1. 全国トップ
  2. 特集
  3. 通信講座教室
  4. 6月のおすすめ講座

6月のおすすめ講座

  • 通信講座
    eigohaiku-makumarei20110719.jpg

    通信 英語俳句を楽しもう 6月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • David McMurray

    自宅で学べる通信講座です。 <講師のことば> 「国際俳句」、なかでも英語で詠む「英語俳句」を作ります。 初めての方にも基本から指導し、英語で俳句を詠めるようになることを目指します。ゆくゆくは、できあがったオリジナルの俳句を新聞の投句コーナーへ送ったり、コンテストでの受賞を狙ったりすることも可能です。 日本の俳句の魅力を最初に見出した西洋人は、19世紀の終りに俳句を書いて訳したギリシャ生まれのアイルランド系ギリシャ人のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)です。 また、20世紀のはじめ、日本語以外の言語で詠まれた5−7−5の短詩の最初の詩集を著したのは、フランス人ポール・ルイ・コーシュです。 これら二人のヨーロッパ人が、25以上の言語、40以上の国々で俳句を作ることを引き起こした、「国際俳句」のブームの元祖だったと考えられます。 現在、世界中で俳句組織は約40カ国に設立されていて、ほとんどの団体は毎年、大会を開催しています。また、国際会議やコンテストで、俳句は25もの言葉で詠まれ、共有されているのです。 年々生み出される俳句の大多数は日本語で詠まれています。しかし、この21世紀には、次に最も多く使われる言葉は英語です。ほとんどの世界中の新俳人は、英語を彼らの俳句やその訳のための言語として選びます。 この通信講座では、「国際俳句」の発展について学び、 日本以外でなぜ俳句に人気があるのか考えてみます。また、世界中の俳句を学ぶために、eメール、インターネット、新聞などを積極的に使用することが望まれます。

    詳しく見る
  • 通信講座
    哲学 中村先生.jpg

    通信 哲学のすすめ 6月

    • 哲学・思想・宗教
    • 通信講座
    • 中村 昇/中央大学教授

    哲学>は、どこにでもあります。毎日毎瞬あらゆるところで、わたしたちは、哲学の問いかけにであっています。それなのに、この世界でながく生きていくうちに、そのことをすっかり忘れてしまうのです。わたしたちが生きている<ここ>は、謎や不思議が充満しているはずなのに、仕事や生活のもろもろの事柄のために、何の驚きもない当たり前の平板な場所になってしまっているのです。生きていくのは、大変ですからね。  大森荘蔵という稀有な哲学者の珠玉のエッセイ集『流れとよどみ』を読みながら、そんな平板な場所を壊してみませんか。わたしたちの日常が、実はとてつもない豊饒なワンダーランドであることを、一緒に経験してみようではありませんか。(監修講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。 前期・後期 各6ヵ月(添削6回) /毎月開講 /1年で修了

    詳しく見る
  • 通信講座
    書道.jpg

    通信 総合書道T 6月

    • 絵画・造形・書・写真
    • 通信講座
    • 吉田鷹村/監修東京学芸大学名誉教授

    楷書、行書、草書、かなの基礎から始め、古典の臨書、創作、漢字かな交じり文まで学ぶ 総合書道講座です。経験に合わせてT〜Wのレベルから選べます。このほか、自由研究 書道(詳細は別紙)もあります。 ≪学習の進め方≫ 毎月1回、2作の清書作品を提出。講師が添削・講評し、評価点をつけて返却します。

    詳しく見る
  • 通信講座
    古文書 小川先生.jpg

    通信 古文書を読む 入門編 6月

    • 歴史
    • 通信講座
    • 小川 幸代/長岡大学名誉教授

    昔の人の手紙や覚書を目にすることはあっても、何が書いてあるのかちんぷんかんぷんという方が多いはずです。 古文書といっても百年ほど前には、これが日常の書き物でした。祖父母、曾祖父母ともいえる人たちが書き、読んでいたわけです。現代人の私たちでも、コツを覚えて慣れてしまえば読み解けるのです。講座では、江戸時代の古文書を中心に解読します。 ≪学習の進め方≫ 受講のガイドと解説、辞書を手がかりに、毎月1回、古文書の課題を解読し提出して下さい。1期6ヵ月6回の提出です。添削講師の添削後、解説プリントと一緒に、提出締切日の約1ヵ月後に返却します。

    詳しく見る
  • 通信講座
    essay Yamana miwako.jpg

    通信 作家に学ぶエッセイの書き方 6月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 山名 美和子/作家

    自宅で学べる通信です。 月1回、800〜1000字の作品を提出していただきます。計6本の作品を講師が直接、添削指導します。 個性を生かしつつ、上達のポイントを丁寧に指導します。自分の言葉で、のびのびと表現したいという方に向いています。 <講師のことば> 身の回りに起こったこと、心を揺り動かされたことなどを誰かに伝えたい、文章にあらわしたいと思う方は多いことでしょう。書いてみると、より確かなものになったり、思いがけない自分を発見するきっかけになるものです。そのうえ、読む人の心をとらえ、味わいを分かち合えたら、どれほどうれしいかしれません。自由に書いたものが新鮮に効果的に人の心に届くちょっとした工夫を、書き手の個性を生かしてアドバイスします。

    詳しく見る
  • 通信講座
    haiku ogawa.jpg

    通信 はじめての俳句 前期6月

    • 文学・文芸創作
    • 通信講座
    • 小川 軽舟/「鷹」主宰

    「俳句を作ってみたい」「基礎からしっかり学びたい」という方にお勧めします。 <初歩の初歩>から安心して勉強できるよう、「型」に沿った明快な指導をします。「鷹」俳句会の経験豊かな講師陣が添削します。一年間でテキストを終える予定ですが、初めのころは特に、一人ひとりペースが異なります。なかなか先に進めない場合も心配せずに、添削者の指示に従ってじっくりと取り組んでください。いちばん大切な俳句作法(さくほう)の基礎が身につきます。俳句の形式美を味わい、自然とのかかわり合いを楽しみ、ご自分の俳句を作る第一歩となればと思います。 ●前期の課題  テキストにそって、指定の課題の句を提出します。 第1回 「型・その1」の基本型の2句 第2回 「型・その1」の基本型の2句 第3回 「型・その1」の応用型の2句 第4回 上五を「や」以外の切字で切る2句 第5回 「型・その2」の基本型の2句 第6回 「型・その2」の応用型の2句

    詳しく見る

※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。