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11月開始の毎月開講講座 (提出締切が近い講座は翌月開始がおすすめ)★通信講座は入会不要

毎月募集をしている講座です。
ご入金の確認後、10日前後で教材をお送りします、
初回提出の締切日が近い場合でも、2回分を一度にご提出いただけます。
★通信講座は入会不要です
  • 通信講座
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    通信 エッセイの書き方 木村クラス 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 木村 治美/エッセイスト

    自宅で学べる通信です。 毎月1回、自由題1200〜2000字の作品を計6回ご提出いただきます。参考課題もあります。 作品の添削・講評は、監修講師の推薦した講師(木村治美エッセイストグループ)が行います。 ※作品の文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます。 <講師のことば> 皆さんが魅力的なエッセイをお書きになるためのお手伝いをいたします。朝日カルチャーセンターのエッセイ教室の講師になって、20年余りが過ぎました。その間、共に学んだ受講生は、さぁどのくらいになるでしょう。他のエッセイ教室の講師なった人もたくさんいます。皆さんのエッセイを読ませていただくのは、そういう仲間(木村治美エッセイストグループ)です。彼女たちは、書き、読み、批評され、批評し、10年も20年も研鑽に励んできたベテランです。いまでは私が教えられることも多くなりました。 添削講師は皆さんのエッセイの最初の読者として、まず共感することを心掛けます。そして、エッセイのもとの意味が「試み」であるように、添削や批評もひとつの試みであるという姿勢をもっていたいと思います。

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  • 通信講座
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    通信 自分史の教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 中村 謙/元朝日新聞記者

    自宅で学べる通信です。 人生の思い出を書き継いでゆくこと、それが自分史です。 自分史を書いてみたいけれど、どんな風に書いたらいいのか、何から書き始めたらよいのか、自分のような者が書いてもいいのか、どうしたら三日坊主に終わらないですむか――自分史について、そんな風にちょっとためらったり、悩んだりしている皆さんのお手伝いをします。皆さんに寄り添いながら、皆さんの疑問や、お困りに対する答えを見つけ、安心して自信をもって、自分史に取り組めるようにアドバイスします。それが自分史講座です。自分史は、案ずるよりは書くがやすし。材料は、皆さんの心のなかに詰まっています。さっそく始めてみましょう。(講師記) ※作品に直しを入れたり、書き換えたりすることはあまり行いません。お送りいただいた作品は、講師の感想や講評をつけて返送します。

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  • 通信講座
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    通信 新聞コラムを読み、考える 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 福田 和郎

    新聞が題材なら何でもOKの自由な講座です。じつは「新聞コラム」と銘打っていますが、新聞に載っているものなら何でも構いません。そこからインスピレーションを受け自由奔放に楽しく書くことがモットーです。1面下のコラム、一般のニュース記事、投書欄、オピニオン、俳句、短歌、広告からニュース写真、人物&動物写真、漫画、絵までアリです。毎月1つ(2つでもOK)、各自に選んで頂きます。 自由でユニークな発想から「いい文章」が生まれます。当講座の生徒さんには、テレビ欄の大河ドラマを題材に源氏物語へのアツイ思いを綴る人、求人広告からその業種で働いた青春記を書く人、川柳から時の政権を笑いのめす人、連載漫画から田舎の祖父母とのほのぼのとした思い出にひたる人…みんな思う存分に書くことの面白さを味わっています。 新聞も種類を問いません。一般紙、業界紙、英字新聞、学生新聞、コミュニティ新聞、個人の新聞も大歓迎。読んで、見て、書きたくなった時が作文日和! あなたの思いを800字にまとめてみませんか。世界が広がりますよ。 添削者は元朝日新聞記者の福田和郎さん。「記事には面白い記事と、面白くない記事の2種類しかない」をモットーに、ひたすら読者が喜ぶ記事を書くことを心がけてきました。読み手に伝わる文章を書くにはどうしたらよいか、一緒に学んでいきませんか。自由な気持ちでご受講ください。

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  • 通信講座
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    通信 俳句 山田閏子教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 山田 閏子/監修「初桜」主宰

    俳句は17文字の中に日本の美・日本人の感性・森羅万象を表現する最短詩型です。毎月1回、未発表作品5句を提出します。 作品の添削・講評は、監修講師の推薦した「初桜」同人の原田桂子さんが行います。

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  • 通信講座
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    通信 やさしい短歌入門 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 米川 千嘉子/監修「かりん」編集委員

    短歌初心者のための入門クラスです。作品の添削・講評は「短歌 米川千嘉子教室」の添削講師(浦河奈々さん)が行います。 前期6ヵ月・後期6ヵ月を修了後は「短歌 米川千嘉子教室」に進級していただきます。 教材として監修の米川講師作成の冊子「短歌 基本のきほん」をお送りします。 講師が丁寧に添削しますので、自由に実作していただきます。 「短歌 基本のきほん」掲載内容・・・「短歌とは」「短歌の形式」「文語と口語」「仮名づかい」「歌の書き方」「季語」「推敲」「歌を詠む/歌を読む」「参考書」「作品発表」

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  • 通信講座
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    通信 古文書を読む 入門編 11月

    • 歴史
    • 通信講座
    • 小川 幸代/長岡大学名誉教授

    昔の人の手紙や覚書を目にすることはあっても、何が書いてあるのかちんぷんかんぷんという方が多いはずです。 古文書といっても百年ほど前には、これが日常の書き物でした。祖父母、曾祖父母ともいえる人たちが書き、読んでいたわけです。現代人の私たちでも、コツを覚えて慣れてしまえば読み解けるのです。講座では、江戸時代の古文書を中心に解読します。 ≪学習の進め方≫ 受講のガイドと解説、辞書を手がかりに、毎月1回、古文書の課題を解読し提出して下さい。1期6ヵ月6回の提出です。添削講師の添削後、解説プリントと一緒に、提出締切日の約1ヵ月後に返却します。

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  • 通信講座
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    通信 短文力を鍛える文章教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 真田 正明/元朝日新聞「素粒子」筆者

    「素粒子」元筆者に学ぶ、自宅で学べる通信講座です。 ハガキやメール、SNS、新聞投稿など短い文章を書く機会は多いもの。しかし、簡潔な文章で要領よく思いを伝えるのはなかなか難しい。朝日新聞夕刊コラム「素粒子」で、短文で時事問題を鋭く切り続けてきた真田さんに手ほどきしていただきます。 毎月1本、600字程度の文章を提出していただきます。何を書いたらいいかわからない、という方のために課題を用意しますが、課題にとらわれず自由に書いていただいて結構です。書ききれなかった思いがあれば、別紙に書き添えて。真田さんが短文に仕立てて、講評とともにお返しします。

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  • 通信講座
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    通信 作家に学ぶエッセイの書き方 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 山名 美和子/作家

    自宅で学べる通信です。 月1回、800〜1000字の作品を提出していただきます。計6本の作品を講師が直接、添削指導します。 個性を生かしつつ、上達のポイントを丁寧に指導します。自分の言葉で、のびのびと表現したいという方に向いています。 <講師のことば> 身の回りに起こったこと、心を揺り動かされたことなどを誰かに伝えたい、文章にあらわしたいと思う方は多いことでしょう。書いてみると、より確かなものになったり、思いがけない自分を発見するきっかけになるものです。そのうえ、読む人の心をとらえ、味わいを分かち合えたら、どれほどうれしいかしれません。自由に書いたものが新鮮に効果的に人の心に届くちょっとした工夫を、書き手の個性を生かしてアドバイスします。

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  • 通信講座
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    通信 文芸創作のためのトレーニング 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 中島 信子/作家

    自宅で学べる通信です。 この講座では、毎月1回、講師出題の課題に対して、物語やエッセイなどを書いていただきます。課題からどういう作品を創作するかは自由です。ジャンルは純文学でもエンターテイメントでもノンフィクションでも構いません。自分の目指すジャンルを伝え、その方向に沿って講師が指導します。提出作品は1200字までの短い文章です。その中で起承転結や文章表現を工夫し、文芸創作のための日常トレーニングを行っていただきます。 ■課題例■ (第1回課題) 東京駅へ向かうJR東海道線の朝のラッシュは、その凄じさで有名です。藤沢・大船駅を経て戸塚駅で乗車率は180%位になります。戸塚駅から次駅横浜駅までは12分間停車することなく、横浜駅ではさらに乗り込みます。息をするのさえ苦しく、持っていなくともカバンは落ちません。それでいてシーンとした車内です。川崎駅で飽和状態になり、多摩川を渡り次駅品川で少し乗客が降ります。そして新橋駅で息ができるようになり、やっと東京駅です。 このラッシュの電車に一乗客として想像上乗り、その体験を描写して下さい。藤沢からは約40分間です。ラッシュを知らない読み手を、「いや、乗りたくないね」と思わせて欲しいのです。

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  • 通信講座
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    通信 童話創作入門 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 中島 信子/児童文学作家

    童話を書いてみたい、童話なら書けるのではという方が増えています。しかし、子供の心をつかむ作品はそう簡単に書けるものではありません。どんな幼い子供でも、そこには人間としての、それぞれの自覚があるからです。言葉を選び表現を豊かにした日本の児童文学史に残る名作を、ぜひ描き上げて欲しく、作品の総評・添削をいたします。(講師記) ≪学習の進め方≫ 2ヵ月に1回、専用原稿用紙(800字)5枚以内の作品を提出。6ヵ月で3編を添削指導します。 提出作品の返却は、締切日の約3週間〜1ヵ月後です。

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  • 通信講座
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    通信 短い童話を書いてみよう 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 藤田 富美恵/児童文学作家

    だれの心の中にもある童話の世界。それを物語にして、子供や孫たちに読みきかせてあげることができたら……。 2〜3ヵ月で1編を目標に「わたしの童話」を創っていきます。 ≪学習の進め方≫ 月1回、2000文字の提出で2〜3ヵ月で1編を目標に作品を創ります。

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  • 通信講座
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    通信 俳句 柳生正名教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 柳生 正名

    この講座では柳生正名さんが直接添削指導します。 毎月1回、未発表作品5句を添削講評します。

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  • 通信講座
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    通信 俳句 高田正子教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 高田正子/監修青麗主宰

    俳句は17文字の中に日本の美・日本人の感性・森羅万象を表現する最短詩型です。結社の異なる6教室からご希望の教室をあらかじめ指定してください。監修講師が推薦した添削講師が、毎月1回5句(未発表作品)を添削指導します。

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  • 通信講座
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    通信 俳句 大串章教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 大串 章

    俳句は17文字の中に日本の美・日本人の感性・森羅万象を表現する最短詩型です。 監修講師が推薦した添削講師が、毎月1回5句(未発表作品)を添削指導します。

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  • 通信講座
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    通信 俳句 稲畑廣太郎教室11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 稲畑 廣太郎

    俳句は17文字の中に日本の美・日本人の感性・森羅万象を表現する最短詩型です。監修講師が推薦した添削講師が、毎月1回5句(未発表作品)を添削指導します。

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  • 通信講座
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    通Lets Write about the NEWS 11月

    • 外国語
    • 通信講座
    • クリストファー・ モアリー/語学講師

    自宅で学べる通信講座です。 The purpose of this class is to put your English knowledge into useful writing practice and to give you an opportunity to expand, in areas such as vocabulary and sentence expansion, with this objective: to be understood. Specifics: In this correspondence course you will be reading a news article, explaining the headline, summarizing the article, explaining any uniquely Japanese cultural aspects, and finally giving your comments and opinions in 250-300 words or less. Your instructor will give feedback and correction, and perhaps ask questions. 気になるニュースを選んで、英語で要約し、考えをまとめてみましょう。 取り上げるニュースのジャンルは問いません。 ネットでも新聞でも構いません。 得意なジャンルからはじめてみましょう。 日本語の記事でも大丈夫ですが、英訳するのはハードルが高いかもしれません。 ニュースを英語で要約するだけでも勉強になりますが、 自分の感想、意見も英語で書けばさらに「発信力」がつけられます。 難しい言葉を使わなくても、自分なりの言葉で書いてみてください。 毎月1回250〜300語の文章(A4判1枚程度)を書いてください。 米国人の講師が添削、講評してお返しします。 作品提出、添削講評はすべて英語ですが、受講者一人ひとりのレベルに合わせて個別対応しますので、安心して受講してください。

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  • 通信講座
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    通Lets Write about the DRAMA11月

    • 外国語
    • 通信講座
    • クリストファー・ モアリー/語学講師

    自宅で学べる通信講座です。 The purpose of this class is to put your English knowledge into useful writing practice and to give you an opportunity to expand (in areas such as vocabulary and sentence expansion) with the clear objective: to be understood. Specifics: In this correspondence course you will be reporting on either a (foreign or domestic) movie, documentary, dramatic series from TV or Netflix-type streaming service, summarizing the story, introducing the characters, the time and location setting, explaining any uniquely Japanese cultural aspects, and finally giving your personal review, including comments and opinions on any of the following but not limited to: the story, the acting, the production, the directions, the stars, and any feelings you experienced in 250-300 words or less. Your instructor will give feedback and correction, and perhaps ask questions. お好きなドラマ作品を選んで、英語で感想をまとめてみましょう。 取り上げる作品のジャンルは問いません。 テレビドラマに限らず、劇場映画でも、Netflixなどの配信動画でも。 フィクションでも、ノンフィクションでも、 ストーリーをよく知っていて書きやすい作品からはじめればいいでしょう。 寅さんシリーズのような、英語以外の作品でも大丈夫ですが、 英訳するのはハードルが高いかもしれません。 まずはその作品を初めて見る人にもわかるように、ストーリーを英語で要約します。 それだけでも勉強になりますが、感想や評価も英語で書いて、「発信力」にも磨きをかけてください。 毎月1回250〜300語の文章(A4判1枚程度)を書いてください。 米国人の講師が添削、講評してお返しします。 作品提出、添削講評はすべて英語ですが、受講者一人ひとりのレベルに合わせて個別対応しますので、安心して受講してください。

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  • 通信講座
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    通信 漢文入門 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 武内 龍介/河合塾講師

    漢文は元来は中国語の古文です。従って日本語とは文法構造が違うので、そのままでは、日本語で言語生活を送っている日本人の頭には理解されません。しかし、以前文字をもたなかった日本人は、漢字を受用し、漢字に音読みと複数の訓読みを当て、漢字から片仮名・平仮名を作り、漢字仮名混り文という日本語表記法を獲得して、今こうして読み書きをしています。その過程で、日本人の祖先は漢文を外国語としてではなく、原文に返り点・送り仮名という記号を付加することによって、原形を保持しつつ、同時に日本語として訳読できるようにするという離れ技を編み出しました。これによって私たちは、漢文を日本語の古典として読み、日本語と日本の文化を形成してきました。 この講座では、漢文を訓読するための基本的な知識と技術を習って、日本語の古典としての漢文を読み、そこに広がる言葉の世界に入って行く案内をしたいと思います。(講師記) ≪学習の進め方≫ 高校生用の教科書を使い、それに沿った解説プリントと課題問題で学習します。課題問題は、毎月1回提出。分からない箇所は質問できます。講師の武内氏が丁寧に講評指導。漢文を一から学び、古典を読むための力を養います。作品の返却は、提出締切日の約3週間〜1ヵ月後になります。 前期・後期 各6ヵ月(添削6回) /毎月開講 /1年で修了

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  • 通信講座
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    通信 哲学のすすめ 11月

    • 哲学・思想・宗教
    • 通信講座
    • 中村 昇/中央大学教授

    哲学>は、どこにでもあります。毎日毎瞬あらゆるところで、わたしたちは、哲学の問いかけにであっています。それなのに、この世界でながく生きていくうちに、そのことをすっかり忘れてしまうのです。わたしたちが生きている<ここ>は、謎や不思議が充満しているはずなのに、仕事や生活のもろもろの事柄のために、何の驚きもない当たり前の平板な場所になってしまっているのです。生きていくのは、大変ですからね。  大森荘蔵という稀有な哲学者の珠玉のエッセイ集『流れとよどみ』を読みながら、そんな平板な場所を壊してみませんか。わたしたちの日常が、実はとてつもない豊饒なワンダーランドであることを、一緒に経験してみようではありませんか。(監修講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。 前期・後期 各6ヵ月(添削6回) /毎月開講 /1年で修了

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  • 通信講座
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    通信 デカルト『省察』を読む11月

    • 哲学・思想・宗教
    • 通信講座
    • 中村 昇/中央大学教授

    哲学は、人間の根源的な問いかけに対して答えるはずなのに、専門の学問になると、なんだか、わかりにくい言葉を使った一部の人たちだけのゲームになってしまいます。デカルトはそういう専門的な哲学になる前に、近代哲学に最初の一撃をあたえた人です。この一撃によって、それ以降の哲学が始まりました。だから、デカルトの本は難解な哲学用語などは一切でてきません。平易な日常語で世界の謎に挑んでいきます。そんなデカルトの純粋な哲学的思考のエッセンスがつまっているのが、『省察』です。デカルトは数学者としても有名ですので、文章は明晰で、筋を追うのはとても簡単です。 『省察』とじっくりつきあうことによって、本当の哲学の醍醐味を味わっていきたいと思います。哲学は、面白いものだと気づいていただければたいへん嬉しいと思います。(監修講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。

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  • 通信講座
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    通信 総合書道T 11月

    • 絵画・造形・書・写真
    • 通信講座
    • 吉田鷹村/監修東京学芸大学名誉教授

    楷書、行書、草書、かなの基礎から始め、古典の臨書、創作、漢字かな交じり文まで学ぶ 総合書道講座です。経験に合わせてT〜Wのレベルから選べます。このほか、自由研究 書道(詳細は別紙)もあります。 ≪学習の進め方≫ 毎月1回、2作の清書作品を提出。講師が添削・講評し、評価点をつけて返却します。

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  • 通信講座
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    通信 短歌 米川千嘉子教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 米川 千嘉子/監修「かりん」編集委員

    馬場あき子・岩田正によって創設された短歌結社「歌林の会」による歌誌「かりん」の編集委員、米川千嘉子さんが監修。 毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。3カ月に1度、他の短歌教室と合同で、優秀作品集「短歌通信」を作成します。 <添削講師> 作品の添削・講評は、監修講師の推薦した「かりん」同人、浦河奈々さんが行います。

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  • 通信講座
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    通信 短歌 高野公彦教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 高野 公彦/監修 朝日歌壇選者

    短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。また、3カ月に1度、他の短歌教室と合同で、優秀作品集「短歌通信」を作成します。 <添削講師> 作品の添削・講評は、監修講師、高野公彦さんの推薦した「コスモス」短歌会の津金規雄さん、田中愛子さんが行います。

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  • 通信講座
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    通信 短歌 中川佐和子教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 中川 佐和子/監修「未来」選者

    短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。また、3カ月に1度、他の短歌教室と合同で、優秀作品集「短歌通信」を作成します。 <添削講師> 作品の添削・講評は、監修講師が推薦した「未来」選者の田中槐(えんじゅ)さん、そして中川佐和子さんが直接指導を行います。

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  • 通信講座
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    通信 短歌 今野寿美教室 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 今野 寿美/監修「りとむ」編集人

    短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。 <添削講師> 作品の添削・講評は、監修講師の推薦した、りとむ短歌会の東野登美子さん(日本歌人クラブ近畿ブロック幹事)が行います。

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  • 通信講座
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    通信 似顔絵教室 入門編 11月

    • 絵画・造形・書・写真
    • 通信講座
    • 宇田川 のり子/イラストレーター

    講師オリジナルの解説プリントを参考に、毎月テーマにそって作品を提出していただきます。指導経験の豊富な講師が、似せ方や表現のしかた、誇張の方法など細部にわたり添削します。作品に関する質問も可能です。 特別な絵の技術がなくても描くことができるので、どなたでもご受講いただけます。 ●モデル・画材について 提出作品のモデルは誰でも結構です。 ただし著名人でない場合は、顔がはっきり写った写真を添付してください。 ●画材の指定はありません。お手持ちのものをお使い下さい。 教材に画用紙が含まれていますが、ケント紙など各自お好みの用紙をお使いいただけます(A4まで)。 鉛筆はHBより濃いものを、色鉛筆やマーカーなど着色画材も自由です。 <講師のことば> 似顔絵は、ちょっとしたコツをつかめば誰でも描く事ができます。 特別な絵の技術は必要なく、自分で描ける範囲のタッチで(シンプルな線でも緻密な人物画風でも)始めてみましょう。 最近は、似顔絵を記念日のプレゼントにしたり、名刺やネットに載せて自分をアピールする方も増えています。似顔絵が描けるといろいろなアイデアが湧き、楽しみも広がります。

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  • 通信講座
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    通信 「想い」を形にする仏画教室 11月

    • 絵画・造形・書・写真
    • 通信講座
    • 柏原 葉子/画家

    やさしいオリジナル教材から始め、墨での白描、着彩へと進んでいきます。ご自身の心を込めながら、思い思いの仏画へ挑戦していける素地を作ります。継続される方は段階を経てご希望の仏画へチャレンジしていきます。(講師記) ≪画材について≫ 各自がお持ちのものを使ってください。画材をお持ちでない方、何からそろえればいいかわからないという方は、受講者向けに割引価格で購入できる店を紹介します(通信販売もしています)。 用紙はドーサ引き薄美濃紙をご用意ください。

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  • 通信講座
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    通信 「あなたらしさ」を伸ばすデッサン 11月

    • 絵画・造形・書・写真
    • 通信講座
    • 柏原 葉子/画家

    花を中心に身近な静物を題材とし、描写力をあげ、多様な画材での製作へつなげていける素地を作っていきます。その人らしさ、個性を大切にし、各々の力量に合わせた個別添削を致します。初心者の方には鉛筆の使い方、削り方から指導いたします。(講師記)

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  • 通信講座
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    通信 心に響く写真を撮ろう 11月

    • 絵画・造形・書・写真
    • 通信講座
    • 迫 和義/元朝日新聞記者

    自宅で学べる通信講座です。 <講師のことば> 良い写真の要素はいくつかあります。ピントや露出がしっかりして、構図が安定していたり……。 本講座ではその先の試みとして、写真に「は・ひ・ふ・へ・ほ」がつくように挑戦をしてみましょう。 はぁ、と驚き、ひぃ、という悲嘆、ふぅ、とため息、へぇ、と発見、ほぅ、と感心。 一枚のプリントを見て、はひふへほ、のどれかがつけば、写真としての意味があります。 被写体選びを考え、いろいろな角度から撮ってみる。感性と技術、この二つをうまく融合させて素晴らしい作品を完成させましょう。そのためのアドバイスをします。 写真表現の楽しさを共有しましょう。 スマホが普及し手軽に撮影できる時代ですが、一眼レフで精緻に撮ったものの完成度には、まったくかないません。 初心者の方からベテランまで、お待ちしています。カメラの操作から素材へ向かうときの注意点など、わかりやすく解説します。 見た人の心に響く写真を目指しましょう。  学習のステップ @自由課題で撮影 この講座では、使うカメラの種類も、撮影する対象も自由です。受講者のレベルや経験も問いません。各自のレベルにあわせ、講師が講評・指導します。まずはお手持ちのカメラを使って、好きなものを好きなように撮影してください。 撮影の前に、講師執筆のプリントをお読みください。 A提出用紙にコメントを添えて、作品提出 どんな狙いで撮影したか、どんなイメージにしたかったかなどを提出用紙のコメント欄にご記入ください。また、撮影方法やカメラに関するご質問などもお書きください。コンテストの応募などを考えている方は、そのこともお書きください。提出された作品と撮影時のデータをもとに講師がアドバイスします。 提出作品は毎月3点で、提出締切日は毎月末(必着)です。作品3点と提出用紙を締切日までに郵送してください。 B丁寧な指導でスキルアップ。延長期間もあり。 作品は、提出締切日まで当社でお預かりし、まとめて講師へ送ります。提出締切日の約3週間〜1ヵ月後に作品をお返しします。講師の講評を参考に、撮影技術に磨きをかけてください。この講座は継続受講ができます。ずっと続けることで、講評入りのオリジナルアルバムをつくってみてはいがかでしょうか。

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  • 通信講座
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    通信 はじめての短歌 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 田村 広志/「かりん」選歌委員

    「歌(短歌)を作ってみたい。はじめてで何もわからない」こういう方は、まずなんでもいいから、言葉を五七五七七という語数にあわせて並べてみることです。歌になっているかいないか、そういうことを考える必要はありません。題材は、自転車でも風でもさくらの花でもなんでもかまいません。五七五七七と並べたら、「はじめての短歌」に送ってみて下さい。語句を入れ替えたり、テニヲハを直したり、ことばを消したり挿入したりして、歌らしい五七五七七にします。何度か繰り返して添削指導を受けると、歌というものが自分でも驚くくらいわかってくるものです。歌のわからない方、はじめての方、是非この指導を受けてみてください。 (講師記)

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  • 通信講座
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    通信 現代詩を書く 11月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 野村 喜和夫/詩人

    自宅で学べる通信です。  詩を書くよろこび。なぜなら詩は、人間を人間たらしめるところの言葉という根源に、もっともダイレクトに、またもっとも深くかかわっているからです。ところが、詩、とくに現代詩には、これといった決まりや書き方がありません。自由に書く。書きたいことを書きたいように書く。これが現代詩のルールのすべてですが、それだけに、かえって途方に暮れてしまう方もいるかもしれません。実は現代詩といえども、いくつかの書き方の要諦やスキルというものがあります。  本講座では、みなさんから寄せられた作品に私がコメントを付すというかたちで、それらをお伝えできればと思っています。こうすればもっとよくなるという点まで指摘できるかもしれません。みなさんも、最終的には一冊の詩集にまとめるぐらいの意欲をもって取り組んで下さい。(講師記)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。