12講座中 1〜12件を表示
- 福岡教室
- 教室・オンライン自由講座
韓国を解く
みんなが知らないお隣さんの不思議
- 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
- 2026/04/23木 〜 2026/06/25木
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,306円
「近くて遠い国」と長らく言われてきた日本と韓国ですが、ポップカルチャーや料理を含む大衆文化の交流を通じ、若者世代を中心とした両国の「近さ」は、過去にないレベルで、もはや「近くて近い国」になりつつあると言ってよいかもしれません。 ただそれでも、よくよく韓国という国、韓国の人々のありようを掘り下げてみると、日本人からすれば「ハア」「なんで?」「マジですか」といった思考方式や振る舞い、事実認識などの違いに驚かされることがしばしばです。「引っ越したくても引っ越せない」地理的環境にある日韓。であれば、韓国に関心を持ちながら違いに嫌気が差したり腹を立てたりするより、違いの背景に思いを致し、納得はできないまでもなぜそうなのかを理解し、違いを認め、むしろ楽しんだ方がお得です。 講座では、長年韓国という国をウオッチしてきた経験から、韓国の「不思議」を一つ一つ私なりに解き明かします。とりわけ韓国の最強隣人、九州福岡から、聴いてタメになる話をお届けします。一緒に面白く有意義な時間を過ごせれば私にとっても本望です。多くの方のご参加をお待ちしています。(講師記) 4月23日 「日本の右は韓国の左―太極旗型社会の秘密」 5月28日 [「大嫌いで大好きな国のこと―韓国の中の『日本』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801907&p=7fd1263f9819e214d154abbd8abfb38afe380aa894b85cc0a77b428696a03931) 6月25日 [「末長〜くお付き合いするために―違いを知ることからの出発」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801908&p=67ad1233d57b63869731a2456188c1fc65408f768eae65f649e87a1e34cbbbf8) ※1回ずつの受講も可能です
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- 見逃し配信あり
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- オンライン(事前選択講座)
社会学で描く現代社会のスケッチ
(オンライン受講)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/04/23木 〜 2026/09/24木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 18,612円
21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。 さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います 今回の授業では、[4月「21世紀の世界社会と日本社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770630)、[5月「『オタク』と『炎上』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770632)、[6月「家族と結婚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770634)、7月「人口減少社会と地域社会」、8月「原発と大規模災害」、9月「科学技術の将来」いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます。(会員3652円、一般4202円)
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- 見逃し配信あり
- 福岡教室
- 教室(事前選択講座)
社会学で描く現代社会のスケッチ
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/04/23木 〜 2026/09/24木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 18,612円
21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。 さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います 今回の授業では、[4月「21世紀の世界社会と日本社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770631)、[5月「『オタク』と『炎上』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770633)、[6月「家族と結婚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770635)、7月「人口減少社会と地域社会」、8月「原発と大規模災害」、9月「科学技術の将来」いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます *************
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一から知る水俣病
〜公式確認から70年
- 米本 浩二/作家
- 2026/05/23土 〜 2026/09/26土
- 13:00〜14:30
- 全5回
- 教室受講 15,510円 / オンライン受講 15,510円
2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。 5月23日 [奇病の発生](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766958) 6月27日 [患者の拡大と患者圧殺](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767063) 7月25日 石牟礼道子と渡辺京二 8月22日 水俣病闘争 9月26日 水俣病は現在の課題 ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。
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奇病の発生
一から知る水俣病(5月23日)
- 米本 浩二 /作家
- 2026/05/23土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。 5月23日「奇病の発生」 チッソの事業拡大に伴い、水俣の海の汚染も深刻化した。全身の痙攣、言語障害、感覚障害、そして死に至るという「奇病」の発生に水俣の医師は驚愕した。患者は海辺中心に増加の一途をたどる。患者は隔離され、地域社会から追放されたに等しい差別を受ける。 ※当日入金は、受講料に550円加算されます。
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- オンライン(事前選択講座)
「オタク」と「炎上」
社会学で描く現代社会のスケッチ (オンライン受講)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/05/28木
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
「オタク」という言葉が登場してすでに40年以上経ちました。この言葉は、現代社会の一断面を理解ずるのに的確な言葉でしたから、市民権を得ました。「オタク」という言葉で私たちは何を捉えているのでしょうか。情報化のなかでの「炎上」という現象についても考えながら、現代社会における「自己と他者」の関係について考えていきます。
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「オタク」と「炎上」
社会学で描く現代社会のスケッチ (5月28日)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/05/28木
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
近代西欧においては、国民国家という枠組のなかで、資本主義(市場メカニズム)と民主主義は展開してきました。しかし、グローバル化の進展は、国民国家・資本主義・民主主義の三位一体的な関係に亀裂をもたらしています。グローバル経済のなかで、民主主義が成立するのかどうかという問いについて、公共圏(公共性)という概念を導きの糸にしながら考えます。
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大嫌いで大好きな国のこと―韓国の中の『日本』
韓国を解く〜みんなが知らないお隣さんの不思議
- 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
- 2026/05/28木
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,432円 / 一般 3,982円
韓国民の対日感情は長年、「嫌い」が多数を占め、例え個人的な理由で日本に好感を持っていたとしても、それを表に出しにくい社会が続いていた。背景はもちろん、1945年までの大日本帝国による統治の歴史と人々の記憶であり、韓国社会はこの間、その「日帝残滓」を徹底的に撲滅、追放しようとする動きが絶えることはなかった。 公的な建前とは別に、実はいまだに社会の中に色濃く残っている日本の影響だが、それどころか、最近の若い世代を中心としたアニメブームに端を発した、日本人気」はすさまじく来日者数の増大にもつながっている。対日好感度も54%とかつてない高さを示し、新しく韓国語の中に加わった日本語起源の言葉も多い。この背景と今後を解く。
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- オンライン(事前選択講座)
家族と結婚
社会学で描く現代社会のスケッチ (オンライン受講)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/06/25木
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
戦後80年以上経った現在、「結婚と家族」のあり方が大きく変化していることは、多くの日本人が感じていることです。戦後日本社会における結婚と家族の変容を理解した上で、将来どのような家族のあり方が考えられるのか、社会のなかに家族をどのように位置づけたらよいのかについて議論しましょう。
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家族と結婚
社会学で描く現代社会のスケッチ (6月25日)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/06/25木
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
戦後80年以上経った現在、「結婚と家族」のあり方が大きく変化していることは、多くの日本人が感じていることです。戦後日本社会における結婚と家族の変容を理解した上で、将来どのような家族のあり方が考えられるのか、社会のなかに家族をどのように位置づけたらよいのかについて議論しましょう。
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- 教室・オンライン自由講座
末長〜くお付き合いするために―違いを知ることからの出発
韓国を解く
- 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
- 2026/06/25木
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,432円 / 一般 3,982円
世界レベルで見ると、日韓両国は人の容貌、言語、文化等近似性が相当に高いと言ってよい。両国の外交官は、世界の各赴任地ですぐに仲良くなるという話もある。地理的近さと文化的近さ。しかし当然ながら、二つの国の歴史は複雑であり、目を凝らすと社会構造だけではなく細かいマナーを含めた文化、さらに発想の仕方などかなりの違いがあることに気付く。国同士の関係、また国民同士の付き合いでは、お隣、似た者同士だからまあ仲良くやろう、ということで進むと、思わぬ落とし穴にはまることがある。 一過性ではなく、長く友好関係を保つには、互いの違いをしっかり認識した上で、相手に向き合うことが大切。歴史認識をめぐっても、一方的に自らの立場を主張するだけでなく、相手はなぜそう考えるのかに一度思いを巡らすことが肝要だ。「歴史抜き」の交流にとどまらない今後の日韓関係の深化と発展に向けた、キーポイントを解く。
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患者の拡大と患者圧殺
一から知る水俣病(6月27日)
- 米本 浩二 /作家
- 2026/06/27土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。 6月27日「患者の拡大と患者圧殺」 戦後復興、高度経済成長に必要不可欠なアセトアルデヒドをつくるチッソは国が守るべき会社だった。水俣病の原因はチッソの工場廃水によるものであることは明らかだったが、行政も世論も「少数の患者よりも大多数の人の利益優先」とチッソの側に立った。 ※当日入金は、受講料に550円加算されます。
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