30講座中 1〜20件を表示
- 福岡教室
- アーカイブ動画
【朝カルアーカイブ】弥生開始年代と縄文文化の終焉
- 宮本 一夫/九州大学名誉教授
- 会員 3,080円 / 一般 3,960円
※2025年7月24日に開講された宮本一夫先生 (九州大学名誉教授)による特別講座「弥生開始年代と縄文文化の終焉」です。 佐賀県唐津市宇木汲田貝塚]層の夜臼T式の炭化米の年代から、弥生文化開始年代を紀元前9〜前8世紀と特定しました。この年代観に対して近年反論が出ていますが、それに答えて自説の正しさを説明します。併せて縄文晩期農耕について論じ、縄文文化の終焉を検討していきます。 ――――――――――――――
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる【朝カルアーカイブ】
- 黒田 基樹/駿河台大学教授
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。 この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) ※オンデマンドで過去の講座動画を配信する朝カルアーカイブ講座です。 第1回 秀吉・秀長、織田信長の家臣になる 第2回 織田信長の美濃攻略と秀吉・秀長 第3回 信長の上洛と秀吉・秀長 ## ★本講座の続編、2026年春学期(4〜6月)の講座はこちら!★ [秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 2](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698103) 日時:2026年 4/24, 5/22, 6/26 金曜日 13:00〜14:30 <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 4月 信長の小谷城攻略と秀吉・秀長 5月 秀吉の長浜領統治と秀長 6月 秀吉・秀長の中国攻め
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
タカラジェンヌ 愛の第2幕 【朝カルアーカイブ】
元・雪組娘役 早花まこ
- 早花 まこ/元・宝塚歌劇団 娘役
- 河合 真美江/元・朝日新聞記者
- 会員 4,070円 / 一般 4,620円
華やかな舞台に立ったタカラジェンヌたちは、退団後、どのような思いで日々を過ごしているのでしょうか。 本講座では、元・朝日新聞記者の河合真美江さんを聞き手に、毎回異なる宝塚OGをゲストに迎え、 舞台にかけた思いや、卒業後の活動、そして現役時代の思い出などをうかがいます。 舞台秘話や、忘れられない公演、衣装・楽曲にまつわるエピソード、さらには現在の宝塚やその周辺についても率直に語っていただく貴重なひとときです。 長年ファンの方にも、宝塚をこれから知る方にも、新たな魅力を発見いただけるシリーズです。 ■第1回目のゲストは元・雪組娘役の早花まこさん。 2020年に退団されてからは文筆業や朗読に力を入れていらっしゃいます。 講座では雪組の舞台『ベルサイユのばら』や『星逢一夜』についてや、 団員同士のあたたかい交流について、そして元・タカラジェンヌたちのセカンドキャリアについてなど お話いただきました! 特別に詩の朗読もご披露いただきました。 ぜひご視聴ください。 ★講座の切り抜き動画もYouTubeにて公開中★ [こちら](https://www.youtube.com/watch?v=lSfY_-1xGck)よりご視聴いただけます
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
1970年代の国鉄の旅を振り返る【朝カルアーカイブ】
- 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
- 会員 3,795円 / 一般 4,895円
1970年代は、87年に解体される国鉄(現・JR)にとって最後の黄金時代だった。新幹線は東海道と山陽だけで、多くの在来線には特急や急行が走り、全国各地に夜行列車も走っていた。国鉄の赤字はしだいに膨らんでゆくものの、ローカル線はまだおおむね維持され、地方都市の駅前はにぎわっていた。急行の自由席に乗り放題のワイド周遊券やミニ周遊券を使っての格安旅もはやっていた。本講座では、講師自身の体験を踏まえつつ、当時の国鉄の旅の醍醐味について存分に語ってみたい。そしてそれを通して、現在の日本の鉄道から何が失われてしまったのかを明らかにしてみたいと思う。(講師:記) ※オンデマンドで過去の講座動画を配信する朝カルアーカイブ講座です。
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― @ 量子状態の表し方【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第1回 量子状態の表し方 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― A 相対性理論と量子の状態 ~対称性から言える事~【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第2回 相対性理論と量子の状態 ~対称性から言える事~ 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― B ローレンツ変換と1粒子状態【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― C 量子場の導入【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第4回 量子場の導入 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― D 量子場の構成【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第5回 量子場の構成 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― E 量子場の具体形とディラック形式【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第6回 量子場の具体形とディラック形式 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― F 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― G 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― H 正準形式の場の量子論【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第9回 正準形式の場の量子論 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― I 経路積分法1【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第10回 経路積分法1 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 ―場の量子論― J 経路積分法2【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 この一連の講座では、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げていきます。最終的な目標は、進度にも依りますが、素粒子物理学の到達点、素粒子標準模型に据えることにしましょう。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第11回 経路積分法2 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 −素粒子物理学入門− @ 量子電磁力学とゲージ対称性【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。 次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 −素粒子物理学入門− A ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。 次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 −素粒子物理学入門− B ファインマン・ダイアグラムの対称因子【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。 次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 −素粒子物理学入門− C 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。 次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-
- 新宿教室
- アーカイブ動画
じっくり学ぶ現代物理学の基礎 −素粒子物理学入門− D 1粒子既約グラフと頂点関数【朝カルアーカイブ】
- 松浦 壮/慶応義塾大学教授
- 会員 5,500円 / 一般 5,500円
「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。 「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。 次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 〈これまでのテーマと今後の予定〉 量子場を本質的に理解するために、数式をいとわずに、基礎から順を追って積み上げます。 [シリーズ「じっくり学ぶ現代物理学の基礎」の一覧ページはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8F%BC%89Y%91s&kyoshitsuSp=&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.daijanruId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.shokaiKaikoTsuki=&wbKozaKensakuJoken.kozaTaishoId=845&wbKozaKensakuJoken.keyWord2=%8F%BC%89Y%91s&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=&type=) ■シーズン1 場の量子論 第1回 量子状態の表し方 2022年6月 第2回 相対性理論と量子の状態 〜対称性から言える事〜 2022年8月 第3回 ローレンツ変換と1粒子状態 2022年10月 第4回 量子場の導入 2022年12月 第5回 量子場の構成 2023年2月 第6回 量子場の具体形とディラック形式 2023年4月 第7回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性1 2023年6月 第8回 質量ゼロの量子場とゲージ対称性の必然性2 2023年8月 第9回 正準形式の場の量子論 2023年10月 第10回 経路積分法1 2023年12月 第11回 経路積分法2 2024年2月 総集編 一日で学ぶ現代物理学の基礎 量子力学から場の量子論へ 2024年3月 ■シーズン2 素粒子物理学入門 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 第2回 ゲージ固定とファインマン・ダイアグラムの基礎 2024年6月 第3回 ファインマン・ダイアグラムの対称因子 2024年8月 第4回 量子電磁力学のファインマン・ダイアグラム/連結グラフの一般構造 2024年10月 第5回 1粒子既約グラフと頂点関数 2024年12月 第6回 有効作用と繰り込みの考え方 2025年1月 第7回 φ⁴理論と量子電磁力学の摂動計算 2025年5月 第8回 電磁量子力学で計算する物理量 2025年7月 第9回 繰り込み群 〜走る結合定数〜 2025年9月 第10回 繰り込み群と場の量子論のユニバーサリティ 2025年11月 ※以降も継続予定 (2025年12月現在) ==================== 2024年8月に発売となった松浦壮講師の著書[『初学の編集者がわかるまで書き直した 基礎から鍛える量子力学 基本の数理から現実の物理まで一歩一歩』](https://pub.jmam.co.jp/book/b649526.html)の刊行記念講座も、朝カルアーカイブでオンデマンド配信しています。 ■「基礎から鍛える量子力学」刊行記念 古典力学から量子力学へ 2024年9月
-