九州大学提携講座
講座一覧
九州大学文学部
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福岡 オンライン
文学と嘘〈ポスト・トゥルース〉を語る
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 講師陣/九州大学文学部
- 2026/04/18〜
土
13:00〜14:30
SNSで誰もが気軽に情報発信できる現代では、嘘も瞬時に広がってゆきます。AIの高度化によって真実と嘘の境界さえ怪しくなってきました。〈ポスト・トゥルース〉の時代に、私たちはどのように向き合うべきなのでしょうか。この差し迫った不安に光を投げかけてくれるのが文学です。そもそも文学は、多かれ少なかれ嘘を前提としています。人間はいつでも、架空の物語を必要としてきたのです。この講座では、古今東西の文学作品における嘘を吟味しながら、虚実を超えた世界把握の可能性を探ります。 4月18日 メールヒェンという嘘 田口 武史 准教授 5月16日 うそからでたまこと:中国古典 静永 健 教授 6月20日 嘘といやし 神話からメールヒェンへ 小黒 康正教授 7月18日 [詐欺師としての小説家 『トーニオ・クレーガー』を読む](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789883) 小黒 康正 教授 8月29日 [古代日本文学と「嘘」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789885) 古川 大悟 講師 ※第5週 9月19日 [『伊勢物語』の「うそ」と「まこと」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789886) 川平 敏文 教授 ★各回受講もできます。 会員 3,652円 一般 4,202円
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福岡 オンライン
移ろいゆく社会と文化:人間科学からのアプローチ
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 講師陣/九州大学文学部
- 2026/10/17〜
土
13:00〜14:30
私たちをとりまく社会の状況は目まぐるしく変化しています。本講座では、変わりゆく社会や文化をどのようにとらえ、向き合うのかについて、人間科学の視点から考えてみたいと思います。ケアやパンデミック、言葉や心、景観や宗教など、現代社会の諸相を読み解くキーワードを軸に、九州大学文学部人間科学コースの教員がそれぞれの専門を通して解説します。多角的な視点で、移ろいゆく社会と文化を深く理解し、新たな知見を得る機会を提供します。 ※1月、3月のみ講師は教室で講義します。それ以外はオンラインによる遠隔講義です。 @10月17日 ケアラーの苦しみと支援 山下 亜紀子 教授(社会学・地域福祉社会学) A11月21日 言葉と脳:人間らしさを支える脳の仕組み 太田 真理 准教授(言語学) B12月19日 なぜ思い込みは正しいのか?心理学と数理データの接点 光藤 宏行 教授(心理学) C 1月16日 「火」と「水」からみる阿蘇の草原景観 伊藤 千尋 准教授(地理学) D 2月20日 パンデミックと都市社会 遠城 明雄 教授(地理学) E 3月20日 移ろいゆく私・共を生きる 飯嶋 秀治 教授(比較宗教学) ★各回受講もできます。 会員 4,092円 一般 4,642円
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九州大学大学院 地球社会統合科学府
-
福岡
九州大学 アジア埋蔵文化財研究センターの挑戦
- 歴史
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026/04/04〜
土
13:00〜14:30
九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 第1回 4月4日 米元史織(総合研究博物館・准教授) 「古人骨からわかること:弥生時代の人々の顔たちの多様性」 第2回 5月2日 足立達朗(比較社会文化研究院・助教) 「石材はどこからもたらされたのか?−地球科学と考古学の融合研究の例」 第3回 6月6日 田尻義了(比較社会文化研究院・教授) 「DX考古学ー80年前の戦争遺跡を調査するー」 第4回 7月4日 福永将大(総合研究博物館・助教) 「縄文時代研究の最前線〜学際研究からみえてきたもの〜」 第5回 8月1日 舟橋京子(比較社会文化研究院・准教授) 「人骨から過去の社会を復元する」 第6回 9月5日 澤藤りかい(比較社会文化研究院・講師) 「古代分子の世界–DNAとタンパク質からわかること–」 ※1回ずつの受講は会員3652円、一般4202円です
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福岡 オンライン
九州大学アジア埋蔵文化財研究センターの挑戦
- NEW
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026/04/04〜
土
13:00〜14:30
九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 第1回 4月4日 米元史織(総合研究博物館・准教授) [「古人骨からわかること:弥生時代の人々の顔たちの多様性」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801833) 第2回 5月2日 足立達朗(比較社会文化研究院・助教) [「石材はどこからもたらされたのか?−地球科学と考古学の融合研究の例」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801868) 第3回 6月6日 田尻義了(比較社会文化研究院・教授) [「DX考古学ー80年前の戦争遺跡を調査するー」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801876) 第4回 7月4日 福永将大(総合研究博物館・助教) [「縄文時代研究の最前線〜学際研究からみえてきたもの〜」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942051) 第5回 8月1日 舟橋京子(比較社会文化研究院・准教授) [「人骨から過去の社会を復元する」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942053) 第6回 9月5日 澤藤りかい(比較社会文化研究院・講師) [「古代分子の世界–DNAとタンパク質からわかること–」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942055) ※1回ずつの受講は会員3652円、一般4202円です
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福岡 オンライン
古代分子の世界ーDNAとタンパク質からわかることー
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 澤藤 りかい/九州大学比較社会文化研究院講師
- 2026/09/05
土
13:00〜14:30
九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 ◆9月5日 「古代分子の世界-DNAとタンパク質からわかること-」 澤藤りかい・九州大学比較社会文化研究院講師 近年、古人骨からDNAを抽出し、人々の移動や拡散の歴史を調べる研究が盛んになっています。2022年にノーベル賞を受賞したスヴァンテ・ペーボの研究でも有名になった、古代DNAという言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。遺物からDNAやタンパク質を調べる古代分子の研究は古人骨にとどまらず、遺跡の土壌からのDNA解析などますます広がりを見せています。本講座ではこのような解析から明らかになった人類学・考古学のフロンティアをご紹介します。
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福岡
古代分子の世界ーDNAとタンパク質からわかることー
- 歴史
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 澤藤 りかい/九州大学比較社会文化研究院講師
- 2026/09/05
土
13:00〜14:30
九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 ◆9月5日 「古代分子の世界-DNAとタンパク質からわかること-」 澤藤りかい・九州大学比較社会文化研究院講師 近年、古人骨からDNAを抽出し、人々の移動や拡散の歴史を調べる研究が盛んになっています。2022年にノーベル賞を受賞したスヴァンテ・ペーボの研究でも有名になった、古代DNAという言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。遺物からDNAやタンパク質を調べる古代分子の研究は古人骨にとどまらず、遺跡の土壌からのDNA解析などますます広がりを見せています。本講座ではこのような解析から明らかになった人類学・考古学のフロンティアをご紹介します。
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福岡 オンライン
歴史からみる東アジアと日本
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 2026/10/03〜
土
13:00〜14:30
本講座では、歴史的な視角から日本と東アジアとの関係について概説します。日本国内の日本史は知っていても、日本と外国との関係については意外に知られていません。しかし、日本もアジアの一部である以上、外との交流についても豊かな歴史があります。本講座では、そうした知られざる日本と東アジアの歴史の話題を取り上げてお話ししていきたいと思います。 第1回 10月3日 伊藤幸司(地球社会統合科学府教授) 「9世紀以降の交流する日本・自閉する日本」 第2回 11月7日 木土博成(地球社会統合科学府准教授) 「「在番」からみた江戸時代の日本-琉球関係」 第3回 12月5日 マシュー・オーガスティン(地球社会統合科学府准教授) 「太平洋戦争をめぐる日米の歴史と記憶」 第4回 1月30日 小林亮介(地球社会統合科学府准教授) 「シッキム王国王子の日本旅行(1908年):仏教の聖地復興をめぐる旅と交流」 第5回 2月6日 松本洋幸(地球社会統合科学府教授) 「近代水道でたどる日本と東アジア―技術者たちの動きを中心に―」 第6回 3月6日 高久彩(九州大学大学院比較社会文化研究院特別研究者) 「19世紀の日本における博物館の形成」 ★1回ずつの受講も可能です。会員4,092円、一般4,642円。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。