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蔦重と浮世絵から江戸文化を知る!

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2025年の大河ドラマ『べらぼう』の放送が始まりました。日本のポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎とともに、浮世絵をはじめとする江戸の文化をオンラインで学んでみませんか?

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    くずし字で読む《江戸の版本》

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 菅野 俊輔/江戸文化研究家
    • 2026/01/06〜
      15:30〜17:30

     冬学期の学びは『ねこ』と黄表紙です。黄表紙は、2025年度の大河トラマ「べらぼう」で注目を集めた、18世紀後半に江戸の本屋の人気出版物であり、蔦重も商戦に参加し、話題の作品をたくさん出しています。夏学期に読んだ「化物」も黄表紙ですが、蔦重は、なぜか、このテーマにトライしていません。黄表紙の最初の作品は、鱗形屋孫兵衛の本屋から出発された『金々先生栄花夢』です。作・画の恋川春町(ペンネーム、江戸詰の大名家家来)は、一躍人気者になります。ということで、当時人気のあった作品をあれこれと読んで見たいと思っています。ご希望の作品がありましたら、作品名をお寄せくださいませ。なお、蔦重耕書堂の人気作家は、ご存じの「山東京伝」です!(講師・記) 講読テキスト ・『金々先生栄花の夢』恋川春町(文・絵とも) ・『朧月夜猫の草紙』 歌川国芳・(絵)と山東京山(文)、

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  • 新宿 オンライン
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    水野忠邦ーその時代と実像

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 福留 真紀/清泉女子大学教授
    • 2026/02/13〜
      13:30〜15:00

     今年度は、大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の主人公、蔦屋重三郎の生きた時代に幕府政治をリードした田沼意次、松平定信らを取り上げてきました。本講座ではその後の時代である、12代将軍徳川家慶政権期に、天保の改革を主導した水野忠邦を取り上げます。「内憂外患」の時代と言われ、徳川幕府の政治は、徐々に崩壊の兆しを見せ始め、天保の改革も挫折します。史料を読み解きながら、忠邦が生きた時代と彼をめぐる人々、そして、その実像に迫ります。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 12代将軍徳川家慶の時代 第2回 天保の改革 ー老中水野忠邦と町奉行遠山景元 画像:水野忠邦公御肖像(東京都立大学図書館所蔵)

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  • 北九州 オンライン
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    3/6 日本文化講座

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 円 純庵/日本文化研究家・儒学者 
    • 2026/03/06
      13:00〜15:00

    3月のテーマは彼岸と先祖供養 仏の役目です。 今回も目からウロコの話がたくさん詰まっています。これを知れば時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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  • 新宿 オンライン
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    蔦屋重三郎と浮世絵師たち

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
    • 2026/01/28〜
      13:30〜15:00

     2025年は、NHK大河ドラマ「べらぼう」の主人公に、版元蔦屋重三郎(蔦重)が取り上げられたことで、安永〜寛政期(1772-1801)の浮世絵が大いに注目されました。ドラマでは、虚実織り交ぜたエンターテイメントとしてのストーリーが展開されましたが、実際、蔦重は、どのような浮世絵を生み出し、その作品のどこに他の版元とは一線を画す魅力が認められるのでしょうか。美術の歴史という立場から、喜多川歌麿や東洲斎写楽らによる作品の特徴を分かりやすく解説、他の版元が及びえなかった蔦重版浮世絵の魅力をあらためて検証します。各回ともスライドにより多くの浮世絵を鑑賞していただく予定です。(講師:記) 1月 安永期(1772-1781) 吉原時代の浮世絵出版 2月 天明期(1781-1789) 日本橋への進出 田沼時代の浮世絵と天明狂歌 3月 寛政期(1789-1801) あらたな挑戦 歌麿・写楽 錦絵の新時代 画像:喜多川歌麿《江戸三美人 富本豊雛 難波屋おきた 高しまおひさ》細判錦絵 寛政5年(1793)頃 蔦屋重三郎版 東京国立博物館蔵 出典: [ColBase](https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-619?locale=ja)

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  • 新宿 オンライン
    冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏.jpg

    葛飾北斎

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 加藤 陽介/練馬区立美術館学芸員
    • 2026/02/14
      13:00〜14:30

     「赤富士」や「グレートウェーブ」で世界的に名高い《冨嶽三十六景》を描き上げた葛飾北斎は富士山の描写に飽き足らず、もう100図を描く想定で『富嶽百景』を出版します。その時北斎は75歳。その跋文(あとがき)の中で、「70歳までに描いたものは取るに足らず、73歳でようやく生き物、草木のことを悟り得た。100歳で神妙の域に達し、110歳になれば、点一つ、線一本がまさに生けるがごとく描けるようになるだろう」と宣言しています。北斎がたどった画歴を紹介し、果たして神の領域まで達することができたのか?版画・版本・肉筆画から検証します。加えて、近年、映画にも描かれた、作画一筋の日常や、生活を共にし、そのDNAを受け継いだ娘、応為の作品にも触れます。(講師:記) 画像 葛飾北斎《冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏》19世紀 東京国立博物館蔵 出典: [ColBase](https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-11177-4?locale=ja)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。