15講座中 1〜15件を表示
- 福岡教室
- 教室(事前選択講座)
社会学で描く現代社会のスケッチ
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/04/23木 〜 2026/09/24木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 18,612円
21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。 さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います 今回の授業では、[4月「21世紀の世界社会と日本社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770631)、[5月「『オタク』と『炎上』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770633)、[6月「家族と結婚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770635)、7月「人口減少社会と地域社会」、8月「原発と大規模災害」、9月「科学技術の将来」いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます *************
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- 見逃し配信あり
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- オンライン(事前選択講座)
社会学で描く現代社会のスケッチ
(オンライン受講)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/04/23木 〜 2026/09/24木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 18,612円
21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。 さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います 今回の授業では、[4月「21世紀の世界社会と日本社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770630)、[5月「『オタク』と『炎上』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770632)、[6月「家族と結婚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770634)、7月[「人口減少と地域社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942135)、8月[「原発と大規模災害」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942136)「、9月[「科学技術の将来」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942137)いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます。(会員3652円、一般4202円)
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- 教室・オンライン自由講座
一から知る水俣病
〜公式確認から70年
- 米本 浩二/作家
- 2026/05/23土 〜 2026/09/26土
- 13:00〜14:30
- 全5回
- 教室受講 15,510円 / オンライン受講 15,510円
2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。 5月23日 [奇病の発生](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766958) 6月27日 [患者の拡大と患者圧殺](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767063) 7月25日 [石牟礼道子と渡辺京二](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8956027) 8月22日[水俣病闘争](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8958411) 9月26日 [水俣病は現在の課題](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8959817) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。
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- 教室開催
山崎教授のツキイチ経済教室
- 山崎 好裕/福岡大学教授(大学院経済学研究科・経済学部) 東京大学博士(
- 2026/07/01水 〜 2026/09/30水
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 9,306円
日経平均株価が最高値を付けるなか、4半期GDPのマイナス成長が報じられるなどまだら模様の経済。高市政権の経済政策も気になるところ。朝日新聞朝刊を教材に、東大出身の経済学者で現役大学教授の講師が、他のどこでも聞けない真実をわかりやすくお話します。20数年にわたり続いてきた定評ある講座です。 ___________________________________
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- 教室・オンライン自由講座
『日本語が分からん!』
元アメリカ人の応用言語学者が叫ぶ Season2
- クレシーニ・アン/応用言語学者・北九州市立大学准教授
- 2026/07/13月 〜 2026/09/14月
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 教室 9,306円 / 会員オンライン 9,306円
23歳で来日した私が、日本語や日本という国そのものにハマるきっかけとなったのは、「いただきます」という言葉の意味を知ったことでした。また、私のカラオケの十八番は。古今和歌集に由来する「君が代」です。これも歌詞に込められた深い願いを理解して以来、大好きな曲となりました。 グローバル化が進み、AIが進化する中で、日本語も刻一刻と変化しています。私と一緒に「日本語」の不思議をひもときながら、「日本文化」をさらに掘り下げてみませんか。 ※好評につき、春に続く第2シーズンスタートです! __________________________
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韓国を解く
みんなが知らないお隣さんの不思議
- 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
- 2026/07/23木 〜 2026/09/24木
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 9,306円
「近くて遠い国」と長らく言われてきた日本と韓国ですが、ポップカルチャーや料理を含む大衆文化の交流を通じ、若者世代を中心とした両国の「近さ」は、過去にないレベルで、もはや「近くて近い国」になりつつあると言ってよいかもしれません。 ただそれでも、よくよく韓国という国、韓国の人々のありようを掘り下げてみると、日本人からすれば「ハア」「なんで?」「マジですか」といった思考方式や振る舞い、事実認識などの違いに驚かされることがしばしばです。「引っ越したくても引っ越せない」地理的環境にある日韓。であれば、韓国に関心を持ちながら違いに嫌気が差したり腹を立てたりするより、違いの背景に思いを致し、納得はできないまでもなぜそうなのかを理解し、違いを認め、むしろ楽しんだ方がお得です。 講座では、長年韓国という国をウオッチしてきた経験から、韓国の「不思議」を一つ一つ私なりに解き明かします。とりわけ韓国の最強隣人、九州福岡から、聴いてタメになる話をお届けします。一緒に面白く有意義な時間を過ごせれば私にとっても本望です。多くの方のご参加をお待ちしています。(講師記) 7月23日 [「宗教大国のキョーレツな現世主義」 ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942059) 8月27日 [「衣食住 日韓ここまで違う生活文化」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942061) 9月24日 [「深〜い深い世代間の溝 年齢で割れる支持政党」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942062) ※1回ずつの受講も可能です ※9月のテーマは変更になりました(7月15日)
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宗教大国のキョーレツな現世主義
韓国を解く〜みんなが知らないお隣さんの不思議
- 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
- 2026/07/23木
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,432円 / 一般 3,982円
韓国は人口の約30%がキリスト教徒であり、仏教は約15%。ちなみに日本のキリスト教徒は1%超。仏教については、各家庭で代々続いてきた宗派のある家は多いが、仏式で葬儀を行う人たちも普通に神社にお参りし、家内安全などを神に祈る。日韓の宗教のありようは大きく異なる。韓国の場合、宗教は日本以上に現世利益追求の色合いが濃い。プロテスタント系教会の日曜礼拝などをのぞくと牧師の掛け声に合わせ「金持ちになろう!」と繰り返す、熱狂的な信者の姿を見ることができる。メガチャーチと呼ばれる巨大教会や、保守政党の有力支持母体になっている教会、政府との闘争を繰り返してきた仏教寺院、一方人々の価値観に色濃く残る儒教の影、いずれも強烈な現世主義に貫かれた韓国宗教の核心を解く(講師記)。
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- 教室・オンライン自由講座
人口減少と地域社会
社会学で描く現代社会のスケッチ
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/07/23木
- 10:30〜12:00
- 全1回
- オンライン・会員 3,652円 / 一般・オンライン 4,202円 / 教室・会員 3,652円 / 教室・一般 4,202円
我が国における人口減少と地域社会の衰退は、きわめて重要な問題です。それに対する解決策を見つけることは至難の業です。人口減少の趨勢を理解した上で、何ができるのかについて考えていきます。特効薬はありませんが、やれることは何でもやるという観点から突破口を見つけましょう
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- 教室・オンライン自由講座
石牟礼道子と渡辺京二
一から知る水俣病(7月25日)
- 米本 浩二 /作家
- 2026/07/25土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。 7月25日「石牟礼道子と渡辺京二」 水俣の貧しい主婦だった石牟礼道子が水俣病患者の語りなどを盛り込んだ「海と空のあいだに」を渡辺京二編集の『熊本風土記』に連載したのが1965〜66年。「海と空のあいだに」は『苦海浄土』と名を変え書籍化される。以後、石牟礼と渡辺の共闘が始まる。
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- 教室・オンライン自由講座
水俣病闘争
一から知る水俣病(8月22日)
- 米本 浩二 /作家
- 2026/08/22土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。 8月22日「水俣病闘争」 石牟礼は渡辺に患者支援を要請し、渡辺は1969年に「水俣病を告発する会」をつくり、水俣病闘争が本格的に始動する。厚生省一室占拠、チッソ株主総会、チッソ東京本社での直接交渉と繰り広げられる患者救済運動は水俣病問題の深刻さを世界に知らしめた。
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- 教室・オンライン自由講座
衣食住 日韓ここまで違う生活文化
韓国を解く〜みんなが知らないお隣さんの不思議
- 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
- 2026/08/27木
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,432円 / 一般 3,982円
同じ東アジアの国で米食文化を持つ日韓両国。中国に影響を受けた衣装の基本デザイン、瓦葺きの古い家屋など、日韓両国には基本的な生活文化で共通な部分も多い。しかし、食一つをとっても、キムチを筆頭にしたおかずの種類、味付け全般はかなり異なる。食事のマナーもしかり。韓服と着物も見てくれは大きく違う。住で言えば、韓国のオンドルは、日本の夏を旨としてきた日本にはもともとない暖房装置だ。気候、伝統的は嗜好、何が両国の違いをもたらしたのか。それぞれの生活文化のひだに入り込み、背景にある独自の自然観、美意識の違いが育んだ暮らしのありようや価値観、国民意識と近年の変化の本質を解く。
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原発と大規模災害
社会学で描く現代社会のスケッチ (8月27日)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/08/27木
- 10:30〜12:00
- 全1回
- オンライン・会員 3,652円 / オンライン・一般 4,202円 / 教室・会員 3,652円 / 教室・一般 4,202円
2011年3月に発生した東日本大震災は、日本人の災害に対する意識と社会のあり方についての考えに大きな変更を迫るものでした。原発立地の問題と、東日本大震災における災害復旧のあり方をふり返りながら、私たちは今後どのように対応していったらいいのかについて考えていきます。
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- 教室・オンライン自由講座
科学技術の将来
社会学で描く現代社会のスケッチ (9月24日)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/09/24木
- 10:30〜12:00
- 全1回
- オンライン・会員 3,652円 / オンライン・一般 4,202円 / 教室・会員 3,652円 / 教室・一般 4,202円
ここ数年のAIの進歩と普及は、我々の予想を超えています。技術の核心は、理系の専門研究者にしかわからないことも事実です。しかし、将来の実用化に備えて考えておくことは大切です。そのための学問として、ELSI(Ethical, Legal and Social Issues)という研究分野あります。 ELSI研究を紹介しながら、新しい科学技術への対応の仕方を皆さんと考えていきましょう。
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- 教室・オンライン自由講座
深〜い深い世代間の溝 年齢で割れる支持政党
韓国を解く〜みんなが知らないお隣さんの不思議
- 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
- 2026/09/24木
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,432円 / 一般 3,982円
韓国政治を語るとき、地域で支持政党が分かれる点が特徴として指摘される。進歩派政党を支持する全羅道の有権者に対して、慶尚道の有権者は保守政党支持の傾向が強いという具合だ。ところが最近では、この地域別政党支持傾向に代わり、年代別の支持政党の割れ方がより顕著になっている。1980年代に学生運動の主役だった50代、あるいはそれを目の当たりにした40代の進歩性向は強く、現在社会の中枢にいるだけに発言力も大きい。 これに対して、近年は20代、30代の保守志向が表面化し、社会の分裂状況にもつながっている。背景にある価値観、現在の社会情勢に踏み込み、その実態を解く。
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水俣病は現在の課題
一から知る水俣病(9月26日)
- 米本 浩二 /作家
- 2026/09/26土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,652円 / 一般 4,202円
2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。 9月26日「水俣病は現在の課題」 水俣病第一次訴訟は1973年に患者勝利に終わる。同年、チッソと患者の補償協定が締結される。患者の闘争相手は企業から行政に替わり、水俣病問題への世の中の関心は薄らいでいく。認定基準は狭く、患者発掘の検診も行われないまま、患者の苦悩はつづく。
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