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戦争の記憶

来年2025年には、太平洋戦争の終戦から80年を迎えます。
戦争体験者が減り、記憶の継承が問題となっている今、様々な角度から戦争を検証します。
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    東条英機と昭和期の政治―軍人宰相の戦争指導をめぐって

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    • 小山 俊樹/帝京大学教授
    • 2024/09/10
      15:30〜17:00

     東条英機(1884〜1947)は第40代の内閣総理大臣として、対英米戦争を指導した陸軍軍人です。A級戦犯として処刑されてから約80年を経た現在も、その評価は第二次世界大戦における敗軍の将として語られ、無謀な開戦の責任や戦時下の独裁的な権限などに関する厳しい批判が向けられます。  そのうえで、戦争指導者としての東条についての研究者の見解は、刷新が進みつつあります。東条が取り組んだ戦時下日本の政治的な課題とは何であったのか。この問いに対する考察は、単なる独裁者としてのイメージや、政治能力の欠如などの指摘にとどまらない東条の実像を明らかにすることで進展しました。そこで本講義では、近年の学説をふまえて東条英機とその内閣(1941〜44)を検証し、主として「昭和期の政治」という論点から、後代にもつながる課題を考えていくことをめざします。(講師・記)

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    太平洋戦争の開戦・終戦外交の真実

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    • 佐藤 元英/元中央大学政策文化総合研究所長
    • 2024/07/30〜
      13:00〜14:30

     日米両国の太平洋をめぐる国際秩序の相剋を解き明かします。  第1回は、新翻訳した「米国戦略爆撃調査団資料」の「近衛文麿尋問調書」および米国国務省『平和と戦争』を紹介しながら、「第二次・第三次近衛文麿内閣の日米交渉」を再検討し、日本の「大東亜新秩序」およびアメリカの「太平洋平和プログラム」という、日米両国の太平洋をめぐる国際秩序の相剋をお話しします。  第2回は、未だかつて注目されることのなかった日本外務省の極秘記録「世界情勢ノ動向」を紹介しながら、統帥部の本土決戦構想を抑えて、昭和20年5月、終戦外交を始める転機となった真実を明らかにします。8月14日の最後の御前会議において終戦を決断した国際情報についてお話しします。いずれもレジュメと参考資料として極秘外交文書のコピーを配布します。(講師・記)

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    なぜ日英米戦争が可能となったのか 

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    • 森山 優/静岡県立大学教授
    • 2024/08/30
      10:30〜12:00

    1941(昭和16)年12月、日本はアメリカ・イギリスとの戦争に突入しました。その契機となったのは、アメリカの対日全面禁輸です。手持ちの資源が枯渇する前にインドネシア等の資源地帯を占領するため、「南進」したのです。ただ、日米の国力差は圧倒的で、勝利の見込みがないことは、当時でも常識でした。では、なぜ戦争が選ばれたのでしょうか。ある選択をすることは、裏返せば別の選択をしないことです。現在の観点からは、戦争への道は一本道に見えますが、実はさまざまな選択肢の中の一つでした。本講座では、選ばれなかった別の選択肢(「北進」=対ソ戦、臥薪嘗胆など)と、現実の選択を比較することで、この戦争を可能とした条件を考えます。(講師・記)

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    昭和天皇の戦争責任を人々はどう論じていたのか

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    • 河西 秀哉/名古屋大学准教授
    • 2024/08/03〜
      13:00〜14:30

     アジア・太平洋戦争の敗戦後、昭和天皇に対する戦争責任論が国内外で登場します。その責任論とはどのようなものだったのでしょうか。天皇と側近たちはそれをどう切り抜け、象徴天皇制になったのでしょうか。第一回目では、知識人やメディアが天皇の戦争責任をどう論じていたのかを見ていきます。第二回目では、日本国民や諸外国でそれがどう論じられていたのかを説明します。それによって、象徴天皇制へと結実した過程を明らかにしたいと思います。(講師:記)

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    新公開資料に見る昭和天皇と戦争

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    • 山田 朗/明治大学教授
    • 2024/07/12〜
      15:30〜17:00

     昭和天皇の公式伝記である『昭和天皇実録』全18巻の完結(2018年)以来、昭和天皇に関する研究が進展しています。また、近年、昭和天皇の側近だった人物の日記などが相次いで刊行・公開され、『実録』だけでは分からなかった昭和天皇の言動の詳細が明らかになってきています。  本シリーズでは、『昭和天皇実録』に記録された天皇の戦争指導関係の叙述を再検討するとともに、近年になって刊行された初代宮内庁長官・田島道治『昭和天皇拝謁記』全7巻、ごく最近になって公開された『侍従長・百武三郎日記』、『侍従武官・坪島文雄日記』などの資料に基づいて、戦争時代の昭和天皇の実像に迫ります。(講師・記) ※2024年4月開講 ※途中受講可 【7月期】 7月:『昭和天皇拝謁記』(1)天皇による悔悟と「反省」 8月:『昭和天皇拝謁記』(2)大元帥と3人の軍人皇弟たち 9月:『昭和天皇拝謁記』(3)天皇のドイツ・ソ連・アメリカ観 <今後の予定> 【10月期】 10月:『侍従長・百武三郎日記』(1)1941〜1942年 11月:『侍従長・百武三郎日記』(2)1943年 12月:『侍従長・百武三郎日記』(3)1944年 【1月期】 1月:『侍従武官・坪島文雄日記』(1)1941〜1942年 2月:『侍従武官・坪島文雄日記』(2)1943年 3月:『侍従武官・坪島文雄日記』(3)1944〜1945年

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    1944年夏、小磯国昭内閣成立事情

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    • 山田 朗/明治大学教授
    • 2024/07/19
      13:00〜14:30

     今から80年前、1944年7月のサイパン島陥落にともなって開戦内閣であった東条英機内閣は崩壊しました。東条内閣は、重臣や皇族の工作によって倒れましたが、岡田啓介・近衛文麿を中心とした倒閣勢力は、倒閣後のことをどのように考えていたのでしょうか。戦争継続か終結か、混沌とした中で小磯国昭内閣が成立します。天皇・重臣・皇族、そして小磯は、戦争の見通しをどのように考えていたのでしょうか。また、軍部と外務当局は、ノルマンディー上陸作戦やヒトラー暗殺未遂などの世界情勢をどのようにとらえ、戦争の終末をどのように構想していたのでしょうか。  本講座では、戦争継続・終結の分岐点となり、結果的にレイテ決戦・沖縄戦・本土決戦準備への道を選択していった小磯内閣の成立事情と同内閣が狙ったこと、進めたこと、進めたが挫折したことなどを明らかにして、開戦内閣でも終戦内閣でもない、小磯内閣とは何であったのかを考察していきます。(講師・記)

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    「満洲国」を演出した日本人たち

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    • 小林 英夫/早稲田大学名誉教授
    • 2024/07/04〜
      15:30〜17:00

     1931年の満州事変から「満洲国」成立・運営には多くの日本人軍人たちが関与してきた。本講義では、そのうち主だった人物に光を当てて彼らの思想と行動を検討する。(講師・記) 〈スケジュール〉 第一回 「満洲国」を演出した日本軍人たち 第二回 板垣征四郎:満洲事変以降軍中枢で活動した軌跡 第三回 石原莞爾:満洲事変から「世界最終戦争」追尾の軌跡 第四回 東条英機:軍官僚中枢での活動と関東憲兵隊司令官の軌跡 第五回 小磯国昭:「満洲国」スタート時の根幹を作った軍人の軌跡 第六回 甘粕正彦:満映を基盤に東洋への飛躍を試みた脱軍人の軌跡

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    戦争と平和の昭和史

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    • 井上 寿一/学習院大学教授
    • 2024/07/24〜
      13:00〜14:30

     毎年8月15日が近づくと、私たち日本人は戦争のことを思い出します。年に1回夏だけでいいのかとの批判はあっても、戦争の記憶を蘇らせることは大切です。戦争の現実を直視しそこから学ぶことを平和の構築に活かすことができるからです。この観点に立って昭和史を考えます。注意すべきは、昭和史の前半=戦争、後半=平和との二分法で考えるだけでなく、戦争のなかの平和、平和のなかの戦争を考えることです。この講座では戦時下の人々は何を考えていたのか、戦争を体験した人々は戦後の平和をどのように作ろうとしたのかを明らかにします。(講師・記) 第1回 戦争の予兆のなかの日常 第2回 戦時下の人々の暮らし―戦争の社会変革機能の観点から 第3回 戦後の国際冷戦・国内冷戦と「内戦」

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    「硫黄島の戦い」の再考

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    • 真崎 翔/名古屋外国語大学教授
    • 2024/07/22
      10:30〜12:00

     「硫黄島の戦い」は、日本と米国で最もよく知られた太平洋戦争における戦闘の一つである。しかし、「硫黄島の戦い」という名称が米国視点に立つものであるということは、あまり意識されていないようである。また、かつて島民たちの平和な暮らしがあったという事実が、「地獄のような戦場」という広く流布されてきた共通認識により上書きされてしまったきらいがある。これまであまり触れられることのなかった「硫黄島の戦い」前後の硫黄島の歴史と、その歴史の延長線上にある今なお続く問題への理解を、本講座を通して共に深めていきたい。(講師・記) ※講師はオンラインでの出講(教室には来られません)です。

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    歴史から見る戦争の終結

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    • 千々和 泰明/防衛省防衛研究所主任研究官
    • 2024/07/18〜
      18:30〜20:00

     この講座は、これまでの日本の安全保障研究で欠落していた「戦争終結論」がテーマです。従来の安全保障研究では、「どうすれば戦争を防ぐことができるか」に関心が集中しがちでした。その反面、「不幸にして起こってしまった戦争をいかにうまく収拾するか」については、ほとんど研究されていません。しかしそれは、「もし原発事故が起こったらどうするか」を真剣に考えてこなかった3・11以前の日本の姿と同じです。本講座では、戦争終結理論を踏まえながら、近現代の主要な戦史の事例を題材として、あるべき「出口戦略」への教訓を読み解きます。(講師:記) 【今期の予定】 4.朝鮮戦争とベトナム戦争の終結 5.湾岸戦争・イラク戦争・アフガニスタン戦争の終結 6.ロシア・ウクライナ戦争への示唆/まとめ 【前期の予定】 1.戦争終結論/第一次世界大戦の終結 2.ヨーロッパにおける第二次世界大戦の終結 3.アジア太平洋における第二次世界大戦の終結

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    枢密院と戦争

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    • 望月 雅士/早稲田大学教育学部非常勤講師
    • 2024/08/22〜
      10:30〜12:00

     明治憲法の時代には、伊藤博文の発案で誕生した、枢密院という天皇の最高諮詢機関がありました。この秘密めいた名前をもつ国家機関で何が討議されたのか、その議事は、国民には一切公表されませんでした。にもかかわらず、枢密院には内閣の方針を左右するほどの権限があり、対立する内閣を総辞職に追い込んだこともありました。本講座では、昭和の戦争の時代を中心に、枢密院が戦時政策の何を問題としたのかを検討し、戦争推進を抑制する可能性があったのかを探っていきます。拙書『枢密院−近代日本の奥の院−』(講談社現代新書)では触れなかったできごとや、枢密顧問官の人となりなども含め、考察していきます。(講師:記) 第1回 枢密院とは何か 政党内閣と枢密院 第2回 満洲事変・日中戦争と枢密院 第3回 アジア・太平洋戦争と枢密院 画像:「枢密院の正面全景」(洪洋社編輯部編『枢密院建築画帖』洪洋社、1922年(国立国会図書館デジタルコレクション) 【参考図書】 望月雅士著[『枢密院−近代日本の「奥の院」−』](https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000367703)(講談社現代新書、2022年)

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    原爆投下と戦後日本の核認識

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    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2024/07/27〜
      19:00〜20:30

     2023年から24年にかけての日本社会では、例年に比べると原爆に関連する話題が多かったように思われます。G7の広島サミットから、映画『ゴジラ−1.0』や『オッペンハイマー』などが思い浮かぶところです。原爆による死者は、いまも追悼・慰霊の対象であり続けていますが、体験者世代の減少によって、具体的な顔を思い浮かべての追悼というよりは、やや漠然とした追悼になりつつあるのかもしれません。他方で、核兵器はいまも配備され続けていますが、核兵器に対する批判的想像力は弱体化しているようにみえます。現代の私たちは過去の原爆と現在の核兵器にいかに向き合っているのでしょうか。それを知るために、この講座では全三回で過去から現代にかけての日本社会の核兵器認識を探ります。(講師:記) @「被爆国」というアイデンティティ:占領下から50年代まで  「被爆国」というアイデンティティは、1945年8月6日と9日の直後から形成されたわけではありませんでした。敗戦から占領という過程で、核兵器に対する根本的な疑問はむしろ表面的には姿を消していきます。その理由としては、占領軍による検閲と、人びとの戦災復興への注力があったと言えるでしょう。ところが、1950年の朝鮮戦争勃発により核戦争の恐怖が高まります。また主権回復後には広島・長崎の原爆被害の実相が次第に明らかになり、これが反核運動の基盤となります。さらに、いわゆる「ビキニ事件」を端緒として核実験による被害が生じ始めたことにより、反核運動が盛り上がりました。こうして、「被爆国」というアイデンティティが1950年代の半ば以降に定着するようになったと考えることができます。第1回では、『ゴジラ』や『生きものの記録』などのメディア文化にも触れつつ、核兵器認識の変容を講義します。 A「核戦争の恐怖」のゆくえ:60年代から80年代  原水爆禁止運動の大きな盛り上がりは、60年代を通して沈静化していったようにみえます。いわゆる高度成長期の時期に、多くの人びとは、日米安保体制による「平和」を受け入れていったと考えることもできるでしょう。その「平和」は、全面的な核戦争を起こさないことで成立する「平和」でもありました。ところが、80年代初頭には再び大きな反核運動が起こります。80年代の反核運動の特徴は、サブカルチャーとの親和性にありました。反核意識が、そのときどきの社会状況を取り入れながら、多様な表れ方をしています。第2回でも、引き続き、マスメディアや世論調査、『はだしのゲン』などのメディア文化作品を参照しながら、核兵器の社会的位置づけを解明していきます。 B核戦争の想像力の変容:90年代から現在まで  「戦後50年」だった1995年は、戦争の死者をめぐる議論が盛り上がった時期でもありました。また、2000年代以降は体験世代の減少がアジェンダとなり「継承」という論点が広く意識されるようにもなりました。それと同時に、日米間や日韓間では、原爆が歴史認識問題の焦点になりました。他方で、対テロ戦争のように、戦争の様態が変化するなかで、従来の核戦争による絶滅のイメージは過去のものになりつつあります。第3回では、韓国人原爆犠牲者慰霊碑などのモニュメントや映画『ゴジラ−1.0』や『オッペンハイマー』などに触れながら、現代日本社会における核兵器を論じます。

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    日ソ戦争(1945年)〜帝国日本最後の戦い

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    • 麻田 雅文/岩手大学人文社会科学部准教授
    • 2024/09/06〜
      10:30〜12:00

     1945年8月15日、日米戦争は終わりを告げた。しかし、ソ連軍と日本軍の死闘はなおも各地で続く。さらに、難民と化した民間人は多大な苦難を味わうことになった。本講座は、北方領土問題や中国残留孤児、朝鮮半島分断などの起点となった日ソ戦争を地域ごとに論じ、いかにして現代の東アジアの国際秩序が形成されたかまでを再考する。ロシア側に残る未公刊の史料も多数紹介する。(講師:記) 【今期の予定】 1、開戦前の国際関係 2、関東軍の戦い@満洲 3、関東軍の戦いA満洲(続)、朝鮮北部 【来期の予定】 4、第五方面軍の戦い@南樺太 5、第五方面軍の戦いA千島列島 6、残された問題(領土問題、「残留者」、シベリア抑留、遺骨など) 【参考図書】 麻田雅文著[『日ソ戦争 帝国日本最後の戦い』](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2024/04/102798.html)(中公新書、2024年)

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    戦略・作戦で太平洋戦争をみる

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    • 齋藤 達志/防衛研究所戦史研究センター所員
    • 2024/07/25〜
      19:00〜20:30

     太平洋戦争の終戦から80年が経とうとしています。日本は4年近くもほぼ単独で強大なアメリカをはじめとする連合国と戦いました。日本は、開戦から終戦までの約4年間、どのような戦略を以て、どのように戦ったのでしょうか。本講座では、太平洋戦争の全期間を攻勢期、防勢期、終末期の三つの時期に区分して、主に日本側の戦略・作戦の視点から、それぞれ多くの方が疑問としていることに焦点を当てて考察してみたいと思います。(講師:記) 第1回:なぜ、ソロモン、ニューギニアが国防の第一線となったのか 第2回:なぜ、絶対国防圏体制が作られ、崩壊したのか 第3階:なぜ、速やかな終戦が出来なかったのか

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。