気軽に絵を描いてみませんか? 季節の野菜や質感の異なる器、時々人物、などを描いています。鉛筆や、色鉛筆だけで描いてもOKです。 まずは体験してみましょう。1月27日は静物を描きます。 絵を描くことに慣れている方は、水彩画にいろんな画材(アクリル、パステル等)を効果的に使う表現を楽しんでみませんか。 [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766811) _________________________________________
詳しく見る「aromatique」=フランス語で「香り高い」を意味します。正統派のアロマテラピー&ハーブ、アーユルヴェーダ、薬膳などから最新のレシピまで『香りに癒され、ますます健康に、美しく!』をテーマに和洋問わず幅広くご紹介。こんな時だからこそ、ご自分を慈しむひとときを。香りはきっとあなたの人生をバラ色にしてくれますよ。毎回、オリジナルブレンドのハーブティーを試飲し、様々なテーマによる香り(アロマ)の実習を行い、実習の作品は持ち帰りができます。 4月19日 自然のアロマにこだわって作る「香水」 [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766718)
詳しく見る九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 ◆5月2日 「石材はどこからもたらされたのか?地球科学と考古学の融合研究の例」 足立達朗(九州大学大学院比較社会文化研究院助教) 石器や遺跡の構築材などの石製遺物は,「岩石」として地球科学的な解析を行うことによって,「どこに分布し,どこからもたらされた石材なのか」を推定することが可能となります.それにより,石製遺物が出土した遺跡の交易関係やそれにまつわる権力の範囲などを理解することができるようになります.セミナーでは,地質・岩石に関する基礎知識や,それに基づく石材の産地推定研究を紹介し,地球科学と考古学の融合研究の実例についてお話しします.
詳しく見るマリー=アントワーヌ・カレーム(通称アントナン・カレーム)(1783-1833)は、フランスのガストロノミーの歴史を語るとき避けて通れません。カレームの弟子ジュール・グーフェ(1807-1877)は教えを引き継ぎ、それをオーギュスト・エスコフィエ(1846-1935)も引き継ぎました。 カレームが活動したのは絶対主政から共和政、帝政、復古王政、立憲君主政など細かく分けるともっと多くの政体が交代した激動の時期です。このような中、カレームが国王・領主・貴族・上流ブルジョワジーたちのシェフであり続けられたのはなぜでしょうか。カレームの発明になる建築型のパティスリーはどうやって誕生し、人々からどのように受容されたのでしょうか。この時代の小説、ギュスターヴ・フロベールによる『ボヴァリー夫人』(1856)はカレームの発明品を描いています。どのようにでしょうか。美食がインターナショナルになるきっかけを見ていきましょう。 ※当日入金は、受講料に550円加算されます。
詳しく見る神社探訪も2回目を迎えました。今回は、福岡市東区香椎に鎮座する香椎宮です。正式参拝と境内の見学に加え、ふだん見ることのできない展示室を開けていただきます。さらに隣接する古宮跡、300年長生きできる水という「不老水」まで足を延ばす予定です。 香椎宮は非常に歴史があるお宮で、『日本書紀』に登場します。第14代仲哀天皇とその妻神功皇后は、熊襲征伐のため筑紫国に下られて、橿日宮(かしいのみや)に坐されます。ですが、仲哀天皇は神の怒りにふれ、この地で崩御されます。その神霊をお祀りしたことが、香椎宮の始まりです。この仲哀天皇と神功皇后が、香椎宮のご祭神です。境内では「香椎」の名前の由来や、神功皇后の新羅の役にまつわる伝説にふれることができます。 そして香椎宮は勅祭社のひとつでもあります。香椎宮までのバス通りは「勅使道」とよばれ、美しいクスノキが並び、私たちをお宮へと導いてくれます。 地元の方々に愛されている香椎宮、今一度香椎宮の歴史にふれ、見直してみませんか。 ※開講人数に達し次第開講いたします。5月20日までにお申し込み下さい。
詳しく見るSNSで誰もが気軽に情報発信できる現代では、嘘も瞬時に広がってゆきます。AIの高度化によって真実と嘘の境界さえ怪しくなってきました。〈ポスト・トゥルース〉の時代に、私たちはどのように向き合うべきなのでしょうか。この差し迫った不安に光を投げかけてくれるのが文学です。そもそも文学は、多かれ少なかれ嘘を前提としています。人間はいつでも、架空の物語を必要としてきたのです。この講座では、古今東西の文学作品における嘘を吟味しながら、虚実を超えた世界把握の可能性を探ります。 4月18日 [メールヒェンという嘘](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789837) 田口 武史 准教授 5月16日 [うそからでたまこと:中国古典](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789838) 静永 健 教授 6月20日 [嘘といやし 神話からメールヒェンへ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789839) 小黒 康正教授 7月18日 詐欺師としての小説家 『トーニオ・クレーガー』を読む 小黒 康正 教授 8月29日 古代日本文学と「嘘」 古川 大悟 講師 ※第5週 9月19日 『伊勢物語』の「うそ」と「まこと」 川平 敏文 教授 ★各回受講もできます。 会員 3,652円 一般 4,202円
詳しく見る3〜4世紀の日本列島の諸国と朝鮮半島の三韓社会との橋渡し役を果たしたのは、玄界灘に浮かぶ対馬国・壱岐国であり、これに連なる末盧国・伊都国・奴国・不弥国などの北部九州諸国が対外交渉を担っていました。これまでの講座では、主に中国三国時代と倭国の関係を見てきましたが、本講座では、朝鮮半島の三韓時代、すなわち、馬韓・弁韓・辰韓の調査成果に学びながら、特に「畿内・瀬戸内連合」≒初期ヤマト政権・「山陰・北陸連合」≒出雲・越国との関係を考えます。これに「東海・関東連合」≒狗奴国を加え、本講座では、ひきつづき3世紀を三大勢力+北部九州諸国が拮抗する群雄割拠時代と捉え、これを「邪馬台国三国志」の視点から考えます。この構図に立てば、邪馬台国の所在地論争に拘泥せず、3世紀の列島全体の勢力の動態を掴むことが出来るだけでなく、かつ邪馬台国がどこにあっても対応できる利点があります。 @ 4月20日 [国境の島・対馬国−三韓と倭国の架け橋ー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792866)(附・奴国の考古学) A 5月18日 [一支国・その繁栄と解体の考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792908)(附・伊都国の考古学) B 6月15日 [帯方郡の考古学―張撫夷は張政と同一人物か―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792909) C 7月20日 [馬韓の考古学−楽浪・帯方と倭国をつなぐ秦王の国−](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8794986)(附・日本出土の馬韓系遺物) D 8月17日 [辰韓の考古学ー新羅の前身・斯盧国の考古学ー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8794987)(附・鶏の考古学) E 9月21日 [弁韓と狗耶韓国の考古学―鉄と木槨のきた道ー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8794988)(附・邪馬台国・瀬戸内連合の木槨) ※各回受講もできます。会員3,652円 一般4,202円
詳しく見る古代史研究等の成果を踏まえながら『日本書紀』全巻を読み進めます。原文に即して(漢文なので、読み下し文に基づきます)本文を読み、意味を取りつつ、追加資料もお配りして、周辺事情や背景について分かりやすい解説を加えます。古語になじみのない方も、途中からでも楽しめます。(テキストは、岩波文庫本『日本書紀』(全5冊)を用います。なお、この原版である『日本古典文学大系 日本書紀』(上下巻)でも可です。) 4月からは最初に戻り、神代紀上(巻第一)から読み始め、神代紀下(巻第二)まで読み進める予定です。 神話は、もちろん歴史的事実ではありません。ですが、古代の人々は、自分たちの世界や文化の起源を神々の物語として書き残しました。そこには彼らなりの歴史観・歴史的思惟が存在したのです。天地開闢、イザナギ・イザナミの国生み、アマテラスの天の岩戸こもり、スサノオの八岐大蛇退治、大国主命の国譲り、天孫降臨、海幸彦・山幸彦など、昔話や絵本にもなったなじみ深い日本書紀の神話を、古事記などと対比しながら(古事記の神話とは差異があります)、あるいは国文学や神話学などの知見も加えつつ、読み解いていきたいと思います。 ◆ 4月4日(土) 10:30〜12:00 プレ講座[「日本書紀の全体像」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770531) 会員 2,882円 一般 3,432円
詳しく見るトランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。 4月25日 [アメリカ独立:なぜアメリカはイギリスから独立したのか](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8773029) 5月23日[西部開拓とアメリカ先住民](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772865) 6月27日 [南北戦争への道:産業革命と黒人奴隷制度](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767112) 7月25日 自由の女神のもとへ:移民とアメリカ 8月22日 黒人のたたかい:奴隷解放から公民権運動まで 9月12日 現代アメリカと戦争 ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。
詳しく見る