4講座中 1〜4件を表示
- 福岡教室
- 教室・オンライン自由講座
フランス美術「展覧会×人物画」
〜ファン・ゴッホ、ローランサン、ダリ
- 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
- 2026/01/09金 〜 2026/03/13金
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 教室 9,240円 / オンライン 9,240円
2025年〜2026年に開催される展覧会情報をもとに、「展覧会×人物画」をテーマとし、ヴァラドン、ドガ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ローランサン、ダリの絵画を観賞します。19世紀末から20世紀前半を生きた女性画家ヴァラドンとローランサンにも光をあてます。展覧会はすでに終了しているのもありますが、直接絵画と向き合うことでオーラを感じることができるので、機会があれば足を運んでほしいと思います。 1月9日 [フィンセント・ファン・ゴッホ「木底の革靴」「オリーブ園」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8564781) 2月13日[マリー・ローランサン「マドモワゼル・シャネルの肖像」&「ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8564782) 3月13日[サルヴァドール・ダリ「ポルト・リガトの聖母」1950, 福岡市美術館「ガラの建築物」1947, 公益財団法人諸橋近代美術館](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8564784) ※1回ずつの受講もできます。会員3,630円、一般4,180円です。
-
- 見逃し配信あり
- 福岡教室
- 教室・オンライン自由講座
九州古仏拝観案内
- 井形 進/九州歴史資料館学芸員
- 2026/01/24土 〜 2026/03/28土
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 会員教室 8,580円 / 会員オンライン 8,580円
仏像は、それぞれの時代それぞれの土地の、信仰や美意識、造形技術の結晶です。本講座では、奈良や京都とはまた異なる魅力をもった、九州各地の仏像について、スライドを映写しながら紹介していきます。意外に身近な所に、魅力ある古仏が今も息づいています。そのような中から、拝観予約なしにお参りできる古仏を中心にお話します。 テキストは、毎回書き下ろしてお配りします。復習の参考になれば、あるいは実際に拝観に行かれる際のガイドブックの代わりになればと思っています。 ___________________________________
-
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 福岡教室
- 教室・オンライン自由講座
マリー・ローランサン「マドモワゼル・シャネルの肖像」&「ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン」
フランス美術 (2月13日)
- 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
- 2026/02/13金
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 教室受講 3,630円 / 教室受講 4,180円 / オンライン 3,630円 / オンライン 4,180円
マリー・ローランサン「マドモワゼル・シャネルの肖像」&「ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン」 2,3年前にマリー・ローランサン(1883-1956)とシャネルの展覧会を見に行った。ココ・シャネルは帽子店を開いてファッション業界で成功し、ローランサンは彼女の帽子を買っていたという。ローランサンは肖像画を多く描いた画家であるが、今回、取り上げるシャネルの肖像は、シャネルが注文したにも関わらず引き取りを拒否し、現在はオランジュリー美術館にある。ローランサンは、世紀末のフランスに生まれ、多くの画家、作家と交流があった。ブラック、ピカソなどのキュビスト、マックス・ジャコブ、ピカビアなどのシュールレアリストなどであるが、なかでも詩人アポリネールとの関係はよく知られている。ピンクとグレーの色使い、パルテル画が独創的であろう。
-
- 見逃し配信あり
- 福岡教室
- 教室・オンライン自由講座
サルヴァドール・ダリ「ポルト・リガトの聖母」&「ガラの建築物」
〜フランス美術 (3月13日)
- 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
- 2026/03/13金
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 教室受講 3,630円 / 教室受講 4,180円 / オンライン 3,630円 / オンライン 4,180円
サルヴァドール・ダリ「ポルト・リガトの聖母」&「ガラの建築物」 これまで何度も開かれてきたダリ展。今年2025年は、神奈川、広島、宮崎などで上半期に開催されている。サルヴァドール・ダリ(1904-1989)は、スペインのカタルーニャ地方フィゲラスで生まれ、まずは印象派の絵画から始める。ルイス・ブニュエルと一緒に制作した「アンダルシアの犬」は有名である。その後、パリのピカソのもとを訪ねる。ダリはミロの勧めでシュールレアリストグループに入り、多くの画家・文人と知り合う。なかでもポール・エリュアールと知り合い、その妻ガラと恋に落ち、ガラが亡くなるまでダリはガラを頼って生きることになる。偏執狂で奇行が目立ったダリはガラをモデルに多くの作品を残している。
-
- 見逃し配信あり