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21講座中 1〜20件を表示 

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早朝・坐禅
身と呼吸と心を調える

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  • 渡辺 亮英/妙楽寺住職
  • 2024/04/01 〜 2024/09/23
  • 07:00〜08:10
  • 全12回
  • 会員 21,120円
  •  一日の始まりの清々しい朝に坐禅をしてみませんか?坐禅は2500年以上の歴史をもった伝統的な修行方法ですが難しいことはありません。初めての方も気軽に参加いただけます。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えることで静かに自分と向き合っていきます。坐禅のあとは仏教に関するお話をします。  場所は妙楽寺(博多区御供所町13−6)です。

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  • 教室・オンライン自由講座

原典で読むカント哲学
教室・オンライン講座

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  • 円谷 裕二/九州大学名誉教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 教室 17,160円 / オンライン 17,160円
  •  「哲学する」とはどういうことなのかを身をもって知るためには、哲学者自身の言葉を一字一句丁寧に読んで哲学者本人と対話するしか方法はありません。  ドイツの哲学者カントを原典で読むことを通して、生きるとは何か、人間とは何であるか、考えるとは何か等々の最も素朴で根本的な問題について、受講者とともに対話をしながら考えてみたいと思います。哲学に関心はあるがちょっと腰が引けるという方はぜひ本講座の門をたたいてみてください。 新規の受講者も受講しやすいように、入門的な内容の復習を繰り返しながら進めていますので、これまでに哲学の講座を受講したことがない方でも気楽に哲学の扉を開けることができることでしょう。 オンラインで体験受講をご希望の方は電話でお申込み下さい。 __________________________________________

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  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

考えることと行為すること―ハンナ・アレント『人間の条件』を読む
教室・オンライン講座

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  • 円谷 裕二/九州大学名誉教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 教室 17,160円 / オンライン 17,160円
  •  考えることと行為することは人間の生の根本条件ですが、両者はどのように異なりまたどのように関係するのでしょうか。この問題は、古来から哲学の根本問題であり、理論と実践、哲学と政治、聖と俗、学問と実生活、非日常と日常の対比など、さまざまなヴァリエーションにおいて論じられてきました。  近現代の代表的な思想家の間でも、カントは理論理性に対する実践理性の優位を説き、マルクスは「哲学者は世界をさまざまに解釈するだけであるが、大切なのは世界を変革することだ」と語り哲学よりも政治的実践を重視しました。ハイデガーは、実践に先立つ思索を最高の活動だと強調しました。ハンナ・アレントは、古代ギリシア以来の西洋哲学の全史を視野に収めながら、自らが哲学者と呼ばれることを好まず、政治的実践「活動」という彼女の独自の概念を打ち出すとともに、晩年には「思考」・「意志」・「判断力」という精神の働きをも重視しました。  本講座では、アレントの主著である『人間の条件』の読解を通して、考えるとは何か、行為するとは何か、ひいては現代において「生きる」とはどういうことなのかについて、皆さんとともに議論してみたいと思います。 オンラインで体験受講ご希望の方は電話でお申込み下さい。

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やさしく学ぶ『論語』の教え

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  • 柴田 篤/九州大学名誉教授
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •    2500年前の孔子と門人たちとの言行録である『論語』は、日本人が最もよく読んだ古典と言えます。より良き社会を作るために、人はどのように生きるべきか。そのための智恵が散りばめられています。新たにオリジナル訳で『論語』を読み直しています。ご一緒に今に生きる「人類の知的遺産」を学んでいきませんか。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――

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  • 教室開催

「歎異抄」に学ぶ
現代に生きる親鸞のことば

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  • 西村 信男/巌松会責任役員 
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 15,180円
  •  『歎異抄』は直弟子唯円によって書かれた親鸞の語録を中心にした書物です。  『歎異抄』の特色は和文で書かれ、難解な仏語が余りなく、私たちの心をとらえてやまない真実の言葉が随所にあることです。やさしい言葉の奥にある親鸞の深い宗教の世界をうかがうことのできるのは大きな魅力です。一緒に学んでいきましょう。  2016年4月から読んでいます。 ・

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日本の神々と仏たち
−仏教土着からキリスト教の伝来まで−

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  • 関 一敏/九州大学名誉教授
  • 2024/04/09 〜 2024/06/25
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 17,490円
  •    宗教は日本人の苦手なテーマです。身の回りに数多くの神と仏がおられるのに、これまできちんと宗教について学ぶ機会の多くなかったことがその理由です。この講義はこれを反省して、自分たちの宗教の最小限の知識を得ることを目標としています。今回は古代の「神仏習合」ふまえて中世の「仏教土着」をたどり、近世初頭のキリスト教の伝来の意味を考えます。正確な知識はわたしたちの生き方を方向づけるのみならず、未来の日本のゆくえを判断する礎となるでしょう。 ------------------------------------------------------------------------------

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  • 教室開催

写経と法話
『般若心経』に学ぶ

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  • 井上 隆照/天台宗・武蔵寺住職
  • 2024/04/14 〜 2024/06/23
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 15,840円
  •  写経は仏道修行の一つです。『般若心経』を中心に、時には他経典も書写し本来備わっている浄らかな心を掘りあてていきます。手本を使って書くのですぐに取り組めます。  筑紫野の古刹・武蔵寺住職の『般若心経』解説を聞き、宗教と人世、日常と仏教を思う静かなひととき。浄書した写経は武蔵寺の経塚に埋納いたします。 __________________________________________

    • 見学可
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  • 教室・オンライン自由講座

吉田松陰『講孟余話』を読む

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  • 柴田 篤/九州大学名誉教授
  • 2024/04/18 〜 2024/06/20
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 8,580円
  •    幕末の兵学者、尊皇思想家であり、また松下村塾で多くの若者を教育したことでも有名な吉田松陰(1830〜1859)は、萩の野山獄で囚人たちと一緒に中国の古典『孟子』の輪読と講義を始めます。その時の記録が『講孟劄記』(『講孟余話』)です。「逆境の中でこそ道(真実の生き方)を求めることができる」という松陰の力強い言葉は、厳しい状況の中で生きる現在の私たちの心に響くものがあります。『孟子』尽心篇の部分をオリジナル訳によって読んでいます。 ――――――――――――――――――――――――――――――

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言語・文学における境界線
九州大学文学部提携講座

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  • 講師陣/九州大学文学部 
  • 2024/04/20 〜 2024/09/21
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •  東洋・西洋における多様な文化・文明に関し、今回は、境界線から見た言語・文学について九州大学文学部文学コースの教員が考察します。「境界線」は、地理上のもの、文化・言語上のもの、学術分野上のもの、分類学上のもの等、多様です。一方、境界線とはまた動的なものであり、時代によって、国によって、あるいは学問分野によって変容・変遷・変動・移動するものでもあります。そのような知的にも刺激的な概念に着目して考察いたします。 (※オンライン講座ですが教室受講もできます) 4月20日 [「言語変化の契機」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7157025) 青木 博史教授 5月18日 [「ホロコーストの記憶と歴史叙述の変遷:フランス文学から見た事例 その1」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7165525)宮崎 海子准教授 6月15日 「[ホロコーストの記憶と歴史叙述の変遷:フランス文学から見た事例 その2」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7165526)宮崎 海子准教授 7月20日 [「武人の作る曲文学―流行歌の名手・陳鐸―」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7165532) 井口 千雪准教授 8月17日 [「万葉集と漢語・漢文学」 ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7165533)古川 大悟講師 9月21日 [「「異界」との往還:ジョナサン・スウィフト『ガリヴァー旅行記』を読む」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7165534) 鵜飼 信光教授 ★1回ずつの受講もできます。 会員 3,410円 一般 3,960円

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

孔門随一の快男児・子路
― 孔子に敢えて死を問うた門人

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  • 柴田 篤/九州大学名誉教授
  • 2024/05/30
  • 10:00〜11:30
  • 全1回
  • 会員 2,860円 / 一般 3,740円
  •    数多い孔子の門人の中でも、最も元気がよく行動的な人物は、子路(しろ、姓は仲、名は由)である。遊俠の徒から孔子の弟子になる。その真っ直ぐな性格を孔子は愛するが、しばしばたしなめもする。ある時孔子に、死とは何でしょうか、と問う。孔子は言う、人生のことが分からないのに死や死後のことなど分かろうか、と。  今回は、『論語』を生き生きと面白くさせている門人・子路を取り上げます。 ※当日入金は受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。 ――――――――――――――――――――――――――――

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ホロコーストの記憶と歴史叙述の変遷:フランス文学から見た事例、その2
九州大学文学部提携講座「言語・文学における境界線」

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  • 宮崎 海子/九州大学文学部准教授 
  • 2024/06/15
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,410円 / 一般 3,960円
  •  ユダヤ系ではないのにユダヤ人化願望を作品中で表現した作家マルグリット・デュラスが、ホロコーストの歴史叙述や記憶の変遷という思想史の中にどう位置付けられるかを検討します。また彼女のユダヤ人化願望の裏にある、フランス共産主義の栄華と衰退の歴史とも照らし合わせて考えたいと思います。 (※オンライン講座ですが教室受講もできます)

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  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

原典で読むカント哲学
教室・オンライン講座

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  • 円谷 裕二/九州大学名誉教授
  • 2024/07/03 〜 2024/09/18
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 教室 17,160円 / オンライン 17,160円
  •  「哲学する」とはどういうことなのかを身をもって知るためには、哲学者自身の言葉を一字一句丁寧に読んで哲学者本人と対話するしか方法はありません。  ドイツの哲学者カントを原典で読むことを通して、生きるとは何か、人間とは何であるか、考えるとは何か等々の最も素朴で根本的な問題について、受講者とともに対話をしながら考えてみたいと思います。哲学に関心はあるがちょっと腰が引けるという方はぜひ本講座の門をたたいてみてください。 新規の受講者も受講しやすいように、入門的な内容の復習を繰り返しながら進めていますので、これまでに哲学の講座を受講したことがない方でも気楽に哲学の扉を開けることができることでしょう。 __________________________________________

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  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

考えることと行為すること―ハンナ・アレント『人間の条件』を読む
教室・オンライン講座

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  • 円谷 裕二/九州大学名誉教授
  • 2024/07/03 〜 2024/09/18
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 教室 17,160円 / オンライン 17,160円
  •  考えることと行為することは人間の生の根本条件ですが、両者はどのように異なりまたどのように関係するのでしょうか。この問題は、古来から哲学の根本問題であり、理論と実践、哲学と政治、聖と俗、学問と実生活、非日常と日常の対比など、さまざまなヴァリエーションにおいて論じられてきました。  近現代の代表的な思想家の間でも、カントは理論理性に対する実践理性の優位を説き、マルクスは「哲学者は世界をさまざまに解釈するだけであるが、大切なのは世界を変革することだ」と語り哲学よりも政治的実践を重視しました。ハイデガーは、実践に先立つ思索を最高の活動だと強調しました。ハンナ・アレントは、古代ギリシア以来の西洋哲学の全史を視野に収めながら、自らが哲学者と呼ばれることを好まず、政治的実践「活動」という彼女の独自の概念を打ち出すとともに、晩年には「思考」・「意志」・「判断力」という精神の働きをも重視しました。  本講座では、アレントの主著である『人間の条件』の読解を通して、考えるとは何か、行為するとは何か、ひいては現代において「生きる」とはどういうことなのかについて、皆さんとともに議論してみたいと思います。

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やさしく学ぶ『論語』の教え

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  • 柴田 篤/九州大学名誉教授
  • 2024/07/04 〜 2024/09/19
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 16,500円
  •  2500年前の孔子と門人たちとの言行録である『論語』は、日本人が最もよく読んだ古典と言えます。より良き社会を作るために、人はどのように生きるべきか。そのための智恵が散りばめられています。新たにオリジナル訳で『論語』を読み直しています。ご一緒に今に生きる「人類の知的遺産」を学んでいきませんか。

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  • 教室開催

「歎異抄」に学ぶ
現代に生きる親鸞のことば

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  • 西村 信男/巌松会責任役員 
  • 2024/07/04 〜 2024/09/19
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 15,180円
  •  『歎異抄』は直弟子唯円によって書かれた親鸞の語録を中心にした書物です。  『歎異抄』の特色は和文で書かれ、難解な仏語が余りなく、私たちの心をとらえてやまない真実の言葉が随所にあることです。やさしい言葉の奥にある親鸞の深い宗教の世界をうかがうことのできるのは大きな魅力です。一緒に学んでいきましょう。  2016年4月から読んでいます。 ・

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日本の神々と仏たち
−仏教土着からキリスト教の伝来まで−

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  • 関 一敏/九州大学名誉教授
  • 2024/07/09 〜 2024/09/24
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 17,490円
  •    宗教は日本人の苦手なテーマです。身の回りに数多くの神と仏がおられるのに、これまできちんと宗教について学ぶ機会の多くなかったことがその理由です。この講義はこれを反省して、自分たちの宗教の最小限の知識を得ることを目標としています。今回は古代の「神仏習合」ふまえて中世の「仏教土着」をたどり、近世初頭のキリスト教の伝来の意味を考えます。正確な知識はわたしたちの生き方を方向づけるのみならず、未来の日本のゆくえを判断する礎となるでしょう。 ------------------------------------------------------------------------------

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写経と法話
『般若心経』に学ぶ

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  • 井上 隆照/天台宗・武蔵寺住職
  • 2024/07/14 〜 2024/09/22
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 15,840円
  •  写経は仏道修行の一つです。『般若心経』を中心に、時には他経典も書写し本来備わっている浄らかな心を掘りあてていきます。手本を使って書くのですぐに取り組めます。  筑紫野の古刹・武蔵寺住職の『般若心経』解説を聞き、宗教と人世、日常と仏教を思う静かなひととき。浄書した写経は武蔵寺の経塚に埋納いたします。 __________________________________________

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    • 24夏クーポン1,000対象
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

吉田松陰『講孟余話』を読む

shibata atushi.jpg
  • 柴田 篤/九州大学名誉教授
  • 2024/07/18 〜 2024/09/19
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 8,580円
  •  幕末の兵学者、尊皇思想家であり、また松下村塾で多くの若者を教育したことでも有名な吉田松陰(1830〜1859)は、萩の野山獄で囚人たちと一緒に中国の古典『孟子』の輪読と講義を始めます。その時の記録が『講孟劄記』(『講孟余話』)です。「逆境の中でこそ道(真実の生き方)を求めることができる」という松陰の力強い言葉は、厳しい状況の中で生きる現在の私たちの心に響くものがあります。『孟子』尽心篇の部分を読んでいます。

    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • オンライン開催

武人の作る曲文学ー流行歌の名手・陳鐸ー
九州大学文学部提携講座「言語・文学における境界線」

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  • 講師陣/九州大学文学部 
  • 2024/07/20
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,410円 / 一般 3,960円
  •  中国の明代中期、武門の一族に生まれ武官を世襲した陳鐸は、当時の流行歌とも言える「曲文学」の名手でもありました。その歌辞(歌詞)を手がかりに、武官である彼が文学創作に身を投じた背景や作品に込めた思い、文人の文学をいかに昇華したのかを読み解きます。 (※オンライン講座ですが教室受講もできます)

    • 見逃し配信あり
    • 24夏クーポン300対象
  • 福岡教室
  • オンライン開催

万葉集と漢語・漢文学
九州大学文学部提携講座「言語・文学における境界線」

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  • 講師陣/九州大学文学部 
  • 2024/08/17
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,410円 / 一般 3,960円
  •   万葉集は漢字で書かれています。歌の表現のあちこちに中国詩文の影響がみられ、近年では中国の書簡文からの影響も研究されています。歌にはふつう和語が用いられますが、万葉集の歌には「力士」「餓鬼」などの漢語もあらわれます。なぜでしょうか。こうした内容について、たのしくお話しします。 (※オンライン講座ですが教室受講もできます)

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    • 24夏クーポン300対象