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原書講読の世界

朝日カルチャーセンター新宿教室では、入門講座から原書講読まで習熟度に応じた語学講座を用意しています。
こちらでは、原書を読む講座をピックアップして紹介します。

講座一覧

  • 新宿
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    原書で読むサマセット・モームの短編小説

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 島村 法夫/中央大学名誉教授
    • 2026/07/15〜
      11:45〜13:15

    『人間の絆』(Of Human Bondage, 1915)や『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence, 1919)等で日本でもよく知られている英国の作家、Somerset Maugham(1874-1965)の短編“The Fall of Edward Barnard”(1921)を読み進め、読了する予定です。舞台はシカゴ。米国の金融資本主義経済の枠組みの中で、莫大な富と華麗な生活を保証されていたEdward Barnardの身に何が起こったのか、タイトルにある「fall(転落、凋落)」の本質を見極めたいと思います。テキストはプリントを用意します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    シェイクスピアを朗読する

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • ティモシー ハリス/放送大学講師
    • 2026/07/03〜
      11:45〜13:15

    In this course, we shall be studying speeches from Shakespeare’s plays as well as selected sonnets by Shakespeare. We shall study both the meaning of the texts I have chosen and how to read them aloud ? and students will be expected to read them aloud! Regarding the plays, I shall be taking one play at a time, and choosing speeches in the order that they appear so that the structure of the play may be brought out. Since we are reading the texts aloud, we shall be paying careful attention to poetic meter and rhythm, and also to dramatic context and what I shall call the emotional action of each text. (講師・記) On February the 6th, we shall begin Henry IV, Part 2 俳優でもあり、数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師とシェイクスピアのソネット(詩集)やシェイクスピア劇(戯曲)を朗読しながら"スピーチ"の学習をします。授業は英語で行います。 テキストはプリントです。

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  • 新宿
    郷健治(シェイクスピア)202510ss.jpg

    シェイクスピア原典講読

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 郷 健治/神奈川大学教授
    • 2026/07/03〜
      10:30〜12:30

     2026年4月から、シェイクスピア史劇の名作『ヘンリー四世・第1部』の英文テキストを精読しています。数あるシェイクスピア作品の中でももっとも放埒で機知あふれる人物フォルスタッフと、酒場で遊び歩く“放蕩息子” を演じながら王になる時機を待つ若き王子ハル(後のヘンリー5世)、笑いとアイロニーに満ちたこの二人の奇妙な師弟関係を軸に、シェイクスピアの名文のニュアンスから丁寧にこのイングランド史劇の傑作を読み解きます。名台詞のリズムとシェイクスピア劇ならではの多彩な登場人物を楽しく体感できる講座です。初めてシェイクスピアの原文を読んでみたいという方も歓迎します。(講師記) ※毎回、シェイクスピア劇のイギリス公演の舞台映像DVDを授業開始時と終わりに10分ずつほど流します。 ※2026年4月開講。進度はお問い合わせください。

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  • 新宿 オンライン
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    対訳でじっくり読むイギリス名詩選

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 川本 皓嗣/東京大学名誉教授
    • 2026/07/15〜
      13:00〜14:30

     ルネッサンスから20世紀までのイギリス詩の中から、読みやすく、読んで面白い名作をより抜いて、一篇ずつ詳しく読み味わいます。英国などで折り紙付きの傑作でも、長すぎるもの、英語が難しすぎたり、英語を離れては面白さが伝わらないもの、話題やストーリーが読者には馴染みにくいものなどは省きます。個々の詩を読みながら,英語詩の響きやリズムや形式――韻律、脚韻、頭韻その他に留意し、文法や語彙にもこまかく目を配ります。  本講座では、授業のあとの質問・議論の時間を特に大切にします。参加者の皆さんにはぜひ、どんな疑問や感想でも、初心的などと自粛することなく、活発な発言をお願いします。(講師記) ★毎月の予定プログラム:川本皓嗣編『新編 イギリス名詩選』(岩波文庫、2025)より 7月 (6) William Shakespeare : “When to the sessions of sweet silent thought" (8) William Shakespeare : “That time of year thou mayst in me behold" 8月 (9) William Shakespeare: "Let me not to the marriage of true minds" (10) Thomas Nashe: "Adieu, farewell earth's bliss" 9月 (11) John Donne : "The Good-morrow" (12) John Donne : "The Sun Rising" ・・・

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  • 新宿
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    英語とラテン語で学ぶ西洋古典

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
    • 2026/07/04〜
      10:00〜11:30

     Do you think the world has changed a lot in the past 400 years? Not so!  Robert Burton says playfully that he wrote his 900-page treatise (first edition, 1621) to avoid suffering from melancholia (now called clinical depression). Read The Anatomy of Melancholy with us; you’ll be surprised at how much we share -- in medicine, philosophy, politics, law, commerce, religion, and every variety of human experience -- with this erudite 17th-century Englishman.  Introduce yourself to elegant early modern English, Latin, and a little bit of Greek by reading his sui generis (one-of-a-kind) classic in the original languages. Why be afraid of Latin? As your familiarity with today’s scientific terminology and your understanding of today’s nomenclature of advanced technology improve, you will realize how deep go modern medicine’s linguistic roots. Even in advertising and law, terms derived from Latin and ancient Greek are in everyday use.  The educated elites of Burton’s time conversed and corresponded in Latin (as they do now in English) in the fields of science, literature, and culture. He wrote The Anatomy of Melancholy in spicy academic post-Shakespearean English mixed with his own Latin; in five editions revised and expanded during his lifetime, he crammed his labor of love with ever more quotations from Roman and Greek authors that he knew well and added thousands of references and marginal notes in English and Latin.  Every challenge to human existence, from invasions of alien armies to love, grief, and plagues (think "pandemic"), is described in The Anatomy of Melancholy in ways that have delighted readers for centuries.  We will use an inexpensive, yet complete, e-book edition containing the entire magnum opus. Join us!

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  • 新宿
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    アイルランドの古い物語を英語で読む

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 渡辺 洋子/アイルランド伝承文学研究家
    • 2026/07/06〜
      11:45〜13:15

    アイルランドは地理的には小さい国ですが、四人のノーベル文学賞受賞者や20世紀最大の文学者ジェームス・ジョイスを輩出している文学大国です。その背景には古代から現代まで地下水のように脈々と流れる伝承文学の流れがあります。 十数年前からシリーズで、写本に残る神話や英雄伝を英語で読む講座を続けてきました。20世紀の伝承学者ケヴィン・ダナハーが身近な農民たちから直接聴いた土の匂いのする民話集『アイルランドの田舎の話』(Folktales from the Irish Countryside)等の原書をテキストに読んでいます。これらの話を通してアイルランドの農民たちの暮らしや気質を直接知ることになるでしょう。美しい田園風景の中に繰り広げられる想像力豊かなユーモアたっぷりの物語をお楽しみください。英語が苦手な方は聴講してくださるだけでも結構です。ぜひご参加ください。(講師・記)

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  • 新宿
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    英文学に親しむ

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2026/07/06〜
      11:45〜13:15

    英文学作品を読み味わい、ディスカッションします。 ジェイムズ・ジョイスの『Dubliners』を読み始めています。 1回につき6〜10ページくらい読み進めます。(2026年3月講読開始) ※テキストの進捗状況はお問合せください。

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  • 新宿 オンライン
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    原書で味わう英米文学 

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • クライブ コリンズ/元東京大学講師
    • 2026/07/06〜
      13:30〜15:00

     短編や詩など、様々な英文学作品を取り上げ、作品背景などを解説します。講師の解説をメインに、質疑応答をしながら深く読んでいきましょう。授業は英語です。  2026年4月より、『The Great Gatsby』 by F. Scott Fitzgerald. を読み進めます。 テキスト:『The Great Gatsby 』by F. Scott Fitzgerald.(Penguin Modern Classics edition) 各自ご用意ください。[こちらから](https://www.amazon.co.jp/Modern-Classics-Great-Gatsby-Penguin/dp/0141182636/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1ZD88L7RSNC6M&dib=eyJ2IjoiMSJ9.pJwHN6chP4DuBj2Lk4Jb097fpckmnos6dvuh4FV91wML-eYoxD3uZAo4AHGmkfiYBeBVuj86pMlvlEX5DziF-vww81BpNalckEbTHizue1K_1xP7-nnf6NtlHkom3mIArdTUDtkrmqaDUvXnVbfndYspDq2HoUU_98zZ3pT96K1vQrXGVFsG29uflMz3KawYJyx8MLc-Ag-cjASH7qQgaDhHr4ainW6LCe8VNgGOrJE.IzbJmJzRBk0V54FU6VQzpIzk1tQYDcFsMvd_opuGlY4&dib_tag=se&keywords=The+Great+Gatsby+by+F.+Scott+Fitzgerald.Penguin+Modern+Classics+edition&qid=1772520642&s=english-books&sprefix=the+great+gatsby+by+f.+scott+fitzgerald.penguin+modern+classics+edition%2Cenglish-books%2C155&sr=1-1)もお求めいただけます。

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  • 新宿
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    原書で名著「A PALE VIEW OF HILLS」

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 井上 美沙子/大妻女子大学名誉教授
    • 2026/07/08〜
      13:30〜15:00

     日本生まれのイギリスの小説家、Kazuo Ishiguroは1954年長崎市に生まれる。幼少時は長崎で育つが、1960年に両親と共にイギリスに移住。1974年ケント大学英文科へ、1980年イースト・アングリア大学大学院創作学科に進み小説活動を始めた。1982年、処女作『遠い山なみの光』(Faber and Faber社より出版)で彗星のごとく現れ王立文学協会賞を受賞、第3作『日の名残り』(1989年)で英語圏最高の文学賞・ブッカー賞を受賞。その後、ノーベル文学賞を受賞(2017年)した小説家。  『日の名残り』の小説手法の萌芽を見るような、英国に在住する長崎女性・悦子の回想を語り口とした幻想的、かつミステリアアスに描いた女の心理や情緒の起伏を子供・若い女性・成熟した女に投影し物語を進めていく。時を交錯させ、長崎やイギリスなどロケーションとシーンを自由に往き来させながら精緻に描写していく筆使いは見事である。淡々と愛や死などを日常生活の中に潜伏させその深淵を読者に覗かせる作品は、まさに「日本的」とか「能面の世界」という批評を感じさせる。精読の愉しい時間を共に味わいましょう。(講師記) ※2026年1月講読開始。進捗状況はお問合せください。 ※辞書を引きながらでも読める方が対象です。

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  • 新宿 オンライン
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    現代英文学を楽しむ

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • クライブ コリンズ/元東京大学講師
    • 2026/07/10〜
      15:15〜16:45

     現代英国の直面する文化的状況や社会的な問題をふまえつつ、作者や物語の背景、その文学世界を深く読み解きます。原書で読み、英語での話し合いを楽しみます。 2026年2月より、J. L. Carr『A Month in the Country』講読中で、今期で読了予定です。 ※資料は講師指定のOne Driveに保存されるので各自ダウンロードしていただきます。

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  • 新宿
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    Reading Non-Fiction in English

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
    • 2026/07/11〜
      10:00〜11:30

    Missing Microbes, by Martin J. Blaser, MD, is a book with several very important messages regarding health trends in today’s world. Having just finished reading a non-fiction book focusing on viruses, our class will now study another type of microbes, bacteria, and the many known and unknown effects of the "miracle drugs" known as antibiotics that have been used increasingly in our lifetimes to combat infectious diseases. Dr Blaser presents a convincing case that the widespread use and overuse of antibiotics and their effects on our "microbiome" (the trillions of microbes that live inside and on us – and protect us) have a role in the global spread of asthma and allergies, diabetes, obesity – and even ever taller adult height. Written in a friendly mixture of colloquial and scientific vocabulary to make full comprehension easier for all readers, Missing Microbes is fair-minded toward everyone involved in modern medicine, from pharmaceutical manufacturers and clinicians to patients and their families, from infants to the elderly, urging people in every country to use antibiotics more selectively, cautiously, and wisely. (講師・記) Martin J. Blaserの"Missing Microbes"(2015年。邦題『失われていく、我々の内なる細菌』)を読みます。著者は微生物学が専門の医師で、2015年の『タイム』誌で「世界で最も影響力のある100人」のひとりに選ばれ話題となりました。2025年1月期講読開始。※授業は英語で行います。

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカの歴史書で学ぶ英語

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 足立 恵子/英語学習書編集者
    • 2026/07/13〜
      13:30〜15:00

    アメリカの生徒向けに平易な英語で書かれたアメリカの歴史書を読みながら、語彙や文法を学び、英語の長文読解の力を養います。同時に、英語のニュースを読んだり、外国人と対話したりするのに役立つ、アメリカの文化風習・政治経済についての知識を身につけます。英語に興味があり、本をじっくり読むことが好きな方向けの講座です。(講師・記) (2024年4月開講)

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  • 新宿 オンライン
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    シェイクスピアの戯曲を愉しむ

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • ティモシー ハリス/放送大学講師
    • 2026/07/13〜
      10:00〜11:30

    俳優でもあり数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師が解説します。現在は「冬物語」を読みすすめています。 In this course, I shall be choosing speeches from one play at a time, in a way which I hope will allow students to understand the whole course of the play. The speeches may be soliloquies (一人台詞) or speeches addressed to others. Some will be very famous speeches, others not so famous, but all will be relevant to a proper understanding of the play. I shall also include, on occasion, some exchanges between characters. We shall be starting on ‘The Winters Tale ’. I shall explain the speeches, and also describe the dramatic situation in which the characters speak. In this way, I hope you will learn about some very good speeches, about the play as a whole, and about how the play appears on the stage. Students will find it helpful to buy copies of translations of the play by Matsuoka Kazuko, and read it in Japanese beforehand.(講師・記) 【参考図書】ちくま文庫・シェイクスピア全集(松岡和子訳)https://www.chikumashobo.co.jp/special/shakespeare_zensyu/

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  • 新宿 オンライン
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    原典で味わう英語史

    • NEW
    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 武内 信一/青山学院大学名誉教授
    • 2026/07/21〜
      13:00〜14:30

     言語が歴史の中でどのように変化したのかを見るには、普遍的なメッセージが時代とともにどのように表現されているかを確認することが重要な視点となります。英語の分野では『聖書』や『カンタベリー物語』が現代まで途絶えることなく、時代時代の書物をとおして読み継がれてきました。前回の講座(2026年1月期)では、チョーサーの 『カンタベリー物語』 を史料として、中英語が現代英語とどのように異なるのかを考察しました。今回は、同じチョーサーの史料を用いて、1400年〜1700年頃までの「近代英語期」にオリジナルなチョーサーの英語がどのように語学的に変化しているかを考えます。(講師・記) 【カリキュラム】※下記の人物はチョーサーのカンタベリーを出版した印刷関係者。 第1回 印刷術が導入された1400年代後半:カクストン、ウォルド、ピンソン 第2回 チューダー朝時代(1485〜1603):ウィリアム・シン(1532)、リチャード・グラフトン(1542)、ジョン・ストー(1561)、トマス・スピート(1598) 第3回 1600年〜1700年代:ジョン・アリー(1721)、トマス・ティリット(1775) *** 【広報画像】 @Thomas Speght『チョーサー全集』(1598)より

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  • 新宿 オンライン
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    歴史上もっとも不思議な英単語

    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
    • 2026/07/25〜
      15:30〜17:00

    「なぜこの英単語は、こんな意味や使い方をするのか」。その答えは、現代英語の外にあります。夏期も春期に続き、古英語・中英語の短い原文を入口として、英単語の語誌を探ります。名文を丁寧に読み解いたうえで、そこから英語史の話題へと縦横に広げていきます。原文に構えず、英語史の物語として楽しめる講座です。(講師・記) (注:市河三喜・松浪有『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』(研究社、2026年)を参考テキストとし、そこから原文を選んで味読します。) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 1. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "king" を探って古英語原文の世界へ 2. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "riddle" を探って古英語原文の世界へ 3. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "through" を探って中英語原文の世界へ ★参考テキスト:市河三喜・松浪有『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 (研究社、2026年)

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  • 新宿 オンライン
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    Signs and Symbols

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2026/07/27〜
      13:30〜15:00

    This course deals with the immense field of signs and symbols, often called semiotics. Signs and symbols are the basic element of all communication in all languages. It was the American scientist and philosopher Charles Sanders Peirce who created a division of signs into basically three different categories: the symbol, the icon and the index. The first session of this course shall attempt to explain how this division operates. The second and third sessions will be devoted to illustrations of the three types. Of most importance is the symbol which we see daily in flags, heraldry, ciphers, monograms, colours, tokens etc. These are very useful for identifying countries, companies, families, people etc. In psychology symbols are also important in dreams and their interpretation. The concept of the icon is usually clearer than a symbol as it tries to be more direct. A picture of a tooth on a door could show that the place is a dental clinic or a picture of Mt. Fuji on someone’s suitcase could mean that the owner was in Japan. The icon is thus easier to decipher and thus more universal. An index does not need to relate to words in any language and is also universal. The ringing of a bell in a school, the blowing of a whistle on a field or the rise of smoke from a landscape are usually plain to everyone. The index, because it is concrete and direct, is seen as more scientific. In this course, attention will be given chiefly to English and Japanese signs.   (講師・記) ・授業は英語で行います。

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  • 新宿 オンライン
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    英語で学ぶ・ラファエロとヴェロネーゼ

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮本 由紀/西洋美術史講師
    • 2026/08/26
      13:30〜15:00

     ルネサンス期の巨匠、ラファエロとヴェロネーゼの作品を通して、美のあり方を考えます。調和と秩序に満ちたラファエロの世界と、華やかな表現に満ちたヴェロネーゼの世界を対比しながら、どのような美しさが人の心に残るのかを見つめていきます。また、ヴェロネーゼが異端審問に召喚された出来事にも触れ、「何がふさわしい美なのか」という問いを手がかりに、18世紀フランスの思想家モンテスキューのいう「趣味(テイスト)」という概念についても考えます。作品を英語で読み解きながら、美をめぐる思考を深める講座です。  この講座は、リベラルアーツ力を身につけたい方、海外での美術館めぐりやガイドツアーをより楽しみたい方、好きなことを通して英語を勉強し、視野を広めたい方などにご受講をお勧めいたします。(講師記) ※英検2級レベル以上対象。講師はネイティブのスピードで英語で講義します。 ・・・・・

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  • 新宿
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    Song Lyrics of the Woodstock Generation

    • 外国語
    • 教室開催
    • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
    • 2026/09/12
      13:30〜15:00

    ベトナム戦争が泥沼化していた1969年、「愛と平和の祭典」、ウッドストック・フェスティバルが開催されました。 当時のアメリカの様子などと合わせて、「ウッドストック世代」の歌詞を解説します。 In this seminar, we will read and analyze song lyrics, listen to famous folk and rock songs, & discuss (in English) America's Woodstock counterculture of the late 1960s and early 1970s. ※授業は英語で行います。 

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  • 新宿
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    英語で読む「ハックルベリーフィンの冒険」

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 唐木田 照代/GDM英語教授法研究会会員
    • 2026/07/06〜
      15:15〜16:45

    "ADVENTURES OF HUCKLEBERRY FINN"はTOM SAWYERのお話しが終わったところから始まります。共に著作はMARK TWAINです。(昔このお話しを読んだり、HUCKの名前を知っている方も多いかもしれません)。この作品は19世紀アメリカ南部で、社会の常識や規範を嫌って自由を求めて生きていくHUCKのお話しで、現代アメリカ文学の源泉とも言われます。オリジナルの挿絵がついているテキストでHUCKの旅をご一緒に読んでいきましょう。(講師:記) ※2025年4月期講読開始。

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  • 新宿
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    英字新聞・雑誌で知る世界の今

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 反町 八智代/語学講師
    • 2026/07/10〜
      11:45〜13:15

    「NEW YORK TIMES」や「TIME」などから多岐にわたる話題を取り上げます。 文章の音読のほか、毎回、文章の和訳にもチャンレンジしてみましょう。世界の話題に触れながら、構文や重要語彙の説明も加えますので楽しく英語のチカラをつけていける講座です。指導は日本語で行います。 ★教室での講座です。 ※英検2級以上、TOEIC650点以上の英語力をお持ちの方向けの講座です。  ・資料:次回分を教室で配布しますので、事前に目を通してご参加ください。

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  • 新宿
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    フランスの歴史書で学ぶフランス史

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • ジル カサラ/語学講師
    • 2026/07/02〜
      13:30〜15:00

    フランスで読み継がれる歴史書を読みながら、発音、文法の確認や語彙の習得を目指します。フランスの歴史を順に辿り、史実をフランスの視点から考えます。 第二次世界大戦後、1950年代に入りました。 ※中級文法(動詞の現在形、過去形など)を既に学習している。あるテーマについて、まとまった文章で説明ができる方が対象です。

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  • 新宿 オンライン
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    フランス語で読むフランスの詩

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 満席
    • 吉田 加南子/学習院大学名誉教授
    • 2026/07/06〜
      13:30〜15:00

    フランス詩を代表する詩を読み解き味わいます。本来韻文である詩の音楽性や形、単語の意味の重層性やその微妙な組合せ、引用されている神話や古典にも目を配り、フランス詩の持つ奥行や広がりにふれます。現在は象徴主義の詩を読んでいます。フランス語の力は辞書が引ける程度でけっこうです。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    フランス文学名訳の追跡

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 朝比奈 誼/立教大学名誉教授
    • 2026/07/07〜
      15:30〜17:00

     La Fontaine(2024年に生誕400年を迎えた)のFables 『寓話』を読みます。「セミとアリ」「ウサギとカメ」をはじめ、イソップなど古くから伝えられた寓話は日本でもひろく知られていますが、それを彼は気の利いた韻文詩に仕立てたものですから、フランスでは今も国民的に愛されています。今回は今野一雄訳(岩波文庫)と拙訳(教室で披露)を対比しながら味読します。フランス語の詩法を学ぶ一方、作品の根底をささえる17世紀フランス社会の状況に目を向けて、ラ・フォンテーヌの真髄に触れたいと思います。教材は随時コピーを用意します。(講師・記) ★2025年4月講読開始 ・途中受講の方は[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。 ★今回のテキストはプリントになります。教室で配布またはマイページからダウンロードしてください。郵送不可です。テキストプリントとは別に、解説用の資料がございます。途中受講の方は、別途対応致しますのでお知らせください。

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  • 新宿 オンライン
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    プルースト原典講読「失われた時を求めて」

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 菅沼 潤/慶應義塾大学講師
    • 2026/07/04〜
      11:45〜13:15

     名作「失われた時を求めて」を原文で読んでみませんか。フランス語中級以上で翻訳と対照しながら読み進められる人ならどなたでも参加できます。第一巻『スワン家のほうへ』は、主人公の幼少期の思い出「コンブレー」と、主人公誕生以前の物語「スワンの恋」から構成されています。(講師・記) ★フランス語のレベルは大学の教養課程程度。 2025年4月期開講のクラスです。

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    プルースト原典講読「失われた時を求めて」

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 菅沼 潤/慶應義塾大学講師
    • 2026/07/11〜
      11:45〜13:15

     「失われた時を求めて」最終篇『見出された時』の後半――小説全体の理論的結論にあたる部分を原典で精読します。無意志的記憶の体験から導かれる時間論と芸術論を手がかりに、語り手がいかにして〈書くこと〉へと到達するのかを読み解きます。難解に思える言葉の洪水のなかからある一貫した論理が浮かび上がってくる読書体験を共有しましょう。(講師・記) ★フランス語のレベルは大学の教養課程程度。 翻訳と対照しながら読み進めます。読み始めたけれど、最終巻までたどりつけなかった方、もう一度読み直し手みたい方、結末を先に読んでみたい方、ぜひ、ご参加ください。

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    現代フランス文学講読 

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 有馬 宏子/元日本女子体育大学講師
    • 2026/07/03〜
      10:00〜11:30

    記憶、パリの放浪、謎めいた名前、モディアノ文学において欠かせない要素がしっかり入った、「記憶の芸術」と称されたノーベル文学賞受賞作家パトリック・モディアノの『La danseuse(バレリーナ)』を読了し、2025年10月期からモディアノの『le livret de famille(家族手帳)』などで作者紹介、2026年1月期からはモディアノの新作「70 BIS, ENTREE DES ARTISTES」を読んでいます。 〈講座の進め方〉 ・受講者が順番でテキストを訳します。お一人、2〜3ページくらいの割り当てです。場所は、前週に受講者同士で決めています。当番の方が欠席の場合は、講師が代わりに訳します。 ・1回の授業で約5ページ進みます。

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    フランスのエッセーを読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 残りわずか
    • ステファン ラタスト/語学講師
    • 2026/07/01〜
      13:30〜15:00

     フランスでベストセラーとなった、フランソワーズ・エリチエの「Le sel de la vie: lettre a un ami(邦題:人生の塩――豊かに味わい深く生きるために)」を原書で読みます。 レヴィ=ストロースに学び、フランスを代表する人類学者である著者が紡ぐエッセーを読み、フランスのエスプリに触れましょう。講師は日本語が話せますが、講座は原則フランス語で進めます。フランス文化に触れながら、語彙や文法表現を学びます。 ※2024年1月開講。1年ぐらい「Le sel de la vie: lettre a un ami」を講読予定ですが、前学期の進度によっては、読み物が変更する場合があります。進度と合わせて事前にお問合せ頂ければ幸いです。

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    フランス名詩選

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 加南子/学習院大学名誉教授
    • 2026/09/26
      13:30〜15:00

     詩史にそってフランス詩の名作を味わい、その魅力を探ります。今回は20世紀前半の両大戦間期の詩を中心に読み、多彩な世界にふれます。(講師・記) ※2024年1月開講、3か月に1回の頻度で行っています。

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    フランス文学翻訳教室

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 宮下 志朗/東京大学名誉教授
    • 2026/07/02〜
      15:15〜16:45

     提出された答案を添削して、模範解答とともに返却し、テクストを読み直しながら疑問点や難解な個所について受講生とともに考えていくという授業です。これまで、中世(現代語訳による「トリスタン物」)から現代まで、数多くの作品を読んできました。今学期からは、ジョルジュ・シムノンGeorges Simenon(1903-1989)の「メグレ警視もの」から、短篇「メグレ夫人の恋人L'amoureux de Mme Maigret」を読みます。舞台はパリのヴォージュ広場界隈、メグレ夫人が推理力を発揮する作品を2学期かけて読みます。(講師・記) 〈進め方〉課題を訳して締切日(次の講座日)の授業で各自提出していただきます。オンライン受講の方は、授業日の午後12時までにkouzainfo4@asahiculture.comにご提出ください。次の授業時に、講師が添削して返却します。 ※なお、トライアルの方は添削はございません。 〈対象〉フランス語の文法を接続法や単純過去も含めて一通り終えた方、または、フランス語を3年以上勉強した方が対象です。 「G. Simenon, L'Amoureux de Madame Maigret, Tout Maigret,10(Omnibus)」 【7月期スケジュール】 7.[7月2日] p.558,l.7«Excysez-moi»──p.561,l.7«une hésitation» 8.[7月16日] p.561,l.8«N'est-ce pas»──p.564,l.10«je vous vois» 9.[8月6日] p.564,l.11«Et vous»──p.567,l.19«,alors» 10.[8月20日] p.567,l.20«L'instant»──p.570,l.-9«bonne heure» 11.[9月3日] p.570,l.-8«Ils ont»──p.573,l.34«Les Affaires étrangères» 12.[9月17日] p.574,l.1«Je comprends!»──最後まで <参考・4月期後半スケジュール> 5.[6月4日] p.551,l.-4«L'heure»──p.555,l.2«la victime» 6.[6月18日] p.555,l.3«Maigret» ──p.558,l.6«aux lèvres»

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    読むイタリア語

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 入江 たまよ/外務省研修所講師
    • 2026/07/04〜
      10:00〜11:30

     イタリア語で書かれた”読みもの”をとおして、イタリアの暮らしや文化に触れてみませんか。この講座では、イタリア人がふだん目にしている雑誌や新聞、インターネット上の記事を教材に、いろいろなタイプの文章を、ゆっくり、じっくり読んでいきます。分野や内容に関しては、受講生のみなさまからのリクエストも大歓迎。 未修の文法事項があっても、その都度、解説いたしますので問題ありません。辞書の上手な使い方もマスターしつつ、イタリア語をとおして、さまざまな情報に触れてみましょう。(講師・記) ※レベルの目安は、イタリア語検定5〜3級程度です。 テキストを読み進めていますので、途中から受講希望の方は、進捗をお問い合わせください。 ※開講決定後は、トライアル可能です。下記フォームよりお問い合わせください。

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    イタリア語講読

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 満席
    • 入江 たまよ/外務省研修所講師
    • 2026/07/14〜
      11:45〜13:15

    ★テキスト資料の郵送をご希望の場合は、<会員資料郵送>の方にお申込みくださいますようお願いいたします。、(希望しない場合は、マイページ経由でお受け取りいただきます) イタリア語文法の中級程度(イタリア語検定3級程度)の文章を、いろいろと読んでいく講座です。 内容は、旅行あるいは料理雑誌の記事のときもあれば、新聞記事のときもあります。ご希望があれば、現代小説にもチャレンジしましょう。  とにかく大切なのは、文法に則って、いかに正確に文の構造をつかむかです。それから適切な訳語を見つけ出し、最後に全体の流れに沿って訳文を完成させる、さらには翻訳者独自の色を出す…といった地道な作業の繰り返しです。でも、そこから、私たちが知らない世界が開けてくるかも…!イタリアに興味がある方、奮ってご参加ください。 ※講座でとりあげる文章の全文和訳にチャレンジしたい方は、添削も行います。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    イタリア語でルネサンス美術を楽しく読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
    • 2026/07/16〜
      13:30〜15:00

     ルネサンスの絵画の完成者であると同時にバロック絵画の創始者でもあるカラヴァッジョは、1599年、28歳の時に最初の聖堂装飾の依頼を受けます。彼はローマのサン・ルイージ・デイ・フランチェージ聖堂コンタレッリ礼拝堂の左側壁に《マタイの召命》、右側壁に《マタイの殉教》を表したキャンバス画を1600年に設置しました。 西洋美術史上、きわめて重要なこれらの作品に関する最新の研究書、S.Magisterの“Il vero Matteo. I Capolavori per San Luigi dei Francesi a Roma”(2020年)を読んでいきます。 毎回、スライドを用いて、図版をお見せしながら、イタリア語だけではなく作品の特徴についてもわかりやすく解説していきます。輪読形式で進めていきますが、イタリア語に自信がない方は聴講だけでも受講可能です。(講師記) ※2026年4月から講読開始。テキストを読み進めていますので、進度はお問合せください。 ・途中受講の方は[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。

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  • 新宿
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    ドイツの教養書で学ぶドイツ

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • ペートラ バルムシュ/語学講師
    • 2026/07/01〜
      11:45〜13:15

    150年前、市民はどのくらいの自由とどのような権利を持っていましたか?1900年頃の若い女性の人生はどれほど自決していたのでしょうか?社会はどれほど民主主義的か?そして、私たちは今日、歴史から何を学ぶのか?そのような質問はドイツの歴史学者のマグヌス・ブレヒトケン氏によって「Der Wert der Geschichte(歴史の価値)」で答えられます。 ドイツ語で読んだり、内容について会話したり、社会、政治、宗教、経済、男女平等、国家主義などの歴史的な背景を知ることで、現在のドイツについてより深く理解できます。ドイツ語中級以上の学習経験者対象。(講師・記) ※2025年4月期講読開始

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    原書で読むシーラッハ「Die Wuerde ist antastbar」

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • ペートラ バルムシュ/語学講師
    • 2026/07/08〜
      11:45〜13:15

     フェルディナンド・フォン・シーラッハの「Die Wuerde ist antastbar」には、ジャーナル »Spiegel« に掲載されたすべてのエッセイが収められています。ドイツで話題になったテーマ(例えば、著名人のセンセーショナルな裁判、児童殺人犯に行われた拷問など)だけでなく、本を読んだり書いたりすることに対するシーラッハの考えや、自身の伝記に関するコメントなども含まれます。  このドイツ語で書かれたエッセイを通して、法秩序、偏見や罪への理解を深めていきます。さらにドイツ語で話し合うことで、会話力・読解力の向上を目指します。(講師・記) ※ドイツ語中級以上の学習経験者対象。 ※2025年4月より講読開始。

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    ドイツ語で読んでみよう

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 高橋 亮介/上智大学教授
    • 2026/07/07〜
      19:40〜21:00

     初級ドイツ語文法をひととおり学習した方むけの講座です。短めの記事やコラムの精読を通じて既習の文法事項を整理・再点検し、総合的な読解力を高めることを目標としています。これまでの文法知識を手がかりに、生のドイツ語テキストを読み解く楽しさを味わってみませんか。なお、受講者のレベルに合わせて、テキストごとに注釈資料を配布する予定です。また、毎回の授業では、各種の語法・文法についても簡単な練習問題付きでご紹介します。(講師・記)

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    フィンランドの小説を楽しむ

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 上山 美保子/翻訳家
    • 2026/07/11〜
      17:00〜18:30

     フィンランドの小説を原書で読む講座です。2026年4月からとりあげる作品は、Satu Rämö (サトゥ・ラモ)の「Hildur(ヒルドゥル)」です。アイスランドに拠点を置く作家サトゥ・ラモの大人気ミステリーシリーズの第1冊目です。舞台はアイスランド。そこに、アイスランドの警察官ヒルドゥルと、フィンランドから研修でやってきている警察官がバディを組んで真相解決に挑みます。フィンランド人警官の趣味は編み物。アイスランドニットのロピーセーターを編むシーンも。フィンランドでは、この2026年秋にシリーズ6冊目が出版予定になっています。   ★毎回予習が必要です。単語を辞書形に戻し、辞書を駆使できる方であればご参加いただけます。ネット検索ではなく、辞書を使って予習してください。 ・初回までにテキスト3ページ分の予習をお願いいたします。 ※2021年1月開講、ステップアップしているクラスです。

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    ロシア語原書講読「罪と罰」を読む

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 金沢 美知子/東京大学名誉教授
    • 2026/07/06〜
      11:15〜12:45

     ドストエフスキーの代表作のひとつで、歴史的傑作とも言われる「罪と罰」をとりあげます。テキストに沿って、当時の社会や風俗に触れながら、ゆっくりと読み進めます。文法を一通り履修している中級レベルから参加可能。(講師・記) ※章の区切りなど、時折他の作家やドストエフスキーの他の小説の講読を挟むことがあります。 ・2019年10月開講、ゆっくり読み進めています。講読状況はお問合せください。 ・新規や途中受講の方は、[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。

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  • 新宿 オンライン
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    ジョージア語講読・翻訳

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 五月女 颯/筑波大学助教
    • 2026/07/17〜
      18:30〜20:00

    ※2026年4月期より、完全オンラインに変更しました。 ※7月3日、10日は4月期補講あり。  ジョージア語のテクストを読み、そこに出てくる接続法や完了形といった中級レベルの文法事項について解説しつつ、訳出版を目指していく挑戦的講座です。 講読・翻訳の対象とする作品は、ダト・トゥラシヴィリ『ジーンズ世代』(2008) です。  読む個所を受講者に振り分けて、文章を音読後、訳していただきます。訳は任意ですが、挑戦していきましょう。基礎文法を一通り終え、辞書をひきながら文章を読める方が対象です。(講師・記) ※2020年10月入門として開講。2021年10月から初級、2022年4月から中級、2024年10月から講読&翻訳に。

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  • 新宿 オンライン
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    トルストイとドストエフスキー

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 金沢 美知子/東京大学名誉教授
    • 2026/07/27〜
      10:30〜12:00

     ロシアを代表する2人の作家、トルストイとドストエフスキーは、同じ時代、同じ社会を生きた表現者として、常に対比されてきました。トルストイの表現方法は叙事詩的、俯瞰的であるのに対し、ドストエフスキーの方法は個人の内面の描写を優先しており、より分析的であるとも言われてきました。  本講座では、トルストイの代表作であり、多くの読者に愛されてきた『アンナ・カレーニナ』を取り上げ、ドストエフスキー文学の重要なテーマである「罪と罰」がどのように描かれているのか、類似と相違を理解します。そしてこの作業を通して、ドストエフスキー文学の個性と豊かさに触れたいと考えます。(講師・記) <各回予定テーマ> 第1回:『アンナ・カレーニナ』と「罪と罰」の物語 第2回:『アンナ・カレーニナ』に見る「罪の意識」の描写 第3回:内省好きのトルストイと対話好きのドストエフスキー、という対比 ・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    当代中国文学を読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 刈間 文俊/東京大学名誉教授
    • 2026/07/03〜
      10:00〜11:30

     近年に発表された文学作品を題材に、現代の中国人が抱えている苦悩や、社会問題を掘り下げて読んでいきます。中国文学は、文体を理解しないと読み解けない文学です。美しい文体を通して、文学をきちんと深く味わいましょう。 ・ひとつの短編を4〜5回で読み進めていきます。 ・上級者が対象です。

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  • 新宿
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    ゆっくり楽しくラテン語・文法と講読

    • 外国語
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 藤谷 道夫/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      13:30〜15:00

     ラテン語の文法は一応終えたけれど、まだ慣れず、原典に挑む自信がない方に、比較的わかりやすい抜粋を使って、原典講読へと繋げることを目的とした講座です。これまで文法の教科書であまり味のないラテン語を読まれてきたと思いますが、含蓄のあるラテン文を通して、原典講読が怖くないように説明していきます。一語一語説明を加えていき、文法を再確認しながら、受講者の理解のペースに合わせてゆっくりと進めてゆきます。抜粋のラテン文を通して、ラテン文学の導入としても楽しんでいただければと願っています。(講師記) ※2024年4月に入門を開講、テキストを一通り終え、2026年3月最終回より講読に入りました。 ※リアルタイムのオンライン配信はありませんが、教室受講の方も”見逃し配信”受講できます。マイページよりご確認ください。 ※教室受講は満席ですが、【見逃し配信受講】も別途ございます。

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  • 新宿 オンライン
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    ゆっくり楽しくラテン語・文法と講読【見逃し配信受講】

    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 藤谷 道夫/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      13:30〜15:00

    ★このページは【見逃し配信】受講のみの専用ページです★  ラテン語の文法は一応終えたけれど、まだ慣れず、原典に挑む自信がない方に、比較的わかりやすい抜粋を使って、原典講読へと繋げることを目的とした講座です。これまで文法の教科書であまり味のないラテン語を読まれてきたと思いますが、含蓄のあるラテン文を通して、原典講読が怖くないように説明していきます。一語一語説明を加えていき、文法を再確認しながら、受講者の理解のペースに合わせてゆっくりと進めてゆきます。抜粋のラテン文を通して、ラテン文学の導入としても楽しんでいただければと願っています。(講師記) ※2024年4月に入門を開講、テキストを一通り終え、2026年3月最終回より講読に入りました。 ●このページはアーカイブ受講専用です。 ●記載されている日程は、新宿教室での開催日です。リアルタイムのオンライン配信はございません。 ●【見逃し配信】は、教室開催日の17時頃に配信予定です(2週間限定配信)。 ●質問は配信最終日までにメールで受け付けます。asaculonline001@asahiculture.com までお送りください。

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  • 新宿
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    ラテン語講読「アルス・アマトリア」

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 池田 黎太郎/順天堂大学名誉教授
    • 2026/07/10〜
      15:15〜16:45

     Ovid,(P.Ovidius Naso) (43B.C. - A.D.18) の「恋愛の技術」Ars Amatoria を読みます。彼はローマ帝政の初期に活躍した詩人であり、その代表作にはほかに「変身物語」、「名婦の書簡」などの神話に取材した詩があります。今回読むものは、エレゲイアという韻律を用いて、当時の平和な社会を背景に男女の恋愛の秘訣を指南するという趣向で書かれた軽妙な詩です。これは、網紀の引き締めを図る皇帝アウグストゥスの指示により詩人がローマから追放される原因となったとも言われる作品ですが、後世の西欧の文学には大きな影響を及ぼしました。(講師・記) ※2025年10月講読開始。進度などはお問合せください。

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    古典ギリシャ語講読プラトン哲学を読む

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
    • 2026/07/02〜
      19:40〜21:00

     プラトン哲学に影響を与えた「ソクラテス以前の哲学」の断片を読み、その後、プラトンの中期対話篇を読みます。 入門修了の方ならどなたでもご参加いただけます。 ◆現在のテキストについてはお問合せください。 ◆授業の進め方:1回あたりテキスト見開き1ページ程度講読予定。 輪番制で毎回2人がギリシャ語を読んで訳して、文法的にわからないところを講師に質問。その後、内容的な疑問や意見を出してみんなでディスカッションします。訳は、入門を終えたばかりの人や、まだまだ出来ないという方はスキップしても結構です。

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    古典ギリシャ語講読 ソポクレス「アイアス」

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 宮城 徳也/早稲田大学教授
    • 2026/07/07〜
      13:30〜15:00

     ソポクレスのギリシア悲劇『アイアス』を読みます。朝日カルチャーセンターで、ソポクレスの講読を始めてから、五作目です。現存する七作品の中で、最も上演年代が古いと考えられています。  主人公は叙事詩『イリアス』に登場する二人のアイアスのうち大アイアスと称される武勇に優れた英雄で、アキレウスの従兄弟ですが、アキレウスが戦死した時、彼の遺体を救い出し、形見の武具をめぐってオデュッセウスとの争いに狂気のせいで敗れ、これを恥じて作中で自殺します。読解は決して容易ではありませんが、世紀の傑作なので、丁寧に解説して一語一語噛みしめるように読んでいくつもりです。(講師記)

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    ヘブライ語聖書講読

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 根本 豪/ユダヤ学者
    • 2026/07/11〜
      13:30〜15:00

    基礎的なヘブライ語文法を一通り学んだ方のためのヘブライ語聖書購読の講座です。 聖書のなかから比較的読みやすいものを選んで読み進めていきたいと思います。聖書そのものの読みだけでなく、ユダヤ教における聖書注解なども紹介しつつ、聖書やユダヤ教の理解を深めていきます。(講師・記)。古典ヘブライ語の基礎文法修了者対象。 現在「イザヤ書」を講読しています。 ★教室開催のみです、ご了承ください。

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    サンスクリット原典講読

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石井 裕/拓殖大学講師
    • 2026/07/09〜
      19:30〜21:00

     初等文法修了者を対象とした原典講読クラスです。受講生による訳読に講師がフィードバックと解説を施す形式で進めます。  『屍鬼二十五話』は、行者の依頼で死体を運ぶ王様に、死体に憑いた屍鬼が奇天烈な謎解き話を仕掛ける物語。「インド説話文学中最も面白い」とも評されるこの傑作を、簡明流麗な筆致で知られる詩人ソーマデーヴァ(11世紀)のテクストで読み解きます。抜群に面白い物語を古典梵文学の正統と言える文体で綴る本作品は、広大なサンスクリット世界へと踏み出す最初の一歩に最適です。(講師・記)

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    ラテン語講読キケロ 「詩人アルキアス弁護」

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 残りわずか
    • 宮城 徳也/早稲田大学教授
    • 2026/07/07〜
      11:45〜13:15

     キケロの『詩人アルキアス弁護』を読みます。シリアのアンティオキア出身のギリシア語詩人のローマ市民権をめぐる裁判で文体が明快なので、ラテン語の初級講読から中級講読への道筋として多くの人が推奨する作品です。一語一語丁寧に分析した資料を作成の上、全篇読了を目指します。(講師記) ※2026年1月講読開始。

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    古典ギリシャ語講読

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 植田 かおり/神田外語大学教授
    • 2026/07/13〜
      19:30〜20:50

     入門修了者対象。文法の復習をしながら様々な原典に触れ、古典ギリシャ文学の理解を深めます。  2025年1月期より、プラトンの「饗宴」を読み進めています。 毎回1/2ページぐらいの進度で、持ち回りで訳しながら読み進めていきます。(講師・記) ※はじめての方は、お申し込み前にトライアル受講をお勧めしています。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。