3講座中 1〜3件を表示
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名画と音楽の深い関係〜「名画のクラシック」(創元社)刊行記念講座
初回(4/30)のみお申込みあり
- 加藤 浩子/音楽評論家
- 2026/04/30木 〜 2026/06/04木
- 15:00〜16:30
- 全3回
- 会員 10,989円 / 一般 12,639円
音楽と絵画は、深い関係があります。名画から生まれた音楽もあれば、音楽愛から生まれた名画もある。 4月に刊行予定の「名画のクラシック」(創元社)は、その関係を紐解いた一冊です。 作曲家の肖像、絵画に描かれた楽器、名画から生まれた音楽など、いろいろな視点から両者の関係を探ります。(講師・記) 第1回 肖像画のメッセージ 作曲家の肖像画に込められたメッセージをたどります。 第2回 楽器の意味するところ 楽器にはいろいろな意味があります。リュート、ピアノ、ハーディガーディ・・・名画に描かれた楽器の意味を考えます。 第3回 フェルメールと音楽 音楽画で有名なフェルメール。描かれた音楽のシーンの意味を読み解きます。
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伊藤恵のピアノで聴く バッハと後世の作曲家
- 伊藤 恵/ピアニスト
- 加藤 浩子/音楽評論家
- 2026/06/01月
- 17:00〜18:30
- 全1回
- 会員(教室受講 4,323円 / 会員(オンライン 4,323円 / 一般(教室受講 5,423円 / 一般(オンライン 5,423円
バロック音楽の巨匠ヨハン・セバスティアン・バッハ。 彼の音楽は18世紀に書かれたにもかかわらず、その後の音楽史にきわめて大きな影響を与えました。 古典派からロマン派、さらには近代の作曲家に至るまで、多くの音楽家がバッハの作品を研究し、そこから新たな創作のヒントを得てきたのです。 本講座では、名曲の演奏と、伊藤さんと加藤浩子さんによる解説を通して、バッハの音楽がどのように受け継がれていったのかを探っていきます。 <今回のテーマ> ■バッハ《平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番》を起点に、ショパンの《前奏曲 第1番》や《エチュード 作品10-5「黒鍵」》《エチュード 作品10-4》を取り上げます。 ショパンは日々バッハを弾いていたことで知られ、和声の扱いや音楽の構造、鍵盤の書き方などに、バッハの音楽の影響を見ることができます。 ■宗教音楽の傑作《ヨハネ受難曲》の劇的な場面を取り上げ、ベートーヴェン《ピアノソナタ第31番》第3楽章(いわゆる「嘆きの歌」)と対比しながら、 深い精神性や祈りの表現がどのように後世の音楽に引き継がれていったのかを考えます。
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フェルメールと音楽
名画と音楽の深い関係3回目〜「名画のクラシック」(創元社)刊行記念
- 加藤 浩子/音楽評論家
- 2026/06/04木
- 15:00〜16:30
- 全1回
- 会員 3,773円 / 一般 4,323円
※こちらの講座は「名画と音楽の深い関係〜「名画のクラシック」(創元社)刊行記念」の3回目と同様になります。 該当講座をお申込みの方はご注意ください。 音楽と絵画は、深い関係があります。名画から生まれた音楽もあれば、音楽愛から生まれた名画もある。 4月に刊行予定の「名画のクラシック」(創元社)は、その関係を紐解いた一冊です。 作曲家の肖像、絵画に描かれた楽器、名画から生まれた音楽など、いろいろな視点から両者の関係を探ります。(講師・記) <今回のテーマ> フェルメールと音楽 音楽画で有名なフェルメール。描かれた音楽のシーンの意味を読み解きます。
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