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シリーズ・豊臣兄弟

2026年の大河ドラマは豊臣秀吉と秀長。二人が生きた時代を辿るとともに、
古今東西のさまざまな兄弟を題材にとり、絆や葛藤、その人間関係の深さや面白さを考えます。

講座一覧

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    豊臣兄弟ゆかりの京都社寺史跡

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2026/06/12
      13:00〜14:30

     室町時代、将軍継嗣問題から勃発した応仁の乱によって足利将軍家の権威は地に落ち、全国各地へ戦乱は広まり、武力&知力ある者は戦いで勢力を広げる下剋上の戦国乱世が到来しました。戦国の英雄・織田信長の配下の武将として次第に頭角を現した羽柴秀吉(豊臣秀吉)の功績には、それをよく支えた弟・秀長の存在がありました。兄・秀吉と弟・秀長が二人三脚で天下へ駆け上がった歴史と、京都を中心に、豊臣兄弟ゆかりの社寺史跡をご紹介します。(講師・記) 画像は、豊国神社

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    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/06/13
      11:00〜12:30

    派手・豪華を好むイメージがある秀吉が関わった寺社の建物はどうようなものがあるのだろうか。 今回は、秀吉にまつわる由緒のある寺社建築について見ていく。その中には、歴史的には誤りとされるが、聚楽第や伏見城の遺構という由緒を持つものや、実際に秀吉や弟・秀長が造営したり、復興や再興を援助した寺社がある。現存する日吉大社の建物や宝厳寺唐門、津島神社楼門、醍醐寺唐門などや、失われてしまっているが有名な建物である方広寺大仏殿などを扱い、秀吉の建物のへの好みや寺社との関係を読み解く。(講師・記)

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    秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 3

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 黒田 基樹/駿河台大学教授
    • 2026/07/31〜
      13:00〜14:30

     2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。  この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回(7月) 因幡経略から備中進軍 第2回(8月) 中国「大返し」から賤ヶ岳合戦 第3回(9月) 「小牧・長久手」合戦から四国・北国平定 ## ★第1期(1〜3月)開催分も期間限定で発売中!★  [秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる【朝カルアーカイブ】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8907359)  販売期間:2026年5月29日まで  視聴時間:90分×3本  視聴期限:購入から42日間

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    大友宗麟が見た豊臣兄弟

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/07/20〜
      13:00〜14:30

     戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 【今期の予定】 7月:秀吉が自慢した名物茶道具 8月:宗麟が見立てた豊臣政権内の秀長と利休 9月:大坂城謁見から九州平定へ 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」

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    大友宗麟が見た豊臣兄弟(第1回)

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/07/20
      13:00〜14:30

     戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8723367&p=527de942e0c65a4fe14eb4257a54fb18a6af95c0a8d6b3439d700446f74c0c17) 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」

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    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/09/26
      10:30〜12:00

    天下統一を目指した秀吉の周りには、各地の有力な大名がおり、彼らは領国に立派な寺社の建物を造っています。そして、天下を取った秀吉のもとで各地を治めた大名たちも寺社を支援しました。 信長の部下だった秀吉と戦い、後に政権を支えた毛利氏と、彼らが整備した厳島神社、また毛利家に仕えた安国寺恵瓊が移築した不動院金堂、奥州の有力大名・伊達正宗が造営した瑞巌寺などを見ることで、それぞれの大名の寺社への崇敬の念や、秀吉の時代・桃山時代の文化の伝わり方を読み解きます。 また、九州の大名・大友氏に仕えた大工が書き記した寺社建築を通して、大名に仕えた大工の技術や目線についても紹介します。(講師・記)

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    大友宗麟が見た豊臣兄弟

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    • 見逃し配信あり
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/04/20〜
      13:00〜14:30

     戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 【今期の予定】 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する 第2回:黄金茶室と秀吉の茶道 第3回:宗麟が見た大坂城の天守・鉄砲蔵・秀吉の寝所 【来期の予定】 第4回:秀吉が自慢した名物茶道具 第5回:宗麟が見立てた豊臣政権内の秀長と利休 第6回:大坂城謁見から九州平定へ 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」

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    秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 2

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    • 見逃し配信あり
    • 黒田 基樹/駿河台大学教授
    • 2026/04/24〜
      13:00〜14:30

     2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。  この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回(4月) 信長の小谷城攻略と秀吉・秀長 第2回(5月) 秀吉の長浜領統治と秀長 第3回(6月) 秀吉・秀長の中国攻め ## ★前期(1〜3月)開催分も期間限定で発売中!★  [秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる【朝カルアーカイブ】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8907359)  販売期間:2026年5月29日まで  視聴時間:90分×3本  視聴期限:購入から42日間

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    戦国の兄弟

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    • 本郷 和人/歴史研究者
    • 2026/04/10〜
      10:30〜12:30

     大河ドラマ『豊臣兄弟』が好調のようです。豊臣秀吉は弟・秀長のサポートを受け、出世街道をひた走ります。まさに兄弟が力を合わせて豊臣家を作り上げていくわけですが、このように兄弟が協力する例は、実は多くありません。目立つのは武田信玄と弟の信繁くらいです。もともと弟というのは兄のスペアとして最適で、だからこそ兄弟は争うことが多かった。源頼朝と義経、足利尊氏と直義はその良い例です。戦国大名を見ても、織田信長、斎藤義龍、伊達政宗は弟を討っています。本講座では、こうした兄弟の物語を見ていきます。それぞれの家に、どんなドラマがあったのでしょうか。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 1,上杉の兄弟 上杉謙信の養子には景勝と景虎がいました。謙信が急死したとき、彼らのどちらが後継者か決まっていなかったため、越後国内は景勝派と景虎派に分かれて、激しく争いました。その状況と影響を見ていきましょう。 2,三好の兄弟 織田信長の先代の天下人、といわれる三好長慶は阿波を本拠地として、畿内で活躍した戦国大名です。長慶には三好実休、安宅冬康、十河一存という有能な弟たちがいて、兄を支えていました。その様子を見ていきましょう。 3,毛利の兄弟 毛利の兄弟と言えば、「三本の矢」であまりにも有名です。弟で他家を継いだ吉川元春、小早川隆景はきわめて優秀で、兄の隆元を輔佐しました。でもその関係を掘り下げると、なかなか難しい問題もあったようです。 4,龍造寺の兄弟 肥前の熊こと龍造寺隆信と鍋島直茂は血は繋がっていないものの、義兄弟でした。直茂はよく隆信の覇業を輔佐しましたが、やがて二人の間には溝ができ、隆信は島津との戦いで討ち死にを遂げます。この後、直茂はどう行動したでしょうか。 5,島津の兄弟 島津義久とその弟、義弘、歳久、家久は協力して島津氏の全盛期を現出しました。しかし豊臣秀吉の強大な権力には勝てず、島津氏の勢力は南九州に押し込められます。島津4兄弟の活躍と衰退を見ていきましょう。 6,豊臣の兄弟 色々な兄弟を参考に、もういちど豊臣秀吉と秀長の物語を見直してみましょう。秀長の死と豊臣政権の運命やいかに?

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    江戸幕府で活躍した「兄弟」

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    • 教室・オンライン自由講座
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    • 戸森 麻衣子/東京農業大学非常勤講師
    • 2026/04/23〜
      15:30〜17:00

     本講座では、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に関連して、江戸幕府の政治に大きな影響を及ぼした「兄弟」について紹介したいと思います。権力をめぐって運命を翻弄された将軍家の兄弟もあれば、深いきずなで結びついていた旗本家の兄弟もありました。兄弟を切り口に、江戸時代の社会の特徴をあぶり出していきます。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 戦国期から江戸時代への移行期における権力と兄弟:徳川家光、徳川忠長、保科正之  2代将軍秀忠から生まれたこの三兄弟がたどる運命は、戦国期から江戸時代への移行期における社会の変化を象徴していると言えます。具体的に、武家の兄弟間の関係や互いの認識がいかに変化していったのか、それが近世的秩序形成とどう関与したのかをみます。 第2回 旗本久須美家の兄弟のきずな:祐雋、祐義、友直、祐利  一家そろって器量が優れていると評判になった旗本家では、弟たちは次々と養子に望まれて行くので、兄弟揃って幕府の重職に就くことも少なくありませんでした。久須美家の兄弟の間で交わされた書状を読み解きつつ、職務面での協力のさまや兄弟のきずなを具体的に知ってみましょう。 第3回 幕末の幕府政治を動かした兄弟:川路聖謨、井上清直  川路聖謨と井上清直はともに、幕府の勘定方や外国関係の分野で活躍した兄弟です。父親は御家人でしたが、この兄弟は二人そろって旗本の頂点の役職まで上り詰めました。『川路聖謨文書』に拠りながら、この兄弟の出世物語をたどります。 *** 【広報画像】 @《千代田之御表 芝増上寺初御成ノ図 (千代田之御表)》(国立国会図書館デジタルコレクションより) A《東都名所 霞ケ関全図 (東都名所)》(国立国会図書館デジタルコレクションより) B《江戸雀 巻一》(国立国会図書館デジタルコレクションより)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。