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厳選!おすすめ講座

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おすすめオンライン講座を随時紹介します。
*一部、見逃し配信がない講座もあります。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
    川名晋史 (1) (1).jpg

    台湾有事と日本の安全保障

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 川名 晋史/大東文化大学教授
    • 2026/01/09〜
      19:00〜20:30

     もし「台湾有事」が現実化したら、日本はどうなるのか。この問いを出発点に、本講座では極東地域の安全保障の構図を多角的に検討します。米軍と自衛隊はどのように動き、国連軍や第三国軍はどこまで関与するのか。自衛隊の南西シフトは何を目指し、従来の「盾と矛」の構図は変わるのか。民間港湾や空港は有事にどう機能しうるのか。日本はどのような意味で「当事者」なのか――台湾有事の具体的なシナリオをもとに考えてみましょう。(講師:記) 【各回のテーマ】 1.台湾有事とはなにか 2.在日米軍と日本―存立危機事態、武力攻撃事態 3.極東有事と国連軍―第三国軍はどう動くのか 4.自衛隊の南西シフト―「盾と矛」の変化 5.当事者としての日本―民間港湾・空港とロジスティクス

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  • 新宿 オンライン
    山本昭宏 本人プロフィール写真 (1).jpg

    80年目の「戦後民主主義」

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2025/10/28〜
      19:00〜20:30

     現代では、「戦後民主主義」は「終わったもの」とされがちです。ほとんど顧みられることもありません。しかし、そもそも「戦後民主主義」が何を指しているのか、誰もよくわからないまま、なんとなくこの言葉が使われているように思えてなりません。いったい「戦後民主主義」とはどのような概念なのか。それを踏まえておかないと、「終わった」とは言えませんし、そこから何を継承すべきなのかも見えてこないと思います。レクチャーでは、「戦後」と「民主主義」の関係を、社会の歴史と知識人たちの言論を中心に振り返ります。「戦後」とは何であり、「民主主義」とは何であるかを再考する作業になります。(講師:記) 第1回 敗戦・新憲法・社会運動:1945〜50年代  第1回では、敗戦から占領下、そして主権回復後の時代を扱います。焼跡からの復興を目指した当時の人びとにとって「戦後」とは、新たな苦難の始まりであると同時に、自由や民主主義という言葉を身に染みて感じられる時代でもありました。この時代の言論や社会運動を振り返ることで、「戦後民主主義」の始点の光を見極めます。 第2回 左右からの挟撃:1960年代〜70年代  第2回が扱うのは、高度経済成長期と、その後のいわゆる「低成長」の時代です。この時代、「戦後民主主義」は新左翼の若者たちからも、保守の政治家や知識人たちからも、批判の対象になります。そこで批判された「戦後民主主義」とは、要は戦後日本に支配的だった価値観を指す場合もあれば、日米安保体制を指すこともあれば、戦後知識人たちの啓蒙主義的姿勢を指すこともありました。なぜ、どのように「戦後民主主義」が批判され、その後の日本社会はどこに向かったのか、論じたいと思います。  第3回 「戦後民主主義」から遠く離れて?:1980年代以降  1980年代以降、各種社会運動は基本的には下火になり、「昭和」が終わり、自衛隊が海外に派遣されたりと、「戦後」の終わりが様々に議論されました。ところが、「戦後」が終わったのかどうかは、不明確なままです。21世紀に入ってからも、たとえば「戦後レジームからの脱却」というようなかたちで議論が起こることからもわかります。「戦後」という曖昧な概念は、曖昧なままに現代にまで生き残っています。第3回では、「戦後」が終わったのだとすれば、どの部分が終わったのか、どの部分が活きているのかを確認するために、80年代から現代までを概観します。

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  • 福岡 オンライン
    憲法 赤坂幸一先生.JPG

    憲法100年 ちょっと変わった視点から解説

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 赤坂 幸一/九州大学大学院法学研究院教授
    • 2025/11/08〜
      13:30〜15:00

     憲政史・憲法理論を研究する講師が、いつもとは一風変わった視点から具体的なトピックを取り上げ、日本国憲法の本質的な理解へといざないます。 11月8日  [大臣の「サイン」〜国務と統帥の分離にみる明治憲法と現行憲法(過去に学んで現在の憲法制度を考察)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416295) 11月22日[「政治的身体」と議事堂建築〜統治における「演出」(統治と建築との隠れた関係に光を当てる)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416305)  12月13日 [無意識下の差別〜認識・AI・悪意なき偏見…憲法理論の最前線(憲法理論の最前線を身近な事例から説明)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416436)  ※1回ずつの受講もできます。会員3,630円、一般4,180円です。    ********************

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  • 新宿 オンライン
    Pakistan’s Deputy Prime Minister Ishaq Dar with Afghanistan’s Premier Mullah Mohammed Hassan Akhund in Kabul, 19 Apri 2025.jpg

    不穏なユーラシア深奥            

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 若林 啓史/京都大学博士
    • 2025/12/16
      13:00〜14:30

     2025年10月9日、パキスタン軍はアフガニスタンの首都カーブルを空爆しました。カーブルを訪問中であった「パキスタン・ターリバーン運動」の指導者を狙った軍事行動と報じられています。アフガニスタンのターリバーン政権は、パキスタンが同国の主権を侵害したと反発、11日には両国の国境地帯で大規模な衝突が発生しました。パキスタンとアフガニスタンの二つのターリバーン組織や、インドとパキスタンの紛争などを背景とする、複雑化した対立構造を解明します。(講師・記) 写真説明:パキスタン外務大臣と会談するアフガニスタン・ターリバーン政権首相(2025年4月19日・アフガニスタン首相府撮影)

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  • 横浜 オンライン
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    トピックで学ぶ天文学 超入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 坪内 重樹/なかのZEROプラネタリウム解説員
    • 2026/01/16〜
      13:30〜15:00

    星空や宇宙に関する超入門講座です。星座や宇宙開発、天文に関わることなど、毎回様々な切り口で私たちの宇宙について解説します。1年間で私たちの宇宙について理解を深めてみましょう。この道30年のベテランプラネタリウム解説員が、星空や宇宙についてわかりやすくお話しします。季節の星空のたどり方や、星座の物語などの星空の楽しみ方、近々見られるおすすめの天文現象や最新の天文ニュースもご案内します。 <年間トピック(予定)> ◆2026年1月期  天文学 1月 変光星  不思議な星と悪魔の星 2月 ニュートリノ 宇宙をひもとく小さな粒 3月 20世紀最高の科学者・アインシュタインと相対性理論 ◆2026年4月期  星座 4月 星座の成り立ちと星占い 誕生星座はいつ見えるのか? 5月 東洋の星座と星の和名 6月 まぼろしの星座 ◆2026年7月期 宇宙開発 7月 日本の宇宙開発   ペンシルロケットからはやぶさ2へ 8月 太陽系探査最前線 太陽系の姿はどこまでわかったか 9月 望遠鏡のはなし   どこまで見えるか探れるか ◆2026年10月期 天文茶話 10月 カレンダーの始まり 暦のはなし 11月 時(とき)と宇宙    時は宇宙から生まれた? 12月 クリスマスツリーの上に星を飾るわけ

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  • 新宿 オンライン
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    なぜライオンは星座になったのか?

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 永田 美絵/プラネタリウム解説員
    • 成島 悦雄/元・井の頭自然文化園園長
    • 2026/01/22
      14:00〜15:00

    2025年10月刊行の『星空の動物園』を記念し、NHKラジオ第1「子ども電話相談」でおなじみの 天文担当・永田美絵さん、動物担当・成島悦雄さんによる特別対談を開催します。 本書は、動物名をもつ17の星座を、天文学と動物学の両面から読み解く一冊です。 古代メソポタミアやギリシャにルーツをもつ16の星座には神話があり、さらに旧約聖書に由来する1つの星座が加わって、春夏秋冬にわたる章立てで星座と動物の世界が広がります。 講座では、春の星座しし座(ライオン)を中心にじっくりとご紹介。 夜空に描かれた動物たちは、想像上の存在ではなく、古代の人々にとって日々の生活に根ざした存在でした。 星座と神話がどのように生まれ、その地域で実際に暮らしていた動物はどのような姿をしていたのか―。 絶滅危惧種や家畜動物、神聖視された生き物、そして人と動物の共生や対立など、文明や文化とのつながりも含めて、お二人がそれぞれの専門から語り合います。 星と動物、神話と歴史。 分野を越えて重なり合う“星空の動物園”を、ぜひ一緒に覗いてみませんか。 [『星空の動物園 星座が教えてくれる宇宙・神話・動物』(偕成社)](https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784035286509)

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  • 横浜 オンライン
    顔写真 山岸昌一先生.jpg

    「若々しい体になる」ための秘訣

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山岸 昌一/昭和大学医学部教授
    • 2026/03/20
      10:00〜11:30

    人間の体は、「屋台骨」とも呼べるたんぱく質ができています。そして、糖をエネルギー源として利用し、生命活動を営んでいます。しかし、糖が過剰になり体の中でたんぱく質に糖がべたべたとくっついていくと、老化を進める悪玉物質「AGE (終末糖化産物)」ができてしまいます。 本講座では、老化物質AGEに焦点を絞り、「若々しい体になる」ための秘訣について食養生や生活習慣の観点からお話しいたします。秘訣を学んでご家族みんなで実践してみてください。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
    天気図 「原理からわかるはじめての気象学」今井明子先生.png

    原理からわかるはじめての気象学

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 今井 明子/サイエンスライター、気象予報士
    • 2026/03/23
      10:30〜12:00

     天気に詳しくなると、日常生活がもっと楽しく、便利になります。そして、いざというときに自分の命を守る行動ができるようになります。そこで、これから4回にわたって、季節に関係する天気のトピックを解説します。低気圧や梅雨、雷、台風、雪などのその季節ならではの天気のしくみや、季節ごとの天気図の特徴や読み方、そして天気予報の活用術についても説明していきます。(講師記) <予定カリキュラム> 第1回(3月23日):春の天気 三寒四温、春の天気図(天気図とは/天気図の読み方・気象予報士が注目しているポイントなど)、気圧について(低気圧・高気圧のしくみ、気圧の天気への影響)、黄砂、花粉 第2回(4月〜6月):夏の天気 梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 第3回(7月〜9月):秋の天気 台風、 雲全般・種類について、霧、雲海、天気予報活用術(週間天気予報のしくみや見方、時系列予報の活用法) 第4回(10月〜12月):冬の天気 西高東低の気圧配置、日本海側で雪の降るしくみ、太平洋側の雪の気圧配置、雪の結晶、霜、霜柱、特徴的な氷の景色 <講師書籍のご紹介> [『今さら聞けない 気象の超基本』(朝日新聞出版)](https://publications.asahi.com/product/25487.html)

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  • 横浜 オンライン
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    天変地異―地震・雷・火事・親父

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
    • 2025/10/04〜
      10:30〜12:00

    地球ができてから大きな事件が山ほど起こっている。それは「天変地異」と言われるもので、地球が壊れかかったり、生物が絶滅したりするような大きな事件であった。人類が誕生してからはそのような事件は「災害」と呼ばれてきた。寺田寅彦は「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉を残しているが、最近は忘れた頃ではなくて忘れる暇がないほど頻発している。災害の種類やその原因についてみていく。更に時間を遡って地質時代に起こった天災=天変地異を探っていくと地球史の中で起こった大きな事件に出会う。その真の原因は明らかではないが、地球の層構造(地球システム)を横断する形でその影響が及んでいたことがわかる。その原因は地球内部や宇宙の姿を考えないと解けない問題である。本講座ではこの天変地異というものを、時間を追って探っていきその真の原因にせまる。(講師記) *2025年10月開講。全6講。 1. 天変地異とは(10月4日) 「天災は忘れた頃にやってくる」という寺田寅彦の言葉があるが、最近は天災は忘れる暇がないほど頻繁に起こっている。その災害の種類や原因についてみていく。更にその周期は時間単位や日単位、月単位などさまざまであることを見る。地球科学が始まったころには地球上に起こった事件を説明するのに「漸進説」と「激変説」とがあった。それはキリスト教の影響でノアの洪水のような天変地異が主流であった。しかしライエルが唱えた漸進説(斉一説)がそれに取って代わって久しい。1980年のAlvarezの論文が出てから天変地異説が復活した経緯を述べる。 2. 人類紀の天変地異災害(11月1日) 人類が誕生した700万年前というより第四紀(258万年から現在まで)を氷河時代とか人類の時代(人類紀)ともいう。人類に対して起こる天変地異は天災、あるいは災害と呼んでいるが、災害にはどのようなものがあって、どのようなメカニズムでそれが起こるのかについて話す。災害の種類には気象災害、固体地球災害(火山、地震、土砂災害)、宇宙災害(隕石、彗星)などがあり場合によっては複合災害として地球システム全体に影響を及ぼす災害がある。災害に対してどのように対応していくのかの面白い立場を紹介する。 3.陸、海、空と天変地異(12月6日) 地球システム全体に起こる天変地異の原因の中で氷期、間氷期などに関しては太陽の日射量の周期的な変化を計算で求めたミランコビッチサイクルがある。また氷期・間氷期に起こる短い変動としてダンスガード・オイシュガーサイクルやハインリッヒベントなどを紹介する。海洋の事件としては大陸と海洋の変遷に伴う第三紀の三大海洋事件を紹介する。 <各回テーマ> 1. 天変地異とは 2. 人類紀の天変地異災害 3.陸、海、空と天変地異 4. 生物を襲った天変地異 5.地質時代の天変地異 6.銀河と天変地異まとめ  

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  • 新宿 オンライン
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    宇宙とは何ものなのか―宇宙論の基礎と概要

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 松原 隆彦/KEK高エネルギー加速器研究機構教授
    • 2025/10/10〜
      13:30〜15:00

    宇宙は全体としてどのようなものなのか、どのようにして今の姿になり、どのような成り立ちをしているのかを明らかにしようとする宇宙論についての入門的な基礎と概要を、数式を用いず直感的に理解できるように説明します。確実にわかっていることと理論的な推測に過ぎないことの区別に留意しつつ、全8回でお話しします。(講師・記) <各回テーマ> 1. 宇宙像の広がり 歴史的に人類はこれまでどのような宇宙の全体像を描いてきたのかを学びます 2. 宇宙の誕生から終焉まで 現代宇宙論が明らかにした宇宙の始まりから終わりまでについて何がわかっているのかを学びます 3. 時間と空間の物理学 現代宇宙論を支える理論の大きな柱である相対性理論の概略を紹介します 4. ダークマターとダークエネルギー 宇宙の主要な成分は目に見えない物質やエネルギーでできています 5. 宇宙マイクロ波背景放射 宇宙全体に満ちている微弱な電波は宇宙誕生の鍵を握っています 6. 元素合成と初期宇宙 私たちの身の回りにある物質の起源は初期の宇宙にあります 7. 極初期宇宙 宇宙の誕生直後に何が起きたのかについての仮説を含む理論研究を紹介します 8. 宇宙は奇妙な存在 この宇宙はなぜか生命が生まれるためにとても都合よくできていますが、それは一体どういうことでしょうか

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  • 立川 オンライン
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    ブラックホールと宇宙の謎

    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 二間瀬 敏史/東北大学名誉教授
    • 2025/10/15〜
      16:00〜17:30

     新たな宇宙望遠鏡や重力波望遠鏡など21世紀に入ってから観測の進展はめざましく、宇宙についてさまざまな新たな発見がなされ、また新たな謎が現れてきました。  この講義では特にブラックホールと宇宙論をとりあげて、最近の観測、理論による発見となぞについてお話しします。(講師記) 【各回の予定】 1.ブラックホールの謎 その1ブラックホール入門 現代の天文学では、ブラックホールが重要な役割を果たしています。ブラックホールを知ることなくして天文学を理解することはできないのです。ブラックホールはどんなものでどんな性質を持っているのでしょうか?ブラックホールについて入門からその時空構造までについて分かりやすくお話しします。 2.ブラックホールの謎 その2ブラックホールはどうやってつくられるのか? 最近、太陽質量の100倍以上のブラックホールが重力波望遠鏡によって発見され、研究者を驚かせました。従来の説ではブラックホールは太陽の質量の10倍程度のものしかできないと思われていたからです。重力波望遠鏡とはどんなもので、どのようにしてこのブラックホールが観測されたのか、そしてそのブラックホールの起源についての研究を紹介します。 3.ブラックホールの謎 その3ブラックホールの中はどうなっているのか? ブラックホールの中には時空そのものが存在しない特異点と呼ばれる領域が存在すると考えられています。特異点は現代物理学では扱うことができず、その性質については一切分かっていません。特異点がどんなものか分かれば、時空がどのようにしてできるのかという疑問に答えることにもなります。またブラックホールの情報問題と呼ばれる難問にも回答を与えることができます。現代の最先端の研究は特異点について、どのように考えているのかいくつかの説を紹介します。 4.宇宙の謎 その1宇宙論入門 宇宙論とは宇宙そのものがどのようにしてできて現代の姿にまで進化したのか、宇宙の進化の中で物質がどのようにして生まれ現在観測される元素にまで進化したのか、などを研究する天文学の分野です。最初に宇宙論入門として、宇宙の観測から宇宙がどのような構造をしているのか、宇宙の歴史についてどこまで分かっているのかについて紹介します。 5.宇宙の謎 その2宇宙の未来はどうなるのか? 宇宙の未来はどうなってしまうのでしょう。この疑問に答えるには暗黒エネルギーについて知らなければなりません。このエネルギーは存在するらしいことは分かっていても、その性質や起源については分からないことだらけです。なぜ暗黒エネルギーが存在するらしいことが分かったのか、最近の観測でその性質がどの程度分かったのか、そして現在の理論では暗黒エネルギーの起源にどこまで迫っているのかについてお話しします。 6.宇宙の謎 その3宇宙はどうやって始まったのか? 宇宙論の究極の疑問は、「宇宙の始まりはあったのか、なかったのか。あったとしたら、宇宙はどのようにして始まったのか?」です。この疑問は実は、「重力とは何か時空とは何か」と同じ疑問です。現代物理学が挑戦している、この疑問についていくつかの説とその答えについて紹介します。

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  • 福岡 オンライン
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    シニアのための脳科学入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 森 望/福岡国際医療福祉大学特任教授
    • 2025/10/22〜
      13:00〜14:30

     還暦を過ぎれば定年もある。ずっと突っ走ってきた人生の中で、だれもが思い惑う時期かと思います。長年老化研究をしてきた「老化研究者」も同じです。私は若い時から老化研究者でしたが、それが今は本物の老化研究者になりました。歳をとれば誰もが己の「老化脳」が気がかりです。どうしたら衰えないのか? なにか防ぐ方策はあるのか? 若い時と脳のどこがどう変わるのか? スーパー老人の脳はどこがすごいのか? 認知症も気になりますね。シニア世代の脳を少しでもいい方向に保ちたい。すべてが叶うわけではありませんが、老化脳研究の最先端からシニアによる「シニアのための脳科学」を探ってみましょう。老化脳を知って余生に夢を、そんな「老いの脳科学」をめざします。   第1回:老いの進化論:なぜヒトは老いるのか?   第2回:脳の中を覗く:ニューロアナトミー   第3回:記憶と認知:アルツハイマー前夜

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  • 新宿 オンライン
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    日本の植物、その実体と実態

    • NEW
    • 科学
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    • 見逃し配信あり
    • 宮本 太/農学博士
    • 2025/10/29〜
      15:30〜17:00

    日本列島は2500万年前に形成が始まり、複数のプレートの衝突と隆起、そして火山活動によって誕生した。 標高3000m級の山々が21座もそびえ、列島は南北約3000kmにわたり、北緯25度から45度という幅広い地域にまたがっている。この南北の気温差は約20℃、最高峰富士山3776 mの山頂と麓の海岸とは約15℃の差が生じる。 この結果、日本列島に生育・生息する植物・動物相は多様に満ち、日本列島が創りだす自然は世界の中でも極めて稀である。 その日本の自然の未来は危機的な状況にある。記録的な気温、大雨、野生動物の行動も今までとは違う。何かが変なのでは? しかし、人間に自然の動きを制御する能力は無い。人類の未来はどこにあるのか?それには私たちの足元から観て考える時が来ているのだと思う。今回は生態系の根幹にある植物から日本の自然を学ぶ。 1・日本の植物相とその特徴 (日本の植物は凄い) 2・日本の植物の起源 (日本列島の生い立ち) 3・生態系における植物の役割 (日本の国土は守れるのか?)

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  • 新宿 オンライン
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    日本列島の野鳥

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 唐沢 孝一/NPO法人自然観察大学前学長
    • 2025/11/07〜
      10:00〜11:30

     日本列島は、南北に細長く、さらに海岸から3000m級の高山まで標高差が大きく、多様な自然に恵まれ、実に多くの動植物が生息しています。鳥類だけでも644種が記録されています。本講座では、北は北海道から南は西表島まで、日本列島各地を代表する野鳥をとりあげ、その特徴や見どころ、興味深い生態などを分かりやすく解説します。また、野鳥の生態を通して日本列島の地理的な特徴についても検討してみます。  ここで取り上げるフィールドや鳥類は、講師が実際に現地を訪ね、観察したものです。自身の目で観察、確認した最新情報を提供します。日本固有の鳥類について知りたいという方はもとより、鳥のくらしや生態を知りたい、各地の野鳥や自然を訪ねたい、あるいは、生態写真を撮りたいなどと思っている方に、ホットでリアルな情報を提供します。  今学期は、東北編です。津軽海峡を挟んで北海道と本州が向き合います。渡り鳥の多くは、この海峡を越え本州と北海道を行き来し、日本列島を移動します。まずは、本州北端の龍飛岬を舞台に展開する、鳥たちの命がけの「渡りのドラマ」を紹介します。東北地方の野鳥の魅力は、何と言っても大型の水鳥たちの越冬生活です。八郎潟、伊豆沼、蕪栗沼、志津川湾などで越冬するオオハクチョウやシジュウカラガン、オオヒシクイ、ハクガン、カリガネ、コクガンなどの生態に迫ります。加えて、春から初夏の蕪島(八戸市)では、国の天然記念物である数万羽のウミネコが観光客の足元で子育てをしています。水鳥を通して、東北地方における人と鳥の共存について考えます。(講師・記) *** 【カリキュラム(予定)】 <2025年4月期> 北海道編 第1回 天売島、海鳥の宝庫:100万羽のウトウのコロニー、オロロンチョウなど 第2回 原生花園、草原の歌い手たち:ノビタキ、ノゴマ、シマアオジ 第3回 原生林、屈斜路湖:クマゲラ、ベニマシコ 第4回 旭岳・十勝岳:真っ赤な鳥(ギンザンマシコ)、天空のお花畑 <2025年7月期> 北陸・中部編 第1回 北アルプス、立山連峰:足元までやってくるライチョウ親子 第2回 富士山五合目(亜高山の野鳥):ホシガラス、ルリビタキ、カヤクグリ 第3回 佐渡:トキの絶滅と復活 第4回 舳倉島、粟島:日本海に浮かぶ野鳥の楽園、渡り鳥たちの命をつなぐ <2025年10月期> 東北編 第1回 津軽海峡、龍飛岬を渡る野鳥:シジュウカラ、ハクチョウ、ハヤブサ 第2回 八郎潟:ノスリの繁殖、真っ白なガン(ハクガンの越冬) 第3回 伊豆沼、蕪栗沼、志津川湾:オオハクチョウ、ヒシクイ、カリガネ、コクガンなど 第4回 国の天然記念物、ウミネコの巨大コロニー <2026年1月期> 九州・南西諸島編 第1回 対馬(長崎県):大空を埋めつくすアカハラダカの渡り 第2回 福江島(五島列島):東シナ海に飛び立つ猛禽(ハチクマ)の大群 第3回 奄美大島、固有種の宝庫:ルリカケス、オーストンオオアカゲラ、アカヒゲ 第4回 沖縄、宮古島、石垣島、西表島:ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、カンムリワシ *** 【広報画像】 @[左上]背に発信機をつけた「コクガン」(南三陸・志津川湾)/[右上]日の出前、一斉に飛び立つ「マガン」の群れ(宮城県・伊豆沼)/[右下]個体数の少ない「カリガネ」(宮城県・伊豆沼)/[左下]越冬中の「ハクガン」の群れ(秋田県・八郎潟)(講師撮影) A数万羽のウミネコのコロニー(八戸市・蕪島)(講師撮影) B東北地方(イメージ画像)

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  • 新宿 オンライン
    ★@Hirschkampf 種内競争の例。メスを巡るアカシカの雄間闘争。.jpg

    生物と競争

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    • 科学
    • オンライン開催
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    • 鈴木 紀之/三重大学准教授
    • 2025/11/26〜
      10:30〜12:00

     人間社会で個人どうしの闘争や国家間の領土の奪い合いがあるように、生物の世界でも個体どうしの敵対的な行動や種レベルの分布の入れ替わりが生じています。私たちホモ・サピエンスにしても、かつては地球上で共存していたネアンデルタール人と置き換わって今に至っています。生物たちは何をめぐって争い、その結末はどのようにして決まるのでしょうか。  本講座では、経済学(Economy)の考えを取り入れながら発展してきた生態学(Ecology)を通じて、自然界の競争について説明します。驚くべきことに、競争は生態学でもっとも基本的な概念でありながら、激しく批判されてきた歴史があります。また、それに並行して、こうした学問上の論争が、第三者による仲裁も多数決で決まるようなプロセスもない中で、どのように決着するのか考えていきます。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 自然界における競争とは ロトカとヴォルテラの理論/密度効果と環境収容力/ガウゼの競争排除則/ショウジョウバエの競争実験/ダーウィンフィンチの形質置換/チェッカーボード分布/外来種による在来種の駆逐 第2回 競争に対する批判の論拠 気候学派の主張/世界は緑であふれている/プランクトンのパラドクス/トップダウンとボトムアップ/非平衡群集観/島の生物学理論/群集中立説 第3回 競争論争を解決する仮説 天敵を介した間接効果/魚種交替と温暖化/繁殖干渉の理論と実態/早いもん勝ちの履歴効果/側所分布再考/ネアンデルタール人はなぜ駆逐されたか 第4回 生態学における論争の行末 ウンカの大発生にまつわる越冬説vs.飛来説/カンブリア紀の大爆発が変えた世界観/自然のバランスは幻か/論争はいかに終結するのか/科学が前進する原動力 *** 【補足】 ●生態学(ecology):生物と環境、または生物同士の相互作用を理解しようとする学問。生物はさまざまな形で周囲の環境と関わりを持つと同時に、多数の生物種とも相互作用しながら生活している。何百万、何千万とも推定される生物種の「生活の法則」を解明することが生態学の目的。(引用:日本生態学会HPより) *** 【広報画像】 @さまざまな争い(イメージ画像) Aさまざまな争い(イメージ画像) Bさまざまな争い(イメージ画像)

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    鈴木大拙「日本的霊性」

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 蓮沼 直應/駒沢大学禅研究所研究員
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

    日本の「禅」を世界に伝えた人物として名高い鈴木大拙。彼は金沢に生まれ、鎌倉で修行し、そしてアメリカを経て世界規模で活躍をした人物で、いまなお国内外で多くのファンを魅了しています。禅に立脚し、仏教だけでなく広く宗教をも論じた彼は膨大な著作を残しました。その中でも彼の代表作の一つとして挙げられるものが『日本的霊性』(1944年)です。本講では、『日本的霊性』を手掛かりとして鈴木大拙の中心思想に迫っていきたいと思います。大拙の語る霊性が、彼自身の禅とどのような関係にあるのか、皆様と一緒に学んでいきたいと思います。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 第一回 鈴木大拙の生涯と『日本的霊性』 第二回 「霊性」とは何か 第三回 『日本的霊性』における禅と浄土教

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    あの世の話

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 関 一敏/九州大学名誉教授
    • 2026/03/02〜
      13:00〜15:00

        宗教がとりくむ大きな問題は、「この世の不幸」と「あの世のしくみ」のふたつです。仏教の因果応報説や、キリスト教の最後の審判説は、このふたつを巧みに組み合わせています。今回は「あの世のしくみ」に焦点をしぼって二回に分けて主たる神話・宗教群を通覧し、そこにたくわえられてきた人類の知恵の深さを味わってみましょう。 3月 2日(月)  [神話世界](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606564) a)ギリシア・ローマ b)インド c)日本 3月30日(月) [世界宗教](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606586) a)仏教  b)一神教 (ユダヤ教 キリスト教 イスラム) ※1回ずつの受講もできます ------------------------------------------------------------------------------

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    哲学に「正統と異端」はあるのか

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2026/03/18
      13:00〜16:10

    哲学において、「正統と異端」は、どのように理解したらいいのでしょうか。 本講座では、二つの部に分けて考えてみます。まず前半では、プラトン、アリストテレス、デカルト、カントなどの哲学者を取り上げて、彼らが何を問い、どう捉えたかを確認して、「哲学の正統性」を見ていきます。 後半の講座では、デモクリトス、ストア派、スピノザ、ニーチェなど、異端の哲学者の系譜をたどりながら、その哲学がなぜ「異端」なのかを考えます。最後に、哲学において、「正当と異端」がどう位置づけられるか、掘り下げることにします。(講師記) <カリキュラム(予定)> 前半 哲学の正統性 : プラトン、アリストテレス、デカルト、カントなど 後半 哲学における異端 : デモクリトス、ストア派、スピノザ、ニーチェなど

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    宮島−神仏習合の歴史を訪ねて

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 吉村 誠/駒澤大学教授
    • 2026/03/19
      13:30〜15:00

    瀬戸内海に浮かぶ宮島は、古代から神そのものとして信仰されてきました。弥山を背景にして海上に配された厳島神社の朱鮮やかな社殿と大鳥居は、その美しさから日本三景の一つ「安芸の宮島」としても知られています。ところが、厳島神社の背後には五重塔や多宝塔が建ち並び、弥山には空海が焚いた「消えずの霊火」が今も燃え続けています。かつては島全体が厳島神社であり、そのなかに大聖院や大願寺などの寺院が共存する神仏の聖地でした。この講座では、宮島の社寺を巡りながら、神仏習合の歴史を訪ねます。 (講師・記)

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    コンクラーベのすべて

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 昇/カトリック東京大司教区司祭
    • 2025/10/04〜
      15:30〜17:00

     ローマ教皇の選出(コンクラーヴェ)について、その歴史的経緯、教会法制度、そして実際の儀式の全てについて学びます。  特に本講座では、教会法制度(教会法典および特別法)や教皇選挙の式次第(開始のミサから入場、閉鎖、秘密投票、選出決定と教皇職開始まで)を、日本語訳した原典資料を使って説明します。 コンクラーベに際しての実務者にも耐え得るガイドとなる内容です。(講師・記) 【各回テーマ】 第1回:コンクラーベの歴史・教会法制度 第2回:コンクラーべに関する特別法 第3回:コンクラーベの儀式・開始ミサと秘密投票、教皇決定の式次第 *インターネット環境のある方は、受講に先立って以下の3つの動画をご覧になるようにしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=JXXj55JJGlU https://www.youtube.com/watch?v=wBuainsjik8 https://www.youtube.com/watch?v=_dvmi99Pp3I&t=11192s

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    AIの「知」の源流をたどる

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 黒崎 政男/東京女子大学名誉教授
    • 2025/10/22〜
      15:30〜17:00

    ◎◎◎現代の問いを、哲学の古典に学ぶ◎◎◎  急速な進化を続けるAI(人工知能)は、私たちの社会構造、経済、そして個人の生活様式にまで、計り知れない影響を与えている。AIが「思考」し、時には人間をも凌駕するパフォーマンスを見せる中で、「知性とは何か」「意識とは何か」といった根源的な問いが、これまでになく喫緊の課題として浮上してきている。1950年代から始まった人工知能研究は、論理重視と経験(学習)重視の二つの道があったが、これらの発想は、近世西洋哲学の対立する思想の歩みに対応していると考えることができる。 この講座では、全6回の講義を通して、現代のAI技術の根底に流れる哲学的思想を解き明かし、AIをより深く理解するための新たな視点を提供する。具体的にはデカルトからカントに至る近世哲学の思想を再訪することで、AIの「知」が孕む哲学的問いの深淵を覗き込んでみようと思う。 (講師・記) 第一回(7月) 生成AIの衝撃と「知的」ふるまい •AIの歴史的対立:1950年代の論理重視と学習重視の二つの道 •「考える」とは何か?:生成AIのふるまいと近世哲学の問い 第二回(8月) デカルトのコギトと「自動機械のオウム返し」 ・チューリングテストと「コギト」の存在 ・ロボットの意識:石黒浩のアンドロイドとAIの「心」 第三回(9月) ホッブスの人間機械論と「考えるとは計算すること」 ・ホッブスからド・ラ・メトリへ 唯物論としての人間機械論 ・人間はどこまで機械なのか〜〜『リヴァイアサン』と現代AI 第四回(10月)パスカルの「直観」とライプニッツの「計算」 •哲学の対立軸としての「計算」対「直観」 •「論理」と「経験」〜AIの思想的背景としての近世哲学 第五回(11月) ヒュームからディープラーニングへ •経験論の系譜:知識は経験からのみ生まれる •AIの「学習」の哲学:コネクショニズムと将棋AI 第六回(12月) カントと「知」の新たなアーキテクチャ •カントによる統合:合理論と経験論 •「真理」とはなにか〜生成AIの虚言癖(ハルシネーション)を考える

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    AI社会と人間の〈信〉

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 社会学者 大澤 真幸/哲学者 黒崎 政男
    • 宗教学者 島田 裕巳
    • 2025/12/06
      18:00〜19:00

     1995年、日本社会は二つの決定的な出来事を経験した。一つは、誰もがコンピューターの可能性を身近に感じた「Windows95」の発売であり、もう一つは、人間の闇と集団の狂気が可視化された「オウム真理教による地下鉄サリン事件」である。情報化社会の幕開けと、科学技術を背景にしたカルト集団の暴走という「光」と「闇」が同時に現れたこの年は、現代日本の出発点でもあった。 それから三〇年を経た現在、私たちは「AI社会」という新たな転換点に立っている。AIが社会のあらゆる領域に浸透し、情報や真実のあり方そのものが根底から揺さぶられている。私たちは今、何を信じ、どのように判断の基準を定めるべきなのかが問われている。 本鼎談では、この決定的な「1995年」を起点に、現代社会が抱える根源的問題を、社会学・哲学・宗教学の三つの視点から検討する。情報と信頼の危機が日常化した今日、三〇年前の二つの出来事が示したメッセージを改めて読み解き、AI社会を生き抜くための人間固有の「信」のあり方を探究する。(黒崎講師・記)

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    宗教とオカルトのロジック 奇跡、来世、救済

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 中村 圭志/宗教学者
    • 2025/12/26
      19:00〜20:30

    当講座では、人類が歴史を通じて信仰してきた非日常的な信念や実践について、毎回、何らかのテーマを設けて解説しています。今回のテーマは神話と神話的思考です。原初の神話の世界では宗教と呪術とフィクションは一続きのものでした。神話的思考は今日のオカルト言説や偽史にまでつながっています。今回取り上げる具体的材料は、古事記の中の創世、霊界、英雄、豊穣などの神話ですが、世界各地の神話とも比較してみます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    冬の京都学 オススメ観光&グルメ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2026/01/09
      13:00〜14:30

     “ 底冷えの寒さ ”と言われる冬の京都ですが、冬ならではの京都の楽しみ方がたっぷり♪ 冬の旬の京野菜をふんだんに用いた京料理やおばんざいなどの冬グルメにはじまり、2026年の大河ドラマ『 豊臣兄弟 』兄・豊臣秀吉と弟・秀長ゆかりの寺院史跡の特別公開が催されるなど、冬の京都観光の定番として大人気の「 京の冬の旅・特別公開 」最新情報など、冬を楽しむヒントを講演します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    「恋する武士 色と権力の日本中世史」出版記念講座

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 関 幸彦/元日本大学教授
    • 2026/01/14
      13:15〜14:45

    色恋沙汰を歴史学はどう料理するのか。 中世という時代が導き出す武士たちの恋愛事情とは? 平家物語・太平記を素材に社会史への新たな切り口を提案する。 貴族だって闘うし、武士だって恋もする!(講師・記) <書籍情報> [『恋する武士 色と権力の日本中世史』(講談社学術文庫)](https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000420877)

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    学びを広げる!大人のための世界史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
    • 2026/01/14〜
      19:00〜20:30

     日本史と同じような「中国史」というものは存在しません。つまり現在の中華人民共和国の領域に,かわるがわる中国人(漢人)の王朝が交代したわけではないのです。まず,前漢・後漢王朝と「匈奴」との摩擦と,「鮮卑」が浸透した五胡十六国時代の整理の後,鮮卑系国家の精華,隋と唐を万里の長城の北側から眺めます。杜甫や李白,楊貴妃など日本人におなじみの人物が生きた時代を「東部ユーラシア史」という視点で見通した後に,唐宋変革とも呼ばれる新たな時代へと橋渡しをしてから,それを征服したツングース人とモンゴル人の東部ユーラシアでの覇権にまで射程を広げます。(講師・記) 【カリキュラム】 1. 前漢と後漢&匈奴 2. 魏晋南北朝時代と隋&匈奴〜鮮卑〜柔然 3. 唐&鮮卑〜突厥〜ウイグル 4. 五代十国時代と宋&キタイ〜女真 5. 金とモンゴル帝国 6. 元とヨーロッパ人の東部ユーラシア進出

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    3か月でみえてくる日本史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
    • 2026/01/14〜
      18:30〜20:00

     私たちはどこから来て、今どこにいるのか――。  日本史を大きくつかみたいという声がしばしば届きます。不安定化する世界のなかで日本が着々と衰えていく時代にあって、そうした問いはますます切実さを増しているように感じられます。  だったら考えてみましょう。今回は、荘園制・商品経済・金本位制など社会経済史のもつ構造と論理に焦点をあてながら進めます。  物事にはここがわかればあっちもそっちもみえてくる「本質的な何か」が潜んでいます。「なるほど、そういうことだったのか」という実感をもってもらえるよう全力を尽くします。お楽しみに!(講師・記) *昨年実施した「3か月でマスターする日本史」とは別内容です。 ■カリキュラム 第1講 荘園ってどんな感じ? 第2講 荘園はなくなっていった? 第3講 江戸時代の経済成長とは? 第4講 デフレ政策って何するの? 第5講 高橋是清って何が凄い? 第6講 高度成長はなぜ始まった?

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    皇后五代の歴史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 河西 秀哉/名古屋大学准教授
    • 2026/01/28〜
      15:30〜17:00

     近代、天皇制が構築されるなかで、皇后の役割も明確化します。とはいえ、憲法にもどこにも書いていないその公務は、模索のなかで確立したものでした。そして、昭憲皇太后、貞明皇后、香淳皇后と、それぞれのキャラクターの違いもありました。戦後、象徴天皇制になって皇后の役割も変化した部分と継続した部分がありました。現在は民間出身の美智子皇后と雅子皇后が連続しており、新しい段階に入っています。  本講座では、新しく完成した「香淳皇后実録」も使いながら、近現代の五人の皇后のあり方を探りつつ、近代天皇制から象徴天皇制への変化、そして現在に至るまでを考えてみたいと思います。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回:近代皇后像の確立 明治・大正の皇后を見ることで、近代天皇制のなかで皇后の役割が明確化したことを明らかにします。 第2回:香淳皇后実録の検討 昭和天皇の妻である香淳皇后の実録(新出)を検討し、戦中から戦後の皇后のあり方の転換を見ていきます。 第3回:民間出身の皇后 美智子皇后・雅子皇后のあり方を見、新しい皇后像について明らかにします。

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    『戦後』の終焉 80年目の国家論(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 保阪 正康/ノンフィクション作家
    • 白井 聡/京都精華大学准教授
    • 2026/01/31
      13:00〜14:30

     今年は「戦後80年」という。つまり太平洋戦争が終結してから、80年が過ぎたわけだが、この意味を私たちはどのように受け止めるべきか。いつまでも戦後という語を用いることの不自然さをあえて問い直すべきではないだろうか。戦後という語には常に戦前や戦時下との比較がこもっている。つまり戦後という語は自立し得ていないのだ。より具体的にいうならば、戦後民主主義の戦後を省くことで、私たちは真正の民主主義に出会えるのだ。私たちは戦後を終わらせ、ニューモデルの民主主義や国家論、さらには人権確立による新しい国家像を確立すべき時代を迎えているのではないか。世代を超えた対話でその可能性を探る。(保阪講師・記) *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8603043&p=cdc6e6ee6e143b7c283486ae9fe8268804950c56dcd9ea5a85ca4657e08922ea)

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    ノイシュヴァンシュタイン城とルートヴィヒ2世

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 皆川 卓/法政大学教授
    • 2026/02/27
      10:30〜12:00

    バイエルン王国(現在のドイツのバイエルン州)の王ルートヴィヒ2世のために築かれたノイシュヴァンシュタイン城は、1880年代の創建ということでも知られているように、「中世の城」ではなく「中世風の近代の城」です。 これをおとぎ話ではなく、歴史として語るには、この城が作られた19世紀後半のバイエルン王国から解き明かさなければなりません。そのように見ると、この城を生み出したばかりに「夢想家」「芸術家」とされるルートヴィヒ2世が、実は当時の少々教養の高い普通の若者であったことが分かります。こうした観点から、この城を通して19世紀ロマン主義の興る背景を探ります。(講師・記)

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    いま「戦争と政治」を考える

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
    • 2025/10/01〜
      10:30〜12:00

    ・ウクライナ戦争やガザ戦争など、国際動乱の意義を先の大戦の政治指導から再考します。 ・第二次世界大戦の指導者の実像に焦点をあて、「指導者たちの政治責任」を検証します。 ・「なぜ第二次世界大戦は起きたか、大戦勃発は防げなかったのか」「なぜ日本は英米と袂を分かち、戦争に突入したのか」などの問いについて、政治リーダーの個人研究から学びます。 ・「第二次世界大戦は“ファシズム対民主主義の戦い”の枠組みで説明できるか」、「“総力戦体制”は現在の世界にどう連続するのか」など現代史上の様々な論点を受講者と考えます。 ・各国の政治指導者たちが、ヴェルサイユ体制の矛盾をどう捉え、大戦直前・大戦中にいかなる政治選択をしたのか?最新の研究動向に基づき、資料を駆使して、戦争指導者たちの真実に近づきます。本テーマをはじめて学ばれる方も歓迎します!ともに学びましょう。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ヒトラー ―ヴェルサイユの“くびき”の中で 第2回 ムッソリーニ ―新ローマ帝国と地中海 第3回 チェンバレン ―罪深き者? 第4回 チャーチル ―バトル・オブ・ブリテンの陰 第5回 ローズヴェルト ―真の大戦勝利者? 第6回 スターリン ―独ソ戦と野望の果て 第7回 東条英機 ―大東亜共栄圏と日本 参考図書 講義時に、適宜参考図書を紹介します。

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    豊臣兄弟の軌跡ー秀吉と秀長ー

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 本郷 和人/東京大学史料編纂所教授
    • 2025/10/10〜
      10:30〜12:30

     源頼朝、足利尊氏、織田信長など、弟を討つ権力者が多い中、秀吉は弟を使いこなしました。ぼくは秀吉は専制君主であると定義していますが、秀長はなぜその兄に重宝されたのか。兄弟の実態を追いかけてみましょう。ちなみに、ぼくは秀吉の本質は冷酷であり、「家族を大切に」という感覚などはもってなかったと思っています。(講師・記) 第1回 秀吉の「ヘン」なところ 農民の出身という秀吉は、他の戦国大名とはだいぶ異なります。まず、自分の味方になってくれる親類衆がいない。家臣団もいなかった。そもそも秀吉は、武士が何より大切にした「家」という概念が分からなかったようです。秀吉の特異性を指摘します。 第2回 若き日の秀吉 秀吉は義父と折りあいが悪くて家を飛び出し、行商に従事した後に遠江の松下嘉兵衛に仕え、そのあと織田信長に仕えました。秀吉は草履取りから始めて信長に認められていったといいますが、その活躍と、兄の部下になった秀長の働きぶりを見ていきましょう。 第3回 秀吉の戦い その1 初めは小物だった秀吉は次第に兵を率いる存在に抜擢され、浅井長政・朝倉義景と戦って長浜城主に出世します。松永久秀を滅ぼすと中国地方の戦いを任せられ、毛利家と戦うことになります。やがて本能寺の戦いが起きると、天下人への階段を駆け上っていきます。 第4回 秀吉の戦い その2 秀吉の軍事の特徴は、「兵を動かすこと」に求められます。中国大返しに成功して明智光秀を討ち、賤ヶ岳の戦いでは見事な采配で柴田勝家を倒します。ただし長久手の戦いでは失敗し、徳川家康は滅ぼせませんでした。これがあとになって効いてきます。 第5回 秀長の立場と役割 秀長は常に秀吉の補佐役として地味ですが十分な役割を果たしていました。四国攻め、九州攻めでは大将としても活躍します。彼はもう一人の秀吉だった、という指摘もありますが、ぼくは裁定者の並立はムリで、秀吉とは異なる役割を果たしていたと考えます。 第6回 秀長を失った秀吉 小田原城を落として天下の統一を果たした秀吉は、朝鮮半島への出兵に踏み切ります。その前夜、秀長は病没するのですが、秀長ならばこの愚挙を止めることができたでしょうか。豊臣政権の衰亡とあわせて、兄弟の行く末を見ていきましょう。

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  • 立川 オンライン
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    歴史の不思議、発見!

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西山 厚/奈良国立博物館名誉館員
    • 2025/10/14〜
      16:00〜17:30

    しっかり歴史を学ぶと、自分の常識がくつがえされることがあります。それが歴史を学ぶ楽しさではないでしょうか。 目が見えないはずの鑑真の目が見えていて、唐へ行くことも帰ることもできなかったはずの空海が往復してしまう。 歴史のなかで素晴らしい人に会い、歴史の不思議を味わいます。(講師・記) 10/14(火) 鑑真和上は目が見えていた 11/11(火) 弘法大師空海の不思議な生涯 12/23(火) 叡尊と忍性 こんな人がいた! 【画像】弘法大師像(元興寺所蔵)

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    新・シルクロード 

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 前田たつひこほか/平山郁夫シルクロード美術館学芸員
    • 2025/10/29〜
      10:30〜12:00

    シルクロードは地中海世界と広大なアジア世界を結ぶ多様な経済・文化交流の歴史的通路を象徴する雅称です。そこには生活のために苦闘した人々や新たな世界を発見し躍動する人々の姿が万華鏡のように映し出されています。シルクロードの壮大な地域と歴史に様々な角度から光を当てる新シリーズ。シーズンⅪはシルクロードの聖地と遺跡がテーマです。(講師・記) <テーマ> ※各回受講が可能です、各回タイトルから詳細ページをご覧ください。   第1回 [10/29 アイ・ハヌム アフガニスタン最深部のギリシア人都市遺跡(平山郁夫シルクロード美術館学芸員・前田たつひこさん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8515977) 1965年から1979年(ソ連のアフガニスタン侵攻)まで、ポール・ベルナール率いるフランスの考古学調査団による発掘が続けられ、この遺跡が、ゼウスの神殿、巨大な宮殿、大きな体育場、6000人の観客を収容できる劇場などを中心に建てられた巨大なギリシア人都市(ポリス)であったことが明らかとなった。なぜこの地に建てられたのか、アレクサンドリアの一つなのか、様々な角度からこの遺跡について解いていきます。  第2回 [11/19 20世紀初頭、ドイツ隊のクムトラ調査(東京文化財研究所名誉研究員・中野照男さん) ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8515978) ドイツ隊がクムトラ石窟を本格的に調査したのは第3回探検の時でした。キジル石窟よりは規模は小さいものの、キジル石窟と同時期の石窟に加えて、クチャに安西都護府が置かれた頃に漢民族が造営した石窟もあり、この地域の石窟美術を概観するにふさわしい遺跡です。  第3回 [12/3 ダルヴェルジン・テぺ(国士舘大学共同研究員・宮下佐江子さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8515979) ウズベキスタン共和国南部のスルハンダリヤ州は古代から中世にかけての都城址・集落址が200以上確認されているが、その中でも最大級の遺跡がダルヴェルジン・テぺである。この遺跡は、前2000年紀から灌漑農耕が行われていたが、その後、アケメネス朝ペルシア〜セレウコス朝〜グレコ=バクトリア王国〜クシャン朝〜サーサーン朝等の支配下で、繁栄と衰退を繰り返してきた。 1960年代から旧ソ連の科学アカデミー、ソ連崩壊後にはウズベキスタン共和国の考古学者によって調査されているが、日本の創価大学、古代オリエント博物館も発掘調査を行っている。 今回はこの遺跡が最も盛況であったクシャン朝期(1世紀後半〜2世紀)の様相を見ながら、この時代の東西交流史の中でのダルヴェルジンについて考えてみたい。  第4回 [12/17 クチャと焉耆の仏教遺跡(東洋大学文学部東洋思想文化学科助教・檜山智美さん) ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8515980)シルクロードの東西文化交流の要衝であった西域北道では、トカラ語と呼ばれるインド・ヨーロッパ語族の古い言語を使う人々によって、かつて独自の仏教文化圏が花開いていました。本講座では、トカラ仏教文化圏を代表するクチャと焉耆の仏教遺跡に焦点を当て、その歴史と、仏教寺院を彩る華麗な壁画や塑像の特徴をご紹介致します。

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  • 横浜 オンライン
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    戦後80年、太平洋戦争開戦経緯と緒戦を再考する

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2025/11/16〜
      10:30〜12:00

    ABCD包囲網による経済封鎖で窮地に陥った日本は、資源確保のため南進を決意。1941年12月8日、米太平洋艦隊の拠点ハワイの真珠湾を奇襲攻撃したことにより、日米が開戦した。また、開戦劈頭のマレー沖海戦では英国最新鋭戦艦2隻を撃沈し、航空機が海戦の主役となったことを世界に示した。これら一連の軍事行動が太平洋戦争へと発展していったことを再考します。 第1回(11/16)日米開戦への道は避けられなかったのか 第2回(12/7) 真珠湾攻撃の目的と意義 第3回(12/21)戦争の概念を変えたマレー沖海戦

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  • 新宿 オンライン
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    古文書から読みとく歴史と書

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 増田 孝/書跡史研究家
    • 2025/11/26〜
      14:00〜15:30

    日本には歴史上の人物が書いた手紙がたくさん残っています。相手に思いを伝える手紙は、美術品でもあり、また、書いた人に迫ることができる貴重な文化遺産なのです。毎回、講師の持参する、武将・茶人・公家・僧侶・女性などの現物を鑑賞しながら、くずし字を身につけ、歴史の醍醐味を味わいましょう。

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  • 新宿 オンライン
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    古代エジプト第3中間期のファラオの埋葬―タニスの王墓群とその秘宝―

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 河合 望/筑波大学教授
    • 2025/12/13
      10:30〜12:00

     第2次世界大戦中の1929年にフランスのエジプト学者ピエール・モンテはデルタ地帯のタニス遺跡で複数のファラオが埋葬された王墓群を発見しました。王墓群は未盗掘の状態で発見され、古代エジプト第21王朝と第22王朝の複数の王、王妃、貴族の墓であることがわかりました。副葬品は豊富な金、銀、貴石などで装飾されており、ツタンカーメン王墓の秘宝に次ぐ貴重な秘宝として知られていますが、戦時中の発見なのであまり良く知られていません。本講座では新王国時代の王家の谷の直後の代表的な王墓群であるタニスの王墓群とその秘宝についてふんだんに写真を駆使して解説します。(講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    小泉八雲『怪談』の原点を探る(オンライン受講)

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 久留島 元/大谷大学助教
    • 2025/12/14
      13:00〜14:30

    連続テレビ小説『ばけばけ』のモデルとなった小泉八雲は、日本に暮らし、日本文化を深く愛した人物でしたが、日本の文字は読めなかったようです。そのため代表作『怪談』の執筆についても、妻セツに古い説話集や講談を読み語ってもらって、創作の糧としていました。この講義では八雲(と妻セツ)が実際に参考にしたとされる『古今著聞集』や『今昔物語集』の原話をひもとき、説話と創作の違いを考えていきます。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「怪異学」はフシギなコトやモノについて歴史や文学・民俗の記録を解読することから、その認識を生み出した社会・文化の特質や日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。東アジア恠異(かいい)学会の講師陣が、怪異学の世界へと誘います。 -------------------------------------------------------------------------------------------

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  • 新宿 オンライン
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    日本の後宮

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 遠藤 みどり/お茶の水大学准教授
    • 2025/12/18
      10:30〜12:00

     後宮とは何か。それは中国で生まれ、日本に持ち込まれた天皇再生産のための仕組みです。男系社会である中国で生まれた後宮制度が、いつ、どのように日本に伝来し、定着していくのか。本講座では、5世紀の倭の五王の時代から平安中期の摂関政治期を対象に、双系社会であった日本に後宮制度が定着していく過程を、女性の社会的地位の変遷とともにひもといていきます。後宮の定着とともに日本の古代社会がどう変わっていったのか、それが現在にどう影響しているのか。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。(講師・記)

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  • 立川 オンライン
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    既製服の世界史

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 橋本 一径/早稲田大学教授
    • 2025/12/23
      13:00〜14:30

     海外旅行に出かけてみれば、世界中のほとんどの国で、私たちと似たり寄ったりの「洋服」を着ている人たちと出くわすことになるでしょう。しかし「民族衣装」という言葉に名残りを残すように、かつては衣服とは、それぞれの文化や風習と切っても切れないものでした。人はいつから、どのようにして、世界のあちこちで同じような服を着るようになったのでしょうか? 既製服という身近なものを手がかりに、グローバル化の歴史の一端を垣間見ることを目指します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    建築の声を聴く

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 沢 良子/日本高等教育評価機構副理事長
    • 2026/01/14〜
      10:30〜12:00

     「昭和レトロ」ということばには、過ぎ去った時代への郷愁がこめられています。昭和は明治維新以降で最長の64年間 (1926年12月25日から1989年1月7日)ですが、一般に太平洋戦争を戦中として戦前・戦後に分けられます。しかし、「レトロ」というノスタルジックなひびきとは裏腹に、昭和は3期それぞれに厳しいできごとが連なる時代でもありました。  近年「記憶の風化」が話題になっていますが、100年前に始まる昭和も例外ではなく、時代の生々しい記憶が失われつつあります。この失われていく記憶を留めているもののひとつが建築なのです。この講座では昭和を生きた建築が残るエリアを中心に、昭和の建築が留めるさまざまな記憶に耳を傾けます。その記憶は、現在とこれからの時代を考えさせてくれるはずです。 (講師:記) 【各回のテーマ】 1.昭和を伝える日比谷から竹橋エリアの建築(1)  日比谷通り沿いの建築群は、戦前・戦中・戦後の記憶をとどめ続けています。同時に、昭和期がさまざまな建築様式が併存した時代であったことを示しています。すでに失われた建築もありますが、第1回は、GHQによる戦後占領期から高度経済成長期を象徴する建築を中心に、建築が語る情報に耳を傾けます。 2.昭和を伝える日比谷から竹橋エリアの建築(2)、上野エリアの建築  焦土と化した都市からの復興は人びとの住宅を確保することが最優先の課題でしたが、1950年代以降、高度経済成長期に入ると、民主主義を掲げる国家として、文化国家としての再生を図ることも精神的な復興には重要な課題でした。第2回は、日比谷日生劇場、上野の国立西洋美術館、竹橋の東京国立近代美術館など、文化を支えた昭和建築を探訪します。 3.ドイツ人建築家が見た昭和戦前の建築  ドイツの建築家ブルーノ・タウトは、桂離宮をはじめとする日本建築を高く評価したことで有名です。一方でタウトは、昭和8(1933)年に竣工した東京中央郵便局や同潤会アパートなどのモダニズム建築にも眼をとめました。竣工したばかりの国会議事堂についてもコメントを残しています。タウトの眼を通した昭和戦前のモダニズム建築を中心に、戦争へと傾斜を深める時代の情報に耳を傾けます。

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  • 中之島 オンライン
    ミケランジェロ《ダヴィデ》(フィレンツェ、アカデミア美術館).jpg

    ミケランジェロの世界(オンライン受講)

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 木村 太郎/大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家
    • 2025/10/14〜
      10:00〜11:30

    16世紀イタリアを代表する画家・彫刻家・建築家であり、盛期ルネサンスの3大巨匠のひとりに数えられるミケランジェロ・ブオナローティ(1475〜1564年)。15世紀初頭にフィレンツェで新たに生まれた初期ルネサンス様式(人体の自然な描写、豊かな感情表現、正確な遠近法)を大きく発展させ、絵画・彫刻・建築の分野で革新的な傑作を次々と生み出しました。今回の講座では、彼の生涯を辿りながら、彼がもっとも力を注いだジャンルである彫刻の作品を中心に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ミケランジェロの世界(初期)−カプレーゼでの生誕から《ピエタ》(ヴァティカン、サン・ピエトロ大聖堂)の制作まで。 第2回 ミケランジェロの世界(中期)−《ダヴィデ》(フィレンツェ、アカデミア美術館)の制作からメディチ家礼拝堂(フィレンツェ、サン・ロレンツォ聖堂)の建造まで。 第3回 ミケランジェロの世界(後期)−《最後の審判》(ヴァティカン、システィーナ礼拝堂)の制作からローマでの死まで。

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  • 新宿 オンライン
    カラヴァッジョ《キリストの埋葬》1602-3年 ヴァチカン絵画館.jpg

    カラヴァッジョ入門

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 宮下 規久朗/神戸大学大学院人文学研究科教授・放送大学客員教授
    • 2025/10/25〜
      13:00〜14:30

     カラヴァッジョは美術史上もっとも大きな革新を成し遂げたイタリア最大の巨匠です。また、殺人を犯した破滅的でスキャンダラスな「呪われた天才」としてしばしば映画や小説の題材にもなってきました。日本でも近年大きな展覧会が開催され、大阪万博では代表作《キリストの埋葬》が来日しました。  この講座は、画家の短い波乱の人生をたどりながら、当時の社会や芸術からカラヴァッジョの芸術の革新性と本質に迫ります。この未曾有の天才が今なぜますます人気を高めているのか、初めての方にもカラヴァッジョのファンにもその魅力をわかりやすく紹介します。(講師・記) リーフレット画像:カラヴァッジョ《キリストの埋葬》1602-3年 ヴァチカン絵画館

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  • 北九州 オンライン
    ノートル=ダム大聖堂正面1.JPG

    パリ・ノートル=ダム大聖堂の再生

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 嶋ア礼/九州大学大学院芸術工学研究院助教
    • 2025/11/17〜
      13:30〜15:00

    2019年4月に起きたパリ・ノートル=ダム大聖堂の火災から6年。専門家とフランス全土の企業やアトリエが結集した復興事業により、昨年末から内部の一般公開が再開されています。伝統的な建設技術と3Dモデリング等の最新技術を組み合わせた再建事業は、世界的な注目度も高く、文化財史の観点からも重要なものです。本講座ではノートル=ダム大聖堂の復興と、専門家の視点から見たゴシック建築の魅力について、2回にわたりお伝えしたいと思います。 **** ■各回受講も可能です。 第1回 「パリ・ノートル=ダム大聖堂、火災からの復興」 11月17日(月) ノートル=ダム大聖堂の火災から復興までの道のり、火災後の調査で判明した新事実、文化財の修復理論からみた本事業の特徴、メディアの反応などについてお話しします。 [11/17(月)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8504082&p=cb097cceb0fadb25bf6ea903b520b45d978c945cfbeede16c7c4b46a8dd033e8) 第2回「マニアックに見るゴシック建築」 12月1日(月) 12〜15世紀のフランスのゴシック聖堂建築を、ディテールに着目しながらじっくり読み解いていきます。シャルトル大聖堂やノワイヨン大聖堂等、メジャーなものから知る人ぞ知る建築まで取り上げます。 [12/1(月)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8504090&p=f85158cbfb0dc11f75ac052dbd734e370b998969e780465f9641b1f6ed819bb8)

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  • 立川 オンライン
    アンリ・ルソー《牧場》トリミング.jpg

    ルソーに憑かれた日本人画家たち

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 遠藤 望/ハーモ美術館館長
    • 2025/12/06
      13:00〜14:30

     稚拙な描き方ながら不思議な魅力をもち、「素朴派」の元祖ともいわれるアンリ・ルソー。生前の評価は散々でしたが、死の直後からピカソはじめ多くの画家たちがその作品を高く評価し始めます。実は日本においてもルソーの魅力に取り憑かれた作家は少なくありません。藤田嗣治、岡鹿之助、土田麦僊、加山又造。現代美術の有元利夫、矢吹伸彦など。そして現在最も知られている現役作家横尾忠則もまたルソーと非常に深いかかわりのあるひとりなのです。本講義では、日本の画家とアンリ・ルソーの知られざるつながりを読み解き、あらためて日本人にとってのルソーの魅力を探ります。(講師・記) 画像:アンリ・ルソー《牧場》1910年、油彩・カンヴァス、46.0×55.3cm      石橋財団アーティゾン美術館蔵    

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  • 福岡 オンライン
    松本清張 再現した東京の自宅の書斎 (松本清張記念館提供).jpg

    100年を駆け抜けた清張の生きざまと作品A

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 古賀 厚志/北九州市立松本清張記念館館長
    • 2026/01/13
      13:30〜15:00

      この100年、九州はさまざまな文学作品の舞台となってきました。作家と九州にはどのようなつながりがあったのか、なぜその作品が生まれたのか…象徴的な作品を取り上げ、土地や人、時代といった背景を踏まえて、講師陣が「九州と文学」を解き明かします。    1月13日 100年を駆け抜けた清張の生きざまと作品A    「生まれ育った小倉が舞台の「或る「小倉日記」伝」、福岡県が舞台の「点と線」や「時間の習俗」、佐賀県が舞台の「張込み」、宮崎県が舞台の作家デビュー作の「西郷札」など、初期の代表的な作品を素材に九州各地の舞台を辿ります」    講師は、教室にて講義します。  

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  • 新宿 オンライン
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    現在の俳句を読む・書く

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 文香/俳人
    • 2026/01/15〜
      19:00〜20:30

    ◆下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。  定型詩としての俳句を、最新の句集をもとに考え、実作する講座です。俳句に使われる日本語を知り、現在の俳句に触れることで、実作の基礎を学べます。  俳句を始めてみたい方からベテランの方まで歓迎です。中級者の方は、文法について簡単に復習し、自分の文体に意識的になることで、ランクアップを目指しましょう。ほかのジャンルの表現者の方、オンラインなので地方在住のみなさんも歓迎。いろいろな角度から日本語表現の可能性をともに考える場になれば嬉しいです。(講師記) ・提出作品の講評を行いながら講義します。講義では同時代を生きる作家の句集に加え、歌集や詩集等からも作品を取り上げます。 ・作品集の事前配布はありません。 ・講座資料は、講座終了翌日以降にマイページにアップします。 ◆一回目の課題:「体の部位を詠んだ句1句+自由題1句」 ※二回目/三回目の課題は、講座終了後にご案内する講師資料をご確認ください。 ◆作品の提出方法:メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ・作品(二句) ・質問など メールの件名:「現在の俳句」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ◆提出締切日(締め切り厳守) 原則、開講日の前の週の水曜日 1回目1月7日 2回目2月11日 3回目3月11日 ・・・・

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  • 横浜 オンライン
    ウォルター・クレイン Jack and the Beanstalk (C)Jack and the Beanstalk by Walter Crane 軽井沢絵本の森美術館所蔵small.jpg

    英国のフェアリーテール

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 藤本 朝巳/元フェリス女学院大学教授
    • 2026/01/20〜
      10:30〜12:00

    英国の島々はフェアリーテール(昔話)の宝庫です。スコットランド、イングランド、ウェールズ、南北のアイルランド、その他、数多くの島々に、不思議な話が語り伝えられています。    講座の前半ではイングランドのフェアリーテールを紹介し、その歴史や背景、話に埋め込まれている民衆の知恵を講義します。後半は、その他の地域で、ケルト語で語り伝えられた妖精たちや、超自然の存在と人との関わりの物語(異類婚姻譚)などをお話しします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 英国とは 英語で語り伝えられた『三匹の子豚』 第2回 J.Jacobs が再話した『ジャックと豆のつる』 第3回 大男、ゴブリン、妖精とは何か 第4回 スコットランド J.F.キャンベルが採集したケルトの話 第5回 アイルランド  W.B.イェーツの妖精譚 第6回 島々 海の不思議な生きもの伝説

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  • 福岡 オンライン
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    『源氏物語』を育んだ物語たち

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 朝日カルチャーセンター福岡教室講師陣
    • 2025/10/14〜
      13:00〜14:30

     一昨年から今年にかけて全30回にわたり、『源氏物語』について様々な視点から考察する講座を開催いたしました。  今回はその続編として、『源氏物語』がどのような作品を継承して創造されたのかという問いに迫ります。  前回に引き続き福岡教室の講師陣が、平安時代の先行作品を取り上げて解説します。  ご参加をお待ちしております。 ※1回ずつの受講もできます。会員3,630円、一般4,180円です。    10月14日(火) [『竹取物語』の魅力・再発見](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416160)                     福岡大学准教授 須藤 圭先生 10月28日(火)[『竹取物語』の魅力・再発見](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416163)                                  福岡大学准教授 須藤 圭先生 11月6日[『伊勢物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416161)                    国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生 11月20日[『伊勢物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416162)                    国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生 12月4日(木)[『落窪物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8459768)                    元慶応義塾大学教授 田坂 憲二先生 12月18日(木)[『落窪物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8459773)                    元慶応義塾大学教授 田坂 憲二先生 2月26日 (木)[『うつほ物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8607532)                                         福岡教育大学准教授 沼尻 利通先生 3月5日(木)[『蜻蛉日記』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8611527)    3月19日(木) [『蜻蛉日記』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8611526)                                      国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生

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  • 横浜 オンライン
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    小島なおの短歌Q&A

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小島 なお/歌人
    • 2025/12/27
      15:30〜17:00

    短歌を詠んで/読んでいると、迷うことがいくつもでてきます。 「何をとっかかりに作りはじめればいいのか」 「字余りはどこまで許されるのか」 「オリジナルな比喩を思いついてみたい」 「いい歌と言われるのはどんな歌なのか」 「連作を作ってみたい」 短歌をはじめたばかりの人と、何年か続けている人と、 歌歴によって迷う内容も変わってくるかもしれません。 誰に聞いたらいいかわからない疑問や、いまさら聞けない質問、 どんなことでも大丈夫です。 短歌にまつわるQ(クエスチョン)を募集します。 私自身が迷ってきた経験をもとにできるだけ具体例をあげながら、 作歌のヒントになるA(アンサー)ができればと思っています。(講師記) ◆短歌にまつわるQ(クエスチョン)は、こちらの[Googleフォーム](https://forms.gle/jpVhFqin7PzCpUCj9)、もしくは、お電話や窓口までお寄せください。  ご受講にあたり、疑問や質問は提出必須ではありません。おひとりさま複数の提出も可能です。  ※質問多数の場合、すべての質問にお答えできない場合がございます。何卒ご了承ください。  ※提出締め切り:12月20日(土)まで

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  • 横浜 オンライン
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    AI旺盛期のいま、書物から一つの現象を考える

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 須藤 巧/図書新聞編集長
    • 2026/01/22〜
      15:30〜17:00

    編集者の目線で厳選した複数冊の名著を読み解きながら、一つのテーマについて考察を深める講座です。 今回のテーマは【写真】。 AI旺盛期の今だからこそ、紙の本に立ち返って、ともに思考してみませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いま、ほとんどの人がポケットに超高性能なカメラを一台(以上)所持している時代です。 写真というよりは、「映え」が求められる「画像」を「撮り」、デジタルデータとして「保持」する時代でもあります。そんな時代にかつての「写真論」を、ましてや「紙の本」を読み直すことに、意味などあるのでしょうか? 大いにある、と私は言いたいです。 何冊かの写真論の名著を、編集者の目線からご紹介します。AI旺盛期の今だからこそ、紙の本に立ち返って、ともに思考してみませんか? ★講座ではレジュメを配布します。書籍購入は必須ではござません <今期の取り扱い予定書籍> ■ヴァルター・ベンヤミン『図説 写真小史』ちくま学芸文庫 ■第2回 大山顕『撮るあなたを撮るわたしを―自撮りとスクショの写真論』講談社 ■第3回 ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』平凡社ライブラリー ・・・・・・・・・・・・・・・

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    AI旺盛期のいま、書物から一つの現象を考える

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 須藤 巧/図書新聞編集長
    • 2025/10/23〜
      15:30〜17:00

    編集者の目線で厳選した複数冊の名著を読み解きながら、一つのテーマについて考察を深める講座です。 今回のテーマは【写真】。 2025年の今だからこそ、紙の本を片手に、ともに思考してみませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いま、ほとんどの人がポケットに超高性能なカメラを一台(以上)所持している時代です。 写真というよりは、「映え」が求められる「画像」を「撮り」、デジタルデータとして「保持」する時代でもあります。そんな時代にかつての「写真論」を、ましてや「紙の本」を読み直すことに、意味などあるのでしょうか? 大いにある、と私は言いたいです。 何冊かの写真論の名著を、編集者の目線からご紹介します。2025年の今だからこそ、紙の本を片手に、ともに思考してみませんか? <今期の取り扱い書籍> ■第1回 ロラン・バルト『明るい部屋―写真についての覚書』(みすず書房) ■第2回 スーザン・ソンタグ『写真論』(晶文社)『他者の苦痛へのまなざし』(みすず書房) ■第3回 ヴァルター・ベンヤミン『図説 写真小史』(ちくま学芸文庫)   <来期の取り扱い書籍>(予告) □ 大山顕『撮るあなたを撮るわたしを―自撮りとスクショの写真論』(講談社) □ ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』(平凡社ライブラリー) ・・・・・・・・・・・・・・・

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    音楽社会史から読み解く「モーツァルト六大オペラ」

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2026/01/20〜
      15:30〜17:00

     今年生誕270年を迎えるモーツァルト。彼の様々な作品の中でも、特に彼が1780年代以降に発表したいわゆる「六大オペラ」(『皇帝ティートの慈悲』を除く)を取り上げながら、モーツァルトの生きた時代や社会がオペラの中にどのように反映されているかを探るシリーズです。今期は3回にわたって『フィガロの結婚』を取り上げます。(講師:記) 第1回:「ウィーン」と「ボーマルシェ」と「ダ・ポンテ」 第2回:「超問題作」が「オペラ」に生まれ変わる中で 第3回:オペラの初演とその後にまつわる再検証 図版:『フィガロの結婚』第1幕の一場面、作者不詳、19世紀

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    鈴木惣一朗がお届けするレコード・コンサート

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 菅野 カズシゲ/イラストレーター・デザイナー
    • 2026/01/30
      19:00〜21:00

    ★実際にアナログレコードをかけながら聴く、特別なレコード・コンサート講座★ ワールドスタンダードの鈴木惣一朗さんが、新作『KOMOREVIA』制作の合間に聴き続けていた音楽を集めたコンピレーション盤『木漏れ日の詩』。 各楽曲に投影された〈心象風景〉を、実際のアナログレコードを再生し、その音色を味わいながら語り合う特別な時間をお届けします。 当日は、アートディレクションを手がけた菅野カズシゲさんを迎え、鈴木さんが“真の癒し”と評する楽曲の魅力や、制作時期のインスピレーション、貴重な音源の世界初CD化についてなど、じっくりとお話いただきます。 映画音楽、シャンソン、ジャズ、ブラジル音楽…… ジャンルの垣根を軽やかに越えながら、なぜこの音が琴線に触れたのか。心の奥で、どんな対話が起きていたのか。 その秘密に、アナログの柔らかな音色とともに近づいていきます。 そっと音楽家の“内側”へと潜り込むリスニング体験。 レコードの針がふわりと落ちる、その瞬間から始まる癒しの時間を、どうぞご一緒に。

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  • 新宿 オンライン
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    ワーグナーのオペラと神話・伝説

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 加藤 浩子/音楽評論家
    • 2026/02/12〜
      15:00〜16:30

    2025年より「神話とオペラ」をテーマに講座を組み、7月よりワーグナーを中心にお話ししてきました。 2026年の1月期は、2025年の10月期にに続き、《ニーベルングの指環》を取り上げます。 本作は「神話」と「伝説」が絡み合って生まれた壮大な作品です。10月期は「北欧神話」の視点から最初の2作を取り上げましたが、1月期は《神々の黄昏》の原典となったドイツ中世の伝説『ニーベルンゲンの歌』を中心に、後半の2作を読み解いていきます。(講師・記) スケジュール: 2月12日 神話伝説最強の英雄登場〜《ジークフリート》 2月29日 すべてはここから始まった 『ニーベルンゲンの歌』から《神々の黄昏》へ 3月26日 北欧神話の最終戦争とワーグナー流の《神々の黄昏》

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  • 新宿 オンライン
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    オーケストラ大好き

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2025/10/02〜
      13:30〜15:00

    オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉 ■10月2日 ベートーヴェンの「ウェリントンの勝利(戦争交響曲)」と交響曲第7番 1813年12月、ウィーン大学旧講堂での歴史的チャリティコンサートを考察する ■10月16日 モーツァルトのクラリネット協奏曲とオペラ「皇帝ティトの慈悲」 モーツァルト夫妻とシュタードラー、サリエリ、ジュスマイヤー、プラハへの旅 ■10月30日 シューベルトの「未完成」とマーラーの交響曲第6番 1933年1月、ウィーン・フィル定期でマーラーを指揮した意外なマエストロの名 ■11月20日 ブラームスの交響曲第4番とドヴォルザークのチェロ協奏曲 1897年3月、ハンス・リヒター指揮ウィーン・フィル定期で何が起こったのか1 ■12月4日 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第4番 1881年12月、ハンス・リヒター指揮ウィーン・フィル定期で何が起こったのか2 ■12月18日 ブラームスのピアノ協奏曲第2番とハイドンの交響曲第104番「ロンドン」 1881年12月、ハンス・リヒター指揮ウィーン・フィル定期で何か起こったのか3

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  • 新宿 オンライン
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    文化史から読み解く名曲の裏側

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2025/10/21〜
      15:30〜17:00

     クラシック音楽の「名曲」として慣れ親しまれているものの多くには、思いもかけない「謎」が隠されている場合が数々あります。この講座では、文化史の視点を交え、そうした名曲の裏側に迫り、それらに関する新たな聴き方の可能性を探ります。作品に関係する絵画や文学、政治や社会の動きなども、積極的に紹介してまいります。(講師・記) 10月:敢えてなされた「偽作」!? 〜サティ『貧しき者の夢想』を中心に〜(サティ没後100年) 11月:全体主義の時代の娯楽芸術 〜ショスタコーヴィチ『ジャズ組曲』を中心に〜(ショスタコーヴィチ没後50年) 12月:残った名曲 消えた作者 〜伝バッハ『メヌエット』を中心に〜 (バッハ生誕340年) ※各回ごとのお申込みも可能です。 図版:サティのポートレート 1909年頃

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  • 新宿 オンライン
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    ハンス・リヒター指揮〜ウィーンの名物演奏史

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2025/11/20〜
      13:30〜15:00

    ※本講座は奥田佳道先生の講座「オーケストラ大好き」の10月期講座の後半(4回〜6回)と同様になります。 上記講座にご参加の方はお申込みされないよう、ご注意ください。 オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉 ■11月20日 ブラームスの交響曲第4番とドヴォルザークのチェロ協奏曲 1897年3月、ハンス・リヒター指揮ウィーン・フィル定期で何が起こったのか1 ■12月4日 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第4番 1881年12月、ハンス・リヒター指揮ウィーン・フィル定期で何が起こったのか2 ■12月18日 ブラームスのピアノ協奏曲第2番とハイドンの交響曲第104番「ロンドン」 1881年12月、ハンス・リヒター指揮ウィーン・フィル定期で何か起こったのか3

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    没後10年 デヴィッド・ボウイ 変遷する音楽

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉村 栄一/ライター
    • 2025/12/06
      13:30〜15:00

    1964年のデビューから2016年の逝去まで、つねに世界のロック・シーンの最前線に立っていたデヴィッド・ボウイ。 変身を繰り返しつつも、名曲の作り手であると同時に価値紊乱者でありつづけたその音楽世界の全貌を俯瞰します。 日本との深いかかわり、アートやファッション、そして社会活動まで、ボウイは自身とその音楽に深く結びつけていました。 没後10年。最新の資料を駆使してボウイの音楽の魅力とおもしろさを一緒に見つけていきましょう。(講師・記) <今回のテーマ> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽1:デビューからジギー・スターダスト(1964〜1973)」 <全体スケジュール> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽1:デビューからジギー・スターダスト(1964〜1973)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」

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    【ギター生演奏&裏話】音楽家が明かすクリスマス名曲の“禁断の秘密”

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • Ryoji Nishioka(西岡良治)/ボストリー・ミュージック・アカデミー教授、作曲家
    • 2025/12/18
      18:30〜20:00

    毎年クリスマスになると、あの曲が流れるだけで胸が高鳴るー。 実はその“トキメキ”には、プロの作曲家しか知らない 隠された仕掛け が存在します。今回、その秘密を明かすのは、バークリー音楽大学で徹底的に理論を叩き込み、歌謡曲・CM・舞台・よさこいの音楽まで幅広く手がけてきた ボストリー・ミュージック・アカデミーで教授を務めるRyoji Nishioka。 ユーミン、桑田佳祐、山下達郎、ジョン・レノン……誰もが知る名曲たちが、なぜ“永遠のクリスマスソング”になれたのか?その根底にある 共通のコード進行・メロディの罠・心を揺さぶる音づくりの秘密 を、どなたでもでも分かるようにプロ音楽家の視点で解説します。 そして当日は— Nishioka先生のプロのギター生演奏つきで名曲の構造を解体し、生演奏。 「え、こんなところに仕掛けが!?」 「だからこの曲は一生聴き飽きないのか…!」と、驚きの連続をその場で体感できます。 音楽に詳しくなくても大丈夫。むしろ、“長年たくさんの名曲を聴いてきた世代”だからこそ楽しめる講座です。 講義の主催は人気オンライン音楽レッスンボストリー・ミュージック・アカデミー。 「今からギターやピアノを始めたい!」「学びながら音楽を深く楽しみたい」そんな方にぴったりのアカデミーです。この冬、“名曲の聴こえ方が一生変わる体験”をぜひあなたに。 唯一無二のクリスマス講座、ついに開幕です。

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  • 新宿 オンライン
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    音楽閑話対談・音楽に壁はある? ポップスとクラシックを分かつもの

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 近藤 康太郎/朝日新聞編集委員
    • 吉田 純子/朝日新聞編集委員
    • 2025/12/27
      18:30〜20:00

     同僚のコラムニスト、吉田スーパー馬力書き過ぎ¥ヮqに引っ張り込まれるようにして始めた本連載。新聞では久しぶりに書く音楽コラムです。田舎の米百姓であり、鉄砲猟師である男が、最前線のロックやソウル、ラップを聴き、書き、語れるのか? ふだん散弾銃をかつぎ、泥田で三本鍬振り回しているので、「レスポールが重たすぎたんだろ」(by忌野清志郎)にはなってないはず。本気出して撃っていきます。(近藤講師・記)  モーツァルトは時の権力者をオペラでからかって、ベートーヴェンは既存の楽器の限界をぶち壊すピアノ曲を書いて、ショスタコーヴィチは独裁政権下で二枚舌を貫いて。実はクラシックほど、ロックな世界はないと思うのです。ロックといえば近藤先輩。自らの両手、両足で、地球と日々格闘している先輩の耳に、今という時代の音楽がどう鳴り響いているのか。それが知りたくて、コラボを挑んでみました。命知らずです。でも、何が見えてくるか楽しみです。(吉田講師・記) <吉田純子と近藤康太郎の音楽閑話〜3都市リレー語るコラム= 朝日新聞夕刊と朝日新聞デジタルで連載が始まったコラム「音楽閑話」。コラムの名手・吉田純子と近藤康太郎の両編集委員が、耳で聴く世界を筆で自在に表現します。今回はそれをさらに口で語ってもらう、それも東京・大阪・福岡の3都市をリレーして……という突き抜けた?講座です。さて、どんなお話が飛び出しますやら。 ◆大阪(中之島教室/オンライン)開催は下記のとおりです: [吉田純子さんと山田佳奈さん「音楽を語るということ」(オンライン受講)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8531539) ◆九州(福岡教室/オンライン)開催は下記のとおりです: [近藤康太郎さん「アロハで猟師のロックンロール」(オンライン受講)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8531222) ・・・・・・・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    私見:落語コンテストにおける審査基準

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 広瀬 和生/落語評論家
    • 2026/03/06
      19:00〜20:30

     落語の世界には若手の登竜門とも言えるコンテストが幾つかある。最も有名で歴史もあるのが「NHK新人落語大賞」。このコンテストでは一次予選、二次予選を勝ち抜いた東西の若手落語家がNHK総合テレビで全国放送される決勝戦で大賞を競う。この決勝戦では「ベテラン落語家」「落語に詳しいタレント/アナウンサー」「演芸評論家」「文化人」といった属性を持つ審査員が各決勝進出者の高座を観て点数制で審査するのだが、「落語を審査する」場合の基準はどこにあるのだろうか? 実際に何度も審査員を務めた立場から、このテーマに切り込んでみたい。(講師・記)

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  • 北九州 オンライン
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    黒澤明 音と映像

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西村 雄一郎/ノンフィクション作家・映画評論家
    • 2025/11/16〜
      14:00〜15:30

     映像とせめぎ合う風、叩きつける雨、琴線にふれる風鈴……。繊細、かつダイナミックな黒澤明作品の秘密を、音楽と サウンドから解き明かす! 黒澤明の作風が変わる時に、作曲家も変わっている。黒澤作品30本を、その作曲家との緊密な関係から分析した画期的な講座です。(講師・記) 【カリキュラム】 ◆第1回・・・早坂文雄以前 「姿三四郎」 〜 「わが青春に悔なし」 ◆第2回・・・早坂文雄    「醉いどれ天使」 〜 「生きものの記録」 ◆第3回・・・佐藤勝      「蜘蛛巣城」 〜 「赤ひげ」 ◆第4回・・・武満徹、池辺普一郎 「デルス・ウザーラ」 〜 「まあだだよ」 【参考図書】 講師著「黒澤明 音と映像」(立風書房) ※絶版になっています。

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  • 立川 オンライン
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    藤島大が語るラグビーの魅力

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤島 大/スポーツライター
    • 村上 晃一/ラグビージャーナリスト
    • 2025/12/17
      19:00〜20:30

     戦後80年の夏、朝日新聞に「非戦のためのラグビーとは」というインタビュー記事が掲載されました。語っていたのは藤島大さんでした。藤島さんは早稲田大学ラグビー部の卒業生で、スポーツを通じた平和を訴え続けた名将・大西鐵之祐氏の教え子でもあり、大西哲学の研究者でもあります。「なんのためにラグビーをするのか、それは戦争をしないためだ」。大西先生の言葉の真意とは?スポーツの崇高な価値、ラグビーをする意義を感じる90分になるでしょう。(記・村上晃一さん) <質問募集>質問を事前にメールで募集します。件名に「ラグビーの魅⼒」質問 と入れて、tc9acc2@asahiculture.com 宛にお送りください。締め切りは12⽉6日必着です。時間の都合上すべての質問にお答えできないこともございますので、予めご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    映画で観る「国宝」と小説で読む「国宝」

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石飛 徳樹/元朝日新聞映画担当編集委員・映画評論家
    • 木元 健二/朝日新聞連載小説「国宝」担当編集者
    • 2025/12/26
      18:30〜20:00

     上方歌舞伎界を舞台に、人間の情熱と葛藤を描いた吉田修一の傑作小説『国宝』。李相日(り・さんいる)監督による映画化作品は、公開から半年を経てもなお勢いは衰えず、ついに、興行収入で邦画実写の歴代一位となりました。  朝日新聞紙上での連載小説として出発した「国宝」。その後、書籍化、映画化とつながりました。李監督と親交があり、撮影現場にも立ち会った元朝日新聞編集委員で映画評論家の石飛徳樹さんと、新聞連載時の担当編集者として吉田修一さんの取材に同行し長期にわたる執筆をそばで見つめ、伴走してきた木元健二さんが登壇。映画と小説、両方の「国宝」に深く関わった二人だからこそ語れる、創作の舞台裏とヒットの理由。ここでしか聞けない貴重な対談をお届けします。

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    だから翻訳は面白い

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 越前 敏弥/文芸翻訳者
    • 門下出身の翻訳者たち/翻訳者
    • 2026/02/07
      15:30〜17:00

     「英米小説の翻訳」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界やその周辺で仕事をしているさまざまな人たちから話をうかがうシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください(今回が最終回です)。  今回は、越前の翻訳クラス(朝日カルチャーセンターのほか、以前教えていたフェロー・アカデミーも含む)の卒業生のなかで、文芸翻訳の仕事をつづけている人たちになるべく多く教室に集まってもらい、それぞれの体験談を聞いていきます。どんな勉強をしてきたか、どんなきっかけで文芸翻訳の仕事をはじめることになったか、その後はどんな仕事に取り組んできたか、いまは何を心がけているかなどなど、話してもらいたいことはたくさんあります。 翻訳者や学習者だけでなく、翻訳書や海外文学全般に興味がある人など、どなたでもお気軽にどうぞ。最後にQ&Aの時間もとる予定です。(越前・記) ★越前先生の対談シリーズは、今回が最終回となります。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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  • 横浜 オンライン
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    ベルジャーエフの「ドストエフスキーの世界観」を読む

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 堀江 広行/翻訳家
    • 2025/10/09〜
      19:00〜20:30

    ニコライ・ベルジャーエフは、ロシア正教の強い影響のもとに「自由の哲学」を展開した20世紀ロシアの代表的な哲学者です。この講座では、世界のドストエフスキー評価のなかでも最高の批評の一つとして歴史的に定評があり、またベルジャーエフ自身の世界観もうかがえる作品『ドストエフスキーの世界観』をロシア語で丁寧に読んでいきます。 ドストエフスキーとベルジャーエフの思想と想像力、そしてロシア語として比較的読みやすいながらも、インスピレーションのほとばしりを感じさせる名文で知られるベルジャーエフの文章を存分に楽しみましょう。一通りロシア語の基本文法を終えた方であれば誰でも歓迎します。(講師記) ※今期スタートの講座です。資料(テキスト)は用意します。

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  • 川西 オンライン
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    映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』の台詞で学ぶ広東語(オンライン受講)

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 銭 俊華/東京大学学術研究員
    • 2025/11/09〜
      13:00〜14:30

    王九の狂気、信一の忠義と軽妙さ、陳洛軍の真面目さ、龍捲風のクールな口調に秘められた優しさ──そして城砦の裏社会に漂う庶民的雰囲気や反骨精神。これらに命を吹き込むのは広東語でした。 本講座では『トワイライト・ウォリアーズ』を題材に、広東語の拼音と基礎文法をゼロから学びます。作品を本場の響きで味わいたい方、同作をきっかけに広東語を学んでみたい方、ぜひ共に再びあの魔窟の城砦へ潜入しましょう。

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  • 新宿 オンライン
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    声で感じる源氏物語

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    • コミュニケーション
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 内藤 裕子/元NHKアナウンサー
    • 2026/01/24
      15:30〜17:00

     千年に渡って読み継がれてきた『源氏物語』には、長い年月を生き抜いてきた力があり、登場人物ひとりひとりがまさに生きているかのように性格づけられ、読み手の私たちの心に深く訴えかけてくるものがあります。  多くの番組でナレーションを担当した元NHKアナウンサーの内藤裕子さんが、角田光代さん新訳『源氏物語』の全巻朗読(Amazonオーディブルで配信)に取り組んで感じた、『源氏物語』を声に出して読むことの魅力、物語の中の人々の「声」について語ります。物語を朗読で聴くことで、言葉の響き、登場人物の息遣いや心の動きがもっと深く、生き生きと感じられます。内藤さんの朗読を実際に聴いたり、一緒に声に出して読んでみることで、『源氏物語』の普遍性や声で物語の世界を表現することの醍醐味を一緒に味わってみませんか。  

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    春のひな願が1年を決定する

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 暁 玲華/スピリチュアリスト
    • 2026/03/14
      13:00〜14:30

    願いごとを成就するためには3月にひな型をつくり実行します。そのためには、地域の神社への参拝、そして、願いによってふさわしい神様や神社へも参拝します。その一連の春にとるべき行動を、お話しします。(講師・記)

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    いまを輝かせる感謝のレッスン

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山川 紘矢/翻訳家
    • 山川 亜希子/翻訳家
    • 2026/03/22
      13:00〜14:30

     長年にわたり、精神世界の分野で数多くの名著を翻訳し、日本に紹介してきた山川紘矢さん・亜希子さん。ご夫妻のあたたかな言葉は、多くの読者の心をそっと軽くし、「自分らしく生きる」ためのヒントを届けてきました。  本講座では、感謝を通して暮らしの中にある小さな幸せに気づき、心豊かに過ごすための視点について、お二人のこれまでの経験と気づきをもとにお話ししていただきます。これからの人生をより軽やかに歩みたい方におすすめの講座です。 ★講座後に書籍販売とサイン会も予定しています。

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    ツボ押し!2026年大開運の養生術

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    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 知世/仁愛中国鍼灸院院長・東洋医学研究家
    • 2025/12/11
      16:00〜17:30

    記録的猛暑だった2025年は体も心もお疲れ気味ではないですか。2026年に向けて東洋医学のコツを活用して、元気と運気をあげ、免疫力も高めて、楽しく力強い一年にしていきましょう。 秋冬になっても「頭痛、のぼせ、だるさ、お腹の不調、関節痛」などの不調がある人も健康アップにご参加ください。 ●東洋医学の知恵をもとに「健康」と「運気」を同時にアップするツボや健康法を紹介。  人気運(美容・推し活)や勝負運(健康・チャレンジ)、仕事運・金運などを高める“開運ツボ”も取り上げます。 ●冬至から立春にかけての養生法で、若さとやる気を維持し、新しい一年を元気にスタートできます。 ●「頭痛やのぼせ、指・首・腰・膝などの関節痛、呼吸器トラブル・お腹の不調」など、気温差や猛暑バテから弱くなっている体調を整え、自己回復力を賦活しましょう。 ツボの場所やセルフ刺激の方法、東洋医学の季節の過ごし方を分かりやすく学び、心身のバランスを整えましょう。 ツボを刺激しながら、腰痛や肩関節や腕を開放しつつ、呼吸を整える、ツボストレッチ(ツボ押しストレッチ)も説明します。

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  • 新宿 オンライン
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    白内障手術の歴史と最先端の治療法【オンライン受講】

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 赤星 隆幸/日本橋白内障クリニック院長
    • 2026/01/25
      13:00〜14:30

     白内障は目の中の水晶体が濁り、視力低下をきたす疾患です。白髪同様、歳を取れば誰にでも起こるので、疾患と言うより目の老化現象のひとつと考えたらよいでしょう。  世界の失明原因のNo.1は白内障です。白内障は目薬では治せません。唯一の治療法は手術になります。白内障の手術は紀元前から行われていましたが、近年では目薬の麻酔で一滴の出血もなく、数分で手術を終えることができます。術後はすぐに物が見えますので、入院は不要で、眼帯もせずに歩いて帰宅できます。眼内レンズで、近視も遠視も乱視も矯正され、多焦点眼内レンズなら老眼までも治ります。  本講座では、白内障手術の歴史と最先端の治療法についてわかりやすく解説します。(講師・記) ・講座最後に質疑応答の時間を設ける予定です。 ・教室受講も可能です。

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  • 新宿 オンライン
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    花粉症と漢方

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 平地 治美/鍼灸師・薬剤師
    • 2026/01/29
      15:30〜17:00

     春は花粉症の人にとってはつらい季節です。近年では年明けからひどい症状に苦しんでいる方も多いようです。  漢方の考え方では花粉だけを悪者≠ノするのではなく、反応してしまう体質を改善することを重視します。また、花粉症をいくつかのタイプに分類し、それぞれのタイプや症状によって対策が異なります。今回は、漢方的な花粉症のタイプや代表的な処方、花粉症の症状を軽くする養生をお伝えしたいと思います。

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  • 新宿 オンライン
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    80歳名医が教える 70歳からの生活習慣病予防のコツ【オンライン受講】

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 桑島 巖/東都クリニック 高血圧専門外来
    • 2026/01/31
      10:30〜12:00

     人生において70歳という壁を無事乗り越えることがひとつの目標です。それを乗り越えるためには三大死因と言われる心臓血管疾患、がん、そして感染症の発症を未然に防ぐことが重要です。  講演のなかではたとえ死を免れたとしても心不全や寝たきりなどの大きな後遺症を遺す脳卒中、心筋梗塞、腎臓病など血管病を予防するために、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病の自己管理術についてお話しします。(講師・記) 受講者全員に「薬に頼らず血圧を自力で下げるコツ(河出書房新社刊)を無料配布いたします。 オンライン受講の方には郵送させていただきます。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。