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【2025年冬】横浜教室のクーポン対象講座一覧

本キャンペーンは1/6(月)17:00をもって終了いたしました。
たくさんのご利用、ありがとうございました。


他教室のクーポン対象講座は下記リンクから
全国オンライン / 新宿 / 立川 / 千葉 / 名古屋 / 中之島 / くずは / 京都 / 川西 / 北九州 / 福岡

■キャンペーン期間

2024/11/15(金)9:30 〜 2025/1/6(月)17:00

■キャンペーン内容

WEBでのお申し込み時に、対象講座にご利用いただける500円割引クーポンをプレゼント(金額は税込)。
クーポン番号は下記の4つです。

【クーポン番号】
25winter1
25winter2
25winter3
25winter4

☆その他のキャンペーン、詳細はこちらからご確認下さい。
☆クーポンについてのよくあるご質問はこちらから。
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    キルケゴール 「死に至る病」とは何か

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
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    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2025/03/11
      13:30〜16:40

    キルケゴールの『死に至る病』は、ハイデガーをはじめ多くの哲学者に強い影響を与えてきました。しかし、タイトルは魅力的ではあるものの、その内容が必ずしも易しくはないので、「死に至る病」とは何のことか、一般的には十分理解されてきませんでした。この講座では、この書でキルケゴールが何を語ったのかを解きほぐし、「死に至る病」とは何のことかを明らかにします。それとともに、他の哲学者との関係についても、光を当てます。(講師記)

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    キリスト教の死生観

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 黒川 知文/中央学院大学教授
    • 2025/01/25〜
      10:30〜12:00

    神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったからである ヨハネ黙示録21:4        死後の世界について、聖書はどのように述べているかを考察します。「金持ちとラザロの話」(ルカによる福音書16:19-31)に基づいて、死後の世界はどのようなものなのか、誰が天国に行けるのか、死後に救われることはあるのか等について考察します。カトリック教会の煉獄についても、さらにキリスト教の死生観を決定する復活と再臨についても考察します。(講師記) <各回カリキュラム> 1/25 死後の世界について 2/22 復活と再臨について

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    人間の生きる意味

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 鎌田 繁/東京大学名誉教授
    • 2025/02/24
      13:00〜14:30

     人間は、例外なくひとつの生物として生まれ、死ぬ。生物学的な意味での生死はすべての人間に等しく実現するが、生死についての見方はその人間を包む文化、とくに宗教といわれるもの、によって異なる。本講座ではイスラームに焦点をしぼり、人間の生き方、死に方がどのように理解されているかを考えたい。そこで基本となるのはクルアーン(コーラン)という神の言葉である。イスラーム以前のアラブの人たちの死生観とどのように違うのか、人間は何のために生まれ、どのように死を迎えるのか、生きる意味についてイスラームの知恵を探りたい。(講師・記)

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    ユダヤ教の死生観

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2025/02/15
      15:30〜17:00

    「ユダヤ教の死生観はあまり論じられることがないのですが、なぜですか。」  これは、ある講義の最後に、受講生から受けた質問です。私の講義で、というより、一般的に受ける印象のようです。仏教はいうまでもないですし、キリスト教やイスラム教も、最後の審判や復活などを教義ではっきり主張しています。それに比べて、確かにユダヤ教では死生観を看板にしてはいません。ながく布教を禁じられたことの影響かもしれず、生きるのに精一杯で死後のことまで考えなかったのかもしれません。  そこで、ユダヤ教では人の一生について、死と死後について、伝統的にはどう教えられ信じられてきたのかを考えていきたいと思います。(講師・記)

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    仏教の死生観

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 吉村 誠/駒澤大学教授
    • 2025/02/16
      13:30〜16:45

    私は「どこ」から来て「どこ」へ行くのか。 私はどうして「いま」、「ここ」にいるのか。 仏教はこのような生死をめぐる問題に絶えず向かい合ってきました。 ブッダと弟子たちは、霊魂や生まれ変わりについて、どのように語ったのでしょうか。 大乗仏教では、成仏をめざす菩薩の生死が、どのように捉えられているのでしょうか。 この講座では、「苦しみを除き、安らぎを与える」という仏教の死生観について思想史的に考察します。(講師・記) <テーマ> 第 1 回: 2/16  13:30〜15:00 ブッダの涅槃―輪廻からの解脱― 第 2 回: 2/16  15:15〜16:45 大乗仏教の菩薩道―今ここに生きる―

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    古代エジプトの死生観 ― ツタンカーメン王の死と埋葬

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 和田 浩一郎/国学院大学講師
    • 2025/02/04〜
      15:30〜17:00

    ■[お知らせ] 2/18は講師のご都合により急遽休講となりました。補講は2/25 15:30-17:00(2号教室)にて行います(2/17記)。 ご迷惑おかけし申し訳ございませんが、万障繰り合わせのうえ、ご参加いただけますと幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 前1330年ころ古代エジプト王国を統治していたツタンカーメン王の墓は、二〇世紀初頭に未盗掘に近い状態で発見され、そこから出土したきらびやかな「財宝」は、世界でもっとも有名な古代遺産のひとつです。ツタンカーメン王の「財宝」は、ただ王の権勢を示すために副葬されたわけではありません。ひとつひとつに古代エジプトの死生観にもとづいた意味がありました。本講座ではツタンカーメン王の葬儀の流れを追いながら、儀式や副葬品に込められた古代エジプトの死生観を紹介します。 第1回 ツタンカーメンの葬儀 第2回 ツタンカーメンの副葬品に込められた意味   ・・・・・・・・・・・・・・・  

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  • 横浜 オンライン
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    今昔物語集にみる死生観

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小峯 和明/立教大学名誉教授
    • 2025/01/30〜
      15:30〜17:00

    人は自らの意志とは無縁に生まれてきて、同時にいずれは死を迎えなければならない宿命を背負わされて日々を生きています。生まれた時から死と背中合わせに生き、生と死を考えざるを得ない存在でもあります。この生と死の解決不能の問題を考える上で、重要な指標になるのが文学で、特に時代を越えて読み継がれてきた古典文学です。 ここでは、12世紀、平安時代末期に作られ、未完に終わった大作である『今昔物語集』を例に、人々が生と死をどうとらえ、いかに生きようとしたか、見ていきたいと思います。初回は、悪人讃岐源大夫が突如、発心出家してひたすら阿弥陀仏を求めて西へ一直線に進み、極楽往生を遂げる説話を例に、二回目は文字通り生と死の苦悩から仏教を創始した釈迦の生涯の物語(仏伝)を通して、死生観について考えてみたいと思います。(講師記) <各回カリキュラム> 1/30 讃岐の源大夫の極楽往生  2/6  釈迦の生涯

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    日本中世における怨霊と鎮魂

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山田 雄司/三重大学教授
    • 2025/02/03
      10:30〜12:00

    日本の中世社会ではさまざまな怨霊が跋扈し、それによって天変地異や疫病が引き起こされたと考えられ、社会の大混乱が巻き起こることがしばしばありました。朝廷では怨霊の鎮魂に腐心し、陵墓の整備、改元、廟の建立など、さまざまな対応がとられました。本講座では、平安時代はじめに怨霊が「誕生」していく過程から、日本最大の怨霊とされる崇徳院、さらには後鳥羽院の怨霊について、怨霊として認識されるようになった原因と、いかなる手法によって鎮魂していったのか解説していきます。(講師記)

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    エクソシストは語る

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 昇/カトリック東京⼤司教区司祭
    • 2025/03/29
      15:30〜17:00

     映画で度々描かれるエクソシストの悪魔祓い。実際、ローマの教皇庁立大学では毎年、悪魔祓いに関する講座が開かれているそうです。悪霊の問題を訴える人々の事案においては、まずは医療的な対処法が優先され、必要と判断された場合に限って伝統的な教会の祈りの一つである悪魔祓いの儀式が続けられてきました。キリスト教の本場であるヨーロッパでは不思議なことに昨今需要が高まってきているといいます。現代の社会、特に現代の教会における悪魔との対峙の必要性を考えつつも、自身はまだ悪魔の仕業と思える現象にあったことはないというカトリック神父の田中昇さんが、実体験に基づく話を中心に、聖書的、神学的な背景、さらに具体的な儀式の内容も解説します。

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    荒ぶる女神

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
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    • 佐々木 一憲/創価大学講師
    • 2025/02/11
      13:00〜14:30

     インド神話において女神は、人々に恵みをもたらす豊穣の神として語られるとともに、ときに恐ろしい形相で悪魔に制裁を加え討伐する戦士として描かれます。インドの女神のこの二面性の背景には、どのような考え方があるのでしょうか。この講座では、女神をまつるお祭りなども紹介しながら、インドの荒ぶる女神について考察してみたいと思います。(講師・記)

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    古墳時代の装飾付大刀 きらめきの威信財

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 柏木 善治/(公財)かながわ考古学財団 常務理事
    • 2025/01/11〜
      15:30〜17:00

     古墳時代後期・終末期における副葬品の一つに、金や銀をあしらった煌びやかな大刀があります。希少な製品であるこの装飾付大刀は、どこにその系譜が求められ、なぜ墳墓へと副葬されたのでしょうか。古墳や横穴墓から出土した装飾付大刀をみて、歴史事象に照らしながら、それらが活用された意義について考えます。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 1.装飾付大刀の種類と系譜 2.装飾付大刀による表象と歴史的背景 ================ (公財)かながわ考古学財団は、神奈川県の公益財団法人。発掘調査と普及活用を行うとともに、神奈川県という地域に根差した学術研究を実施する。現地見学会で発掘現場を公開し、調査成果は、発掘調査報告書をはじめ、発表会やセミナーなどで公開している。古墳時代の発掘調査は、近年、子易・中川原遺跡(伊勢原市)、上粕屋・子易遺跡(伊勢原市)、中依知遺跡群(厚木市)、及川伊勢宮遺跡(厚木市)など、新東名高速道路・厚木秦野道路建設事業にかかる伊勢原市域、厚木市域の調査で大きな成果があがっている。 ================

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    中世都市の実像を探る

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2025/01/28〜
      13:00〜14:30

     中世には京都・鎌倉を初め多様な性格をもつ都市が誕生しました。本講座では、それらの都市の中でも「中世日本」を代表する4つの都市―平泉・鎌倉・京都・博多―に焦点をあてて、近年の考古学的発掘の成果を生かしながら、中世の都市の実像と多様性を具体的に明らかにしたいと思います。  第1期では奥州藤原氏の本拠平泉と室町時代津軽半島に誕生した港湾都市十三湊(とさみなと)、第2期では鎌倉幕府の首都としての鎌倉、第3期ではあまり触れられることがない平安時代以後の平安京=鎌倉時代〜戦国時代の京都、第4期では古代以来の港湾貿易都市博多と中世後期に成立する琉球王国の港湾都市那覇(なは)の繁栄を扱います。(講師記) *2025年1月開講。1年全12講。   <講座の予定> T 北方の都市平泉と十三湊 【2025年1月期】  1.都市平泉の成立  2.巨大都市平泉の構造と富  3.最北の港湾都市十三湊 U 武門の首都鎌倉 【2025年4月期】  1.武門の首都鎌倉の成立  2.首都鎌倉の都市法と宗教  3.鎌倉大仏のなぞ V 中世京都の実像 【2025年7月期】  1.六波羅探題と京都  2.室町幕府と京都  3.戦国の動乱と京都 W 港湾都市博多と那覇 【2025年10月期】  1.国際都市博多と宋商人の活躍  2.宋風貿易宗教都市博多の形成  3.琉球王国の成立と港湾都市那覇の繁栄

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    顕智の思想とその生涯

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    • ブライアン・ルパート/神奈川大学教授
    • 2025/02/27
      13:00〜14:30

    浄土真宗の開祖・親鸞と、その弟子顕智上人が果たした役割を通じて、中世仏教社会における聖典形成の形と意義を学びます。顕智は親鸞の書簡や教えをまとめ、書写し、信者へ広める活動を展開し、「高田門徒」と呼ばれる信者ネットワークの基盤を築きました。講座では、顕智が選び抜いた親鸞の手紙などの著作をもとに、浄土真宗の教えや仏教文化がどのように民衆の間に定着し、現代まで受け継がれているかを紐解きます。キリスト教の福音書との相違点も取り上げますので、仏教だけでなく信仰や関心がある方におすすめします。(講師記)

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    鎌倉武士の父と息子

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    • 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
    • 2025/01/16〜
      13:00〜14:30

    鎌倉時代の武士の家では、父はいかに息子を鍛え、息子は何を学んでいたのでしょうか。親しみや反発はあったのでしょうか。本講座では幕府に集合する8組の父と息子、すなわち北条時政と義時、梶原景時と景季、北条義時と泰時、宇都宮朝綱と(孫)頼綱、北条義時と名越朝時、極楽寺重時と赤橋長時、三浦義村と泰村、安達景盛と義景の、特にそれぞれの性格や生き方を見ていきます。(講師記) ★今期開講。1年24講で学びます。 【年間カリキュラム(予定)】 <1月期> 北条時政と息子の義時 @ 時政、陰謀家、一家の発展を娘の政子に賭ける。 A 時政、義時の反対無視、畠山・比企氏を滅ぼす。 B 義時・政子、時政を追放し、周囲の信頼を得る。 梶原景時と息子の景季 C 景時、頼朝に文化力を評価されて、側近となる。 D 景季、頼朝に武者力を評価されて、父を助ける。 E 景時、頼朝や頼家に忠実すぎ周囲に嫌われ滅亡。    <4月期> 北条義時と息子の泰時 ➀ 義時、天皇崇拝を踏み越え、後鳥羽上皇を破る。 A 泰時、嫡子ではないが父義時に強く期待される。 B 泰時、諸弟妹の信頼を得、御家人の信頼も得る。 宇都宮朝綱と孫の頼綱 C 朝綱、姉が源頼朝の乳母、頼朝、安心して頼る。 D 頼綱、陰謀家の時政に強く警戒され、滅亡寸前。 E 頼綱、北条泰時と固く結び、幕府内で生き抜く。   <7月期> 北条義時と息子の(名越)朝時   @ 義時、愛妻の姫の前と離婚する状況におちいる。 A 朝時、不可解な性格との評判、義時に嫌われる。 B 朝時、京都の異父弟妹(母は姫の前)と親しむ。 極楽寺重時と息子の(赤橋)長時 C 重時、敵の敵は味方と、異母兄の泰時と親しむ。 D 重時、よき政治家のあり方を求め、友人を選ぶ。 E 長時、赤橋家を北条氏第二の家格に押し上げる。 <10月期> 三浦義村と息子の泰村 @ 義村、父義澄に深く学び、三浦氏の発展に励む。 A 義村、慎重に動き弟胤義や乳人子公暁を捨てる。 B 泰村、政治力に欠け、北条時頼と戦い滅亡する。 安達景盛と義景 C 景盛、剛腕政治家で、父盛長に学び政敵を倒す。 D 景盛、幕府が開かれて以来の敵三浦氏を滅ぼす。 E 義景、巧みな政治力、北条氏に次ぐ家格を築く ※カリキュラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。

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    貴族の和歌に込めた思い

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
    • 2025/01/13〜
      13:00〜14:30

    平安時代から鎌倉時代にかけて、貴族たちはきれいな衣装で恋愛にうつつを抜かし、和歌を詠み、楽しく暮らしていたかに見えます。しかし実は朝から晩まで朝廷での仕事は多く、勢力争いも大変でした。では彼らはどんな思いでいたのでしょうか。それを書いた記録はほとんどありません。そこで本講座では彼らの和歌に注目しました。思いが込められている可能性があると見込まれます。本講座では桓武天皇・在原業平・小野小町・藤原頼通・藤原公任・紀貫之・菅原孝標女・慈円・藤原定家・後鳥羽上皇に注目してその思いを探ります。(講師記) ★今期開講。 【年間カリキュラム(予定)】 <1月期> 1/13 桓武天皇 平安京を開いた、文化力豊かな天皇の深い思い 2/10 在原業平 低い身分ながら政治にも和歌にも意欲的な思い 3/10 小野小町 恋や美貌、多くの伝承を生んだ女性の思いが探れるか <4月> 藤原頼通 摂政・関白を維持して50年。その思いは何だったのか 藤原公任 藤原道長の信頼で大納言になれた不遇な貴族の思い 紀貫之  天皇の援助で和歌を確立、『古今集』の貧乏貴族の思い <7月> 菅原孝標女  家族に恵まれない『更級日記』の著者の淋しい思い 待賢門院堀河 一見華やか、しかし辛い思いの貴族の女性たち 九条兼実    源頼朝の信頼で関白になれた貴族の忍耐の思い   <10月期> 慈円     宗教界と俗界を押し渡り、兄兼実の家族を助けた思い 藤原定家  『新古今集』で和歌界を導くが、複雑な思いを有す 後鳥羽天皇 諸分野に天才的能力、しかし強い思いが身を滅ぼす             

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    伊能忠敬の測量隊とそれを支えた人々

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 礒永 和貴/神奈川大学特任教授
    • 2025/01/09〜
      13:00〜14:30

    伊能忠敬は1800年(寛政12)56歳の時に江戸を出発して、1816年(文化13)まで17年をかけ日本全国を測量し続けて73歳で没しました。しかし、日本地図は未完成で忠敬の死は秘され、弟子たちが『大日本沿海輿地全図』を完成します。伊能忠敬の測量は多くの彼の弟子たちや日本各地の測量家によって支えられましたが、あまり評価されていません。測量隊は先手と後手の各5名ほどに分かれ測量をしました。例えば熊本藩では天文方の池部長十郎や弟子たちと交流をしています。また、測量家たちなどから地図を提供してもらいました。本講座では、伊能忠敬の測量隊やそれを支えた人々に焦点をあて、新たな「伊能忠敬像」を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。 <各回のテーマ> ■1月9日 伊能忠敬とは何者か? ■1月30日 各地の測量家たちの協力 ・・・・・・・・・・・・・・・

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    アッシリア

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    • 見逃し配信あり
    • 山田 重郎/筑波大学教授
    • 2025/01/24〜
      13:00〜14:30

     北メソポタミアの一都市として前3千年紀半ばに誕生した都市アッシュルは、前2千年紀の半ばには周囲の領域を支配する領域国家になり、前8世紀から前7世紀にかけて空前の帝国として西アジアの広域に君臨しました。本講座では、粘土板文書に残された大量の文字記録と多数の遺跡に残された考古遺物から得られる情報に基づいて、都市国家期から帝国期、そして滅亡までのアッシュル/アッシリアの歴史とその記憶の諸相をたどり、その行政、宗教、文化、思想がどのようなものだったのかを見ていきたいと思います。前半(1〜6月)の6回で都市国家アッシュルの成立から帝国前夜までの時代を、後半(7月〜)の6回で帝国の成立から滅亡までの時代を扱います。(講師・記)   (2025年1〜6月 各回の予定) 1.序:メソポタミアの都市文明とアッシュル/アッシリア 2.古アッシリア時代:都市アッシュルとカネシュの商業コロニー 3.古アッシリア時代の為政者たち:「リンム表」と「アッシリア王名表」 4.領域国家アッシリアの成立:「アマルナ文書」とアッシュル・ウバリト1世 5. 中アッシリア時代の国家アッシリアの構造:行政文書と国家行政 6.帝国への序曲:衰退からの復活と新首都カルフの建設 (2025年7〜12月 各回の予定)*受付は5月下旬〜 7.帝国期の幕開け:帝国建設者ティグラト・ピレセル3世の台頭 8.サルゴン2世の治世:出自の謎、王室書簡と通信システム、新首都ドゥル・シャルキン 9.センナケリブの治世:バビロニア問題と帝都ニネヴェの建設 10.エサルハドンの治世:バビロン再建、卜占と厄除け、王位継承問題 11.アッシュルバニパル:万能の王のイメージ、ライオン狩り、国立図書館の建設 12.帝国の落日とアッシリアの記憶

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    イメージから読み解く宗教改革史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高津 秀之/東京経済大学准教授
    • 2025/01/17〜
      15:30〜17:00

    宗教改革から三十年戦争の時代は、「社会的分断」「戦争」「環境問題」など、21世紀の現在にも通ずる危機の時代です。この時代はまた、「最新のメディア」が大きな発展を遂げた時代でもあります。新聞などの印刷物に描かれた挿絵は、現在のインターネットの画像や動画のように、大勢の人びとの意識に一つの共通のイメージを刻印し、彼らの世界観や考え方を方向付け、社会を変える力となりました。本講義ではこうした印刷物のイメージを紹介しながら、宗教改革から三十年戦争に至るヨーロッパの歴史をたどるとともに、現在ますます問題化している「メディアの力」「イメージの力」を明らかにします。(講師・記) <各回のテーマ>※テーマは予定です。 1.マルティン・ルターの宗教改革(1517〜1555年) 2.宗派化と宗派対立(1555〜1617年) 3.三十年戦争とヴェストファリア条約(1618〜1648年) ※画像説明:「勝利者ルター」Harms, Wolfgang (Hg.): Illustrierte Flugblätter aus den Jahrhunderten der Reformation und der Glaubenskämpfe, Coburg 1983, S. 29.  

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    ネーデルラント絵画にみる「天国と地獄」

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 今井 澄子/大阪大谷大学教授
    • 2025/03/10
      10:30〜12:00

    イタリアでルネサンスが栄えた15世紀に、ヨーロッパ北方のネーデルラント地域では、細部描写や迫真性を特徴とする魅力的な絵画が制作されました。目の前にあるものを写実的に描くだけでなく、天国や地獄など、私たちにとって未知の世界をも想像力豊かに表わす画家たちの技量には目を瞠らされます。 本講座では、ヤン・ファン・エイクからヒエロニムス・ボスへと至る「天国と地獄」の絵画を検討し、ネーデルラント絵画の魅力を味わうとともに、現代を生きる私たちの生き方を考えるヒントも探していきたいと思います。(講師記) <年間カリキュラム>  ◆1月期 「天国と地獄」の美術伝統・・・キリスト教美術において、「天国と地獄」はどのように表わされてきたのでしょうか。15世紀ネーデルラント絵画へと至る「天国と地獄」の多様な表現を検討します。 ◆4月期 「最後の審判」にみる天国と地獄・・・ネーデルラントにおいて、「天国と地獄」は、「最後の審判」場面に多く描かれました。巨匠ヤン・ファン・エイクとペトルス・クリストスの絵画の観賞を通して、ネーデルラント絵画の特徴を考察します。 ◆7月期 救済と天国への願い・・・ロヒール・ファン・デル・ウェイデンやハンス・メムリンクは「最後の審判」図に注文主等の肖像を描き込みました。当時の人々が絵画にどのような願いを込め、死後の世界へと思いを馳せたのかを考察します。 ◆10月期 「天国と地獄」の奇想・・・ネーデルラント絵画は、ヒエロニムス・ボスの登場により転換期を迎えます。ボスの《最後の審判の三連画》に焦点を当て、ユーモラスな地獄の表現を味わうとともに、ネーデルラント絵画の伝統の継承と変化を検討します。

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    深海魚はなぜ光るのか?

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    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 智之/科学ジャーナリスト・朝日新聞記者
    • 2025/01/18
      13:30〜15:00

    発光する生物といえば昆虫のホタルが有名ですが、海の中には「発光する魚」もたくさんいます。「発光魚」の数は、世界中で約1550種にのぼります。このうち、日本の海には約400種が分布しており、その多くは海の深い場所で暮らす「深海魚」です。深海魚たちは、なぜ光るのでしょうか。その妖しい光には、どのような意味があるのでしょうか。本講座は、新刊『ふしぎ?なるほど!海の生き物図鑑』(海文堂出版)の刊行を記念して開催。講師が実際に、海の中で潜水中に出会った「光る深海魚」のエピソードなども交えて、発光のナゾに迫ります。(講師・記)

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    アンモナイトの子孫は、生きているのか?

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 智之/科学ジャーナリスト・朝日新聞記者
    • 2025/03/22
      13:30〜15:00

    太古の海で栄えた「アンモナイト」は、イカやタコと同じ「頭足類」というグループに属する生物です。アンモナイトが地球上に登場したのは、今から約4億年前の古生代デボン紀。殻の直径が数mmしかない小型種から、1mを超す巨大種まで、1万種以上が知られています。そして、地球上には現在も、アンモナイトに姿が良く似た生物である「アオイガイ」や「オウムガイ」が生息しています。いずれも分類上は、アンモナイトと同じ「頭足類」であり、かつ、アンモナイトによく似た形の殻を持っています。これらの生物は、アンモナイトの子孫なのでしょうか?それとも、単なる「そっくりさん」なのでしょうか? 本講座は、新刊『ふしぎ?なるほど!海の生き物図鑑』(海文堂出版)の刊行を記念して開催。アンモナイトに似た姿をした現代の生物たちに焦点を当て、その正体に迫ります。(講師・記)

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    恐竜の繁栄と絶滅

    • NEW
    • 科学
    • 教室開催
    • 田中 康平/筑波大学助教
    • 2025/02/08
      13:00〜14:30

    1億7000万年にわたって地球を支配した恐竜。その大きさや形、能力や暮らしぶりはとても多様性に富んでいて、私たちの想像を超えています。大繁栄したにもかかわらず、6600万年前にはこつ然と姿を消してしまいました。いったい、恐竜たちに何があったのでしょうか。本講座では、講師の研究や経験談を織り交ぜ、実験や実演をしながら恐竜の能力や絶滅についてお話しします。魅力的でミステリアスな恐竜たちの不思議を一緒に学んでみませんか?(講師・記) ◆講師著書◆ [『最強の恐竜』(新潮新書)](https://www.shinchosha.co.jp/book/611027/) 当日、横浜教室ではこちらの書籍を販売予定です。この機会にぜひお求めください。

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    横浜の暗渠を愉しむ【講義と野外観察】

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    • 科学
    • 教室開催
    • 満席
    • 山 英男/暗渠マニアックス
    • 吉村 生/暗渠マニアックス
    • 2025/03/03〜
      13:00〜14:30

    暗渠(あんきょ)とは、川や水路を地下に移したもの。高低差に富む横浜にはたくさんの谷があり、そこに川がありました。しかしその水面は時代とともに失われ、今では多くが「見えない川」となり街に埋もれているのです。本講座では、暗渠の基礎知識、見つけ方・探し方を座学で愉しく学んだ上で、実際に街に出て暗渠を歩きます。これを通じて、横浜のまちが秘めている歴史と横浜の新たな景観を見つける体験をしていただくものです。 今回は、保土ヶ谷区・港北区・神奈川区を暗渠で流れ、東神奈川駅付近で開渠として姿を現す「滝の川」がテーマ。滝の川の痕跡を探すうちに、今まで見過ごしていた横浜の魅力にも気がついた。そんな時間をご提供します。(山英男・記) ※講師のお2人は、「暗渠マニアックス」なるユニットを組み、特定暗渠を深掘りする縦軸(吉村)×多数暗渠を俯瞰する横軸(山)という役割分担で、執筆やトークイベント、展示などを通して日本中の「暗渠目線」を開拓中。著作(全て吉村・山の共著):ユニット名の元となった『暗渠マニアック!』(柏書房)のほか、『暗渠パラダイス!』(朝日新聞出版)、『まち歩きが楽しくなる 水路上観察入門』(KADOKAWA)、『「暗橋」で楽しむ東京さんぽ 暗渠にかかる橋から見る街』(実業之日本社)、『暗渠マニアック!増補版』(ちくま文庫)など。

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    藤村俊介 チェロの世界

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 藤村 俊介/チェリスト
    • 2025/03/22
      16:30〜18:00

     広い音域と豊かな音色で「歌う楽器」といわれるチェロ。 NHK交響楽団チェリストの藤村俊介さんが、2025年が記念イヤーの作曲家、サン・サーンスの「白鳥」やフォーレ「夢のあとに」等の名曲を、トークを交えながら演奏します。演奏を間近に楽しめるフラットな空間で、チェロのあたたかい音色に耳をかたむけてみませんか? 【演奏予定曲目】 サン・サーンス :白鳥 フォーレ :夢の後に ラヴェル:ハバネラ

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    川畠成道・無伴奏の世界

    • 音楽
    • 教室開催
    • 川畠 成道/ヴァイオリニスト
    • 2025/03/01
      16:00〜17:30

     ヴァイオリン音楽の歴史は約100年ごとに誕生した一人の偉大な存在によって発展の時を迎えてきました。300年前に誕生したバッハの無伴奏作品に始まり200年前のパガニーニ、そして100年前のイザイ、彼らがヴァイオリン音楽に残した功績と数百年にわたる歴史について考察します。(川畠成道・記) <演奏予定曲> ◆J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001 第1楽章:Adagio 第2楽章:Fuga(Allegro) 第3楽章:Siciliana 第4楽章:Presto ◆パガニーニ:24のカプリースOp.1 第1番 ホ長調 ◆パガニーニ:24のカプリースOp.1 第5番 イ短調 ◆E.イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ホ短調 Op.27-4 第1楽章:Allemande          第2楽章:Sarabande          第3楽章:Finale            (プログラムは変更になることもございます) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 待望の、川畠成道さんのレクチャー&コンサート! 華麗な演奏で、無伴奏ヴァイオリンの音色の響きを、たっぷりご堪能いただけます。 演奏家ならではの鋭い分析や音楽への思いなど、トークも楽しい90分です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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  • 横浜
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    須関裕子が奏でるリストの世界

    • 音楽
    • 教室開催
    • 須関 裕子/ピアニスト
    • 2025/03/29
      16:00〜17:30

    揺るぎない演奏技術と、情感あふれる音色で聴衆を魅了する須関裕子さん。 今回は、主にリストの曲目を取り上げ、その作品世界に導きます。須関さんが感じるリストの作品の魅力とは。解説を交えながら、名曲の数々を演奏します。 ♪演奏予定曲目♪ パガニーニによる大練習曲 第3番「ラ・カンパネッラ」 愛の夢 第3番 シューマン=リスト:献呈  ほか ・・・・・・・・・・・・・・・

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    平家琵琶の調べ

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 荒尾 努/平曲弾き語り奏者
    • 2025/03/08
      15:30〜17:00

    平曲とは「平家を語り、琵琶を弾じる。盲目の琵琶法師によって語り継がれてきた八百年続く日本の伝統文化」です。また、小泉八雲の怪談「耳なし芳一」の中で、芳一が平家の亡霊たちの前で弾き語っていたのが平曲です。能、狂言、浄瑠璃や歌舞伎といった伝統文化よりはるかに古く生まれ、日本の文化、語りの原点にあります。  平曲は平家物語しか語りません。平家物語の本来の姿は、琵琶法師によって語られるものです。平家の語りと琵琶の調べを通して、八百年の時の流れを感じるとともに、平家一門の優しさ、温かさや素晴らしさを感じ、また、日本語の美しさ、歴史や文化の大切さ、想像力の豊かさを体感してもらいたいと思います。 (講師記) ※演奏曲目は「祇園精舎」「敦盛最期」「那須与一」「先帝御入水」を予定しています。 (演目は変更する場合がございます。どうぞご了承のほどお願い申し上げます)

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    田原綾子レクチャー&コンサート

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 田原 綾子/ヴィオリスト
    • 原嶋 唯/ピアニスト
    • 2025/01/25
      16:00〜17:30

    国内外のコンクールで受賞、ソリストとして国内の主要オーケストラと多数共演し、オーケストラの客演首席も務めるなど、注目の若手ヴィオラ奏者の田原綾子さん。TV朝日「題名のない音楽会」や、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-BS「クラシック音楽館」、NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」のメディアなどに多数出演し、活動の幅を広げています。 横浜教室、初めての登場となる今回は、ピアニストの原嶋唯さんと共に、ヴィオラの魅力を存分に、演奏とレクチャーでお届けします。豊かな音楽性と、またここでしか聞けない貴重なトークもお愉しみください。  【演奏予定曲目】 ブラームス ヴィオラソナタ第1番 作品120-1 ヴィオラソナタ第2番 作品120-2 ほか ※曲目は変更になる場合がございます。

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    新春・能を見に行こう

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    • エンタメ・古典芸能
    • 外部施設講座
    • 満席
    • 中村 雅之/横浜能楽堂芸術監督
    • 2025/01/05
      11:00〜12:00

    ★満席になりました★ 「眠くならない」能の作品を、新たな視点からより楽しめるトークとともにお送りする横浜能楽堂の人気企画「眠くならずに楽しめる能の名曲」。 本講座では、「眠くならずに楽しめる能の名曲」の公演鑑賞と、横浜能楽堂芸術監督・中村雅之さんによる、公演では聞くことの出来ない、能・狂言をより深く知ることのできるスペシャルトークをお楽しみいただけます。 幅広い知識に裏付けされた軽妙な語り口が好評な中村雅之さんがいざなう能・狂言の世界をご堪能ください。 ※今回は、横浜能楽堂が改修工事中のため、ランドマークホールを会場に開催します。 ★★横浜能楽堂普及公演「眠くならずに楽しめる能の名曲@ランドマークホール」★★ よく「眠くなる」と言われる能。しかし、眠くならずに楽しめる曲もあります。 今回は、桜満開の清水寺を舞台に、坂上田村麿の鬼神退治の活躍を描いた「田村」を取り上げます。狂言は、新年にふさわしいおおらかな笑いに満ちた「筑紫奥」をお送りします。上演前に、曲をより楽しむためのポイントを解説し、新たな視点から能楽の魅力を紹介します。(公演HPより) ・朝日カルチャーセンター主催の講義と、横浜能楽堂普及公演「眠くならずに楽しめる能の名曲」の鑑賞がセットになった講座です。受講料には公演チケット代が含まれます。 ・講座はランドマークホールにて行います。直接会場までお越しください。 ・座席の指定、お申し込み後のキャンセルはできません。(2名様まではお隣同士で座っていただけます) ・12/10(火)申し込み〆切。→12/22まで〆切を延長しました。定員に達し次第終了。 ご予約の方のお支払いは12/27(金)までに必ずお済ませください。 当日スケジュール 10:30 講座受付開始(ランドマークホールロビーにて受付。直接お越しください。受付時に本公演のチケットをお渡しします。) 11:00 講座開始 12:00 講座終了・一時解散(各自昼食などお済ませください) 13:30 本公演開場 14:00 公演開始 16:40 公演終了・解散

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    学問としてのダンス史

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 志賀 信夫/舞踊批評家
    • 2025/03/22
      15:30〜17:00

    踊りの中に見る 「死生観」 を問う。 踊りに生と死?と思われる方も多いかもしれないが、バレエ、日本舞踊などに表れているように、作品それぞれの物語には生と死が深く関わっている。民族舞踊や神事などの祝祭舞踊でも生と死に基づくものが多い。また日本独自の前衛舞踊である舞踏は、とりわけ強く生と死に根ざしている。 本講では『ジゼル』などバレエやモダンダンス、『道成寺』など日本舞踊、メキシコの「死者の日」などから舞踏に至る、舞踊における「生と死」について述べ、 「人はなぜ踊るのか?」について、映像と共に考える。 ・・・・・・・・・・・・・・・

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    鴨長明『発心集』を読む

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊東 玉美/白百合女子大学教授
    • 2025/02/07〜
      10:30〜12:00

     『方丈記』の作者として有名な鴨長明は、下鴨神社の神官の家系に生まれ、和歌・音楽に秀でた「文化人」として、平安時代末から鎌倉時代初頭にかけて活躍しましたが、劇的な出家遁世をした彼には、歌論書『無名抄』に加え、『発心集』という、仏教説話集の著作がありました。  建暦二年(1212)成立の『方丈記』との先後関係は不明ですが、おそらく『発心集』は、『方丈記』の後を受けて成立したのではないかと考えられています。長明が『方丈記』の先に見たものは何であったのか、当時の宗教世界にも注目しながら、ゆっくり読んで参ります。(講師・記)全10回予定 【前期・各回予定】 (1)『発心集』の序文 『発心集』の序文では、『方丈記』末尾で凝視された「心」について、より詳しく探求されています。また、以下この仏教説話集を、異例の方針で記していくことが宣言されています。『発心集』の作品世界に足を踏み入れるに当たって、まず長明のこの「宣言」の中身について、確認しておきましょう。 (2)出家遁世する人々 その一 全八巻構成の『発心集』第一の冒頭には、遁世者の先達として名高い玄敏(玄賓)僧都が登場します。『発心集』の柱の一つを成す「遁世者」の群像を、たどります。 (3)出家遁世する人々 その二 前回に引き続き様々な出家の物語を読みます。また、遁世を志す人々はいろいろな執着を捨て去るために俗世を離れようとしましたが、中には、自ら悪人を演じる「偽悪」というやり方をとる人々さえありました。彼らの激しい生き様を見てみましょう。 (4)魔との戦い 「極楽往生」を目指すには、心静かに死を迎える「臨終正念」が必要条件だと考えられていましたが、それを妨げようと、いろいろな「魔」がはびこっていました。臨終正念を願う人々と魔との戦いのありさまを見てみます。 (5)極楽往生のための善行 室町時代までの日本に於いて、極楽往生は奇跡と考えられていました。それを実現した希有な人々の「行徳」「善行」を、当時の人々と同じ目線に立って見てみましょう。 【後期・各回予定】※後期の受付は、5月下旬〜予定 (6)様々な修行法 その一 極楽を目指す修行法は実に様々であったことを、『発心集』の説話を通して見てみます。中でもイメージトレーニングである「観法」について学びましょう。 (7)様々な修行法 その二 長明は、和歌を詠むなどの「数寄」(芸術三昧)が仏道修行になるとの立場に立っていた一人でした。現代人にとっては時に理解しにくい各種の修行法に対する、長明の立場を探ります。 (8)『発心集』のリアリティー 『発心集』の魅力の一つは、細やかな人情から人生の激動までをとらえる、迫真の描写にあります。重病の友人と家族の様子、旅する琵琶法師へのインタビュー、そして洪水から生還した人の体験談などを見てみましょう。 (9)神とのかかわり 『発心集』の後半には、「神」をめぐる説話の数が明らかに増えてきます。『発心集』内部および当時の神仏習合の考え方に於ける、これらの説話の位置づけを考えてみます。 (10)『発心集』の跋文 全体に読みやすい文章の『発心集』にあって、跋文は、中世人の持っていた神仏にまつわる知識を背景に置かなければ、少々難解な文章です。『方丈記』と跋文との共通点にも目配りしながら、『発心集』全体の成立の謎に迫ります。

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    「平家物語」−文学と史実のはざまで

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中野 貴文/学習院大学教授
    • 2025/03/19
      13:00〜14:30

    『平家物語』は、平家一門の栄華と衰亡を語る軍記物語です。12世紀の終わり以降、各地で内乱が相次ぎ、そのために多くの人が命を失い、また政治は紆余曲折を繰り返しました。そのような混乱の時代にあって、人々は歴史と現実を、物語ることで受け入れていきました。『平家物語』は、物語の力にすがったそのような人々の思いの結実ともいえるでしょう。この講座では、『平家物語』の幾つかの場面をとりあげ、実際の歴史との差異を確認することで、この物語が虚構の文学として何を語ろうとしたのか、ご紹介したいと思います。(講師・記) ※2025年4月より、同講師による『平家物語』の講読講座を予定しております。

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  • 横浜 オンライン
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    つかみ≠フ文章道場

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 残りわずか
    • 黒川 昭良/元サンデー毎日発行人
    • 2025/01/14〜
      13:00〜14:30

     朝日新聞「ひととき」▽毎日新聞「女(男)の気持ち」▽読売新聞「ぷらざ」といえば、日々の新聞に掲載されている読者投稿のエッセー欄です。皆さんも目に留めたことがあるでしょう。自分が書いたエッセーが新聞の活字になるなんて––––、想像しただけでもワクワクしませんか。かけがえのない宝物になり、幼なじみとの再会、はたまた未知の人との出逢いがあるかもしれません。 「私にはとても、とても……」と腰が引けているあなた! それほどハードルは高くありませんよ。そのコツはつかみ≠フ文章、つまり、新聞社の選者や読者の心をつかみ取ることです。この講座では長年、社会部記者として市井の人々の喜怒哀楽を紡いできた講師と一緒に、その手法を学びます。  チャレンジしてみましょうよ! 新聞のエッセーに‼︎ (講師・記)  *2025年1月開講。 *入会が必要な講座です。 *30分程度の講義のあと、事前に提出していただいた作品を講評します。 *作品の提出方法は下記をご覧ください。 <講義内容(予定)>  ・第1回:つかみ≠フ文章とはなにか  ・第2回:一晩寝かせる → 推敲の重要性  ・第3回:つかみ≠フテクニック → 書き出し(1行目)とオチの大切さ <作品提出について> 【字数】 600〜700字程度 【体裁】 A4用紙を横にして縦書き。手書きの場合は原稿用紙。いずれも2枚までに収まるようにお願いします。 【課題】 講座の中で、次回のテーマをお知らせします。 初回(1/14)は「思い出」「絆(きずな)」「出会い」のいずれかのテーマで提出してください。 *ここでいう「テーマ」とは、エッセー創作のきっかけになる土台みたいなものです。提出するエッセーには素敵な題名(タイトル)をつけてくださいね。 【〆切】 講座日2週間前の月曜日 ※厳守 初回のみ、1/6(月)までにご提出ください。 【提出】 メールでご提出ください。提出先:yk9yokohama@asahiculture.com ※作品はPDFに変換後、添付ファイルにてお送りください。 ※件名に「つかみの文章道場」と入れ、お名前、電話番号もご明記ください。 (複数のクラスでアドレスを共有しているため、ご協力をお願いします) ※窓口提出、郵送も可。詳細はお問い合わせください。 【提出後の作品について】 提出作品は講師による添削後、全員の作品をまとめてお配りして受講生で共有します。 [教室受講] 印刷したものを当日配布します。 [オンライン受講] 講座前日までに、マイページにアップします。

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    絵本時評 2024年−この1年の10冊

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 小野 明/絵本編集者
    • 堀内 日出登巳/絵本編集者
    • 2025/01/18
      18:00〜20:00

    絵本は、子どもに届けることを基本にしています。ですから、今を生きる子どもたちに届くようにしたい。刻々と変化する今の世界のあり方。そして、今に左右されない普遍的なこと。その両方を届けたい。  今回も、岩崎書店で数々の秀作・話題作を手がけている堀内日出登巳さんとともに、2024年の想いあふれる絵本の数々を振り返ります。 2024年に刊行された絵本から1人5冊ずつ計10冊をセレクトし、それらの紹介を中心にさまざまな話題をお話ししたいと思います。(小野明・記)

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    はじめてのイギリス英語で英会話 入門

    • NEW
    • 外国語
    • 教室開催
    • マリアン・ハラ/語学講師
    • 2025/02/03〜
      11:45〜13:15

     はじめて英会話を習ってみたい方、または学んだことはあるけれど最初から学び直したい方を対象にした入門クラスです。アルファベット、数字の読み方からはじめ、正しい発音を習得しながら、挨拶や自己紹介、簡単な日常会話を楽しく学びましょう。イギリス出身のネイティブ講師が、British Englishを中心に丁寧に指導します。隔週ペースでゆっくり学びます。 ★この講座は、はじめての方向けの入門講座です。今期開講。

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    もっと自由に!アート鑑賞

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 桑原 和美/アート・コーディネーター/ NPO法人ARDA(アルダ)理事
    • 2025/02/11
      13:30〜15:30

    ★直前のお申込みも歓迎です★ 対話型鑑賞を知っていますか? グループで1つの美術作品〈アーツ〉をよく見ることからはじめ、心で感じ考えたことを言葉にし、対話〈ダイアローグ〉を紡ぐことで作品の魅力に近づいていく場です。アーツ×ダイアローグは、1980年代にニューヨーク近代美術館(MoMA)で思考力の育成を目的に開発された「ヴィジュアル・シンキング・ストラテジーズ(VTS)」の知見をベースとしています。対話型鑑賞は、人と人とのコミュニケーションを促進するものとしても、美術館や教育現場だけでなく、生涯学習や企業研修、高齢者施設や医療現場でも注目されています。 ひとりでは気付かなかった作品の多様な面白さや、わからなさもひっくるめて、お喋りを楽しみながら、創造的でインタラクティブなアート鑑賞を体験してみませんか?次に美術館に行くのが楽しみになる、作品の見方がひと味ちがったものになるに違いありません。アートは苦手、な皆さんも大歓迎です。(講師記) ★対話型鑑賞を体験する参加型の講座です。プロジェクターを使用して作品を鑑賞しながらおしゃべりします。

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    春を彩るスカーフレッスン

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    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 土谷真由美/横浜繊維振興会公認スカーフ講師
    • 2025/03/08
      10:30〜12:00

    魔法の布であるスカーフは、おしゃれの要です。 難しいことは抜きにして、さっと纏うだけでも素敵です。いつものアレンジにひとわざ効かせて、この春はワンランクアップのコーディネートを楽しんでみては。 「簡単」「素敵」「使える」 をテーマに、初めて使う方から、ベテランさんまでとなたでも楽しみながら学べる講座です。 さあ、一緒に楽しみましょう!

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  • 横浜
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    色の世界と心への影響を知る

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 金原 恵美/色彩心理カウンセラー
    • 2025/01/26
      13:30〜15:30

    日常の中で、色が目に入らない日はありません。 では、そもそも「色」とはどのようなものでしょうか? 例えば、色を使って絵を描くと気分が良くなる、好きな色を身につけてお出掛けをするとますます楽しくなるなど、何気なく目に飛び込んでくる色は実は心と繋がっています。 理論的であり、感覚的な色の世界について解説します。色を通じてご自身の心も感じて頂くほか、色の正体を知り、色の力を日常に役立てるヒントをお伝えします。 ※講座内容に関連したぬりえも体験します。(講師記) ★直前のお申込みも歓迎です★

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    「噛んで食べる」は最高の口腔ケア

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 五島 朋幸/ふれあい歯科ごとう代表

    • 15:30〜17:00

    口から食べるという当たり前のことがどれほど素晴らしいことか知っているでしょうか。しっかり噛んで飲み込む。その行為が人間の体に素晴らしい影響を与えています。そのためにはお口の環境を整え、お口の機能を維持しなくてはなりません。それこそが口腔ケアです。口腔ケアは歯ブラシすることだと思っていませんか?実は最高の口腔ケアはしっかり噛んで食べることです。 さて、あなたは、最近食べるときにむせやすくなった、飲み込みにくくなった・・・と、感じることはありませんか?今できることがあります。最期まで口から食べるために今できることを一緒に考えていきましょう。 (講師記) 「自分の口で食べる」事を大切に、ラジオやセミナーなど幅広く活躍中の講師が、今から心がけておきたい口のケアについて、数多くの事例をまじえながら具体的に解説します。地域によりそう診療に力を注ぐ講師のアドバイスは、自宅での介護にも役立ちます。 口腔ケアの力を見直し、自分の口で食べることの大切さについて、深掘りしていきます。 ★教室・オンラインで受講可能な自由選択講座です。(講師は教室)

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    免疫力を高めるための食事と生活習慣

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    • 科学
    • オンライン開催
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    • 成田 美紀/東京通信大学人間福祉学部准教授
    • 2025/03/29
      15:30〜17:00

    私たちの暮らしの中には、目には見えないウイルスや細菌が常に存在しています。外部から侵入してきた有害なウイルスや細菌などに感染しないように体を守っているのが免疫です。 本講座では、免疫力を維持・向上するために重要な3つの要素と、普段の食生活に積極的に取り入れたい、免疫力を高めるための7つの心得を紹介します。「免疫力とは何か?」「免疫力を高める食事のポイント」から、ウイルスや病気に負けない健康的な食事と生活習慣の獲得に向けた正しい知識を身につけましょう。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。