一緒にからだを動かしながら「人体のしくみ」に興味を持つことができる、1回限りの体験型ダンスプログラム。 骨格や関節をさわりながら「からだが動くしくみ」と出会い、 “親子”だからこそ、じぃっと見つめて互いの動きをマネッコマネッコ。 オリジナル模倣ワーク(コミュニケーションダンス)をおもいっきり楽しもう! からだを見つめ、呼吸をあわせ、みんなと気持ちがかよいだしたら、きみの中になにがでてくるかな――。最後は自由に大変身ポーズ! “まず動いてみる!”をテーマに、人体と想像力の世界を冒険しよう! この1時間は、スマホを置いて、からだでふれあってみませんか。 <プログラム内容:60分> ■フロアウォーミングアップ・準備運動―――― 親子一緒に楽しくスタート! 音楽に合わせながら、身体をほぐし、リラックスしていきます。 ■からだの探検(アイソレーション)――――― 親子でペアになり、ひじ・ひざ・手首・足・体の各部を触りながら、 「どこがどう曲がる?」「どうやって動いている?」 を楽しく発見します。 身体の動く仕組みを感じながら、自然に“身体への興味”を深めます。 ■ コミュニケーションダンス〈伊藤式模倣ワーク〉――――― ・親子で向かい合い、相手の動きをまねしたり、自由な動きを交換します。 ・身体だけではなく、気持ち・意識・感情も伝え合う時間です。 ・想像力や観察力、コミュニケーション感覚を育てます。 ■想像力をひろげる 即興ダンスタイム――――― ・まずはみんなで輪になって、短い即興フレーズを3種類チャレンジ! ・慣れてきたら、一人ずつ、または親子ペアで自由に表現します。 ・「まず動きが先!!」 好きなように自由表現! * 楽しい気持ち * びっくりした気持ち * 強そうなポーズ *ふしぎな生き物 * ヒーローや動物になりきる など、自由な発想を大切にします。 ■ミラクル変身ポーズ!――――― 最後は、自分の好きな * 動物 * ヒーロー * モンスター * 未来の自分 などになりきって、みんなで“キメポーズ”! 親子で一緒に、体と想像力の世界を楽しみましょう。
詳しく見る★夏休み親子講座★ ★白あんベースの色をつけたあんこを絞ってお花の形を作る、「花あんこ」を作りましょう。講師が用意した材料を使用し、しぼりの作業を体験します。 夏らしい「ひまわり」と「カーネーション」を絞る、親子で楽しめるカップケーキレッスンです。 カップケーキを3個制作予定です。明るくやさしい色合いで、初めての方やお子様にも楽しんでいただける内容を予定しております。華やかで可憐なカップケーキを仕上げます。(講師記) ・お作りいただいた作品はお持ち帰りいただけます。お持ち帰り用のプラケースをご用意しております。 ・小学4年生〜中学生対象。親子でご参加いただく講座ですが、保護者様のご判断にてお子様だけでのご参加も可能です。(受講料は親子1組2名様分です。お一人でご参加の場合も同額となります。)
詳しく見る**フランツ・リストゆかりの地を訪ねて<第2弾>** 9歳でデビューしたフランツ・リストはその後ハンガリーを離れ、晩年になるまで祖国へ戻ることはありませんでした。天才ピアニストとして有名になったリストはヨーロッパ各地で演奏会を開き、常に人々を魅了しました。母国語がドイツ語だったので(母がドイツ系)ドイツで過ごすことが多く、ドイツ各地に足跡があります。1841年、リストはザクセン=ヴァイマール=アイゼナハ大公国のカール・アレクサンダー皇太子の招待を受けてヴァイマールを訪れ、その後宮廷楽長に就任します。超絶技巧で聴衆を圧倒していたリストは30歳を過ぎて疲れを感じ、演奏家として生涯終えることに疑問を感じていた時でした。ヴァイマールは文豪ゲーテやシラーが築いた文化的雰囲気に溢れており、良い雰囲気の中で作曲にも精を出しました。ローマへ行った時期もありましたが再びカール・アレクサンダーに呼ばれて舞い戻り、晩年は後輩の指導と育成にあたりました。本講座ではリストの成熟期に作曲家としての地位を築いたヴァイマールを紹介します。(講師・記) *2026年1月期開講。全4講。
詳しく見る茨城県に鎮座する鹿島神宮は、『古事記』『日本書紀』(記紀)の神話で大国主神に国譲りを迫った神である武甕槌(タケミカヅチ)大神をご祭神としています。 しかし、鹿島神宮の鎮座伝承が記紀ではなく『常陸国風土記』に載せられていることや、そこでは香島(カシマ)大神とあり、タケミカヅチ神の名が見えないことなどは意外と知られていません。風土記にみえる香島大神への信仰には、水上交通との関係が窺えますが、国家神としてのカシマ大神(武甕槌大神)と地域神としてのカシマ大神(香島大神)との間には、どのような関係があるのでしょうか。 それを紐解くカギが、ヤマト王権による東国進出です。古代の鹿島は、水陸交通の結節点として、ヤマト王権が5世紀以降に東国進出を果たしていくうえで重要な拠点でした。古代王権にとって鹿島とその地の神がどのように位置づけられたのか、一緒に考えていきましょう。(講師記) *画像説明:鹿島神宮一之鳥居
詳しく見る漆に顔料をまぜた絵の具を用いてお皿に和の模様や図案を描きます。 花鳥風月やモダンなパターンなど、いくつかの図案の中から好きなものを選び、持参したお皿にトレースして描きます。ご自身の下絵からでも制作できます。図案の配置や配色は、お皿やお盆などとの色合いをみて講師と相談して決めます。 漆の絵の具は世界最初の油絵の具とも言われており、油絵のような厚みや、漆ならではの光沢、工芸的、絵画的、デザイン的な様々な表現ができます。 お皿の作品が完成したあとは、カシュー塗りを施した板材のほかパネル、紙、プラスチック、ガラス、布など様々な素材に描いていってみましょう。 絵画や漆工芸の経験は問いません。初めての方もお気軽にご参加ください。
詳しく見る「ラテン語は聞いたことがあるけれど、ギリシア語は難しそう」 — そう感じている方は少なくないのではないでしょうか。しかし、ヨーロッパの言語文化、西洋文明の根底には、ラテン語だけではなく、それ以上に古典ギリシア語の存在を無視できないことは確かです。哲学、文学、科学、歴史学、演劇、神話、詩歌、弁論、キリスト教、医学、政治思想 等 — そして、ヨーロッパ文明の最も重要な概念の多くは、まずギリシア語によって発見され、語られました。ホメロス、ソフォクレス、ソクラテス、プラトン、アリストテレスなどの作品は、2千年以上にわたり読み継がれ、現代世界にも深い影響を与えています。 本講座の第1部では、ラテン語学習者やヨーロッパの言語文化に関心を持つ方々に向けて、ギリシア語がラテン語やその他のヨーロッパ諸語とどのように関わっているのかを、具体例を交えながら分かりやすく紹介します。アルファベット文字、語源、文法、文学ジャンルの紹介を通じて、「なぜ古代ギリシア語を学ぶのか」を考えます。第2部では、西洋の文学と思想の原点とも言われるホメロスの『イリアス』を取り上げ、ホメロスのギリシア語の魅力を味わいます。前5世紀のアテナイに遡る古典ギリシア語とは異なるホメロス独自の言語、韻律、定型表現、英雄叙事詩の響きなどを紹介しながら、ギリシア語の原文にも触れてみましょう。とりあえずギリシア語の知識はまったく必要ありません。古典語や神話、西洋文化に少しでも興味のある方なら、どなたでも歓迎いたします。(講師・記) <テーマと講義内容詳細> ### 第1部:7/29 13:30〜15:00【古典ギリシア語とラテン語】 ラテン語学習者やヨーロッパの言語文化に関心を持つ方々に向けて、ギリシア語がラテン語やその他のヨーロッパ諸語とどのように関わっているのかを、具体例を交えながら分かりやすく紹介します。古典ギリシア語とはどのような言語なのかをインド・ヨーロッパ語の中で概観し、ラテン語や西洋近代語との関係や、ギリシア語が果たしたヨーロッパの言語文化と西洋文明における役割について紹介します。アルファベット文字、ギリシア語の語彙、文法、語源などを通じて、両言語の共通点と相違点を具体的に見ていきます。様々な文学ジャンルに関して、ラテン語とギリシア語の関係を観察します。また、英語・フランス語・日本語に残るギリシア語由来の言葉について、日本におけるギリシア語とギリシア文学の受容についても、解説します。 ### 第2部:7/29 15:15〜16:45【ホメロスのギリシア語】 西洋の文学と思想の原点とも言われるホメロスを取り上げ、ホメロスのギリシア語の魅力を味わいます。西洋の文学と思想の原点とも言われる『イリアス』を中心に、ホメロス叙事詩の言語的・文学的特徴を紹介します。前5世紀のアテナイに遡る古典ギリシア語とは異なるホメロス独自の言語、韻律、定型表現、英雄叙事詩の響きなどを紹介しながら、定型句や六歩格韻律、英雄たちの語りの世界を実例とともに読み、西洋文学の源流としてのホメロスの魅力を探ります。ギリシア語アルファベットを解説し、ギリシア語の文法の一部を紹介しながら、実際のギリシア語原文も読んでみますが、初学者にも理解できるよう丁寧に説明します。まだ一度もギリシア語を習ったことのない初学者がいきなりホメロスのギリシア語を習うことのできるという便利な教科書を紹介します。
詳しく見るZINEとは出版社から発行される一般的な本とは異なり、個人が制作する小冊子のことを指します。 本に載せるテーマも自由であり、製本方法なども自由です。 そのようにして冊子という形で自分の世界観を表現することが可能な媒体です。 この講座ではZINEとはどんなものであるかということを学び、その上でこれまで制作してきた絵画作品や文章などを小冊子にすることを目的に、基本的な製本の方法についての実践や、その他製本についての提案をいたします。(講師記) 講座では、A5サイズ(見開きA4サイズ)の台紙を使った糸かがり綴じ製本のZINE、または、A6サイズの折り本(本文ページ8ページ)を作ります。 できれば本のタイトルを考えてきてください。 *
詳しく見るソフトパステルを用いてジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)の「戦艦テメレール号」を模写します。油彩に迫るような濃厚で深い色合いは、パステル画の大きな魅力です。霧のように柔らかな空気の中に太陽の輝く色彩をつくります。明暗の対比の効果、濁らない混色法などデモを交えて解説しながら制作していただきます。 ソフトパステルはたくさんの色があり、色の仕組みを学ぶのにぴったりの画材です。短時間で仕上がるパステル画の楽しさをぜひ体験しませんか。ソフトゴンドラパステル36色で描けるようテキストをご用意しますので、初心者の方も歓迎です。 【持ち物】ソフトパステル(推奨:ゴンドラソフトパステル36色セット)、パステル用紙F4サイズ(推奨:ラウニーアングルパステルブック)、パステル用フィキサチーフ、目玉クリップ 2個、手拭き用布 横浜駅絵画教室
詳しく見るケルト諸語圏での魔女としては、アーサー王伝説に登場するアーサーの異母兄弟モルガン、魔術師マーリンの弟子であり、恋人であったヴィヴィアンヌが有名である。彼らが活躍した「ブロセリアンドの森」についても解説する。ケルト諸語圏とりわけフランスのブルターニュ地方における民話や伝説の中では、妖精との関係での魔女が取り上げられることが多いが、人魚やドラゴン、巨人などの「異形」の存在の中での魔女の位置を考察する。また中世から近世にかけての魔女裁判は、以前言われたほど件数は多くないとされるが、薬草などを用いた民間療法師と魔女が混同されることもあり、そのような事例についても触れる。(講師・記) 【シリーズ「魔女」特集ページ】 https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5653&mode=preview
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