11月28日朝日新聞掲載 冬のおすすめ講座
講座一覧
戦後80年 新たな国家像
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新宿
21世紀の視点で昭和史を再検証する(教室受講)
- NEW
- 歴史
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 保阪 正康/ノンフィクション作家
- 2026/03/28
土
13:00〜14:30
昭和100年/戦後80年の年が過ぎた。この節目は昭和史もいよいよ「同時代史」から「歴史」の時代に移行したと言っていいのではないだろうか。 この講座は、昭和史を新たな歴史的解釈ではどのようになるのだろうか、という視点で解説していく。これまではともすれば、「解釈」の下に「史実」があったが、それを「史実」の下に解釈を据えるという方法でもう一度昭和史の年表を見直すのである。むろんこれまでの解釈は尊重しつつ、史実を吟味して解釈を補完、あるいは再検証するとの意味でもある。昭和史自体は人類史の見本市たり得ているのだが、なぜそうなのかを徹底解剖してみたいとも思う。貴重な教訓が学べるはずである。(講師・記) 〈3月のテーマ〉 昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか 〈全カリキュラム(予定)〉 3月 昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか 6月 昭和前期の軍事主導体制と天皇、そして国民の責任 9月 昭和後期の非軍事憲法はいかに形骸化していったか 12月 昭和史は平成、令和にどのように継承されているか ※変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 *こちらは【教室受講】の申し込みページです。[オンライン受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8565053&p=ba0e1120690393ffa8a862ed8ac11164213e45bb13737005c096773007549540)
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新宿 オンライン
21世紀の視点で昭和史を再検証する(オンライン受講)
- NEW
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 保阪 正康/ノンフィクション作家
- 2026/03/28
土
13:00〜14:30
昭和100年/戦後80年の年が過ぎた。この節目は昭和史もいよいよ「同時代史」から「歴史」の時代に移行したと言っていいのではないだろうか。 この講座は、昭和史を新たな歴史的解釈ではどのようになるのだろうか、という視点で解説していく。これまではともすれば、「解釈」の下に「史実」があったが、それを「史実」の下に解釈を据えるという方法でもう一度昭和史の年表を見直すのである。むろんこれまでの解釈は尊重しつつ、史実を吟味して解釈を補完、あるいは再検証するとの意味でもある。昭和史自体は人類史の見本市たり得ているのだが、なぜそうなのかを徹底解剖してみたいとも思う。貴重な教訓が学べるはずである。(講師・記) 〈3月のテーマ〉 昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか 〈全カリキュラム(予定)〉 3月 昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか 6月 昭和前期の軍事主導体制と天皇、そして国民の責任 9月 昭和後期の非軍事憲法はいかに形骸化していったか 12月 昭和史は平成、令和にどのように継承されているか ※変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8538296&p=a755469e1e6b896fb2a11c49580c25103f7079006573c487ee968804e62bacb7)
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声から始まる新たな世界
モネの画業
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新宿 オンライン
モネ没後100年「クロード・モネ −風景への問いかけ」の見どころ
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 賀川 恭子/石橋財団アーティゾン美術館学芸員
- 2026/03/03
火
10:30〜12:00
印象派の巨匠クロード・モネは、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。この展覧会では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展をていねいにたどります。また、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品などの表現との関わりから、モネの創作の背景や動機を読み解き、現代の映像作家アンジュ・レッチアによるモネへのオマージュとして制作された没入型の映像作品も展示します。この講座では、モネ没後100年を記念して開催するこの展覧会の見どころをお伝えします。(講師:記) (協力):アーティゾン美術館 ### 画像クレジット クロード・モネ《戸外の人物習作−日傘を持つ右向きの女》1886年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo © GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle/ distributed by AMF
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新宿 オンライン
西洋美術入門:オルセー美術館編
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 千速 敏男/成安造形大学名誉教授
- 2026/01/13〜
火
15:30〜17:00
-
新宿 オンライン
ビザンティン美術
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 益田 朋幸/早稲田大学教授
- 2026/01/08〜
木
10:30〜12:00
キリスト教という新しい宗教が生まれ、信徒を獲得してゆく中で、美術は大きな役割を果たしました。文字の読めない庶民にとって、美術はわかりやすいメディアだったのです。しかしフレスコは壊れやすく、4〜6世紀の作品はあまり残っていません。モザイクはフレスコよりもよく残り、キリスト教がその美術をどのように造り上げていったのかを私たちに教えてくれます。古代ローマの貴族の別荘に残る床モザイクなどから、キリスト教美術が登場する過程を眺めましょう。この時代の東西交流のあり方も考えます。(講師・記) リーフレット画像:テサロニキ、オシオス・ダヴィド聖堂、5世紀 <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 古代ローマからキリスト教世界へ 第2回 東西交流のさまざま 第3回 キリスト教美術の誕生1 第4回 キリスト教美術の誕生2
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ことばの深遠
手作り作品
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新宿
アントフォー創作人形
- NEW
- 手芸・工芸
- 教室開催
- 見学可
- 中村 記代子(監修)/人形作家アントフォー
- 小黒 優子/人形作家
- 2026/01/17〜
土
13:00〜15:00
宇宙最大の謎
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新宿 オンライン
宇宙最大の謎「ダークエネルギー」の正体に迫る!
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 郡 和範ほか/国立天文台教授
- 2026/01/24〜
土
10:30〜12:00
2011年のノーベル物理学賞は宇宙の加速膨張の発見に対して、アメリカのパールムッター氏、オーストラリアのシュミット氏とリース氏の3名に贈られました。その加速膨張を引き起こす原因が、宇宙に満ち満ちているとされるダークエネルギーだと考えられています。最近、銀河サーベイ観測DESIにより、時間変化するダークエネルギーの兆候が報告されました。ダークエネルギーとは何なのでしょうか?その最新の進展を第一線で活躍する研究者が解説します。(郡和範先生) 画像:宇宙の加速膨張の様子 ©国立天文台・科学研究部 <各回のテーマ> @1/24「ダークマターとダークエネルギー―ついに動くダークエネルギー発見か?」KEK高エネルギー加速器研究機構教授・松原隆彦さん 宇宙を構成する謎の成分には、ダークエネルギーの他にも正体不明の物質であるダークマターもあります。ダークエネルギーとダークマターの概略をその違いも含めて紹介し、研究の現状やどうすれば正体を探れるのか、などについて解説します。さらに最近の観測が示唆するダークエネルギーの奇妙な振る舞いの兆候についても紹介します。 A2/28「ダークエネルギーの観測と理論--ダークエネルギーの起源は何か?」早稲田大学教授・辻川信二さん 1990年代後半、遠方の超新星観測によって宇宙が加速しながら膨張していることが発見されました。その原因とされるダークエネルギー は、いまなお正体不明の謎に包まれています。本講演では、その起源に迫る最前線の研究を、観測と理論の両面から紹介します。 B3/28「ダークエネルギーをすばる望遠鏡で観測する―すばるPFSとは何か?―」東京大学・カブリIPMU教授・高田昌広さん C4/25「ダークエネルギーと素粒子物理学―ダークエネルギーは新しい素粒子か?」名古屋大学特任助教・寺田隆広さん すべての物質は素粒子からできています。では、ダークエネルギーは何からできているのでしょうか。第4回では、「場」という概念を手がかりに、ダークエネルギーの正体を素粒子の新しいかたちとして説明する考え方を紹介します。対称性の破れや量子重力の理論が示すヒントにも触れ、素粒子物理の視点からダークエネルギーについて語ります。 D5/23 「ダークエネルギーと宇宙の運命―加速膨張する宇宙とその未来:ビッグクランチ、ビッグリップ」日本大学教授・千葉剛さん 最近の天文観測により、宇宙は現在加速膨張していることが明らかになってきました。宇宙の加速膨張を引き起こすもととなるエネルギーはダークエネルギーと呼ばれています。銀河を作るもととなるダークマターと同様、ダークエネルギーの正体は全く不明です。本講演では、ダークエネルギーの正体を探る研究の動向を交えながら解説します。また、われわれの宇宙が将来どのような姿になるのかについてもあわせて紹介します。 E6/6 「動くダークエネルギーの発見の意義―シリーズのまとめ」国立天文台教授・郡和範さん 時間変化するダークエネルギーの正体は何なのか?最新の素粒子論と重力理論からその謎に迫ります。特に、力の統一理論やアインシュタイン重力を越える新理論のヒントについて解説します。シリーズ最終回として、シリーズ全体のまとめの解説を行います。
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新宿 オンライン
「無」とは何か
- NEW
- 科学
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 二間瀬 敏史/東北大学名誉教授
- 2026/01/06〜
火
15:30〜17:00
「無いものねだり」や「無意味」、「無神経」など、私たちは「無」という言葉をよく使います。皆さんは、「無」と聞いて何を思い浮かべますか。禅、数学の「0」、それとも「真空」でしょうか。 本講座では、主に物理学における無を取り上げます。物理学では、物質が消えたり現れたりする状況を考えます。その代表が、ブラックホールと宇宙です。ブラックホールの中には何も存在しません。ブラックホールに飲み込まれた物質はどこに消えてしまうのか、宇宙は無から始まったのか、これらの問題に物理学はどう答えるのかをできるだけ平易な言葉で紹介します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 さまざまな無:禅、数学、物理学 哲学、数学、物理学は「無」とは何かということを真正面から取り上げます。次回以降の講義から取り上げることになる現代物理学の無との対比として、まず違う分野での無のとらえ方をみてみます。 第2回 物理学における無:時間と空間 物理学において「無」とは真空状態です。では、真空とは何なのか、真空といっても物質が無いだけで時間と空間はあると思っています。しかし、現代物理学がたどり着いた答えはそう単純ではありません。物理学の考える時間と空間についてお話しします。 第3回 場の理論:物理学最大の発見かも? 現代物理学では真空とは最低エネルギー状態のことです。これを理解するには場の理論を知る必要があります。場とは何か、そして場の理論が現れた経緯を含めて場の理論の考える真空について考えます。また、場の理論を超える「超ひも理論」では真空をどう考えるのかについても紹介します。 第4回 ブラックホールと無:特異点とは 物理学では、日常経験とは全く違った状況を考える必要が出てきます。その代表的なものがブラックホールです。ブラックホールの中では特異点とよばれるものがあって、物質ばかりでなく時間も空間も消えてしまうのです。特異点とは何なのか、物質はどうなってしまうのか、超ひも理論など現在考えられているいくつかの説を紹介します。 第5回 真空の相転移:「神の粒子」 水が氷になるように、分子構造が環境によってその存在形態が変わることを「相」が変化する、あるいは相転移と呼びます。実は、場の理論では真空も相転移するのです。そして真空の相転移は宇宙の歴史の中で実際に起こっていたのです。この相転移には「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子がかかわっています。この話題をお話しします。 第6回 宇宙はどこから来て、どこへ行くのか:無からの創成 物理学の究極の疑問、宇宙はどこからきてどこに消えるのか。現代物理学の一つの答えは、「宇宙は無から生まれた」という「無からの創成」です。この説以外にも、超ひも理論で考える宇宙の創成など、現在考えられているいくつかの説についてお話しします。 *** 【広報画像】 @イメージ画像 Aイメージ画像 B宇宙の無からの創成から現在までのイメージ(引用元:佐藤勝彦、二間瀬敏史『宇宙論I――宇宙のはじまり(第2版補訂版)』(2021)日本評論社)
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遊牧民の変遷
-
新宿 オンライン
遊牧王朝の歴史 モンゴル高原の五千年史 その始まり
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 白石 典之/新潟大学教授
- 2026/01/29〜
木
13:30〜15:00
ユーラシアの遊牧民が、世界史のなかで果たしてきた役割の大きさについては、近年、広く知られています。黒海沿岸にまで黄金文化を展開したスキタイや、歴代の中華王朝を脅かした匈奴や鮮卑、突厥などの存在、さらに13世紀にモンゴルが築いたユーラシアの東西にまたがる大帝国は世界史の転換点になったといわれます。 近年の考古学は理系研究者との協業により、新たな知見を次々ともたらしています。モンゴル高原を舞台にした5000年の歴史。文献史料には表れてこない、遊牧と騎乗の起源の探究に始まる「馬と遊牧のユーラシア史」、1月期は、その始まりをお話しします。 ★参考図書:[『遊牧王朝興亡史 モンゴル高原の5000年 』(講談社選書メチエ)白石典之著](https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000405894) 【各回テーマ】※状況により変更することもございます。 ■第1回 遊牧民の登場 モンゴルというと遊牧を思い浮かべる方も多いことでしょう。家畜とともに水や草を求め て季節ごとに移住する遊牧は、モンゴル高原に暮らす人々の重要な生業であるとともに、 さまざまな伝統文化を育んできました。にもかかわらず、モンゴル高原で、いつ、どのよ うな理由で遊牧がおこなわれるようになったのか、いままで明らかになっていませんでし た。ようやく近年の考古学研究によって、そのプロセスが解明されつつあります。本講義 では、最新成果を紹介しながら、遊牧の起源とモンゴル高原への波及、その後の歴史に与 えた影響などを解説します。 ■第2回 騎馬遊牧民の始動 モンゴルの遊牧民は、馬の機動力を駆使して、交易による繁栄と遠征による広大な版図を 手に入れてきました。モンゴル高原の遊牧民の歴史を語るうえで、馬との関係を理解する ことはとても重要です。にもかかわらず、モンゴル高原で、いつから馬の飼育が始まり、 いつから騎乗をおこなうようになったのか、よくわかっていませんでした。しかし、近年 の研究で、家畜馬の到来や騎乗の始まりのようすが、少しずつ明らかになっています。本 講義では、最新の研究成果を紹介しながら、モンゴル高原に騎馬遊牧民が誕生した過程と 背景を解説します。 ■第3回 遊牧王朝の成立 紀元前3世紀末に成立した匈奴という王朝にスポットを当てます。匈奴はモンゴル高原に 最初に誕生した遊牧民族の王朝です。これまでの研究では、騎馬軍団を擁して中国王朝の 秦や漢に侵入し、食糧や財貨を強奪し、技術者を拉致することで強大な国家を築いたと考 えられてきました。しかし、最近の考古学的な発見で、匈奴は独自で優れた金属加工をお こない、遠く地中海世界やインド方面と交易をしていたという新事実も明らかになってい ます。本講義では、最新成果を紹介しながら、匈奴が興隆した真相に迫ります。
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モンゴル帝国の成立と拡大の要因
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 村岡 倫/龍谷大学教授
- 2026/03/20
金
13:30〜15:00
モンゴル帝国はなぜ誕生し、そしてなぜ、あのような短期間で史上最大の広域国家へと成長を遂げたのでしょうか。その理由は決して一つではなく、複数の要因が相互に作用し、複雑に影響し合った結果であったと言えます。本講座では、主に次の五つの観点から考えてみたいと思います。 (1)遠隔地交易の商人との協力、(2)トルコ系遊牧民との連合、(3)軍事進攻の戦略、(4)被征服民への対応、(5)カアンによるモンゴル諸王への富の分配 モンゴル帝国に関して正しい歴史認識を持つことは、世界史の理解を深め、従来の歴史像を見直すことにもつながるでしょう。(講師・記) ※2/27から3/20に変更になりました。(12/27)
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新宿 オンライン
モンゴル語の歴史と成り立ち
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山田 洋平/東京外国語大学准教授
- 2026/02/10〜
火
15:30〜17:00
旅する気分で外国語
-
新宿 オンライン
二日で学ぶ、旅に役立つトルコ語
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 野中 恵子/トルコ研究者
- 2026/02/04〜
水
11:45〜13:15
その他のおすすめ講座(一部)
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新宿 オンライン
今、幸福な消費とは
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 間々田 孝夫/立教大学名誉教授
- 2026/02/27
金
13:30〜15:00
-
新宿
透明水彩で季節の花
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 山根 さちえ/水彩画家
- 2026/03/07
土
10:00〜12:30
透明水彩で、季節の花などを描きます。「滲み(にじみ)」や「ぼかし」の技法を主に使って描いていきます。お花の特徴を捉えて、デッサン的な見方もお伝えしていきます。色彩や構図も大切な要素です。柔らかで優しい透明感溢れる花の絵を楽しみながら描いていきましょう。 花の絵といっても、さまざまなスタイルがあります。ひとりひとりの持ち味や個性もあります。それを徐々に見極めていきながら、ご提案もしていきたいと思います。まずは、基本的なことから少しずつ、ゆっくり、焦らず、コツコツと。講師のデモンストレーションと各自の制作を繰り返しながら、進めていきます。植物という自然から学び心癒されることは豊かなことです。上手に描くことばかりが目標ではありません。ご自身の感性を磨いていきましょう。経験問わず、絵がはじめての方も歓迎します。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 @今回の目標、ポイント説明(約5分) A講師デモンストレーション(約15分) B各自制作(約2時間) ※当日の状況によりますが、デモと各自制作を1〜3回繰り返します。 B講評会(約10分) *** 【広報画像】 @山根さちえ《窓辺のチューリップ》(2025)水彩、F6 A山根さちえ《白露》(2025)水彩、F6 B山根さちえ《パンジーと苺》(2025)水彩、SM
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新宿
短歌デビュー!
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室開催
- 佐佐木 頼綱/竹柏会歌誌「心の花」選歌委員
- 2026/01/24〜
土
10:30〜12:00
五・七・五・七・七―― わずか31音に、思い出やさびしさ、よろこびを描くのが短歌です。 「ルールが難しそう」「敷居が高そう」と感じる方こそ、ぜひどうぞ。 小学生への授業で鍛えられた講師が、たぶん日本でいちばん“敷居の低い”入門講座を行います。 受講後は余韻のある短歌や、韻を踏んだ短歌が作れるようになっています。 日本文化と深くつながる短歌の世界を、新たな年にいっしょに楽しんでみませんか? (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回:1/24(土) 「はじめての短歌鑑賞と創作」 ・和歌から現代短歌まで、バラエティ豊かな10首をじっくり鑑賞 ・短歌ってどういう構造? “五・七・五・七・七”のカタチを知ろう ・自分でも詠んでみよう!はじめての短歌づくり *教室で出来た短歌は、次回、講師が添削案をレジュメにまとめてお渡しします。 第2回:2/7(土) 「句切れを学ぼう 〜短歌のリズム〜」 ・名歌に潜む“句切れ”を味わいながら読み解こう ・“句切れ”を自分の短歌に活かす!推敲に挑戦 *教室で出来た短歌は、次回、講師が添削案をレジュメにまとめてお渡しします。 第3回:3/7(土) 「 韻を踏んだ歌と折句に挑戦〜」 ・頭韻を活かしたリズミカルな短歌をつくってみよう ・折句に挑戦してみよう!
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新宿 オンライン
言語学者と考えるAI倫理
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 川原 繁人/慶應義塾大学教授
- 2026/02/28
土
10:30〜12:00
AIに振り回されず、道具として上手に使いこなすには、私たち自身の考える力が問われます。 「AIとどこまで親密になっていいのか」「仕事を任せすぎないにはどうするか」「AIの悪用や環境負荷とどう向き合うか」「子どもにどこまで使わせるべきか」。 AIの基本設計にも触れながら、一人ひとりがAI時代を考えるリテラシーを一緒に議論していきたいと思います。(講師・記) ★高校生以下は受講料の割引があります。別ページ[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8551350&p=e2c8c1d8c05057cb26406e19e086596eb4189c5b4201f86d60bb0c3e447cefc9)をご覧ください。学生証の提示が必要です。 **** ■「言葉の探求」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=141) ****
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新宿
長唄入門
- エンタメ・古典芸能
- 教室開催
- 見学可
- 平尾 ひろみ/長唄東音会
- 2026/01/06〜
火
13:00〜15:00
長唄は、江戸時代の文化文政期に歌舞伎の背景伴奏音楽として大いにもてはやされ、以来多くの人々に愛されてきました。明治に入って、歌舞伎を離れた独立音楽として、その演奏を志す人々があらわれ、演奏形態が確立されました。邦楽の中で、最も領域の広い歌曲で、複雑な旋律をもっている長唄は、家庭音楽としてもっと広く親しまれてよいのではないでしょうか。 ●未経験者歓迎の入門クラスです。(見学可、予めご連絡下さい。) ●発声の初歩から高度な技術まで指導します。 原則合同レッスンですが、少数の場合はレベルに合わせ1人ずつまたはグループ別に順番に稽古を行います。 ※トライアルご受講後、2カ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。
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新宿 オンライン
古代ギリシア・古代ローマの歴史
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 長谷川 岳男/元東洋大学教授
- 2026/01/28〜
水
13:30〜15:00
かつてヨーロッパは、ヘレニズム(古代文化)とヘブライズム(キリスト教)から形成されていると言われていた。現在はそれ以外にも西洋文明に寄与するものの存在は認められているが、それでもこの二つが西洋世界を理解するうえで重要なことは変わらない。本講座では、古代ギリシア・ローマ世界の基本的な歴史を説明して、それが西洋世界にとっていかなる影響を与えたのかを、民主主義、国家、国際関係、神話、経済、帝国、宗教、グローバル化などについて具体的な例を挙げながら、解説する予定である。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 *2026年1月期* 1 導入 現代世界におけるギリシア・ローマの痕跡 2 古代ギリシア史概観 3 ポリスは国家か 国家とは何か(近代国家との比較) *2026年4月期* 4 古代アテナイの民主主義 その現実と後世の評価 5 神々と社会 神話学と神々・祭儀の意味 6 アレクサンドロス大王 世界の転換(拡大する世界) ----------------- *2026年7月期* 7 ローマ史概観 8 帝国と帝国主義 ローマ帝国の成立と近代帝国主義 9 古代経済 資本主義社会との相違 *2026年10月期* 10 古代におけるグローバル化 地中海世界の再検討(人々・物品・情報の移動) 11 宗教と国家 キリスト教成立のインパクト 12 古代の伝統(西欧文明の系譜) ------------------- ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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猫ちゃんのSOSを見逃さない!飼い主がしるべき緊急医療
- NEW
- 科学
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
- 2026/02/22
日
13:00〜14:30
-
新宿 オンライン
アメリカの民主主義とポピュリズムの歴史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
- 2026/01/15〜
木
10:30〜12:00
民主主義とポピュリズムは、緊張と対立をはらみながら、相互補完関係にある。ポピュリズムは「大衆迎合主義」として否定的に捉えられることも少なくないが、本来は、代議制民主主義がうまく機能しないときに、民衆が「一般意志」の実現を求めて起こす政治運動でもある。民主主義は、ルソーが説いた「一般意志」、すなわち公共の利益を志向する意志を基盤として成立する政治のあり方である。しかし、現実政治では代議制の多数決で決定せざるを得ず、交渉や取引、妥協が常態化することで、民意が形骸化することも少なくない。アメリカでは、建国期から南北戦争、大恐慌を経て、現代のトランプ政権に至るまで、こうした制度の限界を超えて民意を回復しようとする運動が繰り返し現れてきた。本講座では、その歴史的展開をたどりながら、民主主義の原理と限界を再考し、分断の時代におけるアメリカ政治の本質を考察する。(講師:記) 【今期の予定】 1. ポピュリズムの登場―共和主義への挑戦 2. 人民会議(コンベンション)―民衆政治の新しい形 3. 利益政治と妥協―民主主義の理想と現実 4. ジャクソン民主主義―選挙が変えた政治 5. ブラッディ・カンザス―奴隷制をめぐる流血の争い 6. ウェスト・ヴァージニア独立―南北戦争下の住民投票 【来期の予定】 7. リンカーンのゲティスバーグ演説―人民のための政治 8. 人民党―農民が動かした反エリート政治 9. ヒューイ・ロングと反ニューディール政策―富の再分配を訴える 10. マッカーシズムと反共ヒステリア―恐怖が支配する政治 11. ニクソンとサイレント・マジョリティ―声なき多数 12. トランプによる分断―民主主義はどこへ向かうのか 画像:ジャクソン大統領就任式に詰めかけた民衆
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「独立」とはなにか
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 根本 敬/上智大学名誉教授
- 2026/01/24〜
土
15:30〜17:00
東南アジアでは2025年、東ティモールがASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟し、念願の11か国すべてが一つの地域連合に加わることが実現しました。これらのうち、タイを除く10カ国はすべて第二次世界大戦後に植民地から独立しています。この講座では、そもそも「独立」とは何か、その意味を考え、植民地体制とどこが異なるのかについて比較してみます。「独立する」といっても、各国は植民地以前の王朝国家に逆戻りするのではなく、近代世俗国家として「国民国家」をつくりあげることを目指しました。「国家」を構成する「国民」の形成こそ、独立前はもとより、独立後も重要な課題だったのです。具体的にとりあげる国はミャンマー(旧イギリス領ビルマ)、インドネシア(旧オランダ領東インド)、ベトナム(旧フランス領インドシナ連邦)、そして植民地化を免れながら自力で「国民国家」へ変革したタイ(旧シャム)です。この講座を通じて、それぞれの国の歴史的個性を味わってみませんか?(講師・記) 第1期(1月〜3月) 第1回 植民地国家と独立国家(国民国家)はどこが異なるのか 第2回 イギリス領ビルマの独立過程 第3回 オランダ領東インド(インドネシア)の独立過程 第2期(4月〜6月) 第4回 独立を維持したタイの近代化過程 第5回 冷戦とベトナム:統一国家の樹立 第6回 国民国家のほころび―ミャンマーの少数民族問題
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。