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福岡 文学・文芸創作・世界の文学
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7講座中 1〜7件を表示 

  • 福岡教室
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記憶とことば、女性たち〜現代フランス文学の3つの声

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  • 安藤 智子/西南学院大学外国語学部准教授
  • 2025/10/02 〜 2026/03/05
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 18,480円
  •  2022年のノーベル文学賞に選ばれたのはアニー・エルノー。フランス人女性として初の受賞でした。本講座では、エルノーを含む3人の女性作家の自伝的作品を取り上げます。それぞれの舞台は植民地時代のインドシナ、ロシア出身のユダヤ人家庭、そしてフランスの地方労働者階級です。女性作家たちの声をとおして、記憶とアイデンティティーをめぐる旅に出てみましょう。 10月・11月:[マルグリット・デュラス『愛人 ラマン』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8503483)(1984) 12月・1月 :[ナタリー・サロート『子供時代』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8503715)(1983) 2月・ 3月:アニー・エルノー『場所』(1983)  ※1月は第5週、2月は第3週 ※1作品(2回毎)の受講も可能です。 会員6,160円 一般6,820円 (2回分)

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室開催

韓国文学への扉

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  • 辻野 裕紀 /九州大学大学院言語文化研究院准教授
  • 2025/11/29 〜 2026/03/28
  • 13:00〜14:00
  • 全3回
  • 会員 9,240円
  •  作家ハン・ガンのノーベル文学賞受賞を契機に、韓国文学への関心は世界中でますます高まっています。本講座では、韓国の近現代文学の流れを分かりやすく概観し、その上で、ハン・ガン、そして福岡ともゆかりの深い韓国の「国民的」詩人の尹東柱(ユン・ドンジュ)の作品についてともに考えます。「対面授業」という特性を生かして受講生のみなさまの反応を見つつ、これまで全く韓国文学に親しんでこなかった方々にもご理解いただけるよう、韓国文学の豊かな世界を基礎の基礎から丁寧に解きほぐしていきます。  11月29日 [韓国文学の世界](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8435293)   1月31日 [ハン・ガンの魅力](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8543511)   3月28日 [尹東柱(ユン・ドンジュ)のこころ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8543519)  ※1回ずつの受講もできます。会員3,630円、一般4,180円です。   

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ナタリー・サロート『子供時代』
記憶とことば、女性たち―現代フランス文学の3つの声

NEW 安藤智子先生.jpg
  • 安藤 智子/西南学院大学外国語学部准教授
  • 2025/12/04 〜 2026/01/29
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,160円 / 一般 6,820円
  •  ナタリー・サロートは、ヌーヴォー・ロマン(伝統的な小説の手法を問い直すような小説)の旗手として知られる女性作家です。  ロシアに生まれ、離婚した両親のもとを行き来し、パリで再婚した父のもとで育ちました。『子供時代』(1983)はそんな自伝的要素からなる作品ですが、話者がもう一人の自分と対話するような形式を取っているところに特徴があります。  鋭い問いを自身に向けることで、意識に上る以前の心の動きをたどり、言語化しがたい感情や感覚を語ろうとするその声に、ご一緒に耳を傾けてみましょう。講義ではおもな場面をたどりながら、解説をくわえます。 ――――――――――――――――――

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室開催

シェイクスピア劇鑑賞
〜悲劇『ハムレット』への挑戦

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  • 古屋 靖二/西南学院大学名誉教授
  • 2026/01/07 〜 2026/03/04
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 8,679円
  •  英国の最も偉大な劇作家・詩人シェイクスピアの作品は、聖書と共に世界中で広く親しまれ、彼が円熟期に達した第三期「悲劇時代」の 1601年頃執筆された『ハムレット』は、彼の「四大悲劇」中、最も注目され、高い評価を受けてきました。夥しい数の研究対象となり、今世紀に至るまでの輝かしい上演史、また映画史において国籍を問わず多くの著名な演出家、俳優が舞台上映、映画化に挑戦してきた英国文学・文化の金字塔です。本講座では年間を通して珠玉の『ハムレット』DVDの映像と台詞回しをご一緒に楽しみましょう。挑戦者の皆様が悲劇的意味の発見と感動を共有されますよう期待します。 【カリキュラム】 ※ 変更になる場合もあります。 全期間にわたり、悲劇『ハムレット』DVDを鑑賞 @ 10月1日 BBC制作(1980年)デレク・ジャコビ主演 (その1) A 11月5日 (その2) B 12月3日 (その3)  〃  オリヴィエ監督・主演 (1948年)(その1) C  1月7日 (その2)  D  2月 4日 (その3)  〃 メル・ギブソン主演 (1990年)(その1) E  3月4日 (その2)

    • トライアル可
  • 福岡教室
  • 教室開催

韓国文学への扉
ハン・ガンの魅力 (1月31日)

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  • 辻野 裕紀/九州大学大学院言語文化研究院准教授
  • 2026/01/31
  • 13:00〜14:00
  • 全1回
  • 会員 3,630円 / 一般 4,180円
  •  作家ハン・ガンのノーベル文学賞受賞を契機に、韓国文学への関心は世界中でますます高まっています。本講座では、韓国の近現代文学の流れを分かりやすく概観し、その上で、ハン・ガン、そして福岡ともゆかりの深い韓国の「国民的」詩人の尹東柱(ユン・ドンジュ)の作品についてともに考えます。「対面授業」という特性を生かして受講生のみなさまの反応を見つつ、これまで全く韓国文学に親しんでこなかった方々にもご理解いただけるよう、韓国文学の豊かな世界を基礎の基礎から丁寧に解きほぐしていきます。     1月31日 ハン・ガンの魅力    昨年ノーベル文学賞を受賞したハン・ガンの作品について分析します。ハン・ガンの魅力は奈辺にあるのか、私たちはいまなぜハン・ガン作品を読むべきなのかなどをめぐって、広く人文学的視座から思考を傾けます。

  • 福岡教室
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アニー・エルノー『場所』
記憶とことば、女性たち―現代フランス文学の3つの声

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  • 安藤 智子/西南学院大学外国語学部准教授
  • 2026/02/19 〜 2026/03/05
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 6,160円 / 一般 6,820円
  •  2022年のノーベル文学賞に選ばれたのはアニー・エルノー。フランス人女性として初の受賞でした。本講座では、エルノーを含む3人の女性作家の自伝的作品を取り上げます。それぞれの舞台は植民地時代のインドシナ、ロシア出身のユダヤ人家庭、そしてフランスの地方労働者階級です。女性作家たちの声をとおして、記憶とアイデンティティーをめぐる旅に出てみましょう。  2月・3月は、アニー・エルノー『場所』(1983) を取り上げます。 ※2月は第3週です

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
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韓国文学への扉
尹東柱のこころ (3月28日)

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  • 辻野 裕紀/九州大学大学院言語文化研究院准教授
  • 2026/03/28
  • 13:00〜14:00
  • 全1回
  • 会員 3,630円 / 一般 4,180円
  •  作家ハン・ガンのノーベル文学賞受賞を契機に、韓国文学への関心は世界中でますます高まっています。本講座では、韓国の近現代文学の流れを分かりやすく概観し、その上で、ハン・ガン、そして福岡ともゆかりの深い韓国の「国民的」詩人の尹東柱(ユン・ドンジュ)の作品についてともに考えます。「対面授業」という特性を生かして受講生のみなさまの反応を見つつ、これまで全く韓国文学に親しんでこなかった方々にもご理解いただけるよう、韓国文学の豊かな世界を基礎の基礎から丁寧に解きほぐしていきます。     3月28日 尹東柱(ユン・ドンジュ)のこころ  植民地期に福岡で獄死した詩人・尹東柱の生涯を概観し、その詩心を読み開いていきます。さらに、尹東柱の生と作品に接することで何が見え、何が立ち現れてくるのか、講師なりの鄙見を開陳しつつ、尹東柱を読み継ぐ意義を受講生のみなさまとともに考えます。