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39講座中 1〜20件を表示 

  • 新宿教室
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1970年代の国鉄の旅を振り返る【朝カルアーカイブ】

原武史さん.jpg
  • 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  •  1970年代は、87年に解体される国鉄(現・JR)にとって最後の黄金時代だった。新幹線は東海道と山陽だけで、多くの在来線には特急や急行が走り、全国各地に夜行列車も走っていた。国鉄の赤字はしだいに膨らんでゆくものの、ローカル線はまだおおむね維持され、地方都市の駅前はにぎわっていた。急行の自由席に乗り放題のワイド周遊券やミニ周遊券を使っての格安旅もはやっていた。本講座では、講師自身の体験を踏まえつつ、当時の国鉄の旅の醍醐味について存分に語ってみたい。そしてそれを通して、現在の日本の鉄道から何が失われてしまったのかを明らかにしてみたいと思う。(講師:記) ※オンデマンドで過去の講座動画を配信する朝カルアーカイブ講座です。

  • 新宿教室
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一橋大教室1 日本史【朝カルアーカイブ】
前近代史の探求

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  • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
  • 会員 25,920円 / 一般 32,520円
  •  いよいよ一橋大日本史研究を本格的に開始します。一橋大教室@で扱うのは、前近代史(古代・中世・近世)を中心とする問題群。独特のやりにくさをもつ一橋大型論述問題(過去問+予想問題)をズラリとそろえる予定です。  ほとんどの場合、論述問題で問われるのは基本的な理解度。後回しにしてよい性格のものではありません。たどたどしくても予習を敢行し、覚悟を決めて授業に臨んでください。  またいうまでもなく、一橋大教室➀は一橋大日本史の第1問対策講座になります。例年、一橋大学ではこの第1問で大きな差がついています。出題割合は低いけれど合否を決する重みをもつ、ここにいきなり集中しましょう。 ※note(https://note.com/nojimagurasan)にて、「日本史道具箱 一橋大対策1〜8」を公開中です。まず「日本史道具箱 一橋大日本史解体新書」で「何をなすべきか」をつかみましょう。(講師・記) 【テキストについて】 まとめて1回目にアップロードしていますので、ダウンロードしてお受取りください。

  • 新宿教室
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東大教室1 日本史【朝カルアーカイブ】
古代・中世史の探求

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  • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
  • 会員 25,920円 / 一般 32,520円
  •  いよいよ東大日本史研究を本格的に開始します。東大教室1で扱うのは、古代・中世を中心とする問題群。重量感のある基本的な論述問題(過去問+予想問題)をズラリとそろえる予定です。  この時期はまだ、自信が持てないのは当たり前。たどたどしくても予習を敢行し、覚悟を決めて授業に臨んでください。もしかすると、サンドバッグになって茫然としてしまうかもしれない。でも、今なら許されます。“大切な何か”を享受・会得するとは、そうした苦闘の過程を歩んでいくこととほぼ同義なのです。 ※note(https://note.com/nojimagurasan)にて、『東大日本史過去問題集』を順次公開します。まず「序章 東大日本史解体新書」で「何をなすべきか」をつかみましょう。(講師・記) 【テキストについて】 まとめて1回目にアップロードしていますので、ダウンロードしてお受取りください。

  • 川西教室
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カーンターラを深堀る(アーカイブ受講)

カーンターラ 神の降臨:メイン写真.jpg
  • 池亀 彩/京都大大学院教授
  • 会員 11,880円 / 一般 13,530円
  • 購入後42日間アーカイブ動画を視聴でき、講座についての質問は常時受付ます。 講座についての質問はこちらまでメールください。→kw9info@asahiculture.com 全3回の講座です。 映画『カーンターラ 神の降臨』は、南インドの神秘的な森・カーンターラを舞台に、カルナータカ州沿岸部トゥル・ナードゥで長きにわたり伝承されてきた神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」を題材とした作品です。 本講座では、カルナータカ州でフィールドワークを行う社会人類学者が儀礼の背景やインドにおける先住民文化、さらには森林局との関係について分かりやすく解説します。映像だけでは捉えきれない文化的背景や物語の奥行きを知ることで、映画『カーンターラ 神の降臨』をより深く味わっていただけます。 画像:映画『カーンターラ 神の降臨』©2022 Hombale Films. All rights reserved.2026年6月5日公開

  • 新宿教室
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女性天皇・女系天皇・女性宮家をめぐる政治史【朝カルアーカイブ】

河西秀哉先生.jpg
  • 河西 秀哉/名古屋大学教授
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  • ※オンデマンドで過去の講座動画を配信する朝カルアーカイブ講座です。  衆議院選挙を経て、国会では皇位継承に関する議論が再開されます。まったなしの状況のなかで、今後のあり方が話し合われます。この問題は、2004年に当時の小泉純一郎内閣によって設置された「皇室典範に関する有識者会議」から議論が始まります。そこでは何が話し合われたのでしょうか。そして、その後の野田佳彦民主党内閣による女性宮家に関する論点整理が行われました。さらに、2021年に菅義偉内閣の下で「『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議』に関する有識者会議」が開催され、報告書が岸田文雄内閣に提出されました。この間の議論を見直し、今後の議論を考えていく上での手がかりとしたいと思います。(講師:記)

  • 北九州教室
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ガチャガチャ興隆史【朝カルアーカイブ】
〜大人がハマる訳を徹底分析

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  • 尾松 洋明/ガチャガチャ評論家・ライター
  • 会員 3,520円 / 一般 4,290円
  • ガチャガチャがなぜ人を惹きつけるのか。日本でガチャガチャ自販機が生まれて60年。アメリカからの輸入から始まり、時代とともに進化してきたその歴史には、単なる玩具以上の“文化的価値”があります。なぜガチャガチャは子どものおもちゃから大人も夢中になる現象となったのか。初期の普及から玩具メーカーの参入、ディズニーキャラなどの影響、SNS時代のヒット商品の背景まで、ガチャガチャ評論家の取材や市場動向を交えて解説します。さらに単なるレトロ話に留まらず、今日の多様化するガチャ市場がどのように社会や消費スタイルに影響を与えているのかまで深掘りします。歴史・文化・市場動向を俯瞰しながら、ガチャガチャの“これまで”と“これから”を楽しく学べる90分です。(講師・記)

  • 新宿教室
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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― @ 量子状態の表し方【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 会員 5,500円 / 一般 5,500円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第1回 量子状態の表し方 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― A 相対性理論と量子の状態 ~対称性から言える事~【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 会員 5,500円 / 一般 5,500円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第2回 相対性理論と量子の状態 ~対称性から言える事~ 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― B ローレンツ変換と1粒子状態【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 会員 5,500円 / 一般 5,500円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― C 量子場の導入【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 会員 5,500円 / 一般 5,500円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第4回 量子場の導入 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― D 量子場の構成【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 会員 5,500円 / 一般 5,500円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第5回 量子場の構成 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― E 量子場の具体形とディラック形式【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 会員 5,500円 / 一般 5,500円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第6回 量子場の具体形とディラック形式 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― F 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1【朝カルアーカイブ】

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  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― G 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2【朝カルアーカイブ】

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― H 正準形式の場の量子論【朝カルアーカイブ】

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― I 経路積分法1【朝カルアーカイブ】

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― J 経路積分法2【朝カルアーカイブ】

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 −素粒子物理学入門− @ 量子電磁力学とゲージ対称性【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
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  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。  次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 −素粒子物理学入門− A ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 会員 5,500円 / 一般 5,500円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。  次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 −素粒子物理学入門− B ファインマン・ダイアグラムの対称因子【朝カルアーカイブ】

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 会員 5,500円 / 一般 5,500円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。  次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方  2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜  2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態  2022年10月 第4回 量子場の導入  2022年12月 第5回 量子場の構成  2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式  2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1  2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2  2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論  2023年10月 第10回 経路積分法1  2023年12月 第11回 経路積分法2  2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ  2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回  量子電磁力学とゲージ対称性  2024年4月 第2回  ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎  2024年6月 第3回  ファインマン・ダイアグラムの対称因子  2024年8月 第4回  量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造  2024年10月 第5回  1粒子既約グラフと頂点関数  2024年12月 第6回  有効作用と繰り込みの考え方  2025年1月 第7回  φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算  2025年5月 第8回  電磁量子力学で計算する物理量  2025年7月 第9回  繰り込み群  〜走る結合定数〜  2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ  2024年9月