もっと知りたいイギリス
多彩な講座で、その姿をひも解きます。
講座一覧
思想・歴史・美術
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新宿 オンライン
ヒュームを読むA―<文明>の社会科学
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 坂本 達哉/慶應義塾大学名誉教授
- 2026/07/04〜
土
15:30〜17:00
本年はイギリス(スコットランド)18世紀の哲学者デイヴィッド・ヒューム(1711−1776)の没後250年にあたります。ヒュームは、親友であった「経済学の父」アダム・スミスとともに、スコットランド啓蒙思想の頂点に位置する思想家であり、ドイツの大哲学者イマヌエル・カントを「独断論のまどろみから目覚めさせた」ことでも知られます。「英語で書いた最も重要な哲学者」という評価が確立しているヒュームですが、その業績は哲学から政治、経済、歴史まで膨大です。そこで、本講座では、4月期と7月期の計6回をつうじて、「人間本性」をキイワードとして展開されたヒュームの哲学、政治論、経済論の世界を探索します。(講師・記) **今期テーマ** 「ヒュームを読むA――<文明>の社会科学」 政治、経済、歴史をめぐる多面的考察を展開して、近代社会科学のパラダイムを生み出したヒューム。 経験主義の歴史認識と鋭い現実批判から文明社会の豊かな可能性を探求したヒューム思想の全体像に迫ります。 第1回 「ヒューム経済思想の到達点−−文明社会から資本主義へ」 第2回 「ヒューム政治・歴史思想の先駆性−−文明社会と民主主義は両立するか」 第3回 「ヒューム思想と現代−−文明社会の危機をどう乗り越えるか」
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イギリス宮殿物語
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 齊藤 貴子/早稲田大学講師
- 2026/07/23〜
木
15:30〜17:00
宮殿とは、王侯貴族や国家元首、もしくは高位高官らの住まいのこと。ゆえに、まずは居住者のステイタス・シンボルとしての外観の豪華絢爛、そして現実生活を営むうえでの優れた居住性とが共に求められます。この点において、本質的に戦うための要塞である「城」と、より豊かに暮らすための「宮殿」とは似て非なるもの。事実、大きな内乱や内戦が起こる見込みのなくなった17世紀後半以降のイギリスでは、見た目や住み心地を度外視してまで防衛機能を重視した城塞はその存在意義を失い、居住性に優れた宮殿に取って代わられていきます。そうして誕生した近代以降の宮殿が、総じて時代の趣味を反映した建築美を誇ることはいうまでもありません。また、それ以前の中世から存在する古い宮殿にいたっては、たとえ現在は見る影もなく朽ち果て、別の用途で使用されているとしても、やはりそこでしか味わうことのできない「歴史の重み」を背負っているといっていいでしょう。城とはまた違う興趣を誘い、イギリスを知るためにも欠かすことのできない数々の歴史的な宮殿について、旅するように学んでいきます。(講師・記) 写真:ハンプトンコートパレス ©藤森靖允 【カリキュラム】 ひとつの宮殿を2回にわたり解説します。 ※状況により変更することもございます。 2025年1月〜6月 1. バッキンガム宮殿 2. ハンプトン・コート宮殿 3. エルタム宮殿 2025年7月〜12月 4. フォークランド宮殿 5. ホーリールード・ハウス宮殿 6. ダンファームリン宮殿 2026年1月〜6月 7. 旧ホワイト・ホール宮殿バンケティング・ハウス 8. ウェストミンスター宮殿 9. ブレナム宮殿 2026年7月〜12月 10. キュー宮殿 11. ロイヤル・パビリオン 12. オズボーン・ハウス ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 ※20241114改
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街並みから見るイングランドの住宅
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 山田 佳世子/建築設計プランナー
- 2026/09/12
土
15:30〜17:00
-
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イギリス浪漫紀行・英詩篇 歴史を旅する詩人たち
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 齊藤 貴子/早稲田大学講師
- 2026/07/09〜
木
15:30〜17:00
イギリスはヨーロッパの最もよく知られた国のひとつ。しかし同時に、ヨーロッパの中でも最も不思議な、何とも謎めいた国でもあります。最近でいえば、地理的に間違いなくヨーロッパの一国でありながらEUを離脱してしまったのが良い例ですが、イギリスの歴史とは、正しくこの種の独自路線の積み重ねにほかなりません。その結果として存在しているのが、今人びとの目の前にひろがる都市や田園、各種の遺跡や古城や庭園、大聖堂や廃虚となった修道院を擁する独特の景観美であり、今に受け継がれる絵画や彫刻、文学等の諸々の芸術の類いです。 今回のシリーズでは、英詩の世界にフォーカスします。英文学史の王道をクロノロジカルにたどりながら、各作者・作品にゆかりある土地や美術作品等を取り上げます。さまざまな視覚資料をつうじて旅するように鑑賞することにより、イギリスという国の謎と不思議、つまりは「浪漫」を英詩とともに味わいます。(講師・記) 2025年10月期より、英詩篇。 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■10月期 導入回 ロマン派詩人たちの「旅」と「想像力」 ※導入回では、英詩が独特の輝きを放つロマン派の詩人たちを取り上げます。その後に、古英語、中英語、シェイクスピアと、時代を追って進み、最終講には再びロマン派の詩人(ウィリアム・ブレイク)に到ります。「歴史を旅する詩人たち」のはじまりです。 第1回 今に蘇る英文学最古の叙事詩『ベーオウルフ』の世界 第2回 巡礼の聖地の今昔:チョーサーの『カンタベリー物語』@ 第3回 巡礼の聖地の今昔:チョーサーの『カンタベリー物語』A ■2026年1月期 第4回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねて@ 第5回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねてA 第6回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねてA ■4月期 第7回 英文学の金字塔:ミルトン『失楽園』の世界を旅する@ 第8回 英文学の金字塔:ミルトン『失楽園』の世界を旅するA 第9回 革命を生き延びた詩人:アンドルー・マーヴェルの「混乱と矛盾」の旅路 ■7月期 第10回 18世紀ロンドンという大都会を生きた詩人たち@:アレグザンダー・ポープ 第11回 18世紀ロンドンという大都会を生きた詩人たちA:メアリー・ロビンソン 第12回 ロマン派詩人:ウィリアム・ブレイクの詩と絵画 ※お申し込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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文学
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二日で学ぶイギリス王朝:バラ戦争からチューダー朝のエリザベス1世まで
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 西 能史/上智大学准教授
- 2026/08/20〜
木
13:00〜14:30
「イギリス王朝」と聞くと、複雑な系図や王の名前の暗記を思い浮かべるかもしれません。しかし、その複雑さを丁寧に解きほぐすことにより、バラ戦争からエリザベス1世までの時代は、血筋、結婚、裏切り、宗教改革、そして国家の生き残りが絡み合う、壮大な歴史ドラマとして浮かび上がります。本講座では、ランカスター家とヨーク家の争いから、ヘンリー7世によるチューダー朝の成立、ヘンリー8世の離婚問題と宗教改革、メアリ1世とエリザベス1世の対照的な統治までを、二日間でわかりやすくたどります。シェイクスピアの歴史劇をより深く味わうための歴史的背景としても楽しめる講座です。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 第1回 王冠をめぐる内戦――バラ戦争とチューダー朝の誕生 リチャード三世・ヘンリー七世の時代 第2回 結婚・宗教・女王の時代――ヘンリー八世からエリザベス一世へ
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シェイクスピアの名セリフ 喜劇「夏の夜の夢」
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 西 能史/上智大学准教授
- 2026/09/24
木
13:00〜14:30
シェイクスピアの喜劇には、恋の迷い、変装、片思い、友情、身分の逆転、そして人生そのものを舞台に見立てる深い洞察が詰まっています。本講座では、『夏の夜の夢』『お気に召すまま』『十二夜』を取り上げ、恋に惑う若者たち、森へ逃れる人々、男装するヒロイン、愚かにして賢い道化たちの名セリフを、原文の韻律にも触れつつ味わいます。悲劇とは異なる明るさの奥に、人間の弱さと愛おしさを見つめるシェイクスピア喜劇の魅力を、わかりやすく読み解きます。(講師・記) 9月 第1回『夏の夜の夢』(1595-96年) 以降予定-------------------- 第2回『お気に召すまま』(1599年) 第3回『十二夜』(1601-02年)
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シェイクスピアを生んだ舞台世界とそのひろがり
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 西 能史/上智大学准教授
- 2026/07/09〜
木
13:00〜14:30
『ハムレット』や『ロミオとジュリエット』の名場面は、突然生まれたわけではありません。その背後には、ギリシア悲劇やローマ喜劇、中世の宗教劇等の豊かな舞台の系譜があります。本講座では、古代ギリシアの運命悲劇とセネカの復讐劇、ローマ喜劇の笑いの技法、中世の聖史劇・道徳劇を経て、ルネサンス人文主義がいかにエリザベス朝の劇場文化を花開かせたかをたどります。さらに、王政復古期の大胆な翻案、18世紀のスター俳優の誕生、19世紀ロマン派批評の成熟、そして20世紀の原点回帰運動から現代の映画・舞台翻案まで、シェイクスピア受容の変遷を一望します。専門知識は不要です。2500年の舞台史をめぐる旅を、ご一緒に楽しみましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■【第1期:2026年4月期(春)】 シェイクスピアの源流をたどります。『ハムレット』の復讐悲劇や『間違いの喜劇』の抱腹絶倒喜劇は突然変異ではありません。その源流にある古代ギリシャ悲劇の運命観、神々の介入、ローマ喜劇の「笑い」を探求。2500年の演劇史から名作誕生の秘密をひもとく、知的興奮に満ちたシリーズ開幕です。 第1回|ギリシア悲劇の遺産(1)―運命と神々の世界 第2回|ギリシア悲劇の遺産(2)―復讐悲劇の系譜 第3回|ローマ喜劇と笑いの技法 ■【第2期:2026年7月期(夏)】 劇場空間と言葉の魔術 中世の宗教劇からルネサンス期の演劇復興、そしてグローブ座へ。当時の劇場がいかなる「言葉の世界」を生み出したのかに迫ります。当時の観客を熱狂させたエリザベス時代演劇のダイナミズムを、舞台構造の変遷とともに臨場感たっぷりに解説します。 第4回|中世の宗教劇―聖史劇と道徳劇 第5回|ルネサンス人文主義と演劇の再生 第6回|エリザベス時代の劇場世界―シェイクスピアの「現場」 ■【第3期:2026年10月期(秋)】 変化する上演スタイルとスター俳優 屋内劇場への移行や、王政復古期の時代の好みに合わせた各種改作、18世紀スター俳優の台頭など、上演環境の劇的な変化に注目します。時代ごとの嗜好がいかに作品の姿を変容させてきたのか、演劇の「現場」の視点からその裏側をスリリングに解き明かします。 第7回|シェイクスピアの同時代人たち 第8回|王政復古期の翻案―シェイクスピアの「書き換え」 第9回|18世紀のスターシステムと「シェイクスピア崇拝」 ■【第4期:2027年1月期(冬)】 近代演出からスクリーンへ 19世紀のメロドラマや演出家の誕生から、現代の映画・映像化まで。時代を超えて変貌し続けるシェイクスピアの姿を追います。古典がいかにして現代のエンターテインメントへと進化したのか、その最前線までを見通すシリーズ完結編です。 第10回|19世紀ロマン派とシェイクスピア批評の確立 第11回|19世紀末〜20世紀初頭―「原点回帰」の運動 第12回|現代の翻案と未来のシェイクスピア ※お申込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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新宿 オンライン
英国児童文学とその背景
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 安藤 聡/明治学院大学教授
- 2026/07/25〜
土
15:30〜17:00
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漱石がもしキャロルを読んでいたら?
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 高山 宏/翻訳家
- 2026/07/18〜
土
13:00〜14:30
随分と時間をいただいて夏目漱石(1867-1916)の全文業を英文学者という経歴とその猛勉強の結果得られた驚異的な世界史的見識に改めて感心する一方、そのことをこともあろうに、大人の見識と呼ばれる世界に一番遠い(だからこそ面白い)のだという「幻想文学」扱いがされることの多い名作掌編新聞小説『夢十夜』(1908、明治41年)にこそ確認してみせようという狙いの講座を続けてここまで来た。結果その小ぶりな体裁にかかわらず「夢」(という理不尽)を口実にやりたい放題闊達にして自在な同時代世界への批判的分析を吐露してみせた点でルイス・キャロル(1831-1898)と漱石の夢文学は多くの点で同時代屈指の世界文学の傑作と並び称して差しつかえないと思うに至り、講座中にもそう言い続けてきた。二文学者の生没年を見ても明らかだが、キャロル没年(1898)と漱石英国留学(1900-1902)と処女作『漾虚集』『吾輩は猫である』(1905)、そして『夢十夜』(1908)は見事なばかりのバトンタッチの同時代性と一本のたしかな連続性を持っている。折りしも『夢十夜』連続講義の或る時点でキャロル『不思議の国のアリス/鏡の国のアリス』合本一冊の拙訳(中公文庫)が出た。「詳注アリス」を都度面目一新のシリーズとして刊行し続けたキャロル狂いの数学ジャーナリスト、マーティン・ガードナーの超ロングセラー企画の邦訳に一回の途切れもなく付き合ってきた講師としては『夢十夜』講義のさなかにガードナー「詳注アリス」本シリーズの決定版が(しかも廉価で)読めるようになったこの偶然なくば『夢十夜』&キャロルのこのライン、ひらめいたかどうか。肝心の漱石のキャロル観が見えてこず、『不思議の国のアリス』を読んだらしいという「状況証拠」しかない研究状況の中では今回3講、改めて挑発的な講義になるしかない。翻訳の「苦労話」なども少々。(講師・記) @7月18日 アデュナタ(さかしまの世界)のテクスチュアリティ A8月29日 マッド・ティー・パーティ(夢と狂気とテーブル)とジャバウォッキーと B9月19日 ハンプティ・ダンプティ(薔薇十字言語革命と明治「言文一致」運動)
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英語購読・英会話
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シェイクスピアの戯曲を愉しむ
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル2000可
- ティモシー ハリス/放送大学講師
- 2026/07/13〜
月
10:00〜11:30
俳優でもあり数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師が解説します。現在は「冬物語」を読みすすめています。 In this course, I shall be choosing speeches from one play at a time, in a way which I hope will allow students to understand the whole course of the play. The speeches may be soliloquies (一人台詞) or speeches addressed to others. Some will be very famous speeches, others not so famous, but all will be relevant to a proper understanding of the play. I shall also include, on occasion, some exchanges between characters. We shall be starting on ‘The Winters Tale ’. I shall explain the speeches, and also describe the dramatic situation in which the characters speak. In this way, I hope you will learn about some very good speeches, about the play as a whole, and about how the play appears on the stage. Students will find it helpful to buy copies of translations of the play by Matsuoka Kazuko, and read it in Japanese beforehand.(講師・記) 【参考図書】ちくま文庫・シェイクスピア全集(松岡和子訳)https://www.chikumashobo.co.jp/special/shakespeare_zensyu/
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シェイクスピアを朗読する
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル2000可
- 残りわずか
- ティモシー ハリス/放送大学講師
- 2026/07/03〜
金
11:45〜13:15
In this course, we shall be studying speeches from Shakespeare’s plays as well as selected sonnets by Shakespeare. We shall study both the meaning of the texts I have chosen and how to read them aloud ? and students will be expected to read them aloud! Regarding the plays, I shall be taking one play at a time, and choosing speeches in the order that they appear so that the structure of the play may be brought out. Since we are reading the texts aloud, we shall be paying careful attention to poetic meter and rhythm, and also to dramatic context and what I shall call the emotional action of each text. (講師・記) On February the 6th, we shall begin Henry IV, Part 2 俳優でもあり、数々のシェイクスピア劇のプロデューサー、ディレクターを務める講師とシェイクスピアのソネット(詩集)やシェイクスピア劇(戯曲)を朗読しながら"スピーチ"の学習をします。授業は英語で行います。 テキストはプリントです。
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原書で味わう英米文学
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル2000可
- クライブ コリンズ/元東京大学講師
- 2026/07/06〜
月
13:30〜15:00
短編や詩など、様々な英文学作品を取り上げ、作品背景などを解説します。講師の解説をメインに、質疑応答をしながら深く読んでいきましょう。授業は英語です。 2026年4月より、『The Great Gatsby』 by F. Scott Fitzgerald. を読み進めます。 テキスト:『The Great Gatsby 』by F. Scott Fitzgerald.(Penguin Modern Classics edition) 各自ご用意ください。[こちらから](https://www.amazon.co.jp/Modern-Classics-Great-Gatsby-Penguin/dp/0141182636/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1ZD88L7RSNC6M&dib=eyJ2IjoiMSJ9.pJwHN6chP4DuBj2Lk4Jb097fpckmnos6dvuh4FV91wML-eYoxD3uZAo4AHGmkfiYBeBVuj86pMlvlEX5DziF-vww81BpNalckEbTHizue1K_1xP7-nnf6NtlHkom3mIArdTUDtkrmqaDUvXnVbfndYspDq2HoUU_98zZ3pT96K1vQrXGVFsG29uflMz3KawYJyx8MLc-Ag-cjASH7qQgaDhHr4ainW6LCe8VNgGOrJE.IzbJmJzRBk0V54FU6VQzpIzk1tQYDcFsMvd_opuGlY4&dib_tag=se&keywords=The+Great+Gatsby+by+F.+Scott+Fitzgerald.Penguin+Modern+Classics+edition&qid=1772520642&s=english-books&sprefix=the+great+gatsby+by+f.+scott+fitzgerald.penguin+modern+classics+edition%2Cenglish-books%2C155&sr=1-1)もお求めいただけます。
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歴史上もっとも不思議な英単語
- 外国語
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
- 2026/07/25〜
土
15:30〜17:00
「なぜこの英単語は、こんな意味や使い方をするのか」。その答えは、現代英語の外にあります。夏期も春期に続き、古英語・中英語の短い原文を入口として、英単語の語誌を探ります。名文を丁寧に読み解いたうえで、そこから英語史の話題へと縦横に広げていきます。原文に構えず、英語史の物語として楽しめる講座です。(講師・記) (注:市河三喜・松浪有『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』(研究社、2026年)を参考テキストとし、そこから原文を選んで味読します。) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 1. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "king" を探って古英語原文の世界へ 2. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "riddle" を探って古英語原文の世界へ 3. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "through" を探って中英語原文の世界へ ★参考テキスト:市河三喜・松浪有『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 (研究社、2026年)
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。