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    「聖戦」という思想―近代日本の宿命

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 久文/日本女子大学名誉教授
    • 2024/07/17〜
      13:00〜14:30

     近代日本は、西洋列強の圧力の前で「国防国家」として早急に作り上げられたものであり、戦争はある意味で「宿命」ともいえるものであった。戦前の日本は戦争の連続であり、それを「聖戦」とする思想がつねに存在した。戦後の絶対平和主義はただそれを否定するばかりであったが、そこから本当に戦争を克服する思想は生まれるのであろうか。  戦争は一方で資本主義や民主主義、さらには国際関係を推し進める働きもしてきた。そうした戦争のもつ両面性を曇りない眼で総体的にとらえることが今必要なのではなかろうか。本講座では、思想家・哲学者たちの「聖戦」論の現代的意味について考える。今回は、日清・日露戦争から第一次世界大戦までを扱う。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 第1回 総論−戦争のヤヌス的性格 第2回 日清・日露の「聖戦」論−「文明」対「野蛮」の闘い 第3回 第一次大戦のもたらしたもの−「国家改造」

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    「意味」をめぐる人間の哲学史

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2024/07/13〜
      10:30〜12:00

    「意味」は人間にとってなじみ深いものですが、いざ「意味ってどんなもの?」と問い直すと、立ち尽くしてしまいます。言葉の「意味」もあれば、存在の「意味」もあり、はたまた人生の「意味」もあります。あるいは、そんなものは幻想だとも言えそうですが、「意味」をめぐって凄惨な戦争も起こってきました。人間にとって何とも複雑怪奇な「意味」ですが、いったいどう理解したらいいのでしょうか。 本講座では、「意味」が人間にとっていかなるものか、あらためて問い直します。哲学以前の人間の生存から出発しながら、現代の記号論まで、長い歴史を探索することにします。この機会に、「意味」の意味について、ご一緒に考えてみませんか。(講師記) <今期カリキュラム> 2024年7月期 「意味」の起源を探る ➀哲学以前の「意味」・・・生存から宗教へ A意味概念の分岐点・・・ヒポクラテスとソクラテス、プラトン B古代における記号と意味の発見・・・アリストテレスとストア派 <年間カリキュラム> 2024年7月期 「意味」の起源を探る ➀哲学以前の「意味」・・・生存から宗教へ A意味概念の分岐点・・・ヒポクラテスとソクラテス、プラトン B古代における記号と意味の発見・・・アリストテレスとストア派 2024年10月期 中世から近代までの記号問題 C中世における論理学と意味論・・・トマスとオッカム Dイギリス経験論と記号学:ホッブズとロック E普遍記号学の意味論 ・・・ライプニッツ 2025年1月期 意識から言語への転換をどう捉えるか? F意識の哲学と言語の問題 ・・・カントとヘルダー G精神の哲学としての言語論・・・ヘーゲルとフンボルト H意味概念の前景化・・ショーペンハウアーとニーチュ 2025年4月期 20世紀において「意味」はどう問われたか? I分析哲学と「意味」の探究 ‥フレーゲとラッセル、ヴィトゲンシュタイン J現象学と意味の問題  フッサールとハイデガー、メルロ=ポンティ K記号論と記号学  ソシュールかパースか

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    「戦争放棄」の理想と現実

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 加藤 聖文/駒澤大学教授
    • 2024/07/06〜
      15:30〜17:00

     来年は戦後80年。すでに「戦後」も歴史として検証する時代になりました。すでに21世紀に入って世界は激動の時代に突入したといます。世界はどこに向かっているのか?そして、日本はどのような国になっていくのか?私たちは不確実な時代のなかで、未来を考えるためにこれまでの歩みを見つめ直す必要があります。本講座では、戦後日本を支えてきたさまざまな制度や価値観(天皇・安全保障・経済成長・家族など)を再検証することで、現在の日本において何か課題なのか、そしてその課題をいかに解決していくべきかを考えていきたいと思います。今期は安全保障問題を取り上げ、私たちが求めた「戦争放棄」の理想と現実について考えます。(講師・記) *2024年4月期開講 <各回テーマ(予定)> 1.「戦争放棄」−マッカーサーの理想 2.米ソ冷戦と再軍備への道 3.安保改定と在日米軍 4.ベトナム戦争と沖縄基地問題 5.緊密化する日米関係と海外派兵の模索 6.国民不在の「防衛問題」の行方

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    はじめての「方丈記」

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊東 玉美/白百合女子大学教授
    • 2024/07/05〜
      10:30〜12:00

     「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」から始まる名作『方丈記』を読んでみましょう。学生時代、この冒頭部分を暗唱した方もいらっしゃるであろう鴨長明の『方丈記』は、大きな活字の文庫本でも30ページ程度の非常にコンパクトな作品ですが、鎌倉時代のはじめ(1212年)に書かれて以来、日本人の心をとらえ続けてきました。この作品がどうして日本の古典の代表作の一つであり続けたのか体験してみましょう。(講師・記) 〈各回の予定〉 (1)鴨長明という人 作者鴨長明は『方丈記』の他に、仏教説話集『発心集』、歌論書『無名抄』なども著した、当時を代表する文化人の一人でした。作者の長明について、時代と出家遁世劇を中心にたどります。 (2)ゆく河の流れ・五大災厄その一 さて、本文を本格的に読んでみましょう。はじめは「ゆく河の流れ」から安元の大火まで。九条兼実の日記『玉葉』なども、参考資料としてのぞいてみます。 (3)五大災厄その二 治承の旋風、福原遷都について読んでみます。福原遷都を主導した平清盛が、『平家物語』ではない文学作品ではどのように語られているかも学びます。 (4)五大災厄その三 養和の飢饉、元暦の地震について読み、「人とすみかの無常」を感じ取りましょう。そして、『方丈記』の文章が下敷きにしている表現についても、注目していきます。 (5)閑居の気味 長明の住まいの実態と変遷を、絵巻物なども用いながらたどります。また、鴨長明が踏まえている古典の一つ、慶滋保胤作『池亭記』との関係にも触れてみます。 (6)心さらに答ふる事なし 第四段落までだんだんと高揚感に満ちて来た『方丈記』ですが、末尾の第五段は、自らの心を問いただしたものの、わたしの心は何も答えられなかったと終わります。『方丈記』はなぜこのような形で終わったのかを考えてみましょう。 【参考図書】 講師おすすめ版: エッセンスが凝縮した岩波文庫、詳しい資料と現代語訳のついた角川ソフィア文庫、読みやすく現代語訳と評が味わい深いちくま学芸文庫など。

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    チェーホフ「三人姉妹」

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安達 紀子/早稲田大学講師
    • 2024/07/29〜
      10:30〜12:00

    激動の十九世紀末から二十世紀初頭のロシア、時代の流れに取り残されて不条理な状況のなかで生きる人びとの人生のひとこまを切り取って、チェーホフは珠玉の戯曲を書き上げました。苦悩のなかに滑稽さが見え隠れし、滑稽さのなかに悲哀が滲み出る劇世界のなかに、私たち現代人は何を見出しうるのでしょうか。後期の名作『三人姉妹』のなかで、チェーホフは私たちに何を問いかけているのでしょうか。劇作品の演出もご紹介し、その映像の一部をお見せします。(講師記) <今期カリキュラム(予定)> 第1回 『三人姉妹』以前の劇作品を取り上げ、チェーホフがなぜ戯曲を書くようになったのかについて考えます。 第2回 『三人姉妹』を詳しく読み、この戯曲の魅力を探ります。 第3回 『三人姉妹』を分析し、ロシアにおける『三人姉妹』の代表的な演出を紹介し、それについて解説します。 <2024年10月期(予定)> 第4回 『桜の園』の時代背景について解説します。 第5回 『桜の園』を深く読み、現代に通じる問題について考察します。 第6回 『桜の園』について考え、ロシアにおける『桜の園』の代表的な演出を紹介し、それについて解説します。

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    トルストイ「戦争と平和」を読む 

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 残りわずか
    • 越野 剛/慶應義塾大学准教授
    • 2024/07/13〜
      15:30〜17:00

     トルストイ『戦争と平和』は、ヨーロッパの戦争の時代を背景にして、生と死、野望と幻滅、愛と憎しみ、人が経験するあらゆる精神の遍歴を描いています。華やかな都市の社交界、のどかな田舎の風景、過酷な戦場、次々と切り替わる場面や登場人物の視点を楽しむ醍醐味もあります。  長大な小説を、講師の解説と受講者の皆さんの感想や疑問点を共有しながら、ゆっくりと(毎回、日本語で50-80頁程度)読んでいきます。  2024年7月期開講。 <テキスト>各自、ご用意ください。 「戦争と平和」(光文社古典新訳文庫、望月哲男訳)  

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    影武流に学ぶ身体技法

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル可
    • 雨宮 宏樹/監修:影武流合氣体術 宗家
    • 秋富 勇人/片山 澄夫/講師:影武流合氣体術 指導員
    • 2024/07/04〜
      19:15〜20:45

    影武流合氣体術(けいぶりゅうあいきたいじゅつ)とは、戦国時代の名将"武田信玄"公の密命を裏で遂行する為に、密かに集められた7家の内の1家である"雨宮家"に、代々一子相伝で伝えられてきた無手を基本とする家伝体術です。 本講座では「勝つ事より負けない事」「いかに生き残る確率を上げるか。怪我をする確率を下げるか」といった影武流の信条を理解しながら、古武術特有の理にかなった身体操作や現代生活でも使える身体技法を体験します。武術や武道の経験がある方もない方も、老若男女問わず、どなたでもご参加いただけます。 監修:影武流合氣体術 宗家 雨宮宏樹氏 ※今期(2024年7月期)より、指導体制が変わります。第1週は秋富先生、第3週(第5週)は片山先生が指導予定。監修の雨宮先生は、3カ月に1回程度お見えになる予定です。 ※トライアル・見学は事前にご予約ください。 詳細はお問合せください。пF045-453-1122 または受付窓口(10:00−18:00日曜を除く)どうぞお気軽に! *講師都合により、急遽代講の場合がございます。

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    2024年前半の政治を振り返る

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山口 二郎/法政大学教授
    • 2024/07/09
      19:00〜20:30

     今年に入って、自民党は裏金問題で揺れ続け、岸田文雄政権と自民党の支持率は記録的な低位を続けている。また、4月の衆議院の3つの補欠選挙では、立憲民主党が全勝し、世論調査でも政権交代を望む声が高まっている。その意味で、2012年12月の民主党政権の崩壊以来、久しぶりに政治を転換する機会が訪れている。他方、国民の信頼を失った岸田首相は日米首脳会談などで、対中包囲網の構築を意識した安全保障政策の転換を公約し、憲法の空洞化はさらに進んでいる。政治不信を深める民意に反して独走を続ける岸田政権をどうコントロールすればよいのか。この講座では、自民党の危機の本質を掘り下げ、健全な政治を回復するための道筋について考えてみたい。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    四大聖地でたどるブッダの生涯と思想

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉村 誠/駒澤大学教授
    • 2024/08/29
      11:00〜12:30

    ブッダは「信仰心のある者は、〈生誕の地〉、〈成道の地〉、〈初転法輪の地〉、〈般涅槃の地〉を訪ねて感激し、巡礼するだろう」と説いたといいます。以後、これらの地は仏教徒たちが巡礼する聖地となりました。 ところが、13世紀にインドで仏教教団が滅亡すると四大聖地は荒廃し、19世紀に発見されるまで場所も定かではなくなっていました。現在はそれぞれの遺跡が整備され、世界中の仏教徒が巡礼に訪れています。 この講座では、仏教の四大聖地である、ルンビニー、ブッダガヤー、サールナート、クシナガラの遺跡をたどりながら、ブッダの生涯とその教えについて概説します。仏教入門としてもお勧めの講座です。(講師・記)

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    非学問的 音楽美学

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖野 成紀/東海大学教授
    • 2024/08/20
      10:30〜12:00

    モンテヴェルディ、バッハ、モーツァルト・・・言うまでもなく西洋音楽史の傑作揃いですが、それらの魅力は、楽譜が読めなくても歴史的背景を知らなくとも、その本質に迫っていけるはずなのです。どうやって? この講座では、なぜ我々はそれらの知識を持ち合わせずに聴いても、遠い昔に作られた音楽に感動しうるのかを、曲に添って様々な観点から紐解いていきます。例えば、バッハの《小フーガ ト短調》を初めて聴いても感動しうるのはなぜか。非学問的な音楽美学、の始まりです。(講師・記)

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    シーア派と聖地

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鎌田繁/東京大学名誉教授
    • 2024/07/30
      15:30〜17:00

     イスラームではメッカのカーバ聖殿参詣を主とする一連の巡礼儀礼が定められている。イスラーム暦の最後の月の決められた日におこなうこの巡礼はハッジとよばれ、すべての信者の努力義務になっている。メッカへの巡礼は宗派を問わず行われるが、シーア派は独自の聖地をもち、そこへの参詣はシーア派信者には大きな宗教的意味をもつ。シーア派には預言者ムハンマドの子孫でその権威を引き継ぐ者としてイマームが存在し、そのイマームたちへの崇敬の一環として、イマームの墓には壮麗な墓廟が建造され、聖地とされ、信者たちの参詣の目的地となる。本講ではシーア派のイマーム信仰とその具体的な現れである参詣について話をすすめたい。(講師・記)

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    病気とまじないの日本史 

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小山 聡子/二松學舍大学教授
    • 2024/07/01〜
      10:30〜12:00

    日本の古代・中世では、狐や鬼、モノノケなどが病気をもたらすと考えられ、まじないによって治療されていました。本講座では、このような病気観と中国におけるそれとの関連についてお話ししたうえで、狐や鬼、モノノケによる病気がそれぞれどのようにもたらされると考えられ、いかなるまじないで治療することができるとされていたのか、貴族の日記や説話などをもとに、検討していきます。その上で、歴史学の視点から、古い時代の病気観やまじないによる治療を知ることによって、現代に生きる我々は何を学び取ることができるのか、考えていきたいと思います。 <各回カリキュラム> 第1回 古代の病気とまじない 日本古代の病気観は、中国のそれの影響を強く受けています。そこで、中国における病気観を概観した上で、狐、鬼、モノノケがどのように病気をもたらすと考えられ、いかに対処されたのかをお話しします。 第2回 中世の病気とまじない 中世にも依然として狐、鬼、モノノケによって病気がもたらされると考えられていました。ただし、時代が下るにつれて、それらへの認識に変化が見られます。たとえば中世後期には、呪力のある僧や陰陽師は、狐を使役することによって病気をもたらすことができると考えられるようになりました。中世に病気観・治療がどのように変化したのか、事例を挙げながらお話しします。

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    聖地巡礼 四国遍路

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 関 幸彦/元日本大学教授
    • 2024/07/19〜
      13:00〜14:30

    阿波から土佐、伊予そして讃岐へ。 四つの国の「信仰」「鎮魂」「浄土」への想いを検討します。「平家物語」や「太平記」などの闘諍の舞台にも、思いを馳せながら辿っていきます。 <各回カリキュラム> 1回目 「お遍路」事始と題して、その来歴について、弘法大師・空海の話を含め、関係寺社と史跡の解説をします。      古代、中世の歴史が凝縮した世界へ誘います。 2回目 お遍路の具体的なコースに沿いながら、寺と周辺の史跡を机上で巡ります。      もっと知りたい四国と遍路の世界が蘇るはずです。

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    聖地 出雲の四大神とその社

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 雄一/駒澤大学准教授
    • 2024/07/15〜
      13:00〜14:30

    かつてラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が「神々の国の首都」とたたえたように、出雲は「神話」や「縁結び」の地として名高く、昨今ではパワースポットとしても人気を博しているようです。出雲には豊かな自然とともに、多くの古社が鎮座していますが、それらの神社のなかには、八世紀前半にまとめられた『古事記』『日本書紀』や『出雲国風土記』にその名が記された古社も多くあります。 本講座では、古代出雲の神社や神についてとりあげ、その背景にある地域社会の様子に迫っていきたいと思います。(講師‧記)  第1回 出雲の四大神とその社 第2回 カラクニイタテ神と朝鮮半島  

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    憧れの聖地サンティアゴ巡礼 一人旅のためのガイド

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 金塚多佳子/日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会代表理事
    • 2024/09/21
      15:00〜16:30

      スペインの北西にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラはエルサレム、ローマと並ぶキリスト教の3大聖地の一つですが、サンティアゴ・デ・コンポステーラに向かう巡礼路は、ヨーロッパ中至る所から網の目のように始まっており、中世の時代から多くの人々が癒しや罪の償い等を求めて歩かれておりました。 現在は道も整備されより安全になり、宿泊施設も巡礼宿から四つ星ホテルまで予算や嗜好に合わせて選べる程になっており、多くの人々が世界中から巡礼に訪れています。 2020年3月からのコロナ禍を経て、徐々に巡礼者の数は戻っており、昨年は446,000人もの人々がサンティアゴに、到達しました。 今回は多くの巡礼者が歩いている「フランス人の道」を中心に巡礼路途中の見どころと、実際に巡礼の旅に出るためにはどのように計画し、何を準備するか等、実践的なご案内をさせて頂きます。(講師・記)

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    絵画技法からせまる東洋美術

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 山中宣明/二科会常務理事
    • 2024/07/29
      13:30〜15:00

    東洋美術を語るうえで水墨画は重要な存在です。この講座では、現役アーティストであり二科会常務理事も務める講師が、長谷川等伯の松林図屛風を題材に、その絵画技法を実際に描きながら解説します。狩野永徳との比較論なども扱いながら、東洋美術の歴史に迫っていきましょう。“ぼかし”などにみる現在当たり前に使用されている技法も、もとをたどれば水墨画・東洋美術のなかから生まれてきたものです。技法に興味がある方も、歴史に興味がある方も「松林図屛風」を通して、東洋美術の魅力にふれてみませんか。

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  • 横浜
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    モーツァルトからチャイコフスキーまで 弦楽四重奏の魅力

    • NEW
    • 音楽
    • 教室開催
    • 佐藤 駿一郎ほか/日本フィルハーモニー交響楽団 弦楽四重奏
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2024/07/15
      14:30〜16:00

     今年、400回目の記念を迎える日本フィル横浜定期演奏会。オーケストラのメンバーが奏でる弦楽四重奏の演奏を交えながら、「オーケストラの基本中の基本」とも言われる弦楽四重奏の成り立ち、それぞれの作品の魅力を社会文化の視点から読み解きます。また、音楽史の中に浮かび上がる日本フィルの横浜定期の魅力を学んでゆきます。(小宮講師・記) ★日本フィル弦楽四重奏(ヴァイオリン:佐藤駿一郎、竹歳夏鈴、ヴィオラ:中川裕美子、チェロ:江原望) <曲目予定> モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 第1楽章 ロッシーニ:弦楽のためのソナタ第1番 第2〜3楽章(弦楽四重奏用編曲版) ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」 第2〜3楽章 ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 第3楽章 チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 第2楽章 *モーツァルトの曲目は、当初の予定の第2楽章から第1楽章となりました。 ・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

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  • 横浜 オンライン
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    ベートーヴェンの「第九」とは何なのか

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2024/07/08
      15:30〜17:00

    2024年はベートーヴェンの最後の交響曲「第九」が初演されて200年目にあたります。難聴の苦悩をかかえながらこの交響曲を書き上げたのはウィーン会議から10年後のこと、ナポレオン帝政没落後の王政復古が叫ばれるウィーン体制化のことでした。絶対王政への回帰を求める復古主義と市民革命や諸民族の独立運動が水面下でぶつかり合う1824年5月に初演されました。純粋な器楽合奏曲である交響曲に声楽を導入するという交響曲史上の革新を成し遂げた記念碑的作品です。一方、終楽章の合唱に使われたシラーの詩(頌詩)《歓喜に寄す》とベートーヴェンの「第九」歌詞とはどのような関連があるか、もう一度考えてみたいと思います。(講師記)

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  • 横浜 オンライン
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    Art In Sight

    • NEW
    • 外国語
    • オンライン開催
    • ジェフ・ハモンド/アートライター
    • 2024/09/07〜
      15:30〜17:00

    
15th and 16th century Europe, in particular Italy, saw a great surge in artistic activity and achievement amidst the emergence of Humanism and a surge of intense interest in learning and the early stages of science. The period was later labelled the Renaissance and it continues to inspire study and debate today. In the class we will think about some of the major developments in art during the Renaissance, and consider the cultural and political environment that helped bring us these achievements. We will also look in some detail at some important examples of art produced during this period. The class will be in English, with the instructor introducing the topic of each lesson while leaving lots of room for students to ask questions, introduce artworks they are particularly interested in, and share their own opinions. There will be no textbook as such, we will use various resources freely available on the Internet. This class, The Culture of the Renaissance, is the first class in the new art history course, Art In Sight. In this course we will look at various kinds and periods of art from a range of perspectives — aesthetic, personal, historical and political/social. We will explore such questions as What is art? How do we define it and evaluate it ? What distinguishes art from craft or other human activities? What meanings does, or can, art have ? After we have looked at the Renaissance we will hold classes on other aspects of art, such as Impressionism, Baroque, Modern Art, etc.

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  • 横浜
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    粘土でつくるミニチュアフード

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 辻谷 ちづる/ミニチュアフード作家
    • 2024/09/23
      13:00〜15:00

    ミニチュアフード作りで「大人のおままごと」を楽しみます。 鎌倉のお菓子といえば「鳩サブレ―」!馴染みの黄色いパッケージや可愛らしいかたちのサブレを作ります。 2時間の講座時間で完成。おもわず食べてしまいたくなるほど本物そっくりに出来上がります。 持ち帰って飾って楽しみましょう。初めての方歓迎です。 ©(株)豊島屋 ◆スケール:1/8〜1/10

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  • 横浜
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    夏に楽しむボタニーペインティング

    • NEW
    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 鈴江 留美子/ボタニ―ペインティング認定講師
    • 2024/09/08
      10:00〜12:00

     ボタニーペインティングとは、ドライ加工した本物の葉を張り付けた木製パネルに彩色するアートです。自然が作り出す葉脈を感じながら自由に色を重ねていきます。ほんのり香る葉の香りも楽しみながらリラックスした時間を楽しみましょう。  選んだ葉は夏をイメージできる「蓮」です。花言葉は「浄化」「きよらかな心」集中することで得られるリラックスした感覚をぜひ感じてみてください。  アクリル絵の具の特徴を生かし何度でも色を重ね自分色の作品に仕上げていきます。今回は飾りやすい24p×24pのインテリアパネルを作ります。その日の自分色を見つけてみましょう。初心者歓迎。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    介護する人が穏やかになれる3つのヒント

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小澤 竹俊/めぐみ在宅クリニック院長
    • 2024/08/03
      16:30〜18:00

     家族を介護することは容易なことではありません。この関わり方でよいのだろうか?ほかにもっと良い方法はあったのではないか?良かれと思って言葉をかけても、相手は喜んでくれるとは限りません。  孤独や不安の中で苦しむことがあります。たとえどんな人生であったとしても、人は穏やかさを取り戻す可能性があります。家族の介護をする人が笑顔になれるヒントを在宅医療で培った対人援助の極意から紹介します。きっと気持ちが楽になることでしょう。(講師・記) ※シリーズ講座「人生100年時代を生きる」。いま抱いている老後の不安を少しでも解消し、これから迎える生活がより充実した時間となるような講座を提案。

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    秋のおしゃれ術

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    • 金原 恵美/イメージコンサルタント
    • 2024/09/08
      13:00〜15:00

    「秋になると女心は、オシャレをしたくなる⁈」そんなお気持ちになられた事はございませんでしょうか? 素敵なファッションにするには、大きな3つの要素を考える必要があります。 パーソナルカラーと骨格診断の話を取り入れていきます。 また、今回はあなたの得意な模様・アクセサリーについて講座をさせて頂きます。 ご一緒にワクワクする時間を過ごしてみませんか?(講師記) ★パーソナルカラー・骨格診断のサロンを営む講師による、自分に似合ったお洋服のデザイン(模様など)の話、小物、アクセサリーの使い方を学ぶ講座です。 ※パーソナルカラー、骨格診断の活用方法をお伝えする講座です。個別の診断は行いません。

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    坐骨神経痛の最高の治し方_渡辺航太先生_2407.jpg

    名医が教える、坐骨神経痛の最高の治し方

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    • 渡辺航太/慶應義塾大学整形外科准教授
    • 2024/07/09
      16:00〜17:30

     高齢者の10人に1人が発症し、ふくらはぎのしびれや足腰の痛みに悩まされる「脊柱管狭窄症」や「椎間板ヘルニア」。今までは手術をしないと治らないと言われていましたが、神経の損傷が軽いうちであれば、運動療法で痛みを改善することができます。腰と神経の名医が、病状がでるメカニズムやその対処方法、さらに予防・改善するエクササイズについて解説します。 ※シリーズ講座「人生100年時代を生きる」。いま抱いている老後の不安を少しでも解消し、これから迎える生活がより充実した時間となるような講座を提案。

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    感情にふり回されない心を保つ思考の作り方

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    • 辻 秀一/スポーツドクター
    • 2024/08/30
      15:30〜17:00

     日常生活を送る中で誰しも、生きていれば嫌な感情が沸き上がり心は乱れます。しかし、乱れた感情のままいい仕事、いい人間関係、いい人生は送れません。外界に揺らぐことなく、何事にもとらわれない状態に心を整えるにはどうすればいいのか。  本講座では、これからの人生をよりよく生きるための8つの習慣や、「状況」と「環境」に適応できる心の作り方、さらに自分で自分の機嫌を取る重要性について紹介します。誰もあなたの機嫌はとってくれません。自分で自分の機嫌を取る大切さを学びましょう。 ※仕事、家事、子育て、介護など、日々を忙しく生きる大人たち。シリーズ講座「これからを美しく生きる」では、美容、食、健康、ライフプランなどをテーマに、マチュア世代(40代以上の大人)がより自分らしく生き、日々の生活に潤いをもたらすような講座を提案していきます。 ※オンライン受講での配布・画面共有資料と、教室での配布・投影資料は異なります。予めご了承ください。

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    ユイミコに習うお花の和菓子

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    • 大森 慶子/和菓子教室「ユイミコ」
    • 2024/09/25
      12:30〜14:30

    予約の取れない和菓子教室こと「ユイミコ」代表の大森慶子さんが教える、和菓子作りの講座です。メニューは練切製の「菊」と「秋桜」です。秋の花をモチーフにしたかわいくて美味しい和菓子を作りましょう。講師が用意した練切餡を使用し、お花の形作りを楽しみます。作った和菓子はお持ち帰りいただけます。 ★お持ち帰り用の箱と袋はご用意いたします。 ★終了時間が多少前後する可能性がございます。

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    新NISAの仕組みとその活用方法

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    • 深野 康彦/ファイナンシャルプランナー
    • 2024/07/07
      13:30〜15:00

     2024年1月からNISAが衣替えして「新NISA」となりました。株価が上昇してしまいバスに乗り遅れた感があるかもしれませんが新NISAは恒久化の制度。経験則上、株価も一本調子で上昇していくわけではないことから、今から始めても遅くはありません。  新NISAの基本的な仕組みから口座の開設および投資の方法のほか、新NISAを始めるにあたっての注意点や心構えなど、投資を行ったことがない人を含めてその第1歩を踏み出せるようにやさしく解説していきます。  新NISAを利用した投資は勉強も大事ですが「習うより慣れろ」の心づもりで実際に踏み出すことが最も大切、その一助になる講座になります。(講師・記) ※シリーズ講座「人生100年時代を生きる」。いま抱いている老後の不安を少しでも解消し、これから迎える生活がより充実した時間となるような講座を提案。

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    シニア世代のお金との付き合い方

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    • 見逃し配信あり
    • 深野 康彦/ファイナンシャルプランナー
    • 2024/09/29
      13:30〜15:00

     新型コロナから日常生活が正常化した以降、私たちを取り巻くお金周りの環境は一変しました。最物価が上昇していることから家計は節約を強いられています。公的年金が物価の上昇率以上に増加することが難しいことから、節約に励むのも致し方ないのかもしれません。  将来を見据えれば節約は正しい選択になりますが、5年後、10年後も今と同じように体を動かすことができるでしょうか。健康年齢を考えると70代を過ぎれば、徐々に動ける範囲が狭まっていくことが多いようです。このため大病を患わなければ歳を重ねるほど使うお金は減少していくのです。  今しか出来ないことを我慢してまで節約することが本当に正しいのでしょうか?お金は使ってこそ生きてくるのです。シニア世代のお金との関わり方を相続なども含めて解説していくことにしましょう。(講師・記) ※シリーズ講座「人生100年時代を生きる」。いま抱いている老後の不安を少しでも解消し、これから迎える生活がより充実した時間となるような講座を提案。

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    演奏家のためのバロック・ダンス

    • 音楽
    • 教室開催
    • 浜中 康子/バロックダンス研究家
    • 2024/07/27〜
      15:30〜17:00

    メヌエット、ガヴォット、サラバンドなどのバロック舞曲のルーツは、バロック時代の宮廷舞踏(バロック・ダンス)に求めることができます。本講座では、宮廷のダンス教師が書き残した舞踏譜に基づくステップを実際に踊ってみます。ピアノやヴァイオリン、フルートなどの器楽演奏を通して出会うバロック舞曲を、ダンスからアプローチすることによって、きっと新たな演奏への手掛かりを見出して頂けることでしょう。(講師・記) (ダンス未経験の方でも安心してご参加いただけます。男性も歓迎です) 全3回で、基本的なテクニック練習や復習を行いながら、様々な舞曲へ発展していきます。 7/27‥‥ブレ、メヌエット 8/31‥‥ガヴォット、サラバンド 9/28‥‥ジグ、クラント

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。