のんびり、ゆっくり絵の練習をしていきたい方のための講座です。今回は桜のある風景を描きます。絵の経験が少しだけあるけどまだまだ自信が持てないという方、はじめて筆を持つという方に特におすすめです。個性を伸ばせるようお手伝いします。使用する画材は主に水彩色鉛筆です。水彩絵具でもかまいません。(定期講座と併設) 【講師より】 水彩色鉛筆は魔法の画材です。同じモチーフを描いても人それぞれ違う絵になります。あなたしか描けない絵をご一緒に楽しく探していきましょう。 講師instagram https://www.instagram.com/yozora.w.c.p/ ◇1回体験をご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額になります。
詳しく見る6世紀初、大王に推戴された継体は、大和、近江、山城、摂津、越前、尾張の勢力を糾合、懸案の九州の豪族・磐井の討伐に対処した。しかし6万の軍勢派遣はにわかには困難で、即位後、20年を費やし、木津川、淀川筋を根拠地に、要港の難波津を再整備、さらには筑紫津を新設、多くの大形輸送船を建造した。本講座は9回シリーズで、今回は第4〜6回目。継体の出自と事績を平易に解説、あわせて真の陵墓といわれている今城塚古墳の調査成果を踏まえ、前代未聞の埴輪群を読み解く。 @1月20日 儀式具、軍楽器そして雅楽具にみる太鼓の考古学 ー太鼓形埴輪のルーツを東アジア世界に探る A2月17日 王権祭祀としての鵜飼儀礼と鷹飼儀礼 ー鵜飼と鷹飼の考古資料と倭王権 B3月17日 古代東アジアの「ウ」と「ウカイ」の用字を読み解く ―王権祭祀としての鵜飼は古代日本のオリジナル
詳しく見る『枕草子』は、平安時代中頃(西暦1000年頃)に清少納言によって書かれた日本最初の随筆です。清少納言は、一条天皇の后・定子に仕えた女房でした。『枕草子』には、定子を中心とした宮中の華やかな生活、自然と共にあった貴族達の四季折々の行事、権力争いの中で不遇な身の上となってしまう定子との、友情ともいえるような主従関係などが描かれています。また、清少納言ならではの美意識、現代の私達も共感できる人間(男女)関係の機微など、興味深い章段ばかりです。 現代語訳の付いた初心者向けのテキストを用い、王朝文学や貴族生活の基礎知識を交えながら読んでいきます。清少納言が残した、魅力溢れる文学作品『枕草子』をご一緒に味わいましょう。学生時代とは異なる、大人の感性で古典を読み直す楽しさを感じていただければと思います。 <2026年1月期カリキュラム> 2/13 第126段 「晩秋の雨上がりー前栽の露」(九月ばかり) 第134段 「退屈なもの」(つれづれなるもの) 第135段 「2/13退屈を紛らわすもの」(つれづれ慰むもの) 2/27 第131段 「逢坂の関」(頭の弁の) 3/13 第138段「ヤマブキの花びらー口には出さなくても」(殿などのおはしまさで後)
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