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福岡 文学・文芸創作・日本の文学
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26講座中 1〜20件を表示 

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『伊勢物語』を読む

『伊勢物語』.JPG
  • 今西 祐一郎/国文学研究資料館名誉教授
  • 2026/04/01 〜 2026/09/02
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 19,932円
  •  歌物語の代表的作品『伊勢物語』について、従来の解釈にとらわれない新見を交えながら、全125段を中世、近世の「伊勢物語絵」などに触れつつ、読破します。 *****************************

    • トライアル可
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華ひらく平安文学

堤中納言物語.jpg
  • 朝日カルチャーセンター福岡教室講師陣
  • 2026/04/02 〜 2026/06/18
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 教室受講 15,510円 / オンライン受講 15,510円
  •  平安時代は、日本最古の「物語」である『竹取物語』、『源氏物語』や『枕草子』などの宮廷女流文学、日記文学、 説話文学、和歌等その後の日本文学に多大な影響を与えた文学作品が多く生まれました。 今回はそれらの作品の中でも『源氏物語』から影響を受けた作品を取り上げて、時代を超えて愛される平安文学について福岡教室の講師陣が語ります。 ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。    4月2日[ 『堤中納言物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772868) 福岡教育大学准教授 沼尻 利通  4月23日[『浜松中納言物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772891) 九州大学名誉教授 辛島 正雄 5月7日 [『浜松中納言物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772908) 九州大学名誉教授 辛島 正雄 6月4日 [『狭衣物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772915)福岡大学准教授 須藤 圭 6月18日 [『狭衣物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772960) 福岡大学准教授 須藤 圭 ****************************

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通読源氏物語

田坂先生源氏 @藤裏葉.jpg
  • 田坂 憲二/元慶應義塾大学文学部教授
  • 2026/04/06 〜 2026/06/29
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  •  『源氏物語』を通読する講座です。物語の重要な場面を取り上げて味読し、次の場面までを解説でつないでいきます。講読と解説を組み合わせた講座で、一定の速度で読むことで、全体の流れを把握することに重点を置きます。巻の途中で終わるときは、次回の開始ページをあらかじめお示ししますので、ご自身で予習をすることも出来ます。  今学期は、若菜上巻を読みます。物語はここから第二部に入ります。紫式部が構想も新たに書き始めた部分ですから、これから『源氏物語』に挑戦する方には、ちょうど良い機会です。最初に、第一部のまとめを簡単にお話致しますので、スムーズに物語の中に入っていけます。  物語は、新しい登場人物として朱雀院の第三皇女(女三宮)が登場します。その結婚相手を探すことになり、夕霧、柏木、螢宮らが候補に上りますが、帯に短しで、ついに光源氏が最有力候補なります。果たして光源氏は新しい妻を迎えるのでしょうか、紫の上の立場はどうなるのでしょうか、光源氏は紫の上の心情を理解しているのでしょうか。光源氏四十歳というおめでたい年に、この物語を根底から揺すぶるような出来事が起ころうとしています。女三宮という新しい登場人物が巻き起こす様々な波乱を読んでいきましょう。 【公開講座】[4月6日(月) 10:30〜12:00](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789904) 会員・一般共2,992円

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  • 教室開催

万葉集を学ぶ

higashishigemi.jpg
  • 東 茂美/福岡女学院大学名誉教授
  • 2026/04/06 〜 2026/06/29
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •   巻四「相聞」を読みます。先に巻三の歌々を学ぶなかで「柿本人麻呂」の名が現れると、なぜだか歌の内容が朧化してしまうという例に気づかされました。これは各作品に添えられた「題詞」が必ずしも意を尽くしていない、ということです。こうした傾向はじつは巻四も同じで、たとえば巻頭「難波天皇の妹、大和にいます皇兄に奉上る御歌」の「灘波天皇」が仁徳なのか孝徳なのかがはっきりしない、したがって「妹」もわからないといった具合です。とはいえ、棄婦の歌をうたう笠女郎や坂上郎女の歌など、平安女流文学へとつながる特異な作品が編まれているのも、じつはこの歌巻なのです。鑑賞してみましょう。 *****************************

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異色の王朝物語 『在明の別』を読む

3394977_m.jpg
  • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/30
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  •  『在明の別(ありあえのわかれ)』は、長らく所在不明の散逸物語として名のみ知られていましたが、戦後になって天理大学図書館に所蔵されることが判明し、一躍脚光を浴びました。伝本は江戸時代中期書写とされる一本があるのみ、所謂〈天下の孤本〉です。  講座では、1972年に出版された天理本の写真版に基づいて、本文を丁寧に読み解いてゆきます。  同じく《男装の姫君》を主人公とする『とりかへばや物語』とは一味も二味も異なる『在明の別』の魅力を、受講するみなさまにお伝えしたいと思います。(講師記) ・

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源氏物語

B源氏物語絵巻.jpg
  • 今西 祐一郎/国文学研究資料館名誉教授
  • 2026/04/08 〜 2026/06/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •  岩波文庫の『源氏物語』が新規改版されたのを機に、2017年10月に第一巻桐壺から始めて、今期は第三巻「朝顔の巻」を読んでいます。必要に応じて写本、版本、源氏絵などを参照しつつ、現代とは全く違う時代である平安時代の、しかも私たち庶民とはかけ離れた宮廷社会という背景を視野に入れて、千年前の娯楽読み物の世界を覗いてみましょう。 ★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

    • トライアル可
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くずし字で『源氏物語』を読む
−「紅葉賀」から「花宴」「葵」の巻ー

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  • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
  • 2026/04/14 〜 2026/06/23
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  •  『源氏物語』をくずし字によって読み進めます。  テキストには宮内庁書陵部蔵青表紙本『源氏物語』を用い、光源氏の人生を左右する女性たちとの関係を描く「紅葉賀」から「花宴」、「葵」の巻を読み進めていきます。  活字本は巷にあふれていますので、必要に応じてご参照ください。 ・

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俳人 山崎教授と辿る松尾芭蕉の夢の旅路
『おくのほそ道』から山崎教授が再現した『西国紀行』へ

山崎教授と辿る芭蕉の旅路.JPG
  • 山崎 好裕/福岡大学教授 俳人協会会員
  • 2026/04/15 〜 2026/06/17
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,306円 / オンライン 9,306円
  •  『おくのほそ道』は松尾芭蕉の手になる俳句紀行の最高傑作とされています。芭蕉は出版の5年後に亡くなりましたが、西国を旅したいと最期のときまで願っていたと言われます。本講座では、『おくのほそ道』を鑑賞した上で、芭蕉が計画しながら実行に移せなかったとされる西日本への旅を疑似的に再現します。芭蕉と共に旅をしたい方、古典に慣れ親しみたい方、俳句の上達を目指される方におすすめの講座です。

    • トライアル可
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『百人一首宗祇抄』を読む

今井先生.JPG
  • 今井 明/令和健康科学大学教授
  • 2026/05/28 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,306円
  •  宗祇は、『百人一首』は藤原定家が作ったもので、「花」よりも「実」を重んじる定家の立場から和歌が選ばれているのだと力説します。現代の私たちの『百人一首』理解は、この宗祇の注釈に負っているところが大きいと言えます。では、もう一度『宗祇抄』を読み、私たちの『百人一首』理解を新たにしましょう。 5月は[『百人一首』と宗祇](URLを入力)、7月は、[宗祇の注釈の特徴](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8939232)、9月は、[宗祇の藤原定家理解](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8950893)についてお話しします。  1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。 *******************************************

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狭衣物語
華ひらく平安文学〜『狭衣物語』(6月18日)

狭衣物語.jpg
  • 須藤 圭/福岡大学准教授
  • 2026/06/18
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,652円 / 一般 4,202円
  •  平安時代は、日本最古の「物語」である『竹取物語』、『源氏物語』や『枕草子』などの宮廷女流文学、日記文学、 説話文学、和歌等その後の日本文学に多大な影響を与えた文学作品が多く生まれました。  今回はそれらの作品の中でも『源氏物語』から影響を受けた作品を取り上げて、時代を超えて愛される平安文学について福岡教室の講師陣が語ります。  6月18日 『狭衣物語』 福岡大学准教授 須藤 圭  『狭衣物語』は、『源氏物語』の影響を色濃く残す物語として知られています。そうだとすれば、『狭衣物語』は、どのように『源氏物語』を受け継ぎ、また、変化させながら、新たな物語を生みだそうとしてきたのでしょうか。二つの物語の関係に注目しながら、その魅力をさぐります。

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とりかへばや物語
華ひらく平安文学〜『とりかへばや物語』(7月2日)

とりかへばや物語.jpg
  • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
  • 2026/07/02
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,652円 / 一般 4,202円
  •  平安時代は、日本最古の「物語」である『竹取物語』、『源氏物語』や『枕草子』などの宮廷女流文学、日記文学、 説話文学、和歌等その後の日本文学に多大な影響を与えた文学作品が多く生まれました。  今回はそれらの作品の中でも『源氏物語』から影響を受けた作品を取り上げて、時代を超えて愛される平安文学について福岡教室の講師陣が語ります。  7月2日 『とりかへばや物語』 九州大学名誉教授 辛島 正雄   現代語訳すれば「取り替えたい物語」となるこの作品、いったい何を取り替えたいのでしょうか。答えは、男性と女性の「性」を取り替えたいというのです。普通「性」は、生涯不変のものと信じられています。それを取り替えたいとは、いかなる状況なのでしょうか。まずはそのあたりの事情の確認から始めましょう。

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華ひらく平安文学

とりかへばや物語.jpg
  • 朝日カルチャーセンター福岡教室講師陣
  • 2026/07/02 〜 2026/09/03
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 教室受講 18,612円 / オンライン受講 18,612円
  •  平安時代は、日本最古の「物語」である『竹取物語』、『源氏物語』や『枕草子』などの宮廷女流文学、日記文学、 説話文学、和歌等その後の日本文学に多大な影響を与えた文学作品が多く生まれました。 今回はそれらの作品の中でも『源氏物語』から影響を受けた作品を取り上げて、時代を超えて愛される平安文学について福岡教室の講師陣が語ります。 ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。    7月2日  [『とりかへばや物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8939231) 九州大学名誉教授 辛島正雄 7月16日  [『とりかへばや物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8950844) 九州大学名誉教授 辛島正雄 7月30日 [『栄花物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8959819) 九州共立大学講師 二宮愛理 8月20日 [『夜の寝覚』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8958386) 京都女子大学教授 坂本信道 8月27日  [『夜の寝覚』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8958404) 京都女子大学教授 坂本信道 9月3日   [『栄花物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8959838) 九州共立大学講師 二宮愛理  ****************************

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万葉集

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  • 田中 真理/九州産業大学准教授
  • 2026/07/03 〜 2026/09/04
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 8,976円
  •      『万葉集』は、元号「令和」の典拠として知られる、現存最古の和歌集です。その歌々には、天皇・皇族、官吏、庶民たちの心が多彩に表現されており、編纂から千年以上を経て、今なお尽きることのない魅力に溢れています。今学期は、巻十二〜十三の歌を取り上げます。 歌の音読を通して『万葉集』をじっくりと味わいましょう。 ―――――――――――――――――――――――――――

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    • 2026夏クーポン対象
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  • 教室・オンライン自由講座

通読源氏物語

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  • 田坂 憲二/元慶應義塾大学文学部教授
  • 2026/07/06 〜 2026/09/21
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  •  『源氏物語』を通読する講座です。物語の重要な場面を取り上げて味読し、次の場面までを解説でつないでいきます。講読と解説を組み合わせた講座で、一定の速度で読むことで、全体の流れを把握することに重点を置きます。巻の途中で終わるときは、次回の開始ページをあらかじめお示ししますので、ご自身で予習をすることも出来ます。  今学期は、若菜上巻を読みます。物語はここから第二部に入ります。紫式部が構想も新たに書き始めた部分ですから、これから『源氏物語』に挑戦する方には、ちょうど良い機会です。  物語は、新しい登場人物として朱雀院の第三皇女(女三宮)が登場します。その結婚相手を探すことになり、夕霧、柏木、螢宮らが候補に上りますが、帯に短しで、ついに光源氏が最有力候補なります。果たして光源氏は新しい妻を迎えるのでしょうか、紫の上の立場はどうなるのでしょうか、光源氏は紫の上の心情を理解しているのでしょうか。光源氏四十歳というおめでたい年に、この物語を根底から揺すぶるような出来事が起ころうとしています。女三宮という新しい登場人物が巻き起こす様々な波乱を読んでいきましょう。

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万葉集を学ぶ

higashishigemi.jpg
  • 東 茂美/福岡女学院大学名誉教授
  • 2026/07/06 〜 2026/09/21
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •   巻四「相聞」を読みます。先に巻三の歌々を学ぶなかで「柿本人麻呂」の名が現れると、なぜだか歌の内容が朧化してしまうという例に気づかされました。これは各作品に添えられた「題詞」が必ずしも意を尽くしていない、ということです。こうした傾向はじつは巻四も同じで、たとえば巻頭「難波天皇の妹、大和にいます皇兄に奉上る御歌」の「灘波天皇」が仁徳なのか孝徳なのかがはっきりしない、したがって「妹」もわからないといった具合です。とはいえ、棄婦の歌をうたう笠女郎や坂上郎女の歌など、平安女流文学へとつながる特異な作品が編まれているのも、じつはこの歌巻なのです。鑑賞してみましょう。 *****************************

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異色の王朝物語 『在明の別』を読む

3394977_m.jpg
  • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
  • 2026/07/07 〜 2026/09/15
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  •  『在明の別(ありあえのわかれ)』は、長らく所在不明の散逸物語として名のみ知られていましたが、戦後になって天理大学図書館に所蔵されることが判明し、一躍脚光を浴びました。伝本は江戸時代中期書写とされる一本があるのみ、所謂〈天下の孤本〉です。  講座では、1972年に出版された天理本の写真版に基づいて、本文を丁寧に読み解いてゆきます。  同じく《男装の姫君》を主人公とする『とりかへばや物語』とは一味も二味も異なる『在明の別』の魅力を、受講するみなさまにお伝えしたいと思います。(講師記) ・

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源氏物語

B源氏物語絵巻.jpg
  • 今西 祐一郎/国文学研究資料館名誉教授
  • 2026/07/08 〜 2026/09/23
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •  岩波文庫の『源氏物語』が新規改版されたのを機に、2017年10月に第一巻桐壺から始めて、今期は第三巻「朝顔の巻」を読んでいます。必要に応じて写本、版本、源氏絵などを参照しつつ、現代とは全く違う時代である平安時代の、しかも私たち庶民とはかけ離れた宮廷社会という背景を視野に入れて、千年前の娯楽読み物の世界を覗いてみましょう。 ★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

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くずし字で『源氏物語』を読む
−「葵」の巻ー

03.jpg
  • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
  • 2026/07/14 〜 2026/09/29
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  •  『源氏物語』をくずし字によって読み進めます。  テキストには宮内庁書陵部蔵青表紙本『源氏物語』を用い、光源氏の人生を左右する女性たちとの関係を描く「紅葉賀」から「花宴」、「葵」の巻を読み進めていきます。  活字本は巷にあふれていますので、必要に応じてご参照ください。 ・

    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

俳人 山崎教授と辿る                 松尾芭蕉の夢の旅路
『おくのほそ道』から山崎教授が再現した『西国紀行』へ

山崎教授と辿る芭蕉の旅路.JPG
  • 山崎 好裕/福岡大学教授 俳人協会会員
  • 2026/07/15 〜 2026/09/16
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 教室 9,306円 / オンライン 9,306円
  •  『おくのほそ道』は松尾芭蕉の手になる俳句紀行の最高傑作とされています。芭蕉は出版の5年後に亡くなりましたが、西国を旅したいと最期のときまで願っていたと言われます。本講座では、『おくのほそ道』を鑑賞した上で、芭蕉が計画しながら実行に移せなかったとされる西日本への旅を疑似的に再現します。芭蕉と共に旅をしたい方、古典に慣れ親しみたい方、俳句の上達を目指される方におすすめの講座です。 ___________________________________

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とりかへばや物語
華ひらく平安文学〜『とりかへばや物語』(7月16日)

とりかへばや物語.jpg
  • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
  • 2026/07/16
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,652円 / 一般 4,202円
  •  平安時代は、日本最古の「物語」である『竹取物語』、『源氏物語』や『枕草子』などの宮廷女流文学、日記文学、 説話文学、和歌等その後の日本文学に多大な影響を与えた文学作品が多く生まれました。  今回はそれらの作品の中でも『源氏物語』から影響を受けた作品を取り上げて、時代を超えて愛される平安文学について福岡教室の講師陣が語ります。  7月16日 『とりかへばや物語』 九州大学名誉教授 辛島 正雄   「性」の取り換えが願われる物語世界を、詳しく見てゆきましょう。主人公は、性別によって厳格な役割区分のある平安時代に、男性として生きる女性です。当代随一の貴公子と認められる一方で、正体を隠しているがゆえに生じる困難に向き合い、苦悩しながらも自分らしく生きようとする姿が、印象的に描かれます。

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