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サンスクリット語で読むバガヴァッド・ギーター(オンライン受講)
- 岩崎 陽一/名古屋大学大学院教授
- 2026/04/02木 〜 2026/09/17木
- 10:30〜12:00
- 全12回
- 会員 40,260円
インド最高の聖典として知られる『バガヴァッド・ギーター』をサンスクリット語原文で講読します。ヒンドゥー教の重要な文献ですが、仏教やその他の宗教に通じるところも多く、その教えは宗教・宗派を問わず私たちの心に訴えかけてきます。翻訳を参考にしつつも、原文をじっくり読み、クリシュナの言葉の意味を一緒に考えていくことで、みなさんそれぞれがぐっと深い理解に到達することを目指しています。 今期(第3期)は第2章の後半、「確立した智慧」に関する、カルマ・ヨーガの最重要箇所から読み始めますが、途中参加の方には、これまで進んだ分をダイジェストでご説明します。サンスクリット語文法既修者が主な対象ですが、学び直しの方や、これから同時進行で学んでいこうという方にも配慮して進めます。
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フッサールの晩年の著作「ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学」を読むV(オンライン受講)
- 宮原 勇/名古屋大名誉教授
- 2026/04/03金 〜 2026/09/18金
- 10:30〜12:00
- 全12回
- 会員 40,260円
フッサールは「現象学」という考え方を打ち出した20世紀の哲学者です。今回は、最晩年の1936年に発表された『危機』書と呼ばれる『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』を読みます。この著作は、ナチス・ドイツがヨーロッパを席巻しようとしていた時期に発表されました。ユダヤ人であったフッサールは、ドイツ国内では迫害を受けつつも、オーストリアやチェコで講演し、当時の学問の「危機」を訴えています。哲学という理性的営みの命運を、「超越論的現象学」というプロジェクトに託した彼の最後の著作をじっくりと読み進めます。また、フッサールが言及しているヨーロッパ哲学史上の哲学理論に関して詳しく解説するとともに、彼が提唱した「生活世界」を巡る議論を検討していきます。 ◇今期は、『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』でのBの部分、つまり心理学から出発して、超越論的哲学として〈意識の働きの分析〉を遂行することの意味を考えてみます。「心」についての現時点での哲学の議論や人工知能との対比、動物の知能との対比なども試みたいと思います。 ◇テキストは、『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 (中公文庫)です。各自購入しておいてください。
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三十一文字の世界
日本歌人列伝
- 谷 知子/フェリス女学院大学教授
- 2026/04/03金 〜 2026/09/18金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
日本の和歌は、国土創世とともに、神々のうたから始まり、現代まで詠み継がれてきました。もし、和歌がなかったら、日本の歴史や社会は違ったものになっていたかもしれません。この講座は、神話の時代から幕末志士まで、それぞれの時代を代表する歌人や人物を取りあげ、その生涯、和歌、魅力について詳しく解説します。さらに、序詞、掛詞、縁語、本歌取りといったレトリック、歌枕、絵画など、和歌を読む上で重要な事柄についても、わかりやすくお話します。 今期は、『古今集』『土佐日記』などの平仮名の文学を切りひらいた紀貫之、一条朝に活躍した和泉式部、紫式部、新たな和歌世界を創出した藤原俊成、花月や旅に生きた西行、賀茂神社の斎院だった式子内親王について扱います。和歌以外に、『土佐日記』『源氏物語』、日記、説話なども取りあげます。どうぞご期待ください。(講師・記)2025年10月開講。全18回予定 <各回のテーマ> 2026年 4/3 紀貫之 5/15 和泉式部 6/19 紫式部 7/17 藤原俊成 8/21 西行 9/18 式子内親王 参考文献 谷知子『和歌文学の基礎知識』(角川選書 KADOKAWA)
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一億人の俳句入門
- 長谷川 櫂/俳人
- 2026/04/04土 〜 2026/09/26土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 24,420円
俳句を基本から学びたい人のための講座です。毎回、花、月、雪、新春詠などのテーマを設け、その詠み方を探求します。受講者が投句した俳句の選句と講評、テーマについての講話をします。事前にテーマの句を含めて3句を提出してください。受講生の互選はありません。1期に2回句会形式を取り入れます。 (講師・記) <各回のテーマ>( )内は〆切日 第1回 4/ 4 : 花 (3/28 17時) 第2回 5/23 : 水俣忌(5/11) 第3回 6/27 : 【句会】自由題(6/15) 第4回 7/25 : 五月雨(7/13) 第5回 8/22 : 戦争 (8/ 7)※夏季休館の関係で早くなります 第6回 9/26 : 【句会】自由題(9/14) [9/26投句フォームはこちらから](https://forms.gle/87DquggqsXUFjiJa7) ※初回4月4日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。 <参考書>ご希望の方は各自でお求めください。 「一億人の季語入門」(長谷川櫂著、角川学芸出版) 「合本俳句歳時記」(第4版 角川学芸出版)
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ゼロから学ぶサンスクリット語(オンライン受講)
- 谷口 力光/名古屋大学YLC特任助教
- 2026/04/04土 〜 2026/09/19土
- 10:30〜12:00
- 全12回
- 会員 40,260円
魅惑の言語サンスクリットはインド世界への入場券です。その歴史はおよそ3000年にもおよび、ひとたびこれをマスターすれば、宗教や哲学、文学、神話、医学、数学、占星術など... 知の大饗宴を生涯楽しむことができます。ひとつの言語を習得するには根気が必要ですが、 本講座後半12回では少しずつ読解を本格化して、古代インド文化や思想についても紹介しながら、楽しく学んでいきたいと思います。 サンスクリット語後半カリキュラム 13 動詞現在組織 1種活用(続) 14 動詞現在組織 2種活用 15 動詞現在組織 2種活用(続) 16 未来組織、アオリスト組織 17 完了組織 18 受動態 19 使役活用、意欲活用、強意活用 20 準動詞 現在分詞、過去分詞、完了分詞 21 準動詞 動詞的形容詞、不定詞、絶対詞 22 複合語 23 文献講読と作文 24 文献講読と作文
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音訳・初級
声のボランティア
- 田中 千寿江/音訳講師
- 2026/04/06月 〜 2026/09/21月
- 13:00〜15:00
- 全12回
- 会員 51,480円
年間で視覚障害者のための録音図書制作、対面朗読などに必要なことの基礎を学びます。「音訳とは?」から、発声・発音の基礎、文章の意味のまとまりをつかんでわかりやすく伝える読み、アクセント辞典の使い方などを学びます。また小説や専門書等の読み方、校正の基礎なども実習します。各地の音訳グループや図書館、日本点字図書館などで、多くの当講座の卒業生が活躍しています。あなたもまず、初めの一歩を踏み出してみませんか。(講師記) *1年間のカリキュラムです。初心者の募集は4月のみ。学習経験者はお問合せください。 *日程にご注意ください。祝日、振り替え休日も授業を行うことがあります。 下期(10月〜3月)の予定日時(原則第1・3・(5)月曜13:00〜15:00) (10/5、10/19、11/2、11/16、11/30)、12/7、12/21、1/18、2/1、2/15、3/1、3/15 ※10月〜11月の月曜日以外に「日本点字図書館」の見学を予定。( )のいずれかを振り替えます。見学会のお申し込みは、別途受講料4,290円(税込み)が必要です。
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ハイデガー「存在と時間」を読むV(オンライン受講)
- 宮原 勇/名古屋大名誉教授
- 2026/04/07火 〜 2026/09/15火
- 15:30〜17:00
- 全11回
- 会員 36,905円
ハイデガーの主著とされている『存在と時間』(1927年刊行)は、現代哲学の著作の中でも、希に見るほどの緊張感を持って書かれた著作であり、しかもその用語たるや極めて独創的で、独学で読むことがなかなか難しい著作です。 このシリーズでは、じっくり一字一句ないがしろにせずに、わかりやすく、しかも正確に読んでいこうと考えています。海外で出版されてきた多くの文献もいろいろ紹介し、理解の助けにしてもらう予定です。「現存在」、「世界内存在」、「死への存在」、「本来性」、「先駆的覚悟性」、「頽落」といった概念を学びます。 ◇今期は、『存在と時間』の「内存在」の分析のところに入り、情緒的なあり方や雰囲気、そして「了解」、さらには気遣い、そして「真理」の問題に入ります。 ◇テキストは、中公クラシックス『存在と時間』Tを使います。各自ご購入しておいてください。
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AIと哲学(オンライン受講)
機械と人間をめぐる問い
- 宮原 勇/名古屋大名誉教授
- 2026/04/10金 〜 2026/09/25金
- 10:30〜12:00
- 全11回
- 会員 36,905円
【日程変更】7/10は休講になりました。補講は7/31に行います。 オックスフォードの哲学者もかかわっている研究によると、これから10年で、これまでの人類の進歩で言えば、一世紀分に当たる進歩がAIによって達成されると言います。まさに爆発的な発展です。私たちの日常生活にも、すごい勢いでAIが入り込んできています。AIの爆発的な進化は人類に恩恵をもたらすばかりではありません。ある意味では、我々の労働の仕方が変わってしまうような社会変動をもたらしています。そこで、今回の講座は、AIをめぐる様々な問題を哲学の視点から考えてみたいと思っています。 具体的内容: チューリングの予言、サールの思考実験「中国語の部屋」、「クオリア」の問題、感性と独創性、そして「常識」、ディープラーニングという手法、予想される懸念・・・@仕事が奪われる(昔のラッダイト運動のような動きも起こるかも知れません)、A戦争や犯罪、さらには独裁者に利用される、B人工の超知能の出現、などです。
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コンスタンティノープルからみた世界史(オンライン受講)
- 井上 浩一/大阪市立大学名誉教授
- 2026/04/10金 〜 2026/09/25金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,880円
※講師骨折のため、5/8、6/12は休講になりました。補講は9/11、9/25に行います。(7/10から変更) 私たちが知っている西洋史の大きな流れは、古代ローマ帝国から中世の西欧キリスト教世界へというものです。この歴史の流れを決定づけた要因として、イスラームの抬頭も注目されてきました。視点を大きく変えて、ビザンツ帝国の都コンスタンティノープルからみたなら、古代から中世への転換はどのように見えてくるでしょうか。 <各回テーマ> 4月10日(金):ローマ帝国の分裂と滅亡 9月11日(金):西欧世界の成立と発展 9月25日(金):イスラーム世界の成立と発展
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現代ファシズム論
- 山口 二郎/法政大学教授
- 2026/04/11土 〜 2026/09/12土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
20世紀後半の人間は、全体主義の犯罪と世界大戦の犠牲を反省し、民主主義と自由を尊重することを決意したはずです。しかし、2010年代後半から、民主主義を破壊する動きが様々な国で目立つようになりました。特に、アメリカのトランプ政権の政策を見ると、民主主義の将来について悲観したくなります。この講座では、ファシズムが出現してからの100年を振り返り、現代版のファシズムといかに戦うかを考えてみたいと思います。(講師記) *2026年4月開講。全6講。 <各回の講義内容> 1 20世紀後半という黄金時代 ・民主主義がファシズムを倒したという大きな物語 ・国際協調の気運 ・経済発展の時代における合意の政治 ・国民国家の自己完結性 ・啓蒙の時代 2 1990年代という転換期 ・石油危機と保守の復活 ・左派、リベラルの復活と情報革命 ・グローバル資本主義の出現と貧困、格差の時代 ・社会民主主義の変容 3 民主主義の前提はいかに崩れたか 民主主義自体 ・民意による政治とは何か ・取り残された人々の政治参加 ・ポピュリストの台頭とデモをする右翼の登場 ・民意の表現の仕方をめぐる悩み 4 民主主義の前提はいかに崩れたか 情報とメディア ・大衆社会における民主主義の可能性と危険性 ・インターネット時代の政治コミュニケーション ・SNSと民主主義 ・ポストトゥルースとフェイクの時代 5 フェイクファシズムの時代 ・ファシズム論の系譜 ・ファシズムの定義 ・トランプはファシストか ・先進国におけるフェイクファシズムの広がり 6 民主主義をいかに守るか ・資本主義の改革と左派の立て直し ・ネット時代における中間集団の重要性 ・ナショナリズムをどう飼いならすか ・日本政治の行方
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ブラックホール天文学
- 諏訪 雄大/東京大学准教授
- 2026/04/11土 〜 2026/09/12土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
最前線のブラックホール天文学に、物理と数学を駆使して真正面から挑む講座です。既存シリーズで学んだ強重力場の数学を武器に、全6回で数学が天文観測へとつながることを体感します。@X線連星・超巨大BHで観測の全体地図を描き、A赤方偏移・重力レンズ・ISCOをスペクトル/時間変動/画像へつなげて「何を測っているか」を理解します。B降着円盤の放射、C曲がった時空の電磁場・プラズマ、Dジェットとアウトフロー、E重力波・マルチメッセンジャーで形成と進化まで一気に俯瞰。板書を軸に進め、数学的内容を含みます。(講師・記)※2026年4月開講。 【カリキュラム(予定)】 第1回: ブラックホールの観測 ◆観測的証拠の全体像(X線連星系・超巨大ブラックホール)を軸に、「ブラックホール天体とは何か」を整理する。 ◆本講座で追う物理の柱(時空→降着→放射→磁場→進化)を提示し、6回の見取り図を作る。 第2回: 一般相対論的重力 ◆強重力場が引き起こす現象(赤方偏移・重力レンズ・ISCO・光子軌道)を、観測量(スペクトル/時間変動/イメージ画像など)に結びつけて整理する。 ◆これまでの講義(一般相対論・カーBH幾何)を「観測で何を測っているか」につなげ、以降の降着・放射の議論の土台を作る。 第3回: 降着円盤の物理 ◆球対称降着から円盤降着へ、標準円盤モデルの基本(スペクトルと円盤構造)を押さえる。 ◆様々な降着流をまとめ、観測スペクトルの多様性を説明する。 第4回: 一般相対論的電磁気学 ◆降着円盤における磁場を入口に、曲がった時空での電磁場・プラズマ周辺の物理を整理する。 ◆放射・流体・磁場が結合したマルチフィジックスとしてBH近傍を捉え、ジェット/アウトフローの準備をする。 第5回: ブラックホールからの放出物 ◆ブラックホールジェットの観測的特徴を概観し、円盤→磁場→ジェットの関係を整理する。 ◆細く絞られた成分であるジェットと広がった成分であるアウトフローの違いを理解する。 第6回: ブラックホールとマルチメッセンジャー ◆重力波で測る質量・スピン(リングダウン=時空の固有振動)を押さえ、電磁波観測と補完する視点を整理する。 ◆ブラックホールの形成と成長、宇宙論的進化を俯瞰し、現在の最前線と今後の課題で総括する。
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弥生時代のはじまりとは?
―弥生の村1
- 武末 純一/福岡大学名誉教授 春日市奴国の丘歴史資料館名誉館長
- 2026/04/11土 〜 2026/09/12土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,612円
ようやく前置きが終わり、これからは弥生時代の村を語り続けます。私の『弥生の村』(山川出版)2002年が導きの糸です。今回の主題は「弥生時代の始まり」です。 弥生時代とは何か?村にはどんな施設があり、それらの配置から何が読み取れるのか?それまで縄文時代晩期末とされた時期は、1978年に発掘された福岡市板付遺跡のいわゆる「縄文水田」で、弥生時代早期となるのか?始まりは紀元前10世紀まで本当に古くなるのか?日本の環溝集落はどのように始まり、祖型は中国や韓国にあるのか?始まりの時にどんな文物がもたらされたのか?などを発掘された資料から考えます。 4月11日 [はじめに―弥生時代の範囲と村―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792865) 5月 9日 [弥生時代のはじまりと時代区分論](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792867) 6月13日 [弥生時代の暦年代−前半期を中心に―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792868) 7月18日 [中国と韓半島の環溝集落](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805793) ※3週目 8月22日 [縄文時代の溝と弥生時代の初期環溝集落](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805794) ※4週目 9月12日 [新しい文物](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805795) ※各回受講も可能です。 会員3,652円 一般 4,202円
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「おくのほそ道」をよむ
- 長谷川 櫂/俳人
- 2026/04/11土 〜 2026/09/12土
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 23,100円
2017年からつづけてきた講座「「おくのほそ道」をよむ」は2025年3月で4巡目が終了、4月から5巡目に入ります。テキストは2025年5月刊行の『「おくのほそ道」を読む 決定版』(ちくま文庫)を使用します。新テキストは、 1)「ほぼ原文の現代語訳」掲載。 2)俳句はすべて3行詩に。 3)「曾良随行日記」「芭蕉年譜」を併載。 このテキストによってこの講座は7年ぶりに一新します。受講者のみなさんによる朗読はこれまで同様。すでに受講した方の参加も歓迎です。(講師・記) ※初回4月11日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。
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俳句ビギナーズ
- 蜂谷 一人/俳人 プロデューサー
- 2026/04/13月 〜 2026/09/14月
- 13:00〜14:45
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句は自転車に乗るのと似ています。頭で理解してもすぐ転んでしまいますよね。でも感覚で理解すれば大丈夫。ほらね、大抵の方が乗れるようになる。この講座では、季語、定型、切れといった俳句特有の概念を動画で説明します。多分日本で初めての試みです。理屈を学ぶのは難しくても映像ならば簡単。百聞は一見にしかず、というではありませんか。日本語が話せるあなたであれば、必ず俳句が作れるようになります。とりあえず、日本で一番わかりやすい初心者向け俳句講座であると断言しておきます。(講師記) ★9月の兼題は ➀菊 A花野 B部屋(テーマ) 各1句 <カリキュラム(予定)> 4月 桜 ふるさとを詠む 恩田侑布子 5月 青葉風 こどもに向けた俳句 佐怒賀正美 6月 四十雀 発見を詠む 中西夕紀 7月 団扇 細部を詠む 柳克弘 8月 鶺鴒 写生について考える 村上鞆彦 9月 菊の頃 季語について考える 佐藤文香 <投句方法について>下記の点を厳守のうえ、ご提出をお願いいたします。 【課 題】 講座内で指定された内容 (投句数の指定もございます) 【〆 切】 講座日5日前の水曜日 ※厳守 ※差し替えの場合も同様です 【提出方法】 基本的にGoogleフォームでご提出ください。 メールアドレスをお持ちでない方のみ郵送もしくは持参のいずれかでご提出ください。 ◎Googleフォームの場合:講座の半月程前に、皆様のご登録されているメールアドレスにGoogleフォームをお送りいたします。 ◎郵送の場合:〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 「俳句ビギナーズ」担当宛※土日祝日の配達状況にご注意ください。近ごろ、郵便物の遅れが多発しています。余裕をもってご投函ください。 ◎持参の場合:朝日カルチャーセンター横浜教室 8階受付横カウンターにお越しください。※営業時間、休館日等にご注意ください。
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じっくり学ぶ初級タミル語口語講座(オンライン受講)
- 深尾 淳一/滋賀文教短期大講師
- 2026/04/13月 〜 2026/09/28月
- 18:30〜20:00
- 全12回
- 会員 40,260円
口語のタミル語に重点を置いてじっくりと学ぶ。日常会話や基本単語などをタミルの文化紹介や映画解説などを交えて楽しく学ぶ。タミル語のリスニングも行う。今期は、これまでの文法項目の復習に加えて、会話や聞き取りに役立つ、中級レベルの表現を新たに学んでいく。 今期はタミル語の会話が中心となります。一通りタミル語の文法を学ばれた方が対象です。 受講生の顔出しはしなくて大丈夫ですが音声をオンにして会話を学びますのであらかじめご了承ください。 時間帯を15時半→18時半に変更いたしましたのでぜひリアルタイムでご参加ください。
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- オンライン開催
カント『純粋理性批判』を読むV(オンライン受講)
- 宮原 勇/名古屋大名誉教授
- 2026/04/14火 〜 2026/09/29火
- 15:30〜17:00
- 全11回
- 会員 36,905円
【日程変更】9/8は休講になりました。補講は9/29に行います。 18世紀ドイツの哲学者カントの主著『純粋理性批判』は、ヨーロッパ哲学の最高の到達点を示す哲学書です。ヨーロッパの近代科学がいかにして、我々の住む自然的世界を学問的に究明していくのかを分析した著作です。本シリーズは、『純粋理性批判』の各章を、ときに図解しながら、詳しく解説していくものです。この講義は、じっくり時間をかけて、『純粋理性批判』という哲学上の名著を通読しようという試みです。「通読」と言っても、安易な要約で満足するものではなく、テキストの正確な理解を目指しています。哲学用語をそのつどわかりやすく解説していきますので、途中からの受講であっても支障はありません。 ◇今期は、カテゴリーの「超越論的演繹」の意味を考えた後で、図式論やその後の原則論、観念論論駁、反省概念について、といった重要な箇所を解説していきます。様々な研究者(ドイツやイギリス、アメリカ等の)の見解を紹介しながらお話し致します。時にはスライドなども使います。 ◇テキストは平凡社ライブラリーの原佑訳『純粋理性批判』上を使います。各自ご購入ください。
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- 残りわずか
- 中之島教室
- オンライン(事前選択講座)
豊臣政権の盛衰と大坂の陣T【オンライン受講】
- 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/04/15水 〜 2026/09/16水
- 15:00〜16:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み
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- 教室・オンライン自由講座
「勝鬘経」を読む―わたしの中のブッダ
★日程変更あり
- 吉村 誠/駒澤大学教授
- 2026/04/16木 〜 2026/09/17木
- 14:00〜15:30
- 全6回
- 会員 23,100円
『勝鬘経』は、在家の勝鬘夫人が釈尊のもとで誓願をたて、正法について見事な演説を行い、釈尊がこれを承認するという形式をもつ大乗経典です。正法の説明では、三乗の教えはすべて大乗である一乗に帰すること、衆生は煩悩に汚されているが本性は清らかであり、如来の性質を備えていることなどが力説され、「一乗」や「如来蔵」が称揚されています。この講義では、大乗仏教のエッセンスが凝縮された『勝鬘経』を通読し、その思想について考察します。(講師・記)※2026年4月開講。1年12講の予定です。 【各回テーマ(予定)】 第1回 勝鬘夫人の受記 第2回 勝鬘夫人の誓願 第3回 摂受正法とは何か@ 第4回 摂受正法とは何かA 第5回 一乗と三乗@ 第6回 一乗と三乗A
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- 教室・オンライン自由講座
入門小説創作ゼミナール
- 松岡 弘城/文芸編集者
- 2026/04/16木 〜 2026/09/17木
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 27,720円 / 会員資料郵送 31,482円
「原稿の書き方」「人称の選択」「時間軸の作り方」など、小説を書くための基礎を毎回解説し、あわせて提出作品を講評します。初心者やゆっくりと書き進めたい方に。(講師・記) *初心者、ペースの遅い方向けです。 *提出作品集を事前に受講生の皆様に郵送し、お目通しいただきます。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 *作品は提出せず聴講のみということも可能です。 ■作品提出要綱 ●締切 毎月第1木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には事前にご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 A4で5枚まで(400字詰め原稿用紙換算で約20枚) 例1)既定枚数内の短篇をたくさん書きたいAさんの場合 ⇒計6回で6つの作品を講評させていただきます 例2)少しずつ書き進めて、できれば長篇を完成させたいBさんの場合 ⇒新しく書き進んだ分をご提出ください。既定枚数内であれば計6回の講評が受けられます。講師はあらためて頭から読み直した上で、講評いたします。 例3)長い作品が書けてしまった!というCさんの場合 ⇒まとめて提出し、他の回のご提出はご遠慮ください。 ※学期内において、受講回数×A4で5枚の制限を上回らないようご注意ください。たくさん書きたい方は「小説創作ゼミナール」クラスをご検討ください。 ●内容 なんでも結構です。途中でも、断片でも、プロット・アイデアでもどうぞご提出ください。ただし、詩(短歌・俳句などを含む)はご遠慮ください。 ●作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。できるだけ講評を進めますが、講評が書面や次回になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします。締め切り後皆様にデータで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。表紙は不要。 ●40字×40行で設定。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。質問も制限枚数に含めます。 〈提出方法〉持参かメール ●メールで提出の場合 件名「入門小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com 〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。資料の郵送を希望される方は「会員資料郵送」を選択し、決済してください。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。
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- 新宿教室
- オンライン開催
つながる現代短歌
- 黒瀬 珂瀾/歌人・「未来」選者
- 2026/04/16木 〜 2026/09/17木
- 19:00〜21:00
- 全6回
- 会員 22,440円 / 一般 25,740円
大量の情報に翻弄され、すべてに効率、能率が求められる現代。そんな時代だからこそ、日本古来の定型詩「短歌」で心を解放し、〈うたごころ〉を通して世界を見つめ直したい……。いま、「短歌」は時代にフィットした言語表現として再評価されています。講座では古典の名歌から最先端の新鋭作品まで、秀歌の紹介を通して鑑賞眼を磨き、そして、受講者が実作した短歌を歌会形式で互いに批評しあうことで、言語表現の多彩な可能性を実感していただきます。古来の伝統的な美意識と、リアルタイムの先鋭的な修辞が混じり合う短歌を通して、この世界の豊かさを見つめ直し、様々な他者とつながることで、豊かな時間を手に入れましょう。(講師・記) 【作品提出について】 締め切りは、各講座日前週の金曜日 @4/16分→4/10 A5/21分→5/15 B6/18分→6/12 C7/16分→7/10 D8/20分→8/9(日)夏季休館のため E9/17分→9/11 お一人さま1〜3首ご提出ください。 [9/17分 提出フォームはこちらから](https://forms.gle/4PEynGNGAMivQkWYA) 【講座の流れ】 ・1〜3首、上記「作品提出フォーム」から提出。(締切は原則、各講座日前週の金曜日) ・2首以上提出した方の歌は講師が1首選歌します。 ・事前(水曜日又は木曜日)に選歌一覧と講義資料をマイページにアップします。 ・選歌一覧から各自「良いと思った歌」を3首(自作のぞく)を事前に選び、「選歌フォーム」から提出。
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- 残りわずか