言葉の探求
奥深い”言葉”の世界を紹介します。
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新宿 オンライン
チョムスキー再考
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 酒井 邦嘉/東京大学教授
- 2026/07/18〜
土
10:30〜12:00
言語は、人間の脳に備わった自然法則です。AI(人工知能)で文章を「合成」できる時代にあって、人間の言語能力について正しく理解することが一層大切です。本講座では、『チョムスキーと言語脳科学』(通称「赤本」)を2年間かけて読み進めながら、最新の知見を加えて解説します。予備知識は仮定しませんので、途中からでも参加できます。1回に10ページほどのペースで、じっくり丁寧に進める予定です。本書をご用意して繰返しお読み下さい。(講師・記) ※各自ご準備ください: 酒井邦嘉著『チョムスキーと言語脳科学』(インターナショナル新書) リーフレットの画像は書籍のQRコードです。 【カリキュラム】2026年4月〜2028年3月 ※状況によって変更することもございます。 第1-3回:序章と第一章「チョムスキー理論革新性」その1(pp.3-38) ◆第4-6回:第一章「チョムスキー理論の革新性」その2(pp.38-68) 第7-9回:第一章と第二章「『統辞構造論』を読む」その1(pp.68-98) 第10-12回:第二章「『統辞構造論』を読む」その2(pp.98-126) 第13-15回:第二章「『統辞構造論』を読む」その3(pp.126-154) 第16-18回:第二章「『統辞構造論』を読む」その4(pp.154-180) 第19-21回:第三章「脳科学で実証する」その1(pp.182-215) 第22-24回:第三章「脳科学で実証する」その2と最終章(pp.215-249) ※お申込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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原典で味わう英語史
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 武内 信一/青山学院大学名誉教授
- 2026/07/21〜
火
13:00〜14:30
言語が歴史の中でどのように変化したのかを見るには、普遍的なメッセージが時代とともにどのように表現されているかを確認することが重要な視点となります。英語の分野では『聖書』や『カンタベリー物語』が現代まで途絶えることなく、時代時代の書物をとおして読み継がれてきました。前回の講座(2026年1月期)では、チョーサーの 『カンタベリー物語』 を史料として、中英語が現代英語とどのように異なるのかを考察しました。今回は、同じチョーサーの史料を用いて、1400年〜1700年頃までの「近代英語期」にオリジナルなチョーサーの英語がどのように語学的に変化しているかを考えます。(講師・記) 【カリキュラム】※下記の人物はチョーサーのカンタベリーを出版した印刷関係者。 第1回 印刷術が導入された1400年代後半:カクストン、ウォルド、ピンソン 第2回 チューダー朝時代(1485〜1603):ウィリアム・シン(1532)、リチャード・グラフトン(1542)、ジョン・ストー(1561)、トマス・スピート(1598) 第3回 1600年〜1700年代:ジョン・アリー(1721)、トマス・ティリット(1775) *** 【広報画像】 @Thomas Speght『チョーサー全集』(1598)より
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日本語から英語へ・文学翻訳ワークショップ
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- サラ シルウィーディー/東京外国語大学非常勤講師
- 2026/07/25〜
土
18:00〜19:30
昨年2025年、イギリスのダガー賞を受章した王谷晶さんの『ババヤガの夜』や、柚木麻子さんの『Butter』など、欧米を中心に日本文学の人気が高まっています。 この講座では、現代の日本文学の英訳にチャレンジします。「言葉の置き換え」としての翻訳にとどまらず、語りのあり方や人称の使い方なども解説します。日本語と英語、それぞれを味わいながら、翻訳の世界を楽しみましょう。 ●課題用の作品:西加奈子「ディヴァイン」(『GOAT』第1号、小学館、2023年、22–37頁所収) 各自お買い求めください。 <講座の進め方> ・1回目は講義とワークショップ。2回目までに課題を提出いただき、2回目は講師訳例を紹介しながら講評などを行います。 課題提出方法や締切りは、1回目の際にご案内します。メール添付でのご提出になりますので、メールアドレスの登録必須です。
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二日で学ぶフィンランドの言葉と文化
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 五十嵐 淳/慶応義塾志木高等学校講師
- 2026/09/14〜
月
18:10〜19:30
ムーミンやサンタクロース、オーロラなどで有名な森と湖の国フィンランド。近年は、シンプルで温かみのある北欧デザインも人気です。フィンランドではどのような言葉が使われているのでしょうか。 本講座では、フィンランド共和国(Suomen tasavalta)の言語と文化を概観的に学びます。語学パートでは、基本的な挨拶や自己紹介に加え、数字や買い物に役立つフレーズを習得します。また、受講生の皆様のご希望に合わせて、学習内容を柔軟に調整いたします。文化パートでは、同国の歴史や注目を集める教育システム、そして世界幸福度ランキングで9年連続1位に輝くフィンランドの豊かな暮らしぶりを紹介します。(講師記)
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二日で学ぶロシア語
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 中澤 英彦/東京外国語大学名誉教授
- 2026/09/12〜
土
11:45〜13:15
-
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二日で学ぶ中国語発音レッスン
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- 外国語
- 教室開催
- 鄒 暢/語学講師
- 2026/09/14〜
月
10:00〜11:30
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二日で学ぶタミル語 言葉と文化
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- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宮本 城/東洋大学非常勤講師
- 2026/09/05〜
土
11:45〜13:15
タミル語は,南インドのタミル・ナードゥ州の公用語です。スリランカ,シンガポール,マレーシア,ミャンマーにも相当数の話者がいます。日本では,主に北インドの文化が紹介されることが多いですが,タミル・ナードゥには,北インドの文化とは違う,紀元前に遡る独自の文化があります。 この講座では,タミル語の簡単な表現を学ぶと共に,タミル・ナードゥ州の文化(神々,占い,女性の文化など),文学,カーストなどについても紹介します。 タミル語を少し知ると,タミル文化への理解が深まります。タミル文化に少し触れると,さらにタミル語を深く学びたくなるかもしれません。タミル語とタミル文化を知ることによって,インドの多様性に気がつくことになるでしょう。(講師記) ※秋からは、タミル語入門講座が開講予定です。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。