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言葉の探求

歴史とともに言葉が発展し、文化が誕生しました。
奥深い”言葉”の世界を紹介します。
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    言語学者と考えるAI倫理

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    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 川原 繁人/慶應義塾大学教授
    • 2026/02/28
      10:30〜12:00

     AIに振り回されず、道具として上手に使いこなすには、私たち自身の考える力が問われます。 「AIとどこまで親密になっていいのか」「仕事を任せすぎないにはどうするか」「AIの悪用や環境負荷とどう向き合うか」「子どもにどこまで使わせるべきか」。 AIの基本設計にも触れながら、一人ひとりがAI時代を考えるリテラシーを一緒に議論していきたいと思います。(講師・記) ★高校生以下は受講料の割引があります。別ページ[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8551350&p=e2c8c1d8c05057cb26406e19e086596eb4189c5b4201f86d60bb0c3e447cefc9)をご覧ください。学生証の提示が必要です。 ****

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    人間とは何だろうか――脳が生み出す心と言葉

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 酒井 邦嘉/東京大学教授
    • 2026/01/31
      13:00〜14:30

    人間は生物や機械とどのように違うのでしょうか。このテーマで書いた拙著の決定版として「対話篇」の形式を基にして、「小説」に仕立てました。私にとって初めての体験です。物語と対話を通し、自然科学として言語の説明を目指す「言語脳科学」の観点から、現状の人工知能の限界など、さまざまな問題を取り上げています。人間の脳を鍛え、教養力を引き出すのに役立つヒントについてお話します。(講師・記) ★講師による新刊『人間とは何だろうか――脳が生み出す心と言葉』(河出新書、12月刊)が販売予定です。終了後、講師が本にサインをいたします。

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    チョムスキーを読む

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 酒井 邦嘉/東京大学教授
    • 2026/01/24〜
      10:30〜12:00

     言語は、生物の中で人間のみが持つ脳の機能です。AI(人工知能)で文章を合成できる時代にあって、言語能力を通して人間の創造性について正しく理解することが重要です。そこに、「チョムスキーを読む」ことの今日的な意義があります。本講座では、チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫)を読み進めながら、人間の言語能力から創造性を探ります。  予備知識は仮定しませんので、途中からでも参加できます。1回で10ページほどのペースで進む予定です。チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫)をご用意して繰返しお読み下さい。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■4月期  第1-3回:「言語の構成原理再考」本文(pp.7-37) ■7月期  第4-6回:「言語の構成原理再考」質疑応答(pp.38-65) ■10月期  第7-9回:「チョムスキー氏との対話」その1(pp.135-168) ■2026年1月期  第10-12回:「チョムスキー氏との対話」その2(pp.169-201)             ※お申込みは3か月単位です ※各自ご用意ください:チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫))

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    チョムスキーを読む

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 酒井 邦嘉/東京大学教授
    • 2025/10/18〜
      10:30〜12:00

     言語は、生物の中で人間のみが持つ脳の機能です。AI(人工知能)で文章を合成できる時代にあって、言語能力を通して人間の創造性について正しく理解することが重要です。そこに、「チョムスキーを読む」ことの今日的な意義があります。本講座では、チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫)を読み進めながら、人間の言語能力から創造性を探ります。  予備知識は仮定しませんので、途中からでも参加できます。1回で10ページほどのペースで進む予定です。チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫)をご用意して繰返しお読み下さい。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■4月期  第1-3回:「言語の構成原理再考」本文(pp.7-37) ■7月期  第4-6回:「言語の構成原理再考」質疑応答(pp.38-65) ■10月期  第7-9回:「チョムスキー氏との対話」その1(pp.135-168) ■2026年1月期  第10-12回:「チョムスキー氏との対話」その2(pp.169-201)             ※お申込みは3か月単位です ※各自ご用意ください:チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫))

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    対訳『般若心経』講座

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 大熊 玄/立教大学教授
    • 2025/11/27〜
      13:30〜15:00

     日本で最も読経・写経されているお経といえば『般若心経』でしょう。ただ、これは最初からあのような漢文で作られたものではなく、玄奘三蔵によって、今の私たちがよく知る形に翻訳されたものです。この講座では、一度は見たこと・聞いたことのある玄奘訳(漢文)に対して、その元となるサンスクリット語と日本語を並べ、その意味を味わってみたいと思います。サンスクリット語をまったく知らない人も、その雰囲気やおおよその意味がわかるように解説しながら読み進めていきます。(講師・記)

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    英語で楽しむ世界史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐藤 育子/日本女子大学講師
    • 2026/01/08〜
      10:30〜12:00

     学生時代、外国語(英語)を読んで「歴史」を勉強した方もいらっしゃると思います。そんな経験を、今一度タイムスリップして味わってみませんか。使用するテキストは、カラー版のイラスト入りのわかりやすいものです。中学生レベルの英語力があれば十分対応できます。  本講座では、古代ローマの歴史と人々の暮らしをテーマに、毎回読み切り式でさまざまなトピックを取り上げます。当時の人々の生活に思いを馳せながら、毎回解説を加えつつ、ご一緒に楽しく読んでまいりましょう。なお、テキストはご自身でご購入ください。(講師:記) 【各回の内容】 1月 Rulers of Rome 2月 Roman Society 3月 Country Life ※毎回読み切り式のため、途中からでもご受講いただけます。 【使用テキスト】 『Hands-on History! Ancient Rome』ISBN:9781843226925 ※テキスト代は受講料に含まれておりませんので、各自ご購入下さい。 ※開講日までにテキストのご用意が難しい方のために、必要部分のみスキャンデータをマイページにアップします。 [https://www.amazon.co.jp/Ancient-Rome-Step-Step-Hands/dp/1843226928](https://www.amazon.co.jp/Ancient-Rome-Step-Step-Hands/dp/1843226928) 【講座の進め方】 ・講座は日本語を中心に進めます。英語は「読むこと」に重点を置きますので、、英会話はありません。 ・受講者の皆さまには、テキストを音読していただき、その後パートごとにご一緒に訳していきます。あわせて講師が補足の解説や歴史的背景を日本語で詳しく説明します。 ・会話練習ではなく、英文資料を読み解き、そこから歴史をさらに深めていただけるゼミ形式の講座です。 ・事前に、その回で扱う専門用語や背景知識をまとめた資料をお送りします。 ・2026年1月期より「見逃し配信」に対応します。欠席回も後日視聴できますのでご安心ください。なお、可能な限りリアルタイムでの参加をおすすめします。 画像:コンスタンティヌス帝の凱旋門とコロッセオ

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    モンゴル語の歴史と成り立ち

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山田 洋平/東京外国語大学准教授
    • 2026/02/10〜
      15:30〜17:00

     広大な草原を駆ける言葉、モンゴル語。本講座では、その歴史と成り立ちについて言語の仕組みを手がかりに、ひもといていきます。文法的な特徴を中心として、モンゴル語を書くのに使われてきた多様な文字体系、そして現代モンゴル社会における言語使用の実態にも触れます。モンゴル語がどのように形づくられ、どのように使われてきたのか――言葉の側面からモンゴル世界を巡る旅を楽しんでみませんか。言語に関心のある方におすすめの講座です。(講師・記)

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    入門・ヨーロッパの中のケルト

    • 歴史
    • オンライン開催
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    • 原 聖/女子美術大学名誉教授
    • 2026/01/28〜
      15:30〜17:00

     文化を伝達するもののひとつに「言葉」があります。言葉を文化の基盤ととらえると、ケルト文化はケルト諸語を基礎とすると考えることができます。この観点から、歴史言語学ばかりでなく、歴史学と考古学さらには神話学、民俗学、文学、美術史などさまざまな角度からその全体像にせまります。 講座では、ヨーロッパの基層文化でもあるケルトについて、その深みを探ります。ケルトに興味をもつ人のための入門講座です。原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊)をお手元にご準備ください。(講師・記) 写真:ローマ帝国がケルト人との境界に作った「ハドリアヌスの壁」 ※参考図書:原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊) [原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊)](https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767830544) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 ■2025年7月期 7/23 導入回 「インドヨーロッパ語族とケルト語派、その文化の広がり」 8/6 「ケルトとは何か」 9/3 「ケルトの国と地域」 9/24 「ケルトの文字と言語」 ---------------------------- ■2025年10月期 10/22 「古代ケルト文化」 11/26 「ケルト人の生活と社会」 12/24 「ケルトの信仰と神話」 ---------------------------- ■2026年1月期 1/28 「ケルト的修道院文化」 2/25 「アーサー王伝説」 3/25 「ケルト復興」  ※お申し込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    入門・ヨーロッパの中のケルト

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 原 聖/女子美術大学名誉教授
    • 2025/10/22〜
      15:30〜17:00

     文化を伝達するもののひとつに「言葉」があります。言葉を文化の基盤ととらえると、ケルト文化はケルト諸語を基礎とすると考えることができます。この観点から、歴史言語学ばかりでなく、歴史学と考古学さらには神話学、民俗学、文学、美術史などさまざまな角度からその全体像にせまります。 講座では、ヨーロッパの基層文化でもあるケルトについて、その深みを探ります。ケルトに興味をもつ人のための入門講座です。原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊)をお手元にご準備ください。(講師・記) 写真:ローマ帝国がケルト人との境界に作った「ハドリアヌスの壁」 ※参考図書:原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊) [原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊)](https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767830544) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 ■2025年7月期 7/23 導入回 「インドヨーロッパ語族とケルト語派、その文化の広がり」 8/6 「ケルトとは何か」 9/3 「ケルトの国と地域」 9/24 「ケルトの文字と言語」 ---------------------------- ■2025年10月期 10/22 「古代ケルト文化」 11/26 「ケルト人の生活と社会」 12/24 「ケルトの信仰と神話」 ---------------------------- ■2026年1月期 1/28 「ケルト的修道院文化」 2/25 「アーサー王伝説」 3/25 「ケルト復興」  ※お申し込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    同訓異字の使い分け 

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    • 文学・文芸創作
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    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2025/12/02
      10:30〜12:00

     「怒りがわく」は「沸く」か「湧く」か? 「関係をたつ」は「断つ」か「絶つ」か? 日本語には、同じ訓読みをする漢字の組み合わせ(同訓異字)がたくさんあります。この講座では、さまざまな具体例を検討しながら、同訓異字が生じる理由や、それらを使い分けるための基本的な考え方や注意点を説明します。また、それを通じて、漢字を使って日本語を書き表すとはどういうことかについても、考えてみましょう。(講師・記) 参考図書『漢字の使い分けときあかし辞典』(研究社) 2016年3月出版 ISBN:9784767434780

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    植物漢字の秘密 冬編

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2025/12/27
      10:30〜12:00

     ヒイラギは冬の木だから「柊」と書く? 「山茶花」はどうしてサザンカと読む? 「人参」と「紅蘿蔔」のどちらが本当のニンジンなのか? 植物を表す漢字の世界には、さまざまな秘密が隠れています。この講座では、冬の植物を表す漢字をいくつか取り上げて、それぞれの成り立ちや読み方の由来、中国語と日本語での意味の違いなどを掘り下げ、漢字とそれが表す植物との関係について考えます。(講師・記) ※開始時間が土曜の10時半となります、ご留意ください 漢字の植物名には不思議がいっぱい。 『漢字の植物苑: 花の名前をたずねてみれば』著者の講師より、 歳時記よろしく、語源や漢字の成立ち、日本伝来の頃からの謎を解き明かします。

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    古代文字を書いてみよう

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2026/03/28
      10:30〜12:00

     漢字は、3500年以上にわたって連綿と使われ続けてきたという点で、世界に類をみない文字だと言えます。この講座では、甲骨文字・金文・篆書といった、いわゆる「古代文字」を実際に書いてみていただきながら、それぞれの漢字の成り立ちについてお話をいたします。それは、長い歳月の流れの中で、漢字がどのように変化してきたのかを体感することにもなるでしょう。(講師・記)

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    短歌のことば 俳句のことば

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 永田 和宏/歌人・朝日歌壇選者
    • 長谷川 櫂/俳人・朝日俳壇選者
    • 2026/03/12
      13:30〜15:00

     ときに輝き、ときに陰りを帯びる。ことばの奥深さを知る歌人と俳人が、ことばをめぐって語り合います。  互いの最新作や時代の詠み方、上皇后美智子さまの歌集『ゆふすげ』など、題材を移しながら、話は表現の楽しみへと至ります。  ことばをめぐる歌人と俳人の対談は和気あいあいと進むのか、丁々発止となるのか。立ち会わなければ感じ取れない空気がそこにあります。

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    歴史上もっとも不思議な英単語

    • 外国語
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    • 見逃し配信あり
    • 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
    • 2026/01/31〜
      15:30〜17:00

    基本単語の多くは、実は長い英語の歴史の中で意味や品詞、文法機能を大きく変化させてきました。本講座では、極めて高い使用頻度を誇る very, that, be をピックアップ。副詞 very の強意語としての確立、指示詞 that の関係詞・接続詞への発展、そして複数の動詞の融合体である be 動詞の特異な振る舞いに注目します。英語の骨格をなす重要単語の歴史を覗いてみましょう。 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 10. 1月31日(土):very --- 「本物」から大混戦の強意語へ 11. 2月28日(土):that --- 指示詞から多機能語への大出世 12. 3月28日(土):be --- 英語の「存在」を支える超不規則動詞 ★テキスト:各自ご準備ください。『英語語源辞典』『英語語源ハンドブック』(いずれも研究社) ------------------ ★堀田隆一先生の公式メディア★ 【Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」】 NEW[「#1602. 10月25日の朝カル講座は I --- 1人称単数代名詞に注目」](https://voicy.jp/channel/1950/7188849) ---------------------------------------------------------------------- [「#1574. "English" という英単語について思いをめぐらせたことはあります か? --- 9月27日の朝カル講座」](https://voicy.jp/channel/1950/7099532) [「#1539. 8月23日の朝カル講座 --- guy で味わう英語史」](https://voicy.jp/channel/1950/6989507) [「#1515. 7月26日の朝カル講座 --- 皆で but について考えてみませんか?」](https://voicy.jp/channel/1950/6915993) 「#1503. 7月19日(土)午後,朝カルで[「深堀り『#英語語源ハンドブック』徹 底解読術 出版記念・鼎談」](https://voicy.jp/channel/1950/6885365)を開講します」 [「#1478. 6月21日の朝カル講座では季節語に注目します ー 発売直後の 『英語語源ハンドブック』も大活躍するはず」](https://voicy.jp/channel/1950/6796758) [「#1471. 7月19日(土)朝日カルチャーで「深堀り『英語語源ハンドブック』徹底解読術 出版記念・鼎談」」](https://voicy.jp/channel/1950/6785555) [「#1425. 明後日の朝カル講座では she に注目します」](https://r.voicy.jp/YQm4E0qd92W) [「#1420. 朝カル講座の新シリーズ「歴史上もっとも不思議な英単語」 --- 4月26日(土)より月一で始まります」 ](https://r.voicy.jp/xAK6JRDzKba) 【hellog〜英語史ブログ】 NEW[「#6053. 11月29日(土)、朝カル講座の秋期クール第2回「take --- ヴァイキングがもたらした超基本語」が開講されます」](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-11-22-1.html) [「#6021. 10月25日(土)、朝カル講座の秋期クール第1回「I --- 1人称単数代 名詞をめぐる物語」が開講されます」 ](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-10-21-1.html) [「#5988. 9月27日(土)、朝カル講座の夏期クール第3回「English --- 慣れ親しんだ単語をどこまでも深掘りする」が開講されます」 ](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-09-18-1.html) [「#5957. 8月23日(土),朝カル講座の夏期クール第2回「guy --- 人名から カラフルな意味変化を遂げた語」が開講されます」](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-08-18-1.html) [#5930. 7月26日(土)、朝カル講座の夏期クール第1回「but --- きわめつきの 多義の接続詞」が開講されます](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-07-22-1.html) [「#5885. 7月19日(土)「深堀り『英語語源ハンドブック』徹底解読術 出版 記念・鼎談」を朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催」](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-06-07-1.html) [「#5829. 朝カル講座の新シリーズ「歴史上もっとも不思議な英単語」が4月26日 より月一で始まります」](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-04-12-1.html) --------------------------------------------------------------------- [hellog〜英語史ブログ](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/) [英語の語源が身につくラジオ](https://voicy.jp/channel/1950) [Voicy ラジオ「#4823. 『言語の標準化を考える』の編者鼎談を公開しました](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-07-11-1.html) ★堀田隆一先生の新刊情報と関連メディアのお知らせ★ [高田 博行・田中 牧郎・堀田 隆一(編著) 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』 大修館、2022年](https://www.taishukan.co.jp/book/b604627.html) ※特に第6章、第7章では世界英語に直接的/間接的に関連する話題を扱っています! -----

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    歴史上もっとも不思議な英単語

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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
    • 2025/10/25〜
      15:30〜17:00

    なぜこの英単語はこんな綴字・発音・用法をもっているの?」 本講座では、日常的でありながら特異な背景をもつ英単語のナゾ ― なぜ I は常に大文字なのか、ヴァイキング到来の衝撃を物語る take、数詞から代名詞へと飛躍した one の変遷 ― に迫ります。『英語語源辞典』と『英語語源ハンドブック』を道 しるべに、英単語と英語史の深淵を覗いてみましょう。(講師・記) ★テキスト:各自ご準備ください。『英語語源辞典』『英語語源ハンドブック』(いずれも研究社) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 7. 10月25日(土):I --- 1人称単数代名詞をめぐる物語 8. 11月29日(土):take --- ヴァイキングがもたらした超基本語 9. 12月20日(土):one --- 単なる数から様々な用法へ広がった語 ------------------ ★堀田隆一先生の公式メディア★ 【Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」】 new[「#1602. 10月25日の朝カル講座は I --- 1人称単数代名詞に注目」](https://voicy.jp/channel/1950/7188849) ---------------------------------------------------------------------- [「#1574. "English" という英単語について思いをめぐらせたことはあります か? --- 9月27日の朝カル講座」](https://voicy.jp/channel/1950/7099532) [「#1539. 8月23日の朝カル講座 --- guy で味わう英語史」](https://voicy.jp/channel/1950/6989507) [「#1515. 7月26日の朝カル講座 --- 皆で but について考えてみませんか?」](https://voicy.jp/channel/1950/6915993) 「#1503. 7月19日(土)午後,朝カルで[「深堀り『#英語語源ハンドブック』徹 底解読術 出版記念・鼎談」](https://voicy.jp/channel/1950/6885365)を開講します」 [「#1478. 6月21日の朝カル講座では季節語に注目します ー 発売直後の 『英語語源ハンドブック』も大活躍するはず」](https://voicy.jp/channel/1950/6796758) [「#1471. 7月19日(土)朝日カルチャーで「深堀り『英語語源ハンドブック』徹底解読術 出版記念・鼎談」」](https://voicy.jp/channel/1950/6785555) [「#1425. 明後日の朝カル講座では she に注目します」](https://r.voicy.jp/YQm4E0qd92W) [「#1420. 朝カル講座の新シリーズ「歴史上もっとも不思議な英単語」 --- 4月26日(土)より月一で始まります」 ](https://r.voicy.jp/xAK6JRDzKba) 【hellog〜英語史ブログ】 new[「#6021. 10月25日(土)、朝カル講座の秋期クール第1回「I --- 1人称単数代 名詞をめぐる物語」が開講されます」 ](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-10-21-1.html) [「#5988. 9月27日(土)、朝カル講座の夏期クール第3回「English --- 慣れ親しんだ単語をどこまでも深掘りする」が開講されます」 ](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-09-18-1.html) [「#5957. 8月23日(土),朝カル講座の夏期クール第2回「guy --- 人名から カラフルな意味変化を遂げた語」が開講されます」](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-08-18-1.html) [#5930. 7月26日(土)、朝カル講座の夏期クール第1回「but --- きわめつきの 多義の接続詞」が開講されます](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-07-22-1.html) [「#5885. 7月19日(土)「深堀り『英語語源ハンドブック』徹底解読術 出版 記念・鼎談」を朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催」](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-06-07-1.html) [「#5829. 朝カル講座の新シリーズ「歴史上もっとも不思議な英単語」が4月26日 より月一で始まります」](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-04-12-1.html) --------------------------------------------------------------------- [hellog〜英語史ブログ](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/) [英語の語源が身につくラジオ](https://voicy.jp/channel/1950) [Voicy ラジオ「#4823. 『言語の標準化を考える』の編者鼎談を公開しました](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-07-11-1.html) ★堀田隆一先生の新刊情報と関連メディアのお知らせ★ [高田 博行・田中 牧郎・堀田 隆一(編著) 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』 大修館、2022年](https://www.taishukan.co.jp/book/b604627.html) ※特に第6章、第7章では世界英語に直接的/間接的に関連する話題を扱っています! -----

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    原典で味わう英語史

    • NEW
    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 武内 信一/青山学院大学名誉教授
    • 2026/01/27〜
      13:00〜14:30

     本講座では、英語史の区分で「中英語」といわれる約700年前の英語で書かれた『カンタベリー物語』を資料として、綴り、発音、意味、文法が現代英語とどのように異なるのかを考えてみます。  エドワード3世、リチャード2世、ヘンリー4世の治世に生きた詩人ジェフリー・チョーサー(? - 1400)の代表作『カンタベリー物語』は、カンタベリーの聖者トマス・ベケット参拝をしようとロンドンの旅籠に投宿していた「私」のもとに29人の様々な階層の巡礼者たちが同宿することから始まります。道中の興ということで参加者一人ひとりが往路復路で話をすることになります。それぞれの話者が話す「前置き(Prologue)」と「語り(Tale)」をまとめた形に構成されているのが『カンタベリー物語』なのです。  今回は、「総序(General Prologue)」で紹介されるさまざまな巡礼者の紹介文から短いパッセージを選んで、内容そのものも楽しみながら、中英語の特徴や不思議を味わってみたいと思います。 【カリキュラム】 第1回 「総序(General Prologue)」 の冒頭部分読み、特に現代英語とくらべてどのように発音と綴りが違うのかを中心にお話しします。 第2回 「総序」の中で紹介される女子修道院長に関する記述を読みながら、意味変化、文法の変化についてお話します。 第3回 「総序」の中で紹介されるバースの女の紹介文を読み、中英語と現代英語を分ける最も特徴的な音変化「大母音推移(Great Vowel Shift)」についてお話します。 *** 【広報画像】 @『カンタベリー物語』「総序」の冒頭部分(エレズミア写本(ファクシミリ版)より) A女子修道院長の紹介部分(講師制作写本より)

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    The Indo-European language family

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2026/01/26〜
      13:30〜15:00

    English is a Germanic language and belongs to the greater Indo-European language family. Of all the language families in the world, this is by far the largest. In it are found some of the most important languages of the world – English, French, Spanish Russian and many more. As the name indicates, these languages span both Asia and Europe. Their original homeland was perhaps Iran and northern India (the so-called “Aryan” branch) of which the most ancient and famous is Sanskrit. Some Indo-European languages such as English, French, Spanish, Portuguese and Dutch, because of colonial expansion, have become the main languages of Africa, North and South America and Australasia. The family in Europe today has several sub-branches of which three are most important, namely Romance or Italic, Germanic and Slavic. Smaller sub-branches include Hellenic, Celtic, Baltic and Albanian. This course will concentrate on Romance, Germanic and Slavic and some of the cultural and religious differences that are associated with these groups. We shall look at some of the grammatical and phonological differences as for example the First Sound Shift, as well as related vocabulary. (講師・記) ・授業は英語で行います。

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    Sound Symbolism

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 残りわずか
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2025/10/20〜
      13:30〜15:00

     Sound symbolism has always been present in all languages. It is sometimes known as “onomatopoeia” or more recently as “phonaesthetics”. In the Western world it was first Plato who introduced the topic in his dialogue, “Cratylus” and since then it has played an important role in language study and particularly in poetry. In this course we shall look particularly at English words which show a meaning simply from their sounds. For example, “scramble”, “skin”, “skid” “scud” “scoot” and many more all begin with the sound “sk”. Looking at the words they have very different meanings but perhaps there is an underlying meaning which today we have forgotten, and which in technical language is called a “seme”. In Japanese these words are called “giseigo” in the sense that they imitate some sound in nature. This process is known also as “mimesis” and from the time of Plato has been an important factor in linguistics. (講師・記) ・10/20(月)資料の配布は当日になります、ご了承ください。 ・授業は英語で行います。

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    フランス語を知るための12章

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/01/13〜
      11:45〜13:15

     この講座では、フランス語がどのような言語なのかを知るために、様々な観点からフランス語の特質を説明します。第1回から第4回は、フランス語がどのようにして形成されたのか、その歴史をあとづけます。第5回から第8回は、フランス語の仕組みと特徴を音声、文法、構文等の視点から概観します。第9回から第12回は、現代フランス語に見られる社会的・地理的なヴァリエーション、フランス語圏の様々なフランス語を取り上げ、フランス語の多様性について考えます。この講座を受講するにあたっては、簡単なフランス語の知識を持っていることが望まれますが、講座内容を理解するための条件ではありませんので気軽に受講してください。なお、今年度は各回の内容を簡潔にして、説明が終った後に、質問コーナーを設けます。(講師・記) 今期のテーマ<2026年1〜3月>  第10章(1月) 複数のフランス語 フランス語にはle françaisというものがあるのではありません。現実には、les françaisというものだけが存在します。これはともすると、日本語を考える時も忘れがちなことです。第10章では、南フランスのフランス語や方言の例を挙げて、フランス語の地理的な多様性を見ながらles françaisの意義について考えます。  第11章(2月) ヨーロッパのフランス語 フランス語というと、どうしてもフランス共和国が頭に浮かんでしまいます。しかし実際には、ヨーロッパの様々な国と地域でフランス語が用いられています。第11章では、フランスを出て、ベルギーやスイス等を中心にして、ヨーロッパで話されているフランス語について解説します。  第12章(3月) フランス語圏のフランス語 ヨーロッパ以外のフランス語人口は、ヨーロッパ全体のフランス語人口を抜き去り、世界のフランス語圏では急速な人口動態的変化が起きています。これは従来のフランス語の姿にも当然のことながら大きな影響を与えつつあります。最終章では、北米やアフリカ等で話されているフランス語について説明し、未来のフランス語の姿を想像してみたいと思います。 過去のテーマ <2025年4〜6月>  第1章 フランスがガリアと呼ばれていた頃  第2章 フランス語はいつ頃成立したのか  第3章 規範化の流れ <2025年7〜9月>  第4章 現代フランス語への歩み  第5章 母音と子音、アクセント、イントネーション  第6章 冠詞、名詞、形容詞 <2025年10〜12月>  第7章 動詞の時制、アスペクト、叙法  第8章 前置詞と副詞  第9章 社会の中のフランス語

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    フランス語を知るための12章

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
    • 2025/10/14〜
      11:45〜13:15

     この講座では、フランス語がどのような言語なのかを知るために、様々な観点からフランス語の特質を説明します。第1回から第4回は、フランス語がどのようにして形成されたのか、その歴史をあとづけます。第5回から第8回は、フランス語の仕組みと特徴を音声、文法、構文等の視点から概観します。第9回から第12回は、現代フランス語に見られる社会的・地理的なヴァリエーション、フランス語圏の様々なフランス語を取り上げ、フランス語の多様性について考えます。この講座を受講するにあたっては、簡単なフランス語の知識を持っていることが望まれますが、講座内容を理解するための条件ではありませんので気軽に受講してください。なお、今年度は各回の内容を簡潔にして、説明が終った後に、質問コーナーを設けます。(講師・記) 今期のテーマ<2025年10〜12月>  第7章(10月) 動詞の時制、アスペクト、叙法 第6章では名詞を中心に考えました。今回は動詞を中心に考えましょう。動詞と言えば、まず頭に浮かぶのが時制、アスペクト、叙法です。第7章では、動詞の重要な働きを説明しながら、フランス語の文法特徴について説明します。  第8章(11月) 前置詞と副詞 動詞と切っても切れない関係にあるのが、前置詞と副詞です。ただ文法書などでは、どちらかと言えば、二次的な役割を担っているかのように、補足説明されることが多いようです。しかし実際には、これらはコミュニケーションにおいてとても重要な役割を果たしています。第8章ではこの2つの地味な文法要素に光をあてます。  第9章(12月) 社会の中のフランス語 言語は人間社会なしには存在しません。フランス語もその社会の中で生かされていると言えます。社会はフランス語に何を許可し、同時に何を強いているのでしょうか。第9章では、社会階層、年齢、スタイル等の観点から、フランス語の語彙と表現が生み出す社会的多様性に注目したいと思います。 来期のテーマ<2026年1〜3月>  第10章(1月) 複数のフランス語 フランス語にはle françaisというものがあるのではありません。現実には、les françaisというものだけが存在します。これはともすると、日本語を考える時も忘れがちなことです。第10章では、南フランスのフランス語や方言の例を挙げて、フランス語の地理的な多様性を見ながらles françaisの意義について考えます。  第11章(2月) ヨーロッパのフランス語 フランス語というと、どうしてもフランス共和国が頭に浮かんでしまいます。しかし実際には、ヨーロッパの様々な国と地域でフランス語が用いられています。第11章では、フランスを出て、ベルギーやスイス等を中心にして、ヨーロッパで話されているフランス語について解説します。  第12章(3月) フランス語圏のフランス語 ヨーロッパ以外のフランス語人口は、ヨーロッパ全体のフランス語人口を抜き去り、世界のフランス語圏では急速な人口動態的変化が起きています。これは従来のフランス語の姿にも当然のことながら大きな影響を与えつつあります。最終章では、北米やアフリカ等で話されているフランス語について説明し、未来のフランス語の姿を想像してみたいと思います。 過去のテーマ <2025年4〜6月>  第1章 フランスがガリアと呼ばれていた頃  第2章 フランス語はいつ頃成立したのか  第3章 規範化の流れ <2025年7〜9月>  第4章 現代フランス語への歩み  第5章 母音と子音、アクセント、イントネーション  第6章 冠詞、名詞、形容詞

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    文字からはじめるアラビア語

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 榮谷 温子/慶応義塾大学非常勤講師
    • 2026/01/06〜
      19:00〜20:30

    アラビア語は、アラビア半島から北アフリカにかけての広い地域で用いられている言語です。国連公用語のひとつであり、また、イスラームの聖典であるアル=クルアーンの言語としても重要です。本講座では、アラビア文字の読み方、書き方からアラビア語の勉強を始めていきます。アラビア語を学んで、広大なアラブ文化、イスラーム文化に触れてみる足がかりとしてみましょう。 *2025年4月開講(2年の予定)

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    楔形文字を読んでみよう

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 秋山 慎一/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
    • 2026/03/31
      13:00〜14:30

     楔形文字は古代メソポタミア地方で、広く行われていた文字体系です。シュメール世界では家畜の頭数を管理する目的で導入され、バビロニア地域では商的取引を記録するために拡がり、楔形文字で記したアッカド語は古代オリエント世界の国際共通語として、現在の英語のように広く用いられ、有名な「ハンムラビ法典」もこの言語で記されておりました。  この講座では、「ハンムラビ法典」の一節を読むことで、文字の読み取り、文法構成、意味解釈の実際を読み解いていこうと思います。(講師記)

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    楔形文字入門

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 秋山 慎一/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
    • 2026/01/13〜
      13:00〜14:30

    ★2024年4月開講。復習を繰り返しながら文法事項の解説をします。  現在の国際社会では共通語として英語が広く用いられております。古代オリエント社会ではアッカド語が楔形文字で書かれ、同様の役割を果たしておりました。  この講座では楔形文字で書かれたアッカド語をとりあげ、定評のあるCapliceの文法書を用いて、その読み解き方を解説します。世界最古の法典のひとつである有名な「ハンムラビ法典」を中心にとりあげ、学習した文法事項が、現実の碑文ではどのように用いられているのかを確認しながら、ひとつひとつ丁寧に進めてまいります。  テキストは各自ネットからダウンロードしておいていただきます。詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。(講師・記) ★課題のご提出は下記までメール添付でお送りください。(講座日に講師にお渡し/返却は次回講座日となります)メールの件名に必ず「楔形文字」と記載をお願いいたします。 asaculonline001@asahiculture.com

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    楔形文字入門

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 秋山 慎一/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
    • 2025/10/14〜
      13:00〜14:30

    ★2024年4月開講。定評のあるCapliceの文法書を用いて文法を学んでいます。 「ハンムラビ法典」を原典で講読しつつ、復習を繰り返しながら文法事項の解説をします。  現在の国際社会では共通語として英語が広く用いられております。古代オリエント社会ではアッカド語が楔形文字で書かれ、同様の役割を果たしておりました。  この講座では楔形文字で書かれたアッカド語をとりあげ、定評のあるCapliceの文法書を用いて、その読み解き方を解説します。なるべく早い段階から世界最古の法典のひとつである有名な「ハンムラビ法典」を中心にとりあげ、学習した文法事項が、現実の碑文ではどのように用いられているのかを確認しながら、ひとつひとつ丁寧に進めてまいります。  テキストは各自ネットからダウンロードしておいていただきます。詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。(講師・記) ★課題のご提出は下記までメール添付でお送りください。(講座日に講師にお渡し/返却は次回講座日となります)メールの件名に必ず「楔形文字」と記載をお願いいたします。 asaculonline001@asahiculture.com

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    ネフェルタリで始めるヒエログリフ入門

    • 外国語
    • 教室開催
    • 秋山 慎一/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
    • 2026/01/06〜
      13:00〜14:30

    ※本講座は2024年10月に開講した講座です。学期の初回には、基礎部分をおさらいしますので、まったくの初心者の方は学期の初回からご受講ください。ヒエログリフを自分で読み取り、内容を理解することを目標とします。  ネフェルタリとは古代エジプト最大の王ラメセス2世の王妃を指します。夫であるラメセス2世は「出エジプト」の王として、キリスト教文化圏ではツタンカーメン発見以前から良く知られております。彼女の墓はエジプトで最も美しい墓として有名で、壁一面にヒエログリフがぎっしり書かれております。  この講座ではネフェルタリの墓に書かれたヒエログリフを中心に用いて、アブシンベル神殿などの例と併せて、文字一つ一つの構成からどのように単語が形成され、さらには文を構築するのか、漢字体系や他の文字体系と比較しつつ、解きほぐしながら、文法に照らしてどのように読み取れ、何を言いたいのか、その考え方を解説してゆきます。(講師・記)

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    ネフェルタリで始めるヒエログリフ入門

    • 外国語
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 秋山 慎一/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
    • 2025/10/07〜
      13:00〜14:30

    ※本講座は2024年10月に開講した講座です。学期の初回には、基礎部分をおさらいしますので、まったくの初心者の方は学期の初回からご受講ください。ヒエログリフを自分で読み取り、内容を理解することを目標とします。  ネフェルタリとは古代エジプト最大の王ラメセス2世の王妃を指します。夫であるラメセス2世は「出エジプト」の王として、キリスト教文化圏ではツタンカーメン発見以前から良く知られております。彼女の墓はエジプトで最も美しい墓として有名で、壁一面にヒエログリフがぎっしり書かれております。  この講座ではネフェルタリの墓に書かれたヒエログリフを中心に用いて、アブシンベル神殿などの例と併せて、文字一つ一つの構成からどのように単語が形成され、さらには文を構築するのか、漢字体系や他の文字体系と比較しつつ、 解きほぐしながら、文法にてらしてどのように読み取れ、何を言いたいのか、その考え方を解説してゆきます。(講師・記)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。