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新聞掲載講座(6月12日夕刊)

  • 中之島
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    纒向犬生誕秘話

    • 歴史
    • 教室開催
    • 寺沢 薫/桜井市纒向学研究センター所長
    • 2026/07/18〜
      10:30〜12:00

    2015年1月、纒向遺跡から1匹の犬の骨が発見されました。纒向学研究センターでは犬の生体復元を目指してプロジェクトを立ち上げ作業を進めてきましたが、昨年ついに模型が完成し、全国から愛称を募集して「こまき」と命名されました。すでにお披露目とシンポジウムも開催されましたが、講座では3人の関係者がそれぞれの立場から完成までの苦労話、復元の意義、その動物学的な意義や歴史的背景などについて語ります。 @7月18日(第3週) 橋本輝彦 纏向学研究センター統括研究員 「纒向犬の発見と復元−その考古学的意義−」 A8月8日(第2週) 宮崎泰史 東亜細亜文化財研究院 客員研究員          「纒向犬の動物考古学的意義」 B9月12日(第2週) 寺沢 薫 纒向学研究センター所長 「纒向犬が見た世界―千思万考・卑弥呼政権の動向―

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  • 中之島
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    考古学/文化人類学から「進歩史観」を再考する(教室受講)

    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 関 雄二/国立民族学博物館館長
    • 酒井 隆史/立命館大学大学院教授
    • 2026/07/18
      13:00〜14:30

     『考古学の黎明――最新研究で解き明かす人類史』(小茄子川歩・関雄二編著、光文社新書、2025年)の執筆陣10名がリレー形式で、人類史を最新知見にもとづき問い直し、その多様なあり方を解説してきました。  最終回の特別対談として、『考古学の黎明』の執筆者でもあるお二人、NHK「3か月でマスターする古代文明」のナビゲーターも務められた関雄二先生と世界的ベストセラー『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)の訳者でもある酒井隆史先生に、人類史あるいは文明史をめぐるスペシャルな対談を行なっていただきます。  過去は決まった物語などではなく、自由な人間の営みです。そして人間は今なお、自らの歴史をつくり続ける存在です。「進歩史観」をのりこえた先に、わたしたちは、どのような人類史、あるいは文明史を語り得るのでしょうか。 聞き手:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任准教授・小茄子川 歩 ※当対談は、「最新研究で解き明かす人類史――考古学(文化人類学)から『進歩史観』を再考する(全10回)」講座の最終回となります。とはいえ、当対談のみのご受講でもまったく問題ございません。

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  • 中之島 オンライン
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    考古学/文化人類学から「進歩史観」を再考する(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 関 雄二/国立民族学博物館館長
    • 酒井 隆史/立命館大学大学院教授
    • 2026/07/18
      13:00〜14:30

     『考古学の黎明――最新研究で解き明かす人類史』(小茄子川歩・関雄二編著、光文社新書、2025年)の執筆陣10名がリレー形式で、人類史を最新知見にもとづき問い直し、その多様なあり方を解説してきました。  最終回の特別対談として、『考古学の黎明』の執筆者でもあるお二人、NHK「3か月でマスターする古代文明」のナビゲーターも務められた関雄二先生と世界的ベストセラー『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)の訳者でもある酒井隆史先生に、人類史あるいは文明史をめぐるスペシャルな対談を行なっていただきます。  過去は決まった物語などではなく、自由な人間の営みです。そして人間は今なお、自らの歴史をつくり続ける存在です。「進歩史観」をのりこえた先に、わたしたちは、どのような人類史、あるいは文明史を語り得るのでしょうか。 聞き手:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任准教授・小茄子川 歩 ※当対談は、「最新研究で解き明かす人類史――考古学(文化人類学)から『進歩史観』を再考する(全10回)」講座の最終回となります。とはいえ、当対談のみのご受講でもまったく問題ございません。

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  • 中之島
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    プレ・ベートーヴェンイヤーB(教室受講)

    • 音楽
    • 教室(事前選択講座)
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/07/17
      13:00〜14:30

    2027年ベートーヴェン没後200年にむけて。 1800年4月に交響曲第1番を初演後、ベートーヴェンはパトロンの貴族邸やアン・デア・ウィーン劇場(1801年建立)でピアノ協奏曲第3番、交響曲第3番「英雄」などを発表します。名作誕生の背景をご一緒に探訪しましょう。ウィーンならではの秘話、逸話もご紹介します。 (楽器による演奏等はありません)

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  • 中之島
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    大阪フィル定期のゲネプロ見学会

    • 音楽
    • 外部施設講座
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 2026/07/17
      15:30〜17:30

    講座日の夜にフェスティバルホールで開催される、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会の本番前総練習を、講師の解説付きで見学します。普段なかなか接することのできないオーケストラのリハーサルの現場を、ぜひご一緒に体験しましょう。今回は大阪フィルにとって600回目となる記念すべき定期演奏会。音楽監督・尾高忠明の指揮により、ブラームス《ドイツ・レクイエム》が、吉田珠代、青山貴の両独唱と大阪フィルハーモニー合唱団とともに演奏されます。 第600回定期演奏会(指揮:尾高忠明氏) ブラームス/ドイツ・レクイエム 作品45 ●開催日時と公演情報(フェスティバルホール公式) [7月17日(金)19:00](https://www.osaka-phil.com/events/event/2709/) [7月18日(土)15:00](https://www.osaka-phil.com/events/event/2711/) 15:20フェスティバルホール入口集合(時間厳守)/15:30着席〜休憩までゲネプロ見学(約1時間)/中之島教室(同ビル12階)に移動し、17:30ごろまで講義 ※会場内でのカメラやスマホによる撮影・録音などは固くお断り申し上げます。 ※見学の座席は主催側で決めさせていただきます。 ※会場:フェスティバルホール、朝日カルチャーセンター中之島教室 ※公演のチケットはついていません。

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  • 中之島
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    朝比奈隆とベートーヴェン(教室受講)

    • 音楽
    • 教室(事前選択講座)
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 2026/07/29
      13:00〜14:30

    指揮者・朝比奈隆(1908〜2001)が若き日から音楽の「教科書」として仰ぎ、生涯にわたって向き合い続けたのが、ベートーヴェンの交響曲でした。「たとえ人類が滅びるようなことがあっても、ベートーヴェンの音楽がある限り、人類の音楽は滅びない」。そう語った朝比奈にとって、ベートーヴェンの9曲の交響曲はいかなる存在だったのでしょうか。その演奏史と解釈の歩みを、時代ごとにたどります。

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  • 中之島 オンライン
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    朝比奈隆とベートーヴェン(オンライン受講)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 2026/07/29
      13:00〜14:30

    指揮者・朝比奈隆(1908〜2001)が若き日から音楽の「教科書」として仰ぎ、生涯にわたって向き合い続けたのが、ベートーヴェンの交響曲でした。「たとえ人類が滅びるようなことがあっても、ベートーヴェンの音楽がある限り、人類の音楽は滅びない」。そう語った朝比奈にとって、ベートーヴェンの9曲の交響曲はいかなる存在だったのでしょうか。その演奏史と解釈の歩みを、時代ごとにたどります。

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  • 中之島
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    楽しく学ぶ 地学の基本

    • 科学
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 柴山 元彦/自然環境研究オフィス代表
    • 2026/07/02〜
      10:30〜12:00

    地学は地球を研究対象とする自然科学ですが、私たちが暮らす関西地方にも地学に関係した見どころが思いがけないところにあります。名水や巨石、街道や断層地形などをめぐり地学の面白さを知っていただければと思います。2回の室内講座(実習)1回は野外散策。今期の現地は、宝塚温泉・武庫川へ出かけます。 @7/2 (教室)黄鉄鉱・針鉄鉱・黄銅鉱・斑銅鉱 実習:黄鉄鉱を探す A8/6 (教室)かんらん石・ひすい 実習:かんらん石を探す B9/3 (野外)宝塚温泉・武庫川

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  • 中之島
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    天然石の世界 サファイア探しと鉱物万華鏡作り(子ども向け)

    • 科学
    • 教室開催
    • 満席
    • 柴山 元彦/自然環境研究オフィス代表
    • 2026/08/06
      13:00〜14:30

    自然の川砂から自分でサファイアと探し出して、それと10種類(アメジスト、水晶、トルマリン、カイアナイトなど)のきれいな天然石(鉱物)を入れて万華鏡を作ります。色とりどりの天然石が不思議な造形を作り出します。少し鉱物についての簡単なお話もします。 ※教室授業です。現地講座ではありません。 教材費:300円(当日教室にて徴収いたします) 持ち物:手元ライト、ピンセット、ルーペ *小学5〜6年生のお子様は お一人でご参加いただけます。小学4年生以下のお子様は 保護者の方もご一緒ください。

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  • 通信講座
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    通Lets Write about the NEWS 7月

    • 外国語
    • 通信講座
    • クリストファー・ モアリー/語学講師

    自宅で学べる通信講座です。 The purpose of this class is to put your English knowledge into useful writing practice and to give you an opportunity to expand, in areas such as vocabulary and sentence expansion, with this objective: to be understood. Specifics: In this correspondence course you will be reading a news article, explaining the headline, summarizing the article, explaining any uniquely Japanese cultural aspects, and finally giving your comments and opinions in 250-300 words or less. Your instructor will give feedback and correction, and perhaps ask questions. 気になるニュースを選んで、英語で要約し、考えをまとめてみましょう。 取り上げるニュースのジャンルは問いません。 ネットでも新聞でも構いません。 得意なジャンルからはじめてみましょう。 日本語の記事でも大丈夫ですが、英訳するのはハードルが高いかもしれません。 ニュースを英語で要約するだけでも勉強になりますが、自分の感想、意見も英語で書けばさらに「発信力」がつけられます。 難しい言葉を使わなくても、自分なりの言葉で書いてみてください。 毎月1回250〜300語の文章(A4判1枚程度)を書いてください。 米国人の講師が添削、講評してお返しします。 作品提出、添削講評はすべて英語ですが、受講者一人ひとりのレベルに合わせて個別対応しますので、安心して受講してください。

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  • 通信講座
    Let's Write in English クリストファー講師.jpeg

    通Lets Write about the DRAMA7月

    • 外国語
    • 通信講座
    • クリストファー・ モアリー/語学講師

    自宅で学べる通信講座です。 The purpose of this class is to put your English knowledge into useful writing practice and to give you an opportunity to expand (in areas such as vocabulary and sentence expansion) with the clear objective: to be understood. Specifics: In this correspondence course you will be reporting on either a (foreign or domestic) movie, documentary, dramatic series from TV or Netflix-type streaming service, summarizing the story, introducing the characters, the time and location setting, explaining any uniquely Japanese cultural aspects, and finally giving your personal review, including comments and opinions on any of the following but not limited to: the story, the acting, the production, the directions, the stars, and any feelings you experienced in 250-300 words or less. Your instructor will give feedback and correction, and perhaps ask questions. お好きなドラマ作品を選んで、英語で感想をまとめてみましょう。 取り上げる作品のジャンルは問いません。 テレビドラマに限らず、劇場映画でも、Netflixなどの配信動画でも。 フィクションでも、ノンフィクションでも、ストーリーをよく知っていて書きやすい作品からはじめればいいでしょう。 寅さんシリーズのような、英語以外の作品でも大丈夫ですが、英訳するのはハードルが高いかもしれません。 まずはその作品を初めて見る人にもわかるように、ストーリーを英語で要約します。 それだけでも勉強になりますが、感想や評価も英語で書いて、「発信力」にも磨きをかけてください。 毎月1回250〜300語の文章(A4判1枚程度)を書いてください。 米国人の講師が添削、講評してお返しします。 作品提出、添削講評はすべて英語ですが、受講者一人ひとりのレベルに合わせて個別対応しますので、安心して受講してください。

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  • 中之島
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    西国街道の多彩な歴史と文化、その魅力

    • 歴史
    • 教室開催
    • 本渡 章/作家
    • 2026/07/06〜
      10:30〜12:00

    京都から阪神間、中国地方の街々を経て下関まで続く西国街道はかつての参勤交代の道。今回は戦国・源平の古戦場、海外貿易の港、酒造発祥地、俳諧の街など大阪・兵庫の歴史と文化の古里を紹介。朝日放送テレビ【newsおかえり】「街道しゃべ歩き」コーナー出演中の解説者が教室2回・現地1回の連続講座でご案内します。 <カリキュラム予定>※予定は変更になる場合があります。 (1)7月6日(月) 中之島教室「茨木・伊丹・西宮の宿場文化」 (2)8月3日(月) 中之島教室「兵庫・須磨・明石の街道史」 (3)9月29日(火) 現地「西宮戎と灘の酒蔵」

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  • 中之島
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    <プレミアム講座>壮一帆×愛加あゆ タカラヅカ男役・娘役講座

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 壮 一帆/元宝塚歌劇団雪組トップスター
    • 愛加 あゆ/元宝塚歌劇団雪組トップ娘役
    • 2026/06/30
      19:15〜20:15

    宝塚歌劇の名作を朗読と歌で楽しむ「umegei朗読シリーズ」第2弾『朗読歌劇 心中・恋の大和路―近松門左衛門「冥途の飛脚」より―』が、7月2日、3日に兵庫県立芸術文化センターで上演されるのに先立ち、東京公演を終えたばかりの壮一帆さんと愛加あゆさんが来阪。中之島教室で講演を行います。 「心中・恋の大和路」は、梅川・忠兵衛の悲恋を描いた近松門左衛門原作の「冥途の飛脚」を題材に、1979年宝塚バウホールで瀬戸内美八さん主演により初演されました。古典をベースにした日本物でありながらロック調の音楽を採用したり、道行の場面では一瞬にして舞台上に雪山が現れたりするなど、斬新な演出が話題となりました。クライマックスの感動は時を経ても色あせることがありません。 今回の朗読歌劇では、その後再演を繰り返すことになる名作の礎を築いた瀬戸内美八さんと、2014年に忠兵衛を演じた壮一帆さんが役替わりで主演。講座では2014年の梅川・忠兵衛、トップコンビの壮一帆さんと愛加あゆさんにお話しいただきます。 主な講座内容 ◎タカラヅカ時代の同公演の思い出話、朗読歌劇の東京公演の振り返り ◎朗読歌劇『心中・恋の大和路』より忠兵衛と梅川の一場面を披露 ◎男役と娘役の演じ方や、役柄によって変わるセリフまわしなどを朗読歌劇『心中・恋の大和路』の台本を使ってレクチャー ◎出演者と受講生でセリフのやり取りに挑戦! 【司会・進行】河野修子/元タカラヅカ・スカイ・ステージ番組制作プロデューサー

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  • 中之島
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    楽しい朗読 

    • コミュニケーション
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • 柏原 圭子/朗読劇団「あめんぼ座」
    • 2026/07/03〜
      15:00〜17:00

    自分の個性を生かし、聴いている人に伝えたいという気持ちが大事です。簡単なストレッチから発声、発音練習などを行った後、テキストを読んでいきます。自分の声との出会い、作品との出会い、人との出会い・・・朗読を通してさまざまな出会いを楽しんでください。 <講座の流れ> ストレッチ→発声練習→作品を読む ※1つの作品を全員で通して読み、次に少しずつ区切って個々に読み、アクセント、表現力についてポイントを押さえて個別指導。その後、配役を決めて全体を通し読みします。

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  • 中之島
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    月曜英会話

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • カルタジローネ ビンチェンツォ/カナダ人講師
    • 2026/07/06〜
      10:30〜12:00

    英会話上達のコツは続けること。日本人にありがちな「正しく話さなければならない」「間違えたら恥ずかしい」という気持ちをすっかり取り払って、楽しい雰囲気で話しましょう。まずは気軽に口に出すことが大切です。それぞれがたくさん話せるように、レッスンを進めます。通じる言葉の次は、より自然でスマートな言い回しを覚えたり、文法的にも正しい英語を学べば、自信がついてさらに楽しく話せます。まず始めてみましょう。

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  • 中之島
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    万葉集をよむ (教室受講)

    • 文学・文芸創作
    • 教室(事前選択講座)
    • 鈴木 喬/奈良大学准教授
    • 2026/07/08〜
      15:00〜16:30

    『万葉集』は8世紀にできた、現存最古の歌集です。そこには表現された歌とともに、「万葉びと」の想い、時代背景(歴史)、習俗などが凝縮しています。『万葉集』を読むことで、飛鳥・奈良時代の人々、万葉びとと対話することができるのです。本講座は、『万葉集』がいかなる作品かを扱うのではなく、1首ずつ丁寧に取り上げて読んでいきます。また毎回、その時にあった季節歌も紹介していきます。今期は、麻続王、天武天皇、持統天皇の歌を扱います。 ※日程ご注意ください(8月はお休み→7月第5週目に行います) 7月 8日 麻続王配流の歌(23、24番歌) 7月29日 天武天皇の吉野の歌(26、27番歌) 9月 9日 持統天皇の香具山の歌(28番歌)

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  • 中之島 オンライン
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    【1日特別体験】万葉集をよむ(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 喬/奈良大学准教授
    • 2026/07/08
      15:00〜16:30

    『万葉集』は8世紀にできた、現存最古の歌集です。そこには表現された歌とともに、「万葉びと」の想い、時代背景(歴史)、習俗などが凝縮しています。『万葉集』を読むことで、飛鳥・奈良時代の人々、万葉びとと対話することができるのです。本講座は、『万葉集』がいかなる作品かを扱うのではなく、1首ずつ丁寧に取り上げて読んでいきます。また毎回、その時にあった季節歌も紹介していきます。今期は、今期は麻続王、天武天皇、持統天皇の歌を扱います。 7月 8日 麻続王配流の歌(23、24番歌)

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  • 中之島
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    基礎から学ぶ日本の仏教美術

    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 金子 典正/京都芸術大学教授
    • 2026/07/09〜
      13:00〜14:30

    日本の仏教美術の歴史について体系的に学びます。奈良や京都には素晴らしい仏像が数多く伝えられており、穏やかな表情の仏像を拝観すると私達は心の安らぎを覚えます。本講座はこうした仏像の意味や歴史、また寺院についても学び、仏教美術に関する知識を深めます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。 今期は飛鳥〜白鳳時代の日本の仏像美術のルーツとなった朝鮮半島の美術と、聖徳太子ゆかりの法隆寺の美術について講じます。1回目は高句麗の仏教美術、2回目は百済の仏教美術、3回目は新羅の仏教美術について講じます。4回目は法隆寺の美術を概観し、5回目は金堂釈迦三尊像と薬師如来像について、6回目は法隆寺再建非再建論争について講じます。毎回わかりやすく丁寧に解説します。 <各回テーマ> 7/9  高句麗の仏教美術 7/23  百済の仏教美術 7/30  新羅の仏教美術 8/27  法隆寺の美術を概観する 9/10  法隆寺金堂釈迦三尊像と薬師如来像の銘文 9/24 法隆寺再建非再建論争について

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  • 中之島
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    基礎からの絵画教室A

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • 高ア 尚昭/水彩画家
    • 2026/07/11〜
      12:30〜14:30

    水彩画は好きだけど、自分で描くとなるとどうもうまくいかない、という人のためのクラスです。初めて絵筆をにぎる人からベテランまで、絵の基礎は共通です。静物・人物・風景全般について、テキストをもとに理論と実践を学びます。

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  • 中之島
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    楽しく描く水彩画

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • 残りわずか
    • 高橋 晶子/アトリエ・shy主宰
    • 2026/07/03〜
      13:00〜16:00

    道を歩いていて目についた草花、木々に咲く大輪の花、また旅行した時の思い出の絵…。それらを楽しく描いて、ご自分のお部屋などに飾ってみてはいかがでしょうか?月1回3時間、楽しい時間を過ごしませんか?絵がはじめての方にもわかりやすく指導します。

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  • 中之島
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    天皇陵古墳を学ぶ23(教室受講)

    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/07/13〜
      13:00〜14:30

    猿石がある現、吉備姫王墓はそもそも古墳か、疑わしい。梅山古墳を横目に東に平田カナヅカ古墳。今は見ることが出来ない岩屋山式の横穴式石室があるはずだ。孝徳・皇極の母、吉備姫王が被葬者候補。さらに東に鬼の俎・雪隠古墳、横口式石槨の底と蓋がその正体。飛鳥時代後半、薄葬に向かう終末期古墳を解説します。 <各回テーマ> (1)7月13日(月):平田カナヅカ古墳―眠るは吉備姫王か (2)9月14日(月):鬼の俎・雪隠古墳―薄葬令を映す石槨の存在

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  • 中之島 オンライン
    鬼の俎板・雪隠古墳(後方に天武・持統)講師撮影.jpg

    天皇陵古墳を学ぶ23(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/07/13〜
      13:00〜14:30

    猿石がある現、吉備姫王墓はそもそも古墳か、疑わしい。梅山古墳を横目に東に平田カナヅカ古墳。今は見ることが出来ない岩屋山式の横穴式石室があるはずだ。孝徳・皇極の母、吉備姫王が被葬者候補。さらに東に鬼の俎・雪隠古墳、横口式石槨の底と蓋がその正体。飛鳥時代後半、薄葬に向かう終末期古墳を解説します。 <各回テーマ> (1)7月13日(月):平田カナヅカ古墳―眠るは吉備姫王か (2)9月14日(月):鬼の俎・雪隠古墳―薄葬令を映す石槨の存在

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  • 中之島
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    短歌の作り方、味わい方

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 見学可
    • 真中 朋久/歌誌「塔」選者
    • 2026/07/14〜
      13:00〜15:00

    短歌は千四百年に及ぶ長い歴史を持ち、日本文化の中心としての位置を占め、歌われ読まれ続けてきました。この小さな詩型にはこころの隈々を表現する力と奥行きがあります。短歌を作り、読み味わいながらこのことを実感していただけたらと思います。 ※鑑賞と実作の講座です。毎回(次回講評分を)2首提出。詠草集を配布します。 ※欠席時にも講評をお送りします(郵送費等は各自負担)。

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  • 中之島
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    【1日特別体験】古代エジプト紀行

    • 歴史
    • 教室開催
    • 宮本 純二/京都橘大学講師
    • 2026/07/09
      15:30〜17:00

    母なるナイル川の恵みに育まれ、古代エジプト文明は長きに渡って繁栄し、人類の宝物ともいえる「数々の遺跡」を今に残しました。今回の講座からは、「クレオパトラ女王の都アレクサンドリア」や、世界遺産にも名を連ねる「ギザの三大ピラミッド」、「ツタンカーメン王が暮らしたアマルナの王宮址および王墓」などを、現地映像を交えて紹介します。 @7月9日 クレオパトラ女王の都−アレクサンドリア− ※こちらは1日特別体験のページです。定期講座は別ページからお申し込みください。

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  • 中之島
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    古代エジプト紀行

    • 歴史
    • 教室開催
    • 宮本 純二/京都橘大学講師
    • 2026/07/09〜
      15:30〜17:00

    母なるナイル川の恵みに育まれ、古代エジプト文明は長きに渡って繁栄し、人類の宝物ともいえる「数々の遺跡」を今に残しました。今回の講座からは、「クレオパトラ女王の都アレクサンドリア」や、世界遺産にも名を連ねる「ギザの三大ピラミッド」、「ツタンカーメン王が暮らしたアマルナの王宮址および王墓」などを、現地映像を交えて紹介します。 @7月9日 クレオパトラ女王の都−アレクサンドリア− A8月27日 大ピラミッドと~王−サッカラ・ギザ− B9月10日 異端の都アケト・アテンと死者の聖地−テル・エル・アマルナー

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  • 中之島 オンライン
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    聖書は世界をどう見るか(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 中村 信博/同志社女子大学名誉教授
    • 2026/07/16〜
      15:00〜16:30

    私たちは日頃、自然を美しいもの、心を和ませるものとして受けとめながら、しばしば自らの心の動きを自然の姿に重ねることがあります。しかし聖書は、自然を単なる鑑賞の対象としてのみ見ていません。人間は自然のただなかで生き、自然は日々の営みの舞台となるものとして捉えてきたのです。 今期の講座では、旧約聖書と新約聖書から三つの箇所を取り上げて、聖書における自然観と、そのなかで生きる人間のあり方を考えてみます。第1回「世界はだれのものか」では、詩編104編を読み解き、空や海、草木や生きものを包む世界の豊かさと、それが神による被造世界であると考えられてきたことの意味を探ります。第2回「すべては時のなかで」では、コヘレトの言葉3章1〜13節を通して、移ろう時のなかに置かれて生きる人間の姿を、東洋的思惟とも比較しながら考えます。第3回「思い煩いのむこうがわ」では、マタイによる福音書6章25〜34節を取り上げ、空の鳥や野の花に目を向けながら、不安の時代を生きる人間のあり方を、不安の背景にも目を向けながら現代の課題として問い直します。 日本の伝統的自然観も参照しながら、被造世界のなかに生きる私たち自身について、ともに考えたいと思います。 第1回(7/16)世界はだれのものか(旧約聖書・詩編104編) 第2回(8/20)すべては時のなかで(旧約聖書・コヘレトの言葉 3章1〜13節) 第3回(9/17)思い煩いのむこうがわ(新約聖書・マタイによる福音書 6章25〜34節)

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  • 中之島
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    聖書は世界をどう見るか(教室受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室(事前選択講座)
    • 中村 信博/同志社女子大学名誉教授
    • 2026/07/16〜
      15:00〜16:30

    私たちは日頃、自然を美しいもの、心を和ませるものとして受けとめながら、しばしば自らの心の動きを自然の姿に重ねることがあります。しかし聖書は、自然を単なる鑑賞の対象としてのみ見ていません。人間は自然のただなかで生き、自然は日々の営みの舞台となるものとして捉えてきたのです。 今期の講座では、旧約聖書と新約聖書から三つの箇所を取り上げて、聖書における自然観と、そのなかで生きる人間のあり方を考えてみます。第1回「世界はだれのものか」では、詩編104編を読み解き、空や海、草木や生きものを包む世界の豊かさと、それが神による被造世界であると考えられてきたことの意味を探ります。第2回「すべては時のなかで」では、コヘレトの言葉3章1〜13節を通して、移ろう時のなかに置かれて生きる人間の姿を、東洋的思惟とも比較しながら考えます。第3回「思い煩いのむこうがわ」では、マタイによる福音書6章25〜34節を取り上げ、空の鳥や野の花に目を向けながら、不安の時代を生きる人間のあり方を、不安の背景にも目を向けながら現代の課題として問い直します。 日本の伝統的自然観も参照しながら、被造世界のなかに生きる私たち自身について、ともに考えたいと思います。 第1回(7/16)世界はだれのものか(旧約聖書・詩編104編) 第2回(8/20)すべては時のなかで(旧約聖書・コヘレトの言葉 3章1〜13節) 第3回(9/17)思い煩いのむこうがわ(新約聖書・マタイによる福音書 6章25〜34節)

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    シルクロードの歴史(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 森部 豊/関西大学教授
    • 2026/07/17〜
      15:30〜17:00

    「シルクロードの歴史」シリーズの第4弾。今回は、中央アジアにあったソグド人が造営した都市遺跡から発見された壁画や、中国で見つかったソグド人墓から出土した石製葬具に刻まれたレリーフを取り上げ、シルクロードを往来したソグド人の生活、宗教、死後の世界観に迫っていきます。

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    シルクロードの歴史(教室受講)

    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 森部 豊/関西大学教授
    • 2026/07/17〜
      15:30〜17:00

    「シルクロードの歴史」シリーズの第4弾。今回は、中央アジアにあったソグド人が造営した都市遺跡から発見された壁画や、中国で見つかったソグド人墓から出土した石製葬具に刻まれたレリーフを取り上げ、シルクロードを往来したソグド人の生活、宗教、死後の世界観に迫っていきます。

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    ミュージカルを歌いましょう!

    • 音楽
    • 教室開催
    • 見学可
    • 守田 麻喜子/声楽家(ソプラノ)、関西歌劇団理事
    • 2026/07/20〜
      15:30〜17:00

    おなじみのミュージカルナンバーを歌いましょう。ボイストレーニングからはじめ、歌詞の意味を理解して、しっかり表現できるようになるまでを目指します。経験のない方も丁寧に指導いたします。まるで舞台で演技しながら歌っているような感動を味わってください。ミュージカルの名曲を中心に、日本語と英語などで、声の表現を広げていきます。 ◆今期の曲目※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。 「サウンド・オブ・ミュージック」より Climb Ev'ry Mountain(すべての山に登れ) 「ウエスト・サイド・ストーリー」より Somewhere(いつかどこかで) 「回転木馬」より You'll Never Walk Alone(ひとり行く道) 「ポーギーとベス」より Summertime(サマータイム) 「メリーポピンズ」より Feed the birds(2ペンスを鳩に)

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    写真2突厥トニュクク碑文.JPG

    突厥(教室受講)

    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 鈴木 宏節/神戸女子大学准教授
    • 2026/07/27〜
      13:00〜14:30

    中央ユーラシアの草原世界を支配した「テュルク」は、誰もが知っている13世紀の「モンゴル」に600年以上も先行する、古代の遊牧国家です。隋や唐といった中華王朝は彼らを「突厥(とっくつ/とっけつ)」と呼び習わし、国際関係において重要視してきました。今回の講座は、これら遊牧帝国と中華帝国の葛藤の一端に触れていただくことが目的です。 そこで第1回目では、ゴビ砂漠の岩壁に刻まれた落書きから、最盛期を迎えつつある唐帝国とそれに協力したテュルク遊牧民の関係を追跡します。そして第2回目では、テュルク〈突厥〉とタブガチ〈唐〉の関係を、ある突厥の王族の事績を紹介しながら解説します。 ※講座内容が逆に掲載されていたため、訂正いたしました。(2026.7.3) <各回テーマ> (1) 7月27日(月)13:00〜14:30 ゴビの防人 (2) 8月10日(月)13:00〜14:30 その後の李思摩

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    突厥(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 鈴木 宏節/神戸女子大学准教授
    • 2026/07/27〜
      13:00〜14:30

    中央ユーラシアの草原世界を支配した「テュルク」は、誰もが知っている13世紀の「モンゴル」に600年以上も先行する、古代の遊牧国家です。隋や唐といった中華王朝は彼らを「突厥(とっくつ/とっけつ)」と呼び習わし、国際関係において重要視してきました。今回の講座は、これら遊牧帝国と中華帝国の葛藤の一端に触れていただくことが目的です。 そこで第1回目では、ゴビ砂漠の岩壁に刻まれた落書きから、最盛期を迎えつつある唐帝国とそれに協力したテュルク遊牧民の関係を追跡します。そして第2回目では、テュルク〈突厥〉とタブガチ〈唐〉の関係を、ある突厥の王族の事績を紹介しながら解説します。 ※講座内容が逆に掲載されていたため、訂正いたしました。(2026.7.3) <各回テーマ> (1) 7月27日(月)13:00〜14:30 ゴビの防人 (2) 8月10日(月)13:00〜14:30 その後の李思摩

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  • 中之島
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    女帝の世紀

    • 歴史
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 瀧浪 貞子/京都女子大学名誉教授
    • 2026/07/28〜
      13:00〜14:30

    推古天皇以来、飛鳥朝から奈良朝にかけて、8代6人(推古、皇極・斉明、持統、元明、元正、孝謙・称徳)の女帝たちが誕生しました。これほど多くの女帝たちが集中して登場した時代は、世界史的にみても例がありません。女帝は「中継ぎ」役であるとの印象が持たれることが多いのですが、実際は権力抗争や遷都事業など国家の重大事の中で即位し、歴史の大きな変革期を担いました。6人とも個性豊かで、このうち2人は重祚して権力の強化を図りました。本講座は古代に焦点を当てて、女帝の生涯をたどる中で、女帝をめぐる問題を解明するとともに、そのドラマを追ってみたいと思います。 (1)7/28 東アジアの女帝 〜隋使裴世清(はいせいせい)は推古女帝に会ったか〜 ※第4火曜です。 (2)8/18 推古女帝と厩戸(うまやと)皇子 〜女帝の誕生〜 (3)9/15 皇極(斉明)女帝と中大兄皇子 〜もう一つの「大化の改新」〜

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  • 中之島 オンライン
    花の木7号墳蛇行剣出土状況.jpg

    花の木古墳群と蛇行剣が語るもの

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 早野 浩二/愛知県埋蔵文化財センター
    • 2026/07/28〜
      18:30〜20:00

    愛知県豊川市花の木古墳群の発掘調査では、剣身がくねくねと曲がった蛇行剣が検出された。蛇行剣は東海最古の資料で注目度が高い。蛇行剣のみならず、渡来系の鉄器が伴うこと、玉類が豊富に出土したこと、古墳の構築過程が判明したこと、古墳以外のさまざまな埋葬施設が検出されたことも注目される。これらの新知見を詳しく解説し、蛇行剣を保持した集団の本質を探ってみたい。 〈カリキュラム〉 7/28 埴古墳の“造り方”、さまざまな“送り方” 8/25 玉からみた葬送儀礼と古墳 9/22 東海最古の蛇行剣と渡来系の鉄器

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。