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厳選! 近日開講のおすすめ講座

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知的好奇心を満たす厳選講座をご紹介します。朝日カルチャーセンターで学びをスタートさせてみませんか。

講座一覧

  • 北九州 オンライン
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    いま読みたい日本の文学

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2023/10/02〜
      13:30〜15:00

    私たちは今、人類史上においても画期的な時を生きています。このような「いま」に読みたい日本の文学を取り上げ、紐解きます。「生きる意味」を問い続け、また、次代への思いを紡いだ作家たちです。(講師・記) 【カリキュラム】  @ 10/2 夏目漱石「道草」〜帰って来た男の物語  A 11/6 下村湖人「次郎物語」〜子育て、子育ちの原点 B 12/4 三浦綾子「われ弱ければ―矢嶋楫子伝」〜〈肥後の猛婦〉の光と影 C 1/29 林京子『祭りの場』〜芥川賞受賞の原爆文学 D 2/5  小野不由美『残穢』 〜手元に置いておくことすら怖い本 E 3/4  椋鳩十「大造じいさんとガン」〜教科書で馴染みの動物物語

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  • 新宿 オンライン
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    小説創作ゼミナール

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 満席
    • 松岡 弘城/文芸編集者
    • 2023/10/05〜
      18:30〜20:30

     何毎も畳水練ではいけません。とりわけ小説は書いてみなければ、何も始まりません。あるテーマを書いていく上で、適切な文体、構成、人物配置とはどういうものでしょうか?それを変化させることで、小説全体はどう変わるのでしょうか?プロの書き手が日頃経験するような編集者とのやりとりを、できる限り講座内で再現したいと思います。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。 「入門小説創作ゼミナール」との違いは、提出枚数です。こちらは長編を書かれる方、筆の速い方におすすめの定員が少ないクラス。講評をそれぞれにお渡しします。添削原稿の返却はありません。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 ■作品提出要綱  <締め切り・枚数・内容> ●作品提出締切 毎月第3木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には事前にご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算10〜500枚まで。※初めてこの講座に参加される方は、初回は50枚まで 長編の場合は、その中の一部分でも可。その場合は、前後の流れや、あらすじがわかるように概要を添付すること。制限枚数を超えて講座2回分の講評用として一度にまとめてご提出される場合は、ご受講の学期内でお願いいたします。 ●一度提出した作品を、推敲して再提出することが可能です。 ●提出回数に決まりはございませんが、作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。講評が書面になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします(配布するのは、最大でA4で20ページまで。配布部分は講師が決定します)。締め切り後皆様にマイページで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。40字×40行で設定。 ●表紙は不要。タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●提出するページのみをご提出ください。ページ指定はできません。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。 〈提出方法〉持参かメール ●持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ●メールで提出の場合 件名「小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com  〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。    

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  • 新宿 オンライン
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    「おくのほそ道」をよむ

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 長谷川 櫂/俳人
    • 2023/10/07〜
      15:30〜17:00

     2017年4月からつづけてきた講座「『おくのほそ道』をよむ」は2023年3月で3巡目が終わり、新たに4巡目にはいります。 今回の目標は次のとおりです。 1)『おくのほそ道』全体の構造を理解する。 2)本文の音読によって概要をつかむ。 3)句の内容と並べ方を理解する。 4)俳句と本文の現代語訳を完成させる。 これまですでに受講された方の参加も歓迎します。  (講師・記) ※ 2023年4月期開講  

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  • 横浜 オンライン
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    シェイクスピア「ソネット集」を読む【オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
    • 2023/10/07〜
      10:00〜11:30

     シェイクスピアは芝居の他に多くの美しい詩を書いています。その代表作が14行の定型詩を154篇集めた『ソネット集』で、英文学史上最も重要な詩集の一つとされます。この講座では毎回数篇のソネットを拾って丁寧に読み、英語の美しさを味わいながら、その独特な愛の思想を皆さんと一緒に考察します。また並行して芝居などにも言及し、その豊かな世界を見て行きます。詩人シェイクスピアのリアルな目であらためて世界を眺めて見ることも、捨て難い愉しみです。ソネットという詩形は相手との対話を基本構造とします。『ソネット集』を紐解いて、詩人とあるいは自分の真の恋人とこころの会話をしてみませんか。英語の難しい部分はわかりやすく解説しますので、初心者の方も安心してご参加ください。(講師・記) <テキスト>お近くの書店にご注文ください。  川西進編注『シェイクスピア ソネット集』音羽書房鶴見書店 1,800円(税別) 他に以下の版も参考になります。 @シェイクスピ著・大場建治対訳詳注『ソネット詩集』研究社4,500円 AWilliam Shakespeare, Shakespeare’s Sonnets and Poems, ed. by Barbara A. Mowat, et al. (Folger Shakespeare Library) BWilliam Shakespeare, The Sonnets and A Lover’s Complaint, ed. by John Kerrigan (Penguin) (@丁寧な翻訳付き。A英語圏の中高生向き教科書で初心者にわかりやすい。B本格的注釈書。AとBは電子版あり。)

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  • 新宿 オンライン
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    入門小説創作ゼミナール

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 松岡 弘城/文芸編集者
    • 2023/10/19〜
      18:30〜20:30

     「原稿の書き方」「人称の選択」「時間軸の作り方」など、小説を書くための基礎を毎回解説し、あわせて提出作品を講評します。初心者やゆっくりと書き進めたい方に。(講師・記) *初心者、ペースの遅い方向けです。 *提出作品集を事前に受講生の皆様に郵送し、お目通しいただきます。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 *作品は提出せず聴講のみということも可能です。 ■作品提出要綱  ●締切 毎月第1木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には事前にご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 A4で5枚まで(400字詰め原稿用紙換算で約20枚) 例1)既定枚数内の短篇をたくさん書きたいAさんの場合   ⇒計6回で6つの作品を講評させていただきます 例2)少しずつ書き進めて、できれば長篇を完成させたいBさんの場合   ⇒新しく書き進んだ分をご提出ください。既定枚数内であれば計6回の講評が受けられます。講師はあらためて頭から読み直した上で、講評いたします。 例3)長い作品が書けてしまった!というCさんの場合    ⇒まとめて提出し、他の回のご提出はご遠慮ください。 ※学期内において、受講回数×A4で5枚の制限を上回らないようご注意ください。たくさん書きたい方は「小説創作ゼミナール」クラスをご検討ください。 ●内容 なんでも結構です。途中でも、断片でも、プロット・アイデアでもどうぞご提出ください。ただし、詩(短歌・俳句などを含む)はご遠慮ください。 ●作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。できるだけ講評を進めますが、講評が書面や次回になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします。締め切り後皆様にデータで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。表紙は不要。 ●40字×40行で設定。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。質問も制限枚数に含めます。 〈提出方法〉持参かメール  ●メールで提出の場合 件名「入門小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com  〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。資料の郵送を希望される方は「会員資料郵送」を選択し、決済してください。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。    

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  • 名古屋 オンライン
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    名作をもう一度〜「指輪物語」を読む(オンライン講座)

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長澤 唯史/椙山女学園大教授
    • 2023/10/21〜
      13:30〜15:00

    『指輪物語』(1954-55)は、現代ファンタジーの代表的な作品であると同時に、さまざまな形で現代の文化に大きな影響を与えています。カウンターカルチャーの時代にはヒッピーたちの聖典となり、ロール・プレイング・ゲーム(RPG)も『指輪物語』にはじまる異世界ファンタジーなくしては生まれなかったでしょう。 この広大な作品世界を生みだしたJ・R・R・トールキン(1892-1973)は中世英文学、とくに『ベーオウルフ』研究に大きな足跡を残した研究者でした。そこで出会ったゲルマン民族の伝承や北欧の神話・伝説からもヒントを得て、『ホビットの冒険』(1937)や『指輪物語』の舞台となる異世界とその文化・言語などを作り上げました。 この講座では、まずは作者トールキンとその『ベーオウルフ』研究、『指輪物語』の作品世界全体、さらには現代ファンタジーというジャンルについて紹介しながら、『指輪物語』の第1巻「旅の仲間」から読みすすめていきます。(講師記)

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  • 立川 オンライン
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    小説実践教室

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 残りわずか
    • 八木沢 一寿/元「小説宝石」編集長
    • 2023/10/21〜
      15:30〜17:30

    この講座では受講者の皆さんに創作していただき、その作品を講評しながら小説の要諦をお伝えしていきます。創作はまだ、という方はあらすじや構想だけでも構いません。書きたいけれど何を書いていいかわからないという方も一篇の小説が書けるようになるでしょう。作品をさらに磨きたいという方もその方法をともに考えていきましょう。書くことによって読書が劇的に変わります。書くことは苦しい作業ですが、楽しい瞬間が必ず訪れます。さあ、実践教室へ! (講師・記) <提出方法> ・1回20000字以内(400字詰め原稿用紙で50枚以内。)・プロットのみの場合は400字詰め原稿用紙換算で5枚以内。・体裁=縦書き。A4の用紙で12ポイント程度で、印刷は片面で。 原稿用紙の場合は、市販の400字詰め原稿用紙。 ・クリップでとめて(ホチキスは不可)、授業開始時にご提出ください。授業終了までに提出された作品をまとめたコピーをご用意します。次回のテキストとして使用します。・オンラインで参加する場合:作品は上記の指定の字数・枚数・サイズのものをメールに添付をして事前にtc9acc2@asahiculture.comまでお送り下さい。メールの件名には必ず「小説実践教室」と記載してお送りください。講座終了後、翌月の資料をデータ便でお送りします。

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  • 新宿 オンライン
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    現代詩に親しむ・実作を中心に

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 満席
    • 野村 喜和夫/詩人
    • 2023/10/21〜
      12:15〜14:15

     本講座は、鑑賞よりも実作に重きをおきます。現代詩の第一線で活躍する講師が提出作品についてコメントし、議論しながら進めます。その中で、いま詩を書くことの意味や詩とは何かについて考えていきます。 ・作品提出は任意です。 ・教室にお越しの方は、当日11:30までに10階カウンターのBOXにご提出下さい(時間厳守)。間に合わない場合は前日までにメールまたは郵送着のものが対象になります。 ・オンライン参加の方は、開講日前日中に kouzainfo4@asahiculture.com までお送りください。

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  • 北九州 オンライン
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    妻か彼女か愛人か 光源氏と女君たち

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 工藤 重矩/福岡教育大学名誉教授
    • 2023/10/26〜
      10:30〜12:00

    平安時代の婚姻制度は一夫多妻制でもなく、通い婚でもありません。基本は一夫一妻制です。平安貴族の結婚は家と家との結びつきの側面があり、それゆえに「妻」の立場は強く、それ以外の女性たちとは大きな違いがありました。『源氏物語』は、そこに描かれる女君のそれぞれの立場によくよく留意しなければなりません。それが物語を読む勘所です。  紫上はなぜ北山に居たのか。源氏はなぜ紫上との三日夜の餅を世間に隠すのか。明石君はなぜ娘を紫上に譲るのか……。これらの「なぜ」は、みな当時の婚姻制度に関連しており、理解することで女君たちの悲哀のみならず、男たちのいいかげんさも見えてきます。  紫式部の恐ろしいまでに冷徹なまなざし、物語の緻密な構想、伏線の張り方の妙、それらを皆様と共に楽しみたいと思います。(講師・記) 【各回のテーマ】 〔 〕は歴史資料等による結婚関連事項の説明。 ◇10/26 平安時代の結婚制度と文学作品の世界        ◇11/30 光源氏と葵上〜父親同士の決めた結婚         賜姓源氏の生き方。正妻葵上の役割。〔「副臥」について〕 ◇12/14 紫上母・夕顔・六条御息所〜正妻からの圧迫         「妻」ではない女達の屈辱。桐壺更衣の場合。〔「うわなり打ち」について〕 ◇1/25 源氏の再婚をめぐって        右大臣娘朧月夜・女王朝顔姫君・六条御息所。 〔再婚をめぐる倫理―義夫と節婦〕          ◇ 2/22 紫上との結びつき〜手続き逆転の意味するもの         三日夜の餅はあったか。実事の後の親への報告。〔正式な婚儀の習俗―『江家次第』を読む〕 ◇3/28 明石君〜召人と妾のはざま         旅寝の慰め。娘を紫上に譲る。裳を着ける女君。〔「召人」について〕                       ※講座は2024年12月まで続きます

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  • 新宿 オンライン
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    ダンテ「神曲」を読み解く

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤谷 道夫/慶応義塾大学教授
    • 2023/10/28〜
      15:20〜17:20

     私の口語訳(対訳)を通して、順々に解説していきますので、イタリア語をご存知ない方でも御受講いただけます。また、全員に全単語を解説した「語学的解説」をお配りしますので、イタリア語を御存知の方はそれを参考にして、ご自分でお読みいただけます。語学上、内容上、どんな基本的な質問でも構いません。御遠慮なく御質問下さい。  内容としては、@日本人には理解しにくい個々の語彙を適時詳細に解説し、A字義的な意味を解説し後、その裏に隠された寓意的、比喩的意味を読み解きます。Bこの時、中世のダンテの目線にかえって、当時の神学、哲学、修辞学、古典学、論理学、数学、天文学、文学などの複眼的な視点から、重層構造をなすダンテの詩行を、最新の研究をもとに説明していきます。 (講師・記) ・今期(1月〜)は天国篇第15歌あたりの予定です。

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  • 新宿 オンライン
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    イスラム世界とは何か

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 董/東京大学名誉教授
    • 2023/10/02〜
      10:30〜12:30

    近年、イスラムが国際政治でもしばしば話題となる。そして、イスラムの影響の強い地域をさして、「イスラム世界」ということばがよく使われる。しかし、「イスラム世界」とは何を指すのかについては、専門家の間でもいろいろ議論がある。本講では、我々日本人に余りなじみのない大宗教、イスラムとは何かを手始めに、歴史の中で実在した、イスラムの存在をぬきにしては考えられない文化世界としての「イスラム世界」とは何かについて考えてみたい。(講師記) <各回テーマ> 10/2 イスラムとイスラム世界 10/16 「イスラム世界」ということばはあいまい? 10/30 イスラムの世界秩序観と「イスラムの家」という概念 11/6 「イスラムの家」は実在した―異教徒の処遇から 11/20 国家の最重要の公文書がアラビア文字で書かれる世界 12/4 アラビア文字世界と共通の文化・文明語としてのアラビア語 12/18 国家の公式の暦がイスラム歴である世界と「時」の秩序 1/15 イスラムの戒律シャリーアが法規範ともなりうる世界 1/29 「夢」としての「全ムスリム共同体ウンマ」と「現実」としてのメッカ巡礼

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  • 名古屋 オンライン
    1801年の政教協約(コンコルダ)の寓意図(ピエール・ジョセフ・セレスタン・フランソワ画).jpg

    現代世界にみる「政治と宗教の相克」(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
    • 2023/10/03〜
      13:00〜14:30

    今現在の日本で大きな問題となっているテーマです。いわゆる民主国では「政教分離」と言われます。しかし日本での現状はどうなのでしょうか。また世界はどうなっているのか。実のところアメリカはどうなのか。これは日本だけの問題ではないのです。どうして政治と宗教の癒着は起きるのか、その問題性は何処にあるのか、歴史的実態はどのようなものだったのかを見ていきます。 【カリキュラム】 1、日本の場合。政権と神道・仏教の関係。現代の「新興宗教」との癒着。 2、フランスの国是「政教分離思想・ライシテ」とは何か。 3、ヨーロッパを支配してきた「キリスト教」の歴史と今。 4、アメリカは最大の「宗教国家」であり、また「新興宗教」を山ほど生んだ。 5、イスラームは基本的に「政教分離」などという発想はない。 6、アジアの「上座部仏教、ヒンズー教」の場合は。

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  • 新宿 オンライン
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    シルクロード 文字の世界

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 秋山 慎一 ほか/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
    • 荒川 慎太郎ほか/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授
    • 2023/10/04〜
      10:30〜12:00

    シルクロードとは様々な人が行き交う交易路で、周辺では様々な言語が用いられ、それに伴なって文字も使われました。私たちが身近に知るのは、中国の漢字ですが、シルクロード文化圏には様々な文字が使われており、一部には未解読文字があるのも事実です。 この講座では広くシルクロードにみられる文字とそれがものがたる背景について、未解読文字の世界からシルクロードに書き記された古文書の世界を読み解いていきます。 モノが語る世界とは一味違った文字が語る世界の魅惑にいざないます。(秋山慎一記) <各回のテーマと講師> 第1回 10月4日「シルクロード 文字の世界―その系統と伝統、西方から東方へ」早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所・秋山慎一先生 シルクロードでは多種多様な文字が用いられました。この講座では、どのような系統の文字がどこで用いられ、どのような発展を遂げたのか、時代的、地域的視点から、その概要をおさえることで、背景となる文字世界の体系的な理解の方法を考えます。 第2回 11月15日「契丹文字を読み解く: 文字から紐解く契丹の歴史と文化」神戸市外国語大学外国学研究所客員研究員・武内康則先生 契丹文字は「遼」(907-1125)を建国した契丹人が漢字を基に生み出した文字体系です。使用者が絶え未解読文字となりましたが、近年の研究でその謎が少しずつ明らかになってきました。出土資料の写真や図版を用い、契丹文字解読の現段階について紹介し、解読された文字から見えてくる契丹の歴史や文化を探ります。 第3回 12月13日「シルクロードの漢字と古文書が語るもの」東京女子大学教授・赤木崇敏先生 シルクロードからは様々な文字で書かれた古文書が発見されていますが、とくに多いのは漢字のものです。この講義では、井上靖の小説『敦煌』の題材ともなった約1000年前の敦煌オアシスを中心に、ここから発見された古文書の姿・かたちや、多民族・多言語社会における漢字による行政や通信の様子について解説します。また、当時の行政文書や外交文書など公的な文書には、本文が何語で書かれているかにかかわらず、漢字の朱方印が押されていました。このような漢字朱方印の文化の広がりについても紹介します。 第4回 1月17日「出土資料に残された古代チベットの文字文化」京都大学特定准教授・西田愛先生 中国とインドという二大文明に挟まれながら、アジアを代表する文化圏を形成してきたチベット。その宗教、文化の礎は古代チベット帝国期に築かれたと言えます。帝国の誕生まもなく創設されたチベット文字が、帝国内でひろく運用される様子を出土資料を概観しながら紹介します。 第5回 2月21日「西夏文字1 西夏文字の特徴とその文献」東京外国語大学教授・荒川慎太郎先生  11〜13世紀、中国西北部の要衝を支配した「西夏」という国がありました。その人々は漢字を模倣して西夏文字という独自の文字を創製しました。初回は西夏文字のユニークな造字法と、その文字で書かれた実際の文献を紹介します。 第6回 3月6日「西夏文字2 西夏文字の解読と言語の姿」東京外国語大学教授・荒川慎太郎先生 西夏文字は西夏国の消滅以降、長く「未解読文字」となっていました。現代の研究者によって、どのように文字が解読されたのか、研究史とともに紹介します。また、そこから明らかになった西夏語の興味深い特徴も説明します。

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  • 福岡 オンライン
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    日本とアジアの城郭・宮殿

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2023/10/07〜
      13:00〜14:30

     テレビで「日本最強の城スペシャル」が放送されるなど、世間では「城」ブームが続いているようです。日本には、大小さまざまな城が存在します。しかし、多くの方々が「城」と聞いて連想するのは、石垣の上に天守閣がそびえ立っている姫路城のような城郭ではないでしょうか。しかし、こうした天守閣を持つ城は、織田信長の安土城に代表されるように、織豊期以降に築城されたものであり、戦国時代以前の日本の城は「土の城」が主でした。本講座では、「土の城」と、石垣と天守閣を持つ巨大城郭をとりあげてみたいと思います。  アジアに目を向けてみると、戦国時代を経て織豊期に発達した日本の城郭技術は、日本のみならず豊臣秀吉の「唐入り」により、朝鮮半島で「倭城」という形で残されています。「倭城」は、数百年を経た現在でも石垣が崩れずに残されており、近年では韓国において観光資源として整備されるようになっています。アジアには、中国北京の紫禁城、沖縄の首里城やチベットのポタラ宮に代表されるように、城郭のような宮殿も存在します。本講座では、こうしたアジアの宮殿にも注目してみたいと思っています。 @10月7日 中野等(九州大学大学院地球社会統合科学府教授) [「秀吉の朝鮮出兵と肥前名護屋城」 ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4547837)  A 11月4日 岡寺良(立命館大学文学部准教授)[ 「九州戦国城郭史ー城郭からみた九州戦国史ー」 ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4547850)  B 12月 2日 中野等(九州大学大学院地球社会統合科学府教授)[「豊臣大名によって築かれた朝鮮半島の城郭」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4547865)  C1月6日 福田千鶴(九州大学大学院地球社会統合科学府教授) 「城割の作法―戦国的城割から近世的城割へ―」 D2月3日 木土博成(九州大学大学院地球社会統合科学府准教授) 「焼け落ちた首里城」 E3月2日 小林亮介(九州大学大学院地球社会統合科学府准教授) 「ポタラ宮からみる20世紀のチベット」

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  • 福岡 オンライン
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    永遠の都 ローマ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 堀 賀貴/九州大学大学院教授
    • 2023/12/09〜
      13:00〜14:30

     2023年9月より東京都美術館で開催される「永遠の都ローマ展」(2024年1月より福岡展)に際して、さらにローマの魅力に触れていただくため、一般の方々にはあまり知られていない三つのトピック「ローマの広場」と「ローマの建設技術」と「ローマの初期教会」についてお話し、永遠の都といわれるローマの底知れない魅力の一端をご紹介したいと思います。 12/9 「ローマの広場」  古代ローマの中心、フォロ・ロマーノ、歴代の皇帝たちが公共建築を足していくことで造り上げられたこの空間は、古代ローマの政治の中心でもありました。この広場の形成過程を追うことで、ローマの魅力はいっそう深まるはずです。 1/6  2/10 「ローマの建設技術@A」 建築としての魅力について二回にわたって解説します。難しい理論ではなく、模型などをつかって体感としてアーチ構造を解説していきます。 3/30 「 ローマの初期教会」 聖なる都市としての魅力、すなわち宗教空間について解説します。

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  • 新宿 オンライン
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    朝日新聞編集局が読み解く2023年ニュース

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 林 尚行、野沢 哲也、春日 芳晃/朝日新聞ゼネラルエディター補佐
    • 2023/12/14〜
      19:00〜20:30

    2023年に国内外で起きたビッグニュースを、政治、経済、国際の分野ごとに、朝日新聞の編集局幹部が解説します。日頃は忙しくてニュースを追えない人、ニュースをざくっと深く知りたい人向けに、今年の出来事を料理してご提供します。就活生にも役立つこと、うけあいです。 〈スケジュール〉 第1回「政治編 〜岸田首相、7つの失敗」 講師・林尚行  広島サミットを成功させた頃の勢いはどこへいってしまったのでしょうか。内閣支持率が落ち続ける岸田政権は今、「青息吐息」の状態です。岸田首相は政権運営に際し、何を間違ったのか。1年間を振り返りつつ、首相の政治判断のポイントをわかりやすく解説します。あわせて、来年ホットになるであろう「ポスト岸田」レースについても語ります。(林講師・記) 第2回「経済編 〜安いぞ! ニッポン」 講師・野沢哲也  歴史的な円安で、物価高が進んだこの1年。円の力が弱まって、日本はずいぶんと貧しくなりました。23年の日本のGDPはドイツを下回り、世界3位から4位に転落する見通しです。金融政策の変化、インバウンド、人手不足などの現象を読み解きます。ガバナンス不全や「人権経営」という文脈で、ビッグモーターやジャニーズ問題などについても話します。(野沢講師・記) 第3回「国際編 〜ガザ、ウクライナ、相次ぐ戦争を国際社会は止められるか」 講師・春日芳晃  パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスが、10月7日にイスラエルを襲撃して以来、世界情勢は大きく揺らいでいます。イスラエル軍がガザ地区への地上侵攻に踏み切り、多くの民間人を巻き込んだ戦闘が続いていますが、停戦への道筋を描くことはできません。また一方で、国連安保理常任理事国で、核兵器保有国のロシアによるウクライナ侵略も、泥沼の状態が続いています。来年2月にはロシアの越境侵攻が始まって2年を迎えます。  日本は石油を中東に依存し、ロシアとは海を挟んだ隣国です。これらの戦争と無縁ではいられません。国際社会はどうしたら戦争を止めることができるか。日本はどんな貢献をできるか。最新の国際情勢を読み解き、一緒に「処方箋」を考えたいと思います。(春日講師・記)

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  • 福岡 オンライン
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    世界の宗教と言語から考える哲学・倫理思想

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 講師陣/九州大学文学部 
    • 2023/10/21〜
      13:00〜14:30

     長い歴史の中で東洋、西洋の諸国に多様な思想が形成されました。地理的な境界を超えて様々な民族の哲学、宗教、言語が接し合い、国際的な文化の交流がなされる中で、既存の考え方が変化し、人間・言葉・世界・宗教などをめぐって新しい考え方が生まれてきました。九大文学部の哲学部門の教員がそれぞれの専門を通して、宗教、哲学、言語の視点からその考察を行います。 【カリキュラム】 10月21日 [鈴木大拙、青年期のアメリカでの思想形成](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4535670) 横田 理博教授(倫理学) 11月18日  [ことばと哲学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4535671 ) 吉原 雅子准教授(倫理学) 12月16日 [世界遺産ボロブドゥールが示すインド仏教の教え](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4535672) 岡野 潔教授(インド哲学史) 1月20日  「[インド仏教の言語哲学 ―陳那「他の排除」論から見る仏教の体系―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4633160)」片岡 啓教授(インド哲学史) 2月17日  「[中国のコスモロジー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4633161)」 南澤 良彦教授(中国哲学史) 3月16日  「[修験道と観光の古今](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4633162)」 ケイレブ・カーター准教授(広人文学コース)

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  • 名古屋 オンライン
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    基本から!フッサール現象学入門(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見学可
    • 見逃し配信あり
    • 宮原 勇/名古屋大名誉教授
    • 2023/10/06〜
      10:30〜12:00

    なかなか難しいと思われている二十世紀の哲学者であるフッサールの考え方を、図解とテキストによって直観的にわかりやすく解説するシリーズ。昔のオーストリア帝国、現在のチェコ共和国で生まれ、ドイツで活躍したフッサールは、二十世紀の哲学や心理学、社会学、芸術学、さらには言語哲学に大きな影響を与えた「現象学」を創唱した哲学者であり、もともとは解析学の学位を有する数学者であった。それがなぜ哲学に転向したのか、といったことなども交えながら解説いたします。 テキストなどはその都度ネットを通じて配信し、オンラインでの講座においては、画面上で図などを描きなから解説します。参加者の皆様とは、その都度質問のやり取りをしながら、進めていきます。

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  • 名古屋 オンライン
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    微笑の円空仏(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見学可
    • 見逃し配信あり
    • 小島 梯次/円空学会理事長
    • 2023/10/07〜
      13:30〜15:00

    円空仏は、個性溢れる現代的な造形で高い評価を得ています。それも円空仏の魅力のひとつですが、最大の特質は、日本の庶民の本源的な信仰を、像として集約して表していることだと思われます。 円空は、寛永九年(1632)美濃国に生まれ、寛文三年(1663・32歳)の像が知られる最初の像です。この時から64歳までの凡そ30年間に、諸国の庶民の間を巡り、12万体と伝えられる膨大な数の神仏像を彫っています。現在5,400体余が確認されますが、これらの像を通して円空仏の本質を探り、円空が基盤とした庶民の信仰を考察します。

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  • 立川 オンライン
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    聖書を読む

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小友 聡/東京神学大学教授
    • 2023/10/12〜
      10:15〜12:00

     聖書やキリスト教思想を知らずには、世界の文化や社会を理解することはできません。この講座は、クリスチャンにとっては信仰の考え方を整理するため、そうでない方にはキリスト教や聖書を正しく理解するための教養講座を目指しています。  今期は旧約の「雅歌」を読みます。雅歌はキリスト教会では今日、敬遠される書です。この書に神の名は一度も記されず、内容も単なる恋愛詩歌のように読めるからです。この雅歌の謎解きをします。拙著『謎解きの知恵文学』を副読本にして、雅歌をじっくり読み、学びます。(講師・記) 授業日が変則的になっております。11/23の開講はございません。

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  • 名古屋 オンライン
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    「わたし」をめぐるインド哲学(オンライン受講)

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見学可
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 日比 真由美/愛知大非常勤講師
    • 2023/10/13〜
      15:30〜17:00

    インド哲学というと、みなさんどのようなイメージを抱かれるのでしょう。難解?神秘的?宗教色が強い?論理的ではなさそう?どれも半分当たっていますが、半分外れています。 昔々のインドの思想家たちも、衒学的な論争や宗教対立に明け暮れたのではなく、わたしたちのように悩み、生きることのままならなさから抜け出す方法を模索していたようです。彼らの考えたことを追ってみると、わたしたちの日々の思考の足がかりになるような アイディアが見つかります。この講座では、インド哲学や仏教において「わたし」という存在がどう捉えられてきたかをご紹介してまいります。インド哲学に触れる経験が、みなさんの暮らしのよきスパイスとならんことを。 2023年10月期:「わたし」は「わたし」を知りえない 1 イントロダクション(ヴェーダの思想) 2 「わたし」は世界そのもの(梵我一如) 3 リサイクルされる「わたし」(アートマンと輪廻) 2024年1月期:いるはずのない「わたし」がいる 4 「わたし」はいないのか(五蘊無我) 5 すべてはあるのでもなく、ないのでもなく(空の思想) 6 何が「わたし」を作り出すのか(唯識)

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  • 新宿 オンライン
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    京都の最強神社【オンライン受講】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 島田 裕巳/宗教学者
    • 2023/10/25〜
      10:30〜12:00

    なぜ平安遷都は行われたのか。それを敢行した桓武天皇は、奈良の仏教勢力を避けたからだと言われる。桓武天皇は母は渡来人の系譜に属する。そこからはじまる平安京は、さまざまな神が行き交う神都だった。その神都の実態を朝廷や藤原氏との関係から読み解いていく。(講師・記) 1部 仏都奈良から神都京都へ 1 平安遷都と平野神社の謎 2 比叡山と石清水八幡宮 鬼門と裏鬼門 3 摂関家藤原氏と吉田神社・大原野神社

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  • 新宿 オンライン
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    創価学会

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島田 裕巳/宗教学者
    • 2023/12/27
      13:30〜14:30

     創価学会の池田大作氏が亡くなった。戦後、創価学会という宗教団体を巨大教団へと押し上げた池田氏の貢献はいかなるものだったのか。そこには、戦後の高度経済成長という未曾有の出来事が関係していた。時代の勢いに乗った教団は、政治の世界に進出し、そこでも大きな変容をもたらした。池田氏の不在は、創価学会に、さらには日本の政治の世界にいかなる影響を与えるのか。創価学会に対して、あくまで中立的な立場から考察を加える。(講師・記) *  本講座は、事前質問を受け付けております。 ご質問は事前に講師に伝えて、できる限り講義に反映していただくようにお願いいたします。 詳細はお申し込み確認後、追ってお知らせいたします。

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  • 横浜 オンライン
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    災害考古学を学ぶ

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
    • 2023/10/12〜
      15:30〜17:00

     遺跡の発掘調査では、遺構や遺物の発掘とは別に、地震・津波・火山・水害などの災害の痕跡がみつかることがあります。災害考古学は、遺跡があった場所で過去に起きていた災害の種類や規模を記録する研究分野です。この研究によって、ハザードマップの作製や将来起こりえる災害への対策ができるようになります。  この講座では、日本や世界で知られている歴史的災害や、神奈川県を中心とする南関東の遺跡から、主に地震災害跡など多くの災害跡について紹介します。(講師・記) ※写真は「住居跡を裂く地割れ (藤沢市二伝寺砦遺跡)」です。 <各回のテーマ> 第1回 災害考古学の始まりと世界の災害遺跡 第2回 日本各地の災害遺跡 第3回 地震跡1:南関東の関東ローム層 第4回 地震跡2:神奈川県の平野と砂丘 第5回 液状化と津波跡:相模湾沿岸 第6回 災害跡:鎌倉

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  • 福岡 オンライン
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    6つのタイプ別コミュニケーション法

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 米倉 けいこ/九州女子大学非常勤講師 臨床心理士 
    • 2023/11/04〜
      18:30〜20:30

     親子、夫婦、職場の人間関係など、どうしてこの人とは上手くコミュニケーション出来ないの?ということ、ありませんか。 アメリカに渡り、ヴァン・ジョインズ博士のワークショップで学んだひまわり先生が楽しく、わかりやすく実践を交えて解説します。   11月 4日 [性格診断とタイプ別特徴、見分け方](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4615056)   12月 2日 [タイプ別の好みとストレス反応](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4615067)    2月 3日 気になる人とのコミュニケーション改善点    3月 2日  コミュニケーション改善の実践

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  • 新宿 オンライン
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    コヤマ大輔が魅せる水彩画の世界

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • コヤマ 大輔/画家
    • 2023/12/26
      11:00〜12:00

    解説をまじえたデモンストレーションで、観るものをひきつける独自の水彩表現の魅力に迫ります。にじみを活かした効果的な色の使い方や光のコントロール、質感と明暗を表現する筆のタッチ、作品に込められた煌めく生命観や温かさを感じとってください。 テーマは「花」を予定しています。 ※ 実習、実技指導は行いません。 ※ 参考テキスト『水彩の描き方 これはどう描くの?』 グラフィック社 

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  • 横浜 オンライン
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    【12月のみ】描く人のための絵画鑑賞

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 吉成 浩昭/白日会会員
    • 2023/12/27
      11:00〜12:00

    ★★★こちらは12月27日(1回分)のお申込みページです★★★ 「憧れの作家のエッセンスを自身の作品に取り入れたい」「今まで知らなかった作品に出会いたい」。そんな方に向けて、巨匠が残した名作の数々を画家の視点で解説します。技法や特徴をより深く理解するためのデモンストレーションも。制作に活かせる知識を身につけましょう。 毎回、開催中の展覧会をテーマに取り上げます。講座受講後、実物を見に行くのもおススメです。 <12月のテーマ> 「モネ 連作の情景」 上野の森美術館 会期:2023年10月20日(金) 〜 2024年1月28日(日)

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  • 新宿 オンライン
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    ルーヴル美術館の名品150選

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 矢澤 佳子/西洋美術史講師
    • 2023/10/03〜
      13:00〜14:30

    ルーヴル美術館のスペシャリストが解説。 世界屈指のコレクションを誇るルーヴル美術館。 絵画の有名作品中「意味を読み解く」観点から面白い150の作品を厳選。人物は?場面は?出典は?意味深なディテールが語っているものは?作品に隠されたメッセージの読み解きを行います。 ・教室受講も可能です。 ・オンライン受講の方には印刷資料を郵送いたします。直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。 <カリキュラム> 2023年4月より開講。全11回を予定。 F【56〜69】ラ・トゥール作「マグダラのマリア」他 G【102〜110】ファン・エイク作「ロランの聖母」他 H【111〜121】ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母」他 I【122〜137】ダ・ヴィンチ作「洗礼者聖ヨハネ」他 J【138〜150】ヴェロネーゼ作「カナの婚礼」他

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  • 中之島 オンライン
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    ひざさえ伸ばせば一生歩ける(オ

    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 宮田 重樹/医療法人誠樹会 宮田医院院長
    • 2023/12/27
      15:30〜17:00

    ひざが曲がると、ひざに負担がかかりひざ痛が悪化し、体も曲がってきます。ひざが痛み、腰が曲がると歩きにくくなり寝たきりに近づき、運動で改善する糖尿病や高血圧などの病気が悪化します。しかし、変形性膝関節症で軟骨がすり減っていてもひざを伸ばす力をつけ、安定させ、しっかりと曲げ伸ばししてこわばりをとると、痛みがとれていきます。こわばりをとる運動にはコツがあります。効果的なひざ痛対策運動に一緒に取り組みましょう。 教室受講の方は別のサイトからお申し込みください→ 〈ご案内事項〉 ・オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、教室でも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやスマートフォン、タブレットでも配信を見ることができます。 ・本講座は後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。 ・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。 ・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、ezweb、SoftBankなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline009@asahiculture.com までお問合せください。 ・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。スマートフォンやタブレットで視聴する場合はZoomアプリを事前にダウンロードしてください。 ・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。 ・第三者との講座視聴リンクのの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。 ・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline009@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    ムンロ王子のタロット占い 実践編

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • ムンロ王子 /ハイブリッドパフォーマー
    • 2023/10/20〜
      19:00〜20:45

     タロット占いにはカードを切って(シャッフル)から並べて(スプレッド)、読み解き(リーディング)、アドバイスをする(カウンセリング)という大きく分けて4つのプロセスがあります。この講座は実際にタロット占いをやってみたいという方のために、各プロセスに必要なスキルを身につけることを目的として、講師と受講生の問答を通して学ぶワークショップ(参加)型講座です。タロットカードの意味を理解していることが前提なので、初級編と中級編を終了していることが望ましいです。もし終了していなくても参加したいという方は、オブザーバー(傍聴者)として非参加型で受講することは可能です。(講師・記)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。