健康への近道
講座一覧
医療・ヘルスケア・介護
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新宿 オンライン
究極のリラックス法・自律訓練法を学ぼう
- 健康とスポーツ
- オンライン開催
- 小林 久美子/東京心理教育研究所講師
- 2026/04/29
水
10:30〜12:00
ドイツのシュルツ医師により広められた自律訓練法は、自己暗示により短時間に効率よく緊張を和らげるリラクセーション法です。意識的にリラックス状態をつくり、自律神経のバランスを回復させる最も基本的な方法といわれています。 さまざまな不安やストレスを感じながらすごされている皆様の日々の対処法の一つに、ぜひこの自律訓練法を取り入れていただきたいと思っています。 受講したその日から、皆さんが生活の中で実際に取り入れられる、ちょっとした工夫や毎日続けるヒントもお伝えします。 2026年4月の講座では、自律訓練法の標準練習の第1、第2公式を中心に実習しましょう。暖かさとともに日差しを感じ、自然と緩んでくるからだを意識して、日常に取り入れやすいリラクセーション法「筋弛緩法」もご紹介したいと思います。自律訓練法と筋弛緩法を習得し、リラックスしたご自身の身体の変化も味わっていきましょう。 自律訓練法は特別な道具やスペースは必要ありません。お昼休みや就寝前など、毎日行って、体の緊張を和らげ、本来の健康な状態へ心身を整っていきましょう。(講師・記) ★初心者の方、久しぶりにご参加の方に、 講座開始15分前(10:15〜)からミニレクチャーの時間を設けますので、お時間がある方はぜひご参加ください。
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人間関係の処方箋
- NEW
- 健康とスポーツ
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 精神科医Tomy/精神科医(精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医)、作家
- 2026/05/29
金
19:00〜20:30
人づきあいに疲れてしまった心をそっと守るための講座です。拙著『愛の処方箋』をベースに、「人間関係は頑張りすぎなくていい」「無理をしない距離感があっていい」という視点から、日常の悩みを少し楽にする考え方をお伝えします。気を遣いすぎてしまう人、期待に応えようとして苦しくなる人に向けて、心の負担を減らしながら人と関わるコツをやさしく解説します。自分を守りながら、必要なつながりを大切にするための“処方箋”を一緒に見つけていきましょう。(講師:記) 【お悩み投稿】 ・講師へのご質問(お悩み)は[こちら](https://forms.gle/mZMb3KNynVGBjW9D9)からお寄せください。 投稿締切:2026年5月22日(金) ・講義終盤に講師からお答えします。時間の都合上、全てのご質問にお答えできない場合もございます。また、個人的な治療の相談は受けられません。予めご了承ください。 【参考図書】 精神科医Tomy著[『愛の処方箋』](https://books.kobunsha.com/book/b10153670.html)(光文社、2025年)
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メンタルヘルスと漢方
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 平地 治美/鍼灸師・薬剤師
- 2026/06/11
木
15:30〜17:00
心と体が深い関係を持つことを表す「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。漢方にも同様のことを意味する「形神合一(けいしんごういつ)」という言葉があり、古くから精神と体は1つであると考えられてきました。「健康でいるためには、精神の状態を安定させることが大切」というメンタルヘルスの重要性は、3000年以上も前からいわれてきたことなのです。 メンタルヘルスにおいて漢方では「感情は臓腑(ぞうふ)と関連する」と考えるのが西洋医学との最も大きな違いです。またその関係は一方通行でなく、双方向になります。つまり、ある臓腑の不調が特定の感情(怒、喜、思、悲、恐など)を引き起こし、また過度な感情が対応する臓腑を痛めつけるなどです。本講座ではメンタルケアのためにするべきセルフケアを含めた漢方について解説します。(講師・記)
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古武術式 らくらくカラダづくり
- NEW
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 岡田 慎一郎/理学療法士
- 2026/05/27
水
13:00〜16:00
日々の生活で「疲れる、体を痛めやすい、力が出しにくくなった」と悩んでいる方、そんなあなたも大丈夫です。古武術の知恵を借りて、今ある身体を最大限に活かす方法を学びましょう。明治以前のサムライたちが培ってきた古武術には、筋力に頼らず、身体に負担をかけない動きのヒントが隠されています。 本講座では、古武術をヒントに全身が連動する動きを引き出すことに焦点を当てます。全身が連動すると負担が軽減し、疲れにくく、楽に大きな力が出せるようになります。日常動作が楽になり、腰痛や肩こりの改善も期待できます。具体的な内容としては、下半身、上半身、体幹の3つに分け、動作のチェック・改善を行い、動作の基礎を作ります。そして、立つ、座る、歩く、小走り、荷物を持つ、育児・介護まで、様々な動作に応用していきます。年齢を重ねても快適に動ける身体を目指し、幅広い世代の方に気軽に参加いただける内容です。(講師・記) 【カリキュラム】 @基本編 全身連動を引き出す体の使い方 ●下半身:使える股関節になる ●上半身:肩甲骨から背中と腕とを動かす ●体幹部:腰を痛めず、全身をつなげるポジション ●全身連動:合理的、かつ楽に動くコツ A応用編 日常動作に活かす動きのワザ ●立ち座り:シーソの原理で、筋力に頼らず ●歩く:仙骨を中心に重心移動で歩く ●小走り:同側の手足を出しながら、腰をねじらず小走り ●荷物持つ:肩甲骨を広げ、背中で持つ ●介護・育児:「手のひら返し」のワザで、負担なく相手を抱える B質疑応答 *** 【広報画像】 @全身を連動させる動き A武術的小走り B岡田慎一郎『図解でわかる! 古武術式 疲れない体の使い方――「もっと合理的に、もっとラクに」動く』(2022)三笠書房/甲野善紀、岡田慎一郎『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』(2023)夜間飛行
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膝の医学
- NEW
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山口 正貴/東京大学医学部附属病院理学療法士
- 2026/05/31
日
13:00〜15:00
-
新宿
自分でできるツボ押し
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 美根大介/鍼灸師
- ロペス涼子/(一社)Beyond All代表理事
- 2026/04/30
木
13:00〜15:00
多くの方が抱える「ひざ」の悩み。年齢とともに、ひざ関節は軟骨のすり減りや筋力低下、血流の滞りなど、さまざまな変化が起こりやすくなります。「歩き始めが痛い」「階段の昇り降りがつらい」などの症状はひざのこわばりや関節の可動域の低下が影響していることが多く、早めのケアがとても大切です。 本講座では、ひざの機能を維持・改善するためのセルフケアを、身体の仕組みを踏まえながら、わかりやすくお伝えします。特に東洋医学の視点から、ひざ関節を整えるツボを取り上げ、ツボの見つけ方、押し方などを丁寧に解説します。ひざの悩みは、生活の質にも大きく影響を及ぼします。この機会にご自身の身体と向き合い、無理なく続けられるケア方法を身につけてみませんか。講座の合間には、体が固まらないよう簡単なストレッチも行います。毎日をより快適に過ごすためのヒントを、ぜひお持ち帰りください。 ※動きやすい服装でご参加ください
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ヨガ・気功・太極拳・武術
フィットネス・整体
-
新宿
アレクサンダー・テクニークを学ぶ
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 石田 康裕/ボディチャンス ディレクター
- 2026/04/17〜
金
19:00〜20:30
人の身体には、それを効率的に動かすためのシンプルな仕組みがあるのですが、ほとんどの人は自分の悪い動きの習慣によってそれを間違って使っています。 その悪い動きの習慣に気づいたとしても、なかなか自分では良くできないのは、間違った考えを持っているからと、感覚はその間違った動きを正しいと感じているからです。 アレクサンダー・テクニークを学ぶことは、人の身体が効率的に動くためのシンプルな仕組みを知り、自分に妨げを行っている悪い動きの習慣と考えの習慣に気づき、それをやめれるようになることです。 本講座では、イスでの立ち座り、歩く、といった誰もが行う普通の動きを取り上げますが、応用として他の動きや活動も取り上げることができます。人前で話したり朗読をすること、歌や楽器の演奏、スポーツや身体技法の動き、生活での肩こり・腰痛の改善、など、アレクサンダー・テクニークは人の全ての活動で使える技法です。課題と思うものがありましたらお持ち下さい。(講師記)
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新宿
カラダで遊ぶ 大人の体育
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 稲吉 優流/ムーブメントクリエイター
- 2026/04/25
土
16:00〜18:00
何故、「大人の体育」なのか。我々は人生で多くの思い込みに縛られています。「カラダが硬い」、「リズム感が無い」などは、すべて思い込みですね。 私達は学校で体育の授業を受けてきましたが、「体育=カラダを育む」のはずが、実態はスポーツです。足が速かったり、球技が得意な子が「運動が出来る子」とされるため、それ以外の運動センスやポテンシャルある子ども達が、運動嫌いになることが多いのも現実です。学校体育では根源的なカラダの動かし方を学ぶことなく、いきなりスポーツ競技を行ったことで、動く歓びを忘れた運動嫌いの大人が生まれました。 誰しも子供の頃は、無邪気に動く歓びを感じていたはず。学校体育が嫌いな人の原因は「強制的指導」「個性を尊重されない」「他者と競争することが嫌いな気質」など様々な理由があるでしょう。学校で「カラダを育む=カラダを上手に使う」ことを学ぶことができず、自分のカラダを知らないまま、多くの人が大人になってしまうのです。カラダの仕組みを理解しないまま、ダンスやスポーツをして、怪我をしたのでは意味がありません。自分のカラダが思う通りに動かせることは、心身の健康と自己肯定感を高めることに繋がります。 赤ちゃんの頃は誰しも柔軟なカラダで生まれ、深い呼吸をしています。その呼吸や自然な状態が、体内循環を促進しますが、残念ながら私達は大人になるにつれ、思い込みで自然なカラダを忘れてしまいます。本講座では、カラダ本来の自然を取り戻すべく、「柔芯躰(じゅうしんたい)メソッド」を用い、自分のカラダを自在にコントロールするレッスンをします。循環を入り口に「柔軟性」を高め、「バランス軸」を整えるまでが基礎段階。そこからは、遊ぶように様々なワークを展開します。不随意筋を随意筋に変化させたり、自然に音やリズムに反応したり、自由な動きのコミュニケーションなど、心身の高揚を楽しんでエネルギーが湧くのを味わいます。 しなやかなで芯のあるカラダは、しなやかで芯のあるココロと生き方に通じるもの。カラダの変化を楽しんで、薬などに頼らない内発的な健康を獲得しましょう。自分の体質、カラダを感じ取り、動かない箇所を動かせるようになることで、全身が一つのチームの様に機能的な動き方を学習します。さらに、心身の調和も目指すべきところ。心理的に緊張する環境では、当たり前に出来ることもできなくなりますから。呼吸法と運動法によって、心理的解放感と自由に動ける身体操作能力を同時に味わうことができます。(講師・記) 【テーマ】 ●自分のカラダの体質を理解する ●カラダの緊張を解き、意識的に脱力を体得する ●柔軟性を高める ●日常生活やスポーツ・ダンスに活かせるバランス感覚の向上 【カリキュラム(予定)】 ●姿勢重心のチェック ●丹田呼吸と腹圧 ●柔動性ストレッチ ●自在性体軸トレーニング ●意識と感覚のワーク *** <同講師の関連講座> ●「身体表現の文化史 ダンスの現在、未来」 日程:2026年 4/25(土)13:00〜14:30 @教室・オンライン自由講座
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新宿
修験道
- NEW
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 長谷川 智/順天堂大学客員教授
- 2026/05/28
木
18:30〜20:00
修験道の修行では、自然の音や法具の音が重要な役割を果たします。法具には、実用的な意味と宗教的な意味の両方があります。修験道の教理とともに、そのような法具の音の持つ意味をご紹介します。実際に、法螺貝、錫杖(しゃくじょう)、鈴鐸(れいたく)、いらたか念珠などの音を聴いていただき、心や身体の変化を感じてください。山伏特有の発声法は、下丹田の充実につながります。様々な音の効用を実感し、日常生活に生かす方法を身につけてください。(講師・記) *** 【朝カルTimes:vol.22】心と体の連動を体感(新宿) [https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/)
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ホネナビ体操
- NEW
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 長谷川 智/順天堂大学客員教授
- 2026/04/23
木
18:30〜20:00
厚生労働省もメンタルヘルスケアの重要性を提唱しており、ストレスチェック制度なども導入されていますが、個々人が実践できる具体的な対策が求められています。本講座では、「ホネナビシリーズ」で培われた体系的な心身技法に基づき、ストレスやこの時期に陥りやすい気分が沈んだ状態に対し、ご自身で対処できる実践的なアプローチを紹介します。理論を理解した上で、日常生活に組み込める具体的な技法、例えば、認知行動療法に基づく手法や身体的アプローチによるストレスマナジメント法を習得していただきます。心のメカニズムと身体のつながりを学び、主体的にメンタルヘルスを管理する力を養いましょう。(講師・記) *** 【朝カルTimes:vol.22】心と体の連動を体感(新宿) [https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/)
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新宿
ホネナビ体操
- NEW
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 長谷川 智/順天堂大学客員教授
- 2026/06/25
木
18:30〜20:00
梅雨時は、湿気により、気血水の流れが滞りやすく、身体が重い、気分が晴れない、呼吸が浅くなるなどの不調がでやすい時期です。本講座では、呼吸を通して気血水の巡りを整える方法を学び、梅雨を健やかに過ごせる身体づくりを目指します。自然と身体・心の調和を意識した呼吸法、経絡・経筋とのつながりを意識した呼吸法、全身の骨・関節を意識した呼吸法をご紹介します。心身の軽さを取り戻し、自分の内側と調和した穏やかな感覚を実感してください。(講師・記) *** 【朝カルTimes:vol.22】心と体の連動を体感(新宿) [https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/)
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足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
- 牧 里美/足助體操登録指導講師
- 2026/04/26〜
日
13:00〜14:30
足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。 何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。 身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。 感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。 第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。 第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について> 足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。 生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。 ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。 まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。 ※各回のお申し込みも可能です。
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新宿 オンライン
【1日特別体験】足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
- 牧 里美/足助體操登録指導講師
- 2026/04/26
日
13:00〜14:30
足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。 何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。 身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。 感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。 第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。 第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について> 足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。 生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。 ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。 まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。
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【1日特別体験】足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
- 牧 里美/足助體操登録指導講師
- 2026/05/24
日
13:00〜14:30
足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。 何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。 身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。 感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。 第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。 第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について> 足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。 生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。 ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。 まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。
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自分の体を使いこなす
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 甲野 陽紀/身体技法研究者
- 2026/04/14〜
火
19:00〜20:30
自分自身の身体の動き方によって、ときにスッと動いたり、ときに無理な力がかかったり、さらにはそのどちらも感じていなかったりすることもあります。どうしてそうなるのだろう?そんなこともひとつの大きなテーマにしながら、自分自身の体について、動きを通じてその本来もっている可能性を再発見していきます。ただこなすだけの動きではなく、ひとつひとつの動きの質に注目しながら進めていきます。(講師・記) <2026年4月期> ・4/14 注意の選択による身体の変化1〜相手の視点に立って動いてみる〜 ・5/19 注意の選択による身体の変化1〜皮膚の表裏の違い〜 ・6/16 注意の選択による身体の変化1〜これ、あれ、それの効果〜 ※初回は1回のみでご受講いただけます。別講座となりますので、詳細についてはお問い合わせください。 ※窓口受付時間外に入金された方の受講券は、次の講座の際にお渡しします。(郵送は行いません)
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。