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作品の背景や作家の思い、展示の意図を紐解きながら、展覧会で過ごす時間をより豊かにします。
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弘法大師空海とその相承者たち
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- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 櫻木 潤/関西大学准教授・高野山大学非常勤講師
- 2026/08/03〜
月
13:00〜14:30
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フェルメールの贋作事件が教えるもの 「フェルメール展」関連講座
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
- 2026/08/20〜
木
13:00〜14:30
こちらは講義のみのお申し込みページです。 フェルメール最大の贋作事件として知られるハン・ファン・メーヘレン事件を取り上げます。ファン・メーヘレンが描いたフェルメール贋作群はナチスの空軍元帥で美術コレクターでもあったヘルマン・ゲーリングをはじめ、オランダの名だたる美術館やコレクターも欺くことになりました。 第二次大戦後、ナチスによる略奪・隠匿美術品の追跡調査から、ファン・メーヘレンはナチス協力者の容疑者として裁判にかけられ、この重罪を逃れるためにみずから贋作者としての詐欺罪を余罪も含めて自白、立証することになります。 贋作者本人が犯罪行為の一部始終を法廷で証明するという、この稀有な裁判のおかげで、私たちは贋作制作や真贋鑑定のメカニズムについて、詳細な情報を得られることになりました。 本講座では、まず、受講者にもフェルメールの真贋鑑定に「目利き」として加わっていただき、その後、ファン・メーヘレン事件についてご紹介しつつ、真贋鑑定という複雑な作業にどのような文化史的、社会的意味があるのか、専門家でなくとも偽物を掴まされないための心得と方法にはどのようなものがあるのかについてお話しします。(講師・記) ※本講座では、チャット機能を利用したやり取りを予定しています。 チャットをご利用の際は登録名が表示されますので、実名での表示を希望されない場合は、表示名を任意のお名前へ変更してください。 ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
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名画を読み解く フェルメール
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- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 矢澤 佳子/西洋美術史講師
- 2026/08/22
土
13:00〜14:30
こちらは講義のみのお申し込みページです。 人物は何を考えているか? フェルメールは明確な答えを示さず解釈を見る者に委ねます。 フェルメールを取り巻く世界、同時代の画家たちの作品、フェルメール作品同士の比較から浮かび上がってくるものが存在します。 画家が作品に隠した手掛かりを探り、人物の心の内に迫ります。(講師・記) ■紹介作品 第一部 フェルメールを取り巻く世界 第二部 牛乳を注ぐ女性・レースを編む女性・天秤を持つ女性 第三部 「窓辺で手紙を読む女性」他 ※オンライン受講をご選択の方には印刷資料を郵送いたします。 直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。(郵送代として教材費を頂戴いたしますので、お申し込み間違いのないようご注意ください。) ※欠席時の資料郵送はしておりません。ご来社時に事務所でお受け取りください。(保管期間3ヶ月) ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
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「フェルメールを愛する」とは
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- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 熊澤 弘/東京藝術大学大学美術館教授
- 2026/08/29
土
10:30〜12:00
こちらは講義のみのお申し込みページです。 この夏、日本にふたたび《真珠の耳飾りの少女》がやってきます。30数点しか現存しないとされるヨハネス・フェルメールの展覧会が開催されるのは、それほどまでにわれわれ日本人がフェルメールに関心が高いからなのは言うまでもありません。では、その関心の高さはいつから始まったのか?フェルメールへの愛好は、他の西洋美術の画家と比べて何が異なるのか?…この講座では、フェルメール作品の「受容」について考えを巡らせてみたいと思います。(講師・記) ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
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特別展「いきもの超ワールド展」のみどころ
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- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 田島 木綿子/国立科学博物館動物研究部研究主幹、獣医師
- 2026/08/29
土
13:30〜15:00
今年の夏は、NHKの人気番組「ダーウィンが来た!」と国立科学博物館(以下、科博)が初タッグを組み、特別展を開催します。いきものたちの超絶スゴイ生き残り作戦や戦略、適応や進化などを中心とした感動と驚きの世界を、科博の多様な標本と最新の研究知見に加え、NHKアーカイブ映像を駆使してわかりやすく紹介していますので、その見どころなどお話しします。今夏はいきものたちの生き残り術を体験しに、特別展「いきもの超ワールド展」へ、レッツゴー!です。(講師・記) ◆特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」 会期 : 2026年7月11日(土)〜10月12日(月・祝) 会場 : 国立科学博物館 東京・上野公園(〒110-8718東京都台東区上野公園 7-20) [https://ikimonoworld.jp/](https://ikimonoworld.jp/)
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新宿
色鉛筆で描く フェルメールの模写
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- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 林 亮太/色鉛筆画家
- 2026/09/15
火
14:00〜16:30
ヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》を油彩色鉛筆で模写します。線画の印刷された用紙を利用しますのでデッサン力などの心配は要りません。塗り絵感覚で挑戦できます。色は、赤・青・黄・黒・白のみを使って、色彩の仕組みを体感しながら完成を目指します。描きながらフェルメールと17世紀のオランダ絵画についての美術史的な逸話もお話します。日本への来日が最後となりそうな《真珠の耳飾りの少女》。展覧会が行われているこのタイミングで是非ご参加ください。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者可) ※講師デモンストレーション:あり(随時、ホワイトボードに描き方を提示予定) 【カリキュラム】 ●線画の配布 ●色塗り(青→赤→黄→黒→白の順番で色を塗ります) ●美術史解説(フェルメール、および彼が生きた17世紀のオランダ絵画についてのエピソードをお話しします) ●講評会(約30分) *** 【広報画像】 @講師作品:「ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》(1665年頃)」の模写、油彩色鉛筆、A4 A制作の流れ(線画→色塗り→完成)(講師作成) Bヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague *** 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。