原書講読の世界
こちらでは、原書を読む講座をピックアップして紹介します。
講座一覧
英語
-
新宿 オンライン
原典で味わう英語史
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 武内 信一/青山学院大学名誉教授
- 2026/01/27〜
火
13:00〜14:30
本講座では、英語史の区分で「中英語」といわれる約700年前の英語で書かれた『カンタベリー物語』を資料として、綴り、発音、意味、文法が現代英語とどのように異なるのかを考えてみます。 エドワード3世、リチャード2世、ヘンリー4世の治世に生きた詩人ジェフリー・チョーサー(? - 1400)の代表作『カンタベリー物語』は、カンタベリーの聖者トマス・ベケット参拝をしようとロンドンの旅籠に投宿していた「私」のもとに29人の様々な階層の巡礼者たちが同宿することから始まります。道中の興ということで参加者一人ひとりが往路復路で話をすることになります。それぞれの話者が話す「前置き(Prologue)」と「語り(Tale)」をまとめた形に構成されているのが『カンタベリー物語』なのです。 今回は、「総序(General Prologue)」で紹介されるさまざまな巡礼者の紹介文から短いパッセージを選んで、内容そのものも楽しみながら、中英語の特徴や不思議を味わってみたいと思います。 【カリキュラム】 第1回 「総序(General Prologue)」 の冒頭部分読み、特に現代英語とくらべてどのように発音と綴りが違うのかを中心にお話しします。 第2回 「総序」の中で紹介される女子修道院長に関する記述を読みながら、意味変化、文法の変化についてお話します。 第3回 「総序」の中で紹介されるバースの女の紹介文を読み、中英語と現代英語を分ける最も特徴的な音変化「大母音推移(Great Vowel Shift)」についてお話します。 *** 【広報画像】 @『カンタベリー物語』「総序」の冒頭部分(エレズミア写本(ファクシミリ版)より) A女子修道院長の紹介部分(講師制作写本より)
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新宿 オンライン
声に出して読む英語絵本
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 残りわずか
- 大島 英美/リードアラウド研究会主宰
- 2026/01/08〜
木
11:45〜13:15
英語の絵本をリードアラウド(read aloud)しましょう! リードアラウドは、聞き手に場面を彷彿とさせる豊かな表現で読む、英語を母語としない聞き手を意識した英語絵本の読み方です。本講座では、大人も子どもも繰り返し読んでも飽きない英語絵本の秀作を教材に、姿勢、呼吸、発声の基本からプロも学ぶ声の要素まで、実際に声をしっかり出して演習していきます。表現が深まるとともに英語が観念から身体的になって、英語のコミュニケーション力アップにも繋がるでしょう。英語絵本の読み聞かせを考えている方にもおすすめです。(講師・記) 今期の図書は、下記をご確認ください。 <テキスト>各自でご購入ください。 1)IsThatYouWinter (文)(絵)Stephen Gammell (出版社)Voyager Books (発行年)2000 (ISBN)9780152024345 この本について: 「冬はいったい誰がもたらすのだろう?」という子どもらしい発想が膨らんで、一種意外な「事実」が描かれ る。作者独特の画風が、冬の厳しさ、雪の冷たさなどをよく表現している。ページから冷気が漂よってくるようだ。 会話文や問いかける文章が多いので、読み合いに適している。 2)Grandfather's Journey (文)(絵)Allen Say (出版社)Sandpiper (発行年)1993 (ISBN13)9780547076805 この本について: 作者の自伝的物語。民族と国籍というアイデンティティをテーマとした普遍的な絵本とされている。 主人公の祖父は、アメリカと日本に住んだ経験があり、「いっぽうにいると、もういっぽうが恋しい」という。その心情を主人公もわかるようになったと語る。
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新宿
英語で読む「ハックルベリーフィンの冒険」
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 残りわずか
- 唐木田 照代/GDM英語教授法研究会会員
- 2026/01/05〜
月
15:15〜16:45
-
新宿 オンライン
アメリカの歴史書で学ぶ英語
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 足立 恵子/英語学習書編集者
- 2026/01/12〜
月
13:30〜15:00
-
新宿 オンライン
シェイクスピアを朗読する
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- ティモシー ハリス/放送大学講師
- 2026/01/16〜
金
11:45〜13:15
In this course, we shall be studying speeches from Shakespeare’s plays as well as selected sonnets by Shakespeare. We shall study both the meaning of the texts I have chosen and how to read them aloud ? and students will be expected to read them aloud! Regarding the plays, I shall be taking one play at a time, and choosing speeches in the order that they appear so that the structure of the play may be brought out. Since we are reading the texts aloud, we shall be paying careful attention to poetic meter and rhythm, and also to dramatic context and what I shall call the emotional action of each text. (講師・記) 俳優でもあり、数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師とシェイクスピアのソネット(詩集)やシェイクスピア劇(戯曲)を朗読しながら"スピーチ"の学習をします。授業は英語で行います。 テキストはプリントです。 On January the 30th, we shall finish Henry IV, Part 1 On February the 6th, we shall begin Henry IV, Part 2
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新宿 オンライン
シェイクスピアの戯曲を愉しむ
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- 残りわずか
- ティモシー ハリス/放送大学講師
- 2026/01/12〜
月
10:00〜11:30
俳優でもあり数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師が解説します。現在は「冬物語」を読みすすめています。 In this course, I shall be choosing speeches from one play at a time, in a way which I hope will allow students to understand the whole course of the play. The speeches may be soliloquies (一人台詞) or speeches addressed to others. Some will be very famous speeches, others not so famous, but all will be relevant to a proper understanding of the play. I shall also include, on occasion, some exchanges between characters. We shall be starting on ‘The Winters Tale ’. I shall explain the speeches, and also describe the dramatic situation in which the characters speak. In this way, I hope you will learn about some very good speeches, about the play as a whole, and about how the play appears on the stage. Students will find it helpful to buy copies of translations of the play by Matsuoka Kazuko, and read it in Japanese beforehand. 【参考図書】ちくま文庫・シェイクスピア全集(松岡和子訳)https://www.chikumashobo.co.jp/special/shakespeare_zensyu/
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新宿 オンライン
イェイツの詩の朗読を楽しむ
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- ティモシー ハリス/放送大学講師
- 2026/01/07〜
水
11:45〜13:15
This year is over 150 of the birth of the Irish poet, William Butler Yeats, who won the Nobel Prize for Literature in 1923. Apart from poetry, he wrote plays, a number of which were born from his encounter with No drama, and some of his poems, too, allude to Japan and Japanese people and things. In these five classes, we will read together some of Yeats’s most famous poems, from the earliest to the poems he wrote shortly before his death in 1939. We shall pay particular attention to their ‘musical’ qualities, and perhaps listen to settings of his poems by composers like Benjamin Britten and Peter Warlock. ノーベル文学賞を受賞したアイルランドの詩人、ウィリアム・バトラー・イェイツが生まれて150年以上。イェイツの詩を英語で読みます。解説も英語で行います。
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新宿 オンライン
原書で味わう英米文学
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- クライブ コリンズ/元東京大学講師
- 2026/01/05〜
月
13:30〜15:00
短編や詩など、様々な英文学作品を取り上げ、作品背景などを解説します。講師の解説をメインに、質疑応答をしながら深く読んでいきましょう。授業は英語です。 2025年4月より下記を講読しています。↓ 『Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking-Glass and What Alice Found THere』by LEWIS CARROLL テキスト:『Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking-Glass and What Alice Found THere』 by Lewis Carrol [購入はこちら](https://www.amazon.co.jp/gp/product/1909621587/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1)
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新宿 オンライン
現代英文学を楽しむ
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- クライブ コリンズ/元東京大学講師
- 2026/01/09〜
金
15:15〜16:45
-
新宿
原書で名著「A PALE VIEW OF HILLS」
- NEW
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 残りわずか
- 井上 美沙子/大妻女子大学名誉教授
- 2026/01/14〜
水
13:30〜15:00
日本生まれのイギリスの小説家、Kazuo Ishiguroは1954年長崎市に生まれる。幼少時は長崎で育つが、1960年に両親と共にイギリスに移住。1974年ケント大学英文科へ、1980年イースト・アングリア大学大学院創作学科に進み小説活動を始めた。1982年、処女作『遠い山なみの光』(Faber and Faber社より出版)で彗星のごとく現れ王立文学協会賞を受賞、第3作『日の名残り』(1989年)で英語圏最高の文学賞・ブッカー賞を受賞。その後、ノーベル文学賞を受賞(2017年)した小説家。 『日の名残り』の小説手法の萌芽を見るような、英国に在住する長崎女性・悦子の回想を語り口とした幻想的、かつミステリアアスに描いた女の心理や情緒の起伏を子供・若い女性・成熟した女に投影し物語を進めていく。時を交錯させ、長崎やイギリスなどロケーションとシーンを自由に往き来させながら精緻に描写していく筆使いは見事である。淡々と愛や死などを日常生活の中に潜伏させその深淵を読者に覗かせる作品は、まさに「日本的」とか「能面の世界」という批評を感じさせる。精読の愉しい時間を共に味わいましょう。(講師記) ※2026年1月講読開始。進捗状況はお問合せください。辞書を引きながらでも読める方が対象です。
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新宿 オンライン
原書で読む英国推理小説
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 残りわずか
- フィリップ シートン/東京外国語大学教授
- 2026/01/20〜
火
16:00〜17:30
★事前資料をマイクラス(またはメール添付)でお送りする為、メールアドレスのご登録がある方が対象です。 今期は、これまで扱ったテキストの中で読めていなかった作品を読みます。ドラマでも人気のコリン・デクスターの短編からは、少し長めの作品を2つ。それぞれ2回に分けて読みます。また、アガサ・クリスティの人気キャラクター、ミス・マープルを題材にした短編集(クリスティーの愛読者でもある12人の著名作家が、マープルを主人公に新しく書き下ろした作品集)から1つを読みます。イギリス文化にも触れながら、ミステリーを楽しみましょう。 ★講座は原則、英語で進めます。 ★テキスト(お持ちでない方はお問い合わせください): 下記順番で読みます。(コリンデクスターは、1つの話しを2回に分けて行います) @"Marple: Twelve New Stories”より、"The murdering sort" AColin Dexter"Morse's Greatest Mystery and Other Stories”より、"As good as gold" 2月3日は、最初から23ページまで。2月24日は続きから最後まで。 BColin Dexter"Morse's Greatest Mystery and Other Stories”より、"The inside story"
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新宿
英語とラテン語で学ぶ西洋古典
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
- 2026/01/17〜
土
10:00〜11:30
Do you think the world has changed a lot in the past 400 years? Not so! Robert Burton says playfully that he wrote his 900-page treatise (first edition, 1621) to avoid suffering from melancholia (now called clinical depression). Read The Anatomy of Melancholy with us; you’ll be surprised at how much we share -- in medicine, philosophy, politics, law, commerce, religion, and every variety of human experience -- with this erudite 17th-century Englishman. Introduce yourself to elegant early modern English, Latin, and a little bit of Greek by reading his sui generis (one-of-a-kind) classic in the original languages. Why be afraid of Latin? As your familiarity with today’s scientific terminology and your understanding of today’s nomenclature of advanced technology improve, you will realize how deep go modern medicine’s linguistic roots. Even in advertising and law, terms derived from Latin and ancient Greek are in everyday use. The educated elites of Burton’s time conversed and corresponded in Latin (as they do now in English) in the fields of science, literature, and culture. He wrote The Anatomy of Melancholy in spicy academic post-Shakespearean English mixed with his own Latin; in five editions revised and expanded during his lifetime, he crammed his labor of love with ever more quotations from Roman and Greek authors that he knew well and added thousands of references and marginal notes in English and Latin. Every challenge to human existence, from invasions of alien armies to love, grief, and plagues (think "pandemic"), is described in The Anatomy of Melancholy in ways that have delighted readers for centuries. We will use an inexpensive, yet complete, e-book edition containing the entire magnum opus. Join us!
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新宿
アイルランドの古い物語を英語で読む
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 渡辺 洋子/アイルランド伝承文学研究家
- 2026/01/05〜
月
11:45〜13:15
アイルランドは地理的には小さい国ですが、四人のノーベル文学賞受賞者や20世紀最大の文学者ジェームス・ジョイスを輩出している文学大国です。その背景には古代から現代まで地下水のように脈々と流れる伝承文学の流れがあります。 十数年前からシリーズで、写本に残る神話や英雄伝を英語で読む講座を続けてきました。20世紀の伝承学者ケヴィン・ダナハーが身近な農民たちから直接聴いた土の匂いのする民話集『アイルランドの田舎の話』(Folktales from the Irish Countryside)等の原書をテキストに読んでいます。これらの話を通してアイルランドの農民たちの暮らしや気質を直接知ることになるでしょう。美しい田園風景の中に繰り広げられる想像力豊かなユーモアたっぷりの物語をお楽しみください。英語が苦手な方は聴講してくださるだけでも結構です。ぜひご参加ください。(講師・記)
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新宿
原書で読むサマセット・モームの短編小説
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 残りわずか
- 島村 法夫/中央大学名誉教授
- 2026/01/21〜
水
11:45〜13:15
長期に亘って大戦間の米国作家の長・短編小説をヘミングウェイを中心に精読してきましたが、この辺りで気分を変えて、日本でも『人間の絆』(Of Human Bondage, 1915)等でよく知られている英国の作家、Somerset Maugham(1874-1965)の短編“The Fall of Edward Barnard”(1921)を読みます。舞台はシカゴ。米国の金融資本主義経済の枠組みの中で、莫大な富と華麗な生活を保証されていたEdward Barnardの身に何が起こったのか、タイトルにある「fall(転落、凋落)」を念頭に読み進めたい。テキストはプリントを用意します。(講師・記)
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新宿
Reading Non-Fiction in English
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
- 2026/01/10〜
土
10:00〜11:30
Missing Microbes, by Martin J. Blaser, MD, is a book with several very important messages regarding health trends in today’s world. Having just finished reading a non-fiction book focusing on viruses, our class will now study another type of microbes, bacteria, and the many known and unknown effects of the "miracle drugs" known as antibiotics that have been used increasingly in our lifetimes to combat infectious diseases. Dr Blaser presents a convincing case that the widespread use and overuse of antibiotics and their effects on our "microbiome" (the trillions of microbes that live inside and on us – and protect us) have a role in the global spread of asthma and allergies, diabetes, obesity – and even ever taller adult height. Written in a friendly mixture of colloquial and scientific vocabulary to make full comprehension easier for all readers, Missing Microbes is fair-minded toward everyone involved in modern medicine, from pharmaceutical manufacturers and clinicians to patients and their families, from infants to the elderly, urging people in every country to use antibiotics more selectively, cautiously, and wisely. (講師・記) Martin J. Blaserの"Missing Microbes"(2015年。邦題『失われていく、我々の内なる細菌』)を読みます。著者は微生物学が専門の医師で、2015年の『タイム』誌で「世界で最も影響力のある100人」のひとりに選ばれ話題となりました。2025年1月期講読開始。※授業は英語で行います。
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新宿
Song Lyrics of the Woodstock Generation
- 外国語
- 教室開催
- クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
- 2026/03/14
土
13:30〜15:00
-
新宿
英語の「人生相談」を読む
- 外国語
- 教室開催
- 井関 百合子/語学講師
- 2026/01/12〜
月
11:45〜13:15
週刊英和新聞「Asahi Weekly」に寄せられる「人生相談」を読み、ご自分なりの回答を考えてみます。 アメリカで、カナダで、日本で、人々はどのような悩みを持ち、この新聞の回答者はどのような対処を勧めているでしょうか。 英文を読み、新しい表現を学び、更にご希望の方はそれを英文にしてみる、といった「受講生参加型」の活発なクラスにしたいと思います。(講師記) ※英文レベルは中学2年生程度 【講座の流れ】 ※配布する資料、週刊英和新聞「Asahi Weekly」(人生相談内容および、その回答編)は英文です。 初回:「人生相談」(回答編付き)を配布。その英文を講師が解説。 受講者が自分の意見(日本語で大丈夫です)を述べ、ディスカッションを行います。 最後に、回答編について講師が解説。 次回の資料を配布。(回答編なしの人生相談内容) 次回以降:配布された人生相談内容に対して、受講者が意見を発表(任意。日本語でも大丈夫です)、全員でディスカッション。 その後、回答編を配布して講師が解説。終了時に次回の資料を配布。(回答編なしの人生相談内容) なお、希望者には、英語で書いた発表内容の添削を行います。
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新宿 オンライン
英語で学ぶ ジョージア・オキーフの作品と生涯
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 宮本 由紀/西洋美術史講師
- 2026/01/28
水
13:30〜15:00
20世紀アメリカを代表する画家、ジョージア・オキーフ。彼女はニューメキシコの砂漠で、他者の影響から離れ、自分だけの芸術と生き方を確立しました。本講座では、オキーフが求めた「自由」と「孤独」の意味を、英語で学びながら探ります。壮大な風景に込められた精神性、そして彼女が生涯貫いた自立の姿を通して、“生きることと創ること”の深いつながりを考えていきましょう。 この講座は、リベラルアーツ力を身につけたい方、海外での美術館めぐりやガイドツアーをより楽しみたい方、好きなことを通して英語を勉強し、視野を広めたい方などにご受講をお勧めいたします。(講師記) ※講師はネイティブスピードの英語で、日本語での多少のフォローも入れながら解説します。(英検2級レベル以上) ・・・・・
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フランス語
-
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フランス文学名訳の追跡
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 残りわずか
- 朝比奈 誼/立教大学名誉教授
- 2026/01/13〜
火
15:30〜17:00
La Fontaine(2024年に生誕400年を迎えた)のFables 『寓話』を読みます。「セミとアリ」「ウサギとカメ」をはじめ、イソップなど古くから伝えられた寓話は日本でもひろく知られていますが、それを彼は気の利いた韻文詩に仕立てたものですから、フランスでは今も国民的に愛されています。今回は今野一雄訳(岩波文庫)と拙訳(教室で披露)を対比しながら味読します。フランス語の詩法を学ぶ一方、作品の根底をささえる17世紀フランス社会の状況に目を向けて、ラ・フォンテーヌの真髄に触れたいと思います。教材は随時コピーを用意します。(講師・記) ★2025年4月講読開始 ・途中受講の方は[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。 ★今回のテキストはプリントになります。教室で配布またはマイページからダウンロードしてください。郵送不可です。テキストプリントとは別に、解説用の資料がございます。途中受講の方は、別途対応致しますのでお知らせください。
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新宿 オンライン
フランスの新聞を読む
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 朝比奈 誼/立教大学名誉教授
- 2026/01/20〜
火
15:30〜17:00
★注意★ 2024年10月期より、<郵送あり/なし>で受講料が異なります。 郵便料金改定に伴い、郵送での資料送付をご希望の方は、<会員資料郵送>の方の金額でお申込みくださいますようお願いいたします。<郵送なし>の場合、資料はマイページからダウンロードしていただきます。ただし、開講日前日または当日配布の補足資料は、マイページからダウンロードいただくか、教室でお受け取りください。 ・・・ フランスを代表する夕刊紙 "Le Monde" や、"Le Figaro" を読みます。初心者でもフォローできるように、講師が和訳を担当します。他方、準備したいとお考えの方のため、該当記事のコピーを事前に配布します。わたしたちは過剰な情報に囲まれていますが、多いのは見せかけだけで、実は同じ傾向のニュースを与えられ、同じ論調に倦んでいるのではないでしょうか。フランスの新聞などを読めば、そのことが分かります。国の内外の事件を扱う紙面から、日本のメディアとは違った世界の姿が見てとれるばかりでなく、別の視点から自分の立ち位置を見直すことができるでしょう。(講師・記) ・途中受講の方は[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。
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新宿 オンライン
二日で学ぶプルースト原典講読「失われた時を求めて」
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 菅沼 潤/慶応義塾大学講師
- 2026/03/14〜
土
11:45〜13:15
-
新宿
現代フランス文学講読
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 有馬 宏子/元日本女子体育大学講師
- 2026/01/16〜
金
10:00〜11:30
記憶、パリの放浪、謎めいた名前、モディアノ文学において欠かせない要素がしっかり入った、「記憶の芸術」と称されたノーベル文学賞受賞作家パトリック・モディアノの『La danseuse(バレリーナ)』を読了し、2025年10月期からモディアノの『le livret de famille(家族手帳)』などで作者紹介をしています。 2026年からモディアノの新作を講読予定です。 ・Patrick Modiano『La danseuse』 2024年10月〜2025年9月読了。 〈講座の進め方〉 ・受講者が順番でテキストを訳します。お一人、2〜3ページくらいの割り当てです。場所は、前週に受講者同士で決めています。当番の方が欠席の場合は、講師が代わりに訳します。 ・1回の授業で約5ページ進みます。
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新宿 オンライン
フランスのエッセーを読む
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 残りわずか
- ステファン ラタスト/語学講師
- 2026/01/07〜
水
13:30〜15:00
フランスでベストセラーとなった、フランソワーズ・エリチエの「Le sel de la vie: lettre a un ami(邦題:人生の塩――豊かに味わい深く生きるために)」を原書で読みます。 レヴィ=ストロースに学び、フランスを代表する人類学者である著者が紡ぐエッセーを読み、フランスのエスプリに触れましょう。講師は日本語が話せますが、講座は原則フランス語で進めます。フランス文化に触れながら、語彙や文法表現を学びます。 ※2024年1月開講。1年ぐらい「Le sel de la vie: lettre a un ami」を講読予定ですが、前学期の進度によっては、読み物が変更する場合があります。進度と合わせて事前にお問合せ頂ければ幸いです。
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イタリア語
-
新宿 オンライン
読むイタリア語
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 入江 たまよ/外務省研修所講師
- 2026/01/17〜
土
10:00〜11:30
イタリア語で書かれた”読みもの”をとおして、イタリアの暮らしや文化に触れてみませんか。この講座では、イタリア人がふだん目にしている雑誌や新聞、インターネット上の記事を教材に、いろいろなタイプの文章を、ゆっくり、じっくり読んでいきます。分野や内容に関しては、受講生のみなさまからのリクエストも大歓迎。 未修の文法事項があっても、その都度、解説いたしますので問題ありません。辞書の上手な使い方もマスターしつつ、イタリア語をとおして、さまざまな情報に触れてみましょう。(講師・記) ※レベルの目安は、イタリア語検定5〜3級程度です。 テキストを読み進めていますので、途中から受講希望の方は、進捗をお問い合わせください。 ※開講決定後は、トライアル可能です。下記フォームよりお問い合わせください。
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新宿 オンライン
イタリア語講読
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 満席
- 入江 たまよ/外務省研修所講師
- 2026/01/13〜
火
11:45〜13:15
★テキスト資料の郵送をご希望の場合は、<会員資料郵送>の方にお申込みくださいますようお願いいたします。、(希望しない場合は、マイページ経由でお受け取りいただきます) イタリア語文法の中級程度(イタリア語検定3級程度)の文章を、いろいろと読んでいく講座です。 内容は、旅行あるいは料理雑誌の記事のときもあれば、新聞記事のときもあります。ご希望があれば、現代小説にもチャレンジしましょう。 とにかく大切なのは、文法に則って、いかに正確に文の構造をつかむかです。それから適切な訳語を見つけ出し、最後に全体の流れに沿って訳文を完成させる、さらには翻訳者独自の色を出す…といった地道な作業の繰り返しです。でも、そこから、私たちが知らない世界が開けてくるかも…!イタリアに興味がある方、奮ってご参加ください。 ※講座でとりあげる文章の全文和訳にチャレンジしたい方は、添削も行います。(講師記)
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イタリア語でルネサンス美術を楽しく読む
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 松浦 弘明/多摩美術大学教授
- 2026/01/08〜
木
13:30〜15:00
ラファエロが1510年頃に教皇ユリウス2世の書斎に描いた「署名の間」の壁画はルネサンスを代表する作品です。しかしながらそこには多くの謎が秘められており、これまで多くの学者がさまざまな解釈を試みてきました。本講座ではジョヴァンニ・レアーレというイタリアの古代思想史の専門家が近年著した書籍を読みながら、その内容をスライドを用いながらわかりやすく解説していきます。イタリア語の読解力に自信のない方でも受講可能ですが、基本文法修了者が対象です。(講師・記) ※テキストを読み進めていますので、進度はお問合せください。 ・途中受講の方は[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。
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ドイツ語
-
新宿
ドイツの教養書で学ぶドイツ
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 残りわずか
- ペートラ バルムシュ/語学講師
- 2026/01/07〜
水
11:45〜13:15
150年前、市民はどのくらいの自由とどのような権利を持っていましたか?1900年頃の若い女性の人生はどれほど自決していたのでしょうか?社会はどれほど民主主義的か?そして、私たちは今日、歴史から何を学ぶのか?そのような質問はドイツの歴史学者のマグヌス・ブレヒトケン氏によって「Der Wert der Geschichte(歴史の価値)」で答えられます。 ドイツ語で読んだり、内容について会話したり、社会、政治、宗教、経済、男女平等、国家主義などの歴史的な背景を知ることで、現在のドイツについてより深く理解できます。ドイツ語中級以上の学習経験者対象。(講師・記) ※2025年4月期講読開始
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原書で読むシーラッハ「Die Wuerde ist antastbar」
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 残りわずか
- ペートラ バルムシュ/語学講師
- 2026/01/14〜
水
11:45〜13:15
フェルディナンド・フォン・シーラッハの「Die Wuerde ist antastbar」には、ジャーナル »Spiegel« に掲載されたすべてのエッセイが収められています。ドイツで話題になったテーマ(例えば、著名人のセンセーショナルな裁判、児童殺人犯に行われた拷問など)だけでなく、本を読んだり書いたりすることに対するシーラッハの考えや、自身の伝記に関するコメントなども含まれます。 このドイツ語で書かれたエッセイを通して、法秩序、偏見や罪への理解を深めていきます。さらにドイツ語で話し合うことで、会話力・読解力の向上を目指します。(講師・記) ※ドイツ語中級以上の学習経験者対象。 ※2025年4月より講読開始。
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新宿
原書で味わうトーマス・マン「ワイマルのロッテ」
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 高橋 輝暁/立教大学名誉教授
- 2026/01/19〜
月
11:45〜13:15
『ワイマルのロッテ』(Lotte in Weimar, 1939)は、20世紀ドイツ文学の巨匠トーマス・マン(1875-1955)が、近代ドイツ文学の巨匠ゲーテ(1749-1832)の人物像に挑んだ小説です。若きゲーテの名作『若きヴェルターの悩み』(1774)で主人公が(片)思いを寄せる恋人のモデルとされたシャルロッテを45年後に迎えるのが、宮廷都市ヴァイマルとそこに大御所として君臨していたゲーテです。この「天才」の知られざる姿を、ロッテのワイマル訪問を通じてあぶり出すのは、散文文学の巨匠が紡ぐ名文です。その原文を味わうためにも、ドイツ語中級以上の文章語に慣れた受講者を想定しています。(講師・記) ・1回の授業で1〜2ページほど読み進めます。
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新宿
原書で味わうゲーテ「イタリア紀行」
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 矢羽々 崇/独協大学教授
- 2026/01/26〜
月
10:00〜11:30
ゲーテの「イタリア紀行」を、月一回のペースでゆっくり読み進めます。ドイツ語の、特に文法構造の解説などはもちろんのこと、ゲーテがイタリア各地で見聞した人々の暮らしぶり、史跡、美術品などについても、できる限り資料を用意して追体験できるようにしたいと考えています。なお、後半の「第二次ローマ滞在」は、ドイツ語の文体が難しくなり、内容的にも前半部分の回想や、これに関する哲学的考察などが多く難解なため、省略するつもりです。前半のどの部分まで読むのかは、受講生のみなさんと相談させていただければと思います。ドイツ語中級以上の方が対象です。(講師・記) ・2017年7月開講、読み進めています。進捗はお問合せください。 ※2025年度は渡部重美先生からの代講で矢羽々崇先生のご講義です。
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その他ヨーロッパ語
-
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現代ウェールズ語講読
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 残りわずか
- 小池 剛史/大東文化大学教授
- 2026/01/20〜
火
19:10〜20:30
中世ウェールズを主な舞台とした散文騎士物語「マビノギオン」。この中世ウェールズ語作品を、現代ウェールズ詩人グウィン・トマスが、特に子供向けに現代ウェールズ語に翻案した、Y Mabinogion『マビノギオン』(ウェールズ大学出版局、1984年)を、この授業で講読します。輪読の形で、一文一文音読し、語句の意味、文法、また文化的背景を解説しながら、作品を丁寧に読み解きます。テキストと合わせて、予習復習のための分かりやすい資料を、毎回の授業の2週間前には配布します。作品講読を通じて、ウェールズ文学をウェールズ語で読む楽しみをともに味わいましょう。(講師・記) ・2022年4月講読開始。 →「マビノギオン」物語のなかの、「シールの娘ブラヌウェン」((Branwen Llŷr))を2024年12月読了。 ・2025年1月からは、新しい物語「マナウアダン」を講読しています。
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フィンランドの小説を楽しむ
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 上山 美保子/翻訳家
- 2026/01/31〜
土
17:00〜18:30
★1/17は12/13休講分の補講に。その影響で、3/28が追加となりました。 フィンランドの小説を原書で読む講座です。2025年9月から2026年3月にかけては、今後取り組む作品を選ぶための、”試し読み”期間として、7作品を紹介予定です。様々な作品の一部に触れて、そのエッセンスを感じてみましょう。 とりあげる作品や作家は、決まり次第記載いたします。 ★毎回予習が必要です。単語を辞書形に戻し、辞書を駆使できる方であればご参加いただけます。ネット検索ではなく、辞書を使って予習してください。 ・初回までにテキスト3ページ分の予習をお願いいたします。 ※2021年1月開講、ステップアップしているクラスです。
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ロシア語原書講読「罪と罰」を読む
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- 金沢 美知子/東京大学名誉教授
- 2026/01/19〜
月
11:15〜12:45
ドストエフスキーの代表作のひとつで、歴史的傑作とも言われる「罪と罰」をとりあげます。テキストに沿って、当時の社会や風俗に触れながら、ゆっくりと読み進めます。文法を一通り履修している中級レベルから参加可能。(講師・記) ※章の区切りなど、時折他の作家やドストエフスキーの他の小説の講読を挟むことがあります。 ・2019年10月開講、ゆっくり読み進めています。講読状況はお問合せください。 ・新規や途中受講の方は、[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。
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チェコの絵本を原語で読んでみよう
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 保川 亜矢子/東京外国語大学講師
- 2026/01/10〜
土
10:00〜11:30
-
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ジョージア語講読・翻訳
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 残りわずか
- 五月女 颯/筑波大学助教
- 2026/01/16〜
金
18:30〜20:00
中国語
その他のアジア語
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タミル語大河小説「Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)」を読む(第1弾)
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 小尾 淳/大東文化大学准教授
- 2026/02/25〜
水
19:00〜20:30
古典語・ラテン語
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古典ギリシャ語初級文法・講読
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
- 2026/01/09〜
金
19:40〜21:00
-
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古典ギリシャ語講読プラトン哲学を読む
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
- 2026/01/15〜
木
19:40〜21:00
-
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古典ギリシャ語講読 ソポクレス「アイアス」
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 宮城 徳也/早稲田大学教授
- 2026/01/06〜
火
13:30〜15:00
※10月7日に、7月期の補講がございます。 ソポクレスのギリシア悲劇『アイアス』を読みます。朝日カルチャーセンターで、ソポクレスの講読を始めてから、五作目です。現存する七作品の中で、最も上演年代が古いと考えられています。 主人公は叙事詩『イリアス』に登場する二人のアイアスのうち大アイアスと称される武勇に優れた英雄で、アキレウスの従兄弟ですが、アキレウスが戦死した時、彼の遺体を救い出し、形見の武具をめぐってオデュッセウスとの争いに狂気のせいで敗れ、これを恥じて作中で自殺します。読解は決して容易ではありませんが、世紀の傑作なので、丁寧に解説して一語一語噛みしめるように読んでいくつもりです。(講師記)
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ラテン語講読「アルス・アマトリア」
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- 池田 黎太郎/順天堂大学名誉教授
- 2026/01/09〜
金
15:15〜16:45
Ovid,(P.Ovidius Naso) (43B.C. - A.D.18) の「恋愛の技術」Ars Amatoria を読みます。彼はローマ帝政の初期に活躍した詩人であり、その代表作にはほかに「変身物語」、「名婦の書簡」などの神話に取材した詩があります。今回読むものは、エレゲイアという韻律を用いて、当時の平和な社会を背景に男女の恋愛の秘訣を指南するという趣向で書かれた軽妙な詩です。これは、網紀の引き締めを図る皇帝アウグストゥスの指示により詩人がローマから追放される原因となったとも言われる作品ですが、後世の西欧の文学には大きな影響を及ぼしました。(講師・記) ※2025年10月講読開始。進度などはお問合せください。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。