*一部、見逃し配信がない講座もあります。
講座一覧
時事・社会
-
新宿 オンライン
財政と民主主義−地方創生を考える
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 神野 直彦/東京大学名誉教授
- 2026/01/30〜
金
10:30〜12:00
-
新宿 オンライン
ちゃそん流 MC通訳術(オンライン受講)
- NEW
- 時事・社会
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- ちゃそん/MC通訳
- 2026/03/17
火
18:30〜20:30
近年、K-POPや映画、ドラマ、美容といった韓国発の文化「Kカルチャー(K-culture)」が国境を越えて世界で愛され、人気が途絶えることなく注目され続けています。社会現象として韓国エンタメ業界が加速し続ける中、表に出ている芸能人、アーティストに関心が寄せられがちですが、1つ1つの作品やイベントには、様々なプロフェッショナルやスタッフが携わり、現場を盛り上げる影の立役者も存在します。今回は、イベントの成功を左右するキーパーソンと言っても過言ではない「MC通訳」の舞台裏に着目し、第一線で活躍し続けるちゃそんさんのお仕事術に迫ります。 Kカルチャーの現場において、重要な役割を担う「MC(イベント進行)」と「通訳」。これには、コンサートやファンミーティング、TV番組、制作発表会、試写会、ブランドイベントなど、様々な場があります。ちゃそんさんは、日本語・韓国語・英語の3か国語を操り、一人二役でMCと通訳を同時にこなす「MC通訳」として活動する日本国内でも数少ない貴重な存在です。 特にK-POPの現場では、BTS、SEVENTEEN、TWICE、aespaなどの名だたるトップアイドルから新人グループまで幅広く対応し、ファンの気持ちを代弁し、癖になるユーモア溢れたMC、アーティストの個性を生かしたライブ感のある通訳などによって、アーティストのファンからも強く支持されています。具体的には、単語をそのまま訳すのではなく、アーティストの感情やキャラクターに合わせた言葉選び、アドリブも瞬時に変換するテンポ感、複数人が一度にしゃべりだした際も正確に拾い上げる整理力、その場の空気にしか存在しない絶妙なニュアンスを流行語や若者言葉も交えながらピンとくる言い回しで訳す技術、慣れない新人アーティストの緊張をほぐす雰囲気作りなど、臨機応変に現場を回す神対応が評判で、頼れるお姉さん的存在として知られています。 本講座では、移り変わるKカルチャーの中で、ちゃそんさんがどのように道を切り拓き、現在のスタイルにたどり着いたのか、実際のエピソードも交えながら楽しくお話しします。普段は表に見えないMC通訳の世界を覗いてみませんか。 【カリキュラム(予定)】 ●通訳と翻訳、そのジャンルの違い ●直訳と意訳について ●KカルチャーのMCについて ●実際のあれこれエピソード ●昨今のKカルチャーについて私が感じること ●今後の展望 ●質疑応答 *** <教室受講は、以下リンク先よりお申し込みください> [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8506066](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8506066) *** 【質疑応答について】 事前にいただいたご質問の中から講師が選択し、当日の講座内で回答いたします。 以下リンク先より、〆切までにご入力ください。(入力〆切:3/15(日)) 時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない場合がございますので、予めご了承ください。 [https://forms.gle/nUSR2FWb96zT8gsT7](https://forms.gle/nUSR2FWb96zT8gsT7) *** 【広報画像】 @通訳(天の声)の様子(ちゃそんさん) AMCの様子(ちゃそんさん) Bちゃそんさん
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川西 オンライン
香港映画『幻愛 夢の向こうに』を楽しむ(オンライン受講)
- NEW
- 時事・社会
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 銭 俊華/東京大学学術研究員
- 2026/03/21
土
13:00〜14:30
屯門(テュンムン)は、香港では目立たない僻地である。「軽鉄(路面電車)」に人生一度も乗ったことない香港人が大勢いる。屯門の旧称である青山(キャッスルピーク)も、精神科病院の名称として定着しており、精神疾患を連想させる語となっている。『幻愛』は、こうした屯門をロマンチックな物語の舞台へと転化し、社会的意義と商業的価値を兼ね備えつつ、精神疾患という題材を扱っている。 本講座では、ロケ地、衣装、エンドロールに至るまで細部を考察し、屯門の地景、香港人の性に対する態度、「父親不在」の問題、胡蝶の象徴などの切り口から本作を読み解く。 画像コピーライト:映画『幻愛』Photon Films (HK) Limited © 2019 All Rights Reserved 2026年2月20日公開
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新宿 オンライン
松下幸之助の行き方 考え方
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 渡邊 祐介ほか/PHP理念経営研究センター代表
- 2026/04/03〜
金
18:30〜20:00
一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは3回講座通しの申し込みページになります。各回単発でお申込みすることも可能です。その場合は、各回申込みは下記「こちら」をクリックしてお進みください。 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」 講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏 日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780532) 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」 講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780533) 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」 講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。
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福岡 オンライン
『日本語が分からん!』
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- クレシーニ・アン/応用言語学者・北九州市立大学准教授
- 2026/04/13〜
月
15:30〜17:00
科学
-
横浜 オンライン
身近な不思議を、遺伝×生活×社会で読み解く
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鈴木 美慧/一般社団法人CancerX・聖路加国際病院認定遺伝カウンセラー
- 2026/01/15〜
木
15:30〜17:00
## 性格・ストレス・こころの不思議 私たちの体質や性格、薬の効き方など、日々の中で「どうして?」と感じる身近な疑問を、遺伝・生活習慣・社会環境の3つの視点から分かりやすく解説します。(講師記) 【今後のテーマ】(予定) (各回にテーマがあるので、途中受講歓迎。今から途中受講の場合、受講料は総額の3分の1になります) ■3月19日)**性格・ストレス・こころの不思議 自分らしさをつくる遺伝と環境** 「性格は遺伝?」「ストレスに弱いのは体質?」といった、こころの働きを、遺伝・生育環境・社会の観点から考えます。科学的な知見をもとに、“自分らしさ”を理解するヒントをお伝えします。 【終了分】 ■1月15日)代謝のクセはどこから来る? 体質と生活習慣の科学 エネルギーの使い方や代謝の速度には個人差があります。その「体のクセ」を、生まれつきの遺伝的要素と、日々の生活習慣・加齢・腸内環境などの視点から読み解き、自分に合った健康管理のヒントを紹介します。 ■2月19日)薬が効きやすい?副作用が出やすい? 薬と遺伝子の個性(薬理ゲノム学) 同じ薬でも、効き目や副作用の出方は人によって大きく異なります。その背景にある“薬の代謝”の仕組みと遺伝的要因を、身近な薬を例に取りながらやさしく解説します。これから進む「個別化医療」についても触れます。
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横浜 オンライン
トピックで学ぶ天文学 超入門
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 坪内 重樹/なかのZEROプラネタリウム解説員
- 2026/01/16〜
金
13:30〜15:00
星空や宇宙に関する超入門講座です。星座や宇宙開発、天文に関わることなど、毎回様々な切り口で私たちの宇宙について解説します。1年間で私たちの宇宙について理解を深めてみましょう。この道30年のベテランプラネタリウム解説員が、星空や宇宙についてわかりやすくお話しします。季節の星空のたどり方や、星座の物語などの星空の楽しみ方、近々見られるおすすめの天文現象や最新の天文ニュースもご案内します。 <年間トピック(予定)> ◆2026年1月期 天文学 1月 変光星 不思議な星と悪魔の星 2月 ニュートリノ 宇宙をひもとく小さな粒 3月 20世紀最高の科学者・アインシュタインと相対性理論 ◆2026年4月期 星座 4月 星座の成り立ちと星占い 誕生星座はいつ見えるのか? 5月 東洋の星座と星の和名 6月 まぼろしの星座 ◆2026年7月期 宇宙開発 7月 日本の宇宙開発 ペンシルロケットからはやぶさ2へ 8月 太陽系探査最前線 太陽系の姿はどこまでわかったか 9月 望遠鏡のはなし どこまで見えるか探れるか ◆2026年10月期 天文茶話 10月 カレンダーの始まり 暦のはなし 11月 時(とき)と宇宙 時は宇宙から生まれた? 12月 クリスマスツリーの上に星を飾るわけ
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横浜 オンライン
宇宙の「ビッグクエスチョン」に挑む
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 平松 正顕監修/国立天文台
- 2026/01/17〜
土
13:00〜14:45
私たちが暮らす宇宙には、いまだ答えの見えない「ビッグクエスチョン」が数多く残されています。今回の講座では、ブラックホール、ダークマター、宇宙の始まり、地球外生命の可能性など、最前線の研究が挑む未解明の謎について、各分野の専門家が最新の知見をわかりやすく解説します。理論研究と観測の進展によって新たな発見が相次ぐいま、宇宙の理解はどこまで深まったのか、そして何がまだ解けていないのか。壮大な問いに向き合う、全6回の講座です。【監修:国立天文台 平松正顕・記】 <各回テーマ(予定)・講師> ### 1/17:「わたしたちは生命の惑星を発見できるのか」 国立天文台科学研究部准教授 藤井 友香 ### 1/31:「ダークマターとは何か」 国立天文台科学研究部教授 郡 和範 ### 2/7:「宇宙になぜ物質が存在するのか」 東京科学大学准教授 藤岡 宏之 ### 2/21:「ブラックホールのまわりでは何が起きているのか」 東京工業高等専門学校助教 高橋 幹弥 ### 3/7:「宇宙の夜明けはどのように始まったのか」 雲南大学副教授 島袋 隼士 ※リモート講演 ### 3/21:「人はいつまで星空を見上げられるか」 国立天文台天文情報センター 講師 平松 正顕 ※3/7の島袋講師は、オンラインで登壇します。教室では、スクリーンに投影した映像を視聴いただきます。
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新宿 オンライン
宇宙最大の謎「ダークエネルギー」の正体に迫る!
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 郡 和範ほか/国立天文台教授
- 2026/01/24〜
土
10:30〜12:00
2011年のノーベル物理学賞は宇宙の加速膨張の発見に対して、アメリカのパールムッター氏、オーストラリアのシュミット氏とリース氏の3名に贈られました。その加速膨張を引き起こす原因が、宇宙に満ち満ちているとされるダークエネルギーだと考えられています。最近、銀河サーベイ観測DESIにより、時間変化するダークエネルギーの兆候が報告されました。ダークエネルギーとは何なのでしょうか?その最新の進展を第一線で活躍する研究者が解説します。(郡和範先生) 画像:宇宙の加速膨張の様子 ©国立天文台・科学研究部 <各回のテーマ> @1/24「ダークマターとダークエネルギー―ついに動くダークエネルギー発見か?」KEK高エネルギー加速器研究機構教授・松原隆彦さん 宇宙を構成する謎の成分には、ダークエネルギーの他にも正体不明の物質であるダークマターもあります。ダークエネルギーとダークマターの概略をその違いも含めて紹介し、研究の現状やどうすれば正体を探れるのか、などについて解説します。さらに最近の観測が示唆するダークエネルギーの奇妙な振る舞いの兆候についても紹介します。 A2/28「ダークエネルギーの観測と理論--ダークエネルギーの起源は何か?」早稲田大学教授・辻川信二さん 1990年代後半、遠方の超新星観測によって宇宙が加速しながら膨張していることが発見されました。その原因とされるダークエネルギー は、いまなお正体不明の謎に包まれています。本講演では、その起源に迫る最前線の研究を、観測と理論の両面から紹介します。 B3/28「ダークエネルギーをすばる望遠鏡で観測する―すばるPFSとは何か?―」東京大学・カブリIPMU教授・高田昌広さん C4/25「ダークエネルギーと素粒子物理学―ダークエネルギーは新しい素粒子か?」名古屋大学特任助教・寺田隆広さん すべての物質は素粒子からできています。では、ダークエネルギーは何からできているのでしょうか。第4回では、「場」という概念を手がかりに、ダークエネルギーの正体を素粒子の新しいかたちとして説明する考え方を紹介します。対称性の破れや量子重力の理論が示すヒントにも触れ、素粒子物理の視点からダークエネルギーについて語ります。 D5/23 「ダークエネルギーと宇宙の運命―加速膨張する宇宙とその未来:ビッグクランチ、ビッグリップ」日本大学教授・千葉剛さん 最近の天文観測により、宇宙は現在加速膨張していることが明らかになってきました。宇宙の加速膨張を引き起こすもととなるエネルギーはダークエネルギーと呼ばれています。銀河を作るもととなるダークマターと同様、ダークエネルギーの正体は全く不明です。本講演では、ダークエネルギーの正体を探る研究の動向を交えながら解説します。また、われわれの宇宙が将来どのような姿になるのかについてもあわせて紹介します。 E6/6 「動くダークエネルギーの発見の意義―シリーズのまとめ」国立天文台教授・郡和範さん 時間変化するダークエネルギーの正体は何なのか?最新の素粒子論と重力理論からその謎に迫ります。特に、力の統一理論やアインシュタイン重力を越える新理論のヒントについて解説します。シリーズ最終回として、シリーズ全体のまとめの解説を行います。
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福岡 オンライン
シニアのための脳科学入門
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 森 望/福岡国際医療福祉大学特任教授
- 2026/01/28〜
水
13:00〜14:30
還暦を過ぎれば定年もある。ずっと突っ走ってきた人生の中で、だれもが思い惑う時期かと思います。長年老化研究をしてきた「老化研究者」も同じです。私は若い時から老化研究者でしたが、それが今は本物の老化研究者になりました。歳をとれば誰もが己の「老化脳」が気がかりです。どうしたら衰えないのか? なにか防ぐ方策はあるのか? 若い時と脳のどこがどう変わるのか? スーパー老人の脳はどこがすごいのか? 認知症も気になりますね。シニア世代の脳を少しでもいい方向に保ちたい。すべてが叶うわけではありませんが、老化脳研究の最先端からシニアによる「シニアのための脳科学」を探ってみましょう。老化脳を知って余生に夢を、そんな「老いの脳科学」をめざします。 第1回:スーパー百寿脳をみる 第2回:再生への期待:可塑性(かそせい)を鼓舞する 第3回:老化脳の鍛え方
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横浜 オンライン
「若々しい体になる」ための秘訣
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山岸 昌一/昭和大学医学部教授
- 2026/03/20
金
10:00〜11:30
-
横浜 オンライン
原理からわかるはじめての気象学
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 今井 明子/サイエンスライター、気象予報士
- 2026/03/23
月
10:30〜12:00
天気に詳しくなると、日常生活がもっと楽しく、便利になります。そして、いざというときに自分の命を守る行動ができるようになります。そこで、これから4回にわたって、季節に関係する天気のトピックを解説します。低気圧や梅雨、雷、台風、雪などのその季節ならではの天気のしくみや、季節ごとの天気図の特徴や読み方、そして天気予報の活用術についても説明していきます。(講師記) <予定カリキュラム> 第1回(3月23日):春の天気 三寒四温、春の天気図(天気図とは/天気図の読み方・気象予報士が注目しているポイントなど)、気圧について(低気圧・高気圧のしくみ、気圧の天気への影響)、黄砂、花粉 第2回(4月〜6月):夏の天気 梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 第3回(7月〜9月):秋の天気 台風、 雲全般・種類について、霧、雲海、天気予報活用術(週間天気予報のしくみや見方、時系列予報の活用法) 第4回(10月〜12月):冬の天気 西高東低の気圧配置、日本海側で雪の降るしくみ、太平洋側の雪の気圧配置、雪の結晶、霜、霜柱、特徴的な氷の景色 <講師書籍のご紹介> [『今さら聞けない 気象の超基本』(朝日新聞出版)](https://publications.asahi.com/product/25487.html)
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新宿 オンライン
パンダが可愛いだけじゃない! 日本の動物園史
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 成島 悦雄/日本動物園水族館協会顧問
- 2026/05/09
土
11:00〜12:30
今年1月27日、2頭のジャイアントパンダが中国へ帰国の旅に出発しました。これにより、1972年の初来日以来、54年ぶりに日本からパンダがいなくなったと、マスコミは大きく報じました。動物園からパンダがいなくなるという出来事がこれほど注目されるのは、パンダの存在がそれだけ特別で、多くの人々にとって大きな意味を持っているからでしょう。 パンダに限らず、時代ごとにさまざまな動物が人気を集めてきました。そして人々は、その動物たちを見るために動物園へ足を運んできたのです。動物園は私たちの好奇心を満たしてくれる場所ですが、それだけを目的とした施設ではありません。 動物園の起源は18世紀半ばのヨーロッパにさかのぼります。日本の動物園は、それから約1世紀遅れて誕生しました。その間、地球環境の変化とともに、人と動物の関係も大きく変わってきました。こうした背景を踏まえ、本講座では動物園の歴史を振り返り、これまで果たしてきた役割を確認するとともに、これからの動物園が野生動物を守る施設へと変化しつつあることについてお話ししたいと思います。(講師・記)
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横浜 オンライン
いのちを守る飲水学 ―入門編―
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 谷口 英喜/済生会横浜市東部病院患者支援センター長
- 2026/05/30
土
10:30〜12:00
哲学・思想・宗教
-
横浜 オンライン
哲学で考える12の言葉
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
- 2026/01/10〜
土
10:30〜12:00
哲学は世界を見るメガネです。そのメガネをかけて世界を見ると、どんな世界が広がっているのでしょうか。ここに哲学の面白さがあります。しかし、困ったことに哲学者が提示するメガネは、言葉や概念によってできており、その基本的な意味を理解する必要があります。この講座では、哲学の重要な言葉を取り上げ、それぞれの意味の違いや変化について明らかにします。分かったつもりの言葉も、意外と誤解しているものです。この機会に、今までの知識をぜひともブラッシュアップしてみませんか。(講師記) ★2025年7月開講。1年12講で学びます。途中受講大歓迎です。 <各回カリキュラム(予定)> 2025年7月期 「弁証法」って役に立つの? 1 ヘーゲルの「弁証法」? 2 プラトンがつくった「問答法」! 3 通俗化したマルクス・エンゲルスの「弁証法」 2025年10月期 「テクノロジー」って悪いもの? 4 プラトンやアリストテレスの「技術」論 5 ベーコンや百科全書派の「技術」論 6 ハイデガーの「技術」論 2026年1月期 「力」にも、さまざまな意味がある 7 ベンヤミンの「暴力」論 8 ニーチェの「権力」論 9 アーレントの「権力―暴力」論 2026年4月期 「自由」に関する誤解? 10 バーリンとフロムの「積極的自由」 11 カントかミルか? 12 スピノザとヘーゲルの「自由」
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横浜 オンライン
鈴木大拙「日本的霊性」
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 蓮沼 直應/駒沢大学禅研究所研究員
- 2026/01/23〜
金
15:30〜17:00
日本の「禅」を世界に伝えた人物として名高い鈴木大拙。彼は金沢に生まれ、鎌倉で修行し、そしてアメリカを経て世界規模で活躍をした人物で、いまなお国内外で多くのファンを魅了しています。禅に立脚し、仏教だけでなく広く宗教をも論じた彼は膨大な著作を残しました。その中でも彼の代表作の一つとして挙げられるものが『日本的霊性』(1944年)です。本講では、『日本的霊性』を手掛かりとして鈴木大拙の中心思想に迫っていきたいと思います。大拙の語る霊性が、彼自身の禅とどのような関係にあるのか、皆様と一緒に学んでいきたいと思います。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 第一回 鈴木大拙の生涯と『日本的霊性』 第二回 「霊性」とは何か 第三回 『日本的霊性』における禅と浄土教
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福岡 オンライン
あの世の話
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 関 一敏/九州大学名誉教授
- 2026/03/02〜
月
13:00〜15:00
宗教がとりくむ大きな問題は、「この世の不幸」と「あの世のしくみ」のふたつです。仏教の因果応報説や、キリスト教の最後の審判説は、このふたつを巧みに組み合わせています。今回は「あの世のしくみ」に焦点をしぼって二回に分けて主たる神話・宗教群を通覧し、そこにたくわえられてきた人類の知恵の深さを味わってみましょう。 3月 2日(月) [神話世界](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606564) a)ギリシア・ローマ b)インド c)日本 3月30日(月) [世界宗教](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606586) a)仏教 b)一神教 (ユダヤ教 キリスト教 イスラム) ※1回ずつの受講もできます ------------------------------------------------------------------------------
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横浜 オンライン
哲学に「正統と異端」はあるのか
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
- 2026/03/18
水
13:00〜16:10
哲学において、「正統と異端」は、どのように理解したらいいのでしょうか。 本講座では、二つの部に分けて考えてみます。まず前半では、プラトン、アリストテレス、デカルト、カントなどの哲学者を取り上げて、彼らが何を問い、どう捉えたかを確認して、「哲学の正統性」を見ていきます。 後半の講座では、デモクリトス、ストア派、スピノザ、ニーチェなど、異端の哲学者の系譜をたどりながら、その哲学がなぜ「異端」なのかを考えます。最後に、哲学において、「正当と異端」がどう位置づけられるか、掘り下げることにします。(講師記) <カリキュラム(予定)> 前半 哲学の正統性 : プラトン、アリストテレス、デカルト、カントなど 後半 哲学における異端 : デモクリトス、ストア派、スピノザ、ニーチェなど
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横浜 オンライン
宮島−神仏習合の歴史を訪ねて
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 吉村 誠/駒澤大学教授
- 2026/03/19
木
13:30〜15:00
-
新宿 オンライン
九州山地の神楽と山岳信仰
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鈴木 正崇/慶應義塾大学名誉教授
- 2026/03/30
月
10:30〜12:00
神楽とは神と人と自然が交流する多彩な祭祀芸能である。九州山地では多くの神楽が演じられているが、今回はその中でも変化に富む高千穂・椎葉・米良の神楽を取り上げ、暮らしを精神的に支えてきた山岳信仰と関連づけて考察してみたい。神楽では岩戸開きや天孫降臨など記紀神話を演じるだけでなく、山の生業の基本であった狩猟や焼畑を守護する山の神や森の神や水の神に感謝を捧げる舞もある。南北朝時代に、この地に逃れてきた南朝方の懐良親王やその一族を追憶して祀る神楽もある。現在は、宮崎県を中心にして神楽をユネスコの無形文化遺産として登録を目指す運動も活発化している。少子高齢化にもかかわらず、神楽の継承と維持に挑んでいる人々の現状を伝えてみたい。(講師・記) 写真:銀鏡神楽西之宮大明神
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横浜 オンライン
紋章とエンブレム
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
- 2026/04/06〜
月
13:30〜15:00
ヨーロッパの古い都市、大学、各種の団体は伝統的に、それぞれ独自の紋章をもっています。そしてその伝統は、現代の会社のトレードマーク、スポーツチームのロゴ、学校のエンブレムなどに受け継がれています。本講座では、ヨーロッパ中世の宮廷で誕生した紋章の起源と様々な形態を紹介し、それが近代ヨーロッパでインプレーザ(個別的標章)やエンブレム(寓意的な象徴図案)へと発展していく過程を、多くのスライドを用いながら具体的にお話します。4月期は紋章の起源、紋章図形、ヨーロッパの王家の紋章について扱います。(講師・記) *2026年4月開講。全6講。随時、途中受講が可能です。 <各回の講義内容> ■4月期 第1回 ヨーロッパにおける紋章の起源と展開 第2回 紋章図形の基本的な規則と構造 第3回 神聖ローマ帝国、イギリス、フランスの王家の紋章 ■7月期 第1回 近代ヨーロッパの王家・貴族のインプレーザ(個別的標章) 第2回 エンブレム(寓意的な象徴図案)・ブックの流布 第3回 インプレーザ、エンブレムの芸術作品への影響
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新宿 オンライン
プロテスト・ソングは歌の心である!
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 今福 龍太/文化人類学者
- 2026/04/18
土
18:30〜20:00
あらゆる「うた」の核心には「抵抗」(プロテスト)の心がある。日本語の「うたう」は「うったう」とおなじ根を持った古い言葉であり、ままならぬ状況を訴え、自己の尊厳を世界に向けて主張することであった。それは「うつ」(打つ)という言葉とも響き合い、うたは現実を「打ち」「叩く」ことで世界を揺るがし、世直しを図ろうとする方法でもあった。権力者を批判しながら直接的に歌われる政治的プロテスト・ソングだけでなく、自己や自分が属する人々の生きる様を冷徹に歌うことで、民衆の「うた」はおのずから強い批判性と諷刺性を示してきた。 アメリカはそんなプロテスト・ソングの一つの聖地である。黒人霊歌からダドリー・ランドール、ピート・シーガー、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンまで、アメリカの吟遊詩人とバラッド歌いたちの系譜をたどりながら、さらに「アメリカ国家」に隷属してきたラテンアメリカや沖縄から生まれた真正なプロテスト・ソングについても語りたい。(講師・記)
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横浜 オンライン
ロシア思想におけるドストエフスキー
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 堀江 広行/翻訳家
- 2026/04/18〜
土
15:30〜17:00
ドストエフスキーの生きていた時代は、ロシア哲学の勃興の時代にあたります。ドストエフスキー自身がウラジーミル・ソロヴィヨフといったロシアの重要な哲学者と思想的交流を行い、ドストエフスキーの死後、その小説に見いだされたさまざま理念、とくにそのひとつのテーマと言える個人の価値や自由の問題、そして終末論の理念が、ロシア哲学の有名思想家たちによって綿々と議論されてきました。この講義では、ドストエフスキーと同じ時代を生きたソロヴィヨフから、その直後の世代であるレフ・シェストフ、セルゲイ・ブルガーコフ、ニコライ・ベルジャーエフ、さらに後年のソヴィエト時代のゴロソフケル、バフチンといった有名なロシア哲学者を取り上げ、ロシア哲学とドストエフスキーの関わり合いを追います。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回:同時代の反応:ソロヴィヨフとレオンチェフとミハイロフスキー 第2回:20世紀を迎えて:ローザノフ『大審問官伝説』とシェストフ、メレシュコフスキー 第3回:『悪霊』と第一次ロシア革命、ブルガーコフとイヴァーノフ 第4回:自由の哲学:ベルジャーエフ 第5回:イデオロギーを超えて:バフチンとゴロソフケル
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新宿 オンライン
フェイクの時代をどう生きるか
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 社会学者 大澤 真幸/哲学者 黒崎 政男
- 宗教学者 島田 裕巳
- 2026/06/27
土
17:30〜19:00
歴史
-
新宿 オンライン
3か月でみえてくる日本史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 満席
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/01/14〜
水
18:30〜20:00
私たちはどこから来て、今どこにいるのか――。 日本史を大きくつかみたいという声がしばしば届きます。不安定化する世界のなかで日本が着々と衰えていく時代にあって、そうした問いはますます切実さを増しているように感じられます。 だったら考えてみましょう。今回は、荘園制・商品経済・金本位制など社会経済史のもつ構造と論理に焦点をあてながら進めます。 物事にはここがわかればあっちもそっちもみえてくる「本質的な何か」が潜んでいます。「なるほど、そういうことだったのか」という実感をもってもらえるよう全力を尽くします。お楽しみに!(講師・記) *昨年実施した「3か月でマスターする日本史」とは別内容です。 ■カリキュラム 第1講 荘園ってどんな感じ? 第2講 荘園はなくなっていった? 第3講 江戸時代の経済成長とは? 第4講 デフレ政策って何するの? 第5講 高橋是清って何が凄い? 第6講 高度成長はなぜ始まった?
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新宿 オンライン
学びを広げる!大人のための世界史
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
- 2026/01/14〜
水
19:00〜20:30
日本史と同じような「中国史」というものは存在しません。つまり現在の中華人民共和国の領域に,かわるがわる中国人(漢人)の王朝が交代したわけではないのです。まず,前漢・後漢王朝と「匈奴」との摩擦と,「鮮卑」が浸透した五胡十六国時代の整理の後,鮮卑系国家の精華,隋と唐を万里の長城の北側から眺めます。杜甫や李白,楊貴妃など日本人におなじみの人物が生きた時代を「東部ユーラシア史」という視点で見通した後に,唐宋変革とも呼ばれる新たな時代へと橋渡しをしてから,それを征服したツングース人とモンゴル人の東部ユーラシアでの覇権にまで射程を広げます。(講師・記) 【カリキュラム】 1. 前漢と後漢&匈奴 2. 魏晋南北朝時代と隋&匈奴〜鮮卑〜柔然 3. 唐&鮮卑〜突厥〜ウイグル 4. 五代十国時代と宋&キタイ〜女真 5. 金とモンゴル帝国 6. 元とヨーロッパ人の東部ユーラシア進出
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横浜 オンライン
国際都市横浜と日本の近代化
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 西川 武臣/横浜開港資料館館長
- 2026/01/19〜
月
15:30〜17:30
1854(安政元)年、幕府はアメリカ東インド艦隊司令長官のペリーと日米和親条約を結び、日本は国際社会の荒波へと乗り出していきました。その後、1858(安政5)年にはアメリカ・オランダ・ロシア・イギリス・フランスと通商条約を結び、翌年には横浜で貿易が開始されました。こうして日本の国際化は急激に進み、その後の数年間で、日本はポルトガル・プロイセン(現在のドイツ)・スイス・ベルギー・イタリア・デンマークとも通商条約を結んでいきました。 諸外国との交流の場所になったのは横浜で、この都市は日本の国際化・近代化の実験場になっていきます。こうして横浜では西洋の文物(衣食住に関するすべてのもの)が珍しいものではなくなり、幕府や政府は江戸(東京)と横浜を結ぶ蒸気船・鉄道・電信などの実用化を積極的に推し進めました。また、西洋人だけでなく多くの中国人も横浜に移住し、横浜は日本最大の国際都市として成長していきます。 講師は横浜と日本の近代化に関する資料を多く所蔵する横浜開港資料館に40年以上にわたって勤務してきましたが、講義では同館が所蔵する資料(文献資料に加えて浮世絵・古写真・古地図など)を題材にして話を進めていきます。なお、今期は諸外国との軍事的な対立や国内戦争をテーマに講義していきます。(講師記) *2023年10月開講。 <今期のカリキュラム> 1月 ペリー来航と鳥取藩の本牧警備 2月 薩英戦争・西南戦争 3月 日清戦争から日露戦争
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くずは オンライン
古事記をよむ【オンライン受講】
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 鈴木 喬/奈良大学准教授
- 2026/01/21〜
水
13:30〜15:00
-
新宿 オンライン
イギリス宮殿物語
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 齊藤 貴子/早稲田大学講師
- 2026/01/22〜
木
15:30〜17:00
宮殿とは、王侯貴族や国家元首、もしくは高位高官らの住まいのこと。ゆえに、まずは居住者のステイタス・シンボルとしての外観の豪華絢爛、そして現実生活を営むうえでの優れた居住性とが共に求められます。この点において、本質的に戦うための要塞である「城」と、より豊かに暮らすための「宮殿」とは似て非なるもの。事実、大きな内乱や内戦が起こる見込みのなくなった17世紀後半以降のイギリスでは、見た目や住み心地を度外視してまで防衛機能を重視した城塞はその存在意義を失い、居住性に優れた宮殿に取って代わられていきます。そうして誕生した近代以降の宮殿が、総じて時代の趣味を反映した建築美を誇ることはいうまでもありません。また、それ以前の中世から存在する古い宮殿にいたっては、たとえ現在は見る影もなく朽ち果て、別の用途で使用されているとしても、やはりそこでしか味わうことのできない「歴史の重み」を背負っているといっていいでしょう。城とはまた違う興趣を誘い、イギリスを知るためにも欠かすことのできない数々の歴史的な宮殿について、旅するように学んでいきます。(講師・記) 写真:ハンプトンコートパレス ©藤森靖允 【カリキュラム】 ひとつの宮殿を2回にわたり解説します。 ※状況により変更することもございます。 2025年1月〜6月 1. バッキンガム宮殿 2. ハンプトン・コート宮殿 3. エルタム宮殿 2025年7月〜12月 4. フォークランド宮殿 5. ホーリールード・ハウス宮殿 6. ダンファームリン宮殿 2026年1月〜6月 7. 旧ホワイト・ホール宮殿バンケティング・ハウス 8. ウェストミンスター宮殿 9. ブレナム宮殿 2026年7月〜12月 10. キュー宮殿 11. ロイヤル・パビリオン 12. オズボーン・ハウス ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 ※20241114改
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新宿 オンライン
大友宗麟と大友晴英―知られざる兄弟戦国大名の実像
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/01/26〜
月
15:30〜17:00
大友義鎮(宗麟)が豊後(大分)大友家の家督を継承した翌天文20(1551)年、周防(山口)の大内義隆が家臣陶隆房の謀反で没します。その後、義鎮の弟晴英が大内家に入り、大内義長と改名して旧義隆領を統治しました。従来、義鎮は晴英の山口入りには反対で、晴英が5年後に安芸(広島)の毛利元就に攻められた際には、援軍を送らずに見殺しにしたとされています。しかしながら近年、義鎮が晴英の山口入りを積極的に後押ししていたことを示す新史料が見つかりました。また、この兄弟戦国大名連合は、日本国を代表する使節を中国の明へと派遣しています。この講座では、16世紀半ばに西日本の大半を統治した兄弟戦国大名の知られざる実像に迫ります。(講師:記) 【各回の予定】 第1回:大友兄弟と陶隆房・毛利元就 第2回:下剋上の密約と兄弟戦国大名連合の誕生 第3回:大友兄弟の対明外交―「日本国王」になった兄弟― 【参考図書】 鹿毛敏夫[『大友義鎮―国君、以道愛人、施仁発政―』](https://www.minervashobo.co.jp/book/b548715.html)(ミネルヴァ書房、2021年) 画像:大友晴英書状
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中之島 オンライン
シルクロードの歴史(オンライン受講)
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 森部 豊/関西大学教授
- 2026/01/27〜
火
13:00〜14:30
-
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皇后五代の歴史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 河西 秀哉/名古屋大学准教授
- 2026/01/28〜
水
15:30〜17:00
近代、天皇制が構築されるなかで、皇后の役割も明確化します。とはいえ、憲法にもどこにも書いていないその公務は、模索のなかで確立したものでした。そして、昭憲皇太后、貞明皇后、香淳皇后と、それぞれのキャラクターの違いもありました。戦後、象徴天皇制になって皇后の役割も変化した部分と継続した部分がありました。現在は民間出身の美智子皇后と雅子皇后が連続しており、新しい段階に入っています。 本講座では、新しく完成した「香淳皇后実録」も使いながら、近現代の五人の皇后のあり方を探りつつ、近代天皇制から象徴天皇制への変化、そして現在に至るまでを考えてみたいと思います。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回:近代皇后像の確立 明治・大正の皇后を見ることで、近代天皇制のなかで皇后の役割が明確化したことを明らかにします。 第2回:香淳皇后実録の検討 昭和天皇の妻である香淳皇后の実録(新出)を検討し、戦中から戦後の皇后のあり方の転換を見ていきます。 第3回:民間出身の皇后 美智子皇后・雅子皇后のあり方を見、新しい皇后像について明らかにします。
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新宿 オンライン
セツと八雲
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 小泉 凡 ほか/小泉八雲記念館館長
- 2026/03/19
木
15:30〜17:00
NHKで放送中の朝ドラ「ばけばけ」。主人公・松野トキのモデルになったのは小泉セツ。文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の創作活動を支え、昭和初期まで、彼女なりの人生を生き抜きました。時代の流れで家は没落、離婚も経験。ハーンもまた赤貧の暮らしを経て、離婚も経験しました。明治時代、山陰・松江で知り合った、苦労人の夫婦。英語がわからない妻と、日本語が不自由な夫は気脈を通じ、『怪談』など文学史の金字塔に残る数々の作品を残しました。何が二人を「ばけ」させたのか。夫婦のひ孫で小泉八雲記念館館長、小泉凡さんが二人の人生を語ります。聞き手は朝日新聞社の木元健二さん。関東節の唯一の木村派、浪曲師・木村勝千代さんと曲師・広沢美舟さんによる「耳なし芳一」の実演も行います。八雲の怪談(KWAIDAN)の世界に触れてください。
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アラブ世界に出現した未確認飛行物体
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 若林 啓史/早稲田大学社会科学総合学術院 非常勤講師、京都大学博士
- 2026/03/31
火
13:00〜14:30
未確認飛行物体(UFO)は、アラブ諸国に出現したことはあるのでしょうか? UFOは、イスラームにおいて、どのように理解されたのでしょうか? 1978年、クウェイトにUFOが着陸する事件が発生、現地メディアで大きく報道されました。クウェイトでは、この事件をきっかけに、UFOの目撃が相次いで報告されました。本講座では、当時の報道記事を素材として、UFOをめぐるアラブ世界の社会現象を解明します。中東は、空想科学小説発祥の地でもありました。イスラームと超常現象の出会いについて、考察します。(講師・記) ※写真:1979年1月22日付『クウェイト・タイムズ』に掲載された未確認飛行物体のイラスト
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入門・縄文学
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 設楽 博己/東京大学名誉教授
- 西田 巌/佐賀市文化財課 ほか
- 2026/04/01〜
水
15:30〜17:00
縄文時代、縄文文化というと、なにが思い浮かぶでしょうか。ハート形土偶でしょうか、火焔土器でしょうか。最近、これらが人気者になり、マスコットキャラクターや展示ポスターでよく見かけます。現代人の感覚からは理解しがたい、ミステリアスなところが興味をそそるのかもしれません。日本列島に生まれた文化でありながら、どこかわれわれの文化と異なるのはなぜなのでしょうか。前衛芸術の岡本太郎が、戦後まもなく博物館で縄文土器の爆発ぶりを見てからすっかりそのとりこになり、日本人の中に底流する野生の存在を訴えました。その対極にあるような弥生文化を岡本は毛嫌いしたことも有名です。この講座では、縄文文化に興味はあるけれど、その内容をよく知らない方のために、イロハから詳しくお伝えします。そして、縄文文化の神髄に迫ります。(講師・記) *2026年4月開講。全12講。 *オンラインのみ。教室での開催はありません。 *第5回は佐賀市文化財課・西田巌講師、第6回は東京大学准教授・根岸洋講師が講義を担当します。 ## 第1部 縄文人の暮らしぶり―衣・食・住− ### 第1回(4/1) どのようないでたちだったか 人骨やDNAからわかる縄文人の素顔、どのような衣服を着てアクセサリーを身につけていたのか見ていきます。 ### 第2回(4/15) どのようなものを食べていたか 最近では農耕のようなことをおこなっていたこともわかってきました。食器に利用された縄文土器を取り上げるこの回には、考古学の基礎作業である土器の拓本や実測の実技もリモートで披露します。 ### 第3回(5/6) どのようなコミュニティで暮らしていたか 家族・住まい・ムラにはどのようなルールがあったのでしょうか。 ## 第2部 縄文時代の有名遺跡バーチャル探訪講義 ### 第4回(5/20) 千葉県加曽利貝塚と荒海貝塚 特別史跡である中〜晩期の加曽利貝塚と晩期終末の荒海貝塚を素材に、東京湾内湾の大貝塚の盛衰を見ていきます。 ### 第5回(6/3) 佐賀県東名遺跡と菜畑遺跡 ※講師 佐賀市文化財課 西田巌 バスケットが700個以上も出土した縄文時代早期の佐賀県東名遺跡と弥生時代早期の菜畑遺跡について、東名遺跡を史跡にした立役者、佐賀市文化財課の西田巌さんに語ってもらいます(西田講師の講演後、設楽講師と対談)。 ### 第6回(6/17) 青森県三内丸山遺跡と亀ヶ岡遺跡 ※講師 東京大学准教授 根岸洋 縄文時代の遺跡として最も有名な前・中期の三内丸山遺跡と同県の晩期の亀ヶ岡遺跡を、長年世界遺産登録に尽力した根岸さんに語ってもらいます(根岸講師の講演後、設楽講師と対談)。 ## 第3部 縄文人の心をさぐる(7月期開催:5月22日お申込み開始) ### 第7回(7/ 1) 土偶と石棒−縄文時代の男と女− 土偶と石棒という、縄文時代の2大儀礼道具を取り上げてその意味を探り、縄文時代の男女のあり方を推定します。 ### 第8回(7/15) 縄文人の人生観−通過儀礼を中心に― 縄文時代には健康な歯を抜く抜歯、耳たぶに孔をあけて巨大な耳飾りをつける習慣、そしておそらくイレズミがありました。なぜ痛い思いをしたのか、探ります。 ### 第9回(8/ 5) 墓と祖先のまつり 縄文時代の墓と葬儀には、どのような特徴があるでしょうか。現代の祖先祭祀とくらべてみます。 ## 第4部 越境する縄文人(7月期開催:5月22日お申込み開始) ### 第10回(8/19) 川と山と海を越えた縄文人−交流の諸相− ヒスイや黒曜石は、原産地からはるか彼方に運ばれました。どのように流通していたのでしょうか。また、大陸との往来はあったのでしょうか。 ### 第11回(9/ 2) 弥生の中の縄文をさぐる 一見はなはだ異なる弥生文化の中に、縄文文化が息づいています。その継承や違いの中に、それぞれの文化を担ったひとの考えの違いを見出します。 ### 第12回(9/16) 考古学をこえて−縄文文化への様々なまなざし− 岡本太郎、梅原猛、水木しげるなど、分野は異なりますが、それぞれ縄文文化を愛した人たちです。これら異分野の人たちの縄文観を手がかりに、縄文文化の魅力とはなにか考えてみます。
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古事記講読 神話篇
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 三浦 佑之/千葉大学名誉教授
- 2026/04/02〜
木
13:00〜14:30
『古事記』上巻「神がみの物語」を、冒頭から丁寧に読み進め、いよいよ、高天の原の神々による出雲制圧へと話は展開します。 それぞれの神話にはどのような背景や歴史があるか、神の名や神話にこめられた意味は何か、『日本書紀』など共通する神話や伝承との共通性や相違についてなど、多面的に『古事記』神話を考察します。教室では、最古の写本「真福寺本古事記」を底本として、原文と現代語訳とを対照させた自作テキスト(プリント配布)に基づきながら、はじめて『古事記』を読む人にも、 何度も読んでいる人にも楽しめる講座を心がけています。 4月期ですが、従来「国譲り」神話と呼ばれていた部分を読んでいきたいと思います。わたしは「国譲り」という言い方には疑問をもっていて、内容からみれば、出雲制圧神話ではないかと考えていますが、そのあたりのことを含め、考古学的・歴史学的な知見を踏まえて神話を読み解いてみたいと思っています。古事記の神話もいよいよ後半に入りますが、ますますおもしろくなると思います。新規の方もどうぞお気楽にご参加ください。 (2026年.1月講師・記/2024年10月開講) 〈テキスト〉 プリントを配布します。今期は「高天原」から読み進めます。 〈参考書〉※なくてもかまいませんが、持っていると予習復習に好都合です。 三浦佑之『口語訳古事記 神代篇』(文春文庫) 倉野憲司『古事記』(岩波文庫)あるいはその他の古事記テキスト
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古文書からひもとく知られざる鎌倉
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 阿部 能久/聖学院大学教授
- 2026/04/06〜
月
13:00〜14:30
本講座では毎回数点の古文書に注目しながら、中世の鎌倉の政治や文化について考えていきます。 日本初の本格的武家政権である鎌倉幕府。その拠点としての鎌倉の重要性はよく知られていますが、実は幕府滅亡後の室町時代や戦国時代においても、鎌倉は独自の求心力を保ち続け、周辺に大きな影響を及ぼしていました。しかしそのような鎌倉の歴史的変遷は、現在必ずしも正確には伝わっていないように感じられます。そこでこの講座では、古文書をはじめとする良質な同時代史料の記述に基づきながら、中世鎌倉の実像に迫っていきたいと思います。 ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆4月期 第1回 源頼朝と鶴岡八幡宮 第2回 発給文書にみる鎌倉幕府の権力構造 第3回 北条時宗と円覚寺 ◆7月期 第4回 鎌倉幕府滅亡後の鎌倉 第5回 関東公方足利氏と関東管領上杉氏 第6回 室町時代の東西問題―京・鎌倉の対立― ◆10月期 第7回 室町時代の鎌倉寺社 第8回 室町時代の内乱と鎌倉@―永享の乱― 第9回 室町時代の内乱と鎌倉A―享徳の乱― ◆2026年1月期 第10回 戦国争乱と鎌倉 第11回 小田原北条氏と鎌倉 第12回 戦国の終焉と鎌倉
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福岡 オンライン
千一夜で巡るイスラームの世界
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
- 2026/04/08〜
水
15:30〜17:00
「アラビアンナイト(千一夜物語)」は、古代から中世にかけてのイスラーム世界を舞台に、尽きることのない想像力で人々を魅了してきました。バグダードやカイロの王宮や市井に生きるカリフや商人の姿は、「アラブの物語」として親しまれていますが、その源流をたどれば、ササン朝ペルシアの説話文学にまで遡るといわれています。 語り手シェヘラザードが紡ぐ千一夜の物語には、魔法と冒険だけでなく、人間の知恵や運命への洞察が重ねられています。歴史と文化が交錯するこの壮大な物語世界を、連続講座でともに旅してみませんか。 4月8日 アラビアンナイトの世界へ〜舞台と時代の概観〜 4月22日 アラビアンナイトの全体像〜シェヘラザードと王の物語〜 5月13日 シンドバットの航海〜第一航海と不思議な島〜パート1 5月27日 シンドバットの航海〜第二航海と巨人の国〜パート2 6月10日 商人と冒険者〜経済と冒険〜 6月24日 アリババと40人の盗賊〜盗賊の秘密と冒険〜パート1 .
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新宿 オンライン
戦国の兄弟
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 本郷 和人/東京大学史料編纂所教授
- 2026/04/10〜
金
10:30〜12:30
大河ドラマ『豊臣兄弟』が好調のようです。豊臣秀吉は弟・秀長のサポートを受け、出世街道をひた走ります。まさに兄弟が力を合わせて豊臣家を作り上げていくわけですが、このように兄弟が協力する例は、実は多くありません。目立つのは武田信玄と弟の信繁くらいです。もともと弟というのは兄のスペアとして最適で、だからこそ兄弟は争うことが多かった。源頼朝と義経、足利尊氏と直義はその良い例です。戦国大名を見ても、織田信長、斎藤義龍、伊達政宗は弟を討っています。本講座では、こうした兄弟の物語を見ていきます。それぞれの家に、どんなドラマがあったのでしょうか。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 1,上杉の兄弟 上杉謙信の養子には景勝と景虎がいました。謙信が急死したとき、彼らのどちらが後継者か決まっていなかったため、越後国内は景勝派と景虎派に分かれて、激しく争いました。その状況と影響を見ていきましょう。 2,三好の兄弟 織田信長の先代の天下人、といわれる三好長慶は阿波を本拠地として、畿内で活躍した戦国大名です。長慶には三好実休、安宅冬康、十河一存という有能な弟たちがいて、兄を支えていました。その様子を見ていきましょう。 3,毛利の兄弟 毛利の兄弟と言えば、「三本の矢」であまりにも有名です。弟で他家を継いだ吉川元春、小早川隆景はきわめて優秀で、兄の隆元を輔佐しました。でもその関係を掘り下げると、なかなか難しい問題もあったようです。 4,龍造寺の兄弟 肥前の熊こと龍造寺隆信と鍋島直茂は血は繋がっていないものの、義兄弟でした。直茂はよく隆信の覇業を輔佐しましたが、やがて二人の間には溝ができ、隆信は島津との戦いで討ち死にを遂げます。この後、直茂はどう行動したでしょうか。 5,島津の兄弟 島津義久とその弟、義弘、歳久、家久は協力して島津氏の全盛期を現出しました。しかし豊臣秀吉の強大な権力には勝てず、島津氏の勢力は南九州に押し込められます。島津4兄弟の活躍と衰退を見ていきましょう。 6,豊臣の兄弟 色々な兄弟を参考に、もういちど豊臣秀吉と秀長の物語を見直してみましょう。秀長の死と豊臣政権の運命やいかに?
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横浜 オンライン
倭軍の半島進出と「律令軍制」への道
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡安 光彦/軍事考古学者
- 2026/05/20〜
水
16:00〜17:30
4〜5世紀の朝鮮半島は、高句麗・百済・新羅・加耶が多国間戦争を繰り広げた戦いの舞台でした。この激動の時代に、渡海して戦列に加わった「倭軍」はどのような存在だったのでしょうか。 これまでの古代史・考古学研究では、古墳時代の大刀や甲冑の増加などを根拠に、倭軍は「白兵戦を得意としたものの、高句麗の重装騎兵には時代遅れで太刀打ちできず、百済や加耶に雇われた劣悪な傭兵に過ぎなかった」という見方が有力でした。しかし本当にそうだったのでしょうか。軍事史学的な観点に立てば、軽装備の歩兵が重装騎兵に接近戦を挑むというのは、極めて拙劣な戦術といえます。 本講では、武装システムに対する考古学的な分析に加えて、軍事学の基礎理論やヨーロッパ中世軍事史との比較に立脚することによって従来の定説を根底から見直し、卓越した海洋機動力と長大な倭弓を巧みに駆使して強大な敵に対抗した「軽装弓歩兵」の戦術的優位性を明らかにし、それを通して古代倭軍の真の姿に光を当てていきます。 第1回 律令軍制と弓―古代日本軍事システムの到達点とその特異性 第2回 倭人と倭弓―弥生社会の誕生と海洋民の広域ネットワーク 第3回 高句麗重騎兵との死闘―倭の海洋機動弓兵とその戦闘教義 第4回 東国舎人騎兵の誕生―王権直属の親衛騎兵はいかに成立したか 第5回 白村江の戦いと壬申の乱―海洋戦略の破綻と東国騎兵の活躍
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中之島 オンライン
豊臣の城(オンライン受講)
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 中井 均/滋賀県立大学名誉教授
- 2026/05/21〜
木
10:30〜12:00
-
新宿 オンライン
東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/06/17
水
17:30〜20:40
入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。 論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。 手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759722&p=68cb16cac0c98e1e64ad68489d3936b20ba4a55c0cbbabae69100dc1a1735273) 【テスト問題の配布について】 ■教室受講の方 教室で配布します。事前配布はございません。 ■オンライン受講の方 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。 **** 【答案提出方法について】 ■教室受講の方 テスト時間終了後に答案を回収します。 ■オンライン受講の方 講座終了時間(20:40)までに、解答用紙を写メして、こちらのメールアドレス(asaculonline001@asahiculture.com)にお送りください。 プリントアウトして、講座終了後、野島先生にお渡しします。 【★当日リアルタイムでご受講できない場合】 見逃し配信でご受講の場合は、講座日から1週間以内に解答を写メしてメール(asaculonline001@asahiculture.com)でお送りください。 ※その際必ず、事前に新宿教室へ電話(03-3344-1941)にてご連絡をお願いいたします。 ※なお、後日提出の場合は採点に時間を有しますので、あらかじめご了承ください。 **** 【採点後の返却について】 郵送(レターパック)にて、ご自宅に送ります。
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新宿 オンライン
東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/06/17
水
17:30〜20:40
入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。 論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。 手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【採点付き/教室・オンライン自由講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759721&p=60039020cfd1cfe0a3db043d27f603cde033a48639f26419d6060f56e66174c4) 【テスト問題の配布について】 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。
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横浜 オンライン
いま「戦争と政治」を考える
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
- 2025/10/01〜
水
10:30〜12:00
・ウクライナ戦争やガザ戦争など、国際動乱の意義を先の大戦の政治指導から再考します。 ・第二次世界大戦の指導者の実像に焦点をあて、「指導者たちの政治責任」を検証します。 ・「なぜ第二次世界大戦は起きたか、大戦勃発は防げなかったのか」「なぜ日本は英米と袂を分かち、戦争に突入したのか」などの問いについて、政治リーダーの個人研究から学びます。 ・「第二次世界大戦は“ファシズム対民主主義の戦い”の枠組みで説明できるか」、「“総力戦体制”は現在の世界にどう連続するのか」など現代史上の様々な論点を受講者と考えます。 ・各国の政治指導者たちが、ヴェルサイユ体制の矛盾をどう捉え、大戦直前・大戦中にいかなる政治選択をしたのか?最新の研究動向に基づき、資料を駆使して、戦争指導者たちの真実に近づきます。本テーマをはじめて学ばれる方も歓迎します!ともに学びましょう。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ヒトラー ―ヴェルサイユの“くびき”の中で 第2回 ムッソリーニ ―新ローマ帝国と地中海 第3回 チェンバレン ―罪深き者? 第4回 チャーチル ―バトル・オブ・ブリテンの陰 第5回 ローズヴェルト ―真の大戦勝利者? 第6回 スターリン ―独ソ戦と野望の果て 第7回 東条英機 ―大東亜共栄圏と日本 参考図書 講義時に、適宜参考図書を紹介します。
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美術史・鑑賞
-
中之島 オンライン
カルロ・クリヴェッリの世界(オンライン受講)
- 美術史・鑑賞
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 木村 太郎/大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家
- 2026/01/13〜
火
10:00〜11:30
ヴェネツィアに生まれ、主にマルケ地方の南部で活躍した画家カルロ・クリヴェッリ(1430頃〜95年)。自然主義的な画風が好まれるようになりつつあった15世紀後半のイタリアで、金属を思わせる硬い線描、豪華絢爛な装飾、緻密な細部描写を特徴とする絵を生涯にわたって描き続けました。今回の講座では、イタリア絵画史のなかで独特の存在感を放つ彼の生涯を辿りながら、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 カルロ・クリヴェッリの世界(初期)−ヴェネツィアでの生誕から《1472年の多翼祭壇画》の制作まで。 第2回 カルロ・クリヴェッリの世界(中期)−《アスコリ・ピチェーノの多翼祭壇画》(1473年)の制作から《聖母子》(1482年、ヴァティカン絵画館)の制作まで。 第3回 カルロ・クリヴェッリの世界(後期)−《カメリーノ多翼祭壇画》(1482年)の制作からマルケでの死まで。
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新宿 オンライン
建築の声を聴く
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 沢 良子/日本高等教育評価機構副理事長
- 2026/01/14〜
水
10:30〜12:00
「昭和レトロ」ということばには、過ぎ去った時代への郷愁がこめられています。昭和は明治維新以降で最長の64年間 (1926年12月25日から1989年1月7日)ですが、一般に太平洋戦争を戦中として戦前・戦後に分けられます。しかし、「レトロ」というノスタルジックなひびきとは裏腹に、昭和は3期それぞれに厳しいできごとが連なる時代でもありました。 近年「記憶の風化」が話題になっていますが、100年前に始まる昭和も例外ではなく、時代の生々しい記憶が失われつつあります。この失われていく記憶を留めているもののひとつが建築なのです。この講座では昭和を生きた建築が残るエリアを中心に、昭和の建築が留めるさまざまな記憶に耳を傾けます。その記憶は、現在とこれからの時代を考えさせてくれるはずです。 (講師:記) 【各回のテーマ】 1.昭和を伝える日比谷から竹橋エリアの建築(1) 日比谷通り沿いの建築群は、戦前・戦中・戦後の記憶をとどめ続けています。同時に、昭和期がさまざまな建築様式が併存した時代であったことを示しています。すでに失われた建築もありますが、第1回は、GHQによる戦後占領期から高度経済成長期を象徴する建築を中心に、建築が語る情報に耳を傾けます。 2.昭和を伝える日比谷から竹橋エリアの建築(2)、上野エリアの建築 焦土と化した都市からの復興は人びとの住宅を確保することが最優先の課題でしたが、1950年代以降、高度経済成長期に入ると、民主主義を掲げる国家として、文化国家としての再生を図ることも精神的な復興には重要な課題でした。第2回は、日比谷日生劇場、上野の国立西洋美術館、竹橋の東京国立近代美術館など、文化を支えた昭和建築を探訪します。 3.ドイツ人建築家が見た昭和戦前の建築 ドイツの建築家ブルーノ・タウトは、桂離宮をはじめとする日本建築を高く評価したことで有名です。一方でタウトは、昭和8(1933)年に竣工した東京中央郵便局や同潤会アパートなどのモダニズム建築にも眼をとめました。竣工したばかりの国会議事堂についてもコメントを残しています。タウトの眼を通した昭和戦前のモダニズム建築を中心に、戦争へと傾斜を深める時代の情報に耳を傾けます。
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新宿 オンライン
蔦屋重三郎と浮世絵師たち
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
- 2026/01/28〜
水
13:30〜15:00
2025年は、NHK大河ドラマ「べらぼう」の主人公に、版元蔦屋重三郎(蔦重)が取り上げられたことで、安永〜寛政期(1772-1801)の浮世絵が大いに注目されました。ドラマでは、虚実織り交ぜたエンターテイメントとしてのストーリーが展開されましたが、実際、蔦重は、どのような浮世絵を生み出し、その作品のどこに他の版元とは一線を画す魅力が認められるのでしょうか。美術の歴史という立場から、喜多川歌麿や東洲斎写楽らによる作品の特徴を分かりやすく解説、他の版元が及びえなかった蔦重版浮世絵の魅力をあらためて検証します。各回ともスライドにより多くの浮世絵を鑑賞していただく予定です。(講師:記) 1月 安永期(1772-1781) 吉原時代の浮世絵出版 2月 天明期(1781-1789) 日本橋への進出 田沼時代の浮世絵と天明狂歌 3月 寛政期(1789-1801) あらたな挑戦 歌麿・写楽 錦絵の新時代 画像:喜多川歌麿《江戸三美人 富本豊雛 難波屋おきた 高しまおひさ》細判錦絵 寛政5年(1793)頃 蔦屋重三郎版 東京国立博物館蔵 出典: [ColBase](https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-619?locale=ja)
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くずは オンライン
曼荼羅の楽しみかた【オンライン受講】
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 那須 真裕美/種智院大学非常勤講師
- 2026/02/11〜
水
13:00〜14:30
-
横浜 オンライン
フランツ・リストゆかりの地を訪ねて
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 沖島 博美/旅行作家
- 2026/03/21
土
13:00〜14:30
**フランツ・リストゆかりの地を訪ねて<第1弾>** 多くのエピソードを残したフランツ・リストは1811年にオーストリア帝国の支配下にあったハンガリーのドボルヤーン(現オーストリアのライディング)で誕生しました。父はドイツ系ハンガリー人、母はオーストリア人だったので母国語はドイツ語でした。父親はエステルハーズィ家に仕えていました。9歳で音楽の才能を発揮したリストはエステルハーズィ侯爵の支援を得てウィーンへ留学します。成人したリストはヨーロッパ各地で多くの音楽家たちと知り合い、交流を深めていきますが、人生の多くをドイツで過ごしました。ライプツィヒでシューマンと親しくなり、その後ヴァイマールに定住して宮廷楽長になりました。晩年はブダペストで若い音楽家の育成に取り組み、音楽院を設立します。1886年にドイツのバイロイトで亡くなり、墓もバイロイトにあります。 本講座ではオーストリア、ドイツ、ハンガリーのリスト所縁の街を、彼の人生を追いながら多くの観光スポットをご紹介いたします。1回目は幼少期を過ごしたオーストリアとハンガリーです。 (講師・記) *本講座は3か月に一度開催、全4回のシリーズ講座です。
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中之島 オンライン
放浪する奇才ロレンツォ・ロットの世界(オンライン受講)
- 美術史・鑑賞
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 木村 太郎/大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家
- 2026/04/14〜
火
10:00〜11:30
ヴェネツィアに生まれ、トレヴィーゾ、ベルガモ、マルケ地方の小都市などで活躍した画家ロレンツォ・ロット(1480頃〜1556/57年)。神秘的な人物描写や奇抜な構図、幻想的な風景表現などを特徴とする彼の絵はきわめて個性的です。深い心理的洞察をベースに、遊び心あふれるさまざまな工夫や仕掛けが施された肖像画はとりわけ強い魅力を放っています。今回の講座では、16世紀前半のイタリア絵画史のなかで独特の存在感を持つ彼の生涯を辿りながら、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ロレンツォ・ロットの世界(初期)−ヴェネツィアでの生誕からマルケ地方での活躍(1512年)まで。 第2回 ロレンツォ・ロットの世界(中期)−ベルガモでの飛躍(1513〜25年)。 第3回 ロレンツォ・ロットの世界(後期)−ヴェネツィアへの帰還(1526年)からロレートでの死(1556/57年)まで。
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文学・文芸創作
-
新宿 オンライン
現在の俳句を読む・書く
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 満席
- 佐藤 文香/俳人
- 2026/01/15〜
木
19:00〜20:30
◆下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。 定型詩としての俳句を、最新の句集をもとに考え、実作する講座です。俳句に使われる日本語を知り、現在の俳句に触れることで、実作の基礎を学べます。 俳句を始めてみたい方からベテランの方まで歓迎です。中級者の方は、文法について簡単に復習し、自分の文体に意識的になることで、ランクアップを目指しましょう。ほかのジャンルの表現者の方、オンラインなので地方在住のみなさんも歓迎。いろいろな角度から日本語表現の可能性をともに考える場になれば嬉しいです。(講師記) ・提出作品の講評を行いながら講義します。講義では同時代を生きる作家の句集に加え、歌集や詩集等からも作品を取り上げます。 ・作品集の事前配布はありません。 ・講座資料は、講座終了翌日以降にマイページにアップします。 ◆一回目の課題:「体の部位を詠んだ句1句+自由題1句」 ※二回目/三回目の課題は、講座終了後にご案内する講師資料をご確認ください。 ◆作品の提出方法:メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ・作品(二句) ・質問など メールの件名:「現在の俳句」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ◆提出締切日(締め切り厳守) 原則、開講日の前の週の水曜日 1回目1月7日 2回目2月11日 3回目3月11日 ・・・・
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横浜 オンライン
英国のフェアリーテール
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 藤本 朝巳/元フェリス女学院大学教授
- 2026/01/20〜
火
10:30〜12:00
英国の島々はフェアリーテール(昔話)の宝庫です。スコットランド、イングランド、ウェールズ、南北のアイルランド、その他、数多くの島々に、不思議な話が語り伝えられています。 講座の前半ではイングランドのフェアリーテールを紹介し、その歴史や背景、話に埋め込まれている民衆の知恵を講義します。後半は、その他の地域で、ケルト語で語り伝えられた妖精たちや、超自然の存在と人との関わりの物語(異類婚姻譚)などをお話しします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 英国とは 英語で語り伝えられた『三匹の子豚』 第2回 J.Jacobs が再話した『ジャックと豆のつる』 第3回 大男、ゴブリン、妖精とは何か 第4回 スコットランド J.F.キャンベルが採集したケルトの話 第5回 アイルランド W.B.イェーツの妖精譚 第6回 島々 海の不思議な生きもの伝説
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福岡 オンライン
アニー・エルノー『場所』
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 安藤 智子/西南学院大学外国語学部准教授
- 2026/02/19〜
木
13:00〜14:30
-
福岡 オンライン
八雲が愛した日本
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 施 光恒/九州大学大学院比較社会文化研究院教授
- 2026/02/19〜
木
13:00〜14:30
朝ドラでも注目を集める小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、怪談話のみならず、日本文化を深く理解し、その魅力を世界に伝えた人物です。本講座では、八雲の生涯や日本での暮らし、彼が影響を受けた人々についてご紹介します。また、八雲が愛した日本文化の細やかな感受性や日常の信仰心、そこから導き出される倫理観などについても考察します。日本文化に造詣の深い政治学者とともに、八雲の視点を通じて、私たちが忘れかけている「日本人の心のありかた」を再発見してみませんか。 2月19日 [「小泉八雲の生涯、暮らし、作品」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8717342) 3月26日[「八雲から学ぶ日本人の心のありかた」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8717346) ※1回ずつの受講もできます。会員3,520円、一般4,070円です。
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横浜 オンライン
「レ・ミゼラブル」の魅力
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 穴澤 万里子/明治学院大学教授
- 2026/02/28〜
土
15:30〜17:00
世界中で最も知られるミュージカル『レ・ミゼラブル』。今年は『レ・ミゼラブル』イヤーと言っても過言ではない。老朽化に伴い、新しく生まれ変わるまでしばらく休館となる帝劇のクロージング公演を皮切りに、日本各都市での公演チケットは軒並みソールドアウト。日本も熱いが、本家本元、イギリスのウェストエンドでは開幕40周年を記念して世界ツアーが始まり、夏には「ミュージカル『レ・ミゼラブル』ワールドツアースペクタキュラー」が日本でも上演された。 この講座ではこれまで、作品の背景を探り、原作・ユゴーの小説を3つのテーマ(「貧困」「進歩」「無限」)から考察し、さらにミュージカル「レ・ミゼラブル」を歌から味わってきました。締めくくりは、様々な上演舞台から作品の魅力に迫ります。(講師記) <各回のテーマ> 2月:オリジナルのフランス版と世界的ヒットとなったイギリス版 3月:日本と世界の「レ・ミゼラブル」
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横浜 オンライン
小澤實の近現代俳句の世界
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 小澤 實/俳誌「澤」主宰
- 2026/03/14
土
15:30〜17:00
2025年5月に刊行された『近現代俳句』(河出文庫)。小澤實さんが精選した50人の俳人とその代表5句が、丁寧に凛と収められており、入門書としてもおすすめしたい1冊です。 このたびの講座では、こちらのご本をもとに、時代背景や作者の生い立ちをなぞりながら、近現代俳句の多様な魅力をお話しいただきます。本書を1冊にするにあたりどのような思いで編まれたのか、50人5句の選について意識したことなど、小澤實さんの俳句へのまなざしを感じながら、俳句の楽しさを味わいましょう。 *************** なぜこの五十人にしたか、この五句にしたかを、本書を手にしてじっくりと話したい。この五十人の中には、遠くから目撃できた人、会えた人、会えて酒が飲めた人、文通していた人、会えそうでいて、もう一歩で会えなかった人とさまざまな関わりがあった人がいる。その人たちの印象も現在になってみると、貴重な証言になるのではないか。最後にどうしても五十人に入れることがかなわなかった人の俳句についても語りたい。(講師記) *************** ・当日、横浜教室では[『近現代俳句』](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309421803/)を販売する予定です。
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横浜 オンライン
短歌千三百年の底力とその歩み
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 三枝 ミ之/歌人・評論家
- 2026/03/19
木
13:00〜14:30
短歌は一三〇〇年以上の歴史を持つ詩ですが、今のネット社会における短歌ブームとして広がる最先端の詩でもあります。古いのになぜ新しいのでしょうか。短歌には人々の暮らしの哀楽が、そしてその人が生きた時代がおのずから刻み込まれるからです。 今回は樋口一葉から河野裕子まで、多くの歌人が紡いだ心の声に耳を傾け、同時に柳田國男や谷崎潤一郎など、より広い視野から短歌の魅力を説いた人々の作品も楽しみます。(講師記) ◆本講座は、2025年10月に刊行された[『百年の短歌』(新潮選書)](https://www.shinchosha.co.jp/book/603936/)の刊行記念講座です。 講座日当日、本書を販売する予定です。 ◆「書籍付」は、Web決済専用です。「書籍付」をお申込みの方には、『百年の短歌』をご登録の住所へ発送いたします。お申込み後のキャンセル、変更はできません。予めご了承ください。教材費が書籍代です(送料を含みます) ※書籍発送は、1/20以降となります。
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新宿 オンライン
佐藤文香x黒岩徳将x大塚凱 俳句トークと講評会
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 佐藤文香、黒岩徳将、大塚凱/俳人
- 2026/03/20
金
18:00〜19:30
★投句締め切りを、3月13日(金)まで延期します!(14日の朝までにメールをお送りください) ★小川楓子さんから黒岩徳将さんに交代します。(2/18記) 俳句を書いていると、ちょっとしたことから大事な内容まで、誰かに尋ねてみたくなります。「はじめて書いた俳句でも読んでもらえるだろうか」「今読むならどんな句集?」「10句作品に挑戦したいけど、どう並べればいいのだろう」などなど。そんなときは、ご自身のレベルに合った、アットホームな講座がオススメです。 今回は、現在新宿教室で俳句の2講座を担当している佐藤文香、新しく講座を担当する黒岩徳将さん、大塚凱さんと俳句について考える、楽しいイベントです。俳句への一歩を踏み出したい方、ちょうど俳句が面白くなってきたという方、どんどん書いてステップアップを目指す方、みなさんとご一緒できれば嬉しいです。講評をご希望の方は事前にご投句ください。ご参加をお待ちしています。(佐藤・記) ★講評希望の方: ・作品数によってはすべての句に講評できない場合がありますので予めご了承ください。 ・投句はメールで受付けますので、教室受講の場合でも朝カルホームページへのご登録をお願いします。 下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。 【作品提出方法】 AまたはBいずれか選んで投句してください。自由題です。 A) 1句コース(初心者向け) B) 3句コース(中級者向け) メールの件名:「俳句トーク (AまたはBどちらか記載)」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ●提出締切日 ・3月13日(金)まで延期します!(14日の朝までにメールをお送りください) ※作品集の事前配布はありません。 ・・・・
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横浜 オンライン
短歌と詩と、教室の窓から考えたこと
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡野 大嗣/歌人
- 松下 育男/詩人
- 2026/03/20
金
15:30〜17:00
-
横浜 オンライン
アロハ記者の書評・読書感想文の書き方入門
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 近藤 康太郎/朝日新聞編集委員
- 2026/03/22
日
14:00〜15:30
朝日新聞のコラム「音楽閑話」「多事奏論」「アロハで田植えしてみました」「アロハで猟師してみました」などで人気の近藤康太郎編集委員による、聞いて笑えてためになる書評・読書感想文の書き方講座です。 インスタグラムにnoteやブログ、ツイッター(現X)に果てはYouTube。日記だってかまわない。書評は、文章を書き出すきっかけとして最適かつ気軽な形式です。アマゾンレビューや読書メーターにいつも書いている、「読書感想文」から抜け出すためのコツを、一緒に考えます。AIがなんでも書く時代。いちばん差が出る文章が書評。自分のプリズムを通し、汗で書く誠意の批評をお伝えします。 【サイン会】 当日会場で、近藤講師の新刊「本をすすめる 書評を書くための技術」(本の雑誌社)の販売とサイン会もあります。
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新宿 オンライン
三島由紀夫を語ろう 【オンライン受講・B高橋睦郎氏のみ】
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 高橋睦郎/詩人
- 井上隆史/白百合女子大学教授
- 2026/03/21
土
15:30〜17:00
ニューヨークから一時帰国中の小説家・[平野啓一郎氏](https://k-hirano.com/)、「サド侯爵夫人」全国公演中の演出家・[宮本亞門氏](https://tspnet.co.jp/whats-ons/sade/)、晩年の三島と身近に接し、その後も魂の対話を続けて『[三島由紀夫との六十年](https://www.heibonsha.co.jp/book/b668973.html)』を上梓した詩人・[高橋睦郎氏](http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_3541.html)をお迎えして、稀代の文学者の生と死をめぐり語り合います。(井上講師・記) (本講座は[三島由紀夫生誕100年祭](https://mishima100.jp/)実行委員会とのジョイント企画です。) <スケジュール> ※変更になる場合がございます。 ※各回、開催時間が異なりますので、ご注意ください。 【ゲスト】 B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人 【聞き手】 井上隆史氏/白百合女子大学教授 ★2回目以降は、各回講座からお申込みください。 ■【A 2/ 7 (土)13:30〜15:00 宮本亞門氏/演出家】のみの申し込みはこちら [教室受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696096) [オンライン受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696097) ■【B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人】のみの申し込みはこちら [教室受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696105) [オンライン受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696104)
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新宿 オンライン
編集者の小説の読み方
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 佐々木 勉/編集者
- 2026/03/24
火
19:00〜20:30
-
福岡 オンライン
八雲から学ぶ日本人の心のありかた〜朝ドラを楽しもう!
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 施 光恒/九州大学大学院比較社会文化研究院教授
- 2026/03/26
木
13:00〜14:30
朝ドラでも注目を集める小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、怪談話のみならず、日本文化を深く理解し、その魅力を世界に伝えた人物です。 本講座では、八雲の生涯や日本での暮らし、彼が影響を受けた人々についてご紹介します。また、八雲が愛した日本文化の細やかな感受性や日常の信仰心、そこから導き出される倫理観などについても考察します。 日本文化に造詣の深い政治学者とともに、八雲の視点を通じて、私たちが忘れかけている「日本人の心のありかた」を再発見してみませんか。 3月26日 「八雲から学ぶ日本人の心のありかた」 八雲のいくつかの作品を取り上げ、そこで描かれた日本人の感受性や日常の信仰心、そこから導かれる倫理観について考えます。八雲の観察はとても鋭敏です。私たち現代人が忘れかけている日本人が伝統的に大切にしてきたものをともに思い出していきたいと思います。
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新宿 オンライン
編集長のエッセイ塾
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
- 2026/04/03〜
金
15:30〜17:30
編集長だったとき、なにが楽しかったかといえば、「週刊朝日」に掲載される連載エッセイを読者よりもいち早く、ゲラの段階で読めることでした。名エッセイストぞろいの中、とくに私のお気に入りは、「あれも食いたいこれも食いたい」の東海林さだおさん、「コンセント抜いたか!」の嵐山光三郎さん、「暖簾にひじ鉄」の内館牧子さんでした。3人の名手に共通項があるとすれば、飽くなき好奇心、鋭い観察力、旺盛なユーモア精神。エッセイの極意は、この三位一体に尽きるような気がします。プロの名手の真似はとてもできませんが、身近な人や赤の他人に読んでもらって「おもしろい」といわれる文章の書き方を一緒に勉強してみませんか。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、800字でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題をご提出ください。 ※課題の提出はおひとり1回につき、1作品のみとなります。 はじめてご受講の方は、「私がエッセイを書く理由」という課題のみご提出ください。 ● 字数 800字(400字詰め原稿用紙2枚) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切 講座日の1週間前の金曜日・正午必着。 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室講座部「編集長のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。 kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「編集長のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。 ● 作品集につきまして 教室受講:当日教室にて配布いたします。 オンライン受講:当日正午過ぎ頃、資料を掲載いたします。マイページの「ドキュメント」からご覧ください。
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新宿 オンライン
歩くようにつくる俳句
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 黒岩 徳将/俳人
- 2026/04/18〜
土
15:00〜16:30
◆下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。 気持ちが歩いてゆくところに道はあると思います。だれかの鼻歌、何気なくふれた葉、商店街のにおい。見慣れた場所でも俳句によって、心が意外な方向に動き出してゆくはず。本や映画、テレビの旅番組によって歩いた心地で作ってみるのもよいかもしれません。発見を大切に、普段の価値観から少し自由になれる空間で、ジャズの即興演奏のように俳句を作ってみませんか。一番大事なのは上手であることではなく、何かを感じて俳句を作ることです。オンライン講座ですが、ライブ感ある講座にしていきます。兼題も頭のストレッチとして伸びやかにやってみましょう。 俳句をはじめたばかりの方のために、講座はミニ講義+講評・句会の形にします。みなさんの作った俳句に合わせて、覚えておくと参考になる名句をご紹介します。季語がもっと身近になるお話もします。もちろん、⾧年俳句に親しんでいる方も歓迎です。世界を通して、新しい自分に、みんなで出会いましょう。(講師記) ◆初回の題(2回目以降は講座資料などに記載します) ・場所:公園または緑地に関する句 ・兼題:桜餅(上記に合わせても、別でも可) ◆作品の提出方法:メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ・作品(3句まで。1句のみでもOK。上記の題に沿ってお作りください) ・講師に聞いてみたいこと(無くても結構です。講座カリキュラム作りの参考にいたします) メールの件名:「歩くようにつくる俳句」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ◆提出締切日(締め切り厳守):原則、開講日の前の週の水曜日。土曜日に作品集をマイクラスにアップ予定です。 1回目4月8日 2回目5月6日 3回目6月10日 ・・・・
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横浜 オンライン
究極Q太郎が語る大岡信賞詩集『散歩依存症』
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 究極 Q太郎/詩人
- 2026/05/20
水
15:30〜17:00
-
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プロを目指すエッセイ・ライティング短期集中講座
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 大平 一枝/エッセイスト
- 2026/06/11〜
木
19:00〜20:30
朝日新聞デジタルマガジン「&w」に、なにげない風景がいとおしくてたまらなくなる珠玉の連載があります。題して『東京の台所2』。台所にまつわる数々のエピソードから住人のこれまでの日々の葛藤や決断、悲しみや喜びが伝わり、いつしか自身の人生と重ねて共感してしまう。そんな、魅力的で、読む人の心をつかんで離さない文章の書き手は、エッセイストの大平一枝さんです。 今回はその大平さんが、講座の壇上に初登場。 プロのエッセイストやライターになるには? 求められる技術とは? 取材相手からどのように話を引き出せば深い作品になるのか、日常からテーマをすくい上げるコツ、生き生きと描くために必要な視点。 読む人の心に届くプロの文章の書き方から、書籍・雑誌の他、WEBメディアの特質を踏まえた文章構成、見出しについての考え方、そして大平さん直伝の推敲のしかたまで、プロを目指すための心構えと具体的な技術をレクチャーします。 もちろん人気連載の取材裏話もお聞きいただけます。 心に残る文章を書きたい方、行きづまっている方、これからプロを目指す方、すでにプロの方、どうぞご参加ください。
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横浜 オンライン
建国250年 アメリカ文学の名作を読む
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 小椋 道晃/明治学院大学准教授
- 2026/06/15
月
19:30〜20:30
アメリカ文学には、あまり関わりたくないようなちょっと変わった人たちが数多く登場します。白い鯨に取り憑かれた船長、無人島で孤独に生きた女性、大陸を走り続ける反抗的な若者たち、自由に生きているようでどこか危うさを抱えた女性――いずれも強烈で、一筋縄ではいきません。本講座では、そうしたキャラクターの魅力に焦点を当てながら、名作の読みどころを丁寧に紹介します。難解だと思われがちな古典も、人物から入ればぐっと身近になります。最初は少し距離を置きたくなるような彼ら、彼女たちに、いつのまにか心を奪われている――そんな読書の楽しみへとご案内します。(講師:記) ### こちらの講座は1年間で4回のシリーズ講座です。 6/15 ハーマン・メルヴィル『白鯨』――男たちの奇妙な友情 9/7 セアラ・オーン・ジュエット『とんがりモミの木の郷』――孤独と繋がりへの秘めた想い 12/14 ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』――止まらない若者たちの反抗文化 3/8 トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』――映画とは異なる原作の魅力 ※講師おすすめの訳書 『白鯨 モービィ・ディック』ハーマン・メルヴィル著、千石英世訳、講談社文芸文庫
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横浜 オンライン
31音の世界へ 対談〜与謝野晶子の短歌テクニック〜
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 佐佐木 定綱/歌人
- 今野 寿美/歌人
- 2026/06/20
土
13:00〜15:00
短歌のまだ見ぬ魅力を味わう講座です。 短歌は自由な文芸で、五七五七七のしらべ以外にルールはありません。 この講座では今野寿美さんと共に、短歌の不思議な力に迫ってみたいと思います。 第1部は与謝野晶子の短歌を手がかりに、作品を強くする“技”を読み解きます。 言葉の選び方、映像の立ち上げ方、読者の心をつかむ飛躍など、晶子の歌の魅力とテクニックを立体的に掘り起こし、実作にも持ち帰れるヒントを探ります。 第2部は受講者の方の作品について講評しながら、深く読み解いてゆきます。 初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、気軽に短歌を楽しんでいきましょう!(佐佐木講師・記) <当日の流れ(予定)> 第1部 佐佐木先生×今野先生 トーク 第2部 受講者作品講評 ◆作品提出歓迎◆ お一人様 自由詠1首まで提出できます。こちらは任意提出です。 ※すべての作品が、講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投稿締切(6/13)後にお申込の方は、投稿はできません。予めご了承ください。 作品提出フォームは[こちら](https://forms.gle/hhaG8PVXfZrqHcpm7) 締切:2026年6月13日(土)まで ※差し替えはご遠慮いただいております。
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福岡 オンライン
『源氏物語』を育んだ物語たち
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 朝日カルチャーセンター福岡教室講師陣
- 2025/10/14〜
木
13:00〜14:30
一昨年から今年にかけて全30回にわたり、『源氏物語』について様々な視点から考察する講座を開催いたしました。 今回はその続編として、『源氏物語』がどのような作品を継承して創造されたのかという問いに迫ります。 前回に引き続き福岡教室の講師陣が、平安時代の先行作品を取り上げて解説します。 ご参加をお待ちしております。 ※1回ずつの受講もできます。会員3,630円、一般4,180円です。 10月14日(火) [『竹取物語』の魅力・再発見](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416160) 福岡大学准教授 須藤 圭先生 10月28日(火)[『竹取物語』の魅力・再発見](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416163) 福岡大学准教授 須藤 圭先生 11月6日[『伊勢物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416161) 国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生 11月20日[『伊勢物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416162) 国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生 12月4日(木)[『落窪物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8459768) 元慶応義塾大学教授 田坂 憲二先生 12月18日(木)[『落窪物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8459773) 元慶応義塾大学教授 田坂 憲二先生 2月26日 (木)[『うつほ物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8607532) 福岡教育大学准教授 沼尻 利通先生 3月5日(木)[『蜻蛉日記』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8611527) 3月19日(木) [『蜻蛉日記』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8611526) 国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生
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絵画・造形・書・写真
-
横浜 オンライン
AI旺盛期のいま、書物から一つの現象を考える
- 絵画・造形・書・写真
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 須藤 巧/図書新聞編集長
- 2026/01/22〜
木
15:30〜17:00
編集者の目線で厳選した複数冊の名著を読み解きながら、一つのテーマについて考察を深める講座です。 今回のテーマは【写真】。 AI旺盛期の今だからこそ、紙の本に立ち返って、ともに思考してみませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いま、ほとんどの人がポケットに超高性能なカメラを一台(以上)所持している時代です。 写真というよりは、「映え」が求められる「画像」を「撮り」、デジタルデータとして「保持」する時代でもあります。そんな時代にかつての「写真論」を、ましてや「紙の本」を読み直すことに、意味などあるのでしょうか? 大いにある、と私は言いたいです。 何冊かの写真論の名著を、編集者の目線からご紹介します。AI旺盛期の今だからこそ、紙の本に立ち返って、ともに思考してみませんか? ★講座ではレジュメを配布します。書籍購入は必須ではござません <今期の取り扱い予定書籍> ■ヴァルター・ベンヤミン『図説 写真小史』ちくま学芸文庫 ■第2回 大山顕『撮るあなたを撮るわたしを―自撮りとスクショの写真論』講談社 ■第3回 ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』平凡社ライブラリー ・・・・・・・・・・・・・・・
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新宿 オンライン
イラストレーターのお仕事&集客術
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 吉沢 深雪/イラストレーター
- 2026/04/18
土
13:00〜14:30
イラストでお仕事がしてみたい……思い切って夢をかなえてみませんか? イラストレーターは特別な資格がないかわりに、どんな人でもイラストで仕事ができるチャンスがあります。画力がある、上手いだけでは、なかなかお仕事にはなりません。 今の時代、たくさんの人に自分のイラストを伝えるために必要なのは、SNSの力を使った発信力です。そして、自分自身の得意をアピールするブランディング力です。 イラストレーターのお仕事とは? イラストレーターになるには? 今日からはじめられるイラストのお仕事&集客術をお話しします。オンラインの個別コンサルで、多くの受講者を収益化させている講師がレッスンします。まったく始めての方、すでにお仕事をされているけれどもっとステップアップしたい方、副業ではじめてみたい方、とにかくお話だけでも聞いてみたいという方、ぜひご受講ください。(講師・記) ◎本講座は見逃し配信はありません ◎本講座では、講師と受講者との相互交流を重視しております。そのため、Zoomご参加時には原則として「顔出し(ビデオオン)」をお願いしております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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音楽
-
新宿 オンライン
ベートーヴェンのピアノ変奏曲―余興から芸術への変遷変容
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 平野 昭/音楽評論家
- 2026/01/05〜
月
15:30〜17:00
ピアノ・ソナタが家庭内やサロンで楽しむ音楽から演奏家によるコンサート作品へと進化を遂げたのはベートーヴェンの時代でした。40年間にわたって作曲された37曲のソナタは、初期には確かにハイドンやモーツァルトと同様のスタイルで書かれています。しかし、次第に伝統様式への反発から革新表現が追求され続け、もはや誰もが弾いて楽しめるような作品ではなくなりました。ピアノ変奏曲にも同様の変遷が見られます。与えられた主題や広く親しまれた主題による即興の手段として、ピアニスト作曲家にとって変奏曲はある意味余興的なものであったと思われます。1790年代に書かれた12曲の変奏曲主題はすべて第三者が作曲した人気オペラ等から取られています。しかし、1800年の自作主題による作品以降革新の道が始まり、《プロメテウス変奏曲》や《ディアベッリ変奏曲》という不朽の作品にまで至ります。今回は1790年代の作品にも焦点をあてます。(講師・記) **各回の予定** 1)ピアノ変奏曲外観:人気作曲家たちの主題による1790年代までのピアノ変奏曲 2)自作主題による変奏曲 WoO77(1800)、Op.34(1802)、WoO80(1806) 3)バレエ音楽《プロメテウスの創造物》の主題による15の変奏曲委とフーガ Op.35 4)愛称《トルコ行進曲》変奏曲Op.76と民謡主題変奏曲集Op.105とOp.107 5)ピアノ・ソナタの変奏曲楽章Op.26、Op.57、Op.109、Op.111 6)《ディアベッリ変奏曲》Op.120と50人の作曲家による《ディアベッリ変奏曲》
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新宿 オンライン
ナナメから観るオペラの美学
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 東条 碩夫/音楽評論家
- 2026/01/08〜
木
13:30〜15:00
オペラには、いろいろな「仕掛け」があります。作曲家と台本作家と演出家は、腕によりをかけて、オペラに仕掛けを施します。この講座では、いろいろなオペラを通常とは異なる角度から比較し、3つのテーマを基に、その仕掛けの面白さを探ってみましょう。 多様な映像で比較する「ナナメから観るオペラの美学」をどうぞ。(講師・記) 1月 【オペラにおけるオルフェウス三題】 不滅の音楽詩人オルフェウスはどう描かれたか━ モンテヴェルディ「オルフェオ」、グルック「オルフェオとエウリディーチェ」、オッフェンバック「天国と地獄」 2月 【オペラにおける読み替え演出の意義と面白さ】 面白い演出、説明を聞けばやっと解るような演出。演出家の狙いはなにか? 3月 【オペラにおける健全な笑いと不健全な笑い】 オペラにはモラハラ、セクハラが意外に多い。本当に笑っていいのか?
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新宿 オンライン
楽譜のひみつ
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 上田 真樹/作曲家
- 2026/01/10〜
土
10:30〜12:00
-
新宿 オンライン
文化史の中の指揮者
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岡田 暁生/京都大学名誉教授
- 2026/01/14〜
水
19:00〜20:30
「指揮者」という職業が生まれたのはそんなに遠い昔ではありません。モーツァルトの時代に指揮者など存在しませんでした。「要らなかった」のです。指揮者が「要る/居る」ようになるのは十九世紀以後。指揮者とはフランス革命以後の近代市民社会が生み出したのであり、王のいなくなった近代社会は自らが理想とする指導者像をそこに託してきました。いい指揮者が自ずと有名指揮者になるわけではありません。時代と社会が自らのアイコンとして指揮者を呼び出すのです。この講座では指揮の歴史をたどることを通して、音楽と近代社会のかかわりを文化史的に考えてみたいと思います。 (講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 10:指揮者はどんな「神」の代理人なのか ― 指揮者が作曲をしなくなった時代 11:古楽のゲリラ戦法 ― ピリオド奏法は現代音楽か? 12:アンチリベラリズムの逆襲と二一世紀 ― ティーレマンとクルレンツィス 〈全スケジュール〉 1:指揮者はなぜ居る/要るのか 2:指揮者は「近代」が生んだ ― ウェーバー、スポンティーニ、ベルリオーズ 3:作曲家の従僕としての指揮者 − ワーグナーからビューローへ 4:巨匠指揮者の系譜 ― マーラー/シュトラウス以後 5:トスカニーニと新即物主義 6:アドルノはフルトヴェングラーをどう論じたか 7:「カリスマ」についてマックス・ウェーバーと考える 8:「スター」カラヤンと戦後西側資本主義 9:ビートルズ世代のナイスガイたち ― 「指揮者のいないオーケストラ」の夢 10:指揮者はどんな「神」の代理人なのか ― 指揮者が作曲をしなくなった時代 11:古楽のゲリラ戦法 ― ピリオド奏法は現代音楽か? 12:アンチリベラリズムの逆襲と二一世紀 ― ティーレマンとクルレンツィス
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新宿 オンライン
音楽社会史から読み解く「モーツァルト六大オペラ」
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小宮 正安/横浜国立大学教授
- 2026/01/20〜
火
15:30〜17:00
今年生誕270年を迎えるモーツァルト。彼の様々な作品の中でも、特に彼が1780年代以降に発表したいわゆる「六大オペラ」(『皇帝ティートの慈悲』を除く)を取り上げながら、モーツァルトの生きた時代や社会がオペラの中にどのように反映されているかを探るシリーズです。今期は3回にわたって『フィガロの結婚』を取り上げます。(講師:記) 第1回:「ウィーン」と「ボーマルシェ」と「ダ・ポンテ」 第2回:「超問題作」が「オペラ」に生まれ変わる中で 第3回:オペラの初演とその後にまつわる再検証 ※途中受講可 図版:『フィガロの結婚』第1幕の一場面、作者不詳、19世紀 【書先販売のご案内】 第2回・第3回の講座当日、小宮先生の新刊を教材コーナーにて販売予定です。 小宮正安著[『モーツァルトが駆け抜けた時代』](https://www.shunjusha.co.jp/book/b10149673.html)(春秋社、2026年1月)
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クラシック音楽の基礎教養
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 長岡 英/音楽史家
- 2026/01/26〜
月
15:30〜17:00
今期もクラシック音楽を演奏する大規模な器楽アンサンブル、オーケストラを取り上げます。客席から見るとオーケストラは、手前にたくさんの弦楽器、その奥に木管楽器、その後ろや左右に金管楽器や打楽器が配置されています。指揮者は客席に背を向けて立ち、演奏者に指示を出します。 このようなスタイルは、昔から変わらないのでしょうか。今期の「オーケストラあれこれ」では、オーケストラとその演奏者に関する 3 つの側面をたどってみます。1 回目はオーケストラの楽器配置、2 回目は指揮者、そして 3 回目は 18 世紀の音楽家の一例を探っていきたいと思います。(講師:記) 【今期の予定】 26年1月期(1〜3月) ■オーケストラあれこれ 1月:オーケストラの楽器配置 2月:指揮者のお仕事 3月:⾳楽家は召使い 【今後の予定】 26年4月期(4〜6月) ■交響曲ケーススタディー 4月: 《運命》:交響曲を変えたベートーヴェン その1 5月: 《第九》:交響曲を変えたベートーヴェン その2 6月:幻想交響曲の衝撃 ※カリキュラムは予定です。変更の可能性もございますので予めご了承ください。 【参考図書】 長岡 英著[「オーケストラがもっと楽しくなる! クラシック音楽の基礎教養」](https://artespublishing.com/shop/books/86559-307-5/)(2025年3月、アルテスパブリッシング)
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オーケストラ大好き
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 奥田 佳道/音楽評論家
- 2026/01/29〜
木
13:30〜15:00
オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉 ■1月29日 シューベルトの交響曲第6番ハ長調と交響曲第7番「未完成」 ウィーンの王宮舞踏会場レドゥーテンザールでの楽友協会コンサート ■2月5日 ブラームスのヴァイオリン協奏曲とヴァイオリンとチェロのための協奏曲 名手ヨーゼフ・ヨアヒムVn、ローベルト・ハウスマンVcとの交友 ■2月19日 ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とベルリオーズの幻想交響曲 ウィーン発の同時代音楽を愛でたアブネックとパリ音楽院管弦楽団 ■2月26日 ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーとピアノ協奏曲in F ダムロッシュ親子とニューヨーク交響楽団、カーネギーホールの動向 ■3月5日 プーランクの2台のためのピアノ協奏曲とピアノ協奏曲 後者は1950年に作曲者自身のソロ、ミュンシュ指揮ボストン響で初演 ■3月19日 コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲ニ長調と映画音楽 アルマ・マーラーに献呈、ハイフェッツがセントルイス響で初演
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ワーグナーのオペラと神話・伝説
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 加藤 浩子/音楽評論家
- 2026/02/12〜
木
15:00〜16:30
2025年より「神話とオペラ」をテーマに講座を組み、7月よりワーグナーを中心にお話ししてきました。 2026年の1月期は、2025年の10月期にに続き、《ニーベルングの指環》を取り上げます。 本作は「神話」と「伝説」が絡み合って生まれた壮大な作品です。10月期は「北欧神話」の視点から最初の2作を取り上げましたが、1月期は《神々の黄昏》の原典となったドイツ中世の伝説『ニーベルンゲンの歌』を中心に、後半の2作を読み解いていきます。(講師・記) スケジュール: 2月12日 神話伝説最強の英雄登場〜《ジークフリート》 2月29日 すべてはここから始まった 『ニーベルンゲンの歌』から《神々の黄昏》へ 3月26日 北欧神話の最終戦争とワーグナー流の《神々の黄昏》
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アイドルはこうして生まれる! 名アレンジャー・山川恵津子×元アイドル・宮前真樹
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山川 恵津子/作曲・編曲家
- 宮前 真樹/元アイドル、料理研究家
- 2026/03/30
月
19:00〜20:30
名アレンジャー・山川恵津子さんと元アイドル・宮前真樹さんによる豪華対談講座を開催します。 山川さんは1980年代からシティポップやアイドルソングを支え、代表的な作品で 第28回日本レコード大賞編曲賞 を女性として初めて受賞、1000曲以上の作編曲を手がけてきた音楽界の重鎮です。 一方、宮前さんは1989年にアイドルグループ CoCo のメンバーとしてデビューした後、ソロとしても活動され、現在は料理研究家として活躍しながら、アイドル文化の継承者として独自の視点で業界を見つめています。 本講座では、80年代アイドル黄金期から現在に至るまでの楽曲制作とアイドル像の変遷をたどりながら、“アイドルはどのように生まれるのか”をひもときます。 そして今年4月には、宮前さんがプロデュースする新アイドルグループ「&chocolamie(ショコラミ)」がデビュー予定。山川さんも音楽監修(作曲・編曲)を務め、グループの音楽的世界観を構築しています。まさにアイドル誕生の瞬間が、リアルタイムで動いています。 黄金期の舞台裏から新世代アイドルの創造まで──過去と未来が交差する、ここでしか聞けない特別な対談です。
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クラシック・ファンのためのジャズ史
- NEW
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 岡田 暁生/京都大学名誉教授
- 2026/04/08〜
水
19:00〜20:30
ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?
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入門・フルトヴェングラー指揮によるベートーヴェンの交響曲
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- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 舩木 篤也/音楽評論家
- 2026/04/10〜
金
15:30〜17:00
2026年は、20世紀の偉大な指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの生誕140周年に、2027年はベートーヴェンの没後200周年にあたります。これを機に、フルトヴェングラーの指揮したベートーヴェンの交響曲演奏を鑑賞・検証してみましょう。全9曲のうち対象を5曲に絞り、ほかの指揮者による演奏とも比較しながら、「どこが凄いのか」を詳しく解説します。楽譜を示すこともありますが、特別な知識は必要ありません。フルトヴェングラーは初めてという方も大歓迎です。 【カリキュラム】 第1回 4/10 交響曲第3番「英雄」 第2回 4/24 交響曲第5番「運命」 第3回 5/8 交響曲第6番「田園」 第4回 5/22 交響曲第7番 第5回 6/12 交響曲第9番「合唱つき」〜その1 第6回 6/26 交響曲第9番「合唱つき」〜その2
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学問としてのダンス史
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 志賀 信夫/舞踊批評家
- 2026/04/27〜
月
15:30〜17:00
ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、講師が取材した最前線のダンスシーンもご紹介します <各回のテーマ> 春期:舞踊を変えた人々 ❶ディアギレフとバレエリュス ディアギレフ、ニジンスキー、イダ・ルビンシュタイン、3月ダンス評 ❷現代舞踊から舞踏へ 石井漠、江口隆哉と邦正美、津田信敏と土方巽、4月ダンス評 ❸グラハムとモダンダンス 先人たち(ロイ・フラー、デニ・ショーンなど)、マーサ・グラハム、 カニンガムとポストモダンダンス、5月ダンス評
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アメリカのクラシック音楽を語る vol.2 1930年代以降
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- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 原田 慶太楼/指揮者
- 奥田 佳道/音楽評論家
- 2026/06/23
火
15:30〜17:00
エンタメ・古典芸能
-
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映像でたどる上海映画の黄金期
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- エンタメ・古典芸能
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 刈間 文俊/東京大学名誉教授
- 2026/05/29
金
13:00〜14:30
大島渚監督は、「映画は青春であり続けるだろう」と述べたことがあります。それは中国映画の世界にも当てはまります。1930年代の上海映画は、孫瑜や呉永剛、蔡楚生ら若手監督が輩出し、阮玲玉や黎莉莉、王人美、金焔、趙丹らスターが人気を集め、最初の黄金期を迎えました。最年長の孫瑜が1900年生まれですから、この黄金期を支えたのは20代の若者たちでした。アメリカ映画を見て育った彼らは、『女神』や『スポーツの女王』『大いなる路』『孤島の二人』『街角の天使』といった名作を、次々に生み出します。この講座では、映像を多く紹介しながら、日本との戦争という時代のなかで、かつて上海に存在した「映画の青春」を紹介していきます。(講師記)
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外国語
-
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ラテン語 古代ローマの輝ける遺産
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- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- ラテン語さん/東京古典学舎研究員
- 2026/04/04
土
15:30〜17:00
ラテン語というと荘厳なイメージを持たれる方は多いと思われます。しかし、詩人などの作家や皇帝だけがラテン語を使っていたわけではありません。ごく普通の庶民もラテン語を話したり書いたりしていました。 古代イタリアの一地方の言語として始まったラテン語は、ローマ帝国の広がりとともにヨーロッパなど各地域の言語に影響を与え、実は日本語の語彙にも入り込んでいます。 この講座では、二千年以上前にもなるラテン語の始まりから現代までの道のりと、私たちが普段使う言葉の語源としてのラテン語について、Twitterで日々ラテン語の面白さを広めている講師が解説します。この機会に、普段あまりなじみのないラテン語の隠れた面白さに触れてみませんか。ラテン語の事前知識は要りませんので、お気軽にご参加ください。(講師記) *4/11(土)より、同講師によるラテン語入門講座がはじまります。 詳細・お申込みは[こちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8704271)
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世界の視点を読む ニュース英語入門
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- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 倉林 秀男/杏林大学教授
- 2026/04/25〜
土
18:00〜19:30
ライフスタイル
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いまを輝かせる感謝のレッスン
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- ライフスタイル
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山川 紘矢/翻訳家
- 山川 亜希子/翻訳家
- 2026/03/22
日
13:00〜14:30
-
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才能運と天命
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- 教室・オンライン自由講座
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- 2026春クーポン対象
- 遠藤 裕行/日本大開運協会会長
- 2026/05/02
土
10:30〜12:10
才能発揮なくして開運はありません。開運する為に、そして素晴らしい人生を送る為には才能をいかんなく発揮することが必須です。では、自分の才能とは何か、どうすれば良いのか。 才能運を開花させる極意をお伝えいたします。 そして、幸せな人生を送る為には、天命に生きることも必要です。では、自分の天命とは何か、どうすれば良いか。 天命に生きる極意をお伝えいたします。(講師・記) ## カリキュラム 【才能運】 〜才能とは何か〜 【才能発揮の法則】 〜先祖・前世・縁・出会い〜 【最高の才能】 〜一番の才能とは何か〜 【才能運の神様】 〜才能運の神様を紹介〜 【天命】 〜天命とは何か〜 【天命に生きる】 〜天命に生きる方法〜
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くずは オンライン
韓国人の暮らしとマインド 韓国人の健康法 【オンライン受講】
- ライフスタイル
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- いのうえ みわ/韓国文化教室「楽しい韓国語」代表
- 2026/05/23
土
10:30〜11:30
韓国の人たちの若々しくエネルギッシュな姿の秘密を知りたくありませんか?講座では、韓国に根付く高い健康意識の裏側を紐解きます。日々の食事が体を作ると考える「薬食同源」の精神など、すぐに取り入れられる健康のヒントが満載です。韓国ドラマのワンシーンに隠された、美と健康を保つ秘訣を楽しく学びましょう。韓国流のライフスタイルで心身ともにリフレッシュしてみませんか? ----------------------------------------------------- いのうえ講師ブログアドレス [http://tanoshikorea.com/](http://tanoshikorea.com/) 「楽しい韓国語」facebook [https://www.facebook.com/miwasensei](https://www.facebook.com/miwasensei) (外部のウェブサイトに移動します) -----------------------------------------------------
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健康とスポーツ
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砂糖、油、小麦、乳製品との付き合い方
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 瀧口 ひとみ/上級望診指導士 プロフェッショナル認定講師
- 2026/04/13
月
10:30〜12:00
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膝の医学
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- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山口 正貴/東京大学医学部附属病院理学療法士
- 2026/05/31
日
13:00〜15:00
※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。