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短歌・俳句・古典文学・歴史書 1日体験講座

受講したいけれど、途中からでは入りにくいのでは?とか、文学の講座は初めてで…とお悩みの方のために、1日体験日を用意しました。作品の進度や講読の進め方、クラスの雰囲気などご確認いただけます。事前のご予約が必要です、お気軽にお申込みください。

講座一覧

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    読み解き体感する万葉集 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塩沢 一平/二松学舎大学教授
    • 2025/10/25
      13:00〜14:30

    巻ごとにじっくり読み解き体感する、古代の人々の愛・心・生活・世界観  新たに万葉集の世界を読み解き体感しましょう。万葉集では、恋は「孤悲」とも書かれ、独り寝の悲しみを満たすために、こちらから相手の「夢」に現れたりします。「旅」もよく読むと徒歩1時間半のピクニックだったりします。万葉集を読み解くと、古代の人々の生き生きとした心や生活や世界観がわかってきます。万葉集20巻を、毎回1巻、数首ずつ扱い、じっくり歌ことばを理解し、歴史も理解しながら、その裏側に広がる古代の人々の愛・心・生活や世界観や、一首一首の歌の魅力を体感できるよう読み進めていきます。映像・音楽も駆使しながら、楽しくゆっくりとみなさんと考えていきます。万葉集20巻の大巻が体感できる講座です。途中受講も大歓迎です。(講師・記) 10月のテーマ:見る人・聞く人、それは大伴家持 巻19 指定テキスト (一日体験の方はご用意いただかなくて構いません) 中西進『万葉集 全訳注原文付』(4)、(1) 講談社文庫 各約800円 

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    はじめて楽しむ「源氏物語」 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 三村 友希/跡見学園女子大学兼任講師
    • 2025/10/24
      13:00〜14:30

    千年のときをこえて読み継がれてきた『源氏物語』は、平安時代を筆のちからで生きた、紫式部からのメッセージです。この講座では、『源氏物語』全体のストーリーの枠組みを「読む」ことを目標として、登場人物たちの生き方や心の揺らぎをとらえ、物語を楽しみたいと思っています。各回にひとつの巻を取り上げ、物語世界を意味づけます。人物相互の関係性や展開を確認し、光源氏や女君たちが織りなす世界にわけいっていきましょう。皇太子になれなかった光源氏は、恋のちからによって栄華を極めますが、光源氏は満たされません。物語は何を、どのように語っているのか、光源氏は何を求め、女君たちは何を拒むのか。巻々から考察していきます。(講師・記) ※2025年4月開講。 ★常設講座『「はじめて楽しむ「源氏物語」』の1日体験講座です。 テーマ(予定):「紅葉賀巻」 藤壺の出産/不義の子誕生

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    「宇治拾遺物語」を読み解く 1日体験 

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 蔦尾 和宏/専修大学教授
    • 2025/10/22
      10:30〜12:00

    鎌倉時代前期に成立した197話から成る説話集。毎回テーマを設け、馴染みのある説話だけでなく、難解な顔をあわせ持つ作品世界の魅力に迫ります。*2022年10月開講。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 ***************** 「東」を「ひがし」と読めば、対になるのは「西」ですが、「あずま」と読んだとき、対になるのは恐らく「京」でしょう。文化的先進地域の「京」に対する「あずま」ですから、「あずま」へ向けられる視線には、文化果つる、得体の知れない野蛮な地という、或る種の蔑視が含まれていました。得体の知れなさは恐怖を呼び起こすものですが、好奇心や想像力の源泉としても働きます。今回は東国出身者が織りなす奇譚を読んでいきます。(講師・記) ★常設講座『「宇治拾遺物語」を読み解く』の1日体験講座です。 テーマ(予定):さらわれた姉―『宇治拾遺物語』第41話―

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    じっくり楽しむ「万葉集」 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 大浦 誠士/専修大学教授
    • 2025/10/13
      10:30〜12:00

    ■[ご案内] こちらは常設講座「じっくり楽しむ万葉集」の1日体験講座です 愛しい人への思い、大切な人を喪った悲しみ、心を洗われるような自然に触れた感動。遙かいにしえに編まれた『万葉集』には、私たち日本人の心の原点が刻まれています。 『万葉集』の魅力を一言で言えば「ふところの広さ」にあると言えるでしょう。初期と末期とでは歌風が全く異なりますし、天皇の歌から防人歌まで様々な階層の人々の歌が見られます。また、格調高い儀礼歌もあれば、宴席での遊びの歌も載せられています。 本講座では、『万葉集』の巻一からはじめて、主要な歌を精読し、新しい視点で『万葉集』の魅力の再発見を目指します。我が国に「文学」と呼びうるものが生まれ出た、その初々しい姿に触れてみましょう。(講師記) 〇1日体験では「巻十五・歌番号3622番あたり」からあつかう予定です。 ※前後する場合がございます。 詳しくはお問合せください。 〇2014年4月開講。巻一からゆっくり読み進めています。いつからでもお入りいただけます ・・・・・・・・・・・・・・・  

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    枕草子の世界 1日体験 

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 津島 知明/国学院大学講師
    • 2025/10/08
      10:30〜12:00

    <枕草子の世界>講座の1日体験講座です。九六段あたりから読み進める予定です。 枕草子は「気ままなエッセイ」といったイメージが浸透しています。そう受け取れる部分も確かにありますが、何より清少納言が心血を注いだのは、お仕えした中宮定子に関わる貴重な証言を後世に確実に伝えることだったと思われます。その真意がまだ十分に理解されていないのは、同時代読者を意識した深謀遠慮が、現代人には分かりにくくなっているからでしょう。 本講座では、各段の時代背景も詳しく検証しながら、清少納言が厳しい現実といかに格闘したかを解き明かしていきたいと思います。章段配列の意味にもこだわって、全編を丁寧に読み解いていきます。 (講師・記)  ※2023年4月期開講。

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    「うつほ物語」―物語の原点を見つめる 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 三田村 雅子/フェリス女学院大学名誉教授
    • 2025/10/07
      10:30〜12:00

    「源氏物語」が書かれる直前、「枕草子」の成立とも重なる時代に成立した「うつほ物語」は、平安時代の物語として初めて登場した長編物語です。その複雑な構造と多岐にわたる登場人物、空間描写、人物描写、物質描写の細緻かつ周到な叙述によって特徴づけられる作品と言っていいでしょう。ありえないような理想世界の構築と、限りなく愚直な叙述によって作られていく物語世界を丁寧に味わうことによって、「源氏物語」が書かれたことが単なる奇跡ではなく、「うつほ物語」の積み重ねと延長線上に可能となっていったことを改めて確認してみたい。(講師・記)※2024年4月開講。 ★常設講座『うつほ物語』の1日体験講座です。 10月7日は、「沖つ白波」巻からを予定しています。状況により、講読箇所が前後することもあります。

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    「源氏物語」宇治十帖を読む 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤原 克己/東京大学名誉教授
    • 2025/10/08
      13:00〜15:00

    ■[ご案内] こちらは常設講座「源氏物語 治十帖を読む」の1日体験講座です 今期は橋姫巻巻末〜椎本巻を読みます。宇治の八の宮と薫とはいよいよ互いに信頼を深め合い、死期の迫っていることを感ずる八の宮は、自分が亡くなったあと、娘たちを見守ってほしいと薫に依頼します。しかし平安時代の浄土教では、親子の情愛(恩愛)も往生を妨げる煩悩=罪障とされました。「恩愛不能断」(恩愛=愛執の断ちがたさ)という重たいテーマに椎本巻以降の物語は向き合ってゆくことになります。(講師・記) ■1日体験では「橋姫巻巻末」あたりをあつかう予定です。 ※前後する場合がございます 詳しくはお問合せください。   ・・・・・・・・・・・・・・・  

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    「源氏物語」の世界 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 竹内 正彦/国学院大学教授
    • 2025/10/06
      10:30〜12:00

    受講したいけれど途中からでははいりにくいと思われている方や初めて講読講座を受講するかたのための体験講座。作品の進度や講読のしかた、クラスの雰囲気など確認していただけます。どうぞお気軽にご参加ください。 テーマに沿ってお話しします。  「源氏物語」は世界に誇る日本古典文学のひとつです。登場人物はおよそ450名。4代の帝の御代、70余年にわたる期間の出来事とその世界に生きる人間たちの心の奥底を、精緻な筆致によって描き切ったこの作品は、まさに物語文学の最高峰といえます。「源氏物語」は、今からおよそ千年前の平安時代に書かれた作品ですが、けっして過去の遺物などではありません。現代のわたしたちの胸にも突き刺さる生きた文学であり、しかもその世界は読むほどに深みを増していくものとなっています。  本講座では、「源氏物語」を原文で丹念に読み込みながら、この物語の世界の魅力を味わっていきます。「源氏物語」を原文で読み込んでいくためには、古語や歴史的背景などについての知識が必要となってきますが、本講座ではそれらについても丁寧に説明することによって、平安時代の文化や歴史についての関心もひろげていきたいと思います。「源氏物語」にはじめてふれる方や「源氏物語」を読み直そうとお考えの方はもちろん、古典文学に親しんでみようとお思いの方のご参加もお待ちしております。  今期は「薄雲」巻の途中から読み進めます。(講師記) ※2018年4月開講 <初回のテーマ> 夜居の僧都の密奏

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    「新古今和歌集」の世界 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 谷 知子/フェリス女学院大学教授
    • 2025/10/10
      10:30〜12:00

     新古今和歌集は、後鳥羽院が藤原定家達歌人に命じ、また自ら精撰した、第八番目の勅撰集後です。全20巻、総歌数は1980首。収められた和歌は、万葉集から平安時代を経て鎌倉初期に至るまでの歌人たちの歌で、歌人数は400名ほどです。最多数入集歌人は西行で、慈円、良経、俊成、式子内親王、藤原定家などが続きます。紀貫之や和泉式部、柿本人麻呂といった、古い時代の歌人の和歌も含みます。古今集を規範とし、本歌取や題詠という新たなレトリックを用い、艶・幽玄という美意識に支えられた新古今和歌集の世界は、日本文学、日本文化の一つの頂点、最高峰を示しています。  今期は恋歌1250番〜1335番を読みます。天皇の恋、月と恋、旅の恋、『源氏物語』『西行物語』などの物語、紫式部、藤原実定、慈円などの歌人、建仁二年影供歌合、水無瀬恋十五首歌合などの和歌作品を紹介し、講読します。1回ごとに完結するスタイルですので、今期からの受講も歓迎します。(講師・記) <10/10のテーマ> 10/10(金)後朱雀院と藤原生子、村上天皇と広幡御息所、月と恋、紫式部集の世界

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    はじめての「平家物語」 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中野 貴文/学習院大学教授
    • 2025/10/01
      13:00〜14:30

    『平家物語』は、平家一門の栄華と衰亡をつづった古典文学です。実に魅力的な作品で、成立以降、数多の読者を得て今日に至っています。ただし、非常に大部な作品であり、また読解には背景となる歴史や思想への知識も必要です。本講座では、「はじめての」と銘打ち、それらの背景知識を解説しながら、『平家物語』の世界を皆さんとともに味わっていきたいと思います。具体的には、今期は巻一を扱います。清盛の元、平家一門の栄華がどのように記されているか、はじめて手に取られる方にもわかりやすく解説したいと思います。(講師・記) ※2025年4月開講。途中受講も歓迎です。 ★常設講座『はじめての平家物語』の1日体験講座です。 10/1のテーマは、 「医師問答」:鎌倉時代のナショナリズム です。 

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    「おくのほそ道」の宇宙に遊ぶ 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 浅生田 圭史/「古志」元編集長
    • 2025/10/03
      13:30〜15:00

    江戸幕府が開かれ天下泰平の世の中となりました。人々はこぞって娯楽や教養を求め、それまで写本でしか伝わらなかった多くの古典文学が、木版印刷により、市中に大量に供給されるようになりました。芭蕉が生まれた、寛永21年(1644年)は、まさにこのような時代です。そこには、古今集等の和歌集、源氏物語等の小説、徒然草等の随筆、平家物語等の軍記物、謡曲、海外は李白・杜甫等の漢詩など、さまざまな古典を手にできる環境がありました。知識欲が旺盛な芭蕉は、これらの古典を次々と自分の血肉にし、芭蕉自身を形成して行ったのでしょう、芭蕉のどの作品にも、おのずと、これら古典が息づいています。特に、代表作『おくのほそ道』は、「古典の小宇宙」といった感があります。 今回はこの『おくのほそ道』をベースに、この作品に散りばめられている、さまざまな古典に焦点を当てます。『おくのほそ道』という宇宙空間を立体的に楽しんでいただきたいと思います。そのうえで、多くの古典文学を一身に集めたような、芭蕉という人物を実感していただければ幸いです。(講師記) ★2025年4月開講。1年12講で学びます。 ★「おくのほそ道」の宇宙に遊ぶ講座の1日体験講座です。 ※一年間の講座となります。毎回、あらすじを現代語にしてお伝えしますので、『おくのほそ道』を読んだことのない方にもご参加いただけます。 ※岩波文庫(萩原恭男校注)『おくのほそ道』を一応の基本テキストとしますが、他社のものでも問題ありません。 【カリキュラム(予定)】10月期:石の巻〜象潟 1月期:越後路〜大垣

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    短歌レッスン 1日体験 

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 今野 寿美/「りとむ」編集人
    • 2025/10/23
      13:00〜14:45

    ■[ご案内] こちらは常設講座「短歌レッスンB」の1日体験講座です ■通常は毎月第4火曜/10時30分〜です。10月の日程のみ講師の都合により不規則になっております 短歌に関心を持ったら、まず作ってみることです。五七五七七のリズムにしたがって、ことばをつづることが案外簡単だと思えたら、そこから魅力ある短歌の表現にするにはどうしたらいいかを考えましょう。意外に厄介だと思ったら、どんな工夫によって短歌のリズムに乗ることができるかを考えましょう。いずれにしても、ことばと向き合うことは楽しいものです。レッスンしながら、たくさんの作品を重ねてください。(講師記)

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    短歌レッスン 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 今野 寿美/「りとむ」編集人
    • 2025/10/14
      10:30〜12:15

    ■[ご案内] こちらは常設講座「短歌レッスンA」の1日体験講座です 短歌に関心を持ったら、まず作ってみることです。五七五七七のリズムにしたがって、ことばをつづることが案外簡単だと思えたら、そこから魅力ある短歌の表現にするにはどうしたらいいかを考えましょう。意外に厄介だと思ったら、どんな工夫によって短歌のリズムに乗ることができるかを考えましょう。いずれにしても、ことばと向き合うことは楽しいものです。レッスンしながら、たくさんの作品を重ねてください。(講師記)

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    短歌を読もう、作ろう 1日体験 

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 中川 佐和子/「未来」選者
    • 2025/10/23
      10:30〜12:30

    ■[ご案内] こちらは常設講座「短歌を読もう、作ろう」の1日体験講座です 短歌をはじめて作ってみたい方、すでに興味を持って作っている方、短歌をどう読み解くのかもっと知りたい方と共に、すぐれた短歌にふれ、わかりやすく形式の理解を深めたりして、自分らしい短歌を作る力を基礎から楽しく身につけましょう。悲しいことや嬉しいことなど、こころに感じたことを言葉で表わしてみませんか。新しい自分との出会いがあるでしょう。近代短歌・現代短歌を毎回紹介して、みなさんと鑑賞し、歌を作るために短歌形式、主題、レトリックなどについて丁寧に説明をして、作品の批評とアドバイスをします。(講師・記)

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    宮坂静生の実作俳句 一日体験

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 宮坂 静生/「岳」主宰 
    • 2025/10/20
      13:00〜15:00

    俳句の実作を通して「生きる」ことを考えたいと思います。句作の上での着眼点、俳人の生き方、表現の仕方、俳句の季題・季語の歴史や俳句史の流れなどの講義と句会で進めていきます。日本の文化・死生観に基く季語の研究からのお話も交えて実作の深みを知りましょう。(講師・記) 【投句方法】 ●実作3句を「宮坂静生の実作俳句」宛に郵送または封筒に入れてご提出ください(一日体験の方は、所定の投句用紙でなくても構いません)。 ●兼題は授業内で講師が発表します。(ご新規の方はお問い合わせください。) ●提出〆切:講座の5日前必着(厳守)。

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  • 横浜
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    始める俳句 見直す俳句 1日体験 

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 今井 聖/「街」主宰
    • 2025/10/28
      10:00〜12:00

    ★俳句講座は長く続いています。初めての方も安心して受講していただけるよう、体験講座を設けました。句会形式に気軽に参加してください。自由題で2句お持ちください。聴講のみでも受講できます。 <講座紹介> 創作意欲に実年齢は関係ありません。これから何かを始めたいと思われた方、何かに「自分」を表現してみたいと思われた方、俳句を始めませんか。趣味としての俳句は同時に他の芸術分野と同じようにかけがえのない「私」という存在を表現する形式です。俳句を始めたけれど壁を感じているという方もどうぞ。先人の名作を鑑賞しながら技術と技術を超える方法をお教えします。(講師記)

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  • 横浜
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    こんにちは、俳句 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 名取 里美/「あかり」主宰
    • 2025/10/28
      13:00〜15:00

    俳句は魔法の詩のかたち。 俳句をはじめると世界が新鮮に見えてきます。 句会をひらき、俳句を楽しく、より深く学んでゆきます。 全作品をていねいに講評、アドバイスいたします。 お互いに俳句の同志として、名句や俳論に学び、文学としての俳句をめざしませんか。 三句をご提出ください。 〈作品提出方法〉 当日、当季雑詠句3句をお持ちください。講座がはじまる前に教室後ろの所定の提出箱に投句してください(提出無しでも可)。専用の用紙が、提出箱の横に置いてあります。    

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  • 横浜
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    はじめての短歌 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 草田 照子/「かりん」選者
    • 2025/10/07
      13:00〜15:00

    短歌を始めたい方、どのクラスを選べばいいか迷っていいる方のための1日体験クラス。 ご希望の方は作品の提出もできます(自由題で1または2首)みなさんの作品への先生からの講評をいっしょに聞きます。 ※常設講座「はじめての短歌」と合同クラスです。 <常設講座「はじめての短歌」のご案内> 短歌のリズムに惹かれ、いつか作ってみたいと思いつつ一歩が踏み出せない人は多いようです。歌を作るということは、流れゆく時間の中に棹さし、立ち止まって自己を見つめ直すことです。一回目の講座では、さまざまな短歌作品をご紹介し、その読み方やおもしろさを知っていただきたいと思います。 そして、すぐれた作品を手本に、歌を作ってみましょう。歌会ではお一人ずつ批評し、必要があれば添削もします。歌をとおして、胸の中に眠っているものを掘り起こしてみましょう。歌は今の「私」と向き合うのに絶好のものです。ちょっとした工夫が自分を変えることになります。これまでの風景が変わって見え、少しずつ変化する自分に気づかれるでしょう。ぜひ、短歌を詠むたのしさと喜びを味わってください。はじめるのに遅いということはありません。(講師記)

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  • 横浜
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    俳句をたのしむ 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 辻内 京子/「鷹」同人
    • 2025/10/06
      13:00〜15:00

    俳句が初めての方も、もっと深めたい方も、句会を通して一緒に楽しく勉強していきます。実作に役立つ俳句の「型」で基礎を学び、句を豊かにする季語をより深く学びながら俳句に親しんでいきましょう。 <講座の流れ> ・毎回ひとつの季語を取り上げたプリントを使って季語の解説、名句鑑賞をします。 ・宿題の3句を提出していただき合評形式で句会をします。講師は全句講評をいたします。 .

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  • 横浜
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    はじめての俳句 1日体験

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 浅生田 圭史/「古志」元編集長
    • 2025/10/03
      15:30〜17:30

     俳句をやってみたいと思っているけれども、「俳句なんて私に作れるのだろうか」とか「句会なんてちょっと気恥ずかしい」などとためらっている方。そんな人のための講座です。 年齢も性別も、その他、面倒なものは一切問いません。手ごろな歳時記一冊とペン一本。これだけあれば充分です。広々とした俳句の世界へご案内したいと思います。ひとつお願いです。来られる際、一句だけ(ご自身で気に入っていれば、どんな句でも可)なんとか作って来てください (講師記) .

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  • 横浜
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    添削で俳句入門 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 高橋 桃衣/「知音」同人・俳人協会会員
    • 西村 和子/俳人・「知音」代表
    • 2025/10/11
      15:30〜17:30

    仕事で忙しくしているけれど、ビル街の夕焼を美しいと見とれる折がある。こんな時の思いを言葉で表現できたら、と思っているあなた。毎日同じことの繰り返しで、若い頃の感性や詩ごころが擦り減ってゆくような気がする。どこかで自分の世界を育て、自分を取り戻したいと感じているあなた。そんなあなたのための初心者教室です。月に1度の土曜日の午後、自分のための時間を作りませんか。毎回の句会を通して、季語の説明、漢字の読み方、仮名遣いなど基本的なことをひとつひとつ丁寧に指導いたします。(西村講師・記) .

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  • 横浜
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    楽しく学ぶ俳句 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 松岡 隆子/「栞」主宰
    • 2025/10/01
      10:00〜12:00

     俳句は四季の自然と親しみながら日々生きる感動を十七音字に託すという、日本人のこころに根ざした奥深い伝統文芸です。この教室では、初心の方にもわかりやすく、句会、吟行会などを通し必要な基礎知識を解説してまいります。実作を通して俳句に親しみ、俳句の魅力を学んでいただきたいと思います。(講師記)

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    初心者のための俳句教室 1日体験

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 長谷川 槙子/「わかば」同人
    • 2025/10/01
      15:00〜17:00

    短歌・俳句の講座は長く続いています。初めての方でも安心してご受講いただくために、授業の体験日を設けました。講座の進め方やクラスの雰囲気をご確認ください。 ※事前にご予約ください。 <講座紹介>  俳句を初めて作ってみたい方、あるいは、初心に帰って俳句を学びたい方のための講座です。  句作を始めたことで、「見慣れた景色が、これまでとまったく違って見える」と口にされる方があります。季語を知り、四季折々の感動を十七音の調べにのせて詠う喜びは、それほどに大きいのです。俳句を通じて出会った仲間と共に「私の俳句」を作る楽しさ、豊かさを味わってみませんか。  毎時間の初めに、基礎的な知識の習得に向けたワンポイントレッスンを実施します。その後の句会において具体的なアドバイスや添削を行い、 実作に生かせる学びを進めてまいります。(講師記)

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    俳句入門 1日体験

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    • 文学・文芸創作
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    • 鈴木 章和/「翡翠」主宰
    • 2026/04/12
      10:30〜12:30

     句会は自作を持ち寄り、作者名を隠して、互いに良い作品を選びあった上で、指導者の講評を聞いたり、参加者を交えて合評しあう場です。現在ではこれがいちばん多く行なわれている句会の方法ですが、この形式は芭蕉が最も力を入れた「座の文芸」である連句へ繫がっているものです。四季折々の俳句を作ることで講座仲間(連(れん)衆(じゅう))とともにそのこころを知り、句会の本当の楽しみに触れようではありませんか。(講師記) ※俳句入門クラスは初心者歓迎です。特に秀句を鑑賞、心得を指導し、毎回添削を交えた句会をします。毎回当季雑詠句(句会当日頃の季節を自由に詠った作品)3句をお持ちください。ほかに、席題1句(教室にて説明します)があります。 .

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    句会に親しむ 1日体験

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    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 鈴木 章和/「翡翠」主宰
    • 2026/04/02
      10:00〜12:00

     句会は自作を持ち寄り、作者名を隠して、互いに良い作品を選びあった上で、指導者の講評を聞いたり、参加者を交えて合評しあう場です。現在ではこれがいちばん多く行なわれている句会の方法ですが、この形式は芭蕉が最も力を入れた「座の文芸」である連句へ?がっているものです。四季折々の俳句を作ることで講座仲間(連衆(れんじゅう))とともにそのこころを知り、句会の本当の楽しみに触れようではありませんか。(講師記) ※句会に親しむクラスは初心者歓迎です。特に秀句を鑑賞、心得を指導し、毎回添削を交えた句会をします。毎回当季雑詠句(句会当日頃の季節を自由に詠った作品)3句をお持ちください。ほかに、席題1句(教室にて説明します)があります。 .

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  • 横浜
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    おもいを俳句に 1日体験

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    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 伊藤 眠/「雲」代表
    • 2026/04/24
      10:00〜12:00

     俳句はたった17音で出来ている世界で最も短い詩です。しかしながら、その中には一つの宇宙ともいえる豊かな広がりがあります。俳句は言葉を用いて自分の宇宙を構築することができる詩型なのです。五感を通して入ってきたもの、自分の感じたことや思ったことなどを言葉にしていきましょう。日々の暮しの中で見たもの・聞いたもの、道端に咲いていた花や耳にした鳥や虫の声、食卓に上った食べ物、天候やふと感じた風の肌触りなどに意識を向けて、そこから湧き上がってくる自分のおもいを言葉にしていきます。それぞれのおもいを、言葉を豊かに使って俳句作品に高めていきましょう。 初心者の方はもちろん、初心にかえって基礎から学び直したい方にもぜひ受講していただきたいと思います。俳句の基本を学びつつ、御自分のおもいを俳句にしてゆくお手伝いが出来ましたらと考えております。本講座では毎回三句を提出していただき参加者で互選した後、全句について講評を行います。(講師記) .

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  • 横浜 オンライン
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    俳句ビギナーズ 1日体験

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 蜂谷 一人/俳人 プロデューサー
    • 2026/04/13
      13:00〜14:45

    俳句は自転車に乗るのと似ています。頭で理解してもすぐ転んでしまいますよね。でも感覚で理解すれば大丈夫。ほらね、大抵の方が乗れるようになる。この講座では、季語、定型、切れといった俳句特有の概念を動画で説明します。多分日本で初めての試みです。理屈を学ぶのは難しくても映像ならば簡単。百聞は一見にしかず、というではありませんか。日本語が話せるあなたであれば、必ず俳句が作れるようになります。とりあえず、日本で一番わかりやすい初心者向け俳句講座であると断言しておきます。(講師記) ★4月の謙題は、➀自由題(春)3句 もしくは、➀桜 Aさえづり B門(読込) <テーマ> 4月 桜 ふるさとを詠む 恩田侑布子     <投句方法について>下記の点を厳守のうえ、ご提出をお願いいたします。 【課 題】 講座内で指定された内容 (投句数の指定もございます) 【〆 切】 講座日5日前の水曜日 ※厳守 ※差し替えの場合も同様です 【提出方法】 基本的にGoogleフォームでご提出ください。 メールアドレスをお持ちでない方のみ郵送もしくは持参のいずれかでご提出ください。 ◎Googleフォームの場合:講座の半月程前に、皆様のご登録されているメールアドレスにGoogleフォームをお送りいたします。 ◎郵送の場合:〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 「俳句ビギナーズ」担当宛※土日祝日の配達状況にご注意ください。近ごろ、郵便物の遅れが多発しています。余裕をもってご投函ください。 ◎持参の場合:朝日カルチャーセンター横浜教室 8階受付横カウンターにお越しください。※営業時間、休館日等にご注意ください。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。