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【2025-26年冬】新宿教室のクーポン対象講座一覧

冬の寒さも忘れるくらい、いろんな講座を楽しんでみませんか。朝カルでお得に楽しめるキャンペーンをご用意しました。

■キャンペーン期間

2025年11月21日(金)9:30 〜 2026年1月4日(日)23:59

■キャンペーン内容

WEB申し込みの際、対象講座の合計金額が5,000円以上で500円が割引となるクーポンです。
すでに会員の方も、一般で受講される方もご利用いただけます。

【クーポンコード】
2026winter500

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講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    台湾有事と日本の安全保障

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 川名 晋史/大東文化大学教授
    • 2026/01/09〜
      19:00〜20:30

     もし「台湾有事」が現実化したら、日本はどうなるのか。この問いを出発点に、本講座では極東地域の安全保障の構図を多角的に検討します。米軍と自衛隊はどのように動き、国連軍や第三国軍はどこまで関与するのか。自衛隊の南西シフトは何を目指し、従来の「盾と矛」の構図は変わるのか。民間港湾や空港は有事にどう機能しうるのか。日本はどのような意味で「当事者」なのか――台湾有事の具体的なシナリオをもとに考えてみましょう。(講師:記) 【各回のテーマ】 1.台湾有事とはなにか 2.在日米軍と日本―存立危機事態、武力攻撃事態 3.極東有事と国連軍―第三国軍はどう動くのか 4.自衛隊の南西シフト―「盾と矛」の変化 5.当事者としての日本―民間港湾・空港とロジスティクス

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  • 新宿 オンライン
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    財政と民主主義−地方創生を考える

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 神野 直彦/東京大学名誉教授
    • 2026/01/30〜
      10:30〜12:00

     「地方創成2.0」を掲げた石破内閣が退陣したのを契機に、「地方創成」を連呼してきたにもかかわらず、なぜ地方切り捨て・東京一極集中という結果になるのかを考えたい。ポスト工業社会になると、地方から工業が海外へとフライトしてしまうため、財政で生活機能を充実させて新産業を育てる必要があったにもかかわらず、「儲かる社会」を目指して、地域社会を競争させる地方創成に終ってしまったからである。そこで「地域創成」の明日へのヴィジョンを構想したい。(講師・記) ※1月は、30日(第5金曜日)10時半〜となります、ご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    言語学者と考えるAI倫理

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 川原 繁人/慶應義塾大学教授
    • 2026/02/28
      10:30〜12:00

     AIに振り回されず、道具として上手に使いこなすには、私たち自身の考える力が問われます。 「AIとどこまで親密になっていいのか」「仕事を任せすぎないにはどうするか」「AIの悪用や環境負荷とどう向き合うか」「子どもにどこまで使わせるべきか」。 AIの基本設計にも触れながら、一人ひとりがAI時代を考えるリテラシーを一緒に議論していきたいと思います。(講師・記) ★高校生以下は受講料の割引があります。別ページ[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8551350&p=e2c8c1d8c05057cb26406e19e086596eb4189c5b4201f86d60bb0c3e447cefc9)をご覧ください。学生証の提示が必要です。 ****

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  • 新宿 オンライン
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    今、幸福な消費とは

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 間々田 孝夫/立教大学名誉教授
    • 2026/02/27
      13:30〜15:00

     消費という行為は、幸福になるために行なわれるべきですが、今の社会ではそれが十分実現していません。そこで、どうすれば消費を通じて幸福になれるかを示すのが、私の話の目的です。  タイトルを見て、何か自己啓発セミナー的なイメージを思い浮かべた方がおられるかもしれませんか、まったくそんなことはありません。買い物の仕方や節約術を教えるわけでもありません。物価問題や貧困問題について話すのでもありません。現在の「消費社会」のあり方を学問的にきちんととらえ、また現代の消費にみられる新しい傾向をしっかりふまえた上で、消費が向かうべき方向を示したいと思います。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    複素変数関数論の芽生え

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 高瀬 正仁/元九州大学教授
    • 2026/01/07〜
      18:30〜20:00

     西欧近代の数学は当初から虚の世界に向おうとする強固な姿勢を示していましたが,18世紀の半ば,オイラーは複素変数の対数の無限多価性を明らかにし,これによって今日の複素解析への道が開かれました。そこでここにいたるまでの経緯を回想するとともに,オイラー以降,コーシー,リーマン,ヴァイエルシュトラスの手で構築された一般理論の基礎の観察をめざしたいと思います。観念的な説明にとどまることなく,さまざまな計算例を挙げながら進めます。複素対数を経由する実積分の計算も興味深いものがありますので,多くの事例を紹介します。(講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 複素数の神秘を語る 負数の平方根をめぐって/代数方程式の虚根とは/パラドックスのあれこれ 第2回 ヨハン・ベルヌーイの美しい発見 負数と虚数の対数をめぐるパラドックス/ヨハン・ベルヌーイとライプニッツの論争/ ヨハン・ベルヌーイの美しい等式 第3回 複素対数の無限多価性 オイラーの言葉/複素対数の無限多価性の発見(オイラー)/複素対数を経由する実積分の計算/計算例紹介 第4回 実の世界から虚の世界へ ド・モアブルの公式/オイラーの公式/実三角関数と複素指数関数/逆三角関数と複素 対数関数/ 第5回 対数の無限多価性の根拠を問う 複素平面のアイデア(ガウス)/関数の解析的接続/ガウスのベッセル宛書簡より 第6回 複素変数関数の解析性の認識 微分可能性(コーシー)/積分定理(コーシーとモレラ)/リーマン面のアイデア(リーマン)/ 関数要素の解析接続(ヴァイエルシュトラス)

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  • 新宿
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    数学カフェ 天才数学者シリーズ 1

    • NEW
    • 科学
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 中村 滋/東京海洋大学名誉教授
    • 2026/02/07
      15:30〜17:30

     「数学カフェ」は名前の通り,カフェでコーヒーを飲むように,気楽に数学の美しい一場面を楽しんでいただくシリーズです.毎回,数学の美しい花を一輪だけ切り取り,ゆっくりと鑑賞していただきます.  数学は人間の頭の中で抽象化し,理想化したものを対象としているので,純粋で何の夾雑物もない,時間を超えた美しさがあります.最も古くから人類文化の精粋(エッセンス)を伝え続けてきた数学の本当の姿を楽しみ,「数学は美しい」ことを実感してください.どうぞ構えずにいらしてください.(講師・記) 天才数学者シリーズ @ 近代数学を作った偉人オイラー ――「 すべての数学者の師」 の遺産 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回から年に1回の予定で「天才数学シリーズ」を始めます.初回は私の一番好きな大数学者,18世紀のオイラーです.この人がいなかったら今の「数学」はなかったでしょう.クイズでは「三大数学者」というと,「アルキメデス,ニュートン,ガウス」というのが定番の答ですが,影響力の点で「もう一つの三大数学者」:オイラー,リーマン,ポアンカレも重要です.それぞれの時期に数学や物理学などを大きく進めるリーダーだったのです.特に今回紹介するオイラーは,出来たばかりの微分積分学を発展させて 今のような体系にまとめ上げ,代数学の名教科書を出版し,「変分学」や「力学」の教科書を書きました.こうして現在の数学のやり方や記号法が定まったのです.大数学者ラプラスの口癖が「オイラーを読め」だったのも うなずけます.信じられないほどの記憶力と計算力を持ち,複素数の世界も自由に操って,私たちに大きな遺産を残してくれました.その膨大な業績の中から,印象的なものを紹介します. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    なぜライオンは星座になったのか?

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 永田 美絵/プラネタリウム解説員
    • 成島 悦雄/元・井の頭自然文化園園長
    • 2026/01/22
      14:00〜15:00

    2025年10月刊行の『星空の動物園』を記念し、NHKラジオ第1「子ども電話相談」でおなじみの 天文担当・永田美絵さん、動物担当・成島悦雄さんによる特別対談を開催します。 本書は、動物名をもつ17の星座を、天文学と動物学の両面から読み解く一冊です。 古代メソポタミアやギリシャにルーツをもつ16の星座には神話があり、さらに旧約聖書に由来する1つの星座が加わって、春夏秋冬にわたる章立てで星座と動物の世界が広がります。 講座では、春の星座しし座(ライオン)を中心にじっくりとご紹介。 夜空に描かれた動物たちは、想像上の存在ではなく、古代の人々にとって日々の生活に根ざした存在でした。 星座と神話がどのように生まれ、その地域で実際に暮らしていた動物はどのような姿をしていたのか―。 絶滅危惧種や家畜動物、神聖視された生き物、そして人と動物の共生や対立など、文明や文化とのつながりも含めて、お二人がそれぞれの専門から語り合います。 星と動物、神話と歴史。 分野を越えて重なり合う“星空の動物園”を、ぜひ一緒に覗いてみませんか。 [『星空の動物園 星座が教えてくれる宇宙・神話・動物』(偕成社)](https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784035286509)

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  • 新宿 オンライン
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    哺乳類の進化旅行

    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
    • 2026/01/26〜
      15:30〜17:00

    私たちの身近に暮らす哺乳類たちは、地球の大陸移動や気候変動と密接に関わりながら、長い年月をかけて進化・分布を広げてきました。 本講座では、約2億年前の大陸分裂から現代の五大陸に至る獣類の移動と進化の軌跡を、分かりやすくたどります。 クジラやサル、コアラやイヌなど、さまざまな哺乳類の祖先がどのように大陸を渡り、地理的隔離の中で独自の系統を形成してきたのかを紹介します。 また、野生哺乳類に寄生するウイルスや寄生虫の歴史にも触れ、人と動物の健康を一体で考える「ワンヘルス」の視点から感染症の背景も探ります。 生物学や地学、獣医学に興味のある方はもちろん、動物や地球の歴史に関心のある一般の方も楽しめる内容です。 <各回テーマ> 1)乗船する客船=大陸=概要編 2)客=獣類=プロフィール編 3)旅先で病(風土病・流行病=感染症)になる・させる編

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  • 新宿 オンライン
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    植物から考える・日本の自然の未来

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 宮本 太/農学博士
    • 2026/01/14〜
      15:30〜17:00

    日本に生育する維管束植物の種数は5000とも7000種ともされ、明確な数字を示すことはできない。これは何を意味しているのか?まだ日本の植物ですら解明されていないことが沢山あることを意味している。しかし、この解明はもはや永遠にできなくなるかもしれない。日本の自然は今どのような状況にあるのか?人は人間という社会を形成し、文明を生み出し、文明は人の生活を豊かにしてきた。その裏腹に文明は自然を破壊、犠牲にして成り立っており、もはや逆戻りはできない。それなら私たちはこれから何を考え、何をすべきなのかを考えなければ、未来に自然を残すことは不可能である。環境省により選定された絶滅危惧種は2222種、日本の植物種数からこの数字が物語るのは日本の自然は危機的な状況にあることである。植物は自然を支える基盤である。その植物たちに今何がおきているのか?日本の自然の未来を考えたい。

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  • 新宿 オンライン
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    人間とは何だろうか――脳が生み出す心と言葉

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 酒井 邦嘉/東京大学教授
    • 2026/01/31
      13:00〜14:30

    人間は生物や機械とどのように違うのでしょうか。このテーマで書いた拙著の決定版として「対話篇」の形式を基にして、「小説」に仕立てました。私にとって初めての体験です。物語と対話を通し、自然科学として言語の説明を目指す「言語脳科学」の観点から、現状の人工知能の限界など、さまざまな問題を取り上げています。人間の脳を鍛え、教養力を引き出すのに役立つヒントについてお話します。(講師・記) ★講師による新刊『人間とは何だろうか――脳が生み出す心と言葉』(河出新書、12月刊)が販売予定です。終了後、講師が本にサインをいたします。

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  • 新宿 オンライン
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    AI社会と人間の〈信〉

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 社会学者 大澤 真幸/哲学者 黒崎 政男
    • 宗教学者 島田 裕巳
    • 2025/12/06
      18:00〜19:00

     1995年、日本社会は二つの決定的な出来事を経験した。一つは、誰もがコンピューターの可能性を身近に感じた「Windows95」の発売であり、もう一つは、人間の闇と集団の狂気が可視化された「オウム真理教による地下鉄サリン事件」である。情報化社会の幕開けと、科学技術を背景にしたカルト集団の暴走という「光」と「闇」が同時に現れたこの年は、現代日本の出発点でもあった。 それから三〇年を経た現在、私たちは「AI社会」という新たな転換点に立っている。AIが社会のあらゆる領域に浸透し、情報や真実のあり方そのものが根底から揺さぶられている。私たちは今、何を信じ、どのように判断の基準を定めるべきなのかが問われている。 本鼎談では、この決定的な「1995年」を起点に、現代社会が抱える根源的問題を、社会学・哲学・宗教学の三つの視点から検討する。情報と信頼の危機が日常化した今日、三〇年前の二つの出来事が示したメッセージを改めて読み解き、AI社会を生き抜くための人間固有の「信」のあり方を探究する。(黒崎講師・記)

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    戦後民主主義とは何だったのか? 丸山真男と主体的「自由」

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 田中 久文/日本女子大学名誉教授
    • 2026/01/15〜
      10:30〜12:00

     戦後民主主義の旗手として、丸山真男は日本社会に主体的「自由」というものを根づかせようとした。しかし、それは非常に困難な仕事であった。折しも世界は人々の価値観が多様化するとともに、主体性を欠いて時々の趨勢に流されていく大衆の時代ともなっていった。それは、ポピュリズム化する現代の源流ともいえる状況である。特に日本人の心の深層には主体性を阻む「原型」ともいえる特性が潜んでいると丸山は考えるようになる。そうした中でいかにして民主主義は可能なのか。丸山の悪戦苦闘の跡を追いかけていきたい。(講師・記)  1.主体的「自由」を求めて  2.価値の多元性のなかで  3.「開国」と「原型」

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  • 新宿 オンライン
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    カント哲学に学ぶ現代人の判断力−AI時代に求められる哲学的思考とは 

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
    • 2026/01/29〜
      19:00〜20:30

     21世紀のAI(人工知能)時代では、あらゆる問題がAIで解決されるように思われています。けれども、問題の所在や目ざすべき方向、理想的な状態などがわからなければ、どれほどすぐれたAIでも解決を示すことはできません。いま、そうした点についての哲学的思考を社会実装する需要が急速に高まっており、そこではしばしばカントの哲学思想が引き合いに出されます。この3回の集中講座では、AI的な思考法に対してカント的な思考法や判断力がもつ意義について考えます。(講師・記) 【各回テーマ】※状況によって変更することもございます。  @ 『純粋理性批判』      −個別と全体  グローバルとローカル  A 『道徳形而上学の基礎づけ』 −事実と価値  倫理と人権の尊厳  B 『判断力批判』       −説明と目的  理想と持続性

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    じっくり学ぶ中世哲学

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/01/20〜
      18:30〜20:30

     中世哲学の時代は1000年近くにも及び、長く、登場人物も多く、内容も豊かである。2年間をかけて、その流れをじっくり学んでいきたい。テキストはリーゼンフーバー『中世思想』でかなり厚い本だ。ゆっくり読み進める。思想家のテキストをまじえ思想家の息遣いを思いながら、中世哲学を巡礼の旅のように味わっていきたい。(講師・記) 2026年1月開講。 ※各自ご準備ください:リーゼンフーバー『中世思想史』(平凡社ライブラリー) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 (2026年は、リーゼンフーバー『中世思想史』第I部,第II部,第III部に対応します) ■2026年1月〜6月 1 中世・ルネサンス・近世 2 キリスト教とグノーシス主義 3 アレクサンドレイアの学風 4 修道院と三位一体 5 カルケドン公会議以降 6 西方ラテン教父(アンブロシウスとアウグスティヌス) ■2026年7月〜12月 7 修道院の成立 8 カロリング・ルネサンス 9 修道院改革 10 哲学と神学 11 初期スコラ学の展開 12 12世紀ルネサンス     ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 2027年予定 (2027年は、リーゼンフーバー『中世思想史』IV,V,VI,VIIに対応します)

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  • 新宿
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    【教室受講】哲学の大問題

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
    • 2026/01/28〜
      13:00〜14:30

    哲学の世界には、ある問題意識を中心として、四方八方に広がる問題圏というものが見られます。たとえばプラトンの思想は、古代ギリシアの世界にとどまらず、現代思想の淵源であるニーチェにもハイデガーにも影響を及ぼし、今なお新たな思索へと私たちを誘っているのです。今年度は、こうした思索の広がりを四つの問題圏からたどってみたいと思います。そんな手探りの旅に、皆さんもぜひご同行下さい。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年1月期  プラトニスムの問題圏 1、プラトンとイデア論 2、ニーチェによるプラトニスムの逆転 3、ハイデガー的展開 ■2026年4月期 デカルト主義(カルテジアニスム)の問題圏 1、デカルトのコギト 2、『情念論』の方へ 3、デカルト信奉者たちの展開 ■2026年7月期 ベルクソン主義(ベルクソニスム)の問題圏 1、ベルクソンとその時代 2、四冊の主著をめぐって 3、ベルクソンの影響力 ■2026年10月期 現象学の問題圏 1、フッサール思想の展開 2、ハイデガー、シェーラー、サルトル 3、メルロ=ポンティの現象学            ※お申し込みは3か月単位です。 

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  • 新宿 オンライン
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    【オンライン受講】哲学の大問題

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
    • 2026/01/28〜
      13:00〜14:30

    哲学の世界には、ある問題意識を中心として、四方八方に広がる問題圏というものが見られます。たとえばプラトンの思想は、古代ギリシアの世界にとどまらず、現代思想の淵源であるニーチェにもハイデガーにも影響を及ぼし、今なお新たな思索へと私たちを誘っているのです。今年度は、こうした思索の広がりを四つの問題圏からたどってみたいと思います。そんな手探りの旅に、皆さんもぜひご同行下さい。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年1月期  プラトニスムの問題圏 1、プラトンとイデア論 2、ニーチェによるプラトニスムの逆転 3、ハイデガー的展開 ■2026年4月期 デカルト主義(カルテジアニスム)の問題圏 1、デカルトのコギト 2、『情念論』の方へ 3、デカルト信奉者たちの展開 ■2026年7月期 ベルクソン主義(ベルクソニスム)の問題圏 1、ベルクソンとその時代 2、四冊の主著をめぐって 3、ベルクソンの影響力 ■2026年10月期 現象学の問題圏 1、フッサール思想の展開 2、ハイデガー、シェーラー、サルトル 3、メルロ=ポンティの現象学            ※お申し込みは3か月単位です。 

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    20世紀の古典を読む

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 稲葉 振一郎/明治学院大学教授
    • 2026/01/26〜
      19:00〜20:30

     21世紀にはいって四半世紀を経過した現在、20世紀に書かれた重要な著作は既に名実ともに「古典」と――現在の我々の思考や感性を方向付ける大前提に既になっていると同時に、現在の我々からは既に一定の距離を経ていて即座にはその意味するところが分からないものと――なっています。  この講座では政治社会思想を中心に、現在でも邦訳が文庫や電子書籍、インターネット・アーカイヴなどで接しやすい著作をとりあげて、その要所要所を丹念に読みながら、20世紀から現在にかけての歴史的意味を考えていきます。  初回となる今期では、「西洋マルクス主義」を(その限界と終わりを含めて)体現する哲学者ユルゲン・ハーバーマスの全貌を垣間見るのに好適な論文集『イデオロギーとしての技術と科学』の中から、とりわけ表題論文と冒頭の「労働と相互行為」をとりあげます。  次回以降はアイザイア・バーリン『自由論』、ピーター・シンガー『実践の倫理』などを予定しています。 【テキスト】各自ご準備ください。 ユルゲン・ハーバーマス『イデオロギーとしての技術と科学』 最新版は平凡社ライブラリー版となりますが、2025年現在、旧版も国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。 【カリキュラム】 第1回 「労働と相互行為」 第2回 「労働と相互行為」(続) 第3回 「イデオロギーとしての技術と科学」 *カリキュラムは変更になることもあります。ご了承ください。

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    現代哲学入門

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
    • 2026/01/20〜
      19:00〜20:30

     「現代哲学」とは、(post-modernの意味を語る)リオタールによれば、単に「近代哲学」の「以後(post)」に現れるというだけでなく、その否定があるという。近代哲学が重んじてきた「理性」や「普遍」の価値を否定する立場が現代哲学にあるというのである。例えば近代哲学の象徴的存在ヘーゲルに対抗する仕方で、現代哲学は、彼の普遍主義に対して個別主義、精神主義に対して唯物主義、合理主義に対して非合理主義等を志向してきたと言える。 本講座では、その中で個別主義の代表としての実存主義を取り上げ、とりわけ20世紀に至るまで哲学的主題になりえなかった「身体」について、メルロ=ポンティを中心にして考えたい。(講師・記)

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    活動的哲学へ

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 森 一郎/東北大学教授
    • 2026/03/29
      13:00〜16:30

     哲学する営みがそのまま一個の活動実践でもある生き方はないだろうか――実存を賭けたこの切実な問いにヒントを与えてくれる先人の一人に、活動的生と精神の生という二大領域の区別とその絡み合いを論じたハンナ・アーレントがいます。彼女の生き方と思索から、私たちは「活動的哲学」の何たるかを学べるのです。この講座では、アーレントの主著『人間の条件/活動的生』の労働、制作、行為という基本的区別をあらためて取り上げ、その現代性を再考します。なかでも、建てて住むこととしての建築や、革めて創ることとしての憲法制定行為を題材にとって、日々是哲学を実践できることを示したいと思います。(講師・記)

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    小泉八雲、南方熊楠、柳田国男

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 志村 真幸/慶應義塾大学准教授
    • 2026/01/26〜
      15:30〜17:00

     小泉八雲の『怪談』を手がかりに、日本民俗学の出発を考える。『怪談』は南方熊楠 や柳田国男にも大きな影響を与えた。熊楠と柳田も八雲と同様に「耳なし芳一」「むじ な」「雪女」のテーマを扱ったものの、その切り口は大きく異なった。それぞれの目指 した「日本」を解き明かす。(講師・記) <各回テーマ> 1.耳なし芳一 2.むじな 3.雪女

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    ファンタスマ(表象)の思想史

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/01/26〜
      19:00〜20:30

    ファンタスは、「オバケ、幽霊」の意味でも用いられるが、歴史的にはアリストテレスの霊魂論に由来し、想像力の生み出すイメージとして、「表象像」と訳されてきた。ファンタスマは、小説・絵画・詩・演劇・アニメなど、人間の創造活動の対象となるものである。中世スコラ哲学の大問題である〈理虚的存在〉はファンタスマと強く結びつく。この講義ではアガンベンとドゥルーズが中世以来のファンタスマの系譜をどのように跡づけたかを考えてく。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 第1回 非存在者たちの誘惑 第2回 霊魂論の枠組みの中で 第3回 幻の受肉

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    仏教とは何か

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 馬場 紀寿/東京大学教授
    • 2026/01/14〜
      19:00〜20:30

     仏教とは何か?その問いに対し、これまでは、「宗教」(religion)の一つとして仏教が論じられてきた。しかし、「宗教」としての「仏教」(Buddhism)とは、19世紀にヨーロッパで確立した概念に過ぎない。いわば、我々は、近代西欧の枠組みを通して前近代アジアの仏教を見てきたのである。本講義では、近代の「宗教」概念から離れて、紀元前5世紀ごろにインドで始まり、ユーラシア大陸の広範囲に伝播した仏教の思想と歴史を論じたい。現代から見ても、哲学や倫理にかんする新鮮な議論を含む仏教の思想と実践を、今世紀に人文知を刷新しつつある世界史(Global History)の視点に立って論じたいと思う。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 1.仏教は「宗教」か? 2.アショーカ王以前の仏教 3.初期仏教の思想と実践 4.「大乗仏教」の起源 5.大乗の思想と実践 6.ユーラシア大陸を横断する仏教史

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    宗教とオカルトのロジック 奇跡、来世、救済

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 中村 圭志/宗教学者
    • 2025/12/26
      19:00〜20:30

    当講座では、人類が歴史を通じて信仰してきた非日常的な信念や実践について、毎回、何らかのテーマを設けて解説しています。今回のテーマは神話と神話的思考です。原初の神話の世界では宗教と呪術とフィクションは一続きのものでした。神話的思考は今日のオカルト言説や偽史にまでつながっています。今回取り上げる具体的材料は、古事記の中の創世、霊界、英雄、豊穣などの神話ですが、世界各地の神話とも比較してみます。(講師・記)

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    死に向き合って生きる

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/01/21〜
      18:30〜20:00

     誰もが「死に向き合って生きる」経験をする。自らがそのような危機的事態に追い込まれることもある。進んで死に向き合うことを選ぶ人もいる。大切な他者を失なって死に向き合わざるをえなくなる経験をした人はもっと多いだろう。そのように「死に向き合って生きる」人間を主題とした文芸作品やノンフィクション作品、映画やアニメや漫画もあり、よく親しまれている。この講座ではそうした物語から「死に向き合って生きる」とはどのようなことか、考え直してみたい。黒澤明「生きる」、夏目漱石『硝子戸の中』など毎回、複数の作品を取り上げたい。(講師:記) 【各回のテーマ】 (1)死を前にしたいのち (2)死の向こう側 (3)死者とともに生きる 【参考文献】 島薗進著[『こころをよむ 死に向き合って生きる』](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000069112112025.html?srsltid=AfmBOooEwUc1R4dWVcQ_hmCXyw7Mvi30dWJunkJrdijnjeBnhkTkO0MG)(NHK出版、2025年)

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    新約聖書のイエスの譬え

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 廣石 望/上智大学教授
    • 2026/01/08〜
      15:30〜17:00

     キリスト教の出発点となったナザレのイエスは「神の王国」到来を宣教するために、さまざまな奇跡行為や交わりの食卓の実践と並んで、多くの譬えを語りました。譬えはしばしば、抽象的な教説を分かりやすく例示したものと理解されます。しかしよく見ると、それらは神がもたらす新しい世界における、新しい経験のあり方を提示するパフォーマンスであることが分かります。今期も引き続き、いくつかの有名な譬え(種蒔き、よきサマリア人、葡萄園の労働者、放蕩息子など)をご一緒に読み解いてみましょう。(講師・記)

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    聖書を読む―現代ユダヤの聖書理解―

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2026/01/20〜
      10:30〜12:00

    新たに聖書をじっくり読む機会を作りました。内容は、今までの私の関心に沿って、現代ユダヤが聖書をどう読んでいるかに焦点を当てたいと思います。聖書は人間が書いた歴史書ではなく、唯一神の啓示の書、宗教の指南書であり、いまだに無尽蔵の意味が込められたものとみなされます。これを批判的に見ることも含めて、ユダヤ人の聖書理解の営みを探っていきたい。(講師・記) 第1回 ユダヤ人は聖書をどう読んできたか 第2回 律法のユニークさ、独自性とはなにか 第3回 なぜ天地創造から語りを始めたのか 4月期以降の主な内容 創造の本当の完成とは。女性の創造の意義。2つのレフ・レハー:信仰の成長の物語。過ぎ越しと過ぎ越し祭。十戒とシナイ契約。臨在の幕屋とは。贖罪日。約束の地の偵察。聖なる民の条件。神への愛。荒野の40年。安息日。メシア待望論。

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    中世神道の世界

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 伊藤 聡/茨城大学教授
    • 2026/01/12〜
      13:00〜14:30

    この講座では、中世神道、すなわち日本中世の神(カミ)をめぐる信仰と思想について採り上げます。副題を「日本中世の神と仏」としたのは、中世の神信仰は仏教との関わりなくしてはあり得なかったからです。このことは古代(奈良・平安)でも同様ですが、中世が少し異なるのは、神信仰が仏教から離脱・自立する傾向を示すようになったことです。 中世神道の形成には、それまでの真言・天台の仏教教説に加えて、新しく大陸からもたらされた禅や道教などが大きく関わっています。このように、さまざまな信仰・思想が融合して作り上げられた中世神道の世界を、最新の研究成果を盛り込みながらひとつひとつ丁寧に解説していきます。 中世神道は、近代以後とはさまざまな点で大きく異なっています。しかしその一方、中世を起源とする要素は意外と多いのです。現代の神社や神道への理解も、歴史的展開を踏まえることでいっそう深まることでしょう。(講師・記) 2025年4月千葉教室にて開講。2025年10月以降は曜日時間を変更し新宿教室とオンラインにて開催。今期講了です。 ※各回テーマは裏面をご覧ください。 <今後のテーマ> ■2026年1-3月期 第10回 仏教からの自立――吉田神道の教理と儀礼 第11回 デウスとアニマ――キリシタンと神道 第12回 中世神道が残したもの――「神道」の成立期としての中世 <終了したテーマ> ■2025年4-6月期 第1回 慈悲深き神々の出現――本地垂迹説と神祇信仰の変容 第2回 中世日本紀――『日本書紀』リバイバルと新しき神話の創造 第3回 「神の国」日本――神国思想の中世的展開 ■2025年7-9月期 第4回 神道説の登場――両部神道・伊勢神道・山王神道 第5回 秘儀秘伝としての神道――神道灌頂と神道流派の形成 第6回 〈内なる神〉の発見――変容する神観念と霊魂観 ■2025年10-12月期 第7回 祖師たちと神々――鎌倉仏教と神祇・神道との関係 第8回 第六天魔王とアマテラス――中世神話の世界 第9回 神仏関係の逆転――神本仏迹説と三教一致思想

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    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
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    • 2026冬クーポン対象
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/03/09
      11:00〜12:30

     秀吉(1537-1598)の文化というと、華やかな桃山文化が思い浮かびます。寺社建築もとても華やかな装飾にあふれた、豪壮なものが目立ちます。その時代を築いた秀吉は、どのような寺社建築を見てきたのでしょうか。今回は、秀吉が出世の階段を上っていくなかで目にしただろう同時代、すなわち室町時代の建物を見ていきます。彼が時に支援し、時には敵対した当時の寺社にあった建物の姿や境内の様子を知ると、彼が天下を取った後の時代との違いや連続性が見えてきます。秀吉のもとで華開いた壮麗・豪壮な桃山建築への流れを探っていきます。扱う建物は秀吉と主君・信長の勢力圏とその周辺の寺社を中心に、時代の様子がうかがえる事例としています。 * 例)延暦寺転法輪堂(旧園城寺金堂・1347)、錦織神社本殿(1363)、三明寺三重塔(1531)、圓教寺金剛堂(1544)、油日神社楼門・回廊(1566)など。(講師・記)

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    深読みバガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の世界

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

    『バガヴァッド・ギーター』(神の歌)は、2000年程前に作られたヒンドゥー教の聖典です。数多くの人々によって読みつがれて来ました。論争を通じて様々な意味が付け加えられ、新しい信仰の書として姿を変えたこともあります。イスラーム文化の中で翻訳されたり、英国による植民地時代にはインド独立運動の精神的支柱にもなりました。18世紀になれば西洋に紹介されて熱狂的に受け入れられました。いまなお新しい翻訳や研究書が出版されています。そこには、神と人と世界に関わる様々なことが語られています。この講座では、毎回全18章のうちの1章を読み進めながら、古代から現代に至るまで、この聖典がどんな風に読まれてきたか、様々なエピソードを交えながら読み解いていきたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 *2026年1月〜6月* 1月23日(金) 第1章:人は悩み、神は命じる 2月27日(金) 第2章:神と人の関係 3月27日(金) 第3章:いのりと信仰 4月24日(金) 第4章:「神」であるとはどういうことか 5月22日(金) 第5章:ギーターにおける仏教の影 6月26日(金) 第6章:二つの「自己」  ※全6回のカリキュラムですが、途中からのご受講もいただけます。

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    日本の後宮

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 遠藤 みどり/お茶の水大学准教授
    • 2025/12/18
      10:30〜12:00

     後宮とは何か。それは中国で生まれ、日本に持ち込まれた天皇再生産のための仕組みです。男系社会である中国で生まれた後宮制度が、いつ、どのように日本に伝来し、定着していくのか。本講座では、5世紀の倭の五王の時代から平安中期の摂関政治期を対象に、双系社会であった日本に後宮制度が定着していく過程を、女性の社会的地位の変遷とともにひもといていきます。後宮の定着とともに日本の古代社会がどう変わっていったのか、それが現在にどう影響しているのか。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。(講師・記)

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    『出雲国風土記』に見える出雲神話の原風景

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 森田 喜久男/淑徳大学教授
    • 2026/02/14〜
      13:00〜14:30

     出雲と言うと、皆さん何を思い浮かべますか。NHKの朝ドラ「ばけばけ」のモデル、ラフカディオ=ハーン(小泉八雲)が「出雲はわけても神の国である」と語ったように、出雲と言えば、真っ先に取り上げられるのが神話です。『古事記』の神話の3分の1は、出雲に関わる神話だと言われています。  その一方で、古代出雲の実像はどのようなものであったのか、この点については、大量の青銅器の発見や鎌倉時代の出雲大社の巨大な柱跡など考古学的な発見が相次いでいるにも関わらず、まだまだ不明な点が多いのです。  ところで一般の方々に知られているようで、実はあまり読まれていない書物があります。それは『出雲国風土記』です。『出雲国風土記』には、国引き神話など『古事記』や『日本書紀』には見えない出雲ならではの個性豊かな神話が採録されています。それらの神話を彷彿とさせる景観が出雲各地には残されています。それはまさに、出雲神話の原風景と称されるべきものなのです。  この講座では、出雲神話の原風景を『出雲国風土記』を通じて明らかにします。この講座を受講された皆さんが、出雲を旅された時、古代出雲の原風景を目の当たりにし、単なる観光旅行とは一味違った出雲的世界を垣間見ることができるようにするのがこの講座のミッションなのです。(講師・記) 〈カリキュラム〉 第1回 2/14  国引き神話の原風景  海の彼方から余った国を引っ張ってきて出雲を大きくしたとされる国引き神話。では、国引きの神様が用いた綱は?引っ張ってきた国をつなぎ止めるために打ち込んだ杭は?実はそれらは現実の地形として残っています。  国引き神話に因んだ場所をめぐると出雲の古い姿が見えてきます。  第2回 3/14  天の下造らしし大神の出雲巡行の原風景    「天の下造らしし大神」とは、『古事記』の神話に登場する大国主神のことです。大国主神は国作りの神ですが、この神は『出雲国風土記』では、「天下を造った神」として登場します。『出雲国風土記』の方が、スケールが大きいと思いませんか? 『出雲国風土記』に記された「天の下造らしし大神」の足跡をたどってみましょう。

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    史料から見る古代日本

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2026/01/13〜
      10:30〜12:00

     7世紀以前の古代史は『古事記』『日本書紀』をベースにして語られるのが一般的です。しかし記紀以外にも重要な史料は数多くあり、そのなかには記紀と異なる内容を持つものも少なくありません。それらを記紀と比較することによって、なぜ違った歴史が記されたのかが明らかになります。そこから古代史の実像に迫ることができるでしょう。さまざまな古代史の史料にふれることで、記紀とは違った古代史の世界を展望します。(講師:記) 【今期の予定】 1月 金石文 2月 上宮記 3月 木簡

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    聖徳太子研究の現在

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    • 2026冬クーポン対象
    • 仁藤 敦史/国立歴史民俗博物館名誉教授
    • 2026/01/19
      13:00〜14:30

     近世以前の「聖徳太子」像は、平安期に成立した『聖徳太子伝暦』に集約された日本仏教開創の偉人として位置づける「太子信仰」を前提としていた。戦前には、『日本書紀』の記載に基づき、明治維新とともに評価された「大化改新」を準備し、中国と「対等外交」を成し遂げた偉大な政治家としての位置づけが強調された。戦後には、十七条憲法にみえる「和の精神」が平和国家・文化国家建設のスローガンとして評価され、一万円札の図柄としても長く存続した。こうした目まぐるしい聖徳太子像の変化は何によるものか考えたい。

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    推古朝の外交と厩戸王子

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    • 2026冬クーポン対象
    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2026/02/17
      10:30〜12:00

     推古大王が即位する589年に隋が南北に分裂していた中国を統一し、東アジアは新しい歴史的ステージに進みました。倭国は倭の五王以来途絶していた中国との外交を再開し、遣隋使が派遣されました。またそれのみならず、倭国と朝鮮半島の関係も変化します。そうした倭国の外交に厩戸王子はどのように関与し、変動する国際環境に向き合っていたのでしょうか。推古朝の国際関係について見渡します。(講師・記)

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    蘇我馬子と厩戸皇子−古代王権の確立に果たした役割

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    • 2026冬クーポン対象
    • 遠山 美都男/学習院大学講師
    • 2026/02/03
      15:30〜17:00

     592年、大王泊瀬部皇子(崇峻天皇)の没後、史上最初の女帝・推古天皇が有力豪族(群臣)によって次期大王に擁立されました。この推古を中核とした国政に参与したのが大臣の蘇我馬子と厩戸皇子でした。推古のオジとオイにあたるこの二人は終始対立関係にあったというのがかつての通説でしたが、昨今では再検討が加えられています。講座では両名が大王推古のために共同で果たした歴史的な役割について解説を試みたいと思います。(講師・記)

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    聖徳太子のつくった歴史書−『天皇記』と『国記』

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    • 関根 淳/富士見丘中学高等学校 副教頭
    • 2026/02/21
      15:30〜17:00

     聖徳太子が活躍した推古朝は飛鳥文化が花開いた時代である。そのなかで、聖徳太子と蘇我馬子によって『天皇記』『国記』という歴史書が編纂されている。しかし、両書は蘇我氏滅亡の乙巳の変の際に焼かれてしまい、その内容はいっさい伝わっていない。『天皇記』『国記』とはいったいどのような書物だったのか。聖徳太子はいったい何を意図してこれらを編纂したのか。  残された数少ない史料から両書の実態を探り、そこから聖徳太子の実像にせまってみたい。さらに、『天皇記』『国記』が『古事記』や『日本書紀』など後世の歴史書に与えた影響についても考えをめぐらせたい。(講師・記)

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    祈りと香の伝来、そして今 

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    • 稲坂 良比呂/香の伝道師
    • 2026/02/07〜
      11:00〜12:30

    日本の香文化1500年間から生れたものが、今、世界から熱いまなざしを受けている。 仏教と共に伝えられた「祈りの香」は、日本に産出することのない香木と共に古代日本人の心をとらえ、仏教の広まりの力となった。やがて平安朝、それまで信仰の中にのみあった崇高な香は、貴族たちの日々の生活文化へと発展。香は美の表現、心の想いの表象、貴族たち個々のアイデンティティとなり、優美な遊びにもなり、四季の変化に連なり、香のない暮しの場と時は無い。同時代の世界に類をみないものとなる。それを背景として生れたのが、世界最古の大長編小説『源氏物語』全54帖であり、全編、香の登場と深い仕掛けに満ちている。「薫物文化」と呼ばれる、その詳細が描かれている。 400年の王朝の後、日本は武家支配の国となり700年続くが、香の文化は次の舞台を創造する。至高の香木をめで、その春に意識を集中し、香りを心で聞きとめる「聞香」。目に見えない香りに向い合い、精神の芸道「香道」を生み、東山文化より現代へと発展の道を歩む。日本の文化は、「薫物文化」と「香木文化」という独自の地層を築き、今、私たちはその上に立っている。 「祈りの香」から多くのものが創造され、21世紀の現代、またその原点も見つめつつ、香の新たな地平へ歩み出そうとしている。 「香道と『源氏物語』の深い関係とは?」「聖徳太子と紫式部を結ぶものとは?」など、多角的に語る2回のシリーズ。(講師・記) 『日本の香』(誠文堂新光社)詳細ページは[こちら](https://www.nipponkodo.co.jp/shop/products/detail/38984)

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    刀伊の入寇―平安時代の対外戦争

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    • 2026冬クーポン対象
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/01/29
      13:00〜14:30

     摂関政治が全盛の頃、朝鮮半島北部の女真族(「刀伊」)が対馬・壱岐・博多湾を襲うという事件が起きた。大宰権帥藤原隆家らの活躍で撃退することができたものの、大きな被害を蒙った。 本講座では、このような事件が起こった背景と事件の実際を明らかにすることを通じて、当時の東アジアの政治情勢について考えてみたいと思う。また、刀伊に連れ去られた後、高麗で救助され日本の送還された女性たちの証言も残されているので、合わせて紹介したい。(講師・記)

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    太平記〜仏教から見る日本の歴史

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    • 松尾 剛次/山形大学名誉教授
    • 2026/01/21〜
      15:30〜17:00

     前近代の日本の政治・経済・文化を理解するうえで、宗教とりわけ、仏教を無視するわけには行かない。というのも、僧侶や寺院が政治・経済・文化の重要な担い手であったからだ。 現代の我々は奈良の大仏を見て、国宝文化財としてしか見ないであろう。実に大仏建立は莫大な費用がかかり当時の政府の財政が傾くほどであった。その建造を進めた、聖武天皇、光明皇后らは、巨大な大仏の仏力を信じ、それに期待していた。当時、猛威をふるっていた天然痘によって、中世ヨーロッパの黒死病による死者のように、人口の3分の1が亡くなっていた。そうした危機感の中で、大仏を建造し、その「仏力」によって天然痘を圧倒したかったらしい。仏教は、そうした、現実的な力をもつと存在と信じられていたのである。  本講座で扱う『太平記』も、その制作の背景には仏教があった。『太平記』は歴史物語、文学作品といわれる。結論的な言い方をすれば、『太平記』は南北朝動乱でなくなった、後醍醐天皇他の人々の鎮魂・救済のために制作された。本講座は、そうした仏教の視点から『太平記』を読み直す予定である。(講師・記) ★6回シリーズ講座(2026年3月まで続く講座の後半3回講座です) <2026年1月期> 第4回 『太平記』を生み出した恵鎮教団 第5回 『太平記』の情報源 第6回 『太平記』の思想 【カリキュラム】 第1回 『太平記』の主人公とは(10/15) 第2回 楠木正成・新田義貞など(11/19) 第3回 足利尊氏・直義など(12/17) 

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    足利氏、「源氏嫡流」への道

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    • 田中 大喜/日本大学教授
    • 2026/01/12〜
      10:30〜12:00

    足利氏は源義国を祖とする清和源氏一族で、同族に新田氏がいました。鎌倉幕府体制下での足利本宗家は、北条氏嫡流の得宗家と政治的に連携し、得宗家に次ぐ有力御家人として君臨しました。しかし、源氏将軍家が断絶した後、源氏嫡流とは認められず、やがて幕府の再興を目指すなかで、足利尊氏は足利本宗家こそが源氏嫡流であり、かつ鎌倉幕府将軍の正統な後継者であることを主張し、これを実現させました。本講義では、主に院政期から南北朝期の史料を読み解きながら、この具体的な様相について追究します。(講師・記) <各回テーマ> 第1回:足利義兼・義氏と北条氏 第2回:苦悩する足利本宗家 第3回:足利尊氏と後醍醐天皇 第4回:足利本宗家の源氏嫡流化

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    大友宗麟と大友晴英―知られざる兄弟戦国大名の実像

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    • 2026冬クーポン対象
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/01/26〜
      15:30〜17:00

     大友義鎮(宗麟)が豊後(大分)大友家の家督を継承した翌天文20(1551)年、周防(山口)の大内義隆が家臣陶隆房の謀反で没します。その後、義鎮の弟晴英が大内家に入り、大内義長と改名して旧義隆領を統治しました。従来、義鎮は晴英の山口入りには反対で、晴英が5年後に安芸(広島)の毛利元就に攻められた際には、援軍を送らずに見殺しにしたとされています。しかしながら近年、義鎮が晴英の山口入りを積極的に後押ししていたことを示す新史料が見つかりました。また、この兄弟戦国大名連合は、日本国を代表する使節を中国の明へと派遣しています。この講座では、16世紀半ばに西日本の大半を統治した兄弟戦国大名の知られざる実像に迫ります。(講師:記) 【各回の予定】 第1回:大友兄弟と陶隆房・毛利元就 第2回:下剋上の密約と兄弟戦国大名連合の誕生 第3回:大友兄弟の対明外交―「日本国王」になった兄弟― 【参考図書】 鹿毛敏夫[『大友義鎮―国君、以道愛人、施仁発政―』](https://www.minervashobo.co.jp/book/b548715.html)(ミネルヴァ書房、2021年) 画像:大友晴英書状

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    イエズス会士が瞠目した戦国日本

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 桃崎 有一郎/武蔵大学人文学部教授
    • 2026/01/19〜
      13:30〜15:00

     16世紀に初めて日本人と接触したイエズス会士たちは、ヨーロッパはもちろん、彼らがすでに知っている東アジアの中国人・朝鮮人とも異なる日本人の国民性・民族性に驚き、好奇の目をもってすべてを記録し、バチカンへの報告書にまとめました。そこに書かれたのは、私たち日本人が漠然と信じている伝統的な日本人らしさ≠ニはかけ離れた日本人像でした。世界有数の理知的民族で、忍耐強く、執念深く、百姓までもが名誉を重んじ、女性が自由奔放な社会──現代日本人が失った本当の民族性がそこにはあります。イエズス会士たちはまた、織田信長や豊臣秀吉の知遇を得て、彼ら天下人の様子を至近距離で詳細に記録しました。そこには、信長や秀吉の実像・人間性に始まり、日本人が記録しなかった彼らの秘密(たとえば朝鮮出兵の真相など)まで記録されています。これらを読み解いて、戦国日本の真相に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 第一回 「戦国日本の言葉と民族性」 イエズス会士たちが遺した記録を紹介しつつ、彼らが目撃・記録した戦国の日本語(アルファベットで記録されたので発音がわかる)と、日本人の民族性に迫ります。私たちが信じている国民性──裁判を好まない、女性軽視、目立ちたがらない、我慢強い、大人しい、などの日本人像が、どれも江戸時代・近代に体制・国家権力の都合で作り上げられたことが明らかになるでしょう。 第二回 「天下人の誕生」 織田信長の実像に迫ります。信長は何を考えて天下人を目指し、史上初の「天主(天守閣)」を創り、最後には自ら「神」となったのか? 戦国日本の統一事業を可能にした信長の世界観(天下)と構想を、イエズス会士の報告書から読み解きます。 第三回 「奥州藤原氏の罪と償い」 豊臣秀吉の実像に迫ります。秀吉はなぜ天下統一を目指し、成し遂げ、大仏を造り、最後には朝鮮へ出兵したのか? 地球≠意識した彼ならではの世界観と、中世日本唯一の対外侵略戦争の真相を、イエズス会士の報告書から読み解きます。

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    秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 黒田 基樹/駿河台大学教授
    • 2026/01/23〜
      13:00〜14:30

     2016年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。  この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回 秀吉・秀長、織田信長の家臣になる 第2回 織田信長の美濃攻略と秀吉・秀長 第3回 信長の上洛と秀吉・秀長

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    家康の城

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 加藤 理文/日本城郭協会理事
    • 2026/01/09〜
      19:00〜20:30

     本能寺の変後、織田家臣団に動揺が広がる中で、甲斐・信濃を実力で奪取した家康は、一躍5ヶ国を領有する大大名となったのです。織田家中では、羽柴秀吉が台頭し、後継者の地位を確実にしつつありました。当初、秀吉と対立しますが、やがて配下に加わり、豊臣家臣団の中でも、最上位の地位に上り詰めていきます。秀吉死後、関ヶ原合戦で勝利し、徳川幕府を開府、徳川250年の世の礎を築いていくことになります。(講師・記) 2026年1/9 @駿府築城 5ヶ国を領有した家康は、羽柴秀吉と対立。小牧長久手合戦後、秀吉の侵攻に備え、小田原北条氏と連携、城もより東の駿府へと移します。 2/13 ➁江戸築城と天下普請 征夷大将軍となり、江戸幕府を開くと、将軍の居城とすべく江戸城の大改修を天下普請で実施します。将軍の城の姿を探ります。 3/6 ➂二条城と伏見城 江戸開府したものの、家康は、ほぼ京都で政権を運営しました。家康の京都での拠点であった二条城と伏見城の構造について探ります。

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    古文書から読みとく歴史と書

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 増田 孝/書跡史研究家
    • 2026/01/28〜
      14:00〜15:30

    日本には歴史上の人物が書いた手紙がたくさん残っています。相手に思いを伝える手紙は、美術品でもあり、また、書いた人に迫ることができる貴重な文化遺産なのです。毎回、講師の持参する、武将・茶人・公家・僧侶・女性などの現物を鑑賞しながら、くずし字を身につけ、歴史の醍醐味を味わいましょう。

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    古文書入門 《くずし字に慣れる》

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 菅野 俊輔/江戸文化研究家
    • 2026/02/05
      15:30〜17:00

     当講座は、江戸のくずし字に慣れておられないかたを対象としております。もちろん、初めてチャレンジされるかた、古文書講座の受講経験はあるものの、いまだ苦手状態にあるかたも、歓迎いたします。  江戸時代の資料は多彩で豊富です。江戸の子どもたちは、手習いの師匠のもとに通い、くずし字のテキスト「往来物」で読み書きを習い、10才を過ぎると、職人の親方や商家に住み込み、仕事に慣れるように頑張ります。頼りになるのは、手習いのときも、社会においても先輩たちです。この点は、古文書、くずし字の学びにおいても、同様です。  学びの最初となる今学期は、江戸のかなと漢字に慣れていただくことを目的とします。  それゆえ、テキストは、江戸の手習いの教材(往来物)、古文書、出版物など、いろいろのものを用いる予定でおります。(講師・記)

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    冬の京都学 オススメ観光&グルメ

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2026/01/09
      13:00〜14:30

     “ 底冷えの寒さ ”と言われる冬の京都ですが、冬ならではの京都の楽しみ方がたっぷり♪ 冬の旬の京野菜をふんだんに用いた京料理やおばんざいなどの冬グルメにはじまり、2026年の大河ドラマ『 豊臣兄弟 』兄・豊臣秀吉と弟・秀長ゆかりの寺院史跡の特別公開が催されるなど、冬の京都観光の定番として大人気の「 京の冬の旅・特別公開 」最新情報など、冬を楽しむヒントを講演します。(講師・記)

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    満洲事変を歩く

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 麻田 雅文/成城大学教授
    • 2026/01/27〜
      10:30〜12:00

     1931年9月の柳条湖事件から始まった満洲事変。この歴史的転換点を、2025年夏に現地で撮影した写真とともに辿ります。  第1回は瀋陽で事変勃発の現場を訪ね、関東軍の軍事行動の実態に迫ります。第2回は満洲国の首都・新京(長春)で、傀儡国家建国の舞台裏と都市建設の実像を探ります。第3回は万里の長城の東端・山海関で、熱河作戦を経て事変が終結に至る過程を検証します。  講師自らが今夏訪れた中国東北部の史跡や記念館の写真を豊富に使用し、「現場の記憶」から満洲事変を多角的に考察します。同じ歴史的事実が、日中両国でどのように異なる物語として語られているのか。現地の見聞を通じて、歴史と記憶をめぐる問題をともに考えてみましょう。(講師:記) 【各回の予定】 第1回 瀋陽(満洲事変の始まり) 第2回 長春(満洲国の建国) 第3回 山海関(満洲事変の終焉)

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  • 新宿 オンライン
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    ”満洲人脈”の戦後展開

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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小林 英夫/早稲田大学名誉教授
    • 2026/01/29〜
      15:30〜17:00

     昭和期は戦前と戦後を境に大きく2分される。この両期で活躍するアクターが2分されるからだ。しかし継続して活動を続けるアクターも少なくはない。ここでは多様性と国際性に満ちた”満洲人脈”に焦点を当てながら、その継続する人物の軌跡を見、それを分析することとしたい。(講師・記) @1月29日 第一回 映画界:歌謡界 李香蘭(山口淑子)(満映女優からハリウッドへ) A2月 5日 第二回 経済界:高碕達之介(満洲国満業総裁から電源開発総裁) B2月19日 第三回 学会:野々村一雄(満鉄調査部から一橋大学経済研究所) C3月 5日 第四回 政治家:岸信介(満洲国総務庁次長から内閣総理大臣)

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    皇后五代の歴史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 河西 秀哉/名古屋大学准教授
    • 2026/01/28〜
      15:30〜17:00

     近代、天皇制が構築されるなかで、皇后の役割も明確化します。とはいえ、憲法にもどこにも書いていないその公務は、模索のなかで確立したものでした。そして、昭憲皇太后、貞明皇后、香淳皇后と、それぞれのキャラクターの違いもありました。戦後、象徴天皇制になって皇后の役割も変化した部分と継続した部分がありました。現在は民間出身の美智子皇后と雅子皇后が連続しており、新しい段階に入っています。  本講座では、新しく完成した「香淳皇后実録」も使いながら、近現代の五人の皇后のあり方を探りつつ、近代天皇制から象徴天皇制への変化、そして現在に至るまでを考えてみたいと思います。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回:近代皇后像の確立 明治・大正の皇后を見ることで、近代天皇制のなかで皇后の役割が明確化したことを明らかにします。 第2回:香淳皇后実録の検討 昭和天皇の妻である香淳皇后の実録(新出)を検討し、戦中から戦後の皇后のあり方の転換を見ていきます。 第3回:民間出身の皇后 美智子皇后・雅子皇后のあり方を見、新しい皇后像について明らかにします。

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    『戦後』の終焉 80年目の国家論(教室受講)

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    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 保阪 正康/ノンフィクション作家
    • 白井 聡/京都精華大学准教授
    • 2026/01/31
      13:00〜14:30

     今年は「戦後80年」という。つまり太平洋戦争が終結してから、80年が過ぎたわけだが、この意味を私たちはどのように受け止めるべきか。いつまでも戦後という語を用いることの不自然さをあえて問い直すべきではないだろうか。戦後という語には常に戦前や戦時下との比較がこもっている。つまり戦後という語は自立し得ていないのだ。より具体的にいうならば、戦後民主主義の戦後を省くことで、私たちは真正の民主主義に出会えるのだ。私たちは戦後を終わらせ、ニューモデルの民主主義や国家論、さらには人権確立による新しい国家像を確立すべき時代を迎えているのではないか。世代を超えた対話でその可能性を探る。(保阪講師・記) *当日は書籍販売を予定しております。 『「戦後」の終焉 80年目の国家論』(朝日新聞出版) *こちらは【教室受講】の申し込みページです。[オンライン受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8614184&p=e13b1055cd59bee8a2e40bcd9b10a1a44afb5ccd33e0b9a7908c46d2de9cfa55)

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    『戦後』の終焉 80年目の国家論(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 保阪 正康/ノンフィクション作家
    • 白井 聡/京都精華大学准教授
    • 2026/01/31
      13:00〜14:30

     今年は「戦後80年」という。つまり太平洋戦争が終結してから、80年が過ぎたわけだが、この意味を私たちはどのように受け止めるべきか。いつまでも戦後という語を用いることの不自然さをあえて問い直すべきではないだろうか。戦後という語には常に戦前や戦時下との比較がこもっている。つまり戦後という語は自立し得ていないのだ。より具体的にいうならば、戦後民主主義の戦後を省くことで、私たちは真正の民主主義に出会えるのだ。私たちは戦後を終わらせ、ニューモデルの民主主義や国家論、さらには人権確立による新しい国家像を確立すべき時代を迎えているのではないか。世代を超えた対話でその可能性を探る。(保阪講師・記) *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8603043&p=cdc6e6ee6e143b7c283486ae9fe8268804950c56dcd9ea5a85ca4657e08922ea)

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    学びを広げる!大人のための世界史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
    • 2026/01/14〜
      19:00〜20:30

     日本史と同じような「中国史」というものは存在しません。つまり現在の中華人民共和国の領域に,かわるがわる中国人(漢人)の王朝が交代したわけではないのです。まず,前漢・後漢王朝と「匈奴」との摩擦と,「鮮卑」が浸透した五胡十六国時代の整理の後,鮮卑系国家の精華,隋と唐を万里の長城の北側から眺めます。杜甫や李白,楊貴妃など日本人におなじみの人物が生きた時代を「東部ユーラシア史」という視点で見通した後に,唐宋変革とも呼ばれる新たな時代へと橋渡しをしてから,それを征服したツングース人とモンゴル人の東部ユーラシアでの覇権にまで射程を広げます。(講師・記) 【カリキュラム】 1. 前漢と後漢&匈奴 2. 魏晋南北朝時代と隋&匈奴〜鮮卑〜柔然 3. 唐&鮮卑〜突厥〜ウイグル 4. 五代十国時代と宋&キタイ〜女真 5. 金とモンゴル帝国 6. 元とヨーロッパ人の東部ユーラシア進出

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    1年で学ぶ大人のための歴史総合

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐藤 育子/日本女子大学講師
    • 丸小野 壮太/常磐大学高等学校教諭
    • 2026/02/19
      19:00〜20:30

     なぜ私たちは歴史を学ぶのでしょうか。歴史を学ぶことは、過去の出来事を暗記することではありません。過去に生きた人びとの思いや暮らしをたどり、現代の社会や自分自身を見つめ直す手がかりとなります。  2022年度に高校で新設された必修科目「歴史総合」は、日本史と世界史を統合し、通史ではなくテーマ史で学ぶ科目です。「歴史の扉」「近代化と私たち」「大衆化と私たち」「グローバル化と私たち」の四つで構成されています。本講座では、「歴史総合」を題材に、そこで扱われる諸問題を、現代的な諸課題と関連させて、歴史を探究的に学びます。世代や立場をこえて共に学び合い、「過去を知り、現在を問い、未来を考える」ための共通の場を目指したいと思います。ぜひ開かれた学びの空間で、あなた自身の「歴史の扉」をともに開いてみませんか。  第1回では、導入となる「歴史の扉」を取り上げ、歴史資料との対話を通して「歴史とは何か」を考えます。最新の歴史学の動向についてもお話しします。(講師:記) 【カリキュラム】 第1回:歴史の扉 (26年1月期)★ 第2回:近代化と私たち (26年4月期) 第3回:大衆化と私たち (26年7月期) 第4回:グローバル化と私たち (26年10月期) 第5回:まとめ 現代的な諸課題について歴史的に考える (27年1月期) ※状況によって変更することもございます。 ※お申込みは3か月単位です。 【参考図書】 「歴史総合」の教科書は計12冊あります。 例えば、問いと資料が充実した教科書[『私たちの歴史総合』](https://www.shimizushoin.co.jp/info_kyo/rekishisougou/index.html)清水書院があります。 また、第1回「歴史の扉」に関連する参考文献として、以下の書籍をご紹介します。 ・遅塚忠躬著[『史学概論』](https://www.utp.or.jp/book/b306078.html)東京大学出版会、2010年 ・小川幸司著[『シリーズ歴史総合を学ぶ 世界史とは何か 「歴史実践」のために』](https://www.iwanami.co.jp/book/b625953.html)岩波新書、2023年 ・菊池信彦編著[『人文学を社会に開くには。パブリックヒューマニティーズから考え・行動する』](https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-86766-086-7.html)文学通信、2025年 ※購入は必須ではありません。あくまで参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。

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    英語で楽しむ世界史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐藤 育子/日本女子大学講師
    • 2026/01/08〜
      10:30〜12:00

     学生時代、外国語(英語)を読んで「歴史」を勉強した方もいらっしゃると思います。そんな経験を、今一度タイムスリップして味わってみませんか。使用するテキストは、カラー版のイラスト入りのわかりやすいものです。中学生レベルの英語力があれば十分対応できます。  本講座では、古代ローマの歴史と人々の暮らしをテーマに、毎回読み切り式でさまざまなトピックを取り上げます。当時の人々の生活に思いを馳せながら、毎回解説を加えつつ、ご一緒に楽しく読んでまいりましょう。なお、テキストはご自身でご購入ください。(講師:記) 【各回の内容】 1月 Rulers of Rome 2月 Roman Society 3月 Country Life ※毎回読み切り式のため、途中からでもご受講いただけます。 【使用テキスト】 『Hands-on History! Ancient Rome』ISBN:9781843226925 ※テキスト代は受講料に含まれておりませんので、各自ご購入下さい。 ※開講日までにテキストのご用意が難しい方のために、必要部分のみスキャンデータをマイページにアップします。 [https://www.amazon.co.jp/Ancient-Rome-Step-Step-Hands/dp/1843226928](https://www.amazon.co.jp/Ancient-Rome-Step-Step-Hands/dp/1843226928) 【講座の進め方】 ・講座は日本語を中心に進めます。英語は「読むこと」に重点を置きますので、、英会話はありません。 ・受講者の皆さまには、テキストを音読していただき、その後パートごとにご一緒に訳していきます。あわせて講師が補足の解説や歴史的背景を日本語で詳しく説明します。 ・会話練習ではなく、英文資料を読み解き、そこから歴史をさらに深めていただけるゼミ形式の講座です。 ・事前に、その回で扱う専門用語や背景知識をまとめた資料をお送りします。 ・2026年1月期より「見逃し配信」に対応します。欠席回も後日視聴できますのでご安心ください。なお、可能な限りリアルタイムでの参加をおすすめします。 画像:コンスタンティヌス帝の凱旋門とコロッセオ

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    アマルナ時代のオリエント世界

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2026/01/19〜
      12:45〜14:30

     19世紀末に、中部エジプトのテル・エル・アマルナ(古代名アケト・アテン)で粘土板が発見された。のちにほぼアッカド語で書かれた、おもに手紙とわかり、その数は382点を数える。「アマルナ文書」あるいは「アマルナ書簡」といわれている。手紙はエジプト王家がおもに受け取ったもので、時代は前14世紀中頃にあたり、エジプトでは第18王朝後半になる。「アマルナ文書」は外交上の一級の史料で、エジプトの歴史よりもむしろ当時のオリエント世界の動向がわかるので、手紙を紹介しながら、国々の当時の歴史や交流を話す。 (講師・記) リーフレット画像:アマルナ北王宮跡 <今回のスケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。 1・19  「異端王」の儚い都・アケト・アテン 2・02  王女たちをエジプトへ輿入れさせたミタンニ 2・16  国際外交の舞台に登場したアッシリア 3・02  はるかに遠いカルドゥニアシュ(バビロニア) 3・16  シュッピルリウマ1世のヒッタイト新王国 3・30  外交上手の小国ウガリト

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    小泉龍人先生2601ハリネズミ形注口土器復元品(約5300年前 ジャベル・アルーダ遺跡出土 講師復製作).png

    メソポタミアの酒と儀礼―器と神々

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    • 2026冬クーポン対象
    • 小泉 龍人/NPOメソポタミア考古学教育研究所・代表
    • 2026/01/08〜
      13:30〜15:00

     西アジアで発見された最古級のワインと都市で発明されたビールについて概説します。まず南コーカサス地方で生まれたワインについて、新石器時代の遺跡でみつかっているワイン壺などを概説します。つぎに「パンか先か、ビールが先か」の大論争に触れ、メソポタミアにおける麦芽パンを用いたビールづくりや、絵文字的な記号に記されたビール壺について解説します。そして、メソポタミアの都市ラガシュで発掘された神殿専属のビール醸造所、ウルの王墓で発見されたビール用のストローなどを紹介しながら、都市の儀礼において御神酒として利用されたワインとビールの格差について探っていきます。(講師・記) ■各回のテーマ 1. ワインの起源:ブドウと土器の出会い 2. ビールの起源:記号に描かれた注口土器 3. 都市における御神酒:ワインとビールの格差 写真:ハリネズミ形注口土器復元品(約5300年前 ジャベル・アルーダ遺跡出土 講師復製作)

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    古代ギリシア・古代ローマの歴史

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    • 2026冬クーポン対象
    • 長谷川 岳男/元東洋大学教授
    • 2026/01/28〜
      13:30〜15:00

    かつてヨーロッパは、ヘレニズム(古代文化)とヘブライズム(キリスト教)から形成されていると言われていた。現在はそれ以外にも西洋文明に寄与するものの存在は認められているが、それでもこの二つが西洋世界を理解するうえで重要なことは変わらない。本講座では、古代ギリシア・ローマ世界の基本的な歴史を説明して、それが西洋世界にとっていかなる影響を与えたのかを、民主主義、国家、国際関係、神話、経済、帝国、宗教、グローバル化などについて具体的な例を挙げながら、解説する予定である。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 *2026年1月期* 1 導入 現代世界におけるギリシア・ローマの痕跡 2 古代ギリシア史概観 3 ポリスは国家か 国家とは何か(近代国家との比較) *2026年4月期* 4 古代アテナイの民主主義 その現実と後世の評価 5 神々と社会 神話学と神々・祭儀の意味 6 アレクサンドロス大王 世界の転換(拡大する世界) ----------------- *2026年10月期* 7 ローマ史概観 8 帝国と帝国主義 ローマ帝国の成立と近代帝国主義 9 古代経済 資本主義社会との相違 *2027年1月期* 10 古代におけるグローバル化 地中海世界の再検討(人々・物品・情報の移動) 11 宗教と国家 キリスト教成立のインパクト 12 古代の伝統(西欧文明の系譜) -------------------  ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    トルコで知る地中海国家ローマ

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    • 野中 恵子/トルコ研究者
    • 2026/02/27〜
      15:30〜17:00

     ローマ史を語るのにイタリアを語るばかりでは足りない。ローマ国家は「我らの海(地中海)」にまたがる世界帝国になったが、東方への拡張と衰勢の過程において、一連の歴史的な出来事が起こった現場はトルコである。トルコの戦略的要衝性の高い国土と数多い歴史遺産は、その生き証人だ。西欧中心史観を離れ、のちの「ビザンツ」帝国につながる、東方に活路を求めたローマ国家の歩みを見ていこう。共和政ローマの東方侵攻を招いた激動のヘレニズム時代から、区切りよく4世紀末の東西領土再分割までを、歴史遺産の紹介を交えてわかりやすく解説する。(講師・記) <各回カリキュラム> 1:(前半)デアドコイ(後継者)戦争からアクティウムの海戦まで 2:(後半)帝政開始から東西ローマ再分割まで

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    トルコの世界遺産(および暫定世界遺産)を巡る

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    • 2026冬クーポン対象
    • 津本 英利/古代オリエント博物館研究部長
    • 2026/01/19〜
      15:30〜17:00

     「東西文明の十字路」「文明の坩堝」などと呼ばれる、アジアとヨーロッパにまたがる国・トルコ。日本の倍ほどあるその広い国土は、様々な時代の様々な民族や文明が残した文化遺産の宝庫です。トルコには世界遺産はもちろん、ユネスコ世界遺産に登録される前の準備段階にある「暫定世界遺産」も数多くあります。今期は紀元前1200年頃のヒッタイト帝国の滅亡後、トルコの各地に成立した鉄器時代の諸王国ゆかりの世界遺産を巡ります。(講師記) @1月19日 トロイア(ヒサルルク) A2月 2日 フリュギア王国の都ゴルディオン B2月16日 「フリュギアの谷」の遺跡群(暫定世界遺産) C3月 2日  ウラルトゥ王国の都ヴァン城(暫定世界遺産)

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    中国の帝王学

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    • 2026冬クーポン対象
    • 加藤 徹/明治大学教授
    • 2026/01/12
      10:30〜12:00

     中国の歴代の君主は、なぜ、海千山千の膨大な臣民と広大な領土を統治できたのか? そこには、現代のビジネスや人間関係構築にも通じる「帝王学」があります。『韓非子』に見る狡知の統治術、黄老の術に学ぶ無為自然のマインドコントロール、覇道と王道のひそかな混合、『貞観政要』の人心掌握術とプロパガンダ、等々。本講座では、歴代の名君や策士たちの実例をひもときながら、現代の中国と中国人を理解するうえでも役立つ中国的リーダーシップの技術を、予備知識のないかたにもわかりやすく解説します。(講師・記)

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    朝鮮古代史講座

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    • 植田 喜兵成智/早稲田大学文学学術院・講師
    • 2026/01/21〜
      10:30〜12:00

     本講座では、朝鮮古代史上、重要な存在である新羅の通史を学んでいきます。古代朝鮮の歴史は日本の歴史とも密接に関わっています。高句麗・百済・新羅・渤海などの古代王朝、渡来人、仏教伝来などのキーワードを思い浮かべる方も多いでしょう。ですが、朝鮮半島を「統一」したことで知られる新羅が具体的にどのような王朝であったのか等、イメージが浮かびにくいと思います。  そこで今回は、新羅の神話から歴史時代に至るまでの初期の勃興過程をとりあげます。(講師・記)

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    遊牧王朝の歴史 モンゴル高原の五千年史 その始まり

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    • 白石 典之/新潟大学教授
    • 2026/01/29〜
      13:30〜15:00

    ユーラシアの遊牧民が、世界史のなかで果たしてきた役割の大きさについては、近年、広く知られています。黒海沿岸にまで黄金文化を展開したスキタイや、歴代の中華王朝を脅かした匈奴や鮮卑、突厥などの存在、さらに13世紀にモンゴルが築いたユーラシアの東西にまたがる大帝国は世界史の転換点になったといわれます。 近年の考古学は理系研究者との協業により、新たな知見を次々ともたらしています。モンゴル高原を舞台にした5000年の歴史。文献史料には表れてこない、遊牧と騎乗の起源の探究に始まる「馬と遊牧のユーラシア史」、1月期は、その始まりをお話しします。 ★参考図書:[『遊牧王朝興亡史 モンゴル高原の5000年 』(講談社選書メチエ)白石典之著](https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000405894) 【各回テーマ】※状況により変更することもございます。 ■第1回 遊牧民の登場 モンゴルというと遊牧を思い浮かべる方も多いことでしょう。家畜とともに水や草を求め て季節ごとに移住する遊牧は、モンゴル高原に暮らす人々の重要な生業であるとともに、 さまざまな伝統文化を育んできました。にもかかわらず、モンゴル高原で、いつ、どのよ うな理由で遊牧がおこなわれるようになったのか、いままで明らかになっていませんでし た。ようやく近年の考古学研究によって、そのプロセスが解明されつつあります。本講義 では、最新成果を紹介しながら、遊牧の起源とモンゴル高原への波及、その後の歴史に与 えた影響などを解説します。 ■第2回 騎馬遊牧民の始動 モンゴルの遊牧民は、馬の機動力を駆使して、交易による繁栄と遠征による広大な版図を 手に入れてきました。モンゴル高原の遊牧民の歴史を語るうえで、馬との関係を理解する ことはとても重要です。にもかかわらず、モンゴル高原で、いつから馬の飼育が始まり、 いつから騎乗をおこなうようになったのか、よくわかっていませんでした。しかし、近年 の研究で、家畜馬の到来や騎乗の始まりのようすが、少しずつ明らかになっています。本 講義では、最新の研究成果を紹介しながら、モンゴル高原に騎馬遊牧民が誕生した過程と 背景を解説します。 ■第3回 遊牧王朝の成立 紀元前3世紀末に成立した匈奴という王朝にスポットを当てます。匈奴はモンゴル高原に 最初に誕生した遊牧民族の王朝です。これまでの研究では、騎馬軍団を擁して中国王朝の 秦や漢に侵入し、食糧や財貨を強奪し、技術者を拉致することで強大な国家を築いたと考 えられてきました。しかし、最近の考古学的な発見で、匈奴は独自で優れた金属加工をお こない、遠く地中海世界やインド方面と交易をしていたという新事実も明らかになってい ます。本講義では、最新成果を紹介しながら、匈奴が興隆した真相に迫ります。

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    モンゴル語の歴史と成り立ち

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    • 山田 洋平/東京外国語大学准教授
    • 2026/02/10〜
      15:30〜17:00

     広大な草原を駆ける言葉、モンゴル語。本講座では、その歴史と成り立ちについて言語の仕組みを手がかりに、ひもといていきます。文法的な特徴を中心として、モンゴル語を書くのに使われてきた多様な文字体系、そして現代モンゴル社会における言語使用の実態にも触れます。モンゴル語がどのように形づくられ、どのように使われてきたのか――言葉の側面からモンゴル世界を巡る旅を楽しんでみませんか。言語に関心のある方におすすめの講座です。(講師・記)

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    イラン・イスファハンのバザール_size.JPG

    国別にみる中東の歴史

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    • 若林 啓史/京都大学博士
    • 2026/01/22〜
      13:00〜14:30

     中東地域は、かつてイスラーム帝国によって統一され、セルジューク朝時代(1038-1194)には現在のイラン・トルコ・シリアにまたがる大帝国の下にありました。セルジューク朝の後継国家であるオスマン帝国とペルシア帝国がイスラーム世界を二分する体制は、20世紀まで続きました。第一次世界大戦後、アラブ地域は多数の国家に分割され、それぞれの歴史を歩んでいます。本講座では、中東のいくつかの国を題材に、共通性と多様性を考察します。(講師・記) 【2026年1月】 (1) エジプト (2) シリア (3) イラク 【2026年4月】 (4) イラン (5) トルコ (6) イスラエル/パレスティナ

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    西欧文化の源流

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    • 中島 公子/元明治大学教授
    • 2026/01/27〜
      13:00〜14:30

     立川教室で20年以上続いた本講座は、「ギリシャ神話」にはじまる西欧文化の流れをたどって、いったん20世紀に達しましたが、そこで受講生からの要望に応えて過去にもどり、キリスト教とヨーロッパの関係について学んできました。  イエス・キリストが生まれたのは中東のパレスティナ地方ですが、キリスト教は、そこを支配していた古代ローマ帝国と、やがてそこに侵入して新たな文明を築くゲルマン系の諸民族によって世界的規模に広がり、人類共通の普遍的宗教となりました。  このキリスト教を土台として成立した新たな文明が、中世ヨーロッパ社会です。  昨年度からは、この社会を構成する「祈る人、戦う人、働く人」が、「イスラームとの出会い」「ユダヤ人との共存」を課題としつつ、ヨーロッパ中世の封建世界をどのように形作ったかを探ってきましたが、本年度になり、いよいよ「中世の春」といわれる12世紀、外には十字軍を展開しながら、西欧諸国が築いたヨーロッパ独自の文化とは何か、を考察しています。   2026年1月から新宿教室での冬学期には、この12世紀を総括し、次の世紀に繋げたいと考えています。 1月) 12,13世紀に共通するもの 2月) 12世紀にあって、13世紀になかったもの 3月) 12世紀には無くて、13世紀にできたもの これまでの経過をご存じなくとも、興味のある方はぜひご参加ください。 テキストは用いず、毎回要点をプリントしてお配りします。必要に応じてビデオ等の映像を鑑賞します。(講師・記)

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    ノイシュヴァンシュタイン城とルートヴィヒ2世

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    • 皆川 卓/法政大学教授
    • 2026/02/27
      10:30〜12:00

    バイエルン王国(現在のドイツのバイエルン州)の王ルートヴィヒ2世のために築かれたノイシュヴァンシュタイン城は、1880年代の創建ということでも知られているように、「中世の城」ではなく「中世風の近代の城」です。 これをおとぎ話ではなく、歴史として語るには、この城が作られた19世紀後半のバイエルン王国から解き明かさなければなりません。そのように見ると、この城を生み出したばかりに「夢想家」「芸術家」とされるルートヴィヒ2世が、実は当時の少々教養の高い普通の若者であったことが分かります。こうした観点から、この城を通して19世紀ロマン主義の興る背景を探ります。(講師・記)

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    Hans_Burgkmair_-_History_of_Music_from_the_novel_Der_Weisskunig_in_praise_of_his_emperor_Maximili_-_(MeisterDrucke-118244).jpg

    オーストリアの帝王学 

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    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2026/03/30
      13:00〜14:30

     現在のオーストリアをお膝元に、20世紀初頭に至るまでヨーロッパの中央域を中心に巨大な領土を支配したハプスブルク家。巨大帝国を統治するための要の1つとして、彼等は芸術文化の振興に見られる文化政策を重視し、またそれを同家の帝王学にも積極的に反映させてゆきました。芸術文化国家オーストリアの礎を築いたハプスブルク家の文化政策とはどのようなものだったのかを、ともに探ってまいりましょう。(講師・記) 図版:音楽芸術を庇護する皇帝マクシミリアン1世、ハンス・ブルクマイアー画(筆者蔵)

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    映画「ブレンダンとケルズの秘密」より ©️Les Amateurs, Vivi Film, Cartoon Saloon  - コピー.jpg

    アイルランド「ケルト民話三部作」:名作アニメの美と物語

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    • 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
    • 工藤 雅子/配給会社チャイルド・フィルム代表
    • 2026/03/14
      19:00〜20:30

    アカデミー賞受賞作品を世界に送り出したアイルランドの「スタジオ・ジブリ」ともいわれる「カートゥーン・サルーン」。 名作「ケルト民話三部作」を通して、人間愛と成長、自然と魔法、芸術の美の世界を、スペシャルゲストとして配給会社チャイルド・フィルム代表・工藤雅子氏と共に楽しく詳しく読み解きます 。 『ブレンダンとケルズの秘密』(2009年)、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(2014年)、『ウルフウォーカー』(2020年)に込められた奥深い「ケルト文化と芸術」に触れる特別講座です。(鶴岡真弓講師・記) ★ケルト民話三部作とは? [チャイルド・フィルムyoutubeチャンネル「「ブレンダンとケルズの秘密」予告編」](https://www.youtube.com/watch?v=iT12AVP0LOI) ※リーフレット画像=映画「ブレンダンとケルズの秘密」より ©️Les Amateurs, Vivi Film, Carto

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    アメリカの民主主義とポピュリズムの歴史

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    • 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/01/15〜
      10:30〜12:00

     民主主義とポピュリズムは、緊張と対立をはらみながら、相互補完関係にある。ポピュリズムは「大衆迎合主義」として否定的に捉えられることも少なくないが、本来は、代議制民主主義がうまく機能しないときに、民衆が「一般意志」の実現を求めて起こす政治運動でもある。民主主義は、ルソーが説いた「一般意志」、すなわち公共の利益を志向する意志を基盤として成立する政治のあり方である。しかし、現実政治では代議制の多数決で決定せざるを得ず、交渉や取引、妥協が常態化することで、民意が形骸化することも少なくない。アメリカでは、建国期から南北戦争、大恐慌を経て、現代のトランプ政権に至るまで、こうした制度の限界を超えて民意を回復しようとする運動が繰り返し現れてきた。本講座では、その歴史的展開をたどりながら、民主主義の原理と限界を再考し、分断の時代におけるアメリカ政治の本質を考察する。(講師:記) 【今期の予定】 1. ポピュリズムの登場―共和主義への挑戦 2. 人民会議(コンベンション)―民衆政治の新しい形 3. 利益政治と妥協―民主主義の理想と現実 4. ジャクソン民主主義―選挙が変えた政治 5. ブラッディ・カンザス―奴隷制をめぐる流血の争い 6. ウェスト・ヴァージニア独立―南北戦争下の住民投票 【来期の予定】 7. リンカーンのゲティスバーグ演説―人民のための政治 8. 人民党―農民が動かした反エリート政治 9. ヒューイ・ロングと反ニューディール政策―富の再分配を訴える 10. マッカーシズムと反共ヒステリア―恐怖が支配する政治 11. ニクソンとサイレント・マジョリティ―声なき多数 12. トランプによる分断―民主主義はどこへ向かうのか 画像:ジャクソン大統領就任式に詰めかけた民衆

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    冷戦の終結と現代世界の形成

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    • 青野 利彦/一橋大学大学院法学研究科教授
    • 2026/01/20〜
      13:00〜14:30

     現在の国際政治状況は、1940年代半ばから90年代初めまで続いた冷戦を重要な背景としています。また、冷戦終焉期の国際関係は。現在の国際問題にも大きな影を落としています。それゆえ、冷戦の終わりを検討することで、現代の世界政治をより深く理解するための手がかりを得ることができるでしょう。こうした考えを念頭に、本講座ではまず、米ソ超大国間とヨーロッパにおける冷戦の終わり方と、東アジアと第三世界におけるそれを、より広い歴史的文脈の中で見直します。そのうえで、冷戦期の国際政治の特質を概観し、それがどのように現代世界を形成したのかについて議論していきます。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 冷戦の終焉@:超大国とヨーロッパ 第2回 冷戦の終焉A:東アジアと第三世界 第3回 冷戦と現代世界の形成 【参考文献】 青野利彦[『冷戦史(上)第二次世界大戦終結からキューバ危機まで』](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2023/12/102781.html)(中公新書、2023年) 青野利彦[『冷戦史(下)ベトナム戦争からソ連崩壊まで』](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2023/12/102782.html)(中公新書、2023年)

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    根本敬先生mini写真 キャプション→「撮影者:関口裕士」(2025年4月17日、北海道新聞記者・関口裕士氏撮影。先生に譲渡された写真のため

    「独立」とはなにか

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    • 根本 敬/上智大学名誉教授
    • 2026/01/24〜
      15:30〜17:00

     東南アジアでは2025年、東ティモールがASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟し、念願の11か国すべてが一つの地域連合に加わることが実現しました。これらのうち、タイを除く10カ国はすべて第二次世界大戦後に植民地から独立しています。この講座では、そもそも「独立」とは何か、その意味を考え、植民地体制とどこが異なるのかについて比較してみます。「独立する」といっても、各国は植民地以前の王朝国家に逆戻りするのではなく、近代世俗国家として「国民国家」をつくりあげることを目指しました。「国家」を構成する「国民」の形成こそ、独立前はもとより、独立後も重要な課題だったのです。具体的にとりあげる国はミャンマー(旧イギリス領ビルマ)、インドネシア(旧オランダ領東インド)、ベトナム(旧フランス領インドシナ連邦)、そして植民地化を免れながら自力で「国民国家」へ変革したタイ(旧シャム)です。この講座を通じて、それぞれの国の歴史的個性を味わってみませんか?(講師・記) 第1期(1月〜3月)  第1回 植民地国家と独立国家(国民国家)はどこが異なるのか  第2回 イギリス領ビルマの独立過程  第3回 オランダ領東インド(インドネシア)の独立過程 第2期(4月〜6月)  第4回 独立を維持したタイの近代化過程  第5回 冷戦とベトナム:統一国家の樹立  第6回 国民国家のほころび―ミャンマーの少数民族問題

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    「高雄観楓図」(東京国立博物館) 第5・6扇 (1) - コピー.jpg

    画面について考える――最終講義のようなもの 

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    • 佐藤 康宏/東京大学名誉教授
    • 2026/01/31
      10:30〜12:00

    カルチャーセンターからもほぼ引退しようかなと思いまして、最後は自分の研究の一部を振り返るような話をします。つまり、私は日本絵画についてどういうふうに考えるのを好んできたか、という観点から、いくつかのトピックを取り上げます。美術史学へのささやかな案内でもあり、何か御自身で絵画を見るときの参考になれば幸いです。(1)画面の分割、(2)形態の伝承、意味の伝承、(3)ジャンルの横断、(4)細部を見る、といった内容になるはずです。作例は「伴大納言絵巻」、岸田劉生、曾我蕭白など。(講師・記) 写真=狩野秀頼「高雄観楓図」(東京国立博物館) 部分 出典 Colbase

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    葛飾北斎

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    • 加藤 陽介/練馬区立美術館学芸員
    • 2026/02/14
      13:00〜14:30

     「赤富士」や「グレートウェーブ」で世界的に名高い《冨嶽三十六景》を描き上げた葛飾北斎は富士山の描写に飽き足らず、もう100図を描く想定で『富嶽百景』を出版します。その時北斎は75歳。その跋文(あとがき)の中で、「70歳までに描いたものは取るに足らず、73歳でようやく生き物、草木のことを悟り得た。100歳で神妙の域に達し、110歳になれば、点一つ、線一本がまさに生けるがごとく描けるようになるだろう」と宣言しています。北斎がたどった画歴を紹介し、果たして神の領域まで達することができたのか?版画・版本・肉筆画から検証します。加えて、近年、映画にも描かれた、作画一筋の日常や、生活を共にし、そのDNAを受け継いだ娘、応為の作品にも触れます。(講師:記) 画像 葛飾北斎《冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏》19世紀 東京国立博物館蔵 出典: [ColBase](https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-11177-4?locale=ja)

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    蔦屋重三郎と浮世絵師たち

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    • 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
    • 2026/01/28〜
      13:30〜15:00

     2025年は、NHK大河ドラマ「べらぼう」の主人公に、版元蔦屋重三郎(蔦重)が取り上げられたことで、安永〜寛政期(1772-1801)の浮世絵が大いに注目されました。ドラマでは、虚実織り交ぜたエンターテイメントとしてのストーリーが展開されましたが、実際、蔦重は、どのような浮世絵を生み出し、その作品のどこに他の版元とは一線を画す魅力が認められるのでしょうか。美術の歴史という立場から、喜多川歌麿や東洲斎写楽らによる作品の特徴を分かりやすく解説、他の版元が及びえなかった蔦重版浮世絵の魅力をあらためて検証します。各回ともスライドにより多くの浮世絵を鑑賞していただく予定です。(講師:記) 1月 安永期(1772-1781) 吉原時代の浮世絵出版 2月 天明期(1781-1789) 日本橋への進出 田沼時代の浮世絵と天明狂歌 3月 寛政期(1789-1801) あらたな挑戦 歌麿・写楽 錦絵の新時代 画像:喜多川歌麿《江戸三美人 富本豊雛 難波屋おきた 高しまおひさ》細判錦絵 寛政5年(1793)頃 蔦屋重三郎版 東京国立博物館蔵 出典: [ColBase](https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-619?locale=ja)

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    建築の声を聴く

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    • 美術史・鑑賞
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    • 沢 良子/日本高等教育評価機構副理事長
    • 2026/01/14〜
      10:30〜12:00

     「昭和レトロ」ということばには、過ぎ去った時代への郷愁がこめられています。昭和は明治維新以降で最長の64年間 (1926年12月25日から1989年1月7日)ですが、一般に太平洋戦争を戦中として戦前・戦後に分けられます。しかし、「レトロ」というノスタルジックなひびきとは裏腹に、昭和は3期それぞれに厳しいできごとが連なる時代でもありました。  近年「記憶の風化」が話題になっていますが、100年前に始まる昭和も例外ではなく、時代の生々しい記憶が失われつつあります。この失われていく記憶を留めているもののひとつが建築なのです。この講座では昭和を生きた建築が残るエリアを中心に、昭和の建築が留めるさまざまな記憶に耳を傾けます。その記憶は、現在とこれからの時代を考えさせてくれるはずです。 (講師:記) 【各回のテーマ】 1.昭和を伝える日比谷から竹橋エリアの建築(1)  日比谷通り沿いの建築群は、戦前・戦中・戦後の記憶をとどめ続けています。同時に、昭和期がさまざまな建築様式が併存した時代であったことを示しています。すでに失われた建築もありますが、第1回は、GHQによる戦後占領期から高度経済成長期を象徴する建築を中心に、建築が語る情報に耳を傾けます。 2.昭和を伝える日比谷から竹橋エリアの建築(2)、上野エリアの建築  焦土と化した都市からの復興は人びとの住宅を確保することが最優先の課題でしたが、1950年代以降、高度経済成長期に入ると、民主主義を掲げる国家として、文化国家としての再生を図ることも精神的な復興には重要な課題でした。第2回は、日比谷日生劇場、上野の国立西洋美術館、竹橋の東京国立近代美術館など、文化を支えた昭和建築を探訪します。 3.ドイツ人建築家が見た昭和戦前の建築  ドイツの建築家ブルーノ・タウトは、桂離宮をはじめとする日本建築を高く評価したことで有名です。一方でタウトは、昭和8(1933)年に竣工した東京中央郵便局や同潤会アパートなどのモダニズム建築にも眼をとめました。竣工したばかりの国会議事堂についてもコメントを残しています。タウトの眼を通した昭和戦前のモダニズム建築を中心に、戦争へと傾斜を深める時代の情報に耳を傾けます。

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    日本を知る、建築をたのしむ

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 松ア 照明/東京家政学院大学客員教授
    • 2026/01/06〜
      13:00〜14:30

    この美しさ、すばらしさを見せたい、こんなことを知っているだろかと思う建築が、日本にはたくさんあります。 この講座では地域をしぼって、はじめにそこでの時代を代表する建築をあげ、見るべきポイントを簡単に解説します。そのあと、皆さんが見すごしている隠れた至宝というべき建物の見方、楽しみ方を関連建築も取りあげながら紹介します。 これによって日本文化と建築の基本中の基本を知り、実際にたずねるときの楽しみが倍増するはずです。 今回は、国宝、重要文化財建造物が全国で最も多く残る日本建築の故郷ともいうべき奈良の建築です。(講師・記) 画像説明:円成寺春日堂・白山堂 <各回テーマ> 第1回 1/6 奈良、大寺院の守りがみ(鎮守神)―東大寺手向山八幡、薬師寺休ヶ岡八幡、西大寺八幡など 第2回 2/10 山の辺の道の神社 神の社(やしろ)の素形―大神神社、石上神宮、和爾下神社など 第3回 3/3 吉野の神社 山岳信仰の神々―吉野水分神社、吉水神社、丹生川上神社など

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    慶應生が学ぶ西洋絵画史入門

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで春学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で古代ギリシャ美術からルネサンス美術までの絵画作品を中心に学びますが、途中回からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 第10回 ルネサンス美術@  第11回 ルネサンス美術A 第12回 その後の西洋美術史の流れ:新古典主義の誕生 ※進行具合によって内容を若干変更する可能性があります ※全12回終了後は、ルネサンス〜新印象派までの連続講座を予定しています

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    西洋美術入門:オルセー美術館編.jpg

    西洋美術入門:オルセー美術館編

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 千速 敏男/成安造形大学名誉教授
    • 2026/01/13〜
      15:30〜17:00

     オルセー美術館が所蔵する名画の鑑賞を通じて、近代美術の歴史を学ぶ初学者向けの講座です。第1回は、近代美術に色彩の革命を起こした印象派(モネ、ルノワールなど)を中心に解説します。第2回は、ファン・ゴッホ、ゴーガン、マティスといった印象派以後の多彩な画家たちを紹介します。第3回は、ドラクロワのロマン主義から印象派にいたる19世紀前半の歴史を解説します。展覧会で作品を鑑賞なさるときの一助になれば幸いです。 (講師・記)

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    ビザンティン美術

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 益田 朋幸/早稲田大学教授
    • 2026/01/08〜
      10:30〜12:00

     キリスト教という新しい宗教が生まれ、信徒を獲得してゆく中で、美術は大きな役割を果たしました。文字の読めない庶民にとって、美術はわかりやすいメディアだったのです。しかしフレスコは壊れやすく、4〜6世紀の作品はあまり残っていません。モザイクはフレスコよりもよく残り、キリスト教がその美術をどのように造り上げていったのかを私たちに教えてくれます。古代ローマの貴族の別荘に残る床モザイクなどから、キリスト教美術が登場する過程を眺めましょう。この時代の東西交流のあり方も考えます。(講師・記) リーフレット画像:テサロニキ、オシオス・ダヴィド聖堂、5世紀 <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 古代ローマからキリスト教世界へ 第2回 東西交流のさまざま 第3回 キリスト教美術の誕生1 第4回 キリスト教美術の誕生2

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    ロマネスクの大地Y総集編T・U

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 池田 健二/美術史家
    • 2026/02/20〜
      10:30〜12:15

     3年間にわたる「ロマネスクの大地」シリーズは48回の講座で完結しました。しかし、まとめの作業がまだ残っています。講座では、ここまで訪れてきたロマネスク世界を大きく四つに区分し、その枠の中にある国や地方のロマネスクの特質を大きく対比することで、各地方のロマネスクの持つ個性をより明確に認識することをめざします。ここまで積み重ねた地方ごとの考察を総括することで、ロマネスクの地平を正確に見極めます。最初は北欧、イングランド、北フランスの大地です。その地の教会を概観しながら北のロマネスクの特質を解き明かします。続いて、フランスの中部と南部の諸地方のロマネスクを対比することで、その大地が育んだロマネスクの特質をより明確にしてゆきます。 (講師・記) ・リーフレット画像:フランス−オルシヴァルの教会 <スケジュール>  1.ロマネスクの大地総集編TY北欧・イングランド・フランス北部 2.ロマネスクの大地総集編UYフランス中部・南部

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    池上先生シヌエッサのヴィーナス連結.png

    額縁のなかの女性たち

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 池上 英洋/東京造形大学教授
    • 2026/01/07
      10:30〜12:00

     このシリーズは、美術史で表現されてきた女性の歴史を、その背景となる社会の動きと関連させながら見ることで、より一層理解を深めることを目的としています。第三回も引き続き、「古代末期〜中世」を中心に扱います。  講座の性質上、一般的に人気の高い「名画に描かれた美女もの」講座とは目的が異なることをご了承ください(もちろん美女画も鑑賞・考察の対象として扱いますが)。  古代の女性像を見ることでわかる当時の死生観や、中世の女性の描かれ方によって浮かび上がる、結婚や出産、育児や家事といった当時の女性たちを取り巻いていたさまざまな状況を見ていきます。女性の表象史がもつこうした数々の側面を一緒に観ていくことで、受講された皆様の今後の美術鑑賞と異文化理解が一層味わい深くなる一助となれば幸いです。  なお本シリーズ講座は、下記の書籍の内容と構成に基づきながら進んでいきます。(講師・記) **参考書籍** ※必須ではありません 池上英洋、『額縁のなかの女たち』、2024年、NHK出版新書(1,450円+税) [▶書籍詳細](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000887312024.html) 図版:<シヌエッサのヴィーナス>、紀元前1世紀頃のローマン・コピーか(原作は古代ギリシャ)、ナポリ国立美術館 ※本講座は、各季に単発で開催し、つごう二年ほどで完結するゆるやかなシリーズ講座です。 前回までを受講なさっていない方も楽しめる内容構成です。 ※池上講師の講座シリーズ「じっくり味わう西洋の美術と歴史」は講師の都合により2025年度は休止となり、2026年度に再開予定です。

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    ファン・ゴッホ 自然と宗教の闘争

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
    • 2026/01/22〜
      13:00〜14:30

     ファン・ゴッホは主に色彩豊かなアルル時代の風景画などで人気を博しています。しかし、その心の奥には深い宗教的情熱を秘め続けていました。彼は牧師の息子として生まれ、その少年時代をオランダの牧師文化、牧師たちが美術も論じていた文化にどっぷりと浸かって過ごしました。画家になる前には自身も牧師になることを切望しましたが、念願叶わず、いわば宗教を重く引きずったまま画家になったのです。画家になってからは教会や牧師を批判するようになり、宗教的主題は避けて自然のモティーフを描きます。それでも彼は時折「切実に〈宗教〉の必要を感じることがあり」、作品の中に様々な形で「宗教」を潜ませます。  本講座ではまずファン・ゴッホを育てた牧師文化がどのようなものだったのかをご紹介し、次いで、教会、太陽、ひまわり、掘る人、日本のモチーフ、星空といった主題群が全作品の中でどのように関わり合っていたのかを解明します。全作品の中に潜む主題系の分析を通じて、ファン・ゴッホの全画業が「自然」と「宗教」の壮絶な闘争であったことを明らかにします。(講師・記) ■1月期テーマ オランダ牧師文化のインパクト 教会と太陽 モティーフの置き換え  ひまわり 信仰心と愛の象徴 ■4月期テーマ 掘る人 楽園追放のテーマ 想像の日本 ユートピアの住人としての日本人 星月夜 自然と宗教の壮絶な闘争 参考文献 ■圀府寺司著[『ファン・ゴッホ 自然と宗教の闘争』2009年 (小学館)](https://www.shogakukan.co.jp/digital/093877390000d0000000) ■圀府寺司著[『もっと知りたいゴッホ』改訂増補版 2025年(東京美術)](https://www.tokyo-bijutsu.co.jp/np/isbn/9784808713355/) 画像クレジット: フィンセント・ファン・ゴッホ 《画家としての自画像》 1887年12月-1888年2月  ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム(フィンセント・ファン・ゴッホ財団) Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation) ■展覧会情報■ ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 [ 大阪展 ] 2025年7月5日(土)〜8月31日(日) 大阪市立美術館 ※終了 [ 東京展 ] 2025年9月12日(金)〜12月21日(日) 東京都美術館 [名古屋展] 2026年1月3日(土)〜3月23日(月) 愛知県美術館 [公式サイト](https://gogh2025-26.jp/)

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    美を愛した権力者たち ヨーロッパ美術とパトロンの物語

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/01/12〜
      10:30〜12:00

    今年の通年の講座のテーマは、”アートとパトロン”。 アートと呼ばれるものは、いつの時代もパトロンの存在抜きに語ることはできません。 そのパトロンも、時代や場所を超えて、様々な形で存在してきました。 古くは中世の修道院から、近代の画商、我々が日常的に訪れる美術館・博物館も、大儀ではパトロン的な存在と言えるかもしれません。 様々なパトロンの存在と、アートとの関係を時代を追ってご案内いたします。 【1月期テーマ】 1 ローマ皇帝と中世の修道院 2 神聖ローマ皇帝(ハプスブルク家) 3 ローマ教皇

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    アメリカの美術館めぐり 

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/03/21
      18:30〜20:00

    今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <第一回> メトロポリタン美術館@: イントロダクション〜ルネッサンス絵画 充実の北方ルネッサンスから、ちょっとマニアックなクリヴェリや、ティッツィアーノなどのイタリア絵画、エル・グレコの珍しい風景画など。

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    小泉八雲と「怪談」

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 兵藤 裕己/学習院大学名誉教授
    • 2026/01/30〜
      15:30〜17:00

     小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『怪談』の冒頭に収められる「耳なし芳一の話」は、妻のセツ(小泉節子)が江戸の奇談集をもとに語った話を、ハーンが英文に訳して再話した話です。1904年にボストンで出版された『怪談 Kwaidan』は、まもなくヨーロッパ各国語に翻訳されました。とくに、20世紀の思想界に多大な影響を与えたアルトーによってフランス語版の翻案小説が書かれるなど、現代まで広く読み継がれています。本講座では、ラフカディオ・ハーンの「耳なし芳一の話」について、世界史的な観点から考えます。(講師・記) @1月30日金曜日 15:30〜17:00 ・「耳なし芳一の話」ーー平家の亡霊と、「異界」を語る琵琶法師、 A2月13日金曜日 15:30〜17:00 ・「前世の観念」ーーハーン『心 Kokoro』と夏目漱石『こころ』 参考書: 〇宇野邦一・兵藤裕己対談『現代思想臨時増刊』特集「ラフカディオ・ハーン/小泉八雲」2025年11月刊 〇『琵琶法師 ―<異界>を語る人々―』(岩波現代文庫)2025年年12月刊行 〇『物語伝承論』青土社 2025年6月刊行

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    ラフカディオ・ハーンのアメリカ新聞記者時代

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 千石 英世/立教大学名誉教授
    • 2026/02/05
      13:00〜14:30

     進行中のNHK朝ドラ「ばけばけ」の人物ラフカディオ・ヘブンは、明治時代の文豪ラフカディオ・ハーンがモデルです。夏目漱石と同時代のひとです。日本名は小泉八雲。「耳なし芳一」の話を含む作品集『怪談』の作者です。日本にいて英語で書き、米国で本になりましたが、日本語訳が日本でも人気です。かれが日本人となる以前、米国で新聞記者として活躍していたとき、どんな記事を書いていたのか、その一端を紹介します。(講師・記)

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    加藤周一を考えつづける

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

     加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  ■2026年1月期 (今期) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること  [【第一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587426) 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587424) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第三回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587425) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) 第五回 『羊の歌』(岩波新書) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書) ■2026年4月期 (来期) 第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』) 第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) 第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) 第十回 『日本文学史序説』上 第十一回 『日本文学史序説』下 第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに

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    「菜の花忌」司会者が語る司馬遼太郎・人への眼差し

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 古屋 和雄/元NHKアナウンサー
    • 2026/01/24
      13:00〜14:30

     作家、司馬遼太郎さんが亡くなってから2026年で30年が経ちます。 司馬遼太郎さんを偲び、作品を考える「菜の花忌シンポジウム」が毎年2月に開かれ、その司会を2024年まで務めた元NHKアナウンサーの古屋和雄さん。ETV「街道をゆく」でも朗読を手掛けるなど、司馬ファンにはお馴染みの古屋さんが、司馬夫人の福田みどりさんを始め、菜の花忌での様々なゲストとの交流などこれまでの「菜の花忌」を振り返りながら司馬遼太郎さんへの想いを語ります。

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    古代文字を書いてみよう

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2026/03/28
      10:30〜12:00

     漢字は、3500年以上にわたって連綿と使われ続けてきたという点で、世界に類をみない文字だと言えます。この講座では、甲骨文字・金文・篆書といった、いわゆる「古代文字」を実際に書いてみていただきながら、それぞれの漢字の成り立ちについてお話をいたします。それは、長い歳月の流れの中で、漢字がどのように変化してきたのかを体感することにもなるでしょう。(講師・記)

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    ホラティウス作品とその時代

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 日向 太郎/東京大学教授
    • 2026/01/20〜
      13:00〜14:30

     ローマの紀元前1世紀は、すぐれた詩人が輩出した時代でした。なかでも、ホラティウス(前65年-前8年)は、ウェルギリウス(前70-同19年)と並びこの時代を代表する詩人です。ホラティウスは、さまざまな韻律を用い、数多くの作品を残しました。後代の作家にも多大な影響を及ぼしています。今回は『諷刺詩』や『エポ―ディー』など、比較的初期に作られた作品を読みつつ、創作の背景となった時代状況を概観します。(講師記)

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    シェイクスピア史劇に見る喜劇

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    • 文学・文芸創作
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    • 2026冬クーポン対象
    • 郷 健治/神奈川大学教授
    • 2026/03/20
      10:30〜12:00

     英国の「歴史劇」といえば、国王や王権争いや戦争を描くシリアスなドラマが思い浮かび、我々日本人にはあまり興味が持てないジャンルだと思われがちです。しかし、シェイクスピアの史劇は、当時のロンドンの民衆が母国イングランドへの愛国心を抱く契機ともなった、きわめて歴史的価値の高い演劇ジャンルであっただけではなく、人間味あふれる笑いと風刺が息づいた、喜劇性に満ちた人間ドラマの傑作です。本講演では、シェイクスピアの史劇の中でもとくに喜劇性の高い『ヘンリー四世・第1部』『第2部』をとりあげ、その型破りの「道化」的人物フォルスタッフに焦点をあてて、この史劇に潜む喜劇性の意味と魅力を探ります。(講師記)

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    ドイツリートを読み解く

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 関口 裕昭/明治大学教授
    • 2026/01/07〜
      19:00〜20:30

     今回から月1回、全7回の予定でシューマンが作曲したリートのテクストを丁寧に読み解いていきます。まずは3回の予定で、ハイネの詩による『詩人の恋』(全16曲)を読みます。ハイネの詩はロマンチックであると同時に、その奥に独特のイロニー(皮肉)があるのが特徴です。シューマンには文学的才能もあり、若い頃は詩人をめざしたくらいで、『音楽と音楽家』(吉田秀和訳、岩波文庫)という評論集もあります。ですからハイネの詩を深く理解し、このイロニーを効果的に作曲にも生かし、16曲を絶妙に配置して独特の音楽的小宇宙を形成しています。講義では詩のテクストを味読するだけでなく、シューマンとハイネの生涯とふたりの出会い、「ロマンティッシェ・イロニー」とは何か、また『詩人の恋』の成立背景とその構造の本質まで迫りたいと考えています。そのあと『リーダークライス(作品39)』(アイヒェンドルフ詩)、『レーナウによる6つの詩』などを読み進めていく予定です。音楽と文学の深い結びつきに関心のある方は、ぜひどうぞ。(講師・記) 2026年1月期 『リーダークライス(作品39)』(アイヒェンドルフ詩)、『レーナウによる6つの詩』などを読み進めていきます。 2026/1/7(水)19:00 - 20:30 2026/2/4(水)19:00 - 20:30 2026/3/4(水)19:00 - 20:30 <終了したカリキュラム> 2025年7月期 9/6(水) 13:30〜15:00:シューマンが作曲したリートのテクスト―ハイネの詩による『詩人の恋』(全16曲よりセレクト) 2025年10月期 10/08(水) 19:00 - 20:30:シューマンが作曲したリートのテクスト―ハイネの詩による『詩人の恋』(全16曲よりセレクト) 11/05(水) 19:00 - 20:30:シューマンが作曲したリートのテクスト―ハイネの詩による『詩人の恋』(全16曲よりセレクト) 12/03(水)19:00 - 20:30:『リーダークライス(作品39)』(アイヒェンドルフ詩)、『レーナウによる6つの詩』など

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    「読む」と「書く」で深めるエンタメ小説

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 上田 恭弘/編集者
    • 2026/01/08〜
      18:30〜20:00

     小説は自由なメディアです。何をどのように書こうとも、誰はばかることもありません。自分一人で好きに書いていいのが小説なのです。でも、できあがった作品が面白いかどうかは別問題。人に楽しみながら読んでもらえる小説を書くには、数々のコツがあるのです。コツを体得するためには「たくさん書く」ことと「たくさん読む」ことが必須です。本講座ではエンタメ小説の基本的な書き方を、書くことと読むことを通じて深めていきます。 (講師・記) ★初回1月のみ体験受講を設けています(聴講のみ)。 [詳細はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587448) 〈講座の進め方〉 課題図書を読み解く「読むコーナー」、執筆のヒントをお伝えする「ワンポイント アドバイス」、そして提出された作品の「講評」で進めます。提出作品は添削し講評(A4半分〜一枚程度)をつけてお戻しします。 〈課題図書〉 各自でご用意ください。 1月 『屋上のウィンドノーツ』(額賀澪、文春文庫) 2月 『きみの顔では泣けない』(君島彼方、角川文庫) 3月 『レモンと殺人鬼』(くわがきあゆ、宝島文庫) ■作品提出要項 <書式> ●提出枚数:A4に40字×40行で印字し、10枚以内。  内訳:表紙1枚、本文:9枚まで / 手書き原稿不可。  表紙には【タイトル、著者名(ペンネーム可)、梗概、講師への質問、特に気を配った点などを記載】 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。縦書きで印字してください。 ●ページ番号は表紙から入れてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 ●提出作品数は、枚数内でも基本1作品のみとなります。 <提出方法> 持参またはメール ●作品提出締切 : 前の回の講座開始まで(18:30締切厳守)。同日に次回講評分として配布いたします。ご提出が遅れた場合は、次回の配布となります。(1月から新規参加の方は、初回のみ期限を延長して、12/18(木)までご提出を受け付けます。) ●持参の場合:営業時間内に朝日カルチャーセンター10階カウンターにご提出ください。 ●メール添付の場合:必ず件名に「「読む」と「書く」で深めるエンタメ小説・上田講師」と記載し、本文にお名前をご明記の上、下記メールアドレスへWord添付にてお送りください。 【提出アドレス】kouzainfo2@asahiculture.com ※複数講座がある為、件名に講座名の記載がないと届きません。ご注意ください。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ●メール受信後、自動返信にて対応しております。返信がない場合はご一報ください。 <資料の配布> ●提出された作品(表紙と本文)は、講座終了時までに作品集として全員分を印刷いたします。お帰りの際に各自持ち帰ってご一読いただき、次回の講座の際にご持参ください。講評は、提出した次の回にいたします。 ●欠席時の返却原稿や資料は、10階カウンターでお渡しいたします。郵送はしておりません。 ●作品提出後や作品集受け取り後のキャンセルは出来かねます。ご了承ください。

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    メガヒットの源泉 新聞小説「国宝」の成長物語

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 柏崎 歓/朝日新聞編集委員(文芸担当)
    • 木元 健二/朝日新聞連載小説「国宝」担当編集者
    • 2026/02/06
      18:30〜20:00

    メガヒットの先駆けとなった吉田修一氏の朝日新聞連載小説『国宝』。累計200万部を突破し、映画化も大ヒットを記録したこの傑作は、いかにして誕生し、社会現象を巻き起こすに至ったのか?  ベストセラーを生み出す新聞小説、その知られざる舞台裏とともに迫ります。 担当者二人が明かす、企画立ち上げから連載、そして大反響に至るまでの秘められたドラマとはーー   

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    続・短歌道場

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 佐佐木 頼綱/竹柏会歌誌「心の花」選歌委員
    • 2026/01/15〜
      15:30〜17:00

     「歌は毎日作るのが大事。一日サボると下手になる」佐佐木幸綱  「何を詠まないかが歌柄になるのよ」佐佐木由幾  「短歌ができたら、一度結果を逆にして推敲してください」伊藤一彦  「一つのことを深くでいいんです」岡井隆  これらは、私が短歌を始めた頃にかけてもらった言葉で、二十年たった今でも支えとなっている大切な言葉です。  本講座では、そうした先輩歌人たちから学んだ創作のコツもお伝えしながら、受講される方お一人おひとりの作品に丁寧に寄り添います。  テーマに沿った作品提出と講評を中心に、実作の深まりを大切にします。とくに初心者の方、大歓迎です。(講師・記) ※2025年10月期より、締め切りが変わりました。  講座日の前月末が締め切りとなりますので、ご注意くださいませ。 <作品提出方法> @はがき はがきに提出作品(2首まで可)を書いて、クラス名『続・短歌道場』・氏名・電話番号を明記の上締め切り必着で以下にご郵送ください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター『続・短歌道場』係宛 Aメール メールの件名は『続・短歌道場作品提出』とし、氏名・電話番号を明記の上、提出作品(2首まで可)をWordファイル添付のうえ締め切り必着でお送りください(縦書き)。 【提出アドレス】 kouzainfo2@asahiculture.com

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    短歌デビュー! 

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐佐木 頼綱/竹柏会歌誌「心の花」選歌委員
    • 2026/01/24〜
      10:30〜12:00

    五・七・五・七・七―― わずか31音に、思い出やさびしさ、よろこびを描くのが短歌です。 「ルールが難しそう」「敷居が高そう」と感じる方こそ、ぜひどうぞ。 小学生への授業で鍛えられた講師が、たぶん日本でいちばん“敷居の低い”入門講座を行います。 受講後は余韻のある短歌や、韻を踏んだ短歌が作れるようになっています。 日本文化と深くつながる短歌の世界を、新たな年にいっしょに楽しんでみませんか? (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回:1/24(土) 「はじめての短歌鑑賞と創作」  ・和歌から現代短歌まで、バラエティ豊かな10首をじっくり鑑賞  ・短歌ってどういう構造? “五・七・五・七・七”のカタチを知ろう  ・自分でも詠んでみよう!はじめての短歌づくり  *教室で出来た短歌は、次回、講師が添削案をレジュメにまとめてお渡しします。 第2回:2/7(土) 「句切れを学ぼう 〜短歌のリズム〜」  ・名歌に潜む“句切れ”を味わいながら読み解こう  ・“句切れ”を自分の短歌に活かす!推敲に挑戦  *教室で出来た短歌は、次回、講師が添削案をレジュメにまとめてお渡しします。 第3回:3/7(土) 「 韻を踏んだ歌と折句に挑戦〜」  ・頭韻を活かしたリズミカルな短歌をつくってみよう  ・折句に挑戦してみよう!

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    宮坂静生の実作俳句教室

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    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 宮坂 静生/現代俳句協会特別顧問・俳誌「岳」主宰
    • 満田 光生/俳誌「岳」無鑑査同人
    • 2026/01/21〜
      15:30〜17:30

     俳句実作を通し、「自然」を見直す豊かなる俳句を模索します。俳句第一歩からです。初心者大歓迎。ベテランも生まれ変わるためにご一緒してください。  俳句を作るのは自分ですが、身近な自然からの誘いに気付くことが作句のきっかけになります。感性を鋭く磨いていないと自然の呼びかけに気付かない。感性を磨くにはどうするか。手始めに、身近な素晴らしいエッセイを読むことです。そこで、毎回講座の初めに、私が用意した手頃な文章を朗読し、句会を始めます。新しい試みです。(講師・記) *初心者・ご経験者歓迎です。 *初めに目をさますエッセイを朗読します。句会形式。 *毎回、講座終了後に次回の兼題をお知らせします。 初めてご参加の方、およびご欠席された方は、当ページの「持ち物」欄でご確認いただけます。 【投句方法】 ●実作3句を、以下のいずれかでご提出ください。 @窓口で提出(所定の投句用紙あり) A郵便 (所定の投句用紙あり) 宛先:〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室「宮坂静生の実作俳句教室」係宛 Bメール  宛先: kouzainfo2@asahiculture.com (全て半角小文字) 件名: 宮坂静生の実作俳句教室 朝日花子 (講座名とお客様のお名前を入力してください) 本文: 作品3句とお客様のお名前を入力 ※ウイルス防止のため、件名に講座名が無いものは開かずに削除する場合がありますので、必ず入力ください。 ※ファイル添付ではなく、本文に直接、作品を記載してください。 ※メールを受信しましたら、弊社より自動で受取完了のメールを送ります。 ●提出〆切:講座一週間前(7日前)17:00必着(厳守)。 ●欠席の場合、当日配布したプリントは窓口にてお渡しします。 郵送をご希望の場合は投句の際に、切手を貼った返信用封筒を同封してください。

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    フレンチスケッチで描くクリスマスカード

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 近藤 貴洋/画家 アーティスト
    • 2025/12/20
      10:15〜12:45

    水彩絵具とペンで描くおしゃれな「フレンチスケッチ」で、オリジナルのグリーティングカードを作ります。 手描きならではのあたたかさを、クリスマスカードに添えてみませんか? 講師のサンプルを参考に描くので、絵が初めての方も安心してご参加いただけます。 レギュラー講座「近藤貴洋と描くフレンチスケッチ」と合同で行います。

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    1日で美しく描く風景水彩レッスン

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 春崎 幹太/水彩画家
    • 2026/03/28
      10:00〜16:00

     筆跡(ふであと)をつけずに彩色するぼかし技法。透明水彩画の主要な技法のひとつです。繊細なグラデーションで、背景色はもちろん、奥行ある空間、水面や映りこみの複雑な色合いを表現することができます。  風景写真などの資料を元に、ぼかし技法を活かして風景画を描きます。手順ごとに講師が実演しながら説明しますので、段階を追って、水彩画の描き方を学ぶことができます。 ※画像は、当日取り組む風景画です(講師作品)。

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    透明水彩から広がる 花の混合技法

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 滝田 一雄/水彩連盟
    • 2026/03/14
      13:30〜16:00

    透明水彩のにじみやぼかしの美しさに、アクリルガッシュやオイルパステルなどを組み合わせて、花の新しい表現に挑戦します。 今回のテーマは「色」。花そのものの色にとらわれず、色がつくる光と影を自由に描き出します。 日頃から水彩を描いている方に、一歩先の表現を楽しんでいただける講座です。

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    フレンチスケッチ1日体験

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 近藤 貴洋/画家 アーティスト
    • 2026/01/17
      10:15〜12:45

    水彩絵具とペンで描く「フレンチスケッチ」を気軽に体験。 今回はクロワッサンをモチーフに、おしゃれなスケッチを楽しみます。 身近な題材を通して、作品に仕上げるコツをやさしく指導。 絵画初心者の方から表現の幅を広げたい方まで、経験を問わずご参加頂けます。 ※クロワッサンは各自でご用意をお願いいたします。 ※レギュラー講座「近藤貴洋と描くフレンチスケッチ」と合同で行います。

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    冬の花を描く

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 西野 正望/日本画家
    • 2026/01/17〜
      10:00〜12:00

     「水墨画」は、墨と筆の運筆で和紙に描いたもので、中国を祖とする禅宗絵画から伝わり発展してきました。著名な作家としては、雪舟、長谷川等伯、俵屋宗達、伊藤若冲などが活躍し、日本独自のスタイルで展開してきました。  本講座では、江戸時代後期の絵師・酒井抱一(1761-1828)などの琳派作品《椿図》と《梅図》にアプローチし、和紙、画仙紙に2〜3枚仕上げます。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「水墨画(西野クラス)」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 椿図 第2回 梅図 *** 【広報画像】 @西野正望《記憶の花・椿図》水墨、30×30p A水墨画の道具(イメージ画像)

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    富士を描く

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 橋 新三郎/日本美術院
    • 2026/01/20〜
      10:00〜12:30

     日本画といえば、掛軸やふすま絵、浮世絵、水墨画などをイメージする方が多いと思います。掛軸は絹(絹本)に描かれている事が多く、浮世絵は版画、水墨画は薄い和紙に描かれています。現代の日本画は、和紙をパネルにはって描いていきます。絵具は、土や貝殻、岩石を材料にして作ります。絵具は粉状のため、水干絵具(すいひえのぐ)・岩絵具(いわえのぐ)・胡粉(ごふん)などを使って、膠(にかわ)で溶いて作ります。日本画は、スケッチをもとにして下絵を作り、それを転写して描き進めていきます。  今回は、講師が描いた富士山の絵をもとに1枚のパネルに仕上げます。日本画がはじめての方、日本画をはじめたいと思っている方、まずは体験をしてみてください。制作のプロセスを丁寧に指導します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 日本画の説明/紙の水張り/地塗り/下図の転写 第2回 細部の描き込み/着色/山の調子を整える *** 【広報画像】 @講師作品 A日本画の画材

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    クリムトの模写

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 西野 正望/日本画家
    • 2026/01/14〜
      18:30〜20:30

     「日本画」は、岩絵具や墨、胡粉、金銀箔、膠などの画材を使用し、和紙や絹などに描く絵画です。明治以降、油画の技法や素材への対抗概念として生まれました。「琳派(りんぱ)」は、室町から江戸にかけて描かれてきた装飾的でデザイン工芸性が際立つ絵や絵巻物です。「大和絵(やまとえ)」は、平安時代(公家文化)の源氏物語絵巻や山水図、花鳥画などを指します。代表的な作品として、江戸時代(町人文化)の俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の花鳥画など琳派絵師工房による装飾絵や工芸があり、大和絵を町人文化に移植したのが原点です。工芸絵付けなどの「用の美」の絵もあり、それぞれ現在も地続きに描かれています。  本講座では、日本美術に影響された西洋の作品をテーマに、オーストリアの画家グスタフ・クリムト(1862-1918)の傑作《接吻》を部分的に模写します。アクリル絵具と金箔を用いて、キャンバス(F4)に仕上げます。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「日本画・琳派・大和絵」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 下図作り 第2回 下図をキャンバスに転写、線描き 第3回 彩色、描写 第4回 彩色、描写 第5回 描写、金箔貼り 第6回 金砂子撒き、仕上げ *** 【広報画像】 @西野正望&受講者《クリムトの接吻》アクリル、F4 A西野正望&受講者《クリムトの接吻》アクリル、F4

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    バレンづくり

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 舩坂 芳助/日本版画協会
    • 2026/02/13〜
      10:00〜13:00

     「バレン」とは、木版画の摺る道具です。木版画の水性で摺る手法は、日本独自のもので欧米にはありません。バレンは、竹の皮を細く裂いて縄上にしたもの、縄を入れる当皮(あてがわ)、それを包む竹皮の3つでできています。  本講座では、身近な道具を使用した講師オリジナルの製法で、本物に匹敵するバレンを作ります。連日で作業を行うと、手の指に水膨れや豆ができるため、各回の間隔をあけて日程を設定しました。最終回には、実際に自作の白黒作品を摺ってみましょう。バレンの使い方、摺り方のコツもお伝えします。初心者、経験者問わず、お気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 縄を作る  竹皮を裂いて、束を縒り、縄を作る。(約15m) 第2回 前回のつづき(8コを作る)  作った縄を2つに折って再び縒っていく。(これを3回繰り返す) 第3回 仕上げと摺る体験  できあがった縄を当皮に入れ、竹皮で包んで完成。時間に余裕があれば、実際に作品を摺る。

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    聖なる水の調べ はじめてのグラスハープ

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 大橋 エリ/グラスハーピスト
    • 2025/12/04
      13:00〜14:30

    水を入れたグラスの縁を指でこすって音を奏でる、美しく神秘的な楽器「グラスハープ」。 本講座では、国内外で活躍するグラスハーピスト・大橋エリが、初心者向けにその仕組みや音の出し方、簡単な演奏方法までを丁寧にレクチャーします。楽器未経験の方も大歓迎。 日常を離れ、ガラスの音色に包まれる癒しのひとときを体験してみませんか?(講師・記) お手持ちのワイングラスをお持ちください。 ※形や大きさは問いません。 ※複数お持ちいただいてもかまいません。 講座終了後、講師のサイン入りCD販売もございます。

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    名局と名曲のあいだ

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐藤 天彦/将棋棋士九段
    • 広瀬 大介/青山学院大学教授
    • 2026/03/07
      13:00〜14:30

     いま、将棋界があらためて注目を浴びる中、芸術・音楽に対する深い造詣を自身の将棋観と融合させ、新しい時代の将棋を生み出そうとしている棋士・佐藤天彦九段のめざすゴールに、あらためて注目する講座です。  佐藤天彦九段(写真左)と音楽評論家・広瀬大介さん(写真右)との対談形式で、将棋の話、音楽の話を縦横にうかがいつつ、2026.3月発売予定の新著についてもお話し頂きます。 【テーマ】 ・AIと将棋界の未来 ・振り飛車とAIの戦略評価 ・将棋の美学と芸術性:モーツァルトなど *変更になることもございます。ご了承ください。

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    バッハ コラール・カンタータの魅力

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 樋口 隆一/明治学院大学名誉教授
    • 2026/01/14〜
      10:30〜12:00

     「バッハの生涯と音楽」について詳しく論じていくのがこの講座です。今期は、コラール・カンタータ、つまり特定のコラール(讃美歌)に基づいて、全曲を構成する作品群について論じていきます。バッハの音楽の究極の楽しみは、ライプツィヒのトマス・カントル(合唱長)となったバッハがほぼ毎週の礼拝を彩った「音楽による説教」というべき教会カンタータにあります。最初の1年はさまざまな試行錯誤を重ねましたが、2年目に入ると、いよいよコラール・カンタータに集中し、数多くの傑作を生み出しました。  今期は、1724年12月26日(クリスマス第2祝日)から12月31日(クリスマス後日曜日)に初演された3曲のコラール・カンタータに焦点を当てます。(講師・記) <各回テーマ> @1/14 クリスマス第2祝日《いまやキリストを誉めるべし》BWV121     (1724年12月26日初演) A2/11 クリスマス第3祝日《われ汝のうちで喜び》BWV133     (1724年12月27日初演) B3/11 クリスマス後日曜日《新たに生まれしみどり児は》BWV122     (1724年12月31日初演)

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    音楽社会史から読み解く「モーツァルト六大オペラ」

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2026/01/20〜
      15:30〜17:00

     今年生誕270年を迎えるモーツァルト。彼の様々な作品の中でも、特に彼が1780年代以降に発表したいわゆる「六大オペラ」(『皇帝ティートの慈悲』を除く)を取り上げながら、モーツァルトの生きた時代や社会がオペラの中にどのように反映されているかを探るシリーズです。今期は3回にわたって『フィガロの結婚』を取り上げます。(講師:記) 第1回:「ウィーン」と「ボーマルシェ」と「ダ・ポンテ」 第2回:「超問題作」が「オペラ」に生まれ変わる中で 第3回:オペラの初演とその後にまつわる再検証 図版:『フィガロの結婚』第1幕の一場面、作者不詳、19世紀

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    作曲家の秘術@「ソナタ形式ってなんだ?」

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 曽我 大介/指揮者
    • 2026/01/24
      15:30〜17:00

    モーツァルト交響曲第41番、ベートーヴェン「英雄」マーラー第1番などソナタ形式、よく聞く言葉ですが、そこの形式を使うことの意味はどこにあるのでしょうか?? 古典からロマン派までのソナタ形式を比較して、ソナタ形式の秘密を探り出します。(講師・記)

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    ベートーヴェンのピアノ変奏曲―余興から芸術への変遷変容

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    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2026/01/05〜
      15:30〜17:00

     ピアノ・ソナタが家庭内やサロンで楽しむ音楽から演奏家によるコンサート作品へと進化を遂げたのはベートーヴェンの時代でした。40年間にわたって作曲された37曲のソナタは、初期には確かにハイドンやモーツァルトと同様のスタイルで書かれています。しかし、次第に伝統様式への反発から革新表現が追求され続け、もはや誰もが弾いて楽しめるような作品ではなくなりました。ピアノ変奏曲にも同様の変遷が見られます。与えられた主題や広く親しまれた主題による即興の手段として、ピアニスト作曲家にとって変奏曲はある意味余興的なものであったと思われます。1790年代に書かれた12曲の変奏曲主題はすべて第三者が作曲した人気オペラ等から取られています。しかし、1800年の自作主題による作品以降革新の道が始まり、プロメテウス変奏曲》や《ディアベッリ変奏曲》という不朽の作品にまで至ります。今回は1790年代の作品にも焦点をあてます。(講師・記) **各回の予定** 1)ピアノ変奏曲外観:人気作曲家たちの主題による1790年代までのピアノ変奏曲  2)自作主題による変奏曲 WoO77(1800)、Op.34(1802)、WoO80(1806) 3)バレエ音楽《プロメテウスの創造物》の主題による15の変奏曲委とフーガ Op.35 4)愛称《トルコ行進曲》変奏曲Op.76と民謡主題変奏曲集Op.105とOp.107 5)ピアノ・ソナタの変奏曲楽章Op.26、Op.57、Op.109、Op.111 6)《ディアベッリ変奏曲》Op.120と50人の作曲家による《ディアベッリ変奏曲》

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    1800年前後のパリの音楽家たち

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 今谷 和徳/音楽史家
    • 2026/01/12〜
      13:00〜15:00

     18世紀後半から19世紀前半にかけてのフランスは、ブルボン王朝末期からフランス革命、第1共和政、第1帝政、王政復古、7月革命そして7月王政と、政治体制が次々と代わる激動の時代だったが、その中で首都のパリでは、すぐれた作曲家たちがオペラを中心にさまざまなジャンルの作品を生み出していった。中でもイタリア出身のルイージ・ケルビー二(1760〜1842)、北フランスのアルデンヌ地方生まれのエティエンヌ=二コラ・メユール((1763〜1817)、オペラ座ですぐれたフランス・オペラを発表したイタリア出身のガスパーレ・スポンティー二(1774〜1851)はとくに重要である。ここではこの3人の作曲家の活動をご紹介したい。(講師・記) 〈各回の予定〉 1月12日 ルイージ・ケルビー二の音楽 2月9日 エティエンヌ=二コラ・メユールの音楽 3月9日 ガスパーレ・スポンティー二の音楽

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    1800年前後のパリの音楽家たち(初回のみ)

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 今谷 和徳/音楽史家
    • 2026/01/12
      13:00〜15:00

     18世紀後半から19世紀前半にかけてのフランスは、ブルボン王朝末期からフランス革命、第1共和政、第1帝政、王政復古、7月革命そして7月王政と、政治体制が次々と代わる激動の時代だったが、その中で首都のパリでは、すぐれた作曲家たちがオペラを中心にさまざまなジャンルの作品を生み出していった。中でもイタリア出身のルイージ・ケルビー二(1760〜1842)、北フランスのアルデンヌ地方生まれのエティエンヌ=二コラ・メユール((1763〜1817)、オペラ座ですぐれたフランス・オペラを発表したイタリア出身のガスパーレ・スポンティー二(1774〜1851)はとくに重要である。ここではこの3人の作曲家の活動をご紹介したい。(講師・記) 〈予定〉 1月12日 ルイージ・ケルビー二の音楽 ※こちらは今期初回(1/12)のみのお申込みページです。 ※1月〜3月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8561161&p=b18acaf1cc24a918b01d5465e7b3050faf28e6ed2c655d32b2737d594c923839) ※途中受講可(お申し込み時点からの料金でご受講いただけます)

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    オペラ上演の現在

    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 堀内 修/音楽評論家
    • 2026/01/16〜
      13:00〜15:00

     オペラの舞台は大きく変化しています。進化している、と考えたほうがいいかもしれません。最新の上演は急速に古くなり、新たに刺激的な上演が現れます。いま 劇場は明らかに博物館でなくなり、オペラは生き生きとした私たちの時代の芸術になっています。世界化の流れの中で、日本でも先端的な上演にふれる機会が増えています。オペラにおける演劇と演出、そして演出家と新しい上演、さらに演奏や歌唱の現在について探ってゆきます。映像も使用します。 (講師・記) 〈スケジュール〉 ※スケジュールは変更する場合がございます。 1/16 スカラ座と《トゥーランドット》100年 2/20 《エレクトラ》とシュトラウスのギリシア·オペラ 3/20 《ニーベルンクの指環》の世界

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    音楽をもっと楽しく!実践・音楽批評塾

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 柴崎 祐二/音楽ディレクター・評論家
    • 2026/02/28〜
      11:00〜12:30

    「なぜ、ある曲/あるアーティストに、これほどまで惹かれてしまうのか」。あるいは、「みんなが良いと言っているこの曲の魅力がどうしてもわからない……」。音楽が好きな方ならば、一度はそんな風に感じたことがあるのではないでしょうか。その際に、言葉を通じてそうした問いへの答えを導き出すことも、ある意味では十分に可能なのです。それどころか、言葉を通じて音楽について考えてみることで、以前には思いもよらなかったような魅力に気付かされたりもするのです。 本講座では、「なるべくわかりやすく、同時に深く」を心がけながら、音楽批評の理論と実践についてお話できればと思っています。対象とするのは、いわゆるクラシックや伝統音楽、民族音楽などを除いた「ポピュラー音楽」全般です。 第一回目では、そもそもポピュラー音楽批評とはどのようなものなのかをお話し、第二回目では、受講生の皆さんに書いていただく実際のテキストの講評を行えればと思っています。 批評家・ライターを目指す方に限らず、今よりももっと音楽を楽しみたいという方に、是非お気軽に参加いただければと思います。 2/28 講義 ※講義のみご参加をご希望の方は[こちら]() 3/14 講評 ◆課題 ・新譜・旧譜問わず、最近聴いた音楽作品(曲、アルバム)についての批評   ◆作品提出締切  3月7日(土)必着 ◆制限字数 ・1000〜2000字 ◆原稿の体裁 ・手書き不可 ・1ページに講座名「音楽批評塾」と氏名(ペンネーム可)を記載してください。 ・用紙は横向きで縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。 ・ご質問は原稿の末尾に記載してください。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 ・件名は「音楽批評塾」、メール本文にお名前と電話番号を明記の上、下記アドレスにお送り下さい。  kouzainfo2@asahiculture.com A郵送  〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階  朝日カルチャーセンター講座部「音楽批評塾」係宛て B持参  10階カウンターまでお持ちください ◆注意事項 ・郵送や持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・ご提出いただいた作品は、事前にマイページへアップロードします。 ・教室で受講される方には、講座当日に同じものを紙媒体で配布いたします。

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    ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/01/16〜
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今期のテーマ】 ■「リンゴ・スターの歌をもっと聴きましょう!」 『リンゴ・スター全てのアルバム』より ■「太陽を追いかけて」 『キス・オン・ザ・ボトム』vs『NEW』 『マッカートニーV』vs『ルック・アップ』 ■「星のかけらを拾い集めて」 『それぞれのソロアルバムのデラックス、アルティメイト、イマジンド・エディションの聴きどころ』

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    【1月】ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/01/16
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今回のテーマ】 ■「リンゴ・スターの歌をもっと聴きましょう!」 『リンゴ・スター全てのアルバム』より 1月期通し講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8534320)

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    【2月】ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/02/20
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今回のテーマ】 ■「太陽を追いかけて」 『キス・オン・ザ・ボトム』vs『NEW』 『マッカートニーV』vs『ルック・アップ』 1月期通し講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8534320)

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    【3月】ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/03/06
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今回のテーマ】 ■「星のかけらを拾い集めて」 『それぞれのソロアルバムのデラックス、アルティメイト、イマジンド・エディションの聴きどころ』 1月期通し講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8534320)

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    没後10年 デヴィッド・ボウイ 変遷する音楽

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 吉村 栄一/ライター
    • 2026/01/31〜
      15:30〜17:00

    1964年のデビューから2016年の逝去まで、つねに世界のロック・シーンの最前線に立っていたデヴィッド・ボウイ。 変身を繰り返しつつも、名曲の作り手であると同時に価値紊乱者でありつづけたその音楽世界の全貌を俯瞰します。 日本との深いかかわり、アートやファッション、そして社会活動まで、ボウイは自身とその音楽に深く結びつけていました。 没後10年。最新の資料を駆使してボウイの音楽の魅力とおもしろさを一緒に見つけていきましょう。(講師・記) <今回のテーマ> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」 <全体スケジュール> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽1:デビューからジギー・スターダスト(1964〜1973)」※終了 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」

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    アリアに挑戦 あなたも歌える

    • 音楽
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル可
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐藤 敦史/声楽家
    • 2026/01/07〜
      18:30〜20:30

    初心者から経験者まで、年齢や個人のレベル、音域に合わせて対応します。 アリアだけでなく歌曲、抒情歌まで歌ってみたかった「あの歌」に挑戦してみてください。 今までに歌われてきた曲は「歌に生き、愛に生き」 「ハバネラ」 「冷たき手よ」 「プロヴァンスの海と陸」 などの有名なアリアからドイツリート、日本歌曲などさまざまな時代、ジャンルの曲を歌っています。 (講師・記)

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    世界の歌・日本の歌

    • 音楽
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル可
    • 2026冬クーポン対象
    • 葛西 みな子/声楽家
    • 廣瀬 靖子/ピアニスト
    • 2026/01/14〜
      10:45〜12:15

     世界の歌や日本の歌には名曲がたくさんあります。オペラやミュージカルナンバー、ポップス、日本歌曲、外国歌曲など、ご存知の歌や初めて歌う曲を楽しく楽譜に忠実に歌えるようにしましょう。歌って心地よく声が出せるように呼吸のしかた、姿勢、身体の使い方、表情や音色の作り方、余分な力を抜く事など身体で覚えて頂けるようにレッスンします。初めての方も歓迎致します。歌いたい歌がありましたらリクエストして下さい。レッスンにご参加をお待ちしております。(葛西講師・記) ※講座の見学・トライアル受講ができます。(要予約 TEL:03-3344-1945) <2026年1〜3月の課題曲> @オペラ「カルメン」より        ビゼー  ハバネラ(日本語) Aサウンド・オブ・サイレンス(英語)   ポール・サイモン Bスタンドアローン           久石 譲         C毬と殿様(2部合唱)          中山晋平 作曲 ・ 岩河智子 編曲 D雪の街                木下牧子

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    アカペラで歌う『Woman “Wの悲劇”より』

    • 音楽
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 2026冬クーポン対象
    • トライトーン /アカペラグループ
    • 2026/01/17〜
      18:30〜20:00

     「アカペラで歌う」シリーズ2026年1-3月期 は、薬師丸ひろ子『Woman “Wの悲劇”より』を勉強していきます。この曲は、1984年の映画 「Wの悲劇」の主題歌として、作詞松本隆、作曲呉田軽穂(松任谷由実)により作られ、薬師丸ひろ子通算4枚目のシングルとして発売されました。美しいメロディーと浮遊感漂う転調のハーモニーを、4声のアカペラで歌い上げていきましょう!(講師・記) [♪講師の模範演奏はこちら♪](https://www.youtube.com/watch?v=rRQI3CzpVK0) <演奏のポイント> 3回のレクチャーの中で、特にお伝えしたいポイントです。 ◆この曲は静かなバラードですが、内在する8ビートを感じながら、歌詞をセリフのように乗せていきましょう。 ◆今回は4声のアレンジになっています。Aメロは、2ndとtopメロディー(主旋律)を歌い分けます。 サビは、全員歌詞でハモる「字ハモ」で、8ビートを感じながらステキなハーモニーを鳴らしていきましょう。 ◆いつも「笑顔で」歌っていきましょう!とお伝えしています。今回は歌詞の内容として笑顔は少し難しいかも知れませんが、ハーモニーの心地良さを感じながら、柔らかい表情を作って、ハモっていきましょう!

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  • 新宿 オンライン
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    ソ連時代のバレエ

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 平野 恵美子/洗足学園音楽大学バレエコース非常勤講師、大阪大学招へい研究員
    • 2026/02/13〜
      15:30〜17:00

    第一回 ロシア革命とバレエ クラシック・バレエの発展は19世紀ロシア帝室バレエで最高潮に達しました。しかし1917年にロシア革命が起きると、共産党による一党独裁の下、芸術文化も大きな影響を受けました。ちょうどアヴァンギャルド(前衛)と呼ばれる新しい芸術運動が盛んな時期であり、これに呼応する形で、バレエでもカシヤン・ゴレイゾフスキーやフョードル・ロプーホフといった前衛的な振付家たちが実験的な作品を発表していました。作曲家のドミートリイ・ショスタコーヴィチもまたバレエ音楽を書いています。しかし次第に党の方針に合わない作品は創ることが出来なくなりました。本講座では、革命後に起こった新しいバレエとその後の厳しいソ連時代についてお話しします。(講師:記) 第二回 バレエと社会主義 第一回に続き、ソ連時代のバレエについてお話しします。ソ連最高の音楽家の一人、ドミートリイ・ショスタコーヴィチは三つのバレエ音楽を書きました。当初は概ね好評だったものの、スターリンの大粛清時代にプラウダ紙上で「バレエの偽善」として激しく批判され、バレエ『明るい小川』の脚本を書いたアドリアン・ピオトロフスキーは逮捕・処刑されてしまいます。「社会主義リアリズム」が標榜され、民衆にわかりやすい物語バレエを書くことが求められたのです。『ロミオとジュリエット』などのバレエ曲で知られるセルゲイ・プロコフィエフや、『剣の舞』で有名なアラム・ハチャトゥリアンといった作曲家たちも苦難の中で曲を書きました。(講師:記)

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    私見:落語コンテストにおける審査基準

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 広瀬 和生/落語評論家
    • 2026/03/06
      19:00〜20:30

     落語の世界には若手の登竜門とも言えるコンテストが幾つかある。最も有名で歴史もあるのが「NHK新人落語大賞」。このコンテストでは一次予選、二次予選を勝ち抜いた東西の若手落語家がNHK総合テレビで全国放送される決勝戦で大賞を競う。この決勝戦では「ベテラン落語家」「落語に詳しいタレント/アナウンサー」「演芸評論家」「文化人」といった属性を持つ審査員が各決勝進出者の高座を観て点数制で審査するのだが、「落語を審査する」場合の基準はどこにあるのだろうか? 実際に何度も審査員を務めた立場から、このテーマに切り込んでみたい。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    だから翻訳は面白い

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 越前 敏弥/文芸翻訳者
    • 門下出身の翻訳者たち/翻訳者
    • 2026/02/07
      15:30〜17:00

     「英米小説の翻訳」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界やその周辺で仕事をしているさまざまな人たちから話をうかがうシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください(今回が最終回です)。  今回は、越前の翻訳クラス(朝日カルチャーセンターのほか、以前教えていたフェロー・アカデミーも含む)の卒業生のなかで、文芸翻訳の仕事をつづけている人たちになるべく多く教室に集まってもらい、それぞれの体験談を聞いていきます。どんな勉強をしてきたか、どんなきっかけで文芸翻訳の仕事をはじめることになったか、その後はどんな仕事に取り組んできたか、いまは何を心がけているかなどなど、話してもらいたいことはたくさんあります。 翻訳者や学習者だけでなく、翻訳書や海外文学全般に興味がある人など、どなたでもお気軽にどうぞ。最後にQ&Aの時間もとる予定です。(越前・記) ★越前先生の対談シリーズは、今回が最終回となります。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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    中国語入門

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026冬クーポン対象
    • 山口 雪江/語学講師
    • 2026/01/13〜
      13:00〜14:30

    基礎から学ぶクラスです。繰り返し発音の練習を行うとともに、文の構造や品詞の役割を学び、自分の言葉として使えるように丁寧に進めます。また、言葉の背景や文化、暮らしなどの話題も紹介します。初心者対象。

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  • 新宿 オンライン
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    旅のアラビア語

    • NEW
    • 外国語
    • オンライン開催
    • 2026冬クーポン対象
    • ラマ バヒブーフ/早稲田大学講師
    • 2026/01/10〜
      18:00〜19:30

     旅する感覚で、アラビア語に触れてみませんか。アラビア語は、シリア、サウジアラビア、UAEなどの中東地域から、エジプトやモロッコなどの北アフリカまで広く話されている言語です。  この講座では、文字や発音をまず見たり聴いたりしながら、旅先で使う会話を中心に学びますので、学習経験の有無は問いません。日本語での会話もOKのネイティブ講師が、アラビア語圏の文化などにも触れながら解説します。

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  • 新宿 オンライン
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    タミル語大河小説「Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)」を読む(第1弾)

    • NEW
    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小尾 淳/大東文化大学准教授
    • 2026/02/25〜
      19:00〜20:30

     本講座では、タミル映画の大作『PS1 黄金の河』(2022)、『PS2 大いなる船出』(2023)の原作として知られる『Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)』の前半を読んでいきます。 本作は5巻から成る長編小説でチョーラ王朝を舞台に、王位継承をめぐる陰謀や恋、友情を描いた壮大な歴史物語です。 現地に留学経験のある講師と共に、映画で描かれなかったエピソードや登場人物たち、当時の文化や風景も交えながら、物語の世界を楽しく読み解いていきましょう!(講師・記)

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    楔形文字を読んでみよう

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 秋山 慎一/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
    • 2026/03/31
      13:00〜14:30

     楔形文字は古代メソポタミア地方で、広く行われていた文字体系です。シュメール世界では家畜の頭数を管理する目的で導入され、バビロニア地域では商的取引を記録するために拡がり、楔形文字で記したアッカド語は古代オリエント世界の国際共通語として、現在の英語のように広く用いられ、有名な「ハンムラビ法典」もこの言語で記されておりました。  この講座では、「ハンムラビ法典」の一節を読むことで、文字の読み取り、文法構成、意味解釈の実際を読み解いていこうと思います。(講師記)

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    声で感じる源氏物語

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    • コミュニケーション
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 内藤 裕子/元NHKアナウンサー
    • 2026/01/24
      15:30〜17:00

     千年に渡って読み継がれてきた『源氏物語』には、長い年月を生き抜いてきた力があり、登場人物ひとりひとりがまさに生きているかのように性格づけられ、読み手の私たちの心に深く訴えかけてくるものがあります。  多くの番組でナレーションを担当した元NHKアナウンサーの内藤裕子さんが、角田光代さん新訳『源氏物語』の全巻朗読(Amazonオーディブルで配信)に取り組んで感じた、『源氏物語』を声に出して読むことの魅力、物語の中の人々の「声」について語ります。物語を朗読で聴くことで、言葉の響き、登場人物の息遣いや心の動きがもっと深く、生き生きと感じられます。内藤さんの朗読を実際に聴いたり、一緒に声に出して読んでみることで、『源氏物語』の普遍性や声で物語の世界を表現することの醍醐味を一緒に味わってみませんか。  

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  • 新宿
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    ハーダンガー刺繍

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 見学可
    • 2026冬クーポン対象
    • 土屋 正子/日本手工芸指導協会師範
    • 福井 はるみ/日本手工芸指導協会師範
    • 2026/01/07〜
      13:00〜15:00

     「ハーダンガー」とは、ノルウェー西南海岸にあるハルダンゲル地方の伝統的な刺繍です。布の織糸を数えながら刺繍を施し、その後布をカットして、レースのような模様を仕上げていきます。繊細な幾何学模様と優しい色合いで、暮らしの中に取り入れ、生活を豊かにする作品を作りましょう。  はじめはコースターからドイリー、テーブルセンター、クロス…と少しずつ大きい作品に取り組み、やさしい技法から高度なステッチまで、それぞれのペースに応じて刺繍いたします。

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    パッチワークキルトレッスン

    • NEW
    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 見学可
    • 2026冬クーポン対象
    • 須藤 修代/Atelier Lavande主宰
    • 2026/01/26〜
      10:00〜12:00

     様々な色や柄の布を用い配色を楽しむパッチワークキルト。初心者から経験者まで、センスの良い多彩な布合わせのコツをそれぞれの作品の配色レッスンを通して身につけていきます。基本技法ときれいに仕上げる方法を学びながら、ベッドカバーやタペストリー等の作品作りで自分らしい表現を目指します。

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    猫のオブジェ昼

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2026/02/17〜
      15:30〜17:30

     愛らしい表情やしぐさをとらえた木彫りの猫。思わず撫でたくなる、リアルな可愛さが魅力です。  本講座では、全4回で立体の猫を作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。ちょこっと首をかしげて見つめる姿勢、丸まって眠る愛らしい姿を彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。彫りやすくやわらかい期を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいく仕上げるコツも指導します。それぞれの愛猫そっくりに仕上げましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 大まかな形を作っていく 第2回 目・鼻などの細部を彫る 第3回 全体的なバランスを整える 第4回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 @[座り]幅:5.2cm×高さ:9.2cm×奥行:7cm A[丸寝]幅10cm×高さ:5cm×奥行:7.5cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(昼)」と一緒に行います。 ※夜クラスもあり *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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  • 新宿
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    猫のオブジェ夜

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2026/02/17〜
      18:30〜20:30

     愛らしい表情やしぐさをとらえた木彫りの猫。思わず撫でたくなる、リアルな可愛さが魅力です。  本講座では、全4回で立体の猫を作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。ちょこっと首をかしげて見つめる姿勢、丸まって眠る愛らしい姿を彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。彫りやすくやわらかい期を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいく仕上げるコツも指導します。それぞれの愛猫そっくりに仕上げましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 大まかな形を作っていく 第2回 目・鼻などの細部を彫る 第3回 全体的なバランスを整える 第4回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 @[座り]幅:5.2cm×高さ:9.2cm×奥行:7cm A[丸寝]幅10cm×高さ:5cm×奥行:7.5cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(夜)」と一緒に行います。 ※昼クラスもあり *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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  • 新宿
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    猫のブローチ昼

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2026/01/06〜
      15:30〜17:30

     手のひらサイズのかわいい猫のブローチを作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。猫の形にカットした木材に彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。仕上がったブローチは講座後すぐに身に着けることができます。彫りやすく柔らかい木を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいらしい表情を作るコツも指導します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 下絵を写し、角を丸めて、目・鼻などの細部を彫る 第2回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 ※3種類から事前選択 @[目閉じ]幅:3.5cm×高さ:5.5cm×奥行:0.8cm A[目開き]幅:3.2cm×高さ5.8cm×奥行:0.8cm B[丸寝]幅:4.5cm×高さ:4.8cm×奥行:0.8cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(昼)」と一緒に行います。 ※夜クラスもあり。 *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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  • 新宿
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    猫のブローチ夜

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2026/01/06〜
      18:30〜20:30

     手のひらサイズのかわいい猫のブローチを作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。猫の形にカットした木材に彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。仕上がったブローチは講座後すぐに身に着けることができます。彫りやすく柔らかい木を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいらしい表情を作るコツも指導します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 下絵を写し、角を丸めて、目・鼻などの細部を彫る 第2回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 @[目閉じ]幅:3.5cm×高さ:5.5cm×奥行:0.8cm A[目開き]幅:3.2cm×高さ5.8cm×奥行:0.8cm B[丸寝]幅:4.5cm×高さ:4.8cm×奥行:0.8cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(昼)」と一緒に行います。 ※昼クラスもあり。 *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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  • 新宿
    螺旋階段の豆本作り Spiral Staircase.jpg

    螺旋階段の豆本作り

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 田中 淑恵/装丁家
    • 2026/03/15
      13:00〜16:30

    手摺の装飾や絨毯にクラシックな趣きのある螺旋階段を収めた「螺旋階段の豆本」を作ります。 表紙には小鳥の留まった螺旋階段、背は青い蛇革との継表紙です。見返しは円形の模様。 仕上り寸法=縦74mm×横55mm。 ※素材、仕様などは、変更になることがあります。 ※教材準備の関係で3月8日までにお申込みください。

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  • 新宿
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    新年を雅に飾る注連飾り

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 永田 文子/日英フラワーアレンジメント協会公認講師
    • 2025/12/20
      15:30〜17:30

     新しき年に年神様をお迎えする注連飾りを一年の平安と幸せを祈り、心を込めてを作ります。お洒落なお飾りで初春に華やぎを添えて。初心者の方も是非ご参加下さい。(講師・記) レギュラー講座「英国風フラワー」と合同で行います。

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  • 新宿 オンライン
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    いまを輝かせる感謝のレッスン

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山川 紘矢/翻訳家
    • 山川 亜希子/翻訳家
    • 2026/03/22
      13:00〜14:30

     長年にわたり、精神世界の分野で数多くの名著を翻訳し、日本に紹介してきた山川紘矢さん・亜希子さん。ご夫妻のあたたかな言葉は、多くの読者の心をそっと軽くし、「自分らしく生きる」ためのヒントを届けてきました。  本講座では、感謝を通して暮らしの中にある小さな幸せに気づき、心豊かに過ごすための視点について、お二人のこれまでの経験と気づきをもとにお話ししていただきます。これからの人生をより軽やかに歩みたい方におすすめの講座です。 ★講座後に書籍販売とサイン会も予定しています。

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  • 新宿
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    春のミドリの薬箱 

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • フルヤ ミユキ/KURUMIハーバルワークス主宰
    • 2026/03/08
      11:30〜13:30

     植物は化学薬品のない昔から人々の心と体を癒してきた、「ミドリ(緑)の薬箱」。これからの季節に寄り添ってくれる植物や香りを選りすぐり、季節の植物療法を学びます。  今回はヘンプの植物療法としての役割やCBDオイルが神経系に働きかける仕組みをやさしく学びます。CBDオイルと麻炭を添えたやわらかなボディークリームを作りお持ち帰りいただけます。

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  • 新宿
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    バレンタインリースアレンジ

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 永田 文子/日英フラワーアレンジメント協会公認講師
    • 2026/02/07
      15:30〜17:30

    バレンタインに飾る、花々をリース状にゴージャスにアレンジします。 花々でリースを作る楽しさを、初めての方も是非実感なさって下さい。(講師・記) レギュラー講座「英国風フラワー」と合同で行います。 ※画像:フラワーボックスデザイン

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  • 新宿 オンライン
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    春のひな願が1年を決定する

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 暁 玲華/スピリチュアリスト
    • 2026/03/14
      13:00〜14:30

    願いごとを成就するためには3月にひな型をつくり実行します。そのためには、地域の神社への参拝、そして、願いによってふさわしい神様や神社へも参拝します。その一連の春にとるべき行動を、お話しします。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    緑内障の正しい理解と早期発見

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小松 哲也/東邦大学助教
    • 2025/12/06
      13:00〜14:30

    緑内障は、日本人の失明原因の第1位といわれています。 しかし、多くの場合は自覚症状が乏しく、気づかないうちに病気が進行してしまうことが少なくありません。 本講座では、緑内障の基礎知識から最新の検査・治療法までを、専門医がわかりやすく解説します。視野が欠ける前に、早期に発見するためのポイントや、日常生活で注意すべきサインについてもご紹介します。 「気になっているけれど、病院に行くほどではない」と感じている方も、ぜひこの機会に正しい知識を身につけ、目の健康を守るために役立てていただければと思います。 ・講座最後に質疑応答の時間を設ける予定ですが、個別の症状についてのご質問にはお答えできない場合があります。

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  • 新宿 オンライン
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    花粉症と漢方

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 平地 治美/鍼灸師・薬剤師
    • 2026/01/29
      15:30〜17:00

     春は花粉症の人にとってはつらい季節です。近年では年明けからひどい症状に苦しんでいる方も多いようです。  漢方の考え方では花粉だけを悪者≠ノするのではなく、反応してしまう体質を改善することを重視します。また、花粉症をいくつかのタイプに分類し、それぞれのタイプや症状によって対策が異なります。今回は、漢方的な花粉症のタイプや代表的な処方、花粉症の症状を軽くする養生をお伝えしたいと思います。

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  • 新宿
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    ヨガで温活・代謝アップ 

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 残りわずか
    • 青田 潤一/ヨガ講師
    • 2026/01/05
      19:15〜20:45

    こわばった冬の身体をヨガの基本の呼吸とポーズでほぐし、血流を良くして全身を温めます。 身体を温めることで代謝も上がり、免疫力も高まります。冬こそ適度な運動を取り入れ、健康に乗り切りましょう。 ヨガが初めての方にもおすすめです。 レギュラー講座「やさしいヨガ」の体験講座です。 ※講座ご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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  • 新宿
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    カラダで遊ぶ 大人の体育

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 2026冬クーポン対象
    • 稲吉 優流/ムーブメントクリエイター
    • 2026/01/10
      16:00〜18:00

     何故、「大人の体育」なのか。我々は人生で多くの思い込みに縛られています。「カラダが硬い」、「リズム感が無い」などは、すべて思い込みですね。私達は学校で体育の授業を受けてきましたが、「体育=カラダを育む」のはずが、実態はスポーツです。足が速かったり、球技が得意な子が「運動が出来る子」とされるため、それ以外の運動センスやポテンシャルある子ども達が、運動嫌いになることが多いのも現実です。学校で「カラダを育む=カラダを上手に使う」ことを学ぶことができず、自分のカラダを知らないまま、多くの人が大人になってしまうのです。カラダの仕組みを理解しないまま、ダンスやスポーツをして、怪我をしたのでは意味がありません。  赤ちゃんの頃は誰しも柔軟なカラダで生まれ、深い呼吸をしています。その呼吸や自然な状態が、体内循環を促進しますが、残念ながら私達は大人になるにつれ、思い込みで自然なカラダを忘れてしまいます。本講座では、カラダ本来の自然を取り戻すべく、「柔芯躰(じゅうしんたい)メソッド」を用い、自分のカラダを自在にコントロールするレッスンをします。循環を入り口に「柔軟性」を高め、「バランス軸」を整えるまでが基礎段階。そこからは、遊ぶように様々なワークを展開します。不随意筋を随意筋に変化させたり、自然に音やリズムに反応したり、自由な動きのコミュニケーションなど、心身の高揚を楽しんでエネルギーが湧くのを味わいます。  しなやかなで芯のあるカラダは、しなやかで芯のあるココロと生き方に通じるもの。カラダの変化を楽しんで、薬などに頼らない内発的な健康を獲得しましょう。(講師・記) 【テーマ】 ●自分のカラダの体質を理解する ●カラダの緊張を解き、意識的に脱力を体得する ●柔軟性を高める ●日常生活やスポーツ・ダンスに活かせるバランス感覚の向上 【カリキュラム(予定)】 ●姿勢重心のチェック ●丹田呼吸と腹圧 ●柔動性ストレッチ ●自在性体軸トレーニング ●意識と感覚のワーク *** <同講師の関連講座> ●「身体表現の文化史 世界の民族舞踊U」 日程:2026年 1/10(土)13:00〜14:30 @教室・オンライン自由講座

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  • 新宿 オンライン
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    足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/01/25
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。  第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。