10講座中 1〜10件を表示
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今こそ哲学――哲学・思想から読み解く世界の姿
九州大学文学部提携講座
- 講師陣/九州大学文学部
- 2025/10/18土 〜 2026/03/21土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,480円
世の中が複雑になるにつれ、その細部を捉えるために学問も細分化され、総合的な知のあり方を提供する哲学や思想の役割が見逃されてきました。また現在、経済的にも、社会情勢的にも先の見通しが急に立たなくなってきています。今こそ哲学の営みの中に、現在の私たちと私たちが生きる世界を考えるヒントが見出されるはずです。九州大学文学部には古今東西の思想を学べる研究室があり、複雑に入り組んだ世界に立ち向かった人類の知性が、如何にさまざま言説や方法論などを展開したかを、それぞれの教員がご紹介します。 10月18日 [集合的責任について](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482634) 倉田 剛 教授 11月15日 [アヒンサー考:インド古典に見る不殺生](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482672) 片岡 啓 教授 12月20日 [ことばと哲学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482673) 吉原 雅子 准教授 1月 24日 [「原罪」と人間の自由](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482683) 大西 克智 教授 ※第4週 2月 21日 [『荘子』と郭象注の世界——自由と自得の思想](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482688) 南澤 良彦 教授 3月 21日 [世界は今、美しいかーー美の哲学の先にあるもの](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482689) 東口 豊 准教授 ★各回受講もできます。 会員 3,630円 一般 4,180円
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原典で読むカント哲学
教室・オンライン講座
- 円谷 裕二/九州大学名誉教授
- 2026/01/07水 〜 2026/03/18水
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 教室 18,480円 / オンライン 18,480円
「哲学する」とはどういうことなのかを身をもって知るためには、哲学者自身の言葉を一字一句丁寧に読んで哲学者本人と対話するしか方法はありません。 ドイツの哲学者カントを原典で読むことを通して、生きるとは何か、人間とは何であるか、考えるとは何か等々の最も素朴で根本的な問題について、受講者とともに対話をしながら考えてみたいと思います。哲学に関心はあるがちょっと腰が引けるという方はぜひ本講座の門をたたいてみてください。 新規の受講者も受講しやすいように、入門的な内容の復習を繰り返しながら進めていますので、これまでに哲学の講座を受講したことがない方でも気楽に哲学の扉を開けることができることでしょう。
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考えることと行為すること―ハンナ・アレント『人間の条件』を読む
教室・オンライン講座
- 円谷 裕二/九州大学名誉教授
- 2026/01/07水 〜 2026/03/18水
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 教室 18,480円 / オンライン 18,480円
考えることと行為することは人間の生の根本条件ですが、両者はどのように異なり、またどのように関係するのでしょうか。この問題は、古来から哲学の根本問題であり、理論と実践、哲学と政治、聖と俗、学問と実生活、非日常と日常の対比など、さまざまなヴァリエーションにおいて論じられてきました。 近現代の代表的な思想家の間でも、カントは理論理性に対する実践理性の優位を説き、マルクスは「哲学者は世界をさまざまに解釈するだけであるが、大切なのは世界を変革することだ」と語り哲学よりも政治的実践を重視しました。ハイデガーは、実践に先立つ思索を最高の活動だと強調しました。ハンナ・アレントは、古代ギリシア以来の西洋哲学の全史を視野に収めながら、自らが哲学者と呼ばれることを好まず、政治的実践「活動」という彼女の独自の概念を打ち出すとともに、晩年には「思考」・「意志」・「判断力」という精神の働きをも重視しました。 本講座では、アレントの主著である『人間の条件』の読解を通して、考えるとは何か、行為するとは何か、ひいては現代において「生きる」とはどういうことなのかについて、皆さんとともに議論してみたいと思います。
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日本の神々と仏たち
−近代の出発−
- 関 一敏/九州大学名誉教授
- 2026/01/13火 〜 2026/03/24火
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 18,480円
宗教は日本人の苦手なテーマです。身の回りに数多くの神と仏がおられるのに、これまできちんと宗教について学ぶ機会の多くなかったことがその理由です。この講義はこれを反省して、自分たちの宗教の最小限の知識を得ることを目標としています。今回は近代の入り口である幕末維新期の神仏関係をたどります。明治維新の大きな課題は「外」に向けての開国と「内」にむけての王政復古でした。廃仏毀釈、神道国教化のこころみ、新宗教の発生などの経験をへて新たな国家建設にむかう日本の命運を丁寧にたどりながら、現在のわたしたちの生き方とこれからの日本のゆくえを考えます。 ------------------------------------------------------------------------------
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やさしく学ぶ『論語』の教え
- 柴田 篤/九州大学名誉教授
- 2026/01/15木 〜 2026/03/19木
- 10:00〜11:30
- 全6回
- 会員 18,480円
2500年前の孔子と門人たちとの言行録である『論語』は、日本人が最もよく読んだ古典と言えます。より良き社会を作るために、人はどのように生きるべきか。そのための智恵が散りばめられています。新たにオリジナル訳で『論語』を読み直しています。ご一緒に今に生きる「人類の知的遺産」を学んでいきませんか。 ――――――――――――――――――――――――――――
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『荘子』と郭象注の世界 自由と自得の思想
今こそ哲学【九州大学文学部提携講座】
- 南澤 良彦/九州大学大学院人文科学研究院教授
- 2026/02/21土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
中国古代の道家の名著『荘子』は内篇、外篇、雑篇からなる。内篇は一筋縄ではいかない哲学を語り、外篇は豊富な寓話で平易に語る。今回は現代の知的関心をも惹きつける『荘子』の自由と超越の哲学を、郭象の独特な思想とともに紹介する。 ※講師はオンラインでの出講予定です
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あの世の話
【2回】
- 関 一敏/九州大学名誉教授
- 2026/03/02月 〜 2026/03/30月
- 13:00〜15:00
- 全2回
- 会員 6,160円 / 一般 7,920円
宗教がとりくむ大きな問題は、「この世の不幸」と「あの世のしくみ」のふたつです。仏教の因果応報説や、キリスト教の最後の審判説は、このふたつを巧みに組み合わせています。今回は「あの世のしくみ」に焦点をしぼって二回に分けて主たる神話・宗教群を通覧し、そこにたくわえられてきた人類の知恵の深さを味わってみましょう。 3月 2日(月) [神話世界](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606564) a)ギリシア・ローマ b)インド c)日本 3月30日(月) [世界宗教](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606586) a)仏教 b)一神教 (ユダヤ教 キリスト教 イスラム) ※1回ずつの受講もできます ------------------------------------------------------------------------------
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あの世の話「神話世界」
3月2日
- 関 一敏/九州大学名誉教授
- 2026/03/02月
- 13:00〜15:00
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
宗教がとりくむ大きな問題は、「この世の不幸」と「あの世のしくみ」のふたつです。仏教の因果応報説や、キリスト教の最後の審判説は、このふたつを巧みに組み合わせています。今回は「あの世のしくみ」に焦点をしぼって二回に分けて主たる神話・宗教群を通覧し、そこにたくわえられてきた人類の知恵の深さを味わってみましょう。 3月 2日(月) 神話世界 a)ギリシア・ローマ b)インド c)日本 3月30日(月) 世界宗教 a)仏教 b)一神教 (ユダヤ教 キリスト教 イスラム) ------------------------------------------------------------------------------
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世界は今、美しいか 美の哲学の先にあるもの
今こそ哲学【九州大学文学部提携講座】
- 東口 豊/九州大学人文科学硏究院 准教授
- 2026/03/21土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
世界の正しさや善さを感覚に訴えるものとして、プラトンやシェリング、アドルノなど古来哲学者を魅了してきた美についての思索の系譜を通じて、私たちが生きるこの世界の真の有り様を探っていきたいと思います。 ※教室で対面講義予定です
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あの世の話 「世界宗教」
3月30日
- 関 一敏/九州大学名誉教授
- 2026/03/30月
- 13:00〜15:00
- 全1回
- 会員 3,630円 / 一般 4,180円
宗教がとりくむ大きな問題は、「この世の不幸」と「あの世のしくみ」のふたつです。仏教の因果応報説や、キリスト教の最後の審判説は、このふたつを巧みに組み合わせています。今回は「あの世のしくみ」に焦点をしぼって二回に分けて主たる神話・宗教群を通覧し、そこにたくわえられてきた人類の知恵の深さを味わってみましょう。 3月 2日(月) 神話世界 a)ギリシア・ローマ b)インド c)日本 3月30日(月) 世界宗教 a)仏教 b)一神教 (ユダヤ教 キリスト教 イスラム) ------------------------------------------------------------------------------
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