1. 全国トップ
  2. 特集
  3. 夏を楽しむ!8月開講のおすすめ講座

夏を楽しむ!8月開講のおすすめ講座

SHARE

夏だからこそ楽しめる、8月開講の講座を集めました。いずれの講座もオンライン受講が可能です。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
    2507_chopin_competition_before_the_event_1.jpg

    ショパンコンクール2025

    • NEW
    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 高坂 はる香/音楽ライター
    • 2025/08/26
      18:00〜19:30

     ポーランドで5年に1度開催され、世界で数あるコンクールの中でも圧倒的な注目を集める「ショパン国際ピアノコンクール」。入賞することはもちろん、入賞せずともその演奏で世界中に自分のショパンを届けることでピアニストとしてのキャリアを大きく変える、世界最高峰の登竜門です。特に、前回は2人の日本人ピアニスト(反田恭平さん、小林愛実さん)が入賞したことで、大きな話題となりました。  10月に本選が開催されるこのコンクールについて、5/6に85名の出場者が発表されました。そのメンバーは日本からの13名をはじめ、世界各国からの精鋭が集う錚々たる顔ぶれです。それぞれがショパンへの想いともに、夢をかけてこの舞台に挑みます。3週間にわたって行われるコンクールはライブ配信もされるため、日本にいながらにして、さまざまなショパンを聴き、すばらしい音楽と出会うことができるでしょう。  本講座では、ショパンコンクールの歴史やコンクールが音楽業界に残してきたものをおさらいした後、今回の課題曲、日本人をはじめとするコンテスタントの顔ぶれを紹介し、過去の結果から読み解く審査の傾向について考えます。コンクールの演奏を倍楽しむためのポイントをご紹介します。(講師・記) ◎コンクール情報は「ぶらあぼONLINE」で随時更新中!  →[https://ebravo.jp/special/featured/2025pianocompetition](https://ebravo.jp/special/featured/2025pianocompetition) *** 【カリキュラム(予定)】 ●ショパン国際ピアノコンクールってどんなコンクール?  ・ショパンコンクールの成り立ち  ・歴代の入賞者とショパンコンクールが音楽業界に与えたインパクト ●コンクールを楽しむためのポイント  ・本大会出場者はどう選ばれたか  ・コンクールの開催概要  ・課題曲の聴きどころ  ・注目のコンテスタント(日本人参加者:京増修史さん、中川優芽花さん、中島結里愛さん、西本裕矢さん、小野田有紗さん、島田隼さん、進藤実優さん、東海林茉奈さん、山縣美季さん、山ア亮汰さん、小林海都さん、桑原志織さん、牛田智大さん) ●ショパンコンクールで評価される演奏に傾向はあるのか  ・過去の入賞者の特徴から考える  ・前回の審査員のインタビューから起きた論争 *** 【広報画像】 @コンクールの会場となるワルシャワフィルハーモニーホール(講師撮影) Aブルース・リウが優勝したファイナル結果発表の様子(2021年)(講師撮影)

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    DSC_1638.JPG

    大英帝国の儀式と記念日から見たインド近現代史

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 本田 毅彦/京都女子大学教授
    • 2025/08/09〜
      10:30〜12:00

     1945年8月15日に、日本はアジア太平洋戦争での敗北を認め、そのちょうど二年後の1947年8月15日に、インドはイギリスからの独立を果たします。この日付の一致は偶然ではなく、ある意図に基づいてイギリス人たちが選択した結果でした。本講座では、二つの日付が重ねられたことの歴史的な意味を、インドの近現代史の流れの中で、とりわけ英領インド帝国と独立後のインド共和国で行われた政治儀礼に注目しながら、明らかにしたいと思います。(講師・記) 〜なぜインドの独立記念日は8月15日なのか〜 【各回トピック】 第1回:マハトマ・ガンディーの影に脅えて―なぜ二人の英領インド皇帝はインペリアル・ダーバーを実施しなかったのか? 第2回:インドのいちばん長い日−1947年8月14日から8月15日 第3回:マハトマ・ガンディーの死と、インドの再度の独立の日

    詳しく見る
  • 北九州 オンライン
    グレゴリオ聖歌西脇純先生.jpg

    【8月】グレゴリオ聖歌とともに巡る教会暦―心の旅路

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2025/08/24
      13:30〜15:00

    ヨーロッパ音楽の源流といわれる中世のグレゴリオ聖歌は、今なお修道院などの典礼で歌われている生きた宗教音楽です。本講座では、イースターやクリスマスなどのキリスト教の年間行事の聖歌をご一緒にネウマ譜で歌いながら、巡礼者のようにその心(聖歌の内容)を尋ねて一年を過ごしてまいりましょう。 こちらは、入会金不要で各回ごとに受講できる、8月のお申し込みページです。 8/24 聖母マリアとともに:聖母被昇天祭(8月15日)のグレゴリオ聖歌 ☆6カ月コースをお申込の方は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7928834&p=4efa5a188693e4e7ac8bd52227d26c0486b502862c8c3b9a6ea8604a4ead9ea4) 【各回カリキュラム】 4/20 いのちを味わう:復活祭のグレゴリオ聖歌 5/18 ともに生きる:聖霊降臨祭のグレゴリオ聖歌 6/15 愛の満ちるところ:三位一体祭のグレゴリオ聖歌 7/27 豊かさについて:年間第18主日(C年)のグレゴリオ聖歌 8/24 聖母マリアとともに:聖母被昇天祭(8月15日)のグレゴリオ聖歌 9/21 私の道:年間第25主日(C年)のグレゴリオ聖歌 10/05 芸術の秋に:「ことばの芸術」としてのグレゴリオ聖歌 10/12 死者を記念する:グレゴリオ聖歌のレクイエム 11/30 終活とグレゴリオ聖歌:アドヴェントを迎えて 2025 1/18 癒すことば:年間第2主日(A年)のグレゴリオ聖歌 2/15 「あなたは塵であり塵に戻る」:灰の水曜日のグレゴリオ聖歌 3/15 いのちを見つめて:四旬節のグレゴリオ聖歌

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    Kōichi_Kido.jpg

    1945(昭和20)年の戦争と政治

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 望月 雅士/早稲田大学教育学部非常勤講師
    • 2025/08/28〜
      10:30〜12:00

     いまから80年前の1945(昭和20)年、アジアと太平洋地域で8年におよんで繰り広げられた戦争も、ついに最終段階を迎えます。戦局はすでに絶望的で、5月に同盟国ドイツの降伏、6月には沖縄戦で敗北し、いかに「終戦」を実現するかが喫緊の課題となっていきます。一方で、陸軍を中心とする抗戦派は、本土決戦による勝利に望みをつなごうとします。「抗戦」か「終戦」か、緊迫する1945年夏の政治について、昭和天皇の最側近だった木戸幸一内大臣の日記を中心に、その手記や談話記録なども使いながら検証します。春の講座につづいて、今回は1945年5〜8月に焦点をあて、3回にわたって考察していきます。(講師:記) 【カリキュラム】 第1回 1945年5〜6月   第2回 1945年7月   第3回 1945年8月 画像:木戸幸一

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    dybbuk.png

    東欧ユダヤの名作「ディブーク(憑依霊)」

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2025/08/22
      10:30〜12:00

     20世紀の初期、東欧ユダヤ社会で生まれたこの名作は、悲恋物語なのですが、お化けの話でもあります。ディブークというのは、憑依した死霊のこと。貧しい苦学生は下宿先の金の亡者のラビの娘との結婚を夢見て、カバラの魔術に手を染め命を落とすが、死ぬに死にきれず彼女に取り憑く。果たしてその結末は?民俗学者であり、社会活動家でもあった19世紀ベラルーシ生まれの作家、S・アン=スキによる戯曲を、ユダヤの世界観に触れながら解説します。(講師・記)

    詳しく見る
  • 中之島 オンライン
    HP怪異 大江篤先生 .jpg

    小野毛人の墓誌をめぐる怪異(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 大江篤/園田学園大学学長・教授
    • 2025/08/24
      13:00〜14:30

    慶長18年(1613年)に、現在の京都市左京区上高野の古い墓の石室から短冊形の墓誌が発見されました。これが遣隋使として有名な小野妹子の子、小野毛人の墓誌でした。その後、村で良くないことが起り、墓誌は元の墓に納められました。この墓誌の発見をめぐる江戸時代の記録を読み解きます。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「怪異学」はフシギなコトやモノについて歴史や文学・民俗の記録を解読することから、その認識を生み出した社会・文化の特質や日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。東アジア恠異(かいい)学会の講師陣が、怪異学の世界へと誘います。 -------------------------------------------------------------------------------------------

    詳しく見る
  • 福岡 オンライン
    妖怪首.jpeg

    異世界の住人たち〜妖怪編

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 扶希子 /西南学院大学非常勤講師
    • 2025/08/28
      13:00〜14:30

      昨年十月に一度、「異世界の住人たち」と題してお話させていただきました。そのときは概要と幽霊の話で、具体的なお話はできませんでした。そこで今回は妖怪をテーマに、具体的な事例を見ていきたいと思います。妖怪と恐れられる彼らも、その姿になった過去があり、なかには悲しい話もあります。そんな彼らの背景に一歩踏み込んで、妖怪を探ってみましょう。妖怪も多種多様ですが、肉体的特徴で分類し、ひとつずつみていきます。    妖怪の首・口  首が伸びる「ろくろ首」は日本の妖怪として有名ですが、実はこれにも二種類あります。単に首が伸びるものだけでなく、首が体から離れて動くものも「ろくろ首」です。そして同じ首でも美女の首が多いですよね。なぜでしょう。  また顔の口とは別に、頭の後ろに口がある話が、昔話に多く出てきます。そして頭の後ろの口は大食いで、米を食べ尽くしてしまいます。なぜこのような妖怪がいるのでしょうか?  今回は、首に特徴がある妖怪と、口に特徴がある妖怪をみていきます。  ※当日入金は、受講料に550円加算されます。

    詳しく見る

※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。