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45講座中 1〜20件を表示 

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古文書から学ぶ郷土の歴史

石瀧顔写真s.jpg
  • 石瀧 豊美/福岡地方史研究会会長
  • 2024/04/02 〜 2024/06/18
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 16,500円
  •  福岡藩の農村の資料を読みながら、くずし字の読み方に慣れ親しみ、地域の社会とそこに生きた人たちの歴史について考えます。初心者対象の講座です。テキストは庄屋の家に残された古文書で、農村の生活を生き生きと伝えています。時には小倉藩の資料を読んだり、藩の公式の記録(特に朝鮮通信使関係の資料)を読んだりもしています。 2024年4月期より受講料を改定させていただきました。 ホームページでの決済時に、対象講座の受講料が割引きとなる500円分のクーポンを利用できます。(3/30まで)

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倭国史の展開と中国史との関係について

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  • 川本 芳昭/九州大学名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/06/18
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •  日本に所謂国家というものが生まれたのはいつでしょうか。現在の研究では律令制時代の日本は所謂国家であったとする共通理解があります。律令国家以前の日本は倭国と呼ばれていました。では日本のルーツとしての倭国は所謂国家ではなかったのでしょうか。邪馬台国は「国」といわれますが、邪馬台国は国家ではなかったのでしょうか。一方、倭国が存在した時代の大陸に遊牧民の鮮卑という民族が建てた北魏という国家がありました(鮮卑の呼称はシベリアという呼称として今に継承されている)。今回の講座では、倭国とは何か、その倭国と北魏との間にどのような関係があるのかといったことを考えてみようと思います。

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日本書紀

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  • 松木 俊暁/福岡大学非常勤講師
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 16,500円
  •    古代史研究等の成果を踏まえながら『日本書紀』全巻を読み進めます。意味を取りつつ本文(原文は漢文ですので、読み下し)を読み、その周辺事情や背景について分かりやすい解説を加えます。古語になじみのない方も、途中からでも楽しめます。4月からは、第35代・皇極天皇紀(巻第二十四)から読み始め、第36代・孝徳天皇紀(巻第二十五)の途中まで読み進める予定です。  舒明天皇の没後、皇位継承の混乱の中で擁立されたのは、舒明の皇后・皇極天皇でした(後の天智・天武天皇の母)。皇極の時代、蘇我氏が勢力を増大させていき、書紀はそれを蘇我氏の専横として描き出します。ついに中大兄皇子たちが立ち上がり、蘇我蝦夷・入鹿父子を討つ、乙巳の変がおこります。変の直後、皇極は退位し、皇極の弟・孝徳天皇が即位し、新政権が発足します。大化改新と呼ばれる改革のはじまりです。  7世紀半ば、中央集権化の改革が進められたこの時代の記事を、他史料と対照しながら読み解いていきます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――

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『史記』から読み解く中国古代

sugimura shinji.jpg
  • 杉村 伸二/福岡教育大学教授(東洋史)
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 16,500円
  •  『史記』は、中国古代史を知るうえで最も重要な書物です。本講座は『史記』の漢文を読み下しながら、『史記』の描く古代中国の姿について解説していきます。高校漢文程度の返り点や古文の知識があれば十分です。 今は、個性的な人物を描く「列伝」を順番に読み進めています。今学期には、鴻門の会で活躍した樊噲たちを描いた樊酈滕灌列伝など、漢の建国に功績を挙げた人物たちの列伝に入っていきます。その鮮烈な生き様や、現代でも使う故事成語の背景など、興味深い内容がたくさん盛り込まれています。最新の学説や考古資料なども紹介しつつ、『史記』から読み解ける古代中国の世界を、詳しく解説していきます。 **********************

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九州「島」めぐり2―島嶼世界の意外な歴史文化―
九州大学大学院地球社会統合科学府提携講座

大学院・島めぐり 鹿児島県三島村硫黄島 ※サイズ変更.jpg
  • 2024/04/06 〜 2024/06/01
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 8,580円
  •  2022年度に本提携講座で開催した「九州「島」めぐり」は、九州北部の玄界灘の島々に注目するというマイナーなテーマであったにもかかわらず、幸いにも好評を得ることができました。今回は、その第2弾として九州南部の薩南諸島に注目します。薩南諸島は、沖縄本島に代表される南西諸島のうち、北は種子島から南は与論島までの鹿児島県に属する部分の島々をさす総称です。沖縄本島と比べるとマイナーな地域かも知れませんが、鉄砲が伝来した種子島をはじめとして、日本とアジアとの交流の歴史を語る上では非常に魅力的なテーマを提供してくれます。今回は、こうした薩南諸島の島々の魅力について語っていきます。  4月6日 伊藤幸司(九州大学大学院地球社会統合科学府教授)  [朝鮮地図に描かれた薩南諸島と博多商人](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7156477)   5月11日 窪田頌(日本学術振興会特別研究員)  [「鉄砲は種子島を目指したか」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7157483)  6月1日 山内晋次(神戸女子大学文学部教授)  [薩南諸島と「硫黄の道」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7162185)     ※1回ずつの受講もできます

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東アジアから見る弥生時代の始まり

小 宮本先生・東アジア.jpg
  • 宮本 一夫/九州大学名誉教授
  • 2024/04/08 〜 2024/06/24
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •      水稲農耕社会が始まる弥生時代は、どのように始まったのでしょうか?東アジアにおける農耕の起源と拡散の問題からお話しします。そして、穀物農耕はどのようにして朝鮮半島から日本列島に渡ってきたのでしょうか?日本列島で最初になぜ北部九州で水稲農耕が始まったのでしょうか?その実年代は何時だったのでしょうか?このような弥生時代の始まりの様々な問題について、東アジア全体を俯瞰してお話しします。また、縄文から弥生への転換には様々な学説があります。その中の一つである渡来人の問題、さらに日本語の始まりについて考えます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――

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学び直しの大人のための高校世界史

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  • 丹後 享/西南学院大学・福岡大学非常勤講師
  • 2024/04/08 〜 2024/06/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •  高校の「世界史」は暗記科目の印象が強かったかもしれませんが、世界史は本来、世界の各地域の様相を知ることができる、学べば学ぶほど好奇心がわく面白い科目です。現在、世界各地でおこっている様々な事象の要因は過去にあり、歴史を学ぶことで、事の本質を理解する手助けにもなります。本講座では、人類の歴史の始まりから話し始め、「高校世界史」教科書の前半部分、すなわち古代史・中世史を取り扱います。  Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。

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室町・戦国時代の史料(古文書・古記録)を読み解く

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  • 伊藤 幸司/九州大学大学院比較社会文化研究院 教授
  • 2024/04/09 〜 2024/06/25
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 16,500円
  •  九州・山口地域に関係する古文書や古記録のなかでも、室町・戦国時代のものをを中心に読んでいます。  くずし字を読むことから始めますが、くずし字が読めない方には翻刻したものを配ります。文字を読むだけでなく、史料から見えてくる中世社会の様相(政治、経済、文化、外交など)について、近年の研究成果を踏まえながら説明していきます。  現在は、戦国末期に上洛した島津家久の記録を読み続けています。

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マルコ・ポーロが旅したシルクロード 
『東方見聞録』から読み解く元代のインド、アフリカ、トルキスタン

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  • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
  • 2024/04/10 〜 2024/06/26
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 教室 16,500円 / オンライン 16,500円
  •  マルコ・ポーロ(1254 - 1324年)は、ベネチア(ベニス)の商人として、欧州〜中東〜中央アジア〜東アジア〜東南および南アジアにおよぶ遥かな「シルクロード」旅程を遊歴。諸域やカーン宮廷での実体験や伝聞の口述記『東方見聞録』が活写する「パクス・モンゴリカ*)」時代のヒト・モノ・情報についてひもときます。今期はインドおよびアフリカ東部、および「トルキスタン」事情についてその興味深い見聞録を読み進めます。  *13世紀から14世紀、ユーラシア大陸を支配したモンゴル帝国の覇権による安定した時代 4月10日 (帰路[泉州出立以降]の振り返り)、港市・交易王国の風土と習俗について 4月24日 船荷強奪者たちにも三分の理、海賊集団の遣り口 5月 8日 インドでも最も良好・肥沃な地帯と商人たちの往来 5月22日 九ヵ月間は男女完全別居の島民、豊かな捕鯨産物「竜涎香」・「鯨油」 6月12日 「世界で最も広大な島」?および怪鳥グリフォーンについて 6月26日 果敢で死を恐れない男たち、「醜悪」な女たち、そして様々な動物

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ビスマルクとドイツ帝国(1)

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  • 神寳 秀夫/九州大学名誉教授
  • 2024/04/11 〜 2024/06/27
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 16,500円
  •    近・現代のドイツ史を語るうえでまず挙げられるべき一人がビスマルクです。プロイセンの由緒ある領主家出身の彼は、支持者は少なかったのですが、その君主制的な強硬保守主義の立場から「鉄血宰相」として、1.普墺戦争や普仏戦争を勝ち抜き、2.ドイツ帝国創建(1871年)によりドイツを統一し、3.社会主義者の鎮圧とカトリックへの攻撃に努めました。しかし、その一方、1.ドイツ工業の育成に努め、2.世界初の全国民加入の社会保険制度を成立させ、3.第一次世界大戦までの40年間、ヨーロッパに平和をもたらしました。戦後ドイツでも人気の高い19世紀ドイツを、ビスマルクの視点から追体験したいと思います。 【カリキュラム】     序:前提 4月11日  T 19世紀のドイツとヨーロッパ 4月25日 U ビスマルクの伝記:個性と評価   第1章 ドイツ帝国創建への道 5月9日   5月23日  T プロイセン生まれ 6月13日 6月27日  U 「放埓な若きユンカー」:生い立ち、大学、行政官

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植物の民俗学
〜食用の植物 6回シリーズ

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  • 吉田 扶希子/西南学院大学非常勤講師
  • 2024/04/11 〜 2024/06/13
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 教室 8,580円 / オンライン 8,580円
  •    このシリーズも回を重ね、さまざまな植物を取り上げてまいりました。今回は、前回に引き続き、食糧である植物を取り上げていきます。栽培の仕方、利用方法も興味深いものがありますが、名前の由来や禁忌や伝承もいっしょに探っていきましょう。   【カリキュラム】 4月11日  ゴボウ 5月 9日  [ダイズ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7152929) 6月13日  [キュウリ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7152930) 7月11日  トウモロコシ 8月 8日  ナシ 9月12日  ナス ★1回ずつの受講もできます。各回 会員3,410円 一般3,960円

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北部九州“弥生学”の先達たち

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  • 武末 純一/春日市奴国の丘歴史資料館名誉館長 福岡大学名誉教授
  • 2024/04/13 〜 2024/09/14
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •    私はこれから何年かかけて、北部九州の弥生時代集落をゆっくり解説したいと考えています。そのためには、現在の北部九州弥生時代研究の基礎に対する理解が、まず必要になります。今回はそうした基礎を作った中山平次郎、鏡山猛、森貞次郎、岡崎敬、乙益重隆の5名の先学の業績を取り上げ、それぞれの先学への論を導きの糸として、評価してみたいと思います。どのような方法と思いや考え方のもとに、先学が何を明らかにして、限界はどこにあったのかなどを、エピソードも交えながら一緒に考えます。 【各回カリキュラム】  4月13日:[中山平次郎論](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155440) 5月18日:[鏡山猛論](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155443) ※5月のみ3週目 6月8日:[森貞次郎論1](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155444) 7月13日:森貞次郎論(2) 8月10日:岡崎敬論 9月14日:乙益重隆論 ★1回ずつの受講もできます  会員 3,410円 一般 3,960円 (各回) ――――――――――――――――――――――――――――――――――

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騎馬民族征服王朝説を見直す
―応神朝の成立と東アジアの騎馬文化−

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  • 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
  • 2024/04/15 〜 2024/09/16
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •  『古事記』や『日本書紀』によれば、熊襲征伐のため筑紫に出陣した仲哀天皇は、新羅を攻めよとの神託を信じなかった祟りで陣没し、妊娠していた神功皇后が三韓を征伐、新羅を服属させ、帰国後に大和に攻め上って香坂王・忍熊王を倒し、応神天皇が即位、神功皇后が摂政となり、新王朝を開いたと伝えています。  この記述と対応するように、4世紀に奈良盆地北部の佐紀・盾列古墳群にあった王陵級の巨大古墳は、5世紀になると、大阪湾岸の百舌鳥・古市古墳群に移ります。江上波夫先生は、1967年頃に、河内王権の始祖である応神天皇を騎馬民族の王とみる立場に立って、修正騎馬民族征服王朝説を提唱されました。  江上騎馬民族説の批判は多いですが、王朝交替に賛成する考古学者・古代史研究者は少なくありません。  塚口義信先生は、391年,高句麗・好太王の即位と同年、倭国の軍勢が百済で辰斯王を殺害して阿花王の即位に協力した事、渡海軍が帰国後にクーデターを起こして応神天皇を擁立、河内王朝を開いたとする説を提唱しています。  最近、奈良市の富雄丸山古墳の発掘で巨大な盾形鼉龍(だりゅう)鏡や蛇行剣が出土して、4世紀末の王権交替の可能性を考える重要な手掛かりが得られました。また、中国や韓国の研究進展で、古墳時代騎馬文化の原形となる馬具や騎馬文化も次第に明らかになってきました。  本講座では、4世紀末の倭国の政権交代と、騎馬民族征服王朝説との関係について、最新の東アジアの考古資料を総動員して考えます。 4月15日 [騎馬民族征服王朝説と大和・河内王朝交替説](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155452) 5月20日 [中国魏晋南北朝と慕容鮮卑の騎馬文化](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155455) 6月17日 [鉄の王国・金官伽耶の騎馬文化](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155457) 7月15日 七支刀と百済の騎馬文化  8月19日 好太王と高句麗の騎馬文化             9月16日 黄金の国・新羅の騎馬文化 ★1回ずつの受講もできます。 会員 3,410円 一般 3,960円

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大和王権の成立と地域伝承

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  • 河村 哲夫/歴史作家・福岡県文化団体連合会顧問
  • 2024/04/25 〜 2024/06/27
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 教室 8,580円 / オンライン 8,580円
  •   『古事記』『日本書紀』のみならず、各地の伝承を掘り起こし、大和王権の成立の過程を追跡する渾身の古代講座。  4/25 邪馬台国と大和王権  5/23 九州の神武天皇伝承@  6/27 九州の神武天皇伝承A ____________________________________________

    • トライアル可
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幕末史再発見
福岡の視点を交えながら

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  • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員 
  • 2024/04/26 〜 2024/06/28
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 8,580円
  •  今期は幕末の最後、どのように徳川幕府という長期政権が崩壊していったかをたどります。私が集めた第二次長州征伐の裏話や謎とされる孝明天皇崩御と龍馬暗殺、大政奉還と王政復古の関係など、福岡藩やその周囲の話も盛り込みながら考えていきましょう。(講師記)

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永遠の都 ローマの考古学
初期キリスト教とカタコンベ美術

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  • 山田 順/西南学院大学准教授
  • 2024/05/13 〜 2024/07/08
  • 10:30〜12:00
  • 全4回
  • 会員 11,000円
  •  古代末期、ローマ帝国の分裂と衰退を背景に、コンスタンティヌス大帝は、キリスト教寛容令(313年)を発令し、それまで迫害していたキリスト教を帝国公認宗教の一つにします。一神教キリスト教によって、帝国をもう一度ひとつにまとめていく求心力を得られると考えたからです。そして、これが、キリスト教ヨーロッパの始まりです。本講座では、西洋史におけるこの大転換の時代を、「永遠の都ローマ」の考古学・美術史の視点から読み解きます。世界遺産ローマ・歴史地区の遺跡やカタコンベ(地下共同墓地)で、長年、発掘や修復調査を実施して来た現役研究者が、発掘の貴重な画像・映像資料を交えながら、西洋古代の歴史を分かりやすく解説します。 @5月13日 [ローマ帝国とキリスト教迫害](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7157216)  A5月27日[キリスト教カタコンベの発生と発展](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7157223) B6月17日[ローマの初期キリスト教発掘調査](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7157236) C7月8日[永遠の都ローマとキリスト教](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7263367) 

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続・イランの世界遺産スーサ遺跡が 物語る聖書考古学の世界
いつ、だれが、どのようにスーサ遺跡を明らかにしたか ?

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  • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
  • 2024/05/29
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 2,860円 / 一般 3,740円 / 会員当日 3,410円 / 一般当日 4,290円
  •  イランのスーサ遺跡は、2009年に世界遺産に登録され、古代エラム文明の中心地、あるいはアケメネス朝ペルシアの王都のひとつであり、『聖書』の「ダニエル書」、「エステル記」等に頻出する「スサ」とされています。長年にわたるスーサ遺跡における発掘調査の成果は、1901年の「ハンムラビ法典碑」発見のほか、今日例えばルーブル美術館(フランス)所蔵の多種多様な美術、考古資料展示品として鑑賞することが出来ます。そこには多くの考古学者、専門家たちが関わりましたが、女性の活動が様々に強く制約されていた当時の中東にあってデュラフォワ夫人の貴重な業績は再考に値するものです。

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『古事記』に見られる「あそび」

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  • 東 茂美/福岡女学院大学名誉教授
  • 2024/05/30
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 2,860円 / 一般 3,740円
  •  『古事記』(こじき、ふることぶみ)は神代から推古天皇の御代までを記し、『日本書紀』とならぶ、古代日本の文化・文学を学ぶうえでの大事なテキストです。ここに語られるゆたかな古代は、わたしたちを退屈の二文字とは無縁な世界へといざなってくれるでしょう。「あそび」という表現に注視して、『古事記』(上巻)から葦原中国のことむけの段、天若日子の葬送を中心に読んでみましょう。これによると、どうやら「あそび」は、宗教的・神事的な始原として生じたことが窺えそうです。 ※当日入金は、受講料に550円加算されます。  

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薩南の島々と「硫黄の道」
九州「島」めぐり2―島嶼世界の意外な歴史文化―

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  • 山内 晋次/神戸女子大学文学部教授
  • 2024/06/01
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,410円 / 一般 3,960円
  •  薩南海域にはいくつもの火山島が連なっています。そして、それらの火山島では古くから、硫交易品として硫黄が採鉱され、日本国内ばかりでなく海外にも流通していました。今回の講座では、この薩南産硫黄の流通史を軸として、その地域の歴史と日本史・アジア史とのつながりを考えてみます。

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北部九州“弥生学”の先達たち「森貞次郎論(1)」
〔6月〕

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  • 武末 純一/春日市奴国の丘歴史資料館名誉館長 福岡大学名誉教授
  • 2024/06/08
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,410円 / 一般 3,960円
  •  私はこれから何年かかけて、北部九州の弥生時代集落をゆっくり解説したいと考えています。そのためには、現在の北部九州弥生時代研究の基礎に対する理解が、まず必要になります。今回はそうした基礎を作った中山平次郎、鏡山猛、森貞次郎、岡崎敬、乙益重隆の5名の先学の業績を取り上げ、それぞれの先学への論を導きの糸として、評価してみたいと思います。どのような方法と思いや考え方のもとに、先学が何を明らかにして、限界はどこにあったのかなどを、エピソードも交えながら一緒に考えます。  森先生は福岡高校に長く勤め、退職後は九州産業大学の教授です。岡崎先生と共に「弥生時代のはじまり」研究の先頭に立ちます。ここでは戦前からの流れをたどります。 各回カリキュラム予定 4月:中山平次郎論 5月:鏡山猛論 ※5月のみ3週目 6月:森貞次郎論(1) 7月:森貞次郎論(2) 8月:岡崎敬論 9月:乙益重隆論  

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