363講座中 1〜20件を表示
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記憶とことば、女性たち〜現代フランス文学の3つの声
- 安藤 智子/西南学院大学外国語学部准教授
- 2025/10/02木 〜 2026/03/05木
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,480円
2022年のノーベル文学賞に選ばれたのはアニー・エルノー。フランス人女性として初の受賞でした。本講座では、エルノーを含む3人の女性作家の自伝的作品を取り上げます。それぞれの舞台は植民地時代のインドシナ、ロシア出身のユダヤ人家庭、そしてフランスの地方労働者階級です。女性作家たちの声をとおして、記憶とアイデンティティーをめぐる旅に出てみましょう。 10月・11月:[マルグリット・デュラス『愛人 ラマン』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8503483)(1984) 12月・1月 :[ナタリー・サロート『子供時代』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8503715)(1983) 2月・ 3月:アニー・エルノー『場所』(1983) ※1月は第5週、2月は第3週 ※1作品(2回毎)の受講も可能です。 会員6,160円 一般6,820円 (2回分)
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壊れた器が蘇る「金継ぎ」
- 【監修】栗原 蘇秀 /(社)漆芸伝承の会主宰
- 好沢 亮/(社)漆芸伝承の会認定講師
- 2025/10/02木 〜 2026/03/05木
- 10:00〜12:30
- 全6回
- 会員 38,940円
破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇ります。 「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。 繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に、蒔絵で作ろう技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。 うるしは生漆を原料とした本格的な「金継うるし」ですが、かぶれにくく改良しています。 ※カリキュラム(変更する場合もあります) 基礎編〜陶磁器の繕い 1回目 割れを継いで、形を復元する 2回目 欠けを埋めて成形する 3回目 ひびを補修する 4回目 中塗りと研ぎ 5回目 金のラインの蒔絵 6回目 修整と仕上げ 6回目以降は応用編(個別に対応) 基礎編(陶磁器の繕い)の反復 漆器の繕い、硝子器の繕い、蒔絵による繕い、共直しによる繕い、その他
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岩永豊・写真塾 B (金曜)
作品講評&撮影テクニック講座
- 岩永 豊/日本写真家協会(JPS)会員
- 2025/10/03金 〜 2026/03/13金
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 18,480円
初心者から経験者まで、わかりやすく楽しく写真を学びます。事物への興味は人様々で、撮る対象も様々です。生徒さんが撮った作品を通じて、プロの写真家から的確なアドバイスを受けられます。さらに、撮影テクニックや写真の表現方法についても実践的に学び、自分自身の写真表現を高めることができます。ちょっとした撮影のコツやポイントを学ぶことで写真は見違えるようになります。写真大好きの仲間と楽しく学び、余暇をエンジョイしませんか。 ※講座はプロ写真家の講師による実践的な講義と受講生の作品講評を中心に進めます。
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水共生学〜水とヒト、 生物が持続的に共生する社会を目指して〜
九州大学大学院地球社会統合科学府提携講座
- 2025/10/04土 〜 2026/03/07土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,480円
九州大学では、水とヒト,生物が持続的に共生する社会を実現するための研究に取り組んでいます。水環境に関連した問題は多種多様です。問題の解決には文系・理系問わない新たな学問が必要であり、私たちはそれを「水共生学」と名付けました。この新しい学問分野「水共生学(みずきょうせいがく)」の取り組みや成果についてご紹介いたします。 10月からは「ゆらぐ水環境をまもる:水環境の変化と保全」。 水環境の保全のためには、水環境の変化を把握・予測する技術開発、得られた水環境の知見の社会実装が必要です。これらに対する水共生学での取り組みを紹介し、自然や社会の影響による水環境のゆらぎのもとで私たちはどのように持続可能な社会を築けばよいかを考えていきます。 10/4 内海信幸 (東京科学大学環境社会理工学院准教授) 「宇宙からはかる地球の水」 11/1 谷口智之 (九州大学大学院農学研究院助教) 「農業農村地域における水とヒトの共生」 12/6菅浩伸 (九州大学大学院地球社会統合科学府教授) 「サンゴ礁〜美しい沿岸水域をつくる熱帯の地形―生態系〜」 1/10百村帝彦 (九州大学熱帯農学研究センター教授) 「雨と水が育む自然と人のくらし ― 東南アジアと日本の視点から」 2/7 丸谷靖幸 (九州大学大学院工学研究院准教授) 「流域の育みにとって重要な陸と海との関係」 3/7荒谷邦雄 (九州大学大学院地球社会統合科学府教授) 「未定」
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- オンライン(事前選択講座)
水共生学 〜水とヒト,生物が持続的に共生する社会を目指して〜
九州大学大学院地球社会統合科学府提携講座(オンライン受講)
- 2025/10/04土 〜 2026/03/07土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,480円
九州大学では、水とヒト,生物が持続的に共生する社会を実現するための研究に取り組んでいます。水環境に関連した問題は多種多様です。問題の解決には文系・理系問わない新たな学問が必要であり、私たちはそれを「水共生学」と名付けました。この新しい学問分野「水共生学(みずきょうせいがく)」の取り組みや成果についてご紹介いたします。 10月からは「ゆらぐ水環境をまもる:水環境の変化と保全」。 水環境の保全のためには、水環境の変化を把握・予測する技術開発、得られた水環境の知見の社会実装が必要です。これらに対する水共生学での取り組みを紹介し、自然や社会の影響による水環境のゆらぎのもとで私たちはどのように持続可能な社会を築けばよいかを考えていきます。 10/4 内海信幸 東京科学大学環境・社会理工学院・准教授 「宇宙からはかる地球の水」 11/1 谷口智之 九州大学大学院農学研究院・助教 「農業農村地域における水とヒトの共生」 12/6菅 浩伸 九州大学大学院地球社会統合科学府・教授 「サンゴ礁 〜美しい沿岸水域をつくる熱帯の地形―生態系〜」 1/10百村帝彦 九州大学大学院地球社会統合科学府・教授 「雨と水が育む自然と人のくらし ― 東南アジアと日本の視点から」 2/7 丸谷靖幸 九州大学大学院工学研究院・准教授 「流域の育みにとって重要な陸と海との関係」 3/7荒谷邦雄 九州大学大学院地球社会統合科学府・教授 「未定」
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岩永豊・写真塾 A (土曜)
撮影実習&講評講座
- 岩永 豊/日本写真家協会(JPS)会員
- 2025/10/04土 〜 2026/03/14土
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 18,480円
本講座では、写真が初めての方から経験者まで、それぞれのレベルに合わせて楽しく学べる内容を心がけています。猛暑が続く夏季や寒さの厳しい冬季を除き、2カ月に1回程度、スナップや風景を中心とした野外撮影実習を行います。本や座学だけではわかりにくい構図やレンズの選び方など、被写体に応じたプロの撮影方法を現場で具体的に指導します。身の回りには、実は作品になる被写体がたくさんあります。実習を重ねることで、そうした被写体を見つけるコツや、魅力的な撮り方が自然と身についていきます。野外撮影は、天候や季節に合わせて場所や集合時間を受講者の皆さんと相談して決定しますので、無理なく楽しく参加いただけます。 ※撮影実習日の集合・解散時間は、撮影地や季節によって異なります。 詳細はお気軽にお問い合わせください。 ――――――――――――――
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- 教室(事前選択講座)
いまだから新聞 2
朝日新聞西部本社発刊90周年記念講座「いまだから新聞」
- 朝日新聞記者
- 2025/10/10金 〜 2026/03/13金
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 13,200円 / 一般 13,200円
現代社会と情報の意味を朝日新聞のベテラン記者と考える講座「いまだから新聞」。ご好評につき第2期を開講します。世間にあふれる情報を見極めて、暮らしに生かすには――各分野の取材経験を積んだ記者が、情報との付き合い方のヒントをお話しします。朝日新聞西部本社発刊90周年記念とした公開講座です。 10月10日 [「「?」から始まるジャーナリズム」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541692) 泗水康信(ネットワーク報道本部・西部編集担当局長) 11月14日 [「社説ができるまで」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541693) 前田史郎(論説委員) 12月12日 [「情報環境の激変と文化報道」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541864) 中村俊介(文化部編集委員・大阪在勤) 1月 9日 「トランプ外交と中国の戦略〜日本の選択肢を考える」吉岡桂子(東京編集局編集委員) 2月13日 「波瀾万丈 スポーツ取材」森田博志(唐津支局長) 3月13日 「「命」を考える」辻外記子(東京・くらし科学医療部長代理) ※1回ずつの受講もできます。(会員2,530円/一般2,860円)
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いまだから新聞2 (オンライン受講)
朝日新聞西部本社発刊90周年記念講座「いまだから新聞」
- 朝日新聞記者
- 2025/10/10金 〜 2026/03/13金
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 13,200円 / 一般 13,200円
現代社会と情報の意味を朝日新聞のベテラン記者と考える講座「いまだから新聞」。ご好評につき第2期を開講します。世間にあふれる情報を見極めて、暮らしに生かすには――各分野の取材経験を積んだ記者が、情報との付き合い方のヒントをお話しします。朝日新聞西部本社発刊90周年記念とした公開講座です。 10月10日 [「「?」から始まるジャーナリズム」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8515715) 泗水康信(ネットワーク報道本部・西部編集担当局長) 11月14日 [「社説ができるまで」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541694)前田史郎(論説委員) 12月12日 [「情報環境の激変と文化報道」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541904) 中村俊介(文化部編集委員・大阪在勤) 1月 9日 「トランプ外交と中国の戦略〜日本の選択肢を考える」吉岡桂子(東京編集局編集委員) 2月13日 「波瀾万丈 スポーツ取材」森田博志(唐津支局長) 3月13日 「「命」を考える」辻外記子(東京・くらし科学医療部長代理) ※1回ずつの受講もできます。(会員2,530円/一般2,860円)
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邪馬台国時代研究のいま
- 2025/10/11土 〜 2026/03/14土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,480円
邪馬台国時代の研究には様々な論点や対立点があります。今回は邪馬台国九州説の中でも、考古学の資料から組立てられてきた吉野ヶ里遺跡説と朝倉説のいまを、最新の発掘成果をもとに述べます。次に、魏志倭人伝に記された北部九州の国々のうち、対馬国から奴国までは決まっていますが、不弥国は粕屋説と嘉穂説に分かれます。これも現在どうなっているかを、発掘の最新成果から語ります。邪馬台国時代は弥生時代研究だけでなく、古墳時代研究からの接近も必要です。両者がクロスすれば、どんな時代像が立ち現れるのでしょうか? ※1回ずつの受講もできます 会員 3,630円 一般 4,180円 @10月11日 [「邪馬台国吉野ヶ里説のいま―遺跡・遺構から読み取る邪馬台国論―」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482657) 七田 忠昭 (佐賀県立佐賀城本丸歴史館 館長) A11月8日 [「邪馬台国朝倉説のいま」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8487065) 中島 圭 (朝倉市教育委員会 文化・生涯学習課文化財係) B12月13日 [「不弥国糟屋説のいま」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8487066) 松尾 尚哉 (宇美町役場 文化財保護活用係長) C1月10日 [「不弥国嘉穂説のいま」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500228) 嶋田 光一(飯塚市歴史資料館 館長) D2月14日 [「古墳時代研究から見た邪馬台国」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500227) 宇野 愼敏 (前福岡県行橋市歴史資料館館長) E3月14日 [「弥生時代研究から見た邪馬台国」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500226) 武末 純一(福岡大学名誉教授)
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- 福岡教室
- 教室開催
はじめての香道 (香道・翠風流)
初級・中級
- 江頭 翠洋/香道翠風流家元
- 2025/10/11土 〜 2026/03/14土
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 18,480円
香木の香りのテイスティングから始まり、和歌のテーマを香りの組み合わせ(組香)で表現する香道を体験しましょう。 室町時代に始まる和歌と香りの雅な芸道を段階的にテキストに沿ってライト感覚で知り、初級から中級へと深めてゆきます。テーブルといす席ですから、正座が苦手な方も安心してご参加ください。 【予定】※変更する場合もあります @組香の基本 客香の表現 「天つ風香」他 中級 応用編「たきがら」 A期待感を表現する組香 「宇治山香」他 中級 応用編「ききすて」 Bマイナス操作の表現力 「吉野山香」他 中級 応用編「・・・先」 C前段、後段の表現力 「廬山香」他 中級 応用編「再編」 D源氏香を楽しむ 図表記の方法 中級 応用編「たき合わせ」 E創作へのステップ 創作組香の例 中級 創作の手順と実習
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- トライアル可
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- 外部施設講座
小さなスケッチの旅
スケッチ力が向上し、絵画制作の質が高まる
- 毛利 信太郎/工房プリズム主宰
- 2025/10/12日 〜 2026/03/22日
- 13:00〜16:00
- 全8回
- 会員 26,400円
眼の前に広がる景色を強調したり省略したりして画面に見せ場をつくっていきます。自分自身の手で演出し制作していくのはとても楽しく、有意義な時があっという間に時が過ぎてしまいます。それぞれが描いている場所に講師が赴き、個別に指導します。充実した1日をお約束します。雨天時は教室で静物を描いています。スケッチの場所は福岡市とその近郊です。
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『源氏物語』を育んだ物語たち
- 朝日カルチャーセンター福岡教室講師陣
- 2025/10/14火 〜 2026/03/19木
- 13:00〜14:30
- 全9回
- 教室受講 27,720円 / オンライン受講 27,720円
一昨年から今年にかけて全30回にわたり、『源氏物語』について様々な視点から考察する講座を開催いたしました。 今回はその続編として、『源氏物語』がどのような作品を継承して創造されたのかという問いに迫ります。 前回に引き続き福岡教室の講師陣が、平安時代の先行作品を取り上げて解説します。 ご参加をお待ちしております。 ※1回ずつの受講もできます。会員3,630円、一般4,180円です。 10月14日(火) [『竹取物語』の魅力・再発見](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416160) 福岡大学准教授 須藤 圭先生 10月28日(火)[『竹取物語』の魅力・再発見](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416163) 福岡大学准教授 須藤 圭先生 11月6日[『伊勢物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416161) 国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生 11月20日[『伊勢物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416162) 国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生 12月4日(木)[『落窪物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8459768) 元慶応義塾大学教授 田坂 憲二先生 12月18日(木)[『落窪物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8459773) 元慶応義塾大学教授 田坂 憲二先生 2月26日 (木)[『うつほ物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8607532) 福岡教育大学准教授 沼尻 利通先生 3月5日(木)[『蜻蛉日記』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8611527) 3月19日(木) [『蜻蛉日記』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8611526) 国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎先生
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- 外部施設講座
やさしい樹木学入門
樹木を知って森や林の生態を知ろう
- 玉泉 幸一郎/元九州大学大学院農学研究院准教授
- 2025/10/15水 〜 2026/03/18水
- 09:00〜14:00
- 全5回
- 会員 16,500円
野山の自然は見るだけでも楽しいですが、そこに生活する植物の名前や営みを知ってから見ると、さらに自然の素晴らしさを感じることができます。 この講座では、木本植物を中心に、分類学や形態学などの基礎的な知識を学ぶとともに、野外において植物の名前を覚え、木々の生きる知恵を学び、さらに森の仕組みについても学習します。 観察場所は近隣の野山です。登山とは異なり、あまり長くない距離をゆっくりしたペースで散策します。 @10月15日 四王寺山(大野城市) A11月19日 佐屋形山・織幡神社(宗像市) B12月17日 石割山&白水大池公園(那珂川市) C2月18日 城の越山(福岡市) D3月18日 夜須高原(朝倉郡筑前町) ※訪問先は変更することもあります。
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- 教室開催
初めての二村エミのゴールドワーク
英国伝統刺繍 (初心者クラス)
- 鵜木 篤子/英国伝統刺繍普及協会認定ベーシック講師
- 2025/10/16木 〜 2026/03/19木
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 初心者 21,780円
金と銀の気品あるきらめきが魅力の伝統刺繍。ゴールドワークは、ヨーロッパの王室や教会の装飾で使われている格調高く、金・銀の糸の輝きが美しい刺繍です。英国王室の戴冠式のローブや教会刺繍に施される金と銀の気品あるきらめきが魅力の伝統刺繍を、初心者の方から丁寧にお教えいたします。 ・
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- 見学可
- 福岡教室
- 教室開催
二村エミのゴールドワーク
英国伝統刺繍 (経験者クラス)
- 坂本 千賀子/英国伝統刺繍普及協会認定マスター講師
- 2025/10/16木 〜 2026/03/19木
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 経験者 21,780円
金と銀の気品あるきらめきが魅力の伝統刺繍。ゴールドワークは、ヨーロッパの王室や教会の装飾で使われている格調高く、金・銀の糸の輝きが美しい刺繍です。英国王室の戴冠式のローブや教会刺繍に施される金と銀の気品あるきらめきが魅力の伝統刺繍を、初心者の方から丁寧にお教えいたします。 ・
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今こそ哲学――哲学・思想から読み解く世界の姿
九州大学文学部提携講座
- 講師陣/九州大学文学部
- 2025/10/18土 〜 2026/03/21土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,480円
世の中が複雑になるにつれ、その細部を捉えるために学問も細分化され、総合的な知のあり方を提供する哲学や思想の役割が見逃されてきました。また現在、経済的にも、社会情勢的にも先の見通しが急に立たなくなってきています。今こそ哲学の営みの中に、現在の私たちと私たちが生きる世界を考えるヒントが見出されるはずです。九州大学文学部には古今東西の思想を学べる研究室があり、複雑に入り組んだ世界に立ち向かった人類の知性が、如何にさまざま言説や方法論などを展開したかを、それぞれの教員がご紹介します。 10月18日 [集合的責任について](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482634) 倉田 剛 教授 11月15日 [アヒンサー考:インド古典に見る不殺生](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482672) 片岡 啓 教授 12月20日 [ことばと哲学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482673) 吉原 雅子 准教授 1月 24日 [「原罪」と人間の自由](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482683) 大西 克智 教授 ※第4週 2月 21日 [『荘子』と郭象注の世界——自由と自得の思想](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482688) 南澤 良彦 教授 3月 21日 [世界は今、美しいかーー美の哲学の先にあるもの](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8482689) 東口 豊 准教授 ★各回受講もできます。 会員 3,630円 一般 4,180円
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- 外部施設講座
早朝・坐禅
〜自分と向き合う
- 渡辺 亮英/臨済宗・妙楽寺住職
- 2025/10/20月 〜 2026/03/16月
- 07:00〜08:10
- 全12回
- 会員 23,760円
一日の始まりの清々しい朝に坐禅をしてみませんか?坐禅は2500年以上の歴史をもった伝統的な修行方法ですが難しいことはありません。初めての方も気軽に参加いただけます。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えることで静かに自分と向き合っていきます。坐禅のあとは仏教に関するお話をします。 場所は妙楽寺([博多区御供所町13−6](https://hakata-myorakuji.com/access/))です。 ※体験受講も承っております(受講料1,980円)。要事前予約。 __________________________________________
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邪馬台国三国志3
−3世紀の倭国史と魏晋・三韓との外交関係―
- 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
- 2025/10/20月 〜 2026/03/23月
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 18,480円
現在、邪馬台国の所在地をめぐる論争は、A. 初期ヤマト政権を邪馬台国とみる畿内説,B.初期ヤマト政権とは異なる地域勢力としての九州説,の二項対立に収斂し、Ⅽ.畿内説・九州説を連結した東遷説も依然一定の論者がいます。しかし、これらの説はどれも、全国で進んだ3世紀代の遺跡の発掘成果をフィードバックする柔軟さを欠いています。全国の遺跡を俯瞰的にみるとどんな世界が見えるでしょうか?現在、3世紀の日本列島には、対外交渉を担った末盧国・伊都国・奴国・不弥国などの北部九州諸国のほか、「畿内・瀬戸内連合」「東海・関東連合」「山陰・北陸連合」の少なくとも3つの広域政治勢力が割拠し、それぞれ「初期ヤマト政権」「狗奴国連合」「出雲・越連合」に対応していたと考えられます。 本講座では、ひきつづき3世紀を三大勢力+北部九州諸国が拮抗する群雄割拠時代と捉え、これを「邪馬台国三国志」の視点から考えます。本講座では、さきの講座のテーマをさらに掘り下げます。 10月20日 [奴国・伊都国の落日と吉備・楯築王の考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500218) 11月17日 [纒向遺跡の出現と纒向型古墳の王たち](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500219) 12月15日 [箸墓の出現−三角縁神獣鏡と卑弥呼の死](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500220) 1月19日 [卑弥呼没後の男王は難升米か―小札革綴甲冑が語る邪馬台国と狗奴国の戦争](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500222) 2月16日 [壱与の西晋遣使と碧玉製腕飾の出現・真珠の考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500223) 3月16日 [纒向遺跡の終焉から崇神朝の金官伽耶通交へ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8500224) ★1回ずつの受講もできます。 会員 3,630円 一般 4,180円
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- 見逃し配信あり
- 福岡教室
- 教室開催
小笠原流礼法
- 常岡 良子/弓馬術礼法小笠原流 講師
- 東山 眞知子/小笠原流礼法 アシスタント
- 2025/10/20月 〜 2026/03/16月
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 21,780円
日本人は社会の中で、人と人とが互いに相手を思いやり、和やかに親しもうとしてきました。そうした心が、長い時間をかけて形づくってきたのが礼法です。相手を尊重する心を大切にすれば、礼儀や作法が、日々の行動として実際に役に立ち、無駄がなく、美しく見えるようになるのです。 暮らしに活きる、自然体で美しい所作を身につけましょう。 10月20日 椅子の座り方・前通りの礼 11月17日 箱の紐結び・掛け軸の紐の扱い 12月15日 訪問の作法 風呂敷の扱い 1月19日 着物の畳み方・着せ掛け方 2月16日 折紙 3月16日 食事作法 箸・椀・杯の扱い 和食器の扱い ※[3月16日](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8449800&p=91f1af59f0a8d24c2b071d18f45b0133724e122fc4ac906b70f0956fc5818d9)は公開講座です。
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- オンライン(事前選択講座)
戦後80年と日本の将来
社会学のキータームで日本社会を分析する (オンライン受講)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2025/10/23木 〜 2026/03/26木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 18,480円
18世紀末から19世紀にかけて、フランス・イギリス・ドイツで誕生した社会学は、20世紀に入るとアメリカで隆盛し、人文・社会系の学問のなかで、一分野を占めるようになりました。 200年強におよぶ社会学の展開のなかで、人間と社会を理解するための重要なキータームが創り出されてきました。戦後80年たった日本の将来を、社会学のキータームの理解を通して、皆さんと考えていきます。 今回の授業では、「戦後80年を捉える視点−時代区分と社会変動の趨勢−」「社会のなかの権力」「不平等と正義」「グローバル化と公共圏」「ユートピアと想像力」「将来社会のデザイン」という6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます
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