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新着講座はこちら

講座案内未掲載の、できたて講座をご紹介(開講日順)。
社会の動きや様々なトピックを追いかけ、日々新しい講座が生まれています。
どうぞお見逃しなく!

講座一覧

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    日本の安全保障政策の歩みと安保三文書改定

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 千々和 泰明/日本大学国際関係学部准教授
    • 2026/08/18〜
      18:30〜20:00

     中国の軍拡と軍事活動の活発化は、地域の安全を脅かしています。こうしたなか高市政権は、殺傷能力のある武器を含め原則輸出可能とすることを決定しました。さらに国家安全保障戦略など安保三文書の前倒し改定に向けた作業を加速させています。日本の安全保障政策の新展開に、内外からの関心が高まっています。  この講座では、2013年の安倍政権による安保三文書策定、2022年の岸田政権による改定、さらにそこに至るまでの戦後日本の安全保障政策の歩みに加え、現在進められている三文書改定の背景と今後の展望について解説します。(講師・記) 【各回テーマ】 第1回 安倍・岸田両政権の安保三文書策定とその歴史的背景 第2回 高市政権による安保三文書改定の背景と今後の展望

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカ音楽の最前線

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 能地 祐子/音楽評論家
    • 2026/08/19
      19:00〜20:30

     グスターボ・ドゥダメルのニューヨーク・フィル移籍や、ロサンゼルス・フィルの次期音楽監督にダニエル・ハーディング決定など、いまアメリカの音楽界では、指揮者やアーティストの異動や新たな挑戦が進んでいます。  本講座では、世代交代が進むメジャー・オーケストラやオペラ界の現状にふれつつ、映画音楽やミュージカルとオーケストラの素敵な関係、さらに近年の音楽制作の変化や、サブスク時代ならではのクラシック音楽の楽しみ方についても考えます。  クラシック音楽の枠を超え、アメリカ音楽の「今」と「これから」を最新事情を交えながら読み解きましょう。

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    極地からみえる地球

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中山 由美/朝日新聞 南極・北極専任記者
    • 2026/08/21
      13:00〜14:30

     この夏日本科学未来館で開催される「大南極展」でますます注目される「南極」。本講座では、豊富な南極・北極の取材経験を持つ朝日新聞記者・中山由美さんが、極地からみえる地球の過去、そして南極観測の最前線を解説します。  南極には約40億年前の岩石が残り、生まれたままの地球の姿を知ることができます。一方で、氷床融解やオゾンホールなど、地球環境の変化も現れています。約72万年前の空気を閉じ込めた氷は、まるで地球の過去を記録した「タイムカプセル」。南極・北極の最新研究や取材経験を通して、地球の過去から現在、そして未来を見つめます。 ※親子参加は、保護者とお子様の2人1組でのお申込みとなります。お申込みには保護者のお名前をご入力ください。ご兄弟など、お子様をもう1名追加したい方は、本講座のお手続き後にご連絡ください。 ※本講座は、オンライン配信では資料の画面共有を行いません。教室での講演風景を配信いたします。

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  • 新宿 オンライン
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    筋肉の美術解剖学

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • まりーむ/京都芸術大学非常勤講師
    • 2026/08/22〜
      10:00〜11:30

     「美術解剖学」は、美術用の応用解剖学です。美術解剖学を学ぶ事で、人体の体表を観察した時にその起伏が何によるものなのか識別できるようになり、人体表現がより豊かになったり、説得力のある作品を効率よく創作できるようになります。また、人体の知識を理解する事で、観察眼が向上し、拾える情報が増え、作り込んでいる箇所が理解できるようになり、作品鑑賞も楽しくなります。人体に対するものの見方や視野も広がります。  「筋肉」とは、筋線維の集合体で、収縮して骨を動かします。私が筋肉を描き始めたのは、トレーニングしていた際に筋肉に興味を持ち、当時のトレーナーさんに美術解剖学を勧められたことがきっかけでした。トレーニングする時にどこの筋肉を動かしているのかが明確にわかり、驚いたことを今でも覚えています。筋肉を学ぶ事で、自分自身の筋肉についての理解も深まります。ただ描くのではなく人体を学んだ上で描いてみると、新しい発見があり新鮮な気持ちで描き続けることができます。普段絵を描かない方でも人体を学んでみると様々な発見があるでしょう。  本講座では、全3回で男性の人体(胴体、腕、脚)の筋肉をテーマに、一緒にスケッチしながら学んでいきます。筋肉を学習する習慣を身につけ、自分の理想とする筋肉を発見し、最終的に自分の理想とする筋肉を描けるようになる事を目指します。私の日々の探求で培った筋肉に関する独自の視点と、観察ポイント、線画を描く時の細かいコツなどを解説します。基礎から丁寧に説明しますので、初心者の方もお気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 胴体、頚部  筋肉は、筋線維の集合体で、収縮して骨を動かします。弛緩して元に戻すだけで、バネのように力を溜めることはありません。腱は骨を牽引(けんいん)するのみで収縮しません。これは人体を描画する際に、押さえておきたいポイントです。胴体と頚部の筋肉では、前面に胸鎖乳突筋、大胸筋や腹直筋、前鋸筋、外腹斜筋などがあります。後面は、僧帽筋、大円筋、広背筋などがわかりやすい筋肉です。それらの筋肉の境界部は、体表から確認しやすい溝ができます。体表から観察できるくぼみは、三角形をしている事が多く、名称があります。例えば、鎖骨と大胸筋、三角筋の筋肉と骨に囲まれた隙間がありますが、三角筋胸筋三角と言います。そのような名称を理解して、意識して観察する事で観察眼の向上が期待できます。さらに描画する時に、筋肉量によりその窪みを浅く描いたり、深く描いたり、自分好みの筋肉をコントロールして描く事に応用ができます。 第2回 腕(上腕、前腕、手)  腕の筋肉は、肩の筋肉の三角筋や、肘を曲げて力こぶをつくった時に最大収縮する上腕二頭筋などがあります。前腕の筋肉は、腕組みをした時に体表から浮き出やすく観察しやすい筋肉で、腕橈骨筋と長橈側手根伸筋がわかりやすいです。手の場合、男性は腱が観察しやすいです。腕の筋肉は、小さな筋肉が多く複雑そうですが、上腕、前腕、手とパーツで分けて学習すると描画するポイントが明確になります。 第3回 脚  脚の筋肉は、大腿の前面のボリュームを作っている大腿の伸筋群があります。後面にはハムストリングスがあり、後面の起伏を作っています。下腿では、体表から確認しやすい筋肉としては、後面の腓腹筋があります。また、脚の付け根には、三角形にくぼんだ大腿三角(スカルパ三角)という領域があります。体表から確認しやすく、脚を描く時にポイントとなるくぼみの一つです。 *** 【広報画像】 @胴体の筋肉図(講師作成) A[左]人体スケッチ例/[右]胴体のスケッチ例(講師作成) B[左]腋窩(えきか)の筋肉図/[右]手のスケッチ例(講師作成)

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    涼を描く―ガラスの中の水

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 和田 直樹/白日会
    • 2026/08/22
      13:30〜16:00

    暑さの続く季節、一杯の水やガラス器の涼やかな表情を描いてみませんか。 透明なガラスの中で揺れる水、差し込む光、映り込む景色。身近なモチーフの中にも、夏ならではの涼しさと美しさがあります。 今回は実物を観察しながら、それぞれの画材で自由に表現します。油彩、水彩、アクリル、色鉛筆など、画材は問いません。 涼を感じながら、ゆっくりと対象を見つめるひとときをご一緒しましょう。(講師・記) ●イーゼル席と机席をご用意します。ご希望の制作スタイルをお選びのうえ、お申し込みください。 ※使用画材:油彩・水彩・パステル・アクリル・色鉛筆など自由 ※画面サイズ:目安は6〜8号。

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  • 新宿
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    親子で学ぶ「Newton 科学の学校・宇宙編」(教室受講)

    • NEW
    • 科学
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 縣 秀彦/国立天文台准教授
    • 2026/08/22
      15:30〜17:00

    本講座では、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトが開発したデジタル宇宙ビュア「Mitaka」を用いて、太陽系、天の川銀河を旅して宇宙の果てまで出かけます。 宇宙を研究することは、世の中とかけ離れたことでは決してありません。宇宙を見ていると、「地球はなんて素晴らしい星!」と実感させられます。宇宙の中で、地球が存在すること自体が奇跡と感じられることでしょう。宇宙と生命と社会のつながりについて考えてみましょう。(講師・記) 科学雑誌『Newton』のジュニア版として誕生した、大人気シリーズ「科学の学校」とのコラボ企画。 各分野の最前線で活躍する先生方が、科学や自然に関するテーマを楽しく分かりやすくお話しします。 内容は小学生・中高学年以上を想定していますが大人の方にも十分楽しんでいただけます。 教室にご参加の方には、限定グッズのお土産付き。 ぜひご参加ください。

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    親子で学ぶ「Newton 科学の学校・宇宙編」(オンライン受講)

    • NEW
    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 縣 秀彦/国立天文台准教授
    • 2026/08/22
      15:30〜17:00

    本講座では、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトが開発したデジタル宇宙ビュア「Mitaka」を用いて、太陽系、天の川銀河を旅して宇宙の果てまで出かけます。 宇宙を研究することは、世の中とかけ離れたことでは決してありません。宇宙を見ていると、「地球はなんて素晴らしい星!」と実感させられます。宇宙の中で、地球が存在すること自体が奇跡と感じられることでしょう。宇宙と生命と社会のつながりについて考えてみましょう。(講師・記) 科学雑誌『Newton』のジュニア版として誕生した、大人気シリーズ「科学の学校」とのコラボ企画。 各分野の最前線で活躍する先生方が、科学や自然に関するテーマを楽しく分かりやすくお話しします。 内容は小学生・中高学年以上を想定していますが大人の方にも十分楽しんでいただけます。 ぜひご参加ください。

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    漢方セルフケア入門(オンライン受講)

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 樫出 恒代/漢方薬剤師・漢方ライフクリエーター
    • 2026/08/23
      10:30〜12:00

    疲れやすい、眠れない、冷える、気分が晴れない――そんな不調を「年齢のせいだから」とあきらめていませんか。 本講座では、新刊『おとなのご自愛 漢方養生』をもとに、漢方の知恵を日々の暮らしに生かすヒントをご紹介します。 特に、夏の疲れを漢方的にとらえ、秋に疲れを残さずに元氣で笑顔で過ごすための、養生法、ツボ押しやおすすめの食材、漢方のお茶などもご紹介します。 自分の心と体をいたわりながら、心地よく健やかに過ごすための“ご自愛習慣”を学びます。 *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9009988)

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  • 新宿
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    漢方セルフケア入門(教室受講)

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 樫出 恒代/漢方薬剤師・漢方ライフクリエーター
    • 2026/08/23
      10:30〜12:00

    疲れやすい、眠れない、冷える、気分が晴れない――そんな不調を「年齢のせいだから」とあきらめていませんか。 本講座では、新刊『おとなのご自愛 漢方養生』をもとに、漢方の知恵を日々の暮らしに生かすヒントをご紹介します。 特に、夏の疲れを漢方的にとらえ、秋に疲れを残さずに元氣で笑顔で過ごすための、養生法、ツボ押しやおすすめの食材、漢方のお茶などもご紹介します。 自分の心と体をいたわりながら、心地よく健やかに過ごすための“ご自愛習慣”を学びます。 *こちらは【教室受講】の申し込みページです。[オンライン受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9006807) 当日、書籍販売を行います。

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    建築家・田根剛 Archaeology of the Future 場所からはじまる建築

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田根 剛/建築家
    • 2026/08/25
      19:00〜20:30

    最新作品集『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future II 未来の記憶U』の刊行を記念し、建築家・田根剛氏に登壇いただきます。 帝国ホテル東京新本館や浅草寺宝物館(仮称)などの進行中のプロジェクトから、エストニア国立博物館、弘前れんが倉庫美術館をはじめとする田根氏の代表作に共通する「考古学的思考」は、土地の歴史や人々の営み、文化の層を丁寧に掘り起こし、新たな建築へとつなげていく独自の設計思想です。 本講演では、作品集に収録された最新のプロジェクトをたどりながら、膨大なリサーチから空間が生まれるまでのプロセス、そして「未来の記憶」という思想が現在どのように発展しているのかを、自らの言葉でお話いただきます。 建築に関心のある方はもちろん、都市や文化、創造のプロセスに興味のある方も、是非ご参加ください。 ★最新作品集『田根 剛 建築作品集 未来の記憶 U』(TOTO出版)付チケットもございます。  ※8月21日(金)までお申込みいただけます。  ※書籍は当日お教室でのお渡しになります。  ※講座終了後、書籍付チケットをご購入いただいた方を対象に、サイン会を予定しております。 ★最新作品集の詳細は[こちら](https://info.jp.toto.com/publishing/detail/A0413.htm) ★前作『田根 剛 建築作品集 未来の記憶』(TOTO出版)の詳細は[こちら](https://info.jp.toto.com/publishing/detail/A0376.htm)  ※前作は書籍付チケットの対象外です。

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    皇室典範改正をめぐる論点整理

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
    • 2026/08/28
      13:00〜14:30

     7月に皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が国会で可決、成立しました。この改正案のポイントは、将来皇室の男子が秋篠宮悠仁親王しかいなくなる状況を見据えつつ、明治の皇室典範で規定され、戦後の皇室典範でも受け継がれた男系男子による皇位継承を固守することにありました。そのために皇室典範で禁じられた「養子案」、すなわち旧皇族の男系男子を養子として皇族に迎えることばかりか、養子のもとに生まれた男子が皇位継承資格をもつことをも可能にしたわけです。改めていま、明治から令和までの天皇制の歴史を振り返り、なぜこういうことになったのか、今後の皇室はどうなるのかを、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。(講師・記)

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    国家神道・天皇崇敬・国体論

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/08/26〜
      18:30〜20:00

     維新期から戦前までの時期、国家神道、天皇崇敬、国体論が大きな役割を果たし、日本を軍国主義的、ひいては全体主義的な体制へと導いた。そこに宗教的な要素が濃厚に含まれていることは確かなところだ。ただ、宗教的とともにたいへん政治性が強いので、宗教=イデオロギーとして捉えるのが適切だろう。たとえば、教育勅語と御真影などを「国家神道」という語でくくってしまうと神道を広く取りすぎるとの批判が生じる。そこで、「国家神道、天皇崇敬、国体論」の複合体を考え、これらを近代天皇制国家を支えた宗教=イデオロギー複合として捉えていくのがよい。現行憲法はこうした体制の批判が一つの軸となって成立している。これに対して、憲法改正を唱え、男系の天皇を万世一系の伝統と捉えるのは、日本会議など現代の右派保守勢力だ。「国家神道、天皇崇敬、国体論」複合の理解を通して、近代天皇制の観念面からの理解を深めていくことが重要な所以である。(講師・記) (1)近代日本の国家と天皇崇敬システム――国家神道論再考@ (2)天皇制国家と宗教=イデオロギー――国家神道論再考A

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    J.S.バッハと旅するヨーロッパ《オルガン紀行》

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 椎名 雄一郎/オルガニスト
    • 2026/08/29
      11:00〜12:30

    J.S.バッハの音楽を理解するうえで、日本人にとってなじみにくい分野の一つがオルガン作品かもしれません。オルガンは教会で演奏されるキリスト教の楽器という印象が強いため、どこか遠い存在に感じられます。しかし、バッハは少年時代から晩年まで生涯にわたりオルガン作品を作り続け、その創作の中心にオルガンを据えていました。 バッハは故郷である中部ドイツの伝統を基盤としながら、ハンザ同盟都市で発展した北ドイツ、さらにはイタリアの協奏曲様式やフランスの優雅な舞曲様式など、ヨーロッパ各地の音楽を積極的に学びました。そしてそれらを見事に融合し、独自の音楽世界を築き上げています。 今日、バッハは「音楽の父」と呼ばれています。それは単に偉大な作曲家だったからではなく、その音楽が後のクラシック音楽の基礎を築いたからです。実際にオルガン作品をたどると、バッハがどのように学び、成長し、新たな表現を生み出していったのかを具体的に知ることができます。 本講座では、バッハの生涯をその音楽の発展とともにたどります。実際に鑑賞しながら、作品の聴きどころや楽しみ方を、わかりやすく解説します。(講師・記) 参考図書:[『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 比類なきオルガン芸術への道』(アルテスパブリッシング)](https://artespublishing.com/shop/books/86559-332-7/)

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    インドから見たビートルズ

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 軽刈田 凡平/音楽ライター
    • 2026/08/29
      15:30〜17:00

    ビートルズがインドの音楽から強い影響を受けていることはよく知られています。ジョージ・ハリスンはシタールの名演奏家ラヴィ・シャンカルに師事してインド古典音楽風の曲を作り、ジョン・レノンの詞や楽曲にも、インド文化から受けたインスピレーションが見え隠れしています。ロックの母国であるアメリカを除いて、ビートルズにここまで大きな影響を与えた国は、インドのほかにはないでしょう。 この講座では、ビートルズとインドとの関係を、これまであまり顧みられてこなかったインドの側から見ることで、「ビートルズがインドに与えた影響」という、見落とされがちな側面についても紹介したいと思います。 当時のインドにも、ビートルズに憧れて、自分たちの音楽を鳴らそうと奮闘した若者たちがいました。アメリカやイギリスの音楽を中心としたポピュラー音学史の本流から外れたところで、ビートルズの影響は、インドでも脈々と引き継がれています。ビートルズがインドにおよぼした影響は、じつは世界的なヒット曲を生んでおり、意外なことに、ここ日本にも影響を及ぼしているのです。 知られざる現代インドの音楽シーンを紹介し、新しい刺激的な音楽と知識に出会える旅にご案内します。(講師・記)

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    Bリーグ/NBA 超解説(教室受講)

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 佐々木 クリス/バスケットボールアナリスト
    • 2026/09/04〜
      19:00〜20:30

     なぜ今、バスケットボールが日本や世界を熱狂させているのか。本講座では、全2回にわたり「Bリーグ」と「NBA」の魅力を徹底解剖します。  第1回では、2016年の開幕から今年で10年目を迎えた日本の男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ(B.LEAGUE:Japan Professional Basketball League)」を中心に、観戦が何倍も面白くなるバスケの見方・楽しみ方やアリーナの舞台裏、地域との繋がりを解説します。  第2回では、アメリカとカナダの全30チームが参加し、1946年の創設から今年で80年目を迎えた世界最高峰の男子プロバスケットボールリーグ「NBA(National Basketball Association)」を中心に、トップクラスの超絶プレイやスター選手、ビジネス・カルチャーとしての深みに迫ります。  コート上のドラマから裏側まで、明日から観戦の景色がガラリと変わる「教養としてのバスケ超解説」をお届けします。バスケ初心者からファンまで、幅広く教養を身に着けたい方にもおすすめです。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 Bリーグ編:教養として楽しむ超観戦術――見方が変わるポイント、日本社会の新潮流  ●他のスポーツとの違い  ●観戦が何倍も面白くなる見方・注目ポイント  ●注目のチームや選手  ●アリーナエンタメの舞台裏  ●バスケットボールが変える日本の地域・社会の景色 第2回 NBA編:世界を魅了する超全貌――現代バスケの楽しみ方、グローバルカルチャー  ●世界最高峰のプレイとルールの進化  ●注目のスター選手  ●移籍のドラマやビジネスとしての規格外なスケール  ●スポーツを超えた影響力(ファッション、カルチャー、社会現象など) ※当日の進行や最新のトピックス等により、一部内容が変更となる場合がございます。 *** 【広報画像】 @佐々木クリスさん Aアリーナの様子(イメージ画像) Bバスケットボール(イメージ画像)

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    Bリーグ/NBA 超解説(オンライン受講)

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 佐々木 クリス/バスケットボールアナリスト
    • 2026/09/04〜
      19:00〜20:30

     なぜ今、バスケットボールが日本や世界を熱狂させているのか。本講座では、全2回にわたり「Bリーグ」と「NBA」の魅力を徹底解剖します。  第1回では、2016年の開幕から今年で10年目を迎えた日本の男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ(B.LEAGUE:Japan Professional Basketball League)」を中心に、観戦が何倍も面白くなるバスケの見方・楽しみ方やアリーナの舞台裏、地域との繋がりを解説します。  第2回では、アメリカとカナダの全30チームが参加し、1946年の創設から今年で80年目を迎えた世界最高峰の男子プロバスケットボールリーグ「NBA(National Basketball Association)」を中心に、トップクラスの超絶プレイやスター選手、ビジネス・カルチャーとしての深みに迫ります。  コート上のドラマから裏側まで、明日から観戦の景色がガラリと変わる「教養としてのバスケ超解説」をお届けします。バスケ初心者からファンまで、幅広く教養を身に着けたい方にもおすすめです。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 Bリーグ編:教養として楽しむ超観戦術――見方が変わるポイント、日本社会の新潮流  ●他のスポーツとの違い  ●観戦が何倍も面白くなる見方・注目ポイント  ●注目のチームや選手  ●アリーナエンタメの舞台裏  ●バスケットボールが変える日本の地域・社会の景色 第2回 NBA編:世界を魅了する超全貌――現代バスケの楽しみ方、グローバルカルチャー  ●世界最高峰のプレイとルールの進化  ●注目のスター選手  ●移籍のドラマやビジネスとしての規格外なスケール  ●スポーツを超えた影響力(ファッション、カルチャー、社会現象など) ※当日の進行や最新のトピックス等により、一部内容が変更となる場合がございます。 *** 【広報画像】 @佐々木クリスさん Aアリーナの様子(イメージ画像) Bバスケットボール(イメージ画像)

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  • 新宿 オンライン
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    「YMO第4の男」と呼ばれていた 松武秀樹が語る!シンセサイザー音楽の歴史 vol.2 

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松武 秀樹/シンセサイザー・プログラマー
    • 吉村 栄一/ライター
    • 2026/09/07
      18:30〜20:30

    ご好評をいただいた講座が、待望の第2弾として帰ってきます! 「YMO第4の男」として知られ、日本のシンセサイザー音楽を最前線で支えてきた 松武秀樹さんと、YMOや坂本龍一をはじめとする日本のエレクトロニック・ミュージックを長年取材・考察してきた音楽ライター 吉村栄一さんによる対談講座のアンコール企画です。 YMOの登場は、日本の音楽シーンに大きな変化をもたらしました。シンセサイザーは一部の実験的な音楽や現代音楽のための楽器から、ポップスやロック、映画音楽など幅広いジャンルで用いられる存在へと発展していきます。 本講座では、「YMO以降の日本、世界の音楽シーンにおけるシンセサイザーの役割」をテーマに、1980年代から現在に至るまでの音楽の変化を、実際の音源や機材の紹介も交えながら探ります。 前回ご参加いただいた方はもちろん、今回初めての方にも楽しんでいただける内容です。是非ご参加ください。

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  • 新宿
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    【1日特別体験】超入門・デッサンと絵画

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 阿曽沼 明/新制作協会
    • 2026/09/09
      10:00〜12:30

     デッサン力がない、形をとるのが難しいと思われるのには原因があります。それは物の形を輪郭で見ているからです。そのため輪郭の線を正しくひこうとして傾きや寸法の狂いが気になるし、着彩もひいたその線に沿うように塗ってしまう。  この講座では、絵の経験が全くない方でも形の見方を認識できるように、講師が考案した「ぐるぐるデッサン」でデッサン力の習得と向上を目指します。まずはこれまでの描き方でワインボトル、レモン、リンゴをデッサンし、次に「ぐるぐるデッサン」のレクチャーを受けて同じモチーフをデッサンします。  その2枚のデッサンを比較して、絵にする形の見方を理解していただきます。  絵をはじめようと思う全く初心者の方、デッサンが苦手と悩まれている方は「ぐるぐるデッサン」デッサンを体験してみましょう。(講師・記)

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    なぜ今、大江健三郎なのか

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 東京大学名誉教授・小森陽一/日本女子大学名誉教授・成田龍一
    • (司会・進行)ライター、書評家・長瀬海
    • 2026/09/09
      18:30〜20:00

     大江健三郎は「戦時」と「戦後」のつながりを問い直し、日本社会の閉塞的な状況を文学的な想像力で捉え続けてきた作家でした。1973年には「新しい戦前」という言葉で核時代の危機を指摘しました。そんな大江の初期小説から最晩年の作品までを、文学と歴史学の視点で読み直した『大江健三郎を読む』(集英社新書)が刊行されます。  本講座では、朝日カルチャーセンター新宿校で行われた連続講座をもとにした同書の刊行を記念して、戦後80年が過ぎた今、大江健三郎を読むことの意義とは何かを考えます。また、現実化してきた「新しい戦前」にこそ読むべき大江作品を両講師に選出していただきます。この世界の現在的な危機を大江作品を通して見つめる機会となるでしょう。(長瀬氏・記) ★講座終了後、書籍販売・サイン会を開催いたします★ <書籍情報>  [『大江健三郎を読む 文学と歴史の複眼的視点から』](https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721423-9)(集英社新書)  著者:小森 陽一 、成田 龍一/構成:長瀬 海  2026年8月7日発売

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    モンゴメリとエミリー【新宿教室】

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 桂 宥子/岡山県立大学名誉教授
    • 2026/09/11
      13:00〜14:30

     『ニュームーンのエミリー』はモンゴメリの実像が色濃く投影された傑作ですが、その真価は『赤毛のアン』の人気の陰に埋没してきました。しかし1985 年に作者の膨大な「日記」が公開され始めると、『エミリー』は100 年の眠りから目覚めたかのように輝き始めました。作品の最後の一文「これからは日記を書く。死後に出版されるかもしれないから」には、自身の「日記」とともに『エミリー』を読んでほしいという作者の密かな願いが込められています。未来の読者へのメッセージを汲み取りながら、『エミリー』とその続編の魅力に迫ります。(講師・記) 

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    王朝女性の自立―私はどこに居るの?

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川村 裕子/武蔵野大学客員教授
    • たられば(Xのアイコン)/編集者
    • 2026/09/12
      13:00〜14:30

     平安のころ、物を書く女性たちが居ました。彼女たちは、いったいどのような自立を目指して物を書いていたのでしょう。千年前の作品から、今を生きるヒント、キラキラ光る自立のヒントを見つけてみませんか。『王朝文学入門』川村裕子著/角川ソフィア文庫、新刊発売記念講座。SNSの古典犬・たらればさんと「平安女性の自立」を語ります。『枕草子』や『源氏物語』、そして日記文学に潜む彼女たちの本音。それをこっそり聴いてみましょうね。

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    はじめての根付 見て触って楽しもう

    • NEW
    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 嶌谷 洋一/日本根付研究会会長
    •  成田 楽虫/根付師/ 黒岩 明/国際根付彫刻会前会長
    • 2026/09/12
      13:30〜16:00

    煙草入や提物を帯から提げるための道具として江戸時代に花開いた根付。 海外でも人気があるその根付の実物を直接見て、触って、その歴史に触れます。 用意した本物の江戸時代の根付、その個々の由来等を初心者にもわかりやすく解説します。(講師・記)

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    「球体関節人形」の世界

    • NEW
    • 手芸・工芸
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 来夢/人形作家
    • 2026/09/12
      10:30〜12:00

     「球体関節人形(Ball-Jointed Doll)」とは、肘や膝などの関節部分が球体で作られている人形の総称です。各パーツがゴムや糸でつながれ可動するため、自由にポーズを変えられるのが特徴です。素材には、磁器(ビスク)や石粉粘土、ウレタン樹脂(キャスト)などが使われています。無機物でありながら生命を感じさせ、生と死の狭間に在るような虚ろさを内包しているのが魅力の1つだと言えるでしょう。  本講座では、日本で独自に発展してきた球体関節人形の文化について、歴史や構造などを紹介します。さらに、美術解剖学を学んでいる講師が、人形を造形する際に意識しているポイントを交えながら解説いたします。今回は解説のみで造形作業はいたしませんので、事前の準備等は必要ありません。教室で受講される方は、講師の作品を実際に触って学んでいただけます。人形や立体作品、人体、美術解剖学などに興味がある方、すでに制作をしている方もお気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム】 ●歴史や構造の解説 ●素材について ●造形する際の解剖学的なポイント ●講師の作品について ●作品実物の解説 *** 【広報画像】 @佐藤来夢《クレア》(2021)石粉粘土・モデリングペースト・油絵具・人毛等、約77cm A制作中の様子(講師撮影) B佐藤来夢《無題》(2026)石粉粘土・モデリングペースト・油絵具・人毛等、約101cm

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    「バックルームズ」から読み解く ネット怪談の民俗学【オンライン受講】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 廣田 龍平/大東文化大学助教
    • 2026/09/12
      18:00〜19:30

     アメリカの若い世代のあいだで大ヒットしている、インターネット発都市伝説系ホラー映画『バックルームズ』が日本でも9/4に公開される。そもそも「バックルームズ」とは何なのだろうか。たった一枚の無人の室内画像からはじまり、恐ろしい設定が付与され、一気に広まって新世代の都市伝説を代表するものとなった「バックルームズ」は、2020年代の私たちがどういったものに不安や恐怖を感じるのかについて、これまでにない光を投じている。 本講座では「バックルームズ」に関係するネット上のホラー、たとえば無人の空間に不安やなつかしさを感じてしまう「リミナルスペース」、夢のなかのような不気味な情景を映し出す「ドリームコア」なども含めて、民俗学の立場から、恐怖の最新形を考えてみたい。(講師・記)

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    「バックルームズ」から読み解く ネット怪談の民俗学【教室受講】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 廣田 龍平/大東文化大学助教
    • 2026/09/12
      18:00〜19:30

     アメリカの若い世代のあいだで大ヒットしている、インターネット発都市伝説系ホラー映画『バックルームズ』が日本でも9/4に公開される。そもそも「バックルームズ」とは何なのだろうか。たった一枚の無人の室内画像からはじまり、恐ろしい設定が付与され、一気に広まって新世代の都市伝説を代表するものとなった「バックルームズ」は、2020年代の私たちがどういったものに不安や恐怖を感じるのかについて、これまでにない光を投じている。 本講座では「バックルームズ」に関係するネット上のホラー、たとえば無人の空間に不安やなつかしさを感じてしまう「リミナルスペース」、夢のなかのような不気味な情景を映し出す「ドリームコア」なども含めて、民俗学の立場から、恐怖の最新形を考えてみたい。(講師・記)

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    【特別体験】基礎からの油絵

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 奥村 幸弘/画家
    • 2026/09/12〜
      10:00〜12:30

    「浴衣の女性」を2回で描く講座です。初心者の方は画材の使い方から、経験者の方には表現力や技術力をより高めるための個々の目的に応じた指導をいたします。画材は油絵具中心ですがアクリル絵具での制作も可能です。 ※「基礎からの油絵」クラスと合同です

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    朝鮮古代史講座−中代新羅の繁栄−

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植田 喜兵成智/早稲田大学文学学術院准教授
    • 2026/09/16
      10:30〜12:00

     本講座では、朝鮮古代史上、重要な存在である新羅の通史を学んでいきます。古代朝鮮の歴史は日本の歴史とも密接に関わっています。高句麗・百済・新羅・渤海などの古代王朝、渡来人、仏教伝来などのキーワードを思い浮かべる方も多いでしょう。ですが、朝鮮半島を「統一」したことで知られる新羅が具体的にどのような王朝であったのか等、イメージが浮かびにくいと思います。  今回は、中代新羅のおよそ100年間の繁栄について取り上げる予定です。(講師・記)

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    「時」と「光」を詠んでみよう

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 大松 達知/「コスモス」選者
    • 2026/09/18〜
      18:30〜20:30

     題は「時」。  まずは、「時間」「時計」「時代」「瞬時」など、「時」のつく言葉が入った秀歌を鑑賞します。「時」は、日々の暮らしから人生の節目まで、さまざまな情景や思いを映し出します。  なるべく、事前に「時」という文字の入った短歌をご提出ください。その場で講評します。身近な出来事や心に残る瞬間を短歌に託してみませんか。 (2回目の題は「光」です。「光」に関する短歌をご提出いただきます。) ### ご案内 Zoomミーティングを使用した、双方向にやりとりができるオンライン併用講座です。 ご自身のお名前(表示はペンネームに変更可)や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 ### 提出方法 ・各回の1週間前までに、下記フォームより作品をご提出ください。 ・投稿はお一人1回まで。 ・ペンネームでの投稿が可能です。 **初回提出** 「時」の字を詠みこんだ2首をご投稿ください。9/11(講座初回の1週間前)〆切。 「時」を詠む 投稿は[こちら>>](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZoDz82GbM8VcrQ6mwKIVIWV_vkNC5u-bRsNAH1PfMslt54g/viewform?usp=publish-editor) **2回目提出** 「光」の字を詠みこんだ2首をご投稿ください。9/25(講座2回目の1週間前)〆切。 「時」を詠む 投稿は[こちら>>](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4Ec_TBGyJ1HJkoGsHDR4Om7_8O_tMhRtwkXPAk7QQz_5HLA/viewform?usp=publish-editor) ### 歌会 朝カルについて 短歌ははじめてという方も気軽にご参加いただける、2回完結の講座です。 ・ひとりで短歌をつくってみたことはあるけれど、歌会に参加したことはない。 ・SNSで投稿される短歌を見るのは楽しいけど、自分に詠めるかな・・・? ・いつもと違う人たちと、歌会をしてみたい。 そんな皆さんは大歓迎です! 今後も順次開講予定です。 [その他の「歌会朝カル」講座≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.keyWord=%23%89%CC%89%EF%92%A9%83J%83%8B&wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=)

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    スマホとネット世論のリテラシー入門

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木村 忠正/立教大学教授
    • 2026/09/19
      13:30〜16:45

    ### 本講座は、第1部と第2部からなる講座です。 第1部は13:30〜15:00、第2部は15:15〜16:45です。途中に15分間の休憩を設けております。 ### 第1部 「スマホ漬け社会」を生きる私たち ―― ログデータが映し出す心の癖とデザイン  私たちは1日にどれくらいスマホを使っているでしょうか。実は、平均5〜6時間、100回以上もアプリを切り替えているという実態が、数千万件規模のログデータ分析から見えてきます、  第1部では、こうした「スマホ漬け社会」の実像を示したうえで、通知やスワイプが習慣を生み出す「フックモデル」など、アプリやプラットフォームが私たちのココロの癖を利用する仕組みを解説します。  そのうえで、「スマホ依存」という言葉に振り回されるのではなく、不安や退屈、つながりへの気持ちと丁寧に向き合い、スマホとの「対話的関係性」を築くための視点を提案します。 **** ### 第2部 「ネット世論」の見えざる構造 ―― 道徳心理・ハイプマシン・二重バイアス  「ネットは分断されている」—そう感じたことはないでしょうか。第2部では、その印象の背後にある仕組みを、進化論的な「道徳心理」から読み解きます。公正さを守ろうとする正義感や仲間意識は、SNSのアルゴリズム=「ハイプ・マシン」に学習され、怒りや対立を招く投稿を優先的に可視化します。ワクチン不妊デマの拡散事例を通じて、ネット世論が「二分法バイアス」と「管中窺天(かんちゅうきてん)」により実態以上に極化して見える「二重バイアス構造」を解説します。さらに、多様で曖昧な中間の声を見失わないための、AI時代のリテラシーを提案します。

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    自著『宣長とベルクソン』を語る

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 前田 英樹/批評家
    • 2026/09/21
      16:00〜17:30

     この一回講座では、本年5月27日に発売された自著『宣長とベルクソン』をめぐって、お話をいたします。本書は、比較の哲学でも、文化論でもなく、互いに激しく類似し合って、ついにたったひとつの魂の運動となるに至るふたりの思想の形を描き出そうとしました。始めは輪唱のように、最後には言葉にならないひとつの強い旋律として響かせようと努めました。もちろん、この試みは、私にとって容易ではなく、長い準備の時を要しましたが、いつも測り知れない喜びを与えてくれるものでした。その喜びの理由は、どこにあり、何であったのか。本書の解説として、そのことをお話しできればと思います。 (講師・記) 【参考図書】 [『宣長とベルクソン』著:前田英樹(筑摩書房)](https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480843395/)

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    じっくり学ぶ現代物理学の基礎(9/20)

    • 科学
    • 教室開催
    • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
    • 2026/09/20
      13:00〜16:15

     「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。  次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今期のテーマ〉番号はシリーズ通し番号です。 第15回 素粒子標準模型 ※質問や議論を交え、受講者の理解度に合わせて進むペースを調整しますので、予定していた内容まで進まないこともあります。予めご了承下さい。 〈ご参考〉シリーズ全体のロードマップです。現時点の状況確認にご活用ください。 1. 量子電磁気学とU(1)ゲージ対称性 2. Faddeev-Popovの方法によるゲージ固定 3. ファインマン・ダイアグラムの導入とその意味 4. ファインマン・ダイアグラムの対称因子  5. 場の量子論における有効作用と物理量 6. QEDのファインマン・ダイアグラムと現実の物理量 7. 非可換ゲージ理論と量子色力学 8. 電弱統一理論とヒッグス機構によるゲージ対称性の破れ 9. 素粒子標準模型 ■教室のみの開催です。オンライン配信はございませんが、終了後「朝カルアーカイブ」にてオンデマンド配信を順次行っております。前回までの講座の続きになります。はじめて受講される方は、事前にこれまで(特にシーズン2以降)のアーカイブ受講をしてご受講いただくことをお勧めします。

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    『オデュッセイア』入門

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松村 一男/和光大学名誉教授
    • 2026/09/23
      13:00〜14:30

     クリストファー・ノーラン監督による映画『オデュッセイア』が、9月に日本で公開されます。原典となるホメロスの『オデュッセイア』は、トロイ戦争を終えた英雄オデュッセウスが、神々や怪物による数々の苦難を乗り越え、妻ペネロペと息子テレマコスの待つ故郷イタケへ帰還する冒険叙事詩です。本講座では、『イリアス』からの流れをたどりながら、英雄オデュッセウスの魅力に迫り、この物語を読み解くための手がかりを紹介します。映画をきっかけに関心を持たれた方はもちろん、古代ギリシア神話に興味のある方にも、原典の世界に触れるよい機会となるでしょう。(講師記)   【書籍販売・サイン会のご案内】 松村一男著、沖田瑞穂付説「[『オデュッセイア』入門](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309632056/)」(2026年7月、河出新書)を教材コーナーで販売中です。 講座終了後にはサイン会も予定しています。教室で受講される方のみご参加いただけます。 画像:ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス《オデュッセウスとセイレーンたち》(1891年)

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    ベートーヴェン&リスト〜ピアノソナタが繋ぐ巨匠たちの世界

    • NEW
    • 音楽
    • 教室開催
    • 金子 三勇士/ピアニスト
    • 2026/09/25
      16:00〜17:30

     国内外で広く演奏活動を行い、今年日本デビュー15周年を迎える金子三勇士。多い時には年間150回以上ステージに立ち、国や地域を問わず人々に生演奏を届けてきた。そんな彼も節目の年に音楽家として新たな境地を目指す決心をした。10月18日に開催される記念リサイタルに先駆けて、当日のプログラムへの思いや、自身の音楽的ルーツでもある二大作曲家の魅力について独自の視点で語ります。解説付きの生演奏にも是非ご注目ください! ■演奏予定曲 ベートーヴェン:ピアノソナタ「月光」「悲愴」「熱情」 リスト:ピアノソナタロ短調  より抜粋してお届けします

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    真木悠介とふたたび出逢う 

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今福 龍太/文化人類学者
    • 2026/09/26
      10:30〜12:00

    社会学者・見田宗介/秘教家・真木悠介が逝って4年。この多像的な思想家がのこしたヴィジョンの現代性と未来への可能性を、自発的な生のコミューン(共同体)を失いかけた私たちの世界でいかに引き継いでゆくかがいま問われています。とりわけ「真木悠介」という思想的「希求」のヴィジョンは、学問的な枠組を超えて、私たちの生と死をめぐる「倫理」と「道理」の探究のあらたな道筋を照らし出す力を持っています。「生命」の気流の鳴動を内なる耳で聴こうとするこの独創的なヴィジョンは、自らを隠すエソテリックでオカルト的(秘教的)な傾向を持っているので、その隠された叡知とふたたび出逢うには、未知の飛躍的な「発見」と「啓示」の時が必要です。 本講では、『気流の鳴る音』(ちくま学芸文庫)『宮沢賢治 存在の祭りの中へ』(岩波現代文庫)『うつくしい道をしずかに歩く』(河出書房新社)などの著作を取り上げながら、カルロス・カスタネダ、宮沢賢治、石牟礼道子、山尾三省らに託して探究された「コミューン」の交響する姿を、未来に向けてあらたに展望したいと思います。(講師・記)

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    かんたん金継ぎワークショップ

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    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 赤平 一枝(監修)/金継「漆の小箱」主宰
    • 桜井 朋子/「漆の小箱」専任講師
    • 2026/09/26
      10:30〜14:30

     室町時代から受け継がれている伝統技法 「金継ぎ」。サスティナブルな活動が再認識されている昨今、気になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。  金継ぎに興味はあるがいきなり講座に申し込むのは不安…教室の雰囲気を見てみたい、長期間にわたる講座の受講は難しい、材料をたくさん揃えるのは大変そう 、漆にかぶれそうなので心配、そんな方に向けての金継ぎ入門編です。  本講座は通常の講座では漆を使うところを、合成漆と接着剤を使い短時間で仕上げます。お気に入りの器を直す手仕事の楽しさ、また金継ぎの工程などを気軽に体験できる機会となっております。(講師・記) ※教材準備の都合上、前日までにお申し込みください。 また、下記の合成漆の特性をご了承の上お手続き下さい。 ## お申し込みの前にご確認ください ### @直した器は、直接修理箇所に口を付けない使い方をおすすめします。 例) ・花器や置物、フィギュア等をお持ちいただく。    ・食器として使わない(思い出の品として飾っておく、小物入れとして使う)。    ・食器として使う場合は、菓子器など「乾きもの」を入れる程度の使い方に限定する。 ### A修復部分が多い、破損部が複雑な形状であるなどの場合、せっかくご参加いただいても時間内に終わらないことがあります。 ・お持ち込みになる器は、お一人3点まで。(作業の進展によっては1、2点のみ お引き受けする場合があります。) ・器が割れている場合は、かけらが3つまでのもの。 ・器に欠損部分がある場合は、欠損の大きさが100円玉大程度までのもの。 ※接着剤で修復済みの器を直したい場合は、剝がしてからお持ちください。 器を、水から40〜60分程煮ると、接着剤が剥がれます。鍋底にぐらぐらと当たらないようタオルなどを入れ、沸騰しない程度にじっくりと煮てみてください。 ※ お持ち込みの器を拝見させていただいて時間内の修理が難しいと判断した際は、当方でご用意した器をご使用いただきます。その場合は実費でご購入いただき修復作業をしていただきますのでご了承ください。

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    完売【SS席/最前列シート10席限定】名勝負はこうして生まれた!プロレスラー・飯伏幸太の「限界突破」メンタル【プレミアム講座】

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 飯伏 幸太/プロレスラー
    • 2026/09/26
      18:30〜20:00

    【その他の席のご案内】 *【S席/2・3列目シート】(24席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005963&p=bb6173abe604d6ff3e8de386d87cb4797779bdee2b1a260ce234aa1a9e0b5640) *【A席/一般席シート】(60席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005966&p=b4e311b1a8ce119c0d3f1952bc0fc373203ef00c23bb08832313b72f8f4c5186) *オンラインでのご参加は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005967&p=655c6f08cbe534d64810d1e75c50e37613e70b8097792d51422f3071041b9f72)  プロレス史に刻まれる飯伏幸太選手と ケニー・オメガ、内藤哲也、オカダ・カズチカらとの歴史的名勝負は、いかにして生まれたのか。対戦相手さえも輝かせ、見る者の心を揺さぶるプロレスラー・飯伏幸太。なぜ彼は、人々の想像を超える規格外の戦いに挑み続けられるのか。なぜ、大怪我の絶望から幾度となく蘇ることができたのか。 本講演で明かされるのは、肉体と精神の限界を突き破る「超・メンタル術」。「逆境はむしろありがたい。そしてチャンスでもある」と、飯伏選手は常に前を向く。「一歩前に進む勇気がほしい」「目の前の壁を乗り越えたい」と感じているすべての人へ。朝カル・新宿のステージで、「自分を変える特別な時間」のゴングが鳴らされる。  講演会終了後に行われる、サイン&写真撮影&握手会の特典付きスペシャルチケットをゲットして、至近距離で飯伏選手の熱を感じてください。 【特典付きスペシャルチケットのご案内】 講座をよりお楽しみいただける特典付きスペシャルチケットもご用意しております。 講座終了後、飯伏選手とのサイン&握手&ツーショット写真撮影会に参加できます。    <特典内容> ・サイン会参加権 ※その場で書いてもらう色紙はプレゼント ・握手会参加権 ・ツーショット写真撮影権 ◎本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/KkYjaJvfmx1YL9tJ8)からお送りください。 ※ご質問の受付は9月24日(木)で締め切らせていただきます。 【座席番号についてのご案内】 ・座席番号はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。 ・座席番号は、9月24日(木)にメールにてご案内いたします。メールが確認できない場合や、9月25日(金)以降にお申し込みいただいた場合は、当日受付にて座席番号をご案内いたします。

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    【S席/2・3列目シート24席限定】名勝負はこうして生まれた!プロレスラー・飯伏幸太の「限界突破」メンタル【プレミアム講座】

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 見逃し配信あり
    • 飯伏 幸太/プロレスラー
    • 2026/09/26
      18:30〜20:00

    【その他の席のご案内】 *【SS席/最前列シート】(10席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8996258&p=4f5b8e982f22c91d321b0c3185b285c6166afc85ef6a0374888e44068b55f2e7) *【A席/一般席シート】(60席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005966&p=b4e311b1a8ce119c0d3f1952bc0fc373203ef00c23bb08832313b72f8f4c5186) *オンラインでのご参加は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005967&p=655c6f08cbe534d64810d1e75c50e37613e70b8097792d51422f3071041b9f72)  プロレス史に刻まれる飯伏幸太選手と ケニー・オメガ、内藤哲也、オカダ・カズチカらとの歴史的名勝負は、いかにして生まれたのか。対戦相手さえも輝かせ、見る者の心を揺さぶるプロレスラー・飯伏幸太。なぜ彼は、人々の想像を超える規格外の戦いに挑み続けられるのか。なぜ、大怪我の絶望から幾度となく蘇ることができたのか。 本講演で明かされるのは、肉体と精神の限界を突き破る「超・メンタル術」。「逆境はむしろありがたい。そしてチャンスでもある」と、飯伏選手は常に前を向く。「一歩前に進む勇気がほしい」「目の前の壁を乗り越えたい」と感じているすべての人へ。朝カル・新宿のステージで、「自分を変える特別な時間」のゴングが鳴らされる。  講演会終了後に行われる、サイン&写真撮影&握手会の特典付きスペシャルチケットをゲットして、至近距離で飯伏選手の熱を感じてください。 【特典付きスペシャルチケットのご案内】 講座をよりお楽しみいただける特典付きスペシャルチケットもご用意しております。 講座終了後、飯伏選手とのサイン&握手&ツーショット写真撮影会に参加できます。    <特典内容> ・サイン会参加権 ※その場で書いてもらう色紙はプレゼント ・握手会参加権 ・ツーショット写真撮影権 ◎本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/KkYjaJvfmx1YL9tJ8)からお送りください。 ※ご質問の受付は9月24日(木)で締め切らせていただきます。 【座席番号についてのご案内】 ・座席番号はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。 ・座席番号は、9月24日(木)にメールにてご案内いたします。メールが確認できない場合や、9月25日(金)以降にお申し込みいただいた場合は、当日受付にて座席番号をご案内いたします。

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    【A席/一般席シート60席限定】名勝負はこうして生まれた!プロレスラー・飯伏幸太の「限界突破」メンタル【プレミアム講座】

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 見逃し配信あり
    • 飯伏 幸太/プロレスラー
    • 2026/09/26
      18:30〜20:00

    【その他の席のご案内】 *【SS席/最前列シート】(10席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8996258&p=4f5b8e982f22c91d321b0c3185b285c6166afc85ef6a0374888e44068b55f2e7) *【S席/2・3列目シート】(24席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005963&p=bb6173abe604d6ff3e8de386d87cb4797779bdee2b1a260ce234aa1a9e0b5640) *オンラインでのご参加は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005967&p=655c6f08cbe534d64810d1e75c50e37613e70b8097792d51422f3071041b9f72)  プロレス史に刻まれる飯伏幸太選手と ケニー・オメガ、内藤哲也、オカダ・カズチカらとの歴史的名勝負は、いかにして生まれたのか。対戦相手さえも輝かせ、見る者の心を揺さぶるプロレスラー・飯伏幸太。なぜ彼は、人々の想像を超える規格外の戦いに挑み続けられるのか。なぜ、大怪我の絶望から幾度となく蘇ることができたのか。 本講演で明かされるのは、肉体と精神の限界を突き破る「超・メンタル術」。「逆境はむしろありがたい。そしてチャンスでもある」と、飯伏選手は常に前を向く。「一歩前に進む勇気がほしい」「目の前の壁を乗り越えたい」と感じているすべての人へ。朝カル・新宿のステージで、「自分を変える特別な時間」のゴングが鳴らされる。  講演会終了後に行われる、サイン&写真撮影&握手会の特典付きスペシャルチケットをゲットして、至近距離で飯伏選手の熱を感じてください。 【特典付きスペシャルチケットのご案内】 講座をよりお楽しみいただける特典付きスペシャルチケットもご用意しております。 講座終了後、飯伏選手とのサイン&握手&ツーショット写真撮影会に参加できます。    <特典内容> ・サイン会参加権 ※その場で書いてもらう色紙はプレゼント ・握手会参加権 ・ツーショット写真撮影権 ◎本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/KkYjaJvfmx1YL9tJ8)からお送りください。 ※ご質問の受付は9月24日(木)で締め切らせていただきます。 【座席番号についてのご案内】 ・座席番号はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。 ・座席番号は、9月24日(木)にメールにてご案内いたします。メールが確認できない場合や、9月25日(金)以降にお申し込みいただいた場合は、当日受付にて座席番号をご案内いたします。

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    【オンライン】名勝負はこうして生まれた!プロレスラー・飯伏幸太の「限界突破」メンタル【プレミアム講座】

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    • 健康とスポーツ
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 飯伏 幸太/プロレスラー
    • 2026/09/26
      18:30〜20:00

    【その他の席のご案内】 *【SS席/最前列シート】(10席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8996258&p=4f5b8e982f22c91d321b0c3185b285c6166afc85ef6a0374888e44068b55f2e7) *【S席/2・3列目シート】(24席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005963&p=bb6173abe604d6ff3e8de386d87cb4797779bdee2b1a260ce234aa1a9e0b5640) *【A席/一般席シート】(60席限定)のチケット購入は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9005966&p=b4e311b1a8ce119c0d3f1952bc0fc373203ef00c23bb08832313b72f8f4c5186)  プロレス史に刻まれる飯伏幸太選手と ケニー・オメガ、内藤哲也、オカダ・カズチカらとの歴史的名勝負は、いかにして生まれたのか。対戦相手さえも輝かせ、見る者の心を揺さぶるプロレスラー・飯伏幸太。なぜ彼は、人々の想像を超える規格外の戦いに挑み続けられるのか。なぜ、大怪我の絶望から幾度となく蘇ることができたのか。 本講演で明かされるのは、肉体と精神の限界を突き破る「超・メンタル術」。「逆境はむしろありがたい。そしてチャンスでもある」と、飯伏選手は常に前を向く。「一歩前に進む勇気がほしい」「目の前の壁を乗り越えたい」と感じているすべての人へ。朝カル・新宿のステージで、「自分を変える特別な時間」のゴングが鳴らされる。 ◎本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/KkYjaJvfmx1YL9tJ8)からお送りください。 ※ご質問の受付は9月24日(木)で締め切らせていただきます。

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    「思い出」を詠んでみよう 人の思い出、物の思い出

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐伯 裕子/「未来」選者
    • 2026/10/30〜
      18:30〜20:00

     私たちの心には、忘れられない人々や、懐かしい物たちがたくさん詰まっています。家族や恋人や友人たち。例えば、消しゴムや帽子や椅子など。善きにつけ悪しきにつけ、過ぎてしまったことどもを、歌の言葉で甦らせてみましょう。(講師・記) 初回(講義) :「思い出」を詠むとはどのようなことか。歌人たちの秀歌からヒントを得てみましょう。短歌に関する疑問点も、ぜひご質問ください。 2回目(歌会):ご提出された歌を、皆で味わいます。 ### ご案内 Zoomミーティングを使用した、双方向にやりとりができるオンライン併用講座です。 ご自身のお名前(ペンネーム可)や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 ### 提出方法 10/31〜11/6(初回の終了後〜2回目の1週間前まで)に、下記フォームからご投稿ください。 ・投稿はお一人1回まで。 ・ペンネームでの投稿が可能です。 「思い出」を詠む 投稿は[こちら>>](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc477-vk4jBgYBjchLpl_h0eIivKKKwDAWAF5bNZ4PgchyOlA/viewform?usp=publish-editor) ### 歌会 朝カルについて 短歌ははじめてという方も気軽にご参加いただける、2回完結の講座です。 ・ひとりで短歌をつくってみたことはあるけれど、歌会に参加したことはない。 ・SNSで投稿される短歌を見るのは楽しいけど、自分に詠めるかな・・・? ・いつもと違う人たちと、歌会をしてみたい。 そんな皆さんは大歓迎です! 今後も順次開講予定です。 [その他の「歌会朝カル」講座≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.keyWord=%23%89%CC%89%EF%92%A9%83J%83%8B&wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=)

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    名曲のひみつ

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 上田 真樹/作曲家
    • 2026/07/11〜
      10:30〜12:00

     長く愛される作品には、その理由があります。 素敵だなあと思う旋律にも、キュンとくる和声にも、感動するドラマにも、作曲家たちの感性と創意工夫が活かされています。 名曲の魅力は何なのか。和声や作曲書法や構築の仕方など、それぞれの作曲家の特徴を知り、そのひみつの一端を探ります。 【カリキュラム】 1)チャイコフスキーの交響曲   〜第六番「悲愴」を中心に、チャイコフスキーの魅力を探る〜 2)ドビュッシーのピアノ曲   〜『子供の領分』を中心に、新しい響きと独自の作曲法を知る〜 3)フォーレ「レクイエム」   〜救われる鎮魂曲の魅力と、作品としての構造を読み解く〜

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    近代右翼の誕生と発展

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 古谷 経衡/作家・評論家
    • 2026/07/17〜
      19:00〜20:30

     右翼、保守という言葉が現在ほど揺らいでいる時代はありません。昨今の政治家は「保守」を自称し、右翼と保守の境目は限りなく曖昧になりつつあります。明治維新による天皇制国家の形成期において、天皇を中心とした上からの国民国家を擁護する立場を採った近代右翼は、敗戦を境に親米・反共に舵を切ります。戦前の右翼と、現代の右翼は何が異なり、そして何が共通しているのでしょうか。昨今の「保守」業界の最新事情を踏まえつつ、横断的な解説を加えていく講座になります。(講師・記) **今期の予定** 7月  ヒトラーと日本の右翼1 〜政治・軍事・社会編 −ファシズムとは何か/ヒトラーは日本の右翼にいかなる影響を与えているのか/「ナチを見習うべき」麻生発言の真相/日独関係と中独関係/ホロコースト否認論と「マルコポーロ」廃刊/ネオナチと日本右翼 8月  ヒトラーと日本の右翼2 〜経済・思想編 −ヒトラーの経済政策はよかったという嘘/国家社会主義と日本右翼/ナチの経済政策は成功だったのか/男尊女卑とナチ/有機農業・自然回帰と参政党/「我が闘争」には何が書かれているのか 9月  ムッソリーニと日本の右翼 −ファシズムの元祖/ムッソリーニは日本の右翼にいかなる影響を与えているのか/ムッソリーニと面会した戦前の右翼/持っているけど持たざる国・日伊ファシズムの比較/宗教とファシズム

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    写真の歴史

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 鳥原 学/写真評論家
    • 2026/08/03〜
      10:00〜11:30

     19世紀前半、写真の発明は世界の見方を大きく変え、現在に繋がる視覚文化が誕生しました。本講座では、その変容について「人間はなぜ写真を必要とし、そこに何を託してきたのか」という視点から読み解いていきます。具体的には、19世紀の急速な視覚技術の拡大、肖像写真に託された欲望や社会的機能、「芸術写真」という考え方の成立、雑誌『ライフ』を中心とする報道写真の時代、20世紀後半に到来する情報社会における写真表現、そして21世紀における写真文化の転換までを、多くの名作や事例を通して辿ります。写真を学びたい方はもちろん、現代社会における映像の役割について考えたい方にもおすすめです。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 写真の発明とデジタル社会  1839年の写真発明から21世紀の現在まで、写真は「現実を記録する技術」と同時に「世界を計測して再構成する技術」を一貫して追求してきました。現在は、スマートフォン、生成AIの時代になりましたが、その欲望はすでにこの頃芽生えていたのです。現代のデジタル社会の原点を、19世紀の写真技術の発展に見出します。 第2回 19世紀の肖像写真:魅力と用途  写真が発明されると熱狂的な肖像写真ブームが到来します。19世紀の人々はなぜ肖像写真を求め、どのように使ったのか。名刺写真、家族写真、死者の肖像、政治家の宣伝写真、犯罪者の記録など、近代社会の成立とともに広がった肖像写真の文化と制度を通して、顔を撮ることの意味を考えます。 第3回 「芸術」と「芸術写真」  写真は芸術なのか。この問いは長きにわたって写真家たちを悩ませ続けました。その試行錯誤の中から、独自の性格をもった近代的な表現として見いだされ、結果として芸術そのものの価値観を更新しました。19世紀後半から1920年代までの美術と写真の関係をたどり、写真表現がどのように受容されていったのかを概観します。 第4回 報道写真の時代:雑誌『ライフ』の影響  20世紀、写真はジャーナリズムの主役となりました。なかでも1936年に創刊された雑誌『ライフ』は、報道写真が世界を変える力をもったことを示した、象徴的なメディアです。しかし、それはアメリカの価値観を広めるという機能もありました。同誌が廃刊する1970年代まで、報道写真の全盛期を振り返りながらその影響を再考します。 第5回 情報社会の写真表現  高度経済成長期、新聞や雑誌などのマスメディアの発達にともなう情報社会が到来し、写真は「情報」としての性格を強めていきました。スターの肖像、グラビア、広告、事件写真―。イメージは日常空間にあふれ、瞬時に消費されていきました。しかし、その氾濫は若い世代に新たな感覚を与え、「現代写真」と呼ばれる新しい表現を生み出していきます。情報社会と写真表現の関係を読み解きます。 第6回 デジタル時代:写真文化の変容  1990年代半ば、フィルムからデジタル写真への移行が始まります。誰もが大量に撮影し、インターネット上で瞬時に共有し、加工できる時代が到来しました。一方で、写真を必要とした紙媒体は没落していきました。写真をめぐる生活文化や表現の変化をたどりながら、デジタル時代の「写真とは何か」を考えます。 *** 【広報画像】 @1839年1月にフランスで公表された「ダゲレオタイプ(銀板写真)」 Aロベール・ドマシー《赤の習作》(1898) B雑誌『ライフ』の表紙(1945年4月9日号)

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    「東側」の戦後史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 駒澤大学教授 加藤 聖文 /関東学院大学准教授 小林 昭菜
    • 津田塾大学教授 吉岡 潤 /摂南大学准教授 森 類臣 /早稲田大学准教授 伊豆田 俊輔
    • 2026/08/03〜
      10:30〜12:00

    かつて「東側」と呼ばれた国々は戦後どのような歩みを辿ったのでしょうか。民主主義や資本主義、「西側」の価値観を自明としてきた現代世界に揺らぎが生じる今、「東側」諸国の視点から、その実像に迫ります。5名の講師陣によるシリーズです。 ### 戦後日本にとっての「ソ連」 講師:駒澤大学教授 加藤 聖文 米ソ冷戦下でソ連の隣国に位置し、領土問題を抱えながらも日本にとってソ連は遠い存在でした。また、アジアにおいてはソ連と同じ共産陣営に属する中国という特異な存在がありました。アジアにおいてはヨーロッパと異なり、「米ソ冷戦」は複雑な構造を持っていたのです。この講義では、日ソ復交からソ連崩壊までの日ソ関係を当時の社会意識を交えながら考えて行きます。 ### ソ連・ロシアでシベリア抑留はどう語られているか 講師:関東学院大学准教授 小林 昭菜 ウクライナ戦争の影響で良好とは言い難い日本とロシアの関係が続いて久しい状況ですが、戦後から今日まで、日ソ(日ロ)はさまざまな課題を抱えてきました。そのうちの一つに、戦後60万人以上がソ連へ移送・抑留された、いわゆる「シベリア抑留」があります。シベリア抑留はなぜ起き、この歴史がソ連・ロシアでどう語られてきたのか。講演では、ロシア市民のエピソードなどを交えながら、お話していきます。 ### 東欧の戦後と社会主義の過去 講師:津田塾大学学芸学部教授 吉岡 潤 第二次世界大戦後、東欧諸国ではソ連の影響下に社会主義政権が樹立されました。東欧の社会主義体制が形成され展開していく過程は、冷戦構造の生成と存続、さらにはその動揺と終焉とに深く関わることになります。また、社会主義の過去は、現在もなお東欧の政治、経済、社会、文化に少なからぬ影響を与えています。冷戦構造の東側、旧社会主義圏を構成した東欧諸国の過去と現在を、ポーランドを中心に考えます。 ### 北朝鮮の文化外交史―1970〜1990年の日朝交流を中心に― 講師:摂南大学国際学部国際学科准教授 森 類臣 日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は、1950年代後半〜1990年代初めに渡って文化交流を続けてきた。戦後、冷戦が本格的に始まる中で日朝の関係改善は進まなかったが、1955年に鳩山一郎首相(当時)が日朝関係改善の談話を発表すると北朝鮮側がそれに応答し、文化交流・経済交流(貿易)を主とした日朝関係が徐々に構築された。文化交流分野では学術・芸術・スポーツなどの分野で日朝文化交流が多層的に行われた。このような動きは、日朝間の独自の論理が働いた結果であったが、一方で、北朝鮮側から見ると、北朝鮮の国際関係観や諸外国との対外政策に位置づけられるものであったともいえる。 今や2002年9月の日朝平壌宣言から四半世紀が経とうとしている。しかし、日朝は没交渉状態であり懸案問題解決の道筋は見えず時間だけが経過しているようだ。ここで一度立ち止まり、文化外交を事例に、北朝鮮の対外関係、特に対日関係の歴史を振り返ってみたい。 ### 社会主義国家でどう暮らすのか―東ドイツの家族政策にみる労働・育児・日常生活 講師:早稲田大学人間科学学術院准教授 伊豆田 俊輔 冷戦時代の旧東ドイツ(1949-90)は、政治的には社会主義統一党という共産主義政党による独裁体制下にありました。しかしその一方で、この体制は女性の就労促進、保育施設の整備、出産・育児支援などを通じて、党・国家主導による「女性解放」を進めてもいました。こうした政策は、社会主義の理念を体現すると同時に、労働力不足や少子化への対応策でもありました。 本講演では、こうした東ドイツにおける労働・家族・日常生活をめぐる達成と限界をたどり、冷戦期東側社会の実像に迫ります。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。