絵画公開講座
初心者からスキルアップを目指す方まで、お気軽にご参加ください。
講座一覧
デッサン
-
新宿
植物の美術解剖学
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- マスコ マユ/東京藝術大学大学院助手
- 2026/09/11
金
10:00〜12:30
「美術解剖学」とは、主にヒトや動物の骨や筋肉について学び、それらを作品表現や鑑賞に活かそうという学問です。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロも、実際に人体を解剖し、構造を学んでいました。スケッチや造形の技術とはまた別に、“知識”を身につけ武器にすることが、美術解剖学を学ぶ大きなメリットです。本講座では、「植物」に焦点を当て、その基本的な形の特徴や構造を学びます。 美術解剖学は、構造的な知識を美術表現に活かす学問ですが、モチーフを観察した上で、その中のどの要素を拾って絵にするかは作者の自由であり、個性です。植物を描くとき、作家はモチーフのどのようなところに着目しているでしょうか。本講座では、モチーフについての知識を深めたあとにそれを描くという順番で、「美術解剖学」的な進め方で絵を描いてみます。お一人に1つずつモチーフをお渡しし、はじめにモチーフとなる植物の概要、構造や形態の特徴を解説したあと、それを観察し描くことで理解を深めます。画材は、鉛筆デッサンでも絵の具を使っても、お好きなもので構いません。目の前の植物を観察し、好きなポイントを見つけ出して、好きなように描いてみましょう。絵画の経験は問いません。(講師・記) 【今学期のモチーフ:オリーブ】 オリーブオイルのほか、園芸用樹木としても人気なオリーブを勉強します。オリーブの木は少し白色を帯びたような独特の色合いで、絵画のモチーフとしても高い人気があります。実際のオリーブの枝を見ながら、枝ぶりや葉序を観察し、描いてみましょう。 【年間カリキュラム(予定)】 ●2026年4月期:春(バラ) ●2026年7月期:夏(オリーブ) ●2026年10月期:秋(シクラメン) ●2027年1月期:冬(スイトピー) *** 【広報画像】 @マスコマユ《ヤブツバキ》(2024)水彩 A[左]マスコマユ《無題》油彩/[中]マスコマユ《staccart》水彩/[右]マスコマユ《Tulip》油彩 B講座の様子 ********** 【同講師の関連講座】 ●「植物の美術解剖学 オンライン編:夏」 2026年 7/24, 8/7, 8/21(金)13:00〜14:30(全3回) @オンライン開催
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植物の美術解剖学
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- マスコ マユ/東京藝術大学大学院助手
- 2026/07/24〜
金
13:00〜14:30
「美術解剖学」とは、主にヒトや動物の骨や筋肉について学び、それらを作品表現や鑑賞に活かそうという学問です。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロも、実際に人体を解剖し、構造を学んでいました。スケッチや造形の技術とはまた別に、“知識”を身につけ武器にすることが、美術解剖学を学ぶ大きなメリットです。本講座では、「植物」に焦点を当て、その基本的な形の特徴や構造を学びます。 植物は、昔から美術のモチーフに多く使われてきましたが、その表現方法は様々です。写実性の高いものからデフォルメしたものまで、作者や目的によって描き方が異なります。実際の花や葉っぱを見てみると、植物の形は、種類ごとに規則性があります。葉の形や並び方(葉序)、花の色や花弁の枚数はそれぞれどのようになっているでしょうか。どんな表現方法にも応用が効くように、植物の構造を学んでいきましょう。各回具体的な植物をテーマに設定し、それらの種類の特徴や描き方を学びます。前半でモチーフについての知識を深めたあと、実物の写真を参考に絵を描いてみます。(講師・記) 【今学期のカリキュラム】 第1回 色々な樹木 夏の第1回目は、樹木全般を取り上げます。花の盛りが過ぎ、木々の緑が美しくなる頃です。樹木と呼ばれるもの(木本植物)とはそもそも何なのか、針葉樹と広葉樹の違いなど、風景を描く際にもよく使われる「木」について学んでみましょう。 第2回 ひまわり 夏の花といえば・・・・・・ということで、ひまわりを扱います。ひまわりといえば、真ん中の茶色と周りの黄色のコントラストが美しい大輪の花を咲かせるイメージが強いかと思います。真ん中の部分は描くのが少し大変ですが、構造を踏まえると、形を捉えやすくなりそうです。 第3回 ツユクサ 日本の夏の青い花、草本植物のツユクサです。水彩絵具のように涼しげな色が道端を彩っているのをよく見かけますが、花は少々見慣れない形をしています。小さな花の構造を観察し、描いてみましょう。 *** 【年間カリキュラム(予定)】 ●2026年4月期:春(植物の構造(基礎)/タンポポ/シロツメクサ) ●2026年7月期:夏(色々な樹木/ひまわり/ツユクサ) ●2026年10月期:秋(キキョウ/ハギ/柿) ●2027年1月期:冬(サザンカ/ウメ/モクレン) *** 【広報画像】 @スイセンの回の解説(講師作成) A[左]葉の形のバリエーション(講師作成)/[右]マスコマユ《マンリョウ》(2024)水彩 B[左]マスコマユ《無題》油彩/[中]《staccart》水彩/[右]《ひまわり》油彩 ********** 【同講師の関連講座】 ●「植物の美術解剖学 教室編:夏」 2026年 9/11(金)10:00〜12:30(全1回) @教室開催
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ウマの美術解剖学
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 小山 晋平/大阪芸術大学非常勤講師
- 2026/07/03〜
金
10:30〜12:00
「美術解剖学」は、描く対象・モチーフの構造や機能を知ることで、芸術表現に生かすことを目的とした学問です。美術解剖学関連の書籍を見てみると、多くはヒトを対象としていますが、動物に関する書籍も出版されています。中でもウマは比較的多く研究されている対象です。 今回レジュメとして使用する書籍は、ポール・リシェ(Paul Richer 1849-1933)の『Nouvelle Anatomie Artistique , Les Animaux T Le Cheval(新美術解剖学、動物1ウマ)』です。これは、1910年にフランスで出版された動物の美術解剖学の書籍です。この後も続くであろうとシリーズを意識してナンバリングがついていますが、残念ながらウマが出版されたのみで終わっています。パリの美術学校で教鞭を取っていたリシェが講義内で教えていたことをまとめたものとされています。この書籍の中では、それぞれの骨をヒトのものと比較し、外形に影響する筋肉の説明、ウマの姿勢、プロポーション、歩き方についてなど、比較的細かいところまで解説しています。 今回は、体表・外貌の部を解説していきます。体表もしくは外貌は言葉通り、生体で外から観察できる見た目のことを指します。解剖学の中でも体表解剖ということができます。体表の構造なのに解剖とはどういうことかと思いますが、体表の情報も、分けて表記することができ、またその下の構造がどのように影響しているかを学ぶことができます。本書では、頭部・頸部・体幹・前肢・後肢と分けて説明しています。他の動物やヒトと比較してみるのも面白いのでぜひ学んでみましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 頭部と頸部、体幹 頭と首、胴の部分を学びます。鼻孔や耳介は、体表から観察するのに適しています。軟骨が形作っている部分があるので、骨格からは想像するしかありません。ウマの種類によって違いがあるとのことです。また頸部や体幹は、傾斜やカーブ、太さによって見た目の印象だけでなく、特性を示しています。 第2回 前肢 ヒトの腕にあたる前肢についてみていきます。肩部・上腕部・前腕部が含まれます。手部については後肢でまとめて解説されています。肩の部分は肩甲骨の上に筋が乗っかっていることがわかりやすい形状をしています。傾斜角はウマの速度に関係するとされ、競走馬にとっては重要そうです。 第3回 後肢 最後は、ヒトの足にあたる、後肢についてです。腰部・大腿部・下腿部とその先の足部はヒヅメを含みます。ヒトの踵から先を足部といいますが、ウマの足部はとても長く発達しており、特徴的な形状をしています。 *** 【広報画像】 @イメージ画像(講師作成)
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基礎力でレベルアップ人物画
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 岡田 弘/白日会
- 2026/07/08〜
水
13:30〜16:00
クロッキー力を身につけて人物画のレベルアップを目指しましょう。 クロッキー力は、対象と画面を観る力、検証する力。そして形を治してゆく力。 正に「クロッキー力は、修正力」 です。 クロッキーは制限時間という負荷をかける事で、表現力を磨いて行く、極めて有効な手段です。常に、実演とレクチャーを絡め、わかりやすく、アドバイス致します。コツを掴むまで繰り返しトレーニングする事が重要です。そして、その繰り返しの中から多くを学べる様になりましょう。脳を活性化して行くためには、新しい事に積極的にチャレンジする事です。 この講座を通して、新しい物の観方が始まる事を期待しています。 ※毎回、10分ポーズを12回行います。 ●画像:講師によるクロッキー
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新宿
【1日特別体験】超入門・デッサンと絵画
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 阿曽沼 明/新制作協会
- 2026/07/22
水
10:00〜12:30
-
新宿
【1日特別体験】超入門・デッサンと絵画
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 阿曽沼 明/新制作協会
- 2026/08/26
水
10:00〜12:30
-
新宿
【1日特別体験】超入門・デッサンと絵画
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 阿曽沼 明/新制作協会
- 2026/09/23
水
10:00〜12:30
水彩・色鉛筆・他画材
-
新宿
1日で美しく描く風景水彩レッスン
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 春崎 幹太/水彩画家
- 2026/08/30
日
10:30〜15:30
筆跡(ふであと)をつけずに彩色するぼかし技法。透明水彩画の主要な技法のひとつです。繊細なグラデーションで、背景色はもちろん、奥行ある空間、水面や映りこみの複雑な色合いを表現することができます。 風景写真などの資料を元に、ぼかし技法を活かして風景画を描きます。手順ごとに講師が実演しながら説明しますので、段階を追って、水彩画の描き方を学ぶことができます。 ※画像は、当日取り組む風景画です(講師作品)。 <講師推奨の道具> ・絵の具<ウィンザー&ニュートン> ウルトラマリングリーンシェード、ウィンザーバイオレット、バーントシェンナー ・マッチカラー そらいろ ・水彩紙 ウォーターフォードホワイト 300g F4〜F6程度 ・筆 アルテージュキャムロン面相(中)、ナムラKOSEN M、ホルベインブラックリセーブルSQ3、、あれば自作筆(面相筆を広げて根元を瞬間接着剤で固め、扇状にしたもの)
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新宿
透明水彩で描く、海と光のきらめき
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 豊永 凌平/水彩画家
- 2026/09/26
土
13:30〜16:30
透明水彩できらめく海を描きます。 少ない色数で表現しながら、マスキングインクを活用して、水面に反射する光の描写に取り組みます。 紙の白を残す透明水彩では光の表現が難しく感じられることもありますが、マスキングインクを使うことで白く輝く部分を格段に描きやすくなります。 講座ではマスキングテープも併用し、水平線のラインを整えながら、光を含んだ海の広がりを透明水彩で表現していきます。(講師・記) ●画像:課題作品 ### 持ち物詳細 〇絵の具(ホルベイン) W091コバルトブルーヒュー、W092セルリアンブルー、W096コンポーズブルー、W097プルダウンブルー ※いずれも「ホルベイン透明水彩絵具24色セット」に含まれている色です。 ※近い色味であれば他の色や他のメーカーのものでも構いません。 〇筆(種類やメーカーは問いません。) @広範囲を水で濡らせる大きめの平筆やラウンド筆(例:ナムラ 絵刷毛 20号) A中くらいの水含みがある丸筆やラウンド筆(例:ホルベイン SQ 筆3号) B細かい部分を描写できるライナー筆や面相筆(例:ナムラ イタチ面相筆 中) 〇水彩紙(F4程度、ブロックタイプ、コットン100%) 例:ウォーターフォード、アルシュ、ファブリアーノ・アルティスティコ、バオホン紙など 〇マスキングインク(種類、メーカー問わず) 例:シュミンケ、ホルベインなど 〇その他 鉛筆またはシャープペンシル、練り消しまたは消しゴム、パレット、ティッシュ、マスキング用の使い捨て筆(水筆またはナイロン筆)
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新宿
水彩で描く旅の風景画
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 佐藤 紳二/水彩アーティスト
- 2026/07/25
土
13:30〜16:30
** 今回のテーマは「路地を描く(イタリア)」** 今回は「路地の風景」をテーマに、下描きから完成までのステップを講師によるデモンストレーションを交えながら、参加者の皆さんと一緒に描き進めていきます。 当日は、課題の場所の写真と描き方の手順資料をお配りし、構図の取り方など大切なポイントを丁寧に解説いたします。路地には建物のドア、看板、人など要素が多く難しそうなテーマですが、順を追って進めることで、シンプルに描き進めることができます。初心者、経験者問わず安心して参加いただける内容です。(講師・記) ≪描き方の手順≫ 1.下描き 濃い鉛筆を使って、全体をざっくり描きます。 2.風景全体の色を塗ります ここで、絵の基本的な土台が出来上がります。 3.建物の窓や看板などを描きこんでいきます あえて路地の左右の建物は省略 4.詳細を描きこんで完成
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新宿
花のある静物画
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 小野 月世/日本水彩画会
- 2026/09/01
火
10:00〜16:00
-
新宿
水彩画人物1日集中レッスン
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 小野 月世/日本水彩画会
- 2026/08/04
火
10:00〜16:00
-
新宿
水彩人物1dayレッスン
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 守田 篤博/水彩画家
- 2026/07/21
火
10:00〜16:00
具象絵画の主要な3つのジャンルに「風景画、静物画、人物画」とあります。それぞれの描き方にはコツがあり、経験を積む必要があります。「人物」を描く場合は、特にデッサン力が必要とされています。 本講座では、透明水彩絵具でイーゼルを使い、画面を立てて描く際の注意点、人体のプロポーションの取り方、モデルを引き立てる背景の色の決め方や着彩の手順等を、講師のデモンストレーションを交えながら学びます。初心者の方も是非ご参加ください。(講師・記) ※対象:レベルは問いません(初心者〜経験者) ※講師のデモンストレーション:あり ※1回で1作品を仕上げます。 ※セッティング:イーゼル ※モデル:コスチューム(女性) *** 【カリキュラム(予定)】 ●概要説明、モデルポーズ決定(約10分) ●講師のデモ(下描き)(約20分) ●受講者の実習(下描き)(約20分×2) ●講師のデモ(着彩)(約20分) ●受講者の実習(着彩)(約20分) ●お昼休憩 ●受講者の実習つづき(着彩)(約20分×6) ●講評会 *** 【広報画像】 @守田篤博《アトリエにて》(2023)透明水彩、F8 A守田篤博《浴衣の人》(2023)透明水彩、F6 B守田篤博《赤いチャイナドレス》(2023)透明水彩、P10
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新宿 オンライン
コヤマ大輔が魅せる水彩画の世界
- 絵画・造形・書・写真
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- コヤマ 大輔/画家
- 2026/08/25
火
10:45〜12:15
人気の水彩画家コヤマ大輔さんのデモンストレーションをオンラインでお届けします。 観るものをひきつける独自の水彩表現の魅力に迫ります。講師自身の言葉で多彩な水彩技法を解説します。画家ならではの色や道具の使い方、感じ方も知ることができます。 にじみを活かした効果的な色の使い方や光のコントロール、質感と明暗を表現する筆のタッチ、作品に込められた煌めく生命観や温かさを感じとってください。 見逃し配信あり。 ●課題:マスキングを使って夏の風景を描く ●画像:講師作品(参考)※当日の課題作品ではありません。 ※ 実習、実技指導は行いません。 ※ 参考テキスト『水彩の描き方 これはどう描くの?』 グラフィック社
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新宿
コヤマ大輔が魅せる水彩画の世界【朝カルアーカイブ】
- 絵画・造形・書・写真
- アーカイブ動画
- コヤマ 大輔/画家
-
新宿
コヤマ大輔が魅せる水彩画の世界【朝カルアーカイブ】
- 絵画・造形・書・写真
- アーカイブ動画
- コヤマ 大輔/画家
●オンデマンドで過去の講座動画を配信する朝カルアーカイブ講座です。 人気の水彩画家コヤマ大輔さんのデモンストレーションをオンラインでお届けします。 観るものをひきつける独自の水彩表現の魅力に迫ります。講師自身の言葉で多彩な水彩技法を解説します。画家ならではの色や道具の使い方、感じ方も知ることができます。 にじみを活かした効果的な色の使い方や光のコントロール、質感と明暗を表現する筆のタッチ、作品に込められた煌めく生命観や温かさを感じとってください。 課題:都会の風景を描く ※実習、実技指導は行いません。 ※参考テキスト『水彩の描き方 これはどう描くの?』 グラフィック社 ※画像は参考作品です。
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新宿
【特別体験】水彩自由制作
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 守田 篤博/水彩画家
- 2026/07/06〜
月
12:00〜14:30
旅先の景色を描いてみたい、 庭に咲いたバラを描いてみたい、 そう思ったことがある方は多いはずです。その気持ちを大切に、まずは自分で撮影した写真や、大切な思い出の品物などを描くことから始めてみませんか。その第一歩として、教室では以下の3コースから1つお選びいただき、基礎から指導します。2回で1枚、さっそく描いてみましょう。透明水彩絵具の扱いや塗り方、混色の基本も指導します。経験問わず、初心者も是非参加ください。(講師・記) 【選択コース】 ※当日、講師へ希望をお伝えください。 @花を描く (写真) A風景を描く(写真) B静物を描く(ご持参のモチーフ、または教室にあるモチーフ) *** ※本講座は、常設講座「水彩自由制作」の体験講座です。
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新宿
近藤貴洋と描くフレンチスケッチ
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 近藤 貴洋/画家 アーティスト
- 2026/07/18〜
土
10:15〜12:45
水彩絵具とペンを使って、おしゃれなスケッチを描きましょう。心動かされた風景やおいしい食事、旅先の思い出などを作品に仕上げるコツを指導します。 雑貨や季節の食べ物など、身近なモチーフで制作します。新規の方は、受講初回はワインボトル、2回目はクロワッサンを描きます。3回目からは、クラスの皆さんで相談したモチーフを一緒に制作します。 絵画初心者の方から表現の幅を広げたい方まで、経験を問わずご参加頂けます。 <2回目からの持ち物のご案内>初回に講師から説明があります。 ■指定画材 水彩紙:キャンソン イマジン(A4サイズ50枚入り) 絵具:セヌリエ 水彩絵具12色セット+単色5色 ■おすすめ画材 筆:ホルベイン ブラックリセーブルSQ 3号 ペン:ステッドラー ピグメントライナー 0.4o〜0.5o ※水彩紙は教室で講師より都度購入も可能です。(1枚50円) ※絵具は一揃い約17,000円です。講師から購入する場合は、初回に講師とご相談ください。 ****
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新宿
【1日特別体験】カラフルなパステル
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 松川 佳代/画家
- 2026/07/23
木
13:30〜16:00
ソフトパステルを使って、19世紀後半から20世紀初頭にかけてデンマークで活躍した画家ピーダ・イルステズ(1861-1933)の《A girl reading by the window(窓辺で読書する少女)》を模写します。イルステズは、室内画で有名なハマスホイと同時代の画家です。今回の作品は、明るい窓辺から光があふれる室内の情景です。色をたくさん使いながらも、反射する光と明暗を意識すれば輝く情景が描けます。混色の順番から丁寧に説明します。パステル画ならではの繊細な色彩を描いてみましょう。デモを交えて解説した後に制作していただきます。 ソフトパステルはたくさんの色があり、色の仕組みを学ぶのにぴったりの画材です。2時間半という短時間で仕上がるパステル画の楽しさをぜひ体験しませんか。ソフトゴンドラパステル36色で描けるようテキストをご用意しますので、初心者の方も歓迎です。(講師・記) 【タイムスケジュール(目安)】※変更になる場合もあります。 @ソフトパステルの特長(5分) A作品の特徴、美術史の流れ(5分) B色相環、色の効果(10分) Cパステルでの混色法(5分) D講師デモと同時進行による描写(120分+休憩5分) *** 【持ち物】 ●ソフトパステル36〜100色セット(おすすめは、ゴンドラパステル36色。ハード、ヌーベルカレー、オイルなどは不可。ソフト限定。) ●パステル用の保護紙入りスケッチブック(F4程度。おすすめは、ラウニー社のアングルパステルブック。水彩紙、マーメイド紙は粗いため不可。色は白でも中間色でも可(黒は不可)。) ●パステル用のフィキサチーフ(おすすめは、ターレンス濃縮フィキサチーフT9516-0006) ●手拭き雑巾 <当日教室でお支払い> ●テキスト代:200円 ●ソフトパステル「ゴンドラパステル36色」は、講師よりレンタル、販売可。(予約〆切:10日前 TEL:03-3344-1946) ※パステルレンタル(先着7名):300円/パステル購入:5,000円/紙購入:150円 *** 【広報画像】 @講師作品:「ピーダ・イルステズ《A girl reading by the window(窓辺で読書する少女)》」の模写 A原画:Peter Ilsted《A girl reading by the window》 Bパステル
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感じて描こう!こどものための夏の絵画教室 1dayレッスン 7/19
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 板井 香/画家
- 2026/07/19
日
10:00〜12:00
夏休みの宿題や絵画コンクールに向けて、作品制作をサポートします。お子さま一人ひとりの感性や発想を大切にしながら、構図・色づかい・テーマの見つけ方などを丁寧にアドバイスします。講師が直接手を加えることはせず、自分の力で描き上げる喜びを感じられるよう導きます。絵が得意な子もそうでない子も、のびのび取り組める場です。 ※本講座は大人のクラスと共にひとつの教室で実施します。 **本講座は、8/2、8/30の回もあります** 8/2のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8910977) 8/30のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8910978)
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感じて描こう!こどものための夏の絵画教室 1dayレッスン 8/2
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 板井 香/画家
- 2026/08/02
日
10:00〜12:00
夏休みの宿題や絵画コンクールに向けて、作品制作をサポートします。お子さま一人ひとりの感性や発想を大切にしながら、構図・色づかい・テーマの見つけ方などを丁寧にアドバイスします。講師が直接手を加えることはせず、自分の力で描き上げる喜びを感じられるよう導きます。絵が得意な子もそうでない子も、のびのび取り組める場です。 ※本講座は大人のクラスと共にひとつの教室で実施します。 **本講座は、7/19、8/30の回もあります** 7/19のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8910971) 8/30のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8910978)
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新宿
感じて描こう!こどものための夏の絵画教室 1dayレッスン 8/30
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 板井 香/画家
- 2026/08/30
日
10:00〜12:00
夏休みの宿題や絵画コンクールに向けて、作品制作をサポートします。お子さま一人ひとりの感性や発想を大切にしながら、構図・色づかい・テーマの見つけ方などを丁寧にアドバイスします。講師が直接手を加えることはせず、自分の力で描き上げる喜びを感じられるよう導きます。絵が得意な子もそうでない子も、のびのび取り組める場です。 **本講座は、7/19,8/2の回もあります** 7/19のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8910971) 8/2のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8910977)
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色鉛筆で描く フェルメールの模写
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 林 亮太/色鉛筆画家
- 2026/09/15
火
14:00〜16:30
ヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》を油彩色鉛筆で模写します。線画の印刷された用紙を利用しますのでデッサン力などの心配は要りません。塗り絵感覚で挑戦できます。色は、赤・青・黄・黒・白のみを使って、色彩の仕組みを体感しながら完成を目指します。描きながらフェルメールと17世紀のオランダ絵画についての美術史的な逸話もお話します。日本への来日が最後となりそうな《真珠の耳飾りの少女》。展覧会が行われているこのタイミングで是非ご参加ください。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者可) ※講師デモンストレーション:あり(随時、ホワイトボードに描き方を提示予定) 【カリキュラム】 ●線画の配布 ●色塗り(青→赤→黄→黒→白の順番で色を塗ります) ●美術史解説(フェルメール、および彼が生きた17世紀のオランダ絵画についてのエピソードをお話しします) ●講評会(約30分) *** 【広報画像】 @講師作品:「ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》(1665年頃)」の模写、油彩色鉛筆、A4 A制作の流れ(線画→色塗り→完成)(講師作成) Bヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague *** 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
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新宿
ミクストメディア はじめの一歩
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 室橋 信一/画家
- 2026/07/19〜
日
10:30〜12:30
この講座では「心のおもむくまま」自由に色と形を作り出すことを目指します。直感やひらめきが重要なポイントです。ところがいざ描こうとすると、この「心のおもむくまま」や「自由に」というところがなかなか上手くいきません。直感やひらめきがそう簡単に起こるわけではないからです。そこで手がかりとなるのが「手の動き」です。意識する前に手が動くことでひらめきや直感に結びついていくのです。 初回は、ピカソのひらめきの原点「足」をドローイングします。ピカソは正確で緻密な描写をしていますが、ここでは手が勝手に動く感覚をつかむために、あまり考えずに線をたくさん引いてみましょう。モチーフの「足の石膏像」は単なる手がかりと捉えます。 ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。 ≪新規受講者向けのカリキュラム≫ @ピカソに学ぶ自由な描写の基本テクニック Aマティス流切り絵に挑戦 B音楽を聴いて抽象表現にチャレンジ
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新宿
ピカソに学ぶ自由な描写の基本テクニック
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 室橋 信一/画家
- 2026/07/19
日
10:30〜12:30
この講座では「心のおもむくまま」自由に色と形を作り出すことを目指します。直感やひらめきが重要なポイントです。ところがいざ描こうとすると、この「心のおもむくまま」や「自由に」というところがなかなか上手くいきません。直感やひらめきがそう簡単に起こるわけではないからです。そこで手がかりとなるのが「手の動き」です。意識する前に手が動くことでひらめきや直感に結びついていくのです。 ここでは、ピカソのひらめきの原点「足」をドローイングします。ピカソは正確で緻密な描写をしていますが、ここでは手が勝手に動く感覚をつかむために、あまり考えずに線をたくさん引いてみましょう。モチーフの「足の石膏像」は単なる手がかりと捉えます。 ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。
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新宿
音楽を聴いて抽象表現にチャレンジ
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 室橋 信一/画家
- 2026/09/20
日
10:30〜12:30
耳から入ってくる音が、絵として視覚化されたとき、私たちの脳はどんな刺激を受けるのでしょう。 この講座では、音楽を聴きながら頭に浮かんだイメージを、自由に絵として表現していきます。 難しく考える必要はありません。具象・抽象どちらでもOK。感じたままを線や色にしていくことで、日常の制作にも新しい風を吹き込めることでしょう。 初心者の方も大歓迎。音楽と絵が好きな方なら、どなたでもご参加いただけます。 表現の幅を広げたい方、感性を刺激したい方におすすめです。 * 使用画材:水彩またはアクリル絵具(ご持参ください) * 用紙は講師側でご用意いたします あなたの中の「音の風景」、一緒に描いてみませんか?(講師・記) ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。
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日本画・水墨画・絵手紙
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新宿
【特別体験】初歩からの日本画
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 橋 新三郎/日本美術院
- 2026/07/07〜
火
13:30〜16:00
日本画といえば、掛軸やふすま絵、浮世絵、水墨画などをイメージする方が多いと思います。掛軸は絹(絹本)に描かれている事が多く、浮世絵は版画、水墨画は薄い和紙に描かれています。現代の日本画は、和紙をパネルにはって描いていきます。絵具は、油絵具や水彩絵具と違ってチューブに入っていません。土や貝殻、岩石を材料にして作ります。絵具は粉状のため、水干絵具(すいひえのぐ)・岩絵具(いわえのぐ)・胡粉(ごふん)などを使って、膠(にかわ)で溶いて作ります。日本画は、スケッチをもとにして下絵を作り、それを転写して描き進めていきます。 今回は、講師が描いた桜の絵をもとに、1枚の色紙(金地、A5サイズ)に仕上げます。日本画がはじめての方、日本画をはじめたいと思っている方、まずは体験をしてみてください。絵具や描き方、制作のプロセスを丁寧に指導します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 日本画の説明/下絵を転写/絵具の溶き方(解説・実演)/月の形のぼかし方(解説・実演)/花の白の着色 第2回 葉・茎・額・枝の着色/花の調子・花粉の着色 *** 【広報画像】 @講師作品 A日本画の画材
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新宿
【特別体験】日本画・琳派・大和絵
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 西野 正望/日本画家
- 2026/07/08〜
水
18:30〜20:30
「日本画」は、岩絵具や墨、胡粉、金銀箔、膠などの画材を使用し、和紙や絹などに描く絵画です。明治以降、油画の技法や素材への対抗概念として生まれました。「琳派(りんぱ)」は、室町から江戸にかけて描かれてきた装飾的でデザイン工芸性が際立つ絵や絵巻物です。「大和絵(やまとえ)」は、平安時代(公家文化)の源氏物語絵巻や山水図、花鳥画などを指します。代表的な作品として、江戸時代(町人文化)の俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の花鳥画など琳派絵師工房による装飾絵や工芸があり、大和絵を町人文化に移植したのが原点です。工芸絵付けなどの「用の美」の絵もあり、それぞれ現在も地続きに描かれています。 今回は、江戸琳派の酒井抱一や鈴木其一の《朝顔図》にアプローチし、小色紙1枚に仕上げます。絵が全くはじめての方、基礎を見直したい方も是非、お気軽にご参加ください。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「日本画・琳派・大和絵」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 下図作り/画用紙に模本から墨で線描/本画(少色紙)に転写/墨入れ線描/岩絵具での彩色 第2回 墨による線描(鉄線描、肥瘦線描)後、葉を岩絵具(緑青)で彩色 第3回 花の中央を白い絵具の胡粉で彩色 第4回 花弁を岩絵具(群青)で彩色/葉脈を金泥の肥瘦線で描く *** 【広報画像】 @西野正望&受講者《鈴木其一「朝顔図」の写し》琳派大和絵、小色紙 A西野正望《記憶の花・千の朝》日本画、P6
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新宿
【特別体験】水墨画(西野クラス)
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 西野 正望/日本画家
- 2026/07/04〜
土
10:00〜12:00
「水墨画」は、墨と筆の運筆で和紙に描いたもので、中国を祖とする禅宗絵画から伝わり発展してきました。著名な作家としては、雪舟、長谷川等伯、俵屋宗達、伊藤若冲などが活躍し、日本独自のスタイルで展開してきました。 今回は、古来からのモンスター、幻獣であるドラゴン・龍に始まり、恐竜、現代の怪獣モンスタGODZILLAから可愛いポケモンまでアプローチします。模本から何枚か練習用水墨画用紙に試作をし、最終的にモンスターを選んで鳥の子和紙の大色紙1枚に仕上げます。小学生から大人まで楽しむことができます。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「水墨画(西野クラス)」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 龍:線描で描く/肥瘦線による白描 第2回 恐竜:没骨方(もっこつほう)技法で面で描く 第3回 世界最強の怪獣G:怪獣を水墨画で描く 第4回 PM怪獣:可愛いポケット怪獣を描く *** 【広報画像】 @西野正望&受講者《狩野派の龍図》水墨、F6 A[左]西野正望&受講者《鳥獣戯画の龍図》水墨、F6/[右]受講者《怪獣モンスターG》水墨、F6 B水墨画の道具(イメージ画像)
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版画・造形・図案
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新宿
【特別体験】木版画 舩坂クラス 昼
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- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 舩坂 芳助/日本版画協会
- 2026/07/03〜
金
13:30〜16:00
「バレン」とは、木版画の摺る道具です。木版画の水性で摺る手法は、日本独自のもので欧米にはありません。バレンは、竹の皮を細く裂いて縄上にしたもの、縄を入れる当皮(あてがわ)、それを包む竹皮の3つでできています。 本講座では、身近な道具を使用した講師オリジナルの製法で、本物に匹敵するバレンを作ります。連日で作業を行うと、手の指に水膨れや豆ができるため、各回の間隔をあけて日程を設定しました。最終回には、実際に自作の白黒作品を摺ってみましょう。バレンの使い方、摺り方のコツもお伝えします。初心者、経験者問わず、お気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 縄を作る 竹皮を裂いて、束を縒り、縄を作る。(約15m) 第2回 前回のつづき(8コを作る) 作った縄を2つに折って再び縒っていく。(これを3回繰り返す) 第3回 仕上げと摺る体験 できあがった縄を当皮に入れ、竹皮で包んで完成。時間に余裕があれば、実際に作品を摺る。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。