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週末は朝カルで!

週末に開講する公開講座をご紹介します。週末はぜひ朝カルで!

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    激動の年、政治を振り返る

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 白井 聡/京都精華大学准教授
    • 2025/11/01〜
      13:00〜14:30

     2025年の日本政治の動きは、本格的な地殻変動の始まりともいわれる。安倍政権を支え続け、憲政史上最長の栄誉をもたらした「岩盤保守」が構造的な変動を起こし、自民党を離れて参政党などの新しい保守政党を押し上げた、との指摘だ。「既成政党」が輝きを失い、混沌とした状況が日本政治の先行きを不透明にしている。だからこそ、しっかりと見定める必要がある。いま、日本政治に何が起きているのか。日本政治はどこに向かうのか。「MAGA(Make America Great Again=アメリカを再び偉大に)」のトランプ米大統領という波乱要素も視野に、透徹した視点で展望し、語る。

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  • 新宿
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    脳とこころを考える ユース学生会員

    • 科学
    • 教室開催
    • 茂木 健一郎/脳科学者
    • 2025/10/31〜
      18:30〜20:30

     現代人の行動や感情・感覚、社会の出来事をとらえ、時代のなかで個性や能力を活かす創造的なあり方を考えます。テーマはその都度、芸術や文学、哲学などから注目すべきトピックを選び、最新の脳科学の知見をもとにわかりやすく解説します。 ※演劇、音楽、ニュースなども引用し、それぞれの思考力・創造力を鍛えます。英語力は問いませんが、英語で書かれた論文や字幕のない映像も使用いたします。 ※今期は、日程・曜日が不規則です。ご注意ください。

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  • 新宿
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    脳とこころを考える

    • 科学
    • 教室開催
    • 茂木 健一郎/脳科学者
    • 2025/10/31〜
      18:30〜20:30

     現代人の行動や感情・感覚、社会の出来事をとらえ、時代のなかで個性や能力を活かす創造的なあり方を考えます。テーマはその都度、芸術や文学、哲学などから注目すべきトピックを選び、最新の脳科学の知見をもとにわかりやすく解説します。 ※演劇、音楽、ニュースなども引用し、それぞれの思考力・創造力を鍛えます。英語力は問いませんが、英語で書かれた論文や字幕のない映像も使用いたします。 ・今期は日程、曜日が不規則です。ご注意ください。

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  • 新宿 オンライン
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    マルクスの名著を読む

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 佐々木 隆治/立教大学教授
    • 2025/10/31〜
      19:00〜20:30

    講師のこれまでの講座や講義の大半は『資本論』解説であり、それ以外のマルクスの著作について解説する機会は少なかった。しかし、混沌とした現代の社会情勢を分析するためには、社会システムの経済的分析にとどまらず、政治的および思想的分析にも視野を広げていく必要がある。そこで本講座ではすでに文庫化されているような誰もが知っている歴史的名著や隠れた名作を読み、マルクスの政治思想や共産主義論の現代的意義について考えていきたい。第一期では、若きマルクスの代表的著作である『経済学哲学草稿』、『ドイツ・イデオロギー』、『共産党宣言』を取り上げ、その唯物論思想の核心について考えてみたい。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況により変更することもございます。 ■7月期 ・第一期:若きマルクスの唯物論 『経済学哲学草稿』(ミル評注含む) 『ドイツ・イデオロギー』 『共産党宣言』 ■10月期 ・第二期:マルクスの階級分析 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』 「資本主義的生産に先行する諸形態」 「国際労働者協会設立宣言」 ■2026年1月期 ・第三期:晩期マルクスの思想 『フランスの内乱』 「ゴータ綱領批判」 「ザスーリチへの手紙」                 ※お申込みは3か月単位です

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  • 新宿 オンライン
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    アムステルダム国立美術館の名作10選

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塚本 博/美術史家
    • 2025/11/01
      15:30〜17:00

     運河のある都市に建つアムステルダム国立美術館は、ほかの国際的に著名な大美術館とは異なり、自国オランダの歴史的な名作を数多く所蔵しています。17世紀のオランダでは宗教絵画が衰退して各種の市民絵画が勃興し、レンブラントやフェルメールが市民生活を見つめて近代的な絵画世界を描きます。この講座ではアムステルダム国立美術館を取り上げ、オランダ絵画の各ジャンルから名作10点を選び出して解説します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    ロンドンの美術館めぐり 

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2025/11/01
      18:30〜20:00

    毎年、ターム毎に一度の頻度で開催している美術館めぐりのシリーズですが、今年は、イギリスの首都ロンドンにある 美術館を取り上げて「ロンドンの美術館めぐり」として、ご案内いたします。 大英博物館やナショナル・ギャラリーなど、メジャーな美術館・博物館ではなく、よく旅の雑誌にあるように 「2度目のロンドン」で訪れたい、ちょっとだけマニアックで秀逸なコレクションをご紹介します。 訪れたことを自慢したくなるような美術館ばかりです。 10月期は「Kenwood House」をご案内します。 北ロンドンの広大なハムステッド・ヒースの一角に佇むKenwood Houseケンウッド・ハウスは、「ノッティング・ヒル」や「ベル」など、映画の舞台となったことでも有名なお屋敷と庭園ですが、建築、所蔵する絵画作品共に、ロンドンでは必見の博物館です。レンブラントの有名な自画像や、稀少なフェルメールも所蔵しています。 ハムステッド・ヒースの緑に包まれて、深呼吸をしている気分になっていただけるよう、たくさんの写真でご案内します。

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  • 新宿 オンライン
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    原典に触れる西洋古典の叡智

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
    • 2025/10/31〜
      19:30〜21:00

     3か月で3回の講義の中で、必ず月に1回、哲学(ソクラテス以前の哲学・ヘレニズム期の哲学・初期キリスト教哲学)、歴史(ヘロドトス、ツキュディデス、クセノフォン)、文学(ホメロスなどの詩・神話・悲劇や喜劇)の各々を扱います。それぞれ、常に新しいテキストを紹介します。  今期は、文学(アイスキュロスの悲劇)、歴史(トゥキュディデスにおけるスピーチ)、哲学(ソクラテス以前の哲学)を講義します。 ★2023年4月に開講した講座ですが、講師がこれまでの講義概要を解説しますので、途中からのご参加でもお楽しみいただけます。 <全体の狙い>  本講座は、西洋古典文芸についての教養講座ですが、古典ギリシャ語も幾らか参照することで、翻訳では味わえない深い理解をめざしています。参照する古典ギリシャ語文章については、近代語、とくに英語文法からの類推などの方法を用いて一文一文を丁寧に説明しますので、初級文法を学んでいる必要はありません。また本講座は、西洋古典文芸全般を扱いますが、先ず以て古典ギリシャ語による文芸を優先させます。それは、歴史、哲学、文学(詩や悲劇)の三涼域にわたる内容を各回で回してゆくことで三領域に必ず触れる内容となり、例えばヘロドトスやトゥキュディデス、プラトンやアリストテレス、ホメロスやソフォクレス、といった西洋古典の知恵から多くを学ぶことになります。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    ブラームス交響曲全曲解説

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小鍛冶 邦隆/東京芸術大学名誉教授
    • 2025/11/01〜
      13:00〜14:30

     昨年度のシューマン交響曲全曲解説に続き、ブラームスを取りあげます。ブラームスの交響曲は古典派からロマン派の交響曲の伝統上にあるとされますが、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンの交響曲と、どのように具体的な関連性があるのか、また何が革新的なのか(新しいのか)を、スコアを通じてみて行きます。とくに当時の楽器や管弦楽法の特徴もふまえて、今日におけるブラームス理解や演奏(解釈)の可能性にも触れる予定です。国内版として市販されているスコアを各自で準備して下さい。(講師・記) <今期のテーマ>ブラームス交響曲第4番ホ短調 第3番の初演の翌年から2年間の、比較的短い期間に作曲された交響曲。完成までに20年以上を要した第1番に比べると興味深い。第1、2楽章の晩年様式の厭世的な特徴と、第3楽章のスケルツォ的な活気や、終楽章のバッハのカンタータ第150番のシャコンヌ主題による力強い音楽が交錯した味わい深い、古典派以来のドイツ交響曲史の頂点ともいえる音楽。

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  • 新宿 オンライン
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    「BURRN!」編集長が語る、80年代のヘヴィ・メタル&ハード・ロック

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 広瀬 和生/「BURRN!」編集長
    • 2025/10/31
      19:00〜20:30

     英国のヘヴィ・メタル新世代の台頭が米国に波及したことで世界的にヘヴィ・メタル/ハード・ロック・ブームが巻き起こった1980年代、その総てを僕は当事者としてリアルタイムで目撃してきた。 最初はファンとして、次にレコード会社の社員として、さらにヘヴィ・メタル専門誌BURRN!編集部員として。あの時代から現在に至るまで数多くのミュージシャンと対面取材を行ない、音楽業界の裏事情にも精通している立場から、あの“ヘヴィ・メタルの黄金時代”の実態についてリアルに語ります。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
    越前先生×日吉信貴さん_s.jpg

    だから翻訳は面白い

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 越前 敏弥/文芸翻訳者
    • 日吉 信貴/翻訳家
    • 2025/11/01
      15:30〜17:00

     「英米小説の翻訳」「文芸翻訳教室」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界やその周辺で仕事をしているさまざまな人たちから話をうかがうシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください。  今回は、英文学の研究者で『カズオ・イシグロ入門』などのご著書がある日吉信貴さんをお招きし、2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの作品の読みどころを初心者にもわかるように話していただきます。イシグロの作品は英語そのものはやさしくて一見読みやすいのですが、深く読みとろうとすると一筋縄ではいかないことが多く、なかなか苦労します。日吉さんには、どんなところに注目してこの作家の作品を読み解いていったらよいかを解説してもらいます。 長編デビュー作『遠い山なみの光』が今年映画化され、この機会にイシグロ作品に取り組みたいと思った人も、以前からイシグロ作品に接してきた人も、この機会にぜひご参加ください。わたし自身も非常に興味があり、お話をうかがうのをとても楽しみにしています。翻訳者や学習者だけでなく、文学や西洋文化全般に興味がある人など、どなたでもお気軽にどうぞ。最後にQ&Aの時間もとる予定です。(越前・記)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。