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新着講座はこちら

講座案内未掲載の、できたて講座をご紹介(開講日順)。
社会の動きや様々なトピックを追いかけ、日々新しい講座が生まれています。
どうぞお見逃しなく!

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    アレントとローマの遺産

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田島 正樹/哲学者
    • 2026/05/16
      15:30〜17:30

     政治思想において古代ローマは重要です。その点は、マキャベリとかモンテスキューといった玄人好みの思想家がすでに気づいていました(彼らを玄人と呼ぶのは、政治の素人であったプラトンとの対比においてです―もっとも現実には失敗しているプラトンの政治理論が、その後の歴史においてかえって大きな影響力を持ったのも皮肉です)。それに加えて、アメリカの建国の父たちがいます。彼らが建国にあたってローマを参照したことはよく知られています。それは彼らが哲学になまじ興味がなかったことが幸いしたのかもしれません。ことほどさように、哲学と現実政治との相性は悪い。ハンナ・アレントは、(フランス革命との対比において)アメリカ革命の意義を強調しましたが、みずからを哲学者とは見なしませんでした。それというのも、政治においてローマ人が重要視した要素――権威・伝統・愛国心・信仰・運命などを、理性のみによって哲学的に基礎づけることが難しいから。逆に、理性的説得にのみ基礎を置くギリシアの政治思想が軽視していた要素を、ローマを参照することによってあぶりだすことができるということです。  ローマとアレントを補助線にして、政治の中に不可避に存在する非合理的要素に理性的にアプローチする路を探りたいと思います。(講師・記) ・この講座は田島正樹先生の哲学をお話で伝えます。講義ののち、質疑応答を行い哲学的思考を深めます。レジュメの配布がない場合もあります。各自で適宜ノートをおとりください。

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  • 新宿
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    【1日特別体験】紅型染め

    • NEW
    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 祝 恵子(監修)/型絵染作家
    • まつざわ 美柑/型絵染作家
    • 2026/05/21
      10:30〜12:30

     紅型でトートバッグを染めてみましょう。沖縄の染色工芸である「紅型」は鮮やかな色彩と素朴で力強い模様が特徴です。当講座では、琉球王国時代の古紅型(こびんがた)を写した型紙を多く所有しています。  今回、その中から貝、松、水、網干の模様を選びました。あらかじめ、防染糊で型付けをしたバッグに天然顔料で朱、赤、黄、緑、藍、水色、紫を彩色していただきます。水に浸けて糊を取る時に鮮やかな模様が現れる瞬間は感動的です。ぜひ体験してみてください。(講師・記) ※トートバッグはマチ付きでA4サイズのノートがゆったり入る大きさです。 ※レギュラークラス「紅型染め」の皆様と一緒に行います。ご希望の方は13時までレギュラークラスの見学が可能です。 申し込み締め切り:5月14日(木)

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  • 新宿 オンライン
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    朝日新聞『天声人語』元・筆者と学ぶ “伝わる文章”のつくり方

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 谷津 憲郎/朝日新聞記者
    • 2026/05/22
      19:00〜20:30

     朝日新聞の「天声人語」は、1904年から続く名物コラムです。603文字という限られた字数の中で、時事や自然、人間の機微を凝縮して伝え、深い余韻を残す。その文章は、多くの読者に親しまれてきました。  本講座では、「天声人語」を3年半にわたって担当された谷津憲郎氏を講師に、コラム執筆の具体的な方法をお話しいただきます。  テーマに沿った素材をどう見つけるか。読み手を引き込み、最後まで飽きさせないための工夫とは何か。バラバラの素材をどのように構成し、読める文章にしていくのかを学びます。 また、文章の推敲についても解説していただきます。「てにをは」の修正にとどまらない"直し"の本質に迫ります。 文章の構成については、短い演習もする予定です。複数の素材メモ(付箋)をもとに、天声人語と同じ6段落の文章構成を考える。情報をどのように取捨選択し、話を組み立てるか。実際に紙面に掲載された文章と比べながら、思考の傾向やクセを見つめ直す機会にしていただければと思います。  文章を書く力を実践的に磨きたい方は、ぜひご参加ください。

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  • 新宿
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    タヒチワインとは何か

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 蜂須賀 紀子/ワインエキスパート
    • 2026/05/23
      16:00〜17:30

    タヒチにワインがあることをご存じですか?日本で唯一、専門家として現地のワイナリーを実際に訪れた講師が、珊瑚礁土壌で葡萄がどのように育ち、ワインが造られるのかを解説します。 タヒチワインのテイスティングに加え、限定入荷のビールやラムもご紹介。味わいを通して、タヒチの自然、風土、食文化の魅力を体感していただける特別講座です。(講師・記) ・教材準備の都合上、一週間前までにお申し込み、ご入金ください。 ・直前のキャンセルでは教材費のご返金はできかねます。受講料・設備費のご返金も開講前日までのご連絡でのみ承ります。 ・お車でのご来場はご遠慮ください。 ・ワイングラスは教室にご用意します。ご持参の必要はありません。

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  • 新宿 オンライン
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    折口信夫の宗教思想

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/05/27〜
      18:30〜20:00

    [**第1回 「魂のふるさと」と「まれびと」**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801796&p=1e6803ee3c09b2ccde5a192d991f0bf797038bf22ce2385f69c969eda7b99808)  折口信夫は独自の宗教性をもった表現者であり学者だったが、その宗教思想に焦点をあてることで見えてくるものが多い。民俗学に関心を寄せる初期の段階から、折口信夫は「魂のふるさと」への憧憬に深い関心を寄せていた。これは「死の向こう側」への信仰に傾いたことがあったことをうかがわせる。他方、折口は共同体の外で神仏に接する宗教者や芸能者にも関心を寄せ、小説を書き、「国文学の発生」を論じていた。折口が釈迢空と名乗ったことがあるのは、仏教への親近感を示すものでもある。『死者の書』は折口の内面の宗教性が濃厚に表現されているが、それが山越しの阿弥陀像への関心とも重なりあっていることも示唆的だ。(講師・記) [**第2回 スサノオと悲劇的な存在**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801797&p=e191fe694136627f2b3c48e1735e84889435995cdf5c7a5d75558612b69fa3f7)  折口信夫は疎外された孤独な魂に深い関心を寄せ、そこにこそ日本の宗教性の重要な位相があると考えた。それはスサノオに典型的に現れているが、反逆したり、殺害されたりする皇位継承候補者への共鳴としても表現されている。天若日子、ヤマトタケル、オオヤマモリ、大津皇子といった系譜だ。悲劇的な存在こそが、原初的な宗教性を宿し、死と再生の信仰を担いうる存在とみなしていた。それは、また彼の短歌表現とも重なっている。「かそけさ」は悲劇的なものを宿した孤独を表すものであり、そこに自らの詩的表現の拠り所があると考えるようになった。こうした宗教性と「大嘗祭の本義」や「既存者」などの独自の神道理解とがどう関わっているのか考えていく。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    折口信夫の宗教思想 第1回

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/05/27
      18:30〜20:00

     折口信夫は独自の宗教性をもった表現者であり学者だったが、その宗教思想に焦点をあてることで見えてくるものが多い。民俗学に関心を寄せる初期の段階から、折口信夫は「魂のふるさと」への憧憬に深い関心を寄せていた。これは「死の向こう側」への信仰に傾いたことがあったことをうかがわせる。他方、折口は共同体の外で神仏に接する宗教者や芸能者にも関心を寄せ、小説を書き、「国文学の発生」を論じていた。折口が釈迢空と名乗ったことがあるのは、仏教への親近感を示すものでもある。『死者の書』は折口の内面の宗教性が濃厚に表現されているが、それが山越しの阿弥陀像への関心とも重なりあっていることも示唆的だ。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    【5月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 朝日新聞記者/(政治部)
    • 2026/05/28
      19:00〜20:30

    本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <5月のトピック> 担当記者:未定 ・未定 ※5/14頃に発表 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

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  • 新宿 オンライン
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    ウクライナ侵攻5年目 現地から見た戦争の現在

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 喜田 尚/朝日新聞記者
    • 2026/06/02
      15:30〜17:00

     2022年2月24日、ロシアはウクライナへの全面侵攻を開始しました。首都キーウをはじめ各地で攻撃が行われ、ヨーロッパで第2次世界大戦後最大規模ともいわれる戦争へと発展しました。  ウクライナ侵攻は単にロシアとウクライナという2国間の戦争ではなく、国連安保理の常任理事国が隣国を侵略するという点で国際秩序を大きく揺るがし、第2次世界大戦前夜と似た状況をも生み出しています。  その戦闘は、終結の見通しが立たないまま5年目に入っています。侵攻当初は連日のように報じられていましたが、現在は世界各地で紛争が相次ぐ中、関心が分散しているのが実情です。しかし、ウクライナでは今なお、市民の生活と隣り合わせに戦争が続いています。  本講座では、2014年のクリミア併合以降、継続的に現地取材を行ってきた朝日新聞記者・喜田尚氏をお招きし、2022年の全面侵攻以降、戦況や社会がどのように変化してきたのか、また人々がその中でいかに日常を営んでいるのかについて、取材に基づきお話しいただきます。  ウクライナで起きている事態を遠い出来事としてではなく、身近な問題として捉え直す契機とする講座です。  是非ご参加ください。

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  • 新宿 オンライン
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    ポール・マッカートニーの音楽の魅力

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/06/02
      19:00〜20:30

    2026年5月29日、ポール・マッカートニーの最新アルバム『The Boys of Dungeon Lane』が、約5年ぶりにリリースされます。 先行公開された楽曲からは、リヴァプールでの幼少期や初期の人間関係といった過去の記憶を、現在の視点から捉え直そうとする姿勢がうかがえます。これまで語られてこなかった記憶を、驚くほど率直に差し出す一方で、新たなラヴソングも収録されており、回想にとどまらない広がりを持った作品になりそうです。 さらに、リンゴ・スターとのデュエット曲「Home to Us」の存在も明かされ、“ビートルズ以後”を歩んできた二人が、いまどのように音楽を共有するのかという点にも大きな関心が寄せられています。 本講座では、この新作のリリースを記念し、音楽家の鈴木惣一朗さんと、ビートルズ研究家の藤本国彦さんを迎え、ポール・マッカートニーの音楽の魅力をあらためて掘り下げます。 新作アルバムの楽曲にも触れながら、初期ビートルズから現在に至るまでの歩みを立体的にたどりましょう。 長年のファンの方はもちろん、あらためてポールの音楽に触れてみたい方にも、新たな発見に満ちた時間となるはずです。 “いま、ポール・マッカートニーを聴く意味”を考える特別対談。ぜひご参加ください。

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  • 新宿 オンライン
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    東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
    • 2026/06/17
      17:30〜20:40

     入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。  論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。  手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【採点付き/教室・オンライン自由講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759721&p=60039020cfd1cfe0a3db043d27f603cde033a48639f26419d6060f56e66174c4) 【テスト問題の配布について】 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。

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    東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
    • 2026/06/17
      17:30〜20:40

     入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。  論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。  手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759722&p=68cb16cac0c98e1e64ad68489d3936b20ba4a55c0cbbabae69100dc1a1735273) 【テスト問題の配布について】 ■教室受講の方 教室で配布します。事前配布はございません。 ■オンライン受講の方 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。 **** 【答案提出方法について】 ■教室受講の方 テスト時間終了後に答案を回収します。 ■オンライン受講の方 講座終了時間(20:40)までに、解答用紙を写メして、こちらのメールアドレス(asaculonline001@asahiculture.com)にお送りください。 プリントアウトして、講座終了後、野島先生にお渡しします。 【★当日リアルタイムでご受講できない場合】 見逃し配信でご受講の場合は、講座日から1週間以内に解答を写メしてメール(asaculonline001@asahiculture.com)でお送りください。 ※その際必ず、事前に新宿教室へ電話(03-3344-1941)にてご連絡をお願いいたします。 ※なお、後日提出の場合は採点に時間を有しますので、あらかじめご了承ください。 **** 【採点後の返却について】 郵送(レターパック)にて、ご自宅に送ります。

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  • 新宿 オンライン
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    ニッポン・ポップス・クロニクル /朝カル編

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 牧村 憲一/音楽プロデューサー
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 2026/06/19
      19:00〜20:30

    本講座は、日本のポップスの源流と発展を、「三木トリロー→大森昭男→大滝詠一」というユニークな系譜から読み解く対談企画です。 戦後のラジオ文化とユーモア、そして音楽が交差する現場から生まれた表現は、いかにして後のポップスへと受け継がれていったのでしょうか。三木トリローの軽妙な音楽世界と創作精神を起点に、その門下から広告音楽・メディアの最前線で活躍した大森昭男の仕事へ、さらにその感覚がどのように大滝詠一のポップスへと結実していったのかをたどります。 西武やPARCOを中心に広がった1970〜80年代のサブカルチャーを背景に、大森昭男の仕事を軸に据えながら、音楽・コピー・都市文化の関係性を考察します。伊藤アキラとの協働による「サイダー」シリーズや、伝説の杉山登志による資生堂CMなど、広告と音楽が融合し名作が生みだされた時代。実際に楽曲を鑑賞しながら、その系譜を体感的に理解していきます。 語り手に牧村憲一さん、聞き手に鈴木惣一朗さんを迎え、実体験に裏打ちされたエピソードを交えながら、ニッポン・ポップスのもう一つの歴史を立体的に浮かび上がらせます。 音楽ファンのみならず、広告や都市文化に関心のある方も是非ご参加ください。

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカのクラシック音楽を語る vol.2 1930年代以降

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原田 慶太楼/指揮者
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/06/23
      15:30〜17:00

    米オハイオ州デイトンでオーケストラ・コンサート、オペラ、バレエを指揮し、さらにシンシナティ響などへの客演でも喝采を浴びているマエストロ原田慶太楼さん(デイトン・フィル音楽・芸術監督他)と、NHK「音楽の泉」の解説者奥田佳道さんが語るアメリカ音楽の歴史、アメリカ音楽界の歩み、そしてこれから。 2月に開催し好評を博した<アメリカのクラシック音楽を語る〜19‐21世紀>のアンコール企画で、6月は主に1930年代以降のアメリカ作曲界、オーケストラ界を展望します。 日米を往復しながらパフォーミング・アーツの喜びを分かち合っている指揮者原田慶太楼さんと音楽評論家奥田佳道さんの対談は必聴です。

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  • 新宿
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    プレミアム講座【教室受講】中村鷹之資が語る 欧州公演から見えた“女方”と歌舞伎の魅力

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 中村 鷹之資/歌舞伎俳優
    • 児玉 竜一/早稲田大学教授
    • 2026/06/23
      19:00〜20:30

    ―“女方(おんながた)”は、世界でどう見られたのか。 歌舞伎俳優・中村鷹之資氏は、古典の型を確かに受け継ぎながら、国内外で活躍の場を広げる若手俳優として注目を集めています。本講座では同氏を迎え、2026年4月にフランス、イタリア、ドイツで行われたヨーロッパ巡業「MEET KABUKI -The Art of “Onnagata” Europe Tour 2026-」を通して見つめ直された「女方」の魅力についてお話しいただきます。 4月の公演では、通常は楽屋で行われる化粧や衣裳の着付けを舞台上で公開し、「女方ができるまで」という過程そのものを作品として提示。そのまま長唄舞踊『藤娘』へとつながる構成により、“男性が女性へと変身する”歌舞伎独自の芸の核心が、言葉や文化の違いを越えて観客に届けられました。 女方という存在はどのように理解され、受け止められたのか。海外という文脈の中での経験を手がかりに、女方と歌舞伎の本質的な魅力をあらためて問い直します。 聞き手は 早稲田大学教授で歌舞伎研究者の児玉竜一氏。 是非ご参加ください。

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    プレミアム講座【オンライン受講】中村鷹之資が語る 欧州公演から見えた“女方”と歌舞伎の魅力

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 中村 鷹之資/歌舞伎俳優
    • 児玉 竜一/早稲田大学教授
    • 2026/06/23
      19:00〜20:30

    ―“女方(おんながた)”は、世界でどう見られたのか。 歌舞伎俳優・中村鷹之資氏は、古典の型を確かに受け継ぎながら、国内外で活躍の場を広げる若手俳優として注目を集めています。本講座では同氏を迎え、2026年4月にフランス、イタリア、ドイツで行われたヨーロッパ巡業「MEET KABUKI -The Art of “Onnagata” Europe Tour 2026-」を通して見つめ直された「女方」の魅力についてお話しいただきます。 4月の公演では、通常は楽屋で行われる化粧や衣裳の着付けを舞台上で公開し、「女方ができるまで」という過程そのものを作品として提示。そのまま長唄舞踊『藤娘』へとつながる構成により、“男性が女性へと変身する”歌舞伎独自の芸の核心が、言葉や文化の違いを越えて観客に届けられました。 女方という存在はどのように理解され、受け止められたのか。海外という文脈の中での経験を手がかりに、女方と歌舞伎の本質的な魅力をあらためて問い直します。 聞き手は 早稲田大学教授で歌舞伎研究者の児玉竜一氏。 是非ご参加ください。

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    折口信夫の宗教思想 第2回

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/06/24
      18:30〜20:00

     折口信夫は疎外された孤独な魂に深い関心を寄せ、そこにこそ日本の宗教性の重要な位相があると考えた。それはスサノオに典型的に現れているが、反逆したり、殺害されたりする皇位継承候補者への共鳴としても表現されている。天若日子、ヤマトタケル、オオヤマモリ、大津皇子といった系譜だ。悲劇的な存在こそが、原初的な宗教性を宿し、死と再生の信仰を担いうる存在とみなしていた。それは、また彼の短歌表現とも重なっている。「かそけさ」は悲劇的なものを宿した孤独を表すものであり、そこに自らの詩的表現の拠り所があると考えるようになった。こうした宗教性と「大嘗祭の本義」や「既存者」などの独自の神道理解とがどう関わっているのか考えていく。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    【6月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 朝日新聞記者/(政治部)
    • 2026/06/25
      19:00〜20:30

    本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <6月のトピック> 担当記者:未定 ・未定 ※6/11頃に発表 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

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  • 新宿
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    女性のための健康マージャン

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • 宮堀 陽子/日本健康麻将協会レッスンプロ
    • 2026/04/14〜
      13:00〜15:00

    基本のルールは覚えたけれど、まだちょっと自信がない… そんな方にぴったりのステップアップクラスです。 「一人でも健康麻雀デビューしてみたい!大会にも参加してみたい!」 そんな次の一歩を、無理なく楽しくサポートします😊(講師・記) <対象者の目安> ・基本ルール(役・点数計算の流れ)がなんとなく分かる方 ・一通りの対局の流れを経験した事がある方 ・何を切ればいいか迷う事が多い方 一緒に楽しくステップアップしていきましょう😊

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  • 新宿 オンライン
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    歩くようにつくる俳句

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 黒岩 徳将/俳人
    • 2026/04/18〜
      15:00〜16:30

    ◆下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。  気持ちが歩いてゆくところに道はあると思います。だれかの鼻歌、何気なくふれた葉、商店街のにおい。見慣れた場所でも俳句によって、心が意外な方向に動き出してゆくはず。本や映画、テレビの旅番組によって歩いた心地で作ってみるのもよいかもしれません。発見を大切に、普段の価値観から少し自由になれる空間で、ジャズの即興演奏のように俳句を作ってみませんか。一番大事なのは上手であることではなく、何かを感じて俳句を作ることです。オンライン講座ですが、ライブ感ある講座にしていきます。兼題も頭のストレッチとして伸びやかにやってみましょう。  俳句をはじめたばかりの方のために、講座はミニ講義+講評・句会の形にします。みなさんの作った俳句に合わせて、覚えておくと参考になる名句をご紹介します。季語がもっと身近になるお話もします。もちろん、⾧年俳句に親しんでいる方も歓迎です。世界を通して、新しい自分に、みんなで出会いましょう。(講師記) ◆初回の題(2回目以降は講座資料などに記載します) ・場所:公園または緑地に関する句 ・兼題:桜餅(上記に合わせても、別でも可) ◆作品の提出方法:メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ・作品(3句まで。1句のみでもOK。上記の題に沿ってお作りください) ・講師に聞いてみたいこと(無くても結構です。講座カリキュラム作りの参考にいたします) メールの件名:「歩くようにつくる俳句」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ◆提出締切日(締め切り厳守):原則、開講日の前の週の水曜日。土曜日に作品集をマイクラスにアップ予定です。 1回目4月8日 2回目5月6日 3回目6月10日 ・・・・

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。