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福岡 歴史・世界の歴史
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19講座中 1〜19件を表示 

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『史記』列伝を読む
─古代中国の世界を味わう─

司馬遷.jpg
  • 杉村 伸二/福岡教育大学教授(東洋史)
  • 2026/04/04 〜 2026/06/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  • **********************  『史記』は、中国古代史を知るうえで最も重要な書物です。本講座は『史記』の漢文を読み下しながら、『史記』の描く古代中国の世界について解説していきます。高校漢文程度の返り点や古文の知識があれば十分です。 今は、個性的な人物を描く「列伝」を順番に読み進めています。  今学期は、漢の最盛期、武帝の時代を支えた人物の列伝や、漢の周辺諸国の様子を描いた列伝を読み進めていく予定です。  最新の学説や考古資料なども交えて分かりやすく紹介しています。「史記」の列伝を通じて古代中国の世界を存分に味わってみませんか。 **********************

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中華の崩壊と拡大
−三国志から隋唐へー

川本先生_乾陵則天武后墓.jpg
  • 川本 芳昭/九州大学名誉教授
  • 2026/04/07 〜 2026/06/30
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •  これまでの講座において東アジア古代・中世の大陸と日本との政治的交流についてお話ししてまいりました。その際の主な題目は金印、邪馬台国、倭の五王、遣隋使、白村江の戦い、元寇等といった日本を中心としたものでした。  私は最近今期の講座タイトルと々題目の本を刊行しました(講談社学術文庫『中華の崩壊と拡大−魏晋南北朝−』)。魏晋南北朝とは、日本における邪馬台国の時代から遣隋使にあたる時代です。  今期回の講座ではこの本に沿ってこれまでの日本を中心とした視角を東アジア中心とする視角に入れ替え、日本を念頭に置きながら「三国志」以降400年の歴史について考えてみよう思います。  (講師記) ・

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千一夜物語で巡るイスラームの世界

千一夜メイン.jpg
  • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
  • 2026/04/08 〜 2026/06/24
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 教室 17,952円 / オンライン 17,952円
  • 「アラビアンナイト(千一夜物語)」は、古代から中世にかけてのイスラーム世界を舞台に、尽きることのない想像力で人々を魅了してきました。バグダードやカイロの王宮や市井に生きるカリフや商人の姿は、「アラブの物語」として親しまれていますが、その源流をたどれば、ササン朝ペルシアの説話文学にまで遡るといわれています。 語り手シェヘラザードが紡ぐ千一夜の物語には、魔法と冒険だけでなく、人間の知恵や運命への洞察が重ねられています。歴史と文化が交錯するこの壮大な物語世界を、連続講座でともに旅してみませんか。 4月8日 アラビアンナイトの世界へ〜舞台と時代の概観〜 4月22日 アラビアンナイトの全体像〜シェヘラザードと王の物語〜 5月13日 シンドバットの航海〜第一航海と不思議な島〜パート1 5月27日 シンドバットの航海〜第二航海と巨人の国〜パート2 6月10日 商人と冒険者〜経済と冒険〜 6月24日 アリババと40人の盗賊〜盗賊の秘密と冒険〜パート1 .

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「ヒトラー独裁政権」の協力者たち
側近たち〔1〕

202604 ドイツ ブ−ヘンヴァルト強制収容所.JPG
  • 神寳 秀夫/九州大学名誉教授
  • 2026/04/09 〜 2026/06/25
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  •   「ヒトラー独裁政権」(1933〜45年)は500万〜580万人のユダヤ人大量虐殺を引き起こし、さらには5000万〜8000万人もの死者を出した第二次世界大戦を主導しました。残虐な独裁体制がなぜ12年間も続いたのでしょうか。その理由は、ヒトラーのカリスマ性や言動だけにあるのではなく、彼を称賛し、彼をあおり、彼におもねり、彼の命令を執行し、自らの野心を実現していった協力者たちの思考・行動にも求められなければなりません。今回は、そうした協力者たちの中で、まず側近たち3人を見ていきたいと思います。 【カリキュラム】 1  4/9     T 「ヒトラー独裁政権」の樹立と展開 2  4/23、5/14、28  U ヨーゼフ・ゲッベルス――宣伝相 3  6/11、25    V ヘルマン・ゲーリング――航空相、後継者、国家元帥(1) 4  7/9、23    W ヘルマン・ゲーリング――航空相、後継者、国家元帥(2) 5  7/30、8/27   X ハインリヒ・ヒムラー――内相(1) 6 9/10、24   Y ハインリヒ・ヒムラー――内相(2) ★公開講座 [4月9日 10:30〜12:00](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789903) 会員・一般とも 2,992円

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学び直しの高校世界史

世界史1.JPG
  • 丹後 享/西南学院大学・福岡大学非常勤講師
  • 2026/04/13 〜 2026/06/22
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,292円
  •  高校の「世界史」は暗記科目の印象が強かったかもしれませんが、世界史は本来、世界の各地域の様相を知ることができる、学べば学ぶほど好奇心がわく面白い科目です。現在、世界各地でおこっている様々な事象の要因は過去にあり、歴史を学ぶことで、事の本質を理解する手助けにもなります。本講座では16世紀から18世紀にかけてのヨーロッパ史を取り扱います。大航海時代や宗教改革、絶対主義の話が中心となるでしょう。    Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。

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知っておきたいアメリカの歴史
〜アメリカ建国250年

アメリカ国旗.jpg
  • 森 丈夫/福岡大学教授
  • 2026/04/25 〜 2026/09/12
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 教室受講 18,612円 / オンライン受講 18,612円
  •  トランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。 4月25日 [アメリカ独立:なぜアメリカはイギリスから独立したのか](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8773029) 5月23日[西部開拓とアメリカ先住民](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772865) 6月27日 [南北戦争への道:産業革命と黒人奴隷制度](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767112) 7月25日 [自由の女神のもとへ:移民とアメリカ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8959950) 8月22日[黒人のたたかい:奴隷解放から公民権運動まで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8960947) 9月12日 [現代アメリカと戦争](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8961004) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。   

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南北戦争への道:産業革命と黒人奴隷制度
アメリカ建国250年〜知っておきたいアメリカの歴史(6月27日)

アメリカ国旗.jpg
  • 森 丈夫/福岡大学教授
  • 2026/06/27
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,652円 / 一般 4,202円
  •  トランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。   6月27日「南北戦争への道:産業革命と黒人奴隷制度」   ※当日入金は、受講料に550円加算されます。

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『史記』列伝を読む
─古代中国の世界を味わう─

司馬遷.jpg
  • 杉村 伸二/福岡教育大学教授(東洋史)
  • 2026/07/04 〜 2026/09/19
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  • **********************  『史記』は、中国古代史を知るうえで最も重要な書物です。本講座は『史記』の漢文を読み下しながら、『史記』の描く古代中国の世界について解説していきます。高校漢文程度の返り点や古文の知識があれば十分です。 今は、個性的な人物を描く「列伝」を順番に読み進めています。  今学期は、漢の最盛期、武帝の時代を支えた人物の列伝や、漢の周辺諸国の様子を描いた列伝を読み進めていく予定です。  最新の学説や考古資料なども交えて分かりやすく紹介しています。「史記」の列伝を通じて古代中国の世界を存分に味わってみませんか。 **********************

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聖書考古学Part2〜聖書の舞台を歩く考古学の旅
(7月5日)マリ(シリア) 王宮の文書が照らす族長時代

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  • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
  • 2026/07/05
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,542円 / 一般 4,092円
  • ユーフラテス河畔の古代都市マリからは、1933年のフランス考古学隊による発掘により、紀元前18世紀の膨大な粘土板文書が出土しました。これら「マリ文書」には、王妃の手紙や商取引の記録、地域の政治状況が詳細に記されています。同時期に生きたとされる族長ヤコブの時代背景を理解する上で、マリの遺跡は古代オリエント世界の交易ネットワークと社会構造を示す極めて重要な証拠となります。隣国バビロニアではハンムラビ王の治世が始まり、法典制定の萌芽が見られます。聖書の記述と考古学的資料の対比により、古代中東の歴史像が一層明確に浮かび上がってきます。 7/5 マリ(シリア) 王宮の文書が照らす族長時代     〜マリ遺跡出土粘土板文書とヤコブの物語〜 [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8932230)

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聖書考古学 Part2
聖書の舞台を歩く考古学の旅

全体用:「1905年スーサ遺跡発掘(イラン)」(部分)by Jules-Georges Bondoux、ルーブル美術館.jpg
  • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
  • 2026/07/05 〜 2026/09/06
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 教室 8,976円 / オンライン 8,976円
  • 悠久の時をこえて語りかける西アジア各地遺跡の物語を通して、「聖書の世界」を旅してみませんか。 本講座では、ペルシアの都ペルセポリスから、砂に眠るエジプトのタニス、石に刻まれたダレイオス王碑文やカッパドキア地下都市まで、各地の古代遺跡発掘成果をたどりながら、聖書に描かれた人々と歴史の背景をひもときます。 壮麗な宮殿跡、王の記録、古代文字の粘土板…それぞれが、聖書の物語と響きあう驚きの瞬間をもたらします。 難しい知識は不要です。古代の旅を楽しむ気持ちでどうぞご参加ください。 第4回 [7月5日(日)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8932231) マリ(シリア) 王宮の文書が照らす族長時代             〜マリ遺跡出土粘土板文書とヤコブの物語〜 第5回 [8月2日(日)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945256) エブラ(シリア) 最古の聖書名が出土             〜「エブラ文書」とアブラハムの時代〜 第6回 [9月6日(日) ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945453)ラキシュ(イスラエル) 「士師記」の戦場を訪ねて             〜ラキシュ遺跡とギデオンの勝利〜 1回ずつの受講もできます(会員3,542円/一般4,092円)

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    • 2026夏クーポン対象
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中華の崩壊と拡大
−三国志から隋唐へー

川本先生_乾陵則天武后墓.jpg
  • 川本 芳昭/九州大学名誉教授
  • 2026/07/07 〜 2026/09/15
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •  これまでの講座において東アジア古代・中世の大陸と日本との政治的交流についてお話ししてまいりました。その際の主な題目は金印、邪馬台国、倭の五王、遣隋使、白村江の戦い、元寇等といった日本を中心としたものでした。  私は最近今期の講座タイトルと々題目の本を刊行しました(講談社学術文庫『中華の崩壊と拡大−魏晋南北朝−』)。魏晋南北朝とは、日本における邪馬台国の時代から遣隋使にあたる時代です。  今期回の講座ではこの本に沿ってこれまでの日本を中心とした視角を東アジア中心とする視角に入れ替え、日本を念頭に置きながら「三国志」以降400年の歴史について考えてみよう思います。  (講師記) ・

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千一夜物語で巡るイスラームの世界

千一夜メイン.jpg
  • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
  • 2026/07/08 〜 2026/09/23
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 教室 17,952円 / オンライン 17,952円
  • 「アラビアンナイト(千一夜物語)」は、古代から中世にかけてのイスラーム世界を舞台に、尽きることのない想像力で人々を魅了してきました。バグダードやカイロの王宮や市井に生きるカリフや商人の姿は、「アラブの物語」として親しまれていますが、その源流をたどれば、ササン朝ペルシアの説話文学にまで遡るといわれています。 語り手シェヘラザードが紡ぐ千一夜の物語には、魔法と冒険だけでなく、人間の知恵や運命への洞察が重ねられています。歴史と文化が交錯するこの壮大な物語世界を、連続講座でともに旅してみませんか。 7月8日  アリババと40人の盗賊〜知恵と正義の結末〜パート2 7月22日 アラジンと魔法のランプ〜魔法のランプの登場〜パート1 8月5日  アラジンと魔法のランプ〜知恵と成長の物語〜パート2 8月19日 魔法と奇跡の物語〜超自然の世界〜 9月9日  恋と運命の物語〜男女の関係と社会〜パート1 9月23日 恋と運命の物語〜男女の関係と社会〜パート2 .

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「ヒトラー独裁政権」の協力者たち
側近たち〔1〕

202607 ドイツ ツェツィーリエンホーフ宮殿(ポツダム会談開催).JPG
  • 神寳 秀夫/九州大学名誉教授
  • 2026/07/09 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,952円
  •   「ヒトラー独裁政権」(1933〜45年)は500万〜580万人のユダヤ人大量虐殺を引き起こし、さらには5000万〜8000万人もの死者を出した第二次世界大戦を主導しました。残虐な独裁体制がなぜ12年間も続いたのでしょうか。その理由は、ヒトラーのカリスマ性や言動だけにあるのではなく、彼を称賛し、彼をあおり、彼におもねり、彼の命令を執行し、自らの野心を実現していった協力者たちの思考・行動にも求められなければなりません。今回は、そうした協力者たちの中で、まず側近たち3人を見ていきたいと思います。 【カリキュラム】 7/9、23  W ヘルマン・ゲーリング――航空相、後継者、国家元帥(2) 7/30、8/27 X ハインリヒ・ヒムラー――内相(1) 9/10、24 Y ハインリヒ・ヒムラー――内相(2)

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学び直しの高校世界史

世界史1.JPG
  • 丹後 享/西南学院大学・福岡大学非常勤講師
  • 2026/07/13 〜 2026/09/28
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,292円
  •  高校の「世界史」は暗記科目の印象が強かったかもしれませんが、世界史は本来、世界の各地域の様相を知ることができる、学べば学ぶほど好奇心がわく面白い科目です。現在、世界各地でおこっている様々な事象の要因は過去にあり、歴史を学ぶことで、事の本質を理解する手助けにもなります。本講座では16世紀から18世紀にかけてのヨーロッパ史を取り扱います。大航海時代や宗教改革、絶対主義の話が中心となるでしょう。    Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。

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自由の女神のもとへ:移民とアメリカ
アメリカ建国250年〜アメリカ独立(7月25日)

アメリカ国旗.jpg
  • 森 丈夫/福岡大学教授
  • 2026/07/25
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,652円 / 一般 4,202円
  •  トランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。   7月25日「自由の女神のもとへ:移民とアメリカ」  

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聖書考古学Part2〜聖書の舞台を歩く考古学の旅
(8月2日)エブラ(シリア) 最古の聖書名が出土

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  • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
  • 2026/08/02
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,542円 / 一般 4,092円
  • 古代シリア北部、現シリアのイドリブ近郊に位置する都市エブラでは、約四千五百年前、すなわち紀元前2500年頃の粘土板文書群が出土しています。これら「エブラ文書」には、聖書時代以前の神名や行政記録が刻まれ、当時の宗教観や都市文明の実像を伝えています。アブラハムが歩んだとされる紀元前19〜18世紀頃の時代を理解する上で、エブラの発見は初期セム系文化と信仰の展開を探る重要な資料となっています。 8/2 エブラ(シリア) 最古の聖書名が出土     〜「エブラ文書」とアブラハムの時代〜 [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8932230)

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黒人のたたかい:奴隷解放から公民権運動まで
アメリカ建国250年〜アメリカ独立(8月22日)

アメリカ国旗.jpg
  • 森 丈夫/福岡大学教授
  • 2026/08/22
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,652円 / 一般 4,202円
  •  トランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。   8月22日「黒人のたたかい:奴隷解放から公民権運動まで」  

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  • 福岡教室
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聖書考古学Part2〜聖書の舞台を歩く考古学の旅
(9月6日)ラキシュ(イスラエル) 「士師記」の戦場を訪ねて

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  • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
  • 2026/09/06
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,542円 / 一般 4,092円
  • 古代イスラエル南部の要塞都市ラキシュは、紀元前12〜11世紀頃、士師記に描かれた諸部族間の戦いの舞台となったと考えられます。この都市は、丘陵地帯の防衛拠点として重要な位置を占め、地域支配の要をなしていました。発掘調査によって明らかになった堅固な城壁や焼失層は、当時の激しい攻防と社会の不安定さを物語っています。いわゆるギデオンの時代に示される信仰と共同体のあり方は、ラキシュの遺構にもその痕跡を残しており、聖書の記述と考古学的証拠の関係を考察する上で、きわめて重要な手がかりを与えてくれます。 9/6 ラキシュ(イスラエル) 「士師記」の戦場を訪ねて     〜ラキシュ遺跡とギデオンの勝利〜 [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8932230)

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現代アメリカと戦争
アメリカ建国250年〜アメリカ独立(9月12日)

アメリカ国旗.jpg
  • 森 丈夫/福岡大学教授
  • 2026/09/12
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,652円 / 一般 4,202円
  •  トランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。   9月12日「現代アメリカと戦争」  

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