香席の作法など、初めての方にも分かりやすくお話しいたしますので、ぜひお気軽にいらしてください。慌ただしい日常を離れて一心にお香を焚き、最高の香りを味わう。心休まるひと時をお過ごしいただけましたら幸いに存じます。 (主な内容) ○お香の歴史と香道について ○源氏物語と薫物について ○香道の灰手前「真の香炉」の作り方 ○お香の聞き方、簡単な客作法 ※正座のご無理な方には、立礼(椅子席)のご用意もあります。 ※講座ご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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  • 新宿
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    国産紅茶の最新事情

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 三木 雄貴秀/日本茶インストラクター
    • 2025/08/23
      17:00〜19:00

     近年、緑茶販売が低迷している中、なんとか生活を豊かにしようと、2番茶で紅茶を製造する農家が多くなってきています。そして、味や香りもしっかりとした国産紅茶を製造する農家が増えてきました。以前は、「やぶきた」がメインでしたが、紅茶品種ではないため、おいしい紅茶を作ることができませんでした。しかし、農家の努力もあり、ほかの品種でおいしい紅茶を作ることができるようになってきました。  本講座では、その中でも特に美味しいと思える国産紅茶をご紹介いたします。べにふうき、香酸をはじめ、様々な品種をご用意いたしますので、試飲しながら楽しみましょう。紅茶やお茶に興味のある方、是非ご参加ください。(講師・記)

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    シャビーシックなプリザーブドアレンジ

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 永田 文子/日英フラワーアレンジメント協会公認講師
    • 2025/08/23
      15:30〜17:30

     シャビーな色使いでシックなアレンジに仕上げます。 夏には特に重宝する枯れないお花プリザーブドフラワーで、お部屋のインテリアにもなります。初心者の方も是非、ご体験下さい!(講師・記) レギュラー講座「英国風フラワー」と合同で行います。

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    健康寿命と身体の科学

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 樋口 満/早稲田大学名誉教授
    • 2025/08/09〜
      13:00〜14:30

     日本人の寿命の長さは世界でもトップクラス。しかし「平均寿命」と「健康寿命」とは違い、この2つに大きな差があることが深刻な問題です。  近年、老化プロセスをコントロールすることで健康寿命を延ばす研究が注目を集めています。年齢を重ねても元気な人は、どこにその秘訣があるのでしょう。そして、健康寿命の「正体」とはなんのことでしょうか。  調査研究による精密なエビデンスが豊富な「健康科学」の観点から、「老化のメカニズムと日本人の体質に合う栄養」「身体の機能低下を防ぐ科学的な運動法」という2つのテーマに分けて、老化を遅らせるための効果的な方法を、老化が起こる原因やライフスタイル、遺伝リスクなどを交えて解説します。全2回の講座ですが、各回ごとの受講も可能です。 オンライン受講のお申し込みはこちらから▼ https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8468642&p=b25c4321f337511b7b7b78ace0d2a6cd4c7386ff7f9ad7be5551a0f3c5c70316

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    足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2025/08/24
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。  第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回(7/27)のみです。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。