「豊臣兄弟」と兄弟たち
またいち早く、来年2027年の大河ドラマの主役「小栗忠順」にも迫ります。
講座一覧
豊臣兄弟
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新宿 オンライン
神社仏閣解剖
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 米澤 貴紀/名城大学准教授
- 2026/09/26
土
10:30〜12:00
-
新宿 オンライン
秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 4
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 黒田 基樹/駿河台大学教授
- 2026/10/23〜
金
13:00〜14:30
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。 この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回 徳川家康従属から九州平定 第2回 聚楽第行幸から北条家との決裂 第3回 天下一統の達成と秀長の死去
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豊臣兄弟の九州出陣!
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/10/05〜
月
13:00〜14:30
天正14(1586)年4月、戦国末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)が、大坂城を訪れて豊臣秀吉・秀長らに援軍を要請しました。翌天正15年3月、秀吉らの大軍が九州に向けて出発。各地での合戦を経て、5月に島津義久が降伏します。秀吉はその後の6月に筑前(福岡)でバテレン(宣教師)追放令を発布し、配下に組み込んだ各地で太閤検地等の諸政策を実施。そして文禄元(1592)年、肥前(佐賀)に造営した名護屋城を拠点に、朝鮮出兵に乗り出していきました。この講座では、豊臣兄弟が九州で何を考え、どう行動していったのかを、残存する歴史史料(古文書や発掘遺物等)に基づいて解析していきます。(講師・記) 第1回:大友氏の援軍要請から九州御動座へ 第2回:島津氏の降伏と太閤検地 第3回:バテレン追放令から朝鮮出兵へ 画像:島津軍に破壊された大友氏館の庭園の発掘状況
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豊臣兄弟の九州出陣!(第1回)
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/10/05
月
13:00〜14:30
天正14(1586)年4月、戦国末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)が、大坂城を訪れて豊臣秀吉・秀長らに援軍を要請しました。翌天正15年3月、秀吉らの大軍が九州に向けて出発。各地での合戦を経て、5月に島津義久が降伏します。秀吉はその後の6月に筑前(福岡)でバテレン(宣教師)追放令を発布し、配下に組み込んだ各地で太閤検地等の諸政策を実施。そして文禄元(1592)年、肥前(佐賀)に造営した名護屋城を拠点に、朝鮮出兵に乗り出していきました。この講座では、豊臣兄弟が九州で何を考え、どう行動していったのかを、残存する歴史史料(古文書や発掘遺物等)に基づいて解析していきます。(講師・記) 第1回:大友氏の援軍要請から九州御動座へ ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9036413&p=68fa99c8e6599ace7a32d3f186170d85039694e89db7049cec6e78594305b7a8) 画像:島津軍に破壊された大友氏館の庭園の発掘状況
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神社仏閣解剖
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 米澤 貴紀/名城大学准教授
- 2026/12/19
土
10:30〜12:00
-
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秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 3
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 黒田 基樹/駿河台大学教授
- 2026/07/31〜
金
13:00〜14:30
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。 この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回(7月) 因幡経略から備中進軍 第2回(8月) 中国「大返し」から賤ヶ岳合戦 第3回(9月) 「小牧・長久手」合戦から四国・北国平定
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大友宗麟が見た豊臣兄弟
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/07/20〜
月
13:00〜14:30
戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 【今期の予定】 7月:秀吉が自慢した名物茶道具 8月:宗麟が見立てた豊臣政権内の秀長と利休 9月:大坂城謁見から九州平定へ 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」
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歴史の中の兄弟たち
一足先に!小栗忠順とは
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小栗忠順を知るための全3章
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 戸森 麻衣子/東京農業大学非常勤講師
- 2026/10/21〜
水
10:30〜12:00
本講座では、2027年放送予定のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公である小栗忠順(おぐり・ただまさ)についてひもときます。彼がどのような人物であるか、3つの方向からアプローチします。1つ目は、小栗家という旗本の家の来歴や忠順の家族関係を知ることです。2つ目は、小栗忠順が就任した勘定奉行や陸軍奉行といった役職が、激動の幕末期にどのような位置づけにあったのかを理解することです。3つ目は、小栗忠順が具体的にどのような生活や行動をしていたのか、彼の残した史料に即して把握することです。幕末期の政治世界に小栗忠順が登場した背景やその影響について知っておくと、大河ドラマがより深く理解でき、楽しめることでしょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 家族:小栗家という旗本 小栗家という旗本は、徳川家康の三河時代から旗下であった名門の家です。しかし、名門だから忠順が要職に取り立てられたわけではありません。そこには、小栗家の婿養子に入った父小栗忠高、忠高の実父(忠順にとって祖父にあたる)の中川忠英が蒔いた種が影響していました。家系図を参照しつつ、小栗忠順の一族の動向を概観します。 第2回 仕事:幕末期における勘定奉行と陸軍奉行 小栗忠順は各種の役職に就任していきますが、彼が特に重要な役割を果たしたのが、勘定奉行としての経歴と陸軍奉行としての経歴です。安政の五か国条約によりアメリカをはじめとする西洋諸国との貿易が開始されます。それにより大きな影響を生じた国内経済問題への対応、幕府陸軍の洋式化を推進するために実施した諸政策などを解説します。 第3回 人生:小栗忠順の遺品――日記と家計簿 小栗忠順は慶応4年閏4月、江戸から移り住んでいた小栗家の知行所、上野国群馬郡権田村で新政府軍に捕らえられ、斬首されます。悲劇的な最後を迎えたのですが、奇跡的に、彼が記したいくつかの文書は失われることなく現在まで伝わりました。日記や家計簿の記述をたどり、小栗忠順という人物の実像に迫ります。 *** 【広報画像】 @小栗忠順の肖像(出典:市川亭三郎『小栗上野介忠順公を憶ふ』(1937)上毛郷土史研究会) A《時明治元戊辰ノ夏旧幕ノ勇臣等東台ノ戦争破レ奥州ヘ脱走ナシ夫ヨリ函館ヘ押渡再松前城ニ於テ合戦ノ図》(国立国会図書館デジタルコレクション) B芳虎《東海道 神奈川 (東海道名所風景)》(国会図書館デジタルコレクション)
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。