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【2025年夏満喫】全国のクーポン対象オンライン講座一覧

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今年も猛暑がやってきましたね。暑い夏を元気に乗り切る応援キャンペーンを実施いたします。
この機会に是非、お申し込みをお待ちしております!!

キャンペーン期間 ※好評につき、期間延長!!

2025/7/25(金)0:00 〜 2025/8/17(日)23:59

クーポンコード

・対象講座500円割引クーポン → 25natsu500
・対象講座300円割引クーポン → 25natsu300


☆他教室のクーポン対象講座、その他のキャンペーンなど詳細はこちら
☆クーポンについてのよくあるご質問はこちら
☆お客様に、より安全にクレジットカード決済を実施いただけるよう、2025年5月8日(木)より本人認証サービス「3Dセキュア2.0」を導入いたしました。くわしくはこちらをご覧ください。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    インドの光と影・現地のリアル

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 石原 孝/朝日新聞ニューデリー支局長
    • 2025/08/22
      19:00〜20:00

     日本の経済規模(GDP)を年内に上回ると言われるインド。各国からの注目も高まっていますが、いざ赴任を打診されても「インド以外で…」と断る人がいるのも実態です。現地での取材を踏まえて、カースト制度の影響が残る結婚観や、人気映画「きっと、うまくいく」で描かれた競争社会のいま、さらにはモディ政権の動向などについて紹介します。8月中旬に出版される新書『インドの野心』(朝日新聞出版)で書けなかった内容もお話したいと思います。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    昭和を映す名作映画 『仁義なき戦い』

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2025/08/23
      19:00〜20:30

     昭和という時代はどのような時代だったのでしょうか。昭和を生きた人びとは、その時代に入り込んでいたがゆえに、意外と昭和を相対化するのが難しいかもしれません。昭和を知らない世代にとっては、完全な過去ですから、関心の触手が伸びないかもしれません。そこで、名作映画を手がかりにして、いまでは遠くなった昭和を手繰り寄せます。あの時代を生きた人びとは、何を考え、いかに生きたのか、改めて考えてみたいと思います。(講師:記) 8月:昭和を映す名作映画:『仁義なき戦い』(1973) 『仁義なき戦い』は、俳優たちの演技と深作欣二の演出、そして笠原和夫の脚本が奇跡のように融合した傑作で、すでに評価は定まっています。レクチャーでは、この名作に込められた深作と笠原の戦争体験、東映の任侠映画からの転換を論じます。また、この映画を高く評価した評論家や観客に注目して、昭和という時代に迫ります。

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  • 新宿 オンライン
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    金融危機の戦後史

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 丸山 純一/元金融庁国際担当審議官
    • 2025/08/23
      10:30〜12:00

     第二次世界大戦後、世界各国で数多くの銀行や証券会社が破綻した。しかしながら、それぞれの破綻の背後にある金融環境や破綻の原因、破綻に至るプロセスなどはすべて異なっている。また、破綻という苦い経験を踏まえて新たなリスク管理手法が考案され、そのような手法を組み入れた金融規制が取り入れられてきた。  本講座では金融庁の国際担当審議官であった講師が金融機関の破綻の歴史を紐解くとともに、その後に導入された金融の規制の流れについて自らの経験も踏まえてわかりやすく解説していく。(講師・記) 各回予定テーマ:学期(3か月に一回)の開催予定です 今学期(8月23日):デリバティブ取引とヘッジファンドの破綻 秋学期:サブプライム問題とリーマンブラザースの破綻 冬学期:国家の債務危機とデジタル時代の銀行破綻 ・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    出版記念 立花義裕さん×國本未華さんトークイベント

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 立花 義裕/三重大学大学院教授
    • 國本 未華/気象予報士・防災士
    • 2025/08/19
      10:30〜12:00

     異常気象の解説者としてテレビでお馴染みの立花義裕さんが、この7月に『異常気象の未来予測』(ポプラ社)を刊行します。その出版を記念して、気象キャスターの國本未華さんと一緒に新宿教室に登壇。本に込めた想いやツボ、書ききれなかった異常気象のメカニズムやテレビの裏話を、國本さんと掛け合うトークイベントを行ないます。新刊を片手に最新の研究成果を交えた気象のおもしろさを体感し、異常気象を乗り切るヒントを得ましょう。災害級の異常気象が発生した場合は、その原因の速報解説もします。 ◆当日立花義裕さんの『異常気象の未来予測』と國本未華さんの『空ときどきクリオネ』、『クイズでなっとく! あしたの天気はどっち?』を販売します。終了後、お二人のサイン会も予定しています。 ◆[立花さんの『異常気象の未来予測』の書籍情報はこちらから](https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8201274.html) ◆[國本さんの『空ときどきクリオネ』の書籍情報はこちらから](https://www.seizando.co.jp/book/12387/) [國本さんの『クイズでなっとく! あしたの天気はどっち?』の書籍情報はこちらから](https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100298000)

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  • 福岡 オンライン
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    6つのタイプ別コミュニケーション法 ひまわり先生の人格適応論

    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 米倉 けいこ/九州女子大学非常勤講師 臨床心理士 
    • 2025/08/27
      10:00〜12:00

     親子、夫婦、職場の人間関係など、どうしてこの人とは上手くコミュニケーション出来ないの?ということ、ありませんか。 アメリカに渡り、ヴァン・ジョインズ博士のワークショップで学んだひまわり先生が楽しく、わかりやすく実践を交えて解説します。  8月は、気になる人とのコミュニケーション改善点です。

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  • 横浜 オンライン
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    東欧ユダヤの名作「ディブーク(憑依霊)」

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2025/08/22
      10:30〜12:00

     20世紀の初期、東欧ユダヤ社会で生まれたこの名作は、悲恋物語なのですが、お化けの話でもあります。ディブークというのは、憑依した死霊のこと。貧しい苦学生は下宿先の金の亡者のラビの娘との結婚を夢見て、カバラの魔術に手を染め命を落とすが、死ぬに死にきれず彼女に取り憑く。果たしてその結末は?民俗学者であり、社会活動家でもあった19世紀ベラルーシ生まれの作家、S・アン=スキによる戯曲を、ユダヤの世界観に触れながら解説します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    宗教とオカルトのロジック 奇跡、来世、救済

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 中村 圭志/宗教学者
    • 2025/08/29
      19:00〜20:30

     本講座では、人類が歴史を通じて信仰してきた非日常的な信念や実践について、毎回、何らかのテーマを設けて解説しています。前回までに取り上げたテーマは来世、奇跡、言霊、血の表象でした。今回のテーマは、紀元前から現代までのさまざまな霊%I体験談を取り上げ、人類が目撃≠オてきたカミガミ、天使、もののけ、悪霊、妖怪、妖精、幽霊、さらには口裂け女からトイレの花子さんまでの生態を眺めてまいります。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
    追加講座:スリランカの仏教遺跡0830.jpg

    スリランカの仏教遺跡

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉村 誠/駒澤大学教授
    • 2025/08/30
      15:30〜17:00

    インド洋に浮かぶ光り輝く島、スリランカ。そこでは世界で最も長く――実に2200年以上も仏教が信仰され続けています。スリランカ中央部にあるアヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの3都市を結ぶ線の内側は「文化三角地帯」と呼ばれ、仏教遺跡が特に集中しています。これらの都市は紀元前5世紀から続いた歴代のシンハラ王朝が築きました。この講座では、シーギリヤの仏教壁画、タンブッラの石窟寺院、ポロンナルワのガル・ヴィハーラなど、シンハラ王朝の主要な仏教遺跡を紹介しながら、特に上座部と大乗仏教が併存していた時代に注目して、スリランカ仏教の歴史をたどります。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    ドゥルーズ哲学の可能性の中心

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江川 隆男/哲学者
    • 2025/08/30
      16:00〜19:30

     この講座は、二〇世紀のフランスの哲学者、ジル・ドゥルーズ(1925-1995)の生誕100年を記念した、彼の哲学についての入門講座です。死後三〇年がたち、すでに多くの研究書や入門書が出版されています。ドゥルーズの哲学を理解することは、実は現代においてそもそも哲学とは何であるのかと考えることと一つなのです。この機会に、改めてドゥルーズの哲学がもつもっとも本質的な思考の様式を共有し、またこの哲学の可能性の中心に何があるのかをなるべくわかりやすく提示するつもりです。奮ってご参加ください。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
    エリザベス・アルマダ・ポートレイト.jpg

    エリザベス1世の実像と神話

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 指 昭博/神戸市外国語大学前学長
    • 2025/08/01〜
      15:30〜17:00

    イギリス16世紀の女王エリザベス1世は名君の誉れ高く、その治世は「黄金時代」とされます。しかし、それは女王とその治世の本当の姿でしょうか。講座では、エリザベスの生涯とその時代をたどりながら、治世の実像を明らかにします。直面した内政や外交の課題に女王がどのように対応したのかを探り、さらに、後世、エリザベスが英国史上「最も偉大な」君主とみなされるに至った経緯を解明していきます。(講師・記) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 1) エリザベスの生涯:王位と結婚問題 2) エリザベスの時代:戦争と社会 3) 生き続けるエリザベス:イメージ戦略と神話

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  • 北九州 オンライン
    絵画で謎解き高校世界史(今林講師)  .JPG

    ムガル絵画《スーフィーに本を贈るジャハンギール》[1620年頃]とインド近世史 

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今林 常美/世界史教育研究者
    • 2025/08/01〜
      10:30〜12:00

    世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。  高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。  我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、8月のお申し込みページです。 ムガル絵画《スーフィーに本を贈るジャハンギール》[1620年頃]とインド近世史        〜インドのミニアチュール(細密画)に挑戦! その@A             ☆7月・9月のテーマご紹介 7月 サン・ヴィターレ聖堂壁画《ユスティニアヌスと随身達》[547年]とビザンツ帝国史      〜東ローマ帝国(ビザンツ帝国)はなぜ1453年まで存続することができたのか? その@A     9月  マネ《エミール・ゾラの肖像》[1868年]とフランス近代史ー“画中画”としての浮世絵シリーズU― 〜なぜ、マネはゾラの肖像画をこのような形で描いたのか? その@A

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  • 新宿 オンライン
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    大英帝国の儀式と記念日から見たインド近現代史

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 本田 毅彦/京都女子大学教授
    • 2025/08/09〜
      10:30〜12:00

     1945年8月15日に、日本はアジア太平洋戦争での敗北を認め、そのちょうど二年後の1947年8月15日に、インドはイギリスからの独立を果たします。この日付の一致は偶然ではなく、ある意図に基づいてイギリス人たちが選択した結果でした。本講座では、二つの日付が重ねられたことの歴史的な意味を、インドの近現代史の流れの中で、とりわけ英領インド帝国と独立後のインド共和国で行われた政治儀礼に注目しながら、明らかにしたいと思います。(講師・記) 〜なぜインドの独立記念日は8月15日なのか〜 【各回トピック】 第1回:マハトマ・ガンディーの影に脅えて―なぜ二人の英領インド皇帝はインペリアル・ダーバーを実施しなかったのか? 第2回:インドのいちばん長い日−1947年8月14日から8月15日 第3回:マハトマ・ガンディーの死と、インドの再度の独立の日

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  • 福岡 オンライン
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    倭王興と安康天皇の考古学

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
    • 2025/08/18
      13:00〜15:00

     百舌鳥ニサンザイ古墳(290m)は従来、5世紀末の大王陵級古墳と見られ、だれの墓に比定すべきなのか考古学たちの頭を悩ませてきました。ところが近年の宮内庁書陵部の調査で、川西編年W期後半(旧)の埴輪と、TK208期頃まで遡る可能性がある古式須恵器が出土し、大仙陵に後続する大王陵である可能性が高まりました。 462年に遣使した倭王興(462遣使)は、安康天皇と同一人物と見られています。允恭の皇太子であった安康は旧葛城勢力との調整に苦しみ、即位後短期間で暗殺されます。その後継には従兄弟の市辺押磐皇子(履中と葛城黒姫の皇子)が擁立され、短期間ですが大王に即位した可能性があります。  土師ニサンザイに後続する古市・市野山古墳(伝允恭陵,230m)は坂靖氏の研究で奈良市佐紀のヒシアゲ古墳(磐之媛陵)と埴輪や墳丘がほぼ同じであることがわかっています。市野山古墳は外堤下遺構にTK208型式、墳丘にTK47型式の須恵器を伴い、時期差は修築を示唆します。市辺押磐王(仁賢・顕宗大王の父)の墓と考えれば整合的に理解できます。陪塚の唐櫃山古墳では阿蘇凝灰岩の石棺、2領の三角板鋲留短甲ととも古式のf字形鏡板付轡が出土したのに対し、長持山でも阿蘇凝灰岩を含む複数の石棺に伴って、短甲や挂甲、f字形鏡板付轡を含む複数の馬具が出土しています。市辺押磐皇子に日下部連使主とその子吾田彦が仕えていたと記しており、これらの陪塚の被葬者の可能性が考えられます。 ※資料は、講座開始1時間前のアップを予定しています。ご了承下さい。 ――――――――――――――――――――――――――――

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  • 新宿 オンライン
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    松平定信ーその時代と実像

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 福留 真紀/清泉女子大学教授
    • 2025/08/18〜
      10:30〜12:00

     今年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の主人公、蔦屋重三郎の生きた時代に、幕府政治をリードした一人である、松平定信を取り上げます。みなさんは、定信に、どのようなイメージをお持ちでしょうか。本講座では、御三卿の田安家の御曹司が、いかにして老中となり、11代将軍家斉を支え、寛政の改革を行ったのか。史料を読み解きながら、定信が生きた時代と彼をめぐる人々、そして、その実像に迫ります。(講師:記) 第1回 定信はいかにして老中になったのか 第2回 寛政の改革@ ー定信と目付 第3回 寛政の改革A ー定信と長谷川平蔵 画像:絹本着色松平定信像(鎮国守国神社) 【参考図書】 福留真紀著[『徳川将軍の側近たち』](https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166614950)(文藝春秋、2025年)

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  • 北九州 オンライン
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    推古天皇と九州の方墳

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
    • 2025/08/19
      13:30〜15:00

    3世紀後半にヤマト政権が支配することによって九州古墳時代の幕開けとなったとされているが、実際には前方後円墳のすぐ近くに弥生時代の墳丘墓が築かれており、『古事記』『日本書紀』の記事とは齟齬が見られる。なぜそこに齟齬が生じるのか。  実際に発掘調査した九州の古墳および遺跡などから『記紀』の記事の信ぴょう性、記事が書かれた意図、政治的な背景を探り、九州の古墳から見たわが国の古墳時代を再検証していきたい。 (講師・記) ☆こちらは、8月受講の方のページです。7・9月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。   【8/19】 推古天皇と九州の方墳  前回で扱えなかった終末期古墳の時代、蘇我氏の台頭とともに物部氏の没落といった中央における政治変動を地政学を含めながら、首長墓の前方後円墳から方墳への変化や、副葬品に畿内系の暗文土師器が多く含まれるようになる。また地域によっては古墳の築造停止が見られるものの反対に群集墳が密集する地域もあり、武器・武具の相対的減少傾向など墓制、副葬品、集落など6世紀後半〜末頃から古墳文化の変化の兆しがみられるようになるなど、そうした変化の政治的背景など北部九州とヤマト政権との関りについて明らかにする。

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  • 福岡 オンライン
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    逆賊「恵美押勝」へと変貌した政治家 藤原仲麻呂

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原田 諭/西南学院大学非常勤講師
    • 2025/08/23
      13:00〜14:30

     『続日本紀』は『日本書紀』に続いて編集された歴史書です。8世紀(おおよそ奈良時代)に起こったさまざまな出来事が時系列に記されています。なかには、亡くなった人の略歴が記されることもあります。簡略な人物伝なのですが、これを読むことで私たちは、ある人の一生とそのなかで起こった人生を左右する出来事などを知ることができます。それらの出来事は『続日本紀』に載るくらいですから、8世紀の政治・社会をゆるがした大事件であることも多々あります。また、その記述は人柄や生前のおこないに関する評価にまで及ぶことがあります。それらは1300年の時空を超えて、奈良時代の人びとに親しみを感じさせてくれ、ときには私たちの感情を揺さぶります。この講座では、『続日本紀』の時代を身近に感じながら学んでいくために、この人物伝を深掘りしていきます。

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  • 中之島 オンライン
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    足利尊氏の生涯とその人物像(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 花田 卓司/帝塚山大学准教授
    • 2025/08/23〜
      10:30〜12:00

    室町幕府初代将軍の足利尊氏は、日本史上で最も毀誉褒貶の激しい人物の一人と言ってよいでしょう。彼の行動の背景は複雑で一筋縄では理解しがたいところがあり、独特な個性は不思議な魅力を持っています。この講座では、後醍醐天皇・足利直義・足利直冬という、尊氏の人生に大きな影響を与えた3人の人物との関係を軸に、尊氏の人物像に迫ってみたいと思います。 各回の内容(全3回) @2025年8月23日(土)10:30〜 足利尊氏と後醍醐天皇 A2025年8月30日(土)10:30〜 足利尊氏と直義 B2025年9月6日(土)10:30〜  足利尊氏と直冬

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  • 横浜 オンライン
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    戦後80年、終戦外交を振り返る

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2025/08/24
      13:30〜15:00

    アメリカのアフガニスタン戦争、イラク戦争をみるまでもなく、戦争を終わらせることは、戦争を始めることよりもはるかに難しく、かつ必ず処理しなければならない課題である。80年前の日本は、この課題にいかに取り組み、新たな道を模索したのかについて考えます。

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  • 横浜 オンライン
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    終戦後も続く戦い

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2025/08/24〜
      10:30〜12:00

    8月15日は、真の終戦日なのであろうか? 実は、8月15日正午の玉音放送による日本の降伏の公表後も、戦いが続いていたのである。日本の北の守りにおいてなぜ戦いは続いたのか? 9月2日の降伏調印後もなぜ戦いは終わらなかったのか、などについて考えます。 第1回(8/24) 樺太の戦い 第2回(9/7) 占守島の戦い 第3回(9/28) 降伏調印

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  • 中之島 オンライン
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    小野毛人の墓誌をめぐる怪異(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 大江篤/園田学園大学学長・教授
    • 2025/08/24
      13:00〜14:30

    慶長18年(1613年)に、現在の京都市左京区上高野の古い墓の石室から短冊形の墓誌が発見されました。これが遣隋使として有名な小野妹子の子、小野毛人の墓誌でした。その後、村で良くないことが起り、墓誌は元の墓に納められました。この墓誌の発見をめぐる江戸時代の記録を読み解きます。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「怪異学」はフシギなコトやモノについて歴史や文学・民俗の記録を解読することから、その認識を生み出した社会・文化の特質や日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。東アジア恠異(かいい)学会の講師陣が、怪異学の世界へと誘います。 -------------------------------------------------------------------------------------------

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  • 川西 オンライン
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    吉備勢力の始祖伝承 1(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 古市 晃/神戸大学大学院人文学研究科 教授
    • 2025/08/26
      13:30〜15:00

    古代の吉備には、「吉備氏」と総称される豪族たちがいて、彼らの始祖を示すいくつかの系譜が残されています。今回はその系譜をめぐって、これまでの研究を整理し、新たな見方を提示したいと考えています。さらに、その系譜と、吉備一族をめぐる『古事記』『日本書紀』の伝承がどのような関係にあるのかを明らかにしてゆきます。

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  • 新宿 オンライン
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    「忘れられた皇軍」と戦後日本

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 正敬/早稲田大学講師
    • 2025/08/26
      13:30〜15:00

     「戦後80年」という節目にあって、風化しがちな「戦争の記憶」のひとつが、旧植民地出身「日本兵」の存在である。日本が総力戦体制に突き進むなか、朝鮮人、台湾人も「一視同仁」の名の下に約45万人が「皇軍兵士」となり、死者・行方不明者は5万人以上に及んだ。  「大日本帝国」が解体した戦後、「我々の戦争の記憶」から消えかけていた彼らの存在を衝撃的に日本人に突き付けたのが大島渚による1963年8月放送のテレビドキュメンタリー『忘れられた皇軍』であった。それから60年を経た今日、何が解決されたのか。  本講座では、いかに植民地から「皇軍兵士」が動員され、そして戦後はいかに日本国家から切り捨てられたのか、その問題点を問い直す。(講師:記)

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  • 横浜 オンライン
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    知られざる戦後日中関係史「留用」

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堀井 弘一郎/元日本大学講師
    • 2025/08/26〜
      15:30〜17:00

    戦後の中国では戦争で荒廃した経済の復興のためとして、多数の日本人技術者・労働者・医師・看護師・軍人らが各地に留まり徴用された。それは大多数の日本人が引揚げた後も続き、国民党や共産党側からの「要請」に応じるという形で少なくとも数万人に達した。東アジアの冷戦構造の中で生じたこうした「留用」と呼ばれる措置は中華人民共和国建国後までも続いた。旧「満洲」、台湾、中国本土の「留用」の史実を繙(ひもと)き、戦後日中関係史の空白を見つめる。  <各回のテーマ> 第1回 「留用」政策と旧「満洲」・台湾 第2回 中国本土各地の「留用」、そして今

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    1945(昭和20)年の戦争と政治

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 望月 雅士/早稲田大学教育学部非常勤講師
    • 2025/08/28〜
      10:30〜12:00

     いまから80年前の1945(昭和20)年、アジアと太平洋地域で8年におよんで繰り広げられた戦争も、ついに最終段階を迎えます。戦局はすでに絶望的で、5月に同盟国ドイツの降伏、6月には沖縄戦で敗北し、いかに「終戦」を実現するかが喫緊の課題となっていきます。一方で、陸軍を中心とする抗戦派は、本土決戦による勝利に望みをつなごうとします。「抗戦」か「終戦」か、緊迫する1945年夏の政治について、昭和天皇の最側近だった木戸幸一内大臣の日記を中心に、その手記や談話記録なども使いながら検証します。春の講座につづいて、今回は1945年5〜8月に焦点をあて、3回にわたって考察していきます。(講師:記) 【カリキュラム】 第1回 1945年5〜6月   第2回 1945年7月   第3回 1945年8月 画像:木戸幸一

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    異世界の住人たち〜妖怪編

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 扶希子 /西南学院大学非常勤講師
    • 2025/08/28
      13:00〜14:30

      昨年十月に一度、「異世界の住人たち」と題してお話させていただきました。そのときは概要と幽霊の話で、具体的なお話はできませんでした。そこで今回は妖怪をテーマに、具体的な事例を見ていきたいと思います。妖怪と恐れられる彼らも、その姿になった過去があり、なかには悲しい話もあります。そんな彼らの背景に一歩踏み込んで、妖怪を探ってみましょう。妖怪も多種多様ですが、肉体的特徴で分類し、ひとつずつみていきます。    妖怪の首・口  首が伸びる「ろくろ首」は日本の妖怪として有名ですが、実はこれにも二種類あります。単に首が伸びるものだけでなく、首が体から離れて動くものも「ろくろ首」です。そして同じ首でも美女の首が多いですよね。なぜでしょう。  また顔の口とは別に、頭の後ろに口がある話が、昔話に多く出てきます。そして頭の後ろの口は大食いで、米を食べ尽くしてしまいます。なぜこのような妖怪がいるのでしょうか?  今回は、首に特徴がある妖怪と、口に特徴がある妖怪をみていきます。  ※当日入金は、受講料に550円加算されます。

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    「平家物語」で描かれる女性たち

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 清水 由美子/中央大学兼任講師
    • 2025/08/28
      15:30〜17:00

    『平家物語』は実際にあった治承・寿永の内乱をテーマとした軍記物語です。戦いを主に描きつつ、平安時代から鎌倉時代へ、また、貴族中心の時代から武士が政権を担う時代へと移り変わる歴史を物語っていきます。従って、その登場人物の多くは武士などの男性なのですが、もちろん、彼らの周囲には母、妻、恋人、娘といった女性たちが存在し、ある時は共に生き、ある時はその死を見送るという役割を果たします。そうした女性たちの描かれ方は、読者の心情とも重なり、合戦叙述とは違った魅力をもって読む者の心を打ちます。また、彼女たちの物語は多くの場合創作なのですが、当時の女性の置かれた立場や境遇を物語り、女性史の一端をよく示すものとして大変興味深いものです。  本講座は、『平家物語』を中心に、時にはその他の軍記文学まで目を広げて女性の記事を取り上げ、彼女たちの生きた時代の歴史的背景や宗教の様相にまで目を配りつつ読みこみます。今期は、清盛の愛人となった祗王をとりあげます。(講師・記) 第2回:祗王の悲劇と白拍子としてのプライド  『平家物語』巻一に登場する、白拍子の祗王は清盛の愛人として恵まれた日々を送っていましたが、若い白拍子の仏御前に心を移した清盛によって追い出され、さらに心を踏みにじられる扱いを受けます。しかし、ある出来事によって、彼女は真の仏道にいざなわれ、心澄ました祈りの日々の末に極楽へと赴きます。果たして、祗王は敗者だったのでしょうか。

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  • 横浜 オンライン
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    蔦屋重三郎と葛飾北斎

    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 菅野 俊輔/歴史家
    • 2025/08/29
      15:30〜17:00

    幕府政治に新しく登場した松平定信の「寛政の改革」を茶化した黄表紙により、武士作家の喜三二と春町が消え、町人画家の北尾政演(山東京伝)も罰金刑となったため、蔦重は狂歌絵本シリーズをストップし、哥麿の浮世絵に期待したところ「美人画・大首絵」で大成功します。先を考える蔦重は「大首絵」シリーズの「役者絵」を提案しますが、哥麿はオッケーを出さなかったようで、ほかの本屋から美人画を出すなど、蔦重から離れてゆきます。結局、新しい絵師を探すことにし、勝川春章(寛政4年没)の弟子「春朗(しゅんろう)」に注目します。黄表紙の画工の経験もあり、育てがいがあると判断したのでしょう。勝川春朗は、のちの「葛飾北斎」の若き日(30代前半の頃)でした。(講師・記) *2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜」で主人公となる蔦屋重三郎。彼が見出した江戸文化を代表する人々との関わりをシリーズで解説していきます。2024年4月期スタート。 *今期のテーマは「葛飾北斎」 *今後のラインナップ(予定):鱗形屋孫兵衛  

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    マルコ・ポーロが見聞きしたジパング料理

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 雅司/歴史料理研究家
    • 2025/08/30
      15:30〜17:00

     歴史上の文献を見ながら「食」を起点として、13世紀前後のユーラシア大陸及びその周辺の歴史を概観します。蒙古襲来当時の日本では何が食されていたのか。 今回は鎌倉時代の日本の食文化を取り上げます。マルコ・ポーロは「東方見聞録」の中で唯一訪問していないと記したのが日本です。伝聞情報の「ジパング」の項において食についてはどのように記録していたか。そこを基点にして、中国側と日本側の史料を駆使しながら、鎌倉時代の貴族や武士の食事情を確認していきます。 また、鎌倉時代の料理書や兼好法師が著した『徒然草』の記述からからひも解いて再現料理として紹介していきます。そして「東方見聞録」での元寇についての記述を各史料と突き合わせてお話します。「東方見聞録」に描かれた旅を没入感たっぷりに体験できる90分です。 (講師・記) 

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  • 新宿 オンライン
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    ワイマール憲法とヒトラー独裁

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石田 勇治/東京大学名誉教授
    • 2025/08/30
      15:30〜18:45

     極右勢力の台頭が目立つ現在のドイツでは「ワイマール(ヴァイマル)的状況」という言葉がよく聞かれるようになりました。はたしてワイマールの失敗は繰り返されるのでしょうか。そもそもなぜワイマール共和国は優れた憲法をもちながら、短期間の内に野蛮なヒトラー独裁へと転化したのでしょうか?  本講座では、いまも議論の絶えないワイマール・デモクラシーの可能性と限界について、その歴史的背景、憲法と運用、憲法と政治の関係などに光をあてながら、最新の歴史学の成果を踏まえて多面的に検討します。  講義は2コマ連続となりますが、途中に休憩時間を設けます。(講師・記)

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  • 福岡 オンライン
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    帝国日本とスポーツ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小野 容照/九州大学大学院人文科学研究院准教授
    • 2025/08/30
      13:00〜14:30

       戦前の日本は植民地として朝鮮と台湾を領有する帝国でした。そのため、戦前のオリンピックの日本代表には、1936年のベルリン・オリンピックのマラソンで金メダルを獲得した孫 基禎をはじめとする朝鮮人選手がいましたし、ベーブルースが来日した1934年の日米野球の日本代表にもやはり朝鮮人野手の李栄敏がいました。支配と被支配という物騒な話も出てはきますが、戦前日本のスポーツと植民地朝鮮とのかかわりについて見ていきたいと思います。   ※九州大学文学部提携講座「日本列島と朝鮮半島の交流史〜先史から近代まで」のシリーズ第5回です。

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  • 新宿 オンライン
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    陸軍とデモクラシー

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 杉 洋平/帝京大学准教授
    • 2025/08/30
      10:30〜12:00

     昭和は戦争の時代でした。満州事変(昭和6年)に始まり、日中戦争(昭和12年)、太平洋戦争(昭和16年)と、日本人は世界を敵に回して戦い続けました。なぜ日本人は戦争への道をひた走ったのでしょうか?その元凶として指摘されることが多いのが大日本帝国陸軍です。長い間、帝国陸軍は「狂信・非化学・侵略主義・反民主主義」の代名詞のように考えられてきました。しかし一方で、明治末から昭和の初めまで、日本では「大正デモクラシー」が花開き、民主主義や平和主義が謳歌されていました。とすると、狂信的な「昭和陸軍」は、「大正デモクラシー」の世相のなかで育まれてきたことになります。これはどう理解すべきでしょうか?本講座では陸軍とデモクラシーの意外な関係を再考察します。(講師:記)

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    西ユーラシア史のなかのペルシア帝国

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 三津間 康幸/関西学院大学教授
    • 2025/08/30
      10:30〜12:00

    前6世紀末にアジア・アフリカ・ヨーロッパにまたがる勢力を築いたペルシア帝国は、一般にはアケメネス朝と理解されてきましたが、こうした通説にはいま厳しい批判がされています。これは、そもそもこの勢力の起源がペルシアにあったのか、それともその西方のエラムにあったのかという問題ともかかわっています。帝国の中心が「エラム」から「ペルシア」に移行したのだとすれば、「ペルシア」帝国という呼び方にも疑問詞が付くわけです。またこの帝国の歴史を考える時、インドからエジプトにまで広がる領域の外側との交渉も忘れてはいけないでしょう。北方の遊牧民の世界に目を向けると、スキタイ「帝国」というものの存在も議論されています。こうした議論を踏まえて、前6世紀末に成立した帝国の新しい像に迫っていきたいと思います。(講師・記)

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    アルファベットの起源【見逃し配信のみ】

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 育子/日本女子大学講師
    • 丸小野 壮太/常磐大学高等学校教諭
    • 2025/08/09
      13:00〜14:30

     現在、私たちが日常的に文字を書くのに使う 26 文字のアルファベットはどのようにして誕生したのでしょうか。実はアルファベットの起源は、今から 1200 年以上も昔の 22 文字の子音字からなるフェニキア文字に遡ることができます。本講座では、文字の歴史に関する講義とともに、実際に自分の名前をフェニキア文字で書くというワークショップも行います。そしてフェニキア文字から、私たちの現代社会の起源である古代オリエント文明を追体験することも目的としたいと思います。是非ご一緒に、フェニキア文字を読んだり、書いたりしてみましょう。(佐藤講師:記) ※こちらは【見逃し配信のみ】のお申込みページです。 ※見逃し配信では、講義部分(60分程度)のみをご視聴いただけます。 ※ワークショップ部分の配信はございませんので、あらかじめご了承ください。 ※リアルタイムでの受講をご希望の方は、[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8003023&p=1430e4fc1d7b81d216a6932621cc6ec1657dd1fd44ae6196afcc3594082935a1)からお申込みください。

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  • 新宿 オンライン
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    建築の声を聴く

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沢 良子/日本高等教育評価機構副理事長
    • 2025/08/06〜
      10:30〜12:00

     最近「昭和レトロ」ということばをよく耳にします。64年間 (1926年12月25日から1989年1月7日)続いた昭和は、明治維新以降で最長の時代になりました。「レトロ」という言葉にはノスタルジックな響きがありますが、昭和は、太平洋戦争を戦中として戦前・戦後に分けられるように激動の時代でした。そんな昭和の生き証人ともいえるのが建築です。ひとつの建築は、歴史の時間のなかで起きたさまざまなできごとをまとっています。けれども、昭和の建築は残り少なくなってきました。講座では、現在から戦前へと時代をさかのぼり、残り少なくなってきた昭和の建築たちが語る物語に耳を傾けます。その物語は、今とこれからの時代を考えさせてくれるはずです。(講師:記)  【各回のテーマ】 1.新宿西口と中野サンプラザ−ゆるい建築と高層建築  新宿西口を起点として昭和戦後を語る建築を探訪します。 小田急百貨店新宿店(本館、1967年11月23−2022年10月2日)、京王百貨店に取り囲まれた西口ロータリーが作り出していた昭和の景観を考察しながら、超高層ビル群が立ち並ぶ新宿新都心へ。そして、1970年代を象徴する中野のシンボル、中野サンプラザを見ていきます。 2.戦後復興と東京オリンピック−モダニズム建築の開花 戦後復興から高度経済成長時代の建築を探訪します。 戦後復興を語る建築のひとつに美術館があります。戦後いち早く開館した神奈川県立近代美術館、上野の国立西洋美術館と東京都美術館を探訪します。戦後復興を語る上で最も重要なイベントは1964年の東京オリンピックでした。代々木第一体育館、日本武道館などを探訪します。 3.国会議事堂と昭和戦前の建築−大衆の時代と時代の様式 昭和戦前・戦中を象徴する建築を探訪します。 昭和戦前は大衆文化が大きく花開いた時代であり、その時代の象徴として新興のデパート新宿伊勢丹と、モボ・モガが闊歩する銀座の高級専門店服部時計店(銀座和光)を取り上げます。その時代に平行して日本は戦争への傾斜を深めていきます。国立博物館と九段会館はその時代の特徴を伝えています。ほぼ同じ時期に国会議事堂が完成しますが、1945年8月の敗戦とアメリカによる占領期を象徴したのが第一生命館でした。

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  • 横浜 オンライン
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    関東の古庭園を楽しむ

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 重森 千/作庭家
    • 2025/08/18
      13:00〜14:30

     関東地方に点在する古庭園。その半数以上が国や都、県の名勝であり、何れも文化的な価値の高い庭園となります。  これらの魅力ある庭園を取り上げて、その美しさや見どころが、どのようなところに内在しているのか、写真資料などを使って紐解いてみたいと思います。(講師・記) *今回取り上げる庭園は<もみじ谷公園>です。 長岡安平さんという近代に数多くの庭園設計を手掛けられた方の作品です。東京タワーの直下にあり、道路を隔てて反対側の芝公園も同様に長岡安平さんによる設計です。近年に完璧な状態に修復されています。 *講師はオンライン登壇。教室では先生の映像をスクリーンに映します。  

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  • 新宿 オンライン
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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 大高正人

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 磯 達雄/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2025/08/21
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 8月21日 大高正人 担当:磯達雄(建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師)  大高正人は日本の戦後を代表する建築家のひとりです。前川國男の事務所で主要メンバーだった大高は、菊竹清訓や黒川紀章らとメタボリズム・グループのメンバーとして、1960年代の前衛的な建築運動を牽引しました。独立後は千葉県立中央図書館(1968年)などで斬新な構造システムを探求し、坂出人工土地(1968-86年)や広島基町団地(1969-78年)などで先駆的な都市デザインにも挑みます。ところが70年代以降は傾斜屋根がかかる地域主義的な建築デザインへと回帰していくのです。変節の奥にある、建築家の揺るぎない信条を解き明かします。(講師:記) ・こちらは「8月21日 大高正人」のみのお申込みページです。 ・7月〜9月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7995577&p=5cdd0be222af8240716add36d5915662237c1a6a233a3198eb0113c39381ae7c)

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  • 横浜 オンライン
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    フェラーラ宮廷とルネサンス美術

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塚本 博/美術史家
    • 2025/08/23
      13:00〜14:30

     北イタリアの古都フェラーラにはエステ家が居城を構え、壁画をはじめとしてルネサンス美術が花開きます。その宮廷文化はほかの都市国家とは異なり、とりわけギリシア神話を好む独特の美術趣向をもっています。この講座ではエステ家が治めるフェラーラの宮廷文化に着目して、ルネサンス美術の中にどのようにしてギリシア神話画が再生し、発展したのかを画像を上映して解明します。(講師・記)   *講師作成のオリジナル・プリントを配布 *画像説明:「フェラーラの街角」  

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  • 中之島 オンライン
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    インド仏教美術の旅

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 金子 典正/京都芸術大学教授
    • 2025/08/27
      15:30〜17:00

    インド各地の仏教美術の遺跡を紹介しながら、仏像の基本的な見方や仏教美術の基礎について解説します。今回はアジャンター石窟以外のデカン高原および西インドの石窟群を取り上げます。デカン高原のアウランガバード石窟、ピタルコーラー石窟、さらにムンバイ周辺のカンヘーリー石窟、パージャー石窟、カールラー石窟、さらにヒンドゥー教のエレファンタ石窟について解説します。旅気分で、楽しみながら学んでください。 写真:オーランガバード石窟

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  • 北九州 オンライン
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    日本美術をしりとり≠キる

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 立畠 敦子/出光美術館(門司)主任学芸員
    • 2025/08/27
      10:30〜12:00

     日本美術に繰り返しあらわれる滝、川、海、波の水の形や、そこに浮かぶ花や紅葉などの景色、あるいは、龍に虎、四季を彩る花や鳥、月と雁といった特別な図柄の取り合わせ…作品から作品へと連続していくイメージの連鎖を通じて日本美術の豊かさを楽しむいつもとちょっと違った鑑賞体験をしませんか。  時代やジャンルを超えた作品を通して、ひとつの作品から、別の作品へとつながっていく「イメージの共通点」のしりとりの世界に思いをはせましょう。 ☆8月2日から開催される出光美術館・門司開館25年記念企画展鑑賞講座です。 【出光美術館・門司のホームページ】 [こちら](http://s-idemitsu-mm.or.jp/)   企画展のご紹介   「開館25周年記念 しりとり日本美術」  会期:2025年8月2日(土)〜9月15日(月・祝) 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。【教室受講】の当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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  • 立川 オンライン
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    運慶−静岡・願成就院諸仏とその周辺

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 青木 淳/多摩美術大学教授
    • 2025/08/29
      17:30〜20:00

     壇ノ浦での平家一門は滅亡(1185年)し、源頼朝は着々と鎌倉幕府の礎を築いていた頃、頼朝の義父である北条頼政は伊豆韮山に願成就院を開いた。幕府内で頼政は頼朝に先んじて運慶と接触を持っていたとも言われる。運慶の才能と想像力が開花したのは、この願成就院でのことではなかったかと思う。他の追随を許さぬ運慶の登場を追ってみたい。(講師・記)  写真は、運慶作 願成就院阿弥陀如来像、運慶作 願成就院毘沙門天像、運慶作 願成就院不動明王像

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  • 立川 オンライン
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    ロマンあふれるドイツ古城街道

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2025/08/30
      13:00〜14:30

     ローテンブルクから東へ進むと高台に古城ホテルのコルンベルク城が佇んでいます。シュロスホテルはラグジュアリーに改装されたものが多いのですが、コルンベルク城は中世そのままです。ニュルンベルクまでの街道沿いには城塞都市や城があり、アンスバッハの宮殿で、やっと優雅な城の暮らしを垣間見ることができます。そこから少し先のヴォルフラムス・エッシェンバッハは、同名の吟遊詩人エッシェンバッハの町として知られています。エッシェンバッハはァーグナーの楽劇『パルジファル』の原作者でした。ニュルンベルク近くのカドルツブルク城は後にブランデンブルク辺境伯となったフリードリヒ 6 世の城でした。歴代の神聖ローマ皇帝が滞在したニュルンベルクでは聖霊養老院ミニ職人街で中世の雰囲気を味わえます。皇帝カール4世はこの町で金印勅書を発布しました。アルブレヒト・デューラーもこの町に住んで多くの名画を残しました。ゲルマニア博物館では世界初の地球儀を見ることができます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    江戸吉原の文化

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 圭子/東京芸術大学大学美術館助教
    • 2025/08/30
      13:30〜15:00

     四季折々に華やかな祝祭空間へと姿を変え、訪れる人々に極上の非日常体験を提供していた江戸の吉原。「紋日」(もんび)と呼ばれる独自の祝祭日は年間100日におよぶこともあり、満開の桜並木が現れる「仲之町の桜」、夏の夜を幻想的に彩る「玉菊燈籠」、芸者衆が芸と奇麗を競う「俄」(にわか)など、季節ごとに趣向を凝らした催しが繰り広げられていました。この講座では、浮世絵や当時の記録を手がかりに、吉原ならではの年中行事や独自のしきたりについて、詳しく解説していきます。(講師:記) 画像:十返舎一九<十返舎一九(1世 1765生)>//著,紫屋歌麿<喜多川歌麿>//筆『青楼絵抄年中行事』上之巻,上総屋忠助,享和4(1804)刊. [国立国会図書館デジタルコレクション](https://dl.ndl.go.jp/pid/1287535)

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    英国のファンタジーとその背景

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安藤 聡/明治学院大学教授
    • 2025/08/09〜
      15:30〜17:00

     英国の児童文学(ファンタジー)の中から名作を選び、歴史的背景や文化的背景との関連を重視しつつ、原文の抜粋を読みながらさまざまな角度から作品を紹介します。  今回は映画やキャラクター・グッズでもお馴染みの『くまのパディントン』と、三十数年前に『悪魔の詩』が物議を醸したサルマン・ルシュディの『ハルーンと物語の海』の二作品を取り上げます。(講師・記) 第1回:マイケル・ボンド『くまのパディントン』 第2回:サルマン・ルシュディ『ハルーンと物語の海』

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    俳句連作

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 佐藤 文香/俳人
    • 2025/08/09〜
      18:00〜19:30

    ★講師体調不良により、9月20日は休講、9月27日に補講します。 ※メールアドレスのご登録がある方限定講座です。下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。  俳句を始めて少し経ち、句会にも慣れてくると、「そろそろ賞に応募してみたい」「同人誌で作品を発表することになった」、そんな時期に差し掛かります。しかし、連作の組み方を教わる機会はあまりないのではないでしょうか。この講座では「自作を編集する面白さ」を体験していただきます。  まず宿題として@タイトル付きの7句〜10句、Aその連作から落とした5句〜10句程度 を提出してもらい、2回の講座を通して、それぞれの作品を鑑賞しながら編集の効果を考えます。自身の作家性に気づく機会にもなります。ステップアップを目指す方のご参加をお待ちしています。(講師記) ・中級者向けです。作品提出は任意なので聴講のみでも結構です。 ●作品の提出方法 メールに直に句を記載(入力)してください。 @一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) A作品のタイトル B作品(7〜10句) Cその下に(少し開けて)上記連作から落とした5〜10句程度(無くても結構です) メールの件名:「俳句連作」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ●提出締切日 原則、開講日の前の週の水曜日 ・1回目は7月30日、2回目は9月10日(締め切り厳守) ※作品集の事前配布はありません。 ※講座終了後に、講師資料などをマイページにアップ/メール添付でお送りします。 ・・・・

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    異色の王朝物語『在明の別』を読む

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
    • 2025/08/19
      13:30〜15:00

     7月に読み始めたばかりの物語をいっしょに読んでみませんか。  『在明の別(ありあえのわかれ)』は、長らく所在不明の散逸物語として名のみ知られていましたが、戦後になって天理大学図書館に所蔵されることが判明し、一躍脚光を浴びました。伝本は江戸時代中期書写とされる一本があるのみ、所謂〈天下の孤本〉です。  講座では、1972年に出版された天理本の写真版に基づいて、丁寧に読み解いてゆきます。  男装の姫君が絡む複雑な人間関係など、『とりかへばや物語』とは一味も二味も異なる『在明の別』の魅力を、受講するみなさまにお伝えしたいと思います。

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  • 福岡 オンライン
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    葵の上

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 二宮 愛理/九州共立大学講師
    • 2025/08/21
      13:00〜14:30

     1000年にわたり読み継がれてきた『源氏物語』 カルチャーセンターの講師陣が半年にわたり、主人公光源氏をめぐって生き、生かされた女性の姿と心を、原点に即して探ります。     8月21日 葵の上 九州共立大学講師 二宮 愛理     葵の上は光源氏の正妻であり、最初に男女の縁を結んだ女性です。  にもかかわらず、作中で歌による心情の吐露がないままに物語から退場してしまいます。  物語において、葵の上はどのような役割を果たしたのか、光源氏にとってどういう存在だったのかを追っていきます。

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  • 新宿 オンライン
    1710 野村喜和夫氏_2.jpg

    詩を作る教室

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 野村 喜和夫/詩人
    • 2025/08/25〜
      19:00〜20:30

     今、詩を書きたいという人が増えています。しかし詩は、短歌や俳句よりハードルが高そうな気がして、なかなか一歩を踏み出せない。あるいは、もうすでに書き始めているけれど、詩の書き方が今ひとつよくわからない。  本講座はそういう人のために設けられました。講義プラス実作指導。これが本講座の特徴です。まず講師が、豊富な実例を挙げながら、こう書けばいいんじゃないかというモデルをいくつか提示します。次に、それを参考に、受講生のみなさんが実際に詩を書いて、講師からあれこれと有益なアドバイスを引き出し、そうだったのかと奮起したりして、気がつくと我ながら面白い詩が出来ている。いかがでしょう。楽しそうではありませんか。(講師・記) <講座の進め方> ・1回目はご講義。2回目までに作品を提出いただき、2回目は作品講評します。 ■作品提出方法(ご提出は任意です) ・A4サイズで2枚以内。書式は縦・横自由です。WordまたはPDFにしてメールに添付してください。 ・冒頭にタイトルとお名前(ペンネーム可)をお書きください。 ※作品はペンネームのみで結構ですが、メール本文には弊社にご登録のお名前を記載してください。 ・提出締め切り:開講日前週の水曜日(9月17日) ・メールの件名:「詩を作る教室」(件名記載が無いと届きません) ・送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・皆様の作品集は、締切週の土曜日の午後にアップいたします。 マイページよりご査収ください。 ※野村先生は、皆様の作品集を講座日当日に初見で読まれます。

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  • 福岡 オンライン
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    藤原定家と『顕注密勘』

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 明/福岡女子大学名誉教授
    • 2025/08/28
      10:30〜12:00

     古今和歌集の注釈書『顕注密勘』は、歌学者顕昭の注釈に、定家が自身承けてきた家説を書き添えたものです。鎌倉時代の歌人たちが、平安時代の和歌をどのように解釈していたのか、果たして彼らは「古典」を読むことができていたのか。定家の古典を「読む」行為が、和歌を「詠む」ことにつながっていく過程も見ます。 8月は『顕注密勘』 の成立についてお話しします。

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  • 新宿 オンライン
    太田治子先生広報用写真201204〜.jpg

    『明るい方へ ― 父・太宰治と母・太田静子・斜陽日記』

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 太田 治子/作家
    • 2025/08/28
      15:30〜17:00

     私は、働く母の手ひとつで育ったことを、とても誇りに思っています。母・太田静子は、父・太宰治の愛人として私を生み、必死に働いて大きくしてくれたのです。その間、一度もあったことのない父のことは、なるべく考えないようにしてきました。少しでも考えようとすると、それだけで心が重くなるのでした。母が空の上へいってからも、両親のことを冷静に考える迄には時間がかかりました。『明るい方へ』を書き上げて、ようやく私は二人の間に生まれてよかったと心の底から思えるようになりました。今回思いがけず『明るい方へ』が、母の『斜陽日記』と共に一冊の文庫本となって、いよいよ心が明るくなった心地がします。空の上の母も、喜んでくれていることでしょう。(講師・記) ※『明るい方へ』の著者自らの朗読を、織り込みます。 ※講座終了後、サイン会を予定しています。

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  • 川西 オンライン
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    乙巳の変と蘇我蝦夷(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 市瀬 雅之/梅花女子大学教授
    • 2025/08/28
      13:30〜15:00

    『日本書紀』には、645年(皇極天皇4年)6月12日、蘇我入鹿が大極殿にて中大兄皇子や中臣鎌足等に誅殺されたと記されています。いわゆる「乙巳の変」です。しかし、入鹿の死を受けて、父・蝦夷が中大兄皇子等に復讐した様子はうかがえません。蘇我蝦夷はどのような人物で、何を考えていたのでしょうか。『日本書紀』や『万葉集』から探ります。

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  • 横浜 オンライン
    吉成浩昭先生 画家の制作現場をのぞき見1小 2401 .jpg

    【8月のみ】画家の制作現場をのぞき見

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 吉成 浩昭/白日会会員
    • 2025/08/27
      11:00〜12:00

    ★★★こちらは8月(1回分)のお申込みページです★★★ プロの制作過程を知ることで、自身の絵画制作に活かせる知識を身につけましょう。技法や特徴をより深く理解するための実演もあり。各回受講も可。 かつて絵画は工房で制作され、プロの技は見て盗み学ぶものでした。指導や教育の範疇には限界があり、現在でも高い技術は言語化が難しいもので「見稽古」という言葉があるほどです。 7〜9月の講座は「人物の表現」をテーマに、人物の細部に目を向けていきます。 特になかなか意識を向けにくいパーツを中心に解説いたします。 8月は「人物の表現・鼻と唇」 顔には様々なパーツがあり、その一つ一つが複雑です。 正中線上に並ぶ鼻と唇は、立体感のある顔の表現の要となります。

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  • 福岡 オンライン
    「気ままに音楽史」講座風景@.JPG

    ワーグナーの「パルジファル」(1)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長野 俊樹/福岡教育大学名誉教授
    • 2025/08/23
      10:00〜12:00

     土曜の朝、さまざまな作曲家やクラシック作品を“気ままに”取り上げ、お届けしている「気ままに音楽史」講座。長野先生の軽快なお話しと、貴重な映像作品の鑑賞体験はいかがですか?  オンライン受講限定で、特別に1回ずつの受講が可能です。  8月23日は『ワーグナーの「パルジファル」(1)』をお送りします。  ※[「まだまだ気ままに音楽史X」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8047301&p=ed4c993fde6d2c7683fe8f74b56631e7748b9a5d240217706d9aeda15ff2bbc4)は、毎月第2・4土曜日に開催中です。 =======================================

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  • 北九州 オンライン
    グレゴリオ聖歌西脇純先生.jpg

    【8月】グレゴリオ聖歌とともに巡る教会暦―心の旅路

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2025/08/24
      13:30〜15:00

    ヨーロッパ音楽の源流といわれる中世のグレゴリオ聖歌は、今なお修道院などの典礼で歌われている生きた宗教音楽です。本講座では、イースターやクリスマスなどのキリスト教の年間行事の聖歌をご一緒にネウマ譜で歌いながら、巡礼者のようにその心(聖歌の内容)を尋ねて一年を過ごしてまいりましょう。 こちらは、入会金不要で各回ごとに受講できる、8月のお申し込みページです。 8/24 聖母マリアとともに:聖母被昇天祭(8月15日)のグレゴリオ聖歌 ☆6カ月コースをお申込の方は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7928834&p=4efa5a188693e4e7ac8bd52227d26c0486b502862c8c3b9a6ea8604a4ead9ea4) 【各回カリキュラム】 4/20 いのちを味わう:復活祭のグレゴリオ聖歌 5/18 ともに生きる:聖霊降臨祭のグレゴリオ聖歌 6/15 愛の満ちるところ:三位一体祭のグレゴリオ聖歌 7/27 豊かさについて:年間第18主日(C年)のグレゴリオ聖歌 8/24 聖母マリアとともに:聖母被昇天祭(8月15日)のグレゴリオ聖歌 9/21 私の道:年間第25主日(C年)のグレゴリオ聖歌 10/05 芸術の秋に:「ことばの芸術」としてのグレゴリオ聖歌 10/12 死者を記念する:グレゴリオ聖歌のレクイエム 11/30 終活とグレゴリオ聖歌:アドヴェントを迎えて 2025 1/18 癒すことば:年間第2主日(A年)のグレゴリオ聖歌 2/15 「あなたは塵であり塵に戻る」:灰の水曜日のグレゴリオ聖歌 3/15 いのちを見つめて:四旬節のグレゴリオ聖歌

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  • 新宿 オンライン
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    「指揮者」の仕事(オンライン受講)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 原田 慶太楼/指揮者
    • ユージン・ツィガーン/指揮者
    • 2025/08/25
      19:00〜20:30

    世界を飛び回る旬な指揮者の二人が、「指揮者」の仕事を巡って縦横無尽に語りつくします。音楽の本質的なものを指揮者たちはそのタクトを通じてどのように顕現させるのか? 音を出さない指揮者は、その理念をどうやって時間に彫刻していくのか? クライバー、カラヤン、小澤征爾をはじめとする往年の巨匠たちの魅力を紹介しながら、指揮という仕事・存在の根源に迫ります。 ともに日本語と英語を操るバイリンガル。未来を切り拓くアツい彼らの冴えわたる知的考察による、指揮者論の最前線がここに!

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  • 福岡 オンライン
    「気ままに音楽史」講座風景@.JPG

    ドヴォルザークの交響曲第8番

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長野 俊樹/福岡教育大学名誉教授
    • 2025/08/29
      13:00〜15:00

     敷居が高いと思われがちなクラシック音楽の世界に“気楽に”飛び込んでみませんか?長野先生の軽快なお話しと、貴重な映像作品を鑑賞できるクラシック音楽の入門講座です。  オンライン受講限定で、特別に1回ずつの受講が可能です。  8月29日は『ドヴォルザークの交響曲第8番』をお送りします。  ※[「気楽にクラシックY」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8047302&p=c5e412632e512581a934eb2bfe944584ce9abd9d85c157d390a2212a65fc0853)は、毎月第1・3金曜日に開催中です。 ====================================

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  • 新宿 オンライン
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    続・映画のセリフで学ぶタミル語

    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小尾 淳/大東文化大学准教授
    • 2025/08/06〜
      19:00〜20:30

     本講座では新旧のタミル映画のセリフを引用しつつ、楽しくタミル語を学びます。 テキストだけではつかみにくい、ネイティブスピーカーの自然な話し方を知ることでリスニング力がぐんとアップすることでしょう。 映画好きの方はもちろん、「実際にタミル語を話してみたい」という方にもおすすめです。 タミル文字にフリガナを付けますので、文字が読めない方にも気軽にご受講頂けます。(講師・記) ※各回完結の構成ですので、以前の講座を受講していない方でも楽しめる内容となっております。

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  • 横浜 オンライン
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    フランス語の疑問を解消しよう

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中島 万紀子/早稲田大学講師
    • 2025/08/23
      13:00〜14:30

    フランス語会話をネイティブスピーカーに習っている方、フランス語作品の講読をされている方、充分に理解ができていない文法事項や表現、語彙などありませんか。日本人講師があなたの質問に答えます。 『大学1,2年生のためのすぐわかるフランス語』を著して、そのかみくだかれた説明に賞賛の声があがった講師が担当。具体的な質問事項がない方も気楽にご参加ください。フランス語学習者がつまずきやすい点を取り上げますので、目からうろこの納得体験があるかもしれません。日ごろの疑問を解消しましょう。フランス語の魅力と面白さを一段と深く味わえるようになりそうです。 .

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  • 立川 オンライン
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    フィンランド語 入門

    • NEW
    • 外国語
    • オンライン開催
    • 五十嵐 淳/慶応義塾志木高等学校講師
    • 2025/08/24〜
      12:15〜13:45

     ムーミンやサンタクロース、オーロラなどで有名な森と湖の国フィンランド。近年は、シンプルで温かみのある北欧デザインも人気です。フィンランドではどのような言葉が使われているのでしょうか。楽しく学習しましょう。 この講座では、初心者を対象にアルファベットと単語発音からはじまり、簡単な挨拶表現や基礎単語を習得します。そして基礎的な語形変化の仕組みを日本人講師が日本語と比較しながらわかりやすく解説していきます。 1)アルファベットと単語の発音を理解します。 2)人称変化を理解して簡単な自己紹介ができるよにします。 3)数字を覚えて、「これはいくらですか?」、「いま何時ですか?」を表現します。 4)フィンランド語の基礎として格変化(て・に・を・は)の仕組みを理解します。 5)「持っている」、「飼っている」のような所有文を学習します。 6)動詞のタイプごとに人称変化(現在形変化)の仕組みを理解します。 7)*これ以降は、受講生の学習状況を判断し適した内容を決定していきます。 ◎この講座は、オンライン(「Zoom」ミーティング)受講のみで承ります。 教材の和訳や文法事項の解説をしている復習用サイト「SuomiABC」をご用意しています。数回休んでも落ちこぼれることはありません。

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  • 新宿 オンライン
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    健康寿命と身体の科学

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 樋口 満/早稲田大学名誉教授
    • 2025/08/09〜
      13:00〜14:30

     日本人の寿命の長さは世界でもトップクラス。しかし「平均寿命」と「健康寿命」とは違い、この2つに大きな差があることが深刻な問題です。  近年、老化プロセスをコントロールすることで健康寿命を延ばす研究が注目を集めています。年齢を重ねても元気な人は、どこにその秘訣があるのでしょう。そして、健康寿命の「正体」とはなんのことでしょうか。  調査研究による精密なエビデンスが豊富な「健康科学」の観点から、「老化のメカニズムと日本人の体質に合う栄養」「身体の機能低下を防ぐ科学的な運動法」という2つのテーマに分けて、老化を遅らせるための効果的な方法を、老化が起こる原因やライフスタイル、遺伝リスクなどを交えて解説します。全2回の講座ですが、各回ごとの受講も可能です。 オンライン受講のお申し込みはこちらから▼ https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8468642&p=b25c4321f337511b7b7b78ace0d2a6cd4c7386ff7f9ad7be5551a0f3c5c70316

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  • 横浜 オンライン
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    心理学のプロが教える認知症の人のホントの気持ち

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 大庭 輝/弘前大学教授
    • 2025/08/23
      15:30〜17:00

    「認知症」に対してどのようなイメージを持っているでしょうか?もの忘ればかりする、道に迷う、何もできなくなるなど、様々なイメージを思い浮かべると思います。しかし、認知症ではない私たちであっても、実は日々の暮らしの中で認知症の人と同じような経験をしていることがあります。 この講座では、不思議に思える認知症の人の言動について、心理学の知見を基に私たちの日常的な体験に落とし込みながらわかりやすく解説します。ケースによっては、認知機能の問題ではなく「孤独感」をかかえている場合もあります。また、認知症の人とどのようにコミュニケーションをとれば良いかや、認知症を疑わせる会話の特徴などについて紹介します。現在介護を担っている方、認知症に関心を持っている方などにぜひご参加いただきたい講座です。 〈参考図書〉 『心理学のプロが教える認知症の人のホントの気持ちとかかわり方』(中央法規出版、2025年)

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  • 新宿 オンライン
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    足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2025/08/24
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。  第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回(7/27)のみです。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。