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1074講座中 1〜20件を表示 

  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

世界史の中の巨大宗教組織
「神の帝国」

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  • 鈴木 董/東京大学名誉教授
  • 2024/04/01 〜 2024/08/05
  • 10:30〜12:30
  • 全8回
  • 会員 27,720円
  • ★日程変更 7/1休講→7/15補講 人類の文明の歴史は、「組織」の発展の歴史でもある。そして、人類の生み出した最初の 「巨大組織メガ・マシーン」は、人間を成素とし、権力を支えるための「支配組織」です。これは「カイザーの帝国」と呼び得よう。ついで出現したのは、巨大宗教組織で、これは「神の帝国」と呼び得よう。本講では、統一的巨大宗教組織は創り出さず、戒律の共有とその専門家のネットワークにより世界ネットワークを創り出した「戒律の宗教」と対比しつつ、統一的巨大組織として「普遍教会」を創り出した「組織の宗教」について、世界史の中に位置づけたい。なお、「百聞は一見に如かず」、図像資料もできるだけ活用したい。(講師・記) <各回テーマ> 第1回 宗教とは何か 第2回 様々の宗教 第3回 「戒律の宗教」と「組織の宗教」 第4回 「戒律の宗教」T ユダヤ教とディアスポラの世界ネットワーク 第5回 「戒律の宗教」U イスラム―戒律の共有と「学者(ウラマー)」に支えられた世界ネットワーク 第6回 「組織の宗教」T 正教とその不安定な「普遍教会」 第7回 「組織の宗教」U ローマ・カトリック―「普遍教会」の完成 第8回 「神なき宗教」としての共産主義とその「普遍教会」としての「国際」組織

    • 見逃し配信あり
  • 北九州教室
  • 教室・オンライン自由講座

いま読みたい日本の文学
教科書作品を楽しむ

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  • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
  • 2024/04/01 〜 2024/09/02
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 20,460円
  • 子どものころ教科書で出会った文学作品に再会しましょう。年齢を重ねて読み直すと、新たな発見や感動があります。教科書が採用した狙いを考えて読むと、また深く味わえます。 【春・夏学期カリキュラム】 4/1 夏目 漱石 『 夢十夜 』 〜夏目漱石の夢語り 5/6 森 鷗外  『 最後の一句 』 〜森鴎外と歴史小説 6/3 太宰 治  『 富嶽百景 』 〜御坂峠・天下茶屋の太宰治 7/1 新美 南吉 『 ごんぎつね 』 〜小学国語の定番・共通の教材 8/5 宮沢 賢治 『 やまなし 』 〜谷川の底を写した幻燈の話 9/2 内田 百 『 冥途 』 〜不思議で無気味な幻想作品

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  • 名古屋教室
  • オンライン開催

ハイデガー「ニーチェ講義II」をよむ(オンライン受講)

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  • 宮原 勇/名古屋大名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/09/17
  • 15:30〜17:00
  • 全12回
  • 会員 40,260円
  • ハイデガーは、『存在と時間』(1927年)で「存在の意味への問」を立て、その問を遂行するためにまず人間存在の存在構造を「時間性」という視点から解明してみせたが、しかし、1936年から1940年にかけて行ったニーチェに関する講義の中で、「意志」を中心とする近代ヨーロッパの主観主義の根底には、世界を統治し、支配しようとする「意志」が潜んでおり、それを一種の「原罪」とみなした。それは、自らが陥った誤り、つまり「ナチの運動ヘの加担」の「原罪」でもあった。彼の愛弟子のアーレント(『精神の生活』下巻)が分析して見せているこのニーチェ講義中での「転回」を、本講座ではつぶさに辿ってみたい。今回は、特に同講義のII、「認識としての力への意志」と「ヨーロッパのニヒリズム」を取り上げる。

    • 見学可
    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

『般若心経』を読み解く

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  • 竹村 牧男/東洋大学名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/09/03
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 『般若心経』は、短い経典で読みやすいものですが、多くの術語で構成されており、その語の一つひとつを正確に把握しなければ、全体の意味も了解できないことになります。本講では、『般若心経』に用いられている各語の意味やそれに関連する仏教教理を詳しく解説し、『般若心経』が説こうとしている内容を明らかにし、同時に仏教思想全体の理解を深めていただくことを目指します。(講師記) ★今期開講。全6回(予定) <カリキュラム(予定)> 1 般若波羅蜜と空の洞察――諸法実相のありか 2 世界のあり方の分析――五蘊・十二処・十八界 3 生死輪廻のしくみ――十二縁起の法門について 4 仏道の基本を学ぶ――四諦の法門について 5 悟りの境地について――涅槃と菩提の世界 6 真言の意味――空海『般若心経秘鍵』の概要 .

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
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ロシア・ウクライナ戦争は何故やまないのか(オンライン受講)

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  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/09/03
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 16,170円
  • ロシアとウクライナの戦争が止まりません。「和平への道」が提示されないその理由は「戦争の根本的な要因」が考えられていないからだと言えます。それはロシアとウクライナの歴史的関係が一つです。そして、ウクライナの背後にいるアメリカ・NATOの問題が厄介です。ここにはウクライナ地方の持つ「地政学的な意味」とそれに伴う「政治的な駆け引き」とがあります。そして日本人にはなかなか理解ができない「ヨーロッパ特有の宗教的問題」もあります。これらの問題をときほぐしていきます。事態の変化によってスケジュールが変更されることもあります。 【カリキュラム】 1、ウクライナ戦争が起きた要因―「NATO」のありかたー 2、黒海・クリミア半島の意味 3、ゴルバチョフによるソ連解体 4、西欧にとってのロシア・スラヴ諸国の位置 5、ロシアとウクライナの歴史的関係 6、日本人には理解が難しいヨーロッパ特有の宗教問題

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • オンライン(事前選択講座)

プラド美術館の名品群
名画を読み解く(オンライン受講)

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  • 矢澤  佳子/西洋美術史講師
  • 2024/04/02 〜 2024/09/03
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 大帝国を築いたスペインが、富と権力で手に入れた膨大な絵画作品を核とし、 名だたる巨匠の名品を集める。 世界で最も魅力的な美術館の一つ。 至極の作品群は何を語るのか? 物語は?人物は?寓意は?背景の意図は? 巨匠の作品群を読み解きます。 ・教室受講も可能です。 ・オンライン受講の方には印刷資料を郵送いたします。直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。 【カリキュラム】 ◆(前編)北方絵画・イタリア絵画◆ 1.初期フランドル絵画の至宝群 4/2  ファン・デル・ウェイデン、ピーテル・ブリューゲル父他 2.ヒエロニムス・ボス 5/7  「快楽の園」、「乾草車」、「七つの大罪」他 3.17世紀最大の巨匠ルーベンス 6/4  国王のための神話画群他 4.ルーベンスとヤン・ブリューゲル 7/2  「五感の寓意」他 5.イタリア絵画の重要作品  8/6  フラ・アンジェリコ「受胎告知の祭壇画」他 6.帝王の画家 ティツィアーノ 9/3 ◆(後編)スペイン絵画他◆ 7.ヴェネツィア絵画の魅力 10/8(第二火曜)  ティントレット、ヴェロネーゼ、ヤコポ・バッサーノ 8.レンブラント、デューラーとその周辺 11/5 9.スペイン絵画の重要画家 エル・グレコ 12/3 10.スペイン絵画の重要画家 黄金時代 リベーラ、スルバラン、ムリリョ 1/7 11.スペイン絵画の重要画家 最大の巨匠ベラスケス 2/4 12.【特別編】ティッセン・ボルミネッサ美術館の名品群 3/4  ファン・デル・ウェイデン、カラヴァッジョ他 ****

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  • 名古屋教室
  • オンライン開催

はじめてのサンスクリット語(オンライン受講)

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  • 岩崎 陽一/名古屋大学大学院准教授
  • 2024/04/03 〜 2024/09/18
  • 10:30〜12:00
  • 全12回
  • 会員 40,260円
  • 魅惑の古代語サンスクリットは、インドの仏典や哲学書、文学や神話を深く学ぶには避けて通れない言語です。古代語といっても現代まで使われており、ひとたびこれをマスターすれば、膨大な知の蓄積にアクセスできるようになります。ひとつの言語を習得するには根気が必要ですが、本講座では詩句やマントラを口ずさみながら、また古代インドの文化や思想についても紹介しながら、楽しく学んでいきたいと思います。

    • 見学可
    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • オンライン(事前選択講座)

今を生きる私達にとっての近代哲学とは何か(オンライン受講)

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  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/04 〜 2024/09/19
  • 13:00〜14:30
  • 全12回
  • 会員 32,340円
  • 「近代哲学」は、肯定的にも否定的にも現代のさまざまの思考の基盤となっています。この講座ではそのポイントとなるルネサンス期となる1500年代のフランシス・ベーコンから1600年代のデカルトとロック、1700年代のカントを経て1800年代に入ったヘーゲルまで「哲学史」的に紹介します。一般にあまり知られていない領域なので、初めて哲学思想に触れる方々にも分かりやすいように「思想背景」や「基本の用語」の解説に留意します。 【カリキュラム】 1、フランシス・ベーコン。「知は力なり」、真の認識のための「新しい思考の道具」。 2、ホッブス。「世界は物体の機械的な構造物」。「万人の万人に対する戦争と社会契約説」。 3、デカルト。近代理性論。「われ思うゆえにわれあり」とは何なのか。 4、スピノザ。「およそ存在するものはすべて神の現れ」「神に酔える無神論者」。 5、ライプニッツ。「この世界はあらかじめ予定された調和によって成立」とは。 6、ロック。「心は白板」、認識とは経験によって書き込まれたもの。しかしその結果は。 7、バークリーとヒューム。経験されていないものは存在していない?。 8、カント。認識はどうやって成立するのか。「純粋理性」とは何か。 9、カント。どういう行為が「善」なのか。「実践理性」とは何か。 10、フィヒテとシェリング。「私・精神・理性がすべてを決める」ロマン主義 11、ヘーゲル。世界は「理性」の展開。その「弁証法的」展開とは。 12、まとめ、近代哲学の性格と意味

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  • 横浜教室
  • オンライン開催

シモーヌ・ヴェイユとハンナ・アーレント

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  • 今村 純子/立教大学特任教授
  • 2024/04/05 〜 2024/09/06
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 19,800円 / 一般 26,400円
  •  未完成で未成熟でありながら確かな予感を孕むシモーヌ・ヴェイユ(Simone Weil,1909-43)の思想は、その受け取り手を待っている。そのひとりと目されうるハンナ・アーレント(Hannah Arendt, 1906-75)が、原石のようなヴェイユの思想からどのような光を受け取り、どのように敷衍し、独自の思想を展開してゆくのか。それを見極めるのと同時に、ヴェイユが戦後を生きたとしたら、アーレントへのどのような応答が可能なのかを考察する。さらに、彼女たちが「何を語っていないのか」を浮き彫りにすることを通して、この稀有なふたりの思想を立体的に継承する可能性について検討したい。(講師・記) [カリキュラム] [2024年4〜9月] 1. イントロダクション 2. 全体主義の起源 3. 労働、仕事、活動 4. 都市と家政 5. 革命と宗教 6. アイヒマン裁判 *各回のテーマは前後する場合があります。 [参考書] シモーヌ・ヴェイユ、今村純子編訳『シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー』河出文庫、2018年 シモーヌ・ヴェーユ、山崎庸一郎訳『根をもつこと〈新装版〉』春秋社、2020年 ハンナ・アレント、志水速雄訳『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ハンナ アーレント、斎藤純一・引田隆也訳『過去と未来の間』みすず書房、1994年

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  • 名古屋教室
  • オンライン開催

フッサールの晩年の著作「デカルト的省察」を読む(オンライン受講)

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  • 宮原 勇/名古屋大名誉教授
  • 2024/04/05 〜 2024/09/20
  • 10:30〜12:00
  • 全12回
  • 会員 40,260円
  • フッサールは、ヨーロッパ哲学史において、「現象学」という考え方を打ち出した哲学者です。彼は、1859年から1938年にかけて生きた哲学者です。『デカルト的省察』という最晩年の著作を読みます。そこでは、われわれ一人ひとりの「自我」はどのようなものであり、そのような自我が他の自我と交流するには、どのようなプロセスをたどって行われるのか を考えています。私たちも、このような哲学における最重要テーマを一緒に考えていきましょう。 テキストは、『デカルト的省察』(岩波文庫版)を使用します。

    • 見学可
    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
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ほほ笑みの円空仏(オンライン受講)

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  • 小島 梯次/円空学会理事長
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 16,830円
  • 円空は多種、多様な神仏像を彫っています。それらは、円空の信仰を反映、象徴しています。  神仏像を分類し、そこから円空の信仰と、円空仏の本質を考察します。

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  • 横浜教室
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ユダヤ 二千年の旅 
タルムードの学びの歴史をたどる

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  • 市川 裕/東京大学名誉教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 「タルムード」はユダヤ教の聖典の名前として、最近知名度が少し上がってきました。レヴィナスの「タルムード講話」など。確かにこれは、ユダヤの古典テキストです。ですが、他方で、この言葉は、「タルムード」を学ぶユダヤ人の学習の営みをも意味します。それが、「タルムード・トーラー」、「トーラーの学び」です。タルムードは「(律法の)学び」という意味の言葉でもあるのです。律法の学習はユダヤ人の生存にとって必須の学問であるため、今日まで、ユダヤ社会にはタルムードの賢者の途切れない歴史があります。その賢者と学びの内容とを紹介することが、そのままユダヤ教の歴史を学ぶことにつながります。古代から現代まで、ユダヤ2000年の歴史を俯瞰してみましょう。(講師・記)2024年4月新規開講 〈2024年4〜9月の各回予定〉 1.タルムードとは何か。テキストの歴史を概観する。 2.イエス時代はどうだったのか。パリサイ人と賢者の学問。 3.神殿崩壊の衝撃:危機にどう立ち向かったか。 4.「バルコフバの乱」の衝撃:ラビ・アキバとその後。 5.ミシュナ編纂:学塾体制。ローマ帝国とユダヤ 6.キリスト教帝国との対決:パレスチナ・タルムード

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  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

都市をめぐるイタリア史 12講

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  • 北村 暁夫/日本女子大学教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • イタリアは、北中部において都市国家が栄えた中世以来、個性豊かな都市が各地に並び立ち、独特な地域アイデンティティを形作ってきました。イタリアを理解するためには、都市の歴史を知ることが不可欠です。本講座では、1年間をかけて12のイタリアの都市を取り上げて、その歴史と現代における立ち位置を論じていきます。夏期は、中部イタリアを代表する都市であるボローニャとフィレンツェ、そして斜塔で知られる文化都市ピサを取り上げます。(講師・記) ※2024年4月期開講。1年でたどります。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 <各回のテーマ> ■第1回 ミラノ 伝統と近代の融合 ■第2回 トリノ 武断国家の首都から工業都市へ ■第3回 トリエステ 多民族が織りなす「辺境」 ■第4回 ボローニャ 最古の大学と美食 ■第5回 フィレンツェ 「イタリア文化」の中心 ■第6回 ピサ 奇跡の広場と学問 <今後の予定> ■第7回 ナポリ ナポリを見て死ね ■第8回 バーリ サンタクロースとアドリア海 ■第9回 パレルモ 地中海文化の接触点 ■第10回 カターニア エトナ山とともに生きる ■第11回 ローマ@ 永遠の都 古代から近世まで ■第12回 ローマA 永遠の都 近現代における変容

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東ヨーロッパの紛争を歴史的に考える
―クロアチア・ボスニア・コソヴォ―

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  • 黛 秋津/東京大学教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 西ヨーロッパでは、冷戦後に欧州連合(EU)が成立して着実に加盟国を増やし、今日までまがりなりにも平和が保たれる一方で、東ヨーロッパでは、1990年代にユーゴスラヴィア解体に伴う激しい内戦が勃発し、2010年代以降はウクライナで紛争が生じるなど、非常に不安定な状況が続いています。西ヨーロッパと比べて、何故東ヨーロッパはこのように不安定なのでしょうか?この問いに答えるためには、国際政治の観点から考えるだけでは不十分で、この地域の歴史的背景を知ることが非常に重要であると思います。この講座では、4月より1年間かけて、その答えを「歴史的に」考えてみたいと思います。上半期にあたる4〜9月は、1990年代の旧ユーゴスラヴィア地域の3つの紛争を取り上げ、この地域の歴史をたどりながら、紛争の背景を考えます。(講師・記) <各回のテーマ> 第一回(4/6):ユーゴスラヴィアという国家 第二回(4/27):クロアチア紛争(1991〜95年) 第三回(6/1):ボスニア紛争(1992〜95年) 第四回(7/6):コソヴォ紛争(1998〜99年) 第五回(8/3):歴史的背景の考察@(ローマ〜オスマン帝国支配まで) 第六回(9/7):歴史的背景の考察A(民族運動の展開からユーゴスラヴィア成立まで)、まとめ *2024年4月開講。全12講。    

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

シェイクスピアの道化と詩人
「リア王」「十二夜」を読む

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  • 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • シェイクスピアの戯曲は上演台本としてもよくできていますが、本講座ではそのポエティックなところを拾い、英語で味わいます。まず悲劇『リア王』から主要部分を拾い読みし、シェイクスピアの言葉に慣れてもらいます。またリアに同行する道化の言葉は『ソネット集』の詩人と近いところがありますので、その辺りに注目して詩と演劇の関係なども考察してみたいと考えます。ソネットも随時参照します。『リア王』の後はシェイクスピアの代表的喜劇『十二夜』に入ります。なお言葉の難しいところは全て講師が解説しますので、高校初年程度の英語の知識で受講可能です。テクストは毎回オリジナルの語注付きプリントを配布します。(講師・記) 以下は参考書:  @ William Shakespeare, The Sonnets川西進編注 (音羽書房鶴見書店) 1,800円 A シェイクスピア著・松岡和子訳『リア王』『十二夜』(ちくま文庫) B William Shakespeare, King Lear, ed. by Jay L. Halio (Cambridge UP) [4月〜7月] C William Shakespeare, Twelfth Night , ed. by Roger Warren (Oxford UP)[8月〜9月] D 井出新『シェイクスピア、それが問題だ!』(大修館書店)1,700円

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室・オンライン自由講座

西洋哲学史入門 
現代哲学 実存主義哲学から存在の哲学へ

  • 樋笠 勝士/慶応大学言語文化研究所所員
  • 2024/04/07 〜 2024/09/01
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 21,450円
  •  カントに始まるドイツ哲学は、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルと続くロマン主義的な哲学・観念論哲学を生み、それに対する反省から、対抗する思想として生の現実を探究する 「生の哲学」(ショーペンハウエル、ニーチェ、ベルクソン、デュルタイ、ジンメルなど)が登場しました。さらに、「生の哲学」の「生」が未だ一般性を帯びていることから、個々の「わたし」の生の現実を問う動きが現れます。これが実存主義です。キルケゴール、ヤスパース、マルセルなどは西欧のキリスト教的思想背景の下で、「絶望」や「希望」など、人生論的哲学を展開してきました。その一方で時代状況の変化は激しく、宗教文化が希薄となり、唯物論や科学主義が蔓延する状況では、神無き実存主義,絶対的な孤独を問う実存主義もあらわれます。サルトルやハイデガーです。こうして「わたし」を問題にする実存主義は一層冷ややかでリアルな意味で「わたし」を問う人生論的な議論へ進みます。その中で、本来は「存在の哲学」であったハイデガーの初期の実存主義的側面を見てきました。その中期や後期も論じる予定ですが、本講座ではさらに身体としての「わたし」を問う実存主義(メルロ・ポンティ)に至るまで、実存と存在の問いを進めていきます。 ★ 2024年4月7日(日)西洋哲学史入門・1日体験  受講料 会員 3,905円 ⼀般 5,005円 (教材費 110円 / 設備費 165円を含む )

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室・オンライン自由講座

タイ語会話入門

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  • 寺田 ダラポン/タイ語講師
  • 2024/04/07 〜 2024/09/15
  • 15:00〜17:00
  • 全12回
  • 会員 31,020円
  • 全くの初心者の方、タイ語を少し学ばれた方対象。ネイティブ講師による、読むこと・文法中心の講座です。タイの小学校1年生の教科書を使用し、簡単なタイ文字を読めるようにします。単語・発音・文法もしっかり学び、スムーズに日常会話を習得出来るよう、やさしくゆっくりと丁寧に指導します。レベルに応じて個々にも対応しますので、安心して学べます。タイの歴史・文化・現状等も随時紹介します。楽しくタイ語を学びましょう。  ※実用タイ語検定5級レベルを目標とします。 ※継続クラスです。ご予約される前に一度ご見学する事をお勧めします。 ※ご見学は事前予約が必要です。お電話よりお申込み下さい。

    • 見学可
    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室・オンライン自由講座

タイ語上級

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  • 寺田 ダラポン/タイ語講師
  • 2024/04/07 〜 2024/09/15
  • 10:00〜12:00
  • 全12回
  • 会員 31,020円
  • 文法を習得し、簡単な会話が出来る方に。ネイティブ講師による、読むこと・文法中心の講座です。タイ文字をスムーズに読み、自由に話せるようにします。単語、発音もしっかり学び、タイ語の歌やニュースを聞いて理解出来るレベルを目指します。タイの歴史・文化・現状等も随時紹介し、毎回フリートークもあります。日常会話をスムーズに習得出来るよう、楽しく学びましょう。 ※実用タイ語検定3級を目指します ※継続クラスです。ご予約される前に一度ご見学(無料)する事をお勧めします。  お申込みの際は、語学学習歴をお申し出下さい。 ※ご見学は事前予約が必要です。お電話よりお申込み下さい。 ※オンラインでもご受講いただくことができます。参加を希望される方は事務局までお電話ください。

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    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室・オンライン自由講座

タイ語中級〜長期滞在予定者・日本語教師養成クラス

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  • 寺田 ダラポン/タイ語講師
  • 2024/04/07 〜 2024/09/15
  • 13:00〜15:00
  • 全12回
  • 会員 31,020円
  • 基本文法を理解されている方に。タイで日本語教師を目指す方、長期滞在予定の方を対象にした特別クラスです。ネイティブ講師による、読むこと・文法中心の講座です。タイ文字をスムーズに読めるようにし、文法の理解を深め、日常会話を中心に自由に話すことが出来るようにします。単語、発音もしっかり学びます。タイの歴史・文化・現状等も随時紹介します。タイで日本語を教えられる程度の力を楽しく身に付けましょう。 ※日本語教師を目指す方・長期滞在予定の方向けのカリキュラムですが、それ以外の方もご受講して頂くことは可能です。 ※実用タイ語検定4級を目指します。 ※継続クラスです。ご予約される前に一度ご見学(無料)する事をお勧めします。   お申込みの際は、語学学習歴と目的をお伝え下さい。 ※ご見学は事前予約が必要です。お電話よりお申込み下さい。

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  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

中世哲学の基礎概念

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  • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
  • 2024/04/08 〜 2024/09/09
  • 19:00〜20:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  •  中世哲学の基礎概念は近世哲学や現代哲学でも継承され哲学の基礎となった。主要概念について、代表的哲学から複数の重要な基本的テキストを選び、中世の思想状況の説明から入り、テキストの内容について解説しながら、その哲学的背景と現代にどのような示唆を与えてくれるのかを探っていきます。中世らしさを見るために神学的概念も加えて進めたい。基本概念としては、1)実体、2)普遍、3)三位一体、4)聖霊、5)悪、6)贖いを考えている。予備知識は特に必要ありません。トマス・アクィナスとそれ以外の代表的な哲学者からテキストを選択していきます。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 4月 実体 5月 普遍 6月 三位一体 7月 聖霊 8月 悪 9月 贖い    ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。

    • 見逃し配信あり