2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第2回「御朱印の成り立ちを知る」 8月8日(土) 御朱印はいつ、どのように生まれ、どのように今の形になったのでしょうか。六十六部の巡礼や納経請取状に始まる御朱印の起源、時代性、変化、そして現在の折本式御朱印帳が成立するまでの流れを、資料を見ながらわかりやすく解説します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)
詳しく見るエンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みを辿りつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの ☆こちらは各回受講専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8747791&p=2d6cb4674d09166bef3ebc57d772c686865927a2e8202eaa200be3875c4b749d) 【カリキュラム】 @ 4/6 岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6 藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3 笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7 池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説
詳しく見るアンは、堅実な農家のコで、プリンスエドワード島の美しい大自然の中で生きています。同時に、パフスリーブスのような流行のおしゃれも好きで、当時は高級品だったアイスクリームのような、美味しいものも好き、ホワイトサンズのホテルのような、ちょっとした優雅な贅沢も好きな女の子です。アンの少女時代というのは、厳格なヴィクトリア時代が揺らぎ始め、人々が人生を楽しみ始めた時代なんです。そんな時代背景を踏まえて、「赤毛のアン」を再読します。 ◆講師からのメッセージ 昔、ゲームもアニメもスマホもなく、子供たちに時間がたっぷりあったころ。本の虫の小学生だった私は、『赤毛のアン』を読んでドハマりしました。登場人物に悪い奴はいないかわりに個性豊かな人ばかり。本と空想が大好きなアン。いい人だけど厳格なマリラ。異様に内気なマシュー。石盤でぶん殴られたのにアンのことが大好きなギルバート……全員キャラが立っていて、全員が愛おしい! 長い年月が経ち、私は北九州市立大学の名誉教授ということになりましたが、今でもこの作品の大フアンです。受講者の皆様に毎回、「今日は面白い話を聞いた」と言って帰っていただける講座をめざします。 吉川先生の講座を2回に渡り開講します。 8/28 「赤毛のアン 100年後の新しさ〜精一杯人生を楽しむアン」 9/11 [「赤毛のアン 100年後の面白さ〜仕事を持ち、恋をするアン」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8999610) 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
詳しく見る古代のマヤ文明において使用されていた、1年を260日周期と考える神聖暦(ツォルキン暦)。生体エネルギーと同じ、宇宙の流れや自然のリズムをベースにしているマヤ暦は人の心のバランスを整える暦といえます。そんな暦をもとに作られたMAYA DIARYは、新しいスタートや決断の最適なタイミングを探るきっかけとなるでしょう。ダイアリーの使い方を楽しく解説します、最大限活用しましょう。※鑑定付き 最新のマヤ暦手帳は、2026年8月27日(木)から2027年5月13日(木)。 資料付き1冊 2,800円です。(定員7人) 〔申込みについて〕 ※お申し込み時に生年月日をお知らせ下さい。 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
詳しく見る**** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第1回 「フィレンツェで育まれたルネサンス建築」 7月11日 ルネサンス建築の始まりについて学びます。紀元前1世紀ローマで書かれたヴィトルヴィウスの『建築十書』が15世紀に「発見」されてルネサンス建築の扉が開きます。建築家F.ブルネレスキは荒廃したローマに学び、フィレンツェで古代ローマ建築を復興しました。ルネサンス建築の始まりです。 ◇第2回 「ルネサンス建築の輝き」 8月29日 15世紀盛期ルネサンスでは人文主義者L.B.アルベルティが、『建築十書』を踏襲して自ら『建築論』を著して設計します。フィレンツェには古代ギリシア由来の建築理論を応用した教会やパラッツォが建てられ、ウルビーノなど多くの都市に影響を与え宮廷文化が盛んになりました。 ◇第3回 「ヴィトルヴィウス『建築十書』」 9月19日 『建築十書』に書かれたローマの建築理論と、古代ギリシア由来の3つの様式「ドーリア様式」、「イオニア様式」、「コリント様式」を学びます。様式は比例調和の美学を数学に置き換えた普遍的理論を背景にして、ローマの建築技術と合体したことにより「古典主義建築」の基礎が出来上がりました。 ◇第4回 「古典主義建築の源流」 10月17日 3つの様式は前8世紀〜前4世紀に古代ギリシアで成立しましたが、それらの源流はどこにあるのでしょうか。エジプトやペルシアなど東方文化の影響を色濃くのこす様式の源流を訪ねます。 ◇第5回 「ルネサンス期の建築書と伝搬」 11月21日 ルネサンス期に書かれた建築書について学びます。L.B.アルベルティに続いて多くの建築家が建築書を残します。S.セルリオは5つの様式を『建築書』に著して古典主義様式の文法を定型化しました。A.パラディオは『建築四書』を書き美しい建築を設計してヨーロッパにルネサンス建築を広めました。 ◇第6回 「ルネサンス建築と日本の近代化」 12月19日 古代ギリシアから2,500年の時を経てルネサンス建築が日本に到達した歴史背景を知ります。A.パラディオの『建築四書』はイギリスで熱狂的なパラディアニズムを生み、フランスでは古典主義建築を正規の建築教育として取り入れました。明治政府は「日本近代化は西洋化」と捉え、お雇い外国人イギリス人建築家J.コンドルを招いて日本にルネサンス建築を伝えました。 ★各回受講もできます。 第1回 7月11日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972162&p=a9b7e253e1f04dde79c6161fb2e48a43d1302aaff5fbbe5077bff3cbcb1318b4) 第2回 8月29日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972599&p=bfcdc8161a3c6002f64b7cb5d8465f5f3085c8daec756687994f74496623a9b6) 第3回 9月19日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972600&p=88d06bc58361d7193eb18adb40210052dc4ad948bc7770dddd8e03c65d6f5c7d) ※第4回〜第6回は10月期開催予定です。
詳しく見る2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、各講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◆ 1回のみの受講もできます。 ◎第1回「御朱印文化を紹介」 7月25日(土) 御朱印をなんとなく知っている方、集めてはいるけれど深く学んだことがない方むけに、まずは御朱印文化の基本から丁寧に紹介します。御朱印とは何か、どのように楽しむものなのか、神社と寺院での違い、マナーや現代の御朱印ブームの背景など、知っておくと参拝がもっと楽しくなるポイントをわかりやすく解説します。 [7/25(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957386) ◎第2回「御朱印の成り立ちを知る」 8月8日(土) 御朱印はいつ、どのように生まれ、どのように今の形になったのでしょうか。六十六部の巡礼や納経請取状に始まる御朱印の起源、時代性、変化、そして現在の折本式御朱印帳が成立するまでの流れを、資料を見ながらわかりやすく解説します。 [8/8(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957388) ◎第3回「御朱印を読む」 8月22日(土) 筆文字と朱印の組み合わせによる御朱印は、その美しいデザイン性でも人気ですが、文字や朱印の意味を知ることで、より深く楽しむことができます。神社や寺院の御朱印の基本的な読み解き方を学ぶとともに、全国の珍しい御朱印や実は深い意味がある御朱印などを紹介します。 [8/22(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957426)
詳しく見るキリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 ※初回講座日が5/10→5/17へ変更になりました。時間の変更ございません。(4/21付) 【カリキュラム】*2026年5月17日開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日 栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月25日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う ※各回申し込みも可能です
詳しく見るエンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みをたどりつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 @ 4/6 岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6 藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3 笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7 池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。 会員の方 3,850円、一般の方 4,620円
詳しく見る自然の景色にはすべて理由があります。京都大学大学院文学研究科・名誉教授の水野一晴さんを案内役に、地形・気候・植生の基本から、日本の自然の成り立ち、さらに世界のフィールドワークの話を通し、自然のしくみを理解する視点を学びます。初心者のための自然地理学入門です。 【参考文献】 ●『カラー増補改訂版 自然のしくみがわかる地理学入門』(ベレ出版) ●『世界がわかる地理学入門−気候・地形・動植物と人間生活−』(ちくま新書) ●『世界と日本の地理の謎を解く』(PHP新書) ●『世界の見方が変わる地理学』(KADOKAWA) ※購入は必須ではありません。参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。 **** 【 1回のみの受講もできます。】 第1回 身近な「なぜ?」から読み解く自然のしくみ 9月15日(火) 自然地理学の入口として、日常の疑問から自然のしくみを理解します。地形・気候・植生の基本を学びます。 [9/15(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9028808) 第2回 日本の自然史〜最終氷期から現在まで 9月22日(火) 現在の日本や世界の自然が、最終氷期の海面変化や氷河とどのように関わっているのかを、地理学の視点で読み解き、地形・気候・植生の繋がりを理解します。 [9/22(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9028904) 第3回 フィールドワークで見る自然のしくみ 9月29日(火) 世界の自然地理をフィールドワークの視点から紹介します。ケニア山、キリマンジャロ、ナミブ砂漠を例に自然と人間の関係を学ぶことができます。 [9/29(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9029113)
詳しく見る2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、各講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◆ 1回のみの受講もできます。 ◎第1回「御朱印文化を紹介」 7月25日(土) 御朱印をなんとなく知っている方、集めてはいるけれど深く学んだことがない方むけに、まずは御朱印文化の基本から丁寧に紹介します。御朱印とは何か、どのように楽しむものなのか、神社と寺院での違い、マナーや現代の御朱印ブームの背景など、知っておくと参拝がもっと楽しくなるポイントをわかりやすく解説します。 [7/25(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957386) ◎第2回「御朱印の成り立ちを知る」 8月8日(土) 御朱印はいつ、どのように生まれ、どのように今の形になったのでしょうか。六十六部の巡礼や納経請取状に始まる御朱印の起源、時代性、変化、そして現在の折本式御朱印帳が成立するまでの流れを、資料を見ながらわかりやすく解説します。 [8/8(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957388) ◎第3回「御朱印を読む」 8月22日(土) 筆文字と朱印の組み合わせによる御朱印は、その美しいデザイン性でも人気ですが、文字や朱印の意味を知ることで、より深く楽しむことができます。神社や寺院の御朱印の基本的な読み解き方を学ぶとともに、全国の珍しい御朱印や実は深い意味がある御朱印などを紹介します。 [8/22(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957426)
詳しく見る世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 【7月〜9月カリキュラム】 7月 フェルメール《真珠の耳飾り(青いターバン)の少女》[1665年頃]と顔料のグローバル世界史 〜世界的名画を生み出した画材の歴史的考察 8月 作者不明《玄奘三蔵画像》〔日本・14世紀〕と7〜14世紀の日中文化交流史 〜なぜ、7世紀のシルクロード・インド求法旅姿の玄奘像が14世紀の日本で描かれたのか? 9月 デュフィ《電気の精》〔1937年〕と1930年代の世界 〜科学の進歩と人類の関係を考える! ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、7月のお申し込みページです。 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
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