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【春のクーポン対象】全国のオンライン講座一覧

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朝カル50周年記念 春のクーポンキャンペーン

全国のクーポン対象講座からオンラインで受講できる講座を集めました!

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期間中お一人様3つまで、最大1,500円の割引となります!
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◆キャンペーン期間
2024/2/16(金)9:30 〜 2024/3/30(土)17:00

◆クーポン番号
2024haru1
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※1回のお支払いにつき、使用可能なクーポン番号は1つです。クーポンを複数使用されたい場合は、大変お手数ですが、お支払いを1講座ごとに分けて決済をお願いいたします。

◆クーポンの使い方
お好きな講座をカートに入れ、「お支払いへ」に進みます。
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◆クーポンご利用時の注意事項
・本クーポンは、キャンペーン対象講座の受講料・入会金にお使いいただけます。
・1回の決済につき1つのクーポン番号をご利用ください(複数の番号を同時にはご利用いただけません)。
・それぞれのクーポン番号につき、1名様1回限り有効です。
・受付窓口、お電話でのお申し込みにはクーポンはご利用いただけません。
・有効期限(2024年3月30日(土)17:00)を過ぎると、本クーポンは使用できなくなります。
・講座が中止・休講になった場合やお客様都合でキャンセルされた場合など、いかなる場合でもクーポンの再発行は致しかねます。予めご了承ください。
・クーポンの換金、払い戻しはいかなる場合でも一切できませんので、ご注意ください。

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講座一覧

  • 千葉 オンライン
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    緊急討論 政治はどこへ向かうのか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 山口 二郎/法政大学教授
    • 星 浩/政治ジャーナリスト
    • 2024/04/06
      14:00〜15:30

    戦後政治史にも残る重大事件となった自民党派閥の政治資金をめぐる裏金問題。派閥の解散で国民の信頼回復につながるのでしょうか。政治改革や政治の刷新とは。通常国会の与野党攻防、山積する政策課題をどうするのか。そして、岸田政権の行方は?崖っぷちに立つ日本の政治はどこに向かうのでしょうか。法政大学教授の山口二郎さんと政治ジャーナリストの星浩さんが徹底的に論じます。

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  • 新宿 オンライン
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    近現代史の視点から読み解く2024年台湾総統選挙

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 家永 真幸/東京女子大学教授
    • 2024/04/11
      19:00〜20:30

     2024年1月13日、台湾で4年に1度の総統(大統領)および立法委員(国会議員)選挙の投開票がおこなわれました。総統選の結果は、現在の政権党である民主進歩党の頼清徳氏が約40%の得票率で総統に当選。ところが、立法委員選では民進党も最大野党の中国国民党も過半数に届かず、第三勢力の台湾民衆党がキャスティングボードを握ることになりました。この選挙ではいったい何が争われたのでしょうか。また、台湾の有権者が選択したこの選挙結果を、私たちはどのように理解すればよいでしょうか。この講座では、第二次世界大戦後の台湾の政治史を振り返りながら、これらの問題について検討します。(講師:記) 【参考図書】 [『台湾のアイデンティティ 「中国」との相克の戦後史』](https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166614349)家永真幸著(文春新書、2023年)

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  • 新宿 オンライン
    信田さよ子氏20210602_DSC0193 (002).jpg

    家族と国家は共謀する サバイバルからレジスタンスへ

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 信田 さよ子/公認心理師・臨床心理士
    • 2024/04/12
      19:00〜20:30

    DV、虐待、性犯罪。「最も身近な家族ほど、暴力的な存在はない」と信田さよ子さんは語ります。 そんな家族の暴力は、実は国家の暴力(戦争や政治)と切っても切れない共謀する関係にあります。 国家、そして家族による暴力の構造を読み解き、それに対していかに抵抗(レジスタンス)ができるのかを考えます。 ――エスケープでもサバイバルでも、レジリエンスでもない。 レジスタンスと呼ぶことで、繋がりとプライドを取り戻すのです。

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  • 千葉 オンライン
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    原敬 日本政党政治の開拓者

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 清水 唯一朗/慶応義塾大学教授
    • 2024/05/10
      16:30〜18:00

    今からちょうど150年前、国会開設を求める「民撰議院設立建白書」が出されました。自由民権運動の始まりです。それからおよそ50年を経て、国内では大正デモクラシーによる政治熱が高まり、国外では第一次世界大戦による激変が生じていました。その舵取りを担ったのが、「平民宰相」と呼ばれた原敬であり、原が率いた「日本初の本格的政党内閣」でした。 それだけに、その成功と失敗は現在に至る日本政治の長所と短所を如実に現しています。自由民権運動150年に当たり、現在の日本政治の位置を確認し、これからを考える一助として、原が歩んだ近代日本と、彼が目指した政治社会のすがたを考えます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
    Kawazoe_070119_1.png

    ことばのあいまいさを考える―言語学の視点から

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川添 愛/言語学者
    • 2024/04/13
      15:30〜17:00

    近年、文字によるコミュニケーションの機会が増えたこともあり、「言葉って曖昧で難しい」「日本語はなんでこんなに曖昧なのだろう」などという声を多く聞くようになりました。言葉の曖昧さに対処するには、それらの原因を知っておくことが有効です。この講座では、言語学の観点から曖昧さが生じるメカニズムを解説しつつ、誤解を避けるためのポイントを紹介します。また、日本語以外の言語(たとえば英語)にみられる曖昧さについてもお話しします。(講師・記) ◆講座関連書籍情報◆ 『世にもあいまいなことばの秘密』(ちくまプリマー新書) [https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480684684/](https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480684684/)

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  • 横浜 オンライン
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    丸山眞男を読む

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山口 二郎/法政大学教授
    • 2024/04/13〜
      13:00〜14:30

     来年は、戦後80年の節目である。敗戦直後の混乱期を除いて、戦後政治を一貫して担ってきた自民党は様々な意味で変貌し、敗戦と戦後改革によって形成された戦後政治の基本的前提も崩れようとしている。この講座では、敗戦直後の日本に向けて、民主化や近代化のあるべき姿について様々な発信を行った丸山眞男の論文を読むことを通して、戦後政治の原点を確認し、日本が何を目指していたかを振り返りたい。テキストとして、丸山著『超国家主義の論理と心理』、『政治の世界』(いずれも岩波文庫)の2冊を用いる。(講師・記) *2024年4月開講。全6講。 <各回のテーマ> 【春期:2024年4月期『超国家主義の論理と心理』より】 1.超国家主義の論理と心理 満州事変以後の日本がなぜ無謀な世界戦争に突入したのか。軍や政府の指導者が何を考え、何を目指していたのか。日本のエリートの思考と行動の様式の分析を通して考える。 2.軍国支配者の精神形態 日本の政策決定システムの特質である「無責任の体系」について、戦争に至る政策決定過程の分析を通して考える。 3.ファシズムの現代的状況 ファシズムを1930年代から40年代の特定の政治体制ではなく、ある程度民主化された国家において生じうる政治的病理として捉え、戦後世界におけるファシズムの可能性について考える。 【夏期:2024年7月期『政治の世界』より】 4.人間と政治、政治の世界 政治という営みの本質と、人間が政治にどう関わるかを考察する。政治という活動の醜さと恐ろしさ、および不可欠さは、現代を生きる我々にとっても難問である。 5.権力と道徳 政治権力の諸問題 政治につきまとう権力の本質、その役割について考える。権力の性質を知り、それを制御することが民主主義を担う市民に求められる資質である。 6.政治的判断 現代における態度決定 市民、あるいは有権者として政治にどうかかわるか。具体的な政治課題についてどう考え、自分なりの意見を形成し、選択を下すのか。現代民主主義を生きるうえでの必要な作法や行動の仕方について考える。   

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  • 立川 オンライン
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    犯罪機会論とリスク・マネジメント

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小宮 信夫/立正大学教授

    • 19:00〜20:30

     犯罪の被害にあわないためには正しい知識が必要です。しかし、日本では犯罪原因論が主流であるため、防犯の世界標準である犯罪機会論が普及していません。犯罪原因論は「なぜあの人が」というアプローチから動機をなくそうとしますが、犯罪機会論は「なぜここで」というアプローチから犯行チャンスをなくそうとします。犯罪機会論を知らなければ、防げる犯罪も防げません。そこで本講座では、犯罪機会論を分かりやすく解説します。さらに、希望する受講者には、お住まいの地域の防犯診断を実施します。

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  • 新宿 オンライン
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    世界経済史講義

    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 水野 和夫/法政大学教授
    • 島田 裕巳/宗教学者(聞き手)
    • 2024/04/20〜
      15:30〜17:00

     世界における経済の歴史はどのようになっているのか。利子や蒐集、帝国や資本など、さまざまな観点からそれを見ていく。そこには、とくにキリスト教会の存在が大きく影響している。宗教と資本主義の関係はマックス・ヴェーバー以来の重大な課題である。そうした点も加味しながら、世界経済史を、経済学者の水野和夫が、宗教学者の島田裕巳を聞き手として、分かりやすく説いていく。(島田講師・記) 1 世界恐慌とアメリカ 2 戦後の経済成長 3 新たな帝国の時代

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  • 名古屋 オンライン
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    新聞から「いま」を読む〜時事解説(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 渡辺 斉/元朝日新聞論説委員
    • 2024/04/20〜
      10:30〜12:00

    【オンライン受講コース】 情報過多な時代を生きる私たちはどのように情報を整理、活用できるでしょうか。新聞紙面から私たちの“今”を切り取り、講師と共に最新の情報を読み解いていきま しょう。 〈テーマ〉4月「新年度政府予算 政治」、5月「台湾問題、総統選挙」、6月「選挙制度を考える、憲法」。 [会場受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7097028)

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  • 千葉 オンライン
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    地球経済をどう見るか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 妹尾 裕彦/千葉大学准教授

    • 15:30〜17:00

     近年、「持続可能性」(サステナビリティ)という言葉を、よく目にするようになりました。これは、地球環境の破壊が進む中で、はたして人類の生存と経済活動が将来にわたって持続しうるかどうかが問われるようになっているためです。  本講座では、まず、わたしたちが今どのような世を生きているのかを考えるために、人類の経済成長の歩みとその現段階を、長いスパンで大まかにとらえます。そのうえで、今日の人類の未曾有の発展と繁栄が、どのような生存基盤の上に成り立っているのかを捉えます。そして、この生存基盤に関して人類が抱えている挑戦課題を取り上げて、学びたいと思います。 4月:人類の経済成長のあゆみと近代の発展・繁栄の基盤としてのエネルギー 5月:近代の発展・繁栄の基盤としての食糧 6月:環境負荷の上にある地球経済  

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  • 名古屋 オンライン
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    ヨーロッパのEV用車載電池大国ポーランドの新たな成長戦略〜欧州「2023年電池規則」と米国「インフレ削減法」の制定を受けて(オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見学可
    • 見逃し配信あり
    • 家本 博一/名古屋学院大学名誉教授
    • 2024/04/25〜
      10:30〜12:00

    ポーランドでは、「脱炭素」へ向けた動きに呼応して、EV用車載電池のビジネス事業が拡充され、生産能力は中国に次ぐ世界2位(欧州最大)の規模となっています。しかし、「ウクライナ戦争」前後の激変、欧州及び米国での車載電池関連の情報・規程環境の変化によって甚大な影響を受けたため、ポーランドでは、欧州系の車載電池企業と東アジア系(とくに、韓国系)との「トライアングル協業・連携」を立ち上げ、比較優位を有する工程に的を絞った事業展開を進めるという新たな歩みが進められ、今、世界から大きな注目を浴びています。そこで、本講座では、その現実、経緯、理由などについて明らかにしながら、新たな歩みの可能性について皆さんと共に考えてみたいと思います。

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  • 新宿 オンライン
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    国際政治と日本の安全保障

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川名 晋史/東京工業大学教授
    • 2024/04/26〜
      19:00〜20:30

     今日、全ての国家は主権の上では平等ということになっているが、歴史的にみれば、そのような世界秩序のあり方は普遍的ではない。本講座では、われわれが今日考えるような「国際政治」がいつどのような形で始まり、どのような推移を経て今に至っているのかを考えていく。とりわけ、冷戦下において米ソの勢力争いは何をめぐってどのように行われたのか、またその冷戦に日本がどのように関わり、それをどのように克服しようと試みたのか。本講座のねらいは複雑な国際政治を理解するための視点を養い、「いま」を普遍のものだと考える固定的な視座を打ち砕くことにある。(講師:記) 第1回 国際政治における「現実」とはなにか 第2回 国際政治における「理想」とはなにか 第3回 戦争と大国 第4回 第二次世界大戦 第5回 冷戦の幕開け 【来期の予定】 第6回 日本の終戦と船出 第7回 朝鮮戦争―戦後の原型 第8回 日米安全保障条約 第9回 沖縄返還と基地問題 第10回 米中対立と日本

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  • 新宿 オンライン
    山口二郎2024toriming.jpg

    民主主義再考

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山口 二郎/法政大学教授
    • 2024/04/26〜
      13:00〜14:30

     今年は、アメリカ、イギリス、インドなど世界の多くの国で選挙が行われる。民主主義は先進国に定着した政治制度と言われるが、各国の政治は、様々な難問に直面している。民主主義の統治能力の危機ともいえる現象が広がっている。この講座では、民主主義を構成してきた基本原理や制度を振り返り、21世紀に入ってなぜ民主主義が変調をきたしたか考えてみたい。 (講師・記/全2期・6講予定) 〈スケジュール〉 春期 民主主義の基本 1 政治と民主主義  人間社会に必要な秩序やルールを形成するのが政治という営みである。秩序が自然の産物ではなく人間がつくったものという作為の感覚が広がる所から、民主主義は始まった。民主主義の始まりと広がりの過程の人間の苦闘を振り返る。 2 民主主義の理念  民主政治を支える基本的な理念や価値観、フランス革命のときの自由、平等、友愛という理念が近代、現代の社会でどのように展開したかを振り返る。それらの理念が現在どのような意味を持つか、考える。 3 民主主義の制度化  民主主義による統治のための制度がどのように形成されたのか、代表民主制と議会、多数決、権力分立、政治と行政などの仕組みについて解説し、現代的課題について考える。 〈来学期の予定〉 夏期 民主主義の現代的苦悩 4 グローバル資本主義と民主主義  1990年代以降、世界を席巻してきたグローバル資本主義が民主政治をどのように変えたのか、イギリスの政治学者、コリン・クラウチの言う「ポスト・デモクラシー」という概念を手掛かりに考察する。 5 メディア、世論、ポピュリズム  情報化、IT革命、ソーシャルメディアの発達が、世論にもとづく民主政治にどのような影響を与えたのか、先進国の事例をもとに考える。また、ポピュリズムと呼ばれる現象について分析する。 6 新しい独裁の時代?  2010年代の後半、欧米諸国の政治学者が相次いて民主主義の危機について警鐘を鳴らす本を著した。各国の民主主義が直面する課題を明らかにし、その克服の道筋について考える。 ***

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  • 新宿 オンライン
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    ロシア周辺国の情勢と行く末

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 丸山 純一/元金融庁国際担当審議官
    • 2024/04/27
      10:30〜12:00

     ロシアのウクライナ侵攻は世界中に衝撃を与えたが、とりわけ「未承認国家」という問題を通じてロシアと様々の面で関係の深かったロシア周辺国には大きな影響を及ぼした。本講座では外務省において欧州局審議官として勤務した講師が、まずこれらの国々が現在抱えている「未承認国家」という一般にはあまり馴染みのない、しかしコーカサス地域などではしばしば見られる複雑な問題につき解説した上で、今回のロシアのウクライナ侵攻がこの問題をさらに複雑科させている現状と、その将来の見通しについて考察する。(講師記) ※学期(3か月)に一回、計4回で解説予定です。各学期の予定テーマは下記の通りです。 春学期(今学期):ジョージアと南オセチア・アブハジア 夏学期:アルメニアとナゴルノ・カラバフ 秋学期:モルドヴァと沿ドニエストル共和国 冬学期:セルビアとコソヴォ ・・・・・

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  • 千葉 オンライン
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    田原総一朗、90歳の“遺言”(オ

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 田原 総一朗/ジャーナリスト
    • 2024/05/19
      13:00〜14:30

    ※教室受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146504) 底なし沼の自民党の裏金問題、なぜ説明がないのか!若手は怒りの声を上げないのか!野党も政権奪取の迫力、全くなし。人口減少や物価高、GDPはドイツに抜かれて4位に。世界のデジタル競争力も32位に低迷。どうするニッポン!!4月に90歳を迎える田原総一朗さんの追及の迫力に衰えはありません。約3年ぶりに千葉教室に登場。存分に語り、言い残しなし。90歳の激しい言説に火花が散ります。 ※事前に寄せられた質問に田原さんがお話の中でお答えします。時間の都合ですべての質問に回答できない場合もございますので、ご了承下さい。質問をご希望の方は[こちら](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVR3xgxawUk1qgWTuSVNvRbeLQhlDknbfd6uAXMqLsuuL1VA/viewform?usp=sf_link) ※質問申込み締切 5月11日(土)

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  • 新宿 オンライン
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    時事イ放談

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    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 御厨 貴/東京大学名誉教授
    • 島田 裕巳/宗教学者
    • 2024/05/22
      15:30〜17:00

     今、世界や日本を取り巻く様々な話題、事象を取り上げて、2人の識者が語り合います。 ◎御厨 貴先生からのメッセージ  「政治家とは不可思議な存在です。全盛期を過ぎた政治家には、妙な人間としての味わいがあります。それを画面一杯に映し出す面白い番組「時事放談」を毎週日曜日朝、担当してました。TBSで2007年4月〜2018年9月までの11年6ケ月でした。その経験を活かして、旧知の島田裕巳さんと、楽しいひとときを過ごすことになりました。どうぞ奮ってご参加くださいませ。『ジジイ放談』!」 ◎島田裕巳先生からのメッセージ  「私は以前、東大先端研の御厨研究室に所属していたことがあります。そこでは毎月研究会が開かれ、私は政治学・行政学の最先端の動向にふれることができたのですが、その日はTBSの人気番組「時事放談」の収録が行われた日でもありました。そのため、御厨さんからは番組に出演した政治家について面白い裏話を聞くことができました。残念ながら「時事放談」は終わってしまいました。そこで今回、それを復活させ、現在の政治状況について語り合う「時事放談」ならぬ、「時事(ジジ)イ放談」を企画してみました。私が研究する政治と宗教の問題も話題の一つになるかもしれません。御厨さんの深い学識にふれられる機会になれば幸いです」

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  • 千葉 オンライン
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    生みの親が語る“文春砲”の舞台裏(オ

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    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
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    • 新谷 学/文藝春秋総局長
    • 2024/06/02
      13:00〜14:30

    ※教室受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146508) 政権を直撃する国会議員の政治とカネのスキャンダルから、芸能人の不倫や性加害疑惑まで。「週刊文春」のスクープが続いています。端緒は?どう裏付けを取るのか?「週刊文春」の編集長時代にスクープを連発した新谷学さんは、統括役員となった今もすべてのゲラに目を通しています。忖度なきスクープはどう生まれたのでしょうか。リスクを取る覚悟とは。取材する記者に何を求めるのか。文春砲≠フ生みの親が余すところなく語ります。https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146508

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  • 千葉 オンライン
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    戦争とジャーナリスト

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    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中村 梧郎/フォトジャーナリスト
    • 2024/06/29
      13:00〜14:30

    ベトナム戦争の枯葉剤問題を追及したフォトジャーナリストの中村梧郎さん。取材を続けたベトちゃん、ドクちゃんの誕生は、世界中に反響を巻き起こしました。近著「記者狙撃」では、1979年の中越戦争の最前線で殺害された仲間の記者ついて書いています。なぜ、戦争でジャーナリストは狙われるのか。戦争報道の役割とは。ロシアのウクライナ侵攻とアメリカのベトナム侵略は、驚くほどの共通点があると、中村さんは言います。今も世界各地で戦争や紛争が絶えない中、現地で撮影した多くの写真を通して、戦争とジャーナリストについて考えます。

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  • 名古屋 オンライン
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    お腹がすいたハラペコだぁ〜椎名誠とお酒のおとも(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 椎名 誠/作家
    • 2024/06/30
      14:00〜15:30

    【オンライン受講コース】 こよなくお酒を愛するシーナさん。美酒を飲めば、ついでに色々なモノも食べて来た。ご飯のおともならず、お酒のおともとなる世界中の料理とであった。お酒のおともは、一緒に食べる仲間や場面も大事な調味料だ。ハラペコ作家が人生で味わったおいしい話、まずい話のゴッタ煮を披露! ※[今池ガスビル会場受講のコースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7091376)

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  • 立川 オンライン
    新しい宇宙望遠鏡(JWST)による銀河団の画像 NASA.jpg

    宇宙の幻:重力レンズ望遠鏡と宇宙の観測

    • 科学
    • オンライン開催
    • 二間瀬 敏史/東北大学名誉教授
    • 2024/04/03〜
      16:00〜17:30

     1980年代前半、アメリカでポストドクとして働いていた頃、数千個の銀河の集団(銀河団)の画像の中に写っていたひっかき傷のようなイメージについて喧々諤々の議論が行われていたのを覚えています。今から考えると、それは数十億光年かなたの小さな銀河が銀河団の重力がつくるレンズ効果によって引き延ばされたイメージでした。重力レンズが最初に発見されたのが1979年で、当時重力レンズはあまり知られていなかったのです。その後重力レンズ現象は続々と発見され現在では、暗黒物質、暗黒エネルギーを探求する最も有力な観測となっています。この重力レンズについて、その基礎と歴史、そして応用、すばる望遠鏡を使った実際の観測についてお話しします。

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  • 新宿 オンライン
    takasesennsei2.JPG

    クンマーに学ぶイデアル論

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 高瀬 正仁/元九州大学教授
    • 2024/04/03〜
      18:30〜20:00

     フェルマに始まる西欧近代の数論はガウスを待って新局面を迎え、代数的整数論への道を歩み始めました。その途上にクンマーが提案した理想複素数の概念が提案されたことは、数論にとどまらず、広く近代数学史上の大事件でもありました。クンマーの論文に耳を傾けながら、「理想数とは何か」という問いを考えたいと思います。 (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になることがございます。 第1回 フェルマの定理と一般相互法則 クンマーの手紙より/クロネッカー/フェルマの定理に関心を寄せる/理想複素数/高次冪剰余相互法則/複素数域における数論 第2回 クンマーの複素数 円周等分方程式/19等分の場合/複素数のノルム/ノルムの諸性質/複素数の加減乗除 第3回 複素単数の理論 複素単数とは/複素単数は無数に存在する/いろいろな形の複素単数/新しい原理の提示 第4回 独立単数系の構成 単数のつくる独立系/独立系であるための条件/クンマーの単数/単数の独立系の構成 第5回 円周等分方程式の根の周期等式 円周等分方程式の根の周期/周期の和と周期の積/方程式から合同式へ/合同式の概念の拡張/方程式の根と合同式の根 第6回 理想素因子を語る 複素数のノルムの素因子/単純根で作られる複素数のノルムを割り切る素数/理想素因子とは/理想素因子と複素数/理郎複素数のクラス分け/化学との類比をたどる

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    アンモナイト学入門

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 相場 大佑/深田地質研究所研究員
    • 2024/04/06〜
      15:30〜17:00

    アンモナイトは国内の博物館の多くで展示され、小学校の理科の教科書にも登場する絶滅生物の化石です。渦巻状の殻は巻貝を連想させますが、実はイカやタコ、オウムガイと同じ頭足類のなかまです。これまでの古生物学研究から、アンモナイトの進化の歴史や生物としての姿が少しずつ明らかになってきました。 本講座では、アンモナイトは、(1)いつ登場し、どのように進化し、なぜ絶滅したのか、(2)どのように成長し、何年生きたのか、雌雄でどのような違いがあったのか、(3)どこで、どのように生き、何を食べたのかなどについて、3回にわたって解説します。 化石の代表的な存在とも言えるアンモナイトについて詳しく理解できるだけでなく、大昔の絶滅生物について調べる古生物学ではどのような研究が行われ、何がわかっているのか、実例とともに知ることができる内容になっています。(講師・記) 【カリキュラム】 1.アンモナイトの進化と絶滅 (アンモナイトの誕生・アンモナイトの進化・アンモナイトの絶滅・頭足類の進化の歴史) 2.アンモナイトの成長 (アンモナイトの成長・オウムガイの成長・アンモナイトのコドモとオトナ・アンモナイトのオスとメス・アンモナイトの寿命・アンモナイトの卵) 3.アンモナイトの生態 (アンモナイトの生息域・アンモナイトの一生・アンモナイトの遊泳能力・アンモナイトの食事・アンモナイトの天敵) ◆◆ 『アンモナイト学入門:殻の形から読み解く進化と生態』(誠文堂新光社) [https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/85247/](https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/85247/)

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    地球科学入門

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    • 見逃し配信あり
    • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
    • 2024/04/06〜
      10:30〜12:00

     地球を初めて宇宙から眺めたガガーリンは「地球は青かった」という言葉を残しています。この青い地球は海が7割で陸が3割ですが、これらはプレートと呼ばれる岩板からできています。内側には金属からなる核、外側には大気や磁気などがスフィア(圏)を作って取り巻いており、この圏の間でエネルギーと物質のやりとりを行っています。その結果、46億年かかって「生物と地球の共進化」を起こし、現在のような姿になってきたのです。その原理は17世紀から変遷を経て、現在では「プレートテクトニクス」として認められていますが、今、これに代わる新たな理論が求められています。  これらのしくみを紐解いていく地球科学という学問は、自然を相手にした<物理・化学・生物・数学>の応用問題的な学問で、理学のすべてを理解する必要がありますが、本講座ではむずかしい数式を使わずに1年間で習得できるように組んでみました。これで、地球科学の全分野をほぼ網羅しています。一度基礎的な原理を習得しておけば、大抵のトピックスは理解できるようになるでしょう。(講師・記) *2024年4月開講。全12講。 *本講座は2022年4月〜2023年6月に新宿教室で行った内容を再編集したものです。 ■各回のテーマ <2024年4月期:太陽系と地球システム> 1.太陽系グランドツアー、惑星と外惑星 太陽と8つの惑星が太陽系を形成している。宇宙の開闢から太陽系ができるまでのプロセスとそれぞれの星の概要を紹介。宇宙に存在する92の元素がどのようにしてできてきたのか、そのプロセスを紹介。今から46億年前に太陽系、地球ができてきた経緯を紹介する。 2.地球システム 陸、海、空 地球は中心から固体圏、流体圏、気圏、磁気圏が同心円状に地球を取り巻いていることを話す。それぞれの圏(スフィア)の間ではエネルギーと物質のやりとりが行われている。これらの圏は宇宙からの外敵のバリアーになっており、地球の形成の初期のプロセスでできてきたことを紹介する。 3.地表の構造と物質循環 山、川、海、石 地球の表層には山、川、海そして岩石が存在する。山や川がどのようにしてできてきたのか、海がどのようにしてできたのかを紹介する。地球上に存在する岩石は3000種類ほどあるが、そのうちの3つの石を詳しく調べることによって大まかな石の起源が理解できることを示す。 <2024年7月期:地球科学の原理、大陸移動、板論、煙論> 4.地球科学の原理の変遷、水成岩、火成岩、漸進説、激動説 5.大陸移動説の提唱 6.プレートテクトニクス論・プルームテクトニクス論、造山運動論 <2024年10月期:地球の歴史> 7.地球の歴史の走馬灯 8.気候変動、海面変動、氷河期と間氷期 9.災害科学―天変地異 <2025年1月期:地震・火山の日本列島> 10.地震活動 11.火山活動 12.ジオパークと日本列島の成り立ち  

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    宇宙物理学入門

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 諏訪 雄大/東京大学准教授
    • 2024/04/13〜
      13:00〜14:30

    宇宙で起こる様々な現象は、物理を用いた観測や理論に基づいて理解が進んでいます。宇宙にまつわる物理は、原子核ほども小さいスケールから宇宙全体に至るまで、何十桁にも渡っています。ありとあらゆる物理を駆使して宇宙の現象を理解する営みは宇宙物理と呼ばれています。本講座では、宇宙物理という体系の一端を体感するとともに、現在の宇宙観について学ぶことを目標とします。大学初等レベルまでの数学と物理を使いますが、必要な道具はその都度なるべく紹介しながら進める予定です。なお、この講座は私が担当する東京大学教養学部の講義「宇宙科学I」をベースとしています。東京大学の講義を体験されたい方にもオススメです。(講師・記) ※今期開講。1年で学びます。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 *講座は14:30までですが、質疑応答で延長する可能性があります。予めご了承ください。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】今期:2024年4月〜6月  1.はじめに:講座の全体像と、物理学で分かってきた宇宙の姿 2.太陽系・惑星系その1:太陽系内の惑星と太陽系外の惑星 3.太陽系・惑星系その2:系外惑星と生命の可能性 【第2期】2024年7月〜9月 4.恒星その1:方程式を通して観る星 5.恒星その2:悠久なる星の一生 6.恒星その3:壮絶な星の死 【第3期】2024年10月〜12月 7.コンパクト天体その1:ミクロな物理と白色矮星 8.コンパクト天体その2:原子核物理と中性子星 9.コンパクト天体その3:一般相対性理論とブラックホール 【第4期】2025年1月〜3月 10.宇宙論その1:膨張する宇宙 11.宇宙論その2:ビッグバン宇宙 12.宇宙論その3:最新の宇宙観

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  • 福岡 オンライン
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    大人のための高校数学

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見学可
    • トライアル可
    • 佐藤 榮一/九州大学名誉教授
    • 2024/04/13〜
      10:00〜12:00

     2次関数の章の「2次方程式・不等式」と、引き続き2章「集合・命題」を学びます。 前半のテーマは2次方程(不等)式を解く際、条件を満たす「解の有様」を、式(数字・文字)の変形だけに頼るのでなく、放物線のグラフを用い「視覚」=人間がもつ強力な感覚も利用する。この感覚の上手な活用は数学理解と、解く楽しみを増やし数学に大なる親しみを感じる。そんなうれしい気分を体得できるよう学びたい。  後半のテーマでは、命題の証明の際使われる「背理法」等を学ぶ。更に集合の視点から無限集合の「有理数」と「無理数」のそれぞれの個数は「どちらが多いか」なる話題を追加的に取り上げます。

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  • 横浜 オンライン
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    学び直す数学

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
    • 2024/04/16〜
      13:00〜14:30

     数学の場合、教科書にあることだけでは現実に使えないことが多いです。数学の基本は学校で習いますが、面白くなるちょっと手前で学校は終わります。この講座では、そこを突き抜け、面白い所まで行きましょう。何故そんなことを学ぶのか、そこがわかれば、もっと数学に興味を持てるでしょう。  学校の数学は面白いと思えなかったけれど、社会に出て仕事をして、こんなところで数学が使われているんだと驚かれた方もいらっしゃるでしょう。複雑系という理論を使って進む道を決めている大会社もあります。  数学で何が大切なのか、どのように使うのか、そこがわかるとたくさん面白さを感じられるようになります。今期は、とても応用範囲の広い三角関数part1です。関数としてだけでなく、波や図形との関係が深い三角関数を使い方も考えながらお話ししましょう。こんなふうに使うのと分かっていただけると楽しいですよ。今期はpart.1として三角関数の一般的な性質を、来期(7〜9月)のpart2は図形や現象との関係を中心にします。(講師・記) Part.1のテーマ(予定) 1. ラジアン(弧度法)と三角比と三角関数の基本性質 2. 三角関数の関係とグラフ 3. 三角方程式、加法定理 4. 加法定理の応用 ★受講生の方を個別にあてることはありません。 ★教室内では、講義の途中でも随時質問を受け付けています <参考テキスト> 高校教科書 『数学V』 (数V301、俣野博/河野俊丈編、東京書籍、824円) ※購入は必須ではありません ※横浜教室で購入希望の方はお申し出ください。希望者には『数学U』(792円)も販売可能です 在庫がない場合はご予約いただき取り寄せます。入荷に時間がかかる場合があります ※値段は23年4月時点

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  • 千葉 オンライン
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    鉱物学入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 渡邉 克晃/サイエンスコミュニケーター
    • 2024/04/19〜
      13:30〜15:00

    鉱物は見た目の美しさが何より魅力的ですが、ただ見て楽しむだけではなく、もう少し深く知りたい人向けの鉱物学の入門講座です。第1回では鉱物の形や色に秘められた意味、第2回では鉱物ができる場所と採れる場所の違い、第3回では鉱物図鑑に記載されている基本データの読み方と、肉眼鑑定の方法についてご紹介します。講座の各回は美しい鉱物標本や採集現場の写真を中心に説明し、知的にも視覚的にも楽しんでいただける内容です。(講師・記) <カリキュラム> 4月19日(金) 鉱物の形、鉱物の色 5月17日(金) 鉱物ができる場所、鉱物が採れる場所 6月21日(金) 基本データの読み方、鉱物の肉眼鑑定

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  • 中之島 オンライン
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    星座のトリビア

    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 鳴沢 真也/兵庫県立大学専任講師
    • 2024/04/20
      15:00〜16:30

    星座はいつどこで考案されたのでしょうか。星と星を線で結んだものが星座ではない!? オリオン座は狩人ではない!? トイレの星座がある!? 一番小さな星座。一番長い星座。飛地の星座。名前がふしぎな星座。翻訳ミスの星座。名前と絵がぜんぜん違っている星座。などなど星座にまつわるトリビアをクイズを交えてお話します。 【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン受講の申し込みページです。教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、asaculonline009@asahiculture.comで承ります。 ・終了後原則2〜3日以内に見逃し配信をアップいたします。

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  • 新宿 オンライン
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    宇宙・惑星・生命が織りなす世界

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 松尾 太郎/宇宙生物学者
    • 2024/04/20〜
      15:30〜17:00

    「地球外生命はいるの?」誰しも一度はこのような疑問を持ったことはないでしょうか。科学の進歩によって、空想ではなく、科学によって真正面から答えられる時代が到来しようとしています。私たちの宇宙観はこの30年間で大きく変わりました。それは、太陽系が宇宙において唯一の惑星系ではなく、地球のような小さな惑星が宇宙にありふれていることが分かったからです。その中には、生命を宿す可能性のある惑星も見つかりました。一方、生物学はこの30年間で情報科学と結びつき、地球における生命の起源や進化に対する理解を大きく進展させました。そして今、天文学は宇宙における生命探査を通して生物学と交わり、「宇宙生命観」のような新しい概念が誕生しようとしています。地球生命を一つの生命体として捉えることで、宇宙のあらゆる生命体に備わる普遍性やそれぞれの生命体に備わる固有の性質という視点を生命に対して持つことができるのです。地球外生命の探査は、私たちの素朴な疑問から出発して、「生命とは何か?」という本質的な問いに迫る一つの手段になろうとしています。  第一回の講義では、宇宙観と生命観の変遷を通して、この宇宙生命観がどのように作られようとしているのか、最新の科学成果を交えながら紹介したいと思います。第二回の講義では、地球外生命探査の物差しである「地球と生命」の理解を深めます。生命が地球と相互作用しながら進化してきた40億年の歴史を通して、「生命とは何か?進化の原動力は何か?」という問いについて迫ります。第三回の講義では、NASAやESA(欧州宇宙機関)が推進する生命探査計画を例に、地球外生命の探査がどのように行われ、生命のどのような性質に焦点を当てることができるのかを考えます。(講師・記) <各回テーマ> 第1回: 宇宙観と生命観の交差 ―天文学の誕生から第2の地球候補が発見されるまで 第2回: 地球と生命の共進化史 ―生命が地球の環境を変え、地球の環境が生命の進化を促す 第3回: 太陽系外に生命を探す ―生命探査は本当に生命の存在有無を明らかにできるのか?

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  • 立川 オンライン
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    植物の生き残り大作戦 4回セット

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山田 隆彦/日本植物友の会副会長
    • 2024/05/02〜
      15:30〜17:00

     日本の四季を彩る可憐な花々。その繊細で力強い生命の不思議に迫ります。  植物が陸上に進出したのは約4億5000万年前、それから植物たちは生き残るために植物同士や昆虫、動物とお互い助け合ったり、戦ったりしながら今日の姿があります。身近に観察することができる都内の公園と植物や氷河期から生き抜いてきた高山植物を取り上げながら、豊富な画像とともに、それぞれのたくましい生き残り大作戦を紹介します。これから植物たちとの出会いが、一層 いとおしく、深いものとなることでしょう。 大作戦@(5/2木曜) スプリングエフェメラル(片倉城址公園) 早春にはカタクリで斜面が覆われ、続いてヤマブキソウが真っ黄色に彩る片倉城址公園。足田輝一(エッセイスト)が愛した雑木林の美しいの林床で、葉に覆われる前に芽を出し、花を咲かせ子孫を残すという生活史を獲得し、他の植物達との競争を避け、2カ月間だけ姿を現すスプリング・エフェメラル(春植物)を紹介します。 ※先生のご都合により、日程が変更になりました。4/12付 変更前 4/25→変更後 5/2木曜15:30〜17:00 大作戦A(5/23木曜) スミレの見分け方(高尾山) スミレの豊富な高尾山、ミシュランガイドで三ツ星に評価されてから、300万人もの人々が訪れ、いつもたくさんの人でにぎわっています。高尾山は植物の宝庫で、約1500種の植物が記録されています。高尾山の名前がついた植物もあります。タカオスミレがその一つです。高尾山や近郊で見られるスミレ達の見分け方とスリリングなスミレの旅を紹介します。 大作戦B(6/20木曜) 海辺の植物(葛西臨海公園) JR京王線葛西臨海公園駅からすぐにあり、海辺の植物などを観察するのに気楽に訪ねることができる葛西臨海公園。紫外線対策、乾燥対策、強風対策、高温・低温対策、子孫を残す方法など、さまざまな方法を取り入れ、健気に生き残っていく植物達を紹介し、海浜という厳しい環境で生活しているたくましい生き様に迫ります。 大作戦C(7/25木曜) 氷河期から生き残った高山植物 過去の氷河期に北方から侵入してきたものが、温暖がすすみ高山に逃げ、生き残ったと考えられている植物があります。これらを高山植物と称しています。高山植物の定義は諸説がありますが、森林限界より高い所に生育している植物で、約500種あるといわれています。厳しい環境に耐え生き延び、子孫をどのよう残していくか、いくつかの種を取り上げて解説するとともに、本州のアルプスから北海道の大雪山などに生育する主な高山植物を紹介します。夏山シーズンを楽しみたい方、必見です。 ※各1回の申し込みもできます。[@のみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110381) [Aのみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110382) [Bのみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110383) [Cのみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110384) ★山田隆彦先生と歩く野外講座も受付中! 「四季の花と植物を描く 4月高尾山 &5月弁天山」[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7087441) 6月入笠湿原は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110354)

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    雪と氷にすむ生物の不思議な世界

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    • 科学
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    • 見逃し配信あり
    • 竹内 望/千葉大学教授
    • 2024/04/25〜
      15:30〜17:00

    北極や南極,ヒマラヤなどの高山を覆う雪や氷は,生物がすむには低温で過酷すぎる世界です。しかしながら,このような環境にも,近年様々な生物が生息していることがわかってきました。例えば,雪を赤く染める小さな藻の仲間,カワゲラのような昆虫,クマムシのような微小な動物などです。これらの生物は,低温環境に適応した特殊な生物で,雪氷生物と呼んでいます。雪氷生物は,日本の雪山をはじめ世界中の氷河で発見されています。雪氷生物は,地球温暖化のような気候変動や生命の起源との関係,地球外生命のモデルとして重要な意味をもつこともわかってきました。今までほとんど知られていなかった雪氷生物の最新の研究成果を紹介します。(講師・記) 4月:日本の雪山に現れる不思議な雪氷生物 5月:ヒマラヤで発見された知られざる氷河生態系 6月:雪氷生物が北極の氷河を解かす?! 地球温暖化と雪氷生物の特別な関係

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  • 新宿 オンライン
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    日本の活断層

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    • 科学
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    • 見逃し配信あり
    • 山崎 晴雄/東京都立大学名誉教授
    • 2024/04/27〜
      13:00〜14:30

     2024年1月1日の能登半島地震(M7.6)は半島北西岸の沿いの海底活断層が、能登半島全体を持ち上げるような活動を行ったことよって引き起こされました。そのため輪島市や珠洲市など、半島北部の地域を中心に多数の死者や家屋倒壊、インフラや生活破壊などの甚大な災害が引き起こされたのです。活断層が大きな災害を引き起こすことは広く知られていますが、その具体的な発生メカニズムや地震との関係、地震や活断層で引き起こされる災害などの知識はまだ世の中に充分広がっているとは言えません。  そこで、本講座では主に地形地質学的な観点から活断層と地震の関係、日本列島の地形形成との関係、引き起こされる災害との関連などについて解り易く解説したいと思います。なお、この講座の受講に関して、地質や地震に関する特別な知識は全く必要ありません。(講師・記) 【カリキュラム】 1.活断層とは何か、地震発生との関係 2.日本の地形を作る活断層 3.活断層と我々の生活 ※カリキュラムは変更になる場合もあります。ご了承ください。

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  • 千葉 オンライン
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    「存在」するとはどういうこと?〜量子力学の立場から〜

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    • 科学
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    • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
    • 2024/05/11
      15:30〜17:00

    「世界は量子でできている」 20世紀半ばに人類が至った境地のひとつです。ところが、この量子というのはなんとも捉えどころのない、ふわふわとしたヤツです。なにしろ、物質の根本なのに、位置すら決まっていないというのですから。量子力学を使えばちゃんと取り扱えるのに、その姿を追い求めると逃げていく。なんとももどかしいことです。 この講座では、量子の特性に焦点を当てて、「存在とは何か?」という命題について、物理学の立場から考えてみたいと思います。量子に真正面から向き合うと、私たちが普段頼りにしている「感性」が、いかにあやふやなものなのかが浮き彫りになります。であるならば、私たちは一体何を頼りにしたらよいのでしょう?「見えない世界を知るにはどうしたらよいか?」物理学のアプローチを紹介します(講師・記)。 ※スピリチュアル関係の講座ではございません。量子力学のお話です

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  • 立川 オンライン
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    菌類を正しく知ろう カビは悪者?菌でビジネス? 

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 細矢 剛/国立科学博物館 植物研究部長
    • 2024/05/11〜
      15:30〜17:00

     多くの人は「菌」というと「バイキン」「有害微生物」といったネガティブな印象を持つと思います。しかし、菌は正しくはカビ・きのこ・酵母を指し、推定種数150万とも300万とも言われる、地球上でもっとも多様で、私達の生活を支えるパートナーなのです。この講座では、3回のレクチャーで、@菌という名のつく様々な生物をとりあげ、正しく「菌」を認識すること、A菌の多様性や自然界での暮らしを正しく理解すること、B発酵食品、薬の生産など、私たちの暮らしとの関わりを考えること、を目指します。 第1回 「菌」のつく生物を正しく知ろう (バクテリアと菌類・変形菌類・偽菌類) 第2回 菌類の意外な素顔(腐生・共生・寄生などの生き方) 第3回 菌類と人間のかかわり(コウジカビや抗生物質などの生産・食用きのこ、「人新世」と菌類)

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  • 千葉 オンライン
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    “見えない”ダークマターの姿をスーパーコンピュータで  照らし出す

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石山 智明/千葉大学准教授
    • 2024/05/12
      10:30〜12:00

     宇宙マイクロ波背景放射の観測などにより、宇宙にはダークマターとよばれる重力のみはたらき、光学的に直接観測できない物質が大量に存在することがわかってきました。星のように光学的に観測できる天体の材料である物質に比べて、ダークマターは質量で5倍以上存在し、その巨大な重力によって銀河、宇宙の大規模構造などの天体形成、進化において主要な役割を果たしてきました。それらを詳しく知るには、「京」や「富岳」といったスーパーコンピュータを駆使した大規模シミュレーションが必要不可欠です。本講座ではそのようなダークマター研究の最前線を紹介します(講師・記)

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  • 千葉 オンライン
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    人類未踏の地・深海底と海底火山

    • 科学
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    • 沖野 郷子/東京大学教授
    • 2024/06/06
      10:30〜12:00

     光も電波も届かない深海底は地球に残された数少ない未踏の世界です。地球の海底のうち、地形が精密に測定されている場所は全体の3割もありません。しかし、この「見えない」深海底は、地震活動や火山活動などのさまざまな地質現象が地球上で最も活発に起きている場であり、同時に地球の長い歴史を静かに記録している場でもあります。 本講座では、「見えない」深海底を私たちがどのように調査しているのか、その方法をまず紹介します。そして、見えてきた深海の世界を、さまざまな種類の海底火山の姿を中心に解説していきます(講師・記)

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  • 立川 オンライン
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    ことばの科学入門

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    • 科学
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    • 川原 繁人/慶應義塾大学教授
    • 2024/06/08
      13:00〜14:30

     ふだん何気なく使っている「ことば」ですが、立ち止まって見つめなおしてみるとたくさんの不思議にあふれています。私は、「音声学」という「音」を専門に研究しています。私たちが音声を発してコミュニケーションをとっているとき、体の中では何が起きているのでしょうか?私たちの声はどうして遠く離れた人たちに伝わるのでしょうか?これらの不思議を、プリキュアやポケモンなどの身近な題材を交えつつ解説していきます。(講師・記)

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    ウイルス感染と生体防御

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 米山 光俊/千葉大学教授
    • 2024/06/15
      13:00〜14:30

     新型コロナウイルス感染症(COVID-19)やインフルエンザなど、ウイルスによる感染症は、我々の生活を脅かす社会問題になっています。ウイルスは、我々の細胞に感染することで増殖し、疾患を引き起こします。一方で、我々の身体は「免疫」と呼ばれる生体防御機構を持ち、ウイルスの増殖を抑え排除することで、病気の発症を防ぐことができます。本講座では、目に見えない病原体であるウイルスの感染と疾患、また我々が持つ抗ウイルス生体防御機構について概説します(講師・記)。

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    ニーチェ入門・ニーチェかく語りき

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2024/04/04〜
      15:30〜17:00

    ニーチェが亡くなって、すでに120年以上もたっています。それなのに、いまだに世界中でたくさんの人がニーチェを求めています。いったいどこに、その魅力があるのでしょうか?ぜひとも、自分の眼で確かめてみましょう。 ニーチェには興味があるが、まだ読んだことのない方。いざ読んでみるとよく分からなかった。わずか数ページで挫折してしまった!それでも、ニーチェへの興味は尽きない。・・・この講座は、そのような人に向けて、「ご一緒にニーチェを読んでみましょう!」という、お誘いです。 『悲劇の誕生』『悦ばしき知恵』『ツァラトゥストラはこう言った』『善悪の彼岸』という代表作を、毎回レジュメを参考にしていただきながら、それぞれ6回ほどに分けて、ゆっくりと読んでいきます。 4月期は『悲劇の誕生』のディオニュソスとアポロン、7月期は『悦ばしき知恵』のニヒリズムと神の殺害、10月期は『ツァラトゥストラはこう言った』の権力への意志と永遠回帰、来年1月期は『善悪の彼岸』の道徳とキリスト教、といったニーチェ思想のキーワードも考えます。(講師・記) 【取り上げる著作】※状況によって変更することもございます。 ★■4月期 『悲劇の誕生』   4/4初回は、「ニーチェとは誰か?」として連続講座の導入を語ります。※この回のみの受講も可。 ■7月期 『悦ばしき知恵』 ■10月期 『ツァラトゥストラはかく語りき』 ■1月期 『善悪の彼岸』             ※お申込みは3か月単位です。

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    シモーヌ・ヴェイユとハンナ・アーレント

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 今村 純子/立教大学特任教授
    • 2024/04/05〜
      10:30〜12:00

     未完成で未成熟でありながら確かな予感を孕むシモーヌ・ヴェイユ(Simone Weil,1909-43)の思想は、その受け取り手を待っている。そのひとりと目されうるハンナ・アーレント(Hannah Arendt, 1906-75)が、原石のようなヴェイユの思想からどのような光を受け取り、どのように敷衍し、独自の思想を展開してゆくのか。それを見極めるのと同時に、ヴェイユが戦後を生きたとしたら、アーレントへのどのような応答が可能なのかを考察する。さらに、彼女たちが「何を語っていないのか」を浮き彫りにすることを通して、この稀有なふたりの思想を立体的に継承する可能性について検討したい。(講師・記) [カリキュラム] [2024年4〜9月] 1. イントロダクション 2. 全体主義の起源 3. 労働、仕事、活動 4. 都市と家政 5. 革命と宗教 6. アイヒマン裁判 *各回のテーマは前後する場合があります。 [参考書] シモーヌ・ヴェイユ、今村純子編訳『シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー』河出文庫、2018年 シモーヌ・ヴェーユ、山崎庸一郎訳『根をもつこと〈新装版〉』春秋社、2020年 ハンナ・アレント、志水速雄訳『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ハンナ アーレント、斎藤純一・引田隆也訳『過去と未来の間』みすず書房、1994年

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    新・日本風景論

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今福 龍太/文化人類学者
    • 2024/04/06〜
      15:30〜17:00

    明治期の地理学者・志賀重昂(しが しげたか)の著書に『日本風景論』(1894)があります。130年も前の本ですが、豊かな山野を持つ日本列島の地勢を新鮮な目線ではじめて体系的に観察・記述し、未知の山々への憧憬をかきたてて、日本の「近代登山」の歴史を大きく前進させた重要著作です。それから一世紀余りがたったいま、私たちが日本の風景を見る目はかつてのみずみずしさを失い、観光イメージを消費する表層的なものとなりつつあります。現代人の旅も、すでに映像や情報でつくられた風景をただ確認するだけの追認行為になりかけています。この講座は「日本風景論」の先駆的な視点をふまえつつ、単なる自然景観の賛美には終わらない、日本列島にいまも残る重層的な歴史と精神史を抱えた風土を深いところから再発見してゆく旅へのいざないです。私がこだわりを持って訪ねつづけている津軽、近江、天草諸島、国東半島、奄美群島……。過去と現在を結び、直線的な時間の流れを超えて、それぞれの風土が見慣れない、あらたな魅力をともなって出現してくるでしょう。(続篇あり) (講師・記) <各回のテーマ> (1)縄文・アイヌから太宰治・寺山修司・永山則夫へ──津軽ヘテロトピア (2)オルフェウスの島──沖永良部幻想 (3)石牟礼道子の石、吉本隆明の船──天草諸島が見る夢 ※3回目のテーマが変更になりました。    

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  • 新宿 オンライン
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    映画で振り返るカウンターカルチャー1

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 中村 圭志/宗教学者
    • 2024/04/08
      19:00〜20:30

     20世紀の半ば、ベトナム戦争や人種差別問題で揺れるアメリカに「対抗文化(カウンターカルチャー)」が浮上しました。ロック、ドラッグ、サイケデリック、フリーセックス、ジーンズ、コミューン、禅、ヨーガ、タオ……映画を眺めていると、この時代から急激に風俗が変わり、色彩が変わり、テンポが変わります。これはいったい何事だ?  第1回は、当時のヒッピー文化の雰囲気を伝えてくれる有名な『ヘアー』を取り上げます(モトは60年代の舞台、映画は79年)。今後の予定として、モンキーズの前衛映画『ヘッド』やビートルズ『イエロー・サブマリン』、遡ってビートジェネレーションのケルアックまわりの映画やドキュメンタリーなどなど……いろいろ漁ってまいりたいと思います。(講師・記) 4月8日 映画『ヘアー』で振り返るベトナム戦争とヒッピー

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    ヨーロッパ美術における象徴と寓意

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 博明/専修大学教授
    • 2024/04/08〜
      15:30〜17:00

     ヨーロッパでは古来、感情、理念、学芸など、目に見えないものを具合的に表現しようとしてきました。それは、造形芸術において、象徴と寓意という方法によって達成されました。たとえば、「平和」はオリーブを口に加えた鳩で象徴され、また、オリーブの枝をもち、一羽の鳩を従えた有翼な女性という寓意的人物像(擬人像)によって表現されました。  4月期の講座では、人間のサイクルを示す「生と死」をテーマとして、クラーナハやルーベンスの近代からマティスやエルンストの現代まで、様々な画家の作品を丁寧に解説いたします。(講師・記) *2024年4月開講。全12講。随時、途中受講が可能です。 <各回のテーマ> ■4月期 生と死  4月 マティス《生きる喜び》、ルーベンス《愛の園》など  5月 プッサン《人生の踊り》、クリムト《接吻》など  6月 グエルチーノ《われアルカディアにもあり》、ムンク《叫び》など ■7月期 徳と罪  7月 ラファエロ《騎士の夢》、ティツィアーノ《賢慮の寓意》など  8月 ボス《快楽の園》、ラ・トゥール《悔悛するマグダラのマリア》など  9月 ド・トロワ《真理を暴く時》、ダリ《記憶の固執》など ■10月期 自然と芸術  10月 フュースリ《夢魔》、ミレー《春》など  11月 ジョルジョーネ《嵐》、アルチンボルド《水》など  12月 デューラー《メレンコリアT》、フェルメール《絵画芸術の寓意》など ■1月期 運命と現実  1月 ルニョー《自由か死か》、ソドマ《3人の運命の女神たち》など  2月 ヴェロネーゼ《ヴェネツィアの平和》、ルソー《戦争》など  3月 ダリ《内乱の予感》、カンディンスキー《コンポジション[》など

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  • 新宿 オンライン
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    中世哲学の基礎概念

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
    • 2024/04/08〜
      19:00〜20:30

     中世哲学の基礎概念は近世哲学や現代哲学でも継承され哲学の基礎となった。主要概念について、代表的哲学から複数の重要な基本的テキストを選び、中世の思想状況の説明から入り、テキストの内容について解説しながら、その哲学的背景と現代にどのような示唆を与えてくれるのかを探っていきます。中世らしさを見るために神学的概念も加えて進めたい。基本概念としては、1)実体、2)普遍、3)三位一体、4)聖霊、5)悪、6)贖いを考えている。予備知識は特に必要ありません。トマス・アクィナスとそれ以外の代表的な哲学者からテキストを選択していきます。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 4月 実体 5月 普遍 6月 三位一体 7月 聖霊 8月 悪 9月 贖い    ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    「美」の哲学 オンライン受講

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 藤田 正勝/京都大学名誉教授
    • 2024/04/09〜
      15:00〜16:30

    「美」は私たちの身近にあるものですが、「美とは何か」という問いに答えるのは簡単ではありません。また、「芸術」は何のためにあるのでしょうか。それは実生活には必ずしも必要ないと言われることがありますが、果たしてそうでしょうか。それこそ私たちの疲れた心をいやしてくれたり、生きる意欲を喚起したりしてくれるのではないでしょうか。こうした問いについて、根本から考え直してみましょう。最近では、「芸術」よりも「アート」ということばが使われる機会が増えました。「アート」とはそもそも何でしょうか。「芸術」とどう違うのかについても考えます。さらに日本の独特の美意識にも焦点を当てます。一般に、「美」は完全なものと言われますが、日本では人々はむしろ不完全なもの、未完成なもののなかに美を見いだしてきました。なぜ不完全なもの、未完成なものが美しいのか、その点についても、考察を加えます。以上の考察を踏まえて、西田幾多郎の「書の美」というエッセーや柳宗悦の「民藝」や「工藝」をめぐる著作を手がかりに、彼らが「美」をどのように理解していたのか、芸術が人生のなかで果たす役割について彼らがどのように考えていたのかを探ります。 (オンライン講座を併設にします。オンライン受講の受付はWEBのみ) @4月9日 「美」とは何か A4月23日 芸術は何のために B5月14日 西田幾多郎の「書の美」 C6月11日 柳宗悦の民藝の美・無心の美

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  • 名古屋 オンライン
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    般若心経を読む〜もうひとつの仏教入門(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 石田 尚敬/愛知学院大学教授
    • 2024/04/11〜
      10:00〜11:30

    般若心経は、最もよく知られた仏教経典のひとつですが、「空」の思想など、そこに説かれる教えの内容までは、あまり知られていないかもしれません。本講義では、一般的に用いられる玄奘三蔵の中国語訳(漢文)だけでなく、サンスクリット語(梵語)の原典とその翻訳なども参照しながら、般若心経の教えを紐解きます。また同時に、般若心経には「五蘊」などの基本的な仏教用語が多く用いられることから、それらの用語の解説を通して、仏教への入門講座となることも意図しています。

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  • 千葉 オンライン
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    歳時伝承を考える 季節の中の民俗

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小池 淳一/国立歴史民俗博物館教授
    • 2024/04/13〜
      10:30〜12:00

     日本列島各地には風土に根ざしたさまざまな行事があります。それは大きな祭礼のかたちであったり、家の片隅でひっそりと続けられてきた習慣であったりします。この講座では、そうした年中行事を日本の民俗学が蓄積してきたさまざまな調査記録をもとに取り上げて、その根っこにあるものを掘り起こしていきたいと思います。それらはかつては生活のリズムを形づくり、日々の楽しみでもありました。そうしたなつかしい記憶とその背景を探りながら民俗学の基礎的な視座を学んでいきます(講師・記)。 【各回のテーマ】 4月 田の民俗―稲作をめぐる信仰と伝承 5月 雨の民俗―テルテル坊主と日和見 6月 星の民俗―七夕行事とその周辺

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  • 千葉 オンライン
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    西洋哲学史

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 和泉 ちえ/千葉大学教授
    • 2024/04/13〜
      10:30〜12:00

    自然科学および人文科学双方の領域が学術として成立しうるために共有する探求の方法論は、前五世紀アテナイにおいて彫琢されたといえるだろう。その営為を支えた「ソクラテス以前」の知的岩盤の来歴を、本講座を通して新たな角度から読み解いていく。 <ソクラテス以前:哲学の始まりと天文学>(※2/21サブタイトル追記) 第一回:ヘシオドスとその周辺:ソクラテスに至る諸探求の端緒は,天界の秩序の発見であった。ヘシオドス『神統記』および『仕事と日』の根底に横たわる天文学的知見の特徴と由来および後世への影響を解説する。 第二回:ピュタゴラスとその周辺:「数」と「幾何学図形」による自然探求の端緒および後世への影響を解説する。 第三回:パルメニデスとその周辺:思惟と感覚の峻別を明確に描出するパルメニデスの諸断片を当時の宇宙論を視野に入れつつ読み解きながら,ソクラテス以前の学問方法論の知的層序を総括する。

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  • 新宿 オンライン
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    ユダヤ思想の近代史

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2024/04/13〜
      10:30〜12:00

    私たち日本人のユダヤ人に対する印象は、近代西欧の強烈なユダヤイメージに強く影響されてきたように思います。「マルクス・フロイト・アインシュタイン、そしてホロコースト」です。ただし、これは、欧州ユダヤ人の活躍のせいばかりではなく、そもそも、近代ヨーロッパという存在の異常な大きさに、日本がずっと圧倒されてきたからではないか。しかし、どうやら西欧の繁栄は、既に過去のものになったのではないか。ここで、近代欧州ユダヤ思想の歴史を、近代西欧の歴史そのものとともに総括してみたくなりました。 <カリキュラム>*都合により変更する場合があります。ご了承ください。 【4月期】 第1回 近代前夜のユダヤ社会:ユダヤ民族史の中の近代欧州 第2回 最初の近代ユダヤ人となったモーゼス・メンデルスゾーン 第3回 フランス革命に鼓舞されたハインリヒ・ハイネのドイツ思想論 【7月期】 第4回 ユダヤ人解放とカール・マルクスのユダヤ人論 第5回 ユダヤ教学と近代ユダヤ・アイデンティティ構築の試み 第6回 台頭する反ユダヤ主義と東欧ユダヤ教への憧憬 【10月期】 第7回 リトアニアのタルムード学の革命:近代イェシヴァ教育の発祥 第8回 ロシアのポグロムとフランスのドレフユス事件:民族主義の高揚 第9回 世界大戦のさなかのユダヤ思想の葛藤:世界市民主義かシオニズムか 【1月期】 第10回 ナチズムの正体と欧州の戦後:ユダヤ思想はどこへ? 第11回 ショアーと闘ったリトアニアのユダヤ3博士の未来像 第12回 イスラエル国家とメシアニズムの未来

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    スピノザ「エチカ」を読む

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江川 隆男/哲学者
    • 2024/04/13〜
      18:00〜19:30

     本講座では、17世紀のオランダの哲学者、スピノザの『エチカ』を丁寧に読んで解説していきます。この講座は、2016年から対面で開講してきました。今回、オンラインでも受講可能になりましたので、途中からでもぜひご参加ください。第一回目に『エチカ』全体の概要とこれまで読んだ部の概説を行います。『エチカ』は、最初から順番に読んでわかるものではありません。どこから読み始めても、同じ難解さに直面します。重要なことは、哲学上のスタイルなど関係なく、『エチカ』に内在しつつ、考えることです。本講座では、『エチカ』を構成するスピノザのそれぞれの言説が、あるいはその言表作用がいかなる哲学上の意義をもつのかを講義形式も取り入れて十全に展開したいと思っています。今期は、第三部「感情の起源および本性について」における身体の変様と精神の受動感情との間の並行論の意義を十分に考えていきます。感情は、第一に物の認識の仕方であることが明確に理解されるようになるでしょう。こうした本質的問題を通して、現代哲学としての、人類にとってもっとも重要な書物としての『エチカ』の意義、その反道徳主義的な倫理学の画期的な思考を、なるべく分かりやすく提示するつもりです。奮ってご参加ください。(講師記) 第1回  第一部・第二部の概要 第2回  第三部の概要、感情の葛藤(定理三五〜定理四七) 第3回  感情の葛藤(定理三五〜定理四七) 使用テキスト:スピノザ『エチカ』畠中尚志訳、岩波文庫、上・下巻(各自で用意してください)                      

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    ハイデガー存在論の深層究明

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 齋藤 元紀/高千穂大学教授
    • 2024/04/16〜
      19:00〜20:30

    ハイデガーの主著と言えば『存在と時間』を思い浮かべるひとがほとんどでしょう。なるほど『存在と時間』は現代の古典と呼ぶに相応しい重厚な思想を展開していますが、しかし『存在と時間』だけでハイデガーの思想を代表させるというわけにもいきません。未完の書物に終わったという事実は、『存在と時間』がその後のハイデガーの思想のいわば「序論」に過ぎなかったということを意味しています。1930年代以降繰り返し『存在と時間』との対決に挑んだハイデガーにとって『存在と時間』は克服されるべき思想であったのです。 本講座では、『存在と時間』の克服を企ててつつ展開されてゆく中後期ハイデガーの存在論思想を、彼独自の主要諸概念の形成と変遷に焦点をあてて読み解いていきます。1930年代以降の主要刊行著作や講義群の思想を、いわばその「舞台裏」にあたる「黒ノート」を含む遺稿断片群から光をあてることで、従来顧みられることのなかったハイデガー存在論の深層に切り込みます。しばしば「神秘的」とも称される中後期思想の内実を整合的に読み解き、21世紀におけるその可能性を大胆に究明します。 第1期は、1930年代に焦点をあて、悪名高いナチズムへの政治的関与を挟みながら、『存在と時間』克服へ向かう道のりを辿ります。真理、共同性、詩作、原初等の概念を読み解き、存在の出来事(Ereignis)へと進むハイデガー存在論の射程を批判的に吟味していきます。  2024年4月期開講(講師・記) <第1期>                                                 1.4月16日 「存在の問い」の新たな始まり 2.5月7日 「真理」への問い――プラトンとの対決 3.5月21日 「共同性」への問い――政治としての存在論 4.6月4日 「詩作」への問い――ヘルダーリン解釈の始まり 5.6月18日 「原初」への問い――形而上学の基層へ

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  • 京都 オンライン
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    阿弥陀佛の物語を聞く オンライン受講

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 梶田 真章/法然院貫主
    • 2024/04/17〜
      10:30〜12:00

    南無阿弥陀佛 佛教には様々な経典がありますが西方浄土の阿弥陀佛の物語を説く『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』は特に浄土三部経と呼ばれ、浄土宗や真宗でよりどころとされてきたお経です。阿弥陀佛とは如何なる佛さまなのか。お経と論(解説書)で学びたいと思います。合掌(講師記)

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    公共哲学と共生思想

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山脇 直司/東京大学名誉教授
    • 2024/04/19〜
      19:00〜20:30

     公共哲学と共生思想は、知的背景が異なるものの、「善い社会」ないし「公正な社会」をめざすという意図においては一致している。本講義では、それぞれの歴史や諸潮流を紹介・解説しながら現代的意義を考え、最後に双方の統合によって「より善き公正な共生社会」への道を探ってみたい。(講師・記) <2024年4月期> @4月19日 19世紀までの公共哲学史  アリストテレスとトマス、カントとヘーゲル、ベンサムとミルなど A5月17日 20世紀以降の公共哲学史  リップマンとデューイ、ベラーとサンデル、アレントとハーバーマスなど B6月21日 公共哲学の現代的意義と役割          「活私開公とグローカル」の観点で教育・福祉・環境・国際の分野の公共問題を論考する <7月期以降スケジュール> C宗教的共生思想の歴史  ピコ、エラスムス、スピノザ、マテオ・リッチ、レッシング、タゴール、ガンジーなど D現代の共生思想の試み  仏教の共生(ともいき)、イリイチのコンヴィヴィアリティ、花崎皋平の共生哲学など E公共哲学と共生思想の統合による「より善き公正な共生社会」への道

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    近代右翼の誕生と発展

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 古谷 経衡/作家
    • 2024/04/19〜
      18:30〜20:00

    後期水戸学を源流とした右翼は、討幕の思想的支柱になり、近代右翼へと接続します。「ネット右翼」「岩盤保守」が隆盛する昨今、日本の右翼の歴史と源流を探ります。 講師は、新著「シニア右翼〜日本の中高年はなぜ右傾化するのか」などの著作がある評論家・作家の古谷経衡さん。 スケジュール 4月19日 4)変容する近代右翼(戦前昭和1) 変容するアジア主義/北一輝、大川周明の活躍/2.26事件と陸軍皇道派/昭和維新と天皇親政/困窮する昭和恐慌下の農村/日蓮主義と近代右翼/石原莞爾と世界最終戦論/親鸞主義と近代右翼/頻発するテロリズムと近代右翼/大陸進出と近代右翼/崩れる近代右翼の本音と建て前 5月17日 5)変容する近代右翼(戦前昭和2) 天皇機関説と近代右翼/大本教弾圧と近代右翼/八紘一宇と南方作戦/国体=天皇へ/皇民化教育への道/天皇と敗戦と近代右翼 6月21日 6)戦後右翼の黎明(戦後昭和1) 反米から親米へ/追放と復帰―逆コースと戦前右翼/巣鴨プリズン復職組と自民党清和会/反共と戦後右翼/岸、児玉、笹川、統一教会/日米安保と戦後右翼/「自主独立」への渇望

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  • 横浜 オンライン
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    はじめてのインド思想

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 見逃し配信あり
    • 佐々木 一憲/立正大学講師
    • 2024/04/20〜
      13:00〜14:30

    [今期の佐々木講師の講座はオンライン特化です]    インドといえばヨガ、ヨガといえばインド」といわれるほど、インドを代表する文化としてその名を知られているヨガですが、その一方で、ヨガとは何かということはあまり知られていません。ヨガは、インドの古典言語で「実修」一般を意味するyoga(ヨーガ)に由来し、非常に幅広い分野で、目的や理想を達成するための実践手段を表す言葉として用いられます。この講座では、「ヨーガ」という言葉を切り口にして、インドに根ざす修行や実践という文化について、この言葉の現れるさまざまな原典にふれながら、学んでいこうと思います。(講師・記) 第一期:聖典バガヴァッド・ギーターに説かれる三種のヨーガ インドの二大叙事詩のひとつ『マハーバーラタ』に含まれるヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』に説かれている三種類のヨーガを紹介し、広義のヨーガについて考えてみます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ [7月期以降のテーマ・予定(各期の受付開始日より申込可)] 第二期(7月期):古典ヨーガ いわゆるヨガの原点であり、インド的瞑想実践の理論的基礎を与えているのが「八支ヨーガ」(アシュターンガ・ヨーガ)です。ラージャ・ヨーガとも呼ばれるこのヨーガを、インド古代の聖仙パタンジャリの作と伝えられる『ヨーガ・スートラ』に即して概観します。 第三期:仏教のヨーガ 仏教の修行として「禅」という瞑想法がありますが、インド思想の文脈ではこれもヨーガの一種です。仏教のヨーガは古典ヨーガとはどのように違うのでしょうか?インド仏教の各種原典にふれながら見ていこうと思います。 第四期:ハタ・ヨーガ 現代、全世界で流行している体操のようなヨガは、実はハタ・ヨーガと呼ばれる、10世紀前後に新しく始められた密教的ヨーガに由来しています。一種の秘技であったハタ・ヨーガはどのようにして世界中で公然と実践されるヨガになったのでしょうか?『ゲーランダ・サンヒター』等の「発見」の経緯にもふれながら、学んでみたいと思います。 ※講義全体を通して、立川武蔵・著『ヨーガの哲学』(講談社学術文庫2185)を教科書として用います。

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    社会思想の歴史

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 坂本 達哉/慶応義塾大学名誉教授
    • 2024/04/20〜
      15:30〜17:00

     本講座では⻄欧を中⼼とする近代‧現代の社会思想の歴史を概観します。講義に登場する偉大な思想家たちは皆<⼈間とは何か>という問いから出発し、⾃らが⽣きる社会の仕組みを理解しようとしました。全12回で思想家たちにおける<⾃由と公共の対⽴と和解>の軌跡を追いかけます。(講師・記) ●今期テーマ:「社会思想の出発――マキャヴェリ、宗教改革からホッブズ、ロック」(教科書第1章〜第3章)社会思想の出発点を築いたルネサンス、宗教改革、社会契約思想の出現を近代国家の成立と資本主義社会の誕生を背景として追跡します。 ●夏以降の予定テーマ 7月期「社会思想の確立――啓蒙思想、ルソー、スミス」(第4章〜6章) 10月期「社会思想の転回――リベラリズムの批判と継承からマルクス」(第7章〜9章) 2025年1月期「社会思想と現代――J.S.ミルからフランクフルト学派、ケインズ、ハイエクをへて現代まで」(第10章〜13章)

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  • 新宿 オンライン
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    現代世界へのパースペクティヴ

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 浅田 彰/批評家・京都芸術大学教授
    • 2024/04/20
      15:30〜17:00

    1983年に刊行され、当時26歳の浅田彰さんを世に知らしめた伝説の哲学書「構造と力」。ポストモダン/現代思想の鮮明な地図を描き、「ニュー・アカデミズム」を代表する一冊として、社会現象にもなりました。 初版から40年、このほど文庫化されました。 グローバル資本主義、戦争、パンデミック、アイデンティティ・ポリティクスの暴走……。激動する現代世界をいかに理解し、自らをどう自由に変化させていくか。いまなお新しい本書の理論を敷衍しつつ、浅田さんが多角的に論じます。

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  • くずは オンライン
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    【オンライン講座】 民話にみる心の中の風景

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 佐々木 高弘/京都先端科学大学名誉教授
    • 2024/04/20〜
      13:00〜14:30

    私たちの心の奥深くに残っている風景には、どのような意味があるのでしょう。このような風景を原風景とも呼びます。また心のなかの景観研究では、視覚以外の感覚で経験した風景のことを意味します。まずこの講座では深層心理と関係の深い昔話の分析を通して、この心の風景の意味を探ります。そしてより現実世界と関係の深い伝説の研究と合わせて、私たちにとっての心の風景の意味を探っていきます。 4月20日(土)昔話と心のなかの景観研究 5月18日(土)深層心理と昔話の主人公の見た風景 6月15日(土)昔話と伝説の接点にある実在する心の風景

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  • 立川 オンライン
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    ユダヤ教における聖書の読みの実践

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 志田 雅宏/東京大学講師
    • 2024/04/20〜
      10:30〜12:00

    ユダヤ教において聖書を読むことは宗教的な義務であり、生活の規範や教訓的な物語、知的な思索のための機会であり続けてきました。そのさまざまな読みは、何を問うべきかを定め、その問いを徹底的に探究するという姿勢によって貫かれているといえます。 本講座では全12回にわたって、ユダヤ教における聖書解釈のテクストを読みながら、その探究の歴史に触れてみたいと思います。(講師・記) <各回のテーマ> 各回申し込みも可能です。(各回受講はクーポン対象外) ・4月20日 世界創造物語:ユダヤ教聖書解釈のふたつの視点 [4月のみはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146993) ヘブライ語聖書は世界創造の物語から始まります。ユダヤ教における聖書解釈では、「世界はどのように創られたのか」という問いだけでなく、「なぜ聖書は世界創造の物語から始まるのか」という問いも探究されてきました。本講座では、この物語に内在する視点と外在する視点というふたつの視点からの解釈のテクストを実際に読み、考えてみたいと思います。 ・5月18日 アダムとエバ:ラビたちの人間観 [5月のみはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146996) ヘブライ語聖書における人間の創造、なかでもアダムとエバの創造は、ラビ・ユダヤ教における人間観の形成に大きな影響をもたらしてきました。ラビたちがアダムとエバの物語からどのような霊感を得たのか。本講座では神と人との関係、人と人との関係、男と女の関係など、「関係」をキーワードにして、ラビたちの聖書解釈を読んでみたいと思います。 ・6月15日 アブラハムのイサク奉献:ユダヤ教の視点からの探究 [6月のみはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7146997) アブラハムが神から息子のイサクを犠牲にして捧げよと命じられたヘブライ語聖書の物語は、ユダヤ教やキリスト教をはじめとする宗教思想のみならず、哲学や倫理においてもさまざまな解釈を生み出してきました。本講座では、創世記の記述にさまざまな釈義を加えるラビたちの物語的な読解と、この出来事そのものの意味を問う思想的な読解に焦点を当てて、ユダヤ教における「アブラハムのイサク奉献」の解釈を読んでみたいと思います。

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  • 名古屋 オンライン
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    現代日本の展望〜1960年代から2000年代の国家・経済・社会(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 稲葉 年計/東京都立大学大学院客員研究員
    • 2024/04/22〜
      13:00〜14:30

    現代日本の展望はどこへいったのか。60年代から2000年代の日本を3回で一気に辿ることで歴史的に考えます。 単なる時事的なまとめとは違い、思想的に、また国家・経済・社会の連関を辿りながら、分析します。 分析の中心は(市民)社会。左派のビジョンはどこにいったのか。丸山眞男や市民社会の思想はどうなったのか。 リベラルとは。経済や情報社会が発展する中、人々はどうなったのか。人々の生き方はどう変わるのか。 経済の力とは。SNS社会とは。(講師:記) 第1回 全体性の断片化と丸山眞男 1960年代日本の国家経済と社会・文学  第2回 国家・経済による社会の取り込みと「市民社会への経済学的接近」 70〜90年代 第3回 情報環境による社会変容と小泉政権 ゼロ(2000)年代の国家・経済・社会

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  • 新宿 オンライン
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    ホッブズを読む

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 堀内 進之介/政治社会学者
    • 2024/04/22〜
      19:00〜20:30

     この講義では、17世紀の政治思想家トマス・ホッブズの主著『リヴァイアサン』に焦点を当てます。ホッブズは、絶対王政を擁護し、強力な政府の必要性を訴えたことで知られています。しかし、ホッブズの思想は単なる権威主義と片付けることはできません。むしろ、ホッブズは政治的安定の実現を目指した先見的な思想家だったのです。  ホッブズがどのような時代状況の中で活躍したのかを確認した上で、代表作『リヴァイアサン』に描かれた「自然状態」とは何か、無政府状態への恐怖、そこから導かれる強力な政府の必要性について学びます。さらに、ホッブズと現代の政治哲学・リベラル思想の関係にも触れ、道徳や信仰の自由、正義と秩序の関係などの普遍的な政治課題にホッブズがどう取り組んだのかを考察します。  ドラマチックな例え話と鋭い洞察に富んだホッブズの言説は、今なお政治的示唆に満ちています。歴史的文脈と現代的関連性の双方の視点から、ホッブズの魅力を堪能できる講義にしたいと思います。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    神社と日本人【オンライン受講】

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 島田 裕巳/宗教学者
    • 2024/04/24〜
      10:30〜12:00

     神社は日本にしかない特別な宗教施設である。大きな特徴は自然と深くかかわっていることにある。鎮守の森を思い浮かべてみれば、その点は理解されるだろう。日本各地に存在するさまざまな神社を取り上げることで、神社がいかなる存在なのか、そこに祀られた神は私たちの生活にどうかかわるのか。日本人は神社に何を求めてきたのかを深く掘り下げていく。(講師・記) 1 日本に特別な神社という宗教施設 2 日本人にとって神とは何か 3 神といかにして出会ってきたのか

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  • 千葉 オンライン
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    『法華経』を読む

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 柴 佳世乃/千葉大学教授
    • 2024/04/24〜
      10:30〜12:00

    『法華経』は諸経の王と言われ、宗派を越えてよく読まれてきました。古代中世においては、仏教が社会や文化と密接に関係しており、古典文学にも仏教に関わる要素が多分に見出せます。 本講座では、「『法華経』って何だ?」について概説するところから始め、『法華経』の中身を順に読み解きながら、説話に満ちた多彩なその内容について見ていきます。併せて、古典文学の中にその影響を辿りながら、『法華経』の奥深い世界を紹介、考察したいと思います。(講師・記) 2023年7月開講。

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  • 千葉 オンライン
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    神道の歴史−古代から近現代まで

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 聡/茨城大学教授
    • 2024/04/24〜
      13:00〜14:30

    この講座では、最新の研究成果をもとに、「神道」の歴史を辿ります。 神道とは、一般的に「日本固有の民族宗教」とされていますが、太古から変わることなく連綿と受け継がれてきたものではありません。在地のカミ信仰が外来の宗教・思想を組み込んで成立した複合的な宗教体系であり、いったん成立した後も歴史のなかで幾多の変貌を遂げてきました。単なる素朴で不変な固有信仰ではないのです。その形成の過程においては、仏教の果たした役割がとりわけ大きく、仏教との融合と反発のなかで展開したと言っても過言ではないほどです。 この講義では、古代から近現代に至る神道の形成と展開の歴史を、神仏習合など仏教との関わりも含め、わかりやすく講義します。(講師・記) 2024年4月開講、全12回。 <各回テーマ>※各回テーマは予定です。変更になる場合もございますので、予めご了承ください。 ■2024年4-6月期 第1回 イントロダクション―「神道」とは何か 第2回 仏教伝来とカミ信仰 第3回 神祇制度と神話 ■2024年7-9月期 第4回 本地垂迹説と御霊信仰 第5回 中世神道説と中世神話 第6回 神観念の変容と反本地垂迹説 ■2024年10-12月期 第7回 三教一致と吉田神道 第8回 儒家神道と天皇・武家 第9回 和学から国学へ ■2025年1-3月期 第10回 復古神道と水戸学 第11回 神仏分離と「国家神道」 第12回 戦後社会における神道

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  • 新宿 オンライン
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    21世紀人の西洋哲学史 第3期・経験と形而上学

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
    • 2024/04/25〜
      13:00〜14:30

     西洋の有名な哲学は、それぞれに独自の世界像を示していますが、その哲学の基盤に置かれている理念と、原理を展開する方法は、現代でも有意義な示唆に富んでいます。産業革命以来の機械論的世界観に対して、見直しの声が高まっている現代の世界観と、古典的な哲学との対話を目ざします。  古代ギリシアから21世紀にまでおよぶ哲学の歴史をひもときながら、現代世界に生じているさまざまな課題について、あらためて古典的な哲学がもつ多様で豊穣な世界観に学んでいきます。本講座は2023年1月から全36回を予定している長大なものですが、「古代・中世・近世・現代」の区分をもつ西洋哲学史の概観を知り、頭の中に西洋思想史全体の大きな地図を描くことを目ざします。 【第3期 経験と形而上学】 自然や物体についての思想から、人間や認識についての思想へと移り変わっていく17世紀の哲学。フランスのパスカル、イギリスのロック、ドイツのライプニッツによる三様の視座を解読し、現代のわれわれとの関わりを考えます。(講師・記) ●2024年4月期は、ヒューム ルソー カント を取り上げます。 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 2023年1月期・・・終了 総論 古典思想に学ぶ現代 ■【第1期 古代中世と人文主義】  1)プラトン 2)アリストテレス 3)プロティノス 2023年4月期・・・終了  4)アウグスティヌス 5)トマス・アクィナス 6)人文主義概論 ■【第2期 近代科学と哲学】 2023年7月期・・・終了  7)パラケルスス 8)ガリレイ 9)ベーコン 2023年10月期・・・終了  10)ホッブズ 11)デカルト 12)スピノザ ■【第3期 経験と形而上学】 2024年1月期  13)パスカル 14)ロック 15)ライプニッツ ★2024年4月期  16)ヒューム 17)ルソー 18)カント ■【第4期 19世紀世界と哲学】 2024年7月期  19)19世紀哲学概論 20)ショーペンハウアー 21)ヘーゲル 2024年10月期  22)ベンサムとミル 23)コント 24)ニーチェ ■【第5期 20世紀の哲学】 2025年1月期  25)20世紀哲学概論 26)ディルタイ 27)文化価値の哲学 2025年4月期  28)ヴィトゲンシュタイン 29)フッサール 30)ハイデッガー ■【第6期 21世紀の哲学】 2025年7月期  31)ポストモダニズム 32)市民と対話の哲学 33)認識の自然化と社会化 2025年10月期  34)人工知能と心の哲学 35)量子論の哲学 36)ケアと身体の哲学                             ※お申込みは3か月単位です。

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  • 新宿 オンライン
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    インドの宗教と文化 第2期・ヨーガの思想

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2024/04/26〜
      15:30〜17:00

    古代のインドでは、宇宙や世界、神々や人間について、様々な考えが生み出された。それらは神話や宗教、そして哲学として今に伝えられている。その中には、仏教のように世界宗教として、あるいはヨーガのように健康法として世界に広がったものもある。「ゼロの発見」のような科学史上の事件もあれば、風土と結びついた医学の発展もあった。今回の講座では、西欧と東アジアの中間にあって独自の考えを生み出してきたインドの宗教と文化について考える。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2024年1月期  第1期 神話と宗教  第1回 ヴェーダとウパニシャッド  第2回 仏教とジャイナ教  第3回 叙事詩とヒンドゥー教 ★■2024年4月期   第2期 ヨーガの思想  第4回 サーンキヤとヨーガ  第5回 ヨーガと苦行  第6回 ヨーガと神秘主義 ■2024年7月期  第3期 ヒンドゥー教の展開  第7回 ヒンドゥー教とシヴァ神信仰  第8回 ヒンドゥー教とヴィシュヌ神信仰  第9回 ヒンドゥー教と女神信仰 ■2024年10月期  第4期 インドの科学  第10回 「ゼロの発見」と数学  第11回 天文学と密教占星術  第12回 医学とエコロジー ■2025年1月期  第5期 インドのさまざまな宗教  第13回 ゾロアスター教  第14回 インドのスーフィズム  第15回 シク教 ■2025年4月期 第6期 インドにおける現代  第16回 インド的寛容と中立主義  第17回 菜食主義と非暴力主義  第18回 カーストと平等              ※お申込みは3か月単位です

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  • 立川 オンライン
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    マインドフルネスと東洋の伝統に学ぶ

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮田 裕光/早稲田大学文学学術院教授
    • 2024/04/27
      16:00〜17:30

     心身の健康と幸福(ウェルビーイング)を高める実践として注目されているマインドフルネスは、初期仏教の瞑想法を中核にしています。  マインドフルネスのエッセンスは、3分間瞑想などの形で私たちの誰もが体験できます。  また日本には、武道や修験道、内観療法など、心身の改善や修養としてのさまざまな実践が古くから存在しており、それらは多くの点でマインドフルネスと共通性を持っています。 この講義では、こうした東洋の伝統知とその心理学的研究を学問的に紹介し、いくつかの実践を実際に体験してみたいと思います。  講師の趣味であるリコーダー演奏による音楽瞑想もやってみたいと思います。どうぞお楽しみに。(講師・記)  宮田研究室ウェブサイトは[こちら](https://miyata-lab.labby.jp/)

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  • 新宿 オンライン
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    ドゥルーズ=ガタリの哲学

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江川 隆男/哲学者
    • 2024/04/27〜
      18:00〜19:30

     本講座では、ジル・ドゥルーズとフェリックス・ガタリが二人で書いた、画期的な書物『千のプラトー』についての講義をおこないます。この講座は、2022年から対面で開講してきました。今回、オンラインでも受講可能になりましたので、途中からでもぜひご参加ください。第一回は、この著作全体の概要とこれまで読んできたところの概説を行います。このきわめて特異な著作における新たな哲学を抽出しつつ、その絶対的な脱領土化の思考の意義を、〈生成変化〉の観点からまずは探求したいと思います。全一五章からなる大著ですが、各章の内容を何回かに分けて分かりやすく解説し論じますので、奮って参加してください(以下の各回のテーマは、進捗度合によって、前後する場合があります)。(講師記) 第1回  『千のプラトー』の全体像と第9章までの概説 第2回  「10 一七三〇年――強度になること、動物になること、知覚しえぬものになること‥‥」 第3回  「10 一七三〇年――強度になること、動物になること、知覚しえぬものになること‥‥」

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  • 横浜 オンライン
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    ハイデガー「存在と時間」

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2024/04/27〜
      18:30〜20:00

    マルティン・ハイデガーの『存在と時間』は、1927年に出版されるやいなや、電光石火の如くに世界中に広がり、現在では20世紀最大の著作とも呼ばれています。そのため手に取った人は多いのですが、言葉づかいや表現が難しくて、途中で投げ出す人が少なくありません。この講座では、出版されたときのさまざまなモチーフを明らかにし、難解な内容を解きほぐしてお話しします。『存在と時間』に興味をお持ちの方は、ぜひともご参加ください。(講師・記)今期開講。1年で学びます。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】今期:2024年4月〜6月         1.ハイデガーと現代思想     2.『存在と時間』の多面性        3.「存在の意味への問い」とは何か?                               【第2期】2024年7月〜9月 4.『存在と時間』の全体的な構成 5.「世界―内―存在」と道具的世界論 6.日常性と実存的不安                       【第3期】2024年10月〜12月              7.非本来性から本来性への飛躍          8.先駆的決意性という実存的決断            9.実存と時間性 【第4期】2025年1月〜3月  10.未完の課題を確認する 11.「時間と存在」はどうなる予定だったのか?  12.存在論の歴史的解体の帰趨

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  • 横浜 オンライン
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    良寛の生涯と禅の世界

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 阿部 龍一/ハーバード大学教授
    • 2024/05/11〜
      10:00〜11:30

    日本の仏教は多くの宗派に分化していて、どれが本当のものか分かりません。江戸時代後期の封建的差別社会を生きた良寛は、宗派の別を超えてブッダの教えの原点に忠実な仏教とは何かを苦労の末見い出しました。それを実践して貧しくとも幸福に生きる道を人々に示し続けました。彼は大寺の住職になって権勢を張ったり、信者から布施や寄附を集めることも、ブッダを見習い一切しませんでした。この講座では腐敗と混乱を極める現代社会を生きる我々一般人が豊かに幸せに生きるための道標として、詩歌や墨蹟の制作を含めた良寛の生き様を学びます。(講師記) ★画像:評伝良寛表紙©ミネルヴァ書房刊 <各回カリキュラム(予定)> 第1回 良寛の伝記を見直して今まで謎に包まれていた生涯の転換期を明らかにする。 第2回 良寛の墨蹟と詩歌を楽しく鑑賞する方法を探る。 第3回 良寛が人々に与え続けた癒しと慰めの本質を探りその現代的意義を考える。 ★本講座は講師はオンライン登壇です。教室でのご受講もございません。

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  • 名古屋 オンライン
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    世界の現状におけるイスラーム諸国の動向(オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
    • 2024/05/29
      13:00〜15:00

    ロシア・ウクライナ問題も止まらずパレスチナは悲惨です。こうした事態に対して周辺にあるイスラーム諸国はどういう態度でいるのかどうもはっきりしません。今現在どういう国々があり、その国内問題はどういうものなのか、ここには歴史的な経緯もありそしてイスラームの宗派の問題も関わっています。そうした問題を見ていきます

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  • 新宿 オンライン
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    日本の教養書を読みなおす

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 石井 洋二郎/東京大学名誉教授
    • 2024/06/12〜
      13:30〜15:00

     かつては、知的好奇心のある人なら誰もが読んでおくべき「教養書」なるものが存在していました。近年、メディアの多様化もあって、書物自体がどんどん読まれなくなっているようですが、生きていく上で精神的な糧になるような本に出会いたいという願望をもっている人は少なくありません。  本講座では、昔の人々が夢中になって読みふけったにもかかわらず、最近はあまり読まれなくなった日本の書物をとりあげ、そこでは何が問題になっているのか、私たちの人生にとってどういう意味があるのかを探ってみたいと思います。なお、当該図書をあらかじめ読んでおく必要はありません(もちろん、目を通しておいていただければ助かります)。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 西田幾多郎『善の研究』  日本人によって書かれた最初の哲学書と言われ、難解をもって知られる『善の研究』を、「人生の問題」を真摯に扱った書物として読みなおす。 第2回 阿部次郎『三太郎の日記』  戦前の若者たちにとって「必読書」であった『三太郎の日記』を、精神的な苦闘の軌跡を率直に記した青春の記録として読みなおす。 【広報画像】 @[左]西田幾多郎『善の研究』(2012)岩波文庫/[右]阿部次郎『三太郎の日記』(2008)角川学芸出版 A石井洋二郎先生

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  • 新宿 オンライン
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    東京・狛犬の謎に迫る

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 荒 勝俊/早稲田大学研究院教授
    • 2024/06/21
      13:00〜14:30

     多くの神社には神遣いの狛犬が左右一対設置されています。 江戸(東京)の狛犬は派手で豪華で、その造形を観れば江戸っ子の心意気がきっと感じられるでしょう。 ところが近畿地方の狛犬は、細部の違いはあるもののみな似たような印象を与えるものが多く、破天荒な狛犬が少ない印象があります。 本講座では、こうした造形の中に潜むその謎を探り、変遷を遂げた独自の狛犬文化を見つめます。 今回は大阪を中心に代々職人に受け継がれ、その後奈良や京都へと広がっていった浪速狛犬に焦点を当て、江戸狛犬と比較しながらなぜこの様な違いが生まれたのかを探っていきましょう。 (講師記) *

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  • 名古屋 オンライン
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    玄侑宗久が語る「因果一如」という生き方(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 玄侑 宗久/作家・福聚寺住職
    • 2024/06/21
      14:00〜15:30

    目的を持った生き方が是とされる世の中だが、受験時代を思い出せば明らかなように、目的に邁進するとは無数のご縁を切り捨てて進むことである。効率よく、速やかに山頂を目指す登山に似て、登頂が達成できなければ「途絶」ということになる。ならばどう生きるのか、「因果一如」という言葉を手がかりに考えてみたい。

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  • 新宿 オンライン
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    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2024/06/22
      11:00〜12:30

     日本の神を祀る神社本殿は大陸から伝わった仏教寺院建築よりも古い要素を持っています。この姿は、寺院建築の伝来後に、日本の神への信仰が仏教とは異なることを意識して造られたものと考えられます。本講座では、建築史の観点から、この神社本殿のかたちを生み出したルーツを、時代を遡って古墳・弥生・縄文時代の遺跡から発掘された建物跡や、建物を模した土器、器物に描かれた建物の姿と、それぞれの時代の人びとの信仰・祈りから確かめていきます。(講師・記)

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    カント「永遠平和のために」

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 滝沢 正之/駒澤大学准教授
    • 2024/06/29
      15:30〜17:00

    哲学的平和論の古典、カント『永遠平和のために』(1795年)を紹介、解説します。カントは、「三批判書」で知られるヨーロッパ近代哲学を代表する哲学者です。この著作は短い論文ですが、カントの代表作の一つとされています。戦争を理性的に批判することは、しばしば無意味な「きれいごと」と見なされます。しかし、カントの平和論は、「きれいごと」の重要性と必要性を力強く説き、現代の政治哲学や戦争倫理学にも大きな影響を与えています。(講師・記)

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    日中文化交流協会と考古学

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    • 茂木 雅博/茨城大学名誉教授 
    • 2024/04/01〜
      13:00〜14:30

    2014年に中国では「反スパイ法」が制定され、昨年改定強化されました。特に考古学的調査と自然生態系の調査は従来のようにほぼ自由に踏査することが不可能になりました。1956年以来日中文化交流協会は中国との信頼関係において、考古学者を派遣したり、大きな文物展覧会を開催してきました。そこでこれらを整理し、その成果と今後の交流に果たす役割を整理したいと思います。 4月 日中文化交流協会の設立と内容 5月 反スパイ法の強化内容と考古学的調査 6月 考古学者の中国派遣と文物展示会の概要                                

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    「吾妻鏡」を読む

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    • 川合 康/大阪大学名誉教授
    • 2024/04/02〜
      13:00〜14:30

     本講座は、鎌倉幕府が編纂した『吾妻鏡』を読みながら、鎌倉幕府の歴史を探ろうとするものです。『吾妻鏡』は、初代鎌倉殿の源頼朝から6代宗尊親王まで、将軍ごとに幕府の出来事をまとめた年代記で、14世紀初頭までに成立したと推定されています。幕府に保管されていた記録・文書類をはじめ、京都の貴族の日記や寺社の記録、『平家物語』などの軍記物も編纂材料にしており、虚構も含まれていますが、鎌倉時代の政治や社会を知るうえで欠くことのできない重要史料です。  この『吾妻鏡』の記事を中心に、他の一次史料も適宜参照しながら史実を見極め、鎌倉幕府の歴史を考察していきたいと思います。(講師・記) *2024年4月開講 【4月期のカリキュラム】 1.『吾妻鏡』とはどのような書物か 2.頼朝の伊豆配流と流人をめぐるネットワーク 3.以仁王令旨と以仁王・源頼政の挙兵 4.源頼朝はなぜ8月になって挙兵したのか 5.石橋山での大敗と房総半島への逃走 6.頼朝の鎌倉入部と富士川合戦の実像

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    意外と知らない平安時代

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    • 繁田 信一/王朝民俗学者
    • 2024/04/03〜
      15:30〜17:00

     誰もが何となく知っている平安時代ですが、少し詳しいこととなると、意外と知らないことが多いのも、平安時代という時代なのではないでしょうか。例えば、平安時代には、どのような人々が、どのような生活を営み、どのような人生を送っていたのでしょう。  平安時代にも、多様な人々が、多様な生活を営み、多様な人生を送っていたはずです。しかし、われわれ現代人が知っている平安時代というと、藤原道長の周辺や『枕草子』『源氏物語』の周辺の、ひどく限られたものだけだったりしないでしょうか。  例えば、平安時代を特徴付けるものの一つに、陰陽道がありますが、その陰陽道とは、どのようなものだったのでしょう。宗教? 学問? 迷信? その存在は知っていても、それがどんなものかを説明するのは難しい。それが陰陽道なのではないでしょうか。  また、どうやら陰陽道に関係しているらしい「物忌(ものいみ)」「方違(かたたがえ)」などについて、いざ説明を求められると、ちょっと困ってしまったりはしませんか。実は、偉い先生の書いた王朝文学の書籍や平安時代史の書籍においてさえ、「物忌」「方違」についての説明には、ちょこちょこ誤解が含まれていたりします。  そこで、第1回から第3回までの講座では、物忌・方違・四神相応・五芒星といった事柄を正しく理解することを通じて、平安貴族たちの陰陽道について、理解を深めていきたいと思います。 (講師・記) 【24年4月期】 平安貴族と陰陽道 1回目 藤原道長の日常生活と平安時代の陰陽師 2回目 安倍晴明の五芒星と平安京の四神相応 3回目 物忌と方違の誤解と正解 初回のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7145011) 【24年7月期】 天皇の生活と人生 4回目 天皇の一年 5回目 天皇の一日 6回目 上皇の暮らしぶり 【24年10月期】 皇子たちの人生 7回目 天皇になる将来を約束されていた皇子たちの人生 8回目 生まれる前から天皇になれる可能性のなかった皇子たちの人生 9回目 天皇になり損ねた皇子たちの人生 【25年1月期】 皇女たちの人生 10回目 皇女たちの結婚 11回目 働く皇女たち 12回目 皇女たちの経済基盤 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    入門日本古代史

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 仁藤 敦史/国立歴史民俗博物館教授
    • 2024/04/03〜
      15:30〜17:00

     本講座では、日本古代の重要な史料や時代を取り扱い、世紀を区切ってできるだけ分かり易く入門講座として講義していきます。まず第一期は、「魏志倭人伝」および近年の考古学的研究の成果を用いて、魏や公孫氏との関係など東アジア的視点から三世紀の卑弥呼の王権について考察します。この時期は、中国王朝および朝鮮半島との交渉がヤマト王権の発展と密接に関係していました。国際的環境が内政にどのように作用したのかを具体的に検討していきます。(講師・記) ※2024年4月開講 【カリキュラム】 @4/3(水) 「魏志倭人伝」と邪馬台国研究−研究の現状と課題 A5/1(水)  倭国と倭国王の成立−倭国乱と卑弥呼の共立 B6/5(水) 卑弥呼の王権と公孫氏・魏王朝−景初二年の虚実−

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    本土決戦準備から80年

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    • 山田 朗/明治大学教授
    • 2024/04/05〜
      10:30〜12:00

    今年は、1944年のサイパン陥落、本土決戦準備、風船爆弾作戦開始から80年目に当たります。サイパン陥落は、B-29による本土空襲を必至のものにし、事実上、戦争の勝敗はここに決しました。しかし、その後も本土決戦準備の始まり、レイテ(フィリピン)決戦、特攻作戦発動、風船爆弾作戦開始、というように戦争は強行されました。  本シリーズでは、サイパン決戦後も何故に戦争は継続されたのか、本土決戦準備はどのように始まったのか、特攻作戦の開始と恒常化の背景、風船爆弾によるアメリカ本土攻撃はどのように計画され実施されたのか、レイテ決戦後の本土決戦準備の本格化、松代大本営建設計画などについて明らかにするとともに、戦争遺跡としての日吉連合艦隊地下壕、松代大本営、登戸研究所についても紹介します。(講師・記) 【4月期】 4月:アジア太平洋戦争の経過(1941年〜1944年) 5月:サイパンでの「決戦」 6月:本土決戦計画の始まりとレイテ(フィリピン)決戦

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    王朝人の人間模様

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 哲/元日本大学教授
    • 2024/04/05〜
      13:00〜14:30

    平安時代の王朝社会は、一見すると武士社会に比べ個性豊かな素顔の見える人物が少ないと思われがちでした。しかし、実際には決してそのようなことはなく、存分に個性を発揮してさまざま分野で歴史に参画した人物たちの姿が見受けられました。本講座では、王族・貴族・武者・僧侶・陰陽師など、それぞれの立ち位置で記憶を歴史に刻んだ人物たちに焦点を当てて、彼らの素顔とその歴史的足跡を探ってみます。(講師記) ★今期開講。1年のカリキュラムで学びます。 <今期カリキュラム(予定)> ◆2024年4月期 第一回(4月5日)  小野篁   六道珍皇寺の硬骨漢  第二回(5月17日) 在原業平 「色好み」の貴公子 第三回(6月7日)  西行    侘び人の漂泊  <年間カリキュラム(予定)> ◆2024年4月期 第一回(4月5日)  小野篁   六道珍皇寺の硬骨漢  第二回(5月17日) 在原業平 「色好み」の貴公子 第三回(6月7日)  西行    侘び人の漂泊  ◆2024年7月期 第四回 百済川成 希代の絵師  第五回 空也    民衆の救い手 第六回 安部晴明 陰陽道の達人 ◆2024年10月期 第七回 和泉式部 多情な女流歌人  第八回 一条天皇 王朝文芸隆盛の仕掛け人 第九回 藤原彰子 賢后と呼ばれた皇妃 ◆2025年1月期 第十回  赤染衛門 文人貴族の良妻 第十一回 源為朝  異形の荒武者 第十二回 鴨長明  時代の傍観者         

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  • 新宿 オンライン
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    検証・平安時代の皇位継承

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠山 美都男/学習院大学講師
    • 2024/04/08〜
      10:30〜12:00

     従来の天皇とは全く異なる官僚出身の桓武天皇によって開幕した平安京の時代。  その後、天皇の地位と権力はどのように受け継がれていったのでしょうか。また天皇の正当性はいかなる点に求められていったのでしょう。平安時代の天皇を一代一回で読み解いていきます。(講師・記) *2024年4月開講 【カリキュラム】 1)桓武天皇 2)平城天皇 3)嵯峨天皇 4)淳和天皇 5)仁明天皇 6)文徳天皇 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    幕末の伊藤博文 オンライン受講

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 木村 武仁/霊山歴史館学芸課長
    • 2024/04/08
      13:00〜14:30

    初代の内閣総理大臣を務め、旧千円札の肖像画にも選ばれて、知名度の高い伊藤博文ですが、幕末時代の活躍については、意外に知られていません。周防国(現在の山口県)の百姓の子に生まれ、父とともに足軽である伊藤家に入りました。吉田松陰の松下村塾で学び、尊王攘夷派の志士となります。藩の命令でイギリスのロンドンに密留学し、西洋文明に衝撃を受けた「長州ファイブ」の1人です。帰国後は力士隊を率い、高杉晋作の功山寺挙兵を助けて長州藩の俗論党を倒すなど、幕末史に残る伊藤博文の功績を紹介します。

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  • 千葉 オンライン
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    古墳時代と東アジア

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上野 祥史/国立歴史民俗博物館准教授
    • 2024/04/08〜
      10:30〜12:00

     古墳時代は、日本列島の社会が大きく変化しました。その変化は、東アジアとの交流に深いかかわりがあります。出土資料と三国志や宋書など中国史書を対照して、3世紀から7世紀にかけての交流と社会の変化を探ります。東アジアの状況と日本列島の状況をながめ、刻々と変わる国際環境と列島の様子に注目します(講師・記)。

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  • 名古屋 オンライン
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    信長の正体(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 本郷 和人/東京大学史料編纂(へんさん)所教授
    • 2024/04/08〜
      15:30〜17:30

    織田信長は日本史上稀に見る天才、異才です。 最近、多くの歴史研究者は「信長は(戦国)大名にすぎない」と言います。その背景には、目立とうとする研究者の存在や唯物史観を奉じる研究者の思いがあるようです。しかし、信長の才を評価しないで、彼が戦国時代に幕を引けた理由を説明できるでしょうか? 本講座では学会での評価の違いを踏まえ、信長が日本史上に果たした役割を明らかにしていきます。

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  • 新宿 オンライン
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    畿内七道の古代史7

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 信 ほか/東京大学名誉教授
    • 2024/04/09〜
      10:30〜12:00

     古代の律令国家は、畿内、東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道の畿内・七道に分けて全国の領域統治を行いました。畿内は、ヤマト王権以来の宮・都をとりまく中枢地域です。七道は、広域の統治範囲でもあり、また各地方諸国に向かう官道でもありました。  この畿内・七道の各領域の歴史的特徴から、古代の地域間交流の実像を展望してみたい、というのが、この講座のめざすところです。(佐藤信講師・記) ■2022年10月スタートのシリーズ講座。7回目の今回は「南海道の古代史」について6回に渡り解説します。 ■※マーク=講師は新宿教室で講義 ◇マーク=講師はオンラインで講義、教室ではモニター投影します。 【カリキュラム】 1)4/9(火)「南海道の古代史」※          講師: 東京大学名誉教授 佐藤 信氏 2)4/23(火)「紀伊の古代史」◇         講師:和歌山地方史研究会参与・元和歌山市立博物館館長 寺西 貞弘氏 3)5/14(火)「讃岐の古代史」◇         講師:香川県政策部文化芸術局文化振興課課長補佐 信里 芳紀氏 4)5/28(火)「阿波の古代史」◇         講師:(公財)徳島県埋蔵文化財センター次長兼事業課第1課長 藤川 智之氏 5)6/11(火)「伊予の古代史」◇         講師:愛媛大学名誉教授 寺内 浩氏 6)6/12(水)「土佐の古代史」※         講師:東洋大学教授 森 公章氏

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    奥州の中世

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 関 幸彦/前日本大学教授
    • 2024/04/09〜
      10:30〜12:00

    奥州平泉の権力の前後に射程を据え、日本国の地域性を加味しつつ、話を展開します。安倍一族の前九年合戦〜清原一族の後三年合戦〜奥州藤原氏の奥州合戦、更に奥州合戦以後鎌倉体制に至る流れにも言及します。奥州の名族たちの興亡の流れをゆっくりと眺めたいと思います。(講師期) 今期開講。 <今期のカリキュラム(予定)> 4月 前九年合戦と安倍氏➀ / 5月 前九年合戦と安倍氏A / 6月 後三年合戦と清原氏➀ <今後のカリキュラム(予定)> 7月 後三年合戦と清原氏A / 8月 奥州合戦と平泉藤原氏➀ / 9月 奥州合戦と平泉藤原氏A ★講師都合で日程が変更になる場合がございます。ご了承ください。

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  • 立川 オンライン
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    藤原道長の実像に迫る

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    • 見逃し配信あり
    • 高松 百香/東京学芸大学特任准教授
    • 2024/04/09〜
      15:30〜17:00

     今年の大河ドラマの主人公・紫式部と深くかかわった藤原道長について、歴史学と文学の両面から、その実像に迫ります。「この世をば我が世とぞ思ふ望月の 欠けたることもなしと思へば」という和歌で知られる道長ですが、近年の研究によりこの和歌の解釈自体が改められつつあります。他にも『御堂関白記』の研究成果などから、傲慢な政治家というイメージで道長をとらえることはできなくなってきました。本講座では、道長の家族・政治・信仰という3つのテーマを設定し、文学作品と歴史資料を読み込むことで、道長という人物像について考えていきましょう。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回:家族 第2回:政治 第3回:信仰

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    倭国の対外関係史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2024/04/09〜
      10:30〜12:00

     日本の古代史の展開は、中国や朝鮮半島など列島をとりまく東アジアの歴史と密接に結びついています。東アジアの世界は古代の日本にどのような影響を与え、逆に当時の日本は東アジアとどのように関わろうとしたのでしょうか。日本に政治権力が出現し、それが成長していく時代の東アジアの情勢と古代日本の動向を俯瞰的に見渡すことによって、世界のなかの日本という問題を考えます。(講師:記) 4/9 邪馬台国の国際関係 5/14 倭国の外交と朝鮮半島 6/11 倭の五王の外交政策 <来期の予定> 7/9 朝鮮三国とヤマト政権 7/30 東アジアの遣隋使 9/10 隋唐交替と倭国

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    戸籍から読み解く『犬神家の一族』

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 正敬/早稲田大学講師
    • 2024/04/10〜
      15:30〜17:00

     日本の探偵小説における不滅の金字塔ともいうべき横溝正史の傑作『犬神家の一族』。莫大な遺産相続をめぐって繰り広げられる犬神家の複雑かつ血みどろの人間模様。それを読み解くカギは「戸籍」にある。そもそも「犬神家」とは誰か?一族の血縁関係はどうなっているのか?横溝作品にはなぜ入り組んだ「家族」が多く登場するのか?そして日本人にとって戸籍とは何なのか?家、血、結婚、婚外子、戦争・・・と同作品にちりばめられた「近代日本」をめぐる様々なテーマを、戸籍を軸に読み直すことで物語のさらなる醍醐味とともに「日本」なるものが浮かび上がってくる。(講師:記) 第1回 「犬神家」とは何か? 作品の概要を見直した上で、まず戸籍を基に「犬神家の一族」の相関図を解明する。さらに物語の時代設定について、戦後の民法改正を踏まえて考察する。 第2回 犬神佐兵衛の戸籍 物語の最大のキーパーソン、犬神家の当主佐兵衛の謎に満ちた生涯について戸籍を切り口に解き明かしていく。 第3回 婚外子の運命 物語には松子・竹子・梅子の三姉妹をはじめ、多くの婚外子が登場する。日本社会において婚外子はいかに扱われてきたのか。そこから浮かび上がる日本の「家」とは? 【来期の予定】 第4回 犬神家の養子 『犬神家の一族』には様々な「養子」が登場するのも興味深い。日本の養子制度の特徴を考えることでまた家制度の本質がみえてくる。 第5回 犬神家と戦争 この物語の背景には戦争が深く結びついている。ここでは戦争と戸籍の関係を探ることで、物語の核心に迫る。 第6回 横溝家の戸籍 作者の横溝正史も犬神家に負けず劣らず複雑な家に育った。横溝家の相関図を洗い直すことで横溝作品の世界のユニークさがより明らかになる。 【参考図書】遠藤 正敬著[『犬神家の戸籍 「血」と「家」の近代日本』](http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3609)(青土社、2021)

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  • 京都 オンライン
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    神話伝承論入門(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 喬/奈良大学准教授
    • 2024/04/10〜
      13:30〜15:00

    神話は何となく知っているけれど、昔話との違いがわからない…。日本の神話と向き合う機会は少なかったのではないでしょうか。本講座は、神々の物語である神話を、『古事記』を通して読み解きます。 『古事記』は、現存最古の歴史書であり、文学的価値の高い作品です。神が恋をし、嫉妬し、実に豊かな感情をもって表現されます。『古事記』上巻をゆっくりと通読することによって、「神」や「神話」とはなにか、そのような概念規定から、8世紀初頭において、なぜ「神話」を必要としたのかを考えます。 @4月10日 天孫降臨 A5月 8日 コノハナサクヤビメ B6月12日 海幸山幸 (教室講座に併設したオンライン講座です)

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  • 新宿 オンライン
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    日本のかたち 

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 本郷 和人/東京大学史料編纂所教授
    • 2024/04/12〜
      10:30〜12:30

     2024年度のはじまりとして、ぼくとしてはまじめに、今ぼくが歴史の観点から考えている「日本のありよう」をお話ししてみたいと思います。ぼくは40年間、歴史を実証的に復元する作業に従事してきましたが、このあたりでもっと大きく考えたいな、と思うようになりました。ぼくの恩師である石井進先生は常々「ホラを吹け」と仰っていて、実証にこだわっていたぼくは随分反発したものでした。でも還暦を過ぎた今、ようやく先生は「大きな視野をもて」と仰りたかったのだと理解しました。そこで、どこまでできるかわかりませんが、「ぼくが考える日本の全体像」を皆さんに呈示してみたいと思います。(講師・記) 1)家族 いま結婚する人がどんどん少なくなっています。当然、子どもの数も減っています。これはいったい何を意味するのでしょうか。歴史から考えてみましょう。 2)国家 日本の国家像は、どのような変遷を経てきたのでしょうか。天皇がいて、貴族がいて、武士が登場し、庶民が台頭する。その相互の関係を明らかにし、日本の特徴を見ていきます。 3)宗教 古代日本には、多神教の神道がありました。仏教が伝来すると、神々は仏を受容しました。でもキリスト教がやって来たときは、日本の神仏との共存はできませんでした。なぜ? 4)軍事 日本の歴史は好き嫌いは別として、武士の歴史でもあります。武士のリーダである将軍は政治と軍事を指導する存在です。この点から、軍事と国家を考えましょう。 5)土地 とくに江戸時代まで、日本人の財産が土地であったことは疑いがありません。土地支配のスタイルこそが国家の姿を規定していたといえます。 6)地域 日本は均等に発展したわけではありません。外国との交易、自然条件から、西国が先に発展するのが日本列島のスタイルでした。それは日本全体にどんな影響を与えたでしょうか。

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  • くずは オンライン
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    秀吉の書状を読む 【オンライン受講】

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 藤本 仁文/京都府立大学准教授
    • 2024/04/13〜
      13:00〜14:30

    俗に「ミミズが這ったような字」とも呼ばれるくずし字で書かれた古文書を、テレビ番組や博物館・美術館などでご覧になった方も多いのではないでしょうか。一見難しそうに思える古文書の解読は、コツさえつかめば誰でもできるようになるものです。今回は、信長の家臣であった頃の羽柴(のちの豊臣)秀吉が小牧・長久手の戦い中に出した書状をなどを題材に、古文書解読の基礎的なポイントを解説します。

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  • 新宿 オンライン
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    戦後政治と温泉 

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原 武史/政治学者
    • 2024/04/13
      15:30〜17:00

     戦後政治の一時期、具体的には吉田茂から池田勇人までの保守政権の時代、箱根や伊豆の温泉地に点在する旧財閥の別荘や老舗の旅館、ホテルなどに歴代の首相がしばしば滞在し、重要な決定が下される政治空間が現れました。なぜこの時期だけ、箱根や伊豆が政治の舞台となったのでしょうか。首相自身の別荘ではない別荘や旅館、ホテルが使われたのはなぜでしょうか。これまでの戦後政治史研究ではほとんど見落とされてきた問題について、考えてみたいと思います。拙著『戦後政治と温泉』(中央公論新社)を事前にご一読されると、本講座に対する理解がいっそう深まります。 (講師・記) ≪参考書≫※ご入用の場合は、各自でお買い求めください。 [『戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間』](https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/01/005731.html)原 武史著 中央公論新社

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  • 立川 オンライン
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    武士になった貴族

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2024/04/13〜
      15:30〜17:00

     かつては武士というのは関東から興って腐敗した貴族を打倒したと考えられてきました。 しかし、近年の研究では、武士は都の貴族から生まれたもので、京都にも地盤を持っていたことが明らかにされています。  本講座では、初期の武士である藤原氏・清和源氏・武家平氏、さらには平家について解説し、何故日本で武士が台頭したのか、そして世界でも稀な武家政権を造ったのかを明らかにしていきます。  また、日本に武家政権が生まれ、何百年も続いたことが、どのような影響をもたらしたかも考えていきます。  4月 武士とは何か、どうやって台頭したのか  5月 天慶の乱と天慶勲功者  6月 武家としての藤原氏 (2024年4月〜2025年3月 全12回を予定しています。)

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    中世の古文書を読む

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 大喜/日本大学教授
    • 2024/04/16〜
      10:30〜12:00

    この講座では、主に中世(12世紀末〜16世紀)の文書史料を読み解いていきます。中世固有の表現や時代背景をあわせて学ぶことで、文書史料から様々な情報を引き出し、歴史像を創り出す醍醐味を味わってみませんか。 今期は、「戦国大名と天下人の文書」を取り上げます。

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    『妙見絵巻』に見る千葉妙見の登場

    • NEW
    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 浜名 徳順/宝聚寺住職
    • 2024/04/18〜
      10:30〜12:00

    中世の房総に活躍した武士団千葉氏は妙見菩薩を守護神としていました。それは今日に受継がれ、千葉神社をはじめ県内各地の社寺に妙見菩薩(神)が祀られています。千葉氏の妙見信仰はどのようなものであったのか?信仰の成立はいつ頃だったのだろうか?千葉市栄福寺に伝わる『千葉妙見大縁起絵巻』から読み取って行きたいと思います。

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    「働き方」の源流

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 戸森 麻衣子/東京農業大学非常勤講師
    • 2024/04/18〜
      15:30〜17:00

     今日、私たちが無意識に当たり前と受け止めていることの中には、江戸時代に源流をもつものもあります。実は、「働き方」にもそうした要素が見出されます。江戸時代において、人々はどのように働き、生きていたのでしょうか。人々の8割以上が「百姓」身分であったことから、農業が中心だったとイメージされがちですが、社会の発展により嗜好品や娯楽を含めた各種の需要が生まれ、現代につながる新しい仕事が登場していました。  本講座では、武士・町人・百姓がどのように働いていたのかを紹介していくとともに、女性や芸能者といった、労働市場において非主流ともいえる存在が果たしていた役割にも目を向けます。働く人々が描かれている絵図史料の「絵解き」を交えながら、江戸時代像を捉えかえしていきます。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 江戸時代の社会:身分と職業・戸籍制度・お金  江戸時代はどのような時代だったのか、現代と何が異なるのかを知らないと、人々が仕事をめぐって何に苦悩していたのか理解できません。はじめに、江戸時代の基本的枠組みについてお話します。 第2回 武士の仕事  武士は、お城で何の仕事をしていたのか。江戸城が「職場」であった大名・旗本・御家人を例に、武士の仕事の具体的様相を紹介します。 第3回 町人の仕事  町人といっても、三井越後屋のような大店で働く人から、裏長屋に住み日本橋の市場で仕入れた鮮魚を毎日売り歩いて日銭を稼いでいた人もいます。様々な階層の町人の仕事ぶりを概観します。 第4回 百姓の仕事  江戸時代の「百姓」イメージを捉え返すために、米作以外の作物栽培やその加工産業、商業活動に従事していた人々の姿を紹介していきます。江戸周辺農村の百姓が消費需要とどう関係していたのかも言及します。 第5回 女性、芸能者の生き方  女性や芸能者の働き方を見て、江戸時代に対する理解をもう一歩深めます。当時、女性が自宅外で働くことには多少の制約が付きものでしたが、それでも仕事に魅力を感じていた人はいました。また、武士・町人・百姓におけるスタンダードとは異なる世界に生きていた芸能者の様相にも触れます。 ********** 【広報画像】 @渓斎英泉『江戸八景 日本橋の晴嵐』(国立国会図書館デジタルコレクションより) A楊洲周延『江戸風俗十二ケ月の内 五月 田植之図』(国立国会図書館デジタルコレクションより) B戸森 麻衣子 先生

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  • 新宿 オンライン
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    合戦の鎌倉時代史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2024/04/18〜
      13:30〜15:00

    鎌倉時代は源頼朝の挙兵で幕を開け後醍醐天皇の倒幕運動で幕を閉じますが、その間にも幕府政治を揺るがすような大きな合戦がありました。本講座は鎌倉時代約150年の間に起きた合戦のうち、鎌倉時代を理解するうえで重要と考えられる12の合戦を選び、その解説を通じて鎌倉時代の歴史をたどります。(講師・記) 2024年開講、1年間にわたり進めます。 2024年4〜6月期   1.源頼朝の挙兵と富士川の合戦−1180年  2.源義仲の挙兵と倶利伽羅峠の戦い−1183年  3.源平合戦 T 一ノ谷の戦い−1184年 2024年7〜9月期   4.源平合戦 U 屋島の戦い−1185年  5.平泉政権と奥州合戦−1189年  6.富士の巻狩と曾我兄弟の敵討ち−1193年 2024年10〜12月期    7.北条時政と和田合戦−1213年  8.後鳥羽上皇と承久の乱−1221年  9.三浦泰村と宝治合戦−1247年 2025年1〜3月期   10.北条時宗とモンゴル戦争−1274年〜81年  11.安達泰盛と霜月騒動−1285年  12.新田義貞の挙兵と鎌倉陥落−1333年

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  • 新宿 オンライン
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    アイヌ文化入門

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 中川 裕/千葉大学名誉教授
    • 2024/04/19〜
      18:30〜20:00

     近年アイヌ民族とアイヌ文化に関心を抱く人が増えています。そのような人に向けた次のステップとして、アイヌ文化に関する基本的な知識を学ぶ講座です。本講座では、アイヌの人たちがアイヌ文化を維持・発展させるために現在展開しているさまざまな活動について、またその根底にあるカムイを中心としたアイヌの世界観について、そしてその世界観に立って展開されている数々のアイヌの物語について、ネット上のサイトや最近刊行されている手に入れやすい文献を紹介しながら、わかりやすく解説していきたいと思います。(講師・記) 〈スケジュール〉 第1回:「アイヌ文化の現在」※[この回のみの申し込みも可能です。初回のみのお申込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7111635) アイヌ文化は決して、失われてしまった過去のものではありません。アイヌ文化を自ら表現し、後世につないでいくために、アイヌ自身が現在さまざまな形で活動を行っています。各種メディア上に展開されているそのような活動を見ていきます。 第2回:「アイヌの精神世界」 カムイという言葉をキーワードとして、かつてのアイヌの人々がこの世界をどのように見ていたかを考え、人間を取り巻くすべてのものを人間と同じような精神を持つものとして、それらとひとつの社会を形作ろうとする、アイヌの世界観を見ていきます。 第3回:「アイヌの物語世界」 神謡、散文説話、英雄叙事詩などのいろいろなジャンルにまたがるアイヌの物語を、ウェブ上の動画や、最近の刊行物などを通じて紹介し、私たちのよく知っている和人の昔話や、欧米の物語などとはまた違う、その面白さを楽しんでいきたいと思います。

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  • 名古屋 オンライン
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    纒向型前方後円墳と東海地域〜古墳出現の過程と背景を探る

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 早野 浩二/愛知県埋蔵文化財センター
    • 2024/04/23〜
      19:00〜20:30

    邪馬台国の王都、日本最古の都市ともされる纒向遺跡。その周辺には、前方後円墳の先駆けとも考えられている纒向型前方後円墳が分布する。纒向型前方後円墳の研究に学び、特に豊田市宇津木古墳を纒向型前方後円墳として再評価することによって、東海地域を含めた東日本の古墳出現の過程とその背景を改めて捉え直してみたい。 〈テーマ〉4/23「纒向型前方後円墳とは?〜定義と問題点」、5/28「東日本の纒向型前方後円墳と豊田市宇津木古墳」、6/25「纒向型前方後円墳拡散の背景と三角縁神獣鏡、畿内系土器」

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  • 横浜 オンライン
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    新・真DOGU論

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 設楽 博己/東京大学名誉教授
    • 2024/04/23〜
      15:30〜17:00

     縄文時代の土偶は、そのミステリアスな造形やどこかかわいらしい風貌から、数ある考古学資料のなかで人気者のトップといってよいでしょう。関連書物も数多く、土偶の解釈をめぐる議論は一種の社会現象にもなっています。考古資料の見方や分析の方法は一つとは限りませんし、一般の方々の考古学や遺物への関心の高まりという効果を思えば、それは大いに結構なことでしょう。しかし、考古学という学問に身をおいてきた者としては、予備知識や考古学での土偶論を知らない方々に誤った解釈や結論を鵜呑みにされてしまうことが危惧されます。そこで、本講座は縄文時代の土偶がどのように研究されてきて、なにがどこまでわかっているのか、またわからないことはなにかを踏まえて、どのようにすれば縄文土偶の正体の核心にせまることができるのか、みなさんとともに考えます。(講師・記) 【各回のテーマ】 ※内容は変更になる場合があります。 第1回 『土偶を読む』を読まないでいたことの反省 第2回 土偶はゆるキャラ 第3回 ハート形土偶論−これはクルミではない− 第4回 有髯土偶論−これはクリではない− 第5回 遮光器土偶論−これはサトイモではない− 第6回 明治時代の愉快な土偶論争 第7回 昭和初期の土偶論大転換−近代考古学の功罪− 第8回 新・真 黥面土偶考 第9回 土偶論の神髄 第10回 子産み土偶よもやま話 第11回 縄文土偶と成人式 第12回 土偶とはなにか−水野土偶論の再生− *オンラインのみ。教室での開催はありません。  

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  • 新宿 オンライン
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    縄文文化の工芸と祭祀

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小林 謙一/中央大学教授
    • 2024/04/24〜
      13:30〜15:00

    1)4/24 縄紋土器の模様と用途ー先史土器研究からー 縄紋土器は優れた造形によって美術的にも評価されていますが、考古学的には、その文様変化や地域的特徴から、土器型式として分類させ編年として時間と空間の指標となり研究上の年表がつくられてます。日本列島全体に展開していた縄紋文化の時間的変化や、地域ごとの環境に応じた暮らしぶり、何を食したかなど食性復元、さらには文字を残さなかった彼らのメッセージとして、考え方の断片の情報を伝えています。考古学的な縄紋土器研究の最新成果を伝えます。 2)5/22 低湿地遺跡にみる縄紋人の工芸技術−漆・木工を中心にー 縄文時代には、現代でも復元できない高度な技術によるウルシ工芸、木工、編組製品などが知られています。通常の遺跡では、参加してしまう残存しませんが、湖底や川岸に残され、水漬けの状態で遺存している低湿地遺跡では、酸素が遮断されることで有機質遺物が腐らずに遺存しています。下宅部遺跡、青田遺跡などの低湿地遺跡の事例を紹介し、出土した籃胎漆器、漆塗櫛、糸玉、丸木弓、丸木舟など重要文化財を含む優品について解説します。 3)6/26 マジカル縄紋文化の謎ー祭祀遺跡、土偶、石棒ー 縄紋文化は我々にはうかがい知れない精神文化を持っていたと考えられます。墓壙や配石遺構にみる縄紋人の葬制、貝塚、盛土遺構などにみる祭祀、土偶や石棒などの宗教的遺物にみる彼らの習俗をたどります。それは、物言わぬ考古遺物や遺跡の発掘成果から、自然科学分析などを含めて、いかに過去の情報を復元するかと言うことでもあります。考古学研究の最新状況の一端をおみせします。

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  • 新宿 オンライン
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    薩長同盟論−幕末政治と坂本龍馬

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 町田 明広/神田外語大学教授
    • 2024/04/26〜
      15:30〜17:00

     本講座は、薩長同盟(「小松・木戸覚書」)の具体的な成立過程やその意義を解明することを目的としますが、当時の薩長両藩を中心とする幕末政治史への理解も必要です。そのため、文久2年(1862)から慶応2年(1866)までの4年間にフォーカスし、薩摩藩の政治動向を中心に据えながら、幕末史を詳しく紐解きます。なお、坂本龍馬は薩長同盟にどのように関わったのか、その真相にも迫ります。薩長藩閥史観や司馬史観といった、これまでの通説を培ってきた歴史観へ挑戦する、臨場感溢れる講座となることを心がけます。なお、前半は島津久光の率兵上京から第一次長州征伐を経て、薩摩藩士・坂本龍馬の登場までを扱います。(講師:記) ■前半(今期)の予定 1. 薩長衝突の過程─島津久光の率兵上京から禁門の変 2. 第一次長州征伐と幕薩対立 3. 坂本龍馬の登場と薩長融和の促進 ■後半(来期)の予定 4. 長州再征・通商条約の勅許と薩摩藩 5. 桂久武の上京と坂本龍馬・黒田清隆の派遣 6. 「小松・木戸覚書」の成立と意義

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  • 新宿 オンライン
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    民俗学からみた日本の歴史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 新谷 尚紀/国立歴史民俗博物館名誉教授
    • 2024/04/26〜
      13:00〜14:30

     柳田國男の民俗学は歴史の中に「変遷」と「伝承」、そして「原因」と「結果」の動態を読み取ろうとした学問でした。現在の日本が直面している国民の生活不安、政治経済外交の危機、それらはすべて歴史の中に原因があります。しかし多くの日本人はそれを深く考えず、不都合な事件もすぐに忘れてしまいがちです。柳田國男は日本の敗戦という廃墟の中で『先祖の話』を書き、学問こそが世の中をよくしていく力だとのべていました。それに学びながら、稲作の定着から律令制下の税制へ、古代後半から中世の武士による年貢徴収とあいつぐ戦乱、幕府絶対の近世の強権社会の到来の中で醸成された集団的思考と行動、誰も責任を採らない傍観と評論、自立と自律ができにくい日本人になってしまったことを、古代史から現代史にいたる通史的な視野の中で分析し、批判や悲観だけではなく、どうすれば日本人の有力な点にも注目し、自信をもって危機から回復し改良していけるか、民俗伝承学の視点から考えてみます。(講師・記) <4月期スケジュール> @4月26日 柳田國男は廃墟の中で―『先祖の話』 A5月24日 民俗学とは何か―歴史学と考古学との協業 B6月 7日 稲作の定着と日本人―古墳とは何か  C6月28日 「稲の王」としての天皇―神話と歴史 <7月期以降のスケジュール>※予定・変更になる場合がございます D律令制から荘園公領制へ―院政が武家政権を生んだ E武家政権が起こした社会変化―日本を変えた平清盛 F武士の宿命―戦略と戦勝:殺し合いは当たり前 G日本文化と日本人―信仰・思想・芸能 H開国と欧米化―立憲国家と天皇大権 I帝国陸海軍と産業革命―外見の強力性と内実の脆弱性 J科学する精神―自然科学と人権思想 K敗戦と和製「民主主義」―民主主義と衆愚政治 L経済発展と失われた危機管理能力―IT時代を開いたアメリカ社会 M政治家と高級官僚―「よい・わるい・ふつう」の人材枠の中で

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  • 京都 オンライン
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    4/26倭国の出現 オンライン受講

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
    • 2024/04/26
      13:00〜14:30

    3世紀の東北アジア、朝鮮半島と日本の、国際関係のなかでのありようを考えます。当時は、高句麗・韓・倭国などがあり、それぞれが中国文明の影響のもとで、古代国家として歩みはじめていました。そのような時期の東北アジア情勢について、『魏志』東夷伝(倭人伝を含む)を基本資料とし、15回を予定して、丁寧に解説します。第7回は、倭国の出現についてお話しします。後漢の初期紀元後57年に、倭国からの遣使に対して「漢委奴国王」金印が授与されました。その解釈をめぐっては諸説ありますが、倭国あるいは倭の奴国が存在することが確認できます。倭国あるいは倭の奴国であっても、倭人が国として登場するのはその時期であり、その前後の変化について考えます。

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  • 立川 オンライン
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    古代のアート 装飾古墳の謎

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 河野 一隆/東京国立博物館学芸研究部長
    • 2024/04/27〜
      13:00〜14:30

     1500年以上前、九州の北・中部や南関東から東北南部にかけて古墳の中に鮮やかな壁画を描いた装飾古墳が築かれました。この講座では、近畿地方を中心とする定説ではなく、死生観の対立が引き金となって勃発した筑紫君磐井の乱の真相に迫り、装飾古墳をめぐる謎を解明します。古代のアートを守り伝える最新技術や国内外の取組にも触れながら人類史の中に壁画遺産を位置付けます。装飾古墳研究の到達点を分かり易く紹介する決定版です。(講師・記)  画像は、井寺古墳石障

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  • くずは オンライン
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    寺町通を歩いて紫式部ゆかりの廬山寺へ(オンライン講座)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 辻井 輝幸/京都観光ガイド
    • 2024/04/30
      13:30〜14:30

    オンラインで京都の街歩きを楽しんでみませんか。 京都検定1級の講師が有名なところだけでなく、ガイドブックに載っていないような穴場や見どころも含めてご案内します。 今回は京都市中心部の四条河原町から紫式部ゆかりの廬山寺まで、四条通・新京極 通・寺町通を通って、歩くようにご案内します。 四条通は昔、「八坂神社」へと繋がる参道として賑わいましたが、明治になり路面電車が 通り(現在、路面電車は撤去)、京都のメインストリートになりました。新京極通は明治に なって、寂れた京都を復興するために新たに造られた歓楽街の道です。また、寺町通は平安京では東京極大路と呼ばれましたが、豊臣秀吉によって寺院を集められて、寺町通となりました。スタートから廬山寺まで面白スポットが続き、街歩きにぴったりのコースだと思います

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  • くずは オンライン
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    幕末 偉人たちの真実(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
    • 2024/04/29〜
      13:30〜15:00

    小説などの影響で「逃げの小五郎」というイメージが定着している桂小五郎(木戸孝允)。敬天愛人を座右の銘にした「情の人」といわれる一方、新国家形成のためとった言動から「破壊者」とも評される西郷隆盛。「薩長同盟は中岡慎太郎の功績の方が大きい」、「明治政府の指針を示した船中八策は後世の創作」、「大政奉還論を発案したわけではない」とオリジナル案がないことを指摘されている坂本龍馬。遺された史料からわかる、偉人の真実の姿に迫ります。 4月 逃げの小五郎は本当か?―桂小五郎の生涯 5月 人情家か破壊者か?―西郷隆盛の人物像 6月 本当の功績は何か?―坂本龍馬の活躍

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  • 名古屋 オンライン
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    日露戦争120周年に学ぶ(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2024/05/07〜
      15:30〜17:00

    日露戦争とは一体どのような戦いであったのであろうか。国家存亡を賭けて、先人たちはどのように国家の将来を考え、判断、決断したのか。そして日露戦争の勝利は、日本と世界をどう変えたのか。日露戦争120周年の今、その現代的意義と教訓について考えてみましょう。 【カリキュラム】 第1回(5/7)  乃木希典の戦い 第2回(5/21) 東郷平八郎の戦い

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  • 新宿 オンライン
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    姫路城のすべて

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小和田 泰経/静岡英和学院大学講師
    • 2024/05/08
      13:00〜14:30

     姫路城は、天守などが国宝に指定され、世界遺産にも登録されている遺構の宝庫です。この講座では、姫路城の歴史はもちろん、曲輪配置といった縄張のほか、堀・石垣から建物の構造まで、姫路城に関連するあらゆることについて紹介します。実際に講師目線で撮影した動画・写真をもとに解説いたしますので、姫路城に行ったことがない方、行ってみたけれどよくわからなかったという方にもお勧めです。(講師・記) ****

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  • 新宿 オンライン
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    千年の都 「 京都 」 平安京跡 と 京都御所

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2024/05/10〜
      13:00〜14:30

     千年の都として長い歴史と文化を受け継ぐ 「 京都 」。現代の京都に、かつて天皇や貴族による政治や儀式が執り行われた平安宮朝堂院の大極殿跡に大きな石碑が立ち、また歴代天皇や上皇が居住して公務や儀式を執り行った京都御所・京都仙洞御所が現存し、さらに江戸時代に造営された修学院離宮・桂離宮が壮大な庭園や建築を伝えています。大河ドラマで平安時代に注目が集まる中、平安京の史跡や京都御所など、平安の雅に触れることができる京都学講座を行います。(講師・記) <各回カリキュラム> 5月10日(金): 壮大な旧都城 【 平安京 】 変遷と史跡を探る 6月14日(金): 天皇の旧皇居 【 京都御所 】 雅の宮中文化

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  • 名古屋 オンライン
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    考古学からみた日本の古代寺院(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 梶原 義実/名古屋大学大学院教授
    • 2024/05/14〜
      18:30〜20:00

    588年、蘇我馬子が日本初の本格的寺院である飛鳥寺を造営して以降、日本各地で相次いで寺院造営がおこなわれた。とくに7世紀後半は中央・地方を問わず寺院造営の大ブームが起き、該期の寺院遺跡は全国で600とも700ともいわれる。 この講義では、遺跡の立地や考古学的な発掘調査、出土瓦の研究を通して、日本における仏教の導入からその爆発的な展開期において、それを可能にした政治的・社会的・技術的要因を読み解くとともに、人々を寺院造営に駆り立てた理由や歴史的意義について解説。

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  • 千葉 オンライン
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    風土記をよむ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 兼岡 理恵/千葉大学教授
    • 2024/05/15〜
      10:30〜12:00

    奈良時代に編纂された日本最古の地誌・風土記。まとまった形で残るのは、常陸・播磨・出雲・豊後・肥前の五つですが、これらのほかにも、他の文献に引用される形で、その存在・内容を知ることができる「風土記逸文」があります。その中には、羽衣伝承や浦嶋子などの著名な伝説をはじめ、賀茂社の由来など、興味深い記事が満載です。本講座では、さまざまな風土記の片鱗をつたえる「風土記逸文」を、様々な角度からひもといてゆきます。

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  • 新宿 オンライン
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    平安貴族の心の世界と安倍晴明

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 哲/元日本大学教授
    • 2024/05/29
      13:00〜14:30

     一見すると平安京での優雅な生活を謳歌していたかに見られがちな平安貴族ですが、実際にはさまざまな不安を抱えながらの日々の暮らしでした。貴族官人社会における立身出世をはじめとして、疫病の蔓延・自然災害の多発・怨霊や物の怪の跋扈などが、彼らを悩ませた要因になっていました。そうした心の不安の解決者としての役割を担ったのが、陰陽師たちでした。本講座では、陰陽師の象徴的存在であった安倍晴明の超人的な活躍を通して、平安貴族の心の世界を見据えてみたいと思います。 (講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 名古屋 オンライン
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    東海・関東の古墳時代の幕開けを見なおす〜交易の活性化と「市司」の視点から(オンライン受講)

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 北條 芳隆/東海大学教授
    • 早野 浩二/愛知県埋蔵文化財センター
    • 2024/06/12
      13:00〜15:00

    【オンライン受講コース】従来、前方後円墳の波及、古墳時代の幕開けは、ヤマト王権による支配や連合、同盟を表すモニュメントとする学説的理解が主流であった。 一方、近年では東海や関東を中心とする古墳時代開始期の東日本社会に急速な石器の消滅と金属器の普及、高度な土木設計技術の獲得、大規模な関東への移住があったことが説かれることも多い。これらを踏まえつつ、特に経済活動の飛躍的な活性化、あるいはそれを司る「市司」、ランドマークとしての景観論に注目し、東日本の古墳時代の幕開けについて熱い議論を交わすことにしたい。 ※両講師は名古屋へ出講予定です。 [名古屋教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7097419)

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  • 千葉 オンライン
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    今につながる江戸の怪談文化

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 飯倉 義之/國學院大学教授
    • 2024/06/29
      15:30〜17:00

     怪談の季節といえば夏、というのが定番です。夏にはホラーを題材にしたエンタテインメントがたくさん世に出回ります。しかしどうして夏が怪談の季節なのでしょう。実は、夏が怪談の季節なのも、怪談がエンタテインメントでもてはやされるのも、江戸時代に端を発する文化なのです。その江戸の怪談文化の根っこはまた、日本人の霊魂観や民俗信仰の深層に繋がっています。今につながる江戸の怪談文化を、民俗文化の観点から深堀していきたいと思います(講師・記)。

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  • 名古屋 オンライン
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    ナチス「国民革命」独裁の完成〜ドイツ・欧州史(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 日置 雅子/愛知県立大名誉教授
    • 2024/04/01〜
      10:30〜12:00

    【オンライン受講コース】 ナチ党以外の政党がことごとく解散ないし自主解散に追い込まれて、遂に「一党独裁」を完成させた経緯をたどる。ヒトラーの目標は、画一化政策によって、伝統的な連邦的国家組織を廃止し、ナチ党の中央政府に政治経済的にもイデオロギー的にも権力を集中させること、すなわち「国民革命」。総統ヒトラーを頂点に一枚岩のように見えたナチ党支配の中で、突撃隊(SA)と親衛隊(SS)の軋轢が水面下で進行。突撃隊隊長レームはヒトラーの国民革命が生ぬるいとして、さらに「第二革命」を標榜。ヒトラーにとって危険な存在になると見たゲーリングら側近はヒトラーを半ばあおって、遂にレーム以下の突撃隊指導者たちを一網打尽に!これが「長いナイフの夜」(1934.6〜7)と言われる事件で、ヒトラーの政治の前半と凄惨な後半を分ける分岐点となった。 [教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7091375)

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  • 千葉 オンライン
    古代ギリシアの歴史と文化-min.jpg

    古代ギリシアの歴史と文化

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 橋 裕子/ギリシア考古学者
    • 2024/04/01〜
      15:30〜17:00

    古代ギリシアの歴史や文化について学んでいきます。一年をかけて青銅器時代からヘレニズム時代まで扱う予定です。ぜひ、古代ギリシアの世界に旅をするようなつもりでご参加いただければ幸いです。 第1回:イントロダクション(ギリシアの地理など) 第2回:クレタ島に花開いたミノア文化 第3回:ミケーネの城塞に象徴されるミケーネ文化

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  • 名古屋 オンライン
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    ロシア・ウクライナ戦争は何故やまないのか(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
    • 2024/04/02〜
      13:00〜14:30

    ロシアとウクライナの戦争が止まりません。「和平への道」が提示されないその理由は「戦争の根本的な要因」が考えられていないからだと言えます。それはロシアとウクライナの歴史的関係が一つです。そして、ウクライナの背後にいるアメリカ・NATOの問題が厄介です。ここにはウクライナ地方の持つ「地政学的な意味」とそれに伴う「政治的な駆け引き」とがあります。そして日本人にはなかなか理解ができない「ヨーロッパ特有の宗教的問題」もあります。これらの問題をときほぐしていきます。事態の変化によってスケジュールが変更されることもあります。 【カリキュラム】 1、ウクライナ戦争が起きた要因―「NATO」のありかたー 2、黒海・クリミア半島の意味 3、ゴルバチョフによるソ連解体 4、西欧にとってのロシア・スラヴ諸国の位置 5、ロシアとウクライナの歴史的関係 6、日本人には理解が難しいヨーロッパ特有の宗教問題

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  • 新宿 オンライン
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    大統領選挙から見るアメリカ史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
    • 2024/04/04〜
      10:30〜12:00

     アメリカ合衆国創設から100年間は、多様な利害を激しく追求する人民をどのようにしてuniteするか試行錯誤を重ね、南北戦争の分断に至りました。建国当初の無私の賢人による統治は激しい選挙戦に転換します。しかし、選挙の正当性は勝った側が負けた側に何らかの譲歩を見せることで保証されます。その妥協が効かない課題、例えば奴隷制問題などがあると選挙は分断を招きます。そこで、南北戦争となりました。それをどう乗り越えるか、1876年選挙をめぐる妥協から二大政党制が成立しました。本講座は、大統領選挙を通じて無秩序とも考えられていた民主政治が人民の統合を達成する制度となった歴史を追跡します。(講師:記) T.賢人の指導から民主政治へ 第1回 連邦制アメリカの大統領選挙と二大政党(イントロダクション) 第2回 ワシントン選出と好感情の時代:国家の安定 第3回 政権交代と決選投票の混乱:1800年選挙 第4回 4人の激戦と決戦での逆転:24年・28年選挙 第5回 丸太小屋というシンボル:1840年選挙 第6回 連邦の一体性と南部独立:リンカンの選挙 第7回 軍政終結の妥協と一体性回復:1876年選挙 ※初回(第1回)のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7096256)   <今後の予定> U.2大政党制の時代 第8回  2大政党による政権交代:1880年〜92年選挙 第9回 人民党の挑戦と失敗:1896年選挙 第10回 3候補鼎立の選挙戦:1912年選挙 第11回 民主党分裂とニューディール連合:48年選挙 第12回 メディア時代と選挙プロ:ケネディの選挙  第13回 ジョンソン大勝と南部レッド化:64年選挙 V.2024年選挙を考える 第14回 混乱の歴史的選挙を振り返る     1800年決戦の混乱と政権交代、24年決戦での逆転、76年選挙不正の妥協、2000年の混乱 第15回 揺らぐ政党と24年選挙の課題/第3候補のインパクト:12年・68年・92年選挙 第16回 選挙結果が投げかける問い 第17回 16年選挙と24年選挙:トランプが変えた政治 第18回 問われる選挙の正当性:20年選挙 第19回 24年の選挙結果再考 W.ブルーとレッド分断の系譜 第20回 民主党のブルー化:1924年と28年選挙 第21回 ディキシークラットの選択:48・60・64年選挙 第22回 共和党のレッド化:68年・80年選挙 第23回 南部の子のブルー候補:76年・92年選挙 第24回 第3候補のインパクト:12年・68年・92年選挙 第25回 合衆国政治の常道破綻      公職キャリアなき大統領、選挙の神聖さ否定、最高裁判事の政治化、下院議長解任 ※今後の予定は、大統領選挙の動向により変更の可能性がございます。予めご了承ください。

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  • 名古屋 オンライン
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    “学びなおし”世界史〜「覚える」でなく「分かる」世界史〜(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 伊倉 正武/河合塾地歴科講師
    • 2024/04/05〜
      13:00〜14:30

    高校時代の世界史の勉強は、人名や地名、出来事などの暗記ばかりで、時代を俯瞰したり流れを掴むことができなかったという人は多いと思います。この講座では、高校レベルの世界史を、予備校の授業の分かりやすさに、大人になった今だからこそ分かる内容も加え、「覚える」ことよりも「分かる楽しさ」に焦点を当てて、細かいことよりも重要なポイントを中心に解説します。ただし、お手軽な理解に終わらせないために1年間かけてじっくりと学びなおし、世界の歴史の基本を理解するための講座です。 【年間カリキュラム】(4月〜3月) 【※春学期(4月〜6月)は1〜6】 1 先史時代・古代オリエント 2 古代ギリシア・ヘレニズム 3 古代ローマ・古代イラン 4 古代インド・中国(黄河文明〜唐) 5 内陸アジア 6 中国(宋〜清) 7 朝鮮・日本・東南アジア 8 イスラーム世界(1) 9 イスラーム世界(2) 10 ヨーロッパ世界(1) 11 ヨーロッパ世界(2) 12 ヨーロッパ世界(3) 13 産業革命・フランス革命 14 19世紀の欧米 15 帝国主義の時代 16 19世紀のアジア・アフリカ 17 第一次世界大戦・ロシア革命 18 戦間期欧米・第二次世界大戦 19 20世紀後半の欧米(1) 20 20世紀後半の欧米(2) 21 20世紀後半の欧米(3) 22 20世紀後半のアジア・アフリカ(1) 23 20世紀後半のアジア・アフリカ(2) 24 20世紀後半のアジア・アフリカ(3)

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  • 名古屋 オンライン
    傑物中国史(安禄山ウィキペディアより).jpeg

    傑物たちの中国史〜異色の英雄篇(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 竹澤 英輝/中部大学非常勤講師
    • 2024/04/05〜
      15:30〜17:00

    悠久の中国史において、その歴史に名を残すのは「聖人君子」ばかりではありません。中国には、英雄と呼ばれる人物が数多く存在しますが、時に常識を打ち破るような異色の才能もまた、新しい時代を切り開く力となりました。本講座では、そうした魅力溢れる異色の人物達が持つ驚きのエピソードを学びながら、中国の壮大な歴史物語を味わいたいと思います。 4/5  前漢 韓信(カンシン) 〜国士無双、股をくぐりて天下を制す 4/19 戦国 墨翟(ボクテキ) 〜「非攻」と「墨守」で挑む決死の攻防戦 5/17 戦国 荊軻(ケイカ) 〜「始皇帝を暗殺せよ!」 5/31 唐 安禄山(アンロクザン) 〜大唐帝国を破壊した男の生涯 6/7  宋 岳飛(ガクヒ) 〜「尽忠報国」に生きた悲劇の英雄 6/21 春秋 范蠡(ハンレイ) 〜変幻自在に乱世を生きる

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  • 京都 オンライン
    史君墓石堂_西安博物院_2015年檜山撮影1.JPG

    ソグド美術の世界 オンライン受講

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 檜山 智美/国際仏教学大学院大学特任研究員
    • 2024/04/06
      13:00〜14:30

    中央アジアの商業民族・ソグド人は、古代から東西シルクロードの交易において活躍し、特に5〜8世紀頃にかけてはシルクロード交易をほぼ独占していました。ソグド商人たちはシルクロード沿いのまちに集落を建設し、交易活動を通して東西の文化・技術の交流を促進したほか、突厥(とっけつ)やウイグルといった遊牧騎馬民族、更には中華王朝の中枢部においても大いに手腕を発揮し、東部ユーラシアの歴史・政治・経済・文化に大きな影響を与えました。ソグド人は豊かな美術伝統を育んだことでも知られています。本国ソグディアナにおいては、ササン朝ペルシアやグプタ朝インドからの文化的影響を受けた独自のゾロアスター教美術が発展したほか、中国に移民したソグド商人によって、中国文化の影響を受容した新たな美術伝統が華開きました。講座では、シルクロード史の影の主役とも言えるソグド人の残した美術作品の魅力を、現地での調査写真も交えながらお伝えします。

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  • 福岡 オンライン
    202210高校世界史 丹後享先生.JPG

    学び直しの大人のための高校世界史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 丹後 享/西南学院大学・福岡大学非常勤講師
    • 2024/04/08〜
      10:30〜12:00

     高校の「世界史」は暗記科目の印象が強かったかもしれませんが、世界史は本来、世界の各地域の様相を知ることができる、学べば学ぶほど好奇心がわく面白い科目です。現在、世界各地でおこっている様々な事象の要因は過去にあり、歴史を学ぶことで、事の本質を理解する手助けにもなります。本講座では、人類の歴史の始まりから話し始め、「高校世界史」教科書の前半部分、すなわち古代史・中世史を取り扱います。  Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。

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  • 新宿 オンライン
    オルヴァル修道院(大貫先生撮影).jpg

    キリスト教修道院からみる中世文化

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 大貫 俊夫/東京都立大学准教授
    • 2024/04/09〜
      10:30〜12:00

    本講座では、古代から中世後期にかけてのキリスト教修道制の展開とその歴史的意義について論じる。人とまじわらず禁域のなかで祈りの生活に専念する姿、マザー・テレサのように積極的に外に出て人に奉仕する姿など、ひとえに修道制といっても私たちはいろいろなタイプの修道生活をイメージできる。こうした修道生活のそれぞれの成り立ちを、主要な修道士・修道女個人に焦点をあてながら解説していきたい。(講師・記) 【4月期】 第1回 修道制と禁欲・清貧 第2回 修道制の祖─アントニオス 第3回 共住修道制の起こり─パコミオスとバシレイオス 【7月期】 第4回 修道制のラテン=キリスト教世界への導入 第5回 回心と修道生活─アウグスティヌス 第6回 寛容な戒律─ベネディクトゥス

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  • 新宿 オンライン
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    攻防のイギリス史U 芸術・歴史・庶民と階級社会

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2024/04/11〜
      13:00〜14:30

     イギリスらしさとは何か。イギリスを形作る精神文化を源から探ります。  イギリスとヨーロッパ各国・アメリカ・インドの攻防の歴史から生まれた、各国間の政治的攻防と宗教対立。その結果イギリスの特徴である文化交流・文化交雑が生み出されました。  絵画のような視覚芸術、文学のような言語芸術、その他、音楽、建築等にも視線を向けながら探求します。これまで軽視されがちだった庶民の歴史と文化史をヨーロッパ各国の文化史の違いにも注意を払いつつ、より深いイギリス史の理解を目指します。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2024年1月期-------------------------------- イントロダクション編:イギリスらしさの源を探る 1  先史時代・古代ローマ・ヴァイキング 2  中世とゴシック 1 (演劇の復興と庶民の暮らし) 3  中世とゴシック 2 (教会建築・絵画・音楽) ★■2024年4月期-------------------------------- 4  ルネサンス 1 (イングランドを訪れた知識人と画家) 5  ルネサンス 2 (音楽と演劇等の視覚芸術) 6  ルネサンス 3 (建築と文学黄金期) ■2024年7月期-------------------------------- 7  バロック(マニエリスム) 8  新古典主義 1 9  新古典主義 2 ■2024年10月期-------------------------------- 10  ロマン主義 1 11  ロマン主義2 12  世紀末1 ■2024年1月期-------------------------------- 13  世紀末2 14  現代 1 15  現代 2            ※お申込みは3か月単位です。

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  • 新宿 オンライン
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    西アジアにおける火と土の技術

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小泉 龍人/特定非営利活動法人 メソポタミア考古学教育研究所・代表理事
    • 2024/04/11〜
      13:30〜15:00

     本講義では、まず、人類の進化とともに西アジアにおいてどのように火が利用されていったのかについて概説します。つぎに、古代西アジアにおける住居の変遷と、現代のシリアとトルコにおける民族例を紹介します。さらに、土と火の出会いにより生まれた土偶や粗製土器の発明、顔料を用いた彩文土器の開発について解説します。(講師・記) ■各回のテーマ 4月11日 火の利用−ヒトから人へ 5月9日  土の文化−住居の変遷とシリア・トルコの民族例 6月13日 土偶と土器−テラコッタの発明と彩文の開発 画像:彩文土器。講師復元製作

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  • 中之島 オンライン
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    大唐帝国と文化交流(オンライン受講)

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 森部 豊/関西大学教授
    • 2024/04/12〜
      13:00〜14:30

    「世界帝国」と形容され、国際的文化が花開いた大唐帝国。では、その文化は一体どのようなものだったのだろうか?唐代の人々は何を考え、何を食べ、どのような生活をしていたのだろうか?それを探るため、北朝時代まで視野を広げ、唐の人々のみならず、西からやって来たソグド人、北からやって来た遊牧民にも焦点をあて、日本にも大きな影響を与えた唐の「国際」文化を考えてみます。 <各回テーマ> 第1回 ソグド人の東方活動 第2回 玄奘の西域・インド旅行 第3回 長安の都市文化

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  • 新宿 オンライン
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    ウィーン ホーフブルク宮殿

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 皆川 卓/法政大学教授
    • 2024/04/13〜
      10:30〜12:00

    ハプスブルク家の本拠として、700年もの間「世界の中心」の一つであった「ホーフブルク」は、その巨大さでも豪華さでも、ヨーロッパ城館建築の頂点の一つです。しかしこの宮殿は、ある時期に権勢を誇った君主によって作り上げられたのではなく、ハプスブルク家の発展と共に増築を重ねられ、その必要に応じて今の形になりました。それは単に豪華な君主の住まいに留まらず、巨大な官庁街、迎賓館、裁判所、そして知の殿堂を兼ねていたのです。それをたどると、ハプスブルク家の君主としての特徴がよく分かります。3時間でハプスブルクという世界を体感していただければ幸いです。(講師・記) ****

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  • 横浜 オンライン
    図2:image_sebron_hippolyte_la_fete_de_la_f_p1029_438358.jpg

    革命後のフランス史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 長井伸仁/東京大学教授
    • 2024/04/13〜
      13:00〜14:30

     1789年にはじまる革命により、フランスは社会と政治の両方で大きな変化を経験しました。身分制が廃止されたことで、人びとは法の前で平等になりました(ただし当時は男性のみでしたが)。また、王政が廃止され共和政が樹立されたことで、さまざまな政治体制が可能であるとの意識が広まり、そこからいくつかの政治潮流が生まれました。フランスの19世紀は、これらの変化がときに関連しつつ幾度か大きな波を引き起こした時代といえます。授業ではこのような19世紀フランス史について概略をたどります。また、そうした事象の歴史研究はどのようにおこなうのかを、実際の史料を紹介しつつ見てみたいと思います。(講師・記) 【各回の予定】 4〜6月 (1)19世紀フランス史の捉え方 (2)復古王政と七月王政(1814〜1848年) (3)第二共和政と第二帝政(1848〜1870年) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7月以降(予定)※各期募集開始日より申込可 (4)第三共和政(1870〜1940年) (5)政治についての意識と実践 (6)国民であること (7)社会史の史料:徴兵記録、遺産相続記録 (8)ライフサイクルと家族 (9)移動する人びと (10)社会階層:貴族から奉公人まで (11)生存の手段と戦略 (12)20世紀に向けて

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  • 新宿 オンライン
    884px-Weltliche_Schatzkammer_Wien_white.jpg

    ハプスブルク帝国 1020-2011

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岩ア 周一/京都産業大学教授
    • 2024/04/13〜
      15:30〜17:00

    ヨーロッパの歴史に大きな足跡を残したハプスブルク家。彼らが家名の由来となる根城をチューリッヒの北西に築いてから、およそ千年の月日が経ちました。そしてこの一族は今日でも健在で、世界各地に散らばって多彩に活動を続けています。この講座では、この千年にわたるハプスブルク帝国の歴史をできるだけ分かりやすく、しかしアカデミックな立場に基づいて、一年にわたって扱っていきます。「偉い人」が次々に登場する政治中心の歴史ばかりではなく、社会や文化などの動向にも幅広く目配りして、様々な角度からお話ししていくつもりです。 なお、基本的には講義形式で進めますが、毎回最後に15分ほど時間をとって受講者からの質問を受け付け、双方向的に進めていければと思っています。(講師・記) <スケジュール> 【4月期】 1. 「始祖」ルードルフ一世 2. ハプスブルクの「中世の秋」 3. マクシミリアン一世とカール五世 【7月期】 4. 黄金世紀スペイン 5. ドナウ君主国 6. 皇帝の帰還 【10月期】 7. マリア・テレジア 8. 啓蒙と革命 9. 三月前期 【1月期】 10. 「ラストエンペラー」フランツ・ヨーゼフ 11. 世紀末文化と帝国の終焉 12. ポスト・ハプスブルク

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  • 横浜 オンライン
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    ドイツ中世都市と「ハンザ同盟」

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 斯波 照雄/中央大学名誉教授
    • 2024/04/16〜
      13:00〜14:30

    中世都市は直接現代都市につながり、培われた市民意識は現代社会になお生きているといわれる。特に諸侯によって分裂支配されたドイツでは中世都市は自立した存在であった。それらによって形成され、長期にわたり北ヨーロッパ経済を支配した「ハンザ同盟」は、世界最大、最強の「都市同盟」とも考えられてきた。中世都市と「ハンザ同盟」の成立の過程、商業活動やそれを担った商人達の実態を明らかにし、中世ドイツの「同盟」を構成したハンザ都市の盛衰を辿り、ドイツ・ハンザ都市と「ハンザ同盟」の本質に迫る。(講師記) <今期カリキュラム(予定)> ◆4月期 中世社会の成立 第1回 4/16 西欧古代社会の崩壊 第2回 5/21 西欧中世封建制社会の成立 第3回 6/18 中世都市の成立、古代都市との相違点 <年間カリキュラム(予定)> ◆4月期 中世社会の成立 第1回  西欧古代社会の崩壊 第2回  西欧中世封建制社会の成立 第3回  中世都市の成立、古代都市との相違点 ◆7月期 ドイツ中世都市と「ハンザ同盟」の成立 第4回 北海、バルト海商業圏と「ハンザ同盟」の成立 第5回 封建制社会とドイツ中世都市 第6回 ドイツ中世都市の市場、商業、商人 ◆10月期 「ハンザ同盟」とは何か 第7回 「ハンザ同盟」の組織、商業 第8回 絶頂期の「ハンザ同盟」 第9回  「ハンザ同盟」の転換期 ◆1月期 近世社会における中世都市と「ハンザ同盟」 第10回 中世社会の崩壊と中世都市の動向 第11回 2 /18 「ハンザ同盟」とドイツ中世都市の盛衰 第12回 3/18 中世都市、「ハンザ同盟」の歴史的意義

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  • 新宿 オンライン
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    朝鮮古代史入門

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植田 喜兵成智/早稲田大学文学学術院講師
    • 2024/04/17〜
      10:30〜12:00

     朝鮮古代の歴史は日本の歴史とも密接に関わっています。高句麗・百済・新羅・渤海などの古代王朝、渡来人、仏教伝来などのキーワードを思い浮かべる方も多いでしょう。ですが、日本の高校までの日本史あるいは世界史の授業のなかでは体系的に朝鮮史を学ぶ機会は少なかったと思います。そこで本講座では、朝鮮古代史の入門として、三国時代から新羅の朝鮮半島統一までの歴史を学んでいきます。第1回では高句麗、第2回では百済、第3回では新羅の歴史をとりあげる予定です。 【カリキュラム】 第1回 高句麗の建国と広開土王・長寿王 第2回 百済の3つの都と中国・日本との交流 第3回 新羅の勃興から統一までの道程

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  • 中之島 オンライン
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    ロシアとイスラム世界(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 堀川 徹/京都外国語大学名誉教授
    • 2024/04/17〜
      10:30〜12:00

    ロシアとウクライナの戦いはどこまで続くのでしょう。ところで皆さんは、ウクライナの地、とくにクリミア半島がかつてイスラム勢力の支配下にあったことはご存じでしょうか。実はそれ以外にも、ロシアとイスラム世界とは歴史的に密接な関係を持っているのです。 講座では、ロシアの歴史を追いながらイスラム世界との関わりをたどってみます。 <カリキュラム> 4月17日(水) タタールの軛とロシアの自立 5月15日(水) モスクワ大公国のヴォルガ流域進出 6月19日(水) オスマン帝国の黒海岸領有とロシア

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  • 新宿 オンライン
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    ローマ皇帝とその時代

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮嵜 麻子/歴史学者
    • 2024/04/17〜
      13:30〜15:00

    ローマ帝国は紀元前一世紀末以降、皇帝によって統治されました。皇帝はこの巨大な国の繁栄を支え、さまざまな社会構成員の利害を守る責務を担っていました。それだけに皇帝の立場、政治観、言動は帝国の動静に直結していたと考えることができます。本講義では、ローマ帝国の歴史を代々の皇帝たちの姿と言動を軸に追っていくことにし ます。そこからローマ帝国の特質とその変容を明らかにしたいと考えています。(講師・記) 【4月期スケジュール】 第一期 帝政の成立 @4月17日  ローマ帝国の形成 A5月15日  ローマ皇帝の出現 B6月19日  ユリウス=クラウディウス朝の帝国 【7月期以降スケジュール】 ・第二期 新しい皇帝たち @ フラウィウス朝の変革 A 「五賢帝の時代」の繁栄  B 不確実性の時代へ ・第三期 「三世紀の危機」 @ 「軍人皇帝時代」の混乱 A 経済危機と社会不安 B キリスト教と皇帝たち ・第四期 末期帝政の帝国 @ 皇帝たちの抗争 A 分解する帝国 B 古い世界と新しい世界

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  • 横浜 オンライン
    世界遺産の始まり、アブシンベル神殿.jpg

    世界遺産をめぐる旅

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 村治 笙子/世界遺産アカデミー認定講師
    • 2024/04/17〜
      15:00〜16:30

     「すべての道はローマに通ず」。古来、道はいろいろな人たちが行き交いました。西から東に、東から西へといろいろな物や文化やデザインが、西域から日本に伝わりました。この講座では、講師が訪れた「シルクロードの道」に点在する世界遺産を1年をかけてめぐります。旅の始まりは、人類最古の文明発祥の地のひとつで専門のエジプトからスタート。写真と各地の土産品など実物も紹介しながら、最終目的地の「奈良の正倉院」までをご一緒に旅をしましょう。(講師・記) 第1回 シルクロードを概観、三つの道。 第2回 スタートはエジプトから、「世界遺産」の始まりはアブシンベル神殿 第3回 西方ギリシャ・ローマの世界から東洋世界に向かって出発

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  • 名古屋 オンライン
    トロイの木馬(ジョヴァンニ・ドメニコ・ティエポロ)(興亡史).jpg

    七つの「トロイ戦争叙事詩」のすべて〜ギリシャ神話の基盤(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
    • 2024/04/18〜
      10:30〜12:00

    トロイ戦争伝説はホメロスの叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』で紹介されるのが一般的です。しかし実際にはホメロスのものも含めて「七つの叙事詩」で描かれていたものでした。ホメロス以外の叙事詩は早くに散逸したのですが、その内容はギリシャ時代にすでに記録されていました。この講座ではそれに基づいて「七つの叙事詩すべて」の内容を紹介します。ギリシャ神話の原点となるので、始めてギリシャ神話に触れる方々にも分かりやすいように「神々の紹介表」や「英雄の紹介表」「関係図」「地図」等々を用いて基本から説明していきます。 【カリキュラム】 1、トロイ戦争伝説序説―トロイ王家の伝承― 2、「七つのトロイ戦争叙事詩群」と「トロイ戦争の発端」物語 3、ホメロスの叙事詩『イリアス』全24巻の内容 4、「トロイの落城」にまつわる諸伝承 5、「その後の諸将の運命」の物語 6、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』全24巻の内容

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  • 千葉 オンライン
    アパダーナ-min.jpg

    オリエント周辺の世界遺産をめぐる

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小泉 龍人/特定非営利活動法人 メソポタミア考古学教育研究所・代表理事

    • 13:00〜14:30

    初めての方でも、オリエント周辺の世界遺産について学べる基礎講座です。@講ではオリエント世界東方のインダス川沿いに出現した謎の宗教都市モヘンジョダロ(パキスタン)について紹介します。A講では古代オリエントで最大版図を誇ったアケメネス朝ペルシア帝国の王都ペルセポリス(イラン)について概説します。B講ではシルクロードの要衝として沙漠に華開いたローマ時代の隊商都市パルミラ(シリア)について解説します。(講師・記) ■各回カリキュラム(全回オンライン方式にて実施) @4/18インダス文明の宗教都市−モヘンジョダロ A5/16アケメネス朝の王都−ペルセポリス B6/13ローマ時代の隊商都市−パルミラ

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  • 新宿 オンライン
    広報画像(圧縮)アジアから見たグローバル・ヒストリー.jpg

    アジアから見たグローバル・ヒストリー

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島田 竜登/東京大学准教授
    • 2024/04/19〜
      15:30〜17:00

    近年、グローバル・ヒストリーという名の新しい歴史研究が台頭してきています。これまでの歴史研究や世界史叙述とどのように異なり、何が新しいのでしょうか。グローバル・ヒストリーでは、西洋中心的な世界史を見直し、日本を含めたアジアの歴史もバランスよく組み込んだ新たな歴史を創り出す必要性が叫ばれています。このことは単に西洋文明の否定ではありません。グローバル・ヒストリー研究を進めることで、西洋文明が現代社会の形成にどのように貢献してきたかを、今一度、長期的な視点にたって冷静に考え直すことにもつながります。少なくとも、世界各地の歴史を接ぎ合わせたパッチワークのようなこれまでの世界史叙述は再考を求められていることは確かです。 この講座では、代表的なグローバル・ヒストリー研究を時代順に紹介し、グローバルな、つまり地球規模的な視点から世界史を再考します。今後、さらにグローバル化が進展することが確実な現代社会を理解するために重要な歴史的手掛かりを提示することになるでしょう。 <各回のテーマ> 2024年4月期 第1回:グローバル・ヒストリーとは何か? 第2回:モンゴル帝国とユーラシアの一体化:初期グローバル化の光と影 第3回:グローバル・ヒストリーのなかのイスラーム教:イスラーム世界とは何か? 2024年7月期 第4回:大航海時代と地理認識:世界はどのように理解されたのか? 第5回:東インド会社:なぜ民間会社が世界を支配しようとしたのか? 第6回:アルメニア商人と世界史:異文化間交易の仕掛人 2024年10月期 第7回:奴隷制と奴隷貿易:奴隷制度はなぜ存在し、なぜ廃止されたのか? 第8回:イギリス産業革命とエネルギー:化石燃料依存型社会システムの誕生 第9回:アジア近代史の再考:グローバル化のなかでのローカル社会の成熟と変容 2025年1月期 第10回:世界の緊密化と植民地化:電信・海運・鉄道がグローバル化を促進した 第11回:火山の爆発と世界の気候変動 第12回:グローバル化と感染症のパンデミック:天然痘・梅毒・コレラ ※各回テーマは予定です。変更になる場合もございます。

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  • 横浜 オンライン
    高津秀之 人物で読む中近世ヨーロッパ史 画像1(十字軍士ユーグ・ド・ヴォーディモンと妻アンヌ)2404.jpg

    人物で読む中近世ヨーロッパ史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高津 秀之/東京経済大学准教授
    • 2024/04/19〜
      15:30〜17:00

    中世・近世のヨーロッパ史を、その時代を生きた人物に焦点をあててたどります。文明の誕生以来、人間はいつも歴史の主役であり続けてきました。皇帝と教皇、商人と説教師、国王と傭兵隊長、枢機卿と哲学者、そして革命の時代の英雄たちなど、叙任権闘争から宗教改革を経てフランス革命に至る動乱の時代を生きた人々の生涯を紹介しながら、ヨーロッパ世界のダイナミズムを論じます。(講師・記)       ※2024年4月開講。全9講。 <各回のテーマ>※テーマは予定です。 2024年4月期:1.ハインリヒ4世とグレゴリウス7世/2.ウルバヌス2世と十字軍の騎士たち/3.中世都市の商人と説教師 2024年7月期:4.ロレンツォ・デ・メディチとサヴォナローラ/5.マルティン・ルターとレオ10世/6.ヴァレンシュタインとグスタフ・アドルフ 2024年10月期:7.リシュリュー枢機卿とデカルト/8.ルイ14世とフリードリヒ2世/9.ジョージ・ワシントンとナポレオン ※画像説明:十字軍士ユーグ・ド・ヴォーデモンとその妻アンヌ(出典:レジーヌ・ペルヌー(福本秀子訳)『十字軍の男たち』白水社1989年)  

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  • 名古屋 オンライン
    インドの城郭 三田昌彦T.jpg

    近代以前のインド世界とイスラーム国家(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 三田 昌彦/名古屋大学大学院助教
    • 2024/04/23〜
      15:30〜17:00

    イスラエル・パレスチナ問題をはじめ、宗教に関わるとされる紛争が現在世界各地で起こっている。南アジアのヒンドゥー教徒とイスラーム教徒の間の問題も同様である。しかし南アジアは13世紀以降、長くイスラーム国家の支配を受けてきており、16〜17世紀のムガル帝国時代はむしろ南アジアの黄金時代であった。典型的な偶像崇拝の宗教とされるヒンドゥー教徒を、なぜ偶像崇拝禁止のイスラーム国家が統治できたのか。本講座ではこの問題を歴史的に解説していく。

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  • 立川 オンライン
    平和の祭壇(ローマ市)1.jpg

    古代ローマの歴史 1日体験

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 倉橋 良伸/電気通信大学講師
    • 2024/04/24
      13:00〜14:30

     4〜6月期は、五賢帝時代(96〜180年)の全盛期を過ぎたローマが、大きな曲がり角に至る状況を見ていきます。その第1回は、新たにご受講を検討されている方々に向けた入門編を兼ねています。本講座のこれまでの流れもお話ししますので、初めてご受講される方も大歓迎です。専門的知識は必要ありません。  ローマ史を概観してみると、王政に始まり共和政を経て、前1世紀後半に帝政が成立します。初代皇帝アウグストゥスや有名な暴君ネロといった個性豊かな皇帝を輩出しつつ、空前絶後の地中海帝国として繁栄を極めます。ところが、五賢帝時代を過ぎる頃には繁栄にも陰りが見えます。凡庸な皇帝が登場してもすぐには揺るがないような基礎が出来ていましたが、それ以上に帝国としての限界も見えていたのです。とはいえ、帝国はさらに300年という長きにわたり継続します。まさに驚異的と言えます。長寿の秘密はどこにあったのでしょうか。  今回は混乱の幕開け場面をご覧頂きましょう。(講師・記) ※定期開催講座「古代ローマの歴史」[詳細はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7097443)を体験受講できる1日講座です。

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  • 名古屋 オンライン
    山上の垂訓(カール・ハインリッヒ・ブロッホ).jpg

    神に翻弄されるパレスチナ〜ユダヤ人イエスの運命を巡って(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
    • 2024/04/26〜
      13:00〜14:30

    パレスチナは「ユダヤ教・キリスト教・イスラーム」の共通の聖地とされ、そのためここは争乱が絶えないと言われます。しかし「パレスチナに生まれたユダヤ人イエス」は「真実のユダヤ教を伝える」と言っていただけです。「新しい宗教・キリスト教」など提唱していません。では「いつ、誰が、どういう経緯でキリスト教なるもの」を創ったのかが問われます。またイスラームの提唱者ムハンマドは「自分の教えはユダヤ人イエスの教えと同じ」としています。何故そう言いうるのか。厄介な三者の関係を「パレスチナのユダヤ人イエス」の運命を巡って解説していきます。 【カリキュラム】 1、イエスの生きた時代のパレスチナ。「古代ユダヤ教」。 2、「ユダヤ人イエス」を伝える文書は何故すべて「ギリシャ語」で書かれたのか。 3、ヨーロッパ化されてしまった「ユダヤ人イエス」―キリスト教の在り方― 4、イエスを故郷パレスチナに奪回する運動「イスラーム」 5、「ユダヤ人」とは一体何者なのか―パレスチナ人ではないユダヤ人の出現―。 6、まとめ、現在争いの絶えない三つの宗教の相関関係

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  • 千葉 オンライン
    アメリカ大統領.jpg

    大統領でたどるアメリカ「分断」の歴史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 三島 武之介/城西国際大学准教授
    • 2024/04/27〜
      10:30〜12:00

     建国期から現代に至るまでのアメリカ合衆国の歴史を、国論を二分する政策論争に直面した歴代の大統領を中心に振り返ります。今日のアメリカは国際秩序の大変動期に際して、世界大国に求められる指導力を発揮できないでいます。その主たる原因の一つは、社会の分断と政治の分極化ゆえの「政治的衰退」です。本講座は、アメリカの理念と政策をめぐる対立と抗争の歴史をひも解くことによって、この「衰退」を理解する手がかりを得ようという試みです。講座の終盤では、2024年11月5日に実施予定の第60回大統領選挙にも触れます(講師・記)。 <各回テーマ> ・4/27(土) グローヴァ―・クリーヴランドとウィリアム・マッキンリ――本位制論争と帝国主義論争 ・5/25(土) セオドア・ローズヴェルトとウッドロウ・ウィルソン――「ニュー・ナショナリズム」と「ニュー・フリーダム」 ・6/22(土) ハーバート・フーヴァーとフランクリン・ローズヴェルト――均衡財政と福祉国家

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  • 横浜 オンライン
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    映画とお茶とイタリアと

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 森下 典子/エッセイスト
    • 押場 靖志/学習院大学講師
    • 2024/05/18
      15:30〜17:00

    「第1回日伊ことばの架け橋賞」(2022年)を受賞した、「日日是好日」著者の森下典子さんと、朝日カルチャーセンターでイタリア語とイタリア映画の講座を担当している押場靖志さんとの対談です。イタリアとの出会いや映画についてのイタリア談義をお楽しみください。

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  • 立川 オンライン
    晴れ着をまとい、誇らしげにアルプから里に向かう行列.jpg

    誇り高き牧人魂と民俗工芸

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 岡部 由紀子/ゲルマン民俗研究家
    • 2024/06/01
      13:00〜15:00

    スイスの北東部にあるザンクトガレンの南に広がる山岳地帯では、粋で誇り高い牧人魂が脈々と受け継がれています。牧夫たちが愛用してきた木製の美しい道具、身につける装飾品、刺しゅうを施した衣類などの手仕事に精魂をかたむける人々と、それらが使われている様子を、写真や映像で紹介します。 牧夫たちは夏の間アルプ(高地放牧地)の山小屋にこもり、チーズやバター作りに励んできました。使い込まれた木製の道具類は、秋にアルプから里に牛たちを降ろす行列の荷車に整然と積まれます。ミルク搾りに使っていた木桶には絵が描かれた底板をつけ、牧夫が肩に担ぎます。 さまざまな行事の折、牧夫たちは頭のてっぺんからつま先までアルプでの暮らしのモチーフが散りばめられた色鮮やかな晴れ着をまといます。片耳に下がる銀製のピアスは、生クリームをすくう木杓子の形、皮製のズボン吊りは牛のモチーフの真鍮細工で華やかに飾られています。 講座で紹介する工芸品は、吹田市の国立民族学博物館に納めてあります。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
    モヘンジョダロ「城塞」とゴヌール宮殿趾_ダウンサイズ.jpg

    モヘンジョダロの城塞とオクサス文明の宮殿

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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
    • 2024/06/08〜
      13:00〜14:30

     当講座では、紀元前3千年紀中葉〜紀元前2千年紀前葉に展開したインダス文明の初期都市モヘンジョダロにみられる「城塞」と、紀元前3千年紀後半〜紀元前2千年紀前葉に中央アジアに展開したオクサス文明(バクトリア−マルギアナ考古学複合[Bactria-Margiana Archaeological Complex、通称BMAC])におけるトゴロクおよびゴヌールの「宮殿」を、その他の遺構・遺物とともに、豊富な写真と図にもとづき解説します。  古代文明社会における「城塞」と「宮殿」は、いわゆる「城」なのでしょうか。それらのあり方を詳細に検討し、その歴史的意義を人類史のなかに位置づけてみます。またインダス文明とBMACは関係性をもっていたとも言われますが、両文明社会における「城塞」と「宮殿」の類似点および相違点を整理しつつ、その歴史についても考えてみましょう。(講師・記) <各回テーマ> 第1回:インダス文明の初期都市モヘンジョダロの「城塞」 第2回:オクサス文明(バクトリア−マルギアナ考古学複合)の「宮殿」 ****

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  • 新宿 オンライン
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    古代が息づく永遠の都ローマ

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 河島 思朗/京都大学大学院准教授
    • 2024/06/25
      10:30〜12:00

     数千年の歴史が折り重なる都市ローマ。  ローマというと、コロッセオやパンテオンなど、古代から残る巨大な建造物が思い出されます。毎年多くの観光客が訪れ、古代の息吹を感じています。しかし、よく観察してみると、もっと深く刻み込まれた古代の痕跡を見つけることができます。そこには古代から受け継がれたローマの精神を垣間見ることができるかもしれません。  この講座では、現在のローマに残る古代の痕跡をたどりながら、少し違ったローマを味わってみたいと思います。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    世界史の歴史を考える

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小川 幸司/長野県伊那弥生ケ丘高等学校教諭
    • 2024/06/29
      15:30〜17:00

    古代メソポタミアやギリシア、中国などで始まった「世界史」は、21世紀の現在に至るまでにどのような展開をしてきたのでしょうか。そして世界史とはどのような思考方法なのでしょうか。世界史の歴史を「鳥の眼」で考察し、これからの世界史の課題を検討します。高校世界史から生まれて高校世界史を超えるような知の旅を目指します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    プラド美術館の名品群

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 矢澤  佳子/西洋美術史講師
    • 2024/04/02〜
      13:00〜14:30

    大帝国を築いたスペインが、富と権力で手に入れた膨大な絵画作品を核とし、 名だたる巨匠の名品を集める。 世界で最も魅力的な美術館の一つ。 至極の作品群は何を語るのか? 物語は?人物は?寓意は?背景の意図は? 巨匠の作品群を読み解きます。 ・教室受講も可能です。 ・オンライン受講の方には印刷資料を郵送いたします。直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。 【カリキュラム】 ◆(前編)北方絵画・イタリア絵画◆ 1.初期フランドル絵画の至宝群 4/2  ファン・デル・ウェイデン、ピーテル・ブリューゲル父他 2.ヒエロニムス・ボス 5/7  「快楽の園」、「乾草車」、「七つの大罪」他 3.17世紀最大の巨匠ルーベンス 6/4  国王のための神話画群他 4.ルーベンスとヤン・ブリューゲル 7/2  「五感の寓意」他 5.イタリア絵画の重要作品  8/6  フラ・アンジェリコ「受胎告知の祭壇画」他 6.帝王の画家 ティツィアーノ 9/3 ◆(後編)スペイン絵画他◆ 7.ヴェネツィア絵画の魅力 10/8(第二火曜)  ティントレット、ヴェロネーゼ、ヤコポ・バッサーノ 8.レンブラント、デューラーとその周辺 11/5 9.スペイン絵画の重要画家 エル・グレコ 12/3 10.スペイン絵画の重要画家 黄金時代 リベーラ、スルバラン、ムリリョ 1/7 11.スペイン絵画の重要画家 最大の巨匠ベラスケス 2/4 12.【特別編】ティッセン・ボルミネッサ美術館の名品群 3/4  ファン・デル・ウェイデン、カラヴァッジョ他 ****

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  • 立川 オンライン
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    食で旅したトルコ

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岡ア 伸也/トルコ料理探求家
    • 2024/04/11
      16:00〜17:30

    トルコは地形、気候、植生だけでなく、経済、産業や人口などの要因で大きく7つの地方に分かれています。  私は長期にわたり、食をテーマにトルコ各地を旅して、食堂や家庭で数多くの郷土料理を食べたり、市場で食材を見つけたり、現地の人々と交流しながら食にまつわる話も聞いてきました。更には季節ごとの色々な保存食作り、様々な民族の独自の食文化にも触れました。  現在トルコ各地方でどのようなものが食べられているのか概観し、印象的、代表的な食を取り上げながら、ご紹介致します。

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  • 千葉 オンライン
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    学び直しの西洋美術史

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木谷 節子/アートライター
    • 2024/04/13〜
      13:00〜14:30

    毎回一人から数名の画家をとりあげ、西洋美術の長い歴史の中で、その画家がどのような役割を果たし、時代を押し進めてきたのか、生きた時代とのつながりを意識しながら紹介します。 さらに、作品と画風の変遷がその人の生涯と結びつくように、日頃雑誌などで美術をわかりやすく解説することを仕事としているアートライター目線で解説します。 モネ、ルノワール、ゴッホなどの有名な作品は見たことがあるし、知ってはいるけれど、それらは彼らの一生とどう結びつき、美術の歴史の中でどんな意義があるのか?作品を見ただけで、それが作者の初期、中期、晩期、どの時代に属するのか判断がつくようになれば、作品鑑賞の幅は広がるはず。点が線になり、線が面になる講座を目指します。(講師・記) <各回テーマ> 第1回 新古典主義 vs ロマン主義 ダヴィッドとジェリコー 第2回 新古典主義のドン 線が命のアングル 第3回 ロマン主義の旗手 色で魅せるドラクロワ

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  • 千葉 オンライン
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    バロック美術を知る

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 川合 真木子/千葉大学助教
    • 2024/04/16〜
      15:30〜17:00

     17世紀のイタリアでは、教皇の都でもあったローマを中心に、ルネサンス期にも匹敵する華やかな芸術・文化が花開きました。特に絵画の分野では、ミラノからやってきて新たな流行を生みだしたカラヴァッジョ、そしてボローニャから出てむしろ古典的な潮流を確立していったアンニー・バレ・カラッチらが活躍し、数々の名作を残しました。 この講座では、作品を見ながら、イタリア17世紀絵画の流れを学びつつ、画家たちの活動や都市ごとの特徴を追っていきます。さらに、アルテミジア・ジェンティレスキを中心として、これまであまり知られてこなかった女性画家たちの制作活動にもスポットを当て、バロック美術の魅力に迫ります。 4月 カラヴァッジョとカラッチ〜バロック期ローマの絵画事情〜 5月 カラヴァッジョ派の系譜〜ナポリと南イタリアをめぐる〜 6月 女性画家たちの活躍〜17世紀美術のもう一つの顔〜

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  • 千葉 オンライン
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    旅気分で巡るトルコの世界遺産

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 片岡 英夫/世界遺産アカデミー認定講師
    • 2024/04/16
      13:00〜14:30

    今年は日本トルコ外交関係樹立100周年の記念年。 有史以来、トルコは文明の十字路であるため、各民族の築いた遺跡・教会・モスクが国内に多く点在しています。 カッパドキア地方は世界に類をみない奇岩群が連なり、幻想的な風景が広がっています。この地には迫害を逃れ移り住んだキリスト教徒の洞窟修道院や謎を秘めた地下都市などが残っており、洞窟住居やホテルは観光客に大人気になっています。 また雪のように白い棚田の奇観のパムッカレは、炭酸カルシウムを含んだ温泉が山肌を流れ落ち、昼間は空の色を反射して青く輝き、落日の頃には茜色に染まる絶景を楽しめます。 文化と自然に恵まれたトルコの魅力を余すことなく、講座でご紹介致します。この講座を受講すれば、世界遺産通(つう)になり、これからの世界遺産の旅にきっと役立つことでしょう。(講師・記)

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  • 千葉 オンライン
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    出光コレクションの名品でたどる日本美術入門@

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 八波 浩一/出光美術館学芸部専門監
    • 2024/04/19
      10:30〜12:00

     昭和41年(1966)の開館以来58年間、東京・日比谷のオフィス街にある帝劇ビルの9階で展覧会を開催してきた出光美術館。今年の暮れにはビル建替えで、皇居の美しい景色を眺めながらの作品鑑賞も出来なくなります。そこで開催予定のコレクション展を“味わい尽くす”ための4回シリーズの講座を準備しました。第1回となる本講座のテーマは「出光コレクションとは−その特徴と開館記念展に込めた出光佐三の思い」です(講師・記)。 ※第2回は6/14(金)に開催します。3回以降は7月期に開催予定です <各回のテーマ> 第2回 出光コレクションの近代・西洋美術−古美術コレクションの中にひそむ逸品 第3回 出光コレクションの陶磁器−悠久の日本・東洋陶磁史をふり返って 第4回 出光コレクションの絵画−数々の新発見に彩られた書画コレクションの名品 ※本講座は、4月〜10月に4期に分けて開催予定の「出光美術館の軌跡 ここから、さきへ」展の展覧会内容に合わせて開講いたします。

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  • 千葉 オンライン
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    法然の時代と浄土教美術

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木谷 節子/アートライター
    • 2024/04/23
      13:00〜14:30

    2024年4月から2025年11月まで、東京、京都、九州の国立博物館で、浄土宗開宗850年を記念した展覧会「法然と極楽浄土」が開催されます。 とくに同展の目玉は、往生者の元へ阿弥陀如来や聖衆が駆けつける、国宝《阿弥陀二十五菩薩来迎図》(期間限定で、全ての会場で出品予定)の公開です。 本講座では、「早来迎(はやらいごう)」と呼ばれる本作をはじめ、同展注目の仏教美術を紹介。法然の生涯や、当時の極楽浄土のイメージなどを解説しながら、展覧会の見どころについて語ります。(講師・記)

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  • 千葉 オンライン
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    人物から読み解く仏教美術史

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 八波 浩一/出光美術館学芸部専門監
    • 2024/04/26〜
      10:30〜12:00

     仏教が伝わった東アジアにあって、日本だけは唯一その信仰が途絶えることなく今日まで続いています。この長い歴史を守り育んできたのは、ひとえにそれらを伝え広め、信仰した“人”の力にあるといえます。 本講座では、仏教史を彩った人物に焦点をあてながら、ゆかりの作品とともに仏教美術の歴史をふり返ってみたいと思います(講師・記)。 4月 聖徳太子と法隆寺−仏教を日本に根付かせるために 5月 空海と東寺−最新・最高の仏教(密教)をもたらして 6月 重源と浄土寺−光に包まれた阿弥陀来迎のビジュアル化

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  • 千葉 オンライン
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    浮世絵を楽しむ

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
    • 2024/04/13〜
      15:30〜17:00

    浮世絵を基礎から学んでみようという方のための講座です。江戸時代に町人社会の中で誕生した浮世絵は、大量に制作でき、コストも安い木版画という媒体によって、庶民に至るまで気楽に楽しむことができる絵として普及しました。これは世界でも稀な文化と言っても良いでしょう。今期は、千葉(房州)出身の菱川師宣をめぐる浮世絵の発生の様相から、多色摺木版の最も発達した段階である錦絵の草創期、後世錦絵の黄金期と謳われスター絵師が輩出した寛政期(1789-1801)頃までを学ぶ3回の講座とします。各回とも浮世絵の画像をスライドで見ながら、その魅力を解説していきたいと思います。 第1回 千葉で生まれた浮世絵の始祖 菱川師宣と浮世絵の黎明期 第2回 木版画技法の発達と浮世絵 鈴木春信と錦絵の誕生 第3回 錦絵の黄金期 歌麿と栄之/写楽と豊国

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  • 福岡 オンライン
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    古代福岡平野の仏教美術

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 井形 進/九州歴史資料館学芸員
    • 2024/04/27〜
      13:30〜15:00

     福岡平野は、古代では都と直結した九州の中心として、大陸との交流における国内最大の窓口として、個性的な充実を見せていました。そしてここには、奈良や京都とも大陸とも異なった、当地ならではの仏教文化が花開きました。今も福岡平野とその周縁には、多くの古仏が現存しています。今年度は、あるものは都風の、あるものは大陸風の、あるものは地に根差した造形を見せる福岡平野の古仏たちについて、最新の研究成果を踏まえながら紹介してゆきます。  1.観世音寺の梵鐘と飛鳥時代の面影  2.府の大寺創建期の仏像とそのゆくえ  3.四王寺の塑造四天王像と大宰府管下の仏工たち  4.入唐僧の福岡平野での造形活動―最澄の場合を中心に―  5.浮嶽神社の平安時代前期の仏像  6.海と結んだ観音像の出現と展開 ※ホームページで受講手続きされると受講料が500円割引となるクーポンを利用できます。   クーポン利用数に限りがあります。  (有効期限3月30日)

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  • 立川 オンライン
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    トリニダード・トバゴの歴史と多民族文化

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 森本 英代/ISLAND BUDDY LTD.代表取締役
    • 2024/06/08
      10:30〜12:00

     カリブ最南端の国、トリニダード・トバゴ。その人口比はインド系4割・アフリカ系4割で、宗教的にもカソリック教やヒンズー教、イスラム教など多民族が大きな紛争もなくうまく共存していると言われる多民族国家。  講座では、この社会構成と秩序を可能にした歴史的背景を巡りながら、食生活や風習、世界3大の一つに数えられるようになったトリニダード・カーニバルの魅力までを大分解。 またカリブ海の島々の中でも、南米ギアナ高地と深い関係のあるトリニダード島にだけ存在するユニークな動植物などもご紹介します。

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  • 千葉 オンライン
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    出光コレクションの名品でたどる日本美術入門A 

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 八波 浩一/出光美術館学芸部専門監
    • 2024/06/14
      10:30〜12:00

     昭和41年(1966)の開館以来58年間、東京・日比谷のオフィス街にある帝劇ビルの9階で展覧会を開催してきた出光美術館。今年の暮れにはビル建替えで、皇居の美しい景色を眺めながらの作品鑑賞も出来なくなります。そこで開催予定のコレクション展を“味わい尽くす”ための4回シリーズの講座を準備しました。第2回となる本講座のテーマは「出光コレクションの近代・西洋美術−古美術コレクションの中にひそむ逸品」です(講師・記)。 ※第1回は4/19(金)に開催します。3回以降は7月期に開催予定です <各回のテーマ> 第1回 出光コレクションとは−その特徴と開館記念展に込めた出光佐三の思い 第3回 出光コレクションの陶磁器−悠久の日本・東洋陶磁史をふり返って 第4回 出光コレクションの絵画−数々の新発見に彩られた書画コレクションの名品 ※本講座は、4月〜10月に4期に分けて開催予定の「出光美術館の軌跡 ここから、さきへ」展の展覧会内容に合わせて開講いたします。

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  • 千葉 オンライン
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    『源氏物語』はどう読み継がれてきたか

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 柴 佳世乃/千葉大学教授
    • 2024/04/03〜
      10:30〜12:00

    『源氏物語』は、古典の中の古典として、今日に至るまで享受の裾野が広がっています。この物語はどのように読まれ、享受されてきたのでしょうか。 本講座では、古典文学の中に『源氏物語』享受の諸相を読み解き、3つのテーマから、『源氏物語』がいかに読まれてきたかを具体的に考察します。『源氏物語』そのものにももちろん触れますが、この作品をより深く理解することにつながるでしょう。(講師・記) 第1回『源氏物語』を読む女たち 第2回 藤原俊成・定家における『源氏物語』 第3回 紫式部像の光と影

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  • 新宿 オンライン
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    「平家物語」のなりたち 

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐伯 真一/青山学院大学名誉教授
    • 2024/04/04
      10:30〜12:00

     栄華を誇った平家があっという間に滅びていった不思議な歴史を描く『平家物語』。それは、日本人に最も親しまれた物語です。では、『平家物語』はいつ頃、どのように作られたのでしょうか。全国的な戦乱、あるいは激しい変革の時代は、人々にどのように記憶され、一つの文学作品に結実したのでしょうか。そして、どのように人々に広まっていったのでしょうか。その過程は、謎に満ちています。この講座では、そんな謎をわかりやすく解き明かします。そして、現代の音源によって平家琵琶を紹介しつつ、語り物としてのあり方について解説します。(講師・記)

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  • 福岡 オンライン
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    万葉集

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 田中 真理/九州産業大学准教授
    • 2024/04/05〜
      10:30〜12:00

       『万葉集』は、元号「令和」の典拠として知られる、現存最古の和歌集です。その歌々には、天皇・皇族、官吏、庶民たちの心が多彩に表現されており、編纂から千年以上を経て、今なお尽きることのない魅力に溢れています。今学期は巻十一の歌を取り上げます。歌の音読を通して『万葉集』をじっくりと味わいましょう。 ―――――――――――――――――――――――――――

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  • 横浜 オンライン
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    シェイクスピアの道化と詩人

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
    • 2024/04/06〜
      10:00〜11:30

    シェイクスピアの戯曲は上演台本としてもよくできていますが、本講座ではそのポエティックなところを拾い、英語で味わいます。まず悲劇『リア王』から主要部分を拾い読みし、シェイクスピアの言葉に慣れてもらいます。またリアに同行する道化の言葉は『ソネット集』の詩人と近いところがありますので、その辺りに注目して詩と演劇の関係なども考察してみたいと考えます。ソネットも随時参照します。『リア王』の後はシェイクスピアの代表的喜劇『十二夜』に入ります。なお言葉の難しいところは全て講師が解説しますので、高校初年程度の英語の知識で受講可能です。テクストは毎回オリジナルの語注付きプリントを配布します。(講師・記) 以下は参考書:  @ William Shakespeare, The Sonnets川西進編注 (音羽書房鶴見書店) 1,800円 A シェイクスピア著・松岡和子訳『リア王』『十二夜』(ちくま文庫) B William Shakespeare, King Lear, ed. by Jay L. Halio (Cambridge UP) [4月〜7月] C William Shakespeare, Twelfth Night , ed. by Roger Warren (Oxford UP)[8月〜9月] D 井出新『シェイクスピア、それが問題だ!』(大修館書店)1,700円

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  • 千葉
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    小説創作の技法

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 佐藤 洋二郎/作家
    • 2024/04/06〜
      15:30〜17:30

    小説を書くということは、音楽や絵画と同じように技術が要ります。文章が書ければ小説を書けると思い込んでいる人がいますが、小説を書くための基本は「読む」「観る」「書く」ということになります。つまり、ものや人間を観る目、そしてそのことを表現する技術が大切です。本講座では、「どういうふうに書くか」という技術の修練を中心に進めていきたいと思います。 【作品提出の方法】 ・新規の方は、第2回目以降に作品をご提出いただけます。 ・作品は、400字詰原稿用紙に1作品100枚迄(最終ページに400字●枚と記入)  ※あらすじ部分は文字数に含みません。 ・パソコンの場合は縦書きA4で40字40行が目安(12ポイント程度)  ※なるべくパソコンで作成してください。手書きの場合は文字を濃くはっきりと書いてください。 ・原稿には必ず氏名(本名も)とノンブル(ページ数)記入してください。 ・提出原稿は、原本を授業開始5分前までに受付または教室の提出箱に投函してください。  ※一度提出した原稿の差し替えはできません。完全原稿で提出してください。

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  • 京都 オンライン
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    『平家物語』の人間像(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 源 健一郎/元同志社大学教授
    • 2024/04/22〜
      13:00〜14:30

    源平合戦は、大将格の者だけでなされたものではありません。そこには多くの武者たちが参じては去り、時には命を落としました。大将に仕える武者たちの視線から、『平家物語』を読んでゆきたいと思います。 <各回のテーマ> @4月 8日⇒22日(日程変更) 平家に仕えた武者たち―経遠・兼康 A5月13日 平家に仕えた武者たち―盛国・貞能 B6月10日 以仁王・頼政に仕えた武者たち (教室講座です。オンライン講座を併設します)

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  • 千葉 オンライン
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    シェイクスピアの魅力を味わう「ヴェニスの商人」

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 篠崎 実/千葉大学教授
    • 2024/04/09〜
      15:30〜17:00

    イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピア(1564年生まれ、1616年殁)の作品について考える講座です。毎期1作品をとりあげ、その魅力を味わいます。 今期は、喜劇『ヴェニスの商人』をとりあげます。箱を選んで結婚相手を決めるというおとぎ話的な要素とユダヤ人差別という重いテーマを併せもち、映画やさまざまな舞台上演で親しまれるこの劇の魅力や意味について考えていきたいと思います。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    【新設】「失われた時を求めて」の読みときかた

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 菅沼 潤/慶応義塾大学講師
    • 2024/04/09〜
      15:20〜16:50

    プルーストの大作『失われた時を求めて』から主要な場面をピックアップし、作品の全体像を浮き彫りにします。スタートとなる今期は、第一篇第一部「コンブレー」から読み始め,主人公の少年時代をたどります。フランス語のわからない方でも参加できます。(講師記) 1〜7編までを40回ぐらいで、読み進める予定です。 2024年4月開講。

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  • 横浜 オンライン
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    ジェイムズ・ジョイス「ダブリンの市民」を「大きく」読もう

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 武藤 浩史/慶應義塾大学名誉教授
    • 2024/04/09〜
      13:00〜14:30

    ジェイムズ・ジョイス初期の名品である短篇集『ダブリンの市民』(The Dubliners)の中からいくつかの作品を選んで読み解きます。ただ読むのではなく、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の理解に繋がるような形で、あるいはすでに『ユリシーズ』を読んだことのある人にはその『ユリシーズ』理解がさらに『ダブリンの市民』理解を深化させるような形で、「大きく」読みたいと思います。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 第1回:「姉妹」(雑誌版と単行本版)その他 ハーディをくそみそにけなしてみたものの・・・『ユリシーズ』第1挿話などへ  第2回:「痛ましい事故」その他 青年と成熟・・・『ユリシーズ』第16挿話などへ 第3回:「死者たち」その他 例の「愛の三角形」と恩寵 ・・・『ユリシーズ』第4挿話などへ

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  • 立川 オンライン
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    「続日本紀」を読む

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 寺田 惠子/学習院女子大学講師
    • 2024/04/09〜
      13:00〜15:00

     『続日本紀』は、その名のとおり『日本書紀』に続けて記された日本の歴史書です。文武天皇の即位の年(西暦697年)から始まり、桓武天皇十年(791年)でその記述を終えています。奈良時代は710年から794年までですから、『続日本紀』の歴史記述は、奈良時代をほぼ完全にカバーしています。すなわち、『続日本紀』は、天平文化、万葉集の歌の背景、律令政治実施の様子を含めた奈良時代を知るための基本資料と言えるでしょう。  この講座では、なるべく本文に忠実に読み進めます。同時に、他の同時代の文献−『万葉集』『律令』『日本霊異記』など−も時に参照しながら、奈良時代の人々の生活や文化を考えていきます。(講師・記) ・2023年10月から「続日本紀」を読み始めました。 ・4/9 巻二を講読中(2024/4/9)

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  • 新宿 オンライン
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    万葉集と近代 

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 品田 悦一/東京大学教授
    • 2024/04/10〜
      13:30〜15:00

     近代日本の社会で『万葉集』がナショナル・アイデンティティーを支える有力な文化装置の一つとされてきた経緯について、具体的に掘り下げます。「日本人の心のふるさと」というコンセプトが実はきわめて作為的なものであり、近代国民国家の要請に沿って慌ただしく立ち上げられたこと、その後の百余年を通じ紆余曲折を経て定着してきたものであることは、20年前の『万葉集の発明』に説いたところでした。この本は令和改元のとき昔の読者が思い出して話題にしてくれたため、久しぶりに新装版が出た経緯がありますが、今回の講座ではその後の研究成果をも取り入れ、同書で触れることのできなかった話題にも触れながら進めていくつもりです。 (講師・記) 〈スケジュール〉 第1回 『万葉集』は「国書」か 第2回 どういう書物がいつから国民の古典となったか 第3回 国民の古典を選び出した人たち

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  • 福岡 オンライン
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    短歌実作〜折々の心を歌にこめて

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見学可
    • トライアル可
    • 藤野 早苗/現代歌人協会会員・コスモス短歌会選者
    • 2024/04/12〜
      13:00〜15:00

     あらかじめ提出していただいた二首を、受講者全員で解釈・鑑賞し、講師が添削します。初心者もベテランも、和やかな雰囲気の中で、歌作を楽しんでいます。  優曇華のひらくは明日かも知れずかくなる思ひあれば生きむか <藤野早苗『王の夢』>

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  • 福岡 オンライン
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    現代短歌の実作と鑑賞

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見学可
    • トライアル可
    • 大野 英子/コスモス短歌会選者
    • 2024/04/12〜
      10:00〜12:00

     事前に提出していただいた作品二首の添削を通し、実作のヒントを学びます。また、鑑賞を通し、優れた作品の世界観に触れて、表現する楽しみを広げて頂ければと思います。  全員の添削を要約したレジメを毎回お渡しします。

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  • 新宿 オンライン
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    プロをめざす絵本塾

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小野 明/絵本編集者
    • 2024/04/12〜
      18:30〜20:30

    絵本を出版したい。そう思う人にとって、オンデマンド印刷の普及は、以前に比べて格段に安く自費出版できる機会を提供しています。そういう時代に、それでもプロの絵本作家になりたいと思う人に求められる心構えや能力とは何か。プロの絵本作家をめざす人のためのワークショップ「あとさき塾」を32年続けてきた経験を基に、みなさんのラフや作品について具体的にアドバイスします。(講師記) <作品提出要項> ・提出締切:メール又は郵送の方は授業日の前日正午まで必着。教室受講の方は授業当日に持参ください。 ・内容:完成したラフか作品を提出ください。制作途中のものは不可。 ・形式:ページ数、形式は自由です。講座名、作品タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。ページ番号を付けてください。 ・提出先: 郵送 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター講座部「プロをめざす絵本塾」係 メール kouzainfo2@asahiculture.com ・その他:提出作品は返却していませんので、コピーを提出ください。 聴講のみのご参加も歓迎です。

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  • 新宿 オンライン
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    ハーマン・メルヴィル「白鯨」を読破する

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 千石 英世/立教大学名誉教授
    • 2024/04/15〜
      13:30〜15:00

     世界三大悲劇の一つとされるメルヴィルの『白鯨』を味わいます。基本、下記翻訳をテキストにしますが、原文へのチャレンジも歓迎です。各回、話の流れを紹介しながら下記の章に停泊し、じっくり味わい、最終回に最終章に到達です。途中下船、途中上船もオーケーです。(講師・記) ■進め方  航海へのすべり出しは「序」の行程とし、ゆっくりと。  白鯨探索に乘りだしてからは「破」とし、加速、しかし、航跡ジグザグになることを恐れず、悠々と世界の海を巡行します。  そして終局を「急」として、白鯨との遭遇と対決を眼前に、一気に全速加速、そのまま最終章へ突入、最終章突破、そしてエピローグへと達します。  とはつまり、全15回を「序破急」の3段に分けるイメージで航海していき、各回、講師が読みどころを紹介し、解説します。 序の行程:6回 破の行程:6回 急の行程:3回 ■各回カリキュラム 序  1回目:1〜6章(上巻121ページまで):2024年4月15日  →第1章直前の「鯨の語源」「鯨の名文」はスルーし、1章から始めます。 2回目:7〜16章(上巻221ページまで):2024年5月20日 3回目:17〜28章(上巻331ページまで):2024年6月17日 4回目:29〜36章(上巻404ページまで ) 5回目:37〜45章(上巻502ページまで ) 6回目:46〜57章(上巻634ページまで )上巻終わり 破  7回目:58〜70章(下巻404ページまで )ここより下巻 8回目:71〜81章(下巻203ページまで ) 9回目:82〜90章(下巻285ページまで ) 10回目:91〜100章(下巻369ページまで ) 11回目:101〜108章(下巻430ページまで ) 12回目:109〜116章(下巻479ページまで ) 急 13回目:117〜125章(下巻533ページまで ) 14回目:126〜130章(下巻568ページまで ) 15回目:131〜エピローグ(下巻652ページまで ) ****

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  • 新宿 オンライン
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    「グリム童話」を読み解く

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 矢羽々 崇/独協大学教授
    • 2024/04/15
      15:30〜17:00

     グリム兄弟の『子どもと家庭のメルヒェン集』は、聖書につぐベストセラーとして世界中で親しまれています。本講座では、グリムの作品を実際に読んで、作品の本来の姿、グリムの再現しようとした民話の息づかいを紹介します(日本語訳で読みます)。  今回は、「ブレーメンの音楽隊」を紹介します。メルヒェンでは珍しく「ブレーメン」という固有名詞が出てくるのはなぜでしょうか。実は「音楽隊」という言葉も、よりドイツ語の意味に近いのは「都市(専属)音楽士」で,中世から近世のブレーメンなどで実際にあった職業です。このメルヒェンを、その歴史的な背景から読み解きます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    20世紀アメリカ名詩選

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 川本 皓嗣/東京大学名誉教授
    • 2024/04/17〜
      13:00〜14:30

     20世紀はアメリカ詩の世紀だと言われます。その豊富な成果の中から50数篇の名品を選り抜き、2年弱 (2024年4月―2025年12月)をかけて、原詩をじっくり読み解き、味わいます。用いるテクストは、亀井俊介・川本皓嗣編『アメリカ名詩選』(岩波文庫)。2024年度はマスターズ (Edgar Lee Masters)、ロビンソン (Robinson)、フロスト (Frost)、スティーヴンズ (Stevens)、ウィリアムズ (Williams)、パウンド (Pound)、H・D (H.D.) ほかを読みます。受講者の皆さんからの質問や活発な議論を歓迎します。 (講師記) ★2024年4月期プログラム 4月:Edgar Lee Masters (1868-1950): "Anne Rutledge","Lucinda Matlock" Edwin Arlington Robinson (1869-1935): "Richard Cory" 5月:Robinson: "Eros Turannos", "Mr. Flood’s Party" 6月:Robert Frost (1874-1963): "Mending Wall", "Out, Out --" ・・・

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  • 新宿 オンライン
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    源氏物語の女たち男たち

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 井野 葉子/立教大学教授
    • 2024/04/19〜
      13:30〜15:00

     『源氏物語』に登場する作中人物の一人一人は、個性豊かな輝きを放ちながら、物語の中に息づいています。およそ一講につき一人を取り上げて、印象的な場面を読みながら、その魅力を探ります。『源氏物語』を初めから紐解き、物語の進行につれて登場してくる人物を取り上げていくので、『源氏物語』全体のあらましを知ることもできます。 今期は、父帝の妻である藤壺に思いを寄せ、その代わりとなる女性を追い求めている十七歳の光源氏の青春の恋の物語です。そのお相手となった中の品(中流貴族)の三人の女性にスポットをあてます。 @4月19日 空蝉 A5月17日 軒端の荻 B6月21日 夕顔 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 横浜 オンライン
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    「彼岸過迄」を読み直す

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 2024/04/20〜
      10:30〜12:00

     修善寺の大患以後、一年半ぶりの連載小説が『彼岸過迄』。冒頭で「短篇」を積み重ねて「長篇」小説にするという、明確な方法意識が宣言されている。同じ方法意識で書かれた『行人』『こころ』と共に後期三部作と位置づけられてきた。  帝国大学を卒業しても就職先が決まらない敬太郎を視点人物として、友人須永とその家に出入りする美しい女性との関係を探っていく<探偵小説>仕立てになっており、読者自身の想像力で人間関係の実相に迫っていくところに特質がある。(講師・記)  ※2024年4月開講。2025年3月に読了予定です。

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  • 新宿 オンライン
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    「禅鳳雑談」精読

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 村上 湛/明星大学教授
    • 2024/04/22〜
      19:00〜20:30

     世阿弥から数えて曽孫の世代に当たる室町時代の能役者・金春禅鳳(1454〜1532年?)は、大和猿楽の諸座のうち最古の由緒を誇る金春座の大夫として活躍し、同座の興隆に多大な功績を残した能役者であり能作者でした。その芸話集『禅鳳雑談』はこと能に留まらず、茶の湯・立花・武芸など多彩な内容に亙る芸論集として知られます。  これまで詳細な訳注が試みられなかった同書を最初から順を追って詳細かつ多角的に味読し、中世芸術論の蘊奥に迫りたいと思います。 (講師・記) ・2024年4月期開講。

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  • 名古屋 オンライン
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    映画やドラマに出てくるペルシア詩を読む(オンライン受講)

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 村山 木乃実/日本学術振興会特別研究員
    • 2024/04/22〜
      13:30〜15:00

    「詩の国」と呼ばれるイランでは、古くから詩を大切にしてきました。イランでは、一般的に詩は暗誦し体得します。どれほどの詩を暗誦でき、シチュエーションに合わせた詩を引用できるかどうかで、その人の教養を測ることが可能だといっても過言ではありません。なお、イランの公用語はペルシア語です。ペルシア語による詩を、ペルシア詩といいます。ペルシアとは、イランの古称になります。かつてペルシアと呼ばれた地域一帯が、現在のイランです。  このようにイランでは、人々は自らの世界観を詩に託しますが、実はそのような姿は映画でも描かれています。興味深いのは、そのようなペルシア詩の引用は、イラン映画だけではなく、例えばトルコで 2011年から2014年までトルコ国内で放映され、のちに世界的に大ヒットしたテレビドラマ 『オスマン帝国外伝』、イギリスで製作された『ダイアナ』(2013)、アフガニスタンとアメリカが舞台の映画『君のためなら千回でも』(2007)などにもみられることです。これは、かつてペルシア語の影響を受けた地域が、現在のイランだけにとどまらなかったことを示しています。  今回の講座は、映画で引用されている詩の解釈から始め、その詩を詠んだ詩人と、その詩人の代表的な詩まで紹介したいと思います。  取り上げる映画については、リクエストも受け付けます。皆さんがご存知で私が知らない「ペルシア詩が引用されている映画」、ございましたらぜひ教えていただけますと幸いです。  これまでの講座同様、ペルシア語がわからなくても問題ありません。また、見逃し配信もございますので、お気軽にお越しいただけますと幸いです。(講師記) 〈ご案内事項〉 ・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」を使ったオンライン講座です。ウェブカメラとマイク付きパソコンやタブレットなどでご参加頂けます。 ・ブラウザはGoogle Chromeを推奨します。 ・受講者のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 ・受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。 ・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。 ・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は ng9info@asahiculture.comまでお問合せください。 ・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。 ・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。 ・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。 ・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。 ・キャンセルの場合はng9info@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

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  • 横浜 オンライン
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    メーテルリンクの光と影

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 穴澤 万里子/明治学院大学教授
    • 2024/04/23〜
      15:30〜17:00

     『青い鳥』で有名なベルギーのノーベル文学賞作家モーリス・メーテルリンク(1862-1949)の知られざる戯曲を中心に、彼の作品のみならず、生涯、思想、また当時のベルギーやフランスの芸術を1年間にわたって味わいます。  目に見えない<偉大な不動の真実>を追い求めたメーテルリンクは、その独特な世界観で混乱の現代を生きる私たちに大きな示唆を与えてくれるに違いありません。今回は、その導入編として、彼の人生に沿って彼の生きた街、芸術を見ていきます。(講師・記) <第1回>象徴主義演劇の誕生 メーテルリンクを生み育てたヘントを中心に、当時のベルギーの芸術と魅力を紹介します。 <第2回>限りなき幸福を求めてフランスへ フランス人女優ジョルジェット・ルブランとともに始めた新しい人生。当時のパリの華やかな芸術をみていきます。 <第3回>真実の光を探して ペンを通して反戦・反核を訴え続けたメーテルリンクのあまり知られていない活動と強さを彼が愛した南仏の光の中に探します。

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  • 新宿 オンライン
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    セリフで読む『源氏物語』

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 繁田 信一/王朝民俗学者
    • 2024/04/24〜
      15:30〜17:00

    『源氏物語』を、あらすじだけで読むのは、たいへんもったいない。なぜなら、この物語では、登場人物たちの発するセリフこそが、最もおもしろいからです。 もちろん、主人公である光源氏の口から出るセリフは、その一つ一つが、読者を最高に楽しませてくれます。特に、光源氏による口説き文句や、光源氏による浮気の言い訳ともなると、まさに「絶品」と評してもいいでしょう。 若紫巻では、十八歳の光源氏が、幼い若紫(のちの紫の上)を見初め、ついには誘拐して一緒に暮らしはじめます。この講座では、そんな若紫巻を、光源氏をはじめとする登場人物たちのセリフに注目しながら読んでいきます。(講師・記) 第1回 若紫を見初める光源氏 第2回 若紫に求婚する光源氏 第3回 若紫を誘拐する光源氏 初回のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7145013) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 京都 オンライン
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    源氏物語の扉をひらく(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 林 和清/歌人 現代歌人集会理事長
    • 2024/04/26〜
      10:30〜12:00

    2024年の大河ドラマの主人公・紫式部。和歌の名手でもあった紫式部は、平安時代の宮廷を舞台に主人公・光源氏と女性たちの恋愛模様や人間関係を描いた「源氏物語」を書きました。全54帖におよぶ大長編小説はなかなか全容を読み切ることができません。講座では、現代にも通じる名場面やわかり易いエピソードを交え、人間関係を紹介しながら、面白さを味わっていただきます。さあ、「源氏物語」の扉を一緒に開きませんか。 ※2023年10月期に開始しました。どの期から入っても楽しんでいただける構成です。 <各回のテーマ>今期はいよいよ光源氏が須磨明石へと旅立つことになります。 @4 月26 日  危険な関係 A5 月24 日  須磨へと旅立つ B6 月28 日  明石の一族 (教室講座に併設したオンライン講座です)

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  • 千葉 オンライン
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    『紫式部日記』の世界

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉井 美弥子/元和洋女子大学教授
    • 2024/04/27〜
      13:00〜14:30

    今年のNHK大河ドラマの主人公、紫式部は『源氏物語』を書いたことでよく知られていますが、一条天皇の中宮彰子に仕え、『紫式部日記』も著しています。そこには中宮彰子の御子出産の記録と紫式部自身のさまざまな思いが書きこまれています。本講座では『紫式部日記』を、登場人物、言葉、社会、慣習、時代背景などとともに丁寧に読み解いていきます。連続して講読していく予定です(講師・記)。 <4〜6月:各回の予定> 4月:『紫式部日記』が書かれるまでの背景の解説と冒頭(彰子、道長、頼通の様子) 5月:いよいよお産近し! 6月:待望の男子誕生

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  • 新宿 オンライン
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    英国のファンタジーとその背景

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安藤 聡/明治学院大学教授
    • 2024/04/27〜
      15:30〜17:00

    C・S・ルイスの『ナルニア国物語』とJ・R・R・トルキーンの『ホビット』『指輪物語』は20世紀の英国(特にオクスフォード)という時代と風土の産物でもある。この講座では、『ナルニア国物語』第一巻『ライオンと魔女』と『ホビット』の二作品に焦点を当てて、背景となる時代や風土との関連も視野に入れつつ、この二つの名作を可能な限り多様な角度から読み解くことを試みたい。(講師・記)

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  • 名古屋 オンライン
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    名作をもう一度〜「指輪物語」を読む(オンライン講座)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長澤 唯史/椙山女学園大教授
    • 2024/04/27〜
      13:30〜15:00

    『指輪物語』(1954-55)は、現代ファンタジーの代表的な作品であると同時に、さまざまな形で現代の文化に大きな影響を与えています。カウンターカルチャーの時代にはヒッピーたちの聖典となり、ロール・プレイング・ゲーム(RPG)も『指輪物語』にはじまる異世界ファンタジーなくしては生まれなかったでしょう。 この広大な作品世界を生みだしたJ・R・R・トールキン(1892-1973)は中世英文学、とくに『ベーオウルフ』研究に大きな足跡を残した研究者でした。そこで出会ったゲルマン民族の伝承や北欧の神話・伝説からもヒントを得て、『ホビットの冒険』(1937)や『指輪物語』の舞台となる異世界とその文化・言語などを作り上げました。 作者トールキンとその『ベーオウルフ』研究、『指輪物語』の作品世界全体、さらには現代ファンタジーというジャンルについて紹介しながら、『指輪物語』の第1巻「旅の仲間」から読みすすめていきます。 昨年10月からの講座に引きつづき、J・R・R・トールキン『指輪物語』の続きを読み進めていきます。 前編では作品理解に必要な周辺の知識の紹介を主に行いましたが、4月からは作品そのものをじっくりと読み、トールキンの創りあげた〈第二の世界〉の魅力を存分に堪能しましょう。(講師記) 『二つの塔(上)』:第三巻――アイゼンガルドの反逆 『二つの塔(下)』:第四巻――モルドールへの旅 『王の帰還(上)』:第五巻――指輪戦争 『王の帰還(下)』:第六巻――王の帰還

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  • 名古屋 オンライン
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    芭蕉紀行文を読む〜おくのほそ道(オンライン講座)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 岡本 聡/中部大学教授
    • 2024/04/27〜
      10:30〜12:00

    芭蕉は、五十年の人生で、後半約十年を「日々旅にして旅をすみか」とする生活を送る。『おくの細道』をくずし字で読解していきます。テキストには、元禄版本の影印を使いますが、適宜自筆本『おくのほそ道』や他の写本をも参考にしていきます。また『おくのほそ道』には、多くの注釈も出ていますが、その注釈内容もおさえながら読解していきたいと思います。 今回は「白河の関」から旅をします。 ●テキストは、すべてくずし字を用いる。 〈ご案内事項〉 ・オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、教室でも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやスマートフォン、タブレットでも配信を見ることができます。 ・受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。 ・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。 ・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、ezweb、SoftBankなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は 名古屋教室052-249-5553 までお問合せください。 ・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。スマートフォンやタブレットで視聴する場合はZoomアプリを事前にダウンロードしてください。 ・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。 ・第三者との講座視聴リンクの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。 ・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合は名古屋教室052-249-5553までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    遠藤周作の精神的自伝『侍』を読み解く

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山根 道公/ノートルダム清心女子大学キリスト教文化研究所教授
    • 2024/04/27〜
      13:00〜14:30

    遠藤の芸術的最高傑作と評され、遠藤が自らの人生の縮図を投影した精神的自伝と語る『侍』を読み解きます。まず背景にある長崎及び東北切支丹と殉教のテーマを取上げ、次に作品に投影された様々な自伝的要素を読み解き、最後に雪の象徴などに注目し、現代人に光を与える「人生の次元」の物語として読み解きます。 <各回テーマ 予定> 1. 『侍』の背景ー切支丹と殉教 2. 『侍』の自伝的要素ー受洗、留学、母の死、入院体験、兄の死 3. 『侍』を「人生の次元」で読み解く

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  • 新宿 オンライン
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    訳者が語る「秘密の花園」とバーネットの世界

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 谷口 由美子/翻訳家
    • 2024/05/18
      13:00〜14:30

    今年(2024年)が没後100周年にあたるフランシス・ホジソン・バーネットの傑作『秘密の花園』をとりあげ、バーネットの作品世界について話します。『秘密の花園』は良く知られているとはいえ、ダイジェストや絵本で読んだ方がほとんどかもしれません。このたび完訳をする機会をいただき、おかげで今まで気づかなかったバーネットの奥深さがよくわかったので、それをお話したり、他の作品『小公子』『小公女』だけでなく、知られざる作品についても触れたいと思っています。(講師記)

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  • 名古屋 オンライン
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    日本語の発音の変遷と古典文の成立(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 釘貫 亨/名古屋大学名誉教授
    • 2024/05/21〜
      13:00〜14:30

    古代文字社会で漢字を万葉仮名に応用し、日本語転写が可能になった。万葉仮名によって奈良時代の音声を復元できる。平安時代に平仮名が発明されたが大規模な音変化が起こり、これを収めて古典文の書式が確立した。 【講義予定】 第1回:漢字を受け入れて律令文書行政を柱にした文字社会が成立した。その過程で和歌や天皇の言葉である宣命が記載可能になった。万葉仮名を資料にした奈良時代音声復元の方法を考える。 第2回:平安時代に平仮名が発明されて王朝文学が大いに振るった。しかし、平安末期に「いゐひ」「えゑへ」「おをほ」の仮名遣いを混乱させる音声変化が起こり、貴族の教養に危機が生まれた。この状況に介入した藤原定家が雅語の綴りを統一し、文面に漢字を適宜配することで理解しやすい古典文学の書式を確立した。

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  • 新宿 オンライン
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    和歌からひもとく源氏物語

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 入谷 いずみ/歌人・古典文学研究家
    • 2024/05/25〜
      10:30〜12:00

    オペラが盛り上がるとセリフがアリア(歌)になるように、『源氏物語』の名場面では、必ず和歌が詠み交わされます。光源氏や女君たちの思いの丈が吐露された和歌。それを読み解くことで、より深く、楽しく『源氏物語』を味わいましょう。 また、八百首近い『源氏物語』の和歌を、場面や登場人物によって、哀切にもコミカルにも詠み分けた紫式部。どうしてそんなことができたのか。作者の人生についてもお話します。(講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 立川 オンライン
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    清少納言と紫式部

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 津島 知明/國學院大學講師
    • 2024/05/29
      10:30〜12:00

     清少納言と紫式部。何かとライバル視されがちな二人ですが、そう見なされる大きな要因は、紫式部が残した清少納言への痛烈な批判でした。紫式部はなぜ清少納言を批判したのか。清少納言が批判される要因はどこにあったのか。今年は大河ドラマでも描かれ、ネットなどには様々な憶測も飛び交っていますが、ここではあくまでも『枕草子』と『紫式部日記』を手がかりに、当人の思いを辿ってみたいと思います。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    動く光景 瞬間から動画へ 

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 聖/「街」主宰
    • 蜂谷 一人/俳人 プロデューサー
    • 2024/05/30
      13:00〜15:00

    一瞬を切り取ることから「言葉の写真」とも呼ばれる俳句。しかし古今の名句を見て行くと、時間の経過を詠み込んだものがあることに気づきます。 例えば 霜掃きし箒しばらくして倒る 能村登四郎 今井聖さんは映画の脚本を手がけた経験をもつスペシャリスト。また蜂谷一人さんは元NHKプロデューサー。著書で動画的な句を取り上げ分析しています。この講座では、二人が「動く光景」を詠んだ句を紹介し語り合います。そこから俳句の新たな可能性が見えてくる筈。さらに参加者からもテーマに沿った自作を募集。二人が選句し講評します。 ※投句方法の詳細は、下記をご覧ください。 ※全ての投句が、講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投句〆切(5/22)以降に申込された方は、投句はできません。予めご了承ください。 <投句方法について> 下記の点を厳守のうえ、ご提出をお願いいたします。 【テーマ】 テーマ詠「動く」を詠む        ※お一人様1句まで        ※差し替えはご遠慮いただいております。ご了承ください。 【〆 切】 2024年5月22日(水)   【提出方法】 ◆メールアドレスの登録がある方◆ メールアドレスの登録がある方には、5月半ば頃に投句用のGoogleフォームを、メールでお送りいたします。そちらにご入力頂き、ご提出ください。 ◆メールアドレスの登録がない方◆ メールアドレスの登録がない方に限り、郵便もしくは持参でのご提出を受付いたします。 ◎郵送の場合:〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 「俳句対談」担当宛   ※土日祝日の配達状況にご注意ください。郵便物の遅れが多発しています。余裕をもってご投函ください。 ◎持参の場合:朝日カルチャーセンター横浜教室 8階受付カウンター   ※投句用紙の種類は問いません。受付カウンターに用紙のご用意がございますので、必要な方はお声掛けください。  ※裏面に氏名のご記入をお願いいたします。  ※営業時間、休館日等にご注意ください。

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  • 千葉 オンライン
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    子規に「月並」といわれた俳家たち

    • NEW
    • 文学・文芸創作
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    • 秋尾 敏/「軸」俳句会主宰
    • 2024/06/10
      15:30〜17:00

    天保時代から明治二十五年までの俳句は、正岡子規に「月並」と呼ばれ、「旧 派」という範疇に入れられて以降、顧みられなくなってしまった。しかし、そこ にも豊かな俳句の世界が広がっており、よく読めば味わい深い作品も多い。  今回は、これまで「月並派」「旧派」と軽んじられてきた俳家の作品に目を向 け、その価値を探り、幕末・明治前期という時代の文化に対する認識を深めてい きたい。特に、正岡子規以前の松山藩の俳句、桜井梅室一門の隆盛、日本初の俳 句結社「教林盟社」の設立を軸に、初期近代俳句の真の姿を明らかにしていきた いと思う。

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  • 横浜 オンライン
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    トルストイの戦争と小説「戦争と平和」  

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 越野 剛/慶應義塾大学准教授
    • 2024/06/22
      15:30〜17:00

     なぜトルストイは自分が生まれてもいなかった50年前のナポレオン軍のロシア侵攻を小説にしようと考えたのでしょう。クリミア戦争への自発的な従軍から、日露戦争での激烈な反戦メッセージまで、トルストイの思想は大きく変化しましたが、戦争と暴力への関心は一貫しているようにも見えます。トルストイという謎めいた巨人の思索の跡をたどる手がかりとして、戦争という観点から小説『戦争と平和』を読み解きます。(講師・記)  夏学期より、本格的に「戦争と平和」を読む講座がスタートする予定です。この講座は、そのイントロダクションとなります。

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  • 新宿 オンライン
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    シェイクスピアを解剖する・作品の全体像に迫る

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高田 康成/東京大学名誉教授
    • 2024/06/29
      13:00〜14:30

     シェイクスピアが作り出した世界は多様にして深く広大です。演劇作品だけでも40作近くに上り、しかも各々個性を主張します。さらに、しばしば忘れられがちですが、『ソネッツ』ばかりでなく、同様に濃密な詩作品が存在します。この端倪すべからざる精神世界にどう切り込んでよいものか?もとよりこれは難問中の難問です。君子危うきに近づかず、しかし全体像への誘惑は抑えがたし。  そこで、全体像への試みとして今なお刮目すべき大著 (Harold Bloom, Shakespeare: the Invention of the Human, 1998) を手掛かりとして、拠り所を探ってみようと思います。(講師記)

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  • 名古屋 オンライン
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    甲骨文字から分かる漢字の構造(オンライン受講)

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 落合 淳思/立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員
    • 2024/04/14〜
      13:00〜14:30

    甲骨文字は、漢字の最も古い形で、今から3000年以上も前に使われていました。それが長い年月にわたって形を変えつつ受け継がれ、今の漢字になりました。そのため、甲骨文字の成り立ちが分かると、今の漢字の構造や意味も分かるようになります。 【カリキュラム】 第1回 象形文字の成り立ちと構造 第2回 会意文字の成り立ちと構造 第3回 形声文字の成り立ちと構造 ※本講座では、ひとつの文字を掘り下げて解説するのではなく、多くの文字を簡単に解説します。

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  • 福岡 オンライン
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    気楽にクラシック〜第4シーズン

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 長野 俊樹/福岡教育大学名誉教授
    • 2024/04/05〜
      13:00〜15:00

     肩の凝らないクラシック音楽入門のシリーズです。第4シリーズになりました。これまでは、楽器の説明、オーケストラ作品、室内楽、ピアノ独奏曲、歌曲や合唱曲を扱ってきました。それで今度のシーズンは、オペラを特集することにしました。はじめての方、大歓迎です!!! 第1シリーズからおつき合いいただいている方も、引き続きごひいきにお願いします。 1)4月 5日 ヘンデルの《ジュリオ・チェーザレ》 2)4月19日 モーツァルトの《フィガロの結婚》 3)5月17日 モーツァルトの《魔笛》 4)5月31日 ロッシーニの《セビリャの理髪師》 5)6月 7日 ドニゼッティの《愛の妙薬》 6)6月21日 ベッリーニの《夢遊病の女》

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  • 名古屋 オンライン
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    中井智彦のミュージカルへの誘い(オンライン受講)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 中井 智彦/ミュージカル俳優
    • 2024/04/06
      14:00〜15:30

    神奈川県出身。東京藝術大学卒業。2007 年「レ・ミゼラブル」でデビュー。 2009 年、劇団四季のオーディションに合格。「ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル」(サンティアゴ役)で出演を控える役者が舞台の裏話やこれまでの出演作品の軌跡を。ミニコンサートも。

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  • 新宿 オンライン
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    ドイツ音楽入門

    • 音楽
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    • 広瀬 大介/青山学院大学教授
    • 2024/04/08〜
      10:15〜11:45

    長らく開講してきた「ドイツ音楽入門」。後期ロマン派の作品について、各回ごとに数々の名盤を紹介・鑑賞し、その魅力を探っていこうと思います。(講師記) 4月期のテーマは、マーラーの交響曲第1番〜第3番です。 4月8日(月):交響曲第1番 5月13日(月):交響曲第2番 6月10日(月):交響曲第3番

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  • 新宿 オンライン
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    名指揮者の歴史的名演奏 

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    • 音楽
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    • 山崎 浩太郎/音楽評論家(演奏史譚)
    • 2024/04/10〜
      13:00〜14:30

     指揮者やオーケストラの個性や解釈が光る歴史的な名演奏を聴き比べし、解説します。名曲をさまざまな演奏で知ることで、音楽の魅力をより深く味わいましょう。  ロト、ペトレンコ、マケラ。今をときめく名指揮者の背後には、数百年の偉大な伝統があります。ロトには、香気豊かな優美艶麗の音色で聴く者を魅了したフランスのオーケストラの独自性。ペトレンコには、各時代の指揮者像を象徴する存在であり続けてきたベルリン・フィルのシェフたち。マケラには、カヤヌスやサロネンなど名指揮者を輩出するフィンランドの歴史。それぞれを重ねることで、3人の特質と個性を明らかにします。 (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 4月10日(水) フランソワ=グザヴィエ・ロトとフランスの響き 第2回 5月8日(水) キリル・ペトレンコとベルリン・フィル歴代のシェフ 第3回 6月12日(水) クラウス・マケラとフィンランドの名匠たち

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  • 新宿 オンライン
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    政治に翻弄されたオーケストラ

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    • 音楽
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    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2024/04/10〜
      19:00〜20:30

     オーケストラは芸術団体であると同時に、国家や社会の文化的なアセットであり、象徴である。そのようなオーケストラは政治と無縁ではありえない。この傾向は、とりわけ文化が政治の装置として意識され利用された20世紀において顕著である。  本講義では第二次世界大戦と冷戦の荒波に揉まれたオーケストラをとりあげて、政治と音楽の関係を考察したい。主な事例としてバンベルク交響楽団、ベルリン放送交響楽団(現ベルリン・ドイツ交響楽団)、フィルハーモニア・フンガリカを取り上げる。時間が許せば、ハルビン交響楽団、上海交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団などにも言及したい。

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  • 福岡 オンライン
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    まだまだ気ままに音楽史V

    • 音楽
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    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 長野 俊樹/福岡教育大学名誉教授
    • 2024/04/13〜
      10:00〜12:00

     ほんとうに長寿の講座になってきています。そこで、ずいぶん前にとりあげた曲目も再登場――とは申しましても、もちろん演奏者が違うかもしれませんし、担当者の説明も違ってくるかもしれません。はじめて顔を出す作品もあります。いずれにしても気ままですから、こむずかしくはありません。初心者の方もどうぞ、どうぞ。必要なのは冒険心だけです。 1)4月13日 モーツァルトの「プラハ交響曲」など 2)4月27日 モーツァルトセレナード「ポストホルン」 3)5月11日 ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」 4)5月25日 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第8番ホ短調 5)6月 8日 シューベルトのピアノ・ソナタ第20番 6)6月22日 シューベルトの弦楽五重奏曲

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  • 新宿 オンライン
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    楽典のひみつ

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    • 上田 真樹/作曲家
    • 2024/04/13〜
      10:30〜12:00

     興味はあるけれど、なんだか難しそう・・・楽譜を読む上で必要な音楽の文法とでもいうべき「楽典」について、机上の理論のみならず各人の演奏に役立てる目線から、一年をかけてひもときます。基本のキから歴史的な背景、トリビア的な豆知識まで。 (講師・記/1年・全12講) 〈スケジュール〉 第1回 音名と階名  各国の音名とその歴史、階名やそのしくみ 第2回 音部記号と音部譜表   各種音部記号とそのしくみ、読譜のコツなど 第3回 音程  音程の種類と響き、その歴史 〈今後の予定〉 第4回 音階 様々な音階の種類とその歴史 第5回 和音 三和音、七の和音の種類とその響きのもつ意味 第6回 調性 様々な調性と調号、調性感 第7回 和声 機能的和声の基礎とそのしくみ 第8回 楽語 テンポや表情、奏法などを表す楽語とその歴史 第9回 音楽記号 楽譜上の様々な記号(アーティキュレイションなど)とその意味 第10回 リズム リズムに関する用語や記譜法やそのしくみ、読み方のコツなど 第11回 音律 様々な音律とその響き、人々の努力の軌跡 第12回 楽曲構造     様々な様式や編成などについて

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  • 千葉 オンライン
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    学び直しの西洋音楽史

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    • 山本 まり子/聖徳大学教授
    • 2024/04/15〜
      13:30〜15:00

    長くて深い音楽史をご一緒に旅する本講座。今期はウィーン古典派全盛期までの道のりを辿ります。 前古典派と呼ばれる過渡期には、バッハの息子たち、モーツァルトの父レオポルトなどが重要な役割を果たしました。明快で合理性を重視する古典派。ソナタ形式が作品構成の原理として鍵を握ります。絶対主義から近代市民社会への大転換も音楽に大きな影響を与えました。音源や映像でそれらを確認していきます。 お待ちかねの古典派音楽を様々な視点からを学び、趣味と教養の幅を広げてまいりましょう。(講師・記) 第1回:前古典派−交響曲の誕生とソナタ形式 第2回:ハイドン−「交響曲の父」 第3回:モーツァルト−名作の陰にフランス革命⁉

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  • 新宿 オンライン
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    20世紀音楽入門

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    • 岡田 暁生/京都大学教授
    • 2024/04/16〜
      19:00〜20:30

     かつて「20世紀音楽史」=「現代音楽史」というイメージがありました。しかし21世紀に入ってはや四半世紀が経ち、前衛音楽ばかりか、映画音楽もポップスもジャズも電子音楽も、あるいは日本人が書いた交響曲も演歌も、旧ソ連圏のアナクロニスティックな御用音楽も、実はすべては20世紀現象だったということが見えてきました。ひとつの「星雲」=20世紀を脱して別の時代に入りつつあるからこそ、昨日まで私たちが住んでいた星雲の光景がよく見えるのです。この講座では原則として時代順に、そしてジャンル越境的に、20世紀音楽の風景を追いたいと思います。 (講師・記) 〈今期スケジュール〉※数字はシリーズの通し番号です。 1.音楽の20世紀を俯瞰する 1914−2020? 2.第一次世界大戦と新音楽の誕生:シェーンベルクとストラヴィンスキー 3.1920年代はジャズ・エイジ:ラヴェルとショスタコーヴィッチ

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  • 新宿 オンライン
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    ビートルズ:10のエレメンツ

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    • 音楽
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    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2024/04/19〜
      19:00〜21:00

    2023年11月に突如リリースされたTHE BEATLES“最後の新曲”「NOW AND THEN」。1996年の「リアル・ラヴ」以来、27年ぶりに耳に届いたその歌声や旋律に心を揺さぶられた人は少なくありません。 音楽グループの領域を超越し、ファッション、思想、生き方にまで影響を及ぼし、社会に大きな波紋を広げたTHE BEATLES。 音楽家の鈴木惣一朗氏とビートルズ研究家の藤本国彦氏の軽快なツーカートークとともに、いつまでも色褪せないその魅力を解き明かします。 THE BEATLESとは一体何者だったのか? 実際に音楽を聴きながら、一緒に考える時間を楽しんでいただければと思います。 ※講座には5分間の休憩および質疑応答の時間が含まれます。 【4月期】 エレメンツ(1)『1962〜1964年』 「プレスリーへのあこがれはやめて『4人はアイドル』」 エレメンツ(2)『1965〜1967年』 コンボ・サウンドからオーケストラへ〜ジョージ・マーティンの力を借りましょう」 エレメンツ(3)『1968〜1970年』 「こんがらがった糸 マル・エヴァンス、エプスタイン、アラン・クレイン、クラプトン、プレストンなどなど」 【7月期】 エレメンツ(4)『1970年代前半』 「『ビートル・アローン』〜長く、曲がりくねった道へ」 エレメンツ(5)『1970年代後半』 「それぞれの人生〜ホーム・ファミリー・ラヴ」 エレメンツ(6)『1980年代』 「ジョンがいなくなり、さてどっちに行こうか」 【10月期】 エレメンツ(7)『1990年代』 「『アンソロジー・シリーズ』〜3人で集まってみました」 エレメンツ(8)『2000年代』 「21世紀へ〜これからのビートルズについて語りましょう」 エレメンツ(9)『2010年代』 「次世代への橋渡し〜アーカイヴ・シリーズとポール&リンゴの日本公演」 【1月期】 エレメンツ(10)『2020〜2025年』 「『ナウ・アンド・ゼン』〜ビートルズの現在」

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  • 新宿 オンライン
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    ゲーム翻訳の疑問に答える!

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 武藤 陽生/ゲーム・出版翻訳者
    • 2024/04/20
      19:00〜20:30

    ゲームとはいったいどのような工程を経て、どのような人たちによって翻訳されているのか。いまだに謎多き業界について、可能なかぎり多くの疑問に答えていきます。AI翻訳が目覚ましい進歩を遂げるなか、いったいどうやったら人間の翻訳者が生き延びられるのかという大きな疑問についても考えてみたいと思います。あなたの疑問をぜひお寄せください。(講師・記) ★本講座は、事前に質問を募集しています。下記フォームまで、ぜひお寄せください。 [事前質問フォーム](https://forms.gle/tyZvbm3RiW3367Uw5)

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  • 中之島 オンライン
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    夢の国に生きて【オンライン受講】

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    • エンタメ・古典芸能
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    • 河野 修子/元タカラヅカ・スカイ・ステージ番組制作プロデューサー
    • 2024/05/18
      13:00〜14:30

    宝塚歌劇団で機関誌『歌劇』のチーフを務めた後、宝塚歌劇専門チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」の番組制作プロデューサーとして歌劇団を内側から見てきた講師に、中国、ベルリンなどの海外公演に随行して感じたこと、新たなメディアがスタートした時の苦労、人気番組誕生秘話、100周年を迎えた時の感慨など、とっておきのエピソードを聞きます。講座後半は、質疑応答の時間です。タカラヅカを愛する皆さんと対話をしながら進めます。 [★講座内容の参考にさせていただくため、事前アンケートを実施しています。こちらをクリックいただくとアンケートフォームにとびます](https://forms.gle/GShQURzALWP8PXDLA)

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  • 名古屋 オンライン
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    21世紀のインド映画:第1四半期(2000年〜2024年)の攻防(オンライン受講)

    • エンタメ・古典芸能
    • オンライン(事前選択講座)
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    • 松岡 環/アジア映画研究者
    • 2024/05/19
      13:30〜15:00

    21世紀が始まって四半世紀が過ぎようとしている今、この25年を振り返ってみると、北インド映画と南インド映画の攻防が本格化した時期だったと言えそうです。ボリウッド(ヒンディー語映画界)がインド映画に君臨していた時代は終わりを告げ、南インド映画が続々と興行収入トップ10に顔を出し、時にはその年の第1位を獲得することもまれではなくなりました。スターの知名度の高さはいまだにボリウッドの方が上ですが、そのボリウッドも、そして南インド映画界も、目下の悩みは新しいスターが誕生していないこと。インド映画はこの先どうなるのか――過去の四半世紀を踏まえて、これからの展望を見ていきます。

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  • 新宿 オンライン
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    名人の落語論

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    • 広瀬 和生/落語評論家
    • 2024/05/31
      19:00〜20:30

     江戸時代に発祥した落語という芸能は、明治から大正、昭和と時代が移り変わる中で、それぞれの時代の演者がそれぞれの観客に向けて語り掛けることで発展してきた。戦後の高度経済成長期、古き良き落語の伝統を受け継ぎながら“古典落語”を確立したのが“昭和の名人”たちだった。だが、彼らの落語はその時代の観客のためのもの。昭和から平成、令和と時代が移り変わる中、それぞれの時代の優れた演者がリニューアルを施したことで、落語は現代人のためのエンターテインメントとして存続することができた。落語の歴史は演者の歴史。今回は昭和・平成の名人たちの功績を振り返りつつ、“令和の落語”を語ります。 (講師・記) ・・・・・

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  • 横浜 オンライン
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    美しいフランス語の発音で唄うシャンソン

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    • エンタメ・古典芸能
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    • 中島 万紀子/早稲田大学講師
    • 2024/06/29
      13:00〜14:30

    シャンソンは、フランスの「文化」や「歴史」に深く結び付いており、フランスの象徴的な音楽ジャンルとして位置づけられています。歌詞は情景描写や感情を豊かに表現し、聴く人の心に響いてきます。情緒豊かなシャンソンの魅力を表現するために、歌い手は、フランス語を正確に発音することが求められます。 本講座では、初心者指導に定評のある講師が、自作の教材を用いて、フランス語の発音指導を丁寧におこない、歌詞の意味も解説します。歌われている「想い」を、フランス語の音にのせて歌いあげましょう。今回は、代表的な名歌手に歌い継がれた「さくらんぼの実る頃」を楽しみます。フランス語が初めての方も大丈夫。ご一緒に楽しみましょう。

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  • 新宿 オンライン
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    英文ライティング中級

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 島崎 正彦/元上智大学講師

    • 15:30〜17:00

     正しい英文ライティングに欠かせない時制や冠詞などの文法や表記を丁寧にレビューし、速く、力強く書くための原則を学ぶ講座です。希望者には期中2回まで、課題文を添削指導します。講座は複数期にまたがり、第1期は時制と、「結論から書く」原則にフォーカスします。オリジナル教材に加え、映画のセリフなども用い、ビジネスに、アカデミックに最も必要とされながら、学習機会の少ない英文ライティングを楽しんで修得できます。(講師・記) <進め方>※あくまで予定です、変更していく場合があります、ご了承ください。 第1回 オリエンテーション 自己紹介、講座の目的と進め方等 英文ライティングの原則(1)ライティングの手順と時間配分 重要英文法のレビュー 時制:現在形の含意と用法 第2回 添削課題提示 提出方法の説明等 英文ライティングの原則(2)First Things First:結論から書く 重要英文法のレビュー 時制:未来形の含意と用法 第3回 添削課題提出 英文ライティングの原則(2)First Things First:結論から書く(続) 重要英文法のレビュー 時制:過去形の含意と用法 第4回 添削返却・第2回課題提示 添削結果個別指導、第2回課題の説明等 英文ライティングの原則(3) 主語の選択:誰でもないYou 重要英文法のレビュー 時制:完了形の含意 第5回 添削課題提出 英文ライティングの原則(3) 主語の選択:誰でもないYou(続) 重要英文法のレビュー 時制:完了形の用法 第6回 添削返却 添削結果個別指導、シーズン2の予告説明 英文ライティングの原則 シーズン1原則の総復習 重要英文法のレビュー 時制総復習:映画のセリフに見る時制 ※講義は、TOEICなら500点台/英検2級あれば楽しめると思います。 (必須条件ではありません、一応の目安とお考えください)

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  • 新宿 オンライン
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    語源辞典でたどる英語史

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
    • 2024/04/27〜
      17:30〜19:00

    英語は歴史上さまざまな言語と接触し、豊かな語彙を蓄えてきました。英単語の語源を探ると、そこには常に新たな発見があります。その宝庫といえるのが、数多く存在する英語の語源辞典です。本講座では、英語語源辞典の記述を頼りに具体的な単語の語源を読み解きながら、丁寧に英語史をたどっていきます。資料は毎回配布します。(講師・記) <各回テーマ> 2024年4〜6月  1. 英語語源辞典を楽しむ  2. 英語語彙の歴史を概観する  3. 英単語と「グリムの法則」 2024年7〜9月  4. 現代の英語に残る古英語の痕跡  5. 英語、ラテン語と出会う  6. 英語、ヴァイキングの言語と交わる 2024年10〜12月  7. 英語、フランス語に侵される  8. 英語、オランダ語と交流する  9. 英語、ラテン・ギリシア語に憧れる 2025年1〜3月 10. 英語、世界の諸言語と接触する 11. 英語史からみる現代の新語 12. 勘違いから生まれた英単語 ★堀田隆一先生の公式メディア [- hellog#5263. 10月7日(土)、朝カルのシリーズ講座「文字と綴字の英語史」の第3回「中英語の綴字 --- 標準なき繁栄](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-09-24-1.html [- heldio 「#848. 中英語の標準なき綴字 --- 10月7日(土)の朝カルのシリー ズ講座第3回に向けて] (https://voicy.jp/channel/1950/620563) --------------------------------------------------------------------- [hellog〜英語史ブログ](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/) [英語の語源が身につくラジオ](https://voicy.jp/channel/1950) [Voicy ラジオ「#4823. 『言語の標準化を考える』の編者鼎談を公開しました](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-07-11-1.html) ★堀田隆一先生の新刊情報と関連メディアのお知らせ★ [高田 博行・田中 牧郎・堀田 隆一(編著) 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』 大修館、2022年](https://www.taishukan.co.jp/book/b604627.html) ※特に第6章、第7章では世界英語に直接的/間接的に関連する話題を扱っています! ----- [ブログ「#4776. 初の対照言語史の本が出版されました 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』」](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-05-25-1.html) [Voicy ラジオ「#361. 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』の読みどころ」](https://voicy.jp/channel/1950/329866) [Voicy ラジオ「#363. 『言語の標準化を考える』より英語標準化の2本の論考を紹介します」](https://voicy.jp/channel/1950/330951)

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  • 新宿 オンライン
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    ひとりでできる英語スピーキング〜初級編

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 河原 清志/拓殖大学教授
    • 2024/05/17
      19:30〜21:00

    スピーキングは相手がいないと練習できないと思われていますが、ひとりでも練習が可能です。短文から始めます。リスニングをしながらノートを取り、聴き終えたらそのノートを基に口頭で英語を再表現する練習です。シンプルな方法ですが、今日から誰でもできる方法です。耳をすまし、手と口を動かして一緒にやってみましょう。外国語習得の最新の理論を基に、体系的に学んで頂きます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    英字新聞の読み方と効果的な活用法

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    • 外国語
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    • 見逃し配信あり
    • 高橋 敏之/「The Japan Times Alpha」 編集長
    • 2024/05/18
      15:30〜17:00

     「英字新聞を読んでみたい、でも難しそう」と思っている人は多いかもしれませんが、読みこなし方を知れば、それほど難しくはありません。本講座では見出しの解釈方法や記事の中でよく使われる構造、効果的な活用法などをご紹介します。英字新聞は日々英語に触れるのに最適なツールです。この講座で読み方を学び、英語力アップのお供として活用しましょう。(講師・記) ****

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  • 名古屋 オンライン
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    東アフリカのことばスワヒリ語入門(オンライン受講)

    • 外国語
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 高村 美也子/南山大人類学研究所研究員
    • 2024/05/20〜
      15:30〜17:00

    スワヒリ語は、東アフリカのインド洋沿岸地域を中心に複数の国々にまたがって使用されている地域共通語です。2000年にわたるアラブ・ペルシャ商人たちによる東アフリカ沿岸部との交易により、その文化と土着のバンツー文化が融合し、かつ、異民族間での婚姻関係が進み、スワヒリ文化およびスワヒリ語が形成されました。アフリカ大陸、イスラーム、インド洋の文化の融合であるスワヒリ文化をスワヒリ語の学びを通して楽しんで下さい。 1. 5/20 スワヒリ語とは 挨拶 2. 6/3 文の構造1 3. 6/17 文の構造2 4. 7/1 名詞クラス 5. 7/15 形容詞 6. 7/29 時制1 7. 8/5 時制2 8. 8/19 数、時間 9. 9/2 指示詞 10.9/16 命令形

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  • 立川 オンライン
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    60歳からの経済学

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 泉 美智子/子どもの環境・経済教育研究室代表、ファイナンシャルプランナー
    • 2024/04/03〜
      13:30〜15:00

    近年、お金をとりまく環境が激変しています。カードやオンライン決済の普及で現金が手元になくても生活できるようになってきました。このような状況の変化に戸惑っている人や、お金のことを習わないまま大人になってしまった人などに向け、いちから学び直すために情報収集の仕方や今さら聞けない基礎知識を紹介していきます。正しい金融リテラシーを身につける、という目的で、資産運用の制度紹介のみに特化することなく、人生におけるお金との付き合い方、景気の動向など経済の仕組みを理解できるような基礎知識を身に着けて豊かな人生を送る一助になればと思います。(講師・記)

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  • 千葉 オンライン
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    佐藤ママ流・6歳までの子育てメソッド

    • NEW
    • ライフスタイル
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 亮子/浜学園アドバイザー
    • 2024/04/10〜
      10:30〜12:00

    4人の子ども全員を東大理III合格へ導いた佐藤ママ。わが子のために考え、実践した基礎学力を育む具体的方法をアドバイスします。 頭のいい、素直で明るい子に育つかどうかは、幼児期の教育で決まります。「積み重ねによって、どの子も賢く育てることはできる! 」その信念のもと、実践してきた子育てのノウハウ。6歳までに子どもを賢く育てるために親がすべき黄金ルールを1年12テーマでお伝えします。 後半30分のQ&Aコーナーでは、事前に皆様からお寄せいただいたご質問にお答えします。2024年4月開講。 【Q&Aコーナーについて】 後半30分のQ&Aコーナーでは、事前に寄せられた質問に回答します。質問をご希望の方は、下記の質問フォームからお送りください。 ※時間の都合ですべてのご質問に回答できない場合もございますのでご了承ください。 ※質問申し込み締切は、各回の1週間前です。 [ご質問はこちらから](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVAMksehS9E1iX6A_H6glrC5ByIdlMygsKL_LoCpD3RXz9zg/viewform?usp=sf_link) <各回テーマ> 第1回 4月10日 「6歳までの子どもをどのようにとらえるか」 第2回 5月8日 「0〜3歳まで何をすればいいのか?」 第3回 6月12日 「4〜6歳まで何をすればいいのか?」 第4回 7月10日 「小1からの算数につながる幼児教育」 第5回 8月7日 「小1からの国語につながる幼児教育」 第6回 9月11日 「子どもの体力のつけ方」 第7回 10月9日 「0〜6歳までの6年間と親の人生とのバランスは?」 第8回 11月13日 「知性と教養とは?」 第9回 12月11日 「変化する世の中での子育てとは?」 第10回 1月8日 「子どもの可能性の広げ方」 第11回 2月12日 「環境と習慣化をどうするか?」 第12回 3月12日 「受験に役立つ6歳までの子育て」 ※各回のテーマは変更になる場合がございますので予めご了承ください。

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  • 横浜 オンライン
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    やってみた 老親の家じまいと人生整理

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    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 井形 慶子/作家・英国生活ミスターパートナー編集長
    • 2024/04/11
      13:00〜14:30

     郊外の大きな戸建てからコンパクトなマンションへ。英国で見聞したシニアの暮らし方を元に、80代両親のマンション住み替えと家じまいを実践しました。  無理なく、快適な最後の住まいをつくるために大切なこととは何か。家じまい、人生整理の工夫とともにお話しします。  最新刊『最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理』(集英社)2024年2月26日発売予定。(講師・記)  講座当日、書籍販売予定。 シリーズ講座「人生100年時代を生きる」では、様々な分野でご活躍されている講師の方々が、老後の生き方、介護や住まい、病気の予防などをテーマに、前向きに生きていくためのヒントをお話しします。皆さんがいま抱いている老後の不安を少しでも解消し、これから迎える生活がより充実した時間となるような講座を提案していきます。

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    高齢者の住まいの選び方

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    • 今井 紀子/(株)ニュー・ライフ・フロンティア「介護情報館」館長
    • 2024/04/20
      15:30〜17:00

     この数年で厚生労働省の推進する「地域包括ケアシステム」が急速に進み、介護になっても「自宅に住み続けたい」と願う高齢者の住まい選びの選択肢に大きな変化をもたらしました。  その一方で、単身高齢者が爆発的に増えるエリアでは、続く未曾有の災害や感染症、将来の「複合災害」などの不安をもつ、「誰にも頼れない世帯」の団塊世代を含む高齢者及び50代60代の高齢者予備軍の方々は施設や高齢者ホームを選ばざるを得ない状況下のなか、高齢者住宅に関する知識、そこに付随する社会の流れを理解せずに、「そうあるはずだろう」と思い込みによる間違った選び方に「住み替え」を行う事例が多くなっています。  この講座では、「住み続ける」または「住み替える」の高齢期の住まいの選択に悩み迷う方への注意ポイントを解説します。(講師記) ※こちらの講座のアーカイブ動画の配信はございません。 ★マスクを必ずご着用の上でご受講下さい 講師は日頃高齢の方との面談を行う機会が多数あるため、感染対策を厳守しており、ご受講の皆様にもマスクのご着用いただくように希望しています。大変恐縮ではございますが、ご協力くださいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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    90分で学ぶ「生前整理」のいろは 【オンライン受講】

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    • 残りわずか
    • 中川 智子/生前整理アドバイザー認定指導員
    • 2024/04/22
      13:00〜14:30

    元気なうちに少しでも物を整理しておきたいけれど、膨大なモノの山を前に途方に暮れる人は多いのではないでしょうか。「生前整理」というと、老いゆく人が行う特別なことのように聞こえるかしれませんが、実は、これから生きるということを前提に、自らのより豊かな生き方を考える上でも重要な役割を果たすといいます。モノや情報と向き合い、何を残すのか選択していくことでこれまでの歩みや心が整理され、穏やかな思考が得られるのです。年齢に関わらず、関心を持った時こそが始め時。「生前整理」の考え方のいろはを、90分で分かりやすく解説します。 ☆講師ブログ☆[https://ameblo.jp/moko0416777/](https://ameblo.jp/moko0416777/)

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    東明の算命学 陽占編(オンライン受講)

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    • 見逃し配信あり
    • 姥 利枝/東明学院副学院長
    • 2024/04/23〜
      10:30〜12:00

     算命学とは、誕生日(生年月日)から運命を占うものです。私たちは誰もが生まれた日に宇宙から星を与えられます。その星に宿った運命を解き明かすことで、性格、生き方、運気がわかります。本当の自分を知ることで、より自分らしく、より心豊かに生きるためのヒントを見つけられます。  今回は陽占編です。十大主星(じゅうだいしゅせい)・十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)を用い、適職や才能などその人が持って生まれた本質を見ていきます。性格や相性、その人の思考・行動パターンなど、年代ごとの運勢を読み解くことができます。オリジナルの書き込み式テキストを用い、わかりやすく解説します。ご一緒に算命学を楽しく学びましょう。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 算命学とは 第2回 十大主星(1) 第3回 十大主星(2) 第4回 十大主星(3) 第5回 十二大従星(1) 第6回 十二大従星(2) ◎東明学院:[https://www.toumei-gakuin.jp/](https://www.toumei-gakuin.jp/)

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  • 新宿 オンライン
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    ムンロ王子のタロット占い入門編

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    • 見逃し配信あり
    • ムンロ王子/ハイブリッドパフォーマー
    • 2024/04/23
      19:00〜20:45

     タロット占いは、78枚のタロットカードで占います。2500年前のピタゴラス数秘術とアリストテレスの四元素説が組み合わさり、黄金の夜明け団によってユダヤ教神秘主義思想に基づいて体系化。タロットカードの成り立ちとその歴史を紐解きながら、その不思議な世界を2万人占ってきた具体的な事例を交えながらわかりやすく解説します。  初級・中級・上級と続くプロのタロット占い師養成コースの入門編という位置付けですが、占いの世界を知りたい、趣味でやってみたいという初心者でもお楽しみいただけますので、教養のひとつとして履修されても良いと思います。(講師・記)

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    東明の手相学 入門編(オンライン受講)

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    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 姥 利枝/東明学院副学院長
    • 2024/04/23〜
      13:30〜15:00

     この世に自分と同じ手相の人は存在しません。手のひらにはその人だけの特別な開運のヒントが隠されています。手のひらの線を読み解くことで、性格の特徴、才能、自分にあった人間関係、環境などがわかります。手相が読めると、より充実した人生にと活用でき、他人とのコミュニケーションツールとしても役立ちます。講座では、オリジナルの書き込み式テキストを用い、わかりやすく解説します。ご一緒に楽しく手相の知恵を学びましょう。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 手相で何がわかる 第2回 9つの丘と1つの平原 第3回 仕事運がわかる運命線 第4回 適職運がわかる知能線 第5回 健康運がわかる生命線 第6回 愛情・恋愛運がわかる感情線 ◎東明学院:[https://www.toumei-gakuin.jp/](https://www.toumei-gakuin.jp/)

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    心に余裕が生まれる行動の技術

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    • 竹内 康二/明星大学教授
    • 2024/04/27
      15:30〜17:00

     やらなければならないと分かっているのに後回しにし、予定通りに動けない事によって、気持ちが追いつめられる経験をした事は皆さんあると思います。自己否定の罠に捕らわれず、成果に縛られず、遊び心を持って、小さな目標や喜びを大事にし、無理なく今までの行動や考え方が改善できる方法について分かりやすく解説します。  85年間の研究成果のある行動分析学を交えて、思い通りにならない自分を、予定通りに動かす大切さを提案します。 ※仕事、家事、子育て、介護など、日々を忙しく生きる大人たち。シリーズ講座「これからを美しく生きる」では、美容、食、健康、ライフプランなどをテーマに、マチュア世代(40代以上の大人)がより自分らしく生き、日々の生活に潤いをもたらすような講座を提案していきます。

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    在宅ホスピス医から学ぶグリーフケア

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    • 小澤 竹俊/めぐみ在宅クリニック院長
    • 2024/05/25
      15:45〜17:15

     なぜ人は、大切な人を失うと悲しくなるのでしょうか?  頭では、もういないとわかっていても、心のどこかで大切な人を探す人がいます。その人を思い出す場所を避ける人もいます。どれほど時間をかけても、思い出すだけで心苦しくなる人がいます。看取りの現場で培ってきた苦しむ人との関わり方は、大切な人との別れた後のご家族のケアにも通じる援助です。 まだ心の傷が癒えない人、この春に新しい一歩を踏み出したい思う人、グリーフに関心のある人、是非、お越し下さい。新しい世界が見えてくることでしょう。(講師・記) ※シリーズ講座「人生100年時代を生きる」。いま抱いている老後の不安を少しでも解消し、これから迎える生活がより充実した時間となるような講座を提案。 【オンライン受講 ご案内事項】 ・オンライン講座の視聴方法が変わります。弊社ホームページのマイページからご受講いただきます。 ・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・キャンセル等のご連絡は、yk9bikou@asahiculture.comで承ります。 ・終了後原則2〜3日以内に見逃し配信をアップいたします。"

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    藤本倫子 発酵食品2404-1.JPG

    かしこい発酵食品の選びかた

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    • 藤本 倫子/日本発酵文化協会上席講師・発酵マイスター
    • 2024/05/30
      13:00〜14:30

    昨今、注目を浴びている発酵食品。皆さんはどれくらい食生活に取り入れていますか。ちょっとしたポイントを知るだけで、発酵食品の選び方が簡単になります。栄養摂取も高くなり、料理がさらに美味しくなること間違いなしです。今回は試食を通じて、麹、麹甘酒、味噌の選び方や摂取方法をお伝えします。コロナ禍で人気の発酵食品など、少し面白い発酵論もお話しいたします。簡単に発酵食品を見極める力をつけませんか? ※仕事、家事、子育て、介護など、日々を忙しく生きる大人たち。シリーズ講座「これからを美しく生きる」では、美容、食、健康、ライフプランなどをテーマに、マチュア世代(40代以上の大人)がより自分らしく生き、日々の生活に潤いをもたらすような講座を提案していきます。 【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン受講の申し込みページです。教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・キャンセル等のご連絡は、yk9bikou@asahiculture.comで承ります。 ・見逃し配信(1週間限定)は終了後1〜2日以内にマイページにアップします。メールでのお知らせはございませんので、各自ログインしてご確認ください。

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  • 新宿 オンライン
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    これからの人生を輝かせる部屋のしかけ

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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 高原 美由紀/空間デザイン心理学(R)創始者
    • 2024/06/08
      13:00〜14:30

    「部屋が散らかるから壁面収納が欲しい」という要望通りのリフォームをしたが、1年後も部屋は散らかったままで、発注したご本人は片づけられない自分を責めていた。――そんな経験を転機に、大学・大学院に入り直して心理学、行動学などを学び「本当に幸せになる空間づくり」を探求し続けた高原さんは、そこで暮らす人の特性や行動、深層心理まで読む、「空間デザイン心理学®」という空間づくりの方法を開発しました。 ・ほどよい夫婦関係の距離を保てるようになった ・部屋が散らかりにくくなった ・認知症の母の行動が変わった など、心理学、脳科学、行動科学をもとに、一級建築士が見つけた幸せになる部屋の「しかけ」をご紹介します。 ※Zoomミーティングによる開催ですので、講師と直接、質疑応答のやりとりが可能です。

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  • 名古屋 オンライン
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    西洋占星学からみる「平安時代の星占い」〜青木良仁がいざなうvol.4(オンライン受講)

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    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 青木 良仁/西洋占星学研究家
    • 2024/06/16
      13:00〜16:00

    【オンライン受講コース】 西洋占星学といえば、欧米のものというイメージをお持ちの方もいると思います。実は西方を起源とするホロスコープ占星術は、弘法大師空海が「宿曜経」というお経の形で日本にもたらしました。 今回は源氏物語の構想に占星術が深く関係しているという説も紹介しながら、みなさんに平安時代の星占いを体験していただきます。星占い初心者の方も歓迎!執筆や翻訳の適格な解説で人気の講師が、具体的な実習も交え、占星学の理解を深め腕をグンと上げるコツを伝授するシリーズ。これから占星学を学ぼうと思う方も大歓迎! (途中休憩あり) [教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7091378)

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  • 中之島 オンライン
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    健康増進講座

    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 松本 悟/豊中平成病院院長
    • 戸田 佳孝/戸田整形リウマチ科クリニック院長
    • 2024/04/11
      16:00〜17:30

    豊中ロータリークラブ・中之島ロータリークラブ 朝日カルチャーセンター連携シンポジウム お二人の先生からお話しを伺います 前半:豊中平成病院院長 松本 悟先生 「脳梗塞・心筋梗塞の予防」 脳梗塞や心筋梗塞を予防する代表的な薬が抗血栓薬です。医者は「血をサラサラにする薬」と表現することがあります。私が医者になってから、この薬は進歩し、考え方も変化してきました。以前、私は循環器内科医として心筋梗塞等を診療していましたが、今は診療の場が移り、処方する機会が減りました。しかし、この間にも扱い方は変わってき ています。改めて勉強し直して、皆さんにお話ししますので、健康管理にお役立て頂ければ幸いです。   後半:戸田リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝 「ひざの痛みに対するつらくない減量療法とブロック注射について」 変形性ひざ関節症に対する治療法は、どこの整形外科診療所でもヒアルロン酸関節内注射を打つことが多いですが、ヒアルロン酸だけでは効果が薄れてくることがよくあります。そこで時には痛みの少ないブロック注射を行ない運動療法が行なった方が効果的です。また、糖尿病の気配がある肥満した変形性ひざ関節症の患者さんにはリベルサスという糖尿病の薬で体重が2k5減るだけでもひざへの負担が減り、痛みが楽になります。そのような戸田クリニックで行われている治療成績についてご紹介します ※豊中と中之島ロータリークラブ・朝日カルチャーセンター連携シンポジウムです。 開会の挨拶:北村讓様(大阪中之島ロータリークラブ元会長) 本日の会の目的について:武枝敏之様(2660地区ガバナー補佐) 前半(40分講演) 松本悟先生 後半(35分講演) 戸田佳孝先生 閉会の挨拶:宮田幹二様(豊中ロータリークラブ会長) 質問コーナー

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    頭痛、肩こり、腰痛は進化の宿命!?比較解剖学から見たヒトの特徴

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 中村 尚人/理学療法士
    • 2024/04/13
      15:00〜16:30

    ヒトの身体には進化の長い歴史がつまっています。 比較解剖学、特に類人猿との比較によって、ヒトにとって必要な運動機能などが明らかになっています。 進化という広い視点から俯瞰して、ヒトにしかない骨格の構造的特徴などを紹介します。また、老化というのは何が起こっているのか、いつまでも健康でいるために必要なことは何かなどを考えます。 日頃の健康の維持をしたい方も、運動指導者にも必須の内容です。 わかりやすい解説で、何度もうなづく90分です ※教室オンライン自由講座の申込みは定員に達しましたが、オンライン受講は受け付け中です。 オンライン受講の申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7194414)です。

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    喜びの人生は「体を温めること」から

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    • 山村 慎一郎/ゴーシュ研究所・山村塾代表
    • 2024/04/20
      10:30〜12:00

     体が冷えると、内臓が働かなくなります。免疫力が低下し、病気を招きやすくなります。他にも、だるい、疲れやすい、気力がわかない、そして、 便秘、肩こり、腰痛、生理痛  etc. あらゆる症状として表れます。吹き出物、ほくろ、いぼ、など肌にも表れます。  現代はストレスが多い時代です。体が冷えているとストレスに向き合う力も弱くなります。内臓の働きの衰えは、イライラや不安、憂いや悲しみなど私たちの心にも影響を及ぼします。  では、なぜ冷えるのでしょうか?  実は、日々の食事が大きく影響しています。あなたの顔や体にも冷えのサインがあるかもしれません。望診法でサインを読み取ることで、これまでの食事で何が多すぎて、これからの食事をどう変えていけば良いかがわかります。 そして、体が温まれば、体と心の悩みがなくなり、喜びの人生がやってきます!食事のヒントとサインの読み取り方を学びましょう。(講師記)

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    現役外科医が語る、人生100年時代に知っておきたい医学と人体の深い話

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    • 見逃し配信あり
    • 山本 健人/医師、医学博士
    • 2024/04/27
      13:00〜14:30

     人生100年と言われるこの時代、医学と一度も関わることなく人生を終える人はいません。しかし、医学について学ぶ機会は意外に少なく、学校の授業でもほとんど扱われません。今回の講師は現役の外科医で、日頃から人の体に直接触れ、人体の機能の素晴らしさや医学の進歩の凄まじさを体感しています。この講座を聞いて人体と医学にまつわる知識に触れることで、知的好奇心が満たされるとともに、自分の健康をもっと大切にできるでしょう。ぜひ、知識の点と点が繋がる快感を味わっていただければと思います。(講師:記) 講義の終わりに質疑応答の時間を設けております。 時間の都合上すべてのご質問にはお答えできません。 また、個人的な治療の相談は受けられません。予めご了承ください。 【参考図書】 [『すばらしい医学 あなたの体の謎に迫る知的冒険』](https://www.diamond.co.jp/book/9784478118016.html)山本 健人 著(ダイヤモンド社)

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    手のひらでわかる健康

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    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 瀧口 ひとみ/望診指導士上級 プロフェッショナル認定講師
    • 2024/05/18
      10:30〜12:00

    手相には生命線があり、その生命線上に横切る線や島があると病気などのサインだと言われています。また、望診法を使うと手のひらの色から病気のサインを読み取ることができます。本講座では、手相鑑定士であり、望診法指導士である講師が手相と望診法の両方の手法を使って健康状態を見極めます。ご自身の体調管理にぜひご活用ください

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    梅雨の不調を改善する

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 瀧口 ひとみ/望診指導士上級 プロフェッショナル認定講師
    • 2024/06/15
      10:30〜12:00

    「梅雨に現れやすい不調〜むくみ、頭痛、めまい、関節の痛み〜体はサインを出しています」 梅雨の時期になると、いつも、むくみやすい、頭が重い、膝が痛むといった症状が現れる方は多いのではないでしょうか?この時期、東洋医学では胃腸が湿邪におかされて、不調を起こしやすくなると考え手られています。体が出しているサインを望診法指導士が解説し、不調を引き起こす食べ物や改善するための食材をご紹介いたします。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。