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「ほとけ」の群像とその救済
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 安藤 嘉則/駒沢女子大学名誉教授
- 2026/05/01〜
金
13:00〜14:30
仏教はそれぞれの国や地域の文化に溶け込みながらアジアの人々の心の支えとなってきました。そこには深遠なる教理があり、それが日本では各宗祖たちによる宗派の教えとして展開しています。しかし、その一方で一般の民衆は、宗派の教理よりも、経典に登場する様々な諸仏・諸菩薩・諸天に手を合わ祈りを捧げてきました。浅草観音、とげぬき地蔵、成田不動尊にお詣りする人たち、あるいは西国・板東の観音巡礼を行う人々、そうした人々には、亡き人への追善、病気の平癒、家族の幸せ、商売繁盛など、具体的で切実な思いがあります。こうした「ほとけ」に対する信仰はご宗旨を超え、宗派の垣根はありません。本講座はこうした諸仏・諸菩薩・諸天などの「ほとけ」の群像について、それぞれの「ほとけ」の功徳を説く経典を紹介しつつ、その信仰の歴史を紐解いていきます。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 阿弥陀信仰と薬師信仰〜東と西の仏さま 第2回 観音信仰〜大悲の菩薩から変化観音へ 第3回 地蔵信仰〜冥界のほとけから子どもの守り仏へ 第4回 明王と諸天の信仰〜忿怒尊(不動明王・毘沙門天)の御利益など 第5回 仏教における多様な仏の群像を総括する
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倭軍の半島進出と「律令軍制」への道
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡安 光彦/軍事考古学者
- 2026/05/20〜
水
16:00〜17:30
4〜5世紀の朝鮮半島は、高句麗・百済・新羅・加耶が多国間戦争を繰り広げた戦いの舞台でした。この激動の時代に、渡海して戦列に加わった「倭軍」はどのような存在だったのでしょうか。 これまでの古代史・考古学研究では、古墳時代の大刀や甲冑の増加などを根拠に、倭軍は「白兵戦を得意としたものの、高句麗の重装騎兵には時代遅れで太刀打ちできず、百済や加耶に雇われた劣悪な傭兵に過ぎなかった」という見方が有力でした。しかし本当にそうだったのでしょうか。軍事史学的な観点に立てば、軽装備の歩兵が重装騎兵に接近戦を挑むというのは、極めて拙劣な戦術といえます。 本講では、武装システムに対する考古学的な分析に加えて、軍事学の基礎理論やヨーロッパ中世軍事史との比較に立脚することによって従来の定説を根底から見直し、卓越した海洋機動力と長大な倭弓を巧みに駆使して強大な敵に対抗した「軽装弓歩兵」の戦術的優位性を明らかにし、それを通して古代倭軍の真の姿に光を当てていきます。 第1回 律令軍制と弓―古代日本軍事システムの到達点とその特異性 第2回 倭人と倭弓―弥生社会の誕生と海洋民の広域ネットワーク 第3回 高句麗重騎兵との死闘―倭の海洋機動弓兵とその戦闘教義 第4回 東国舎人騎兵の誕生―王権直属の親衛騎兵はいかに成立したか 第5回 白村江の戦いと壬申の乱―海洋戦略の破綻と東国騎兵の活躍
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31音の世界へ 対談〜与謝野晶子の短歌テクニック〜
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 佐佐木 定綱/歌人
- 今野 寿美/歌人
- 2026/06/20
土
13:00〜15:00
短歌のまだ見ぬ魅力を味わう講座です。 短歌は自由な文芸で、五七五七七のしらべ以外にルールはありません。 この講座では今野寿美さんと共に、短歌の不思議な力に迫ってみたいと思います。 第1部は与謝野晶子の短歌を手がかりに、作品を強くする“技”を読み解きます。 言葉の選び方、映像の立ち上げ方、読者の心をつかむ飛躍など、晶子の歌の魅力とテクニックを立体的に掘り起こし、実作にも持ち帰れるヒントを探ります。 第2部は受講者の方の作品について講評しながら、深く読み解いてゆきます。 初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、気軽に短歌を楽しんでいきましょう!(佐佐木講師・記) <当日の流れ(予定)> 第1部 佐佐木先生×今野先生 トーク 第2部 受講者作品講評 ◆作品提出歓迎◆ お一人様 自由詠1首まで提出できます。こちらは任意提出です。 ※すべての作品が、講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投稿締切(6/13)後にお申込の方は、投稿はできません。予めご了承ください。 作品提出フォームは[こちら](https://forms.gle/hhaG8PVXfZrqHcpm7) 締切:2026年6月13日(土)まで ※差し替えはご遠慮いただいております。
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ラテン語 古代ローマの輝ける遺産
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- ラテン語さん/東京古典学舎研究員
- 2026/04/04
土
15:30〜17:00
ラテン語というと荘厳なイメージを持たれる方は多いと思われます。しかし、詩人などの作家や皇帝だけがラテン語を使っていたわけではありません。ごく普通の庶民もラテン語を話したり書いたりしていました。 古代イタリアの一地方の言語として始まったラテン語は、ローマ帝国の広がりとともにヨーロッパなど各地域の言語に影響を与え、実は日本語の語彙にも入り込んでいます。 この講座では、二千年以上前にもなるラテン語の始まりから現代までの道のりと、私たちが普段使う言葉の語源としてのラテン語について、Twitterで日々ラテン語の面白さを広めている講師が解説します。この機会に、普段あまりなじみのないラテン語の隠れた面白さに触れてみませんか。ラテン語の事前知識は要りませんので、お気軽にご参加ください。(講師記) *4/11(土)より、同講師によるラテン語入門講座がはじまります。 詳細・お申込みは[こちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8704271)
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入門・縄文学
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 設楽 博己/東京大学名誉教授
- 西田 巌/佐賀市文化財課 ほか
- 2026/04/01〜
水
15:30〜17:00
縄文時代、縄文文化というと、なにが思い浮かぶでしょうか。ハート形土偶でしょうか、火焔土器でしょうか。最近、これらが人気者になり、マスコットキャラクターや展示ポスターでよく見かけます。現代人の感覚からは理解しがたい、ミステリアスなところが興味をそそるのかもしれません。日本列島に生まれた文化でありながら、どこかわれわれの文化と異なるのはなぜなのでしょうか。前衛芸術の岡本太郎が、戦後まもなく博物館で縄文土器の爆発ぶりを見てからすっかりそのとりこになり、日本人の中に底流する野生の存在を訴えました。その対極にあるような弥生文化を岡本は毛嫌いしたことも有名です。この講座では、縄文文化に興味はあるけれど、その内容をよく知らない方のために、イロハから詳しくお伝えします。そして、縄文文化の神髄に迫ります。(講師・記) *2026年4月開講。全12講。 *オンラインのみ。教室での開催はありません。 *第5回は佐賀市文化財課・西田巌講師、第6回は東京大学准教授・根岸洋講師が講義を担当します。 ## 第1部 縄文人の暮らしぶり―衣・食・住− ### 第1回(4/1) どのようないでたちだったか 人骨やDNAからわかる縄文人の素顔、どのような衣服を着てアクセサリーを身につけていたのか見ていきます。 ### 第2回(4/15) どのようなものを食べていたか 最近では農耕のようなことをおこなっていたこともわかってきました。食器に利用された縄文土器を取り上げるこの回には、考古学の基礎作業である土器の拓本や実測の実技もリモートで披露します。 ### 第3回(5/6) どのようなコミュニティで暮らしていたか 家族・住まい・ムラにはどのようなルールがあったのでしょうか。 ## 第2部 縄文時代の有名遺跡バーチャル探訪講義 ### 第4回(5/20) 千葉県加曽利貝塚と荒海貝塚 特別史跡である中〜晩期の加曽利貝塚と晩期終末の荒海貝塚を素材に、東京湾内湾の大貝塚の盛衰を見ていきます。 ### 第5回(6/3) 佐賀県東名遺跡と菜畑遺跡 ※講師 佐賀市文化財課 西田巌 バスケットが700個以上も出土した縄文時代早期の佐賀県東名遺跡と弥生時代早期の菜畑遺跡について、東名遺跡を史跡にした立役者、佐賀市文化財課の西田巌さんに語ってもらいます(西田講師の講演後、設楽講師と対談)。 ### 第6回(6/17) 青森県三内丸山遺跡と亀ヶ岡遺跡 ※講師 東京大学准教授 根岸洋 縄文時代の遺跡として最も有名な前・中期の三内丸山遺跡と同県の晩期の亀ヶ岡遺跡を、長年世界遺産登録に尽力した根岸さんに語ってもらいます(根岸講師の講演後、設楽講師と対談)。 ## 第3部 縄文人の心をさぐる(7月期開催:5月22日お申込み開始) ### 第7回(7/ 1) 土偶と石棒−縄文時代の男と女− 土偶と石棒という、縄文時代の2大儀礼道具を取り上げてその意味を探り、縄文時代の男女のあり方を推定します。 ### 第8回(7/15) 縄文人の人生観−通過儀礼を中心に― 縄文時代には健康な歯を抜く抜歯、耳たぶに孔をあけて巨大な耳飾りをつける習慣、そしておそらくイレズミがありました。なぜ痛い思いをしたのか、探ります。 ### 第9回(8/ 5) 墓と祖先のまつり 縄文時代の墓と葬儀には、どのような特徴があるでしょうか。現代の祖先祭祀とくらべてみます。 ## 第4部 越境する縄文人(7月期開催:5月22日お申込み開始) ### 第10回(8/19) 川と山と海を越えた縄文人−交流の諸相− ヒスイや黒曜石は、原産地からはるか彼方に運ばれました。どのように流通していたのでしょうか。また、大陸との往来はあったのでしょうか。 ### 第11回(9/ 2) 弥生の中の縄文をさぐる 一見はなはだ異なる弥生文化の中に、縄文文化が息づいています。その継承や違いの中に、それぞれの文化を担ったひとの考えの違いを見出します。 ### 第12回(9/16) 考古学をこえて−縄文文化への様々なまなざし− 岡本太郎、梅原猛、水木しげるなど、分野は異なりますが、それぞれ縄文文化を愛した人たちです。これら異分野の人たちの縄文観を手がかりに、縄文文化の魅力とはなにか考えてみます。
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建国250年 アメリカ文学の名作を読む
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 小椋 道晃/明治学院大学准教授
- 2026/06/15
月
19:30〜20:30
アメリカ文学には、あまり関わりたくないようなちょっと変わった人たちが数多く登場します。白い鯨に取り憑かれた船長、無人島で孤独に生きた女性、大陸を走り続ける反抗的な若者たち、自由に生きているようでどこか危うさを抱えた女性――いずれも強烈で、一筋縄ではいきません。本講座では、そうしたキャラクターの魅力に焦点を当てながら、名作の読みどころを丁寧に紹介します。難解だと思われがちな古典も、人物から入ればぐっと身近になります。最初は少し距離を置きたくなるような彼ら、彼女たちに、いつのまにか心を奪われている――そんな読書の楽しみへとご案内します。(講師:記) ### こちらの講座は1年間で4回のシリーズ講座です。 6/15 ハーマン・メルヴィル『白鯨』――男たちの奇妙な友情 9/7 セアラ・オーン・ジュエット『とんがりモミの木の郷』――孤独と繋がりへの秘めた想い 12/14 ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』――止まらない若者たちの反抗文化 3/8 トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』――映画とは異なる原作の魅力 ※講師おすすめの訳書 『白鯨 モービィ・ディック』ハーマン・メルヴィル著、千石英世訳、講談社文芸文庫
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雪舟の四大庭園
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 重森 千/作庭家
- 2026/04/30
木
13:00〜14:30
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横浜
暮らしを豊かにする生成AI入門
- NEW
- ライフスタイル
- 教室開催
- 残りわずか
- 鈴木 俊輔/AI・デジタル講師
- 2026/03/01
日
15:00〜16:30
「生成AI(人工知能)」という言葉、ニュースでよく聞きませんか? 「難しそう」「若者の流行り」と思われがちですが、実は幅広い世代の暮らしにこそ役立つ、とても便利な道具なのです。 講座では、皆さまがお持ちのスマートフォンを使って、今話題のAIと「やりとり」をする体験をします。健康情報の調べ方、旅行プランの作成、あるいはちょっとした世間話まで、AIはあなたの専属秘書や物知りな友人のように答えてくれます。AIを「良き相談相手」として暮らしに取り入れ、毎日を少し便利で楽しくする方法を一緒に学びましょう。 最後に、言葉から絵を描く「画像生成」の世界もご紹介します。 【当日の流れ】 ・生成AIってなに? ・スマホでAIと「会話」してみよう ・活用術:旅行計画/健康情報の検索/献立相談など ・講師実演:AIに「絵」を描かせてみよう ・質疑応答・個別相談 ■鈴木俊輔講師による生成AI講座の第1弾です。画像生成を詳しく紹介する「趣味に活用する画像生成AI講座」(3月29日)もあります。[詳細はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8700140)
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横浜
趣味に活用する画像生成AI講座
- NEW
- ライフスタイル
- 教室開催
- 鈴木 俊輔/AI・デジタル講師
- 2026/03/29
日
15:00〜16:30
AIの使い方はアイデア次第で無限大! 講座では、画像生成AIを趣味や日常に活かすアイデアをたっぷりお届けします。たとえば、AIに好きなテーマや写真のイメージを伝えてオリジナルのイラストや作品作りに挑戦! イラスト風の風景画や、ペットの写真から可愛い絵を作るなど、楽しい例を交えながら応用テクニックを学びます。また、参加者同士で作品やアイデアを共有し合い、刺激を受けながら学べるのも魅力です。 講師が丁寧にサポートしますので、AIに初めて触れる方も安心して参加できます。受講後は「こんなことにも使える!」という新たな発見と、日々の暮らしや趣味にAIを取り入れるワクワク感を持ち帰っていただけます。 新たな一歩を一緒に踏み出してみませんか。 【当日の流れ】 ・画像生成AIとは/プロンプト(指示文) ・趣味への応用例 ・講師実演 ・自分で作ってみる/共有(任意) ・個別相談 ■鈴木俊輔講師による生成AI講座の第2弾です。初心者向けの「暮らしを豊かにする生成AI入門」(3月1日)もあります。[詳細はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8700137)
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アロハ記者の書評・読書感想文の書き方入門
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- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 近藤 康太郎/朝日新聞編集委員
- 2026/03/22
日
14:00〜15:30
朝日新聞のコラム「音楽閑話」「多事奏論」「アロハで田植えしてみました」「アロハで猟師してみました」などで人気の近藤康太郎編集委員による、聞いて笑えてためになる書評・読書感想文の書き方講座です。 インスタグラムにnoteやブログ、ツイッター(現X)に果てはYouTube。日記だってかまわない。書評は、文章を書き出すきっかけとして最適かつ気軽な形式です。アマゾンレビューや読書メーターにいつも書いている、「読書感想文」から抜け出すためのコツを、一緒に考えます。AIがなんでも書く時代。いちばん差が出る文章が書評。自分のプリズムを通し、汗で書く誠意の批評をお伝えします。 【サイン会】 当日会場で、近藤講師の新刊「本をすすめる 書評を書くための技術」(本の雑誌社)の販売とサイン会もあります。
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HAPPY絵本読み聞かせ教室
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- コミュニケーション
- 教室開催
- 三橋 里絵/日本HAPPY絵本協会会長
- 2026/03/29
日
13:30〜15:30
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抽象アートのはじめ方
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- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 中山 智介/国画会
- 2026/03/27
金
16:30〜18:00
隣り合う色彩、重なり合う形の関係性で立体感と奥行感を楽しむ抽象画の入門講座です。観察して形を描写したり、陰影で空間を表現する従来の方法ではなく、自由な発想で描きます。 雑誌や新聞の切り抜きと自由な造形を楽しむコラージュを体験します。絵の具を流したり、しずくを飛ばしたり、線を加えたり、楽しく手を動かす90分です。 「描くだけではなく、観たり、おしゃれに飾ったり、もっと生活の中でアートを楽しんでほしい。」と語る講師が、デモンストレーションを交え、さまざまな技法も紹介します。新しい自由な表現を思い切り楽しんでみましょう。 フランスのペベオ社製・ヴィトラーユ(アルキド樹脂絵の具) の紹介もあります。 5月1日、15日にも中山先生のコラージュ・抽象画入門講座がございます。5月講座への入門としても、コラージュ体験講座としても楽しめます。 横浜駅絵画教室
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アラブ世界に出現した未確認飛行物体
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 若林 啓史/早稲田大学社会科学総合学術院 非常勤講師、京都大学博士
- 2026/03/31
火
13:00〜14:30
未確認飛行物体(UFO)は、アラブ諸国に出現したことはあるのでしょうか? UFOは、イスラームにおいて、どのように理解されたのでしょうか? 1978年、クウェイトにUFOが着陸する事件が発生、現地メディアで大きく報道されました。クウェイトでは、この事件をきっかけに、UFOの目撃が相次いで報告されました。本講座では、当時の報道記事を素材として、UFOをめぐるアラブ世界の社会現象を解明します。中東は、空想科学小説発祥の地でもありました。イスラームと超常現象の出会いについて、考察します。(講師・記) ※写真:1979年1月22日付『クウェイト・タイムズ』に掲載された未確認飛行物体のイラスト
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ウォルドルフ人形「星の子」
- NEW
- 手芸・工芸
- 教室開催
- 渡辺 哲子/スウェーデンひつじの詩舎講師
- 佐々木 奈々子(監修)/一般社団法人スウェーデンひつじの詩舎名誉理事長
- 2026/03/29
日
13:30〜15:30
ウォルドルフ人形はヨーロッパの羊毛文化を基として、シュタイナー教育環境から生まれた人形です。人形は幼児期の子供たちにとって、もう一人の私とも言える大切な存在です。子供たちの心に届ける人形は、どんなものであってほしいでしょうか。作り手が身近な大人である事、材料が本物である事、が望まれます。 今回作る「星の子」は、人はみんな星の子供、という詩心から生まれたウォルドルフ人形の仲間です。ウォルドルフ人形と同じように子供さんのことを想いながら、作っていきましょう。(監修・佐々木奈々子記) ★講座では一体(クリーム)を仕上げます。 (講習で使用するヴエロアは縫製し準備します。縫製代として300円を申し受けます。) ★教材費2,390円。当日教室で直接講師にお支払いください(現金のみ)。内訳:「星の子」キット(2体分)2,090円(税込)縫製料300円 ★教材準備のため、1週間前までにお申込みください。
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ウクレレ1日体験
- NEW
- 音楽
- 教室開催
- 片山 美奈/根本ウクレレ教室ウクレレ指導講師
- 2026/03/29
日
13:00〜14:30
楽器をやってみたいけど、弾けるかどうか?と思っている方!ハワイに行った時ウクレレ買ってきたけど弾いたことがなくて。というかた!是非、体験してみませんか! ウクレレはそれほど高価ではなく、基本さえ覚えれば比較的簡単に弾けますし、軽いので持ち運びも便利です。また音楽を楽しむだけではなく、指先を動かすため脳を活性化させ老化も防止するという効果も期待でき、年齢を問わず気楽に楽しめます。 今回の体験講座では、ウクレレの持ち方からチューニングの仕方、コードなど基本からていねいに指導し、簡単な曲も演奏します。ウクレレを弾きながら自分の好きな曲を歌える楽しさを味わってください。魅力の多い楽器ウクレレを一緒に弾いてみませんか。(講師・記)
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短歌千三百年の底力とその歩み
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 三枝 ミ之/歌人・評論家
- 2026/03/19
木
13:00〜14:30
短歌は一三〇〇年以上の歴史を持つ詩ですが、今のネット社会における短歌ブームとして広がる最先端の詩でもあります。古いのになぜ新しいのでしょうか。短歌には人々の暮らしの哀楽が、そしてその人が生きた時代がおのずから刻み込まれるからです。 今回は樋口一葉から河野裕子まで、多くの歌人が紡いだ心の声に耳を傾け、同時に柳田國男や谷崎潤一郎など、より広い視野から短歌の魅力を説いた人々の作品も楽しみます。(講師記) ◆本講座は、2025年10月に刊行された[『百年の短歌』(新潮選書)](https://www.shinchosha.co.jp/book/603936/)の刊行記念講座です。 講座日当日、本書を販売する予定です。 ◆「書籍付」は、Web決済専用です。「書籍付」をお申込みの方には、『百年の短歌』をご登録の住所へ発送いたします。お申込み後のキャンセル、変更はできません。予めご了承ください。教材費が書籍代です(送料を含みます) ※書籍発送は、1/20以降となります。
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核融合エネルギーのいま、これから
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岩井 保則/国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
- 2026/02/21〜
土
15:30〜17:00
-
横浜
ペン一本で自然観察スケッチ
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- ジンボアユミ/ペン画家・イラストレーター
- 2026/03/28
土
13:00〜15:00
絵に描くことを通してモチーフをじっくり観察することで、普段は見過ごしてしまいそうな自然に向き合う、 「自然観察の手法としてのスケッチ」をテーマとしたボールペン画講座です。 今回は「昆虫」または「貝」からモチーフをお選び頂き、ミニサイズのフレームに収まるボールペン画を制作いたします。 紙とボールペンという身近な道具でスタートでき、日常の「ちょっとした記録」が楽しくなるボールペン画に、この機に触れてみませんか。(講師記) ★制作した作品は約8cm四方のフレーム(絵が見える範囲は約5cm四方)に入れてお持ち帰りいただきます。教材費はフレーム、紙代です。 ★講師の用意した見本を見ながら制作します。
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西洋美術史に「正統と異端」はあるのか
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 伊藤 博明/専修大学教授
- 2026/02/25〜
水
13:00〜14:30
西洋美術史の時代区分を示す言葉も、ゴシックは「野蛮なゴート人の美術」、マニエリスムは「ラファエッロやミケランジェロの真似」、バロックは「歪んだ真珠」というように否定的な評価を受けていました。印象主義も、元来はモネの《印象・日の出》を揶揄した批評家の言葉に由来します。 西洋美術史は、異端が正統となったり、のちに評価されたり、再び価値の逆転が生じるというようにドラマティックに展開します。本講座では、人物表現が禁じられていた初期キリスト教の時代から19世紀後半の絵画革命の時代まで、いくつかの時代の転回点に焦点を当ててお話します。(講師記) <各回の講義内容(予定)> 第1回:初期キリスト教、イコノクラスム、ゴシック、ルネサンス、マニエリスム 第2回:バロック、新古典主義、ゴシック・リヴァイヴァル、アカデミズム、印象主義
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イスラーム教に異端はあるのか
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鎌田 繁/東京大学名誉教授
- 2026/03/28
土
15:30〜17:00
-
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映画『バーフバリ』を深く知るためのサンスクリット単語
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 出野 尚紀/東洋大学東洋学研究所研究員
- 2026/03/03
火
19:00〜20:30
『バーフバリ』は、インドで当たり前な映画表現法が用いられています。 "ラブシーンのいいところで草木に隠れる"や、"話し合っていたらダンスシーン"は、その最たるものです。 また、固有名詞などは、インド史を前提としたサンスクリット語のことばが用いられています。 例えば、マヒシュマティーという国名は、2大叙事詩に出てくる国から採られています。本講座では、作中に用いられたサンスクリット語の意味と背景を解説していきます。(講師・記) ※サンスクリット語の学習経験のある方はもちろん、学習経験のない方も愉しんでいただけます。 2025年12月12日公開『バーフバリ エピック4K』 監督・脚本:S.S.ラージャマウリ(『RRR』) 出演:プラバース/ラーナー・ダッグバーティ/アヌシュカ・シェッティ/サティヤラージ/ラムヤ・クリシュナ/タマンナー/ナーサル 原題:Baahubali: The Epic 2025年/インド/テルグ語/5.1ch/字幕翻訳:藤井美佳/日本語字幕監修:山田桂子/配給:ツイン 公式HP baahubali-movie.com ©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED. ★講座では、過去の作品の写真・映像を使用しての解説もしていく予定です。 ★映画『バーフバリ エピック4K』の放映は終了していますが、過去の『バーフバリ』作品も配信やBlue-ray等で講座と共にお楽しみいただけますと幸いです。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。