*一部、見逃し配信がない講座もあります。
講座一覧
時事・社会
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松下幸之助の行き方 考え方
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- 渡邊 祐介ほか/PHP理念経営研究センター代表
- 2026/04/03〜
金
18:30〜20:00
一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは3回講座通しの申し込みページになります。各回単発でお申込みすることも可能です。その場合は、各回申込みは下記「こちら」をクリックしてお進みください。 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」 講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏 日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780532) 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」 講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780533) 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」 講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。
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新宿 オンライン
アメリカは世界とどう向き合っているか
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- 見逃し配信あり
- 川名 晋史/大東文化大学教授
- 2026/04/10〜
金
19:00〜20:30
トランプ政権によるベネズエラ攻撃は、アメリカの安全保障政策と国際秩序との関係を改めて考える契機となっています。19世紀末の米西戦争以降、アメリカはどのように世界と向き合い、国際秩序を形成してきたのでしょうか。本講座では、アメリカの覇権を理解するキーワードとしての勢力圏・勢力均衡・国際制度の基礎を整理し、モンロー主義から戦後のサンフランシスコ体制、そして現代のトランプ外交へと至る歴史の流れをたどります。日米関係の将来を考える手がかりとしても、アメリカの変化と連続の歴史を一緒に考えてみましょう。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 勢力圏、勢力均衡、国際制度 第2回 現代アメリカの誕生―モンロー主義から第二次世界大戦まで 第3回 サンフランシスコ体制―戦後秩序の創造 第4回 対外政策の決定過程―ケーススタディ(在日米軍基地再編政策) 第5回 日米関係の新たな視座
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横浜 オンライン
現代ファシズム論
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- 見逃し配信あり
- 山口 二郎/法政大学教授
- 2026/04/11〜
土
13:00〜14:30
20世紀後半の人間は、全体主義の犯罪と世界大戦の犠牲を反省し、民主主義と自由を尊重することを決意したはずです。しかし、2010年代後半から、民主主義を破壊する動きが様々な国で目立つようになりました。特に、アメリカのトランプ政権の政策を見ると、民主主義の将来について悲観したくなります。この講座では、ファシズムが出現してからの100年を振り返り、現代版のファシズムといかに戦うかを考えてみたいと思います。(講師記) *2026年4月開講。全6講。 <各回の講義内容> 1 20世紀後半という黄金時代 ・民主主義がファシズムを倒したという大きな物語 ・国際協調の気運 ・経済発展の時代における合意の政治 ・国民国家の自己完結性 ・啓蒙の時代 2 1990年代という転換期 ・石油危機と保守の復活 ・左派、リベラルの復活と情報革命 ・グローバル資本主義の出現と貧困、格差の時代 ・社会民主主義の変容 3 民主主義の前提はいかに崩れたか 民主主義自体 ・民意による政治とは何か ・取り残された人々の政治参加 ・ポピュリストの台頭とデモをする右翼の登場 ・民意の表現の仕方をめぐる悩み 4 民主主義の前提はいかに崩れたか 情報とメディア ・大衆社会における民主主義の可能性と危険性 ・インターネット時代の政治コミュニケーション ・SNSと民主主義 ・ポストトゥルースとフェイクの時代 5 フェイクファシズムの時代 ・ファシズム論の系譜 ・ファシズムの定義 ・トランプはファシストか ・先進国におけるフェイクファシズムの広がり 6 民主主義をいかに守るか ・資本主義の改革と左派の立て直し ・ネット時代における中間集団の重要性 ・ナショナリズムをどう飼いならすか ・日本政治の行方
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『日本語が分からん!』
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- クレシーニ・アン/応用言語学者・北九州市立大学准教授
- 2026/04/13〜
月
15:30〜17:00
-
新宿 オンライン
トランプ政権考察:どこから来て、どこへ。
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
- 2026/04/18〜
土
10:00〜11:30
トランプ現象がなぜ生まれ、なぜ今日まで続いてきたのかを主としてアメリカ現代思想の潮流から問い直します。当センターで第1期トランプ政権誕生以来続けてきた現代思想史講座の中間まとめです。アメリカの自由や民主主義がなぜここに至ったのか、これからどうなるのか、一緒に考えていきます。メディアとエリートの限界も考察、知識層が見落としてきた「本当のアメリカ」を探ってみましょう。(講師・記) 【4〜6月期】 @4月18日 トランプはなぜ登場した A5月16日 トランプはアメリカを変えたのか B6月20日 トランプを動かす思想集団 【7〜9月期】 Cこれからアメリカはどうなるのか D二大政党制はどうなるか E反トランプ派はどう動く
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新宿 オンライン
トランプ大統領を定点観測する
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 小谷 哲男/明海大学教授
- 2026/05/16
土
13:00〜14:30
-
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【5月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 朝日新聞記者/(政治部)
- 2026/05/28
木
19:00〜20:30
本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <5月のトピック> 担当記者:未定 ・未定 ※5/14頃に発表 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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新宿 オンライン
時事イ放談
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 御厨 貴/東京大学名誉教授
- 島田 裕巳/宗教学者
- 2026/05/30
土
13:00〜14:30
世界はどうなってしまうのだろうか。日本はどうなのか。恒例の「時事イ放談」。前回の開催から1年が経過し、その間に、実にさまざまな出来事が起こった。日本初の女性首相が誕生し、自民党が大勝する一方で、戦争はじわりじわりと広がっている。果たしてこれは新たな世界大戦の始まりなのだろうか。そこでは政治や宗教のあり方が深くかかわっている。政治学と宗教学を専攻する二人から見て、この事態はどうとらえられるのか。 高市政権は日本をどこへ向かわせようとしているのか。中道改革連合はなぜ選挙で大敗したのか。愛子天皇待望論が高まるなかで、皇族数の確保のための皇室典範改正はなされるのか。そうした喫緊の課題について今回は語り尽くす。(島田講師・記)
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新宿 オンライン
ウクライナ侵攻5年目 現地から見た戦争の現在
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- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 喜田 尚/朝日新聞記者
- 2026/06/02
火
15:30〜17:00
2022年2月24日、ロシアはウクライナへの全面侵攻を開始しました。首都キーウをはじめ各地で攻撃が行われ、ヨーロッパで第2次世界大戦後最大規模ともいわれる戦争へと発展しました。 ウクライナ侵攻は単にロシアとウクライナという2国間の戦争ではなく、国連安保理の常任理事国が隣国を侵略するという点で国際秩序を大きく揺るがし、第2次世界大戦前夜と似た状況をも生み出しています。 その戦闘は、終結の見通しが立たないまま5年目に入っています。侵攻当初は連日のように報じられていましたが、現在は世界各地で紛争が相次ぐ中、関心が分散しているのが実情です。しかし、ウクライナでは今なお、市民の生活と隣り合わせに戦争が続いています。 本講座では、2014年のクリミア併合以降、継続的に現地取材を行ってきた朝日新聞記者・喜田尚氏をお招きし、2022年の全面侵攻以降、戦況や社会がどのように変化してきたのか、また人々がその中でいかに日常を営んでいるのかについて、取材に基づきお話しいただきます。 ウクライナで起きている事態を遠い出来事としてではなく、身近な問題として捉え直す契機とする講座です。 是非ご参加ください。
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新宿 オンライン
【6月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 木村 和規/朝日新聞記者(政治部)
- 2026/06/25
木
19:00〜20:30
本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <6月のトピック> 「高市政権と経済政策」 担当記者:木村 和規 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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科学
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宇宙最大の謎「ダークエネルギー」の正体に迫る!
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 郡 和範ほか/国立天文台教授
- 2026/01/24〜
土
10:30〜12:00
2011年のノーベル物理学賞は宇宙の加速膨張の発見に対して、アメリカのパールムッター氏、オーストラリアのシュミット氏とリース氏の3名に贈られました。その加速膨張を引き起こす原因が、宇宙に満ち満ちているとされるダークエネルギーだと考えられています。最近、銀河サーベイ観測DESIにより、時間変化するダークエネルギーの兆候が報告されました。ダークエネルギーとは何なのでしょうか?その最新の進展を第一線で活躍する研究者が解説します。(郡和範先生) 画像:宇宙の加速膨張の様子 ©国立天文台・科学研究部 <各回のテーマ> @1/24「ダークマターとダークエネルギー―ついに動くダークエネルギー発見か?」KEK高エネルギー加速器研究機構教授・松原隆彦さん 宇宙を構成する謎の成分には、ダークエネルギーの他にも正体不明の物質であるダークマターもあります。ダークエネルギーとダークマターの概略をその違いも含めて紹介し、研究の現状やどうすれば正体を探れるのか、などについて解説します。さらに最近の観測が示唆するダークエネルギーの奇妙な振る舞いの兆候についても紹介します。 A2/28「ダークエネルギーの観測と理論--ダークエネルギーの起源は何か?」早稲田大学教授・辻川信二さん 1990年代後半、遠方の超新星観測によって宇宙が加速しながら膨張していることが発見されました。その原因とされるダークエネルギー は、いまなお正体不明の謎に包まれています。本講演では、その起源に迫る最前線の研究を、観測と理論の両面から紹介します。 B3/28「ダークエネルギーをすばる望遠鏡で観測する―すばるPFSとは何か?―」東京大学・カブリIPMU教授・高田昌広さん C4/25「ダークエネルギーと素粒子物理学―ダークエネルギーは新しい素粒子か?」名古屋大学特任助教・寺田隆広さん すべての物質は素粒子からできています。では、ダークエネルギーは何からできているのでしょうか。第4回では、「場」という概念を手がかりに、ダークエネルギーの正体を素粒子の新しいかたちとして説明する考え方を紹介します。対称性の破れや量子重力の理論が示すヒントにも触れ、素粒子物理の視点からダークエネルギーについて語ります。 D5/23 「ダークエネルギーと宇宙の運命―加速膨張する宇宙とその未来:ビッグクランチ、ビッグリップ」日本大学教授・千葉剛さん 最近の天文観測により、宇宙は現在加速膨張していることが明らかになってきました。宇宙の加速膨張を引き起こすもととなるエネルギーはダークエネルギーと呼ばれています。銀河を作るもととなるダークマターと同様、ダークエネルギーの正体は全く不明です。本講演では、ダークエネルギーの正体を探る研究の動向を交えながら解説します。また、われわれの宇宙が将来どのような姿になるのかについてもあわせて紹介します。 E6/6 「動くダークエネルギーの発見の意義―シリーズのまとめ」国立天文台教授・郡和範さん 時間変化するダークエネルギーの正体は何なのか?最新の素粒子論と重力理論からその謎に迫ります。特に、力の統一理論やアインシュタイン重力を越える新理論のヒントについて解説します。シリーズ最終回として、シリーズ全体のまとめの解説を行います。
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日本のジオパーク四十八景
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- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
- 2026/04/04〜
土
10:30〜12:00
ジオパーク(地質の公園)というものが2009年ころから日本にもできてきました。これは世界遺産などとは違って、一つの岩石や地層を見たりするのではなく、関係する岩石群や地層群を巡って一つのテーマとするものです。また国立公園や国定公園はただ見るだけのものですが、ジオパークは見たり触ったり、調べたり巡ったりしてその成り立ちを知ることができます。地形や地質だけでなく文化的なものなどもジオパークの一部として、一つの地域の自然や文化をまとめて知ることを目標にしています。 2025年10月現在、日本には48のジオパークがあります。これは都道府県47を上回る数ですが、必ずしも1県に一つあるわけではありません。東京都に1つ、神奈川県には1つ、愛知県はゼロです。48のうち38が日本ジオパークで、10が世界ジオパークです(これを主催するのは日本ジオパークネットワーク(JGN))。 この講座ではジオパークとは何か、それはどのようにしてできてきたのか、それぞれのジオパークの地球科学的な特色とは何かを成因的に分類し、9回にわたってお話しします。私が手がけた下北、伊豆半島、三陸、室戸などのジオパークと、調査などで実際に現地へ行ったジオパークについても紹介します。各地の目玉を解説していきますので、この講座を期にどこかのジオパークに行ってみてはいかがでしょうか。(講師記) *2026年4月開講。全9講。 <各回の講義内容> ■4月期 「ジオパークとは、堆積岩、火山岩、花崗岩や橄欖岩を主体としたジオパーク」 第1回(4月4日):ジオパークって何? ジオパークはユネスコがバックアップする「地質の公園」です。その成り立ちの歴史や日本でジオパークが広まったいきさつを見ていきます。そもそもジオパークとは何だろうかについて解説します。最初に堆積岩を主なものとしたジオパークについて取り上げます。堆積岩とはなにか。堆積岩から何がわかるのかについても解説し、銚子ジオパーク(千葉県)を見ていきます。 第2回(5月2日):火山活動を主とするジオパーク 火山作用とはなにか。火山作用から何がわかるのかについて解説し、そこから箱根ジオパーク(神奈川県)について見ていきます。箱根火山には様々な火山活動、溶岩流、カルデラ、成層火山、水蒸気爆発などの現象が見られ、火山岩に関係した遺跡などを見ていきます。 第3回(6月6日):花崗岩や橄欖岩を主としたジオパーク 花崗岩とはどんな岩石か、橄欖岩とはどんな岩石か、火山岩を含めた3つの石の重要性について見て行きます。これらは意外と日本には少ないのです。花崗岩を主にした筑波山地域ジオパーク(茨城県)、立山黒部(富山県)と橄欖岩を主としたアポイ岳ジオパーク(北海道)について見ていきます。 ■7月期 「断層・付加体、日本海拡大のジオパークと総合的なジオパーク」 第4回:断層や付加体を主とするジオパーク 第5回:日本海の拡大を主にしたジオパーク 第6回:総合的なジオパーク ■10月期 「さまざまなジオパークから日本列島の成り立ちを探る」 第7回:東日本のジオパーク 第8回:西日本のジオパーク 第9回:日本列島の成り立ち
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「無限」とは何か
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- 科学
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 二間瀬 敏史/東北大学名誉教授
- 2026/04/07〜
火
10:30〜12:00
物質を壊していくと、どこまで小さくなるのか、宇宙は無限に広がっているのか。物理学では、「無限小」や「無限大」は日常茶飯事に出てきます。数学的なテクニックとして無限小や無限大の極限を使うこともありますが、実際に研究する対象が無限小だったり無限大だったりすることもあります。驚くことに無限小の世界と無限大の世界は密接につながっていたりします。今回は、物理学に現れる様々な「無限」を取り上げていきます。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 ニュートンの無限小解析 自然科学の父と呼ばれるニュートンは無限小を扱う達人でした。そして現代のあらゆる物理学の法則を表している「微分」という概念を編み出しました。17〜18世紀にかけての無限小の取り扱い方とニュートンをはじめとしたそれに関わった人たちのお話をします。 第2回 数学の無限大、物理の無限大 数学における無限大は、いくつか種類があります。無限大の発見物語と、それに関わった数学者たちを紹介します。物理学では、ブラックホールの中に現れる無限大を取り上げます。 第3回 無限小の世界(1) 古代ギリシャ時代には、すでに物質はごく小さな集まりであるという原子論が提唱されていましたが、主流にはなりませんでした。原子論が発見された歴史を紹介します。 第4回 無限小の世界(2) 現在の物理学では、原子は最小の粒子ではないことが分かっています。最小の粒子である素粒子が発見されてきた歴史はあまり触れられることはありません。その歴史と、実は基本単位は粒子ではないという最新の考え方について紹介します。 第5回 無限大の世界 宇宙は、本当に無限に広がっているのでしょうか。時間は、無限の過去から無限の未来まで続いていくのでしょうか。この疑問に対する現在の天文学の観測と物理学の理論から出てくる解答について紹介します。 第6回 ウロボロスの蛇 ウロボロスの蛇とは自分のしっぽを食べている大蛇です。宇宙論ではよくこの絵が出てきます。宇宙論におけるウロボロスの蛇とは、極微の世界を探求が無限に広い宇宙の理解に欠かせないという事情を表したものです。いくつかの具体的な例でこの事情を紹介します。 *** 【広報画像】 @イメージ画像 Aイメージ画像 Bウロボロスの蛇(講師作成)
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進化で考える生き物の不思議
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 上田 恵介/立教大学名誉教授
- 2026/04/07〜
火
10:30〜12:00
生き物の進化を語る前に、この地球という宇宙の端っこの小さな星に、なぜ私たち人間が存在しているのかを考えてみたい。なぜ地球ができ、生命が生まれたのか。そもそも宇宙はなぜ存在するのか?この根源的な問いを生物学者として考えてみたい。近年、様々な観測装置の進歩によって、宇宙の姿は私たちが子供だった頃にくらべ、飛躍的にわかってきている。ハッブルそしてジェームズウェッブ宇宙望遠鏡の捉えた星や銀河の姿は、私たちに大きな感動を与えてくれる。そしてブラックホールの正体や銀河の構造の解明が進み、太陽系外惑星の発見など、現代の宇宙科学は飛躍的に進歩しつつある。生命進化はこの宇宙にある幾多の星の上でも起こっている(はずである)。宇宙の誕生から生命進化まで、そんなことを皆さんと一緒に考えながら、講義を進めて行きたい。(講師・記) 【画像=堤田敏夫撮影】 <今期テーマ> 第1期 4〜6月期:宇宙の誕生と生命進化 4月 宇宙の誕生:宇宙はなぜあるのか? 5月 惑星の誕生 6月 生命の誕生:地球外生命体は存在するのか? <今後のテーマ予定> 第2期 7〜9月期:地球生命史:生命誕生から人類誕生まで 7月 38億年の生命史 8月 多様な生命の進化:恐竜・ゴキブリ・アンモナイト 9月 人類の誕生 第3期 10〜12月期:進化論をめぐって 10月 ダーウィンの自然淘汰説 11月 進化の総合説と遺伝の仕組み 12月 最新の進化学(血縁淘汰と行動生態学) 第4期 1〜3月期:共進化がもたらした生命の多様性 1月 ウグイスが春に鳴くわけ 2月 この世に花があるわけ 3月 この世に果物があるわけ
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新宿 オンライン
地図の深読み
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 今尾 恵介/地図研究家
- 2026/04/09〜
木
15:30〜17:00
「地図」は土地の表情を映す鏡。人間の顔がみんな異なるように、それぞれの都市や地域は固有の「顔」を持っています。さまざまな表情を持ったそれらのエリアを時代で切り取った肖像が地図―とりわけ地形図で、明治期から今日まで多くの「肖像群」がこれまで蓄積されてきました。 本シリーズでは、各地方ごとに都市や田園風景、山岳地帯、そして鉄道や街道が形成する交通などに焦点を当てながら、いくつかの時代にわたる2万5千分の1または5万分の1地形図を通じて立体的に地域の表情を観察する試みです。ある地域では高度成長期に丘陵地が大規模に開発されて人口が急増する一方で、繁栄した鉱山都市がやがて衰退して森に戻ることもありました。歴史ある都市でも時代の流れに応じてその性格を一変させることも珍しくありません。地形図を深読みしながら日本と世界各地の変貌をたどってみましょう。 今学期は、中部・近畿編です。第1回は北陸と甲信地方で、高志(越)の国と呼ばれた北陸は、近世には北前船を通じて上方との結びつきが強い地域でした。そして十州と境を接する山国の信濃(長野県)、晴天日数の多い甲府盆地を擁する甲斐(山梨県)の起伏の大きな各地を地図でたどります。第2回は東海地方で、静岡県から愛知県、岐阜県に至る東海道新幹線の通り道。古くから日本随一の交通量を誇った五十三次の沿道であり、首都圏から関西圏に至るメガロポリスの中間に位置する地域。さまざまな産業が発達してきたこの地域の変貌を観察します。第3回は近畿・関西圏です。都の置かれた地域として古代からの先進地域で、碁盤目に区画された奈良・京都をはじめ条里制の区画が今も残る地域は、地図上にも独特なたたずまいを見せています。西の大都市圏・京阪神とその周辺地域に広がる特徴ある地域をたどります。(講師・記) *** 【カリキュラム(予定)】 <2026年1月期> 北海道・東北・関東編 第1回 北海道:開拓地とアイヌ語地名 第2回 東北:空が広い稲穂の国 第3回 関東・首都圏:巨大都市圏とその郊外 <2026年4月期> 中部・近畿編 第1回 北陸・甲信:雪国と晴れの国 第2回 東海:東海道新幹線に沿って 第3回 近畿・関西圏:古代史を今に伝える <2026年7月期> 中国・四国・九州編 第1回 中国:穏やかな山並みと瀬戸内 第2回 四国:こんぴら道と深山幽谷 第3回 九州・沖縄:火の国から珊瑚礁まで <2026年10月期> 海外編 第1回 欧州:国それぞれの地形と記号 第2回 米国・カナダ:珍しい地形と広大な土地 第3回 中国・韓国・台湾:近隣のアジア *** 【広報画像】 @1:200,000地勢図「金沢」(1959年編集) A駸々堂「大名古屋市街地図」(1923年発行) B1:50,000地形図「軽井沢」(1916年鉄道補入)
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新宿 オンライン
自然観察入門
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 唐沢 孝一/NPO法人自然観察大学前学長
- 2026/04/10〜
金
10:00〜11:30
自然の中に一歩足を踏み入れると、そこは日常を忘れさせてくれる異次元空間です。奥深い未知の世界が広がっています。「なぜ?」「どうして?」と問いかけてみたくなります。本講座では、四季折々の野生生物の観察を通して生物の不思議に迫ってみたいと思います。 今学期は、早春にいち早く開花するカタクリやイチリンソウなどの春植物を取り上げます。夏を前にはかなくも葉を枯らしてしまうのはなぜなのか。東京や千葉ではなぜカタクリの自生地は北斜面に偏っているなど、地球の歴史からひもときます。シジュウカラは人家近くで巣箱を利用して繁殖します。巣箱以外ではどんなところに営巣するでしょうか。ツバメやスズメの繁殖と比べながら、人との関係を通してシジュウカラの子育ての不思議に迫ります。クモは、様々な昆虫を捕食する肉食のハンターです。それと同時に、鳥類にとってクモは格好の食物源です。生態系におけるクモ、昆虫、鳥類、植物、菌類などの役割についても注目します。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 <2026年4月期> 春編 第1回 春植物の開花と送粉:カタクリとギフチョウ 第2回 シジュウカラの子育て戦略:人との距離 第3回 興味つきないクモの世界:数々の名ハンター <2026年7月期> 夏編 第1回 熱中症警戒アラートとヤンマ観察 第2回 涼しいアルプスでライチョウウォッチング 第3回 アマサギ、チュウサギのオートライシズム <2026年10月期> 秋編 第1回 昆虫たちの大移動:渡りをする蝶、トンボ 第2回 モズの高鳴き、モズのはやにえ 第3回 成虫越冬:小枝に化けたホソミオツネントンボ <2027年1月期> 冬編 第1回 カモ類の婚活でにぎわう冬の湖沼 第2回 レンジャクとヤドリギの不思議な関係 第3回 ヒキガエル:真冬に産卵するのはなぜ *** 【広報画像】 @カタクリの花で吸蜜するギフチョウ(長野県安曇野)(講師撮影) A雛に幼虫を運ぶシジュウカラ(千葉県市川市)(講師撮影) B[左]イナゴを捕らえたナガコガネグモ(千葉県市川市)/[右]通信糸を張りめぐらせたヒラタグモの巣(千代田区・北の丸公園)(講師撮影)
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海から眺めた地球科学
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
- 2026/04/11〜
土
13:30〜15:00
陸上の地質から日本列島を考えた人はたくさんいるが海から見た者は少ない。それは潜水調査船で海の底を探求する生物学者は多いが地球科学者は少なかったからである。海底の観察から出てきた地球科学の原理に「海洋底拡大説」がある。海の底からプレート境界である沈み込み帯(海溝)やプレートが生産される拡大軸を眺めて見て、そこからどのような重要な情報が得られたかを見ていきたい。題して「海から眺めた地球科学」である。 本講座では日本列島周辺の海底へ潜って見てきた話から始めて背弧海盆、深海湾、世界の三大洋の拡大軸の海底を見ていく。これらのことを通して地球科学全体の大枠を理解しようというものである。「百聞は一見に如かず」なのでいくつかの海底でのビデオもお見せする。(講師・記) *2025年7月開講・1年間(12回)の予定 【今期カリキュラム】*数字は通し番号です。 ■2026.4月期 その4 拡大系―海嶺 10.大西洋中央海嶺 メガムリオン 11.東太平洋海膨 浅いマグマだまり 12.インド洋 海嶺三重点と奇妙な生態系 【全カリキュラム】 ■2025.7月期 その1 構造侵食と付加体(終了) 1.日本海溝 構造侵食 2.伊豆・小笠原海溝 蛇紋岩海山と鯨骨生物群集と熱水系 3.南海トラフと付加体 シロウリガイの大群集 ■2025.10月期 その2 日本列島周辺の海溝(終了) 4.琉球海溝(南西諸島海溝) 日本で初めて見つかった熱水系 5.マリアナ海溝 前弧の蛇紋岩海山と背弧マリアナトラフの熱水系 6.ヤップ・パラオ海溝 石灰岩体の崩落とマントル(モホ面)を横切る ■2026.1月期 その3 特異な海溝、深海湾、背弧海盆(終了) 7.千島海溝 海山の沈み込んだ海溝と化学合成生物群集 8.日本海とフィリピン海 新しい沈み込みと巨大地震 9.深海湾である相模湾 プレート境界の湾とフォッサマグナ 【参考図書】 藤岡換太郎、2020、見えない絶景 深海底大地系、講談社ブルーバックス 藤岡換太郎、2024、深海の楽園 日本列島を海からさぐる、ちくま文庫
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横浜 オンライン
魅惑の数π
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
- 2026/05/26〜
火
13:00〜14:30
唯の数字なのに人を魅了する数があります。黄金分割、白銀比、素数、色々ありますが何と言っても円周率πが人気が高いでしょう。円の直径と円周の長さの比という実用的な価値があることは確かです。それ以上に何故こんなに人の興味を引くのか本当の所は分かりません。πは数学や物理の理論、色々な所に現れます。 この講座ではπの計算方法に注目して図形を使った計算から始めて、微分積分を使った無限級数を使う方法までお話しようと思います。これが微分積分の黎明期と重なります。πは三角関数と関係が深いので、πの話はそれ自体が数学発展の話に関わります。 微分積分を作っていない中国でも優れた三角関数の計算方法が進歩していました。それは天体の運行を正確に記述しようとする努力です。使える手段で最良の結果を得ようとする情熱に頭が下がります。 微分積分が分からなくても、必要最小限のことは簡潔に説明しますから安心して受講してください。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.図形を使った円周率の計算 2.微分積分を使った円周率の計算へ ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください
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横浜 オンライン
いのちを守る飲水学 ―入門編―
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 谷口 英喜/済生会横浜市東部病院患者支援センター長
- 2026/05/30
土
10:30〜12:00
-
横浜 オンライン
原理からわかるはじめての気象学
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 今井 明子/サイエンスライター、気象予報士
- 2026/06/01
月
10:30〜12:00
天気に詳しくなると、日常生活がもっと楽しく、便利になります。そして、いざというときに自分の命を守る行動ができるようになります。そこで、これから4回にわたって、季節に関係する天気のトピックを解説します。低気圧や梅雨、雷、台風、雪などのその季節ならではの天気のしくみや、季節ごとの天気図の特徴や読み方、そして天気予報の活用術についても説明していきます。(講師記) <今期のテーマ(予定)> 夏の天気:梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 <全4回・予定カリキュラム> 第1回(3月23日):春の天気 三寒四温、春の天気図(天気図とは/天気図の読み方・気象予報士が注目しているポイントなど)、気圧について(低気圧・高気圧のしくみ、気圧の天気への影響)、黄砂、花粉 第2回(6月1日):夏の天気 梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 第3回(7月〜9月):秋の天気 台風、 雲全般・種類について、霧、雲海、天気予報活用術(週間天気予報のしくみや見方、時系列予報の活用法) 第4回(10月〜12月):冬の天気 西高東低の気圧配置、日本海側で雪の降るしくみ、太平洋側の雪の気圧配置、雪の結晶、霜、霜柱、特徴的な氷の景色 <講師書籍のご紹介> [『今さら聞けない 気象の超基本』(朝日新聞出版)](https://publications.asahi.com/product/25487.html)
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哲学・思想・宗教
-
福岡 オンライン
考えることと行為すること ―ハンナ・アレント『人間の条件』を読む
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 円谷 裕二/九州大学名誉教授
- 2026/04/01〜
水
14:30〜16:00
考えることと行為することは人間の生の根本条件ですが、両者はどのように異なり、またどのように関係するのでしょうか。この問題は、古来から哲学の根本問題であり、理論と実践、哲学と政治、聖と俗、学問と実生活、非日常と日常の対比など、さまざまなヴァリエーションにおいて論じられてきました。 近現代の代表的な思想家の間でも、カントは理論理性に対する実践理性の優位を説き、マルクスは「哲学者は世界をさまざまに解釈するだけであるが、大切なのは世界を変革することだ」と語り哲学よりも政治的実践を重視しました。ハイデガーは、実践に先立つ思索を最高の活動だと強調しました。ハンナ・アレントは、古代ギリシア以来の西洋哲学の全史を視野に収めながら、自らが哲学者と呼ばれることを好まず、政治的実践「活動」という彼女の独自の概念を打ち出すとともに、晩年には「思考」・「意志」・「判断力」という精神の働きをも重視しました。 本講座では、アレントの主著である『人間の条件』の読解を通して、考えるとは何か、行為するとは何か、ひいては現代において「生きる」とはどういうことなのかについて、皆さんとともに議論してみたいと思います。
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新宿 オンライン
フォルモーサ台湾をしる
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 今福 龍太/文化人類学者
- 2026/04/04〜
土
18:30〜20:00
16世紀、ポルトガルの航海者が東アジアのいまだ未知の海に浮かぶ緑豊かな島を間近に眺めて発したひとこと「Ilha formosa!」(イーリャ・フォルモーサ=美しい島!)。この五百年前の「声」の残存が、いまや台湾の内部から、あらたにこの島のアイデンティティを想像するための鍵になる言葉となって再浮上しつつある。「フォルモーサ」というポルトガル語は、すでに植民地時代の国家的な規定を離脱して、世界に起こるさまざまな流動と混交の現象を象徴する新しい意味を獲得しようとしている。昨年台湾に住んだ9ヶ月の経験をもとに、この多義的なフォルモーサから「世界」をまなざす新たな視点を提示したい。それは地政学と地経学の視点に縛られた現在の「台湾有事」といった紋切り型の論点を、はるかに開けたダイナミックな「叛-地政学」のヴィジョンへと誘うだろう。(講師・記) (1)クレオールの島・台湾 (2)台湾から世界の「歴史」と「地図」を相対化する (3)ルゾフォニアの群島へ リスボン、マラッカ、マカオ、台湾、長崎
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横浜 オンライン
紋章とエンブレム
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
- 2026/04/06〜
月
13:30〜15:00
ヨーロッパの古い都市、大学、各種の団体は伝統的に、それぞれ独自の紋章をもっています。そしてその伝統は、現代の会社のトレードマーク、スポーツチームのロゴ、学校のエンブレムなどに受け継がれています。本講座では、ヨーロッパ中世の宮廷で誕生した紋章の起源と様々な形態を紹介し、それが近代ヨーロッパでインプレーザ(個別的標章)やエンブレム(寓意的な象徴図案)へと発展していく過程を、多くのスライドを用いながら具体的にお話します。4月期は紋章の起源、紋章図形、ヨーロッパの王家の紋章について扱います。(講師・記) *2026年4月開講。全6講。随時、途中受講が可能です。 <各回の講義内容> ■4月期 第1回 ヨーロッパにおける紋章の起源と展開 第2回 紋章図形の基本的な規則と構造 第3回 神聖ローマ帝国、イギリス、フランスの王家の紋章 ■7月期 第1回 近代ヨーロッパの王家・貴族のインプレーザ(個別的標章) 第2回 エンブレム(寓意的な象徴図案)・ブックの流布 第3回 インプレーザ、エンブレムの芸術作品への影響
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横浜 オンライン
哲学で考える12の言葉
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
- 2026/04/11〜
土
10:30〜12:00
哲学は世界を見るメガネです。そのメガネをかけて世界を見ると、どんな世界が広がっているのでしょうか。ここに哲学の面白さがあります。しかし、困ったことに哲学者が提示するメガネは、言葉や概念によってできており、その基本的な意味を理解する必要があります。この講座では、哲学の重要な言葉を取り上げ、それぞれの意味の違いや変化について明らかにします。分かったつもりの言葉も、意外と誤解しているものです。この機会に、今までの知識をぜひともブラッシュアップしてみませんか。(講師記) ★2025年7月開講。今期終了 <各回カリキュラム(予定)> 10 バーリンとフロムの「積極的自由」 /11 カントかミルか? /12 スピノザとヘーゲルの「自由」
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福岡 オンライン
神道の謎
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 関 一敏/九州大学名誉教授
- 2026/04/14〜
火
13:30〜15:00
-
中之島 オンライン
聖書は世界をどう見るか(オンライン受講)
- 哲学・思想・宗教
- オンライン(事前選択講座)
- 中村 信博/同志社女子大学名誉教授
- 2026/04/16〜
木
15:00〜16:30
聖書の物語において、「神を礼拝する場所」は、単なる宗教施設にとどまりません。社会のかたちや人びとの生活を映し出す場でもありました。荒れ野に設けられた幕屋(移動式の聖所)は、シナイで結ばれた神とイスラエルの契約を記憶し、神が民とともに歩まれることを象徴する場でもありました。やがてエルサレムに築かれた神殿は、王権と国家を支える宗教的・政治的中枢となりますが、同時に、権力と信仰の緊張や歪みを露呈することにもなりました。 本講座では、聖書を読み解きながら「神を礼拝する」とはどのようなことなのかを問い直します。礼拝の場所は特別な建物の内部に限られるのか。あるいは、日々の暮らしのただ中で、弱さを抱えた人びとが出会う場そのものが、新たな聖所となりうるのか。古代イスラエルからイエスに至る物語を手がかりに、現代社会における宗教の公共性についても考えてみたいと思います。 第1回(4/16)臨在の幕屋(旧約聖書・出エジプト記33章7〜11節) 第2回(5/21)ソロモンの祈り(旧約聖書・列王記上8章22〜55節) 第3回(6/18)イエスの礼拝観(新約聖書・マルコによる福音書11章15〜19節)
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新宿 オンライン
近代右翼の誕生と発展
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 古谷 経衡/作家・評論家
- 2026/04/17〜
金
19:00〜20:30
右翼、保守という言葉が現在ほど揺らいでいる時代はありません。昨今の政治家は「保守」を自称し、右翼と保守の境目は限りなく曖昧になりつつあります。明治維新による天皇制国家の形成期において、天皇を中心とした上からの国民国家を擁護する立場を採った近代右翼は、敗戦を境に親米・反共に舵を切ります。戦前の右翼と、現代の右翼は何が異なり、そして何が共通しているのでしょうか。昨今の「保守」業界の最新事情を踏まえつつ、横断的な解説を加えていく講座になります。(講師・記) **今期の予定** 4月 右翼は原爆投下をどう捉えているのか −被爆者はアメリカを許しているという嘘、スミソニアンのエノラ・ゲイ展の衝撃、親米右翼の蹉跌、あれは原爆では無かった?トンデモ説、米民主党悪玉論ほか 5月 トランプ政権と日本の右翼 −星条旗を振る日本の右翼、右翼の本命はトランプでは無くマルコ・ルビオだった、マイケル・ムーア/サンダース旋風・反グローバリズムの熱狂、トランプ抱きつき論とDS(ディープ・ステート)敵視ほか 6月 在日米軍と右翼 −沖縄自民党の懊悩、被害者の少女が悪い論、在日米軍を応援するネット右翼の勝手連、基地解放デーに群がるネット右翼、石原慎太郎の横田基地共用構想、反共右翼の矛盾ほか
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横浜 オンライン
ロシア思想におけるドストエフスキー
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 堀江 広行/翻訳家
- 2026/04/18〜
土
15:30〜17:00
ドストエフスキーの生きていた時代は、ロシア哲学の勃興の時代にあたります。ドストエフスキー自身がウラジーミル・ソロヴィヨフといったロシアの重要な哲学者と思想的交流を行い、ドストエフスキーの死後、その小説に見いだされたさまざま理念、とくにそのひとつのテーマと言える個人の価値や自由の問題、そして終末論の理念が、ロシア哲学の有名思想家たちによって綿々と議論されてきました。この講義では、ドストエフスキーと同じ時代を生きたソロヴィヨフから、その直後の世代であるレフ・シェストフ、セルゲイ・ブルガーコフ、ニコライ・ベルジャーエフ、さらに後年のソヴィエト時代のゴロソフケル、バフチンといった有名なロシア哲学者を取り上げ、ロシア哲学とドストエフスキーの関わり合いを追います。(講師・記)*2026年4月開講。 【カリキュラム(予定)】 第1回:同時代の反応:ソロヴィヨフとレオンチェフとミハイロフスキー 第2回:20世紀を迎えて:ローザノフ『大審問官伝説』とシェストフ、メレシュコフスキー 第3回:『悪霊』と第一次ロシア革命、ブルガーコフとイヴァーノフ 第4回:自由の哲学:ベルジャーエフ 第5回:イデオロギーを超えて:バフチンとゴロソフケル
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新宿 オンライン
デジタル時代を哲学で読み解く
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 黒崎 政男/東京女子大学名誉教授
- 2026/04/22〜
水
15:30〜17:00
1990年代、私たちは物事や社会の急速なデジタル化を目の当たりにした。その渦中で、私が考察を重ねた論考は、2002年に『デジタルを哲学する──時代のテンポに翻弄される<私>』として一冊にまとめられた。これらの論考から、「デジタルに埋没する写真」「ネットが崩す公私の境」「チェスでヒトは敗れたのか」「自動機械が問う<生命>」など、10編以上が高校の『国語』や『現代文』の教科書に掲載され、今日に至るまで多くの高校生に読み継がれている。 本講座では、あらゆる側面でデジタル化が「完成」したかのように見える現代を、四半世紀前の「黎明期」の視点から深く照射することで、その本質を浮き彫りにする試みである。今や当然とされているデジタル時代の事態が、一体どのようにして成立し、何と引き換えに形作られたのかを、古典的・現代的な哲学的思考を手がかりに、改めて深く探求する。(講師・記) *****予定テーマと哲学的視座(全六回) 本講座では、デジタル化の核心に迫る以下のテーマについて、示唆に富む哲学者たちの視座を通じて多角的に考察する。(順不同) <2026年4月期> 4 ネットが崩す公私の境:著者からネットの発信者へ * 哲学的視座:フリードリヒ・ニーチェと「著者性の崩壊」 5 チェスでヒトは敗れたのか:人間の直観力とアルファ碁 * 哲学的視座:ブレーズ・パスカルと「繊細の精神」 6 「環境にやさしい」の裏側:隠蔽された「人間中心主義」 * 哲学的視座: マルティン・ハイデッガーと「世界像の時代」 <2026年1月期>終了 1 超監視社会と私:パノプティコンと身体の行方 * 哲学的視座:ミシェル・フーコーと「パノプティコン」 2 写真のデジタル化:「決定的瞬間」の喪失 * 哲学的視座:ヴァルター・ベンヤミンと「アウラの喪失」 3 「知」の情報化:屹立する<私>から情報資本主義の一コマへ * 哲学的視座:テオドール・W・アドルノと「啓蒙の弁証法」
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スーフィズムとは何か
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 井上 貴恵/明治大学准教授
- 2026/04/25〜
土
15:30〜17:00
イスラームと聞いて、私たちは何を思い浮かべるでしょうか。厳格な規律や法のイメージが強いかもしれませんが、その内側には、1,000年以上にわたって受け継がれてきた豊かな精神性の伝統が息づいています。本講座では、イスラーム神秘主義(スーフィズム)を単なる宗教知識としてではなく、「人がいかにして神(究極の真理)と出会い、自己を磨き上げるか」という霊性の探究として読み解きます。スーフィズム初期の禁欲的修行者から教団組織の形成、そしてイブン・アラビーに代表される哲学的存在論の極致まで、その深遠なる思索の変遷を辿り、イスラーム思想の深層に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回:スーフィズムとは何か? 第2回:「聖なるもの」としてのスーフィー聖者 第3回:イスラームと死生観―スーフィズム的な死の捉え方
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横浜 オンライン
サルトル「存在と無」
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
- 2026/04/25〜
土
18:30〜20:00
第二次世界大戦のさ中、ドイツ占領下のフランスで、サルトルの『存在と無』は出版されました。「現象学的存在論の試み」という副題をもった大著は、その学術的体裁にもかかわらず、一躍フランスじゅうに衝撃を与え、数年後に戦争が終わると実存主義のブームを引き起こしました。この影響は、日本にも波及し、サルトルの名は戦後では哲学者の代名詞のように流行し、若い人々の間で『存在と無』は熱狂的に読まれました。しかし、厚い本でもあり、取り扱う話題が広範でもありますので、なかなか読了することが難しい本です。とはいえ、20世紀フランス哲学の名著であることは、間違いありません。今回、私(岡本)が哲学を学ぶ機縁ともなった本書を取り上げ、その魅力を皆さんにお伝えしたいと思います。(講師・記) ※2026年4月開講。1年12講で学びます。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】今期:2026年4月〜6月 第1回:『存在と無』はどんな本か?―基本的概念を確認する― 第2回:緒論を通して、テーマをさぐる 第3回:根本概念の「無」 【第2期】2026年7月〜9月 第4回:「対自存在」とはどのようなものか? 第5回:「対自存在」と「時間性」 第6回:対自存在の「超越」 【第3期】2026年10月〜12月 第7回:人間の「対他存在」というあり方 第8回:「まなざし」と身体 第9回:他者との具体的なかかわり 【第4期】2027年1月〜3月 第10回:行動の自由の問題 第11回:実存主義と精神分析 第12回:サルトルの道徳的展望
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新宿 オンライン
アレントとローマの遺産
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 田島 正樹/哲学者
- 2026/05/16
土
15:30〜17:30
政治思想において古代ローマは重要です。その点は、マキャベリとかモンテスキューといった玄人好みの思想家がすでに気づいていました(彼らを玄人と呼ぶのは、政治の素人であったプラトンとの対比においてです―もっとも現実には失敗しているプラトンの政治理論が、その後の歴史においてかえって大きな影響力を持ったのも皮肉です)。それに加えて、アメリカの建国の父たちがいます。彼らが建国にあたってローマを参照したことはよく知られています。それは彼らが哲学になまじ興味がなかったことが幸いしたのかもしれません。ことほどさように、哲学と現実政治との相性は悪い。ハンナ・アレントは、(フランス革命との対比において)アメリカ革命の意義を強調しましたが、みずからを哲学者とは見なしませんでした。それというのも、政治においてローマ人が重要視した要素――権威・伝統・愛国心・信仰・運命などを、理性のみによって哲学的に基礎づけることが難しいから。逆に、理性的説得にのみ基礎を置くギリシアの政治思想が軽視していた要素を、ローマを参照することによってあぶりだすことができるということです。 ローマとアレントを補助線にして、政治の中に不可避に存在する非合理的要素に理性的にアプローチする路を探りたいと思います。(講師・記) ・この講座は田島正樹先生の哲学をお話で伝えます。講義ののち、質疑応答を行い哲学的思考を深めます。レジュメの配布がない場合もあります。各自で適宜ノートをおとりください。
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新宿 オンライン
折口信夫の宗教思想
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
- 2026/05/27〜
水
18:30〜20:00
[**第1回 「魂のふるさと」と「まれびと」**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801796&p=1e6803ee3c09b2ccde5a192d991f0bf797038bf22ce2385f69c969eda7b99808) 折口信夫は独自の宗教性をもった表現者であり学者だったが、その宗教思想に焦点をあてることで見えてくるものが多い。民俗学に関心を寄せる初期の段階から、折口信夫は「魂のふるさと」への憧憬に深い関心を寄せていた。これは「死の向こう側」への信仰に傾いたことがあったことをうかがわせる。他方、折口は共同体の外で神仏に接する宗教者や芸能者にも関心を寄せ、小説を書き、「国文学の発生」を論じていた。折口が釈迢空と名乗ったことがあるのは、仏教への親近感を示すものでもある。『死者の書』は折口の内面の宗教性が濃厚に表現されているが、それが山越しの阿弥陀像への関心とも重なりあっていることも示唆的だ。(講師・記) [**第2回 スサノオと悲劇的な存在**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801797&p=e191fe694136627f2b3c48e1735e84889435995cdf5c7a5d75558612b69fa3f7) 折口信夫は疎外された孤独な魂に深い関心を寄せ、そこにこそ日本の宗教性の重要な位相があると考えた。それはスサノオに典型的に現れているが、反逆したり、殺害されたりする皇位継承候補者への共鳴としても表現されている。天若日子、ヤマトタケル、オオヤマモリ、大津皇子といった系譜だ。悲劇的な存在こそが、原初的な宗教性を宿し、死と再生の信仰を担いうる存在とみなしていた。それは、また彼の短歌表現とも重なっている。「かそけさ」は悲劇的なものを宿した孤独を表すものであり、そこに自らの詩的表現の拠り所があると考えるようになった。こうした宗教性と「大嘗祭の本義」や「既存者」などの独自の神道理解とがどう関わっているのか考えていく。(講師・記)
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新宿 オンライン
シン・アナキズム
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 重田 園江/明治大学教授
- 2026/05/29
金
19:00〜20:30
アナキズムのイメージを「暴力」「破壊」「テロル」から救い出すことは、現代においてとても重要だ。そしてこれは、実践と思想の両面で果たされなければならない。この講座では、『シン・アナキズム−世直し思想家列伝』(NHKブックス、2025)の内容に加えて、その後芽生えた新しい構想も取り入れながら、「いまなぜアナキズムなのか」について伝えたい。都市論(ジェイコブズ、現在の日本)、生態論(シヴァ、エコと生態系)、協同組合論(ポランニー、現代の協同)、貨幣論(国定通貨ではない貨幣)を軸に、アナキズムの可能性について語る予定である。(講師・記) 参考テキスト:[『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』重田園江・著(NHKブックス)](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000912952025.html)
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新宿 オンライン
フェイクの時代をどう生きるか
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 社会学者 大澤 真幸/哲学者 黒崎 政男
- 宗教学者 島田 裕巳
- 2026/06/27
土
17:30〜19:00
歴史
-
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イギリス宮殿物語
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 齊藤 貴子/早稲田大学講師
- 2026/01/22〜
木
15:30〜17:00
宮殿とは、王侯貴族や国家元首、もしくは高位高官らの住まいのこと。ゆえに、まずは居住者のステイタス・シンボルとしての外観の豪華絢爛、そして現実生活を営むうえでの優れた居住性とが共に求められます。この点において、本質的に戦うための要塞である「城」と、より豊かに暮らすための「宮殿」とは似て非なるもの。事実、大きな内乱や内戦が起こる見込みのなくなった17世紀後半以降のイギリスでは、見た目や住み心地を度外視してまで防衛機能を重視した城塞はその存在意義を失い、居住性に優れた宮殿に取って代わられていきます。そうして誕生した近代以降の宮殿が、総じて時代の趣味を反映した建築美を誇ることはいうまでもありません。また、それ以前の中世から存在する古い宮殿にいたっては、たとえ現在は見る影もなく朽ち果て、別の用途で使用されているとしても、やはりそこでしか味わうことのできない「歴史の重み」を背負っているといっていいでしょう。城とはまた違う興趣を誘い、イギリスを知るためにも欠かすことのできない数々の歴史的な宮殿について、旅するように学んでいきます。(講師・記) 写真:ハンプトンコートパレス ©藤森靖允 【カリキュラム】 ひとつの宮殿を2回にわたり解説します。 ※状況により変更することもございます。 2025年1月〜6月 1. バッキンガム宮殿 2. ハンプトン・コート宮殿 3. エルタム宮殿 2025年7月〜12月 4. フォークランド宮殿 5. ホーリールード・ハウス宮殿 6. ダンファームリン宮殿 2026年1月〜6月 7. 旧ホワイト・ホール宮殿バンケティング・ハウス 8. ウェストミンスター宮殿 9. ブレナム宮殿 2026年7月〜12月 10. キュー宮殿 11. ロイヤル・パビリオン 12. オズボーン・ハウス ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 ※20241114改
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横浜 オンライン
入門・縄文学
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 設楽 博己/東京大学名誉教授
- 西田 巌/佐賀市文化財課 ほか
- 2026/04/01〜
水
15:30〜17:00
縄文時代、縄文文化というと、なにが思い浮かぶでしょうか。ハート形土偶でしょうか、火焔土器でしょうか。最近、これらが人気者になり、マスコットキャラクターや展示ポスターでよく見かけます。現代人の感覚からは理解しがたい、ミステリアスなところが興味をそそるのかもしれません。日本列島に生まれた文化でありながら、どこかわれわれの文化と異なるのはなぜなのでしょうか。前衛芸術の岡本太郎が、戦後まもなく博物館で縄文土器の爆発ぶりを見てからすっかりそのとりこになり、日本人の中に底流する野生の存在を訴えました。その対極にあるような弥生文化を岡本は毛嫌いしたことも有名です。この講座では、縄文文化に興味はあるけれど、その内容をよく知らない方のために、イロハから詳しくお伝えします。そして、縄文文化の神髄に迫ります。(講師・記) *2026年4月開講。全12講。 *オンラインのみ。教室での開催はありません。 *第5回は佐賀市文化財課・西田巌講師、第6回は東京大学准教授・根岸洋講師が講義を担当します。 ## 第1部 縄文人の暮らしぶり―衣・食・住− ### 第1回(4/1) どのようないでたちだったか 人骨やDNAからわかる縄文人の素顔、どのような衣服を着てアクセサリーを身につけていたのか見ていきます。 ### 第2回(4/15) どのようなものを食べていたか 最近では農耕のようなことをおこなっていたこともわかってきました。食器に利用された縄文土器を取り上げるこの回には、考古学の基礎作業である土器の拓本や実測の実技もリモートで披露します。 ### 第3回(5/6) どのようなコミュニティで暮らしていたか 家族・住まい・ムラにはどのようなルールがあったのでしょうか。 ## 第2部 縄文時代の有名遺跡バーチャル探訪講義 ### 第4回(5/20) 千葉県加曽利貝塚と荒海貝塚 特別史跡である中〜晩期の加曽利貝塚と晩期終末の荒海貝塚を素材に、東京湾内湾の大貝塚の盛衰を見ていきます。 ### 第5回(6/3) 佐賀県東名遺跡と菜畑遺跡 ※講師 佐賀市文化財課 西田巌 バスケットが700個以上も出土した縄文時代早期の佐賀県東名遺跡と弥生時代早期の菜畑遺跡について、東名遺跡を史跡にした立役者、佐賀市文化財課の西田巌さんに語ってもらいます(西田講師の講演後、設楽講師と対談)。 ### 第6回(6/17) 青森県三内丸山遺跡と亀ヶ岡遺跡 ※講師 東京大学准教授 根岸洋 縄文時代の遺跡として最も有名な前・中期の三内丸山遺跡と同県の晩期の亀ヶ岡遺跡を、長年世界遺産登録に尽力した根岸さんに語ってもらいます(根岸講師の講演後、設楽講師と対談)。 ## 第3部 縄文人の心をさぐる(7月期開催:5月22日お申込み開始) ### 第7回(7/ 1) 土偶と石棒−縄文時代の男と女− 土偶と石棒という、縄文時代の2大儀礼道具を取り上げてその意味を探り、縄文時代の男女のあり方を推定します。 ### 第8回(7/15) 縄文人の人生観−通過儀礼を中心に― 縄文時代には健康な歯を抜く抜歯、耳たぶに孔をあけて巨大な耳飾りをつける習慣、そしておそらくイレズミがありました。なぜ痛い思いをしたのか、探ります。 ### 第9回(8/ 5) 墓と祖先のまつり 縄文時代の墓と葬儀には、どのような特徴があるでしょうか。現代の祖先祭祀とくらべてみます。 ## 第4部 越境する縄文人(7月期開催:5月22日お申込み開始) ### 第10回(8/19) 川と山と海を越えた縄文人−交流の諸相− ヒスイや黒曜石は、原産地からはるか彼方に運ばれました。どのように流通していたのでしょうか。また、大陸との往来はあったのでしょうか。 ### 第11回(9/ 2) 弥生の中の縄文をさぐる 一見はなはだ異なる弥生文化の中に、縄文文化が息づいています。その継承や違いの中に、それぞれの文化を担ったひとの考えの違いを見出します。 ### 第12回(9/16) 考古学をこえて−縄文文化への様々なまなざし− 岡本太郎、梅原猛、水木しげるなど、分野は異なりますが、それぞれ縄文文化を愛した人たちです。これら異分野の人たちの縄文観を手がかりに、縄文文化の魅力とはなにか考えてみます。
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学びを広げる!大人のための世界史
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
- 2026/04/01〜
水
19:00〜20:30
昨今の世界は、力による権威主義の世界(ex.上海協力機構)と法による民主主義の世界(ex.G7)のせめぎ合いだと言われますが、もしかすると、後者もまた権威主義の色彩を帯び始めているようにも見受けられます。とはいえ、何を隠そう、G7諸国(カナダ・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・日本)に共通するのは、モンゴル人の支配を受けなかった地域なのです。そこで、チンギス・カン後の東部ユーラシアを診断し、ロシア・中央アジア諸国・イラン・中国・北朝鮮など、いかに昨今の権威主義的政府が「made in モンゴル」であるのかを探りましょう。高校世界史レベルから逸脱することなく、平易に解き明かしてまいります!(講師・記) 【カリキュラム】 1. 中国史において,明(1368〜1644)をどのように位置づけるか 2. モンゴル帝国から派生した国々の世界史における重要性とティムール帝国(1370〜1507) 3. ムガル帝国(1526〜1858.第2次ティムール帝国)によるインドのイスラーム化の完成 4. ムガル帝国へのポルトガル・イギリス・フランスの侵食と同帝国の滅亡,英領インド帝国(1877〜1947)の成立 5. サファヴィー朝イラン(1501〜1736)のイスラーム史&世界史における位置づけ 6. ツングース人による中国最後の征服王朝・清(1636〜1912)の五族支配の完成まで
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古事記講読 神話篇
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 三浦 佑之/千葉大学名誉教授
- 2026/04/02〜
木
13:00〜14:30
『古事記』上巻「神がみの物語」を、冒頭から丁寧に読み進め、いよいよ、高天の原の神々による出雲制圧へと話は展開します。 それぞれの神話にはどのような背景や歴史があるか、神の名や神話にこめられた意味は何か、『日本書紀』など共通する神話や伝承との共通性や相違についてなど、多面的に『古事記』神話を考察します。教室では、最古の写本「真福寺本古事記」を底本として、原文と現代語訳とを対照させた自作テキスト(プリント配布)に基づきながら、はじめて『古事記』を読む人にも、 何度も読んでいる人にも楽しめる講座を心がけています。 4月期ですが、従来「国譲り」神話と呼ばれていた部分を読んでいきたいと思います。わたしは「国譲り」という言い方には疑問をもっていて、内容からみれば、出雲制圧神話ではないかと考えていますが、そのあたりのことを含め、考古学的・歴史学的な知見を踏まえて神話を読み解いてみたいと思っています。古事記の神話もいよいよ後半に入りますが、ますますおもしろくなると思います。新規の方もどうぞお気楽にご参加ください。 (2026年.1月講師・記/2024年10月開講) 〈テキスト〉 プリントを配布します。今期は「高天原」から読み進めます。 〈参考書〉※なくてもかまいませんが、持っていると予習復習に好都合です。 三浦佑之『口語訳古事記 神代篇』(文春文庫) 倉野憲司『古事記』(岩波文庫)あるいはその他の古事記テキスト
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横浜 オンライン
古文書からひもとく知られざる鎌倉
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 阿部 能久/聖学院大学教授
- 2026/04/06〜
月
13:00〜14:30
本講座では毎回数点の古文書に注目しながら、中世の鎌倉の政治や文化について考えていきます。 日本初の本格的武家政権である鎌倉幕府。その拠点としての鎌倉の重要性はよく知られていますが、実は幕府滅亡後の室町時代や戦国時代においても、鎌倉は独自の求心力を保ち続け、周辺に大きな影響を及ぼしていました。しかしそのような鎌倉の歴史的変遷は、現在必ずしも正確には伝わっていないように感じられます。そこでこの講座では、古文書をはじめとする良質な同時代史料の記述に基づきながら、中世鎌倉の実像に迫っていきたいと思います。 ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆4月期 第1回 源頼朝と鶴岡八幡宮 第2回 発給文書にみる鎌倉幕府の権力構造 第3回 北条時宗と円覚寺 ◆7月期 第4回 鎌倉幕府滅亡後の鎌倉 第5回 関東公方足利氏と関東管領上杉氏 第6回 室町時代の東西問題―京・鎌倉の対立― ◆10月期 第7回 室町時代の鎌倉寺社 第8回 室町時代の内乱と鎌倉@―永享の乱― 第9回 室町時代の内乱と鎌倉A―享徳の乱― ◆2026年1月期 第10回 戦国争乱と鎌倉 第11回 小田原北条氏と鎌倉 第12回 戦国の終焉と鎌倉
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千一夜物語で巡るイスラームの世界
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
- 2026/04/08〜
水
15:30〜17:00
「アラビアンナイト(千一夜物語)」は、古代から中世にかけてのイスラーム世界を舞台に、尽きることのない想像力で人々を魅了してきました。バグダードやカイロの王宮や市井に生きるカリフや商人の姿は、「アラブの物語」として親しまれていますが、その源流をたどれば、ササン朝ペルシアの説話文学にまで遡るといわれています。 語り手シェヘラザードが紡ぐ千一夜の物語には、魔法と冒険だけでなく、人間の知恵や運命への洞察が重ねられています。歴史と文化が交錯するこの壮大な物語世界を、連続講座でともに旅してみませんか。 4月8日 アラビアンナイトの世界へ〜舞台と時代の概観〜 4月22日 アラビアンナイトの全体像〜シェヘラザードと王の物語〜 5月13日 シンドバットの航海〜第一航海と不思議な島〜パート1 5月27日 シンドバットの航海〜第二航海と巨人の国〜パート2 6月10日 商人と冒険者〜経済と冒険〜 6月24日 アリババと40人の盗賊〜盗賊の秘密と冒険〜パート1 .
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戦国の兄弟
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 本郷 和人/歴史研究者
- 2026/04/10〜
金
10:30〜12:30
大河ドラマ『豊臣兄弟』が好調のようです。豊臣秀吉は弟・秀長のサポートを受け、出世街道をひた走ります。まさに兄弟が力を合わせて豊臣家を作り上げていくわけですが、このように兄弟が協力する例は、実は多くありません。目立つのは武田信玄と弟の信繁くらいです。もともと弟というのは兄のスペアとして最適で、だからこそ兄弟は争うことが多かった。源頼朝と義経、足利尊氏と直義はその良い例です。戦国大名を見ても、織田信長、斎藤義龍、伊達政宗は弟を討っています。本講座では、こうした兄弟の物語を見ていきます。それぞれの家に、どんなドラマがあったのでしょうか。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 1,上杉の兄弟 上杉謙信の養子には景勝と景虎がいました。謙信が急死したとき、彼らのどちらが後継者か決まっていなかったため、越後国内は景勝派と景虎派に分かれて、激しく争いました。その状況と影響を見ていきましょう。 2,三好の兄弟 織田信長の先代の天下人、といわれる三好長慶は阿波を本拠地として、畿内で活躍した戦国大名です。長慶には三好実休、安宅冬康、十河一存という有能な弟たちがいて、兄を支えていました。その様子を見ていきましょう。 3,毛利の兄弟 毛利の兄弟と言えば、「三本の矢」であまりにも有名です。弟で他家を継いだ吉川元春、小早川隆景はきわめて優秀で、兄の隆元を輔佐しました。でもその関係を掘り下げると、なかなか難しい問題もあったようです。 4,龍造寺の兄弟 肥前の熊こと龍造寺隆信と鍋島直茂は血は繋がっていないものの、義兄弟でした。直茂はよく隆信の覇業を輔佐しましたが、やがて二人の間には溝ができ、隆信は島津との戦いで討ち死にを遂げます。この後、直茂はどう行動したでしょうか。 5,島津の兄弟 島津義久とその弟、義弘、歳久、家久は協力して島津氏の全盛期を現出しました。しかし豊臣秀吉の強大な権力には勝てず、島津氏の勢力は南九州に押し込められます。島津4兄弟の活躍と衰退を見ていきましょう。 6,豊臣の兄弟 色々な兄弟を参考に、もういちど豊臣秀吉と秀長の物語を見直してみましょう。秀長の死と豊臣政権の運命やいかに?
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新宿 オンライン
平安貴族の夢分析
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/04/11〜
土
10:30〜12:00
-
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補佐役≠フ真髄
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 桃崎 有一郎/武蔵大学人文学部教授
- 2026/04/20〜
月
13:30〜15:00
現代日本では、豊臣秀長のような補佐役≠フ物語に需要があります。秀吉のような破天荒な天才だけではなく、その裏に地道で気配りのできる補佐役がいてこそ大仕事は成り立つのだ、というストーリーは人々に希望と労働意欲を与えてくれます。しかし歴史が証明しているのは、〈補佐役は凡人には不可能〉という事実でした。その証拠に、日本史上、摂関政治の藤原氏や執権政治の北条氏のような補佐役のふりをした最高権力者≠ヘ無数にいても、本物の補佐役≠ニ呼べる人がほとんど見あたりません。その中でごくわずかな本物の補佐役たちは、皆、傑出した才能と不屈の意思の持ち主で、補佐役もまた天才だったことに気づかされます。 本講座では3人の人物を題材に、真の補佐役の迫力に触れ、〈補佐役とは何か〉を考えるヒントを提供します。(講師・記) 【カリキュラム】 第一回:「大江広元─―鎌倉幕府を創った二人目の執権=v 鎌倉幕府の執権は、実は二人制で、二人目を「連署」と呼び、執権の補佐役となります。大江広元はその最初の人物で、儒学者の家に生まれ、実務官僚の中原氏の養子となり、内政も外交も一流の手腕でこなす屈指の政治家となりました。鎌倉幕府最大の危機を回避させ、執権政治を成立させた立役者というべき彼の人生から、〈中世武家社会の補佐役≠ニは何か〉を垣間見ます。 第二回:「三宝院満済──調整型政治家の真骨頂」 中世で一人だけ最高の補佐役≠挙げるなら、文句なく満済です。彼は貴族の家に生まれ、三代将軍足利義満の猶子(義理の子)となり、高僧でありながら四代義持・六代義教から絶大な信任を受け、将軍と諸大名の合意形成のために奔走しました。バランス感覚と政治的嗅覚に優れた不世出の政治家であり、中世の補佐役≠フ鑑というべき彼の日記から、調整型政治の真髄に触れてゆきます。 第三回:「細川持之──崩壊する室町社会を支えた管領」 1441年に六代将軍義教が暗殺されると、室町幕府ではタガが外れ、誰もが暴力で私利私欲を満たそうとする混沌に陥りました。その中で、細川持之は幕府のナンバー2の管領として、秩序の維持に責任を感じ、組織と社会を立て直そうと孤軍奮闘しますが、社会は応仁の乱へ向けて転がり落ちてゆきます。室町幕府最後の補佐役≠フ善戦と、迫り来る戦国時代の足音に挫折したその結末を見届けます。
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新宿 オンライン
日本近代史を再考する
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 井上 寿一/学習院大学教授
- 2026/04/22〜
水
13:00〜14:30
-
新宿 オンライン
韓流映画・ドラマで学ぶ韓国の歴史・入門編
- NEW
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 呉成浩(オ・ソンホ)/コリア社会歴史ライター
- 2026/04/22〜
水
15:30〜17:00
皆さん韓流時代劇ドラマ・映画はご覧になりますか?それとも食わず嫌い? 韓流ドラマ・映画を観るとコリアの社会と歴史が分かります。少々長くて難解な韓流時代劇もまたしかり、コリア社会の歴史を知った上でご覧になれば俄然理解がたやすいです。今や身近な隣国である韓国、韓流時代劇とコリアの社会・歴史を知り韓国をより深く知るキッカケにしませんか? この講座では皆さんに韓流時代劇映画、ドラマを通じてコリアの社会・歴史を理解して頂きたいと思います。コリアの歴史上の重要ファクト、著名な韓流映画・ドラマの大事な視聴ポイントを一部ドラマ・映画映像も交えながら専門家として特別に伝授しますので、ドラマ・映画を観る前に予備知識として歴史的背景を知るもよし、またはご覧になったドラマ・映画を通じてコリアの歴史の疑問を解いていただいてもよし、歴史理解への大きな足掛かりを掴んでいただいてもよし、コリアと韓国エンタメについて、皆さんのトータル的なご理解を助けたいと思います。 今回の講座を機会にコリア理解のディープな世界への一歩を是非とも踏み出して見ませんか?(講師・記) 【1回目】■韓国と朝鮮、なぜ名前が違うのか? 韓国と朝鮮の名前の由来と、誰も教えてくれない「国名が別々になった理由」を古代から現代までの歴史を俯瞰することで「目から鱗」を落としコリアの歴史をトータルに辿ります。 取り上げる作品 ドラマ:『アスダル年代記』『王女ピョンガン』/映画:『ラストプリンセス』『マルモイ』 【2回目】■朝鮮王朝は『ゴッドファーザー」から始まった? 朝鮮王朝の始まりから秀吉の戦争まで、朝鮮王朝前期の歴史をスペクタルに辿ります ドラマ:『太宗イバンウォン』『チャングムの誓い』/映画:『観相師』『ハンサン〜龍の出現』 【3回目】■『風と共に去りぬ』の朝鮮王朝版は今後日本を席巻する? 3度の戦争から近代への入り口まで、『風と共に去りぬ』をオマージュし韓国で最近話題のドラマなどを通じて朝鮮王朝後期のはじまりから近代への入り口までの歴史をダイナミックに辿ります。 ドラマ:『恋人ヨニン』『トンイ』『イサン』『赤い袖先』/映画『群盗』『チャサンオボ茲山魚譜』 ★参考資料 呉成浩 『韓流映画・ドラマのトリセツ』 彩流社 2024年 (https://www.sairyusha.co.jp/book/b10053070.html) ★講師ブログ「韓国朝鮮 社会と歴史のトリビア」 (https://ameblo.jp/ichigayasongho/)
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横浜 オンライン
倭軍の半島進出と「律令軍制」への道
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡安 光彦/軍事考古学者
- 2026/05/20〜
水
16:00〜17:30
4〜5世紀の朝鮮半島は、高句麗・百済・新羅・加耶が多国間戦争を繰り広げた戦いの舞台でした。この激動の時代に、渡海して戦列に加わった「倭軍」はどのような存在だったのでしょうか。 これまでの古代史・考古学研究では、古墳時代の大刀や甲冑の増加などを根拠に、倭軍は「白兵戦を得意としたものの、高句麗の重装騎兵には時代遅れで太刀打ちできず、百済や加耶に雇われた劣悪な傭兵に過ぎなかった」という見方が有力でした。しかし本当にそうだったのでしょうか。軍事史学的な観点に立てば、軽装備の歩兵が重装騎兵に接近戦を挑むというのは、極めて拙劣な戦術といえます。 本講では、武装システムに対する考古学的な分析に加えて、軍事学の基礎理論やヨーロッパ中世軍事史との比較に立脚することによって従来の定説を根底から見直し、卓越した海洋機動力と長大な倭弓を巧みに駆使して強大な敵に対抗した「軽装弓歩兵」の戦術的優位性を明らかにし、それを通して古代倭軍の真の姿に光を当てていきます。 第1回 律令軍制と弓―古代日本軍事システムの到達点とその特異性 第2回 倭人と倭弓―弥生社会の誕生と海洋民の広域ネットワーク 第3回 高句麗重騎兵との死闘―倭の海洋機動弓兵とその戦闘教義 第4回 東国舎人騎兵の誕生―王権直属の親衛騎兵はいかに成立したか 第5回 白村江の戦いと壬申の乱―海洋戦略の破綻と東国騎兵の活躍
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中之島 オンライン
豊臣の城(オンライン受講)
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 中井 均/滋賀県立大学名誉教授
- 2026/05/21〜
木
10:30〜12:00
-
新宿 オンライン
現代の日韓関係の起源
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 森 万佑子/東京女子大学教授
- 2026/05/21〜
木
10:30〜12:00
2025年に日韓国交正常化60周年を迎え、シャトル外交も定着し、日韓関係は大きく改善しました。60年とは人間でいえば「還暦」、生まれた時の干支が一巡して赤子に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味があります。これまでの60年間、日本と韓国は大小さまざまな困難を抱え、相互認識もなかなか改善しない時期がありました。戦後の日韓関係を難しくした原因の根底には、韓国併合の歴史があります。この講義では、そんな日韓関係の60年の歴史を振り返りながら、両国がどのように韓国併合の歴史と向き合ってきたのかを再考します。そして日本にとって韓国がどのような意味を持つ国であるのか、日韓にとってあるべき関係とはどのようなものなのかを考えます。(講師:記) <今期のテーマ> 1.朝鮮近代史研究のはじまり−北朝鮮歴史学界の隆盛 2.日本の歴史教科書検定問題 3.保護条約非合法論の台頭―韓国歴史学界の隆盛 <全体の予定> 1.朝鮮近代史研究のはじまり−北朝鮮歴史学界の隆盛 2.日本の歴史教科書検定問題 3.保護条約非合法論の台頭―韓国歴史学界の隆盛 4.領土問題の歴史問題化 5.慰安婦問題・徴用工問題 6.日韓関係の正解とは何か ※各回のテーマは予定です。変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。
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新宿 オンライン
東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/06/17
水
17:30〜20:40
入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。 論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。 手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【採点付き/教室・オンライン自由講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759721&p=60039020cfd1cfe0a3db043d27f603cde033a48639f26419d6060f56e66174c4) 【テスト問題の配布について】 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。
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東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/06/17
水
17:30〜20:40
入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。 論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。 手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759722&p=68cb16cac0c98e1e64ad68489d3936b20ba4a55c0cbbabae69100dc1a1735273) 【テスト問題の配布について】 ■教室受講の方 教室で配布します。事前配布はございません。 ■オンライン受講の方 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。 **** 【答案提出方法について】 ■教室受講の方 テスト時間終了後に答案を回収します。 ■オンライン受講の方 講座終了時間(20:40)までに、解答用紙を写メして、こちらのメールアドレス(asaculonline001@asahiculture.com)にお送りください。 プリントアウトして、講座終了後、野島先生にお渡しします。 【★当日リアルタイムでご受講できない場合】 見逃し配信でご受講の場合は、講座日から1週間以内に解答を写メしてメール(asaculonline001@asahiculture.com)でお送りください。 ※その際必ず、事前に新宿教室へ電話(03-3344-1941)にてご連絡をお願いいたします。 ※なお、後日提出の場合は採点に時間を有しますので、あらかじめご了承ください。 **** 【採点後の返却について】 郵送(レターパック)にて、ご自宅に送ります。
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美術史・鑑賞
-
中之島 オンライン
放浪する奇才ロレンツォ・ロットの世界(オンライン受講)
- 美術史・鑑賞
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 木村 太郎/石巻専修大学特任教授、美術史家
- 2026/04/09〜
月
10:30〜12:00
※日程(曜日・時間)が変更になりました。(2026.3.21更新) →時間が変更になりました。(2026.4.13更新) →日程(曜日・時間)が変更になりました(2026.4.28更新) ヴェネツィアに生まれ、トレヴィーゾ、ベルガモ、マルケ地方の小都市などで活躍した画家ロレンツォ・ロット(1480頃〜1556/57年)。神秘的な人物描写や奇抜な構図、幻想的な風景表現などを特徴とする彼の絵はきわめて個性的です。深い心理的洞察をベースに、遊び心あふれるさまざまな工夫や仕掛けが施された肖像画はとりわけ強い魅力を放っています。今回の講座では、16世紀前半のイタリア絵画史のなかで独特の存在感を持つ彼の生涯を辿りながら、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ロレンツォ・ロットの世界(初期)−ヴェネツィアでの生誕からマルケ地方での活躍(1512年)まで。 第2回 ロレンツォ・ロットの世界(中期)−ベルガモでの飛躍(1513〜25年)。 第3回 ロレンツォ・ロットの世界(後期)−ヴェネツィアへの帰還(1526年)からロレートでの死(1556/57年)まで。
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横浜 オンライン
カラヴァッジョ絵画を訪ねて
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 新保 淳乃/武蔵大学講師
- 2026/04/15〜
水
13:00〜14:30
-
新宿 オンライン
目から鱗のキリスト教絵画の基礎知識
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 平松 洋/美術評論家、フリーキュレーター
- 2026/04/16〜
木
15:30〜17:00
かつて、西洋絵画のほとんどを占めていたのが、キリスト教に関連した宗教画でした。こうした作品を鑑賞するためには、最低限の聖書の知識が必要です。それだけではありません。宗教画ならではの約束事や、聖書正典以外の聖人伝や外典、伝説からの影響もあり、一筋縄ではいきません。本講義では、旧約聖書と新約聖書に由来する絵画の主題を取り上げ、詳細に検討することで、キリスト教絵画を鑑賞するための基礎教養を身に着けるとともに、宗教画ならではの、目から鱗の絵画鑑賞の方法を学んでいきます。(講師・記) <今期のテーマ> 第16回 新約聖書の絵画主題❹奇跡編―「カナの婚礼」から「ラザロの蘇生」まで 第17回 新約聖書の絵画主題❺ゴルゴダへの道編―「エルサレム入場」から「磔刑」まで 第18回 新約聖書の絵画主題❻死と復活編―「ピエタ」から「復活」「昇天」まで ※配布資料のアップは直前になります。画面に映しながら解説しますので、復習などにご活用ください。
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戦争の美術史
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 宮下 規久朗/神戸大学大学院人文学研究科教授・放送大学客員教授
- 2026/04/25〜
土
13:00〜14:30
戦争と美術とは深い関係があります。戦争は多くの場合、文化を破壊しますが、文化を促進する役割も持っていました。古来、美術の多くは戦争を記録し称えるものでしたが、近代以降は反戦平和や追悼の表現が主流となりました。 この講座では、古代における戦争美術の始まりから、ルーベンスやゴヤなど、戦争画の名作が生まれたルネサンスから19世紀、そしてピカソに代表されるように20世紀の世界大戦によって大きく変わった戦争表現、さらに藤田嗣治などによって太平洋戦争中に美術の黄金時代を迎えた日本の戦争画についても考えます。最近の拙著[『戦争の美術史』(岩波新書)](https://www.iwanami.co.jp/book/b10151797.html)に基づく講座です。 (講師・記) <各回スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合があります 1、 4月25日(土) 戦争美術の始まりから近代の戦争画へ―反戦美術の誕生 2、 5月30日(土) 20世紀以降の戦争表現―二つの世界大戦と戦争記念碑 3、 6月13日(土) 日本の戦争美術―戦争記録画をめぐって
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北九州 オンライン
フランス中世建築の味わい方
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- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 嶋ア 礼/九州大学大学院芸術工学研究院助教
- 2026/04/27〜
月
10:30〜12:00
果てしなく、謎に満ちているような中世の聖堂建築。そんなイメージから一歩踏み込んで、ロマネスク・ゴシック建築の「建設技術」に迫ります。どんな大建築でも、人の手で建てられた以上、そこには技術的な裏付けがあります。柱や壁をよく観察すると、途中から石の積み方が変わっていたり、石材の表面に道具の痕跡が見つかったりします。本講座ではそうした細部に焦点を当て、建設の順序を追って解説していきます。 **** 【カリキュラム】 @4/27 イントロダクション〜フランスの中世建築をみる フランスを中心に、ロマネスク・ゴシック期の時代背景と代表作をみながら、中世建築の基本的な流れについてお話しします。 A5/25 図面と建築家たち 中世に用いられた図面や設計道具、作図法などの幾何学的側面に加え、名を遺した中世の建築家たちについて紹介します。 B6/22 材料と構造 中世建築を構成する石材や木材、モルタル、金属等の材料と、基本的な構造の仕組みについてお話しします。 C7/22 建設過程 中世の聖堂建築の建設過程や建設現場の様子について、いくつかの実例をみながらお話しします。 D8/24 建築彫刻の種類と変遷 中世建築に付随する建築彫刻(柱頭、帯飾り、ボッス等)について、幅広い時代の実例を引用しながらお話しします。 E9/28 歴史の中の中世建築 これまでの講座の内容を振り返りながら、中世建築をより長い建築史の時間軸の中に位置づけてみます。
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新宿 オンライン
ロマネスクの図像世界U
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 池田 健二/美術史家
- 2026/05/01〜
金
10:30〜12:15
ラングドック地方北部、モワサックの修道院教会の「ヨハネの黙示」を刻むタンパンはロマネスク美術の傑作として有名です。また、修道院回廊はフランスで最も美しい回廊と評されています。この回廊には76もの柱頭があります。しかし、その図像の読み解きは簡単ではありません。なぜなら、図像は柱頭の四面に展開し、しかも革命時にかなり毀損されているからです。 講座では、講師が撮影した映像で教会の扉口の浮彫の全てを読み解き、回廊の全柱頭の四面を読み解きます。それによってモワサックのロマネスクの図像世界への理解を深めます。 (講師・記) ・リーフレット画像:モワサックの回廊 <スケジュール> 5月1日 モワサックのタンパンと全柱頭を読み解くT 5月15日 モワサックのタンパンと全柱頭を読み解くU
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英国の貴族屋敷
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 木谷 朋子/旅行作家
- 2026/05/16
土
15:30〜17:00
英国ドラマ『ダウントン・アビー〜華麗なる英国貴族の館』が、日本でも人気となりましたが、1月にはそのファイナルとなる映画「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」が公開されました。 ドラマ版で「英国貴族の館」というサブタイトルがつけられている通り、主要な舞台となるのが、広大な敷地に建つ壮麗なカントリーハウス(貴族屋敷)です。「ダウントン・アビー」はヨークシャー州にある架空のカントリーハウスですが、撮影されたのは本物の貴族が住むハイクレア城で場所はロンドン西部のハンプシャー州です。 英国では16世紀から19世紀半ばにかけて、多くの貴族たちが自分の財力や権勢を示すために、広大な所領にカントリーハウスを建てました。中でも、「カントリーハウスの宝庫」と呼ばれる英国中部(ヨークシャー州とダービシャー州)には、英国建築史に残る素晴らしい館がたくさん残っています。 今回は、『ダウントン・アビー』のメインロケ地となった「ハイクレア城」、『プライドと偏見』のロケ地「チャッツワースハウス」、『ジェーン・エア』のロケ地「ハドン・ホール」、2月に公開された映画『嵐が丘』の舞台となったヨークシャー州の見どころをご紹介します。貴族屋敷の歴史を紐解きつつ、その魅力と現状についてもお伝えします。また、英国旅行への質問についても随時お答えします。(講師・記)
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新宿 オンライン
「アンドリュー・ワイエス展」の見どころ
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- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 高城 靖之/東京都美術館学芸員
- 2026/05/23
土
10:30〜12:00
東京都美術館では、2026年4月28日(火)から7月5日(日)まで「アンドリュー・ワイエス展」を開催します。20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。91歳で没するまで自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの作品には、窓や扉などある種の「境界」を示すモティーフが数多く描かれます。本展はそれらのモティーフに焦点を当てながら、ワイエスが描いた世界を見ていく、日本で17年ぶりの回顧展となります。この講座では、展覧会の見どころや、出品作品について解説します。 (講師・記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展](https://wyeth2026.jp/) 会 期 2026年4月28日(火)〜7月5日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### 画像クレジット 《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8x63.5p マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN photo: Curtis Galleries, Inc. ©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
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文学・文芸創作
-
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英国のフェアリーテール
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 藤本 朝巳/元フェリス女学院大学教授
- 2026/01/20〜
火
10:30〜12:00
英国の島々はフェアリーテール(昔話)の宝庫です。スコットランド、イングランド、ウェールズ、南北のアイルランド、その他、数多くの島々に、不思議な話が語り伝えられています。 講座の前半ではイングランドのフェアリーテールを紹介し、その歴史や背景、話に埋め込まれている民衆の知恵を講義します。後半は、その他の地域で、ケルト語で語り伝えられた妖精たちや、超自然の存在と人との関わりの物語(異類婚姻譚)などをお話しします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 英国とは 英語で語り伝えられた『三匹の子豚』 第2回 J.Jacobs が再話した『ジャックと豆のつる』 第3回 大男、ゴブリン、妖精とは何か 第4回 スコットランド J.F.キャンベルが採集したケルトの話 第5回 アイルランド W.B.イェーツの妖精譚 第6回 島々 海の不思議な生きもの伝説
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新宿 オンライン
編集長のエッセイ塾
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
- 2026/04/03〜
金
15:30〜17:30
編集長だったとき、なにが楽しかったかといえば、「週刊朝日」に掲載される連載エッセイを読者よりもいち早く、ゲラの段階で読めることでした。名エッセイストぞろいの中、とくに私のお気に入りは、「あれも食いたいこれも食いたい」の東海林さだおさん、「コンセント抜いたか!」の嵐山光三郎さん、「暖簾にひじ鉄」の内館牧子さんでした。3人の名手に共通項があるとすれば、飽くなき好奇心、鋭い観察力、旺盛なユーモア精神。エッセイの極意は、この三位一体に尽きるような気がします。プロの名手の真似はとてもできませんが、身近な人や赤の他人に読んでもらって「おもしろい」といわれる文章の書き方を一緒に勉強してみませんか。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、800字でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題をご提出ください。 ※課題の提出はおひとり1回につき、1作品のみとなります。 はじめてご受講の方は、「私がエッセイを書く理由」という課題のみご提出ください。 ● 字数 800字(400字詰め原稿用紙2枚) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切 講座日の1週間前の金曜日・正午必着。 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室講座部「編集長のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。 kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「編集長のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。 ● 作品集につきまして 教室受講:当日教室にて配布いたします。 オンライン受講:当日正午過ぎ頃、資料を掲載いたします。マイページの「ドキュメント」からご覧ください。
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歩くようにつくる俳句
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 黒岩 徳将/俳人
- 2026/04/18〜
土
15:00〜16:30
◆下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。 気持ちが歩いてゆくところに道はあると思います。だれかの鼻歌、何気なくふれた葉、商店街のにおい。見慣れた場所でも俳句によって、心が意外な方向に動き出してゆくはず。本や映画、テレビの旅番組によって歩いた心地で作ってみるのもよいかもしれません。発見を大切に、普段の価値観から少し自由になれる空間で、ジャズの即興演奏のように俳句を作ってみませんか。一番大事なのは上手であることではなく、何かを感じて俳句を作ることです。オンライン講座ですが、ライブ感ある講座にしていきます。兼題も頭のストレッチとして伸びやかにやってみましょう。 俳句をはじめたばかりの方のために、講座はミニ講義+講評・句会の形にします。みなさんの作った俳句に合わせて、覚えておくと参考になる名句をご紹介します。季語がもっと身近になるお話もします。もちろん、⾧年俳句に親しんでいる方も歓迎です。世界を通して、新しい自分に、みんなで出会いましょう。(講師記) ◆初回の題(2回目以降は講座資料などに記載します) ・場所:公園または緑地に関する句 ・兼題:桜餅(上記に合わせても、別でも可) ◆作品の提出方法:メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ・作品(3句まで。1句のみでもOK。上記の題に沿ってお作りください) ・講師に聞いてみたいこと(無くても結構です。講座カリキュラム作りの参考にいたします) メールの件名:「歩くようにつくる俳句」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ◆提出締切日(締め切り厳守):原則、開講日の前の週の水曜日。土曜日に作品集をマイクラスにアップ予定です。 1回目4月8日 2回目5月6日 3回目6月10日 ・・・・
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究極Q太郎が語る大岡信賞詩集『散歩依存症』
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 究極 Q太郎/詩人
- 2026/05/20
水
15:30〜17:00
-
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朝日新聞『天声人語』元・筆者と学ぶ “伝わる文章”のつくり方
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- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 谷津 憲郎/朝日新聞記者
- 2026/05/22
金
19:00〜20:30
朝日新聞の「天声人語」は、1904年から続く名物コラムです。603文字という限られた字数の中で、時事や自然、人間の機微を凝縮して伝え、深い余韻を残す。その文章は、多くの読者に親しまれてきました。 本講座では、「天声人語」を3年半にわたって担当された谷津憲郎氏を講師に、コラム執筆の具体的な方法をお話しいただきます。 テーマに沿った素材をどう見つけるか。読み手を引き込み、最後まで飽きさせないための工夫とは何か。バラバラの素材をどのように構成し、読める文章にしていくのかを学びます。 また、文章の推敲についても解説していただきます。「てにをは」の修正にとどまらない"直し"の本質に迫ります。 文章の構成については、短い演習もする予定です。複数の素材メモ(付箋)をもとに、天声人語と同じ6段落の文章構成を考える。情報をどのように取捨選択し、話を組み立てるか。実際に紙面に掲載された文章と比べながら、思考の傾向やクセを見つめ直す機会にしていただければと思います。 文章を書く力を実践的に磨きたい方は、ぜひご参加ください。
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現代詩、最初の一歩
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- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 満席
- 小池 昌代/詩人
- 2026/05/23〜
土
15:30〜17:00
※キャンセル待ちの場合、定員に空きが出ましたらご連絡いたします。 ※オンラインでの聴講のみ(作品提出はできません)で宜しければ、[こちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8961261&p=b6dc160efbbcbf36d3d96484e8f2ca1a442b9592fc9ab8474dbbd14e6277a1d6) お申込みください。 詩とは何でしょう。たいてい短くてすぐに終わる。ザクザク行が切れている。意味がわからない。かと思えば不意にわかる。読んでも賢くなるわけではない。いつも何かを思い出す。心が揺れる。言葉に生かされる。黙って読む。声に出して読む。そしていつしか、自分でも書いてみたくなる。――材料は言葉。特別のものはいりません。皆の共有物である言葉を使って、世界に一つだけの詩を作ります。詩を書くヒントを探る講義編と書いた詩を巡って感想を交わす実作編。ご参加をお待ちしています。(講師・記) <講座の進め方> ・1回目はご講義。2回目までに作品を提出いただき、2回目は作品を講評します。(講評は口頭でのコメントのみです) ■作品提出方法(ご提出は任意です) ・A4サイズで1枚以内。書式は縦・横自由です。WordまたはPDFにしてメールに添付してください。 ・冒頭にタイトルとお名前(ペンネーム可)をお書きください。 ※作品はペンネームのみで結構ですが、メール本文には弊社にご登録のお名前を記載してください。 ・提出締め切り:6月17日(水) ・メールの件名:「現代詩最初の一歩」(件名記載が無いと届きません) ・送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・皆様の作品集は、締切週の土曜日の午後にアップいたします。 マイページよりご査収ください。
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プロを目指すエッセイ・ライティング短期集中講座
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 大平 一枝/エッセイスト
- 2026/06/11〜
木
19:00〜20:30
朝日新聞デジタルマガジン「&w」に、なにげない風景がいとおしくてたまらなくなる珠玉の連載があります。題して『東京の台所2』。台所にまつわる数々のエピソードから住人のこれまでの日々の葛藤や決断、悲しみや喜びが伝わり、いつしか自身の人生と重ねて共感してしまう。そんな、魅力的で、読む人の心をつかんで離さない文章の書き手は、エッセイストの大平一枝さんです。 今回はその大平さんが、講座の壇上に初登場。 プロのエッセイストやライターになるには? 求められる技術とは? 取材相手からどのように話を引き出せば深い作品になるのか、日常からテーマをすくい上げるコツ、生き生きと描くために必要な視点。 読む人の心に届くプロの文章の書き方から、書籍・雑誌の他、WEBメディアの特質を踏まえた文章構成、見出しについての考え方、そして大平さん直伝の推敲のしかたまで、プロを目指すための心構えと具体的な技術をレクチャーします。 もちろん人気連載の取材裏話もお聞きいただけます。 心に残る文章を書きたい方、行きづまっている方、これからプロを目指す方、すでにプロの方、どうぞご参加ください。
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横浜 オンライン
建国250年 アメリカ文学の名作を読む
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 小椋 道晃/明治学院大学准教授
- 2026/06/15
月
19:30〜20:30
アメリカ文学には、あまり関わりたくないようなちょっと変わった人たちが数多く登場します。白い鯨に取り憑かれた船長、無人島で孤独に生きた女性、大陸を走り続ける反抗的な若者たち、自由に生きているようでどこか危うさを抱えた女性――いずれも強烈で、一筋縄ではいきません。本講座では、そうしたキャラクターの魅力に焦点を当てながら、名作の読みどころを丁寧に紹介します。難解だと思われがちな古典も、人物から入ればぐっと身近になります。最初は少し距離を置きたくなるような彼ら、彼女たちに、いつのまにか心を奪われている――そんな読書の楽しみへとご案内します。(講師:記) ### こちらの講座は1年間で4回のシリーズ講座です。 6/15 ハーマン・メルヴィル『白鯨』――男たちの奇妙な友情 9/7 セアラ・オーン・ジュエット『とんがりモミの木の郷』――孤独と繋がりへの秘めた想い 12/14 ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』――止まらない若者たちの反抗文化 3/8 トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』――映画とは異なる原作の魅力 ※講師おすすめの訳書 『白鯨 モービィ・ディック』ハーマン・メルヴィル著、千石英世訳、講談社文芸文庫
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31音の世界へ 対談〜与謝野晶子の短歌テクニック〜
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 佐佐木 定綱/歌人
- 今野 寿美/歌人
- 2026/06/20
土
13:00〜15:00
短歌のまだ見ぬ魅力を味わう講座です。 短歌は自由な文芸で、五七五七七のしらべ以外にルールはありません。 この講座では今野寿美さんと共に、短歌の不思議な力に迫ってみたいと思います。 第1部は与謝野晶子の短歌を手がかりに、作品を強くする“技”を読み解きます。 言葉の選び方、映像の立ち上げ方、読者の心をつかむ飛躍など、晶子の歌の魅力とテクニックを立体的に掘り起こし、実作にも持ち帰れるヒントを探ります。 第2部は受講者の方の作品について講評しながら、深く読み解いてゆきます。 初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、気軽に短歌を楽しんでいきましょう!(佐佐木講師・記) <当日の流れ(予定)> 第1部 佐佐木先生×今野先生 トーク 第2部 受講者作品講評 ◆作品提出歓迎◆ お一人様 自由詠1首まで提出できます。こちらは任意提出です。 ※すべての作品が、講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投稿締切(6/13)後にお申込の方は、投稿はできません。予めご了承ください。 作品提出フォームは[こちら](https://forms.gle/hhaG8PVXfZrqHcpm7) 締切:2026年6月13日(土)まで ※差し替えはご遠慮いただいております。
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音楽
-
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マーラーの音楽世界
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山本 まり子/聖徳大学教授
- 2026/04/06〜
月
13:00〜14:30
グスタフ・マーラーの壮大な音楽の世界をひもときましょう。今日では演奏会のレパートリーに欠かせない存在となったマーラー。本講座では、作品の特徴や成立の背景を時代に沿ってたどりながら、作品を結ぶ音楽のネットワークを浮き彫りにし、生と死、聖と俗といった芸術的葛藤に彼がいかに向き合ったのか、その核心に迫ります。(講師記) <前期 4〜9月期のテーマ> 1.4月 マーラーの音楽世界を俯瞰する 2.6月 修業時代(嘆きの歌、若き日の歌) 3.7月 遍歴の時代(交響曲第1番、さすらう若人の歌) 4.8月 角笛の時代1(角笛歌曲群、交響曲第2番) 5.9月 角笛の時代2(交響曲第3番、第4番) <後期 10〜3月期のテーマ予定> 6.世紀と人生の転換期(リュッケルトによる5つの歌、亡き子をしのぶ歌) 7.運命の音楽(交響曲第5番、第6番) 8.葛藤と創造(交響曲第7番、第8番) 9.苦悩と救済(大地の歌、交響曲第9番) 10.行き着いたその先に…(交響曲第10番)
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クラシック・ファンのためのジャズ史
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- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岡田 暁生/京都大学名誉教授
- 2026/04/08〜
水
19:00〜20:30
ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?
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巨匠指揮者の歴史的名演
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- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山崎 浩太郎/音楽評論家(演奏史譚)
- 2026/04/08〜
水
13:00〜14:30
指揮者やオーケストラの個性や解釈が光る歴史的な名演奏を聴き比べし、解説します。名曲をさまざまな演奏で知ることで、音楽の魅力をより深く味わいましょう。 ウィーンだけが「音楽の都」なのではありません。世界にはクラシック音楽のさまざまな「楽都(がくと)」があり、歴代のさまざまな巨匠指揮者がそこで活躍し、数多の名演を遺してきました。 今回はベルリン、パリ、ニューヨークの3都市で活躍した、ドイツやフランス、イタリアなどの名指揮者たちを取りあげ、その特徴と魅力を端的にあらわした演奏を聴きながら、その共通性や時代的な変化を考えてみます。 (講師・記) ・参考図書 [「巨匠指揮者列伝」](https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=212110)山崎浩太郎著/音楽之友社 <各回スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます 第1回 4月8日(水) ベルリンの巨匠たち〜フルトヴェングラー、その他 第2回 5月13日(水) パリの巨匠たち〜モントゥー、その他 第3回 6月10日(水) ニューヨークの巨匠たち〜バーンスタイン、その他
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入門・フルトヴェングラー指揮によるベートーヴェンの交響曲
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- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 舩木 篤也/音楽評論家
- 2026/04/10〜
金
15:30〜17:00
2026年は、20世紀の偉大な指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの生誕140周年に、2027年はベートーヴェンの没後200周年にあたります。これを機に、フルトヴェングラーの指揮したベートーヴェンの交響曲演奏を鑑賞・検証してみましょう。全9曲のうち対象を5曲に絞り、ほかの指揮者による演奏とも比較しながら、「どこが凄いのか」を詳しく解説します。楽譜を示すこともありますが、特別な知識は必要ありません。フルトヴェングラーは初めてという方も大歓迎です。 【カリキュラム】 第1回 4/10 交響曲第3番「英雄」 第2回 4/24 交響曲第5番「運命」 第3回 5/8 交響曲第6番「田園」 第4回 5/22 交響曲第7番 第5回 6/12 交響曲第9番「合唱つき」〜その1 第6回 6/26 交響曲第9番「合唱つき」〜その2
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歌う人のためのはじめての解剖学 しなやかな発声のために(4月と6月)
- 音楽
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- 見逃し配信あり
- 川井 弘子/ソプラノ歌手・音楽教育家
- 2026/04/11〜
土
20:00〜21:00
私たちが思うよりずっと賢いからだのことを、解剖学を使って歌う人のために親しみやすく解説します。技術を気にせず、しなやかに歌うための秘密がここにあります。 ※こちらは4月と6月の申し込みページになります。各回単発でお申込み希望の方、そして、5月のリアルレッスンお申込希望の方は、下記、各回テーマ「こちら」をクリックしてお進みください。 No61.4月《歌う解剖学・未来シリーズK》この回のみの申込ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8787835) 「歌うときの言葉について その1〜日本語とドイツ語の発音の共通点と違いについて」 言葉がどのように歌う声に影響を与えるのでしょう?逆に、どのように外国語を練習すれば、歌いやすくなるのでしょう? 今回は、加藤周一/中田喜直の「さくら横ちょう」とシューベルトの“An die Musik 楽に寄せて”、R.シュトラウスの“Allerseeln 万霊節”を例に、具体的に発語の練習のしかたを見て行きます。他に取り上げてほしい曲がある方は、ご遠慮なくお知らせください。 No63.6月《歌う解剖学・未来シリーズM》この回のみの申込ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8787836) 「歌うときの心構え その1」 いろんな人を見ていると、偶然よく声が出るように練習している人と心理的に歌えないように考えてしまう人があることに気づきます。歌えるメンタリティ、損をするメンタリティ。でもそれはメンタリティの問題ではなく、歌うことに対する心構えでしょう。私のおススメは「できない自分を許す」ですが、「できない自分が嫌い」「なんとしてもできるようになりたい」と言ってくる人もいました。本当にできるようになるために、「できない自分を許して練習したら」いいのに。この辺りのことを具体的に説明していきます。すでに他の私の講座やレッスンでこのことをご存知の時の方には、さらに一歩進んだところへ。まじめに努力しているのに、どうして歌えないんだろうと思われている皆さんも、もう少し効率よく練習したいと思っている皆さんも、必見の回です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【\\5月は川井弘子先生が新宿教室でリアルレッスン// オンライン配信あり!】 申込ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769016) No62.5月《歌う解剖学・未来シリーズL》〜リアル・レッスン「つながる」と「拡がる」 年に1回、新宿教室でもオンラインでも受講できる、自由選択講座の形式での回です。今までの講座を踏まえて、実際に川井弘子が歌とからだのレッスンをします。 テーマは「つながる」と「拡がる」。人とつながるのではなく、自分の中が「つながる」、自分のからだが「拡がる」を歌うことで体験しましょう! 歌うとき「苦しい」「からだが窮屈」と言われる方、そうならないように何に気をつけたらよいのか、何をしたらよいのかをレッスンしていきます。 歌ってくださる方を数名、募集します。希望者は[こちら](https://forms.gle/6Jir3qwb49Uj7jt66) まったく初心者の方から、長く歌ってきたけれどどうも声が出にくいという方まで、すべての人に対応いたします。なお受講料は歌っても同じです。新宿教室まで来れる方は是非、お教室で聴講ください。
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慶應生が学ぶアメリカ音楽史入門
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 大和田 俊之/慶応義塾大学教授
- 2026/04/11〜
土
15:30〜17:00
ブルース、ジャズ、カントリー・ミュージック、R&B、それにヒップホップ──本講座ではアメリカで誕生したさまざまなポピュラー音楽を社会との関わりにおいて考察します。それぞれのジャンルにはどのような音楽的特徴があり、歴史的にどのように発展してきたのか。代表的なアーティストの作品に触れると同時に、そのような音楽を生んだアメリカ社会の複雑さについて学びます。ふだん洋楽をあまり聴かない方も、昔は熱心に聴いていたのに最近の音楽をあまり追っていない方も、この機会にぜひ。さまざまな人種や民族が織りなすアメリカの豊かな音楽文化について、皆さんとお話しできるのを楽しみにしています。(講師・記) 1.ブルースとカントリー・ミュージック 2.ジャズとヒップホップ 3.現代アメリカの音楽シーン 各回でもご受講いただけます。 [1回目のみ受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8822981) [2回目のみ受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8822982) [3回目のみ受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8822983)
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名曲のひみつ
- NEW
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 上田 真樹/作曲家
- 2026/04/11〜
土
10:30〜12:00
-
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クラシック音楽の基礎教養
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 長岡 英/音楽史家
- 2026/04/13〜
月
15:30〜17:00
第 1 期「オーケストラといえば交響曲」では交響曲の成立過程を、第 2 期「オーケストラの起源」ではオーケストラにつながる器楽の成り立ちを、そして第 3 期「オーケストラあれこれ」では多彩な視点からその魅力を探ってきました。 まとめとなる今期の「交響曲ケース・スタディー」では、ベートーヴェンの交響曲第 5 番《運命》と第 9 番《第九》、ベルリオーズの《幻想交響曲》という、⻄洋音楽史を塗り替えた三作品を取り上げます。成立の背景や作品の内容、作曲家の意図などを探りながら、音楽をより深く、立体的に味わう時間を過ごしましょう。(講師:記) 【今期の予定】 ■交響曲ケース・スタディー 4月 交響曲を変えたベートーヴェン1《運命》 5月 交響曲を変えたベートーヴェン2《第九》 6月 《幻想交響曲》の衝撃 【参考図書】 長岡 英著[「オーケストラがもっと楽しくなる! クラシック音楽の基礎教養」](https://artespublishing.com/shop/books/86559-307-5/)(2025年3月、アルテスパブリッシング)
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音楽美学からの招待状
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 沖野 成紀/東海大学教授
- 2026/04/17〜
金
15:30〜17:00
「ある日私達は博物館へ行った。・・・今まで殆ど演奏されたことのない新しい楽器を見つけた。」これは、卓越したバロック・オーボエ奏者にして音楽学者の故ブルース・ヘインズのCDライナーノートにあった発言です。’70年代当時まだ「古楽器」と呼ばれていたピリオド楽器を、敢えて「新しい楽器」と呼んだのは何故か。講師が東大の学生時代、バロ研を立ち上げた背景を語りながら、その「新しい楽器」で演奏されたバロック音楽を一緒に聴きます。 <各回のテーマ> @ 閃烈のオーボエ、ブルース・ヘインズ A 縦笛一本で世界を変えたフランス・ブリュッヘン B 古楽の奇跡、クイケン兄弟 ♪ご案内♪ 本講座は(オンライン受講の皆様にむけて)「ZOOM挙手機能」を使用する場合がございます。その際に挙手いただいた方の「ZOOMアカウント名」が画面に表示される場合がございます。ご承知おきください。 ・・・・・・・・・・・・・・・
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音楽社会史から読み解く「モーツァルト六大オペラ」
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小宮 正安/横浜国立大学教授
- 2026/04/21〜
火
15:30〜17:00
今年生誕270年を迎えるモーツァルト。彼の様々な作品の中でも、特に彼が1780年代以降に発表したいわゆる「六大オペラ」(『皇帝ティートの慈悲』を除く)を取り上げながら、モーツァルトの生きた時代や社会がオペラの中にどのように反映されているかを探るシリーズです。今期は3回にわたって『ドン・ジョヴァンニ』を取り上げます。(講師:記) 第1回:「七つの大罪の象徴」が「ヒーロー」に変貌するまで 第2回:モーツァルトとダ・ポンテにとっての「プラハ」の位置づけ 第3回:オペラの初演とその後にまつわる再検証 図版:プラハの『ドン・ジョヴァンニ』世界初演で題名役を演じるルイージ・バッシ マダルドゥス・テーネルト画 1787年
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学問としてのダンス史
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 志賀 信夫/舞踊批評家
- 2026/04/27〜
月
15:30〜17:00
ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、講師が取材した最前線のダンスシーンもご紹介します <各回のテーマ> 春期:舞踊を変えた人々 ❶ディアギレフとバレエリュス ディアギレフ、ニジンスキー、イダ・ルビンシュタイン、3月ダンス評 ❷現代舞踊から舞踏へ 石井漠、江口隆哉と邦正美、津田信敏と土方巽、4月ダンス評 ❸グラハムとモダンダンス 先人たち(ロイ・フラー、デニ・ショーンなど)、マーサ・グラハム、 カニンガムとポストモダンダンス、5月ダンス評
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名画と音楽の深い関係〜「名画のクラシック」(創元社)刊行記念講座
- NEW
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 加藤 浩子/音楽評論家
- 2026/04/30〜
木
15:00〜16:30
音楽と絵画は、深い関係があります。名画から生まれた音楽もあれば、音楽愛から生まれた名画もある。 4月に刊行予定の「名画のクラシック」(創元社)は、その関係を紐解いた一冊です。 作曲家の肖像、絵画に描かれた楽器、名画から生まれた音楽など、いろいろな視点から両者の関係を探ります。(講師・記) 第1回 肖像画のメッセージ 作曲家の肖像画に込められたメッセージをたどります。 第2回 楽器の意味するところ 楽器にはいろいろな意味があります。リュート、ピアノ、ハーディガーディ・・・名画に描かれた楽器の意味を考えます。 第3回 フェルメールと音楽 音楽画で有名なフェルメール。描かれた音楽のシーンの意味を読み解きます。
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「YMO第4の男」と呼ばれていた 松武秀樹が語る!シンセサイザー音楽の歴史
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 松武 秀樹/シンセサイザー・プログラマー
- 吉村 栄一/ライター
- 2026/05/12
火
19:00〜20:30
「YMO第4の男」として知られ、日本におけるシンセサイザー音楽の現場を最前線で支えてきた松武秀樹さんと、YMOや坂本龍一をはじめとする日本のエレクトロニック・ミュージックを長年取材・考察してきた音楽ライターの吉村栄一さんによる対談講座を開催! 松武さんは、冨田勲さんのアシスタントとしてキャリアをスタートさせ、シンセサイザー黎明期の音作りを現場で体験してきました。 YMOの名曲「Rydeen」や「東風」のシーケンスパートや音色作りも、シンセサイザー・プログラマーとして担当されています。 アナログ機材を駆使したサウンドデザインから、電子音楽をポップスへと接続した実践の数々は、パフュームやサカナクションなど、今なお多くの音楽家に影響を与え続けています。 講座では、シンセサイザーがどのように開発され、音楽表現を拡張してきたのかを歴史的にたどるとともに、実際の機材を使った音作りの解説も行います。 現代音楽の実験からクラシック、ジャズ、そしてポップスへと波及したシンセサイザー音楽は、アナログからデジタル、ハードウェアからソフトウェアへと進化を続け、どこへ向かうのか― シンセサイザー・プログラマーの先駆けと語り手による対話を通じて、シンセサイザー音楽の「現在」と「これから」を考えます。
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伊藤恵のピアノで聴く バッハと後世の作曲家
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 伊藤 恵/ピアニスト
- 加藤 浩子/音楽評論家
- 2026/06/01
月
17:00〜18:30
バロック音楽の巨匠ヨハン・セバスティアン・バッハ。 彼の音楽は18世紀に書かれたにもかかわらず、その後の音楽史にきわめて大きな影響を与えました。 古典派からロマン派、さらには近代の作曲家に至るまで、多くの音楽家がバッハの作品を研究し、そこから新たな創作のヒントを得てきたのです。 本講座では、名曲の演奏と、伊藤さんと加藤浩子さんによる解説を通して、バッハの音楽がどのように受け継がれていったのかを探っていきます。 <今回のテーマ> ■バッハ《平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番》を起点に、ショパンの《前奏曲 第1番》や《エチュード 作品10-5「黒鍵」》《エチュード 作品10-4》を取り上げます。 ショパンは日々バッハを弾いていたことで知られ、和声の扱いや音楽の構造、鍵盤の書き方などに、バッハの音楽の影響を見ることができます。 ■宗教音楽の傑作《ヨハネ受難曲》の劇的な場面を取り上げ、ベートーヴェン《ピアノソナタ第31番》第3楽章(いわゆる「嘆きの歌」)と対比しながら、 深い精神性や祈りの表現がどのように後世の音楽に引き継がれていったのかを考えます。
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シベリウスの交響詩・音詩
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 新田 ユリ/指揮者
- 2026/06/02〜
火
13:00〜14:30
シベリウスは交響曲を作曲する以前から、素晴らしい交響詩・音詩を作曲しています。交響曲と並行して生まれた数々の交響詩・音詩。音の詩人と自ら評するシベリウスが、そこにどのようなドラマを描いたのか紐解いてゆきます。 2027年は、シベリウス没後70年の年、2026年から2年をかけてテーマ毎にお話しします。 <シベリウスの交響詩・音詩 〜音の詩人シベリウス シリーズ>(予定) ◆2026年 Vol.1 音の詩人シベリウス――交響詩・音詩の概要と、交響曲誕生前の作品 森の精 作品15 春の歌 作品16 2026年3月 Vol.2 シベリウスの出世作――カレワラの悲しき勇者 クッレルヴォ 作品7 2026年6月 Vol.3 シンフォニックな世界――カレワラの伊達男の生き様 レンミンカイネン 作品22 ◆2027年 Vol.4 ユニークな管弦楽――木の精 作品45−1 ・ポホヨラの娘 作品49・夜の騎行と日の出 作品55 Vol.5 神秘の音 吟遊詩人 作品64・ルオンノタル 作品70・大洋の女神 作品73 Vol.6 最後の交響詩 & 劇音楽について タピオラ 作品112
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ポール・マッカートニーの音楽の魅力
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鈴木 惣一朗/音楽家
- 藤本 国彦/ビートルズ研究家
- 2026/06/02
火
19:00〜20:30
2026年5月29日、ポール・マッカートニーの最新アルバム『The Boys of Dungeon Lane』が、約5年ぶりにリリースされます。 先行公開された楽曲からは、リヴァプールでの幼少期や初期の人間関係といった過去の記憶を、現在の視点から捉え直そうとする姿勢がうかがえます。これまで語られてこなかった記憶を、驚くほど率直に差し出す一方で、新たなラヴソングも収録されており、回想にとどまらない広がりを持った作品になりそうです。 さらに、リンゴ・スターとのデュエット曲「Home to Us」の存在も明かされ、“ビートルズ以後”を歩んできた二人が、いまどのように音楽を共有するのかという点にも大きな関心が寄せられています。 本講座では、この新作のリリースを記念し、音楽家の鈴木惣一朗さんと、ビートルズ研究家の藤本国彦さんを迎え、ポール・マッカートニーの音楽の魅力をあらためて掘り下げます。 新作アルバムの楽曲にも触れながら、初期ビートルズから現在に至るまでの歩みを立体的にたどりましょう。 長年のファンの方はもちろん、あらためてポールの音楽に触れてみたい方にも、新たな発見に満ちた時間となるはずです。 “いま、ポール・マッカートニーを聴く意味”を考える特別対談。ぜひご参加ください。
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フェルメールと音楽
- NEW
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 加藤 浩子/音楽評論家
- 2026/06/04
木
15:00〜16:30
-
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ヴォーン・ウィリアムズ
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 等松 春夫/防衛大学校教授
- 2026/06/10
水
19:00〜20:30
英国で初めて郵便切手の肖像になった作曲家、それがレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams, 1872〜1958)である。ドイツ音楽の強い影響下にあった英国において、ヴォーン・ウィリアムズは各地に残る民謡、中世イングランドの多声音楽、豊潤な文芸の伝統に創作の源泉を求め、独自の国民音楽を作り上げた。生物学者チャールズ・ダーウィンや陶磁器のウェッジウッドの家系という恵まれた環境に生まれ育ったが、第1次世界大戦に志願衛生兵として出征し、砲煙弾雨の下、 身を挺して傷病者の救護にあたり「ノブレス・オブリージュ」を実践した。 85歳で亡くなる直前まで作曲を続け、ベートーヴェンと同じく個性豊かな9曲の交響曲を残し、英国音楽の「老大人」(Grand Old Man)と呼ばれて英国民の敬愛を集めた。本講義では、19世紀末から20世紀前半の英国の社会文化の中にヴォーン・ウィリアムズを位置付けつつ、その多彩な魅力をお伝えしたい。(講師:記) 画像:ヴォーン・ウィリアムズ 生誕100年記念切手(1972)
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ニッポン・ポップス・クロニクル /朝カル編
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 牧村 憲一/音楽プロデューサー
- 鈴木 惣一朗/音楽家
- 2026/06/19
金
19:00〜20:30
本講座は、日本のポップスの源流と発展を、「三木トリロー→大森昭男→大滝詠一」というユニークな系譜から読み解く対談企画です。 戦後のラジオ文化とユーモア、そして音楽が交差する現場から生まれた表現は、いかにして後のポップスへと受け継がれていったのでしょうか。三木トリローの軽妙な音楽世界と創作精神を起点に、その門下から広告音楽・メディアの最前線で活躍した大森昭男の仕事へ、さらにその感覚がどのように大滝詠一のポップスへと結実していったのかをたどります。 西武やPARCOを中心に広がった1970〜80年代のサブカルチャーを背景に、大森昭男の仕事を軸に据えながら、音楽・コピー・都市文化の関係性を考察します。伊藤アキラとの協働による「サイダー」シリーズや、伝説の杉山登志による資生堂CMなど、広告と音楽が融合し名作が生みだされた時代。実際に楽曲を鑑賞しながら、その系譜を体感的に理解していきます。 語り手に牧村憲一さん、聞き手に鈴木惣一朗さんを迎え、実体験に裏打ちされたエピソードを交えながら、ニッポン・ポップスのもう一つの歴史を立体的に浮かび上がらせます。 音楽ファンのみならず、広告や都市文化に関心のある方も是非ご参加ください。
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新宿 オンライン
アメリカのクラシック音楽を語る vol.2 1930年代以降
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 原田 慶太楼/指揮者
- 奥田 佳道/音楽評論家
- 2026/06/23
火
15:30〜17:00
-
新宿 オンライン
マイルス・デイヴィス生誕100年記念対談 菊地成孔×大谷能生
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 菊地 成孔/音楽家・文筆家・大学講師
- 大谷 能生/音楽と批評
- 2026/06/29
月
19:00〜20:30
エンタメ・古典芸能
-
川西 オンライン
台湾映画最前線2026(オンライン受講)
- NEW
- エンタメ・古典芸能
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 栖来 ひかり/文筆家
- 2026/05/20〜
水
18:30〜20:00
-
新宿 オンライン
映像でたどる上海映画の黄金期
- NEW
- エンタメ・古典芸能
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 刈間 文俊/東京大学名誉教授
- 2026/05/29
金
13:00〜14:30
大島渚監督は、「映画は青春であり続けるだろう」と述べたことがあります。それは中国映画の世界にも当てはまります。1930年代の上海映画は、孫瑜や呉永剛、蔡楚生ら若手監督が輩出し、阮玲玉や黎莉莉、王人美、金焔、趙丹らスターが人気を集め、最初の黄金期を迎えました。最年長の孫瑜が1900年生まれですから、この黄金期を支えたのは20代の若者たちでした。アメリカ映画を見て育った彼らは、『女神』や『スポーツの女王』『大いなる路』『孤島の二人』『街角の天使』といった名作を、次々に生み出します。この講座では、映像を多く紹介しながら、日本との戦争という時代のなかで、かつて上海に存在した「映画の青春」を紹介していきます。(講師記)
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川西 オンライン
カーンターラを深堀る(オンライン受講)
- NEW
- エンタメ・古典芸能
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 池亀 彩/京都大大学院教授
- 2026/06/12〜
金
18:30〜20:00
6月5日(金)より公開される映画『カーンターラ 神の降臨』は、南インドの神秘的な森・カーンターラを舞台に、カルナータカ州沿岸部トゥル・ナードゥで長きにわたり伝承されてきた神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」を題材とした作品です。 本講座では、カルナータカ州でフィールドワークを行う社会人類学者が儀礼の背景やインドにおける先住民文化、さらには森林局との関係について分かりやすく解説します。映像だけでは捉えきれない文化的背景や物語の奥行きを知ることで、映画『カーンターラ 神の降臨』をより深く味わっていただけます。 画像:映画『カーンターラ 神の降臨』©2022 Hombale Films. All rights reserved.2026年6月5日公開
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新宿 オンライン
プレミアム講座【オンライン受講】中村鷹之資が語る 欧州公演から見えた“女方”と歌舞伎の魅力
- NEW
- エンタメ・古典芸能
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 中村 鷹之資/歌舞伎俳優
- 児玉 竜一/早稲田大学教授
- 2026/06/23
火
19:00〜20:30
―“女方(おんながた)”は、世界でどう見られたのか。 歌舞伎俳優・中村鷹之資氏は、古典の型を確かに受け継ぎながら、国内外で活躍の場を広げる若手俳優として注目を集めています。本講座では同氏を迎え、2026年4月にフランス、イタリア、ドイツで行われたヨーロッパ巡業「MEET KABUKI -The Art of “Onnagata” Europe Tour 2026-」を通して見つめ直された「女方」の魅力についてお話しいただきます。 4月の公演では、通常は楽屋で行われる化粧や衣裳の着付けを舞台上で公開し、「女方ができるまで」という過程そのものを作品として提示。そのまま長唄舞踊『藤娘』へとつながる構成により、“男性が女性へと変身する”歌舞伎独自の芸の核心が、言葉や文化の違いを越えて観客に届けられました。 女方という存在はどのように理解され、受け止められたのか。海外という文脈の中での経験を手がかりに、女方と歌舞伎の本質的な魅力をあらためて問い直します。 聞き手は 早稲田大学教授で歌舞伎研究者の児玉竜一氏。 是非ご参加ください。
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外国語
-
新宿 オンライン
世界の視点を読む ニュース英語入門
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 倉林 秀男/杏林大学教授
- 2026/04/25〜
土
18:00〜19:30
ライフスタイル
-
くずは オンライン
韓国人の暮らしとマインド 韓国人の健康法 【オンライン受講】
- ライフスタイル
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- いのうえ みわ/韓国文化教室「楽しい韓国語」代表
- 2026/05/23
土
10:30〜11:30
韓国の人たちの若々しくエネルギッシュな姿の秘密を知りたくありませんか?講座では、韓国に根付く高い健康意識の裏側を紐解きます。日々の食事が体を作ると考える「薬食同源」の精神など、すぐに取り入れられる健康のヒントが満載です。韓国ドラマのワンシーンに隠された、美と健康を保つ秘訣を楽しく学びましょう。韓国流のライフスタイルで心身ともにリフレッシュしてみませんか? ----------------------------------------------------- いのうえ講師ブログアドレス [http://tanoshikorea.com/](http://tanoshikorea.com/) 「楽しい韓国語」facebook [https://www.facebook.com/miwasensei](https://www.facebook.com/miwasensei) (外部のウェブサイトに移動します) -----------------------------------------------------
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健康とスポーツ
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新宿 オンライン
人間関係の処方箋
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- 健康とスポーツ
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 精神科医Tomy/精神科医(精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医)、作家
- 2026/05/29
金
19:00〜20:30
人づきあいに疲れてしまった心をそっと守るための講座です。拙著『愛の処方箋』をベースに、「人間関係は頑張りすぎなくていい」「無理をしない距離感があっていい」という視点から、日常の悩みを少し楽にする考え方をお伝えします。気を遣いすぎてしまう人、期待に応えようとして苦しくなる人に向けて、心の負担を減らしながら人と関わるコツをやさしく解説します。自分を守りながら、必要なつながりを大切にするための“処方箋”を一緒に見つけていきましょう。(講師:記) 【お悩み投稿】 ・講師へのご質問(お悩み)は[こちら](https://forms.gle/mZMb3KNynVGBjW9D9)からお寄せください。 投稿締切:2026年5月22日(金) ・講義終盤に講師からお答えします。時間の都合上、全てのご質問にお答えできない場合もございます。また、個人的な治療の相談は受けられません。予めご了承ください。 【参考図書】 精神科医Tomy著[『愛の処方箋』](https://books.kobunsha.com/book/b10153670.html)(光文社、2025年)
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膝の医学
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- 健康とスポーツ
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- 見逃し配信あり
- 山口 正貴/東京大学医学部附属病院理学療法士
- 2026/05/31
日
13:00〜15:00
※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。