
自宅で学べる通信です。 毎月1回、自由題1200〜2000字の作品を計6回ご提出いただきます。参考課題もあります。 作品の添削・講評は、監修講師の推薦した講師(木村治美エッセイストグループ)が行います。 ※作品の文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます。 <講師のことば> 皆さんが魅力的なエッセイをお書きになるためのお手伝いをいたします。朝日カルチャーセンターのエッセイ教室の講師になって、20年余りが過ぎました。その間、共に学んだ受講生は、さぁどのくらいになるでしょう。他のエッセイ教室の講師なった人もたくさんいます。皆さんのエッセイを読ませていただくのは、そういう仲間(木村治美エッセイストグループ)です。彼女たちは、書き、読み、批評され、批評し、10年も20年も研鑽に励んできたベテランです。いまでは私が教えられることも多くなりました。 添削講師は皆さんのエッセイの最初の読者として、まず共感することを心掛けます。そして、エッセイのもとの意味が「試み」であるように、添削や批評もひとつの試みであるという姿勢をもっていたいと思います。
詳しく見る自宅で学べる通信です。 人生の思い出を書き継いでゆくこと、それが自分史です。 自分史を書いてみたいけれど、どんな風に書いたらいいのか、何から書き始めたらよいのか、自分のような者が書いてもいいのか、どうしたら三日坊主に終わらないですむか――自分史について、そんな風にちょっとためらったり、悩んだりしている皆さんのお手伝いをします。皆さんに寄り添いながら、皆さんの疑問や、お困りに対する答えを見つけ、安心して自信をもって、自分史に取り組めるようにアドバイスします。それが自分史講座です。自分史は、案ずるよりは書くがやすし。材料は、皆さんの心のなかに詰まっています。さっそく始めてみましょう。(講師記) ※作品に直しを入れたり、書き換えたりすることはあまり行いません。お送りいただいた作品は、講師の感想や講評をつけて返送します。
詳しく見る新聞が題材なら何でもOKの自由な講座です。じつは「新聞コラム」と銘打っていますが、新聞に載っているものなら何でも構いません。そこからインスピレーションを受け自由奔放に楽しく書くことがモットーです。1面下のコラム、一般のニュース記事、投書欄、オピニオン、俳句、短歌、広告からニュース写真、人物&動物写真、漫画、絵までアリです。毎月1つ(2つでもOK)、各自に選んで頂きます。 自由でユニークな発想から「いい文章」が生まれます。当講座の生徒さんには、テレビ欄の大河ドラマを題材に源氏物語へのアツイ思いを綴る人、求人広告からその業種で働いた青春記を書く人、川柳から時の政権を笑いのめす人、連載漫画から田舎の祖父母とのほのぼのとした思い出にひたる人…みんな思う存分に書くことの面白さを味わっています。 新聞も種類を問いません。一般紙、業界紙、英字新聞、学生新聞、コミュニティ新聞、個人の新聞も大歓迎。読んで、見て、書きたくなった時が作文日和! あなたの思いを800字にまとめてみませんか。世界が広がりますよ。 添削者は元朝日新聞記者の福田和郎さん。「記事には面白い記事と、面白くない記事の2種類しかない」をモットーに、ひたすら読者が喜ぶ記事を書くことを心がけてきました。読み手に伝わる文章を書くにはどうしたらよいか、一緒に学んでいきませんか。自由な気持ちでご受講ください。
詳しく見る自宅で学べる通信です。 月1回、800〜1000字の作品を提出していただきます。計6本の作品を講師が直接、添削指導します。 個性を生かしつつ、上達のポイントを丁寧に指導します。自分の言葉で、のびのびと表現したいという方に向いています。 <講師のことば> 身の回りに起こったこと、心を揺り動かされたことなどを誰かに伝えたい、文章にあらわしたいと思う方は多いことでしょう。書いてみると、より確かなものになったり、思いがけない自分を発見するきっかけになるものです。そのうえ、読む人の心をとらえ、味わいを分かち合えたら、どれほどうれしいかしれません。自由に書いたものが新鮮に効果的に人の心に届くちょっとした工夫を、書き手の個性を生かしてアドバイスします。
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