1. 全国トップ
  2. 講座検索
福岡 美術史・鑑賞・外国の美術と文化
検索条件を変更する

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

教室を選ぶ

カテゴリーを選ぶ

大カテゴリー 小カテゴリー

初回開講月を選ぶ

講座形態を選ぶ

閉じる

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

曜日

開催時間

format_list_bulletedその他の条件

6講座中 1〜6件を表示 

  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

ボッティチェッリ絵画への誘い

京谷先生ボッティチェリ Fortitude_-_Sandro_Botticelli.jpg
  • 京谷 啓徳/学習院大学教授
  • 2026/07/08 〜 2026/09/09
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,306円
  •    初期ルネサンスのフィレンツェで活躍した画家サンドロ・ボッティチェッリ。彼は《ヴィーナスの誕生》《プリマヴェーラ》などの神話画で知られますが、他にも幅広いジャンルの絵画を手掛けました。この講座では、神話画に加え、美しき聖母子像、教会の祭壇画、邸宅を飾った物語絵画、未完成に終わったダンテ『神曲』素描など、ボッティチェッリの名作の数々を鑑賞しながら、その画業についてじっくりと考えてみたいと思います。清々しさと、そこはかとない艶めかしさを併せ持つ、ボッティチェッリ絵画の美の世界に皆様をご案内いたします。 ※東京からの遠隔講義です。先生は教室にはいらっしゃいません。(教室・オンラインともに受講可能です)

    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

フランス美術
〜ファン・ゴッホと影響を受けた画家たち

糸杉と星のみえる道.jpg
  • 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
  • 2026/07/10 〜 2026/09/11
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 教室 9,306円 / オンライン 9,306円
  • 今年度、全国で開催される展覧会をみるとファン・ゴッホ展が多く、日本でも人気を誇る画家であることから、2026年度前期の「フランス美術講座」では彼の作品を取り上げます。まずファン・ゴッホの作品を中心に、次に彼が知的・技術的影響を受けた画家たち(ピサロ、モネ、デューラ―、セザンヌ等)、及び、受講生の希望も取り入れた6回の講座で、各回とも2、3点ずつ取り上げます。 7月10日  [ファン・ゴッホがデューラーから学んだもの](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8939183) 7月31日 [デューラ―とクラナッハ―ルネサンスの「メランコリア」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8948352) 9月11日 [近代絵画の父から現代絵画の父へ―セザンヌと初期マルセル・デュシャンー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8948767) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。   

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

デューラ―とクラナッハ
フランス美術 (7月31日)

ルーカス・グラナッハ.jpg
  • 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
  • 2026/07/31
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 教室受講 3,652円 / 教室受講 4,202円 / オンライン 3,652円 / オンライン 4,202円
  •  今年度、全国で開催される展覧会をみるとファン・ゴッホ展が多く、日本でも人気を誇る画家であることから、2026年度前期の「フランス美術講座」では彼の作品を取り上げます。まずファン・ゴッホの作品を中心に、次に彼が知的・技術的影響を受けた画家たち(ピサロ、モネ、デューラ―、セザンヌ等)、及び、受講生の希望も取り入れた6回の講座で、各回とも2、3点ずつ取り上げます。  デューラ―とクラナッハ―ルネサンスの「メランコリア」  デューラー(1471-1528)と同じく北方ルネサンスを代表する画家にドイツのルーカス・クラナッハ(父)(1472年 - 1553年)がいる。ヴィッテンベルクでザクセン選帝侯フリードリヒ3世の宮廷画家として、またマルティン・ルターの友人として聖書の挿絵を制作しながら、市長も務めた画家であった。デューラ―とクラナッハは面識はないが、同じフリードリヒ3世に仕え、ルターの友人であったことから同時代人として意識し活動をした。二人は「メランコリア」という同じタイトルの作品を残しており、クラナッハがデューラーと異なるどういう解釈をしたか興味深い。なお、筆者はフランスでこの絵を見た。

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

フェルメールの青と黄色  
魅せられたファン・ゴッホ 「フェルメール展」関連講座

フェルメール展メイン画像.jpg
  • 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
  • 2026/08/08
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,102円 / 一般 3,982円
  • こちらは講義のみのお申し込みページです。  ヨハネス・フェルメール(1632-1675)の珠玉作「真珠の耳飾りの少女」が今夏8月、14年ぶりに大阪中之島美術館へ来ます。朗報です。フェルメールは1866年フランスの美術批評家トレ=ビュルガーによって再発見、記事にされ、その謎の人生と作品から「デルフトのスフィンクス」と呼ばれました。しかし、この「青いターバンの少女」はそれ以上遅い、1903年に発見され、以来マウリッツハイス美術館でしか見られません。 ターバンのブルーと髪布の黄色はフェルメールの色といってよいでしょう。高価なラピスラズリを惜しみなく使い、また影の部分を青で描く手法は印象派の技法でもあります。デン・ハーグでフェルメールの青と黄色を見出だしたファン・ゴッホが晩年の作品に取り入れたのも偶然ではありません。通常フェルメールの作品では室内背景が描かれますが、この作品では単調な黒緑色の背景と人物の色彩がどのように機能しているのか、またゴッホの「夜のカフェテラス」とも照らし合わせながら見ていきます。 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

フェルメールの青と黄色 鑑賞券セット講座
魅せられたファン・ゴッホ 「フェルメール展」関連講座

フェルメール展メイン画像.jpg
  • 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
  • 2026/08/08
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員・鑑賞券セット 6,662円 / 一般・鑑賞券セット 7,542円
  • **フェルメール展鑑賞券セット講座は満席のため受付を終了しました。キャンセル待ちは受け付けておりません。** **お申し込み前に必ずご確認のうえ、お申し込みください。** ・ご入金後のキャンセル・変更・返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。 ・鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 ・鑑賞券はご入金確認後、8/17以降に発送予定です。 ・教材費は鑑賞券の代金のほか、送料を含みます。 ・鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。 お渡しするすべての鑑賞券には、通し番号を付与しています。不正な転売行為が確認された場合は、当該チケットを無効とし、入場をお断りします。 また、悪質な場合は法的措置を講じる場合がございます。 こちらは鑑賞券セット講座のお申し込みページです。講義のみのお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8973450)  ヨハネス・フェルメール(1632-1675)の珠玉作「真珠の耳飾りの少女」が今夏8月、14年ぶりに大阪中之島美術館へ来ます。朗報です。フェルメールは1866年フランスの美術批評家トレ=ビュルガーによって再発見、記事にされ、その謎の人生と作品から「デルフトのスフィンクス」と呼ばれました。しかし、この「青いターバンの少女」はそれ以上遅い、1903年に発見され、以来マウリッツハイス美術館でしか見られません。 ターバンのブルーと髪布の黄色はフェルメールの色といってよいでしょう。高価なラピスラズリを惜しみなく使い、また影の部分を青で描く手法は印象派の技法でもあります。デン・ハーグでフェルメールの青と黄色を見出だしたファン・ゴッホが晩年の作品に取り入れたのも偶然ではありません。通常フェルメールの作品では室内背景が描かれますが、この作品では単調な黒緑色の背景と人物の色彩がどのように機能しているのか、またゴッホの「夜のカフェテラス」とも照らし合わせながら見ていきます。 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

近代絵画の父から現代絵画の父へ
フランス美術 (9月11日)

セザンヌ「農夫の肖像」.jpg
  • 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
  • 2026/09/11
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 教室受講 3,652円 / 教室受講 4,202円 / オンライン 3,652円 / オンライン 4,202円
  •  今年度、全国で開催される展覧会をみるとファン・ゴッホ展が多く、日本でも人気を誇る画家であることから、2026年度前期の「フランス美術講座」では彼の作品を取り上げます。まずファン・ゴッホの作品を中心に、次に彼が知的・技術的影響を受けた画家たち(ピサロ、モネ、デューラ―、セザンヌ等)、及び、受講生の希望も取り入れた6回の講座で、各回とも2、3点ずつ取り上げます。  近代絵画の父から現代絵画の父へ―セザンヌと初期マルセル・デュシャンー  ファン・ゴッホはパリでセザンヌ(1839-1906)に出会い、セザンヌ絵画を見る機会もあり敬意を払っていた。しかし、セザンヌの幾何学的な構成の追求は、むしろキュビスムの画家たちに影響を与えた。マルセル・デュシャン(1887-1967)は初期の頃、キュビスムの作品「階段を降りる裸体No2」で時間的・運動的概念を表現するが、その後は、レディ・メイド(既製品)のものを芸術品とする考える芸術(コンセプチュアル・アート)を創始し、現代アートのあり方を変える。 セザンヌ最晩年の作品の一つ「農夫の肖像」とその5年後に描かれたデュシャンの「デュルシネ」を比較するのも興味深い。

    • 見逃し配信あり