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絵画公開講座

入会不要で受講できる絵画公開講座を紹介します。
初心者からスキルアップを目指す方まで、お気軽にご参加ください。

講座一覧

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    植物の美術解剖学

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    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • マスコ マユ/東京藝術大学大学院助手
    • 2026/04/10〜
      13:00〜14:30

     「美術解剖学」とは、主にヒトや動物の骨や筋肉について学び、それらを作品表現や鑑賞に活かそうという学問です。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロも、実際に人体を解剖し、構造を学んでいました。スケッチや造形の技術とはまた別に、“知識”を身につけ武器にすることが、美術解剖学を学ぶ大きなメリットです。本講座では、「植物」に焦点を当て、その基本的な形の特徴や構造を学びます。  植物は、昔から美術のモチーフに多く使われてきましたが、その表現方法は様々です。写実性の高いものからデフォルメしたものまで、作者や目的によって描き方が異なります。実際の花や葉っぱを見てみると、植物の形は、種類ごとに規則性があります。葉の形や並び方(葉序)、花の色や花弁の枚数はそれぞれどのようになっているでしょうか。どんな表現方法にも応用が効くように、植物の構造を学んでいきましょう。各回具体的な植物をテーマに設定し、それらの種類の特徴や描き方を学びます。前半でモチーフについての知識を深めたあと、実物の写真を参考に絵を描いてみます。(講師・記) 【今学期のカリキュラム】 第1回 植物の構造(基礎)  初回では、植物がどのような構造になっているのか、基礎的な内容を見ていきます。植物のつくりや形、簡単な分類などについてお話ししていくため、中学生で習ったような単語も出てくるかもしれませんが、これをおさらいしておくことで、今後の具体的な種類の特徴についても理解しやすくなると思います。 第2回 タンポポ  タンポポはキク科の花です。こちらも日本の春の花ですが、お花見にはあまり選ばれないかもしれません。キク科の花の特徴として、小さな花が集まって一つの花(に見えるもの)を作る、というものがありますが、タンポポはどうなっているのでしょうか。花を拡大した写真なども見ながら学んでいきます。 第3回 シロツメクサ  マメ科の植物シロツメクサ、別名クローバーを扱います。小さい頃に花冠を作ったことがある方もいらっしゃるもしれません。しばしば人々に四つ葉の変異体を探される植物ですが、四つ葉でも三つ葉でも、実はあれら全てで一枚の葉っぱです。葉や花の特徴を学べば、形を描くときの迷いが減るかもしれません。 *** 【年間カリキュラム(予定)】 ●2026年4月期:春(植物の構造(基礎)/タンポポ/シロツメクサ) ●2026年7月期:夏(色々な樹木/ひまわり/ツユクサ) ●2026年10月期:秋(キキョウ/ハギ/柿) ●2027年1月期:冬(サザンカ/ウメ/モクレン) *** 【広報画像】 @マスコマユ《マンリョウ》(2024)水彩 A[左]サクラの花の断面(講師撮影)/[右]たんぽぽの裏側(講師撮影) B[左]マスコマユ《無題》油彩/[右]マスコマユ《staccart》水彩 ********** 【同講師の関連講座】 ●「植物の美術解剖学 教室編:春」  2026年 5/22(金)13:30〜16:00(全1回) @教室開催

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    植物の美術解剖学

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • マスコ マユ/東京藝術大学大学院助手
    • 2026/05/22
      13:30〜16:00

     「美術解剖学」とは、主にヒトや動物の骨や筋肉について学び、それらを作品表現や鑑賞に活かそうという学問です。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロも、実際に人体を解剖し、構造を学んでいました。スケッチや造形の技術とはまた別に、“知識”を身につけ武器にすることが、美術解剖学を学ぶ大きなメリットです。本講座では、「植物」に焦点を当て、その基本的な形の特徴や構造を学びます。  美術解剖学は、構造的な知識を美術表現に活かす学問ですが、モチーフを観察した上で、その中のどの要素を拾って絵にするかは作者の自由であり、個性です。植物を描くとき、作家はモチーフのどのようなところに着目しているでしょうか。本講座では、モチーフについての知識を深めたあとにそれを描くという順番で、「美術解剖学」的な進め方で絵を描いてみます。お一人に1つずつモチーフをお渡しし、はじめにモチーフとなる植物の概要、構造や形態の特徴を解説したあと、それを観察し描くことで理解を深めます。画材は、鉛筆デッサンでも絵の具を使っても、お好きなもので構いません。目の前の植物を観察し、好きなポイントを見つけ出して、好きなように描いてみましょう。絵画の経験は問いません。(講師・記) 【今学期のモチーフ:バラ】 花の王道、バラを扱います。その名の通りバラ科の代表的な仲間で、それらの花は古くから人々を魅了してきました。もともとバラ科には様々な種がありますが(桜やイチゴ、ワレモコウなどもバラ科)、園芸種のバラにおいてはさらに品種改良が数多くなされ、花弁の数や色も様々です。今回は、初めに野生種のバラがどのような特徴を持っているのかを学んだ上で、切り花のバラを配布、観察し、描いてみる予定です。 【年間カリキュラム(予定)】 ●2026年4月期:春(バラ) ●2026年7月期:夏(オリーブ) ●2026年10月期:秋(シクラメン) ●2027年1月期:冬(スイトピー) *** 【広報画像】 @マスコマユ《ヤブツバキ》(2024)水彩 A植物園のバラ(講師撮影) B[左]マスコマユ《野バラ》/[右]マスコマユ《遠くの人の夢》油彩 ********** 【同講師の関連講座】 ●「植物の美術解剖学 オンライン編:春」  2026年 4/10、4/24、5/8(金)13:00〜14:30(全3回) @オンライン開催

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    ウマの美術解剖学

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    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小山 晋平/大阪芸術大学非常勤講師
    • 2026/04/10〜
      10:30〜12:00

     「美術解剖学」は、描く対象・モチーフの構造や機能を知ることで、芸術表現に生かすことを目的とした学問です。美術解剖学関連の書籍を見てみると、多くはヒトを対象としていますが、動物に関する書籍も出版されています。中でもウマは比較的多く研究されている対象です。  今回レジュメとして使用する書籍は、ポール・リシェ(Paul Richer 1849-1933)の『Nouvelle Anatomie Artistique , Les Animaux T Le Cheval(新美術解剖学、動物1ウマ)』です。これは、1910年にフランスで出版された動物の美術解剖学の書籍です。この後も続くであろうとシリーズを意識してナンバリングがついていますが、残念ながらウマが出版されたのみで終わっています。パリの美術学校で教鞭を取っていたリシェが講義内で教えていたことをまとめたものとされています。この書籍の中では、それぞれの骨をヒトのものと比較し、外形に影響する筋肉の説明、ウマの姿勢、プロポーション、歩き方についてなど、比較的細かいところまで解説しています。  今回は、筋肉の部を解説していきます。「遭遇する類似点は好奇心を呼び起こし、時に驚きや、心の充足をもたらす」(本書より抜粋)というように、他の動物やヒトと比較してみると面白いのでぜひ学んでみましょう。 【カリキュラム】 第1回 頭部と体幹  頭部の筋肉について詳細は述べられておらず、ヒトとの類似性があるということだけに留めています。体幹の筋肉は、前肢と後肢の支帯の筋肉によって隠されていますがその下のボリュームを作っています。ヒトの前鋸筋に対応する筋肉は四足動物では発達しています。またヒトでは聞き慣れない筋肉もあり、リシェの図にも胸骨乳突筋や乳突上腕筋などの名称が出てきます。ヒトの筋との対応関係を見てみましょう。 第2回 前肢  体幹から出ている、前⾜と後⾜は付属肢と呼ばれます。高速な走行に適応したウマは骨格だけでなく筋も、随分とヒトと違います。しかし、人を基準としてみると名称もわかりやすいです。指の本数が他の動物と比べても少ないウマは、指の外転筋などの役割が変わっています。 第3回 後肢  骨格と同じように、脛骨から先は前肢と似ています。足の付け根には筋肉のボリュームがありますが、足先に向かうと腱となり、あまり体表への形の影響が少なくなっています。長い棒の先におもりをつけると、振るときに大きな力が必要になる事と関係しているようです。 *** 【広報画像】 @イメージ画像(講師作成) Aイメージ画像(講師作成) Bイメージ画像(講師作成)

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    人物クロッキー ムービングに挑戦

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 井上 耐子/日本美術院
    • 2026/06/13
      13:30〜16:00

     人物クロッキーは、モデルやモチーフの特徴をとらえる観察力を養う練習に最適です。本講座では、通常のクロッキーに加えて、動くモデルの瞬間を描くムービングに取り組みます。難しそうと感じる方が多いかもしれませんが、モデルの全身像をすべて描かなくても大丈夫です。動いていくシルエットから1本の線を見つけるだけでも学びになります。リラックスした目線で、人体の自然で柔らかい線を見出しましょう。初心者の方も歓迎です。

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    基礎力でレベルアップ人物画

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 岡田 弘/白日会
    • 2026/04/08〜
      13:30〜16:00

    クロッキー力を身につけて人物画のレベルアップを目指しましょう。 クロッキー力は、対象と画面を観る力、検証する力。そして形を治してゆく力。 正に「クロッキー力は、修正力」 です。 クロッキーは制限時間という負荷をかける事で、表現力を磨いて行く、極めて有効な手段です。常に、実演とレクチャーを絡め、わかりやすく、アドバイス致します。コツを掴むまで繰り返しトレーニングする事が重要です。そして、その繰り返しの中から多くを学べる様になりましょう。脳を活性化して行くためには、新しい事に積極的にチャレンジする事です。 この講座を通して、新しい物の観方が始まる事を期待しています。 ※毎回、10分ポーズを12回行います。 ●画像:講師によるクロッキー

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    透明水彩から広がる 花の混合技法

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 滝田 一雄/水彩連盟
    • 2026/03/14
      13:30〜16:00

    透明水彩のにじみやぼかしの美しさに、アクリルガッシュやオイルパステルなど好きな画材を組み合わせて、花の新しい表現に挑戦します。今回のテーマは「色」。花そのものの色にとらわれず、色がつくる光と影を自由に描き出します。 日頃から水彩を描いている方に、一歩先の表現を楽しんでいただける内容です。(講師・記)

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    見える風景から感じる風景へ

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026春クーポン対象
    • 田辺 恵子/水彩画家
    • 2026/04/11
      13:30〜18:30

     淡くやさしい印象の水彩画ですが、実は画材や紙の水分コントロール次第で、驚くほど多彩な表現が可能です。 アメリカの主要な4つの水彩団体の正会員として国際的に活躍し、独自の技法で高い評価を得ている実力派の講師が指導。風景画を題材に、にじみを生かす「ウェット・イン・ウェット」や、深みを出すための塗り重ねの工夫など、水彩ならではの魅力をわかりやすく解説します。講師のデモンストレーションも必見です。 初心者の方はもちろん、自己流で描いてきた方にとっても、新たな発見や表現の幅を広げるヒントが得られる講座です。 ※風景写真は講師が選んだものを使用。当日配布します。 ■ 一日の流れ(予定) 13:30-14:00 講義 14:00-15:30 デモンストレーション 15:30-15:45 休憩 15:45-18:10 実技 18:10-18:30 講評 ■絵具(参考:講師使用画材) コバルトブルー、アリザリンクリムソン、オレンジ、カドミウムレッド、バーントシェンナ、ローシェンナ、キナクリドンゴールド、レモンイエロー、ダイオキサジンパープル、ビリジアンまたはフタログリーン、ターコイズ、トランスペアレントブラウンまたはニュートラルティント、チタニウムホワイト、セルリアンブルー ※お好きな色をお持ちいただいて構いません。チューブ絵具を推奨。 ※満席後・受付停止後も、お電話(03-3344-1946)にてキャンセル待ちを承ります。

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  • 新宿
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    あべとしゆきデモンストレーション

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • あべ としゆき/水彩画家
    • 2026/04/12
      10:00〜12:30

     繊細で透明感あふれる風景画で人気のあべとしゆきさん。その卓越した筆遣いを、じっくりと解説付きでお見せします。  今回のテーマは、陰影から先に描く「グリザイユ技法」。マスキングとドライブラシを使って透明感のある風景を描きます。  普段めったに見られない、人気作家のテクニックを間近で見られる貴重な機会です。水彩画を描かれない方でも、デモンストレーションのみの講義ですのでお気軽にお越しください。 ★当日の講座と同じ内容の動画(約30分)をご自宅で見ながら復習できます。(詳細は当日講師よりご説明いたします。)

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  • 新宿
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    水彩画ウエット完全解説

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 石垣 渉/水彩画家
    • 2026/04/14
      10:00〜12:30

     水彩画の代名詞ともいえる「ウエット」。これは、「紙が濡れている状態で色を落とす」というシンプルな技法ですが、その奥深さは計り知れません。ウエットを使いこなすためには、水の量のコントロールが重要なのはもちろんですが、使用する絵具の種類にも理解を深めることが必要です。  ウエットでは、水に絵具を漂わせるようにして描きます。顔料が軽い絵具は水の流れとともに広がり、重い絵具はその場にとどまります。このため、絵具の特性を理解し、色と色の相性にも気を配ることが大切です。  絵具の選び方を工夫することで、ウエットをより自由に、そして美しくコントロールすることができます。ぜひ、この機会にウエットのコツを学び、その魅力を感じてみてください。(講師・記)

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  • 新宿
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    1日で美しく描く風景水彩レッスン

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 春崎 幹太/水彩画家
    • 2026/03/28
      10:00〜16:00

     筆跡(ふであと)をつけずに彩色するぼかし技法。透明水彩画の主要な技法のひとつです。繊細なグラデーションで、背景色はもちろん、奥行ある空間、水面や映りこみの複雑な色合いを表現することができます。  風景写真などの資料を元に、ぼかし技法を活かして風景画を描きます。手順ごとに講師が実演しながら説明しますので、段階を追って、水彩画の描き方を学ぶことができます。 ※画像は、当日取り組む風景画です(講師作品)。

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  • 新宿
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    1日で美しく描く風景水彩レッスン

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 春崎 幹太/水彩画家
    • 2026/06/27
      10:00〜16:00

     筆跡(ふであと)をつけずに彩色するぼかし技法。透明水彩画の主要な技法のひとつです。繊細なグラデーションで、背景色はもちろん、奥行ある空間、水面や映りこみの複雑な色合いを表現することができます。  風景写真などの資料を元に、ぼかし技法を活かして風景画を描きます。手順ごとに講師が実演しながら説明しますので、段階を追って、水彩画の描き方を学ぶことができます。 ※画像は、当日取り組む風景画です(講師作品)。

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    江戸東京たてもの園で水彩スケッチ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 外部施設講座
    • 残りわずか
    • 田村 正樹/画家
    • 2026/03/05
      11:00〜15:00

     三原色から描く技法で定評のある講師が、構図の決め方、下書きのしかた、色の塗り方など、水彩スケッチの基本から応用まで、参加者に合った指導をします。  水彩画が全く初めての方も、基本を勉強し直したい方も、ご参加ください。  ※訪問場所は変更になることもございます。  ※訪問先の指定によるスケッチ可能箇所で描きます。  当日の予定 11:00〜12:00くらい 集合、移動、今回のスケッチの説明、各自場所選び 12:00〜14:30くらい 各自スケッチ(スケッチしながら適宜軽食) 14:30〜 講評会  雨天時は、13:00〜16:00にて、新宿住友ビル朝日カルチャーセンター新宿教室にて、写真資料などをもとに風景画講座を行います。  開催の可否は前日17時に講師と相談の上、決定し、教室受講に変更になる場合はメールや電話で連絡します。 (作品画像は講師作品)

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  • 新宿
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    春の風景を描く

    • 絵画・造形・書・写真
    • 外部施設講座
    • 田村 正樹/画家
    • 2026/04/30
      11:00〜15:00

     春の九品仏浄真寺で新緑の水彩スケッチをしませんか。三原色から描く技法で定評のある講師が、構図の決め方、下書きのしかた、色の塗り方など、水彩スケッチの基本から応用まで、参加者に合った指導をします。  水彩画が全く初めての方も、基本を勉強し直したい方も、ご参加ください。  ※訪問場所は変更になることもございます。  ※訪問先の指定によるスケッチ可能箇所で描きます。  当日の予定 11:00〜12:00くらい 集合、移動、今回のスケッチの説明、各自場所選び 12:00〜14:30くらい 各自スケッチ(スケッチしながら適宜軽食) 14:30〜 講評会  雨天時は、13:00〜16:00にて、新宿住友ビル朝日カルチャーセンター新宿教室にて、写真資料などをもとに風景画講座を行います。  開催の可否は前日17時に講師と相談の上、決定し、教室受講に変更になる場合はメールや電話で連絡します。 (作品画像は講師作品)

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  • 新宿
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    ピカソに学ぶ自由な描写の基本テクニック

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/04/19
      10:30〜12:30

     この講座では「心のおもむくまま」自由に色と形を作り出すことを目指します。直感やひらめきが重要なポイントです。ところがいざ描こうとすると、この「心のおもむくまま」や「自由に」というところがなかなか上手くいきません。直感やひらめきがそう簡単に起こるわけではないからです。そこで手がかりとなるのが「手の動き」です。意識する前に手が動くことでひらめきや直感に結びついていくのです。  ここでは、ピカソのひらめきの原点「足」をドローイングします。ピカソは正確で緻密な描写をしていますが、ここでは手が勝手に動く感覚をつかむために、あまり考えずに線をたくさん引いてみましょう。モチーフの「足の石膏像」は単なる手がかりと捉えます。 ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。

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    Johannes_Vermeer_(1632-1675)_-_The_Girl_With_The_Pearl_Earring_(1665).jpg

    基本色で読み解くフェルメール

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026春クーポン対象
    • 和田 直樹/白日会
    • 2026/04/24
      10:00〜12:30

    来日で再び注目を集めるフェルメール《真珠の耳飾りの少女》。 静かで優美な色彩は、実は限られた基本色によって成り立っています。 色数を抑えることで生まれる深みと透明感を、《真珠の耳飾りの少女》の模写を通して体験します。 当時使用されていた絵の具の解説を交えながら、現代の基本色を手がかりに、フェルメールの色彩感覚に触れていきます。 油彩・水彩・パステル・アクリル・色鉛筆など自由な画材でご参加いただける、初心者の方にもおすすめの講座です。 ●イーゼル席と机席をご用意します。ご希望の制作スタイルをお選びのうえ、お申し込みください。 ※使用画材:油彩・水彩・パステル・アクリル・色鉛筆など自由 ※画面サイズ:目安は6〜8号。 画像:ヨハネス・フェルメール(1632-1675) 《真珠の耳飾りの少女》 (1665) ※参考 フェルメールが使っていた色の中で現在の基本色に該当するものです。 シルバーホワイト、イエローオーカー、バーントシェンナ、バーントアンバー、ウルトラマリン、クリムソンレーキ

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    透明水彩で季節の花

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 山根 さちえ/水彩画家
    • 2026/05/09
      13:00〜15:30

     透明水彩で、季節の花などを描きます。「滲み(にじみ)」や「ぼかし」の技法を主に使って描いていきます。お花の特徴を捉えて、デッサン的な見方もお伝えしていきます。色彩や構図も大切な要素です。柔らかで優しい透明感溢れる花の絵を楽しみながら描いていきましょう。  花の絵といっても、さまざまなスタイルがあります。ひとりひとりの持ち味や個性もあります。それを徐々に見極めていきながら、ご提案もしていきたいと思います。まずは、基本的なことから少しずつ、ゆっくり、焦らず、コツコツと。講師のデモンストレーションと各自の制作を繰り返しながら、進めていきます。植物という自然から学び心癒されることは豊かなことです。上手に描くことばかりが目標ではありません。ご自身の感性を磨いていきましょう。経験問わず、絵がはじめての方も歓迎します。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 @今回の目標、ポイント説明(約5分) A講師デモンストレーション(約15分) B各自制作(約2時間) ※当日の状況によりますが、デモと各自制作を1〜3回繰り返します。 B講評会(約10分) *** 【広報画像】 @山根さちえ《ミニひまわり》(2025)水彩、F5 A山根さちえ《あじさい》(2025)水彩、F6 B山根さちえ《黄色の薔薇》(2025)水彩、F4

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    花のある静物画

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 小野 月世/日本水彩画会
    • 2026/04/25
      10:00〜16:00

     水彩で光あふれる世界をドラマチックに、より美しく、空気感までも表現します。透明水彩絵の具の魅力を引き出す着彩のセオリーを静物画で学びます。色彩を意識した混色の手順、きれいな色で描く方法、絵になる構図などを学びながら、花のいきいきとした表現を目指します。季節の花と器物を組み合わせたモチーフをしっかり描きます。講師のデモンストレーションも必見。講評も行います。 ※対象:初心者〜経験者(絵画の経験は問いません) ※講師のデモンストレーション:あり(最初の30分程度) ※1回で1作品を仕上げます。 *** 【広報画像】 @講師作品 A講師作品 Bモチーフの様子

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    水彩画人物1日集中レッスン 

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 小野 月世/日本水彩画会
    • 2026/05/23
      10:00〜16:00

     水彩で光あふれる世界をドラマチックに、より美しく、空気感までも表現。透明水彩絵の具の魅力を引き出す着彩のセオリーを人物画で学びます。  シルエットの捉え方、肌の質感や顔のパーツの描き方、背景の扱い方など、デモンストレーションを交えながら、覚えておきたい大切なポイントを指導します。プロポーションの正確さ、色彩、明暗の調子、立体感を意識しながら、いきいきとした人物描写を目指します。講評も行います。 ※対象:水彩経験者(人物画の経験は問いません) ※講師のデモンストレーション:あり(最初の20分程度) ※1回で1作品を仕上げます。

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    感じるままに・透明水彩で花を描く

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 松尾 直子/洋画家
    • 2026/03/29
      13:30〜16:30

    柔らかな色彩感覚で人気の画家・松尾直子さんが、透明水彩で描く花の魅力と表現のコツをお伝えします。 やさしいタッチで花の美しさを引き出し、背景の色彩や明暗の付け方など、作品を豊かにする技法も丁寧に学べます。 透明感あふれる水彩表現を楽しみながら、季節の花の魅力を感じる一枚を仕上げましょう。

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    【特別体験】色と形であらわす光と影の世界

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 蛯子 真理央/写実画壇
    • 2026/04/06〜
      13:30〜16:00

     カフェで読書をするひとときなど、何気ない日常の様子をテーマにモデルを描きます。色と形をのびやかに使いながら、光が生み出す一瞬の美しさを捉え、自分らしい表現を探ります。  水彩・油彩などお好みの画材でご参加いただけます。 ※レギュラー講座「色と形であらわす光と影の世界」と合同で行います。

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  • 新宿 オンライン
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    コヤマ大輔が魅せる水彩画の世界

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • コヤマ 大輔/画家
    • 2026/05/26
      10:45〜12:15

    人気の水彩画家コヤマ大輔さんのデモンストレーションをオンラインでお届けします。 観るものをひきつける独自の水彩表現の魅力に迫ります。講師自身の言葉で多彩な水彩技法を解説します。画家ならではの色や道具の使い方、感じ方も知ることができます。 にじみを活かした効果的な色の使い方や光のコントロール、質感と明暗を表現する筆のタッチ、作品に込められた煌めく生命観や温かさを感じとってください。 見逃し配信あり。 ●課題:水面のある風景 ●画像:講師作品(参考)※当日の課題作品ではありません。 ※ 実習、実技指導は行いません。 ※ 参考テキスト『水彩の描き方 これはどう描くの?』 グラフィック社 

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    【特別体験】水彩自由制作

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 守田 篤博/水彩画家
    • 2026/04/06〜
      12:00〜14:30

     旅先の景色を描いてみたい、 庭に咲いたバラを描いてみたい、 そう思ったことがある方は多いはずです。その気持ちを大切に、まずは自分で撮影した写真や、大切な思い出の品物などを描くことから始めてみませんか。その第一歩として、教室では以下の3コースから1つお選びいただき、基礎から指導します。2回で1枚、さっそく描いてみましょう。透明水彩絵具の扱いや塗り方、混色の基本も指導します。経験問わず、初心者も是非参加ください。(講師・記) 【選択コース】 ※当日、講師へ希望をお伝えください。 @花を描く (写真)  A風景を描く(写真)   B静物を描く(ご持参のモチーフ、または教室にあるモチーフ) *** ※本講座は、常設講座「水彩自由制作」の体験講座です。

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    近藤貴洋と描くフレンチスケッチ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 近藤 貴洋/画家 アーティスト
    • 2026/04/18〜
      10:15〜12:45

     水彩絵具とペンを使って、おしゃれなスケッチを描きましょう。心動かされた風景やおいしい食事、旅先の思い出などを作品に仕上げるコツを指導します。  雑貨や季節の食べ物など、身近なモチーフで制作します。新規の方は、受講初回はワインボトル、2回目はクロワッサンを描きます。3回目からは、クラスの皆さんで相談したモチーフを一緒に制作します。  絵画初心者の方から表現の幅を広げたい方まで、経験を問わずご参加頂けます。 <2回目からの持ち物のご案内>初回に講師から説明があります。 ■指定画材 水彩紙:キャンソン イマジン(A4サイズ50枚入り) 絵具:セヌリエ 水彩絵具12色セット+単色5色 ■おすすめ画材 筆:ホルベイン ブラックリセーブルSQ 3号 ペン:ステッドラー ピグメントライナー 0.4o〜0.5o ※水彩紙は教室で講師より都度購入も可能です。(1枚50円) ※絵具は一揃い約17,000円です。講師から購入する場合は、初回に講師とご相談ください。 ****

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    【1日特別体験】近藤貴洋と描くフレンチスケッチ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026春クーポン対象
    • 残りわずか
    • 近藤 貴洋/画家 アーティスト
    • 2026/04/18
      10:15〜12:45

    水彩絵具とペンで描く「フレンチスケッチ」を気軽に体験。 今回はクロワッサンをモチーフに、おしゃれなスケッチを楽しみます。 身近な題材を通して、作品に仕上げるコツをやさしく指導。 絵画初心者の方から表現の幅を広げたい方まで、経験を問わずご参加頂けます。 ※クロワッサンは各自でご用意をお願いいたします。 ※レギュラー講座「近藤貴洋と描くフレンチスケッチ」と合同で行います。

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    近藤貴洋と描くフレンチスケッチ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 近藤 貴洋/画家 アーティスト
    • 2026/01/17〜
      10:15〜12:45

     水彩絵具とペンを使って、おしゃれなスケッチを描きましょう。心動かされた風景やおいしい食事、旅先の思い出などを作品に仕上げるコツを指導します。  雑貨や季節の食べ物など、身近なモチーフで制作します。新規の方は、受講初回はワインボトル、2回目はクロワッサンを描きます。3回目からは、クラスの皆さんで相談したモチーフを一緒に制作します。  絵画初心者の方から表現の幅を広げたい方まで、経験を問わずご参加頂けます。 <2回目からの持ち物のご案内>初回に講師から説明があります。 ■指定画材 水彩紙:キャンソン イマジン(A4サイズ50枚入り) 絵具:セヌリエ 水彩絵具12色セット+単色5色 ■おすすめ画材 筆:ホルベイン ブラックリセーブルSQ 3号 ペン:ステッドラー ピグメントライナー 0.4o〜0.5o ※水彩紙は教室で講師より都度購入も可能です。(1枚50円) ※絵具は一揃い約17,000円です。講師から購入する場合は、初回に講師とご相談ください。 ****

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    【1日特別体験】ボタニカルアート(長谷川クラス)

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 長谷川 憲子/植物画家
    • 2026/04/02
      10:30〜12:30

     ボタニカルアートは植物の姿を科学的な目を持って観察し、その自然の造形や、つかの間の美しさを絵として留める「花の肖像画」です。  本講座では初めての方を対象に、花の構造等をつぶさに観察し、スケッチ・彩色で表現する、ボタニカルアートの基本的な手順をお伝えいたします。ガーベラを分解して、「解剖図」ともいえるスケッチを描くところから始めます。色の三原色である赤青黄各々2種類の主要な6色を使って、独自の色を作り出すウィルコックス法による彩色も体験いただけます。ボタニカルアートにご興味のある方、自然をじっくり観察してみたい方、ぜひご参加ください。 ※花材は入荷状況により、変更になる場合もございます。 レギュラー講座「ボタニカルアート(長谷川クラス)」の体験講座です。 ※講座ご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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    ミクストメディア はじめの一歩

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/04/19〜
      10:30〜12:30

     この講座では「心のおもむくまま」自由に色と形を作り出すことを目指します。直感やひらめきが重要なポイントです。ところがいざ描こうとすると、この「心のおもむくまま」や「自由に」というところがなかなか上手くいきません。直感やひらめきがそう簡単に起こるわけではないからです。そこで手がかりとなるのが「手の動き」です。意識する前に手が動くことでひらめきや直感に結びついていくのです。  初回は、ピカソのひらめきの原点「足」をドローイングします。ピカソは正確で緻密な描写をしていますが、ここでは手が勝手に動く感覚をつかむために、あまり考えずに線をたくさん引いてみましょう。モチーフの「足の石膏像」は単なる手がかりと捉えます。 ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。 ≪新規受講者向けのカリキュラム≫ @ピカソに学ぶ自由な描写の基本テクニック Aマティス流切り絵に挑戦 B音楽を聴いて抽象表現にチャレンジ

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    【1日特別体験】カラフルなパステル

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 松川 佳代/画家
    • 2026/04/23
      13:30〜16:00

     ソフトパステルを使って、印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ(1840-1926)の《アパルトマンの一隅》を模写します。この作品は、室内の風景ながら、窓からの自然光が反射する色彩にあふれています。美しい混色の方法、モネの絵に込められた色彩対比の効果など、デモを交えて解説しながら制作していただきます。  ソフトパステルはたくさんの色があり、色の仕組みを学ぶのにぴったりの画材です。2時間半という短時間で仕上がるパステル画の楽しさをぜひ体験しませんか。ソフトゴンドラパステル36色で描けるようテキストをご用意しますので、初心者の方も歓迎です。(講師・記) 【タイムスケジュール(目安)】※変更になる場合もあります。 @ソフトパステルの特長(5分) A作品の特徴、美術史の流れ(5分) B色相環、色の効果(10分) Cパステルでの混色法(5分) D講師デモと同時進行による描写(120分+休憩5分) *** 【広報画像】 @講師作品:「クロード・モネ《A Corner of the Apartment(アパルトマンの一隅)》(1875)」の模写 A原画:Claude Monet《A Corner of the Apartment》(1875) Bパステル

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    ミクストメディア はじめの一歩

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/01/18〜
      10:30〜12:30

     この講座では「心のおもむくまま」自由に色と形を作り出すことを目指します。直感やひらめきが重要なポイントです。ところがいざ描こうとすると、この「心のおもむくまま」や「自由に」というところがなかなか上手くいきません。直感やひらめきがそう簡単に起こるわけではないからです。そこで手がかりとなるのが「手の動き」です。意識する前に手が動くことでひらめきや直感に結びついていくのです。  初回は、ピカソのひらめきの原点「足」をドローイングします。ピカソは正確で緻密な描写をしていますが、ここでは手が勝手に動く感覚をつかむために、あまり考えずに線をたくさん引いてみましょう。モチーフの「足の石膏像」は単なる手がかりと捉えます。 ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。 ≪新規受講者向けのカリキュラム≫ @ピカソに学ぶ自由な描写の基本テクニック Aマティス流切り絵に挑戦 B音楽を聴いて抽象表現にチャレンジ

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    マティス流切り絵に挑戦

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/05/17
      10:30〜12:30

    「切り紙絵では色彩の中でデッサンすることができる」〜by アンリ・マティス  マティスが晩年に取り組んだ「切り紙絵」は、色が塗られた紙をはさみで切り取り、それを紙に貼り付けていきます。ここではマティスの技法を用いて、切り紙絵に挑戦します。色彩の魔術師マティスの解説を交え、色紙でのトレーニング後、即興的に自由な色と形でオリジナル作品を仕上げます。 手先を使って脳トレにも効果的です。 ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。

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    音楽を聴いて抽象表現にチャレンジ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 満席
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/03/15
      10:30〜12:30

     耳から入ってくる音が、絵として視覚化されたとき、私たちの脳はどんな刺激を受けるのでしょう。 この講座では、音楽を聴きながら頭に浮かんだイメージを、自由に絵として表現していきます。 難しく考える必要はありません。具象・抽象どちらでもOK。感じたままを線や色にしていくことで、日常の制作にも新しい風を吹き込めることでしょう。 初心者の方も大歓迎。音楽と絵が好きな方なら、どなたでもご参加いただけます。 表現の幅を広げたい方、感性を刺激したい方におすすめです。 * 使用画材:水彩またはアクリル絵具(ご持参ください) * 用紙は講師側でご用意いたします あなたの中の「音の風景」、一緒に描いてみませんか?(講師・記) ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。

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    音楽を聴いて抽象表現にチャレンジ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/06/21
      10:30〜12:30

     耳から入ってくる音が、絵として視覚化されたとき、私たちの脳はどんな刺激を受けるのでしょう。 この講座では、音楽を聴きながら頭に浮かんだイメージを、自由に絵として表現していきます。 難しく考える必要はありません。具象・抽象どちらでもOK。感じたままを線や色にしていくことで、日常の制作にも新しい風を吹き込めることでしょう。 初心者の方も大歓迎。音楽と絵が好きな方なら、どなたでもご参加いただけます。 表現の幅を広げたい方、感性を刺激したい方におすすめです。 * 使用画材:水彩またはアクリル絵具(ご持参ください) * 用紙は講師側でご用意いたします あなたの中の「音の風景」、一緒に描いてみませんか?(講師・記) ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。

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    装飾写本づくり

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 武内 信一/青山学院大学名誉教授
    • 2026/04/10
      13:30〜16:30

     印刷技術が発明される前の中世ヨーロッパでは、記憶を保存する唯一の手段は「写本」と呼ばれる手書きの本でした。その記録の大半は修道院で作られ、修道僧たちの間で利用されていました。14世紀頃になると識字率の向上に伴い、王侯貴族や富裕層の間で、金箔や顔料を使って鮮やかに装飾された写本が求められるようになります。日本の平家納経を思い浮かべてください。  本講座は、前半・後半に分け、講義と実技で進めていきます。前半では、中世の装飾写本がどのように作られていたか、その手順や使われている材料などを直接示しながらお話します。紙の代わりに使われていた羊皮紙や文字を書くインクの材料と羽ペン、金箔の貼り方やその下地になるジェッソの材料と作り方、そして最後に顔料を使った彩色の仕方や図案などを詳しく紹介します。  後半では、実物の羊皮紙を使って「零葉」 を作ってみます。具体的には、@ページレイアウト、Aテクストの書写、B金箔の貼り方、Cテクストを囲む装飾の彩色、の流れで受講者全員に制作作業を経験していただきます。すべてを講座時間内に終了することはできませんが、作業に参加していただくことで、写本制作の醍醐味を味わっていただきたいと思います。(講師・記) 【当日の流れ(予定)】 ●前半:講義(歴史、材料等について解説) ●休憩 ●後半:実技(講師デモンストレーション、受講者の体験) *** 【広報画像】 @零葉(『カンタベリー物語』「総序」の冒頭部分(エレズミア写本(ファクシミリ版)より)(講師制作) A[左]羽ペン/[右]葦ペン(講師制作) B[左]金箔/[右]装飾のモチーフに使われたアカンサスの葉(講師撮影)

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  • 新宿 オンライン
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    イラストレーターのお仕事&集客術

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026春クーポン対象
    • 吉沢 深雪/イラストレーター
    • 2026/04/18
      13:00〜14:30

     イラストでお仕事がしてみたい……思い切って夢をかなえてみませんか? イラストレーターは特別な資格がないかわりに、どんな人でもイラストで仕事ができるチャンスがあります。画力がある、上手いだけでは、なかなかお仕事にはなりません。  今の時代、たくさんの人に自分のイラストを伝えるために必要なのは、SNSの力を使った発信力です。そして、自分自身の得意をアピールするブランディング力です。  イラストレーターのお仕事とは? イラストレーターになるには?   今日からはじめられるイラストのお仕事&集客術をお話しします。オンラインの個別コンサルで、多くの受講者を収益化させている講師がレッスンします。まったく始めての方、すでにお仕事をされているけれどもっとステップアップしたい方、副業ではじめてみたい方、とにかくお話だけでも聞いてみたいという方、ぜひご受講ください。(講師・記)   ◎本講座は見逃し配信はありません ◎本講座では、講師と受講者との相互交流を重視しております。そのため、Zoomご参加時には原則として「顔出し(ビデオオン)」をお願いしております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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    【1日特別体験】似顔絵を描こう

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026春クーポン対象
    • 残りわずか
    • 宇田川 のり子/イラストレーター
    • 2026/04/06
      18:00〜20:00

    「この人を描いてみたい」と思う顔はありませんか。そんなとき、すぐサラサラと描けたら楽しいですね。 有名人や身近な人、ペットなど、ご自分の好きな人物(動物)の写真をもとに似顔絵を描きます。 描き手の個性を引き出すアドバイスを受けながら、好きな気持ちを形にする、あなただけの似顔絵を描きましょう。 ※レギュラー講座「似顔絵を描こう」と合同で行います。

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    【特別体験】初歩からの日本画

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026春クーポン対象
    • 橋 新三郎/日本美術院
    • 2026/04/07〜
      13:30〜16:00

     日本画といえば、掛軸やふすま絵、浮世絵、水墨画などをイメージする方が多いと思います。掛軸は絹(絹本)に描かれている事が多く、浮世絵は版画、水墨画は薄い和紙に描かれています。現代の日本画は、和紙をパネルにはって描いていきます。絵具は、土や貝殻、岩石を材料にして作ります。絵具は粉状のため、水干絵具(すいひえのぐ)・岩絵具(いわえのぐ)・胡粉(ごふん)などを使って、膠(にかわ)で溶いて作ります。日本画は、スケッチをもとにして下絵を作り、それを転写して描き進めていきます。  今回は、講師が描いた椿の絵をもとに、1枚の白麻紙(和紙、F4号)に仕上げます。日本画がはじめての方、日本画をはじめたいと思っている方、まずは体験をしてみてください。絵具や描き方、制作のプロセスを丁寧に指導します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 日本画の説明/下絵を写し取る(F4号)/地塗り(全面の色) 第2回 葉の部分/墨のたらし込み/花の着色/パネルにはり込み(希望者のみ) *** 【広報画像】 @講師作品 A日本画の画材

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    【特別体験】日本画・琳派・大和絵

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026春クーポン対象
    • 西野 正望/日本画家
    • 2026/04/08〜
      18:30〜20:30

     「日本画」は、岩絵具や墨、胡粉、金銀箔、膠などの画材を使用し、和紙や絹などに描く絵画です。明治以降、油画の技法や素材への対抗概念として生まれました。「琳派(りんぱ)」は、室町から江戸にかけて描かれてきた装飾的でデザイン工芸性が際立つ絵や絵巻物です。「大和絵(やまとえ)」は、平安時代(公家文化)の源氏物語絵巻や山水図、花鳥画などを指します。代表的な作品として、江戸時代(町人文化)の俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の花鳥画など琳派絵師工房による装飾絵や工芸があり、大和絵を町人文化に移植したのが原点です。工芸絵付けなどの「用の美」の絵もあり、それぞれ現在も地続きに描かれています。  本講座では、尾形光琳の名作《杜若図》にアプローチし、顔彩で小色紙1枚に仕上げます。絵が全くはじめての方、基礎を見直したい方も是非、お気軽にご参加ください。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「日本画・琳派・大和絵」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 下図作り(画用紙に揉本から墨で線描)/本画(小色紙)に転写/墨入れ線描/顔彩での彩色 第2回 彩色のつづき *** 【広報画像】 @西野正望&受講者《杜若図(部分)》墨、顔彩 ※完成イメージ A西野正望&受講者《杜若図(部分)》墨、顔彩 136mm×121m ※こちらを部分的に制作予定

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    【特別体験】水墨画(西野クラス)

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 西野 正望/日本画家
    • 2026/04/04〜
      10:00〜12:00

     「水墨画」は、墨と筆の運筆で和紙に描いたもので、中国を祖とする禅宗絵画から伝わり発展してきました。著名な作家としては、雪舟、長谷川等伯、俵屋宗達、伊藤若冲などが活躍し、日本独自のスタイルで展開してきました。  本講座では、平安時代末期(12世紀)から鎌倉時代前期(13世紀)にかけて製作された国宝の絵巻物《鳥獣戯画》にアプローチし、水墨画の白描写で描いて、顔彩で差し色を入れ、彩りをそえて遊んでみましょう。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「水墨画(西野クラス)」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 線描で描く/肥痩線(ひそうせん)による白描 第2回 顔彩で差し色を添え、彩りを加える *** 【広報画像】 @西野正望&受講者《鳥獣戯画(部分)》水墨、顔彩 F6(和紙) A水墨画の道具(イメージ画像)

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    バレンづくり

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026春クーポン対象
    • 舩坂 芳助/日本版画協会
    • 2026/05/08〜
      10:00〜13:00

     「バレン」とは、木版画の摺る道具です。木版画の水性で摺る手法は、日本独自のもので欧米にはありません。バレンは、竹の皮を細く裂いて縄上にしたもの、縄を入れる当皮(あてがわ)、それを包む竹皮の3つでできています。  本講座では、身近な道具を使用した講師オリジナルの製法で、本物に匹敵するバレンを作ります。連日で作業を行うと、手の指に水膨れや豆ができるため、各回の間隔をあけて日程を設定しました。最終回には、実際に自作の白黒作品を摺ってみましょう。バレンの使い方、摺り方のコツもお伝えします。初心者、経験者問わず、お気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 縄を作る  竹皮を裂いて、束を縒り、縄を作る。(約15m) 第2回 前回のつづき(8コを作る)  作った縄を2つに折って再び縒っていく。(これを3回繰り返す) 第3回 仕上げと摺る体験  できあがった縄を当皮に入れ、竹皮で包んで完成。時間に余裕があれば、実際に作品を摺る。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。