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原書講読の世界

朝日カルチャーセンター新宿教室では、入門講座から原書講読まで習熟度に応じた語学講座を用意しています。
こちらでは、原書を読む講座をピックアップして紹介します。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    世界の視点を読む ニュース英語入門

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 倉林 秀男/杏林大学教授
    • 2026/04/25〜
      18:00〜19:30

     英字新聞はコツさえつかむことができれば容易に読むことができるようになります。知らない語彙は辞書などで調べることで解決しますが、読み方についてはある程度の知識を持ち合わせておく必要があります。  3回の講座では「どのように読むか」という点に絞って解説をしながら実際に英字新聞を読んでいきます。初回の授業では英字新聞の見出しの特徴、よくある言い回しなどを確認します。2回目と3回目は具体的に読解ストラテジーを身につけられるようにテキストの内容をアレンジしながら解説していきます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    声に出して読む英語絵本

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 大島 英美/リードアラウド研究会主宰
    • 2026/04/09〜
      11:45〜13:15

     英語の絵本をリードアラウド(read aloud)しましょう! リードアラウドは、聞き手に場面を彷彿とさせる豊かな表現で読む、英語を母語としない聞き手を意識した英語絵本の読み方です。本講座では、大人も子どもも繰り返し読んでも飽きない英語絵本の秀作を教材に、姿勢、呼吸、発声の基本からプロも学ぶ声の要素まで、実際に声をしっかり出して演習していきます。表現が深まるとともに英語が観念から身体的になって、英語のコミュニケーション力アップにも繋がるでしょう。英語絵本の読み聞かせを考えている方にもおすすめです。(講師・記)

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  • 新宿
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    英語で読む「ハックルベリーフィンの冒険」

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 唐木田 照代/GDM英語教授法研究会会員
    • 2026/04/06〜
      15:15〜16:45

    "ADVENTURES OF HUCKLEBERRY FINN"はTOM SAWYERのお話しが終わったところから始まります。共に著作はMARK TWAINです。(昔このお話しを読んだり、HUCKの名前を知っている方も多いかもしれません)。この作品は19世紀アメリカ南部で、社会の常識や規範を嫌って自由を求めて生きていくHUCKのお話しで、現代アメリカ文学の源泉とも言われます。オリジナルの挿絵がついているテキストでHUCKの旅をご一緒に読んでいきましょう。(講師:記) ※2025年4月期講読開始。

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  • 新宿
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    アメリカの歴史書で学ぶ英語

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 足立 恵子/英語学習書編集者
    • 2026/04/13〜
      13:30〜15:00

    アメリカの生徒向けに平易な英語で書かれたアメリカの歴史書を読みながら、語彙や文法を学び、英語の長文読解の力を養います。同時に、英語のニュースを読んだり、外国人と対話したりするのに役立つ、アメリカの文化風習・政治経済についての知識を身につけます。英語に興味があり、本をじっくり読むことが好きな方向けの講座です。(講師・記) (2024年4月開講) 今期のテーマは、19世紀後半以降の西部開拓、産業の発達とロックフェラーやカーネギーら大富豪の台頭、発明王エジソンの登場あたりです。(テキストP98あたり〜の予定)

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  • 新宿 オンライン
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    シェイクスピアを朗読する

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • ティモシー ハリス/放送大学講師
    • 2026/04/03〜
      11:45〜13:15

    In this course, we shall be studying speeches from Shakespeare’s plays as well as selected sonnets by Shakespeare. We shall study both the meaning of the texts I have chosen and how to read them aloud ? and students will be expected to read them aloud! Regarding the plays, I shall be taking one play at a time, and choosing speeches in the order that they appear so that the structure of the play may be brought out. Since we are reading the texts aloud, we shall be paying careful attention to poetic meter and rhythm, and also to dramatic context and what I shall call the emotional action of each text. (講師・記) On February the 6th, we shall begin Henry IV, Part 2 俳優でもあり、数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師とシェイクスピアのソネット(詩集)やシェイクスピア劇(戯曲)を朗読しながら"スピーチ"の学習をします。授業は英語で行います。 テキストはプリントです。

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  • 新宿 オンライン
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    シェイクスピアの戯曲を愉しむ

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • ティモシー ハリス/放送大学講師
    • 2026/04/13〜
      10:00〜11:30

    俳優でもあり数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師が解説します。現在は「冬物語」を読みすすめています。 In this course, I shall be choosing speeches from one play at a time, in a way which I hope will allow students to understand the whole course of the play. The speeches may be soliloquies (一人台詞) or speeches addressed to others. Some will be very famous speeches, others not so famous, but all will be relevant to a proper understanding of the play. I shall also include, on occasion, some exchanges between characters. We shall be starting on ‘The Winters Tale ’. I shall explain the speeches, and also describe the dramatic situation in which the characters speak. In this way, I hope you will learn about some very good speeches, about the play as a whole, and about how the play appears on the stage. Students will find it helpful to buy copies of translations of the play by Matsuoka Kazuko, and read it in Japanese beforehand.(講師・記) 【参考図書】ちくま文庫・シェイクスピア全集(松岡和子訳)https://www.chikumashobo.co.jp/special/shakespeare_zensyu/

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  • 新宿 オンライン
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    イェイツの詩の朗読を楽しむ

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • ティモシー ハリス/放送大学講師
    • 2026/04/01〜
      11:45〜13:15

     This year is over 150 of the birth of the Irish poet, William Butler Yeats, who won the Nobel Prize for Literature in 1923. Apart from poetry, he wrote plays, a number of which were born from his encounter with No drama, and some of his poems, too, allude to Japan and Japanese people and things. In these five classes, we will read together some of Yeats’s most famous poems, from the earliest to the poems he wrote shortly before his death in 1939. We shall pay particular attention to their ‘musical’ qualities, and perhaps listen to settings of his poems by composers like Benjamin Britten and Peter Warlock. ノーベル文学賞を受賞したアイルランドの詩人、ウィリアム・バトラー・イェイツが生まれて150年以上。イェイツの詩を英語で読みます。解説も英語で行います。

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  • 新宿 オンライン
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    原書で味わう英米文学 

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • クライブ コリンズ/元東京大学講師
    • 2026/04/06〜
      13:30〜15:00

     短編や詩など、様々な英文学作品を取り上げ、作品背景などを解説します。講師の解説をメインに、質疑応答をしながら深く読んでいきましょう。授業は英語です。  2026年4月より、『The Great Gatsby』 by F. Scott Fitzgerald. を読み進めます。 テキスト:『The Great Gatsby 』by F. Scott Fitzgerald.(Penguin Modern Classics edition) 各自ご用意ください。[こちらから](https://www.amazon.co.jp/Modern-Classics-Great-Gatsby-Penguin/dp/0141182636/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1ZD88L7RSNC6M&dib=eyJ2IjoiMSJ9.pJwHN6chP4DuBj2Lk4Jb097fpckmnos6dvuh4FV91wML-eYoxD3uZAo4AHGmkfiYBeBVuj86pMlvlEX5DziF-vww81BpNalckEbTHizue1K_1xP7-nnf6NtlHkom3mIArdTUDtkrmqaDUvXnVbfndYspDq2HoUU_98zZ3pT96K1vQrXGVFsG29uflMz3KawYJyx8MLc-Ag-cjASH7qQgaDhHr4ainW6LCe8VNgGOrJE.IzbJmJzRBk0V54FU6VQzpIzk1tQYDcFsMvd_opuGlY4&dib_tag=se&keywords=The+Great+Gatsby+by+F.+Scott+Fitzgerald.Penguin+Modern+Classics+edition&qid=1772520642&s=english-books&sprefix=the+great+gatsby+by+f.+scott+fitzgerald.penguin+modern+classics+edition%2Cenglish-books%2C155&sr=1-1)もお求めいただけます。

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  • 新宿 オンライン
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    現代英文学を楽しむ

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • クライブ コリンズ/元東京大学講師
    • 2026/04/17〜
      15:15〜16:45

     現代英国の直面する文化的状況や社会的な問題をふまえつつ、作者や物語の背景、その文学世界を深く読み解きます。原書で読み、英語での話し合いを楽しみます。 2026年2月より、J. L. Carr『A Month in the Country』を講読しています。 講読開始:2025年2月 ※資料は講師指定のOne Driveに保存されるので各自ダウンロードしていただきます。

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  • 新宿
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    英文学に親しむ

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2026/04/06〜
      11:45〜13:15

    英文学作品を読み味わい、ディスカッションします。 ジェイムズ・ジョイスの『Dubliners』を読み始めています。 1回につき6〜10ページくらい読み進めます。(2026年3月講読開始) ※テキストの進捗状況はお問合せください。

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  • 新宿 オンライン
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    The Concept of the Proverb

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2026/04/27〜
      13:30〜15:00

    A proverb is a short pithy saying in which there is a general truth. The proverb has many forms such as the maxim or the aphorism but is basically a comparison. Proverbs express basis truths often in the form of a metaphor, so that sometimes they may be understood quite literally but usually also on a higher abstract level, as for example, “new brooms sweep clean”. A proverb does not usually change its form and must be repeated exactly as it is. This has led some to think of the proverb as a stereotype or cliché. A proverb will often contain rhetorical figures such as alliteration, rhyme, repetition etc. Proverbs are found in all languages and therefore form a universal element of language. Just as all languages are different, the proverb will often express a thought which is unique to one particular language. In this course we shall concentrate mainly on the proverbs of the English language with occasional comparisons with Japanese proverbs which often have a quite different way of thinking from the English.  (講師・記) ・授業は英語で行います。

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  • 新宿
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    原書で名著「A PALE VIEW OF HILLS」

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 井上 美沙子/大妻女子大学名誉教授
    • 2026/04/08〜
      13:30〜15:00

     日本生まれのイギリスの小説家、Kazuo Ishiguroは1954年長崎市に生まれる。幼少時は長崎で育つが、1960年に両親と共にイギリスに移住。1974年ケント大学英文科へ、1980年イースト・アングリア大学大学院創作学科に進み小説活動を始めた。1982年、処女作『遠い山なみの光』(Faber and Faber社より出版)で彗星のごとく現れ王立文学協会賞を受賞、第3作『日の名残り』(1989年)で英語圏最高の文学賞・ブッカー賞を受賞。その後、ノーベル文学賞を受賞(2017年)した小説家。  『日の名残り』の小説手法の萌芽を見るような、英国に在住する長崎女性・悦子の回想を語り口とした幻想的、かつミステリアアスに描いた女の心理や情緒の起伏を子供・若い女性・成熟した女に投影し物語を進めていく。時を交錯させ、長崎やイギリスなどロケーションとシーンを自由に往き来させながら精緻に描写していく筆使いは見事である。淡々と愛や死などを日常生活の中に潜伏させその深淵を読者に覗かせる作品は、まさに「日本的」とか「能面の世界」という批評を感じさせる。精読の愉しい時間を共に味わいましょう。(講師記) ※2026年1月講読開始。進捗状況はお問合せください。 ※辞書を引きながらでも読める方が対象です。

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  • 新宿 オンライン
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    イギリスの短編小説を読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 満席
    • 狩野 キャロライン/元東京外国語大学特任教授
    • 2026/04/01〜
      10:00〜11:30

    英国の作家が発表した最高の短編小説をまとめた「Best British Short Stories 」は、毎年刊行されています。 今期も「Best British Short Stories 2024」 を読んでいきます。2025年4月期講読開始。 英語で話し合いながら、作品に描かれているイギリス文化への理解を深めます。授業は英語で行います。

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  • 新宿
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    アイルランドの古い物語を英語で読む

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 渡辺 洋子/アイルランド伝承文学研究家
    • 2026/04/06〜
      11:45〜13:15

    アイルランドは地理的には小さい国ですが、四人のノーベル文学賞受賞者や20世紀最大の文学者ジェームス・ジョイスを輩出している文学大国です。その背景には古代から現代まで地下水のように脈々と流れる伝承文学の流れがあります。 十数年前からシリーズで、写本に残る神話や英雄伝を英語で読む講座を続けてきました。20世紀の伝承学者ケヴィン・ダナハーが身近な農民たちから直接聴いた土の匂いのする民話集『アイルランドの田舎の話』(Folktales from the Irish Countryside)等の原書をテキストに読んでいます。これらの話を通してアイルランドの農民たちの暮らしや気質を直接知ることになるでしょう。美しい田園風景の中に繰り広げられる想像力豊かなユーモアたっぷりの物語をお楽しみください。英語が苦手な方は聴講してくださるだけでも結構です。ぜひご参加ください。(講師・記)

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  • 新宿
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    原書で読むサマセット・モームの短編小説

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 島村 法夫/中央大学名誉教授
    • 2026/04/01〜
      11:45〜13:15

    『人間の絆』(Of Human Bondage, 1915)や『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence, 1919)等で日本でもよく知られている英国の作家、Somerset Maugham(1874-1965)の短編“The Fall of Edward Barnard”(1921)を続けて読みます。舞台はシカゴ。米国の金融資本主義経済の枠組みの中で、莫大な富と華麗な生活を保証されていたEdward Barnardの身に何が起こったのか、タイトルにある「fall(転落、凋落)」を念頭に読み進めます。テキストはプリントを用意します。(講師・記)

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  • 新宿
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    英語とラテン語で学ぶ西洋古典

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
    • 2026/04/04〜
      10:00〜11:30

     Do you think the world has changed a lot in the past 400 years? Not so!  Robert Burton says playfully that he wrote his 900-page treatise (first edition, 1621) to avoid suffering from melancholia (now called clinical depression). Read The Anatomy of Melancholy with us; you’ll be surprised at how much we share -- in medicine, philosophy, politics, law, commerce, religion, and every variety of human experience -- with this erudite 17th-century Englishman.  Introduce yourself to elegant early modern English, Latin, and a little bit of Greek by reading his sui generis (one-of-a-kind) classic in the original languages. Why be afraid of Latin? As your familiarity with today’s scientific terminology and your understanding of today’s nomenclature of advanced technology improve, you will realize how deep go modern medicine’s linguistic roots. Even in advertising and law, terms derived from Latin and ancient Greek are in everyday use.  The educated elites of Burton’s time conversed and corresponded in Latin (as they do now in English) in the fields of science, literature, and culture. He wrote The Anatomy of Melancholy in spicy academic post-Shakespearean English mixed with his own Latin; in five editions revised and expanded during his lifetime, he crammed his labor of love with ever more quotations from Roman and Greek authors that he knew well and added thousands of references and marginal notes in English and Latin.  Every challenge to human existence, from invasions of alien armies to love, grief, and plagues (think "pandemic"), is described in The Anatomy of Melancholy in ways that have delighted readers for centuries.  We will use an inexpensive, yet complete, e-book edition containing the entire magnum opus. Join us!

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    Reading Non-Fiction in English

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
    • 2026/04/11〜
      10:00〜11:30

    Missing Microbes, by Martin J. Blaser, MD, is a book with several very important messages regarding health trends in today’s world. Having just finished reading a non-fiction book focusing on viruses, our class will now study another type of microbes, bacteria, and the many known and unknown effects of the "miracle drugs" known as antibiotics that have been used increasingly in our lifetimes to combat infectious diseases. Dr Blaser presents a convincing case that the widespread use and overuse of antibiotics and their effects on our "microbiome" (the trillions of microbes that live inside and on us – and protect us) have a role in the global spread of asthma and allergies, diabetes, obesity – and even ever taller adult height. Written in a friendly mixture of colloquial and scientific vocabulary to make full comprehension easier for all readers, Missing Microbes is fair-minded toward everyone involved in modern medicine, from pharmaceutical manufacturers and clinicians to patients and their families, from infants to the elderly, urging people in every country to use antibiotics more selectively, cautiously, and wisely. (講師・記) Martin J. Blaserの"Missing Microbes"(2015年。邦題『失われていく、我々の内なる細菌』)を読みます。著者は微生物学が専門の医師で、2015年の『タイム』誌で「世界で最も影響力のある100人」のひとりに選ばれ話題となりました。2025年1月期講読開始。※授業は英語で行います。

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    Song Lyrics of the Woodstock Generation

    • 外国語
    • 教室開催
    • クリストファー ホルムズ/元東京大学講師
    • 2026/06/13
      13:30〜15:00

    ベトナム戦争が泥沼化していた1969年、「愛と平和の祭典」、ウッドストック・フェスティバルが開催されました。 当時のアメリカの様子などと合わせて、「ウッドストック世代」の歌詞を解説します。 In this seminar, we will read and analyze song lyrics, listen to famous folk and rock songs, & discuss (in English) America's Woodstock counterculture of the late 1960s and early 1970s. ※授業は英語で行います。 

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  • 新宿
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    英字新聞・雑誌で知る世界の今

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 反町 八智代/語学講師
    • 2026/04/10〜
      11:45〜13:15

    「NEW YORK TIMES」や「TIME」などから多岐にわたる話題を取り上げます。 文章の音読のほか、毎回、文章の和訳にもチャンレンジしてみましょう。世界の話題に触れながら、構文や重要語彙の説明も加えますので楽しく英語のチカラをつけていける講座です。指導は日本語で行います。 ★教室での講座です。 ※英検2級以上、TOEIC650点以上の英語力をお持ちの方向けの講座です。  ・資料:次回分を教室で配布しますので、事前に目を通してご参加ください。

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  • 新宿
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    英語の「人生相談」を読む

    • 外国語
    • 教室開催
    • 井関 百合子/語学講師
    • 2026/04/13〜
      11:45〜13:15

    週刊英和新聞「Asahi Weekly」に寄せられる「人生相談」を読み、ご自分なりの回答を考えてみます。 アメリカで、カナダで、日本で、人々はどのような悩みを持ち、この新聞の回答者はどのような対処を勧めているでしょうか。 英文を読み、新しい表現を学び、更にご希望の方はそれを英文にしてみる、といった「受講生参加型」の活発なクラスにしたいと思います。(講師記) ※英文レベルは中学2年生程度  【講座の流れ】 ※配布する資料、週刊英和新聞「Asahi Weekly」(人生相談内容および、その回答編)は英文です。 初回:「人生相談」(回答編付き)を配布。その英文を講師が解説。 受講者が自分の意見(日本語で大丈夫です)を述べ、ディスカッションを行います。 最後に、回答編について講師が解説。 次回の資料を配布。(回答編なしの人生相談内容) 次回以降:配布された人生相談内容に対して、受講者が意見を発表(任意。日本語でも大丈夫です)、全員でディスカッション。 その後、回答編を配布して講師が解説。終了時に次回の資料を配布。(回答編なしの人生相談内容) なお、希望者には、英語で書いた発表内容の添削を行います。

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  • 新宿
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    フランスの歴史書で学ぶフランス史

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • ジル カサラ/語学講師
    • 2026/04/02〜
      13:30〜15:00

    フランスで読み継がれる歴史書を読みながら、発音、文法の確認や語彙の習得を目指します。フランスの歴史を順に辿り、史実をフランスの視点から考えます。 今期は、ナチス・ドイツが連合国に降伏した1945年に入ります。この年は、フランスにとって重要な年で、「Victoire du 8 mai 1945」として5月8日は国民の祝日になっています。 ※中級文法(動詞の現在形、過去形など)を既に学習している。あるテーマについて、まとまった文章で説明ができる方が対象です。

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  • 新宿 オンライン
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    フランス語で読むフランスの詩

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 満席
    • 吉田 加南子/学習院大学名誉教授
    • 2026/04/20〜
      13:30〜15:00

    フランス詩を代表する詩を読み解き味わいます。本来韻文である詩の音楽性や形、単語の意味の重層性やその微妙な組合せ、引用されている神話や古典にも目を配り、フランス詩の持つ奥行や広がりにふれます。現在は象徴主義の詩を読んでいます。フランス語の力は辞書が引ける程度でけっこうです。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    フランス文学名訳の追跡

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 朝比奈 誼/立教大学名誉教授
    • 2026/04/07〜
      15:30〜17:00

     La Fontaine(2024年に生誕400年を迎えた)のFables 『寓話』を読みます。「セミとアリ」「ウサギとカメ」をはじめ、イソップなど古くから伝えられた寓話は日本でもひろく知られていますが、それを彼は気の利いた韻文詩に仕立てたものですから、フランスでは今も国民的に愛されています。今回は今野一雄訳(岩波文庫)と拙訳(教室で披露)を対比しながら味読します。フランス語の詩法を学ぶ一方、作品の根底をささえる17世紀フランス社会の状況に目を向けて、ラ・フォンテーヌの真髄に触れたいと思います。教材は随時コピーを用意します。(講師・記) ★2025年4月講読開始 ・途中受講の方は[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。 ★今回のテキストはプリントになります。教室で配布またはマイページからダウンロードしてください。郵送不可です。テキストプリントとは別に、解説用の資料がございます。途中受講の方は、別途対応致しますのでお知らせください。

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    フランスの新聞を読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 朝比奈 誼/立教大学名誉教授
    • 2026/04/21〜
      15:30〜17:00

    ★注意★ 2024年10月期より、<郵送あり/なし>で受講料が異なります。 郵便料金改定に伴い、郵送での資料送付をご希望の方は、<会員資料郵送>の方の金額でお申込みくださいますようお願いいたします。<郵送なし>の場合、資料はマイページからダウンロードしていただきます。ただし、開講日前日または当日配布の補足資料は、マイページからダウンロードいただくか、教室でお受け取りください。 ・・・  フランスを代表する夕刊紙 "Le Monde" や、"Le Figaro" を読みます。初心者でもフォローできるように、講師が和訳を担当します。他方、準備したいとお考えの方のため、該当記事のコピーを事前に配布します。わたしたちは過剰な情報に囲まれていますが、多いのは見せかけだけで、実は同じ傾向のニュースを与えられ、同じ論調に倦んでいるのではないでしょうか。フランスの新聞などを読めば、そのことが分かります。国の内外の事件を扱う紙面から、日本のメディアとは違った世界の姿が見てとれるばかりでなく、別の視点から自分の立ち位置を見直すことができるでしょう。(講師・記) ・途中受講の方は[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。

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    プルースト原典講読「失われた時を求めて」

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 菅沼 潤/慶應義塾大学講師
    • 2026/04/04〜
      11:45〜13:15

     名作「失われた時を求めて」を原文で読んでみませんか。フランス語中級以上で翻訳と対照しながら読み進められる人ならどなたでも参加できます。第一巻『スワン家のほうへ』は、主人公の幼少期の思い出「コンブレー」と、主人公誕生以前の物語「スワンの恋」から構成されています。(講師・記) ★フランス語のレベルは大学の教養課程程度。 2025年4月期開講のクラスです。

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    プルースト原典講読「失われた時を求めて」

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 菅沼 潤/慶應義塾大学講師
    • 2026/04/11〜
      11:45〜13:15

     「失われた時を求めて」最終篇『見出された時』の後半――小説全体の理論的結論にあたる部分を原典で精読します。無意志的記憶の体験から導かれる時間論と芸術論を手がかりに、語り手がいかにして〈書くこと〉へと到達するのかを読み解きます。難解に思える言葉の洪水のなかからある一貫した論理が浮かび上がってくる読書体験を共有しましょう。(講師・記) ★フランス語のレベルは大学の教養課程程度。 翻訳と対照しながら読み進めます。読み始めたけれど、最終巻までたどりつけなかった方、もう一度読み直し手みたい方、結末を先に読んでみたい方、ぜひ、ご参加ください。

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    現代フランス文学講読 

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 有馬 宏子/元日本女子体育大学講師
    • 2026/04/03〜
      10:00〜11:30

    記憶、パリの放浪、謎めいた名前、モディアノ文学において欠かせない要素がしっかり入った、「記憶の芸術」と称されたノーベル文学賞受賞作家パトリック・モディアノの『La danseuse(バレリーナ)』を読了し、2025年10月期からモディアノの『le livret de famille(家族手帳)』などで作者紹介をしています。 2026年からモディアノの新作を講読予定です。 ・Patrick Modiano『La danseuse』 2024年10月〜2025年9月読了。 〈講座の進め方〉 ・受講者が順番でテキストを訳します。お一人、2〜3ページくらいの割り当てです。場所は、前週に受講者同士で決めています。当番の方が欠席の場合は、講師が代わりに訳します。 ・1回の授業で約5ページ進みます。

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    フランスのエッセーを読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
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    • ステファン ラタスト/語学講師
    • 2026/04/01〜
      13:30〜15:00

     フランスでベストセラーとなった、フランソワーズ・エリチエの「Le sel de la vie: lettre a un ami(邦題:人生の塩――豊かに味わい深く生きるために)」を原書で読みます。 レヴィ=ストロースに学び、フランスを代表する人類学者である著者が紡ぐエッセーを読み、フランスのエスプリに触れましょう。講師は日本語が話せますが、講座は原則フランス語で進めます。フランス文化に触れながら、語彙や文法表現を学びます。 ※2024年1月開講。1年ぐらい「Le sel de la vie: lettre a un ami」を講読予定ですが、前学期の進度によっては、読み物が変更する場合があります。進度と合わせて事前にお問合せ頂ければ幸いです。

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    読むイタリア語

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 入江 たまよ/外務省研修所講師
    • 2026/04/04〜
      10:00〜11:30

     イタリア語で書かれた”読みもの”をとおして、イタリアの暮らしや文化に触れてみませんか。この講座では、イタリア人がふだん目にしている雑誌や新聞、インターネット上の記事を教材に、いろいろなタイプの文章を、ゆっくり、じっくり読んでいきます。分野や内容に関しては、受講生のみなさまからのリクエストも大歓迎。 未修の文法事項があっても、その都度、解説いたしますので問題ありません。辞書の上手な使い方もマスターしつつ、イタリア語をとおして、さまざまな情報に触れてみましょう。(講師・記) ※レベルの目安は、イタリア語検定5〜3級程度です。 テキストを読み進めていますので、途中から受講希望の方は、進捗をお問い合わせください。 ※開講決定後は、トライアル可能です。下記フォームよりお問い合わせください。

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    イタリア語講読

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 残りわずか
    • 入江 たまよ/外務省研修所講師
    • 2026/04/14〜
      11:45〜13:15

    ★テキスト資料の郵送をご希望の場合は、<会員資料郵送>の方にお申込みくださいますようお願いいたします。、(希望しない場合は、マイページ経由でお受け取りいただきます) イタリア語文法の中級程度(イタリア語検定3級程度)の文章を、いろいろと読んでいく講座です。 内容は、旅行あるいは料理雑誌の記事のときもあれば、新聞記事のときもあります。ご希望があれば、現代小説にもチャレンジしましょう。  とにかく大切なのは、文法に則って、いかに正確に文の構造をつかむかです。それから適切な訳語を見つけ出し、最後に全体の流れに沿って訳文を完成させる、さらには翻訳者独自の色を出す…といった地道な作業の繰り返しです。でも、そこから、私たちが知らない世界が開けてくるかも…!イタリアに興味がある方、奮ってご参加ください。 ※講座でとりあげる文章の全文和訳にチャレンジしたい方は、添削も行います。(講師記)

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    イタリア語でルネサンス美術を楽しく読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
    • 2026/04/09〜
      13:30〜15:00

    ★5/21は休講となります。補講は7/2です。(3/18記)  ラファエロが1510年頃に教皇ユリウス2世の書斎に描いた「署名の間」の壁画はルネサンスを代表する作品です。しかしながらそこには多くの謎が秘められており、これまで多くの学者がさまざまな解釈を試みてきました。本講座ではジョヴァンニ・レアーレというイタリアの古代思想史の専門家が近年著した書籍を読みながら、その内容をスライドを用いながらわかりやすく解説していきます。イタリア語の読解力に自信のない方でも受講可能ですが、基本文法修了者が対象です。(講師・記) ※テキストを読み進めていますので、進度はお問合せください。 ・途中受講の方は[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。

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    ドイツの教養書で学ぶドイツ

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • ペートラ バルムシュ/語学講師
    • 2026/04/15〜
      11:45〜13:15

    150年前、市民はどのくらいの自由とどのような権利を持っていましたか?1900年頃の若い女性の人生はどれほど自決していたのでしょうか?社会はどれほど民主主義的か?そして、私たちは今日、歴史から何を学ぶのか?そのような質問はドイツの歴史学者のマグヌス・ブレヒトケン氏によって「Der Wert der Geschichte(歴史の価値)」で答えられます。 ドイツ語で読んだり、内容について会話したり、社会、政治、宗教、経済、男女平等、国家主義などの歴史的な背景を知ることで、現在のドイツについてより深く理解できます。ドイツ語中級以上の学習経験者対象。(講師・記) ※2025年4月期講読開始

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    原書で読むシーラッハ「Die Wuerde ist antastbar」

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • ペートラ バルムシュ/語学講師
    • 2026/04/08〜
      11:45〜13:15

     フェルディナンド・フォン・シーラッハの「Die Wuerde ist antastbar」には、ジャーナル »Spiegel« に掲載されたすべてのエッセイが収められています。ドイツで話題になったテーマ(例えば、著名人のセンセーショナルな裁判、児童殺人犯に行われた拷問など)だけでなく、本を読んだり書いたりすることに対するシーラッハの考えや、自身の伝記に関するコメントなども含まれます。  このドイツ語で書かれたエッセイを通して、法秩序、偏見や罪への理解を深めていきます。さらにドイツ語で話し合うことで、会話力・読解力の向上を目指します。(講師・記) ※ドイツ語中級以上の学習経験者対象。 ※2025年4月より講読開始。

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    ドイツ語で読んでみよう

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 高橋 亮介/上智大学教授
    • 2026/04/07〜
      19:40〜21:00

     初級ドイツ語文法をひととおり学習した方むけの講座です。短めの記事やコラムの精読を通じて既習の文法事項を整理・再点検し、総合的な読解力を高めることを目標としています。これまでの文法知識を手がかりに、生のドイツ語テキストを読み解く楽しさを味わってみませんか。なお、受講者のレベルに合わせて、テキストごとに注釈資料を配布する予定です。また、毎回の授業では、各種の語法・文法についても簡単な練習問題付きでご紹介します。(講師・記)

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    原書で味わうトーマス・マン「ワイマルのロッテ」 

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 高橋 輝暁/立教大学名誉教授
    • 2026/04/06〜
      11:35〜13:05

     『ワイマルのロッテ』(Lotte in Weimar, 1939)は、20世紀ドイツ文学の巨匠トーマス・マン(1875-1955)が、近代ドイツ文学の巨匠ゲーテ(1749-1832)の人物像に挑んだ小説です。若きゲーテの名作『若きヴェルターの悩み』(1774)で主人公が(片)思いを寄せる恋人のモデルとされたシャルロッテを45年後に迎えるのが、宮廷都市ヴァイマルとそこに大御所として君臨していたゲーテです。この「天才」の知られざる姿を、ロッテのワイマル訪問を通じてあぶり出すのは、散文文学の巨匠が紡ぐ名文です。その原文を味わうためにも、ドイツ語中級以上の文章語に慣れた受講者を想定しています。(講師・記) ・1回の授業で1〜2ページほど読み進めます。

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    原書で味わうゲーテ「イタリア紀行」 

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 渡部 重美/独協大学教授
    • 2026/04/27〜
      10:00〜11:30

     ゲーテの「イタリア紀行」を、月一回のペースでゆっくり読み進めます。ドイツ語の、特に文法構造の解説などはもちろんのこと、ゲーテがイタリア各地で見聞した人々の暮らしぶり、史跡、美術品などについても、できる限り資料を用意して追体験できるようにしたいと考えています。なお、後半の「第二次ローマ滞在」は、ドイツ語の文体が難しくなり、内容的にも前半部分の回想や、これに関する哲学的考察などが多く難解なため、省略するつもりです。前半のどの部分まで読むのかは、受講生のみなさんと相談させていただければと思います。ドイツ語中級以上の方が対象です。(講師・記) ・2017年7月開講、読み進めています。進捗はお問合せください。

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    現代ウェールズ語講読

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 小池 剛史/大東文化大学教授
    • 2026/04/21〜
      19:10〜20:30

     中世ウェールズを主な舞台とした散文騎士物語「マビノギオン」。この中世ウェールズ語作品を、現代ウェールズ詩人グウィン・トマスが、特に子供向けに現代ウェールズ語に翻案した、Y Mabinogion『マビノギオン』(ウェールズ大学出版局、1984年)を、この授業で講読します。輪読の形で、一文一文音読し、語句の意味、文法、また文化的背景を解説しながら、作品を丁寧に読み解きます。テキストと合わせて、予習復習のための分かりやすい資料を、毎回の授業の2週間前には配布します。作品講読を通じて、ウェールズ文学をウェールズ語で読む楽しみをともに味わいましょう。(講師・記) ・2022年4月講読開始。 →「マビノギオン」物語のなかの、「シールの娘ブラヌウェン」((Branwen Llŷr))を2024年12月読了。 ・2025年1月からは、新しい物語「マナウアダン」を講読しています。

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    フィンランドの小説を楽しむ

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 上山 美保子/翻訳家
    • 2026/04/11〜
      17:00〜18:30

     フィンランドの小説を原書で読む講座です。2026年4月からとりあげる作品は、Satu Rämö (サトゥ・ラモ)の「Hildur(ヒルドゥル)」です。アイスランドに拠点を置く作家サトゥ・ラモの大人気ミステリーシリーズの第1冊目です。舞台はアイスランド。そこに、アイスランドの警察官ヒルドゥルと、フィンランドから研修でやってきている警察官がバディを組んで真相解決に挑みます。フィンランド人警官の趣味は編み物。アイスランドニットのロピーセーターを編むシーンも。フィンランドでは、この2026年秋にシリーズ6冊目が出版予定になっています。   ★毎回予習が必要です。単語を辞書形に戻し、辞書を駆使できる方であればご参加いただけます。ネット検索ではなく、辞書を使って予習してください。 ・初回までにテキスト3ページ分の予習をお願いいたします。 ※2021年1月開講、ステップアップしているクラスです。

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    ロシア語原書講読「罪と罰」を読む

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 金沢 美知子/東京大学名誉教授
    • 2026/04/06〜
      11:15〜12:45

     ドストエフスキーの代表作のひとつで、歴史的傑作とも言われる「罪と罰」をとりあげます。テキストに沿って、当時の社会や風俗に触れながら、ゆっくりと読み進めます。文法を一通り履修している中級レベルから参加可能。(講師・記) ※章の区切りなど、時折他の作家やドストエフスキーの他の小説の講読を挟むことがあります。 ・2019年10月開講、ゆっくり読み進めています。講読状況はお問合せください。 ・新規や途中受講の方は、[こちらまで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/shinjuku/support/language/)ご連絡ください。

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    チェコの絵本を原語で読んでみよう

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 保川 亜矢子/東京外国語大学講師
    • 2026/04/04〜
      10:00〜11:30

     ことば遊びなど原文ならではの楽しみを味わいます。基本的な文法(動詞の現在形の活用、名詞の格の意味)がわかっていれば理解できる内容です。  簡単な文法の説明をしながら読んで行きましょう。単語と訳の資料も用意します。 ※1年以上の学習経験者対象。 <テキスト>プリントを配布します。オンライン参加の場合は、マイページからダウンロードください。 ●新規お申込の前にはトライアルをお勧めします。 また、新規の方には資料のお渡しがあります。 →お申し込みの際には、事務局にお声がけいただくか、電話あるいはメールでご一報いただけますと幸いです。

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    ジョージア語講読・翻訳

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
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    • 五月女 颯/筑波大学助教
    • 2026/04/10〜
      18:30〜20:00

    ※5月22日は休講、補講は7月3日です。  ジョージア語のテクストを読み、そこに出てくる接続法や完了形といった中級レベルの文法事項について解説しつつ、訳出版を目指していく挑戦的講座です。 講読・翻訳の対象とする作品は、ダト・トゥラシヴィリ『ジーンズ世代』(2008) です。  読む個所を受講者に振り分けて、文章を音読後、訳していただきます。訳は任意ですが、挑戦していきましょう。基礎文法を一通り終え、辞書をひきながら文章を読める方が対象です。(講師・記) ※2020年10月入門として開講。2021年10月から初級、2022年4月から中級、2024年10月から講読&翻訳に。

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    当代中国文学を読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 刈間 文俊/東京大学名誉教授
    • 2026/04/03〜
      10:00〜11:30

     近年に発表された文学作品を題材に、現代の中国人が抱えている苦悩や、社会問題を掘り下げて読んでいきます。中国文学は、文体を理解しないと読み解けない文学です。美しい文体を通して、文学をきちんと深く味わいましょう。 ・ひとつの短編を4〜5回で読み進めていきます。 ・上級者が対象です。

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    韓国の詩を声に出して読んでみよう

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 趙 美景/語学講師
    • 2026/04/10〜
      18:00〜19:00

    「星一つに思い出と 星一つに愛と 星一つに寂しさと 星一つに憧れと 星一つに詩と 星一つにお母さん、お母さん」(ユン・ドンジュ『星をかぞえる夜』より)  韓国の書店には必ず詩集コーナーがあり、そこはいつも多くの人々で賑わっています。大切な人に詩集をプレゼントしたり、自分のためにお気に入りの詩集を買い求めているからです。今のKポップやKドラ、KムービーなどのKカルチャーを支えているのも、<K詩>だと私は思います。声を出して韓国の詩を読んでみませんか。(講師・記)  今期は、韓国の教科書にも載っていて、誰もが知っている国民的詩人・尹東柱の詩集「空と風と星と詩」をとりあげます。有名な序詩「死ぬ日まで天をあおぎ/一点の恥じ入ることもないことを」を音の響きを味わいながら、声に出して読んでみませんか。日本語の対照訳も配布しますので、関心のある方はお気軽にご参加ください。 ハングルが少しでも読めるとより楽しめます。

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    古典ギリシャ語講読 ホメロス「イリアス」 

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
    • 2026/04/03〜
      18:10〜19:30

     入門文法を修得後、原典に接する人のためのクラスです。2025年10月から、ホメロス「イリアス」の第14巻に入りました。テキストの進捗状況はお問い合わせください。  1回で30行ぐらい進みます。担当を決めて、該当箇所を音読、訳しながら読んでいきますが、聴講だけのご参加でも結構です。入門文法を復習しながら丁寧に読み解き、古典教養の基礎を築きます。(講師・記) ・2014年4月開講。

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    古典ギリシャ語講読プラトン哲学を読む

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
    • 2026/04/02〜
      19:40〜21:00

     プラトン哲学に影響を与えた「ソクラテス以前の哲学」の断片を読み、その後、プラトンの中期対話篇を読みます。 入門修了の方ならどなたでもご参加いただけます。 ◆現在のテキストについてはお問合せください。 ◆授業の進め方:1回あたりテキスト見開き1ページ程度講読予定。 輪番制で毎回2人がギリシャ語を読んで訳して、文法的にわからないところを講師に質問。その後、内容的な疑問や意見を出してみんなでディスカッションします。訳は、入門を終えたばかりの人や、まだまだ出来ないという方はスキップしても結構です。

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    古典ギリシャ語講読 ソポクレス「アイアス」

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 宮城 徳也/早稲田大学教授
    • 2026/04/07〜
      13:30〜15:00

     ソポクレスのギリシア悲劇『アイアス』を読みます。朝日カルチャーセンターで、ソポクレスの講読を始めてから、五作目です。現存する七作品の中で、最も上演年代が古いと考えられています。  主人公は叙事詩『イリアス』に登場する二人のアイアスのうち大アイアスと称される武勇に優れた英雄で、アキレウスの従兄弟ですが、アキレウスが戦死した時、彼の遺体を救い出し、形見の武具をめぐってオデュッセウスとの争いに狂気のせいで敗れ、これを恥じて作中で自殺します。読解は決して容易ではありませんが、世紀の傑作なので、丁寧に解説して一語一語噛みしめるように読んでいくつもりです。(講師記) ※2025年4月開講、読み進めています。

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    古典ギリシャ語講読

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    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 植田 かおり/神田外語大学教授
    • 2026/04/06〜
      19:30〜20:50

     入門修了者対象。文法の復習をしながら様々な原典に触れ、古典ギリシャ文学の理解を深めます。  2025年1月期より、プラトンの「饗宴」を読み進めています。 毎回1/2ページぐらいの進度で、持ち回りで訳しながら読み進めていきます。(講師・記) ※はじめての方は、お申し込み前にトライアル受講をお勧めしています。

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    ゆっくり楽しくラテン語・文法と講読

    • 外国語
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 藤谷 道夫/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/04/11〜
      13:30〜15:00

     ラテン語の文法は一応終えたけれど、まだ慣れず、原典に挑む自信がない方に、比較的わかりやすい抜粋を使って、原典講読へと繋げることを目的とした講座です。これまで文法の教科書であまり味のないラテン語を読まれてきたと思いますが、含蓄のあるラテン文を通して、原典講読が怖くないように説明していきます。一語一語説明を加えていき、文法を再確認しながら、受講者の理解のペースに合わせてゆっくりと進めてゆきます。抜粋のラテン文を通して、ラテン文学の導入としても楽しんでいただければと願っています。(講師記) ※2024年4月に入門を開講、テキストを一通り終え、2026年3月最終回より講読に入りました。 ※リアルタイムのオンライン配信はありませんが、教室受講の方も”見逃し配信”受講できます。マイページよりご確認ください。 ※教室受講は満席ですが、【見逃し配信受講】も別途ございます。

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    ゆっくり楽しくラテン語・文法と講読【見逃し配信受講】

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    • 見逃し配信あり
    • 藤谷 道夫/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/04/11〜
      13:30〜15:00

    ★このページは【見逃し配信】受講のみの専用ページです★  ラテン語の文法は一応終えたけれど、まだ慣れず、原典に挑む自信がない方に、比較的わかりやすい抜粋を使って、原典講読へと繋げることを目的とした講座です。これまで文法の教科書であまり味のないラテン語を読まれてきたと思いますが、含蓄のあるラテン文を通して、原典講読が怖くないように説明していきます。一語一語説明を加えていき、文法を再確認しながら、受講者の理解のペースに合わせてゆっくりと進めてゆきます。抜粋のラテン文を通して、ラテン文学の導入としても楽しんでいただければと願っています。(講師記) ※2024年4月に入門を開講、テキストを一通り終え、2026年3月最終回より講読に入りました。 ●このページはアーカイブ受講専用です。 ●記載されている日程は、新宿教室での開催日です。リアルタイムのオンライン配信はございません。 ●【見逃し配信】は、教室開催日の17時頃に配信予定です(2週間限定配信)。 ●質問は配信最終日までにメールで受け付けます。asaculonline001@asahiculture.com までお送りください。

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    ラテン語講読キケロ 「詩人アルキアス弁護」

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    • 宮城 徳也/早稲田大学教授
    • 2026/04/07〜
      11:45〜13:15

     キケロの『詩人アルキアス弁護』を読みます。シリアのアンティオキア出身のギリシア語詩人のローマ市民権をめぐる裁判で文体が明快なので、ラテン語の初級講読から中級講読への道筋として多くの人が推奨する作品です。一語一語丁寧に分析した資料を作成の上、全篇読了を目指します。(講師記) ※2026年1月講読開始。

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    ヘブライ語聖書講読

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    • 教室開催
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    • 根本 豪/ユダヤ学者
    • 2026/04/25〜
      13:30〜15:00

    基礎的なヘブライ語文法を一通り学んだ方のためのヘブライ語聖書購読の講座です。 聖書のなかから比較的読みやすいものを選んで読み進めていきたいと思います。聖書そのものの読みだけでなく、ユダヤ教における聖書注解なども紹介しつつ、聖書やユダヤ教の理解を深めていきます。(講師・記)。古典ヘブライ語の基礎文法修了者対象。 現在「イザヤ書」を講読しています。 ★教室開催のみです、ご了承ください。

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    ラテン語講読「アルス・アマトリア」

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 池田 黎太郎/順天堂大学名誉教授
    • 2026/04/17〜
      15:15〜16:45

    ★パンフレットから日程変更:4/10休講、4/17が初回になります。  Ovid,(P.Ovidius Naso) (43B.C. - A.D.18) の「恋愛の技術」Ars Amatoria を読みます。彼はローマ帝政の初期に活躍した詩人であり、その代表作にはほかに「変身物語」、「名婦の書簡」などの神話に取材した詩があります。今回読むものは、エレゲイアという韻律を用いて、当時の平和な社会を背景に男女の恋愛の秘訣を指南するという趣向で書かれた軽妙な詩です。これは、網紀の引き締めを図る皇帝アウグストゥスの指示により詩人がローマから追放される原因となったとも言われる作品ですが、後世の西欧の文学には大きな影響を及ぼしました。(講師・記) ※2025年10月講読開始。進度などはお問合せください。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。