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様々なトピックを追いかけ、日々新しい講座が生まれています。

どうぞお見逃しなく!
  • 横浜
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    茂木健一郎が語る「生きがいの見つけ方」

    • NEW
    • 時事・社会
    • 外部施設講座
    • 茂木 健一郎/脳科学者
    • 2026/12/12 土
      15:00〜16:30

    脳と心の関係について第一線で研究を続ける脳科学者・茂木健一郎さん。 日本固有の概念である「生きがい」をテーマにした著作『The Little Book of Ikigai』が世界35か国で翻訳・出版され、話題をよんでいます。 “大きな目標や崇高な目的がなくても、日常の小さな行動の中にこそ「生きている瞬間」が宿る” “毎日少しずつ何かをやり続けること、それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく”と語ります。 AIが急速に普及し、これまでの価値観が大きくゆらぐ今こそ、人生を支える鍵となる「生きがい」。脳科学の視点から、生きがいの本質と人間本来のもつ可能性をお話しします。 [画像クレジット (c) Itaru Hirama 2021] 場所:茅ヶ崎市民文化会館 4階大会議室 開場:14:30 開演:15:00 終演:16:30 終演後、サイン色紙抽選会を開催いたします。

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  • 横浜 オンライン
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    条約と結婚から考えるヒッタイト外交と国際社会

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山本 孟/筑波大学准教授
    • 2026/11/14〜 土
      13:00〜14:30

    紀元前2千年紀、現在のトルコを中心に栄えたヒッタイト王国。「鉄の王国」として知られていますが、その勢力を支えていたのは軍事力だけではありませんでした。ヒッタイトの王たちは、周辺諸国と条約を結び、王女たちを外国の王と結婚させることで、複雑な国際関係を築いていました。本講座では、楔形文字で記された主に外交文書を手がかりに、ヒッタイト王国がどのように他国を「縛り」、また結婚によって人々を「結び」つけたのかを紹介します。『ヒッタイ王国の条約と政略結婚―縛りと結びの政治外交』の出版にあたり、3000年以上前の古代西アジアの国際社会と、そこに生きた王や王妃たちの外交を読み解きます。(講師記) <各回の予定> 第1回:ヒッタイト王国と古代西アジアの国際社会 第2回:条約で国を「縛る」―ヒッタイトの外交と支配― 第3回:政略結婚で国を「結ぶ」―王女たちの外交― 第4回:「兄弟」「父」「息子」になる王たち 第5回:ヒッタイトはどのように国際社会を築いたのか <参考書> 山本孟著『[ヒッタイト王国の条約と政略結婚 縛りと結びの政治外交](https://kup.or.jp/booklist/hu/history/978-4-7985-0406-3.html)』九州大学出版会 2026  

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    ペルシア語入門

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 浜畑 祐子/元早稲田大学講師
    • 2026/10/26〜 月
      13:30〜15:00

     文字は導入と簡単な読みの練習にとどめ、毎回1課ごとテキストを導入していきます。 各課は会話文から始まりますが、ペルシア語の会話文の下にカタカナ表記がありますので、文字に慣れるまではそちらを見てください。第1課は「はじめまして」と言って初対面の人同士を紹介する場面から始まります。音声を聞きながら口を動かしましょう。最終回にはサプライズがあるかもわかりません。(講師・記) ※今期(2026.10)新設 ★実際の会話練習もありますので、可能な方はリアルタイムでのご受講をされると、より実践的に学べます。 ★各回1課ごとに進みます。進捗状況によってカリキュラムが変わる場合もございますので、ご了承いただけますと幸いです。 <今後の予定> テキスト『ニューエクスプレスプラス ペルシア語』 2026.10月期 10/26:第1課:はじめまして               (定型の紹介文とbe動詞) 11/9:第2課:あれは何ですか              (指示代名詞 こ・そ・あ・ど) 11/23:第3課:この本の名前は何ですか          (エザーフェ”連結辞”) 12/14:第4課:お名前は何といいますか          (接尾辞形の人称代名詞) 12/28:第5課:いくらですか               (数字) 2027.1月期以降 1/11_第6課:11時から2時半まで            (時間・曜日の言い方) 1/25_第7課:誕生日はいつですか            (序数詞) 2/8_第8課:音楽が好きです               (have動詞) 2/22_第9課:のどが渇いています           (接尾辞形のbe動詞) 3/8_第10課:何を買いましたか             (動詞の過去形) 3/22_復習 4/12_第11課:ピクニックに行きます           (動詞の現在形) 4/26_第12課:テヘランより涼しいです         (比較級) 5/10_第13課:ハミード、ちょっと来て         (動詞の命令形・複合動詞) 5/24_第14課:シーラーズに行ったことがありますか   (動詞の完了形) 6/14_第15課:シーラーズに行きたいですか       (助動詞) 6/28_復習 7/12_第16課:この絨毯(じゅうたん)は300年前に織られたんだ (動詞の受身形) 7/26_第17課:写真を撮ってはいけません        (禁止の表現・接続詞 ”keh”) 8/9_第18課:本を送るために郵便局へ行きたいです   (接続詞 ”ta”) 8/23_第19課:本を詰めた小包を船便で送りたいです   (関係詞 “keh”) 9/13_第20課:奨学金がもらえれば、また来ます     (仮定法) 9/27_総復習

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    ウィリアム・ブレイク、「幻視者」の詩と絵画

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
    • 2026/12/03 木
      13:00〜14:30

     ウィリアム・ブレイク(1757-1827)はイギリスの「幻視者」と呼ばれる詩人、画家、銅版画制作者です。初期の詩集は、産業都市化するロンドンが示す、産業革命の矛盾を鋭く指摘するものでした。この社会批判の精神から、やがて「予言書」と呼ばれる作品群が生みだされ、そこでは彼独自の神話的人物が登場する、幻想的世界が展開されます。後年は、旧約聖書やダンテ『神曲』の世界を独特のタッチで描き続けました。死後に彼の評価は高まり、オルダス・ハクスリーや大江健三郎も多大な影響を受けています。本講座では、詩と絵画の両面からブレイクの神秘主義的世界をご紹介いたします。(講師記) ※画像説明:ウィリアム・ブレイク「日の老いたる者」(1794年) 

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  • 横浜 オンライン
    AI時代において、美とは何か 吉岡洋 2610.jpg

    AI時代において、美とは何か

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉岡 洋/美学者/京都大学名誉教授
    • 2026/11/23 月
      15:30〜17:00

    人工知能が今のように身近な存在になってくると、「AIにも美が分かるのだろうか?」という疑問が生じてくるのは当然だと思います。けれどもそれ以前に、そもそも私たち自身「美とは何か」が分かっているのでしょうか。そして美や芸術に関して、AIと人間とを「対決」させることは適切なのでしょうか。美を認識するのは知性の働きです。けれども美とはそもそも能力、つまり「何かができる/できない」という枠組には収まりきらない概念です。このことはAIが存在する現代、これまで以上にハッキリしてきたと私は考えています。(講師記) 吉岡洋さんが専門とする美学とは、「美しい」と感じることそのものについて考える、哲学系の学問です。 AIという人間ではない知能の存在を手がかりに、「美」という、人間の知性が認識する概念について検討します。

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    「神奈川を掘る」〜遺跡から見えてくる各時代の様相〜

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 麻生 順司/玉川文化財研究所上席研究員
    • 2026/11/21 土
      10:30〜12:00

    ### 玉川文化財研究所連携講座  普段私たちが暮らしている地面の下には、3万年以上も前から絶えることなく続いてきた人々の営みが、何層にもわたって積み重なり、ひっそりと眠っています。それらの人々の営みの痕跡は、発掘調査によって遺跡という形で私たちの前に姿を現します。 寡黙にして多くを語らない遺跡の声は、ときに文字で残された史料以上に雄弁で、当時の人々の暮らしをリアルに浮かび上がらせてくれます。  本シリーズでは、神奈川県内で発掘された豊富な調査資料を紐解きながら、各時代の神奈川の様相を学んでいきます。 ※2026年11月開講。今後3か月に1回のペースで、時代順に進みます。(全6回) ## 第1回  旧石器時代:田名塩田遺跡、船久保遺跡ほか(講師:麻生順司) 神奈川県の相模野台地には日本屈指の旧石器時代遺跡がいくつも存在します。ローム層が厚く堆積することから石器群の時期的な変化を細かく捉えることができます。調査事例をもとに神奈川県の旧石器時代の移り変わりを見ていきます。(講師記) ### 第2回 縄文時代:相模原市 当麻遺跡(講師:吉田浩明) 縄文時代中期の東日本を中心に、環状集落と呼ばれる集落形態が見られます。相模原市の当麻遺跡も、これまで積み重ねた発掘調査によって、環状集落の様子が明らかになってきました。本講座では、環状集落の景観と出土した興味深い遺物から、当時の生活について考えてみたいと思います。(講師記) *2027年2月開催予定 ### 第3回 弥生時代:小田原市 中里遺跡(講師:西野吉論) 神奈川県において弥生時代前期の遺跡は実は多くありません。それが、中期中葉になって突如として大規模な農耕集落が姿を現します。本講座では、東日本最大級の農耕集落である小田原市中里遺跡の発掘調査成果を中心に、神奈川県における弥生時代の生活や他地域との交流について理解を深めていきます。(講師記) *2027年5月開催予定 ### 第4回 古墳時代:小田原市 久野下馬下遺跡(講師:太田雅晃) 古墳時代中期の居住域・生産域・祭祀跡が揃って発見された「小田原市久野下馬下遺跡」。その調査成果と、子持勾玉や須恵器二重𤭯、鹿角製刀剣装具など稀少な出土品の数々を紹介し、あわせて同時代の県内の様相を俯瞰します。(講師記) *2027年8月開催予定 ### 第5回 古代(奈良・平安時代):平塚市 諏訪前A遺跡(講師:伊藤貴宏) 今から約1300年前、大宝律令が制定され、律令国家としての体制が整えられました。当時の神奈川県は、相模国と武蔵国の一部にあたります。それぞれの国の中心には、地方支配の拠点となる国府が置かれました。本講座では、平塚市の諏訪前A遺跡の発掘事例をもとに、相模国の中枢域の姿を一緒に学んでいきましょう。(講師記) *2027年11月開催予定 ### 第6回 中・近世:小田原市 三の丸遺跡(講師:小山裕之) 鎌倉時代に武家政権の中心となった神奈川県は、戦国時代には小田原北条氏のもと関東支配の拠点となり、江戸時代には東海道を基軸とする幕府の防衛と交通の要衝として発展しました。本講座では小田原城下の発掘成果に焦点を当て、戦国時代から江戸時代の変遷と様相を学んでいきましょう。(講師記) *2028年2月開催予定

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  • 横浜
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    はじめての歌舞伎・文楽を楽しむ

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家
    • 2026/11/14 土
      13:00〜15:00

     昨年、歌舞伎をテーマにした映画『国宝』が大ヒットしました。その影響は大きく「初めて歌舞伎を観る」という方々が劇場に詰め掛けました。せっかく歌舞伎にお出掛けなら、その見どころや見方が判った方がいいですよね。  歌舞伎の多くは江戸時代に出来たもの。ですから日本語で演じていながら、ちょっと判りにくい場面があるのも事実です。でも少し知識を入れておくと、だいぶ理解しやすくなります。  その歌舞伎で演じられる名作『忠臣蔵』や『義経千本桜』、また『曽根崎心中』といった作品は、実は人形芝居の文楽で初演され、後に歌舞伎へ移されました。つまり文楽とは「歌舞伎のお母さん」に当たる芸能です。  12月には東京、2月には横浜でも公演が行われる文楽。深い関わりのある二つの芸能、歌舞伎と文楽を“映像での見比べ”もまじえ、判りやすく楽しくご案内します。 (講師・記) 〜高木先生の講座紹介〜 [これであなたも歌舞伎通!](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9063074)◀◀こちらをクリック! [これであなたも文楽通!](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9063075)◀◀こちらをクリック!

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  • 横浜 オンライン
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    音楽における1/fゆらぎの真相

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖野 成紀/東海大学教授
    • 2026/11/28 土
      15:30〜17:00

     1925年、電子回路の雑音のうちに発見された1/fゆらぎは、その後、生体内の電位差から宇宙線の強度分布に至るまで自然界の様々なレベルの変動において見出されてきた。音楽は自然現象ではないが、1975年『ネイチャー』に掲載された論文の試み以来,主としてその音高と強弱の変動において1/fゆらぎ的なパターンが見出され、それと音楽の価値や快、癒しや音楽療法等との関連性が様々に論じられてきた。  本講座では、そもそも1/fゆらぎとは何なのかから説き始め、一般にややもすれば魔法の杖のように思われている1/fゆらぎについて、特に音楽においてその真相はどうなのか、実際にバッハやモーツァルトの音楽、宇多田ヒカルや徳永英明の歌を解析しながら検討する。(講師・記)   ・・・・・・・・・・   

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  • 横浜 オンライン
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    幻想絵画から瞑想をこえて 画家 横尾龍彦の神秘主義

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮田 徹也/美術批評家・名古屋芸術大学講師
    • 2026/12/16 水
      15:30〜17:00

    芸術とは、イメージとは、実はすべて幻想なのかもしれないという立場から考察していきます。特に第二次世界大戦で敗北し、戦後他国から干渉を受けた国のアーティストは、その圧力により、悲惨な幻想を生み出したと考えられています。 幼少期に戦争を体験した横尾龍彦(1928–2015)は、1965年・スイスでの個展以降、聖書や神話に着想を得た幻想画をえがき、ドイツに本拠地を設けた1980年以降は、ルドルフ・シュタイナーや禅の思想に影響を受け、制作に瞑想を取り入れていきます。作品も書に通じる抽象画へと変化を遂げ、最後まで描きながら、2015年に日本で没しました。 本講座では、横尾龍彦の制作を通して「幻想」の本質に挑みます。   ・・・・・・・・・・  

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    神秘主義と澁澤龍彦 〜オカルトとアート〜

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 志賀 信夫/批評家・編集者
    • 2026/12/14 月
      15:30〜17:00

     サドを紹介した仏文学者、澁澤龍彦は、古今東西の知を渉猟し、60年代から日本の文学や芸術に大きな影響を与えました。神秘主義についても、『黒魔術の手帖』『秘密結社の手帖』などでオカルトブームの基礎をつくりました。神秘主義は幻想文学・美術との関わりも深く、『悪魔のいる文学史』『夢の宇宙誌』は広く読まれました。この講座では、澁澤龍彦による「神秘主義」に焦点を当て、影響を与えた日本の芸術文化とともに話します。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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  • 横浜 オンライン
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    月とケルト文化

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原 聖/女子美術大学名誉教授
    • 2026/11/18 水
      13:00〜14:30

     ケルト文化圏、とりわけフランス・ブルターニュ地方の月に関する習俗、月明かりと妖精たちの描写からはじめ、古代ケルトにおける月、とくに暦におけるその重要性を指摘し、ガリアの暦「コリニー暦」を解説します。続いて、この古代ケルトの暦に類似する現代ブルターニュの祭り「トロメニー祭」に言及します。さらに、現代のケルト文化圏諸地域での太陰暦に基づく季節、おもにサーウィン(11月1日)とハロウィーン(その前日)の民俗文化を概説します。最後のベルタネ(5月1日)に関する習俗をケルト文化圏について述べます。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    ロマの魔女世界

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 角 悠介/ルーマニア国立バベシュ・ボヨイ大学日本文化センター所長
    • 2026/11/27 金
      19:00〜20:30

     ロマはインド発祥の少数民族で、ヨーロッパで何世紀にもわたって馬車で放浪の旅を続けていました。ヨーロッパの彼らの呼称のひとつである「ジプシー」は差別用語であるとして、今現在は公式名称「ロマ」を使用する決まりです。しかし、はたして「ロマ」と「ジプシー」はイコールで結ばれるのでしょうか。本講座ではロマ民族の間で言語学のフィールドワーク研究を行う講師が、自書『ロマニ・コード 謎の民族ロマをめぐる冒険』を元に、彼らの歴史と文化、そのイメージと実態の違いについてご紹介します。(講師・記) ★講師:ルーマニアよりオンライン講義です。 今期:2026年11月27日 金曜日 19:00〜20:30 全1回 カリキュラム:ロマの魔女世界 ロマ(ジプシー)の世界の内側から 今後の予定:2027年1月期 ◆ロマの魔女世界 『ジプシー魔術』の表裏 全2回 講座紹介:ジプシー(現在は蔑称)、流浪の民、ボヘミアンなどの呼称で知られてきたロマ民族は、何百年もの間馬車で放浪生活を送っていました。欧州各国に暮らしている彼らは昔から魔術に長けていることでも知られており、「ジプシー」の名を冠した魔術関連書籍も沢山あります。しかし、これらの書籍に書かれている魔術は、本当にロマの魔術なのでしょうか。本講座では東欧でロマの間でフィールドワーク研究を行う講師が、自著『呪文の言語学 ルーマニアの魔女に耳をすませて』を手掛かりにしながら、ジプシー/ロマの魔術を2回に分けて検証していきます。 <各回カリキュラム> 第1回 西欧の「ジプシー魔術」 第2回 東欧のロマの魔術

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  • 横浜
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    【教室受講】努力は才能を超えるのか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 永瀬 拓矢/棋士
    • 北野 新太/朝日新聞編集委員
    • 2026/10/09 金
      19:00〜20:30

    ## こちらは教室受講の申し込みページです ### オンライン受講(後日配信)のお申し込みは[こちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9095693) 自分には才能がないから―。そんなふうに思って何かを諦めたり、何かを始めることを躊躇したりしていませんか? 将棋を始めた時、永瀬拓矢さんは駒の動き方を覚えるのが他の子よりも遅かったそうです。でも、将棋が大好きだったから、他の子よりも努力を重ねて棋士になります。「生まれ持った才能」のさらに上にあるような才能を手にした天才たちが集う将棋界で、努力によって頂点を極めました。藤井聡太さんに挑み続けるために、どのような日々を送っているのか。本対談は、自分がこれから人生をどう歩んでいくか、挑んでいくかについて考える時間になります。将棋が好きな方はもちろん、どなたでもお楽しみいただけます。(北野新太・記)

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  • 横浜
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    魅せる透明水彩画

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • なかむら さかえ/水彩画家
    • 2026/10/09 金
      13:30〜16:00

    身近な風景をテーマに、光と影の表現を意識しながら描きます。水彩の様々な技法(にじみ、ぼかし、グリザイユ、マスキング等)を用い、一枚の絵を仕上げるコツをお伝え。 下書き→マスキング→色付け�@→色付け�A→仕上げと、ステップごとにわかりやすく解説します。

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  • 横浜
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    横浜・近代建築散歩【講義と野外見学】

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 菅野 裕子/横浜国立大学大学院特別研究教員
    • 2026/11/22 日
      10:30〜15:30

     横浜に建つ近代建築の数々は、この都市の大きな魅力です。開港をきっかけに短期間に形成された関内地区は、建築と都市空間との関係が比較的捉えやすく、まち歩きを楽しむには恰好のエリアといえるでしょう。今回はそういった建築と都市との関係にも注目しながら、近代建築のデザインを読み解きたいと思います。  本講座では、まず教室で、横浜の都市の歴史を辿りながら、横浜の近代建物のデザインについて解説します。午後には、実際にまちを歩き、建築のデザインを観察しながら、近代以降の横浜の都市の変遷に触れる機会になればと思います。(講師記) <野外見学場所(予定)> 横浜開港資料館旧館、ラ・バンク・ド・ロア(旧露亜銀行横浜支店)、旧英国七番館(戸田平和記念館)、ホテルニューグランド、THE BAYS/ザ・ベイス、三井物産ビル、旧居留地48番館 

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  • 横浜 オンライン
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    万葉集で読み解く「飛鳥・藤原の宮都」

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塩沢 一平/二松学舎大学教授
    • 2026/09/14 月
      15:30〜17:00

     日本最初の本格的な宮都が築かれた飛鳥・藤原。目に見えるたくさんの遺構の奥には、『万葉集』という「ことばのレンズ」を通して浮かび上がる、宮都に生きた人々の喜びや恋、別れ、祈り、そして都づくりへの情熱という、心の世界ががあります。  この講座では飛鳥川をめぐる万葉人の恋愛の歌、香具山に登る舒明天皇の歌、飛鳥から藤原への遷都を惜しむ志貴皇子の歌、藤原宮造営を担う民たちの長歌、香具山を臨む天皇の歌などをとりあげます。考古学調査と「心とことばの最新の発掘調査」を融合させ、最古の歌集『万葉集』の、最新の心の理解を紹介していきます。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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  • 横浜
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    祝い椀を作る

    • NEW
    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • ��宮 洋子/文化財修復家
    • 2026/09/03〜 木
      15:30〜17:30

    箔や蒔絵、漆を使用した手仕事に親しんでみませんか。 お椀に、漆の絵の具で、椿などの図案を描き、箔を押したり、蒔絵をほどこしたりして、オリジナルのお椀に仕上げます。 いくつかの図案の中から好きなものを選び、トレーシングペーパーで下絵を写し、漆に顔料を混ぜた絵の具で彩色していきます。 使い勝手のいいサイズのプラスチック椀を土台にします。普段の食卓でも晴れの日のアイテムとして、また、七五三やお正月のお料理のおともとして、特別の日を彩ります。 金継ぎや漆工芸に興味のある方もぜひご参加ください。

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  • 横浜 オンライン
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    アルプス地域の魔女と魔術

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 田島 篤史/愛媛大学准教授
    • 2026/08/10 月
      13:30〜15:00

     ヨーロッパの中南部に連なるアルプス山脈では、息を吞むような絶景や美しい町並み、そして山岳地域ならではの伝統・慣習が多くみられます。本講座では、かつてハプスブルク家の宮廷都市として栄えたオーストリアのインスブルックを中心に、15世紀の異端審問記録を紐解きながら、当時の魔女や魔術の実態に迫ります。大自然と調和のとれた美しいアルプス都市の魅力を紹介しつつ、伝統的な魔女と魔術の世界について考察します。(講師・記) ★ご質問に関しましては、生配信中に限り受付をいたします。当日配信中に、チャット欄などに記載をいただけますと幸いです。ご理解いただけますと幸いです。 シリーズ【「魔女」を知る】特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5653&mode=preview)

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  • 横浜 オンライン
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    東京芸術劇場「リア王-KING LEAR-」を楽しむ

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 松岡 和子/翻訳家
    • 川上友里、内田慈、清水くるみ/俳優
    • 2026/09/24〜 木
      15:30〜17:00

    ### こちらの講座(チケット付きフルセット)は満席です。 申し訳ありませんが、キャンセル待ちは受け付けておりません。 [ブレレクチャーのみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8913465)、 [アフタートークのみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9081468)は、それぞれお申し込み受付中です。 9月に東京芸術劇場で上演される舞台『リア王-KING LEAR-』をより深く味わうための講座です。 近年、上演が相次ぎ、話題のシェイクスピア作品『リア王』。 『リチャード三世』『ハムレットQ1』『十二夜』『ジュリアス・シーザー』など、シェイクスピア作品を続けて演出し、その手腕が高く評価されている森新太郎さんによる『リア王-KING LEAR-』が9月、東京芸術劇場で上演されます。タイトルロールに挑むのは、今、もっとも円熟味の増す俳優、内野聖陽さんです。お二人のタッグで、この人間のドラマがどのように描かれるのか、期待が高まります。 この講座では、公演鑑賞前に翻訳を手がける松岡和子さんが作品の見どころや魅力を解説するプレレクチャーを行います。その後、公演を鑑賞し、その直後に三姉妹を演じる川上友里さん、内田慈さん、清水くるみさんをゲストに迎えてアフタートークを楽しみます。役作りや作品への思いなどを稽古場でのエピソードも交えてたっぷりとお話しいただきます。 作品をより深く味わいながら、心ゆくまでシェイクスピアの世界に浸ってみませんか。ぜひご参加ください。                                          (協力:東京芸術劇場) 【スケジュール】 �@9/24(木)15:30〜17:00   ・プレレクチャー 会場:朝日カルチャーセンター横浜教室 ※オンライン受講もできます(2週間の見逃し配信あり) �A9/29(火) 会場:東京芸術劇場 ・公演鑑賞 14:00開演 各自でご鑑賞ください。 ・アフタートーク 終演後1時間程度を予定   ※会場は劇場内施設を予定しています。詳細はお申し込みいただいた方に別途お知らせいたします。 ### ◆◆このページは、【プレレクチャー&観劇&アフタートーク】専用ページです◆◆ ※9/29(火)の昼公演チケットが付いています。 ※お申し込み後のキャンセル、変更はできません。 ※観劇につきまして、未就学児の入場はご遠慮ください。 ※チケットは事前に送付いたします。 ※受講料には、設備費・チケット送料(簡易書留)を含みます。 ◆プレレクチャーのみをご希望の方は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8913465) ◆アフタートークのみは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9081468) ★★東京公演情報は[こちら](https://kinglear.geigeki-classics.jp/)  日程 2026年9月21日(月・祝)〜10月4日(日) 会場 東京芸術劇場 プレイハウス 作 ウィリアム・シェイクスピア 翻訳 松岡和子 演出 森新太郎 出演  内野聖陽 / 前田公輝 / 井之脇海 / 清水くるみ / 川上友里 / 内田慈 / 大山真志 / 永島敬三 / 和田正人 / 杉本哲太 / 山路和弘 / 他

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    インド映画になったジェイン・オースティン

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 向井 秀忠/フェリス女学院大学教授
    • 2026/08/05〜 水
      13:00〜14:30

     1995年にイギリスのBBCドラマ『高慢と偏見』が大ヒットして以来、ジェイン・オースティンの小説は次々と映像化されてきた。今では、主要6作品の他にも、作者の伝記映画だけでなく、『高慢と偏見とゾンビ』や『オースティンランド』などのようなスピンオフ(ある作品から新しい別な作品が生まれること)的な映画も好評であった。英語圏のみならず、世界中に広がったオースティンの人気は、世界中で様々な形で広がっている。インドもその例外ではなく、舞台をインドに置き換えた映画も登場した。2004年公開の『花嫁と偏見(Bride and Prejudice)』はタイトルが示す通り、『高慢と偏見(Pride and Prejudice)』をボリウッド(Bollywood)としてインド版のロマンティック・コメディ・ミュージカル映画として作り替えたものだ。今回、『分別と多感(Sense and Sensibility)』のインド版である『みつけた、みつけた(Kandukondain Kandukondain / I Have Found It)』(2000年)を中心に、『花嫁と偏見』も加え、インドで映画化されるオースティンについて2回に渡って考えてみたい。(講師・記) 第二回目の『分別と多感』からのご途中受講も可能です。 8/5(水)【1回目】 踊るエリザベス、踊るダーシー   第1回は、まず、世界におけるインド映画の位置付けを確認し、その後、イギリスとインドを巡る長い歴史について学びながら、ラドヤード・キプリングの『ジャングル・ブック』やE. M. フォースターの『インドへの道』などの小説を簡単に紹介します。後半は、映画『花嫁と偏見』を紹介し、小説『高慢と偏見』と比較することで、インド映画版の物語の特徴を見ていきたいと思います。 8/26(水)【2回目】 働く女性たちの胸に秘めた愛の葛藤  第2回目は、まず、オースティンの小説『分別と多感』について学びます。恋愛と結婚について「正しい」選択は何かを求めて苦闘する二人のヒロインを中心に、遺産相続制度や結婚市場などが若い女性たちを苦しめるものであったのか、そして二人がどのような選択をしていくのかをたどりながら、当時の女性の生き方について考えます。後半は、映画『みつけた、みつけた』について原作だけでなく、英米の映画『いつか晴れた日に(Sense and Sensibility)』(1995)とも比較しながら考えることで、イギリスとインドの文化(生き方や考え方)について考えます。 7/3公開 ジェイン・オースティン『分別と多感』原作の映画「みつけた、みつけた」詳細は[こちら](https://thendral.co.jp/kandukondain/) ◆タイトル: みつけた、みつけた〜分別と多感 ◇原題: Kandukondain Kandukondain ◇製作: インド/2000 年/タミル語/158 分 ◇監督: ラージーヴ・メーナン ◇音楽: A.R.ラフマーン ◇原作: ジェイン・オースティン『分別と多感』 ◇出演: タブー、アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン、アジット・クマール、マンムーティ、アッバース ◇字幕翻訳: 稲垣紀子 ◇字幕監修: 深尾淳一 ©V Creations / Kalaippuli S.Thanu [予告編]( https://youtu.be/w8VKcc3VGKE) [特報]( https://youtu.be/T84ZxMGx7Vw)

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    紙に描く油絵

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 阿辺 隆/白日会会員
    • 2026/08/20 木
      10:00〜12:30

    《オイルペーパー代込のお得な公開講座》 油絵を紙に描いてみませんか。 油絵の具が染み込んだり、酸化や劣化を防ぐ特殊な加工がされた絵画用の紙(オイルペーパー)を使ってヒマワリを描いてみます。 オイルペーパーの特性やクセ、描くときの注意点(溶き油のことなど)を解説し、さらに、絵の具の溶き方、紙の上での混色など、講師によるデモンストレーションをご覧いただきます。 いろいろな作家が描いたヒマワリの作品を参考にして、用意された下書きに色を塗ったり、または、ホックニーなど、色使いが印象的な作家の作品を転写して彩色します。 かさばるキャンバスを卒業して、水彩画のように紙に描く絵画を楽しみましょう。 油絵の具のほかに、ガッシュ、アクリル絵の具、水彩絵の具でも参加可能。 制作する作品は4号くらいの大きさです。 オイルペーパーはアルシュ オイル パッド 300gを使用します。 横浜駅絵画教室アート

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    三島由紀夫の天皇論

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 富岡 幸一郎/文芸評論家、関東学院大学国際文化学部教授
    • 2026/09/12 土
      10:30〜12:00

    三島由紀夫の文学は、没後半世紀を過ぎても世界的な評価を受けて、その作品は21世紀の現在も読まれています。 日本の伝統と西洋の文学、そしてライフワーク『豊饒の海』のインド・仏教思想など、その作品世界は様々な魅力的な要素を有しています。そんな三島が、自決の数年前に著した『文化防衛論』は、とりわけ日本文化の根源としての天皇論として、今日改めて読まれるべき評論だと思います。皇室典範の改正や象徴天皇のあり方が議論されている今日、この三島由紀夫の天皇論を分かりやすくご紹介できればと思っています。(講師記) *

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    呼び継ぎでつくるアクセサリー

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • ��宮 洋子/文化財修復家
    • 火
      10:30〜12:30

    金継ぎの技法のひとつ「呼び継ぎ」という技法でアクセサリーをつくります。「呼び継ぎ」とは、同じ器のパーツを継ぐのではなく、別の破片をパッチワークのように継ぐ技法です。 シー陶器やシーグラス、天然石等の中から好きなものを付け、代用金で装飾し、1点もののオリジナルアクセサリーをつくります。アクセサリーはピアス、イヤリング、ブローチ、ペンダントヘッドなど好きなものを選べます。陶器などはこちらで用意しますが、お気に入りの陶器の破片などがありましたら持ち込みもOKです! 呼び継ぎだけにこだわらず、素材を重ねて接着したり、漆で絵を描いたり、といろいろ楽しめます。 今回は本漆は使用しませんので、かぶれの心配はありません。安心してご参加ください。

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    油彩・水彩人物クロッキー

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 岡田 ��弘/白日会常任委員
    • 2026/09/18 金
      13:30〜16:00

    期日を過ぎましたため受付を終了しました。(9/12) クロッキー力(素描力)とは印象を描く力。もう一つは、修正力があります。  人体の形を描く時、誰でも最初は間違った形からスタートします。それを短い時間の中で軌道修正してゆく。それがクロッキーの大切なアプローチだと考えています。どの様な表現をするかをイメージする事。対象を観る見方。それに加えて対象と画面を見比べて修正する力。これを養うことが、絵画全般の表現・上達に繋がると思います。  今回は油絵の具・透明水彩・パステルを使って人物表現の基礎を学びましょう。偶然生まれる色の効果を最大限に活かして、楽しみながら人物クロッキーにチャレンジします。思考を切り替える事で観え方が変化し、発見が増えてゆく事を目指します。  初めに実演を交えた簡単なレクチャーを致しますので、初めての方でも気軽に参加していただけます。(講師記) ー指導趣旨ー ⚫︎従来のやり方とは違ったアプローチをする事⚫︎油彩・水彩・パステルの上達を計る事⚫︎色彩感覚を養う事⚫︎絵になる対象の見方・思考を身につける事 ※教材準備のため、1週間前(11日)までにお申込みください。 ★着衣モデルとなります。「白いワンピースを着た女性」の予定です。 ★20分ポーズを6回行います。 ★教室内で木炭紙サイズボール紙を販売します。1枚400円。その他、使用したい画材や紙をお持ちいただきご使用いただけます。

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    軽なかむらさかえ 魅せる透明水彩画「光の先へ」2607 (1).jpg

    魅せる透明水彩画

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • なかむら さかえ/水彩画家
    • 2026/07/17 金
      13:30〜16:00

    身近な風景をテーマに、光と影の表現を意識しながら描きます。水彩の様々な技法(にじみ、ぼかし、グリザイユ、マスキング等)を用い、一枚の絵を仕上げるコツをお伝え。 下書き→マスキング→色付け�@→色付け�A→仕上げと、ステップごとにわかりやすく解説します。

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    透明水彩画の技法を学ぶ

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 青山 一樹/画家
    • 2026/09/22 火
      13:30〜16:30

    透明水彩を使用して季節の水彩画を描きます。にじみとボカシ、グラデーションなどの技法を体験して、基本的なポイントをお話ししながら描き進めていきます。 ふだんの散歩道や旅先でも手がるに水彩で風景や花を描けるようになります。 透明水彩絵の具の瑞々しい性質を生かしながら表現力を身につけましょう。 ※掲出の画像は講師作品。当日に描く作品例とは異なりますが、初秋の花のある風景画を描きます。 【各自準備】 水彩紙F4くらいの大きさ(ウォーターフォード中目かアルシュ細目の300g、ブロックタイプか水彩紙を水張り)、マスキングインク、塩、スプレーボトル、鉛筆Bか2B、練り消し、ティッシュ、汚れてもいいタオル、マスキング用筆、水彩筆大中小5本ほど(あれば竹筆1本)、パレットなどの水彩道具一式。 【絵の具】ホルベイン、ウィンザー&ニュートンなどのセット ・必須の色�@ウィンザー&ニュートンのオペラローズかホルベインのオペラ、�Aウィンザー&ニュートンのカドミウムレモンかホルベインのカドミウムイエローレモン ※画板、目玉クリップ、筆洗、新聞紙は教室備品をご利用ください。

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    カレー学入門

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    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 水野 仁輔/AIR SPICE代表
    • 2026/08/21 金
      18:00〜20:00

    カレーという料理は、想像以上にバラエティ豊かで奥深く、魅力的です。 国民食として親しまれる一方、本格的に作ろうとするとスパイスが必要になるため、「難しくて手を出しにくい」というイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし、それではもったいないと思います。 初心者にはわかりやすく、上級者にも刺激になる切り口をちりばめながら、ガイドします。何をどうするとカレーがおいしくなるのかを具体的にひも解きながら、カレーという料理の不思議とポテンシャルについて掘り下げていきましょう。 きっと、みなさんの知らない「カレーの世界」に出会えるはずです。(講師・記)

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    山口史朗 2026甲子園予選横浜軽2607.jpg

    記者と振り返る甲子園

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    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山口 史朗/朝日新聞東京本社スポーツ部編集委員
    • 2026/08/29 土
      15:30〜17:00

    高校野球の魅力のひとつは、発展途上の選手たちが短期間で見違えるほど成長する姿を見られることです。去年から今年、春から夏、もっと言うと、きのうときょうでも進化するのが高校球児です。 憧れの「甲子園球場」でプレーすることを思い描きながら白球を追う、すべての選手たちの日々の積み重ねが、野球王国ニッポンを支えています。本講座では、今夏の第108回全国選手権大会の神奈川大会、そして甲子園大会を振り返りつつ、活躍したチームや選手たちを取材したこぼれ話などを紹介します。(講師・記)

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    古典ギリシア語の勧め

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 野津 寛/信州大学教授
    • 2026/07/29 水
      13:30〜16:45

    「ラテン語は聞いたことがあるけれど、ギリシア語は難しそう」 — そう感じている方は少なくないのではないでしょうか。しかし、ヨーロッパの言語文化、西洋文明の根底には、ラテン語だけではなく、それ以上に古典ギリシア語の存在を無視できないことは確かです。哲学、文学、科学、歴史学、演劇、神話、詩歌、弁論、キリスト教、医学、政治思想 等 — そして、ヨーロッパ文明の最も重要な概念の多くは、まずギリシア語によって発見され、語られました。ホメロス、ソフォクレス、ソクラテス、プラトン、アリストテレスなどの作品は、2千年以上にわたり読み継がれ、現代世界にも深い影響を与えています。 本講座の第1部では、ラテン語学習者やヨーロッパの言語文化に関心を持つ方々に向けて、ギリシア語がラテン語やその他のヨーロッパ諸語とどのように関わっているのかを、具体例を交えながら分かりやすく紹介します。アルファベット文字、語源、文法、文学ジャンルの紹介を通じて、「なぜ古代ギリシア語を学ぶのか」を考えます。第2部では、西洋の文学と思想の原点とも言われるホメロスの『イリアス』を取り上げ、ホメロスのギリシア語の魅力を味わいます。前5世紀のアテナイに遡る古典ギリシア語とは異なるホメロス独自の言語、韻律、定型表現、英雄叙事詩の響きなどを紹介しながら、ギリシア語の原文にも触れてみましょう。とりあえずギリシア語の知識はまったく必要ありません。古典語や神話、西洋文化に少しでも興味のある方なら、どなたでも歓迎いたします。(講師・記) <テーマと講義内容詳細> ### 第1部:7/29 13:30〜15:00【古典ギリシア語とラテン語】 ラテン語学習者やヨーロッパの言語文化に関心を持つ方々に向けて、ギリシア語がラテン語やその他のヨーロッパ諸語とどのように関わっているのかを、具体例を交えながら分かりやすく紹介します。古典ギリシア語とはどのような言語なのかをインド・ヨーロッパ語の中で概観し、ラテン語や西洋近代語との関係や、ギリシア語が果たしたヨーロッパの言語文化と西洋文明における役割について紹介します。アルファベット文字、ギリシア語の語彙、文法、語源などを通じて、両言語の共通点と相違点を具体的に見ていきます。様々な文学ジャンルに関して、ラテン語とギリシア語の関係を観察します。また、英語・フランス語・日本語に残るギリシア語由来の言葉について、日本におけるギリシア語とギリシア文学の受容についても、解説します。 ### 第2部:7/29 15:15〜16:45【ホメロスのギリシア語】 西洋の文学と思想の原点とも言われるホメロスを取り上げ、ホメロスのギリシア語の魅力を味わいます。西洋の文学と思想の原点とも言われる『イリアス』を中心に、ホメロス叙事詩の言語的・文学的特徴を紹介します。前5世紀のアテナイに遡る古典ギリシア語とは異なるホメロス独自の言語、韻律、定型表現、英雄叙事詩の響きなどを紹介しながら、定型句や六歩格韻律、英雄たちの語りの世界を実例とともに読み、西洋文学の源流としてのホメロスの魅力を探ります。ギリシア語アルファベットを解説し、ギリシア語の文法の一部を紹介しながら、実際のギリシア語原文も読んでみますが、初学者にも理解できるよう丁寧に説明します。まだ一度もギリシア語を習ったことのない初学者がいきなりホメロスのギリシア語を習うことのできるという便利な教科書を紹介します。

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    ペルシア神秘主義思想

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 井上 貴恵/明治大学准教授
    • 2026/09/26 土
      15:30〜17:00

    厳格な法のイメージがあるイスラームのなかで、独自の「愛の詩学」を開花させたのがペルシア神秘主義です。本講座では、詩人ルーミーや思想家イラーキーらの言葉を基に、人間の内に眠る目に見えない「心」を究明する内省の学問へと迫ります。神を恋い慕うあまりに自己の自我を滅ぼす「消融(ファナー)」と、主客の境を超えて至る「神との合一」の境地。その情熱的で深遠な愛の思想の系譜を、1回完結の講義でじっくりと読み解きます。文化の枠を超えて今なお人々を魅了する、普遍的な霊性の沃野を見つめ直します。(講師・記) ・・・・・・・・・・・・・・・ シリーズ【神秘主義】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5652)

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    ZINEを作ろう

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 深田 桃子/美術作家
    • 土
      10:00〜12:30

    ZINEとは出版社から発行される一般的な本とは異なり、個人が制作する小冊子のことを指します。 本に載せるテーマも自由であり、製本方法なども自由です。 そのようにして冊子という形で自分の世界観を表現することが可能な媒体です。 この講座ではZINEとはどんなものであるかということを学び、その上でこれまで制作してきた絵画作品や文章などを小冊子にすることを目的に、基本的な製本の方法についての実践や、その他製本についての提案をいたします。(講師記) 講座では、A5サイズ(見開きA4サイズ)の台紙を使った糸かがり綴じ製本のZINE、または、A6サイズの折り本(本文ページ8ページ)を作ります。 できれば本のタイトルを考えてきてください。 *

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    世界が驚くサメ研究の最前線

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    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 圭一/一般財団法人沖縄美ら島財団所長
    • 2026/07/15〜 水
      13:00〜14:30

    “サメ”といえば「ジョーズ」を連想する方が多いかもしれません。しかし、世界には約560種ものサメが存在し、その形態や生態は驚くほど多様です。一方で、サメは飼育や研究が非常に難しく、今なお謎の多い動物でもあります。沖縄美ら海水族館では、ジンベエザメやホホジロザメ、深海にすむミツクリザメ、発光するカラスザメなどを対象に、世界でも類を見ない研究に取り組んでいます。本講演では、サメたちの未知なる生態と、その謎に挑む研究者たちの最前線をご紹介します。(講師記)

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    パステルで模写するターナー

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 松川 佳代/画家
    • 2026/09/05 土
      09:50〜12:00

    ソフトパステルを用いてジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)の「戦艦テメレール号」を模写します。油彩に迫るような濃厚で深い色合いは、パステル画の大きな魅力です。霧のように柔らかな空気の中に太陽の輝く色彩をつくります。明暗の対比の効果、濁らない混色法などデモを交えて解説しながら制作していただきます。 ソフトパステルはたくさんの色があり、色の仕組みを学ぶのにぴったりの画材です。短時間で仕上がるパステル画の楽しさをぜひ体験しませんか。ソフトゴンドラパステル36色で描けるようテキストをご用意しますので、初心者の方も歓迎です。 【持ち物】ソフトパステル(推奨:ゴンドラソフトパステル36色セット)、パステル用紙F4サイズ(推奨:ラウニーアングルパステルブック)、パステル用フィキサチーフ、目玉クリップ 2個、手拭き用布 横浜駅絵画教室

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    ケルトの魔女

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原 聖/女子美術大学名誉教授
    • 2026/08/19 水
      15:30〜17:00

     ケルト諸語圏での魔女としては、アーサー王伝説に登場するアーサーの異母兄弟モルガン、魔術師マーリンの弟子であり、恋人であったヴィヴィアンヌが有名である。彼らが活躍した「ブロセリアンドの森」についても解説する。ケルト諸語圏とりわけフランスのブルターニュ地方における民話や伝説の中では、妖精との関係での魔女が取り上げられることが多いが、人魚やドラゴン、巨人などの「異形」の存在の中での魔女の位置を考察する。また中世から近世にかけての魔女裁判は、以前言われたほど件数は多くないとされるが、薬草などを用いた民間療法師と魔女が混同されることもあり、そのような事例についても触れる。(講師・記) 【シリーズ「魔女」特集ページ】 https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5653&mode=preview

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    現代メキシコ小説からみる魔女

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 仁平 ふくみ/京都産業大学准教授
    • 2026/09/22 火
      10:30〜12:00

     魔女といえばヨーロッパのイメージが強いですが、ラテンアメリカにも魔女と呼ばれる人々は存在してきました。地域にもよりますが、ヨーロッパ文化、先住民文化、アフリカの文化をルーツとし、必要とされながらも恐れられることもある存在といえます。今回は、メキシコの現代文学作品において、近年魔女が重要なモチーフになっている理由を考えてみたいと思います。  幻覚キノコの知識を持った有名なマリア・サビーナという実在の女性をモデルにした日本未翻訳の小説と、近年話題になった『ハリケーンの季節』(フェルナンダ・メルチョール著)の二作を中心に、お話しします。(講師・記) 【シリーズ「魔女」特集ページ】 https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5653&mode=preview

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    川井弘子の『うまく歌える「からだ」のつかいかた』

    • NEW
    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 川井 弘子/ソプラノ歌手・音楽教育家
    • 2026/08/08 土
      13:30〜15:00

    川井弘子さんの著書『うまく歌える「からだ」のつかいかた』は、2015年1月の発売以来「音楽書のベストセラー」として、歌う人はもちろん、声楽や合唱の指導にあたる方々から絶大な支持を得る、音楽する人必読の書です。 このたび12刷が決定したことを機に、改めて、執筆にいたった理由や歌う際にカギとなる、とっておきの秘密を解き明かしていただきます。これから本を読む方も、既に熟読されている方も、新たな気づきがあるはずです。 歌うとき、音楽に向き合うとき、あるいは先に進めなくなったとき、ヒントはここにあります。ご参加を心よりお待ちしています。 <川井弘子さんからメッセージ> 拙著『うまく歌える「からだ」のつかいかた』は、私のドイツとオランダへの留学がなければ、書けませんでした。そこで私はどのような声楽レッスンを受け、何を学んだのかを、様々な楽しいエピソードを交えてお話します。先生方も特殊な?先生方でした。その先生たちに巡り合うまで、ドイツ中を探し回ったのです。 一方、歌う上で最も大切なことは何だと思いますか?それは声がよいことやソルフェージュができること(=楽譜が読めること)、外国語ができることではありません。あなたの中にすでにあることです。それにいっしょに気づいて、歌いましょう!進みましょう!!  きっとうまく歌えるようになります。あなたのご参加をお待ちしています。(講師記) ◎お申し込み後、講師へのご質問をぜひお寄せください⇒ [こちらのグーグルフォームから](https://forms.gle/5YLUifRQVJNPxyEAA)

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  • 横浜
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    透明水彩で描く動物・カピバラを描く

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 西川 怜/美術家
    • 2026/09/13 日
      13:30〜16:00

    愛くるしい表情で人気のカピバラ。 モフモフの毛並みや細長い顔つき、大きな体躯と頭部のバランスなど、カピバラの描写をしながら絵を描くコツを勉強できる、透明水彩画の基礎講座。 横浜駅絵画教室

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    ボーカリストのための楽譜の書き方

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 清水 貴和子/ボーカリスト
    • 2026/08/30 日
      13:00〜15:00

    ボーカリストは歌う音域が其々違います。その為ご自分にあったキーの譜面が無ければいけません。 それを自分で書くことによって曲への理解がより深まります。 ライブやジャムセッションで伴奏者はパッと一瞬で理解するために、譜面がありますとコミュニケーションがぐっと深まります。 主にジャズ、ポップスのリードシート(メロディとコードが書かれた楽譜)の作成の基本を学びます。 音数の少ない簡単そうな曲を使って、譜面を作成していきます。【White Christmas】クリスマス曲を先取り! *原曲の譜面と五線紙2枚はこちらでご用意いたします 譜面のことを中心にやりながら、曲を学べます。 1.楽譜の基本 2.音の長さとリズム 3.楽譜をわかりやすくするために 4.作成できるようになるまでの初歩過程をやります。曲の細かい分析はここではやりません。

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    映画『長安のライチ』と『小さき麦の花』から読みとく現代中国

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤井 省三/東京大学名誉教授
    • 2026/07/25〜 土
      15:30〜17:00

     唐代の中国、楊貴妃のため長安の都まで新鮮な荔枝(ライチ)を2500km南方の広東より下級官僚が命がけで献上するが・・・という時代劇が『長安のライチ』です。  中国の農村で、機械化農業にも都会への出稼ぎにも背を向けて、夫婦で清く貧しく美しく伝統的暮らしを送るが・・・という現代劇が『小さき麦の花』です。  この対照的な映画二作が写し出す現代中国を、"躺平族"(寝そべり族)と"工作狂"という流行語を手掛かりに読み解きましょう。(講師・記) <各回カリキュラム> �@7月25日:『長安のライチ』の現代性と『小さき麦の花』の伝統 �A8月1日:中国映画ドラマの爛熟とポスト高度経済成長時代の行方 シリーズ【中国を知る・深める】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5654) 映画『小さき麦の花』の配信・DVD関連情報は下記のとおりです。 配信情報は[こちら](https://eiga.com/movie/96473/vods/) DVD情報は[こちら](https://odessa-e.co.jp/cont/return-to-dust/index.html) 5/22時点での上映関連情報は下記のとおりです。 配給:マジックアワー、ムヴィオラ、 7月24日公開 『美しく、黙りなさい』デルフィーヌ・セリッグ監督 -上映中『オリビアと雲』トマス・ピチャルド=エスパイヤ監督 -上映中『正義廻廊』ホー・チョクティン監督 -上映中『ひとつの机、ふたつの制服』ジュアン・ジンシェン監督 -上映中『青春-春-』『青春-苦-』『青春-帰-』 ワン・ビン監督 -上映中 ウカマウ集団60年の全軌跡 -上映中『蝶の渡り』ナナ・ジョルジャゼ監督

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    ヒンドゥーの二大叙事詩を深く知る 

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 出野 尚紀/東洋大学東洋学研究所研究員
    • 2026/12/22 火
      13:30〜15:00

     ヒンドゥー二大叙事詩のひとつ『ラーマーヤナ』について、特徴的な場面と南アジア以外の地域への影響について解説する講座です。本講座は、あらすじを追いながら、いろいろな場面で登場人物たちが何を考えて行動したのか、前後のシーンとどのような関係があるのか、挿話が入っている意味は何なのか、ラーマが生まれるまでの因縁譚が長大なことなど、原文を交えながら解説します。そして、何が東南アジア諸国に伝わる源となったのかを考えます。今日でも、新たな解釈がなされる時代を超越した壮大なロマンあふれる世界をより楽しく知りましょう。インド文化に興味がある方、ぜひご聴講ください。(講師・記) <2026年10月期> 12/22:ヒンドゥーの二大叙事詩を深く知る。 「ラーマーヤナ」 今後の予定<2027年1月期> ラーマーヤナの登場者 1/12:ラーマ、 1/26:ハヌマン、 2/9:ラーヴァナ、 2/23:シータ

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。