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歌舞伎講座特集

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今、映画で話題の歌舞伎。
新宿、横浜、千葉、名古屋の各教室で行われている歌舞伎にまつわる講座を集めました。各教室でぜひお楽しみください。
  • 新宿
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    歌舞伎を楽しむ

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 葛西 聖司/古典芸能解説者
    • 2026/01/08〜
      15:30〜17:00

     いま歌舞伎熱がたかまっています。  ちょっと敷居が高いかな?難しそう。そんな印象も吹き消すように「大看板」も「花形」も大活躍。初心者や若い観客が増えている今年こそ歌舞伎デビューはいかがですか?  これまでの常連さんにも新しい見方をご案内します。この講座を聴くと、すぐ劇場にでかけたくなりますよ。お宝映像や、貴重音源もまじえながら、上演中の作品を解説します。 (講師・記)

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  • 新宿
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    歌舞伎鑑賞案内

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 児玉 竜一/早稲田大学教授
    • 2026/01/20〜
      15:30〜17:00

     いま上演されている歌舞伎のみどころを紹介します。来月、次の月に上演される各座のラインナップから、注目すべき配役、珍しい作品など、楽しむ視角を多面的に解説します。また、あわせて今月、その月に上演されている各座のラインナップからお勧めの舞台を、役者の芸歴や作品の上演史などから検討して、解説します。(講師・記)

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  • 横浜
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    能から、歌舞伎・文楽へのつながり

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家
    • 2026/03/05
      13:00〜14:30

    歌舞伎を題材にした映画『国宝』が大ヒット。すると“生の舞台”も観たいと歌舞伎未経験の方が劇場に詰め掛け、只今は「歌舞伎ブーム」といった様相です。 映画で取り上げられた作品に、踊りの人気曲『娘道成寺』がありました。これは能の作品『道成寺』を下敷きにしたもの。歌舞伎でナンバー1の人気作と言われる『勧進帳』も能の『安宅』が元になっております。 古くは室町時代に能で初演された曲が、江戸時代になると歌舞伎や文楽に移されたケースが多くあります。名作者・近松門左衛門の筆による『俊寛』などもそうで、能とはまた異なった“近代的”な描き方がなされております。そうした特徴を映像もまじえ、判りやすく楽しくご案内します。(講師・記) 〜高木先生の講座紹介〜 [これであなたも歌舞伎通!](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7913335)◀◀こちらをクリック! [これであなたも文楽通!](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7913336)◀◀こちらをクリック!

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  • 横浜
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    これであなたも歌舞伎通!

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家
    • 2025/10/09〜
      10:30〜12:00

    「来月の公演の見どころ」をご案内するのが当講座の基本です。 歌舞伎座を中心とした東京公演の見どころに焦点を当て、ご案内いたします! 今ではアニメ『ワンピース』が歌舞伎になっている時代。とはいうものの、二〜三百年前に作られた古典作品も歌舞伎には多く、「江戸時代の常識」を知らないと理解できないことも・・・。ひとつひとつ丁寧に解説いたします。また、お勉強だけでなく「来月の歌舞伎座は〜!」というように実際の見どころも、舞台映像をご覧頂きながら、わかりやすく楽しくご案内いたします。 よく芸術の秋と申します。毎月の公演が行われている歌舞伎座でも名作・大作の上演が多いのが秋から暮れに掛けてのこと。そしてお正月の初春公演ともなれば、新橋演舞場や浅草公会堂など多くの劇場でも上演され、歌舞伎界がいっそう華やかになり、歌舞伎ファンには見逃せないところです。

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  • 横浜
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    これであなたも文楽通!

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家
    • 2025/10/13〜
      10:30〜12:00

    文楽公演は東京と大阪で交互に行われ、東京では2月・5月・9月・12月の年4回の公演が行われます。注目の演目を深掘りしていきましょう。  そうした中、ただいま東京公演の本拠地であった国立劇場が建て直し期間中のため、公演場所が都内で毎回“移動”しているといった状況です。そこへ神奈川の方には朗報!来る2月公演は横浜市の中心部にある「神奈川芸術劇場」での開催で、おまけに人気演目『絵本太功記』と『勧進帳』の上演です。 そもそも『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』『仮名手本忠臣蔵』といったおなじみの作品たちは、まず文楽で初演され、後に歌舞伎へ移されました。歌舞伎全作品のおよそ三割は「元文楽」の作品で、つまり文楽は「歌舞伎のお母さん」のような芸能です。両者でストーリーは同じ。文楽では太夫と三味線による義太夫節の演奏、そして人形の技が見どころになります。そうした「文楽ならではの魅力」を映像をまじえ、わかりやすく楽しくご案内する“ツウならではの講義”です。

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  • 新宿
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    中村壱太郎が語る「女形」の魅力〜映画「国宝」からART歌舞伎「道成寺」まで〜 【朝カルアーカイブ】

    • エンタメ・古典芸能
    • アーカイブ動画
    • 中村壱太郎/歌舞伎俳優
    • 児玉 竜一/早稲田大学教授

    11月18日(火)に開催した講座「中村壱太郎が語る「女形」の魅力〜映画「国宝」からART歌舞伎「道成寺」まで〜」のアーカイブ映像をお届け!! 中村壱太郎さんをお招きしてトークショーを開催します。中村鴈治郎家を背負って立つ、上方歌舞伎のホープであり、近年は伝統と現代芸術の融合を試みた「ART歌舞伎 道成寺」など、伝統歌舞伎の枠をこえた活躍もめざしておられます。大ヒット中の映画「国宝」では、「吾妻徳陽」名義で所作指導を担当されました。 女形の魅力を軸として、上方歌舞伎のこと、映画「国宝」から「ART歌舞伎 道成寺」のこと、幅広くお話いただきます。(聞き手=児玉竜一記) ART歌舞伎〜DEEP FOREST〜 【配信期間】2025年11月15日から2026年1月15日まで 【会場】観世能楽堂 (GINZA SIX) 出演:中村壱太郎/中井智弥(箏)/浅野祥(津軽三味線)/藤舎推峰(笛)/ 山部泰嗣(太鼓)/花柳源九郎/花柳梨道/藤間礼多/野村太一郎ほか ■[公式サイト](https://artkabuki.com/) ■[Instagram](https://www.instagram.com/artkabuki_?igsh=MWl4aG12enhua2cydA==)  ■[X](https://x.com/artkabuki_?s=21)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。